ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 総 括 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 さ す 〜 は ひ 〜 ふ へ 〜 ん 反 司 馬 論

宝 石 / Forbes / 本 の 話 /  本 の 本  / 毎日新聞社 / ミ セ ス / 三田文學 /
民主文学 / Yomiuri Weekly / ラ パ ン / 歴史街道 / 歴史研究 / 歴 史 人 /
歴史と人物 / 歴史と旅 / 歴史と文学 / 歴史入門 / 論 座

雑誌名 : 宝 石

別冊宝石一一五号  第16号第1号  現代推理作家シリーズ 2  黒岩重吾篇  ///
昭和38年1月15日 発行
/ 発行所 : 宝石社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行人 : 稲並昌幸 /
印刷所 : 統計印刷工業 KK / 表紙 ・ 目次 : 井上敏雄 / 本文カット : 山野辺進 / 定価 一八〇円
グラビア 人間の裏を鋭くつく情熱家 / 『 腐った太陽 』/
黒岩重吾氏のこと 多岐川恭 他4名 / 『 生きた造花 』/
● 黒岩重吾のすべて
 黒岩重吾論 ● 現代のシジフォス : 権田萬治 / ■ 黒岩重吾  そのエッセイ集 /
 ( 黒岩重吾氏のこと 渡辺啓助 他3名 )/
 黒岩重吾の周囲 ● 孤独を愛する苦労人 : 大伴秀司 / ( 黒岩重吾という人 : 清水正二郎 )/
 ( 黒岩重吾作品・著書・随筆評論リスト : 島崎博編 )/ ( 黒岩重吾氏のこと 木々高太郎 他2名 )/
 黒岩重吾 ■ その作品評( 新聞切り抜きより )『 背徳のメス 』 他8篇 /
 座談会 ● 黒岩重吾を語る : 出席者 扇谷正造・中島河太郎・寺内大吉
 〔 寺内が司馬に、黒岩の大阪弁は何系か尋ねたくだり 他 〕/
『 口なしの女達 』/ 『 双恋の蜘蛛 』/ 『 青い火花 』

雑誌名 : F o r b e s  フォーブス 〔 日本語版 〕

11 November  2000  第九巻 第一一号 通巻第一〇四号  ///
二〇〇〇年一一月一日 発行
/ 発行所: ぎょうせい / A4変形判?・アジロ綴じ /
発行人:藤澤玄雄 / 編集人 : 小野塚秀男 / 印刷・製本 : 大日本印刷 / 表紙 :
ゼネラル・エレクトリック会長 ジャック・ウェルチ( PANA通信 )/ 定価 九〇〇円( 本体 八五七円 )
秋山真之、広田弘毅、上杉鷹山……【 財界人が好む歴史小説のヒーロー 】: 構成・小泉明
圧倒的人気を誇る司馬遼太郎 / 秋山真之が財界人に好かれる理由 / 広田弘毅の勇気ある生き方に感銘 /
  司馬マジックで躍り出たヒーローたち / 経営改革に通じる上杉鷹山の藩政改革 /
  異色のヒーローもめじろ押し / アンケート回答者 : 省略 /
  最も印象深い歴史小説とそのヒーロー : 司馬作品・『 坂の上の雲 』『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』
  『 最後の将軍 』『 菜の花の沖 』『 花神 』/
  歴史の連続性と平知盛にみる滅びの美学 : 水口弘一( 司馬作品・『 坂の上の雲 )/
  読者へお薦めの歴史小説 : 司馬作品・『 坂の上の雲 』『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 花神 』/
  日本国形成のなぞと藤原不比等の神秘 : 生田正治
  ( 司馬作品・『 坂の上の雲 』『 翔ぶが如く 』『 竜馬がゆく 』)/ 写真 : 秋山真之 他 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 本 の 話

