ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
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書 籍 あ〜そ 書 籍 た〜ん 月  刊  誌 週  刊  誌 そ  の  他 反 司 馬 論

太平洋戦争研究会 / 高田明和 / 高橋誠一郎 / 谷沢永一  / ダ・ビンチ / 霍見(ツルミ)芳浩 /
土 居 豊 / 中 島 誠 / 中 村 稔 / 成田龍一 / 日本文芸社 / 日本放送協会 / 原田敬一 /
東 谷 暁 / 梟の城製作委員会 / 古川裕倫  / 文藝春秋 / 松本健一 / 岬龍一郎 / 村井重俊
/ 明治「 時代と人物 」研究会メディアックス / 山川出版社 / 洋 泉 社 / 歴史の謎を探る会

太 平 洋 戦 争 研 究 会

書籍名 : 写説 『 坂の上の雲 』 を行く  ///
著者 : 太平洋戦争研究会 / 2005年5月6日 1刷発行 / 発行所 : ビジネス社
?判(167X215)・SC・J・帯 / 発行人:岩崎旭 / 印刷・製本:凸版印刷 / カバーデザイン:渡邊民人 / 本文レイアウト:エムアンドケイ / 編集担当:武井章乃 / 営業担当:山口健志 / 参考文献 :
『 坂の上の雲 』他 / 写真提供・協力 : 近現代フォトライブラリー 他 / 定価 : 本体 1600円+税
はじめに : 平塚柾緒 / 第1章 伊予松山に訪れた新しい時代  近代日本を駆け抜ける三人の男たち 他 /
第2章 上京した伊予の若者たち 「 飛鳥、山ニ遊ブ 」で陸軍士官学校に合格 他 /
第3章 近代国家と日清戦争  憲法発布で近代国家の仲間入りを目指した日本 他 /
第4章 初めての国民戦争・日露戦争  日露開戦をめぐる主戦論と反戦論 他 /
第5章 雲へ向かう道  日露戦争は日本人に何を遺したか /
日露戦争略年表 / 参考文献 / 写真提供 ・ 協力 / 太平洋戦争研究会略歴
(帯 文 : 表)  日本海海戦から100年  当時の貴重な写真と 現在をつなぐ !!
正岡子規、秋山兄弟が青春時代を過ごした明治期。
日清、日露戦争へと続く近代日本の黎明期に若者たちはどう生きたのか。
(帯 文 : 裏)  主な内容( 目次 ): 省略
書籍名 : 日本の命運を決めた『 坂の上の雲 』の時代 〜 立志・風雲編 〜  ///
著者 : 谷沢永一 / 太平洋戦争研究会 / 2009年9月25日 初版発行 / 発行 : 李白社
A5判・SC・J・帯 / 発行者:岩崎旭 / 発売:フォレスト出版 / 印刷・製本: 廣済堂 /
カバーデザイン : 深澤康一 / 本文デザイン : 島崎哲雄デザイン事務所 /
写真提供・協力:近現代フォトライブラリー 他 / 定価:( 本体 1600円 )+ 税
はじめに 精魂こめた執着の名作 : 谷沢永一 / 第T章 近代国家への仲間入り /
第U章 初めての対外戦争となった日清戦争 / 第V章 列強と対峙する日本 /
おわりに 司馬遼太郎の仕事 : 谷沢永一 / 『 坂の上の雲 』関連年表
(カバー 文 : 裏)  時代を駆け抜けた主人公たち ・・・ 秋山好古、秋山真之、正岡子規
(カバー 文 : 表袖)  作家・司馬遼太郎は『 坂の上の雲 』で、日本人に何を伝えたかったのか――。
アジア国家として始めて列強に肩を並べたという幻想、戦争の勝利に浮かれ、何も知らされていなかった国民。
舞台の主人公となった正岡子規、秋山兄弟の生き様から、司馬遼太郎が伝えたかった
 本当の主題(テーマ)が見えてくる。 
(帯 文 : 表)  はじめに 他 : 省略    (帯 文 : 裏)  目次 他 : 省略

高 田 明 和

書籍名 : 『 坂の上の雲 』 の群像と二・二六事件、日米開戦をつなぐ歴史の謎  ///
著者 : 高田明和 / 2010年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 主婦の友インフォス情報社
四六版・HC・J・帯 / 発行者:久次米義敬 / 発売元: 主婦の友社 / 印刷所:大日本印刷 /
装丁 : 犬塚勝一 / 校正 : 東京出版サービスセンター / カバー写真:真珠湾で日本軍の攻撃を受ける
米戦艦ウエストバージニア / 定価 : [ 本体 1500円 ] *消費税が別に加算されます
読者の皆さんへ 日露戦争後の秋山真之が二・二六事件、日米開戦へとつながっている
 〔『 坂の上の雲 』に言及 〕/
第1章 知られざる史実。 『 坂の上の雲 』の群像と清水次郎長の任侠精神 /
第2章 日露戦争に勝利した後の秋山真之の動きと『 坂の上の雲 』の群像 /
第3章 ワシントンとロンドンの軍縮会議が二分した『 坂の上の雲 』の群像 /
第4章 もし秋山真之がいたなら二・二六事件の決起に賛同していただろう /
第5章 「 明治の秋山真之 」と「 昭和の山本五十六 」。 『 坂の上の雲 』 群像の帰結点 /
あとがきにかえて これぞ、まさに歴史の逆説
(帯 文 : 表)  【 司馬さんは、これを書きたかったのか? 】  日露戦争後の秋山真之はどうなったのか。
実はそこに明治と昭和を結ぶ「 隠れた糸 」と「 歴史の逆説 」が隠されている。

(帯 文 : 裏)  目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  「 読者の皆さんへ 」より : 省略   (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

高 橋 誠 一 郎

書籍名 : 司馬遼太郎の平和観  『 坂の上の雲 』 を読み直す  ///
著者:高橋誠一郎 / 平成17年(2005年)4月23日発行 第1版1刷発行 / 発行所:東海教育研究所
四六判・SC・J・帯 / 発行人:街道憲久 / 発売所 : 東海大学出版会 / 印刷・製本 : 図書印刷 /
装丁・本文デザイン : ポンプワークショップ / 定価( 本体 1,800円 + 税 )
はじめに 「 平和論 」の構築と『 坂の上の雲 』/ 序 章 『 坂の上の雲 』と「 司馬史観 」の深化 /
第一章 「 国民国家 」の成立 ― 自由民権運動と明治憲法の成立 /
第二章 日清戦争と米西戦争 ― 「 国民国家 」から「 帝国 」へ /
第三章 三国干渉から旅順攻撃へ ―「 国民軍 」から「 皇軍 」への変貌 /
第四章 旅順艦隊の敗北から奉天会戦へ ― ロシア帝国の危機と日本の「 神国化 」/
第五章 勝利の悲哀 ―「 明治国家 」の終焉と「 帝国 」としての「 皇国 」/
終 章 「 愛国心 」教育の批判 ― 新しい「 公 」の理念 / あとがき / 主な歴史的人物一覧 /
本書関連年表 T 〜 V / 本論関連の主な発表文献 / 主な引用・参考文献
(帯 文 : 表)  日露戦争を問い直す  「 司馬史観 」の深化と『 坂の上の雲 』
(帯 文 : 裏)  本文( はじめに )より : 省略    (カバー 文 : 裏)  目次 より : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎と時代小説  「 風の武士 」 「 梟の城 」 「 国盗り物語 」 「 功名が辻 」 を読み解く  ///
高橋誠一郎 著
/ 発行日 : 2006年12月1日 第1刷発行 / 発行所 : のべる出版企画
四六判・HC・J・帯 / 発行者:野辺慎一 / 発売元: コスモヒルズ / 印刷所:互恵印刷 /
定価 : 本体 1900円 + 税
はじめに 司馬遷の『 史記 』と司馬遼太郎 / 凡 例 /
序 章 「 司馬史観 」の生成 ―『 風の武士 』と初期の短編 /
第一章 時代小説の原点 ―『 梟の城 』と忍者小説 /
第二章 乱世の「 英雄 」と「 天命史観 」―『 国盗り物語 』( 斎藤道三 )と『 史記 』/
第三章 「 天下布武 」と近代国家 ―『 国盗り物語 』( 織田信長 )と『 夏草の賦 』/
第四章 「 鬼退治 」の物語の克服 ―『 功名が辻 』の現代性 /
終 章 核兵器の時代と「 司馬史観 」の構造 ―『 坂の上の雲 』から『 菜の花の沖 』へ /
参考文献 / 司馬遼太郎( 福田定一 )簡易年表 /
『 梟の城 』『 国盗り物語 』『 功名が辻 』『 夏草の賦 』関連年表 / あとがき
(帯 文 : 表)  乱世における「 天下布武 」と「 テロリズム 」の問題を考える
(帯 文 : 裏)  忍者小説から『 功名が辻 』にいたる時代小説を
 「 列伝 」的な手法で読み、秦の始皇帝やナポレオンと比較しながら、
  日本の戦国時代の「 英雄 」を世界史的な広い視野で描いた司馬作品の魅力に迫る。
さらに、単語の「 二義性 」に注意しながら読み解くことで、「 英雄 」による「 鬼退治 」という
  中世的な歴史認識への鋭い批判を秘めた「 司馬史観 」の現代性を明らかにする。
(カバー 文 : 裏)  目次 より : 省略
書籍名 : 新聞への思い  正岡子規と「 坂の上の雲 」  ///
著者:高橋誠一郎 / 二〇一五年一一月五日 初版第一刷発行 / 発行所:人文書館 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 道川文夫 / 装幀 : 道川龍太郎・多賀谷典子 / 印刷・製本 : モリモト印刷 /
編集:多賀谷典子・道川龍太郎 / 考証・校閲:田中美穂 / カバー版画:「 雲 」田主誠 / 大扉写真 :
「 正岡子規( 明治24年3月 房総旅行 )」松山市立子規記念博物館所蔵 / 定価( 本体 二七〇〇円+税 )
序 章 木曽路の「 白雲 」と新聞記者・正岡子規 / 第一章 春風や――伊予松山と「 文明開化 」/
第二章 「 天からのあずかりもの 」――子規とその青春 /
第三章 「 文明 」のモデルを求めて――「 岩倉使節団 」から「 西南戦争 」へ /
第四章 「 その人の足あと 」――新聞『 日本 』と子規 /
第五章 「 君を送りて思うことあり 」――子規の視線(まなざし) /
終章 「 秋の雲 」――子規の面影 /  本書関連・正岡子規簡易年表 / 参考文献 /
子規の青春と民主主義の新たな胎動――あとがきに代えて / 【 付記 】 正岡子規略歴
(帯 文 : 表)  子規、秋山好古 ・ 真之兄弟、それに陸羯南という新聞人、畏友 ・ 夏目漱石ら、
 それぞれの「 時代人 」の跫音にふれながら、「 坂の上の雲 」を辿る。
(カバー 文 : 表袖)  明治という激動と革新の時代のなかで山茶花に新聞遅き場末哉
 ( 子規 明治三十二年、日本新聞記者として )
司馬遼太郎の代表的な歴史小説、史的文明論である『 坂の上の雲 』等を通して、
  近代化 = 欧化とは、文明化とは何であったのかを、比較文学・比較文明学的視点から問い直す!
「 坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめてのぼってゆく 」
  明治の幸福な楽天家たちとその後の「 時代人 」たちは、「 坂の上 」のたかだかとした
 「 白い雲 」のむこうに何を見たのであろうか。
陸羯南が創刊した新聞『 日本 』の「 文苑 」記者であり、歌人・俳人・写生文家・正岡子規の軌跡を辿り、
  生涯の友・夏目漱石、そして新聞人でもあった司馬遼太郎のまなざしから、しなやかに読む。
(帯 文 : 裏)  目次より 他 & (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介( 顔写真 有り ): 省 略

