ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 総 括 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 さ す 〜 は ひ 〜 ふ へ 〜 ん 反 司 馬 論

THIS IS 読売 /  思想の科学  /  ジッポウ  /  社会科教育  /  週刊朝日 / 週刊現代 /
週刊コウロン / 週刊サンケイ ・ 他 / 週刊読書人  / 週刊文春 / 週刊ポスト / 週刊読売 /
樹 林 / 小説現代 / 小説サンデー毎日 / 小説新潮 / 小説すばる / 小説TRIPPER /
小説宝石  /  諸 君 !  /  新日本文学

雑誌名 : THIS IS 読 売

1996年4月特大号  第7巻第1号 通巻第74号  ///
平成八年四月一日 発行
/ A5判・SC / 発行所:読売新聞社 / 編集人:柴田靖彦 / 編集主幹:島脩 /
発行人 : 飯沼健真 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙デザイン : 山口至剛デザイン室 /
編集整理 : 名倉俊彦・森誠・ 根本千尊・閑野朗子 / 定価 六〇〇円( 本体 五八三円 )
司馬関連 : 司馬史観のゆくえ :松本健一
( 司馬さんは、日本が経済大国と呼ばれるようになった時代に、いわば 現在の物語 ≠ニして「『 明治 』という国家 」を物語り続けた。 / 司馬写真5葉 & 筆者顔写真・略歴 あり ) / 編集後記 : 本対談 他( 柴田 )
《 メ モ 》  ―――
1997年3月号  第7巻第12号 通巻第85号  ///
平成九年三月一日 発行
/ A5判・SC / 発行所:読売新聞社 / 編集人:柴田靖彦 / 編集主幹:島脩 /
発行人:老川祥一 / 印刷:凸版印刷 / 表紙デザイン : 山口至剛デザイン室 / 編集整理 : 名倉俊彦 /
根本千尊 / 石崎精亮 / 閑野朗子 / 市川真樹子 / 加藤由美子 / 定価 六〇〇円( 本体 五八三円 )
司馬関連 : ● ここがおかしい! 歴史教科書論争
アジアの隣人たちとの対話を : 藤沢法暎( * 司馬遼太郎がめざしたもの
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 思 想 の 科 学

一九七四年十一月号  No‐38 通巻二四六号  ///
昭和四十九年十一月一日 発行
/ A5判 ・ 平綴じ / 発行所 : 思想の科学社
編集者 :「 思想の科学 」編集委員会 / 発行者 : 森山次夫 / 印刷所 : 東京ベル印刷 /
表紙構成 : 辻まこと / カット : 石井永司 / 定価 二六〇円
司馬関連 : 司馬遼太郎の世界 : 斎藤駿 ( 投稿 )
《 メ モ 》  ―――

一九七六年十月増大号  No‐67 通巻二七五号  ///
昭和五十一年十月一日 発行
/ A5判 ・ 平綴じ / 発行所 : 思想の科学社
編集者 :「 思想の科学 」編集委員会 / 発行者 : 森山次夫 / 印刷所 : 東京ベル印刷 /
表紙構成 : 辻まこと / カット : 阿伊染徳美 / 特価 四二〇円
司馬関連 : 戦後における読書の変貌 : 前田愛( 平均的日本人の「 個と世界の接触の喪失 」について、
 その一つの現われを 司馬の歴史小説の場合 ≠ナ論じている ) /
戦後時代小説の思想 ―― もう一つの一九六〇年代論 : 斎藤駿( ・・・ 六〇年代の司馬文学が
 「 私 」の欲望を積極的に追及していく攻撃性の文学であったとすれば、・・・ )/
司馬遼太郎の軌跡と読者 : 高野澄( 投稿 )
《 メ モ 》  主題 読者にみる戦後思想史

雑誌名 : ジ ッ ポ ウ

2007 春  創刊号  ///
2007年4月5日
/ 発行所 : ダイヤモンド社 / B5変形判?・アジロ綴じ・J / 進行進行:
ダイヤモンド・グラフィック社 / 印刷・製本:ベクトル印刷 / 【 スタッフ 】 Art Director:近江真佐彦 /
Design:近江デザイン事務所 / 編集:ダイヤモンド社 / 編集協力:仏教総合研究所 / 編集責任:中田雅久 /
編集担当:並木浩一・深川千夏子・笠木恵司・遠藤和呼・富永淳 / 定価 960円( 本体 932円 )
司馬関連 :【 人気作家の「 魅力 」比較論 】  藤沢周平と司馬遼太郎 : 半藤一利
〔 直江山城守にみる二人の小説作法の違い / 司馬史観と美意識に彩られた司馬さんの小説作法 /
 健気な女性と颯爽とした凛々しい男 / 戦後日本がなくした人の姿と原風景 /
 写真 : 藤沢・司馬( 略紹介 付 / 提供 : 毎日新聞社 )/ 藤沢・司馬文庫本5葉 / 半藤略歴 〕

雑誌名 : 社 会 科 教 育

'97年2月 別冊 34巻 3号 通巻435号 近現代史の授業改革 6 特集 司馬史観と歴史教育  ///
発行日 : 1997年2月25日 / 発行所 : 明治図書出版 / B5判 ・ アジロ綴じ /
編集長 : 藤岡信勝 / 定価 960円 ( 本体 932円 )
司馬関連 : 第6号 「 特集・司馬史観と歴史教育 」への道案内 : 藤岡信勝 /
【 司馬史観で授業を創る 】  吉田松陰と高杉晋作 [ 小学校 ]: 藤岡信勝 /
 副島種臣に学ぶ外国交際の知恵 [ 小学校 ]: 竹内孝彦 /
 日本人を発見した朝鮮人 [ 中学校 ] 『 故郷忘じ難く候 』: 羽渕強一 /
司馬史観と国家の問題 : 上原卓 / 日本の防衛と司馬史観 : 岡屋多津郎 /
司馬遼太郎の歴史小説を教育に生かす道 : 上島嘉郎 /
〈 招待席 / 歴史と現代 E 〉 「 司馬史観 」に異議あり : 桑原嶽

