ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 総 括 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 さ す 〜 は ひ 〜 ふ へ 〜 ん 反 司 馬 論

正 論 / 世 界 / 世界の文学 / 総合ジャーナリズム / 大 航 海 / 大衆文学研究・同会報 /
大 乗  /  太 陽  /  ダカーポ / ダ・ヴィンチ / 筑摩書房 /  地図中心  /  中央公論  /
東 京 人  /  図書新聞  /  ドストエーフスキイ広場  /  頓 知  /  波  /  日本古書通信  /
New Life おかやま  /  ノーサイド  /  はこだて  /  Ban Cul

雑誌名 : 正 論

1994 / 1  通巻第二五七号  ///
平成6年1月1日 発行
/ 発行所 : 産経新聞社 / 発売所 : 扶桑社 / A5判・平綴じ /
編集人 : 大島信三 / 発行人 : 阿部穆 / 印刷所 : 大日本印刷 / 目次絵( カタール ): 真鍋博 /
扉カット : 風間完 / 本文カット : 真柄千鶴子 / 表紙デザイン : 菊谷美緒 /
本文レイアウト・オーバル : あまのちひろ + 編集部 / 定価 六二〇円( 本体 六〇二円 )
司馬関連 :【 ひと広場 】  文化勲章――。 透徹した史観と文体で 日本人 *竄「続ける司馬遼太郎
( V )〔 司馬顔写真・略紹介 あり 〕
《 メ モ 》  ―――
1996 / 6  通巻第二八六号  ///
平成八年六月一日 発行
/ 発行所:産経新聞社 / 発売所:扶桑社 / A5判・平綴じ /
編集人:大島信三 / 発行人 : 清原武彦 / 印刷所 : 大日本印刷 /
目次絵( タクラマカン砂漠 ): 真鍋博 / 本文カット : 真柄千鶴子 /
本文レイアウト・オーバル : あまのちひろ + 編集部 / 定価 六二〇円( 本体 六〇二円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎 ―― もう一つの思想家論 : 高澤秀次
〔 死への覚悟 / 作品の裏側の巨大な「 抽象性 」/ 図式におさまらぬ複雑さ / 歴史の明るさと暗さ見る複眼 /
 「 昭和は精神衛生に悪い 」/ 西郷 = 永久革命の魂への共振 / いまここにいる異人(ストレンジャー) /
 著者略歴・司馬写真 あり 〕
《 メ モ 》  ―――
別冊正論  30  明治維新150年――先人の智慧と気概  ///
平成29年10月23日 初版第一刷
/ 発行所:産経新聞社 / 発売所:日本工業新聞社 / A5判・SC /
発行人 : 近藤豊和 / 編集人 : 八並朋昌 / デザイン・DTP : 池田智子 / 印刷所 : 大日本印刷 /
定価( 本体 926円 + 税 )  ///   「 対 談 」 / 「 雑 誌 / す 〜 ひ 」 より 再掲
司馬関連 : 維新期より深刻な日本の国際環境を克服するために  樺太・千島、北方四島、竹島そして尖閣に
 北ミサイル : 櫻井よしこ 〔 御誓文で日本の国柄と独立自尊説く : 『 坂の上の雲 』の引用 〕/
【 司馬遼太郎が見つめた明治維新 】( 司馬写真 )  不羈(フキ)独立――明治のリアリズム
 それは過去のものでしかないのか―― : 渡辺利夫 〔 坂の上にある「 公 」と「 利他 」他 〕/
しばりょうファンが語るイチオシ作品 幕末―明治を生き生きと眼前に再現 : 相澤正久
 〔 貴重なバイプレーヤーに魅力 / 西洋学問への揺るぎなき信頼 / 異端?の「 独立特行 」/
   それぞれの坂の上の雲を仰いで / なぜ乃木大将に厳しいのか / 民政重視という「 革命 」〕 /
司馬作品で見る幕末年表 司馬遼太郎記念館刊『 司馬作品と幕末の出来事 』を参考に編集部編
 〔『 署名 』「 短編名 」登場人物 〕 /
作家の魂が宿る雑木林 司馬遼太郎記念館を訪ねる : 編集部 /
【 司馬遼太郎特別インタビュー 】 維新で輸入した「 絶対の正義 」: 聞き手 編集部
 ( 月刊「 正論 」 平成5年11月号掲載 )〔 なぜ東大阪に住むか / 河内に芽生えたプロレタリアート /
   仏教はすべてが「 空 」/ チベット人が伝えた密教 / 経典・仏具を大量の砂金で購入 /
   仕事を残して後進が育つ / 「 とうけい 」が「 とうきょう 」に / 現生利益的で元気が出る /
   仏教には「 絶対 」がない / キリスト教的概念が不可避な現代 〕/
乃木希典大将と日露戦争 「 明治の精神 」を再確認する : 小堀桂一郎
 ( 月刊「 正論 」 平成16年12月臨時増刊号 『 日本海海戦と明治人の気概 』掲載 )
 〔『 坂の上の雲 』と『 殉死 』に描かれた乃木将軍象の引用 他( 否定的論述? )〕

雑誌名 : 世 界

一九八六年八月号  第四九一号  ///
昭和六十一年八月一日 発行
/ 発行所 : 岩波書店 / A5判・SC /
編集・発行者:安江良介 / 印刷所:凸版印刷 / カット:宇佐美爽子 / 定価 六二〇円
司馬関連 : 戦後の日本文学を語る ― 中国的視点から ―  = 対 談 = : 李徳純 * 尾崎秀樹
( いま中国では / 画期的な日本文学紹介 / 司馬文学の魅力 / 有吉佐和子、井上靖、三島由紀夫 /
  文学にとって何が重要か / 「 国籍不明 」の文字 / 最近の日本は「 不可解 」)
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 週刊朝日百科  世 界 の 文 学  名作への招待

099  日本V―H  松本清張、司馬遼太郎ほか  通巻一三二八号  ///
二〇〇一年六月一七日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / A4変形判?・中綴じ / 発行人 : 瀬谷肇 /
編集人:近藤雅人 / 印刷:凸版印刷 / 編集委員 : 省略 / 図版解説 : 藤井淑禎 他8名 + 編集部 /
写真提供:オリオンプレス 他4社ほか / 図版制作:柴永事務所・ヨシザワスタジオ / AD:柴永文夫 /
レイアウト : 岡崎さゆり 他4名 / 製版 : 江添晴雄・小池義夫 / 編集部担当 : 合志太士 他2名 /
表紙 : 松本清張・写真 文藝春秋 / 定価 五六〇円( 本体 五三三円 )
司馬関連 : 扉写真 : 司馬遼太郎( 写真 : 長谷忠彦 )/
雑誌創刊ブームは、読者人口を爆発的に増やし文学の大衆化を生み出した。: 藤井淑禎
 〔 司馬作品に言及 / 写真 : 第62回直木賞選考会( 司馬・松本 : 選考委員 )〕/
司馬遼太郎 】 『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 坂の上の雲 』  文学現象を超えた国民作家 : 佐藤泉
 〔 戦後精神史を映し出す / 戦車のなかの戦後精神 / 陽性の英雄像 / この国の歴史とかたち /
   関連写真 他 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 季 刊  総 合 ジ ャ ー ナ リ ズ ム 研 究

