ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 作 品 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 さ す 〜 に ぬ 〜 ふ へ 〜 ん 反 司 馬 論

AERA / 朝日ジャーナル / 朝日新聞社 / 一冊の本 / 潮 / 映画情報 / Executive
/ 江古田文学 / EDITOR / オフサイド・ブックス / オール読物 / ガッサイ / 来・ぶらり
/  季論21  /  群 像  /  月刊 Asahi  /  月刊 京都  /  現 代  /  講談倶楽部  /
国文学 解釈と鑑賞  /  國文學 解釈と教材の研究  /  さいたま文学館  /  サ ラ イ  /  サンデー毎日

雑誌名 : A E R A

合本 AERA の1000冊  ///
2015年10月30日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / A4判変形? ( 210 × 284 ) ・ SC /
発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 浜田敬子 / 副編集長 : 小柳暁子 / フォトディレクター : 外山俊樹 /
アートディレクター:福島源之助 / デザイナー:内藤真理 他4名 / 校閲:藤沼亮 / 宣伝 : 渡辺智恵 /
販売 : 増田絵巳 / 刊行 : 真板寛之 / 副編補助 : 小野ヒデコ 他2名 / 印刷 : 凸版印刷 /
定価 :( 本体 920円 )+ 税
教 養 〔 磯田さんが選ぶ10冊 :『 花 神 』/ 坂口恭平さんが選ぶ3冊 :『 土地と日本人 対談集 』〕/
カルチャー〔 鈴木敏夫を宮崎駿につなげた232冊 :『 燃えよ剣 』〕/ マンガ〔 ― 〕/ 書 評 / 索 引

雑誌名 : 朝 日 ジ ャ ー ナ ル

'74 5・3  第十六号 第十七号 通巻第七百九十号  ///
編集長 : 尾崎正直 / 昭和四十九年五月三日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社
B5版・中綴じ / 印刷:大日本印刷 / 表紙 絵・表紙のことば:山口レイ /
カット:大川一夫・大森運夫・上条陽子・鬼沢邦・斎藤寿一・谷本重義 / 定価 一五〇円
司馬関連 : 【 本 [ 文庫本 ]】 司馬遼太郎『 新選組血風録 』: 福田定良
《 メ モ 》  ――

朝 日 新 聞 社

雑誌名 : 朝日新聞連載小説の120年  朝日現代用語 知恵蔵2000 別冊付録  ///
監修 : 井上健 / 執筆 : 井上健・土岐島雄・平石典子・釣 馨・三品理絵・畑中千晶・大東和重 /
発行日 : 2000年1月1日 / 発行 : 朝日新聞社 / B5判・SC / 編集 : 出版局年鑑事典編集部 /
編集人:高橋和代 / 印刷:凸版印刷 / 装丁 : 柴永事務所 / デザイン : 柴永事務所・・・臼井寿美子 /
資料提供・協力:板垣しゅん・逢坂剛・風間完・服部真澄・堀越千秋・吉村昭・NHK・UNIPHOTO PRESSINC.・
茨城県立歴史館・敦賀市教育委員会・群馬県吉井町教育委員会・朝日新聞東京本社データベースセクション・
朝日新聞大阪本社データベースセクッション / 撮影 : 林正樹・鈴木正人・馬場岳人・古市智之 /
録音 : 太田俊・石川秀史  ///   「 他 」 への 再掲 省略
はじめに : 井上健 / 『 作家・連載小説をを語る 』( 特別付録〔 CD-ROM 〕からの抜すい ):
 吉村昭*服部真澄*風間完 / 逢坂剛*堀越千秋( 対談 )/ 特別付録 CD-ROM の内容と使い方 /
新聞小説の変質 芸術でもあり通俗でもあり  1907年( 明治40年 )6月23日 〜 10月28日
 『 虞美人草 』 夏目漱石 名取春仙・画 他 〔 過去へ赴いた「 批評意識 」天性のナショナリスト
 大村益次郎の生涯  1969年( 昭和44年 )10月1日 〜 1971年11月6日
 『 花 神 』 司馬遼太郎 風間完・画 〕/
【 連載小説余談 】 漱石以前の新聞小説 / 漱石作品の装画・挿絵 / 連載中断 / 世界の新聞小説 /
  挿絵の変遷 /
連載小説一覧 《 週刊朝日 :『 日本剣客伝・宮本武蔵 』 司馬遼太郎〔 石井鶴三 〕 1967.6.23 〜
 10.6( 16 )/ 『 世に棲む日日 』 司馬遼太郎〔 岩田専太郎 〕 1969.2.14 〜 1970.8.7( 78 )/
 1970.8.28 〜 12.25( 96 )》/
索 引 / 主な参考文献 //  CD-ROM 収蔵なし
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 週刊朝日百科  シルクロード紀行 No.1  通巻1号  中 国 @  敦 煌 1  ///
2005年10月16日 発行
( 9 ― 16日 合併号 )/ 発行所 : 朝日新聞社
A4判?(230×297)・SC / 発行人 : 郡司武 / 編集人 : 高橋和代 /
監修委員 : 山内昌之・木村凌二・杉山正明 / 編集部 チーフ・エディター : 高橋和代・合志太士 /
編集部 編集スタッフ : 可知めぐみ・ グループ・ルパン( 芦原伸・平松洋・駒井允佐人・佐伯貴士・松井陽子・
 宇津木りさ・山本純也・時田慎也・八重野充弘・大隅健一郎 )/
編集協力 : 松本典久・水野雄介・牧野剛 / アートディレクター :名須賀豊子 /
レイアウト : 桜田喜子・柴田美香・安達義寛 / CGイラスト : 占部浩 / 題字 : 石黒克夫 /
校閲 : 田宮宣保・神谷一・芦沢孝作・高舟栄治郎 / 地図制作 : (有) ジェイマップ /
製版 : 江添晴雄・宮内一 / 取材協力 : トラベル世界 /
写真協力 : 富士フィルムイメージング 梶E朝日新聞社写真センター / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:鳴沙山( 写真:PSS )/ シルクロード全図:占部浩 / 創刊号サービス定価 400円( 本体 381円 )
司馬関連 : 帝国のシルクロード 1
 司馬遼太郎とカフカ ― シルクロードと「 帝国 」の幻影 : 山内昌之 / 「 蒙古桜 」