谷 沢 永 一

書籍名 : 司馬遼太郎エッセンス  『 播磨灘物語 』から『 ひとびとの跫音 』まで  ///
著者 : 関川夏央 / 1996年8月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋
A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 新井信 / 印刷 : 凸版印刷 /
製本 : 加藤製本 / カバー : 坂田政則 / 定価 400円 ( 本体 388円 )
( 見出し 省略 )『 播磨灘物語 』『 覇王の家 』『 翔ぶが如く 』× 4回 / 『 空海の風景 』
『胡蝶の夢』× 2回 / 『菜の花の沖』『項羽と劉邦』『長安から北京へ』『人間の集団について』
『 街道をゆく 』『 ひとびとの跫音 』/ 後 記 / 文庫のためのあとがき / 単行本
(カバー 文 : 裏)  1985年に世に出た本書は、司馬文学理解のもっともふかい到達点として、
 いまなお不滅の光をはなつ一冊だ。
司馬遼太郎という作家の出現によって、わが国ははじめて成熟した人間描写をえた。
その作品群をもぎたての果実として味わい得るのは、同時代人としてまさに天啓である、と著者は語る。
現代最上の司馬文学案内書である。
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎さん、ありがとう    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 司馬遼太郎の贈りもの

【 四 六 判 】
 著者 : 谷沢永一 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 /
 印刷所 ・ 製本所 : 大日本印刷 / 装幀 : 上田晃郷 / 本文写真 : 山野博史氏蔵書 ( 撮影 : 寿福滋 )

【 A 6 判 】
 著者 : 谷沢永一 / 発行所 : PHP研究所 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 /
 印刷所 ・ 製本所 : 大日本印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 紋章 ・ 装幀 : 上田晃郷

 ( T )  ///   1994年2月4日 第1版第1刷発行 / 定価 1,500円 ( 本体 1,456円 )
序 章 人の世に生きる知恵 / 『 梟の城 』 人間の動きがかもす渦 /
『 大坂侍 』『 上方武士道 』 正味の目方で量る 上方風情 / 『 風の武士 』 若さがほとばしる 侠気の啖呵 /
『 戦雲の夢 』 人生を賭ける決断の潮時 / 『 風塵の門 』 動乱に処する男の気組 /
『 新選組血風録 』 組織をおりなす人間模様 / 『 燃えよ剣 』 組織者の覚悟の据え方 /
『 竜馬がゆく 』 人を動かす誠の姿勢 他 / 『 尻啖え孫市 』 組織が生み出すケレン /
『 功名が辻 』 男という生き物 / 『 城をとる話 』 人を動かす二つの力 /
『 国盗り物語 』 善の中に悪あり、悪の中に善あり 他 / 『 関ケ原 』 智者の限界 他 /
編集者と著者との雑談
(帯 文 : 表)  「 人の世に生きる知恵 」の宝庫  魅力あふれる人間たちが躍動する司馬文学の醍醐味。
その枠を読み抜く、著者渾身の一冊    (帯 文 : 裏)  紹介作品 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  「 まえがき 」より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
 ( T )  ///   1996年7月15日 第1版第1刷 / 定価 620円 ( 本体 602円 )
文庫版のためのまえがき / 序章 〜 編集者と著者との雑談 : '94年版に 同じ /
割符 ―― 解説に代えて : 向井敏 / 単行本
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎が現代の日本人に残したものは何か ―― それは、魅力あふれる
 歴史上の人物に焦点をあて「 人の世に生きる智恵 」を生き生きと描き出したことであろう。
その司馬文学を敬愛してやまない著者が、叙述の勘所を抜き出し、「 司馬遼太郎の世界 」を解き明かした。
類まれなる作家と評論家が本書で融合し、人生と歴史の醍醐味を味わわせてくれる第一弾。
(カバー 文 : 表袖)  「 文庫版のためのまえがき 」より : 省略
(帯 文 : 表)  司馬さん、本当にありがとう 解説・向井敏  【 人間通になる手引書 】
 U  ///   1995年11月2日 第1版第1刷発行 / 定価 1,500円 ( 本体 1,456円 )
『 北斗の人 』 才能を世に出す力 / 『 俄 ― 浪華遊侠伝 』 漢の可愛気 他 /
『 十一番目の志士 』 政治に善悪はない / 『 新史太閤記 』 「 陽気さ 」を演出する能力 他 /
『 豊臣家の人々 』 親切派徹底してこそ生きる / 『 夏草の賦 』 臆病こそ知恵のもと 他 /
『 義経 』 人は論理では動かない 他 / 『 峠 』 人の賢愚は気質による 他 / 初 出
(帯 文 : 表)  人間の傑作、ここに在り。  己の智に輝き、時代を疾駆する主人公たち。
司馬文学の魅力を照らし出す 著者のライフワーク第二弾。    (帯 文 : 裏)  紹介作品 : 省略

 U  ///   1998年4月15日 第1版第1刷 / 定価 : ( 本体 590円 + 税 )
『 北斗の人 』『 峠 』 : '95年版に 同じ / 解説 ―― 湖南に比すべき人 : 小笠原茂 / 単行本
(帯 文 : 表)  司馬文学の精髄を総結集した 著者のライフワーク第二弾
(カバー 文 : 裏)  死して今なお多くのファンの心をとらえてはなさない 司馬遼太郎。
その司馬文学を敬愛し、「司馬遼太郎の精神の鼓動を、そのまま過不足なく読者に伝えること」を
 自らの役目と任ずる著者が、司馬作品の勘所を抜き出し、司馬遼太郎の精髄を総結集した
『司馬遼太郎のおくりもの』の第二弾。
本書では『 北斗の人 』『 十一番目の志士 』『 新史太閤記 』『 峠 』ほか 8作品を収録。
司馬ファン待望の文庫化。
(カバー 文 : 表袖)  本書 「 解説 」 ( 小笠原茂氏 ) より : 省略
 V  ///   1997年8月5日 第1版第1刷発行 / 定価 : ( 本体 1,476円 + 税 )
『 坂の上の雲 』 知恵と勇気と幸運と 他 / 『 手掘り日本史 』 大きな構想は 柔軟な姿勢を生む 他 /
『 歴史を紀行する 』 ときに歴史は怨恨がうごかす / 『 歴史と小説 』 社会を組みあげ整える総意 /
『 妖怪 』 慾は慾として在り、慾のために慾を発揮する / 初 出
(帯 文 : 表)  坂の上の雲
人生の叡智、歴史の洞察に満ちた 司馬文学の真髄を読み抜く著者渾身のライフワーク第3集
(帯 文 : 裏)  紹介作品 : 省略

