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一冊の本 / 潮 / 大人のウォーカー / オール関西 / オール物語 / 芸術新潮 / 現 代 /
神戸っ子  /  小説現代  /  小説新潮 /  諸 君   /  正 論  /  総合ジャーナリズム研究  /
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/ 歴史街道

雑誌名 : 一 冊 の 本

1996 / 4  第一巻 第一号  通巻第一号  ///   「 対 談 」/「 雑 誌 / あ〜さ 」 より 再掲
一九九六年四月一日 発行 / 発行所:朝日新聞社( 編集:書籍編集部 / 販売:雑誌販売部 )/
A5判・SC / 編集人:平泉悦郎 / 発行人 : 川橋啓一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 ・ 本文アートディレクション : 原研哉 + 日本デザインセンター原デザイン研究所 /
本文イラスト : かとうゆめこ / コーチ・はじめ / 定価 一〇〇円 ( 本体 九七円 )
司馬関連 :【 追悼 : 司馬遼太郎 】 ニューヨークの司馬さん : 安野光雅
● 対 談 ● 異国と鎖国 : 司馬遼太郎 × ロナルド・トビ 〔 両氏写真 あり /
● 編集部より( 本誌創刊記念対談 / 対談日・場所 : 二月六日・大阪 / 夫人の掲載許可 〕/
● ― 対談のあとで :( R・トビ )
 【 歴史小説の懐 ―― 一 ]】 竜馬がゆく : 山室恭子 〔 写真 :『 竜馬がゆく 』( 立志篇 )の初版本 〕
《 メ モ 》  【 今月の話題本 】  ニューヨークの落葉『 街道をゆく 』: 安野光雅 /
【 好評既刊 】  北のまほろば 街道をゆく41 / 【 朝日文芸文庫新刊 】  春灯雑記 /
【 週刊朝日別冊 】  司馬遼太郎の遺産 ― 街道をゆく / 【 6月に刊行予定の本 】  三浦半島記 街道をゆく42

雑誌名 : 

1996 / 4  第四四六号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所: 潮出版社 / A5判・平綴じ / 編集人 : 西原賢太郎 /
発行人 : 志村栄一 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本 / 表紙構成 ・ レイアウト :
木村デザイン事務所 / 表紙絵 : 池田満寿夫 / 目次イラストレーション : 下民二助 /
目次レイアウト : 藤井康男 / 定価 六〇〇円( 本体 五八三円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎の「 透きとおったおかしみ 」。
大阪ジャーナリズムが生んだ偉大な才能を悼む。: 多田道太郎
〔 西鶴、近松に連なる上方人の世界を描く / 春のひなたに当っている楽しみ /
  短編小説のベスト3は『 けろりの道頓 』『 肥前の妖怪 』と・・・ / 吉田東伍以来の歴史地理学者、文人学者 /
  世界にも例のない見事な文明論を展開した / 著者略歴・司馬顔写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 大 人 の ウ ォ ー カ ー

関西版  2006 VOL.2 3月号  第3巻 第2号 通巻第9号  ///
2006年3月26日 発行
/ 発行所: 角川書店 / A4変形判?・アジロ綴じ /
発行人:土屋良彦 / 編集人:馬庭教二 / 印刷:凸版印刷 / 表紙写真提供:産経新聞社 /
産経新聞文化部時代、36歳の司馬遼太郎 / デザイン : alex create / ボルディーデザイン /
みやもとよし / 表紙デザイン : みやもとよし / 定価 580円( 本体 552円 )  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 大特集 】 没後10年特別企画 NHK大河ドラマ『功名が辻 』放送スタート
司馬遼太郎の世界を歩く
【 ◎ 第一部 そこで生まれ、そこで書いた 】
  司馬さんと大坂
〔 写真 : 昭和54年、東大阪市の書斎にて( 撮影 : 篠山紀信 )/
   作品抄文 :昭和38年9月 小説『 大阪物語 』の連載予告より / 司馬遼太郎・略年表 〕/
  司馬文学の源流となった つの原風景 : 文・延吉実( プロフィール付 )
  【 その1 】 大陸の英雄たちを夢みた 竹内街道の風景 〔 作品等抄文 : 司馬遼太郎21歳の時の直筆 :
    戦友に宛てた文章より・エッセイ「 竹之内街道こそ 」より /
    写真 : 古道、竹内街道を歩く司馬 ( 1959年、渡部雄吉氏撮影、写真提供 : 中央公論社 ) 他 /
    竹内街道周辺マップ / “ 大陸の英雄たち ” をテーマとした主な司馬作品 〕 /
  【 その2 】 牧歌的な奈良から大阪へ 難波界隈の風景 〔 作品抄文 : 小説『 俄―浪華遊侠伝― 』より /
    写真 : 新世界を歩く司馬・寺内大吉・黒岩重吾( 当時37歳、1961年1月撮影、写真提供 :
    中央公論社 )他 / “ 大阪 ”を舞台にした主な司馬作品 〕/
  【 その3 】 旧満州から灰と化した大阪へ 鶴橋界隈の風景 〔 作品抄文 :『 耽羅紀行 」より /
    写真 : 昭和8年ごろの生野区猪飼野の商店街(『 大阪市の100年 』より )他 /
    “ 朝鮮 ”を題材にした主な司馬作品 〕/
  【 その4 】 大作家へ大きく飛躍した 西長堀マンモスアパートの風景 〔 作品抄文 : エッセイ
    『 私の小説作法 」より / 写真 : マンモスアパートの前に立つ司馬( 1959年12月、
    渡部雄吉氏撮影、中央公論社提供 )他 / “ 朝鮮 ”を題材にした主な司馬作品 〕/
  国民的大作家を育てた 新聞社戦国時代 〔 写真:昭和27年新築のサンケイビル(『 大阪市史 』より転載 〕/
  大阪から遥か時空間を観た作家の元自邸 司馬遼太郎記念館を訪ねる 〔 写真 : 雑木林、大書架 他 〕/
  せっかくですから寄り道を ぶらり司馬さんの散歩道へ 〔 写真 : 司馬遼太郎が暮らし始めたころの東大阪
   ( 昭和42年ごろ・東大阪市提供 他 / 記念館周辺マップ 〕/
【 珠玉エッセイ再録 】 「 大阪八景 」〔 写真 : 源聖寺坂を歩く司馬、当時38歳 / 法善寺横丁 他7景 〕/
【 ◎ 第二部 『 功名が辻 』『 街道をゆく 』ほか 司馬作品世界への小旅行 】
  早春の北近江をゆく
〔 写真・作品抄文 等 省略、以下同じ 〕  小説・ドラマ『 功名が辻 』を読む、観る /
   長浜城 / 長浜城下 / 国友 / 姉川古戦場 / 木之本 /
 ( この季節に味わいたい  湖北・長浜の味処 )/
  一豊の母と妻の伝説の地( 飯 〜 宇賀野 ) 近江の里を歩く

雑誌名 : オ ー ル 関 西  all KANSAI

MARCH . 3.1996  第十二巻 第九号 通巻二五三号  ///
1996年3月1日 発行
/ 発行所 : オール関西 / A4変形判・アジロ綴じ / 編集人 : 中村雅子 /
発行人:小泉康夫 / 印刷:東洋紙業 / 表紙AD・題字 : 大高猛 / 定価 500円( 本体 485円 )
司馬関連 :【 追悼 司馬遼太郎 】  二十一世紀に生きる君たちへ : 司馬遼太郎( 自署 ) /
春泥未晒菜花辺 学業同途五十年 一夢人琴今已矣 傷心只見旧山川 : 陳舜臣 /
歴史を書き変え人々を勇気づけた  日本国民の総代司馬遼太郎の文学 : 谷沢永一 /
大阪のこころざしを『 ばんとう賞 』に  発想と命名と筋立てが後世に生きる : 末次攝子 /
合評会をしない同人誌  司馬氏の方針に勇気づけられて : 黒岩重吾 /
この巨大な空白を誰が埋めるのか : 為田英一郎