雑誌名 : 週 刊 朝 日

2月10日号  第六十六巻 第七号 通巻第二一六八号  ///
昭和三十六年二月十日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ /
編集人 : 松島雄一郎 / 発行兼印刷人 : 宗友重孝 / 印刷 : 凸版印刷 /
カット:大川一夫 / 表紙 「 大阪千里山 」/ 撮影:田中真知郎 / 定価 四十円
司馬関連 : 「 近代説話 」のサムライたち  同人雑誌から直木賞ぞくぞく : 永井萌二
《 メ モ 》  ――

7月4日号  第七十四巻 第二十七号 通巻第二六三一号  ///
昭和四十四年七月四日 発行
/ 発行所:朝日新聞社 / B5判・中綴じ / 編集長:横田整三 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙絵 :「 祇園の舞妓 」・・・中村貞以 / 定価 七十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 グラビア 】  長州藩 ≠たずねて想をねる ―「 世に棲む日日 」の司馬遼太郎氏 ―
( 撮影 : 田中真知郎 )/ 連載時代小説 世に棲む日日( 第二十一回 ) 影記者( 岩田専太郎・え )
《 メ モ 》  ――

1970 11−27  第七十五巻 第五十一号 通巻第二七〇九号  ///
昭和四十五年十一月二十七日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 小松恒夫 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙 無公害自動車 / ( モデル ): 幸恵 / 撮影 : 小川隆之 / 構成 : 杉浦康平・
中垣信夫 / 定価 七十円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : いま頼られている日本の ココロのボス 10人
〔 精神的飢えを満たす / 百数十人の大ボス小ボスが・・・ / 当然のナンバーワン /
 自分で見きわめようとする姿勢 ★ 司馬遼太郎( 赤塚・尾崎・佐藤の講評 あり )/
 ごめんこうむりたいボスたち / ココロのママ %o場 〕 /
「 選ばれた ココロのボス 10人 」一覧表( 9番目 / 略紹介 あり ) /
「 選考委員五氏好みの ココロのボス =v一覧表( 3番目/14人中 / 分野・年齢 あり ) /
連載時代小説 世に棲む日日( 第九十二回 ) 総督夫人 〔 岩田専太郎・え 〕
《 メ モ 》  選考委員 : 赤塚行雄 ・ 尾崎秀樹 ・ 奥野健男 ・ 佐藤忠男 ・ 山口文憲
1972 12―29  第七十七巻 第五十五号 通巻第二八二五号  ///
昭和四十七年十二月二十九日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ /
編集長 : 涌井昭治 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 山藤章二 / 特価 一二〇円
司馬関連 : 書評同人座談会 〈 '72年後半期をふりかえる 〉
光る司馬文学、見直された文庫本( 明治の青春描く「 坂の上の雲 」)
《 メ モ 》  連載紀行 第102回  街道をゆく 越中諸道 : 立山の御師(おし)
え・須田剋太  題字・棟方志功
7−25  第八十巻 第三十一号 通巻二九六八号  ///
昭和五十年七月二十五日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 涌井昭治 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 撮影 ・ 富山治夫 / 構成 ・ 片岡一郎 / 定価 410円 ( 本体 373円 )
司馬関連 :【 週刊図書館 】 黒田官兵衛の開明的な生き方を描く 司馬遼太郎『 播磨灘物語 』(上):〈司〉/
連載紀行 第212回 街道をゆく 【 熊野・古座街道 】E 〔 え・須田剋太 / 題字・棟方志功 〕
《 メ モ 》  ――