 W  ///
1999年4月2日 第1版第1刷発行
/ 制作協力 : PHPエディターズ・グループ /
定価 :( 本体 1,429円 + 税 )
『 大盗禅師 』『 日本歴史を点検する 』 権力とは錯覚の上にできあがっている 他 /
『 歳月 』 政治は感情で組み立てられる 他 /
『 世に棲む日日 』 大事をなさんとする者は「 和気 」がなければならない 他 /
『 城塞 』 逃げるという動作それ自体が恐怖心を作り出す 他 /
『 人間の集団について 』 虚構に拠って立つ戦いは敗れざるをえない 他 / 初 出
(帯 文 : 表)  こんな時、司馬さんならどう考えるだろう
英雄とは、権力とは、日本人とは・・・・・・。  司馬作品が描く人間解釈の真髄、ここにあり
好評シリーズ、待望の第四弾。  『 世に棲む日日 』『 城塞 』『 人間の集団について 』を読む。
(帯 文 : 裏)  紹介作品 : 省略
 X  ///
2001年3月7日 第1版第1刷発行
/ 制作協力・組版 : PHPエディターズ・グループ /
定価 : ( 本体 1,429円 + 税 )
『 花神 』 原理を優先すると、よい知恵も曇る 他 / 『 覇王の家 』 人間は「 人間関係 」で成立する /
『 播磨灘物語 』 理屈は感情の裏打ちがあって 実現化する / 『 空海の風景 』 進退を劇的に演出する才能 他 /
『 翔ぶが如く 』 無私であることが衆を動かす 他 / 『 胡蝶の夢 』 「 世間 」とはおそろしい妖怪である /
『 項羽と劉邦 』 虚心は人間を聡明にする 他 /
『 菜の花の沖 』 正直ほど鍛練と勇気と自律の要るものはない 他 /
『 箱根の坂 』 政治を行なうとは責任を引き受けることである /
終 章 人間通の文学 ―― 連載終了にあたって / 初 出
(帯 文 : 表)  透徹した人間学  人間通の百花繚乱を自然なかたちで描きわけてゆく司馬文学。
そのエッセンスを詠み抜く好評シリーズ完結編。    (帯 文 : 裏)  紹介作品 : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎の遺言  ///
著者 : 谷沢永一 / 2005年9月1日 第1刷発行 / 発行所 : ビジネス社
小B6判・SC・J / 発行者 : 岩崎旭 / カバー印刷 : 半七写真印刷工業 /
本文印刷・製本: 廣済堂 / カバーデザイン:石澤義裕 / 定価:本体 952円 + 税
まえがき―― 読者と肩を並べて読む / 第一章 司馬遼太郎の歴史観 〜 日本人を見つめる慈愛 〜 /
第二章 幕末 〜 明治 近代日本の黎明 〜 西郷隆盛と大久保利通 〜 /
第三章 幕末 江戸という時代の皮膚感覚 〜 日本人および日本社会の特性を照らしだす 〜 /
第四章 近世 日本の近世をつくった人物 〜 時代を見つめるまなざし 〜 /
第五章 他国への視界 〜 中国を理解するために 〜
(カバー 文 : 表)  『 坂の上の雲 』『 翔ぶが如く 』『 街道をゆく 』などの傑作には、
日本人の生き方の知恵が隠されていた

(カバー 文 : 裏)  なぜ私たちは『 坂の上の雲 』に魅了されるのか + 目次 より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  司馬遼太郎が本当に言いたかったこと、言いのこしたこと
書籍名 : 司馬遼太郎 「 坂の上の雲 」 を読む  ///
著者 : 谷沢永一 / 2009年4月10日 第1刷発行 / 発行所 : 幻冬舎
小B6判・SC・J・帯 / 発行者:見城徹 / 印刷・製本所:中央精版印刷 / 装幀:川上成夫 /
写真提供:松山市立子規記念博物館 / DTP:美創夫 / 協力:アイ・ティー・コム /
本文引用 :『 坂の上の雲 』 全八巻( 文春文庫 )/ 定価( 本体 952円 + 税 )
第一章 まことに小さな国が、開花期をむかえようとしている /
第二章 おそろしさはその素人ということじゃ /
第三章 日本人は飲まず食わずで巨大海軍をつくった /
第四章 はじめて『 近代 』というもののおそろしさに接した /
第五章 勝った収穫を後世の日本人は食いちらした /
第六章 作家にとって知識は敵である / あとがき / 年号
(帯 文 : 表)  「 NHKスペシャルドラマ 」を10倍楽しむ  明治の夢を生き抜いた三人の男
近代日本・栄光と誤算の真実に迫る    (カバー 文 : 両袖)  目次 小見出し より : 省略
(帯 文 : 表)  『 坂の上の雲 』は、日清・日露の戦争を舞台にした大河小説である。
―― 略 ――、描かれているのは、明治の日本が、国家の独立を守るために
 国を挙げて努力の限りを尽くす、そのいきさつである。
さらに、その危うい勝利がいかにその後の日本を誤らせたか、それを言いたいがために書かれたものなのだ。
書籍名 : 一冊でわかる 『 坂の上の雲 』  司馬遼太郎が伝えたもの  ///
著者 : 谷沢永一 / 2009年7月6日 第1版第1刷発行 / 発行所 : PHP研究所
新書判・SC・J・帯 / 発行者:江口克彦 / 印刷所: 精興社 / 製本所: 大進堂 /
装丁 : 一瀬錠二 / カバー写真提供 : 文殊社 / 定価 : 本体 950円 ( 税別 )
一、 知恵と勇気と幸運と / 二、 善玉悪玉で歴史の大筋が見えるか /
三、 義務感こそ人間を高貴にする / 四、 物事を革新する者は、その道の素人である /
五、 美がわかれば、人生の楽しみが生まれる / 六、 将師は庇護者としての責任を引き受ける /
七、 知らしめて悟らしめて人を動かす / 八、 精神主義と規律主義は無能者の隠れ蓑 /
九、 専門常識はゆらい保守的なものである / 十、 常勝の傲りが目をくもらせる /
十一、 型によって栄え、型とともに滅びる / 十二、 「 卑屈な笑顔 」で人の心を攬る性向 /
十三、 敵失による勝利を美化した禍根 / 新版あとがき //
『 司馬遼太郎の贈りもの V 』( PHP研究所 )を改題、加筆・修正
(帯 文 : 表)  日本が健康で若かったころ ―― 。  「 この国 」の黄金時代
日露戦争を戦った先人の活力と知恵に学ぶ    (帯 文 : 裏)  人間と戦争に向き合う + 目次 より : 省略

ダ ・ ビ ン チ

書籍名 : 司馬遼太郎 作品の 女たち  巨匠が描いた ヒロインの秘密  ///
編者:三猿舎 / 2006年2月8日初版第1刷 発行 / 発行所: メディアファクトリー
四六判 ・ SC ・J ・ 帯 / 発行者 : 安倍晶子 / 印刷・製本所 : サンケイ総合印刷 /
企画協力:司馬遼太郎記念館 / 編集 : 柴藤愛林 / 装丁 : 新上ヒロシ /
DTP : 太陽社 / カバー絵・総扉 :「 花下遊楽図屏風 」( 狩野長信 )
東京国立博物館蔵 国宝 写真提供・文藝春秋 / 定価:本体 1200円( 税別 )
第一章 男と女と「 司馬遼太郎 」〔( 以下、見出し 省略 ): 小谷野敦 / 岸本洋子 / 読者アンケート 〕/
第二章 総ガイド・物語を彩る60人の女たち /
第三章 ストーリーをより楽しむための司馬文学〔 菊池明 / 榎本秋 / 武井崇 / 榎本秋 〕/
第四章 特別再録 司馬作品の女を読み解く 〔 田辺聖子 / 亀井俊介 / 小林亜子( 出典 : 各文末 )〕/
執筆者紹介
(帯 文 : 表)  今までほとんど語られることのなかった司馬作品に登場する女性キャラクター。
隠れた名作の知られざるヒロインたちをも徹底検証!  知恵の千代、野生のおりょう、魅惑のアビア・・・・・・
国民的作家が「 好んで描いた女 」と「 あえて触れなかった素顔 」
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略 + まったく新しい 司馬文学へのアプローチ

霍 見 芳 浩

書籍名 : アメリカのゆくえ、日本のゆくえ  司馬遼太郎との対話から  ///
著者:霍見芳浩 / 2002(平成14)年12月20日 第1刷発行 / 発行所:日本放送出版協会
四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松尾武 / 印刷 : 誠信社 / 近代美術 / 製本 : 石毛製本 /
資料提供:(財) 司馬遼太郎記念財団 / 編集協力:川嶋治子 / 装幀 : 鈴木一誌
( ニューヨークの写真撮影も )/ 鈴木朋子 / 定価 :( 本体 1600円 )+ 税
プロローグ 司馬さんの宿題 / 第一部 アメリカと日本 /
第二部 「 9 ― 11 」後の風景 ―― ニューヨーク、ワシントン、フィラデルフィア /
第三部 原初のアメリカ ―― ニューイングランド地図 /
第四部 平均値の大地 ―― アメリカの中央部( 大平原地帯 )/
第五部 オレゴン・トレイルの先に ―― 砂漠の南西部州と太平洋沿岸州 /
エピローグ 日本の再興 ―― アイルランドに学ぶ / あとがき
(帯 文 : 表)  司馬さんの宿題を胸に『 アメリカ素描 』をゆく
NHK−BS2で放送 司馬遼太郎 ― アメリカ素描をゆく

番組ナビゲーター 霍見教授( ニューヨーク市立大学 )が、司馬さんからの宿題ともなった
  混迷の日本 ≠考えるため『 アメリカ素描 』の舞台を訪ねる思索の旅の記録。
(帯 文 : 裏)  いまほど 司馬さんの歴史感覚と国際感覚が 必要とされる時はない。+ 目次 より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  司馬ファンに捧げる ―― 霍見芳浩 以下、本文省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介( 近影 あり ): 省略