1993年1月 冬季号  No.143 第30巻 第1号  ///
平成四年十二月二十五日 印刷 / 平成五年一月一日 発行 / 発行:(社) 東京社 / A5判・平綴じ /
編集 : 総合ジャーナリズム研究所 / 印刷所 : 新日本印刷 / 定価 800円 ( 本体 777円 )
司馬関連 : ● 戦後新聞ジャーナリズム私論〈 第五回 〉 社会部記者活動の原点 : 青木彰
 〔「 社会部・社会部記者の ハート =vに関し、「 わが小説 ― 梟の城 」
  ( 初出 : 一九六二.七.十五「 朝日新聞 」、「 歴史と小説 」河出書房刊に収録 )他を引用して記述 〕
《 メ モ 》  ―――
1996年1月 冬季号  No.155 第33巻 第1号  ///
平成七年十二月二十五日 印刷 / 平成八年一月一日 発行 / 発行:(社) 東京社 / A5判・平綴じ /
編集 : 総合ジャーナリズム研究所 / 印刷所 : 新日本印刷 / 定価 800円 ( 本体 777円 )
司馬関連 : ● 戦後新聞ジャーナリズム私論〈 第十七回 〉 大阪時代の私の 発見 : 青木彰
 〔「 私の中の大阪・大阪人 」で、「 大阪の原形 ― 日本におけるもっとも市民的な都市 」
  ( 初出 : (財) 大阪都市協会発行、一九八七年三月 )を最も忘れられない大阪論として紹介 /
『 大阪時代「 会心 」の思い 』で、「 人間の集団について ― ベトナムから考える 」
 ( 産経朝刊連載、昭和四十八年四月二十五日〜七月十六日・五十六回 )が会心の企画で、
   大阪時代の記憶の中心に位置して居る事を披歴 〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 大 航 海

DANCE MAGAZINE 12月別冊  1996 DECEMBER  No.13  ///
1996年12月5日 発行
/ 発行所 : 新書館 / A5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 三浦雅士 /
表紙 ・ 本文レイアウト : SDR / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / 表紙写真:瀬戸正人( オマーン・
マカット近郊のインド洋に面した海岸 1994年 ) / 定価 780円 ( 本体 757円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 / 反司馬論 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 特集 = 司馬遼太郎 カルチュラル・スタディーズ 】
メディア・読書行為・テクスト 『 項羽と劉邦 』とその周辺 : 張競 /
遡及と排除の「 昭和 」文学 司馬遼太郎試論 : 李孝徳 〔 問題点の提起? 〕/
「 技術のひと 」としての司馬遼太郎 : 桜井哲夫 〔 問題点の提起? 〕/
刻印されたオリエンタリズム 日本、朝鮮、中国と司馬遼太郎 : 李成市 〔 問題点の提起? 〕 /
司馬遼太郎とロシア :沼野充義 / 「 思想 」として突出する「 常識 」: 鹿島茂 /
母性的な保守 司馬遼太郎の「 日本近代 」: 桂英史 〔 問題点の提起? 〕 /
消失する女性 『 坂の上の雲 』の歴史叙述と子規のまなざし : 小林亜子 〔『 坂の上の雲 』について
 指摘されている主題と方法の転換の問題を、歴史小説の方法論の問題として捉えな直す 〕 /
「 移動 」する視線 司馬遼太郎のほんとうのよさ : 原章二 /
「 日本 」を可能にするもの 司馬遼太郎の史観 : 若林幹夫 /
「 歴史的視愛症 」と「 マージナル 」: 景山任佐
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 大 衆 文 学 研 究 ・ 同 会 報

会報  1984 ・ 5  bR7  ///   「 司馬の推薦 」 / 「 三 浦 浩 」 へ 再掲 
( 1984年5月 発行 ) / 発行 : 大衆文学研究会 / B5判 ? ・ 中綴じ / 発行者 : 尾崎秀樹
司馬関連 : 国際ペン東京大会寸景 : 尾崎秀樹 〔 中国語訳日本文学図書の展示(京王プラザ・ホテル)):
 「 豊臣家的人們 」( 豊臣家の人々 )〕/
大衆文学この十年 : 尾崎秀樹 〔 取り上げられた司馬作品 :「 竜馬がゆく 」「 国盗り物語 」
 「 翔ぶが如く 」「 空海の風景 」「 項羽と劉邦 」「 菜の花の沖 」
〕/
ひとつの出会い ―「 帰る雁がね 」に寄せて : 三浦浩
 〔 同人誌「 近代説話 」の東西合同の会合に、司馬さんに誘われ参加し、尾崎さんに初めて会う /
   翌日。 司馬さんの案内で、関ヶ原の古戦場へ出掛け、慶長五年の合戦の模様を聞く 〕
《 メ モ 》  他の寄稿者 : 縄田一男 ・ 坂本徳一 ・ 今川徳三
1993 ― T  通巻百号  ///   大衆文学研究100号記念特大号
一九九三年六月二十日 発行 / 発行 : 大衆文学研究会 / A5判 ・ 中綴じ /
発行人 : 尾崎秀樹 / 編集委員 : 相沢与剛 ・ 清原康正 ・ 久米勲 ・ 高橋千劔破 /
印刷所 : 亨有堂印刷所 / 表紙画 : 尾崎秀樹 / 頒価 八〇〇円
司馬関連 :【 ■「 中国日本大衆文学研究シンポジウム 」報告・発表要旨 】 司馬遼太郎と中国 : 磯貝康正
 〔 “ 少年時代の中国周辺の辺境民族への関心 ” を端緒に、中国・黒竜江での戦争体験を通じての
   “ 日本人とは何か ” といった、主題を探りながらの歴史小説執筆について言及 〕
《 メ モ 》  「 100号記念バックナンバー一覧 」あり
1994 ― V  通巻一〇四号  ///
一九九四年九月三十日 発行
/ 発行 : 大衆文学研究会 / A5判 ・ 中綴じ /
発行人 : 尾崎秀樹 / 編集委員 : 相沢与剛 ・ 清原康正 ・ 久米勲 ・ 高橋千劔破 /
印刷所 : 亨有堂印刷所 / 表紙画 : 尾崎秀樹 / 頒価 六〇〇円
司馬関連 :【 ■ 追悼特集 小島政二郎、角田喜久雄、胡桃沢耕史 】
追悼・胡桃沢耕史―「 近代説話 」のころ : 伊藤桂一
 〔 ・・・ その作品にもっともゆたかな説話性、物語性を持っていたのは、胡桃沢耕史であったと思う。・・・ 〕/
追悼エッセイ 胡桃沢耕史 : 尾崎秀樹
 〔 ・・・ 小説のおもしろさという点では胡桃沢耕史が、いちばんこの(「 近代説話 」)創刊の意図
  ( 近代に文学の説話性を恢復する )を体現した作家だったかもしれません ・・・ : 弔辞より 〕
《 メ モ 》  ――
1996 ― V  通巻一一二号  ///
一九九六年十月三十―日 発行
/ 発行 : 大衆文学研究会 / A5判・中綴じ / 発行人 : 尾崎秀樹 /
編集委員 : 相沢与剛・清原康正・久米勲・高橋千劔破・宮辺尚・山崎隆芳 / 印刷所 : 亨有堂印刷所 /
表紙画 : 尾崎秀樹 / 頒価 六〇〇円
司馬関連 :【 ■ 特集・逝く人 】 鬱懐の作家 ― 司馬遼太郎 : 磯貝勝太郎
 〔 司馬遼太郎の広大な作品世界を俯瞰し、解明するにあたって、「 鬱懐 」というキーワードを使うことが、
   一つの手がかりになる ・・・ 〕
《 メ モ 》  ――
2004 ― U  通巻一三二号  ///
二〇〇四年十二月二十日 発行
/ 編集人 : 田辺貞夫 / 発行人 : 早乙女貢 /
発行 : 大衆文学研究会 / A5判 ・ 中綴じ / 印刷所 : アズマ企画 / 頒価 一〇〇〇円
司馬関連 :【 ■ 特集 黒岩重吾 】  司馬遼太郎氏のスピーチ : 黒岩重吾
《 メ モ 》  ――



