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サンデー毎日  /  週刊朝日  /  週刊文春  /  週刊読売  /  日録20世紀

雑誌名 : サ ン デ ー 毎 日

3/3  第75巻 第8号 通巻4130号  ///
1996年3月3日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集長 : 近藤勝重 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 辺見えみり / 撮影 : 橋本雅司 / 定価 280円 ( 本体 272円 )
司馬関連 : 大阪外語の同窓画が語る 素顔の司馬遼太郎( 遺影他写真・同窓会文集に寄せた司馬原稿 あり )
《 メ モ 》  ――

6/9  第75巻 第26号 通巻4148号  ///
1996年6月9日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集長 : 近藤勝重 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 鈴木紗理奈 / 撮影 : 橋本雅司 / 定価 280円 ( 本体 272円 )
司馬関連 :【 グラビア 】  播州に蘇る 司馬遼太郎の世界(『 私の播州 』の原稿 他 / 写真・夫馬潤子 /
 文・豊久緑 )/
司馬遼太郎はなぜ「[ 住専問題 ]公的資金で始末を 」と書き遺したのか ― みどり夫人・谷沢永一・石川好・
 長谷川徳之輔氏らが語る : 本誌・隈元浩彦 / 福島安紀( 司馬写真 あり )/
みどり夫人 司馬遼太郎の「 心 」を語る 「 人間の卑しさ 」がたまらなかった( 夫人写真 あり )
《 メ モ 》  ――

2/23  第76巻 第7号 通巻4188号  ///
1997年2月23日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集長 : 三木賢治 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 井上晴美 / 撮影 : 橋本雅司 / 定価 280円 ( 本体 272円 )
司馬関連 : あれから1年 菜の花忌
みどり夫人が思い出の限りを語る 「 もう一人の司馬遼太郎 」:本誌・鈴木琢磨( 写真:書斎 他3葉 )/
「 父のような人でした 」 : 作家 ・ 太田治子  ( 写真 : 夫人と並んで )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週 刊 朝 日

1996 3月1日号  第101巻 第8号 通巻4123号  ///  「 対 談 」/「 雑 誌 / し 」へ 再掲
1996年3月8日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5判・中綴じ / 編集長・発行人 : 柘一郎 /
印刷 : 凸版印刷 / 本文AD : 大石一雄 / デザイン & レイアウト : 鈴木徹 他6名 /
表紙 司馬遼太郎 / 表紙AD、ロゴ : 木村裕治 / 撮影 : 長谷忠彦 / 定価 280円( 本体 272円 )
司馬関連 : NEWS*ING 《 追悼 グラビア 》
  街道を愛しんだ司馬遼太郎さん  写真 : 長谷忠彦 / AD : 三村淳 /
【 特別寄稿 】  なぜ日本人は司馬文学を愛したか : 梅原猛 / 写真 : 長谷忠彦 /
「 竜馬 」を生んだ司馬さんの書斎全景 / 《 山藤章二のブラック・アングル 》 贋作 司馬エッセイ
《 追悼大特集 司馬遼太郎さん 》
  最後の対談 【 日本人への遺言 】  住専問題は経済敗戦だ : 司馬遼太郎 VS 田中直毅 / 構成 : 村井重俊
  ( 角栄が政官財に食わせた毒饅頭 / 銀行は棒を飲んだような感じだ / ルールを知らぬ日本仲間内企業 /
    バブルを見逃したのは国民全体 / 土地いたぶった論理的な決算を / 両氏顔写真 他 )/
    対談の編集を終えた日司馬さんは倒れた : 村井重俊( 写真 : 96年1月、取材中の司馬さんと )/
《 パートナー 安野光雅画伯が書き下ろす 》  司馬さんありがとう
  ( 写真 : 93年春、台湾紀行取材中の司馬さんと 他 )/
《 本誌歴代担当者だけが知っている 》 司馬さん( とっておきの話 ): 構成・矢部万紀子
  〔 行きずりの夫婦を 品定め / ガラの悪さを大阪弁で競う / 三百人中二百九十番の成績 /
   写真 : 自宅居間でくつろぐ司馬さん夫婦( 撮影 : 伊藤久美子 )他 〕/
《 編集部発・・・・・・ 》 : 柘一郎 ( 司馬さんの葬儀において )
《 メ モ 》  ――
1996 3月8日号  第101巻 第9号 通巻4124号  ///  「 対 談 」/「 雑誌 / し 」へ 再掲
1996年3月8日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5判・中綴じ /
編集長・発行人 : 柘一郎 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 篠山紀信の表紙写真館 吉川ひなの /
表紙AD、ロゴ : 木村裕治 / スタイリスト : 宋明美 / ヘア&メーク : 野村真一 /
コーディネーター : 長沢明 / 衣装協力 : ユージヤマダ / 定価 280円( 本体 272円 )