土 居 豊

書籍名 : 『 坂の上の雲 』 を読み解く !  〜 これで全部わかる秋山兄弟と正岡子規  ///
著者:土居豊 / 2009年11月27日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / 四六判・SC・J・帯 /
発行者 : 鈴木哲 / 編集 : 講談社エディトリアル ( 代表 : 土門康男 )/ 印刷所 : 共同印刷 /
製本所 : 国宝社 / 写真提供 :(財)松山観光コンベンション協会 /
装丁・本文デザイン : 若月清一郎 / 定価 : 本体 1200円( 税別 )
はじめに / 【 第1部 】 『 坂の上の雲 』の本当の主人公・正岡子規 /
【 第2部 】 秋山真之・バルチック艦隊を沈めた名参謀 /
【 第3部 】 秋山好古・世界最強のロシア騎兵を破った男 /
【 第4部 】 子どもでもわかる! 日露戦争とその時代 /
【 おわりに 】 エッセイ『 二十一世紀に生きる君たちへ 』に込められた司馬遼太郎の思い
(帯 文 : 表)  これを読めばもっと楽しめる!  『 坂の上の雲 』の全解説。
司馬遼太郎を始めて読む若い読者にも、また、NHK初ドラマ化『 坂の上の雲 』の予習にも。
明治初頭の青年たちを描いた青春小説として、『 坂の上の雲 』を大胆に読み解く!
正岡子規《 文学に生き 文学に死す 》  秋山真之《 松山のガキ大将、ロシア海軍を倒す 》
秋山好古《 校長先生は「 最後の古武士 」》
(帯 文 : 裏)  『 坂の上の雲 』の面白さは、秋山兄弟という軍人たちや、
 同郷の俳人・正岡子規といった、庶民出身の主人公を活躍させたところにある。
歴史上の偉人たちではなく、名もなき庶民たちの代表選手が、この国の運命を変えたのである。
書籍名 : 司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 読解  西郷隆盛という虚像  ///
著者 : 土居豊 / 2018年11月30日 初版第一刷発行 / 発行所 : 関西学院大学出版会
四六版・SC・J / 発行者:田村和彦 / 印刷:協和印刷 / 定価( 本体 1,900円 + 税 )
まえがき 『 翔ぶが如く 』の謎  司馬遼太郎はなぜ西郷が苦手だったか? /
第1章 司馬遼太郎の描いた西郷隆盛  『 花神 』『 竜馬がゆく 』など /
第2章 司馬遼太郎の描いた西郷 VS 大久保  『 翔ぶが如く 』など /
第3章 司馬遼太郎の「 征韓論 」観  江藤新平の目指した正義 /
第4章 司馬遼太郎はどうして桂小五郎( 木戸孝允 )が嫌い? /
第5章 『 翔ぶが如く 』と村松剛『 冷めた炎 木戸孝允 』  維新の三傑を解剖する /
第6章 『 翔ぶが如く 』と江藤淳『 南洲残影 』  その西郷像の違い / 第7章 司馬遼太郎 VS 西郷隆盛 /
あとがき / 参考文献 / 執筆者略歴

中 島 誠

書籍名 : 司馬遼太郎と 「 坂の上の雲 」  ///
文 : 中島誠 / 絵 : 清重伸之 / 2002年4月30日 第1版第1刷発行 / 発行所 : 現代書館
A5判?・SC・J / 発行者 : 菊地泰博 / 写植 : 一ツ橋電植 / 印刷 : 東光印刷所 / 平河工業社 /
製本 :越後堂製本 / 制作協力 : 岩田純子 / 装幀 : 市村繁和 / 定価 1,200円 + 税
はじめに / 序 章 『 坂の上の雲 』の謎 / 第1章 司馬遼太郎のくせおよび郷士―国家―世界の往復運動 /
第2章 「 日清戦争 」と「 大諜報 」/ 第3章 『 坂の上の雲 』に見る正岡子規の役割 /
第4章 日露戦争とは何か―明治っ子、秋山兄弟の坂道 / 第5章 日本人にとって、もう一つの坂は、あるのか /
あとがき
(カバー 文 : 表)  歴史小説家、歴史の坂道を登る。 司馬文学の可能性と限界。
余談居士・司馬遼太郎のアキレス腱を探る  「 公 」は「 幸 」たりえたか。
《 メ モ 》  FOR BEGINNERS シリーズ 93( 日本オリジナル版 )

中 村 稔

書籍名 : 司馬遼太郎を読む  ///
著者 : 中村稔 / 2009年6月10日 第1刷印刷 / 2009年6月15日 第1刷発行
発行所 : 青土社 / 四六判・HC・J・帯 / 発行人 : 清水一人 / 本文印刷 : ディグ /
表紙印刷 : 方英社 / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 本体 1900円( 税別 )
『 坂の上の雲 』と吉村昭『 海の史劇 』  ロジェストヴェンスキー大航海 /
『 梟の城 』と村山知義『 忍びの者 』/ 『 新選組血風録 』と子母澤寛『 新選組始末記 』/
『 燃えよ剣 』『 竜馬がゆく 』とマリアス・B・ジャンセン『 坂本龍馬と明治維新 』/
『 世に棲む日日 』と河上徹太郎『 吉田松陰 』/
『 菜の花の沖 』とピョートル・B・リコルド『 艦長リコルドの手記 』/
『 箱根の坂 』『 国盗り物語 』/ 後 記
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎の小説作法と司馬史観のすべて
バルチック艦隊司令長官ロジェストヴェンスキーを司馬遼太郎はどう描き、吉村昭はどう描いたか。
そうした特異な視点から司馬遼太郎の多くの作品を分析して、その小説作法を解き明かし、事実と虚構の間に、
 時代小説から歴史小説へ展開した司馬遼太郎がその過程で確立した司馬史観とはどういうものかを追求した、
 画期的な司馬遼太郎論。    (帯 文 : 裏)  著者紹介 : 紹介

成 田 龍 一

書籍名 : 司馬遼太郎の幕末・明治  『 竜馬がゆく 』と『 坂の上の雲 』を読む  ///
著者:成田龍一 / 2003年5月25日 第1刷発行 / 発行所:朝日新聞社 / 四六判・SC・J・帯 /
発行者 : 柴野次郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 装幀 : 多田進 / 定価 :( 本体 1300円 )+ 税
第一章 いま、司馬遼太郎を読むこと / 第二章 『 竜馬がゆく 』を読む /
第三章 『 坂の上の雲 』を読む / あとがき
(カバー 文 : 裏)  内容紹介 : 歴史小説は〈 史実 〉か〈 虚構 〉か、という対比には意味がない。
作家も歴史家も、自分の生きている時代のなかで、ある時代を切り取り、対象として書く。
歴史を描くうえで、両者の差はない。 史実が書かれているかどうかではなく、記述の〈 作法 〉に意味がある。
本書では、「 国民作家 」司馬遼太郎作品のなかでもとくに人気の高い
 『 竜馬がゆく 』と『 坂の上の雲 』を、作品全体を通してたんねんに読み込んでいく。
2作品で司馬が描いた、あるいは書かなかった幕末・明治を、小説の対象となった時代・小説が書かれた時代・
 そしてわれわれが読んでいる今現在 =「 三つの時間軸 」で読む、はじめての試みである。
読み手が〈 いま 〉を背景に、作品をどう読むかも問われるのだ。   (カバー 文 : 表袖)  著者紹介:省略
(帯 文 : 表)  この大作を、「 三つの時間軸 」で読み解く    (帯 文 : 裏)  ●本文 から : 省略
書籍名 : 戦後思想家としての司馬遼太郎  ///
著者:成田龍一 / 二〇〇九年七月一〇日 初版第一刷発行 / 発行所: 筑摩書房
四六判・HC・J・帯 / 発行者:菊池明郎 / 印刷所:明和印刷 / 製本所:矢嶋製本 /
装丁 : 間村俊一 / 写真 : 鬼海弘雄 / 定価( 本体価格 2,800円 + 税 )
プロローグ ―― 一九四五年と一九九六年 /
第一章 はじまりとしてのサラリーマン(『 名言随筆 サラリーマン 』『 白い歓喜天 』『 梟の城 』)/
第二章 幕末維新期への関心(『 魔女の時間 』『 燃えよ剣 』『 竜馬がゆく 』)/
第三章 東アジアのなかの日本国家論
 (『 坂の上の雲 』『 翔ぶが如く 』『 故郷忘じがたく候 』『 街道をゆく T 』)/
第四章 文明論の展開(『 ひとびとの跫音 』『 菜の花の沖 』『 韃靼疾風録 』『 街道をゆく U 』)/
第五章 時計によるメッセージ(『 街道をゆく V 』『 この国のかたち 』)/
エピローグ ―― グローバリゼーションのなかの司馬遼太郎 / あとがき / 司馬遼太郎 年譜 / 参考文献
(帯 文 : 表)  『 竜馬がゆく 』『 坂の上の雲 』などを、戦後の示空間のなかで 読み解く。
近代日本と司馬遼太郎を問い直す試み。    (帯 文 : 裏)  本文( エピローグ )より : 省略