2000 / 1月号  第六巻 第一号 通巻第五十六号  ///
平成十二年一月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 宇田川眞 /
発行人:白川浩司 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所 :凸版印刷 / 表紙 デザイン : 坂川栄治 /
銅版画 : 山本容子 / 頒価 一〇〇円 ( 本体 九五円 )
【 表紙の言葉 】  司馬遼太郎への蔵書票 : 山本容子
《 メ モ 》  【 文藝春秋 出版案内1月 】  〈 1月の本 〉 この国のかたち 一 /
〈 好評既刊 〉 最後の将軍( 新装版 ) / 司馬遼太郎全集 ( 第1〜50巻 ) /
〈 文春文庫1月の新刊 〉 世に棲む日日 ( 全4冊 ) 〔 NHK放映『 蒼天の夢 』原作 〕 /
〈 文藝春秋 12月に出る本 〉 街道をゆく十四・微光のなかの宇宙
  司馬遼太郎全集 第V期 第十五回配本 第65巻
2000 / 4月号  第六巻 第四号 通巻第五十九号  ///
平成十二年四月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・中綴じ / 編集人 : 宇田川眞 /
発行人:白川浩司 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 デザイン : 坂川栄治 /
銅版画 : 山本容子 / 頒価 一〇〇円( 本体 九五円 )
///   「 特集書誌 」 / 「 作品特集 」 / 「 月刊誌 」 への 再掲 省略
【 特集 司馬遼太郎全集完結 】 硬派を貫き通したひと : 谷沢永一 * 向井敏 〔 作品の量に匹敵する手紙 /
  書きたいものを駆けるように書く / みずから絶版にした理由 / 対談者近影 〕/
司馬さん、もう書誌を作ってもいいですか : 山野博史
 〔 書誌作りに本腰を入れる / 定説に異をとなえる / 飛んだ記憶違い / 司馬さんへの恩返し 〕/
居間で見た義兄、司馬遼太郎 : 上村洋行 〔 いつも穏やかな顔で / 透明感が増した晩年 〕/   
【 司馬さんと編集者 】 遠い記憶から : 山形真功( 中央公論新社 )/
  この人は悪人コレクター:山本朋史( 週刊朝日 )/ 長編小説の終わりのように:竹内修司( 文藝春秋 )/
編集部から : 坂崎千春 〔 司馬全集担当者二人の今 / 本文イラスト 〕
《 メ モ 》  【 文藝春秋 出版案内4月 】 〈 文藝春秋 3月に出る本 〉
 評論随筆集( 全巻完結 )  司馬遼太郎全集 第V期 第十八回配本 第68巻
2002 / 2月号  第八巻 第二号 通巻第八十一号  ///
平成十四年二月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 明円一郎 /
発行人:佐藤俊一 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 デザイン : 坂川栄治 /
銅版画 : 山本容子 / 頒価 一〇〇円 ( 本体 九五円 )
記念館の中の司馬遼太郎 : 上村洋行 〔 司馬遼太郎記念館が昨年十一月一日開館 〕
《 メ モ 》  【 文藝春秋 出版案内2月 】 〈 文藝春秋80周年記念出版 〉 司馬遼太郎対話選集 全5巻 /
〈 文春文庫2月の新刊 〉 翔ぶが如く〈 新装版 〉

2004 / 5月号  第十巻 第五号 通巻第百八号  ///
平成十六年五月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・中綴じ / 編集人 : 鈴木重遠 /
発行人:白川浩司 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 デザイン:坂川栄治 /
銅版画 : 山本容子 / 本文イラスト : 大高郁子 / 頒価 一〇〇円( 本体 九五円 )  ///
「 特集書誌 」/「 作品特集 」/「 月刊誌 」への 再掲 省略
【 特集 「 坂の上の雲 」】  中扉 :『 坂の上の雲 』「 あとがき 」より /
〈 インタビュー 〉 10分でわかる日露戦争 : 半藤一利 / 聞き手 「 本の話 」編集部
 〔 旅順攻略戦の不可解 / 日露戦争と夏目漱石 / 半藤近影 〕/
日清・日露戦争寸感 : 中村彰彦 〔 古武士然とした軍人たち / 中村略紹介 〕/
ワイパーの向こうの司馬さん : 吉田直哉
 〔「 扇面 」から「 ワイパー 」へ / ひとごとのように話す風潮 / 吉田略紹介 〕
《 メ モ 》  【 文藝春秋 2004年5月の本 担当編集者から一言 】
  司馬遼太郎『 坂の上の雲〈 新装版 〉』 三・四 /
【 文藝春秋 出版案内5月 】 〈 文藝春秋 5月の本 〉 坂の上の雲〈 新装版 〉三・四 /
〈 好評既刊 〉 坂の上の雲〈 新装版 〉一・二 / 〈 文藝春秋 4月に出た本 〉 坂の上の雲〈 新装版 〉一・二
2004 / 11月号  第十巻 第十一号 通巻第百十四号  ///
平成十六年十一月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 鈴木重遠 /
発行人: 平尾隆弘 / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 デザイン : 坂川栄治 /
銅版画 : 山本容子 / 本文イラスト : 大竹雄介 / 頒価 一〇〇円( 本体 九五円 )
【 対 談 】 私たちの見た司馬遼太郎 : 和田宏*山形眞功
 〔 肉好きで大の魚嫌い / 思考の速度そのままの文章 / 対談者近影と略紹介 /
   文末 : 文春新書『 司馬遼太郎という人 』和田宏著・発売中 〕
《 メ モ 》  【 文藝春秋 出版案内11月 】〈 文藝新書11月の新刊( 好評既刊 )〉 和田宏 司馬遼太郎という人
 / 〈 文春文庫11月の新刊 ( 好評既刊 ) 〉 故郷亡じがたく候〈 新装版 〉