雑誌名 : 一 冊 の 本

1996 / 4  第一巻 第一号  通巻第一号  ///   「 対 談 」/「 雑 誌 / あ〜さ 」より 再掲
一九九六年四月一日 発行 / 発行所:朝日新聞社( 編集:書籍編集部 / 販売:雑誌販売部 )/
A5判・SC / 編集人:平泉悦郎 / 発行人:川橋啓一 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙・本文アートディレクション:原研哉 + 日本デザインセンター原デザイン研究所 /
本文イラスト : かとうゆめこ / コーチ・はじめ / 定価 一〇〇円( 本体 九七円 )
司馬関連 :【 歴史小説の懐 ―[ 一 ]】 竜馬がゆく : 山室恭子
 〔 写真 :『 竜馬がゆく 』( 立志篇 )の初版本 〕/
● 対 談 ● 異国と鎖国:司馬遼太郎*ロナルド・トビ〔 両氏写真 あり / ● 編集部より( 本誌創刊記念対談 /
  対談日・場所 : 二月六日・大阪 )/ 夫人の掲載許可 〕/ ● ― 対談のあとで :( R・トビ )/
【 追悼 : 司馬遼太郎 】 ニューヨークの司馬さん : 安野光雅
《 メ モ 》  【 今月の話題本 】  ニューヨークの落葉 『 街道をゆく 』: 安野光雅 /
【 好評既刊 】  北のまほろば 街道をゆく41 / 【 朝日文芸文庫新刊 】  春灯雑記 /
【 週刊朝日別冊 】 司馬遼太郎の遺産――街道をゆく / 【 6月に刊行予定の本 】 三浦半島記 街道をゆく42
1996 / 6  第一巻 第三号  通巻第三号  ///
一九九六年六月一日 発行
/ 発行所:朝日新聞社( 編集:書籍編集部 / 販売:雑誌販売部 )/
A5判・SC / 編集人 : 平泉悦郎 / 発行人 : 川橋啓一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・本文アートディレクション:原研哉+村上千博 / 本文イラスト:かとうゆめこ / コーチ・はじめ /
定価 一〇〇円( 本体 九七円 )
司馬関連 :【 ◎ 著者から ◎ 】 司馬遼太郎氏の手紙 : 長田弘
〔『 ニューヨーク散歩 』(『 街道をゆく 』三十九 )で触れている「 角田柳作 」をめぐる司馬からの手紙2通
  ・・・ 自著『 詩人の詩碑 』のきっかけとなった = 切っ掛けとなった顛末は、「 司馬遼太郎論 」/
 「 作品評論 」/ 「 雑誌他 / さ〜と 」の「 図書 」に掲載 〕
《 メ モ 》  【 今月の話題本 】 本郷界隈 街道をゆく37 / 【 好評既刊 】 三浦半島記 街道をゆく42 / 【 朝日文芸文庫既刊 】  春灯雑記 / 【 5月に出した本 】  三浦半島記 街道をゆく42
1996 / 11  第一巻 第八号  通巻第八号  ///
一九九六年十一月一日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社( 編集 : 書籍編集部 / 販売 : 雑誌販売部 )/
A5判・SC / 編集人 : 平泉悦郎 / 発行人 : 川橋啓一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・本文アートディレクション:原研哉+村上千博 / 本文イラスト:かとうゆめこ / コーチ・はじめ /
定価 一〇〇円( 本体 九七円 )
司馬関連 :【 歴史小説の懐 ――[ 八 ]】 国盗り物語 : 山室恭子
〔 写真 :『 国盗り物語 』 第一巻 斎藤道三 前編 の初版本 〕
《 メ モ 》  【 朝日新聞社出版案内 】[ 文芸書 ] 濃尾参州記 街道をゆく43 /
 [ 朝日文芸文庫 ] 司馬遼太郎の遺産「 街道をゆく 」: 朝日新聞社編 /
 [ 10月に出した本 ] 司馬遼太郎の遺産「 街道をゆく 」
2005 / 1  第十巻 第一号  通巻第一〇六号  ///
二〇〇五年一月一日 発行
/ 発行所:朝日新聞社( 編集:「 一冊の本 」編集部 / 販売:出版販売部 )/
A5判・SC / 編集人:竹端直樹 / 発行人:柴野次郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙・本文アートディレクション : 原研哉 + 及川仁 / 表紙イラスト : 水谷嘉孝 /
本文イラスト : 波多野光 / 定価 一〇〇円( 本体 九五円 )
司馬関連 :【 ◎ 特集 『 街道をゆく 』】
[ 鼎談 ] 司馬遼太郎の日本学 ― 小さなもの、隠れたものを求めて : 松本健一 * 佐野眞一 * 立松和平 /
司馬さんに流れた「 時間 」: 岸本葉子 / あらたな文学ジャンルとしての『 街道をゆく 』: 関川夏央 /
司馬さんと漱石 : 村井重俊
《 メ モ 》  【 朝日新聞社出版案内 】  [ 今月の新刊 ― 一月 ◎ 話題の書 ]
【 ワイド版 】 街道をゆく @甲州街道、長州路 ほか / H信州佐久平みち、潟のみち ほか /
  24近江散歩、奈良散歩 / 27因幡・伯耆のみち、檮原街道 / 32阿波紀行、紀ノ川流域 /
  33白川、会津のみち、赤坂散歩 /
( 週刊 )司馬遼太郎 街道をゆく【 全50冊 】  2005年1月18日(火)創刊! /
[ 2月に刊行予定の本 】  【ワイド版】『 街道をゆく A、E、36、42 』
2005 / 5  第十巻 第五号  通巻第一一〇号  ///
二〇〇五年五月一日 発行
/ 発行所:朝日新聞社( 編集:「 一冊の本 」編集部 / 販売:出版販売部 )/
A5判・SC / 編集人:石井辰彦 / 発行人:柴野次郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 ・ 本文アートディレクション : 原研哉+及川仁 / 表紙イラスト : 水谷嘉孝 /
本文イラスト : 波多野光 / 定価 一〇〇円( 本体 九五円 )
司馬関連 :【 五月の 】 街道をゆく 〔 題字 : 棟方志功 /
 今年1月に創刊され大好評をいただいている朝日ビジュアルシリーズ 週刊『 司馬遼太郎街道をゆく 』。
 その刊行順と連動し、大きな活字で新たに編集した 『【 ワイド版 】街道をゆく 』。
 本号よりこの二つの企画の読みどころを、それぞれの編集部よりご紹介致します。/
 写真 : 週刊『 司馬遼太郎 街道をゆく 』 16号の表紙( 右 )と巻頭ページ /
 5月刊 【 ワイド版 】 街道をゆく 〕
[ 朝日ビジュアルシリーズ  週刊 司馬遼太郎 街道をゆく ]
  O「 奈良散歩 」( 奈良県 ) 5/2発売 /  P「 壱岐・対馬の道 」( 長崎県 ) 5/10発売 /
  Q「 南伊予・西土佐の道 」( 愛媛県・高知県 ) 5/17発売 /
  R「 信州佐久平みち 」( 長野県 ) 5/24発売 /
  S「 モンゴル紀行 」( モンゴル・ロシア ) 5/31発売 /
[ 司馬遼太郎 【 ワイド版 】 街道をゆく ]
  第5巻 『 モンゴル紀行 』/ 第14巻 『 南伊予・西土佐の道 』/
  第15巻 『 北海道の諸道 』( 以上、5月12日発売 )
《 メ モ 》  【 今月の新刊・既刊 ◎書籍 / 4月に出た本 / 6月に刊行予定の本 】に
  『 街道をゆく 』関連記載あり
【 2005 /  6 】 《 朝日ビジュアルシリーズ  週刊 司馬遼太郎 街道をゆく 》
  21「 北海道の諸道 」( 北海道 ) 6/7発売 / 22「 竹内街道/葛城みち 」( 奈良県 ) 6/14発売 /
  23「 叡山の諸道 / 甲賀と伊賀のみち 」( 滋賀県・京都府・三重県 ) 6/21発売 /
  24「 北のまほろば/陸奥のみち 」( 青森県・岩手県 ) 6/28発売 /
 《 司馬遼太郎 【 ワイド版 】 街道をゆく 》
  第7巻 『 甲賀と伊賀のみち/大和・壺坂みち/明石海峡と淡路みち/砂鉄のみち 』/
  第16巻 『 叡山の諸道 』/ 第17巻 『 島原・天草の諸道 』/ 第21巻 『 神戸・横浜散歩、芸備の道 』/
  第41巻 『 北のまほろば 』 ( 以上、6月16日発売 )
【 2005 /  9 】 《 朝日ビジュアルシリーズ  週刊 司馬遼太郎 街道をゆく 》
  34「 中津・宇佐のみち / 豊後・日田諸道 」( 大分県 ) 9/6発売 /
  35「 中国・蜀と雲南のみち 」( 成都・昆明 ) 9/13発売 / 36「 横浜散歩 」( 神奈川県 ) 9/20発売 /
  37「 洛北諸道/丹波篠山街道 」( 京都府・兵庫県 ) 9/27発売 /
 《 司馬遼太郎 【 ワイド版 】 街道をゆく 》
  第25巻 『 中国・ビン( 門 + 虫 )のみち 』 ( 以上、9月15日発売 )
【 2005 / 11 】 《 朝日ビジュアルシリーズ  週刊 司馬遼太郎 街道をゆく 》
  42号「 熊野・古座街道 / 堺・紀州街道 」( 和歌山県・大阪府 ) 11/1発売 /
  43号「 羽州街道 」( 山形県 ) 11/8発売 / 44号「 耽羅紀行 」( 韓国・済州等 ) 11/15発売 /
  45号「 河内みち/大和・壺坂みち 」( 大阪府・奈良県 ) 11/22発売 /
  46号「 飛騨紀行/郡上・ 白川街道と越中諸道 」( ― ) 11/29発売 /
 《 司馬遼太郎 【 ワイド版 】 街道をゆく 》
  第29巻 『 秋田県散歩、飛騨紀行 』/ 第11巻 『 肥前の諸街道 』 ( 以上、11月8日発売 )
【 2005 / 12 】 《 朝日ビジュアルシリーズ  週刊 司馬遼太郎 街道をゆく 》
  47号「 肥前の諸街道 」( 福岡県・佐賀県・長崎県 ) 12/6発売 / 48号「 秋田県散歩 」( 秋田県 ) 12/13発売 /
  49号「 因幡・伯耆のみち 」( 鳥取県・岡山県 ) 12/20発売 / 50号「 濃尾参州記 」( 愛知県 ) 12/27発売 /
 《 司馬遼太郎 【 ワイド版 】 街道をゆく 》
  第35巻 『 オランダ紀行 』 ( 12月7日発売 )
【 2006 /  1 】 《 朝日ビジュアルシリーズ  「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 欧米編 》
  51号「 愛蘭土紀行1 」( アラン島・ゴールウェイ ) 1/11発売 / 52号「 愛蘭土紀行2 」( ダブリン ) 1/17発売 /
  53号「 愛蘭土紀行3 」( ロンドン・リヴァプール ) 1/24発売 /
  54号「 オランダ紀行1 」( アムステルダム・ライデン ) 1/31発売 /
 《 司馬遼太郎 【 ワイド版 】 街道をゆく 》
  第31巻 『 愛蘭土紀行T 』/ 第32巻 『 愛蘭土紀行U 』 ( 以上、1月12日発売 )
2006 / 2  第十一巻 第二号  通巻第一一九号  ///
二〇〇六年二月一日 発行
/ 発行所:朝日新聞社( 編集:「 一冊の本 」 編集部 / 販売:出版販売部 )/
A5判・SC / 編集人:柴野次郎 / 発行人:五十嵐文生 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 ・ 本文アートディレクション : 原研哉 + 及川仁 / 表紙イラスト : 水谷嘉孝 /
本文イラスト : 波多野光 / 定価 一〇〇円 ( 本体 九五円 )
司馬関連 :【 二月の 】 街道をゆく 〔 題字 : 棟方志功 / 写真 : 57 「 南蛮のみちT 」 の表紙( 右 )と
  巻頭見開きページ / 2月刊 【 ワイド版 】 街道をゆく 〕
[ 朝日ビジュアルシリーズ  「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 欧米編 ]
  55号 「 オランダ紀行2 」( マーストリヒト・アントワープ ) 2/7発売 /
  56号 「 オランダ紀行3 」( ニューネン・ナールデン ) 2/14発売 /
  57号 「 南蛮のみち1 」( フランス・スペイン ) 2/21発売 /
  58号 「 南蛮のみち2 」( スペイン ) 2/28発売 /
[ 司馬遼太郎 【 ワイド版 】 街道をゆく ]
  第39巻 『 ニューヨーク散歩 』/ 第22巻 『 南蛮のみちT 』 /
  第23巻 『 南蛮のみちU 』 ( 以上、2月7日発売 )
《 メ モ 》  【 今月の新刊・既刊 ◎書籍 / 4月に出た本 / 6月に刊行予定の本 】に
 『 街道をゆく 』関連記載あり

雑誌名 : 