日 本 文 芸 社

書籍名 : 地図で読む『 坂の上の雲 』  秋山兄弟、正岡子規が駆け抜けた明治という時代  ///
監修者:清水靖夫 / ナビゲーター:松平定知 / 発行日:平成22年10月30日 第1刷発行
発行所 : 日本文芸社 / A4判・SC / 発行者 : 友田満 / 印刷所 : 玉井美術印刷 /
製本所:大口製本印刷 / 主要参考文献・資料:『 坂の上の雲 』司馬遼太郎(著)(文藝春秋)他 /
写真提供 ・ 協力 : 坂の上の雲ミュージアム 他 / 編集・制作協力・地図制作・カバー地図制作 :
ジオカタログ / 装丁・カバーデザイン:若林繁裕 / 本文デザイン:船引奈々 / 協力:武偉悟・
金行抄穂・増田誠 / カバー写真:オールドフォトライブラリー / 定価:( 本体 1800円 )+ 税
はじめに / 松平定知氏インタビュー ―― 松平定知氏が語る「 坂の上の雲 」とその周辺 ―― /
和歴西暦対照表( 嘉永6年 〜 昭和9年 )/ 序 章  坂の上の雲 ≠フ世界 / 一 章 黎 明 /
二 章 眠れる獅子 / 三 章 北の帝国 / 四 章 嵐の前 / 五 章 日露開戦 / 六 章  波濤去りぬ /
付録  「 坂の上の雲 」人物事典 / 「 坂の上の雲 」関連主要年表( 嘉永6年 〜 昭和5年 )
《 メ モ 》  NHKスペシャルドラマ『 坂の上の雲 』全十三回( 各回九〇分 )
【 第一部 】 第一回 〜 第五回 : 二〇〇九年十一月二九日 〜 十二月二七日 /
【 第二部 】 第六回 〜 第九回 : 二〇一〇年十二月五日 〜 十二月二六日 /
【 第三部 】 第十回 〜 最終回( 第十三回 ): 二〇十一年暮れ放送予定

日 本 放 送 協 会

書籍名 : 「 空海の風景 」 を旅する  ///    「 講 演 」 / 「 TVの書誌 」 へ 再掲
執筆者 : 冨沢満 ・ 井上隆史 ・ 鎌倉英也 ・ 森下光泰 / 著者 : NHK取材班
2002年8月15日 初版印刷 / 2002年8月25日 初版発行 / 発行所:中央公論新社
四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者:中村仁 / 印刷:三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 /
装幀 : 中央公論新社デザイン室 / カバー写真 : 高野山( 登野城弘 / DANDY PHOTO )
「 両界曼荼羅図 」( 香川県歴史博物館制作、原本東寺所蔵 )/ 定価:本体 2100円 + 税
プロローグ 「 空海の風景 」への旅はこうして始まった : 冨沢満 /
第一章 なぜ、今、空海なのか : 鎌倉英也 / 第二章 讃 岐 : 鎌倉英也 /
第三章 奈 良 : 森下光泰 / 第四章 室戸岬 : 鎌倉英也 / 第五章 渡 海 : 鎌倉英也 /
第六章 長 安 : 鎌倉英也( コラム 時空をこえる碑の林 : 冨沢満 )/
第七章 博 多 : 鎌倉英也 / 第八章 空海と最澄 : 森下光泰 /
第九章 東 寺 : 鎌倉英也( コラム 「 弘法大師行状絵詞 」撮影記 : 森下光泰 )/
第十章 高野山 : 森下光泰 / エピローグ 「 空海 」現在の風景 : 鎌倉英也 /
あとがき : 井上隆史 / 主要参考文献
(帯 文 : 表) 司馬遼太郎の最高傑作の舞台を訪ねその思索のあとを導きとして
  「 人類普遍の天才 」空海の現代における意味を考える    (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
《 メ モ 》  NHKスペシャル「 空海の風景 」( 2002年1月4,5日放送 )
 番組制作スタッフ・取材撮影協力者 : 省略
書籍名 : 「 空海の風景 」 を旅する  ///    「 講 演 」 / 「 TVの書誌 」 へ 再掲
2006年8月25日 初版発行 / A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 早川準一 /
本文・カバー印刷 : 三晃印刷 / カバー : 中央公論新社デザイン室 / カバー写真 :
高野山金剛峯寺奥の院参道( 撮影 : 三好和義 )/ 定価( 本体 686円 + 税 ) //
執筆者・著者・発行所 : 2002年版に 同じ
2002年版に 同じ
(カバー 文 : 裏)  讃岐、奈良、室戸、福建、長安、博多、東寺、高野山・・・・・・。
司馬遼太郎の最高傑作の舞台を訪ね、その思索のあとを導きとして、
 「 人類普遍の天才 」空海の現代における意味を考える。
NHKスペシャル「 空海の風景 」として映像化した番組制作スタッフによる歴史紀行。
《 メ モ 》  2002年版に 同じ
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎の最高傑作に描かれた「 人類普遍の天才 」の足跡をたどる歴史紀行
書籍名 : 未来をつくる君たちへ  司馬遼太郎作品からのメッセージ  ///
著者 : 立花隆、関川夏央、松本健一 / 2009(平成21)年11月25日 第1刷発行
発行所:日本放送出版協会( NHK出版 )/ A5判・HC・J・帯 / 発行者:遠藤絢一 /
印刷:大熊整美堂 / 三秀舎 / 製本:ブックアート / 番組制作スタッフ:省略 /
本書編集スタッフ ・ 協力者 : 省略 / 定価 :( 本体 1,100円 )+ 税  ///
「 講 演 」 / 「 TVの書誌 」 へ 再掲
はじめに : 山元浩昭(『 二十一世紀に生きる君たちへ 』を引用 )/
情報を手に入れて未来を拓こう 〜 世界を見る目をもった人・緒方洪庵 :
 立花隆「 洪庵のたいまつ 」を引用 )/
歴史上の人びとは、僕らの友だちだ 〜 思いをありのままに伝える人・正岡子規 :
 関川夏央『 坂の上の雲 』等を引用 )/
世界への好奇心をもとう 〜 広い心をもった人・高田屋嘉兵衛 : 松本健一『 菜の花の沖 』を引用 )
(帯 文:表) 小・中学生に送る21世紀を生きるヒント+著者顔写真  (帯 文:裏) はじめにより:省略
《 メ モ 》  NHK総合テレビ「 未来を作る君たちへ 」〔( 2009年? )11月15日、22日、29日 放送 〕

原 田 敬 一

書籍名 : 「 坂の上の雲 」と日本近現代史  ///
著者 : 原田敬一 / 2011年10月25日 初版 / 発行所 : 新日本出版社
四六版・SC・J・帯 / 発行者 : 小桜勲 / 印刷 : 亨有堂印刷所 /
製本:光陽メディア / 装幀 : 守谷義明 + 六月舎 / 定価( 本体 890円 + 税 )
プロローグ 二一世紀に生きる君たちへ――司馬さんのメッセージの意味 /  幕末維新の「 苦味 」/
 「 坂の上の雲 」の語る「 明治日本 」と近代史 /  「 坂の上の雲 」と日清戦争 /
 「 坂の上の雲 」と日露戦争 /  加害者としての「 大正日本 」と「 昭和日本 」/
  戦後日本の希望が歴史を見る眼を育てた / エピローグ 二一世紀の日本とアジア /
引用文献 / 参考文献 / あとがき
(帯 文 : 表)  日清・日露戦争とつながる現代  司馬さんと考える「 大日本帝国 」の歴史と21世紀
(帯 文 : 裏)  〈 目 次〉から : 省略

東 谷 暁

書籍名 : 「 坂の上の雲 」 100人の名言  ///
著者 : 東谷暁 / 2011年(平成23年)9月20日 第1刷発行 / 発行所 : 文藝春秋
新書版・SC・J・帯 / 発行者 : 飯窪成幸 / 印刷所 : 理想社 / 付物印刷 : 大日本印刷 /
製本所 : 大口製本 / 写真提供 :国立国会図書館 / 近現代フォトライブラリー /
松山市立子規記念博物館 / 毎日新聞社 / 共同通信社 / 「 日露戦争実記 」( 博文館 )/
「 画報近代百年史 」( 国際文化情報社 )/ 文藝春秋写真資料部 / 定価 : 本体 780円 + 税
まえがき / T 秋山兄弟、子規とその周辺( 13名 )/ U 日本陸軍の軍人たち( 30名 )/
V 日本海軍の軍人たち( 20名 )/ W 日露戦争を支えた人々( 8名 )/
X ロシアの指導者たち( 18名 )/ Y 列強の外国人たち( 11名 )/ あとがき / 主要人名索引
(カバー 文 : 表袖)  「 坂の上の雲 」は日露戦争に向かう日本人の姿を活写して読者を魅了するが、
 そのカギは登場人物たちの数々の名セリフだ。
あの真之の名言の背景には何があったか?  好古は、児玉源太郎は、クロパトキンは、何を語ったのか?
名言・名セリフで読み解く、ファン必読の一冊!    (帯 文 : 裏)  本文 より : 省略
(帯 文 : 表)  秋山兄弟、東郷から、渋沢栄一、漱石、ステッセル、ルーズヴェルトまで
名セリフでよむ、新たな 「坂の上の雲」 の世界  文庫版全8巻との「名言対照クレジット」付き  完全保存版!