雑誌名 : 本 の 本

1976 / 5月号  第二巻 第五号  ///
昭和51年5月1日 発行
/ 発行所: ボナンザ / A5判・平綴じ /
発行人 : 大井雅夫 / 編集人 : 青山礼志 / 印刷人 : 秋山喜代司 /
印刷: 三喜堂印刷所 / 表紙:カイ・ニールセン ― グリム童話集『 白雪姫 』の挿絵 /
( 目次 ) カット : 武井武雄 「 書票 」 ・ 提供 : 坂本一敏 / 定価 四五〇円
【 特集・大衆文学 ― 時代小説への新視点 】 司馬遼太郎 ― そのすぐれた感性と歴史観 : 足立巻一
 〔 司馬の「 韓国美術五千年展 」を見ての感想 :『 朝日新聞 』( 三月八日付夕刊 )の “ 書き出し文 ” を
   端緒に、司馬の言う「 裸眼 」や「 詩人的発想 」等について述べている /
   写真 : 司馬近影・単行本『 梟の城 』&『 翔ぶが如く 一 』〕/
大衆文学の魅力 : 尾崎秀樹 〔 ・・・「 大菩薩峠 」から「 竜馬がゆく 」まで、いや「 翔ぶが如く 」まで
 半世紀以上の歴史があるわけだが、その結果、底辺の文学として底流化する。・・・ 〕
《 メ モ 》  ――

毎 日 新 聞 社

雑誌名 : 別冊1億人の昭和史  昭和文学作家史  二葉亭四迷から五木寛之まで  ///
発行所 : 毎日新聞社 / 一九七七年八月一日 発行 / A4判変形?( 208 × 278 )・SC /
印刷所:凸版印刷 / 編集スタッフ:松井孝也 他16名 / レイアウト:牧とらを 他2名 / 定価 1500円
アルバム 二葉亭四迷 : 近代文学の先駆者 他49名 〔 司馬遼太郎 : 歴史のなかの男歌 〕/
人と文学 二葉亭四迷 : 和田芳恵 他49名 〔 司馬遼太郎  独特な文明史観で : 尾崎秀樹 〕/
無頼 ≠ニ 異端 ≠フ作家たち : 稲垣真美 / 大衆文壇の花形たち : 加太こうじ /
詩人・作家 ≠フ系譜 : 小川和佑 / 文壇史を彩った才女たち : 巖谷大四 /
カラー特集 : 表紙にみる川端康成全著書集 / 原文つき 新聞小説さしえ傑作選 / 名作に息吹く日本の抒情 /
一億人の証言  読者応募 この私の出会ったこの一編 /
時代と文学 : 小川和佑 / 近代文壇史年表 : 小川和佑編 /
世界文学における日本の 近代小説 =F E・G・サイデンステッカー 安西徹雄訳 /
芥川賞・直木賞受賞作家全名鑑 〔 司馬遼太郎
《 メ モ 》  

雑誌名 : ミ セ ス

’74 / 4  通巻第百七十七号  ///
昭和四十九年四月七日 発行
/ 発行所 : 文化出版局 / AB判 ・ SC / 編集人 : 今井田薫 /
発行人 : 大沼淳 / 印刷所 : 凸版印刷 梶E 千代田グラビア印刷社・ 東陽印刷所・共同印刷 梶E
文化カラ―印刷 / 表紙の人 井上エミ / 撮影:立木義浩 / 表紙レイアウト・目次構成:河野鷹思 /
ドレスデザイン : 鈴木紀男 / 髪型 : 宮崎定雄 / メーキャップ : マックスファクター(佐藤詮子)/
布地 : アトリエ・ノリオ / 定価 : 四〇〇円
司馬関連 : わが交遊録 司馬遼太郎のこと : 寺内大吉( え : 奈良?二 )
《 メ モ 》  『 ミセス 』を作る人々・・・編集チーフ : 平田富美子 / 取材 : 甲斐勝子 他15名 /
技術 : 徳永輝江 他14名 / 整理 : 坂本洋一 他8名 / 海外情報 : 松本美代子 / 総務、業務 : 岡部嘉輔 /
総務、パリ支局 : 後藤桂子 他2名 / 総務、宣伝 : 熊田正夫 / 総務、製作 : 佐藤俊男 /
総務、資材 : 芳野久雄 / 広告 : 翁長良広 他2名 / 販売 : 早川繁 他2名 / 経理 : 原実

