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書 籍 あ 〜 と 書 籍 な 〜 ん 月  刊  誌 反 司 馬 論

中 島 誠  /  中 村 義  /  日本放送協会  /  延 吉 実  /  半藤一利  /  松本健一  /  三 浦 浩
向 井 敏  /  村井英雄  /  森 史 朗  /  山内由紀人  /  山野博史  /  鷲田小彌太  /  和 田 宏

中 島 誠

書籍名 : 激動を生きるテキスト  司馬遼太郎がゆく  ///
著者 : 中島誠 / 1994年1月21日 初版第1刷発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 /
発行所 : 第三文明社 / 発行者 : 栗生一郎 / 印刷所 : 図書印刷 /
製本所: 星共社 / 装丁:林佳恵 / 定価 1800円( 本体 1748円 )
司馬遼太郎の世界地図 / 〜 略 〜 / 戦国時代とはなにか / 〜 略 〜 / モンゴルの大地へ /
〜 略 〜 / 江戸時代、明治国家、そして戦後日本 / 〜 略 〜 / サムライとサラリーマン /
〜 略 〜 / 大坂人の栄華 ― 鳥居又七と明石屋万吉 / 〜 略 〜 /
『 竜馬がゆく 』に始まり、また帰る / あとがき
(帯 文 : 表)  いまを生きるビジネスマン諸氏に贈る!
当代随一の歴史小説家の名品にふれながらこの国の、来しかた、行く先に想いをいたす力作。
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」より : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎と丸山真男  ///
著者 : 中島誠 / 一九九八年二月二十日 第一版第一刷発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 /
発行所: 現代書館 / 発行者:菊地泰博 / 写植:アール企画印刷 / 印刷所:平河工業社( 本文 )/
東光印刷所( カバー )/ 製本所:黒田製本所 / 装幀:代田奨 / 定価 1800円( 本体 1748円 )
まえがき / 司馬遼太郎と丸山真男 / 〜 略 〜 / 「 日本政治思想史研究 」という魔物 / 〜 略 〜 /
司馬の英雄譚と丸山の「 歴史意識の『 古層 』」など / 〜 略 〜 / ナショナリズムの陥穽 / あとがき
(帯 文 : 表)  国家が危ない、国なんて要らない。 国家にとって自分は一体なんなのか。
歴史小説と政治・歴史学を代表した司馬遼太郎と丸山真男は、何を語り、何を言い遺したか。
戦中・戦後を生き通した 両人を並べて組み合わせ、徹底的に料理してみせる待望の野心作 !!
(帯 文 : 裏)  本文 「 司馬遼太郎と丸山真男 」より : 省略

中 村 義 ( ただし )

書籍名 : 会いたかった人、司馬遼太郎  ///
著者:中村義 / 2012年2月12日 初版第1刷発行 / 四六判・HC・J・帯 /
発行所 : 文芸社 / 発行者 : 爪谷綱延 / 印刷所 : エーヴィスシテムズ /
カバーデザイン:鈴木伸弘 / 定価( 本体 1,200円 + 税 )
はじめに /  それは「 古本まつり 」から始まった 〜 十四 藤原流エッセイにまなぶ
( 以上、「 コラム 」含 )/ 参考図書、引用史料・文献など / あとがき
(帯 文 : 表)  まぁ、笑ってください、司馬さん
お気に入りの3作品『 坂の上の雲 』『 翔ぶが如く 』『 竜馬がゆく 』から1文字ずつをとった
 ペンネーム「 坂上翔馬 」をひそかに考えるほど熱烈な司馬ファンの著者から、
 天国の司馬遼太郎とすべての司馬ファンに贈る 熱きオマージュ
(帯 文 : 裏)  本書( 三 『 坂の上の雲 』は単なる書きもの )より : 省略

延 吉 実

書籍名 : 司馬遼太郎とその時代 【 戦中篇 】  ///
著者 : 延吉実 / 発行 : 2002年2月16日 第1版第1刷 / 四六判 ・ HC ・ J /
発行所: 青弓社 / 発行者:矢野恵二 / 印刷所 : フクイン / 製本所 : 大口製本 /
写真 : 山田二郎 / 装丁 : 鈴木堯 + 小林煌 / 定価 2400円 + 税
はじめに / 第1章 大陸雄飛 / 第2章 夢想の霧のなかで / 第3章 学徒出陣 / 第4章 夢のあとを / 第5章 四平陸軍戦車学校 / 第6章 錬成・前期課程 / 第7章 錬成・後期課程 / 第8章 赴任 /
第9章 辺境守備 / 第10章 本土防衛 / 第11章 敗戦 / おわりに
(カバー 文 : 表)  福田定一は、どのようにして司馬遼太郎になったのか ―― 。
司馬の原点ともいえる戦争体験を、定一としての それ ≠ニ歴史的現実とを詳細に対照し、語らなかった
 事実を検証することをとおして、やがて 国民的作家 ≠ニなる司馬の作家性の出自を明らかにする。
書籍名 : 司馬遼太郎とその時代 【 戦後篇 】  ///
発行 : 2003年9月20日 第1版第1刷 /印刷所・製本所 : 厚徳社  他は【 戦中篇 】に同じ
はじめに / 第1章 平和と繁栄の時代 / 第2章 アイデンティティ、あるいは「 心の憑代 」/
第3章 失われた町を求めて / 第4章 難波塩草 /
第5章 一九四五 ― 五四年( 昭和二十年代 )、京都時代から作家誕生へ /
第6章 『 俄 ―― 浪華遊侠伝 』/ 第7章 二十二歳の自分への手紙 / おわりに
(カバー 文 : 表)  「 二十二歳の自分への手紙 」。
司馬が晩年に語ったこの言葉に託した思いとは ――。 敗戦後、急速に「 発展 」する日本社会。
華やかな時代とは裏腹に、司馬は一人、自らの精神を内向させていった。
膨大な作品を発表し、国民的作家として多くの人びとの支持を得ながらも、
 語る相手がいないと絶望した作家の心の葛藤と闇を探る。