雑誌名 : 大 乗   ブ デ ィ ス ト ・ マ ガ ジ ン 改 題

第9巻 第9号  昭和三十三年九月号 通巻 一〇〇号  ///
昭和三十三年八月二十五日 印刷 / 昭和三十三年九月一日 発行 / 発行所:大乗刊行会
A5判・平綴じ / 発行編集人 : 芝原郷音 / 印刷所 : 大日本印刷 京都工場 /
表紙 ・ 扉 ・ 目次写真 : 正垣万寿夫撮影 / 購読料 六十円
司馬関連 : ――
《 メ モ 》  創刊百号記念懸賞原稿募集

1月号  昭和四十二年一月号 第十八巻 第一号 通巻 二〇〇号  ///
昭和四十一年十二月二十五日 印刷 / 昭和四十二年一月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会
A5判 ・ 平綴じ / 編集人 : 吉村貫練 / 印刷所 : 大日本印刷 京都工場 / 購読料 九十円
司馬関連 :「 大乗 」 二百号記念特集( その二 )  あざやかに浮ぶ発刊当時の思い出 : 柴田政文
 〔 その氏が( 福田定一 )編集室にやってきて、出版物に対する助言をしてくれていた・・・ 他 〕/
マガジン誕生のころ : 石原芳正( 編集に福田定一氏の助力・・・ 他 )/
司馬遼太郎の揺籃(ゆりかご): 青木幸次郎
追憶は今も脳裡に : 水谷英俊( 当時新聞記者をしていたF氏などの酒豪が加わると、・・・ 他 )/
今も浮ぶ青春群像 : 松本きくえ( 司馬さんが天井からぶら下っていたコードを引きちぎってしまって、・・・ 他 )
《 メ モ 》  《 大乗 》 二百号記念特集
5月号  昭和五十年五月号 第26巻 第5号 通巻 300号  ///   複写入手
昭和50年4月25日 印刷 / 昭和50年5月1日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会
A5判 ・ 平綴じ / 印刷所 : 中外日報社 / 購読料 二〇〇円
司馬関連 : 通巻300号 創刊25周年  特集 創刊のころの思い出《 特集 その二 》
われらが灯台に : 野々村揚劔( ・・・。 創刊号に「 わが生涯は夜光虫の光と共に 」を寄せられ、その後・・・ )/
生みの悩み : 石原芳正( ・・・今をときめく司馬遼太郎氏は・・・。
 創刊当初から同人のように支援して下さった。・・・ )
《 メ モ 》  〈 大乗 〉 創刊25周年 ・ 通巻300号記念特集
9月号  昭和五十八年九月号 第34巻 第9号 通巻 400号  ///   複写入手
昭和50年4月25日 印刷 / 昭和50年5月1日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判 ・ 平綴じ / 印刷所 : 中外日報社 / 表紙絵 : 三島慧子 / カット : 武部はつ子 / 購読料 三〇〇円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」 より 再掲
司馬関連 : 特集 通巻四〇〇号 創刊からの歩みをふりかえって〈特集 その一〉 三人の風韻 : 司馬遼太郎
 大乗・それは私の青春 : 井上博道( ・・・当時サンケイ新聞京都支局に勤務しておられた司馬遼太郎氏・・・ )/
 長いおつきあい : 花岡大学( ・・・そのころサンケイ新聞文化部の記者だった司馬遼太郎氏は、
  その本を買ってわたしを知り、青木氏の紹介でぐっと親しくなった。・・・ ) //
特集 通巻四〇〇号  創刊からの歩みをふりかえって〈 特集 その二 〉

 四〇〇の重み : 石原芳正(『 尻啖え孫市 』他 )/
 一枚の写真から ―― 思い出いろいろ ―― : 厳教也( 青木と司馬の関係 他 )/
 思い出すままに : 水谷英俊( ・・・創刊号に或る螺鈿の細工師の伝記が「 福田定一 」の名で興味深く・・・ )/
 通巻四〇〇号を回顧して : 鹿苑一宇
  ( ・・・編集長として青木幸次郎氏を推挙下さった直木賞作家の司馬遼太郎さん・・・ )
《 メ モ 》  〈 大乗 〉 通巻400号記念特集
12月号  1999年12月号 第50巻 第12号 五九四号  ///   複写入手
1999年11月25日 印刷 / 1999年12月1日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会
A5判 ・ 平綴じ / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 :〈 冬の池 〉・・・ 三島慧子 /
挿し絵 ・ カット : 小田貴美、山形皓三 / 購読料 三七五円
司馬関連 : 読者のページ  ★ 編集を終えて
 (「 司馬遼太郎が愛した世界 」展に、「 ブディストマガジン 」創刊号が展示されている理由 他 )



大乗 ―   2000年5月号 第51巻 第5号 五九九号  ///   複写入手
2000年4月25日 印刷 / 2000年5月1日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会
A5判・平綴じ / 印刷所 : 中外日報社 / 表紙絵 :「 飛雲閣 」・・・ 市原淳 /
挿し絵・カット : 小田貴美、山形皓三、堂昌一 / 購読料 三七五円
司馬関連 : 通巻600号によせて  野々村智剣
 (「 司馬遼太郎さんが「 ブディストマガジン 」の創刊に関わっていた事実 他 )
《 メ モ 》  創刊50年  通巻600号