雑誌名 : 三 田 文 学  第九十六号 [ 季刊 ] 冬季号

二〇〇九年二月一日 発行 / 発行所 : 三田文学会 / A5判・SC / 発売元:慶應義塾大学出版会 /
発行人 : 坂上弘 / 編集人 : 加藤宗哉 / 印刷所 : 図書印刷 / cover painting : 鈴木信太郎 /
illustration : 西沢貴子 / art direction : 鈴木堯 / design : 岩橋香月・佐々木由美 /
定価 : 九五〇円( 本体 九〇五円 )
司馬関連 : 評 論  司馬遼太郎 歴史と文学 : 菊田均
《 メ モ 》  小説 / 特集・井筒俊彦 / 評論 / 季刊・文芸時評 / 追悼 林峻一郎 /
ろばの耳 / 書評 / 連載 / 400字時評 / 執筆者紹介 / 表紙画について / 編集後記

雑誌名 : 民 主 文 学

1996年7月号  第369号  ///
一九九六年七月一日 発行 / A5判・SC / 編集 ・ 発行 : 日本民主主義文学同盟
発売元:新日本出版社 / 印刷所:光陽印刷 / カット:中島保彦 / 定価 八二〇円( 本体 七九六円 )
司馬関連 :「 司馬史観 」 雑 感 : 津上忠
《 メ モ 》  特集 = 日本文学の現在



二〇一〇年三月号  第五三三号  ///
二〇一〇年三月一日 発行 / A5判・SC / 編集・発行:日本民主主義文学会 / 印刷所: 光陽メディア / 表紙:渡辺皓司 / カット:野村康子・山川靖夫・木村勝明・首藤教之 / 定価 九七〇円( 本体 九二四円 )
司馬関連 : 評 論 歴史小説とは何か( 上 ) ―― 司馬遼太郎「 坂の上の雲 」をめぐって( 新船海三郎 )
《 メ モ 》  『 司馬遼太郎覚書 』 「 坂の上の雲 」のことなど : 辻井喬著の「 成立の原点 」となった
論文?( 辻井喬が読んだのは、雑誌「 季論21 」の「 司馬遼太郎にとっての『 坂の上の雲 』」です )」。 //
「 司馬遼太郎論 」として多角的・総合的な評論となっている。 司馬ファン以外の方にも、一読を薦めます!
 (「 歴史小説とは何ぞや 」や「 評論とは何ぞや 」を考える上での説得力のある且つ納得のゆく示唆を
   感じ取ることが出来た。)
二〇一〇年四月号  第五三四号  ///   二〇一〇年四月一日 発行  他は 二〇一〇年三月号 に 同じ
司馬関連 : 評 論 歴史小説とは何か( 下 ) ―― 司馬遼太郎「 坂の上の雲 」をめぐって( 新船海三郎 )
《 メ モ 》  先月号 参照




雑誌名 : Y o m i u r i  W e e k l y

2002. 11.10  第61巻 第48号 通巻2840号  ///
平成14年11月10日 発行
/ A4変形判?・中綴じ / 発行所 : 読売新聞東京本社
編集長:川人献一 / 印刷:大日本印刷 / 表紙 Art Direction:斎藤久雄 / Design:橘田尚久 /
本文 Design : 川口秀夫・斎藤隼斗・田中信一・小池貴之 / 定価 350円( 本体 333円 )
司馬関連 : 5分でまるとく 【 特選 ひとり旅 】
《 清張、司馬遼作品の舞台を訪ねる 》  自然と歴史が織りなす 司馬遼の世界( 作品名・作品の舞台と見所・
  ひとり旅OKの宿 ) 『 竜馬がゆく 』『 翔ぶが如く 』『 関ヶ原 』『 梟の城 』『 箱根の坂 』
 『 国盗り物語 』『 菜の花の沖 』『 峠 』
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : ラ パ ン  ( 羅 盤 )

1998年5月号  第2巻 第1号 通巻7号  ///
1998年5月15日 発行
/ 発行・発売・広告・販売 : ゼンリン / A4変形判?・アジロ綴じ /
発行人:大迫忍 / 編集人:赤岩州五 / 印刷:ゼンリンプリンテックス / 編集 : 民井雅弘 他3名 /
アートディレクション:稲穂誠一 / デザイン : スタジオ・ギブ / ロゴタイプデザイン : 平野甲賀 /
編集部 : ワークス / アイランズ / 定価 九五〇円( 本体 九〇五円 )
司馬関連 :〔 特集 旅の記録術 〕  『 街道をゆく 』の担当編集者が語る取材風景とノートの中身
「 週刊朝日 」編集部村井重俊さんに聞く : 司馬遼太郎の取材ノート
 〔 司馬さんは視覚から入るタイプ / 歴史イメージを地図の上に描く / 現場感覚を大切にした /
   司馬略歴 / 写真 : 資材ノートに描かれた地図 / 『 街道をゆく 』の取材ノート /
   書斎で執筆中の司馬さん / 竹内遺跡の( 縄文時代 )周辺のスケッチ / 写真提供 : 伊藤久美子 /
   スケッチ提供 : 野村嵩 / 協力 : 福田みどり 〕
  ―――