半 藤 一 利

書籍名 : NHK人間講座( 2011 I 〜 J 期 )  清張さんと司馬さん 〜 昭和の巨人を語る  ///
著者( 講師 ): 半藤一利 / 2001(平成13)年10月1日 発行 / 発行:日本放送出版協会
A5判 ・ 平綴じ / 編集 : 日本放送協会 / 印刷 : 廣済堂 ・ 近代美術 / 製本 : 石津製本所 /
ブック・デザイン : 菊池信義 / 表紙シンボル・マーク : コロナ = 地球時代 ∞ 知の時代 =^
扉題字:深井和子 / 表紙写真:松本清張( 写真:鈴木昭男 )/ 司馬遼太郎( 写真 : 飯田隆夫 )/
口絵デザイン : 以インディゴデザインスタジオ / 本文組版 : ノムラ /
協力 : 北九州市立松本清張記念館 / (財) 司馬遼太郎記念財団 / 編集協力 :
藤田幸代 / 福田光一 / 中村伸 / VNC / 定価 :( 本体 五六〇円 )+ 税
開講のことば : 半藤一利 / ( 著者顔写真・略歴 他 )/
第1回 二人の文豪と私( 放送日・再放送日:省略、以下同じ )/ 第2回 社会派推理小説の先駆者として /
【 カラー 】 松本清張 / 第3回 古代史家としての清張さん / 第4回 時代小説から歴史小説へ /
【 カラー 】 司馬遼太郎 / 第5回 『 坂の上の雲 』から文明論へ / 第6回 巨匠が対立したとき /
第7回 司馬さんと昭和史 / 第8回 清張さんと昭和史 / 第9回 司馬さんの漱石・清張さんの鴎外 /
松本清張略年譜 / 司馬遼太郎略年譜
《 メ モ 》  松本 ・ 司馬関連写真 多数あり
書籍名 : 司馬遼太郎がゆく  「 知の巨人 」 が示した 「 良き日本 」 への道標  ///
著者:半藤一利 / 山折哲雄 ほか / 発行:2001年11月6日 第1刷発行 / 発行所: プレジデント社
/ 四六判・HC・J・帯 / 発行者:綿引好夫 / 印刷・製本:中央精版印刷 / 装幀 : 中曽根孝善 /
定価( 本体 1,600円 + 税 )  ///   「 著作書誌 」 への 再掲 省略
第一章 日本人の心には「 天然の無常 」が宿っている : 司馬遼太郎 * 山折哲雄
第二章 あの人は本当に命懸けでやっていた : 福田もどり /
第三章 若き司馬遼太郎が書いた『 サラリーマンの金言 』
第四章 『 坂の上の雲 』と日本人 ( 以下、見出し 省略 )豊田穣 / 池田清 / 半藤一利 / 川村湊 /
第五章 司馬作品の魅力  ( 鼎談 )奈良本辰也 * 会田雄次 * 尾崎秀樹 / 孫正義 / 童門冬二 /
 毛利敏彦 / 松本健一 /
第六章 司馬遼太郎の勉強法  有吉伸人 / 村井重俊 / 川口信行 /
第七章 司馬遼太郎を旅する  吉岡忍 / 松村友視 / 八尋舜右 /
第八章 司馬遼太郎記念館に託した「 想い 」: 上村洋行 / 著者略歴
(帯 文 : 表)  愛蔵版  司馬遼太郎の足跡を辿れば、混迷する現代を生き抜く指針が見えてくる。
若き司馬遼太郎が書いた『 サラリーマンの金言 』を収録
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略  ///   《 メ モ 》  初出 等 : 目次 末
書籍名 : 司馬遼太郎がゆく  ///
著者:半藤一利、山折哲雄、童門冬二 ほか / 二〇一八年六月十一日 初版第一刷発行
発行所 : 小学館 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 菅原朝也 /
印刷所:凸版印刷 / 装幀 : 岡孝治 / 定価 :[ 本体 750円 ]+ 税
第一章 日本人の心には「 天然の無常 」が宿っている : 司馬遼太郎 VS 山折哲雄 /
第二章 あの人は本当に命懸けでやっていた : 福田みどり /
第三章 『 坂の上の雲 』と日本人 ( タイトル省略、以下同じ )豊田穰 / 池田清 / 半藤一利 / 川村湊 /
第四章 司馬作品の魅力  孫正義 / 童門冬二 / 松本健一 /
第五章 司馬遼太郎の勉強法  有吉伸人 / 村井重俊 /
第六章 司馬遼太郎を旅する  吉岡忍 / 松村友視 / 八尋舜右 /
第七章 司馬遼太郎記念館に託した「 想い 」: 上村洋行 / 著者略歴
(帯 文 : 表)  『 竜馬がゆく 』『 坂の上の雲 』『 国盗り物語 』『 菜の花の沖 』『 新選組血風録 』
司馬遼太郎が描いた激動期を生きぬいた男たちの魅力
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎の足跡をたどれば、混迷する今を生き抜く指針が見えてくる。
『 坂の上の雲 』と日本人、『 竜馬がゆく 』が与えてくれた勇気、『 国盗り物語 』を貫く
 「 街道 」への思い、『 菜の花の沖 』 函館に嘉兵衛の開拓魂を求めて、『 新選組血風録 』
  幕末の京都「 暗殺の迷路 」をゆく、『 世に棲む日々 』 「 維新の発火点 」長州人の狂気と怜悧・・・・・・。