雑誌名 : オ ー ル 読 物    他 への 再掲 省略

平成八年三月号  第五十一巻 第三号  ///
平成八年三月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ / 編集人 : 笹本弘一 /
発行人 : 田所省治 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵・目次カット :
田島奈須美 / 扉絵 : 宮本順子 / 本文カット : 杉浦範茂 / 表紙デザイン : 中曾根孝義 /
目次デザイン : 星達也 / 特別定価 八〇〇円( 本体 七七七円 )
司馬関連 :【 追悼特集 第一線の歴史・時代小説化が綴る 】  私たちの「 司馬遼太郎 」
碧落の高鳴りわたる
: 宮城谷昌光 / 悠久の言葉 : 高橋義夫 / 彼岸の峠―司馬さんを哭す : 中村彰彦 / 痛快なるレトリック : 安部龍太郎 〔 司馬・各作家顔写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
平成八年四月号  第五十一巻 第4号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ / 編集人 : 笹本弘一 /
発行人 : 田所省治 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵・目次カット :
田島奈須美 / 扉絵 : 宮本順子 / 本文カット : 杉浦範茂 / 表紙デザイン : 中曾根孝義 /
目次デザイン : 星達也 / 特別定価 八〇〇円( 本体 七七七円 )
司馬関連 : グラビア  追悼特集 司馬遼太郎さん 名作のふるさとを訪ねる
 (『 燃えよ剣 』/ 『 城塞 』/ 『 翔ぶが如く 』/ 『 空海の風景 』)/
司馬遼太郎さん追悼歴史時代小説特集 本誌登場 甦る魅惑の時代小説
 朱盗 / おれは権現 / 蘆雪を殺す / 最後の伊賀者
単行本未収録 歴史エッセイ 源と平の成立と影響 / コラージュの街
司馬遼太郎さんの思い出 あの頃のこと : 黒岩重吾 / 司馬さんの大阪弁 : 田辺聖子 /
特集エッセイ 再 読 司馬さんの歴史小説
 『 竜馬がゆく 』 お福分け : 出久根達郎 / 『 朱 盗 』 巨匠の懐の深さ : 高橋直樹 /
 『 韃靼疾風録 』 司馬遼はるかなり:浅田次郎 / 『 燃えよ剣 』 スタートラインにつけてくれた本:杉本章子 /
 『 国盗り物語 』 ある変貌 : 安部龍太郎 / 『 果心居士の幻術 』 ホテル・オークラの怪 : 東郷隆 /
 『 峠 』 ドキリとしたひと言 : 工藤美代子 / 『 坂の上の雲 』 司馬さんが書かなかったこと : 半藤一利 /
 『 殉 死 』 蟷螂の斧を落とす : 古川薫 / 『 歳 月 』 先覚者、江藤新平の理想国家 : 深田祐介
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 司馬遼太郎  この国のかたち 五 /
● 好評既刊 : この国のかたち 一 〜 四 / 故郷忘じがたく候 / 竜馬がゆく / 坂の上の雲 / 翔ぶが如く /
  菜の花の沖 / 功名が辻 /
文藝春秋の雑誌 : 別冊 文藝春秋  司馬さんの想い出 : 永井路子 / 司馬遼太郎言行録 : 仁尾一三
2016 / 2  第七十一巻 第二号 通巻一〇〇六号  ///
平成二十八年二月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 武田昇 /
発行人:吉安章 / 印刷人:金子眞吾 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙絵:蓬田やすひろ「 記念写真 」/
表紙デザイン:野中深雪 / 目次絵:信濃八太郎 / 目次デザイン:安納崇佳 /
定価 九八〇円( 本体 九〇七円 )
司馬関連 :【 没後二十年 】  司馬遼太郎再発見
《 特別座談会 》 読んでも観ても面白い司馬遼太郎 : 和田竜 × 杏 × 春日太一
 〔 写真 : 司馬( 撮影時期・場所 不明 )・座談者集合写真( 写真 : 石川啓次 /
   杏さん スタイリスト : 佐伯教子・ヘアメイク : 平元敬一 )他 / 座談者略紹介 あり 〕/
女性が愛する司馬作品 】  旅する日日 「 世に棲む日日 」: 花房観音 /
  女という存在への畏怖 「 外法仏 」: 澤田瞳子 / 筋の通った漢に惚れて 「 尻啖え孫市 」: 柊子 /
  私の生き方を変えた言葉 「 龍馬がゆく 」: 酒井若菜 /
  たのもしい人 「 二十一世紀に生きる君たちへ 」: 近衛はな /
  男と女の情景の妙 「 項羽と劉邦 」: タナダユキ 〔 以上、各々顔写真 あり 〕/
【 インタビュー 】 『 竜馬がゆく 』から始まった : 北大路欣也
 〔『 三屋清左衛門残日録 』に主演( 北大路写真 : 橋本篤 )/ 杏さん スタイリスト /
   写真 : 昭和43年、大河ドラマ『 竜馬がゆく 』の原作者・司馬と演出・和田勉と 他 〕/
温泉のひみつ 〜 司馬遼太郎が愛した温泉をゆく : 文 ◎ 山崎まゆみ / イラストレーション ◎ 上楽藍
 〔 米沢藩の奥座敷の魅力 〕/
【 偏愛読書館 】  司馬遼太郎の存在感 : 小松エメル 〔 顔写真( 写真 : 土居麻紀子 )・略紹介 あり 〕

雑誌名 : 芸 術 新 潮

一九九六年八月号  第47巻 第8号 通巻560号  ///
1996年8月1日 発行
/ 発行所: 新潮社 / A4変形判・アジロ綴じ / 編集・発行人:山川みどり /
デザイン : 日下潤一・ 大野リサ・ 小林裕美子・ 川島弘世・ 伊崎忍・ 松下睦・ 保田多三雄 / ロゴタイプ・
デザイン : 小宮山博史 / タイトル写植印字 : 前田成明・飯塚隆士・米林雅男 / 印刷所:大日本印刷 /
表紙 : 司馬遼太郎 浜離宮にて 1970年 撮影 : 松崎国俊 / 定価 一、二〇〇円( 本体 一、一六五円 )
司馬関連 :【 大特集 司馬遼太郎が愛した「 風景 」】
(T) この国を旅する 【 紀行エッセイ傑作選 】
  涙腺が痛む私の“原風景” 竹内街道・・・[奈良県当麻町]/ 消えた琵琶湖 安土城趾・・・[滋賀県安土町]/
  竜馬が歩いた 脱藩の道 =@檮原街道・・・[ 高知県檮原町 ]/
  歴史を二度転回させた風雲の海 壇ノ浦・・・[ 山口県下関市 ]/
  ふとんを敷きつめたような苔の寺 平泉寺(白山神社)・・・[ 福井県勝田市 ]/
  春霞のような伊予の町 卯之町・・・[ 愛媛県宇和町 ]/
  大蒙古を撃退したささやかな 鉄壁 =@元寇防塁・・・[ 福岡県福岡市 ]/
  松の美しい徳川家のふるさと 高月院・・・[ 愛知県豊田市 ]/
  島原の乱の地は、なぜか美しく 原城址・・・[ 長崎県南有馬町 ]/ 島原城・・・[ 長崎県島原市 ]/
   明徳寺・・・[ 熊本県本渡市 ]/
(U) 美しきものとの出会い 【 美術エッセイ傑作選 】
  絵を描く善財童子 須田剋太 / 司馬流 日本甲冑小史 / 裸眼 ≠ナみつめたゴッホと鴨居玲 /
  悔やまれる須田国太郎とのすれ違い / きわどく生きた八大山人 / 目にしみるふたつの赤
  富岡鉄斎・観心寺・如意輪観音 / 八木一夫 わが友は天才なりき / 「 洛中洛外屏風 」 を買った話 /
  たいやきの夜 : 安野光雅 / タイトルは 「 美の脇役 」 や! : 井上博道 /
(V) 東大阪の家 「 司馬さん」は黄色い花が好きでした :【 談 】 福田みどり / 一枚の絵 : 上村洋行

雑誌名 : 現 代

1996 / 4  第三十年 第四号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所: 講談社 / A5判・平綴じ / 編集人:矢吹俊吉 /
発行人:元木昌彦 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙 : 吉田カツ /
デザイン : 亀甲健 / 目次 ・ 口絵 ・ 本文デザイン : 斎藤伸介 ・ 藤井聖子 ・ 柳川昭治 /
定価 六五〇円( 本体 六三一円 )
司馬関連 :[ 特別寄稿 ] 私の「 恩人 」は偉大な国際人だった
司馬遼太郎さん、ありがとう : ドナルド・キーン( いつも誰かをほめていた / 室町時代を愛した理由 /
 司馬作品の言葉と文体 / 姿勢の気高いひと )/
巻頭エッセイ [ どこ吹く風 ]  新しい生き方 : 丸谷才一( ・・・これは戦前型の知識人の、感情にひたって
 暗欝に生きることをよしとする美学とはまるで対立するものである。・・・ )/
連載N [ 両国ブギブギ ]: 工藤美代子 〔 山本五十六と司馬先生( 急逝のニュースに呆然と /
 司馬・山本ノイラスト:遠藤佐登美 )/ ■ 編集室だより 〔 司馬エピソード 2編 :(阿)・(矢)〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 月 刊  神 戸 っ 子

MARCHI '96  通巻418号   創刊35周年記念  ///
発行 : 1996年3月1日 発行 / 発行所 : 神戸っ子編集室 / 判?(185×169)・中綴じ /
編集人 : 小泉美喜子 / 発行人 : 小泉康夫 / 印刷 : ナニワ印刷 / 表紙 :「 婦人像 」小磯良平
( 県立近代美術館蔵 )/ セカンドカバー : 女のいる風景 「 マントのような衣 」石阪春生 /
目次イラスト:高澤圭多 / カメラ:米田定蔵・池田年夫・松原卓也・森田篤志・森田純三・米田英男 /
定価 300円( 本体 291円 )  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(か〜し) 」 へ 再掲
司馬関連 :【 追悼 司馬遼太郎さん 】  世界にただ一つの神戸 〔 一九九五・一・二五 付 /
 題名・署名 : 自筆 / 司馬写真 : 1961年4月号掲載 ・ 37歳( 加納町3丁目の酒肆アカデミーにて ) /
 一九九五年二・三月合併号―阪神大震災特別号掲載再録 〕/
司馬先生に育んでもらった『 神戸っ子 』: 編集長 小泉美喜子 /
出会いは大切な財産 : 初代編集長 五十嵐恭子 〔 近影 付 〕/ 編集後記 : 小泉美喜子 〔 追悼短歌 あり 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 小 説 現 代

平成八年三月増刊号 陽春特別号  第三十四年 第四号  季刊 歴史ピープル  ///  他 への 再掲 省略
一九九六年三月三十一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判・平綴じ / 編集人 : 宮田昭宏 /
発行人:天野敬子 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙・目次画 : 奥村靫正 /
構成 : 鈴木正道 / 定価 一、〇〇〇円( 本体 九七一円 )
司馬関連 : 巻頭歴史エッセイ 歴史小説について : 池宮彰一郎
 ( ・・・歴史小説について述べるのに、氏の存在とその功績を考えずにはいられない。・・・ )/
【 特別寄稿 】 司馬遼太郎さんのこと ただ一度、永遠の出会い。: 宮城谷昌光
 ( 昨年の初冬に、「 司馬さんが会いたがっておられます 」と、編集者から聞かされた。・・・ / 画:風間完 )
《 メ モ 》  ――
平成八年四月号  第三十四年 第五号  ///   他 への 再掲 省略
一九九六年四月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集人 : 小田島雅和 /
発行人:天野敬子 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:村上豊 / 目次イラスト:
柿沼在子 / 構成 : 山口肇 / 町田アキラ / 小松桂士朗 / 米澤正俊 / 定価 七八〇円 ( 本体 七五七円 )
司馬関連 :【 追悼 司馬遼太郎 】  【 追悼エッセイ 】( 司馬顔写真 あり )  露ちるや : 田辺聖子 /
  司馬文学の原点をさぐる : 縄田一男( 司馬顔写真 あり )/
[ 名作再見 幕末の洋学、軍事技術の導入の仕方から日本を見つめる ]  アームストロング砲( 風間完・画 /
  一九六五年九月号掲載の再録 )
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 小 説 新 潮    他 への 再掲 省略