雑誌名 : 歴 史 街 道

June 1989  通巻第14号  ///
平成元年6月1日 発行
/ 発行所:PHP研究所 / B5判・中綴じ / 編集人(長): 小川充 /
発行人:江口克彦 / 印刷所:大日本印刷 / アートディレクション : ウエル・プランニング /
表紙画・表紙のことば : 黒鉄ヒロシ / 本文デザイン : 神長文夫 他4名 / 製版 : 半田房也 /
定価 520円( 本体 505円 )
司馬関連 :【 ビジネスマンの先輩が新入社員にすすめる歴史読み物 】  《 私がすすめるこの1刷 》
〔 樋口廣太郎:『 坂の上の雲 』『 竜馬がゆく 』/ 渡邉謙輔:『 項羽と劉邦 』『 関ヶ原 』『 箱根の坂 』〕/
《 ビジネスマンの先輩が推薦する本 ●ベスト15● 》
 〔 1.坂の上の雲 / 2.竜馬がゆく / 11.項羽と劉邦 / 11.関ヶ原 / 13.箱根の坂 〕/
《 解 説 》 教養ではなく知恵を求めて : 谷沢永一 〔 なぜ司馬遼太郎なのか
《 メ モ 》  ――
May 1991  創刊3周年記念号  通巻第37号  ///
平成3年5月1日 発行
/ 発行所 : PHP研究所 / B5判・SC / 編集人 : 小川充 /
発行人:江口克彦 / 印刷所:大日本印刷 / アートディレクション:ウエル・プランニング /
表紙画・表紙のことば : 黒鉄ヒロシ / 本文デザイン : 神長文夫 他3名 / 製販 : 半田房也 /
定価 550円( 本体 534円 )
司馬関連 :「 司馬遼太郎 」 の読み方 : 谷沢永一
〔 彼は歴史をどう捉え、何を語ろうとしたか。 また、多くの読者をつかみ得た理由は何か。/
 「 司馬遷に及ばず 」/ 初の日本人のための日本史 / 人間性のたぐいなき探究者 /
  司馬遼太郎の果たしたこと 〕
《 メ モ 》  ――
January 1992  新年号  通巻第45号  ///
平成4年1月1日 発行
/ 発行所 : PHP研究所 / B5判・中綴じ / 編集人(長): 小川充 /
発行人:江口克彦 / 印刷所 : 大日本印刷 / アートディレクション : ウエル・プランニング /
表紙画・表紙のことば : 黒鉄ヒロシ / 本文デザイン : 神長文夫 他2名 / 製版 : 半田房也 /
定価 550円( 本体 534円 )
司馬関連 :【 特集 歴史・時代小説の読み方・愉しみ方 】 なぜ今、歴史小説なのか : 会田雄次
 〔 司馬の史実・史料との関わり 他 〕/
《 好きな作家・お薦めの作品 》 司馬遼太郎 : 谷沢永一
 〔 引用作品 :『 燃えよ剣 』『 峠 』『 竜馬がゆく 』『 世に棲む日日 』〕/
【 BOOK GUIDE 】
 『 梟の城 』『 国盗り物語 』『 竜馬がゆく 』『 峠 』『 項羽と劉邦 』『 坂の上の雲 』『 殉死 』
《 メ モ 》  ――
February 2000  西暦2000年 新春号  通巻第142号  ///
平成12年2月1日 発行
/ 発行所:PHP研究所 / B5判・中綴じ / 編集人(長):寺田昭一 /
発行人:江口克彦 / 印刷所:大日本印刷 / 編集者:辰本清隆 他5名 / アートディレクション :
ウエル・プランニング / 表紙画・表紙のことば( 正直が常識となる世に棲む日日 ): 黒鉄ヒロシ /
本文デザイン:神長文夫 他3名 / 普及スタッフ & 広告スタッフ:省略 / 定価 600円( 本体 571円 )
///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 特集 司馬遼太郎 ●21世紀に贈る言葉 】〔 顔写真 : 神長文夫 〕
《 対談・前編 「 司馬遼太郎 」の読み方 》  「 知恵 」と「 元気 」と「 男の色気 」: 谷沢永一 * 江坂彰
 〔 写真 : 神長文夫( 対談者顔写真 / 植物3景 )〕/
《 生き方 》 正直が次代に希望をもたらす : 八尋舜右 〔 写真 : 水島良太( 風景2景 )〕/
《 風土 》 美しき国土が「 日本の心 」を育んできた : 石井幸孝 〔 写真 : 水島良太( 風景2景 )〕/
司馬遼太郎 二十一世紀に生きる君たちへ : 大阪書籍 梶w 小学国語 』六下より
 〔 写真提供 : 朝日新聞社( 東大阪市の自宅書斎・一九九六年、撮影 : 長谷忠彦 /
   秋田県象潟市の蚶満寺にて・1986年、撮影 : 内田洋司 他3葉 )〕/
子供たちの未来が輝くために : 桂文珍 〔 写真 : 著者( 提供 : 吉本興業 )/
《 インターネットで大追跡! 》 人気作品ベスト10 / 私のいち押し!!
《 国家 》 リアリズム崩壊への道 : 渡部昇一 〔 写真 : 水島良太( 海軍江田島兵学校跡2景 )〕/
《 教育 》 維新は小さな教育の「 場 」から始まった : 石井威望 〔 写真 : 神長文夫( 適塾 )〕/
《 対談・後編「 司馬遼太郎 」の読み方 》 決め言葉を読み解くコツ : 谷沢永一 * 江坂彰
 〔 写真 : 神長文夫( 植物2景 )〕
《 メ モ 》  【 広告 】  販売 = 日本通信教育連盟 /
制作・発行 = 朝日新聞社 司馬遼太郎が語る日本講演録 CD/カセット・11タイトル全12巻
小説歴史街道  JANUARY 1995  歴史街道1月号別冊  通巻第13号  ///
平成7年1月1日 発行
/ 発行所 : PHP研究所 / B5判・中綴じ / 編集人(長): 小林成彦 /
発行人:江口克彦 / 印刷所:図書印刷 / 表紙画 : 灘本唯人 / 扉 画 : アオシマ・チュウジ /
扉のことば:鮎ノ魚田( 中村隆資 )/ 本文デザイン:神長文夫 他2名 / 定価 780円( 本体 757円 )
司馬関連 : 【 特集 司馬遼太郎と藤沢周平 】 〔 写真 : 渡部浩之 〕
《 鼎談 》 両雄の魅力を大いに謳う : 谷沢永一 * 向井敏 * 山野博史
 〔( 歓談の緒言? : 山野博史 )/ 何が読者の心をつかんだのか / 描き出そうとしたもの /
   秀逸な比喩、そしてユーモア / 生まれ育った土地が醸し出す作風 / 女性の描き方の得手、不得手 /
   好色漢と博打うち / 学問の世界への静かなる挑戦 / 作品の奥に見える作家の存在感 /
   歓談のあとに : 山野博史 / 鼎談に取り上げられた司馬・藤沢作品 /
   写真 : 鼎談風景 / 鼎談者顔写真( 略紹介付き )〕 /
【 読者アンケート 】 PART1 「 司馬遼太郎と藤沢周平 」人気投票 / PART2 好きな作品ベスト10 /
《 司馬作品への想い 》 短篇をもう一度 : 東郷隆 / 奔放なる構想力 : 平松守彦 /
《 藤沢作品への想い 》: 省略
《 メ モ 》  【 広告 】  PHPの本 司馬遼太郎の贈りもの : 谷沢永一