半藤一利、山折哲雄、童門冬二、孫正義など、作家や宗教学者、経営者が司馬作品の魅力の核心に迫る。
故司馬遼太郎夫人・福田みどり氏の特別インタビュー「 あの人は本当に命懸けでやっていた 」も
  収録した愛蔵版。
(カバー 文 : 表袖)  本書は雑誌 プレジデント 一九九七年三月号臨時増刊「 司馬遼太郎がゆく 」を
  ベースに、一九九九年六月号特集「 司馬遼太郎を旅する 」より抜粋・再編集し、
  刊行した『 司馬遼太郎がゆく 』を文庫化したものです。
以下の著者に寄稿いただいています( 掲載順 )。 豊田穰、池田清、半藤一利、川村湊、孫正義、童門冬二、
  松本健一、有吉伸人、村井重俊、吉岡忍、松村友視、八尋舜右、上村洋行。
書籍名 : 清張さんと司馬さん  ///   「 著作書誌 」  への 再掲 省略
著者:半藤一利 / 発行 : 二〇〇二(平成十四)年十月二十五日 第一刷発行
発行所:日本放送出版協会 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者:松尾武 /
印刷:廣済堂 / 製本:石毛製本 / 装幀:緒方修一 / 定価 :( 本体 1400円 )+ 税
はじめに /  二人の文豪と私 /  社会派推理小説の先駆者として /  古代史家から歴史小説へ /
 時代小説から歴史小説へ /  『 坂の上の雲 』 から文明論へ /  巨匠が対立したとき /
 司馬さんと昭和史 /  敗戦の日からの感想 /  清張さんと昭和史 /
 『 日本の黒い霧 』をめぐって / 十一 司馬さんの漱石、清張さんの鴎外 /
十二 司馬さんと戦後五十年を語る( 毎日新聞 : 一九九五年二月 )/
あとがき / 参考文献 / 松本清張略年譜 / 司馬遼太郎略年譜譜 / 初出
(帯 文 : 表)  数多の名作で、昭和史そして戦後社会のあり方に立ち向かった二人の巨人、
 松本清張と司馬遼太郎
  編集者として 間近かに接した著者が語る 文豪の等身大の実像
(帯 文 : 裏)  あとがき より : 省略
書籍名 : 清張さんと司馬さん  ///   「 著作書誌 」 への 再掲 省略
著者:半藤一利 / 2005年10月10日 第1刷 / 発行所: 文藝春秋 / A6判・SC・J /
発行者 : 庄野音比古 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / イラスト : 半藤一利
「 清張信玄・司馬謙信 」川中島の図 / デザイン:斎藤深雪 / 定価( 本体 552円 + 税 )
はじめに / 初出 ・ 単行本 /  〜 司馬遼太郎略年譜譜 : 二〇〇二年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  編集者として間近に接した著者だから書けた  二人の巨人の等身大の実像 !
(カバー 文 : 裏)  「 虫の眼 」清張と「 鳥の眼 」司馬 ―― 松本清張と司馬遼太郎という
 戦後文学の二大巨匠はまた、昭和史そして激動する現代社会にも 厳しい批評を提示し続けた。
二大巨匠の活動が最も旺盛であった 昭和30年代後半から40年代にかけて、
 著者は担当編集者として二人に出会い、多くのことを学んだ。
間近に接した巨匠の等身大の実像がここにある。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎 リーダーの条件  ///
著者 : 半藤一利・磯田道史・鴨下信一 他 / 2009年平成21年)11月20日 第1刷発行
発行所: 文藝春秋 / 新書版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者:木俣正剛 / 印刷所 : 理想社 /
付物印刷 : 大日本印刷 / 製本所 : 大口製本 / 定価( 本体 780円 + 税 )
大座談会 @ 司馬遼太郎 日本のリーダーの条件 : 半藤一利・吉田直哉・田中直毅・関川夏央 ・ 磯田道史 /
大座談会 A 司馬遼太郎が愛した日本人 : 半藤一利・山内昌之・磯田道史・水木楊 /
大座談会 B 偉大なる明治の「 プロジェクトX 」: 半藤一利・中曽根康弘・櫻井孝頴・尾崎護 /
大座談会 C 秋山兄弟、東郷、児玉の子孫大集合 : 秋山哲兒・大石尚子・東郷宏重・穂積重行 /
『 竜馬がゆく 』『 坂の上の雲 』に見る指導者の条件 : 鴨下信一 / 初出
(帯 文 : 表)  『 坂の上の雲 』の秋山兄弟、乃木希典、そして坂本竜馬 ――
彼らは 「 この国 」 の危機をいかに救ったか? + 司馬・秋山真之・坂本竜馬の顔写真
(帯 文 : 裏)  「 大座談会 @ 」の見出し : 省略
(カバー 文 : 表袖)  『 坂の上の雲 』の秋山兄弟、『 世に棲む日日 』の高杉晋作、
 『 翔ぶが如く 』の西郷隆盛、『 竜馬がゆく 』 の坂本竜馬 ・・・・・・ 。
大転換期を迎えた今こそ、国民作家が愛した救国の指導者たちは 輝きを増す。
その魅力を半藤一利、磯田道史、関川夏央、田中直毅らが 語り尽くす ―― 。