司馬関連 :【 追悼 司馬遼太郎 】
 本誌独占12時間インタビュー みどり夫人が語り尽くした私の「 司馬さん 」  構成 : 岩田一平 / 村井重俊
  ( 空海を考え散歩 車にハネられた / 次の長編小説を書かせたかった / だんだんと魂が若くなっていた /
   写真 : 司馬さんとのツーショット 他 / 夫人略歴 あり )/
最後の対談 【 日本人への遺言( 第二部 )】
 「舵とりを大蔵省に任せていいのか 」: 司馬遼太郎 VS 田中直毅 / 構成 : 村井重俊
  〔 公共事業複合体が国庫圧迫した / 銀行の不良債権先送りはトバシ / 預金者が銀行に担保要求した !? /
    敗戦招いた海軍ノンプロ大蔵省 / 写真( 撮影 : 堀内義晃 ): 対談写真 他 / 両氏顔写真 )〕
《 メ モ 》  ――
1997 3月7日増大号 75周年記念特大号  第102巻 第9号 通巻4186号  ///
1997年3月7日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5版・中綴じ /
編集長・発行人:柘一郎 / 印刷:凸版印刷 / 本文AD:大石一雄 /
デザイン & レイアウト : 鈴木徹 他6名 / 表紙 : 週刊朝日75周年記念特別企画 篠山紀信がとる
世紀末の50人 − 葉月里緒菜 / AD、ロゴ : 木村裕治 / 特別定価 300円( 本体 291円 )
司馬関連 :【 第一回 】 菜の花忌シンポジウム
私たちの司馬さん  ▼ 出席者 : 安野光雅 / 井上ひさし / 姜在彦 ▼ 司会 : 青木彰
 〔 司馬安野 バナナ叩き売り / 司馬さんの本を読む司馬大学を /
   写真( 撮影 : 長谷忠彦 ): 会場(「 北のまほろば 」取材中の写真が飾られた )/
   出席者・司会者( 略紹介 付 )〕/
【 講 演 】 「 司馬史観と今の日本 」
  司馬さんと土地問題 : 田中直毅 〔 経済自由主義が根づかない理由 / 自己統治ができない日本の危機 /
  写真 : 会場での講演風景 / 田中氏( 略紹介 付 )〕
《 メ モ 》  二月十二日、大阪・ロイヤルホテル
2010 3/12  第115巻 第10号 通巻4996号  ///
2010年3月12日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 編集長・発行人:山口一臣 /
印刷 : 凸版印刷 / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 ・ 谷口正孝 /
グラビアデザイン : 福島源之助・福田万美子 / DTP : ヴァーミリオン / 表紙アートディレクション :
野村高志 + KACHIDOKI / 表紙写真 : getty images / 定価 350円( 本体 333円 )
司馬関連 :【 第14回 】 菜の花忌シンポジウム  『 坂の上の雲 』が描いた凛とした日本人の精神
 パネリスト : 篠田正浩 / 黒鉄ヒロシ / 松本健一 / 加藤陽子 司会 : 古屋和雄
  〔 小説や歴史書でない不思議な読みもの / 不合理な昭和の戦争小説を書く動機に /
   責任問われぬ参謀に注目した司馬さん / 敵将の死を悼んだ日本の誇りを提示 /
   品格を手に入れるための見えない地図 / 写真 : 会場2景 / パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/
   構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  2月13日、東京 ・ 日比谷公会堂
2011 3/11増大号  第116巻 第9号 通巻5055号  ///
2011年3月11日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 編集長・発行人:山口一臣 /
印刷 : 凸版印刷 / 本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
グラビアデザイン : 福島源之助・福田万美子 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アートディレクション:
野村高志 + KACHIDOKI / 表紙写真 : 宅間國博 / 定価 380円( 本体 362円 )
司馬関連 :【 第15回 】菜の花忌シンポジウム  ずっと灯しつづけたい「 司馬さんのたいまつ 」
 パネリスト : 養老孟司 / 安藤忠雄 / 姜尚中 / 磯田道史 司会 :古屋和雄
  〔「 私 」を見事に消した緒方洪庵の生き方 / ぎりぎりの感覚消え司馬さんは憂えた /
   歴史が教えている「 人を育てる大阪 」/ 子どもに教えたい「 発見の鋭い喜び 」/
   学校嫌い司馬さんが教科書に残した思い / 写真 :会場2景 / パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/
   構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  2月12日、NHK大阪ホール
2012 3/16  第117巻 第11号 通巻5121号  ///
2012年3月16日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 編集長・発行人:河畠大四 /