1996 / 4  第五十巻 第四号 通巻六二三号  ///
平成8年4月1日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行人 : 校條剛 / 印刷者 :
北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙 : 海部公子 / 目次カット : 永田力 / 特別定価 800円
司馬関連 :【 追悼特集 司馬遼太郎 】
【 想い出のアルバムから 】〈 グラビア 〉: モンゴルでの笑顔、書斎、自筆原稿・・・ /
【 さようなら 司馬遼太郎さん 】 徳化の空 : 水上勉 / 司馬サンあれこれ : 田辺聖子 /
  司馬遼太郎という人がいた : 安野光雅 / 煙草と『 殉死 』と : 二橋進吾 / パリの空の下で : 長部重康 /
  玲瓏の人 : 長部日出雄 / 戦車と司馬さん : 三浦浩 /
【 未発表書簡原稿 】 なぜ小説を書くか
【 単行本(『 歴史と視点 』? ) 未収録エッセイ 】 馬齢と犬齢と猿( カット : 村井宗二 )
《 メ モ 》  司馬遼太郎の本  新潮文庫 : 燃えよ剣 / 峠 / 花神 / 胡蝶の夢 / 人斬り以蔵 / 国盗り物語 /
新史 太閤記 / 関ケ原 / 城塞 / 覇王の家 / 馬上少年過ぐ / 果心居士の幻術 / 梟の城 / 風神の門 / 項羽と劉邦 /
歴史と視点 / アメリカ素描 / 草原の記

雑誌名 : 諸 君 

平成8年4月号  第28巻 第4号  ///   「 司馬遼太郎論 」/「 総括評論 」/「 雑 誌 / し 」 へ 再掲
平成8年4月1日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 浅見雅男 /
発行人 : 白石勝 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・目次デザイン : CREATIVE MIND / 定価 六四〇円( 本体 六二一円 )
司馬関連 : == 追悼 ==  司馬遼太郎は「 経済 」を描いた : 谷沢永一( この作家のなににも優る功績は、
 歪んだ歴史観から日本人の誇りを取り戻したことだった / 司馬 & 著者(略紹介付き)顔写真 あり )/
自由主義史観とはなにか : 藤岡信勝(『 明治という国家( 上 )』『 この国のかたち・一 』を引用 /
 著者(略紹介付き)顔写真 あり )
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : この国のかたち 五
平成10年2月号  第30巻 第2号  ///
平成10年2月1日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 立林昭彦 /
発行人 : 中井勝 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙・目次デザイン :
CREATIVE MIND / 表紙カット : 川手マサキ / 特別定価 六八〇円( 本体 六四八円 )
司馬関連 :【 追悼 司馬遼太郎 】 時代を終わりの相で見る
【 徳川慶喜 】―『 最後の将軍 』をどう読むか
: 山崎正和( 慶喜の人生を貫く「 逆説的無常観 」に、
  時代の幻想に動員されない醒めた司馬文学の魂を見た / 司馬 & 慶喜顔写真 あり )/
【 編集後記 】 追悼特集について / 司馬さんに夜を徹して教えられた 「 四十の坂 」を越える話 : 二橋進吾
 (「 殉死 」での邂逅いらい、折にふれ耳にした司馬さんの「 ちょっといい話 」を紹介しよう /
   写真 : 司馬顔写真 & 著書『 最後の将軍 』
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 正 論

1996 / 4  通巻第二八四号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所 : 産経新聞社 / 発売所 : 扶桑社
A5判・平綴じ / 編集人:大島信三 / 発行人:清原武彦 / 印刷所:大日本印刷 /
目次絵( キンデルダイク ): 真鍋博 / 本文カット : 真柄千鶴子 /
本文レイアウト・オーバル : あまのちひろ + 編集部 / 定価 六二〇円( 本体 六〇二円 )
司馬関連 :[ 追悼 司馬遼太郎 ]
  知恵と気概の文学 : 谷沢永一( 人の世に生きる知恵 / 世の姿と人の心 / 人の気概、民族の気概 /
  平土間で語りかける / 著者略歴・司馬写真 あり )/
「 編集室で 」 特別版 [ 追悼と感謝をこめた長い編集後記 ]
  司馬遼太郎さんにインタビューした日のこと : 大島信三(「 でなければ、日本国にあすはない 」/
  司馬邸をはじめて訪れた日 / 司馬さんは 人らし ≠フ名人 / それが男の美学 / イーストタウンに住む /
  越の篝火 / 司馬さん、本当にありがとうございました )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 季 刊  総 合 ジ ャ ー ナ リ ズ ム 研 究

1996 春季号  No.156  ///
平成八年三月二十五日 印刷 / 平成八年四月一日 発行 / 発行所:(社) 東京社 / A5判・平綴じ /
編集 : 総合ジャーナリズム研究所 / 印刷所 : 新日本印刷 / 定価 八〇〇円 ( 本体 七七七円 )
司馬関連 : ● 戦後新聞ジャーナリズム私論( 第十八回 )
  司馬遼太郎さんへのレクイエム : 青木彰( 体の中に残った司馬さんのぬくもり /
  司馬さんと私のかかわり / 「 戦車兵 」体験からくる歴史観 / 「 新聞はどうしとるんや 」/
  無償の功名主義 / 戦後日本を照らし続けた炉火 / 司馬写真 : NHK出版・提供/飯田隆夫・撮影 )/
■ 国内ダイヤリー〈 95.12.1 〜 96.2.29 〉: 2.12 司馬遼太郎氏・・・死去、72歳
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 大 衆 文 学 研 究

1996 ― U  通巻一一一号  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(す〜ひ) 」 へ 再掲
一九九六年七月二十日 発行 / 発行 : 大衆文学研究会 / A5判・中綴じ / 発行人 : 尾崎秀樹 /
編集委員:相沢与剛・清原康正・久米勲・高橋千劔破・宮辺尚・山崎隆芳 / 印刷所 : 亨有堂印刷所 /
表紙画 : 尾崎秀樹 / 頒価 六〇〇円
司馬関連 :【 ■ 特集 追悼 司馬遼太郎・稲垣史生 】
  大衆と花とお稲荷さん 〔 一九六一年七月刊 「 大衆文学研究 」第一号 より再掲 〕/
  司馬遼太郎の短編世界 :尾崎秀樹 /
【 ● 特集エッセイ / 司馬遼太郎を偲ぶ 】
  司馬遼太郎さんを悼む : 伊藤桂一 / 司馬遼太郎氏のスピーチ : 黒岩重吾 / 古い書簡 : 寺内大吉 /
  花あかり : 八尋舜右 / 怖くて優しい司馬さん : 末富明子 / 若き日の司馬さん : 三浦浩 /
  論理的であること : 和田宏 / 司馬さんのこと ― 龍馬や手紙など : 宮地佐一郎 /
【 編集後記 】  司馬訃報について :( 劔 )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 大 法 輪

平成八年五月号  第63巻 第5号  ///
平成八年四月二十八日 印刷 / 平成八年五月一日 発行 / 発行所 : 大法輪閣 / A5判・平綴じ /
編集兼発行人 : 石原大道 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙「 花を訪う 」( 創画展 ): 堀越保二 /
扉絵 : 小泉元生 / 目次絵 : 吉崎道治 / 定価 750円( 本体 728円 )
司馬関連 : 遼々たる司馬文脈  【 こころの戦場 】を駆けめぐった男 : 寺内大吉
 〔 最後の吸いさし / 作家にして批評家 / 明治のこころ / 近代の語り部 / 司馬近影 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 中 央 公 論    他 への 再掲 省略