1996 11月1日号  第101巻 第51号 通巻第4166号  ///
1996年11月1日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 ・ 発行人 : 拓一郎 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙AD ・ ロゴ : 木村裕治 / 表紙撮影 : 長谷忠彦 / 本文AD : 大石一雄 / デザイン&レイアウト : 鈴木徹 / 本間章成 / 中山明男 / 飯塚治 / 小川徹也 / 清水久美子 / 太宰幸彦 /
定価 280円( 本体 272円 )  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 独占スクープ 発掘! 司馬遼太郎20代の幻の習作
● 後の名作長篇はすべてここから始まった
: 村井重俊・太田サトル
 〔 みどり夫人は全部を読んだ / 長編小説のテーマと本願寺 / 伸びやかに書いた司馬さん /
  作風の上で司馬文学の源流をなしている : 向井敏 〕 /
司馬遼太郎 青春の習作【1】 『 饅頭伝来記 』〔 福田定一 / え・安野光雅 〕 /
司馬遼太郎 青春の習作【2】 『 請願寺の狸ばやし 』〔 福田定一( カットも )〕 /
編集部発 : 拓一郎 〔 発掘者取材記 他 〕
《 メ モ 》  『 饅頭伝来記 』:「 ブディスト・マガジン 」( 昭和28年6月号 )より 転載 /
『 請願寺の狸ばやし 』:「 ブディスト・マガジン 」( 昭和28年10月号 )より 転載
1997 10月24日号  第102巻 第52号 通巻第4229号  ///
1997年10月24日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判・中綴じ / 編集長・発行人 : 森啓次郎 / 印刷 : 凸版印刷 / 本文AD : 大石一雄 / デザイン & レイアウト : 鈴木徹 他6名 /
表紙 : 週刊朝日75周年記念特別企画 篠山紀信がとる! 世紀末の50人 − YUKI / AD : 木村裕治 /
定価 290円( 本体 276円 )
司馬関連 :【 モンゴルで対談 】 草原を愛した司馬遼太郎 : ツェベクマ(『 草原の記 』の主人公 )VS
 福田みどり( 司馬夫人 ) 〔 お茶の水の駅前の石ころにあなたの父親の足跡がある。/
 チンギス・ハンについては話したくても話せなかった。/
 よく生きてよく死ぬこと、そして後に残ることが大事。/
写真 : ウランバートル市郊外草原の二人 他 / 構成 : 村井重俊 〕
《 メ モ 》  ――
2010 12/31  第115巻 第60号 通巻5046号  ///
2010年12月31日 発行 / 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 編集長・発行人:山口一臣 /
印刷 : 凸版印刷 / 本文アートディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
グラビアデザイン : 福島源之助・福田万美子 / DTP : ヴァーミリオン / 表紙 AKB48 /
表紙アート・ディレクション:野村高志+KACHIDOKI / 写真:宅間國博 / 定価 350円( 本体 333円 )
///   「 紀 行 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 :【 愛と欲望の年末ワイド 】
ゆかりのモンゴルの学者が受賞した「 司馬遼太郎賞 」: 山本朋史( 楊海英氏写真 あり )/
「 坂の上の雲 」の広瀬武夫を好演 藤本隆宏の「 ミミさんとの約束 」:松瀬学(ミミさん&ドラマ写真あり)/
連載 週刊 司馬遼太郎 181 〔 家康という時代 「 覇王の家 」から「 城塞 」まで
 第3回 三河の合理主義( 文 = 村井重俊・太田サトル / 写真 = 小林修 / 構成 = 山本朋史 )〕 /
【 余談の余談 】  信長・秀吉・家康 英雄たちの私生活 : 和田宏 /
【 私と司馬さん 】 司馬さんが手紙で鼻炎「 症状記 」:鶴田光敏〔 写真( 撮影:山本朋史 )・略紹介あり 〕/
第15回「 菜の花忌 」のお知らせ
《 メ モ 》  ――
2013 1/4・11  第118巻 第1号 通巻5173号  ///
2013年1月11日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人 : 一色清 /
編集長:小境郁也 / 印刷:凸版印刷 / 本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:
三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 表紙アートディレクション・グラビアデザイン :
野村高志 + KACHIDOKI / 表紙の人 : 綾瀬はるか /
撮影:宅間國博 他省略 / 特別定価 400円( 本体 381円 )
司馬関連 : 安野光雅 あえてよかった 28 司馬遼太郎  「 街道をゆく 」で聞かれた絵とリンゴ
〔「 街道をゆく 北のまほろば 」の安野の挿絵と司馬写真 / 司馬略紹介 〕 /
連載 司馬遼太郎の街道 005 〔「 奈良散歩 」の世界 第5回 鐘馗さんと鐘( 文 = 村井重俊・太田サトル /
 写真 = 小林修 / 構成 = 山本朋史 )/
【 私と司馬さん 】 「 目に見えない 」奈良を撮りたい : 河瀬直美・写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
6・27  第119巻 第26号 通巻5255号  ///
2014年6月27日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集人:長友佐波子 / 印刷:凸版印刷 / 本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン :
三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / グラビアデザイン:H.D.O /
表紙アート・ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙の人 :
きゃりーぱみゅぱみゅ / 撮影:馬場道浩 他 省略 / 定価 380円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 デキゴトロジー レジェンド 】 デキゴトロジー事始め F
  デキゴトロジスト ≠ナもあった司馬さん : 村井重俊( 司馬写真 あり )/
連載 司馬遼太郎の街道 053 〔「 檮原街道 」の世界 第2回 千枚田の興奮( 文 = 村井重俊・守田直樹 /
 写真 = 小林修 / 構成 = 横山健 )/
【 余談の余談 】 棚田保護を動かした司馬さんの功績 : 山形眞功 /
【 私と司馬さん 】 土佐藩国あれば歴史かわった : 長宗我部友親・写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
8・15  第119巻 第35号 通巻5264号  ///
2014年8月15日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人 : 長友佐波子 / 印刷 : 凸版印刷 / グラビアデザイン : H.D.O /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション:福島源之助 + FROG KING STUDIO /
表紙の人 : 上口優花 / 撮影 : Junko Yokoyama 他 省略 / 定価 380円( 本体 352円 )
司馬関連 :【 デキゴトロジー レジェンド 】 《 作家 》 【 土佐 凄腕編集者 @]談 】
 コピペで司馬さん大慌て( イラスト : アサミカヨコ ) /
【 グラビヤ 】 司馬遼太郎「モンゴル紀行」 「 夢想の国 」モンゴルへ( 写真 = 小林修 / 文 = 村井重俊 )/
連載 司馬遼太郎の街道 056 〔「 モンゴル紀行 」の世界 第1回 モンゴル語奮戦記( 文 = 村井重俊 /
 写真 = 小林修 / 構成 = 太田サトル )/
 【 余談の余談 】 間違ったモンゴル語でホテルは大騒ぎ : 山形眞功 /
 【 私と司馬さん 】 カワイイ司馬さんになるモンゴル : 岸本葉子・写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
2・6 増大号  第120巻 第5号 通巻5292号  ///
2015年2月6日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人 : 長友佐波子 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 / グラビアデザイン : H.D.O /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 410円( 本体 380円 )
司馬関連 : 追悼 陳舜臣さん 司馬遼太郎さんとの半世紀  「 街道 」の旅にも参加 : 村井重俊