印刷 : 凸版印刷 / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 ・ 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 表紙アートディレクション ・ グラビアデザイン : 野村高志 + KACHIDOKI /
表紙写真 : 葛谷晋吾 / 特別定価 350円( 本体 333円 )
司馬関連 :【 第16回 】菜の花忌シンポジウム
「 3.11後の『 この国のかたち 』  制度疲労起こしたこの国のかたち
 パネリスト : 佐野眞一 / 赤坂憲雄 / 玄侑宗久 / 高橋克彦 司会 : 古屋和雄
  〔 経済効果ですべてを組織することの危うさ / おまわりさんが言った「 この国は嘘をつきます 」/
   国が憎まれ役放棄し中間貯蔵施設決まらぬ / 大震災を経て東北から新しい文学が生まれる /
   東北が忘れられぬ記憶長年記録しつづける / 写真 : 会場2景 / パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/
   構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  2月18日、東京・日比谷公会堂
2013 3/15  第118巻 第11号 通巻5183号  ///
2013年3月15日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 発行人:一色清 /
編集長 : 小境郁也 / 印刷 : 凸版印刷 / 本文アート・ディレクション : 大石一雄 /
デザイン:三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アートディレクション・
グラビアデザイン:野村高志 + KACHIDOKI / 表紙の人:刈谷友衣子 /
撮影 : 宅間國博 他 省略 / 特別定価 370円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 第17回 】菜の花忌シンポジウム
「 混沌の時代に ―『 竜馬がゆく 』出版50年 」  革命児・竜馬支えた合理性と人の活用
  パネリスト : 芳賀徹 / 安藤忠雄 / 内田樹 / 真野響子 司会 : 古屋和雄
  〔 一人の天才の魅力を小説で読者と考えたい / 世界に目を開いてひたすら走る竜馬 /
    殺す予定の男に惚れ弟子になると姉に手紙 / 歴史の文脈を把握しなすべきことを直感 /
    世界で何が出来るか考えると心が輝く / 写真 : 会場2景 / パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/
    構成 : 山本朋史 〕/
「 司馬さんと大阪 」  大阪中が攻めても僕は君を守るよ( 要旨 ): 福田みどり( 写真 付 )/
【 グラビヤ 】 司馬遼太郎の街道 仙台・石巻 伊達政宗と地震 〔 写真=小林修 / 文=村井重俊・守田直樹 〕
《 メ モ 》  2月9日、NHK大阪ホール
2014 3/14  第119巻 第11号 通巻5240号  ///
2014年3月14日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長 : 長友佐波子 / 印刷 : 凸版印刷 / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 /
デザイン:三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / グラビアデザイン:H.D.O / 表紙の人:松山ケンイチ /
撮影 : 時津剛 他 省略 / 特別定価 370円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 第18回 】菜の花忌シンポジウム
「 この時代の軍師 ―『 播磨灘物語 』から考える 」  戦国に新しい風を吹かせた官兵衛の現代人的合理性
  パネリスト : 磯田道史 / 松本健一 / 和田竜 / 諸田玲子 司会 : 古屋和雄
  〔 私心の内官兵衛 客観的に見た戦術 / 博多貿易で天下を 黒田の野望であった /
   「 私 」の学問ではなく国家統治を考えるべき / 欲はなく情が深い黒田家の育て方 /
    写真 : 会場1景 / パネリスト ・ 司会者 ( 略紹介 付 ) / 構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  2月1日、東京文京区・文京シビックホール
2015 3/13  第120巻 第10号 通巻5297号  ///
2015年3月13日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長 : 長友佐波子 / 印刷 : 凸版印刷 / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 /
デザイン:三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / グラビアデザイン:H.D.O / 表紙の人:小島瑠璃子 /
撮影 : 馬場道浩 他省略 / 特別定価 380円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 第19回 】菜の花忌シンポジウム
「 乱世から乱世へ―『 城塞 』から考える 」 『 城塞 』を読んで見えてきた大阪人気質と「 おもろい 」精神