昭和四十六年十月号  第一四五号  ///
昭和四十六年九月二十日 印刷 / 昭和四十六年十月一日 発行 / 発行所 : 潮出版社
A5判・SC / 編集兼発行人:池田克哉 / 印刷人:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 /
表紙絵 : 村上豊 / 目次絵 : 生悦住喜由 / 定価 百八十円
司馬関連 :【 読書室 】  鎖国から黎明へ行動した青年像 司馬遼太郎著 『 世に棲む日日 』 全三巻 :
山鹿光世 〔 三巻写真 あり 〕
《 メ モ 》  ―――

昭和四十七年六月号  第一五四号  ///
昭和四十七年五月二十日 印刷 / 昭和四十七年六月一日 発行 / 発行所 : 潮出版社
A5判・SC / 編集兼発行人:志村栄一 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 /
表紙絵 : 村上豊 / 目次絵 : 生悦住喜由 / 定価 百八十円
司馬関連 :【 読書室 】  家康の陰謀と大坂方の怨霊を描く 司馬遼太郎著 『 城塞 』( 全三巻 ):
中村錦之助 〔 司馬顔写真・略紹介・単行本写真 あり 〕
《 メ モ 》  ―――

昭和四十七年十二月号  第一六二号  ///
昭和四十七年十一月二十日 印刷 / 昭和四十七年十二月一日 発行 / 発行所 : 潮出版社
A5判・SC / 編集兼発行人:志村栄一 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 /
表紙絵 : 村上豊 / 目次絵 : 生悦住喜由 / 定価 二百円
司馬関連 :【 読書室 】  明治の青春の幻想化と郷愁を描く 司馬遼太郎著 『 坂の上の雲 』( 全六巻 ) : 菊池昌典 〔 歴史の捉え方等に異論 あり / 司馬顔写真・略紹介・単行本写真 あり 〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 映 画 情 報

10月号  第34巻 第10号  ///
昭和44年9月15日 印刷 / 昭和44年10月1日 発行 / 発行所: 国際情報社
B4変形判? ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 石原俊明 / 印刷所 : 国光印刷 /
表紙の人:エディ・ウイリアムス / 渥美マリ( 撮影:井口孝一 )/ 定価 300円
司馬関連 : 特報・尻啖え孫市
戦国時代を背景に女を愛し戦いを愛した型破りの男に中村錦之助がそして勝新太郎がからんで
〔 写真 : 13葉 / あらすじ 他 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : D I A M O N D  E x e c u t i v e

12月号  第28号 第12号  ///
平成3年12月10日 発行
/ 発行人: ダイヤモンド社 / A4変形判 ?・中綴じ / 代表者:川島譲 /
編集長 : 関眞次 / 副編集長 : 白壁文次 / 編集スタッフ : 宮崎智子 他7名 / デザインディレクター :
和田早苗 / デザイン: アートオフィスプリズム / 表紙イラスト:杉浦才樹 / 印刷・製本:凸版印刷 /
ダイヤモンドグラフィック社 / 定価 四七〇円 ( 本体 四五六円 )
司馬関連 :【 三大人気作家 牽強図解 】 司馬遼太郎の世界
 〔「 革新 」に光を当てた司馬史観は日本の国の成り立ちを解明する / 17作品を牽強図解 〕 /
【 特選 読んでおきたい本180冊 】 21世紀を拓く 9分野の必読書 : キャスター 正慶孝
 〔【 読み物 】 『 故郷忘じがたく候 』〕 /
【「 私のおすすめの一冊 」】 坂本竜馬の生きざまが夢を与えてくれた : 西川りゅうじん
 〔『 竜馬がゆく1〜8 』 文春文庫 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 江 古 田 文 学

66  Vol.27 No.2  2007 Autumn  ///
平成十九年十一月三〇日 発行
/ 編集発行 : 日本大学藝術学部 江古田文学会 / A5判・SC /
編集人:中村文昭 / 発行人:山本雅男 / 発売:星雲社 / 印刷所: 新生社 /
表紙画 : 中村文昭 / 装丁・写真 : 青木敬士 / 定価( 本体 980円 + 税 )
司馬関連 :【 特集・ドストエフスキー 】 私のドストエフスキー体験―世代論の視点から : 高橋源一郎
〔 学生運動の内ゲバと幕末の「 天誅 」:『 竜馬がゆく 』・『 国盗り物語 』を引用 /
  東欧から見たロシアと世界 :『 竜馬がゆく 』・『 国盗り物語 』・『 ペルシャの幻術師 』・
 『 戈壁(ごび)の匈奴 』・『 兜率天の巡礼 』・『 風の武士を 』
を引用 / 著者略紹介 あり 〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : E D I T O R

昭和五十四年三 ・ 四合併号   第五五号  ///
昭和五十四年四月一日 発行
/ 発行:日本エディタースクール出版部 / A5判・アジロ綴じ /
編集者:戸谷龍明 / 発行者:吉田公彦 / 印刷所: 精興社 / 表紙構成:日下弘
( 一五世紀のイタリア木版画による『 イソップ物語 』の 鼠とカエルと鳶 の挿絵から )/
目次 & 「 本と人と 」 カット : 省略 / 定価 : 三五〇円
司馬関連 :【( 現代読者考 )】 中国に関する本 : 尾崎秀樹 * 前田愛 * 山田宗睦
〔 時代ごとに大きく変わる中国認識 / つかみにくい中国像 / ものから迫る方法 /
  中国、シルクロード、チベット / 日本と中国は対極の世界〔『 長安から北京へ 』〕/
  ■ 主な中国紀行書 :『 長安から北京へ 』・『 西域をゆく 』( 共著 )/
  ■ 中国関係書・書店メモ :『 長安から北京へ 』( 神田・東方書店 )/
  司馬・井上『 西域をゆく 』( 新宿・紀伊國屋書店 )/
  司馬・陳『 対談・中国を考える 』( 大阪・紀伊國屋書店梅田店 )
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : オ フ サ イ ド ・ ブ ッ ク ス

幕末小説なら、これを読め !  通勤「 快読 」文庫徹底ガイド  ///
発行日:1998年1月10日 / 発行所:彩流社 / A5判・SC / 編者:オフサイド・ブックス編集部 /
発行者 : 竹内淳夫 / 組版 : サンワード / 印刷 : 平河工業 / 製本 : 三森製本 /
ブックデザイン:山田英春 / 表紙・本文イラストレーション:対比地一正 /
オフサイド・ブックス編集部 : 杉山尚次 / 定価( 本体 1200円 + 税 )
登場する司馬作品 :『 アームストロング砲 』『 おお、大砲 』『 伊達の黒船 』『 英雄児 』『 王城の護衛者
加茂の水 』『 最後の将軍 』『 歳月 』『 桜田門外の変 』『 手掘り日本史 』『 十一番目の志士
彰義隊胸算用 』『 新選組血風録 』『 人斬り以蔵 』『 酔って候 』『 世に棲む日日 』『 倉敷の若旦那
』『 燃えよ剣 』『 美濃浪人 』『 幕末 』『 幕末のこと 』『 理心流異聞 』『 竜馬がゆく
翔ぶが如く
《 メ モ 》  前口上 / 幕末事件マップ / 幕末略年表 /
 とことん比較 幕末ヒーローはどのように描かれてきたか /  幕末を読めば、現在が見えてくる /
 想像力は剣を使う / 私の好きな「 幕末小説 」ランキング /
ポスト司馬遼太郎はだれだ? あるいは こんな人に「 幕末小説 」を書いてほしい /
本書に登場する作家別・主要作品索引 / 筆者紹介

雑誌名 : オ ー ル 読 物

昭和三十五年四月特大号  第十五巻 第四号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
昭和三十五年三月二十日 印刷 / 昭和三十五年四月一日 発行 / 発行所:文藝春秋新社
A5判 ・ SC / 編集人 : 小野詮造 / 発行人 : 池島信平 / 印刷人 : 柳川太郎 /
印刷所:凸版印刷 / 表紙:宮永岳彦 / 目次絵:西山英雄 / 扉絵:森田元子 / 特価 百二十円
司馬関連 :【 グラビヤ 】 直木賞作家誕生  江戸っ子と浪華っ子 ― 戸板康二と司馬遼太郎 ― /
【 直木三十五賞決定発表 】 梟の城( 講談社刊 ) 〔 選考経過 / 選評 「 梟の城 」のロマン : 源氏鶏太 /
  推理小説の候補作品が多かった : 木々高太郎 / 地道な努力 : 中山義秀 / 芸術的な捕物帳 : 小島政二郎 /
  もっと短篇を : 村上元三 / スケールの大きさ : 吉川英治 / 酔わせるもの : 海音寺潮五郎 /
  直木賞の本道 : 川口松太郎 / 欠席の弁 : 大佛次郎 / 負荷の重さ : 司馬遼太郎 〕/
【 直木賞受賞第一作 】 黒格子の嫁( 中尾進・画 /
  仇持つ身の両刀は質に流し、巫女の男妾となって気ままな生活を楽しむ青年武士 )
《 メ モ 》  ―――
昭和四十一年十月特別号  第二十一巻 第十号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和四十一年十月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ /
編集兼発行人 : 中野修 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:堀文子 / 目次絵 : 北沢知己 / 扉絵 : 仲田好江 / 特価 百五十円
司馬関連 : 新刊カルテ  書名  ― 浪華遊侠伝 ―( 所見・診断・処方・薬価 )/
九郎判官義経 ― その九 ―  富士川( 中尾進・画 )
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 竜馬がゆく / 新選組血風録 / 上方(ぜいろく)武士道