大乗 ―   2001年3月号 第52巻 第3号 六〇九号  ///   複写入手
2001年2月25日 印刷 / 2001年3月1日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会
A5判 ・ 平綴じ / 印刷所 : 中外日報社 / 表紙絵 :「 明著堂 」・・・ 市原淳 /
挿し絵・カット : 堂昌一、小田貴美、山形皓三 / 購読料 三七五円
司馬関連 : 創刊51年に向けて
 ( ・・・創刊には、新聞記者時代の司馬遼太郎( 福田定一 )さんなどが関わり、・・・ )



9月号  2008年9月号 第59巻 第9号 七〇〇号  ///   複写入手
平成20年9月1日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判・平綴じ / 印刷所 : 東洋紙業高速印刷 /
表紙絵:安藤勇寿 / カラ―グラフ撮影:中西康雄 / 挿し絵・カット:山形皓三、長井多美栄、広中健次 /
購読料 三七五円  ///   「 随 筆 」 / 「 初出書誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 通巻700号特集
 ( ・・・あわせて司馬遼太郎さんと「 大乗( ブディスト マガジン )」の関わりについて紹介する。)/
三人の風韻 : 司馬遼太郎( 再録 )/ 司馬遼太郎さんと大乗 : 三上章道
《 メ モ 》  通巻700号特集

雑誌名 : 太 陽

5 / '69  No.71  第7巻 第5号  ///
昭和四十四年四月十二日 発行
/ 発行所 : 平凡社 / A4変形判?・アジロ綴じ /
編集人 : 田辺徹 / 発行人 : 友野代三 / 印刷所 : 凸版印刷 / 共同印刷 /  東京印書館 /
目次装画 :〈 池 〉 高山辰雄 / 表紙 :〈 花模様 承応万治の頃 〉部分  小林清親 / 定価 三五〇円
司馬作品 :【 日本のスター 5 】 司馬遼太郎 : 写真 = 佐藤明 / 文 = 江藤文夫
 〔 ■ 司馬遼太郎論 ■ 歴史をみる目  魅力のある人物たち / 歴史のなかの日常 / スターと非スター /
   人物の目と作家の目 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : ダ カ ー ポ

567  2005 9 / 7  第25巻 第16号  ///    「 他 」 への 再掲 省略
2005年9月7日 発行 / 発行所 : マガジンハウス / A5判・SC / 編集人 : 永野啓吾
発行人 : 溝川史朗 / 印刷 : 凸版印刷 / タイトルデザイン : 堀内誠一 / デザイン : 呉事務所
( 表紙・本文AD:加藤雄介 / D:鶴丸明佳・岡野雅美・浅香綾子 )/ 特別定価 380円( 本体 362円 )
司馬関連 :《[ 国民作家 ] 司馬遼太郎の謎 》  【 司馬史観 】 自分の生き方や行動が登場人物のように
 ( 見出し 省略 / 著者紹介 あり ) 安倍晋三・大木優紀安・江夏豊・白井貴子・菅直人 /
【 手掘り作品史 】 日本人とは 何か ≠問いつづけた : 北山章之介 /
【 ベストセラーと代表作 】 理想の日本人像へのメッセージに心酔 : 半藤一利
 〔 司馬遼太郎の総合ベストセラー20 / 現在は何が読まれているのか  アマゾンのベスト5 〕 /
【 司馬遼太郎と外国人 】 彼は自分の国を愛するパトリオットです : アイリーン・加藤 /
【 ヒーローがゆく 】 歴史の脇役たちの滅亡物語を描いた理由 : 篠田正浩 /
【 司馬史観素描 】 武士道精神を通してみる日本と日本人 : 北影雄幸・吉田司 /
【 子供たちへの伝言 】 教科書に採用されにくかった大作群 : 高橋誠一郎 /
【 経営者と司馬遼太郎 】 生死観や美意識へのこだわりにハマる : 春日直樹 /
 「 司馬遼太郎文庫 」を国内外の7事業所に開設 : 花谷修 /
【 司馬遼太郎のかたち 】 2つの記念館は、一人ひとりの思索の場 : 安藤忠雄 /
【 司馬遼太郎の風景 】 司馬さんが愛し、多くの人に愛された街 /
 司馬遼太郎と静かに対話できる記念館 : 上村洋行・藤本孝平
  ―――

雑誌名 : ダ ・ ヴ ィ ン チ

SEP. 1997  第4巻 第9号 通巻41号  ///
平成9年9月6日 発行
/ 発行・発売:リクルート / A4判・中綴じ / 編集人・発行人:長薗安浩 /
印刷:凸版印刷 / Art Director:市川敏明 / Designers:伊藤正幸・梅本京子・小野麻里・庄司理恵・
鷹野千代子・高野睦子・中島みどり・松下浩一 / Cover Model : 西田ひかる / Photo : M・HASUI /
Design:サカグチケンファクトリー / Styling:花子 / Hair & Make up:さとう純子 /
衣装協力:トクコ・プルミエヴォ / 定価 450円( 本体 429円 )
司馬作品 :【 解体全書 】 大作家を15分でマスターする 第四十一回 司馬遼太郎( 題字:司馬サイン ):
 取材・文 :千葉望 / 撮影 : 海原修平 / 企画協力 : 司馬遼太郎記念財団・仁藤輝夫 /
 写真提供 : 野村宏冶・長谷忠彦( 扉写真 )・三浦浩・姫路文学館・産経新聞社
  〔【 年譜 】 戦火の中の青春期( 1923年〜1945年 )/ 新しい歴史小説の創造期( 1946年〜1989年 )/
   〈 日本 〉を追求し続けた晩年( 1990年〜1996年 )〕/
バイオグラフィ 】 学校は嫌い、本が好き / 書生気質の理想家 / 「 塞外の民族 」への強い関心 /
  戦車の中の青春 / 新聞記者から小説家デビュー / 『 竜馬がゆく 』誕生秘話 / 日本に自信を甦らせて /
  巨大な文明批評家として /
エピソード 】 辺境ごのみ / 22歳の自分への手紙 / 〈 眼 〉の人 / 古本市場を動かす /
  人蕩しの対談名人 / 余談の快楽 / 蒼い高原の空へ翔んだ人 /
バルザックに会った人が感じたであろうオーラを、僕は司馬さんに感じたんです。 : インタビュー リービ英雄
 ( 略歴 あり )〔「 軍隊が僕の『 新宿 』だった 」といった司馬さん /
   世界にも稀なものがすでに日本語の中にある /
作品紹介 〔『 草原の記 』『 街道をゆく 』『 この国のかたち 』『 日本人を考える 』『 竜馬がゆく 』
 『 坂の上の雲 』『 翔ぶが如く 』『 韃靼疾風録 』
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 筑 摩 書 房