梟 の 城 製 作 委 員 会

書籍名 : 一九九九年の梟の城  ///   著者 : 梟の城製作委員会
著者 : 1999年10月30日 第1版 / 発行所 : 扶桑社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 /
発行者 : 中村守 / 印刷 ・ 製本 : 日本プリンテクス / 定価 1500円 ( 本体 1429円 )
第一章 一九九九年の梟の城  ◎篠田正浩監督インタビュー / 第二章 STORY & STILL /
第三章 四人の忍者たち  ◎ホントの自分はどこに / 第四章 映画「 梟の城 」の周辺 /
第五章 司馬作品群の異彩「 梟の城 」/ 司馬遼太郎略年譜 /
( あとがき ) 二〇世紀の棹尾を飾る : 角谷優 /
スタッフリスト( 映画製作 : キャスト・スタッフ / 出版 : 執筆協力・出版スタッフ )
(帯 文 : 表)  「 生きること 」は「 生き残ること 」ではない・・・・・・宿命と戦った忍者たち
映画で蘇る司馬遼太郎 直木賞作品  10月30日全国東宝系ロードショウー
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略

古 川 裕 倫

書籍名 : 心が奮い立つ「 名言 」32!  仕事で大事なことは『 坂の上の雲 』が教えてくれた  ///
著者:古川裕倫 / 2009年11月10日 第1刷発行 / 発行所: 三笠書房 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 押鐘太陽 / 印刷 : 誠宏印刷 / 製本 : 若林製本工場 / カバー・デザイン : 三笠書房装幀室 /
カバー・フォーマット : 三枝ノリユキ / 定価 :( 本体 571円 )+ 税
はじめに /  ― 「 人生で成すべきこと」を決める 〜 32 ― いかなる時も動じない / あとがき
(帯 文 : 表)  人の上に立つ人が「 座右の書 」としてきた司馬遼太郎の名著! ― ここから、何を学ぶのか?
(帯 文 : 裏)  秋山好古、秋山真之、正岡子規、児玉源太郎、西郷従道、東郷平八郎・・・・・・
日本の歴史を変えた男たちから学ぶ「 行動指針 」32! + 7 指針 : 省略
(カバー 文 : 裏)  なぜ、彼らの言葉は、こんなにも心に響くのか? + 5 名言 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  永久保存版! 『 坂の上の雲 』 仕事のヒント  名著のチカラ、歴史の醍醐味
明治維新、日清戦争、日露戦争・・・・・・時代が大きく動いたこの時代、
 「 大きな使命と浪漫 」を抱いて活躍した男たちがいた。
彼らは何を考え、どう行動したのか? 司馬遼太郎の名著『 坂の上の雲 』に詰まった
 「 生きる知恵 」から、ビジネスに使える「 考え方・ノウハウ 」を徹底抽出!
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

文 藝 春 秋

書籍名 : 目で見る日本史  「 翔ぶが如く 」 と 西郷隆盛  ///
編者・発行所 : 文藝春秋 / 1989年11月10日 第1刷 / A6判・SC・J・帯 /
印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー写真( 表 ): 服部英龍筆「 西郷隆盛肖像画 」( 解説付 )/
カバー写真( 裏 ):近藤樵仙筆「 西南役熊本籠城の画 」( 聖徳記念絵画館蔵 )/ カバーデザイン:納富進 /
定価 480円( 本体 466円 )  ///   他 への 再掲 省略
ダイジェスト版 目で見る「 翔ぶが如く 」/ 特別エッセイ @ 南方古俗と西郷の乱司馬遼太郎
比較人間論 明治の群像 : 村上元三 / 南條範夫 / 田岡典夫 / 杉森久英 / 星新一 / 邦光史郎 / 小島直紀 /
特別エッセイ A 西郷隆盛論 : 山本七平 /
個別研究 ―― 新政府における 兵士 ≠ニ 巡査 : 松下芳男 / 山田風太郎 /
鼎談書評 西郷隆盛と大久保利通 : 木村尚三郎 * 丸谷才一 * 山崎正和 /
特集 薩摩という国 : 筑波常治 / 原口虎雄 / 「 翔ぶが如く 」人物事典 : 武蔵野次郎 /
「 翔ぶが如く 」関連年表
(帯 文 : 表)  NHK大河ドラマをより深く味わうために  ///  《 メ モ 》  資料協力:島津忠之 他
書籍名 : 西郷隆盛と「 翔ぶが如く 」  ///   他 への 再掲 省略
編者:文藝春秋 / 2017年11月10日 新装版第1刷 / 発行所: 文藝春秋 / A6判・SC・J・帯
/ 発行者 : 飯窪成幸 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 装丁・レイアウト : スタジオ・トラミーケ /
(カバー)写真:今釜勝良 / アフロ / (カバー)装幀:野中深雪 / 定価( 本体 650円 + 税 )
ダイジェスト版 目で見る「 翔ぶが如く 」/ 特別エッセイ @ 南方古俗と西郷の乱 : 司馬遼太郎
比較人間論 明治の群像 : 村上元三 / 南條範夫 / 田岡典夫 / 杉森久英 / 星新一 / 邦光史郎 / 小島直紀 /
特別エッセイ A 西郷隆盛論 : 山本七平 /
個別研究 ―― 新政府における 兵士 ≠ニ 巡査 : 松下芳男 / 山田風太郎 /
鼎談書評 西郷隆盛と大久保利通 : 木村尚三郎 * 丸谷才一 * 山崎正和 /
特集 薩摩という国 : 筑波常治 / 原口虎雄 / 「 翔ぶが如く 」人物事典 : 武蔵野次郎 /
「 翔ぶが如く 」関連年表
(カバー 文 : 裏)  西郷隆盛は革命家・政治家であったが、維新後どういう国家をつくるかについて、
 青写真を持っていなかった――その挙兵原理を薩摩文化の側面から検証した司馬遼太郎。
歴史の転回点に立つ巨人の思想を探った山本七平。
ほか星新一、山田風太郎ら多彩な執筆陣による人物論や、当時の写真・絵で辿る西郷隆盛と「翔ぶが如く」の世界。
(帯 文 : 表)  2018年大河ドラマ「 西郷どん 」 【 その前に 】⇒ まずは本書をお楽しみください
(帯 文 : 裏)  目次より抜粋 : 省略
書籍名 : 「 坂の上の雲 」 人物読本  ///
編者・発行所: 文藝春秋 / 2010年11月10日 第1刷 / A6版・SC・J /
発行者:村上和宏 / 印刷:凸版印刷 / 製本:加藤製本 / 写真 : Getty Images /
デザイン : 石崎健太郎 / 定価( 本体 571円 + 税 )
〈 巻頭論文 〉 司馬遼太郎はなぜ「 坂の上の雲 」を書いたか : 関川夏央 /
私の好きな人物、好きな言葉――『 坂の上の雲 』こう読んだ 塩川正十郎 他12名 /
『 坂の上の雲 』の脇役たち 川村秀 他5名 / 子孫が語る『 坂の上の雲 』の登場人物 秋山哲兒 /
その後の秋山好古・真之 片山雅仁 他1名 /
『 坂の上の雲 』主要人物事典( 顔写真・五十音順 目次 付き ) 文・川崎貴一
(カバー 文 : 裏)  〈 人物 〉で読み解く「 坂の上の雲 」の世界の魅力とは――。
1000人以上の登場人物から250人を厳選した「 主要人物事典 」には作中の〈 登場箇所 〉ページも掲載。
さらに、子孫たちが語る逸話、好古・真之のその後、著名人が選んだ好きな登場人物と言葉、
 脇役たちの意外な素顔・・・・・・。
作品を何度でも再読したくなるファン必携の副読本。
《 メ モ 》  「『 坂の上の雲 』と司馬遼太郎 」(「 文藝春秋 」二〇〇九年十二月臨時増刊号 )を
 改題・再編集。 「『 坂の上の雲 』主要人物事典 」は大幅加筆
書籍名 : 司馬遼太郎 全仕事  ///   他 への 再掲 省略
編者・発行所:文藝春秋 / 2013年6月10日 第1刷 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:羽鳥好之 /
印刷製本 : 凸版印刷 / 執筆者 : 相川司・青木逸美・梅村千恵・大西史惠・神谷竜介・繁内誠一・高橋剛・
高橋義和・谷春慶・編集部 / カバー・本文デザイン : 中川まり / DTP : 明昌堂 /
編集・構成 : (有)マイストリート( 高橋澤秀 ・ 岡田勘一 )/ 定価( 本体 460円 + 税 )
扉裏 : 司馬略歴 + 写真1葉 /
巻頭特別ガイド 三大長編小説
 竜馬がゆく : キャラクターガイド / 翔ぶが如く : 征韓論相関図・キャラクターガイド /
 坂の上の雲 : キャラクターガイド・日露戦争関連年表・日露戦争の進行と主な戦場・奉天会戦要図 /
長編小説  歴史年表対応ガイド / 燃えよ剣 他36編 /
短編小説集  新選組血風録 他22編 /
紀行・エッセイ・評論・その他
 街道をゆく・街道をゆく 夜話・司馬遼太郎 旅のことば・街道をゆく 日本編MAP /
 この国のかたち 他61編 /
特別収録 わが小説のはじまり : 司馬遼太郎 / 儒教への厳しい目 : 宮城谷昌光
(カバー 文 : 裏)  『 竜馬がゆく 』『 坂の上の雲 』をはじめとする国民的大ベストセラー小説、
 日本の歴史と土地を俯瞰する名エッセイ群、未来への指針を与えてくれる評論、
 各界著名人との対話集、書簡、戯曲まで、司馬遼太郎生誕90年に贈る全作品完全ガイド。
小説の登場人物解説、こぼれ話、歴史年表・関連マップが手引きする国民作家の豊饒な世界!
(カバー 文 : 表袖)  司馬遼太郎略歴    (帯 文 : 表)  省 略
(帯 文 : 裏)  長編小説キャラクターガイド  人物相関図 戦争関連年表 心に残る場面 こぼれ話・・・
類まれなる人間通・司馬遼太郎の世界へ多彩に誘う保存版の一冊!