雑誌名 : 歴 史 研 究

平成十年二月号  第441号  ///    「 他 」 への 転載 省略
2008年2月10日 発行 / 発行所 : マガジンハウス / A5判・SC / 編集人 : 永野啓吾
発行人:溝川史朗 / 印刷:凸版印刷 / タイトルデザイン : 堀内誠一 / デザイン : 呉事務所
( 表紙・本文AD:加藤雄介 / D:鶴丸明佳・岡野雅美・浅香綾子 )/ 特別定価 380円( 本体 362円 )
司馬関連 : ◎ 特集 司馬遼太郎の世界
司馬遼太郎の基礎知識:八巻実 / 変化する「 司馬史観 」:服部忠生 / 『 韃靼疾風録 』読後感:竹定政一 /
世界史にも司馬史観を : 柏田悟 / 『 坂の上の雲 』より : 中楯令人 / 私の「 司馬遼太郎 」: 松尾卓次 /
歴史の語り部 司馬遼太郎の史観とは : 町田明広 / もし、あなたが司馬さんの隣人なら : 西垣戸勝 /
司馬さんの桐野利秋 : 栗原智久 /
◎ 入門講座 / 歴史の書き方〈 第十一回 〉  『 この国のかたち 』を読む U : 八尋舜右 /
◎ 特別寄稿  司馬遼太郎先生文学碑建立にご協力下さい : 司馬遼太郎先生文学碑建立委員会
  ―――

雑誌名 : 歴 史 人

AUG.2011  No.11  ///
平成23年7月12日 発行・発売 / 発行所:KK ベストセラーズ / A4判?(207×283)・SC /
編集人兼発行人(Editor in Chief): 高橋伸幸 / Editor : 森順子・藤井存希・笹岡政宏・大沼貴英 /
Advertising Director:牧之瀬光俊 / Art Director & Design(表紙デザイン):野村高志 + KACHIDOKI /
表紙イラスト : 長野剛 / 題字 : 武田双雲 / 印刷 : 凸版印刷 / 価 : 680円( 本体 648円 )
司馬関連 : 時代劇、大河ドラマで67人もの役柄を通して見てきた日本の歴史
高橋英樹の歴史通 第3回 司馬遼太郎( タイトル : 何度読んでも新しい見方ができる深い知識に裏打ちされた
 名作ぞろい。 不世出の作家・司馬遼太郎 )