昭和国民文学全集  全30巻 ・ 筑摩書房版  ( 内容見本 )  ///   「 他 」 への 再掲 省略
発行日 : 昭和四十八年五月 / 発行者 : 筑摩書房 / B5判 ・ 中綴じ / 印刷 : 厚徳社
刊行のことば : 筑摩書房 / ● 推薦の言葉 : 扇谷正造 他7名 / ● 刊行に寄せて : 井上光晴 /
■ 座談会 : 平野謙 vs 安岡章太郎 vs 尾崎秀樹 /
名作冒頭の一句 : 吉川英治「 鳴門秘帖 」他 〔 司馬遼太郎 『 鬼謀の人 』〕/
昭和国民文学全集 全30巻内容 〔 30 司馬遼太郎集 解説 : 奈良本辰也(『 酔って候 』他 5作品 /
 「 作者の言葉 」あり )〕/
● 作家の青春 ● / ● ペンネーム考 ● 〔 司馬遼太郎 〕/ ● 本文組方見本 ● / * 本体系の特色 * /
● 作家の筆跡 / ● 本全集の造本体裁 他
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 地 図 中 心

2006 − 6月号  通巻405号  ///
平成17年6月10日 発行
/ 発行 : (財) 日本地図センター / A4判 ・ 中綴じ /
印刷所 : 三省堂印刷 / 表紙 : 昭和5年佐渡商船発行の鳥瞰図印刷折本 ( 益田啓一郎氏所蔵 )
司馬関連 : 司馬遼太郎氏と佐渡 : 山本修巳
 〔『 街道をゆく 』・『 胡蝶の夢 』の取材、昭和51年10月17日 〜 /
   写真 : 著者顔写真( 略歴あり )/ 真野御陵参道にて( 司馬・須田 他 ) 他9葉 〕
《 メ モ 》  特集 The 佐渡 1島1市

雑誌名 : 中 央 公 論

昭和四十三年七月号  第八十三年 第七号 第九七〇号  ///
昭和四十三年七月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ /
編集者 : 粕谷一希 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙:横山操 / 折込口絵:近藤弘明 / 目次カット:重田良一 / 定価 二百円
司馬関連 : 人物交差点 司馬遼太郎( 似顔絵 : 中村伊助 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 豊臣家の人々 / 新選組血風録 / 上方(ぜいろく)武士道

昭和四十四年十二月号  第八十四年 第十二号 第九八八号  ///
昭和四十四年十二月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:粕谷一希 /
発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 平山郁夫 / 折込口絵 : 田中一光 /
目次カット:赤瀬川原平 / 定価 二百二十円  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / た〜と 」 より 再掲
司馬関連 :【 人物交差点 】― 六〇年代の主役たち
  司馬遼太郎 / 有吉佐和子 :( 無思 )〔 似顔絵 : 中村伊助 〕/
【『 日本の名著 』綴込み宣伝用カタログ 】  ■『 日本の名著 』を推す ■ いま開かれ宝庫
《 メ モ 》  ――

昭和四十九年七月特大号  第八十九年 第七号 第一〇四八号  ///
昭和四十九年七月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:粕谷一希 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 山村昌明 /
特価 三百五十円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :〈 雑談 ・ 世相走馬燈 〉 歴史小説の周辺 : 大岡昇平*芳賀徹*前田愛
 〔 菊地昌典の『 歴史小説とは何か 』を引用、司馬の小説手法に言及 / 三氏の顔写真 あり 〕/
< 連載第十八回 > 『 空海 』の風景 ( 装画 : 須田剋太 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 歴史の中の日本 / 古典と現代 / 文人畫粹編 全20巻
 ( 6 八大山人 : 解説 − 司馬遼太郎 )/
中央公庫・既刊122点より : 豊臣家の人々 / 言い触らし団右衛門
昭和四十九年九月特大号  第八十九年 第九号 第一〇五〇号  ///
昭和四十九年九月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:粕谷一希 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 山村昌明 /
特価 三百七十円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 司馬遼太郎の美学 : 亀井俊介( 英雄たちを自在に活躍させる司馬ロマンの新しさ )/
< 連載第二十回 > 『 空海 』 の風景 ( 装画 : 須田剋太 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 歴史の中の日本 / 古典と現代 / 文人畫粹編 全20巻
 ( 6 八大山人 : 解説 − 司馬遼太郎 )/
中央公庫・既刊103点より : 豊臣家の人々 / 言い触らし団右衛門
昭和四十九年十月特大号  第八十九年 第十号 第一〇五一号  ///
昭和四十九年十月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:粕谷一希 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 山村昌明 /
特価 三百七十円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 筆者と編集部への手紙 】 初めて論じたもの : 花木三吉
 ( 先月号の「 司馬遼太郎の美学 : 亀井俊介 」について )/
< 連載第二十一回 > 『 空海 』の風景 ( 装画 : 須田剋太 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 歴史の中の日本 / 古典と現代 / 文人畫粹編 全20巻
 ( 6 八大山人 : 解説 − 司馬遼太郎 )/
中央公庫・既刊131点より : 言い触らし団右衛門
昭和五十年十一月特大号  第九十年 第十一号 第一〇六四号  ///
昭和五十年十一月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集者 : 粕谷一希 /
発行者:高梨茂 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:加山又造 / 目次カット:江口週 / 画:福島秀子 他3名
/ 特価 四百五十円  ///   「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / す〜に 」 より 再掲
司馬関連 :【 大阪通信 】(11): 末次摂子 ☆ 小野さんの空想旅行 ☆
 (『 わが書 』: 榊莫山への司馬序文について )/
【 筆者と編集部への手紙 】 「 中国の旅 」に期待する : 有馬達夫 / 真実の中国の姿を : 太田寿 /
中国の旅 〈 連載第二回 〉 延安往還( 装画・宮田雅之 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 :[ 日本の名画 全26巻 ] 20 須田国太郎
 〈 エッセイ執筆者 〉 司馬遼太郎 /
[ 書道藝術 全20巻 別巻4巻 ] 12 空 海  〈 伝記 〉 司馬遼太郎 / 日本の渡来文化 / 歴史の中の日本
昭和五十一年三月号  第九十一年 第三号 第一〇六八号  ///
昭和五十一年三月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:粕谷一希 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 江口週 /
特価 四百二十円  ///   「 紀 行 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 大阪通信 】(15): 末次攝子 ☆ 大阪文化振興研究会 ☆( 司馬委員に関し2題 )/
《 中国の旅 》 < 連載第五回 >  洛陽の穴( 装画 : 宮田雅之 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 空海の風景 / 鬼灯−摂津守の叛乱 / 日本の渡来文化 /
日本の朝鮮文化 / 古代日本と朝鮮 / 対談 日本語を考える : 大野晋編 / 文人畫粹編 全20巻
 ( 6 八大山人 : 解説 − 司馬遼太郎 )/
中央公庫・既刊目録 : 豊臣家の人々 / 言い触らし団右衛門 / 新選組血風録 / 人間の集団について
平成16年2月号  第百十九年 第二号 第一四三七号  ///
2004年2月1日 発行
/ 発行所 : 中央公論新社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集長 : 河野通和 /
発行人:中村仁 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙デザイン:菊池信義 / 表紙イラスト:江口修平 /
目次デザイン:高木重和 / 装画・カット:奥本大三郎 他6名 / 定価 800円( 本体 762円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 / 反司馬論 」 へ 再掲
司馬関連 :【 特集 】  日露戦争100年と司馬遼太郎 「 成功は失敗の母 」という教え
  自由な「 明治 」の合理的日本人 :対談 山崎正和*関川夏央( 両氏顔写真・略歴 あり )/
『 坂の上の雲 』に描かれなかった戦争の現実 :福井雄三( 顔写真・略歴 あり )/
過去を範としなかった昭和の後裔 :保坂正康( 顔写真・略歴 あり )
2008 / 1  第百二十三年 第一号 第一四八五号  ///
平成二十年一月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論新社 / A5判・平綴じ / 編集長 : 間宮淳 /
発行人:早川準一 / 編集:並木光晴 他5名 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙 デザイン:菊地信義 /
イラスト : 川村易 / デザイン : FACE / 高木重和 他2名 /
写真協力 : 読売新聞社 / 定価 800円( 本体 762円 )
司馬関連 : 連続企画 「 知的生活への誘い 」スタート  【 特集 ◆歴史・時代小説の楽しみ 】
日本人は「 幕末 」から何を読みとるか : 野口武彦(「 国民作家 」司馬遼太郎の苦悩 他 )/
司馬遼太郎のリアリズム:関川夏央 / 吉川英治の巧妙さ:縄田一男 / 山本周五郎の理想主義:清原康正 /
池波正太郎の人間洞察:常盤新平 / 藤沢周平の聖と濁:佐高信 / 大佛次郎のヒューマニズム:村上光彦 /
柴田錬三郎の虚無 : 日下三蔵 / 五味康祐の美学 : 秋山駿 / 山田風太郎の奇想 : 木田元 /
松本清張の反権力志向 : 末國善己 / 隆慶一郎の大胆さ : 安部龍太郎 / 吉村昭の想像力 : 最相葉月 /
華麗なる女性作家の系譜 : 細谷正充
《 メ モ 》  中央公論新社 新刊案内 : 司馬さんは夢の中 1・2・3 ( 福田みどり )
2009 / 12  第百二十四年 第十二号 第一五〇八号  ///
平成二十一年十二月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論新社 / A5判・平綴じ / 編集長 : 間宮淳 /
発行人:浅海保 / 編集:並木光晴 他5名 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙 アートディレクター:澤田翔 /
デザイナー:引田大 / 撮影:薈田純一 / 目次・本文 デザイン:FACE 他2名 / 写真協力 : 読売新聞社 /
特別定価 900円( 本体 857円 )
司馬関連 :【 第2特集 】 司馬遼太郎と明治日本
■対 談■ 『 坂の上の雲 』と高度成長の時代:関川夏央*成田龍一( 構成:大日方公男 / 撮影:薈田純一 )/
描かれなかった明治の青春のその後 正岡子規の野球仲間と近代日本の暗部 : 松本健一 /
マヨネーズと小説の作り方 ――『 坂の上の雲 』と『 ひとびとの跫音 』をめぐって : 坪内稔典 /
編集後記( 司馬特集に関して )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 東 京 人