松 本 健 一

書籍名 : 司馬遼太郎  歴史は文学の華なり、と。  ///
著者:松本健一 / 1996年11月20日 初版発行 / 発行所: 小沢書店 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 長谷川郁夫 / 印刷:内外文字印刷 / 製本 : 大口製本 / 定価 1600円( 本体 1553円 )
T 理性と気概の人 / 歴史は文学の華なり、と。/
U 〈 鳥瞰 〉という方法 / 失われた設計図 / 深い文明観 / 大いなる仮説 / 「 侍 」の死生 / 個体が光る /
 文化とは、何か / 小さき人に生まれたし / 街道をゆく眼差し ―― あとがき風に / 初出一覧
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎を悼む。
グローバルな視野にたつ歴史観によって、日本という国家、日本人という民族の
 過去・現在・未来を問いつづけた国民文学の巨匠。
本書には、追悼はじめ、はじめて書かれた本格的作家論など、著者による司馬遼太郎論のすべてを集成する。
(帯 文 : 裏)  本文( 歴史は文学の華なり、と。)より : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎  司馬文学の 「 場所 」  ///   1996年版 の 増補 ・ 文庫化版
著者 : 松本健一 / 平成13年 2001年2月21日 初版発行 / 発行所 : 学習研究社
A6判・SC・J・帯 / 発行者:太田雅男 / 印刷・製本:中央精版印刷 / カバー・テキスタイル:
福本繁樹 / カバー・ブックデザイン : 中谷匡児 / 定価 :( 本体 530円 ) ※ 税が別途加算
増補作品U 『 項羽と劉邦 』の読まれ方 / 清朝勃興のドラマ /
V 司馬遼太郎と私 / 資料を生で読むひと / もう一つの日本の物語 / 文庫版 ( 新版 ) あとがき
(帯 文 : 表)  戦後日本文学の巨匠を論じた 本格的作家論の決定版 !
(カバー 文 : 裏)  日本という国、日本人という民族の過去と現在を問いつづけた
 国民文学の巨匠・司馬遼太郎。
グローバルな視野にたった歴史観から、魅力あふれるヒーローたちの生きざまを描いた
 数多くの小説、随筆、紀行文等。
新世紀を迎えた今なお、司馬作品は我々に生きる指針を与えてくれる。
本書は、近代日本の思想・政治・文化について活発な評論活動を展開する松本健一の
 司馬遼太郎論の決定版である。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : 増補 司馬遼太郎  司馬文学の 「 場所 」  ///
著者 : 松本健一 / 二〇〇七年二月十日 第一刷発行 / 発行所: 筑摩書房 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:菊池明郎 / 装幀者:安野光雅 / 印刷所・製本所:中央精版印刷 / カバーデザイン:間村俊一
/ カバー写真 : 著者撮影 / 定価( 本体価格 760円 + 税 )  ///
1996年版 & 2001年版 の 加筆 ・ 修正、増補版
増補作品他 : まえがき / U もう一つの江戸時代 / 司馬遼太郎という物語り作家の原像 /
V 美と合理、対極の精神 / 三島の自決に司馬が対置したもの / アラン島紀行 /
解説  楕円の〈 思想 〉: 阿木津英
(帯 文 : 表)  「 歴史という物語 」 を歩いた人  『 梟の城 』 から 『 街道をゆく 』 まで
(カバー 文 : 裏)  数多くの作品を通して魅力あふれるヒーローを作り出し、
 「 この国のかたち 」を考察した司馬遼太郎は、日本人の歴史意識に決定的な影響を与えた。
しかし同時に、「 透明な厭世思想 」の持ち主でもあり、それは作品に微妙な彩りを添えている。
『 梟の城 』から『 街道をゆく 』までの膨大な作品群の中からいくつかの小説、随筆、紀行文を読みとき、
  司馬文学の光源に迫る。 解説 阿木津 英   (カバー 文 : 表袖)  著者紹介( 写真付 ): 省略
書籍名 : 三島由紀夫と司馬遼太郎  「 美しい日本 」 をめぐる激突  ///
著者:松本健一 / 発行 :2010年10月25日 / 発行所 : 新潮社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 /
発行者 : 佐藤信隆 / 印刷所 : 二光印刷 / 製本所 : 植木製本所 / シンボルマーク : 駒井哲郎 /
装幀 : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 1200円( 税別 )
序章 二つの「 日本 」/ 第一章 二人にとって「 戦後 」とは何か / 第二章 一瞬の交叉 /
第三章 ロマン主義とリアリズム / 第四章 三島の「 私 」と司馬の「 彼 」/
第五章 西郷隆盛と大久保利道 / 第六章 『 坂の上の雲 』の仮構 / 第七章 陽明学 ― 松陰と乃木希典 /
第八章 反思想と反イデオロギー / 第九章 戦後的なるもの / 第十章 人間の生き死 / あとがき / 初出
(帯 文 : 表)  二人は、真逆の道から 一つの失望にたどり着いた。
(帯 文 : 裏)  戦後最大の対立構図  ロマンチシズム・「 私 」の文学・吉田松陰・天皇の戦争 VS
 リアリズム・「 彼 」の文学・高杉晋作・国民の戦争    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略
(カバー 文 : 裏)  戦後の文学史、思想史における最大の対立を始めて浮き彫りにする
三島( 大正14年生 )と司馬( 大正12年生 )。 二人は、それぞれのかたちで「 美しい日本 」を求めた。
「 空っぽな日本 」に嫌気がさした三島は、身を賭して「 それ 」を取り戻そうとし、
 司馬は長期連載『 街道をゆく 』などを通して「 それ 」を探った。
あらゆる意味で真逆な二人だったが、生涯の最期に、空虚な大国へ成長した 戦後日本を憂えたのは同じだった。