  パネリスト : 安藤忠雄 / 伊藤潤 / 杏 / 磯田道史 司会 : 古屋和雄
  〔 家康は完璧な仕事人 秀吉に感じる明るさ / 平和ボケが進む日本 早く立ち直るべき /
    東京の経済力と違う大阪の持つ豊さ / 読むと書くは筋肉鍛えれば磨かれる /
    写真 : 会場1景 / パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/ 構成 : 山本朋史 〕/
司馬遼太郎賞受賞スピーチ  母親の愛情が作らせた小説 : 伊集院静( 写真 付 )
《 メ モ 》  2月7日、NHK大阪ホール
12・18  第120巻 第53号 通巻5340号  ///
2015年12月18日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長 : 長友佐波子 / 印刷 : 凸版印刷 / 本文アート・ディレクション:大石一雄 /
デザイン:三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / グラビアデザイン:H.D.O / 表紙の人 : 広末涼子 /
撮影 : 馬場道浩 他省略 / 定価 380円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 司馬遼太郎 没後20年 】 特別対談
司馬さんは脇役をメインにして歴史に特別な光を当て、本質を浮かび上がらせた : 安部龍太郎 * 葉室麟
 〔 日本人に勇気与えるヒーローを作った / 絶妙のレトリックに反発したことも /
   司馬さんの魅力は「 気合いで断言する 」/ 写真 : 個別写真( 略歴 付 )他 / 構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  全文は、「 没後20年 司馬遼太郎の言葉 」
(「 特集書誌 」/ 「 作品特集 」/ 「 週刊誌 」に収録 )に掲載
12・25  第120巻 第55号 通巻5342号  ///
2015年12月25日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:長友佐波子 / 印刷:凸版印刷 / 本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:
三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / グラビアデザイン:H.D.O / 表紙の妖怪 :
ジバニャン & USAピョン / 構成 : 野村美絵 / 定価 380円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 司馬遼太郎 没後20年 】  時代の発言者だった司馬さん、晩年の憂欝 : 村井重俊
 〔 土地と日本人考え  角栄「 錬金術 」分析 / 引き締まった筋肉を日本は取り戻せたのか /
   写真 : 95年、「 三浦半島記 」取材中 他 //  第20回「 菜の花忌シンポジュウム 」のお知らせ 〕
《 メ モ 》  「 没後20年 司馬遼太郎の言葉 」(「 特集書誌 」/「 作品特集 」/「 週刊誌 」に収録 )に、
本文に引用する「『 戦後50年 』の司馬さん 」が収録されている
4・1増大号  第121巻 第18号 通巻5361号  ///
2016年4月1日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:佐藤修史 / 印刷:凸版印刷 / 本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:
三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / グラビアデザイン:H.D.O / 表紙の人:
小芝風花 / 撮影 : 馬場道浩 他省略 / 特別定価 410円( 本体 380円 )
司馬関連 :【 第20回 】菜の花忌シンポジウム  「 テーマ : 司馬作品を語りあおう ― 今の時代を見据えて 」
「ベスト3」を選んで見えた司馬さん「二つの目」
  パネリスト : 辻原登 / 片山杜秀 / 磯田道史 / 東出昌大 司会 : 古屋和雄
  〔 歴史と対話して旅する『 街道をゆく 』/ 一人で描いた叙述詩『 坂の上の雲 』は重要 /
    作品で自分の背骨構築された思い / 今の風景を消して過去を想像する /
    硬直した文明に怒り過激に提言した / 共感性をもちながら自己を確立せよ /
    写真 : 会場2景 / パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/ 構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  2月20日、日比谷公会堂
7・1  第121巻 第34号 通巻5377号  ///
2016年7月1日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 / グラビアデザイン:H.D.O /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 380円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 司馬遼太郎 没後20年 シンポジュウム 】 「 近江への視点、日本への警告 」