july 1996  No.106  ///
平成8年7月3日 発行
/ 発行 : (財) 東京都歴史文化財団
 ( 編集委員 : 芦原義信・粕谷一希・高階秀爾・芳賀徹 )/ B5判・SC / 発行人 : 金平輝子 /
編集人 : 粕谷一希 / 編集 : 都市出版 梶u 東京人 」編集室 / 発売 : 教育出版 梶u 東京人 」制作室 /
印刷 : 大日本印刷 / 編集 : 高橋栄一・望月重威・ 鈴木伸子・遠藤敏之・花崎真也・大嶺洋子・
 出口三奈子・長谷川誠司・田中紀子 / アートディレクション : 木村裕治 / レイアウト : 立花久人 /
タイトルロゴタイプ : 菊池信義 / レップ : 近藤夏子 / 販売・広告 : 進藤俊一郎 / 制作 : 関口征夫 /
表紙写真 : 下部川で釣り糸をたらす井伏鱒二( 撮影・増山武久 )/ 定価 : 880円( 本体価格 854円 )
司馬関連 : 時代小説の隆盛と新風を考える : 平岩外四 × 向井敏 × 丸谷才一
 〔 司馬遼太郎が 明治までしか 書かなかったわけ。 他 〕
june 1998  第13巻 第6号 通巻129号  ///
平成10年6月3日 発行
/ 発行 : (財) 東京都歴史文化財団
 ( 編集委員 : 芦原義信・粕谷一希・高階秀爾・芳賀徹 )/ B5判・SC / 発行人 : 金平輝子 /
編集人 : 粕谷一希 / 編集 : 都市出版 梶u 東京人 」編集室 / 発売 : 教育出版 梶u 東京人 」制作室 /
印刷:大日本印刷 / 編集:高橋栄一・鈴木伸子・遠藤敏之・大嶺洋子・出口三奈子・田中紀子・水谷龍也 /
アートディレクション : 木村裕治 / レイアウト : 立花久人 / タイトルロゴタイプ : 菊池信義 /
レップ : 三井眞之 / 販売・広告 : 進藤俊一郎 / 制作 : 関口征夫 / 表紙撮影 : 東辻聖 /
目次写真:すずらん通り、千代田通り沿いの「 キッチンヤマダ 」、靖国通り沿いの古書店街( 撮影・東辻聖 )/
 喫茶店「 エリカ 」の店内 ( 撮影・沼田元氣 ) / 定価 : 900円( 本体価格 857円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎と高山本店、松本清張と一誠堂
名作の陰に古書店あり : 文・森まゆみ / 写真・荻沼秀和 〔 周辺書籍を総集め。 司馬遼太郎の豪快さ。/
注文には迅速対応。 清張と一誠堂の信頼関係。/ 関連写真他 : 7葉 〕

雑誌名 : 図 書 新 聞

第216号  ( 通巻1532号 )  ///
1980(昭和55)年8月2日
( 発売 : 1980.7.26 )/ 発売 : 図書新聞
新聞 ブランケット判 / 編集兼発行人 : 近藤久寿治 / 定価 150円
司馬関連 :【 座談会 】 大阪文学夜話
《〔 文士・学者を尊敬しない健康さ 〕 稟々たる自己顕示を嫌う大阪の風土( 藤沢桓夫から司馬遼太郎へ )/
  藤沢桓夫から司馬遼太郎まで 〔 大阪に腰を据えた作家 〕/
 〔 大阪が誇っていい出版 〕 ベストセラー『 和漢三才図会 』/
 〔 西鶴作品は集団の作業 〕 大義名分より実利をとる /
 〔 着想で東京と拮抗する 〕 『 大阪パック 』・ 戦前大阪を象徴 /
 〔 新しい小林秀雄論を 〕 柳田国男を知識人の共有財産に 》
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : ド ス ト エ ー フ ス キ イ 広 場  第12号