松 本 健 一

書籍名 : 司馬遼太郎を読む  ///
著者:松本健一 / 2005年11月20日 初版第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 /
発行所: めるくまーる / 発行者:和田禎男 / 編集協力: 風日舎 / 装幀:中山デザイン事務所 /
組版 : ピー・レム / 印刷製本 : モリモト印刷 / 定価( 本体価格 1500円 + 税 )
はじめに ―― 司馬遼太郎と「 もう一つの日本 」/
〈 第一部 〉 司馬文学の主人公たち  懐かしいひと( ―― 以下、省略 )/ 坂本竜馬 / 土方歳三 /
  高田屋嘉兵衛 / 斎藤道三 / 空海 / 河井継之助 / 高杉晋作 / 秋山真之 / 秋山好古 / 司馬凌海 / 大村益次郎 /
  王女アビア / 乃木希典 / 宮本武蔵 / 江藤新平 / 大久保利通 / 沈壽官 / 勝海舟 /
〈 第二部 〉 土地の記憶  『 街道をゆく 』檮原街道( 一 )他18編 /
〈 第三部 〉 文明批評による反省  『 この国のかたち 』( 一 )他1編 /
懐かしい、懐かしい人――あとがきにかえて / 初 出
(帯 文 : 表)  二〇〇五年度「 司馬遼太郎賞 」および「 毎日出版文化賞 」を受賞した著者が
司馬さんとの交流を回想しつつその世界を読み解いた注目の書    (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎を読む  ///
著者:松本健一 / 平成二十一年十月一日 発行 / A6判・SC・J・帯 / 発行所: 新潮社
発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 植木製本所 / カバー撮影 : 青木登 /
カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 400円( 税別 )
はじめに 〜 あとがきにかえて : 2005年版に 同じ / 文庫版 あとがき
(帯 文 : 表)  『 坂の上の雲 』『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 街道をゆく 』・・・・・・
司馬遼太郎賞作家が綴る魅惑の作品世界入門   (帯 文 : 裏)  本文( 竜馬がよみがえった )より:省略
(カバー 文 : 裏)  「 国民作家 」司馬遼太郎 ―― 数多の作品で魅力的な群像と、情感溢れる風景を描き
 ・・・略・・・ その類まれな歴史観に裏打ちされた物語は、今なお多くの読者を魅了してやまない。
司馬遼太郎賞受賞者でもある著者が、司馬氏と親しく交わった日々を紹介しながら、
 登場人物や舞台に込められた司馬文学の秘密を読み解く。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介( 顔写真付 ):省略
書籍名 : 司馬遼太郎が発見した日本 ―― 『 街道をゆく 』を読み解く  ///
著者 : 松本健一 / 二〇〇六年十月三十日 第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 / 発行所:朝日新聞社
発行者:花井正和 / 印刷所:凸版印刷 / 装幀:井上則人デザイン事務所 / 定価: 本体 1300円 )+ 税
司馬遼太郎が描いた もう一つの美しい日本 =^ 檮原街道 ―― 志士を抱きとめた檮原の土地 他59編 /
ナショナリズム・天皇・三島由紀夫をめぐって ―― あとがきに代えて / 初 出
(帯 文 : 表)  『 街道をゆく 』 執筆と三島由紀夫事件との関連、そしてシリーズの中で
 一度も 書かれなかった物語 ≠フ真相に大胆に迫る!

『 湖西のみち 』から『 濃尾参州記 』まで全43巻を司馬文学研究の第一人者が歴史的・
  文明史的視点で読み解いたこれまでにない画期的な司馬遼太郎論
(帯 文 : 裏)  本文( 司馬遼太郎が描いた もう一つの美しい日本 =jより : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎が発見した日本 ―― 『 街道をゆく 』を読み解く  ///
著者:松本健一 / 2009年5月30日 第1刷発行 / A6判・SC・J・帯 / 発行所:朝日新聞出版 / 発行者:矢部万紀子 / 印刷製本:大日本印刷 / カバー装幀:間村俊一 / 定価:( 本体 700円 )+ 税
司馬遼太郎が描いた もう一つの美しい日本
 〜 ナショナリズム・天皇・三島由紀夫をめぐって : 二〇〇六年版に同じ /
解 説  「 谷神幸う国 」を旅する : 関川夏央
(帯 文 : 表)  『 街道をゆく 』執筆と三島由紀夫事件との関連、
シリーズ中 あえて書かれなかった物語 ≠フ真相に迫る!
( 司馬写真付 )
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎の代表作の一つである『 街道をゆく 』。
その全43巻に登場する街道について、司馬文学研究の第一人者が歴史的・文明史的視点で切り込む。
司馬が“ あえて書かなかった ”物語とは?  執筆の動機付けと大胆に推論する三島由紀夫事件との関連とは?
これまでにない画期的な司馬遼太郎論。 《 解説・関川夏央 》

岬 龍 一 郎

書籍名 : 司馬遼太郎をやさしく読む  ///
著者 : 岬龍一郎一九九六年六月五日 初版第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 /
発行所 : KK ベストセラーズ / 発行者 : 栗原幹夫 / 印刷所 : ダイトー / 製本所 : ナショナル製本 /
電植製版:三協美術 / 装画:ヒロナガシンイチ / 装幀:島田拓史 / 定価 1200円( 本体 1165円 )
序として 司馬文学の神髄を考える / 『 明治という国家 』 明治をみつめる司馬史観の魅力 /
『 燃えよ剣 』 誠に生きるサムライへの挽歌 / 『 峠 』 人間の芸術品としての武士 /
『 世に棲む日日 』 人間を作る教育の大切さ / 『 花神 』 人のために捧げた生涯 /
『 歳月 』 性格に運命を決められた男 / あとがき
(帯 文 : 表)  ありがとう、司馬さん。 いままでも、これからも。  知ってるつもりの【 司馬遼 】味読集
書籍名 : 司馬遼太郎 「 この国 」 への言葉  ///
著者 : 岬龍一郎 / 1996年10月31日 初版発行 / 四六判・SC・J・帯 /
発行: 本の森出版センター / 発行者:服部將太 / 発売 : コアラブックス /
印刷 : 三共グラフィック / 定価 : 本体 1,400円( 本体 1,359円 )
まえがき / 第一章 憂国の遺言 ――このままで日本人は大丈夫か?―― /
第二章 美意識の喪失 ――男はどう生きるべきか?―― /
第三章 「 徳 」の形成 ――社会生活を楽しく営むために―― /
第四章 公の精神と教育の真髄 ――人は何のために勉強するのか?―― /
第五章 リアリズムの喪失 ――戦争原因とその犯人
(帯 文 : 表)  平成日本への「 至言 」   巨星・司馬遼太郎が遺した 発言を読み解く
(カバー 文 : 表袖)  著者プロフィール : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎「 日本国 」への箴言  ///  96年10月版の新装版?( 内容同一も表記なし )
著者 : 岬龍一郎 / 2004年9月30日 初版発行 / 四六判・SC・J・帯 /
発行: 本の森出版センター / 発行者:服部將太 / 発売: コアラブックス /
印刷 : シーエイチシー / 定価 : 本体 1400円( 税別 )
まえがき / 第一章 憂国の遺言 ――このままで日本人は大丈夫か?―― /
第二章 美意識の喪失 ――男はどう生きるべきか?―― /
第三章 「 徳 」の形成 ――社会生活を楽しく営むために―― /
第四章 公の精神と教育の真髄 ――人は何のために勉強するのか?―― /
第五章 リアリズムの喪失 ――戦争原因とその犯人
(帯 文 : 表)  〈 日本・日本人というもの 〉
巨星・司馬遼太郎が遺した人のいましめとなる短い言葉(しんげん)

(帯 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  著者プロフィール : 省略

村 井 重 俊

書籍名 : 街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間  ///  「 紀 行 」/「 街道をゆく / 関連 」へ 再掲
著者:村井重俊 / 二〇〇八年六月三十日 第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 / 発行所:朝日新聞出版
発行者 : 矢部万紀子 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 装幀 : 芦澤泰偉 /
カバー題字:大蔵玉鴦 / 帯写真:長谷忠彦 / 定価:( 本体 460円 )+ 税
各中扉 : 写真1葉 / 旅する前に / 落語と東京 ―― 本所深川散歩・神田界隈 /
漱石への思い ―― 本郷界隈 / ゴム長靴の雄姿 ―― オホーツク街道 /
アメリカのなかの「 辺境 」―― ニューヨーク散歩 / 失われた故郷 ―― 台湾紀行 /
津軽と南部の詩人たち ―― 北のまほろば / 「 悪 」とは何か ―― 三浦半島記 /
未完の旅 ―― 濃尾参州記 / あとがき / 初 出
(帯 文 : 表)  最後の担当者が綴る思い出  旅に出る前、いつも司馬さんは 背筋を伸ばした ――。
(帯 文 : 裏)  「 本所深川散歩・神田界隈 」から「 濃尾参州記 」まで
本文( 未完の旅 ―― 濃尾参州記 )より : 省略
書籍名 : 街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間  ///  「 紀 行 」/「 街道をゆく / 関連 」へ 再掲
著者 : 村井重俊 / 2011年2月28日 第1刷発行 / A6判・SC・J / 発行所 : 朝日新聞出版
発行者 : 島本脩二 / 印刷製本 : 大日本印刷 / カバー装幀 : 芦澤泰偉 /
カバー題字:大蔵玉鴦 / カバー写真:長谷忠彦 / 定価:( 本体 620円 )+ 税
扉 裏 : 初 出 / 各中扉 : 写真1葉 〜 未完の旅 ―― 濃尾参州記 : 二〇〇八年版に同じ /
文庫版あとがき / 解説 : 安野光雅
(カバー 文 : 裏)  若手記者が突然、国民作家の担当にバッテキされた!
恐る恐る同行した取材旅行で鶏肉や蟹が食べられない偏食に戸惑い、
 流氷のアザラシに喜ぶ無邪気な素顔を知る―― 。
今なお不動の人気を誇る司馬遼太郎の在りし日の姿が、担当記者の手によってよみがえる。 《 解説・安野光雅 》
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