昭和四十三年新年特別号  第二十三巻 第一号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和四十二年十二月二十日 印刷 / 昭和四十三年一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 大沢昌助 / 目次絵 : 楢原健三 / 扉絵 : 横山操 / 特価 百六十円
司馬関連 :【 新刊寄席 】  書名 殉 死( まくら・本題・さげ・寄席通解説者・木戸銭 )/
【 中篇傑作小説集 】  九郎判官義経 磯の禅師( 勝利の美酒に酔い痴れている義経の身辺に
  ひたひたと迫る没落の運命! / 中尾進・画 )
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 殉死 / 竜馬がゆく
昭和四十三年三号  第二十三巻 第三号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和四十二年二月二十日 印刷 / 昭和四十三年三月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 大沢昌助 / 目次絵 : 塙賢三 / 扉絵 : 秋野不矩 / 定価 百五十円
司馬関連 :【 新刊寄席 】  書名 夏草の賦( まくら・本題・さげ・寄席通解説者・木戸銭 )/
【 特集 異色時代小説シリーズ 】  九郎判官義経 堀川夜討( 義経を殺せと頼朝の決意は固く ―
  追手は油断した堀川館を急襲したが! / 中尾進・画 )
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 夏草の賦 / 文藝春秋 2月号 会津人の維新の傷あと
文藝春秋刊 : 竜馬がゆく 全5巻 / 司馬遼太郎傑作選  最後の将軍 / 酔って候 / 燃えよ剣 / 幕末 /
 十一番目の志士 / 功名が辻 / 夏草の賦 / 殉死
昭和四十七年月特別号  第二十七巻 第七号  ///
昭和四十七年七月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ /
編集兼発行人:池田吉之助 / 印刷人:澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:大沢昌助 / 目次カット:近藤弘明 / 扉絵:朝倉摂 / 定価 二三〇円
司馬作品 :【 新刊冗語 / ほんをまくらのだべり 】  街道をゆく(二) 司馬遼太郎
〔< わけ知り > / < すね者 > / < のぼせ > / 朝日新聞社・五二〇円 〕
《 メ モ 》  ――

昭和五十年十二月特大号  第三十巻 第十二号 ///  「 随 筆 」/「 雑 誌 / 月刊誌(あ〜お)」 より 再掲
昭和五十年十二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ /
編集兼発行人 : 安藤満 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:大沢昌助 / 目次カット:渡辺学 / 扉絵:池田修三 / 特価 三百七十円
司馬関連 :【 新刊処方箋 】 余話として( 製品名・成分・特徴・ご注意 / 顔写真 あり )/
【 グラビア 】 直木賞のころ : 司馬遼太郎( 第42回・昭和34下 )  無 題( 自身の白髪について )/
【 世相あぶり出し 59 】  直木賞受賞時代小説作家 七人の侍 : 山藤章二( 勝四郎 司馬遼太郎
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 余話として / 司馬遼太郎全集 全32巻
昭和五十八年七月臨時増刊号 創刊600号記念  第三十八巻 第八号  ///
昭和五十八年七月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集兼発行人 : 田所省治 /
印刷人 : 鈴木和夫 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 中村大三郎 / 目次カット・扉絵 : 藪野健 /
表紙・目次デザイン : 柴永文夫 / 定価 六八〇円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
司馬作品 : 昭和名作総集 昭和30年代  言い触らし団右衛門( 昭和36年7月号 )
 ( 村上豊・画 / 口先ひとつ。 戦国武将に成り上がった塙団右衛門の自己PR )/
'83 文壇おもしろランド : イラスト 前川しんすけ( 陳舜臣とラクダ騎乗 )/
● 座談会 ●  私が選んだこの一作 : 巖谷大四 * 尾崎秀樹 * 杉森久英 * 武蔵野次郎
 (『 言い触らし団右衛門 』) / オール讀物とその時代 昭和三十年代から昭和四十年代まで
   中間小説の高度成長期 : 駒田信二(『 梟の城 』『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 坂の上の雲 』
《 メ モ 》  文藝春秋60周年記念出版 司馬遼太郎全集 第二期 = 全18巻
 ( * 第三回配本 翔ぶが如く(一))
平成元年二月特大号 直木賞100回記念大特集号  第四十四巻 第三号  ///
平成元年二月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・平綴じ / 編集人 : 藤野健一 /
発行人 : 竹内修司 / 印刷人 : 鈴木和夫 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 安野光雅 /
目次カット ・ 扉絵 : 長尾みのる / 本文カット : 杉浦範茂 / 特別定価 六三〇円
司馬関連 : 一〇〇回記念完全保存版 【 直木賞受賞者・候補者一覧 】
 第42回( 昭和34年下期 ) 司馬遼太郎 『 梟の城 』
《 メ モ 》  ―――

平成元年十月臨時増刊号  第四十四巻 第十四号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
平成元年十月五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 藤野健一 /
発行人:阿部達児 / 印刷人 : 鈴木和夫 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 山口はるみ /
目次・扉絵 : 長尾みのる / 目次デザイン : 丹羽健夫 /
編集協力 : 郡司勝義 / 定価 九〇〇円( 本体 八七四円 )
司馬作品 : 時代小説50選 飛び加藤( 風間完 ・ 画 / 昭和36年「 サンデー毎日 」)/
ヒーローの周辺( : 武蔵野次郎 ) 飛び加藤 : 忍法以前の幻術師
《 メ モ 》  ―――
一九九二年六月臨時増刊号 文藝春秋七十周年  第四十七巻 第7号  ///
平成四年六月十五日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 中井勝 /
発行人 : 内藤厚 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 風間完 / 目次 ・ 扉絵 :
長尾みのる / 目次デザイン:土田正志 / 編集協力:郡司勝義 / 定価 八八〇円( 本体 八五四円 )  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
司馬作品 : 名作時代小説30選 ◎ 武家・市井もの傑作選  天明の絵師( 昭和39年10月号 / 山本武夫・画 )/
 武家・市井  歴史を生きた庶民の息づかい : 中村彰彦( 司馬遼太郎『 天明の絵師 』
《 メ モ 》  ―――
平成十年一月号  第五十三巻 第一号  ///
平成十年一月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ / 編集人 : 勝尾聡 /
発行人 : 鈴木文彦 / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 大野俊明 /
目次絵 : マツモトヨーコ / 扉絵 : 宮本順子 / 本文カット : 杉浦範茂 / 表紙デザイン :
石崎健太郎 / 目次デザイン : 星達也 / 特別定価 九〇〇円 ( 本体 八五七円 )
司馬関連 :【 特別第企画・新大河ドラマテクスト 】 『 徳川慶喜 』と幕末を読む
【 対 談 】 司馬遼太郎『 最後の将軍 』の世界 : 宮城谷昌光 * 向井敏( 司馬・対談者写真 あり )/
【 幕末人物史 】 勝海舟:三好徹 / 榎本武揚:阿部牧郎 / 川路聖謨:佐藤雅美 / 小栗忠順 : 高橋義夫 /
  徳川斉昭 : 出久根達郎 / 島津久光 : 山本博文 / 松平容保 : 葉治英哉 / 新門辰五郎 : 長部日出雄 /
  徳川慶喜 : 古川薫( 灘本唯人・画 )/
幕末の街道をゆく――歴史散歩・厳選5コース : 文・菊池明
  ( 伏見 / 江戸 / 勝沼 / 箱根 / 函館 / イラスト : Chiharu Sakazaki )/
【 漫 画 】 幕末忍者無芸帖 : 作・いしいひさいち
  ( 黒船 / 和宮御一行 / 攘夷打ち / 薩長同盟 / 15代将軍 )/
【 紀 行 】 逆転のプラン――大鳥圭介と幕軍の足跡を訪ねて : 北原亞以子( 磯倉哲・画 )/
【 過激対談 】 もうひとつの幕末史 : 中村彰彦 * 山内昌之( 慶喜・対談者写真 あり )/
【 大河ドラマ・特別・直前インタビュー 】 「 慶喜は僕の宇宙です 」: 主演 本木雅弘
 ( 写真 : 共演の徳心院直子役・鶴田真由と 他 / 略紹介 あり ) /
【 NHK大河ドラマ 】 『 徳川慶喜 』のここを見て欲しい : 脚本家 田向正健 /  【 漫 画 】 慶喜の
 自転車 : 作・黒鉄ヒロシ /  幕末を知る BOOK & VIDEO 30選 : 細谷正充( イラスト : 土橋とし子 )
《 メ モ 》  ―――
平成十四年十一月号  第五十七巻 第十一号  ///
平成十四年十一月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・平綴じ / 編集人:勝尾聡 /
発行人:鈴木文彦 / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 大野俊明 /
目次絵 : マツモトヨーコ / 扉絵 : 宮本順子 / 本文カット : 杉浦範茂 / 表紙デザイン :
石崎健太郎 / 目次デザイン : 星達也 / 定価 八四〇円 ( 本体 八〇〇円 )
司馬関連 : グラビヤ  司馬遼太郎と新選組( 荒れ狂う時代と新選組 : 粕谷一希 /
『 新選組血風録 』・『 燃えよ剣 』の映像化データ 他 )
《 メ モ 》  ―――
平成二十三年一月号  第六十六巻 第一号 通巻九四五号  ///
平成二十三年一月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ / 編集人 : 吉安章 /
発行人 : 明円一郎 / 印刷人 : 金子眞吾 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 蓬田やすひろ /
目次絵:宇野亜喜良 / 扉絵:三嶋典東 / 本文カット:杉浦範茂 / 表紙デザイン:石崎健太郎 /
目次デザイン : 星達也 / 特別定価 九八〇円 ( 本体 九三三円 )
司馬関連 :【 総力特集 司馬遼太郎の凄み 】
【 特別対談 】 司馬遼太郎 真剣勝負 : 江夏豊 * 宮城谷昌光 〔 対談者の選んだ三冊 あり /
  写真 : 阪神入団一年目の江夏( 昭和42年6月 )・顔写真 他 / 対談者略紹介 あり 〕/
司馬遼太郎「 必殺の一冊 」: 山本兼一・万城目学・木内昇・安西水丸・有栖川有栖・犬飼六岐・村木嵐・
  葉室麟( 村上豊・画 )/
【 徹底検証! 強くて孤独なヒーローたち 】 死ぬほど面白い司馬遼太郎 : 和田竜( イラスト : 村田涼平 )/
【 徹底検証 】 司馬作品映像化の原点 〜 ドラマ『 新選組血風録 』のリリシズム : 春日太一
  ( テレビ & 映画 全映像化作品リスト 付 / 写真 :「 新選組血風録 」 1965〜66放送 東映 他 )/
【 もうひとつの『 坂の上の雲 』】 大山捨松の人生 : 阿井景子( イラストレーション : 西のぼる )
《 メ モ 》  ―――
平成二十八年四月号  第七十一巻 第四号 通巻一〇〇八号  ///
平成二十八年四月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC /
編集人:武田昇 / 発行人:吉安章 / 印刷人:金子眞吾 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙絵 : 蓬田やすひろ「 春がいっぱい 」/ 表紙デザイン : 野中深雪 /
目次絵:伊藤絵里子 / 目次デザイン:小林祐毅 / 定価 九八〇円( 本体 九〇七円 )
司馬関連 :【 京都文学 甘味散歩 】 〔 文士、京都を愛し、甘味を愛す。 随筆、小説などに登場した、
  文士の「 あまえもん 」を一挙にご紹介。 / 写真 : 佐貫直哉 〕
司馬遼太郎  亀屋陸奥 「 松風 」 〔 登場作品抜粋文 : 『 燃えよ剣・下 』( 新潮文庫 )より /
  『 関ヶ原 』など他の司馬作品にもたびたび登場 ≠ニの説明文あり 〕
《 メ モ 》  他の文士 : 獅子文六 / 有吉佐和子 / 川端康成 / 池波正太郎 / 渡辺淳一 / 森見登美彦 / 万城目学