2003年4月12日 発行 / A5判・SC / 発行者 : ドストエーフスキイの会
印刷・製本 : コーシン出版 / 表紙・カット : 小山田チカエ / 定価 : 1200円
講 演  ロシア正教会とドストエフスキー ― ドストエーフスキイの会講演要旨 ― : 川又一英 他1編 /
論 文  ドストエフスキー研究者 新谷敬三郎先生へのオマージュとして : 福井勝也 他4編
 〔 司馬遼太郎のドストエフスキー観 ― 満洲の幻影とペテルブルクの幻影 ― : 高橋誠一郎 〕/
追 悼  野田さんと埴谷雄高氏 : 木下豊房 他2編 / エッセイ  浅からぬ縁ありて : 石田里佳 他4編 /
書 評  『 ドストエフスキー ―― その対話的世界( 木下豊房著 成文社 二〇〇二年 )』: 清水孝純 他2編 /
ドストエーフスキイの会活動報告 / 全作品を読む会活動記 / 『 ドストエーフスキイ広場 』投稿規約 /
編集後記 / ドストエーフスキイの会への御案内
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 頓 知

一九九六年七月号  第2巻 第7号 通巻第10号  ///
平成8年7月1日 発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A5判・平綴じ / 編集人・編集長 : 松田哲夫 /
印刷所 : 新日本印刷 / 編集スタッフ : 浜美雪・長嶋美穂子・打越由理・鶴見智佳子 /
アート・ディレクター : 南伸坊 / 蔵前告知板デザイン : 渡辺和雄 /
絶賛堂書店デザイン : 吉田浩美・国谷千恵 / 表紙撮影 : 篠山紀信 /
特集・目次イラストレーション:古川タク / 定価 800円( 本体 777円 )
司馬関連 :【 特集 ◎ バブルの国の物語 】 激論 バブルと日本人 : 井上ひさし * 佐高信
 ( 第一章 司馬遼太郎について / 司会・構成 : 松田哲夫 / 写真 : 田中希美男 )
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 

1969 / 11号  第二十四巻 第十一号 通巻第二五一号  ///
平成二年十一月一日 発行
/ 発行所: 新潮社 / A5判・中綴じ / 編集者 : 宮辺尚 /
発行者 : 新田敞 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙の筆蹟・表紙の言葉 : 中村真一郎 /
カット・挿絵 : 松波照慶 / 定価 七〇円( 本体 六八円 )
司馬関連 :【 対 談 】 時代小説の楽しみ : 秋山駿・縄田一男
 〔 時代小説読書遍歴 / 時代を映す鏡 / 司馬遼太郎と山本周五郎 / 続でも続々でも / 両氏近影 〕
《 メ モ 》  新潮社出版案内 : 〈 在庫の一部 〉 項羽と劉邦 全三冊 /  全二冊 / 風神の門

2008 / 10  第四十二巻 第十号 通巻第四六六号  ///
平成二十年十月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・中綴じ / 編集兼発行者 : 高梨通夫 /
印刷所:大日本印刷 / 表紙の筆蹟:白洲次郎 / カット:水上多摩江 / 定価 100円( 本体 95円 )
司馬関連 : 三島由紀夫と司馬遼太郎 新連載 【 第一回 】
二つの「 日本 」: 松本健一 〔 一九七〇年十一月二十五日 / インドとは何か / 〈 天皇の物語 〉がない
《 メ モ 》  ――

2008 / 11 【 第 二 回 】 二人にとって「 戦後 」とは何か
OOOOOOOOOOOOO O〔「 からっぽな 」戦後日本 / 一歩の距離 / 司馬遼太郎の憤死 〕
2008 / 12 【 第 三 回 】 一瞬の交叉〔 司馬が嫌いな北一輝 / 三島の北一輝嫌い / 芸術至上主義的な『 午後の曳航 』〕
2009 /  1 【 第 四 回 】 ロマン主義とリアリズム
OOOOOOOOOOOOO O〔 三島のなかのリアリズム / 『 鏡子の家 』の不評 / 司馬のロマン主義とリアリズム 〕
2009 /  2 【 第 五 回 】 三島の「 私 」と司馬の「 彼 」
OOOOOOOOOOOOO O〔 何か面白い事は無いか。/ 「 われら 」からの遁走 / 「 彼 」もしくは「 彼等 」の物語り 〕
2009 /  3 【 第 六 回 】 西郷隆盛と大久保利通( 上 )
OOOOOOOOOOOOO O〔 突然、西郷隆盛の名が / 陽明学の系譜 / 司馬の激烈な松蔭( 陽明学 )批判 〕
2009 /  4 【 第 七 回 】 西郷隆盛と大久保利通( 中 )
OOOOOOOOOOOOO O〔 大久保の名はない / バランスのとれた目配り / 大久保利通評の変化 〕
2009 /  5 【 第 八 回 】 西郷隆盛と大久保利通( 下 )
OOOOOOOOOOOOO O〔 「 鳥瞰 」という方法 /『 翔ぶが如く 』の失敗 / 西郷隆盛のカリスマ性 / 征韓論という岐路 〕
2009 /  6 【 第 九 回 】 『 坂の上の雲 』 の仮構 ( 上 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 事実にこだわった歴史小説 / 司馬さんの「 予感 」/ 「 乃木神話 」の破砕 / 「 国民の戦争 」
OOOOOOOOOOOOOO としての日露戦争 〕
2009 /  7 【 第 十 回 】 『 坂の上の雲 』 の仮構 ( 下 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 薩長藩閥の人事 / 乃木軍の頑固さ? / 二〇三高地問題 / 天皇の「 聖断 」の位置づけ 〕
2009 /  8 【 第十一回 】 陽明学――松蔭と乃木希典 ( 上 )
OOOOOOOOOOOOOO〔「 劇中の人 」乃木希典 / 陽明学の徒 / 陽明学の「 学統の巨魁 」大塩平八郎 〕
2009 /  9 【 第十二回 】 陽明学――松蔭と乃木希典 ( 中 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 河井継之助と小林虎三郎 / 司馬さんと小林虎三郎 / 象山塾の「 二虎 」〕
2009 / 10 【 第十三回 】 陽明学――松蔭と乃木希典 ( 下 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 革命思想としての『 孟子 』/ 松蔭と乃木は「 相弟子 」/ 山鹿素行の「 中朝事実 」〕
2009 / 11 【 第十四回 】 反思想と反イデオロギー ( 上 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 郎党としての山岡鉄舟 / 西郷隆盛と「 幕末の三舟 」/ 明治天皇の郎党としての乃木 /
OOOOOOOOOOOOOO 思想は虚構であるか 〕
2009 / 12 【 第十五回 】 反思想と反イデオロギー ( 中 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 吉田松陰と高杉晋作 / 革命思想の「 狂 」/ 「 現実家 」としての高杉晋作 〕
2010 /  1 【 第十六回 】 反思想と反イデオロギー ( 下 )
OOOOOOOOOOOOOO〔『 喜びの琴 』という戯曲 / 谷川雁いわく「 詩は滅んだ 」/ 全共闘との真剣勝負 /
OOOOOOOOOOOOOO 三島のレトリック / 「 文化防衛論 」における天皇るか 〕
2010 /  2 【 第十七回 】 戦後的なるもの( 上 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 平和主義に対する「 暴力 」/ 政治と文学 / 小田切秀雄「 君も党へ入りませんか 」〕
2010 /  3 【 第十八回 】 戦後的なるもの( 中 )
OOOOOOOOOOOOOO〔 平岡梓の証言 / 一種異様な文筆の才 / 「 生 」 のほうにむかう平岡梓 / 「 死にたい人間 」〕
2010 /  4 【 第十九回 】 戦後的なるもの( 下 )〔 戦車隊の小隊長 / 戦後神話の作成 / 歴史のなかの「 私 」〕