三 浦 浩

書籍名 : 菜の花の賦  小説 青春の司馬さん  ///   「 司馬の推薦 」 / 「 三 浦 浩 」 へ 再掲
著者:三浦浩 / 一九九六年九月二八日 第一刷発行 / 発行所: 勁文社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者:加納将光 / 印刷:錦明印刷 / 製本:明興製本工業 / 装丁画:澤田弘 / 写真資料提供:
朝日新聞社 / 写真撮影 : 長谷忠彦 / A ・ D : 岡邦彦 / 定価 1,500円( 本体 1,456円 )
送る会 / 文化部 / TAKARAZUKA / 酒 / 試写会 / 生い立ちと数学 / サンケイパーラー /
ラブ ・ ミー ・ テンダー / 福田次長(デスク) / 三代の独学 / あとがきにかえて / ( 初出 )
(帯 文 : 表)  新聞記者から作家へ  青春真っ只中 司馬遼太郎がゆく
(帯 文 : 裏)  この物語は、七歳年下の後輩である私(三浦浩)が、昭和二十八年の初夏、はじめて司馬さん
 に会ってから、三十年代の中ほどの、つまり司馬さん二十九歳から三十六、七歳までを回想したものである。
小説、と銘うったが、出来るだけ客観的に、司馬さんと同時代の大坂の町の雰囲気と、
 古い仲間たちの青春群像を描いたつもりである。
書籍名 : 青春の司馬遼太郎  ///   「 司馬の推薦 」 / 「 三 浦 浩 」 へ 再掲
著者:三浦浩 / 2000年10月1日 第1刷発行 / 発行所:朝日新聞社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 山崎幸雄 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 表紙 ・ 扉 : 伊藤鑛治 / カバー装幀 : 安野光雅 /
定価 :( 本体 580円 )+ 税
送る会 〜 あとがきにかえて : 九六年版に 同じ(「 生い立ちと数学 」から「 学徒兵 」と「 京都 」が
 分割独立 )/ 〈 巻末エッセイ 〉 ヤマタノオロチとキュートな娘 : サトウサンペイ
(帯 文 : 表)  偉大な作家へと変わりゆく先輩記者 ・ 司馬さんとの10年
(カバー 文 : 裏)  第四十二回直木賞選考の日。
文化部では福田さんとぼくだけがデスクに残っていた。 やがて、二つの電話がほぼ同時に鳴った。
福田さんは、いや、司馬遼太郎氏は、直木賞を受賞した ―― 新聞社時代の後輩である著者が、
 記者から作家へ変わりゆく若き日の司馬遼太郎を描く。  《 解説 = サトウサンペイ 》
書籍名 : 司馬遼太郎とそのヒーロー  ///   「 司馬の推薦 」 / 「 三 浦 浩 」 へ 再掲
著者:三浦浩 / 一九九八年八月十四日 初版第一刷発行 / 発行所: 大村書店 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 滝好文 / 印刷 : 瞬報社写真印刷 / 装丁 : 久保和正 / 定価( 本体 1800円 + 税 )
T ・ 司馬遼太郎とそのヒーロー  初期の作品から 他9編 / U ・ 司馬遼太郎と私  無私の人 他3編 /
V ・ 三人の作家を惜しんで ― 池波正太郎 司馬遼太郎 藤沢周平 ―  藤沢さんの「 癒し 」( 上 )( 下 ) 他7編 / 「 あとがき 」にかえて ― 赤いタバコの無言劇 : 福田みどり / 著者略歴 / 著書一覧
(帯 文 : 表)  「 司馬遼太郎が描きたかったのは人ではない、時代の空気だ。」
急逝した作家・三浦浩の 遺稿