雑誌名 : ガ ッ サ イ  [ 楽 歳 ]

2007 No.05  通巻203号  ///
発行:2007年4月15日 / 発行所: 山と渓谷社 / A4判・SC / 編集人:本間二郎 /
発行人 : 粟津彰治 / 編集 : ウエスト・パブリッシング / 編集長 : 中上晋一 /
編集部 : 西永佳弘 他2名 / デザイン : 井上安里 他2名 / 地図製作 : 田中万紀子 他2名 /
編集協力 : 創作工房 スタジオ夢銀河 他 / 印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 /
表紙写真:早津忠保( 十津川村小辺路 )/ 定価 880円( 本体 838円 )
【 特集 二〇〇七年 巡礼の旅 】 十津川 司馬遼太郎が愛した最後の秘境〔 写真 : 早津忠保 〕/
司馬遼太郎と十津川郷 『 街道をゆく 』の十津川を旅する : 関川夏央 〔 写真 : 辻村耕司 〕
《 メ モ 》  【 特集 】 二〇〇七年 巡礼の旅

雑誌名 : 来 ・ ぶ ら り

龍谷大学図書館報  NO.41  ///
2010(平成22)年3月 発行
/ A4判( 二つ折り )/ 編集・発行 : 龍谷大各図書館
司馬関連 : 学生に薦めたい この一冊
 『 坂の上の雲( 全8巻 )』( 文春文庫 ) 司馬遼太郎著 文芸春秋 2004年 : 加藤正浩
《 メ モ 》  ・・・「 組織が愚かさにいかに翻弄されてしまうものであるか 」という経営的に
 重要なことを教えてくれる本だからだ。・・・


雑誌名 : 季 論 21

10 冬  第7号  2010年冬号  ///
1月20日 発行
/ A5判 ・ SC / 編集 ・ 発行 : 『 季論21 』 編集委員会
編集委員:浅尾大輔 他15名 / 発売:本の泉社 / 定価 一〇〇〇円( 本体 九五二円 )+ 税
司馬関連 :《 特集 : 日本近代と「 坂の上の雲 」( 西郷・大久保 他8名の顔写真 あり )
【『 季論21 』創刊一周年記念シンポジウム 】 生きた思想とは何か――近代啓蒙思想と自由民権 :
  パネリスト 堀尾輝久 * 宮地正人 * 吉田傑俊( 2009.10.24 エデュカス東京 / 写真 : 会場風景・
  パネリスト顔写真−略紹介付 )/
「 明治の精神 」は何を語るか : 松本三之介( 筆者顔写真・略紹介 あり )/
「 坂の上の雲 」と日本近代 : 原田敬一( 筆者顔写真・略紹介 あり )/
司馬遼太郎にとっての「 坂の上の雲 」: 新船海三郎( 筆者顔写真・略紹介 あり )/
山縣五十雄と植民地時代朝鮮の御用英字新聞『 セウル・ブレス 」: 李修京( 司馬関連記述 なし /
  写真 :『 The Seoul Weekly 』 1905年6年3日土曜日付・筆者顔写真−略紹介付 )/
【 編集後記 】 NHKドラマ「 坂の上の雲 」について :( 新船 )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 群 像

1996 / 10月特大号 創刊五十周年記念号  第五十一巻 第十号  ///
一九九六年九月五日 印刷 / 一九九六年十月一日 発行 / 発行所: 講談社 / A5判・SC /
編集人 : 渡辺勝夫 / 発行人 : 天野敬子 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:神谷徹 / 扉・目次カット:永井宏 / 本文カット:石川恵助・出口雄大 /
AD : 亀甲健 / D : 斎藤伸介 / 特別定価 一五〇〇円( 本体 一四五六円 )
司馬関連 :【 アンケート 】 私の選ぶ戦後文学ベスト3
亀井秀雄 : 司馬遼太郎『 坂の上の雲 』 / 松本健一 : 司馬遼太郎『 坂の上の雲 』
《 メ モ 》  ―――

2007 / 1  第六十二巻 第一号  ///
二〇〇六年十二月五日 印刷 / 二〇〇七年一月一日 発行 / 発行所: 講談社 / A5判・SC /
編集人 : 唐木厚 / 発行人 : 内藤裕之  / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・扉写真:石川直樹 / 組版デザイン 表紙:祖父江慎 / 目次:安藤智良 / 本文:GRID /
定価 一、二〇〇円 ( 本体 一、一四三円 )
司馬関連 :【 評 論 】 古川日出男、司馬遼太郎、C・G・ユング――「 要約 」= 道徳の位相 : 石川忠司
 〔 1. 「 要約 」的文体 / 2. 「 要約 」とは何か / 3. 「 要約 」と人生の意味( 引用作品 :『 竜馬がゆく 』
  『 翔ぶが如く 』
)/ 4. 「 要約 」の教説としてのユング心理学 〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 月 刊  A s a h i

1993 / 10  第五巻 第八号 通巻五二号  ///
一九九三年一〇月一日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / A5判・SC / 発行人・編集長 : 矢野直明 /
印刷所:凸版印刷 / アートディレクション:熊沢正人 / レイアウト:山口華代・石神信子・秋山妙子・
秋山功太郎・松田周三 / 表紙オブジェ:山田隆志 / 扉:「緒方拳の書」(取材協力:赤坂游ギャラリー)/
定価 六八〇円( 本体 六六〇円 )
司馬関連 : 読書特集 【 日本がわかる100冊 ― 近代日本の「 知の遺産 」】
【 団塊の世代、「知」の総括 】 松本健一、長谷川三千子、呉智英の三氏が個性豊かにすすめる100冊
 『「 明治 」という国家 』( 日本放送出版協会 )
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 月 刊  京 都  文化観光地理誌

1999 / 3  ( 第五七二号 )  ///
一九九九年三月一日 発行 / 発行所 : 白川書院 / B5判 ・ SC / 編集兼発行人 : 山岡景一郎 /
広告:総合企画センター / 印刷:サンケイデザイン / 表紙:「 法然院・参道の椿 」 写真・角野康夫 /
背表紙 :「 平安神宮と御所車 」 写真 ・ 横山健蔵 / 定価 : 七五〇円 ( 本体 七一四円 )
司馬関連 : 文学の舞台を歩く  司馬遼太郎と木屋町 「 竜馬がゆく 」
《 メ モ 》  特集 文学散歩 : 文豪が描いた小説の舞台 / 文学の舞台を歩く / 文豪が愛した京の味 /
京を描いた女たち / 推理サスペンスは京都がお好き!?