2010 / 5  第四十四巻 第五号 通巻第四八五号  ///
平成二十二年五月二十七日 発行
/ 平成二十二年四月二十七日 発売 / 発行所 : 新潮社
A5判・中綴じ / 編集兼発行者:高梨通夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙の筆蹟:村上春樹 /
カット : 水上多摩江 / 定価 100円( 本体 95円 )
司馬関連 : 三島由紀夫と司馬遼太郎  【 最終回 】 人間の生き死 : 松本健一
 〔「 などてすめろぎは人間(ひと)となりたまひし 」/ 大本教・出口王仁三郎の帰神法 /
   観念に殉ずる死と、自然的な死 〕
《 メ モ 》  新潮社出版案内 :〈 在庫の一部 〉  項羽と劉邦 全三冊 /  全二冊 / 風神の門

雑誌名 : 日 本 古 書 通 信

2008 ( 平成20 ) 年5月号  第七三巻 第五号 通巻九四六号  ///
平成二十年五月十五日 発行
/ 発行所 : 日本古書通信社 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 八木壮一 /
編集総顧問 : 八木福次郎 / 編集長 : 樽(木+尊)見博 / 定価 700円 ( 本体 667円 )
司馬関連 :【 かってに蔵書票( 29 )】 司馬遼太郎 : 池谷伊佐夫
 〔 ・・・ 単なる歴史小説でもない、・・・ / カット : ? 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : へるす ・ かるちゅあ & ぽりてぃかるれびゅう  N e w  L i f e  お か や ま

12月号  第14巻 第54号  ///
平成8年12月1日 発行
/ 発行所:毎日サービス新社 / A5判・平綴じ / 編集兼発行人:橋田穂波 /
印刷所 : 中野コロタイプ / 表紙 : 堀佳子 「 生き人形 」 / 定価¥300
【 司馬遼太郎氏追悼特集 地方版B 】  統帥權と下級軍人の顔 警世の書を回る風景三つ : 橋田穂波
《 メ モ 》  @:6−7月号 / A:8−9月号 / Bの本題は次号とある



雑誌名 : ノ ー サ イ ド

第四巻 第六号  ///
平成6(1994)年6月1日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ SC /
編集人:明野潔 / 発行人:酒井信光 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 /
校正:白鳳社 / デザイン : 文藝春秋デザイン室 / 定価 540円 ( 本体 524円 )
司馬関連 : やっぱり、時代小説 時代小説ブームのこと : 藤沢周平 [ 司馬さんが引き受けられた役目 ]
《 メ モ 》  特集 : 四十歳からの「 リストラ 」荒野を生きぬく / やっぱり、時代小説


第六巻 第三号  ///
1996年3月1日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 関根徹 /
発行人 : 阿部達児 / 印刷所 : 凸版印刷 / Senior Editor : 細井秀雄 / 照井康夫 /
Editor : 伊藤淳子 他3名 / Art Editor : 岡本一宣 / Designer : 小宮早苗 他2名 /
Proofreading : 白鳳社 / Printer : 藤田弘道 / 表紙 : 伊藤整 他24名 + 書影5冊 /
特別定価 五八〇円 ( 本体 五六三円 )
司馬関連 : ベストセラーはあとから読むのが面白い。: 井上ひさし * 出久根達郎 * 坪内祐三
 〔 ・・・ 作家では司馬遼太郎が、日本人論を含んだ歴史ものを手がけ、多くの読者を獲得した。 ・・・ 〕 /
【 戦後ベストセラー年譜 B 1966〜1975 】
 〔 1968 : 4.竜馬がゆく1〜5 司馬遼太郎 文藝春秋 /
   1972 : 3.坂の上の雲5・6 司馬遼太郎 文藝春秋 /
   1973 : 5.国盗り物語 ( 前後 ) 司馬遼太郎 新潮社 /
   1975 : 1.播磨灘物語( 上中下 ) 司馬遼太郎 講談社 /
【 戦後ベストセラー年譜 C 1976〜1985 】
 〔 1976 : 1.翔ぶが如く1〜7 司馬遼太郎 文藝春秋 /
   1979 : 9.胡蝶の夢1 司馬遼太郎 新潮社 /
   1980 : 2.項羽と劉邦( 上中下 ) 司馬遼太郎 新潮社 /
   1984 : 8.箱根の坂( 上中下 ) 司馬遼太郎 講談社
《 メ モ 》  特集 : ベストセラー再読

雑誌名 : 月 刊  は こ だ て

No.86  10月 ― 1969  ///
昭和四十四年十月一日 発行 / 発行所 : 函館百点 / 四六タテ判? ・ 中綴じ /
編集人 : 木下順一 / 発行人 : 平形由勝 / 印刷所 : 三秀印刷 / 久保内印刷 / 定価 百円
司馬関連 : お化けのはなし ― 山下正樹
 〔 司馬の言う‘ 平安時代の「 物の怪 」 もののけ =fと‘ 司馬自身の体験 ’について
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 播磨が見える  B a n  C u l

1996年 春号  No.19  ///
1996年3月25日 発行
/ 発行 : (財) 姫路市文化振興財団 / B5判 ・ SC /
発売:神戸新聞総合出版センター / 印刷:日本写真印刷 / 編集長 : 中元孝迪 /
編集委員 : 橘川真一 ・ 森本章夫 ・ 西村恭子 ・ 尾崎美紀 ・ 木下正彦 ・ 井出英美代 /
取材協力 : 石丸孝二・斎藤和郎・瀬川信惠・橋本みち子・松元省平・神戸新聞社・播磨42市町 /
定価 700円 ( 本体 680円 )
司馬関連 : 姫路とのゆかりの中で「 司馬史観 」を展開
姫路文学館に司馬遼太郎記念室( 文化ガイド : 玉田克宏
《 メ モ 》  ( 特集 ) 博物館へ行こう 他

「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 「 雑 誌 」 あ 〜 さ す 〜 は ひ 〜 ふ へ 〜 ん 反司馬論