平成8年9月号臨時増刊  第百十一年 第十一号 第一三四三号  司馬遼太郎の跫音  ///
1996年9月1日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集長 : 平林孝 /
編集人:岡田雄次 / 発行人:嶋中鵬二 / 印刷所 : 大日本印刷 / 目次絵 : 司馬遼太郎 /
デザイン : 納富進 / 本文カット : 羽原智達 / 定価 800円( 本体 762円 )
カラ―グラビヤ : 司馬遼太郎ギャラリー / グラビヤ : 若き日の司馬遼太郎 ― 直木賞受賞前後 /
〈 本誌特別インタビュー 〉 司馬さんとの三十七年 : 福田みどり( 聞き手 : 嶋中鵬二 / 山形真功 )/
〈 未公開原稿 〉 誄訶 正岡忠三郎の大人に奉る : 司馬遼太郎 /
【 鼎 談 】  国民文学としての司馬遼太郎 : 河合隼雄 * 山折哲雄 * 芳賀徹 /
歴史は文学の華なり、と ― 司馬文学の「 場所 」: 松本健一 / 海軍への視点 : 阿川弘之 /
壮麗なレトリックの力 : 亀井俊介 / 司馬遼太郎論ノート〈 再録 〉: 丸谷才一 /
松陰、西郷、子規、二葉亭のことなど : 桶谷秀昭 / 後姿の風景 : 日野啓三 /
「 人間 」へのこだわり : 福田和也 / 痛恨『 天神様の細道 』: 吉田直哉 /
教えられたことの大きさ : 櫻井よしこ / 言葉のなかの時間 : 荒川洋治 / 陸羯南への思い : 青木彰 /
アイルランドからの「 希望 」: 樺山紘一 / 窓をあけるという感じ : 日高普 / 裸眼の思索者:松原正毅 /
司馬史観と歴史教育 : 藤岡信勝 / 「 虚空 」にたいする畏れ : 加藤九三祚 /
グラビヤ :『 空海の風景 』と『 韃靼疾風録 』の現場で
司馬遼太郎が時代を読む〈 再録 〉: 百年の単位 / 明治百年 / 歴史を動かすもの /
  異常な三島事件に接して / 「 知る権利 」起訴状を読んで / 大正生まれの『 故老 』/ 服従について /
  一つの錬金機構の潰え / 空に徹しぬいた偉大さ
【 世界の中の司馬遼太郎 】  台湾 中国の 私 ≠ニ台湾の 公 : 吉田信行 /
  アメリカ 東海岸つむじ風旅行 : ジェリコ・ツィプリシェ /
  ベトナム 火星人の眼と地下人の眼 : 友田錫 / モンゴル 人生の始発駅で乗せた夢 : 鯉渕信一 /
  アメリカ トックビルの再来 : フランク・B・ギブニー /
【 再録 ▼ 司馬遼太郎名対談選 】  二十世紀末の闇と光 : 対談者 井筒俊彦 /
  日本人と京都 : 対談者 山崎正和 / サル ≠ェ背広を着る時代 : 対談者 富士正晴 /
司馬遼太郎短篇の面白さ : 山野博史〔 割って、城を( 画・風間完 )・ 鹿児島取材旅行 : 風間完 /
  おお、大砲( 画・三谷靱彦 )/ 雨おんな( 画・蓮田やすひろ )/ 喧嘩草雲( 画・風間完 )/
  倉敷の若旦那( 画・羽原智達 )/
司馬さんの「 土地公有論 」を考える : 下河辺淳 / 〈 資料 〉 千年の遷都論 : 司馬遼太郎 /
司馬遼太郎の本〈 中央公論社刊 〉/ 司馬遼太郎の七十二年 : 山野博史 / 編集後記
《 メ モ 》    各出版社 司馬作品広告 : 省略
平成8年4月号  第百十一年 第五号 第一三三七号  ///
1996年4月1日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集長 : 宮一穂 /
編集人 : 白井和彦 / 発行人 : 嶋中鵬二 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 今野忠一 /
目次絵:松本榮 / 装画・カット:安藤香子 他8名 / 編集:宮一穂 他3名 / デザイン:菊池信義 他2名 /
文芸:平林敏男 他3名 / モード・ボーテ : 小林圭太 他1名 / 写真:山澤賢一郎 他2名 /
雑誌校閲 : 杉本忠昭 他4名 / 広告 : 鈴木利克 他11名 / 定価 750円( 本体 728円 )
司馬関連 :【 随 筆 】  司馬さんからの手紙 : 山崎敏夫 /
【 司馬遼太郎の居ない風景 】 「 司馬史観 」と日本史学 さんからの手紙 ●対談● : 山崎正和*五百旗頭真
  ( その厖大な小説群を通して個人は歴史の何を語ろうとしたのか。 劇作家と近代史学者が多面的に論じる /
  両者顔写真 あり )/ 御堂筋を歩いた思い出 : ドナルド・キーン 〔 京都・大徳寺孤篷庵で司馬氏と
  ( 1990年6月 撮影 : 井上博道 )〕
平成12年3月号  第百十五年 第四号 第一三九〇号  ///
2000年3月1日 発行
/ 発行所:中央公論新社 / A5判・平綴じ / 編集長 : 宮一穂 /
発行人 : 中村仁 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙の人 : 梅棹忠夫 / 撮影 : 村越元 /
デザイン : 徳田祐司 ・ 谷山亮 / 装画・カット : 大久保浩 他6名 / 編集 : 宮一穂 他7名 /
デザイン:FACE 他2名 / 写真:山添徹 / 写真協力:読売新聞社 / 校閲 : 吉原護 他3名 /
広告 : 丹羽徹 他7名 / 定価 800円( 本体 762円 )
司馬関連 : 対 談 司馬さんに教わったこと : 小渕恵三 * 福田みどり
 ( 司馬文学に傾倒し、その豊かな遺産を二十一世紀日本に活かしたいと念願する総理が、
    菜の花忌にちなんで、夫人とともに思いのたけを語り尽くす / 両者顔写真 あり )/
   編集後記( 対談に関連して )
《 メ モ 》  中央公論新社出版案内 : もうひとつの「 風塵抄 」― 司馬遼太郎 * 福島靖夫 往復手紙 /
歴史の真実と政治の正義 : 山崎正和 〔〈 付 〉司馬遼太郎・高坂正堯論 〕

雑誌名 : 伝 書 鳩  第3号    非売品 ?

一九九六年五月 発行 / 発行 : (財) 井上靖記念文化財団 / A5判・アジロ綴じ / 編集者 : 黒田佳子
司馬関連 : 司馬遼太郎先生をお偲びして : 井上ふみ( 財団理事長 )
 〔 一月十九日の文化賞贈呈式挨拶の体調不良による取りやめ / 一月二十六付の葉書の紹介
   ( ・・・ 家を出る寸前、若い頃からの固疾ともいうべき脳貧血で倒れました。・・・ )〕/
井上靖記念文化財団 平成七年度 事業報告 : 井上修一
 〔 理事に司馬の名 / 司馬逝去の記事( 井上靖文化賞の選考委員であったことの紹介 )〕
《 メ モ 》  第三回井上靖文化賞受賞者 : 陳舜臣

雑誌名 : 

1996 / 4  第三十巻 第四号 通巻第三一六号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所: 新潮社 / A5判・中綴じ / 編集者:水藤節子 /
発行者 : 大門武二 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙の筆蹟・表紙の言葉 : 津本陽 /
カット : 松波照慶 / 定価 九〇円( 本体 八七円 )
司馬関連 :【 連載 第十六回 】  史記の風景 : 宮城谷昌光
 〔 風と雨:余談として、司馬が無くなったことに触れ、その作品『 項羽と劉邦 』( 原題『 漢の風 楚の雨 』)
    で描かれた“ 風雨の時代 ”について触れ、“ 風と雨 ”に込められた“ 背景 ”や“ 想い ”について論じている。/
   司馬のカット : 西のぼる 〕/
慈眼のひと ― 司馬遼太郎さんのこと : 山野博史 /
【 編集長から 】  4月号[ 新潮45 ]発売中 追悼 司馬さん : 亀井龍夫
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 日 本 歴 史

平成九年一月号  第五八四号  ///
平成九年一月一日 発行
/ 発行所・発行者: 吉川弘文館( 代表者:吉川圭三 )/ A5判・無線綴じ /
編集者:日本歴史学会( 代表者:児玉幸多 )/ 印刷所: ディグ / 口絵:六地蔵寺本『 神皇正統記 』
( 第一冊巻頭 )・・・( 解説 )山本信吉 / 定価 八七〇円( 本体 八四五円 )
司馬関連 :【 歴史手帖 】  司馬遼太郎と丸山真男の死 : 山折哲雄
 〔 司馬文学と丸山政治学がたがいにそば近くまで歩み寄りながら、しかしついに論じのこしてしまった
   “ ブラックボックス ”とは? 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 姫 路 文 学 館 紀 要

NO.3  平成12年(2000)3月  ///
平成十二年三月十五日 発行
/ 編集 ・ 発行 : 姫路文学館 / A5判 ・ 無線綴じ / 印刷 : エイワ
司馬関連 :【 第一回司馬遼太郎メモリアル・デーの講演と対談 】
「 二十一世紀に生きる司馬遼太郎の文学と思想 」
  ◆ 上田正昭姫路文学館長の挨拶 / ◆ 上村洋行司馬遼太郎記念財団専務理事の挨拶 /
  ◆ 城乾小学校の生徒による「 二十一世紀に生きる君たちへ 」( 司馬遼太郎 )の朗読 /
  ◆『 司馬文学と文明論 』: 上田正昭 / ◆『 司馬文学の人間観 』: 山折哲雄 /
  ◆ 対 談 「 二十一世紀に生きる司馬遼太郎の文学と思想 」: 山折哲雄氏 * 上田正昭館長
《 メ モ 》  ――
NO.4  平成13年(2001)3月  ///
平成十三年三月二十三日 発行
/ 編集 ・ 発行 : 姫路文学館 / A5判 ・ 無線綴じ / 印刷 : 湯河印刷
司馬関連 :【 第二回司馬遼太郎メモリアル ・ デーの講演と対談 】
司馬遼太郎と朝鮮文化 ―― 四〇〇年の時空を超えて、いま語る故郷への熱い思い ――
   ( 平成十二年八月八日 於・姫路文学館講堂 )
  堀川和洋姫路市長の挨拶 / 上田正昭姫路文学館長の挨拶 /
  上村洋行司馬遼太郎記念財団専務理事の挨拶 /
  ■ 講演 「 陶房雑話 司馬遼太郎先生について 」: 薩摩焼宗家 沈壽官 /
  ■ 講演 「 民族の原形と朝鮮文化 」: 降倭の将軍沙也可の末裔 金在徳 /
 〔 対 談 】  テーマ :「 司馬遼太郎と朝鮮文化 」  対談者 : 沈壽観 * 金在徳 * 上田正昭
  ( コーディネーター )
《 メ モ 》  ――
NO.5  平成14年(2002)3月  ///
平成十四年三月三十一日 発行
/ 編集 ・ 発行 : 姫路文学館 / A5判 ・ 無線綴じ / 印刷 : 湯河印刷
司馬関連 :【 第三回司馬遼太郎メモリアル・デーの講演と対談 】
司馬遼太郎の文学と人生( 平成十三年八月七日 於・姫路市文化センター小ホール )
 堀川和洋姫路市長の挨拶 / 上田正昭姫路文学館長の挨拶 /
 ■ 講演 「 司馬文学 永遠の女性 」 : 田辺聖子 /
 ■ 講演 「 人生、出会いのとき 」: 神坂次郎 /
 ■ 対談 司馬遼太郎の文学と人生 : 神坂次郎 * 上田正昭
《 メ モ 》  ――
NO.6  平成15年(2003)3月  ///
平成十五年三月三十一日 発行
/ 編集 ・ 発行 : 姫路文学館 / A5判 ・ 無線綴じ / 印刷 : 湯河印刷
司馬関連 :【 第四回司馬遼太郎メモリアル・デーの講演と鼎談 】
司馬遼太郎と 『 街道をゆく 』 の友人たち( 平成十四年八月七日 於・姫路文学館講堂 )
 堀川和洋姫路市長の挨拶 / 上田正昭姫路文学館長の挨拶 / 上村洋行司馬遼太郎記念館長の挨拶 /
 ■ 講演 「 司馬史観 」を考える : 姜在彦 /
 ■ 講演 司馬さんの思考の現場に立ち会うの記―司馬遼太郎『 街道をゆく 』同行約二十年― : 涌井昭治 /
 ■ 鼎談 司馬遼太郎と 『 街道をゆく 』 の友人たち : 姜在彦 * 涌井昭治 * 上田正昭
《 メ モ 》  ――
NO.7  平成16年(2004)3月  ///
平成十六年三月三十一日 発行
/ 編集 ・ 発行 : 姫路文学館 / A5判 ・ 無線綴じ / 印刷 : 湯河印刷
司馬関連 :【 第五回司馬遼太郎メモリアル・デーの講演と鼎談 】
司馬遼太郎と 『 播磨灘物語 』( 平成十五年八月七日 於・姫路文学館講堂 )
 石見利勝姫路市長の挨拶 / 上田正昭姫路文学館長の挨拶 /
 ■ 講演 近きを遠く見る : 寺林峻 /
 ■ 講演 播磨時代の黒田官米兵衛 : 小和田哲男 /
 ■ 鼎談 司馬遼太郎と 『 播磨灘物語 』: 寺林峻 * 小和田哲男 * 上田正昭
《 メ モ 》  ――
NO.8  平成17年(2005)3月  ///
平成十七年三月三十一日 発行
/ 編集 ・ 発行 : 姫路文学館 / A5判 ・ 無線綴じ / 印刷 : 湯河印刷
司馬関連 :【 第六回司馬遼太郎メモリアル・デーの講演と対談 】
『 この国のかたち 』 をさぐる( 平成十六年八月七日 於・姫路文学館講堂 )
 上田正昭姫路文学館長の挨拶 /
 ■ 講演 「 司馬さんと統帥権 」 : 半藤一利 /
 ■ 対談 「 この国のかたち 」 を語る : 半藤一利 * 上田正昭
《 メ モ 》  ――
NO.9  平成18年(2006)3月  ///
平成十八年三月三十一日 発行
/ 編集 ・ 発行 : 姫路文学館 / A5判 ・ 無線綴じ / 印刷 : 湯河印刷
司馬関連 :【 第七回司馬遼太郎メモリアル・デーの講演と対談 】
青春の司馬遼太郎( 平成十七年八月七日 於・姫路文学館講堂 )
 石見利勝姫路市長の挨拶 / 上田正昭姫路文学館長の挨拶 /
 ■ 講演 「 近代説話 」 がすべて : 寺内大吉 /
 ■ 対談 青春の司馬遼太郎 : 寺内大吉 * 上田正昭
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : プ レ ジ デ ン ト