明 治 「 時 代 と 人 物 」 研 究 会

書籍名 : 『 坂の上の雲 』まるわかり人物列伝  ///
編著者 : 明治「 次代と人物 」研究会 / 2009年11月15日 初刷 / 発行所 : 徳間書店
A6判・SC・J・帯 / 発行者:岩渕徹 / 印刷・製本: 廣済堂 / 企画 : オフィス・DON /
写真提供 : 近現代フォトライブラリー / 国立国会図書館 / 松山市立子規記念博物館 /
カバーフォト:国立国会図書館 / カバーデザイン:今福健司 /
カバー印刷 : 錦明印刷 / 定価 :( 本体 3800円 )+ 税
グラビア 他 / プロローグ / 開戦前夜 / 海戦緒戦 / 旅順への宿命 /
本格化する戦局 / 旅順要塞攻防戦 / 満州決戦 / 日本海海戦 / エピローグ /
文庫版のあとがき : 明治「 次代と人物 」研究会
(帯 文 : 表)  日露戦争を生きた男たちの熱き物語
テレビで話題騒然!  天才・秋山兄弟  もっと知りたい!
(カバー 文 : 裏)  乃木希典と児玉源太郎の固い友情、
 山本権兵衛の揺るぎない信念、秋山好古・真之の深い兄弟愛――。
明治という激動の時代を、男たちはどう生き、そしてどう散ったのか。 総勢97人。
『 坂の上の雲 』に登場する主要人物の原作では読めないマルヒエピソードを網羅した、完全ガイドブック。
拿捕した敵艦を見て号泣した秋山真之。 その涙に隠された理由とは!?

メ デ ィ ア ッ ク ス

書籍名 : Mediax Mook 662  司馬遼太郎全小説徹底ガイド  ///
著者:松坂健 / 平成30年5月30日 発行 / B5判・アジロ綴じ / 発行所: メディアックス
発行人&編集人:岩尾悟志 / 編集:末永考弘 / 奥村建 / レイアウト:明日修一( 表紙 )/
WIN 長谷川( 本文 )/ 表紙イラスト : 葛城ゆう / 印刷 : 大日本印刷 /
写真・協力 : 大阪城天守閣 他23機関 / 参考図書 : 省略 / 定価 :( 本体 1100円 )+ 税
特集 ● 「 西郷どん 」の登場人物たちを司馬遼太郎はどう描いたか? /
【 司馬遼太郎全小説徹底ガイド 】 紹介作品表題 : 208 〔 表題 / 書影 / 初出 / 年代 /
  同時代の出来事 / 備考 / 小説の書きだしの一文 / 【あらすじ】/ 【作品鑑賞】/ 小説の終わりの一文 〕/
【 司馬遼太郎短篇全集 】( 文藝春秋 ) 全12巻一覧 / 【 司馬遼太郎全集 】( 文藝春秋 ) 全68巻一覧 /
コラム ● 本書に掲載されていない一本のラジオドラマと二本の小説 /
コラム ● 司馬遼太郎がとった小説以外の賞 / 司馬遼太郎年譜 / 紹介作品検索

山 川 出 版 社

書籍名 : 山川 MOOK 第2号  『 坂の上の雲 』と日露戦争  子規と秋山兄弟の生きた時代  ///
2009年11月17日 第一版第一刷発行
/ 2011年8月31日 第一版第一刷発行
B5判・SC・J・帯 / 発行所: 山川出版社 / 発行者:野澤伸平 / 企画・編集:山川図書出版 /
近現代史編纂会( 執筆協力 )/ 印刷・製本所:図書印刷 / 装丁・本文レイアウト:中曽根デザイン /
地図:長田健次 / 中曽根デザイン / 写真提供:近現代フォトライブラリー / 松山市立子規記念博物館 /
坂の上の雲ミュージアム / 秋山哲兒 / 扉写真 : 松山市にある子規堂前に立つ子規の旅立ちの像。/
定価[ 本体 1600円 ]( 税別 )
第1章 『 坂の上の雲 』を歩く ―青雲― / 第2章 新興・日本の挑戦  日清戦争 /
第3章 国運を賭けた日露戦争 / 第4章 旅順要塞総攻撃 /
第5章 史上最大の会戦  遼陽・奉天の戦い / 第6章 日本海海戦 /
第7章 樺太占領とポーツマス講和会議 / 第8章 『 坂の上の雲 』を歩く ― 旅の終わり ― /
論 証 ( 見出し省略 )檜山良昭 / 前坂俊之 / 平塚柾緒 / 田中宏巳 /
エッセイ ( 見出し省略 )佐木隆三 / 著者紹介
(帯 文 : 表)  [ 歴史能力検定協会推薦 ]  『 坂の上の雲 』ゆかりの地を歩く
[ 特別企画 ] バルチック艦隊幕僚の手記「 わが艦隊、かく敗れたり 」

洋 泉 社

書籍名 : 21世紀「 坂の上の雲 」読本  「国民文学」を徹底解剖! あなたの知らない『坂の上の雲』 ///
二〇〇九年十二月七日 発行
/ 発行所 : 洋泉社 / A5判・SC / 発行人 : 石井慎二 /
編集人:梨本敬法 / 表紙デザイン:中山デザイン事務所 / 本文DTPデザイン : 神村達也 /
印刷所:サンケイ総合印刷 / 表紙立体イラストレーション:野崎一人 / 写真提供:国立国会図書館 /
外務省外交資料館 / 防衛省防衛研究所 / 毎日新聞社 / 共同通信社 / 定価 1260円( 本体 1200円 )
司馬遼太郎の「 ユートピア 」を愉しみつくす : 洋泉社ムック編集部 /
PART 1 あなたの知らない「 坂の上の雲 」/
PART 2 21世紀の「 坂の上の雲 」はどこにあるのか? / 著者紹介 : 赤木智弘 他7名
(表紙 文)  【 新事実続々! 『 坂の上の雲 』トリビア 】  日本海海戦に丁字戦法はなかった!
ニコライ二世は日本人を「 猿 」とは言っていない!
下瀬火薬 + 伊集院信管は山本五十六の指を飛ばした不良品!
日露戦争を支えたユダヤ資本はリーマン・ブラザーズだった!
内田樹 ◆なぜ司馬遼太郎は「 国民作家 」なのか  長山靖生 ◆正岡子規が主人公である理由
浅羽通明 ◆『 坂の上の雲 』というプロジェクトX
(裏表紙 文)  目次 より : 省略

歴 史 の 謎 を 探 る 会

書籍名:『坂の上の雲』の時代がわかる本 明治維新後、こうして日本は近代国家への階段を駆け登った! ///
著者 : 歴史の謎を探る会[編] / 二〇〇九年一一月一日 初版発行 / 企画・編集 : 夢の設計者
発行所:河出書房新社 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:若森繁男 / 装幀:川上成夫 + 千葉いずみ /
印刷・製本 : 中央精版印刷 / 組版 : アルファヴィル / カバーイラスト : 田中靖夫 /
本文イラスト:青木宣人 / 地図版作成 : AKIBA / 写真提供 : 松山市立子規記念博物館 /
協力 : オフィスGEN / 定価( 本体 514円 )( 税別 )
プロローグ 明治維新後、この国が対外戦争へと歩むまで / 一章 日清戦争の勝利は日本に何をもたらしたか /
二章 戦争への道を選んだ日本政府の「 苦悩 」とは / 三章 強大国ロシアに日本はどう挑んだのか /
四章 なぜ、日本軍は旅順で屍の山を築いたのか / 五章 日露両軍の勝敗を最後に決したものとは /
六章 連合艦隊はいかにして大海戦に勝利したのか / 七章 日露戦争後、日本はどこに向かおうとしたのか /
八章 日露戦争を戦った男たちの「 その後 」/ 参考文献等
(帯 文 : 表)  栄光と苦悩・・・日本人が燃えた「 明治 」という熱い時代が見えてくる !!
司馬遼太郎の不朽の歴史小説が、ついにNHKでTVドラマ化   (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  日清戦争を経て、ロシアとの開戦を決意した小国ニッポン。
人々は何を求めて大国に挑み、死闘の末に何を得失し、何を見たのか?
近代日本の激動が鮮やかに浮かび上がる
「 特集書物 」 「 作品特集 」 書 籍 あ〜そ 書 籍 た〜ん 月 刊 誌 週 刊 誌 そ の 他 反司馬論