2003 / 9  ( 第六二六号 )  ///
二〇〇三年九月一日 発行 / 発行所 : 白川書院 / B5判・SC / 編集人 : 山岡祐子 /
発行人:山岡景一郎 / 広告:総合企画センター / 印刷:サンケイデザイン /
表紙:「 南瓜宝来蒸し・由良之介 」 写真・横山健蔵 / 背表紙:「 竹林の朱傘 」 写真・角野康夫 /
定価 七五〇円( 本体 七一四円 )
司馬関連 :〈 小説家の愛した味 〉  司馬遼太郎 ― 美山荘 ― 〔『 街道をゆく 』「 洛北諸道 」取材時 〕
《 メ モ 》  〈 特集 〉  文豪の愛した味

雑誌名 : 現 代

1972 / 5 特大号  第六巻 第五号  ///  「 随 筆 」/「 雑 誌 / 月刊誌(か〜し)」 より 再掲
昭和四十七年五月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判 ・ 平綴じ /
編集人:内田勝 / 発行人:三木章 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 /
表紙製作 ・ アートディレクター : 片山弘毅 / フォトグラファー : 藤井秀喜 /
デザイナー:星野直親 / モデル:リンダ・スペルマン / コスチューム協力:原宿ヴィオロン /
目次カット : 永美ハルオ / 目次レイアウト : 水野石文 / 特価 二〇〇円
司馬関連 :【 吉川英治文学賞 】 司馬遼太郎氏
「 世に棲む日日 」を中心とした作家活動に対して 受賞の言葉 〔 司馬顔写真 あり 〕/
【 選 評 】  全員一致 : 石坂洋次郎 / 選評 : 井上靖 / 「 世に棲む日日 」のうまみ : 尾崎秀樹 /
  選評 : 川口松太郎 / 感想 : 丹羽文雄 / ● 選考の経過
《 メ モ 》  ―――
2007 / 11   第四十一巻 第十一号  ///
平成19年11月1日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 高橋明男 /
発行人 : 渡瀬昌彦 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙:唐仁原教久 /
表紙デザイン : 唐仁原教久、野田あい / グラビヤデザイン : 亀甲健・亀甲奈々 /
目次デザイン:藤本京子 / 本文デザイン:柳川昭治 / 定価 七五〇円( 本体 七一四円 )
司馬関連 :【 特集 名著で学ぶ「 日本人の志 」】
( 第1部 )  作家が選んだ英雄たち 「 幕末維新 」を読む : 末國善己 〔『 燃えよ剣 』〕/
  天下の覇王 徳川家康 : 加藤廣 〔「 覇王 」を読む :『 新史太閤記 』・『 関ヶ原 』〕/
  悲劇のヒーロー 源義経:安部龍太郎〔『 義経 』/ 「 歴史の悲劇 」 を読む:『 義経 』『 翔ぶが如く 』〕/
( 第2部 )  近代日本の英雄像をめぐる虚と実――『 坂の上の雲 』を読み直す : 秦郁彦 × 松本健一
 〔 略紹介 あり / 写真 : 文庫版( 一 )・対談者写真 〕/
( 第3部 )  アジアの涯にに咲いた花――日本文化の創造主たち―― 空海 : 早坂暁 〔『 空海の風景 』
《 メ モ 》  講談社出版案内 : 講談社文庫  新装版 王城の護衛者
2008 / 10   第四十二巻 第十号  ///
平成20年10月1日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 高橋明男 /
発行人:出樋一親 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙フィギュア:伊波よう子 /
表紙・目次デザイン:藤本京子 / 表紙・目次撮影 : 山口隆司 / グラビヤデザイン :
亀甲健 / 亀甲奈々 / 本文デザイン : 柳川昭治 / 定価 七五〇円 ( 本体 七一四円 )
司馬関連 : 連載【 四 】  『 竜馬がゆく 』名言集 死なぬような生きかたをしたい : 出久根達郎
 〔 写真 : 司馬 / 晩年のおりょう / 著者略紹介 あり 〕/
【 ビジネス INFORMATION 】  ■ 司馬遼太郎フェローシップ
《 メ モ 》  ――
2008 / 12   第四十二巻 第十二号  ///
二〇〇八年十二月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 高橋明男 /
発行人:出樋一親 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙フィギュア : 伊波よう子 /
表紙・目次デザイン:藤本京子 / 表紙・目次撮影:山口隆司 / グラビヤデザイン:亀甲健・亀甲奈々 /
本文デザイン : 柳川昭治 / 特別定価 八〇〇円( 本体 七六二円 )
司馬関連 :『 竜馬がゆく 』名言集 : 出久根達郎
【 最終回 】 惚れずに物事ができるか( いろは丸事件 / 船中八策 / 無血革命の成就 / 最後のことば )


雑誌名 : 講 談 倶 楽 部

11月特大号  第十一巻 第十一号  ///
昭和三十四年十一月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人 : 佐藤鐡男 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 高沢圭一宋
( 表紙のことば )/ 目次カット : 谷内六郎( 目次のことば )/ 定価 百三十円
司馬関連 :【 出版だより 】  ――講談社・新刊紹介―― 梟の城 : 司馬遼太郎
〔 天下の覇者秀吉暗殺の命をうけ、都に潜行する伊賀きっての忍者重蔵。 だがこの時、早くもこれを察知した、
  かつての重蔵の兄弟子、今は京都奉行配下となっている風間五平。 忍者宿命の対立を描く!! 価 三〇〇円 〕


雑誌名 : 国 文 学  解 釈 と 鑑 賞

7月臨時増刊号  現代小説事典  第39巻 第9号  ///
昭和49年7月5日 発行
/ 菊判・SC / 発行所:至文堂 / 発行者:佐藤泰三 /
制作担当:金内清次 / 印刷所:三秀舎 / 製本所:国宝社 / 写真資料提供:国立国会図書館 /
小宮山書店 / 昭和女子大学近代文庫 / 日本近代文学館 / 出版社各社 / 定価 1500円
はしがき : 大久保典夫・笠原伸夫 /
作品名・作者・カバー写真・【 成立 】・【 梗概 】・【 冒頭 】・【 鑑賞・評価 】・
  執筆者 〔 国盗り物語 : 尾崎秀樹 〕/
作品名索引 / 執筆者一覧
《 メ モ 》  【 現代小説事典 】: 大久保典夫・笠原伸夫編
6月臨時増刊号  直木賞事典  第42巻 第8号  ///
昭和52年6月5日 発行
/ 菊判 ・ SC / 発行所 : 至文堂 / 発行者 : 佐藤泰三 /
制作担当:金内清次 / 印刷所:誠之印刷 / 凸版印刷 / 半七写真印刷工業 / 定価 980円
司馬関連 :【 選評と受賞作家の運命 】 第四十二回  梟の城 司馬遼太郎( 昭和三十四年 下半期 )
 〔 選評の概要・受賞作家のその後・選評の批評 : 小川和佑 〕/
【 直木賞作品事典 】 第四十二回  梟の城 司馬遼太郎( 初出・梗概・鑑賞・批評 : 渡部芳紀 )
《 メ モ 》  ――

12月臨時増刊号  現代新聞小説事典  第四十二巻 第十五号  ///
昭和52年12月5日 発行
/ 菊判・SC / 発行所:至文堂 / 発行者:佐藤泰三 / 印刷所:誠之印刷・
凸版印刷・半七写真印刷工業 / 編集 : 長谷川泉・武田勝彦 / 制作担当 : 金内清次 / 定価 980円
司馬関連 : 花 神 : 朝日・夕刊( 藤森重紀 )/ 翔ぶが如く : 毎日・朝刊( 浦西和彦 )/
竜馬がゆく : サンケイ・夕刊( 森本修 ) 他
《 メ モ 》  現代新聞小説の位相 : 長谷川泉 / 新聞小説の特質 : 尾崎秀樹 /
作家における新聞小説の位置 : 松本鶴雄 / 戦後新聞小説と社会背景 : 武田勝彦 /
新聞小説とその作家:天海正雄 / 新聞小説における時代小説:田所周 / 新聞小説と女流文学:清水澄子 /
新聞小説の単行本化 : 高田宏之 / 新聞小説の映画化・テレビ化 : 安淵聖司 /
新聞小説作家と文学賞 : 小野村健一 / 新聞小説と挿絵 : 萩原真由美 / 翻訳された新聞小説 : 武田勝彦 /
新聞小説を担当して : 井尻千男 他4名 / 新聞小説を執筆して : 遠藤周作 他5名 /
現代新聞小説一覧表 : 東谷暁・高田宏之・永澤吉晃 /
現代新聞小説作品事典( 資料調査協力 : 早稲田大学政治経済学部出版論ゼミナール )/ 執筆者一覧
12 / 1990  第55巻 第12号  ///
平成2年12月1日 発行
/ A5判・SC / 発行所 : 至文堂 / 代表者 : 黒河内平 /
印刷・製本 : 大日本印刷 / 定価 970円( 本体 942円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 特集=近・現代作家と仏教文学 】  [ この人に聞く ] 仏教文学と私 : 寺内大吉 * 林雅彦
 〔「 近代説話 」の同人たち / 懸賞小説から仏教文学へ(「 近代説話 」創刊の経緯 )〕 /
【 近・現代文学に描かれた祖師・高僧 】 司馬遼太郎 『 空海の風景 』: 金子博
《 メ モ 》  ――

3 / 2009  第74巻 第3号  ///
平成21年3月1日 発行
/ A5判 ・ SC / 発行所 : 至文堂 / 代表者 : 米澤泰治 /
印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 / 定価 1,500円 ( 本体 1,429円 )
司馬関連 :【 特集=変貌する近世文学研究 】
[ 散文( 小説・演劇 )] 武家の文藝 ― 江戸の武家説話から司馬遼太郎へ : 井上泰至
 〔 対象作品 :『 関ヶ原 』( 説話の「 語り 」/ 「 余話として 」― 講釈的な「 語り 」/
   心理的な、あるいは映画的な語り / 小説『 関ヶ原 』のシナリオ ― 司馬の書斎 / 三成義臣説の系譜 )〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 國 文 學  解 釈 と 教 材 の 研 究