「 司馬さんは、膨大な作品を書いたが、それらに共通した本当の主人公は、時、である。
自然な流れの中で、静止する人間の自然な姿が、司馬さんの小説のテーマである 」( 本文より )― 四十三年間
 に及ぶ特別な親交の中で著者だけが知り得た秘密を交えながら司馬文学と登場するヒーローたちの真実に迫る。
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略

向 井 敏

書籍名 : 司馬遼太郎の歳月  ///
著者 : 向井敏 / 平成十二年八月三十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 /
発行者:寺田英視 / 印刷所:大日本印刷 / 製本所:中島製本 / 装画:矢谷長治 「 空山 」一九九八年 /
定価( 本体 1476円 + 税 )
小説と批評 / 最後の小説 / 文化と文明 / 蒙古の幻 モンゴルの夢 / 時間飛行の記録 /
運転手における人間の研究 / コンクリートのばけもの / 駘蕩たる「 余談 」/ 何ぞその形の異なるや /
町人学者の伝統 / 「 文学の国 」の紀行 / 「 出離(しゆつり)の人 」とともに / 子規と漱石 /
台湾の歌びと / よみがえる「 考古学少年 」/ 探偵ぎらい / 「 理論の虚喝 」からの脱出 /
彼の生涯の主題 / 結びに / 初出
(帯 文 : 表)  晩年、司馬さんが考えたこと ――。
敗戦の日の、二十二歳の自分に手紙を書きおくるように、この作家は小説を書きつづけた。
(帯 文 : 裏)  むかしは、そうではなかったのではないか ・・・・・ 。
むかしの日本には、昭和の軍人のように、国家そのものを賭けものにして賭場にほうりこむようなことを
 やったひとびとがいたようにはおもえないのである。
―― 司馬さんが 生涯をかけた主題が、ここにある。

村 井 英 雄

書籍名 : 日本を知る 司馬遼太郎  ///
著者:村井英雄 / 1997年9月20日 第1版第1刷印刷 / 1997年9月30日 第1版第1刷発行
発行所 : 大巧社 / 小B6判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 根岸徹 / 印刷所 : プロスト /
製本所 : 山田製本印刷 / 企画 : 森浩一 / 装幀 : 芦澤泰偉 / 定価 : 本体 1200円 + 税 //
カヴァー題字と印 : 司馬遼太郎氏の署名と印(司馬) 姫路文学館所蔵 / オビ写真 : 口絵と同(部分)
口絵 : 熊本城で『 翔ぶが如く 』の取材をする司馬さん( 著者提供 )/ T その人物 / U その作品 /
V その文学 / W その日本観、日本人観 / あとがき / 参考文献 / 図版出典一覧 / 索引
(帯 文 : 表)  “ 志と心 ” は 日本人にとっての “ 誇り ” でもある。  過去から未来に向けて 日本を知る    (帯 文 : 裏)  「 あとがき 」 より : 省略

森 史 朗

書籍名 : 司馬遼太郎に日本人を学ぶ  ///
著者 : 森史朗 / 2016年(平成28年)2月20日 第1刷発行 / 発行所 : 文藝春秋
小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 飯窪成幸 / 印刷所 : 理想社 /
付物印刷:大日本印刷 / 製本所:大口製本 / 定価( 本体 890円 + 税 )
はじめに / 第1章 思い出の司馬遼太郎さん / 第2章 第一冊目は、『 燃えよ剣 』からはじめよう。/
第3章 第二冊目は、いよいよ『 竜馬がゆく 』に挑戦してみよう。/
第4章 第三冊目は、『 最後の将軍 』で、徳川将軍家を学習する。/
第5章 第四冊目は、『 世に棲む日日 』で、長州藩の動きを知る。/
第6章 維新史の締めくくりは、『 翔ぶが如く 』で、西郷隆盛の謎を考える。/
第7章 司馬作品を散歩する。/ 第8章 歴史大作『 坂の上の雲 』は、日本人への遺言だ。/
第9章 なぜ、ノモンハン戦の執筆を断念したか。 / 第10章 司馬さんと太平洋戦争 /
付 章 最後の手紙 / 引用文献一覧 / 最後の手紙( 原稿用紙で )
(帯 文 : 表)  司馬作品は、この順番で読め!
元担当者でもある戦史家が、とっておきの秘話でつづる読書術
(カバー 文 : 表袖)  司馬遼太郎に日本人を学ぶ  日本人とは何者か。
戦場で浮かんだ問いを胸に、膨大な作品ををつむぎ出した巨人。 その本質に迫る読書体験をあなたに。
(帯 文 : 裏)  「 はじめに 」より + 目次から : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介( 写真あり ): 省略