4  APRIL 1996  第三四年 第四号  ///
一九九六年四月一日 発行
/ AB変形判?・アジロ綴じ / 発行人: プレジデント社 代表者・綿引好夫 /
印刷所:凸版印刷 / アートディレクター:中曽根孝善 / レイアウト:細谷直子 他4名 / 【 編集部 】
編集長(編集人):中田雅久 他10名 / 編集制作担当:小池哉 他1名 / 広告企画担当 & 広告制作担当:
省略 / 表紙イラストレーション : 横山明( 表紙の人 : 司馬遼太郎 )/ 定価 980円( 本体 951円 )
【 追悼特集 ありがとう、司馬遼太郎 】
《 ● 不世出の作家と彼が生み出した名作の数々を偲ぶ 》
  かくて司馬作品は戦後の国民文学になった:梅原猛 / 惜別!「歴史小説の偉才」司馬遼太郎:宮城谷昌光 /
《 ● 司馬遼太郎が描いた英雄像への熱き思いを語る 》
  坂本竜馬『 竜馬がゆく 』 「 土佐人気質 」と「 商人的才覚 」に魅せられて : 中内功 /
 「 事業家 」竜馬こそ、わが憧れ : 孫正義 / 「 わがバイブル 」政治家の志はここにあり : 小渕恵三 /
  秋山好古・真之『 坂の上の雲 』 高度成長の「 組織人(サラリーマン)」を支えた夢の物語 : 橋口収 /
  明治の「 適材適所 」の精神よ、甦れ : 西澤潤一 / 土方歳三『 燃えよ剣 』: 川原正敏 /
  河井継之助『 峠 』: 半藤一利 / 江藤新平『 歳月 』: 宮岡公夫 /
  豊臣秀吉『 新史太閤記 』: 谷沢永一 / 斎藤道三『 国盗り物語 』: 童門冬二 /
  石田三成『 関ヶ原 』: 秋山富一 /
《 ● 探求・司馬史観 》  「 幕末維新物 」がとびきり面白い理由:野口武彦 /
  日本人は「坂の上」に何を見たか:櫻井修*粕谷一希 /
《 ● 上場企業社長一二〇人にアンケート調査 》  経営者が好きな司馬作品は? /
  新編 父よ  ビジネスマンは、司馬遼太郎をどう読んだか : 諸井薫 /
司馬遼太郎氏の年譜
5  MAY 1996  第三四巻 第五号  ///
一九九六年五月一日 発行
/ AB変形判?・アジロ綴じ / 発行人 : 潟vレジデント社 代表者・綿引好夫 /
印刷所:凸版印刷 / アートディレクター:中曽根孝善 / レイアウト:細谷直子 他4名 / 【 編集部 】
編集長(編集人):中田雅久 他10名 / 編集制作担当:小池哉 他1名 / 広告企画担当 & 広告制作担当:省略
/ 表紙イラストレーション : 横山明( 表紙の人 : 竹中直人 )/
目次イラストレーション:市川興一 / 定価 980円( 本体 951円 )
【 司馬遼太郎さん、追悼企画・第二弾 】  《 経営者が司馬遼太郎の『 坂の上の雲 』を読む理由 》
 [ 組織人にとってそれはまさにビジネスの教科書だった ]
   経営者はなぜ『坂の上の雲』を好むのか:江坂彰 /
 [ 近代国家を形成し、その盛衰を懸け日露戦争に邁進していった明治という時代の精神 ]
  『 坂の上の雲 』が問いかけた「 日本人とは何か 」: 池田清 / 編集部だより : 追悼特集について
12 DECEMBER 1996  第三四巻 第一二号  ///
一九九六年一二月一日 発行
/ AB変形判?・アジロ綴じ / 発行人:プレジデント社 代表者・綿引好夫 /
印刷所:凸版印刷 / アートディレクター:中曽根孝善 / レイアウト : 細谷直子 他4名 / 【 編集部 】
編集長( 編集人 ): 中田雅久 他12名 / 編集制作担当 : 小池哉 他1名 / 広告制作担当 : 鈴木澄子 /
表紙イラストレーション : 横山明( 表紙の人 : 橋本龍太郎 )/ 目次イラストレーション : 市川興一 /
定価 980円( 本体 951円 )
司馬関連 :【 司馬遼太郎 〈 追悼特集 〉 第二弾 】 「 坂の上の雲 」の男たち
【 総 論 】
  司馬遼太郎が『 坂の上の雲 』でかきたかったこと : 橋口収 * 半藤一利 /
  明治という国家 平成という国家 : 兩角良彦 * 櫻井修 /
【 各 論 1 / 日露戦争を勝利へと導いた切れ者群像 】  陸軍最高の参謀 児玉源太郎 : 三好徹 /
  日本海海戦の名作戦家 秋山真之 : 中村彰彦 / 稀代の大諜報家 明石元二郎 : 水木楊 /
  近代海軍の父 山本権兵衛 : 池田清 / 参謀を活かした「 将の器量 」 大山巌と東郷平八郎 : 須崎勝弥 /
【 日露戦争の「 陰の功労者 」たち 】  島村速雄――秋山真之を見出した「 智謀の人 」: 野村實 /
  立見尚文――賊軍の猛将、満州で奮戦す : 宮野澄 /
  金子堅太郎――ルーズベルトの親友、和平工作に走る : 宮野澄 /
【 各論2 / 『坂の上の雲』をより深く味わうために 】 秋山兄弟と正岡子規の故郷・松山を歩く:半藤一利 /
  『 坂の上の雲 』 の読みどころ : 土門周平 /
【 ビジネスマンは『 坂の上の雲 』のここに酔う 】
  今こそ司馬さんが描いた「 努力すれば報われる 」精神を : 相田雪雄 /
  生きた「 経営の教訓集 」としてこれ以上のものはない : 高野泰明 /
 「 人事を尽くして天命を待つ 」ことの意味を教えてくれた本 : 北岡徹 /
  大山巌と東郷平八郎に「 将の将たる器 」を見た : 永井彌太郎 /
  秋山好古には、現代人が失った「 公の心 」を感じる : 伊地知節三 /
  経営に迷いが生じたとき、児玉源太郎のような参謀が欲しい : 竹田和彦 /
編集部だより : 追悼特集について
《 メ モ 》  ――
1997年3月号  臨時増刊  完全保存版  ///
一九九七年三月一日 発行
/ A4変形判?・アジロ綴じ / 発行人: プレジデント社 代表者・綿引好夫 /
印刷所:凸版印刷 / アートディレクター:中曽根孝善 / レイアウト : 細谷直子 他4名 / 【 編集部 】
編集長(編集人):樺島弘文 他2名 / 編集制作担当:大島信一 / 広告制作担当:鈴木澄子 /
本文写真撮影 : 伊藤久美子 他 / 表紙写真 : 野上透 / イラストレーション : 市川興一 /
定価 1000円( 本体 971円 )
【 グラビア 】  司馬遼太郎のいる風景 : 青木彰 / 拝見、司馬遼太郎記念室 /
《「 良き日本 」を教えてくれた人 司馬遼太郎――その偉大なる遺産に学ぶ 》
 【 特別対談 】  日本人の心には「 天然の無常 」が宿っている : 司馬遼太郎 * 山折哲雄
   〔 一九九五年七月、NHK :『 日本とは何かということ ――宗教・歴史・文明―― 』:
     司馬遼太郎・山折哲雄 〕/
 【 みどり夫人 特別インタビュー 】  あの人は本当に命懸けでやっていた : 聞き手・青木彰 /
  若き司馬遼太郎が書いた 『 サラリーマンの金言 』  サラリーマンの元祖 / サラリーマンの英雄 /
   猫にも劣った人物 / 停年の悲劇 / 二人の老サラリーマン