  パネリスト : 山折哲雄 * 武村正義 * 諸田玲子 *( 司会 )古谷和雄
  〔 土建国家日本で琵琶湖の将来危惧 / 神仏習合に注目し文明論を展開した /
    日本人は何なのか街道を歩き考えた / 日本人の大衆道徳「 おかげさま 」の原点 /
    写真 : パネリスト & 司会者 / 会場風景2葉 / 構成 : 山本朋史 〕
3 ・ 31増大号  第122巻 第17号 通巻5430号  ///
2017年3月31日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩( 表紙の人 : 平祐奈 )/
グラビアデザイン : H.D.O / 本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン :
三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 特別定価 410円( 本体 380円 )
司馬関連 :【 第21回 】菜の花忌シンポジウム  「『 関ケ原 』― 司馬遼太郎の視点 」
「 利 」につくか「 義 」をとるか
  パネリスト : 原田眞人 / 葉室麟 / 伊藤潤 / 千田嘉博 司会 : 古屋和雄
  〔 複眼的に描く壮大な人間悲喜劇 / 三成が島左近をどう口説いたのか /
    人質人生を14年 家康は己を知った / 伏見城の大広間で家康は天下を決意 /
    三成は主君への義 家康に大義あった /
    写真 : ディスカッション風景 / 司馬 / パネリスト( 2葉 )・司会者( 略紹介 付 )/
    構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  2月18日、NHK大阪ホール
3 ・ 16増大号  第123巻 第14号 通巻5495号  ///
2018年3月16日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙写真:馬場道浩( 表紙の人:壇蜜 )/ グラビアデザイン:ma-h gra /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン /
特別定価 420円( 本体 389円 )
司馬関連 :【 第22回 】菜の花忌シンポジウム
【『 燃えよ剣 』『 新選組血風録 』― 人は変革期にどう生きるか 】
  パネリスト : 浅田次郎 / 原田眞人 / 木内昇 / 磯田道史 司会 :古屋和雄
  〔 虚実の混ぜ方で浮上する土方歳三 美学と野生の勘 / 一本筋が通ったスポーツ的組作り /
    どんどん膨らむお雪のイメージ / 芹澤鴨の暗殺でハードルを越えた /
    人間が機械から否定される時代 /
    写真 : ディスカッション風景( 2葉 )/ パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/ 構成 : 山本朋史 〕
《 メ モ 》  2月16日、千代田区よみうりホール
3 ・ 22増大号  第124巻 第15号 通巻5566号  ///
2019年3月22日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙写真:東川哲也( 東大安田講堂 )/ グラビアデザイン:ma-h gra /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 420円 ( 本体 389円 )
司馬関連 :【 第23回 】菜の花忌シンポジウム  【『 梟の城 』― 忍者の世界をどう読んだか 】
 パネリスト : 磯田道史 / 佐藤優 / 安部龍太郎 / 澤田瞳子 司会 : 古屋和雄
  〔 ニヒルでダンディーだが、とぼけてる スキル自慢の忍者織りなす教養小説 /
   最後に五右衛門 読者に忍びの術 / 恋して文章に艶 女性が輝く作品 /
   仏教の虚無主義 司馬さんの世界観 / スキルアップを代理体験できる /
   写真 : シンポジウムの様子 / 配られた菜の花 / 司馬遼太郎賞の朝井まかてさん /
   パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/ 【 構成 : 山本朋史 】〕
《 メ モ 》  2月16日、NHK大阪ホール
3・6増大号  第125巻 第12号 通巻5632号  ///
2020年3月6日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙:馬場道浩( 表紙の人:梶裕貴 )/ グラビアデザイン:ma-h gra /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 430円 ( 本体 391円 )
司馬関連 :【 連載39 】  出たとこ勝負 : 黒川博行 [ 菜の花忌 ステージから見えた人間模様 ]
連載16 司馬遼太郎と昭和  高度成長期の主役たち F 角栄と民主主義
 〔 写真2葉・田中角栄元首相の歩み / 文 : 村井重俊、森田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――
3・20増大号  第125巻 第15号 通巻5635号  ///