山 内 由 紀 人

書籍名 : 三島由紀夫 VS. 司馬遼太郎  戦後精神と近代  ///
著者 : 山内由紀人 / 二〇一一年七月二〇日 初版印刷 / 二〇一一年七月三〇日 初版発行
発行所: 河出書房新社 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:小野寺優 / 組版:KAWADE DTP WORKS /
印刷 : 暁印刷 / 製本 : 小高製本工業 / 装幀 : 桂川潤 / 定価 : 本体 2400円 ( 税別 )
序章 戦後日本の光と陰 / 第一章 映画「 人斬り 」と司馬遼太郎 /
第二章 映画「 人斬り 」と三島由紀夫 / 第三章 反逆と理想と行動 / 第四章 政治と文化と美学 /
第五章 十七、天に誓って、輔国に擬せん / 第六章 もう一つの( 燃えよ剣 )/
第七章 幻に生き、幻に死す / 第八章 武士道・陽明学・仏教 / 第九章 輪廻と心と太虚 /
第十章 生(しょう)の始めに暗く / あとがき / 参考文献
(帯 文 : 表)  天皇 ・ 維新 ・ 日本人
明の司馬、暗の三島。  あるいは逆に 明の三島、暗の司馬。
いっけん、なんの接点も なかったようにみえる、昭和を象徴するふたりの文豪は、
 「 日本の近代 」に関して、真逆の立場に見えながらも問題を共有する、合わせ鏡のような存在であった。
両者の作品を通じて、幕末以降の 日本を考える。
(帯 文 : 裏)  ・・・ 文学 ・ 敗戦 ・ 戦後 ・ 岡田以蔵 ・ 田中新兵衛 ・ 武市半平太 ・ 暗殺 ・
桜田門外の変 ・ 維新 ・ 西南戦争 ・ 増田栄太郎 ・ 福沢諭吉 ・ 影山正治 ・ 民族派 ・ 永井尚志 ・ 天狗党 ・
二・二六事件 ・ 反逆 ・ 理想 ・ 行動 ・ 林房雄 ・ 転向 ・ 革命 ・ パトリオット ・ 政治 ・ 文化 ・ 美学 ・
統帥権 ・ 天皇無答責論 ・ 憲法改正 ・ 菊と刀 ・ 恋闕 ・ 葉隠 ・ 陽明学 ・ 河井継之助 ・ 土方歳三 ・
新選組 ・ 武士道 ・ 林桜園 ・ 神風連 ・ 大和魂 ・ 吉田松陰 ・ 空海 ・ 密教 ・ 孔雀明王経 ・ 涅槃 ・
大塩平八郎 ・ 西郷隆盛 ・ 阿頼耶識 ・ 輪廻転生 ・・・

山 野 博 史

書籍名 : 発掘 司馬遼太郎  ///
著者 : 山野博史 / 二〇一一年七月二〇日 初版印刷 / 発行日 : 平成十三年一月二十日 第一刷
発行所: 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者:寺田英視 / 印刷所 : 凸版印刷 /
製本所 : 大口製本 / 装丁 : 大久保明子 / カバー装画 : 瓢箪( 浮世絵文様 )/
「 文様の手帳 」( 小学館刊 )より / 定価( 本体 1381円 + 税 )
海音寺潮五郎 / 源氏鶏太 / 今東光 / 藤沢桓夫 / 『 近代説話 』のひとびと( 一 )/
『 近代説話 』のひとびと( 二 )/ 富士正晴 / 吉田健一 / 大岡昇平 / 桑原武夫 /
足立巻一 / 田辺聖子 / あとがき
(帯 文 : 表)  「 人間、君子の交わりが大事ですな 」と、司馬さんはよく口にしていたという。
そこで、その豊かな交友と精神の交流から、人間・司馬遼太郎を再発見する。
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」より : 省略
書籍名 : 司馬さん、みつけました。  ///
著者:山野博史 / 2018年4月24日 初版第一刷発行 / 発行所:和泉書院 / 四六版・HC・J・帯 /
発行者 : 廣橋研三 / 印刷 ・ 製本 : 亜細亜印刷 / 装訂 : 森本良成 / 定価[ 本体 2000円 ]+ 税
司馬さん、みつけました。(「 産経新聞大阪版朝刊 」 全33回 )  主人公の名は電話帳から 他32編 /
司馬遼太郎短篇筆暦(「 本の話 」 全12回 )  ( 一 ) 作家 司馬遼太郎誕生のころ 〜 略 〜
 ( 十二 ) 『 坂の上の雲 』『 空海の風景 』のころ /
司馬さんの風景(「 週刊 司馬遼太郎 街道をゆく 」 全50冊より )  『 街道をゆく 』の旅立ちまで 他4編 /
司馬遼太郎(『 大阪近代文学事典 』)/ あとがき
(帯 文 : 表)  既刊本未収録の文業に、知友や仕事をめぐる逸話を交え、
 その風貌姿勢の一端を軽妙に再現する異色の司馬遼太郎追想記。
(帯 文 : 裏)  発掘書誌学の成果を贈る + 「 あとがき 」より : 省略