JAN.2012  No.16  ///
平成23年12月12日 発行・発売 / 発行所:KK ベストセラーズ / A4判?( 207 X 283 )・SC /
編集人兼発行人(Editor in Chief):高橋伸幸 / Editor:森順子・藤井存希・笹岡政宏・持丸剛・山崎智子・
真野裕之・大沼貴英 / Advertising Director : 牧之瀬光俊 / Art Director & Design(表紙デザイン):
野村高志 + KACHIDOKI / 表紙イラスト :「 旗艦 “ 三笠 ” 」松添健画( 船の科学館蔵 )/
題字 : 武田双雲 / 印刷 : 凸版印刷 / 定価 : 680円( 本体 648円 )
司馬関連 : 高橋英樹の歴史通 第8回 坂本龍馬
時代が押しつける 枷を自らの力で解き飛び出していく龍馬はまさに真の自由人です。 ( 龍馬と司馬作品との
 関わり : 昭和43年(1968) のNHK大河ドラマ『 竜馬がゆく 』が初の時代劇で、初の司馬作品との出会い。)
《 メ モ 》  【 保存版特集 】  『 坂の上の雲 』の時代を読む 日清・日露戦争の真実

雑誌名 : 中 央 公 論  歴 史 と 人 物

昭和五十一年七月号  第六年 第七号 第五十九号  ///   「 随 筆 」/「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和五十一年七月一日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 横山恵一 /
発行者:高梨茂 / 印刷所:三晃印刷 / 表紙:佐多芳郎 / 目次と巻頭カット : 緒方洪章 /
本文カット : 安蔵賢二・坂本好一 / 定価 七八〇円
司馬関連 : 【 綴込み内容見本・貝塚茂樹著作集 全10巻 】
 貝塚茂樹著作集を推す 物と人と歴史を見る相貌と精神 : 司馬遼太郎 /
史壇散策 海音寺さんと司馬さん : 磯貝勝太郎( 司馬・海音寺顔写真 あり )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内  [ 中公文庫 ]  最近の重版より : 豊臣家の人々 /
[ 豪華普及版 書道藝術 全20巻 別巻4巻 ]  好評既刊 『12 空海 』 : 〈 伝記 〉司馬遼太郎 /
  空海の風景 / 日本の渡来文化 / 日本の朝鮮文化 / 古代日本と朝鮮

雑誌名 : 歴 史 と 旅

一九九八年六月号  第二十五年 第九号  ///
平成十年六月一日 発行
/ 発行所 : 秋田書店 / A5判・SC / 編集人 : 星野昌三 /
発行人:秋田貞美 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:「 源平合戦図屏風一の谷合戦図 」神戸市立博物館蔵 /
目次写植:ダイメープリント / 本文図版 : ポールデザイン / 三陽社 / 定価 八三〇円( 本体 七九〇円 )
司馬関連 : 【 強力読物 】 人間・司馬遼太郎言行録 : 瀬川保
 〔 同じ職場の新聞記者として個人的で親密な接触から知りえた生身の人間模様 /
   写真 : 昭和38年10月、伊勢神宮遷宮祭取材出張中の旅館にて( 司馬・瀬川・向井潤吉画伯 他 )/
   昭和35年1月、司馬の直木賞受賞祝賀会にて( 藤沢桓夫・寺内大吉・司馬・瀬川 )〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 季 刊  歴 史 と 文 学

’76  秋  VOL.15  ///
昭和五十一年九月一日 発行
/ 発行所 : 平凡社 / B5判・平綴じ / 編集代表 : 奈良本辰也三 /
発行人:馬場一郎 / 編集室:『 季刊歴史と文学 』の会 / 編集委員:会田雄次・尾崎秀樹・邦光史郎・
小松左京・駒敏郎・陳舜臣・野口武彦・原田伴彦・山崎正和 / 印刷所:日本写真印刷 /
製本所: 石津製本所 / 表紙:「 源平合戦図屏風一の谷合戦図 」神戸市立博物館蔵 /
目次写植:ダイメープリント / 本文図版:ポールデザイン / 三陽社 / 定価 八八〇円
司馬関連 : 【 連載対談 = 歴史文学を斬る( 第五回 )】
司馬遼太郎 人気の源泉と史観 : 尾崎秀樹 * 菊地昌典
 〔 司馬文学の壮快さ / 歴史の俯瞰法 / 無思想の思想の問題点 / 『 空海の風景 』の評価をめぐって /
   東アジア的な発想への傾斜 / 相対主義と密教的世界像 / 司馬流 足で書く &法論 /
   精神の惰動に眼を・・・・・・ / 合理主義史観の先にくるもの / 一九七六.五.十 於東京柿伝 /
   写真 : 司馬顔写真( 紹介付 )/ 対談者顔写真 〕/
【 雑 録 】 連載対談について :( 百瀬 )
《 メ モ 》  文藝春秋刊 : 司馬遼太郎 話題の大河小説『 翔ぶが如く 』 全七巻 ◎ 第一 〜 五巻 /
【 司馬遼太郎の本 】  坂の上の雲・竜馬がゆく・義経・故郷忘じがたく候・幕末・世に棲む日日・殉死・
  十一番目の志士・夏草の賦・最後の将軍・酔って候・功名が辻・燃えよ剣