2020年3月20日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙 : 岳人( 東大安田講堂 )/ グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 430円( 本体 391円 )
司馬関連 :【 第24回 】菜の花忌シンポジウム  【 土方歳三と河井継之助 ―『 燃えよ剣 』『 峠 』より 】
 パネリスト : 小泉堯史 / 星野知子 / 黒川博行 / 磯田道史 司会 : 古屋和雄
  〔 内部殺人が多かった新選組と連合赤軍 / 司馬さんの頭で継之助が動き話す /
   武装中立国の発想 今ほしい政治家 / 外からの原理なく司馬作品に学ぶ /
   写真 : シンポジウムの様子 / 菜の花 / パネリスト・司会者( 略紹介 付 )/
   【 構成 : 山本朋史 】〕
《 メ モ 》  2月16日、NHK大阪ホール

雑誌名 : 週 刊 文 春

2月22日号  第三十八巻 第七号  ///
平成八年二月二十二日 発行
/ ( 発行所 ): 文藝春秋 / B5版・中綴じ / 編集人 : 平尾隆弘 /
発行人 : 白石勝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 表紙はうたう − 和田誠〈 きんたろう 〉/
AD : 阿形竜平 / 定価 二八〇円( 本体 二七二円 )
司馬関連 : さようなら 司馬遼太郎さん : 井上ひさし(「 風塵抄 」は遺書の如き趣き /
 人間がきらめく瞬間を追求 / 日本史全体の再構築に挑む / 写真 : 司馬&井上顔写真 )
《 メ モ 》  ――

2月29日号  第三十八巻 第八号  ///
平成八年二月二十九日 発行
/ ( 発行所 ): 文藝春秋 / B5版・中綴じ / 編集人 : 平尾隆弘 /
発行人 : 白石勝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 表紙はうたう − 和田誠〈 太陽の真下で 〉/
AD : 阿形竜平 / 定価 二八〇円( 本体 二七二円 )
司馬関連 :【 グラビヤ 】 小社秘蔵写真でふりかえる  遥かなる司馬遼太郎 撮影 : 文藝春秋写真部 /
【 私と司馬遼太郎 】 ( 見出し省略 ) 堺屋太一 / 田辺聖子 / 中村玉緒 / 柳田邦男 / 黒岩重吾 / 江夏豊 /
  北大路欣也 / 永井道雄 / 安野光雅 / 江藤淳 / 瀬島龍三 / 梅原猛 / 原健三郎 / 半藤一利 //
【 追悼大特集 】 司馬遼太郎 大いなる遺産 みどり夫人が語る「 悔いなき別れ 」( ツーショット写真 2葉 )/
  唯唯、忘じがたく候 : 吉田直哉( ツーショット写真2葉 )/
文春図書館特別企画 曠野の狩人 司馬遼太郎  不朽の司馬日本史ベスト10 : 向井敏
 ( 司馬写真・文庫写真 あり )/
各界司馬ファンが薦める「 私の一冊 」  平岩外四 :『 坂の上の雲 』他16名
 ( 10氏顔写真・文庫写真 あり )/
担当歴30年、編集者が綴る「 とっておきの話 」: 和田宏( 司馬・名刺五言絶句 写真 あり ) //
【 もういくつねると 311 】: 野坂昭如 〔 司馬さんは「 国民作家 」なんてありふれた存在でなかった /
  絵 : 黒田鉦太郎 〕 //
【 読者からのメッセージ 】  偉大な司馬さん : 箕浦建司
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雑誌名 : 週 刊 読 売

1996.3−3  第55巻 第9号 通巻2487号  ///
平成8年3月3日 発行
/ 発行所 : 読売新聞社 / B5版・中綴じ / 編集長 : 田口武雄 /
印刷:大日本印刷 / 表紙:水野美紀( 女優 / 撮影:横須賀功光 )/ デザイン:斎藤久雄 / 定価 280円
司馬関連 :【 追悼 司馬遼太郎 】
「 竜馬がゆく 」は1600万部   数次に見る驚異の「 遺産 」: 片山一弘
  ( 年間ベスト10入りは12回 / 賞という賞を手中にする / 写真 : 文化勲章受章時 他 )
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雑誌名 : 週刊 YEAR BOOK  日 録 20 世 紀  名作への招待

1996 平成8年  ペルー日本大使公邸占拠!  2月2日号  第3巻 第4号 通巻96号  ///
平成11年2月2日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A4変形判?・中綴じ / 編集人 : 近藤達士 /
発行人:丸本進一 / 印刷:凸版印刷 / 製本:大村製本 / アート・ディレクター:山口至剛 /
表紙デザイン : 茂村巨利 / 渡邉裕二 / 本文レイアウト : デザインオフィス八起き / 編集協力 :
エーピーシープレス 他5社 + 飯田守 他9名 / 写真協力 : 省略 / 定価 560円( 本体 533円 )
司馬関連 : 表紙写真に司馬顔写真 / 【 人物クローズアップ 】  司馬遼太郎( 七二 )
絶筆は連載『 この国のかたち 』日本の行く末を案じつつ急逝
 〔 解説 :? / 写真 : 昭和五四年、引っ越し数日後の東大阪市下小阪の自宅書庫にて・撮影 伊藤久美子 /
   平成七年一〇月、名古屋市内にて・長谷忠彦( 朝日新聞社 )〕
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「 特 集 書 物 」 「 追 悼 特 集 」 書     籍 月  刊  誌 週  刊  誌 新     聞