5・22  第120巻 第20号 通巻5307号  ///
2015年5月22日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人:長友佐波子 / 印刷:凸版印刷 / グラビアデザイン : H.D.O /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション:福島源之助 + FROG KING STUDIO /
表紙の人 : 原田知世 / 撮影 : 馬場道浩 他 省略 / 定価 380円 ( 本体 352円 )
司馬関連 :【 グラビヤ 】 本棚から読む司馬遼太郎( 写真 = 小林修 / 文 = 村井重俊 )/
新連載 2 司馬遼太郎の言葉 〔「 風塵抄の 」の世界 第2回
 東大阪の友人たち( 文 = 村井重俊 / 写真 = 小林修 / 構成 = 山本朋史 )/
 【 私と司馬さん 】 「 火星人にもわかるように書く 」と・・・ : 山形眞功・写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
11・13  第120巻 第48号 通巻5335号  ///
2015年11月13日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人:長友佐波子 / 印刷:凸版印刷 / グラビアデザイン : H.D.O /
本文アートディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO /
表紙の人 : ヒラリー・スワンク / 撮影 : 馬場道浩 他 省略 / 定価 380円( 本体 352円 )  ///
「 特集書物 」 / 「 作品特集 」 / 「 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 :【 グラビア 】 司馬さんの『 梟の城 』を生んだ小さな文机( 写真:小林修 / 文:村井重俊 )/
連載 18 司馬遼太郎の言葉 〔 薩摩人の謎 ――「 肥後のみち 」の世界 第2回
 人吉の豊潤( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )/
 【 余談の余談 】  蕎麦、トンカツ、ピラフ 旅に出た司馬さんの昼飯 : 山崎幸雄 〕
《 メ モ 》  ――
1・1−8新春合併号  第121巻 第1号 通巻5344号  ///
2016年1月8日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人:長友佐波子 / 印刷 : 凸版印刷 / グラビアデザイン : H.D.O /
本文アートディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP:ヴァーミリオン / 表紙アート・ディレクション:福島源之助 + FROG KING STUDIO /
表紙の人:関ジャニ∞ / 撮影 : 馬場道浩 他 省略 / 定価 410円( 本体 380円 )  ///
「 特集書物 」 / 「 作品特集 」 / 「 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 【 2015年 歴史・時代小説 総決算 】  野心作という花々が咲き乱れた収穫の一年 :
 縄田一男 * 長田緒左 〔 谷津矢車は若手の切り札 / 意識される司馬遼太郎 / 対談者写真 他 〕/
連載 23 司馬遼太郎の言葉 〔 この国のかたち ――「 神道 」 第1回 古神道の魅力
 ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )/
 【 余談の余談 】 お祖母さんの「 またぎなや 」 司馬さんの心の「 底つ磐根 」: 山形眞功 〕
《 メ モ 》  ――
7 ・ 28  第122巻 第39号 通巻5452号  ///
2017年7月28日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集人 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 川島小鳥( 今週の女子大生 : 山本優花 )/
グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 /
デザイン:三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン / 定価 400円( 本体 370円 )  ///
「 特集書物 」 / 「 作品特集 」 / 「 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 週刊図書館 】 書いた人 「 園田静香 」:『 銀座の夜の神話たち 1万8250日の物語 』
 財界研究所 〔 ・・・ 司馬遼太郎といった文壇の大御所、・・・ たちとの交流が綴られる。・・・ 〕 /
連載 17 司馬遼太郎と宗教 根来寺の風
 「 街道をゆく32―紀ノ川流域 」( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )
12 ・ 22  第122巻 第66号 通巻5479号  ///   「 講 演 」 / 「 雑 誌 」 より 再掲
2017年12月22日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集人:佐藤修史 / 印刷:凸版印刷 / 表紙A・D:福島源之助+FROG KING STUDIO /
表紙写真:馬場道浩( 表紙の人:峯田和伸 )/ グラビアデザイン:ma-h gra / 本文A・D:大石一雄 /
デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円( 本体 370円 )
司馬関連 :【 ワイド特集 怒りの矛先 】
「 筆力補った米国公務員 」 司馬遼太郎賞受賞受賞記者の弁 ( 奥山俊宏 ・ 朝日新聞編集委員 )
【 司馬遼太郎と明治  特別編 】  講演録 再録  幕末の三藩 〈上〉
 〔 1974年9月27日 福島県 ・ 会津若松市民会館 主催 = 会津若松市第十三回市民文化祭
  ( 『 司馬遼太郎全講演 [1] 』 朝日文庫から ) / 写真 : 鶴ヶ城 他2葉 〕
7 ・ 13  第123巻 第38号 通巻5519号  ///
2018年7月13日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩( 表紙の人 : ももいろクローバーZ )/
グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン :
 三宅正彦・谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円( 本体 370円 )  ///
「 特集書物 」 / 「 作品特集 」 / 「 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 文豪の湯宿 】 司馬遼太郎 × 山口県・湯田温泉 松田屋ホテル
 〔“ 鮮烈に残ったアカマツの印象 ”〕/
【 連載 20 司馬遼太郎と明治  大久保・伊藤の外国修行B 】
  ビスマルクと温泉 『 翔ぶが如く 』( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )
《 メ モ 》  ――
10 ・ 26  第123巻 第59号 通巻5540号  ///
2018年10月26日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : 中村倫也 ) / グラビアデザイン :
ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円( 本体 370円 )  ///
「 特集書物 」 / 「 作品特集 」 / 「 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 グラビア 】 写真で挑戦する司馬遼太郎の世界〔 写真8葉:写真・小林修 / 文・村井重俊 〕/
【 連載 29 司馬遼太郎と明治  薩摩王国の終焉C 】
  江藤新平の失敗「 挫折の政治家、誇るべき革命家 」( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )
《 メ モ 》  週刊朝日MOOK 「 司馬遼太郎と明治 西郷、大久保の時代 」 10月23日発売
12 ・ 14  第123巻 第67号 通巻5548号  ///
2018年12月14日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩( 表紙の人 : ナム・ジュヒョク ) /
グラビアデザイン:ma-h gra / 本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン :
三宅正彦・谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円( 本体 370円 )
司馬関連 :【 ワイド特集  疑惑の国 ≠ゥらこんにちは 】
司馬賞 朝井まかて さん『 悪玉伝 』 「 大阪商人はえげつなくない 」 〔 写真一葉 〕