48年6月号  第十八巻 第七号 通巻二四八号  ///
昭和四十八年六月二十日 発行
/ 発行所:鴨{燈社 / A5判・平綴じ / 発行人:保坂弘司 /
編集人 : 茂原輝史 / 印刷所 : 大盛印刷 / 口絵 : 木曽の棧 − 写真と解説 ・ 長谷章久 /
表紙 : 鵠尾柄香炉 − 東京国立博物館蔵 / 扉 : 加藤喜夫 / 定価 四八〇円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(か〜し) 」 より 再掲
司馬関連 : 司馬遼太郎における史実と虚構 ―『 義経 』の場合 : 樋口謹一 /
司馬遼太郎の日本人観 ―「 花神 」を中心に : 富士正晴 /
司馬遼太郎の乱世像 ―『 国盗り物語 』の斎藤道三をめぐって : 森山重雄 /
「 国盗り物語 」と「 坂の上の雲 」の旅 : 大河内昭爾 〔 写真 : 田端大竜寺・子規の墓 / 常在寺 〕/
司馬遼太郎・作品ガイド : 尾崎秀樹編・執筆 − くめいさお 〔 梟の城 / 竜馬がゆく / 燃えよ剣 /
  国盗り物語 / 俄(にわか)――浪華遊侠伝・峠・殉死・妖怪・坂の上の雲・街道をゆく 〕/
【 私を語る 】 自分の作品について 〔 司馬顔写真 あり 〕/
【 対 談 】 歴史・人間・文学 ― 松本清張と司馬遼太郎 : 尾崎秀樹 * 多田道太郎
 〔 対談者顔写真・対談風景写真 あり 〕/
松本・司馬の史眼 : 奈良本辰也 / 松本・司馬における人物造型の方法 : 江藤文夫 /
松本・司馬の風土 ― 上方と西国 : 足立巻一 / 司馬遼太郎の文学的出発 ― 同人誌時代 : 伊藤桂一 /
司馬遼太郎と明治の時代 : 小堀桂一郎 / 司馬遼太郎と朝鮮 : 上田正昭
《 メ モ 》  特集 : 松本清張と司馬遼太郎
3月臨時増刊号  第十九巻 第四号 通巻二六一号  ///
昭和四十九年三月二十五日 発行
/ 発行所: 學燈社 / A5判・平綴じ /
発行人:保坂弘司 / 編集人:茂原輝史 / 製版所 : 祥文堂印刷 /
印刷所 : 大盛印刷 / 表紙写真 : 松原(サンズイ+象) / 定価 七〇〇円
司馬関連 : 斎藤道三 明応3 ― 弘治2( 1494 ― 1556 )  司馬遼太郎 「 国盗り物語 」 : 山崎一頴 /
坂本竜馬 天保6 ― 慶応3( 1835 ― 1867 )  司馬遼太郎 「 竜馬がゆく 」: 水谷昭夫 /
沖田総司 天保15 ― 慶応4( 1844 ― 1863 )  司馬遼太郎 「 新選組血風録 」: 三木紀人
《 メ モ 》  作品にみる日本歴史の101人郎
50年3月号  第二十巻 第三号 通巻二七五号  ///
昭和五十年三月二十日 発行
/ 発行所: 學燈社 / A5判・平綴じ / 発行人:保坂弘司 /
編集人 : 茂原輝史 / 印刷所 : 大盛印刷 / 表紙 撮影 : 松原(サンズイ+象)/
木喰作:薬師如来( 山梨県古関丸畑 )/ 扉:ささめやゆき / 定価 五八〇円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 歴史と文学の間 : 菊地昌典〔 作家の歴史観について 〕/
歴史との取組み――「 古事新編 」からの発想 : 尾崎秀樹
 〔 大衆文学の畑から出ながら、歴史文学にコミットしていった書き手について 〕/
真実と真相と : 亀井秀雄 〔「 司馬作品における人間的表現の成功と限界 」他について 〕/
司馬遼太郎における〈 明治 〉――「 坂の上の雲 」の主題と方法 : 重松泰雄
《 メ モ 》  特集U : 歴史小説の現在 /
【 學燈社 広告 】 対談・古典の再発見 : 松本清張・司馬遼太郎・野坂昭如 ほか 〔 司馬遼太郎 * 山崎正和
9月臨時増刊号  第三十巻 第十一号 通巻四四二号  ///
昭和六十年九月二十五日 発行
/ 発行所: 學燈社 / 菊判・平綴じ / 発行人:石井時司 /
編集人 : 茂原輝史 / 印刷所 : 大成舎 / 口絵 : 木曽の棧 − 写真と解説・長谷章久 /
表紙 : 鵠尾柄香炉 − 東京国立博物館蔵 / 扉 : 加藤喜夫 / 定価 八五〇円
【 日本の小説555 】 小説の楽しさ : 浅井清 / 執筆者紹介 / 収載作品一覧 /
555編 【 初出・梗概・見どころ 】
 〔 司馬遼太郎 竜馬がゆく・司馬遼太郎 殉 死・司馬遼太郎 坂の上の雲 : 今西幹一 〕
《 メ モ 》  知的現代人のためのガイドブック /
収載作家332人、近代現代小説555篇のインデックス。 作品の雰囲気を伝える梗概を中心に一篇一篇を解題。
61年8月号  第三十一巻 第九号 通巻四五五号  ///
昭和六十一年八月二十日 発行
/ 発行所 : 學燈社 / 菊判 ・ 平綴じ / 発行人 : 石井時司 /
編集人:茂原輝史 / 印刷所:大盛印刷 / 表紙:橘田尚之 / 扉:三嶋典東 / 定価 七九〇円
司馬関連 :【 エンターテイメントの旗手たち 】 司馬遼太郎・・・現代への鳥瞰 : 川島秀一 /
【 大衆文学・名作文学館への招待 】 司馬遼太郎・・・竜馬がゆく : 久米勲【 読みどころ / 内容 / 初出・流布本 】
《 メ モ 》  大衆文学・物語のアルケオロジー

9月臨時増刊号  第三十七巻 第十一号 通巻五四七号  ///
平成四年九月十日 発行
/ 発行所: 學燈社 / 菊判・平綴じ / 編集人:茂原輝史 /
発行人:清水孝一 / 印刷所 : 大盛印刷 / 編集部担当 : 宮下規子 /
表紙・扉・本文絵( アリスの猫 ): 岡本信治郎 / 定価 一〇〇〇円( 本体 九七一円 )
【 現代の小説101篇の読み方 】 粋判官の系譜を求めて : 谷沢永一 /
101編 【 読み方・初出・あらすじ・作者(略紹介)・入手しやすいテキスト 】
 〔 司馬遼太郎 『 空海の風景 』: 玉置邦男 〕/
二十一世紀へ向かう小説 ―― 一九七〇年代以降の状況 : 栗坪良樹 / 執筆者紹介
《 メ モ 》  1970年以降、高橋源一郎・吉本ばなな・小川洋子・荻野アンナまで
 現代文学の未来とつながる問題作・話題作、時代を映した作品など
17年12月号  第五十巻 第十三号 通巻七三一号  ///
平成十七年十二月十日 発行
/ 発行所 : 學燈社 / 菊判・平綴じ /
編集人:牧野十寸穂 / 発行人:佐中雅徳 / 印刷所:大日本印刷 /
表紙絵 : 須田剋太作「 遊女 」/ 定価 一三〇〇円( 本体 一二三八円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎と坂口安吾 ―― 黒田如水・「 平凡な紳士 」と「 二流の人 」: 重里徹也
 〔「 播磨灘物語 」
《 メ モ 》  歴史家・坂口安吾 ―― 世界システムとアジア

知っ得  現代の小説101篇の読み方  國文學増刊 ( 1992 ・ 9 ) 改装版  ///
著者:國文學編集部 / 2008年6月10日 初版発行 / 発行所: 學燈社 / A5判・SC・J・帯 /
発行者 : 佐中雅徳 / 表紙構成 : 菊竹寛 / デザイン : 布川聖 /
扉・本文絵:岡本信治郎 / 定価 1890円( 本体 1800円 +税 )
司馬関連 : 司馬遼太郎 『空海の風景 』: 玉置邦雄
(帯 文 : 表)  古典のこころ 現代のこころ
《 メ モ 》
  粋判官の系譜を求めて : 谷沢絵永一 / 青野聰『母と子の契約 』: 宗像和重 他100篇 /
二十一世紀へ向かう小説 ―― 一九七〇年代以降の状況 : 栗坪良樹 /
本文下段「 初出 」と「 入手しやすいテキスト 」について //
本文下段 : 初出・あらすじ・作者(略歴)・入手しやすいテキスト

さ い た ま 文 学 館

雑誌名 : 企画展  埼玉の時代 ・ 歴史小説  ///
二〇〇一年四月十七日 発行
/ 編集発行:さいたま文学館 / 印刷製本:望月印刷 / A4判・中綴じ /
協力者・協力機関 : 青木克尚 他31名 〔 福田みどり 〕+
 池波正太郎真田太平記館 他6機関 〔 司馬遼太郎記念財団〕/
題字 : 黒川伊都子 / 裏表紙写真 : 深谷宿の飯盛女が着用したと伝えられている内掛け( 個人蔵 )
T 小説化された秩父事件  西野辰吉 /
U 埼玉ゆかりの時代小説  井伏鱒二・司馬遼太郎 〔 司馬略紹介・顔写真 /
   『 箱根の坂 』より・初版本写真 〕・池波正太郎・山本周五郎・多岐川恭 /
V 埼玉ゆかりの歴史小説  田山花袋・吉村昭・城山三郎・渡辺淳一