 【 追悼コラム ありがとう司馬遼太郎( 見出し 省略 )】
   八尋舜右 / 梅原猛 / 宮城谷昌光 / 木村幸比古 / 江坂彰 / 野口武彦 / 諸井薫 /
 【「 知の巨人 」が書いたこと、書かなかったこと その一 】
  『 坂の上の雲 』で著さなかった「 勝利が招く狂気 」: 半藤一利 /
 【 同 その二 】  幻の小説「 ノモンハン 」と「 昭和という国家 」: 半藤一利 /
 【『 街道をゆく 』の歴代編集者が語る 】  司馬さんはなぜ「 街道 」を歩き続けたのか : 川口信行 /
  「 街道 」で教わったジャーナリストの仕事 : 村井重俊 /
  「 乱世史観 」と「 人間観 」こそ司馬文学の真骨頂 : 尾崎英樹 / 司馬遼太郎の勉強法 : 有吉伸人
 【 証言 その1 〜 3( 見出し 省略 )】  日根野谷憲三 / 藤岡謙六 / 高山富三郎 /
   ビジネスマンが好きな作品ベスト10 : 結果分析座談会・現代作家研究会
   ( 井内豊彦*日月博紀*植村達男 )/
《 いま一度司馬文学の神髄を堪能する 》
  司馬作品の主人公の魅力を語ろう : 奈良本辰也 * 会田雄次 * 尾崎秀樹 /
  『 国盗り物語 』を貫く「 街道 」の想い : 童門冬二 /
  『 竜馬がゆく 』がいつも勇気をくれた : 孫正義 /
  『坂の上の雲』にみる秋山真之の魅力:豊田穰 /
  『 飛ぶが如く 』と「 巨魁 」西郷隆盛の真実:毛利敏彦 /
 【 司馬文学の名言録 】  坂の上の雲 / 竜馬がゆく / 国盗り物語 / 燃えよ剣 / 峠 / 翔ぶが如く /
   アメリカ素描 / 風塵抄 / 人間の集団について / 韃靼疾風録 / 二十一世紀に生きる君たちへ /
   草原の記

 【 年 譜 】  司馬遼太郎「 七三年の足跡 」/ 初出一覧 / 編集後記

雑誌名 : 文 學 界

平成八年四月号  第五十年 第四号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ / 編集人 : 寺田英視 /
発行人:田所省治 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙( Decors-28 ):野又穫 /
カット : 山領直人 / アートディレクション : 関口聖司 / 定価 八五〇円( 本体 八二五円 )
司馬関連 : 追悼 司馬遼太郎  司馬遼太郎と国民文学の再生 : 梅原猛
《 メ モ 》  文藝春秋の雑誌  別冊 文藝春秋 第215号 :
司馬さんの想い出 ― 永井路子 / 司馬遼太郎言行録 ― 尾仁一三