7 ・ 5  第124巻 第34号 通巻5585号  ///
2019年7月5日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙:木村哲夫( 表紙の人:香取慎吾 )/ グラビアデザイン:ma-h gra /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦・谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン /
定価 400円( 本体 370円 )
司馬関連 :【 ワイド特集 停滞前線 】 司馬さんに名作を書かせた男 大往生十四代 沈壽官 の長き闘い
《 メ モ 》  ――

2・21  第125巻 第9号 通巻5629号  ///
2020年2月21日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙:木村哲夫( 表紙の人:オカダ・カズチカ )/ グラビアデザイン :
ma-h gra / 本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 410円( 本体 373円 )
司馬関連 :【 第23回司馬遼太郎賞 】
 ノンフィクションの旗手が挑戦したフィクション  亡き夫との共著で司馬遼太郎賞受賞 堀川惠子さん
  〔 犬養毅の生涯を描いた『 狼の義 新犬養木堂伝 』林新、堀川惠子 〕
《 メ モ 》  ――
8・14−21  第125巻 第43号 通巻5663号  ///
2020年8月21日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙 : 木村哲夫( Sexy Zone ) / グラビアデザイン :
ma-h gra / 本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 430円( 本体 391円 )
司馬関連 :【 ■ワイド特集■ 『 コロナの主役たち 』】
李登輝氏死去 生前司馬遼太郎に語っていた台湾と中国の未来〔 対談写真・1葉:長谷忠彦 / 文:村井重俊 〕/
【 司馬遼太郎の戦国 】 明智光秀の時代 「 国盗り物語 」を訪ねてE
  家康の決断 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――
8・28  第125巻 第44号 通巻5664号  ///
2020年8月28日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙 : 馬場道浩( 美少年 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦・谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 410円( 本体 373円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎がみた「 李登輝の素顔 」
 〔「 台湾人に生まれた悲哀 」、その破壊力 〈 写真 : 3葉 ( 撮影 : 長谷忠彦・小林修 ) /
  スケッチ・台東健 五里 : 安野光雅 / 文 : 村井重俊 〉/
【「 旅日記 」記者が見た 花蓮の李登輝さん 】 〔 写真 : 4葉( 撮影 : 池辺史生 他 )/ 文 : 池辺史生 〕
《 メ モ 》  ――
2・19  第126巻 第8号 通巻5695号  ///
2021年2月19日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙:岡本隆史( 坂東玉三郎 )/ グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン:三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP:ヴァーミリオン / 定価 410円( 本体 373円 )
司馬関連 :【 追悼 安野光雅さん 】  《 グラビア 》 安野光雅さんと司馬さんの日々
安野さんと司馬さん「 夢の旅路 」  優しさと悪戯心で膨らんだおなかの大きな王子様 : 池辺史生 /
 司馬ワールドと皇居に花を咲かせた安野マジック : 山本朋史 /
 ファン同士だった司馬さんと安野さんの「 リンゴ問答 」: 村井重俊
  〔 写真:3葉( 撮影:小林修 他 )/ 安野スケッチ:「 オホーツク街道 」での北海道斜里郡小清水町 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週 刊 現 代

5月21日号  第三巻 第二十号  ///
昭和三十六年五月二十一日 発行
/ 発行所 ・ 発行所: 講談社 / B5判・中綴じ /
編集人・発行人 : 大久保房雄 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 構成・・・中井幸一 /
撮影・・・一木嘉門 / モデル・・・春丘典子 / ボーリング・・・池袋スケートセンター提供 / 定価 四十円
司馬関連 : 文壇すずめ
 大阪のベスト・テン : 昭和三十五年度の所得税納入者の番付に関する司馬の談話的エピソード?
《 メ モ 》  ―――

6.17  第七巻 第二十四号  ///
昭和四十年六月十七日 発行
/ 発行所 ・ 発行所 : 講談社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 牧野武朗 / 発行人 : 椎橋久 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 撮影 : 秋山庄太郎 / モデル : 岩下志麻 / 定価 五〇円
司馬関連 :《 ルック 》 人と事件 【 噂 】
 *小説の秘訣 〔 資生堂瀬木博親専務が司馬からきかされた苦心談の披歴 / 両氏顔写真 あり 〕/
[ 連載小説 ] 北斗の人 第二十四回 戒行寺門前 〔 中尾進・画 / 題字・町春草 〕
《 メ モ 》  ―――