鷲 田 小 彌 太

書籍名 : 司馬遼太郎。 人間の大学  ///
著者 : 鷲田小彌太 / 発行日 : 1997年9月18日 第1版第1刷発行 / 発行所 : PHP研究所
四六判・HC・J・帯 / 発行者:江口克彦 / 印刷所・製本所:図書印刷 /
装画 : 矢吹申彦 / 装幀 : 間村俊一 / 定価 :( 本体 1,333円 + 税 )
序章 大人の文学 / 第1章 司馬遼太郎は文学観を革新した / 第2章 司馬遼太郎は歴史観を革新した /
第3章 ああ、この人間通 / 第4章 日本という国 ―『 街道をゆく 』/ 第5章 司馬遼太郎の余白 /
あとがき
(帯 文 : 表)  司馬文学は、日本人が「 大人 」になるための必須科目。
人間、社会、歴史について、知見と洞察にあふれた作品群のエッセンスを案内。
まったく新しい、読み方、愉しみ方、発見 !
(帯 文 : 裏)  日本と日本人を励ます文学 + 目次 より : 省略
書籍名 : 司馬遼太郎。 人間の大学  人生の基本を学ぶために  ///
著者 : 鷲田小彌太 / 発行日 : 2004年10月20日 第1版第1刷 / 発行所 : PHP研究所
A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 制作協力 ・ 組版 : ワード /
印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 装丁 : 川上成夫 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン
( 大英博物館蔵 )/ 本表紙デザイン + 紋章 : 上田晃郷 / 定価 : 本体 457円( 税別 )
序章 〜 あとがき : 1997年版に 同じ / 文庫版のあとがき
(帯 文 : 表)  すべての日本人へ。    (カバー 文 : 表袖)  本書「 あとがき 」より : 省略
(カバー 文 : 裏)  『 竜馬がゆく 』『 坂の上の雲 』など、多くの人々の心を
 捉えて離さない司馬作品の数々 ―― 混迷の続く社会の中で、誇りを持って生きるために、
 今こそ日本と日本人を励ます司馬文学にその指針を求める必要がある。
本書は、「 司馬文学は、日本人が“ 一人前の大人 ”になるための必須科目である 」と力説する著者が、
 司馬作品の“ 読みどころ ”をわかりやすく解説、その魅力を浮き彫りにした好著である。
書籍名 : 司馬遼太郎を「 活用 」する !  司馬作品が教えてくれる 生き方・考え方  ///
著者 : 鷲田小彌太 / 発行所 : 2010年2月25日 初版第1刷 / 発行所 : 彩流社
四六判・HC・J・帯 / 制作者:杉山尚次 / 制作・編集: 細粒社企画 / 印刷・製本: 厚徳社 /
装丁 : 山田英春 / DTP 制作 : 勝澤節子 / 定価( 本体 2000円 + 税 )
 前口上 /  人間学を活用する /  司馬の思考法を活用する /  歴史眼を活用する /
 司馬文学を活用する /  社会の動態学を学ぶ /  処世術を学ぶ /  リーダー論を学ぶ /
 読書術は学べない /  社会主義評価で活用してはいけない点 /
10 消費人間( 社会 )を学んではいけない / あとがき /
著作と文献( 司馬遼太郎の著作 / 参照した文献 / 参考文献 / 司馬にかんする拙論 )
(帯 文 : 表)  思わず読みたくなる !  「 面白かった 」だけでは もったいない
より深く理解し、味わい、活用するための10の方法 !  学んではいけないこともある !
(帯 文 : 裏)  主な内容 : 省略

和 田 宏

書籍名 : 司馬遼太郎という人  ///
著者 : 和田宏 / 平成16年10月20日 第1刷発行 / 発行所 : 文藝春秋
新書判・SC・J・帯 / 発行者 : 浅見雅男 / 印刷所 : 大日本印刷 /
製本所 : 矢嶋製本 / 装幀 : 坂田政則 / 定価 ( 本体 720円 + 税 )
はじめに / T 司馬さんのかたち / U 創作の現場近くで / V 書くことと話すこと / W 作品の周辺 / X 司馬さんの小景 / Y 出版について / Z 病気、そして死 / 本書に登場する主な関連作品
(帯 文 : 表)  30年間伴走してきた元担当編集者の回想録  巨人の素顔がわかる究極の一冊 !!
(帯 文 : 裏)  「 自分を面積も質量もない、点のような存在にしないと物が見えてこない 」
 生前、司馬遼太郎氏は繰り返しこう語ったという。
大変なユーモリストだったこと、権力風を吹かす人が大嫌いだったことなど、
 担当編集者として30年、その間耳にした 日常のひと言 ≠たよりに、人間・司馬遼太郎に迫る!
(カバー 文 : 裏)  著者紹介 : 省略    (カバー 文 : 表袖)  「 はじめに 」より : 省略
「 特 集 書 誌 」 「 総 括 特 集 」 書 籍 あ〜と 書 籍 な〜ん 月  刊  誌 反 司 馬 論