雑誌名 : 文 藝 春 秋    他 への 再掲 省略

平成八年四月号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人:中井勝 / 発行人:白石勝 /
印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題(ケーキ):高山辰雄 / 目次カット:宇野亜喜良 /
目次レイアウト : 星達也 / 表紙レイアウト : 中曾根孝善・石崎健太郎・征矢武 /
定価 六七〇円( 本体 六五〇円 )
司馬関連 :【 追悼アルバム 】  司馬遼太郎、逝く。
【 追悼特集・司馬遼太郎の世界 】 さようなら司馬遼太郎さん
  文藝春秋 第七十四巻 第五号 この国のかたち・百二十一〈 遺稿 〉 歴史のなかの海軍( 承前 )/
風のように去った人 : 山崎正和 / 司馬作品の魅力を語る : 井上ひさし * 丸谷才一 /
浅葱裏:田辺聖子 / かけがえのない羅針盤:吉田直哉 / 夜明けの会話 ― 夫との四十年:福田みどり /
役人道について〈 再録 〉/ これだけは読みたい厳選35作 : 鴨下信一 /
【 三人の椅子 】 読者と筆者と編集者  司馬先生の手紙 : 鄭寛範 / 司馬小説の思い出 : 静春樹 /
【 編集部だより 】 (「 この国のかたち 」の原稿に入っていた、編集子あての短信について )
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : この国のかたち 五 /
文藝春秋の雑誌 : 別冊 文藝春秋 第215号( 司馬さんの思い出:永井路子 / 司馬遼太郎言行録:仁尾一三 )/
 文學界 4月号(【 追悼・司馬遼太郎 】 梅原猛・司馬遼太郎と国民文学の再生 )/
 諸君 4月号(【 追悼 】  司馬遼太郎は「 経済 」を描いた:谷沢永一 )/
 オール読物 3月号(【 緊急 追悼特集 】  私たちの「 司馬遼太郎 」  宮城谷昌光 / 高橋義夫 /
  中村彰彦 / 安部龍太郎 )
平成九年三月特別号  ///
平成九年三月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人:笹本弘一 /
発行人:上野徹 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題( 地は暖かに ):高山辰雄 /
目次カット : 佐々木裕而 / 目次レイアウト : 星達也 / グラビヤレイアウト : 阿形竜平・中曾根孝善・
石崎健太郎・征矢武 / 特別定価 七二〇円( 本体 六九九円 )
司馬関連 : 没後一年 司馬さんの書庫・蔵書を探検する : 谷沢永一 / 司馬さんのいないお正月 : 福田みどり
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 ( 文春文庫 ) : この国のかたち 四
平成十三年二月号  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」 より 転載
平成十三年二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 松井清人 /
発行人:笹本弘一 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題( 桜島 ):平松礼二 /
目次カット : 浅野均 / 目次レイアウト : 星達也 / グラビヤレイアウト : 坂田政則 ・ 征矢武 ・
斎藤深雪 ・ 納富進 / 定価 六九〇円 ( 本体 六五七円 )
司馬関連 :【 全文収録60人 弔辞 鮮やかな人生に鮮やかな言葉( 人生においてもっとも厳粛な葬式。
 去りゆく魂に、人は万感の想いをこめて磨きぬかれた言葉を贈る。
 友へ、最愛の人へ、子から親へ、二十世紀を彩った六十人に捧げられた鎮魂歌。)】
開高健へ 後世を流れつづける大河司馬遼太郎 / 司馬遼太郎へ 少年の心と詩人の魂 : 田辺聖子
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊  発掘 司馬遼太郎 : 山野博史
平成十八年一月号  第八十四巻 第一号  ///
平成十八年一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 飯窪成幸 /
発行人:立林昭彦 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題( 花富士(静岡) ):
平松礼二 / 目次カット : 手塚雄二 / 目次レイアウト : 星達也 / グラビヤレイアウト :
大久保明子・斎藤深雪・有山達也 / 定価 七一〇円( 本体 六七六円 )
司馬関連 : ● 没後十年をむかえて
【 特別寄稿 】 司馬遼太郎さんの予言  司馬さんは今の日本を見通していたかのようだ : 養老孟司
 〔『 土地と日本人 』の衝撃 / 「 同じ 」という能力のこわさ / 歴史は常に主観である / 日本の「 無思想 」/
   日本人の足腰が弱くなる / 日本人の「 公 」と「 私 」/ 「 皇室は語るべきではない 」/
   養老・司馬近影写真 あり 〕 //
【 編集だより 】: 養老氏寄稿の意義について
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 司馬遼太郎短編全集 全12巻
 第九回配本 第九巻 1964 著者四十一歳のころ
平成二十五年三月特別号  第九十一巻 第三号  ///
平成二十五年三月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人:島田真 /
発行人:木俣正剛 / 印刷人 : 金子眞吾 / 印刷所 : 凸版印刷 / 写真提供 : 共同通信 /
PANA通信 / 朝日新聞社 / 読売新聞社 / 毎日新聞社 / 日刊スポーツ / アフロ /
アマナイメージズ / PPS / 産経新聞社 / 表紙 : 題「 なごり雪 」 松村公嗣 /
目次カット:藤井聡子 / 目次レイアウト:星達也 / 特別定価 八九〇円( 本体 八四八円 )
司馬関連 : 中根東里と司馬遼太郎 : 磯田道史 //
生誕90周年記念特集 司馬遼太郎が見たアジア 】
  儒教への厳しい目 : 宮城谷昌光 / 大国と小国と : 山折哲雄 /
  孤立主義、国家主義への嫌悪 : ドナルド・キーン / 韓国 蘆泰愚大統領との邂逅 : 姜在彦 /
  台湾に感じたやすらぎ : 李登輝 / アジアの熱気を愛して : 福田みどり /
【 日中衝突の原点 】  対談 全文再録 中国人の精神構造 ― 数千年間「 論語 」を読んできた民族には日本人の
  主張は通じない ― 中国史の泰斗との対話 ― : 司馬遼太郎 * 貝塚茂樹
  ( 初出 :『 文藝春秋 』 一九七一年四月号 「 毛沢東とつきあう法 」改題 )/
全文再録 日本、中国、韓国 歴史の風景 ― 「 日本は初めから 脱亜なんです。」氏の思想が凝縮された貴重な
  談話 ― ( 底本 :『 歴史と風土 』( 文春文庫 )所収「 日本、中国、アジア 」 より 改題 ) //
【 編集だより 】: ・・・ 中国、そしてアジアと日本の関係を司馬氏の言葉、作品を借りて探りました。・・・
2016 / 二月新春号  第九十四巻 第二号  ///
平成二十八年二月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人:大松芳男 /
発行人:鈴木洋嗣 / 印刷人:金子眞吾 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙:松村公嗣「 陽気 」/
目次カット:村上豊 / 目次レイアウト:星達也 / 写真提供:共同通信 他 / 定価 880円( 本体 815円 )
司馬関連 :【 特集 】 司馬遼太郎没後20年
五十三年前の未発表原稿掲載 「 竜馬がゆく 」がうまれるまで 〔 題字・署名 : 自筆 〕 //
秘話「 竜馬 」を生んだ運命の三人 : 上村洋行
 〔 直木賞作家から国民作家に変貌した転機 / 写真 : 上村顔写真・記念館内書斎・みどり夫人と散歩 〕 //
父が教えてくれた司馬作品の魅力
: 東出昌大
 〔『 峠 』『 坂の上の雲 』『 項羽と劉邦 』・・・ 私の人生を変えた司馬文学 /
   写真 : 東出顔写真・記念館書架 他 〕 //  編集だより  ★ 未発表原稿について
書誌名 : 完全保存版  司馬遼太郎の世界  ///
文藝春秋
  一九九六年五月臨時増刊号 / 平成八年四月十六日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・SC / 編集人:笹本弘一 / 発行人:白石勝 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙絵:安野光雅 / 目次カット:中島千波 / 本文カット:宮本順子 / 表紙デザイン : 中曾根孝善 /
目次デザイン : 星達也 / 本文デザイン : 貞松広和 / 定価 九五〇円( 本体 九二二円 )
【 巻頭グラビヤ 】  素顔の司馬遼太郎さん / 遠くて近いひと : 藤沢周平 /
【 司馬遼太郎 歴史人物小説 傑作選 】  沖田総司の恋 沖田総司( 蓮田やすひろ 画 )/
  大和大納言 豊臣秀長( 原田維夫 画 )/ 軍師二人 後藤又兵衛・真田幸村( 西のぼる 画 )/
  逃げの小五郎 桂小五郎( 三井永一 画 )/ 死んでも死なぬ 井上馨( 濱野彰親 画 )/
  言い触らし団右衛門 塙団右衛門( 東啓三郎 画 )/ 馬上少年過ぐ 伊達政宗( 畑農照雄 画 )/
  金吾中納言 小早川秀秋( 中環 画 )/ きつね馬 島津久光( 安久利徳 画 )/
  直木賞「 梟の城 」 選評 & 受賞の言葉
【 特別対談 】  司馬遼太郎三昧 : 谷沢永一 * 尾崎秀樹 / 文章に秘密あり : 宮城谷昌光 * 清水義範 /
【 政・財・官のリーダーアンケート 】 司馬作品に何を学んだか( 題名省略、以下同 ) 橋本龍太郎 / 石川武 /
  尾崎護 / 小渕恵三 / 秋山富一 / 兩角良彦 / 小泉純一郎 / 諸井虔 / 榊原英資 / 市川雄一 /
  伊藤淳二 / 長岡實 / 羽田孜 / 八幡和郎 / 中内(工+刀) /
エリートは「 坂の上・・・ 」大衆は「 竜馬 」: 諸井薫 / 戦後財界人 幕末ヒーロー見立て : 野村隆夫 /
大河小説を大河ドラマにすると : 小山内美江子 /
【 司馬作品のヒーローを演じて 】 ( 題名省略、以下同 ) 勝新太郎 / 中村玉緒 / 平幹二朗 /
【 単行本未収録 長文エッセイ 】  言語についての感想
【 名作のあらすじ 】  『 花神 』『 峠 』『 梟の城 』『 世に棲む日日 』『 歳月 』/
【 回想の司馬遼太郎 】  菜の花 : 高峰秀子 / 【 弔辞 】  陳舜臣 / 田辺聖子 /
【 八戸の里から友情をこめて 】  担当編集者への手紙( 題名省略、以下同 ) 涌井昭治 / 伊藤貴和子 /
  三浦浩 / 野村宏治 / 大村彦次郎 / 鈴木肇 / 和田宏 /
「 夫婦 」の話 : 福田みどり /
証言 & 随想 【 司馬さんと私の思い出 】 ( 題名省略、以下同 ) 尾形良雄・冨田卓司・松浦金太郎 /
  山澤茂雄・池田明義・小西祐謙 / 日根野谷憲三・津田陽・黒木武彦・山口慶四郎 /
  藤田庄一郎・石濱恒夫・吉田矢健治 / 永田照海 / 末次攝子 / サトウサンペイ / 辻井喬 / 金達寿 /
  森浩一 / 大田治子 / 姜在彦 / 大河内昭爾 / 武村正義 /
グラビア  福田定一から司馬遼太郎へ / 【 足跡 】  司馬氏自身による自伝的断章集成 /
わが戦車連隊の帰還 私の関東地図 / ただ茫々と : 宮部みゆき /
【 ルポ 作家が訪ねた名作の故郷 】 ( 題名省略、以下同 )『 世に棲む日日 』山口 : 伊集院静 /
  『 峠 』長岡 : 高橋義夫 / 『 竜馬がゆく 』 高知 : 安部龍太郎 /
【 司馬遼太郎名対談集 】  日本とは、日本人とは 日本文化史の謎 : VS 丸谷才一 /
  鎌倉武士と一所懸命 : VS永井路子 / 東京・大阪 われらは異人種 : VS. 山口瞳 /
  日本人は 臨戦体制 *ッ族 : VS. 陳舜臣 /
【 司馬遼太郎 警世の言論 】  現代資本主義を切り崩す土地問題 : VS. 松下幸之助 /
  統帥権 / 日本人の二十世紀
司馬遼太郎の世界 : 向井敏 / 保存版 司馬作品全ガイド / 編集後記
《 メ モ 》  各出版社 司馬作品広告 : 省略
書誌名 : 没後十年特別企画  司馬遼太郎ふたたび  ― 日本人を考える旅へ ―  ///
文藝春秋
特別版 2月臨時増刊号 第八十四巻 第二号 / 平成十八年二月十五日 発行 / 発行所: 文藝春秋
/ B5判・SC / 編集人・編集長:飯沼康司 / 発行人:立林昭彦 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所 :
凸版印刷 / 編集部員 : 石原修治 / 松下理香 / 校閲 : 鈴木敬迪 / 表紙写真 : 文藝春秋写真部 /
表紙デザイン : 坂田政則 / 目次デザイン : 星達也 / 定価 : 一〇〇〇円( 本体 九五二円 )
【 カラーグラビア特集 】  在りし日を偲んで 司馬遼太郎アルバム & 年譜 : 写真 文藝春秋写真部 /
  司馬遼太郎記念館を訪ねる : 写真 林朋彦・地図 牧野純子 /
  司馬作品の舞台をゆく 『 功名が辻 』『 竜馬がゆく 』『 燃えよ剣 』『 坂の上の雲 』『 峠 』
  『 王城の護衛者 』『 翔ぶが如く 』/
【 特集 】  司馬さんが伝えたかったこと ( 見出し省略 )陳舜臣 / 寺内大吉 / 鶴見俊輔 / 安野光雅 /
  田辺聖子 / 上田正昭 / 森浩一 / 芳賀徹 / 山折哲雄 / 柳田邦男 / 松山善三 / 友田錫 / 鯉渕信一 /
  松原正毅 / 吉田信行 / 田中直毅 / 石川好 / 末富明子 / 吉田直哉 / 田中準造 / 山形真功 /
  五百旗頭真 /
【 一挙掲載 】 『 この国のかたち 』 司馬遼太郎から編集長への手紙
【 対談 】  司馬遼太郎の「 かたち 」を考える : 船曳建夫 * 関川夏央 /
司馬さんが最後に訴えたかったこと―「 歴史のなかの海軍 」続いていたら : 半藤一利 /
無思想と「 かたち 」: 養老孟司 / 一千八十七名 『 坂の上の雲 』の全登場人物 : 出久根達郎 /
大河ドラマ『 功名が辻 』の裏話 : 大石静 / 大河ドラマとなった司馬作品 /
「 竜馬 」と「 鬼平 」の駆け出し時代:池波豊子 / 司馬文学のエッセンスはエッセイにあり:鶴ヶ谷真一 /
対談・座談の名手 司馬遼太郎  司馬遼太郎対談・座談 人名索引付 : 鴨下信一 /
東西古書店主人が見た司馬遼太郎 : 岡崎武志 /
【 私のとっておき司馬作品 】 ( 見出し省略 )西澤潤一 / 中村稔 / 三好徹 / 大河内昭爾 / 尾崎護 /
  岸本葉子 / 辻井喬 / 篠田正浩 / 清水義範 / 中村彰彦 / 藤本義一 / 磯貝勝太郎 / 石井英夫 /
  藤水名子 / 小林照幸 / 山下洋輔 / 姫野カオルコ / 堀江敏幸 /
【 名著で読む「 司馬作品の舞台裏 」 読書案内 】  司馬さんを支えた本 : 東谷暁 /
編集だより / 書かれなかった「 敗者の貴さ 」: 徳岡孝夫
書誌名 : 司馬遼太郎の真髄  『 この国のかたち 』  ///
文藝春秋
 永久保存版 没後20周年 3月特別増刊号 第九十四巻 第三号  ///
平成二十八年三月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / B5判・SC / 編集人:石橋俊澄 /
発行人:鈴木洋嗣 / 編集者:守屋浩司・西川真彦 / 印刷人:金子眞吾 / 印刷所・制作:凸版印刷 /
表紙 ・ 本文写真提供 : 文藝春秋写真資料部 / 編集協力 : 山崎三郎 / カバー写真 : 文藝春秋写真部 /
表紙デザイン:関口信介 / 本文デザイン・組版:中山デザイン事務所 / 定価 一〇〇〇円( 本体 九二六円 )
【 巻頭グラビア 】  小社秘蔵写真でみる「 司馬遼太郎のかたち 」/
【 対 談 】  司馬遼太郎が日本に遺したもの : 磯田道史 × 半藤一利 /
【「 この国のかたち 」という宇宙 】  私は『 この国のかたち 』をこう読んだ : 井上章一・岡本行夫・
   尾崎護・鹿島茂・寺島実郎・中西輝政・新浪剛史・福田和也・藤井裕久・水木楊・藻谷浩介・山内昌之・
   山折哲雄 /
 「 この国のかたち 」は司馬作品のエッセンスだ! : 東谷暁 /
【 司馬遼太郎の全貌 】  司馬遼太郎の書斎風景 : 上村洋行 / 戦車兵だった司馬さん : 中井勝 /
 【 対 談 】  司馬遼太郎に耽る : 谷沢永一 × 尾崎秀樹 /
  通が選ぶ「 司馬作品 」わたしの一冊 : 浅井愼平・杏・井上一馬・川勝平太・齋藤孝・佐々木毅・佐々淳行・
   清水義範・津本陽・成毛眞・縄田一男・西木正明・林望・宮城谷昌光 /
  これだけは読みたい厳選35作 : 鴨下信一 / NHKスペシャルと司馬さん : 谷口雅一 /
 「 日本史年表 」 でみる司馬作品群 : 東谷暁 /
【 時局のなかの司馬遼太郎 】  【 対 談 】 田中角栄と日本人 : 司馬遼太郎 × 山本七平 /
  開高健への弔辞 : 司馬遼太郎 / 【 対 談 】  オウム真理教と日本軍 : 司馬遼太郎 × 立花隆 /
【 司馬遼太郎の思い出 】  風のように去った人 : 山崎正和 / 唯唯、忘じがたく候 : 吉田直哉 /
  菜の花 : 高峰秀子 / 大河小説を大河ドラマにすると : 小山内美江子 /
 《 司馬作品のヒーローを演じて 》 俺の教室・司馬作品 : 勝新太郎 / おりょうを演じて : 中村玉緒 /
  もう一度演じたい役 : 平幹二朗 /
【 司馬遼太郎と戦国武将たち 】 【 小 説 】 軍師二人 ― 後藤又兵衛・真田幸村 ― : 司馬遼太郎 /
  夢の残照 ― 名作「 豊臣家の人々 」を読む ― : 後藤正治 /
 【 対 談 】 戦国武将の魅力 : 伊東潤 × 木下昌輝 /
[ 司馬遼太郎記念館 ]への招待 / 編集後記