一月三 ・ 十日合併号  年末年始合併特大号  第五十七巻 第一号  ///
平成二十七年一月十日 発行
/ 発行所・発売所 : 講談社 / B5判・中綴じ /
発行人 : 鈴木章一 / 編集人 : 鈴木崇之 / 印刷 : 凸版印刷 /
アートディレクション・ロゴデザイン : 岡本一宣 / デザイン : 中川寛博 他9名 /
チャート、マップデザイン:アトリエ・プラン / 特別定価 四三〇円( 本体 三九八円 )
司馬関連 : 誰が選ばれ、誰が選ばれなかったか
決 定 ! 1945年 〜 2015年  立派だった日本人 ベスト100人 //
〔 文化・芸術ベスト[ 10 ]人 〕  手塚治虫、司馬遼太郎、そして宮崎駿 : 〔 2位 〕 /
[ みんなが納得 ] 最終決定!  「 立派だった日本人 」 総合ランキング発表 : 〔 15位
《 メ モ 》  「 戦後70年 」 記念特別企画
9月5日号  第六十二巻 第二十五号  ///
二〇二〇年九月五日 発行
/ 発行所・発売所 : 講談社 / B5判・中綴じ / 発行人 : 橋明男 /
編集人:石井克尚 / 印刷:凸版印刷 / アートディレクション・ロゴデザイン:岡本一宜 / デザイン:
田島諒 他8名 / チャート・マップデザイン:アトリエ・プラン / 特別定価 五二〇円[ 本体 四七三円 ]
司馬関連 : 【 大特集 人は人に学ぶ 】 [ 宮城谷昌光( 作家 )]
        司馬遼太郎さんが失敗談とともに教えてくれた「 威張る人間には知恵がつかない 」
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週 刊 コ ウ ロ ン

新年増大号 1月5 ・ 12日合併号  第二巻 第一号 通巻第十号  ///
昭和三十五年一月五日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者:栗本和夫 / 印刷:大日本印刷 / 表紙 : 『 和敬 』 棟方志功 / 特価 四十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 より 再掲
司馬作品他 :【 カクテル・パーティ 】  ★ 大阪剣豪まかり通る
 ( 写真 : 今東光氏とならんで火縄銃の狙いをつける司馬遼太郎氏 )/
新連載時代小説 第一回  花咲ける上方武士道 公卿の売られ( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  刀よりゼニが物いう世の中や――今までの時代小説が忘れていたタレント上方侍が、
 封建バケモノを相手に縦横に切りまくる新剣豪小説いよいよ登場 !
1月19日増大号  第二巻 第二号 通巻第十一号  ///
昭和三十五年一月十九日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判・中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 :『 雙 鯛 』棟方志功 / 定価 三十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 より 再掲
司馬関連 :〔 グラビヤ 〕  忍豪作家 登場( 京都・西本願寺飛雲閣 他7葉 / カメラ・渡部雄吉 )/
読切連載 第二回  上方(ぜえろく)武士道 百済ノ門兵衛( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――
1月26日号  第二巻 第三号 通巻第十二号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年一月二十六日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 天妃鼓笛 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ◇ カクテル ・ パーティ  ★ 忍豪は獅子より強し
読切連載 第三回  上方武士道 淀の水車( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

2月2日号  第二巻 第四号 通巻第十三号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年二月二日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 宵 鶯 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ◇ カクテル・パーティ  ★ ぜえろく忍豪の直木賞受賞
読切連載 第四回  上方武士道 内親王の恋( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

2月9日号  第二巻 第五号 通巻第十四号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年二月九日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 冬 昼 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ◇ カクテル・パーティ  ★ バケそこなった忍豪
読切連載 第五回  上方武士道 落ちた印籠( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

2月16日号  第二巻 第六号 通巻第十五号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年二月十六日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 氷 裂 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ● 読書 タワー :「 時代小説 」を斬る お色気のあるロマン( 司馬顔写真 あり )/
◇ カクテル・パーティ  ★「 私も直木賞がとりたい 」( 写真:直木賞受賞式における司馬・戸板両氏 あり ) /
読切連載 第六回  上方武士道 好色・十一面観音( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

3月8日号  第二巻 第九号 通巻第十八号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年三月八日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 氷 裂 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ● 読書 ブック・コーナー :「 立川文庫 」の舞台裏  「 ちぎってはなげ・・・ 」
読切連載 第9回  上方武士道 波間の疫病神( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

3月15日号  第二巻 第十号 通巻第十九号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年三月十五日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 春 光 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ◇ カクテル・パーティ  ★ 「 講釈いり 」出版記念会
読切連載 第10回  上方武士道 竜法師の人怪( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

3月22日号  第二巻 第十一号 通巻第二十号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年三月二十二日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 春 光 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ◇ カクテル・パーティ 焦点・盲点  ★ 司馬遼太郎氏
読切連載 第11回  上方武士道 妖異の里( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

4月19日号  第二巻 第十五号 通巻第二十四号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年四月十九日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 嶋中鵬二 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 『 水 際 』 棟方志功 / 定価 三十円
司馬関連 : ◇ カクテル・パーティ しょうそく  四月十八日
読切連載 第15回  上方武士道 お悠と門兵衛( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