雑誌名 : サ ラ イ

2009.12月号  第21巻 第19号 通巻第508号  ///
2009年11月10日 発売 / 小学館 発行
/ A4変形判?・アジロ綴じ / 編集人:河内真人 /
発行人 : 海老原高明 / 印刷 : 凸版印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 /
レイアウト:岩井桂子・片岡良子・津村陽子 / 校閲:和田久史・松本陽子 / 表紙 名古屋・
『 田の頭 』の「 ちらし鮨 」: 撮影 片山虎之介 / 特別定価 750円( 本体 714円 )
司馬関連 :【 特集 司馬遼太郎が見た、「 日本の青春 」 】
「 坂の上の雲 」を仰ぐ  【 巻頭言 】 いじらしい明治の青春像を通して近代国家の孕む矛盾をも読み取る :
  山崎正和 〔 読者の気分を高揚させた名文 / 『 坂の上の雲 』関連年表 / 写真 : 司馬・昭和47年、
   ドイツ、ライン河畔にて( 略紹介付 )/ 山崎近影( 略紹介付 ) 他 〕/
【「 坂の上の雲 」を仰いだ明治の青春群像 】
  @ 正岡子規 〔 35年という短い生涯で明治を明朗に生き抜く / 子規略紹介他 関連写真 〕/
  A 秋山真之 〔 智謀湧くが如き理論とひらめきの天才戦術家 / 真之略紹介他 関連写真 〕/
  B 秋山好古 〔 豪放な日本騎兵の父は最後の武士として生く / 好古略紹介他 関連写真 〕/
  C 正岡律 〔 病臥の兄を献身的に支えその偉業を成らしめた / 律略紹介他 関連写真 〕/
【 いま読みかえす『 坂の上の雲 』】
  @ 寺島実郎 〔 秋山真之との縁を感じながら明治から現代を見直す面白さ / 寺島略紹介他 関連写真 〕/
【『 坂の上の雲 』ゆかりの地を歩く 】
  @ 横須賀 〔 江戸から続く日本の玄関に連合艦隊の旗艦をみに行く 〕/
  A 大阪 〔 司馬の自宅跡の記念館で蔵書から主の思考を辿る 〕/
  B 松山 〔 主人公3人が生まれ育った、物語の生誕地 〕/
【 いま読みかえす『 坂の上の雲 』】
  @ 真野響子 〔 司馬さんが膨大な資料から篩い落とした 背景 ≠フ重さ / 真野略紹介他 関連写真 〕/
【『 坂の上の雲 』をテレビで観る 】
 〔 日本の青春時代を懸命に生きた個性溢れる人々を壮麗に映像化 / 出演者4名略紹介・写真付 /
   第1部 放送予定 〕
《 メ モ 》  別冊付録 : 平成22年『 サライ 』特性カレンダー / 「 大人の逸品 」通販カタログ
2011年12月号  第23巻 第12号 通巻第542号  ///
2011年11月10日 発売 / 小学館 発行
/ A4変形判?・アジロ綴じ / 編集人:辻泰弘 /
発行人 : 東直子 / 印刷 : 凸版印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 /
レイアウト:岩井桂子・片岡良子・津村陽子 / 校閲:和田久史・松本陽子 / 表紙 山口県・
川棚温泉ホテルのトラフグの刺身 : 撮影 宮地工 / 特別定価 750円( 本体 714円 )
司馬関連 :【 特集 】秋山兄弟、広瀬武夫、東郷平八郎・・・近代日本を背負った明治の雄
 『 坂の上の雲 』に倣う無心の心 〔 取材・文 : 和田和浩、安田清人 / 撮影 : 田中良知、高橋昌嗣 〕
近代日本を作った志士の群像【1】: 秋山好古・秋山真之 / 近代日本を作った志士の群像【2】: 広瀬武夫 /
近代日本を作った志士の群像【3】: 児玉源太郎 / 近代日本を作った志士の群像【4】: 東郷平八郎 /
『 坂の上の雲 』を歩く【1】: 正岡子規が暮らした東京 /
『 坂の上の雲 』を歩く【2】: 司馬遼太郎記念館 / TVドラマ『 坂の上の雲 』案内
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : サ ン デ ー 毎 日

3月27日号  第三十九 第十三号 通巻二千百三十九号  ///
昭和三十五年三月二十七日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 毎日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ /
編集人兼発行人:福湯豊 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:【 静 物 】 杵島隆 / 定価 三十円
司馬関連 :【 読書室 】 特集 活気をとりもどした時代小説の新しい動向と作品
忍術を新しい角度から  司馬遼太郎 『 梟 の 城 』( 司馬顔写真一葉 / 講談社 ・ 三〇〇円 ) : 村松剛





1月15日号  第四十年 第三号 通巻第二千百八十一号  ///
昭和三十六年一月十五日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ /
編集人兼発行人:福湯豊 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:有馬稲子 / ( 撮影 ):中村正也 / 定価 四十円
司馬関連 :【 読書室 】  忍者もの <uーム 時代小説の魅力と課題・・・サムライ郷土小説の片鱗・・・
司馬遼太郎 『 上方武士道 』『 最後の伊賀者 』: 小松伸六( 司馬顔写真 あり )
《 メ モ 》  ――

12月3日号  第四十年 第四十九号 通巻二千二百二十七号  ///
昭和三十六年十二月三日 発行 / 発行所・発売所:毎日新聞社
B5判・中綴じ / 編集人兼発行人 : 杉浦克己 / 印刷 : 凸版印刷 /
表紙連作A 表紙の言葉 : 今井寿恵 / モデル : 村田貞枝 / 定価 四十円
司馬関連 :【 読書室 】 異色の時代物短編集  司馬遼太郎 『 おお大砲 』
 ( 司馬顔写真一葉 / 中央公論社・三〇〇円 )



1月5日増大号  第四十三年 第一号 通巻第二千三百三十八号  ///
昭和三十九年一月五日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ /
編集人兼発行人:岡本博 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:アテネの三田佳子 / ( 撮影 ):吉村正治 /
特価 五十円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 くりてぃく 】 司馬遼太郎 『 幕末 』  よく出ている 人間臭 =F( M ) /
好評連載  国盗り物語 第22回 槍術『 一文銭 』( 題字 : 青山杉雨 / 風間完・画 )
《 メ モ 》  ――

5月10日  第四十三年 第二十一号 通巻第二千三百五十八号  ///
昭和三十九年五月十日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ /
編集人兼発行人:岡本博 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:林与一・勅使河原霞・江上トミ・竹腰美代子 /
定価 五十円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 くりてぃく 】  司馬遼太郎 『 新選組血風録 』 目をこらした人間観察 :( O ) /
好評連載  国盗り物語 第40回 夜 討( 題字 : 青山杉雨 / 風間完・画 )
《 メ モ 》  ――

4月25日  第四十四年 第十八号 通巻第二千四百十一号  ///
昭和四十年四月二十五日 発行 / 発行所・発売所 : 毎日新聞社 / B5版・中綴じ /
編集人兼発行人:三木正 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:大学に入った吉永小百合 / 定価 五十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 ほ ん 】  ユーモラスな四人の藩主 司馬遼太郎『 酔って候 』: 小松伸六 /
好評連載  国盗り物語 【 第二部 織田信長編 】 第24回( 通算90回 )
六角斬り( 題字 : 青山杉雨 / 風間完・画 )
《 メ モ 》  ――

3月13日増大号  第四十五年 第十一号 通巻第二千四百五十八号  ///
昭和四十一年三月十三日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ /
編集人兼発行人:三木正 / 印刷:凸版印刷 / 表紙撮影:米津出版写真部員 / 特価 六十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 ほ ん 】  異色の兵法者の剣の遍歴譚 司馬遼太郎『 北斗の人 』: 小松伸六 /
好評連載  国盗り物語 【 第二部 織田信長編 】 第70回( 通算136回 ) 槇 島(まきしま)
 ( 題字 : 青山杉雨 / 風間完 ・ 画 )
《 メ モ 》  ――

1・13/20新春合併号  第五十九 第二号 通巻三二二一号  ///
昭和五五年一月十三・二〇日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / B5版・中綴じ / 編集長 : 鳥井守幸 /
印刷:凸版印刷 / 表紙 モデル:桜田淳子 / 撮影 : 秋山庄太郎 / 構成 : 長峰八洲男 / 二〇〇円
司馬関連 :【 ほ ん 】  歴史を切り開いた幕末蘭学者の役割とらえる
司馬遼太郎『 胡蝶の夢 』 : 磯貝勝太郎
《 メ モ 》  ――

11.8号  第88巻 第48号 通巻4960号  ///
2009年11月8日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / B5版・中綴じ / 編集長 : 山田道子 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 大森南朋 / 撮影 : 島田敏次 / アートディレクション : 藤山進 /
スタイリスト : 中本大介 / ヘヤメイク : TAKAHASHI / 衣装協力 : ジャケット・ロリンザ、
カットソー・スタイリスト私物 / 定価 350円( 本体 333円 )
司馬関連 : これを読めばすべて分かる 坂の上の雲 大解剖 : 本誌・五十嵐英美 / 村田久美
〔 ▼ 文庫本8冊分のストーリー、【 秋山兄弟 】、【 正岡子規 】ら人脈図 / ▼ 執筆動機と秘話 /
  ▼ 【 司馬遼太郎 】が映像化を拒んだ理由 / ▼ 【 日露戦争 】をめぐる論争 /
  ▼ 【 地元・愛媛 】 経済効果150億円・・・ / 写真 : 司馬顔写真 他 〕/
司馬さんが世に問いたかったこと : 関川夏央 〔 顔写真 有り 〕
《 メ モ 》  ――
11.28増大号  第89巻 第52号 通巻5021号  ///
2010年11月28日 発行 / 発行所:毎日新聞社 / B5版・中綴じ / 編集長:山田道子 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 佐藤健 / 撮影 : 島田敏次 / アートディレクション : 藤山進 /
スタイリスト:手塚陽介 / ヘヤメイク:平山直樹 / マービィ / 特別定価 380円( 本体 362円 )
司馬関連 : 坂の上の雲から見る平成ニッポン : ( 本誌 ) 徳丸威一郎・田倉直彦・( ジャーナリスト )安田信介 〔 ▼「 明治はよかった 」司馬史観再考の動き / ▼ 平成の「 日清、日露戦争 」を回避する教訓 /
  ▼「 日比谷焼き打ち事件 】と「 ビデオ流出 】の「 世論と外交 」/ 「 ロシア脅威論は誇張だった 」 /
  今こそ「 歴史の教訓 」に学べ / 秋山好古・真之 / 正岡子規 / 司馬顔写真 他 〕/
『 坂の上の雲 』 に託されたメッセージの読み解き方 : 山内昌之 ( 山内顔写真 あり )
《 メ モ 》  ――
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 「 雑 誌 」 あ 〜 さ す 〜 に ぬ 〜 ふ へ 〜 ん 反司馬論