雑誌名 : 別 冊  文 藝 春 秋    他 への 再掲 省略

第215号  SPRING 1996  ///
平成8年4月1日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・平綴じ / 編集人:重松卓 /
発行人 : 湯川豊 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 中島千波 /
目次 ・ 本文カット : 青山亘幹 / 特別定価 八五〇円 ( 本体 八二五円 )
司馬関連 :【 追悼・司馬遼太郎 】
やわらかな声だった ― 司馬さんの思い出 ― : 永井路子( 司馬顔写真 あり )/
げんねこちょ知らんな ― 司馬遼太郎言行録 ― : 仁尾一三 〔 筆者と談笑する司馬氏
  ( 提供・新潮社 撮影・平川嗣朗 )〕
《 メ モ 》  直木賞受賞第一作 他 / 文藝春秋の新刊 : この国のかたち 五 /
文藝春秋の雑誌 : オール読物 3月号 ― 私たちの「 司馬遼太郎 」

雑誌名 : 彷 書 月 刊

1996.8  第12年 第8号 通巻131号  ///
一九九六年七月二五日 発行
/ 発行所 : 弘隆社 / A5判 ・ アジロ綴じ / 編集部 : 川井美枝子 /
鈴木恵理子 / 編集兼発行人 : 田村治芳 / 印刷所 : 三協美術印刷 /
題字 : 北川太一 / 表紙 : 渡辺逸郎 / 定価 600円 ( 本体 583円 )
司馬関連 :【 追悼・司馬遼太郎 】  司馬遼太郎先生をおもう : 今木芳和
 〔「 大阪古書月報 」 252号より転載 / 写真 :『 峠 』単行本 前編表紙 ・『 峠 』文庫本 下巻表紙 〕/
司馬曼陀羅:増田恒男 〔「 大阪古書月報 」 252号より転載 / 『 峠 』写真:単行本 前編・文庫本(下)〕/
【 新著紹介 】 『 司馬遼太郎の世紀 』( 朝日出版社・'96年6月刊 )/ 【 編集後記 】: 追悼文転載について
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 本 の 雑 誌

1996.4  第21年 第4号 通巻154号  ///
1996年4月1日 発行
/ ( 発行所 ): 本の雑誌社 / A5判・アジロ綴じ / 編集人:椎名誠 /
デスク : 浜本茂 / 編集部 : 吉田伸子・松本雅明 / 制作 : 市村慶子 / 発行人 : 目黒考二 /
表紙デザイン:太田和彦 / 表紙イラスト・本文カット:沢野ひとし / 定価 520円( 本体 505円 )
司馬関連 :【 活字探偵団 】  追悼! 司馬遼太郎  さあ「 司馬遼 」クロスワードだ!
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 本 の 話

1996 / 4月号  第二巻 第四号 通巻第十号  ///
平成八年四月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 湯川豊 /
発行人:堤堯 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙  デザイン:坂川栄治 /
イラストレーション・表紙の言葉 : 山本容子 / 頒価 一〇〇円 ( 本体 九七円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 追悼・司馬遼太郎 】  「 この国のかたち 」事始め : 堤堯 /
【 連載エッセイ 映画の本棚 ― I 】  司馬遼太郎『 奇妙なり八郎 』: 川本三郎
 〔 写真:司馬さんと武満さんを偲ぶ一作(松竹 ビデオ より)/
  「奇妙なり八郎」―司馬遼太郎著『幕末』所収 〕
《 メ モ 》  【 文藝春秋 出版案内4月 】  〈 文藝春秋 3月の本 〉  この国のかたち 五
1998 / 12月号  第四巻 第十三号 通巻第四十三号  ///
平成十年十二月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・中綴じ / 編集人 : 薬師迪夫 /
発行人:新井信 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙  デザイン:坂川栄治 /
イラストレーション・表紙の言葉 : 山本容子 / 頒価 一〇〇円( 本体 九七円 )
司馬関連 :【 特別対談 】  不思議な人・司馬さんの思い出 : 安野光雅 * 井上ひさし
 〔 独特の文体は壮大な実験 / 変わったところの多い「 国民作家 」/ 写真 : 対談者近影 / 対談の二人 〕
《 メ モ 》  【 文藝春秋十二月の本 担当編集者から一言 】 
司馬遼太郎全集第五十三巻『 アメリカ素描・ロシアについて 』
【 文藝春秋 出版案内12月 】
  〈 文藝春秋 12月の本 〉 アメリカ素描・ロシアについて 司馬遼太郎全集 第V期 第三回配本 第53巻 /
  〈 好評既刊 〉  最後の将軍 徳川慶喜〈 新装版 〉/ 司馬遼太郎全集 1〜50巻 /
  〈 1998年下半期文藝春秋刊行の本 〉  ● 9月に出た本 燃えよ剣 /
    ● 10月に出た本 箱根の坂( 全集 )/ ● 11月に出た本 韃靼疾風録( 全集 )/
    ● 12月に出る本 アメリカ素描・ロシアについて( 全集 )/
  〈 文藝春秋 11月に出た本 〉 韃靼疾風録( 全集 )
2006 / 3月号  第十二巻 第三号 通巻第百三十号  ///   他 への 再掲 省略
平成十八年三月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 小林昇 /
発行人:平尾隆弘 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙  デザイン:坂川栄治 /
銅版画 ・ 表紙の言葉 : 山本容子 / 本文イラスト : 大竹雄介 / 頒価 一〇〇円 ( 本体 九七円 )
司馬関連 :【〈 特集 〉没後十年の司馬文学 】  司馬遼太郎論のために : 重里徹也 /
没後十年の司馬遼太郎 : 上村洋行 / 司馬さんの不思議 : 和田宏 /
【 担当編集者が語る いまも聞こえる司馬さんの声 】  小さな舟を見る司馬さん : 山形真功 /
「 もう、ええなあ 」: 伊藤貴和子 / 司馬さんの笑顔 : 浅井聡 /
人間、生きていてこそ :「 司馬遼太郎短編全集 」名言集 ― 司馬遼太郎短編全集編集部編
 〔 人間・歴史・男・兵法・恋・酒 〕/
司馬遼太郎短編筆暦( 十一 ): 山野博史
《 メ モ 》  【 文藝春秋2006年3月の本 担当編集者から一言 】 『 司馬遼太郎全集 』 第十二巻 /
【 文藝春秋 出版案内3月 】  〈 文藝春秋 3月の本 〉 司馬遼太郎短編全集 第十二巻 /
   関川夏央 :『 坂の上の雲 』と日本人
 〈 好評既刊 〉  司馬遼太郎短編全集 第十巻 / 司馬遼太郎短編全集 第十一巻 /
 〈 文藝春秋 2月の本 〉 司馬遼太郎短編全集 第十二巻

雑誌名 : 歴 史 街 道

April 1996  通巻第96号  ///
平成8年4月1日 発行 / 発行所 : PHP研究所 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人(長) : 寺田昭一 /
発行人:江口克彦 / 印刷所:大日本印刷 / 編集者:根本騎兄 他5名 / アートディレクション :
ウエル ・ プランニング / 表紙画・表紙のことば : 黒鉄ヒロシ / 本文デザイン : 神長文夫 他2名 /
普及スタッフ & 広告スタッフ : 省略 / 定価 580円( 本体 563円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 追悼 司馬遼太郎 】  ある選考会の夜 : 谷沢永一 〔 片山蟠桃賞の設置を中心に /
  写真 : 昭和60年当時の司馬遼太郎( 毎日新聞社提供 )〕/
【「 司馬遼太郎 」の贈りもの ― 第四九回 】
  精神主義と規律主義は無能者の隠れ蓑 『 坂の上の雲 』( 八 )
  〔 祖国 / 能力 / 統率 / 写真 : サンクト・ペテルブルクの水上パレード( 提供 : 奥宮誠次 )〕
《 メ モ 》  ――
平成10年3月号  通巻第119号  ///
平成10年3月1日 発行
/ 発行所 : PHP研究所 / B5判・中綴じ / 編集人(長): 寺田昭一 /
発行人 : 江口克彦 / 印刷所 : 大日本印刷 / 編集者 : 根本騎兄 他5名 / アートディレクション :
ウエル・プランニング / 表紙画・表紙のことば:黒鉄ヒロシ / 普及スタッフ & 広告スタッフ : 省略 /
定価 600円( 本体 571円 )
司馬関連 :【 司馬遼太郎三回忌特別企画 】  拝啓 司馬遼太郎先輩 : 藤本義一 /
今、「 日本人とは何か 」を見つめる時 : 石井幸孝 / 若者たちへの最高の応援歌 : 孫正義 //
【「 司馬遼太郎 」の贈りもの ― 第七〇回 】
  逃げるという動作それ自体が恐怖心を作り出す 『 城塞 』(一): 谷沢永一
《 メ モ 》  【 NHKビデオ広告 】  司馬遼太郎 雑談 「 昭和 」 への道 ビデオ全12巻
「 特 集 書 物 」 「 追 悼 特 集 」 書     籍 月  刊  誌 週  刊  誌 新     聞