7月26日号  第二巻 第二十九号 通巻第三十八号 ///  「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十五年七月二十六日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集者 : 竹内一郎 /
発行者 : 栗本和夫 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 「 上原美佐 / 撮影 ・ 杵島隆 / 定価 三十円
司馬関連 : ◇ カクテル・パーティ  ★ ういういしい忍豪
読切連載 第29回  上方武士道 薩摩者( 御正伸・絵 )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週 刊 サ ン ケ イ / サ ン ケ イ  Home Journal

5月2日号  第九巻 第二十二号 通巻四百三十八号 ///  「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和卅五年五月二日 発行 / 発行所・発売所 : 産業経済新聞社 / B5判・中綴じ /
編集印刷・発行人:塩谷壽雄 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 浜美枝 / 撮影:金子隆夫 / 定価 三十円
司馬関連 :【 ターミナル 】  さながら 流行作家を激励する ♂ ― 司馬遼太郎氏の祝賀パーティ
 ( 写真 : 祝賀会場にて )/
連載時代小説  風の武士 ( 第六回 ) 伊賀者 〔 村上豊・ 画 〕
《 メ モ 》  ――
8月8日特大号  第九巻 第四十号 通巻四百五十六号 ///  「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和卅五年八月八日 発行 / 発行所・発売所 : 産業経済新聞社 / B5判・中綴じ /
編集印刷・発行人 : 塩谷壽雄 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 岩田専太郎 画 / 特価 四十円
司馬関連 :【 ターミナル 】  流行作家オールスター戦 大衆文学チーム( 中 司馬遼太郎 )
連載時代小説  風の武士 ( 第二十回 )〔 村上豊 ・ 画 〕
《 メ モ 》  他の小説  現代小説 化身 : 今東光 / 現代小説  うるさい 妹 ≠スち : 五味康祐 /
 時代小説  鳴門太平記 : 富田常雄
2月6日号  第十巻 第七号 通巻四百八十五号 ///  「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和卅六年二月六日 発行 / 発行所・発売所 : 産経新聞出版局 / B5判・中綴じ /
編集印刷・発行人 : 塩谷壽雄 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 : 岩田専太郎 画 / 定価 四十円
司馬関連 :【 ターミナル 】  芥川賞に三浦哲郎氏 ―「 近代説話 」から2人の直木賞作家
 ( 三浦哲郎・寺内大吉・黒岩重吾 顔写真 あり )/
連載時代小説  風の武士( 第四十六回 ) 浦 島〔 村上豊・画 〕
《 メ モ 》  ――
7 / 26  第十四巻 第三十一号 通巻七百三十七号 ///  「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和四十年七月二十六日 発行 / 発行所・発売所: 産経新聞出版局 / B5判・中綴じ / 編集者:田村彬
/ 発行者 : 前田重信 / 大日本印刷 梶@印刷 / 表紙 本間千代子 / 撮影 : 金子隆夫 / 定価 五十円
司馬関連 :【 テレビ 】  司馬遼夫人に気に入られた栗塚旭( NET「 新選組血風録 」)/
連載時代小説  関ヶ原( 第五十三回 ) 脱 出〔 鴨下晁湖・画 〕
《 メ モ 》  ――
サンケイ Home Journal  6 / 7  No.155 ///
1966.7.30 発行
/ 発行所 : サンケイ新聞社 / AB判・中綴じ / 発行責任者 : 三好基之 /
編集責任者 : 大竹照彦 / 編集 : 東京本社総務部総務課 / 印刷所 : 郵政弘済会印刷所
司馬関連 : 表紙 : 顔写真 〔 サンケイ定期刊行物に連載中の作家・さしえ担当画家をイラスト /
司馬遼太郎・鴨下晁湖(『 関ヶ原 』= 週刊サンケイ )〕
《 メ モ 》  「 厚生ニュース Vol.7 」 綴込みあり

雑誌名 : 週 刊 読 書 人

第953号  ///
昭和47年11月20日
/ 発行所: 読書人 / 新聞 ブランケット判 / 印刷所: デイ・エス / 50円
司馬関連 :【 ワイド人物論 】 この作家の魅力  司馬遼太郎歴史をさながら今日の出来ごとのように語る
 司馬遼太郎の文学の原点について : 尾崎秀樹 /
 エピソードでつづる 司馬さんの横顔( 独特な優しさ基調 / 三ない主義の話術 /  税金アレルギー =j:
 山本容朗 / 司馬遼太郎主要著作 》 //
【 アングル−V 】  国盗り物語 : 安岡明夫

雑誌名 : 週 刊 文 春

2月15日号  第二巻 第七号  ///   「 講 演 」 / 「 雑 誌 」 へ 再掲
昭和三十五年二月十五日 発行 / ( 発行所 ):文藝春秋新社 / B5判・中綴じ / 編集人:上林吾郎 /
発行人 : 池島信平 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 横山佳子 / 撮影 ・ 秋山庄太郎 / 定価 三十円
司馬関連 :【 マスコミの眼 】 監視者つきの受賞者
 〔 吉川英治と川口松太郎のお祝いの言葉と戸板・司馬の挨拶の紹介 / 戸板・司馬並んでの写真 〕/
芥川賞 直木賞 記念 講演会 2月15日( 月 ) 大手町 産経ホール
【 講 師 】:丹羽文雄・開高健・邱永漢・戸板康二・司馬遼太郎 主催:文藝春秋社( 戸板・司馬顔写真あり )
《 メ モ 》  ――
2月22日号  第二巻 第八号  ///
昭和三十五年二月二十二日 発行
/ ( 発行所 ) : 文藝春秋新社 / B5判 ・ 中綴じ /
編集人 : 上林吾郎 / 発行人 : 池島信平 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 長崎春美 / 定価 三十円
司馬関連 :【 グラビア 】 新作家の登場 第四十二回直木賞受賞式
司馬の受賞式挨拶(抜粋)の紹介 / 受賞式の模様 ・挨拶者等写真 〕
《 メ モ 》  ――