雑誌名 : 歴 史 入 門

【 シリーズ B 】  挫折と繁栄を彩った傑人たち  昭和の70人  Syowa70  ///
発行日 : 2015年2月15日 / 発売所 : インターナショナルラグジャリーメディア
発行:standards.inc / A4変形判?・中綴じ / 発行人:佐藤孔建 / 編集人:石橋敏行 /
印刷所:中央精版印刷 / 企画制作・編集:4Tune box / 執筆:石内雅也・後河大貴・嘉納健 /
写真協力 : アフロ / 装丁・デザイン : 森瑞 / 定価( 本体 1100円 )+ 税
扉 : 傑人たちの栄光で蘇る昭和史  Syowa70 + 12人の写真 /  昭和年表  激動の64年 /
Contents Syowa70 The Syowa history revived by giants' glory /
昭 和  中国の「 書経 」の中にある「 百姓昭明、協和万邦 」からとられた。 傑人たちの栄光で蘇る昭和史 Syowa70  【 氏名・出身・生没年・死因・写真・解説 等 】
 赤塚不二夫・浅沼稲次郎・安倍晋太郎・池田勇人・石ノ森章太郎・石橋湛山・石原莞爾・石原裕次郎・
 市川房枝・井上日召・江副浩正・王貞治・大江健三郎・小佐野賢治・小津安二郎・角川春樹・勝新太郎・
 川端康成・川上哲治・岸信介・北一輝・黒澤明・児玉誉士夫・小林多喜二・後藤田正晴・坂口安吾・笹川良一・
 佐藤栄作・沢田教一・沢村栄治・沢村忠・司馬遼太郎・正力松太郎・菅原文太・白井義男・大鵬・高倉健・
 竹下登・太宰治・田中角栄・千代の富士・堤義明・円谷英二・鶴田浩二・手塚治虫・寺山修司・東條英機・
 長嶋茂雄・中曽根康弘・長谷川町子・鳩山一郎・原節子・平塚らいてう・ファイティング原田・藤子不二雄・
 双葉山・松岡洋右・松下幸之助・松本清張・三島由紀夫・溝口健二・美空ひばり・三船敏郎・山本五十六・
 吉川英治・吉田茂・米内光政・力道山・李香蘭( 山口淑子 )/ 輪島功一 /  天皇と昭和

雑誌名 : 論 座

2006 / 3  通巻一三〇号  ///
二〇〇六年三月一日 発行
/ 発行所:朝日新聞社 / A5判・SC / 編集長・発行人 : 薬師寺克行 /
副編集長:高橋伸児・高橋万見子 / 編集:伊藤千尋 他3名 / 編集・進行 : 池田耕子 / 編集協力 :
小丸朋恵 / AD : 川名潤 / 校閲 : 朝日新聞総合サービス 他3名 / DTP : 高岡康晃・森宏巳 /
定価 七八〇円( 本体 七四三円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎と松本清張 「 戦後 」後、「 冷戦 」後、「 国民 」後 : 成田龍一
 〔 あらたな読み方が始まった / 「 近代 」の明るさと謀略と / 歴史に対面するか対峙するか /
   戦後社会の理念に賭ける / 「 国民 」が読んだ「 国民作家 」/ 21世紀の「 手持ちの資源 」として /
   写真 : 松本・司馬・成田( 略紹介 あり )〕
2007 / 11  通巻一五〇号  ///
二〇〇七年十一月一日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / A5判 ・ SC / 編集長 : 薬師寺克行 /
副編集長:河畠大四・高橋万見子 / 編集:石田祐樹 他5名 / 編集・進行:池田耕子 / 編集協力 :
小丸朋恵 / AD : 川名潤 / 校閲 : 朝日新聞総合サービス / DTP : 高岡康晃・森宏巳 /
定価 七八〇円( 本体 七四三円 )
司馬関連 : 【 歴史家・萩原延壽の世界 】
 ロンドンの萩原さんと司馬さん : 松原正毅 〔 松原顔写真・略紹介 あり 〕



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