3月14日号  第二巻 第十一号  ///
昭和三十五年三月十四日 発行
/ ( 発行所 ) : 文藝春秋新社 / B5判 ・ 中綴じ /
編集人 : 上林吾郎 / 発行人 : 池島信平 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 磯村みどり / 定価 三十円
司馬関連 :【 マスコミの眼 】 祝賀会における戸板、司馬の研究 〔 両氏の祝賀会開催回数の違いについて 〕
《 メ モ 》  ――


11月15日号  第七巻 第四十六号  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 より 再掲
昭和四十年十一月十五日 発行 / ( 発行所 ): 文藝春秋新社 / B5判 ・ 中綴じ /
編集人・発行人:樫原雅春 / 印刷:凸版印刷 / 表紙 モデル:プリム・プラパポーン /
撮影 : 秋山庄太郎 / 構成 : 栗屋充 / 定価 五十円
司馬作品 :【 マスコミの目 】 坂本竜馬の人物展
 ( 東京・西武デパートの坂本竜馬の人物展 竜馬がゆく ≠ヨの出品について / 写真 : 海援隊の面々 )/
コルト吉野を行く―――  維新こぼれ話 〔8〕
 ( 写真 : 高取町の高取藩筆頭家老中谷新兵衛の下屋敷跡にて・・・ )/
維新風土記〈 大和吉野 〉( 司馬署名 あり )/
新連載時代小説  十一番目の志士 −5− 多度津 〔 中尾進 画 〕
《 メ モ 》  ――
11月7日号  第八巻 第四十四号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
昭和四十一年十一月七日 発行 / (発行所): 文藝春秋新社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 ・ 発行人 :
樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙  モデル : 小川雅子 / 撮影 : 秋山庄太郎 / 定価 五十円
司馬作品 :【 マスコミの目 】 石坂、司馬両氏に菊池寛賞
 (「 新鮮な史眼による小説『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』の完結に対して 」/ 両氏写真 あり )/
時代小説  十一番目の志士 − 55 − 幕長開戦 〔 中尾進 画 〕/
【 文藝春秋祭り 】 ( 所 ): 東京宝塚劇場 / ( 時 ): 十一月二十九日(火)/
  第一部 講演 : 小林秀雄・有吉佐和子 /
  第二部 文士劇 = 市川左団次指導  一、竜馬がゆく / 二、近江源氏先陣館 / 出演者 : 船橋聖一 他30名
《 メ モ 》  ――
3 / 17  第十九巻 第十一号  ///
昭和五十二年三月十七日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / B5判・中綴じ /
編集人・発行人:半藤一利 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙の人 : 白瀬ゆみ
〔 撮影:立木義浩 / 構成:江島任 / スタイリスト:籏持京子 〕/ 一五〇円
司馬関連 :【 Bunshun Who's Who 】 《 マスコミ 》 夫人が書いた司馬遼太郎氏の素顔 〔 顔写真付 〕/
【 文春サロン 】  《 うわさ・噂 》 * 経済水域は500メートル 〔 引っ越しについて / 顔写真付 〕



20世紀最終号  1月4日 ・ 11日新年特大号  第四十三巻 第一号  ///
平成十三年一月四 ・ 十一日 発行
/ ( 発行所 ): 文藝春秋 / B5判・中綴じ /
編集人:木俣正剛 / 発行人:笹本弘一 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:表紙はうたう ― 和田誠
〈 イエスタデイ 〉/ AD : 阿形竜平 + 森本真実 / 特別定価 三二〇円( 本体 三〇五円 )
司馬関連 :【 総力特集 私だけが知る時代の主役60人 】
今こそ本当の話をしよう 料亭の女将が語る司馬遼太郎の「 粋な遊び 」〔 花街の面影を残す大阪・
 ミナミ宗右衞門町の一角。 老舗料亭『 大和屋 』は、故・司馬遼太郎さんがこよなく愛した店だ。
 女将・坂口純久さん(68)が見た、司馬さんの寛いだ姿とは――。 / 司馬・女将顔写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 永久保存版 黄金の昭和スペシャル号 新春超大型企画  今だから話せる48  ///
平成三十年一月十五日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / B5判・アジロ綴じ /
発行兼編集人 : 木俣正剛 / 印刷人 : 金子眞吾 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 ・ 本文写真提供 : 共同通信社 ・ 文藝春秋写真資料部 ・ 日本雑誌協会 /
編集スタッフ:大内ゆみ・山口洋介 / デザイン・DTP:山崎理佳 / 定価[ 本体 741円 + 税 ]
衝撃事件編 / 怪事件編 / 大物編 / 巨匠編 ( 今だから話せる25 料亭の女将が語る司馬遼太郎の粋な遊び )
/ スター編 / ヒーロー編 / 名人・迷人編 / 皇室編 / 歴代「週刊文春」編集長の「今だから話せる」
01〜09 / ここから文春砲が放たれる!? 現在の週刊文春編集部を大公開
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週 刊 ポ ス ト

12/8 特大号  第二十一巻 第四十七号 通巻第一〇二七号  ///
平成元年十二月八日 発行
/ 発行:小学館 / B5判・中綴じ / 編集人:山本章 /
発行人:五十嵐光俊 / 印刷:凸版印刷 / 表紙 森口博子 / 撮影:秋山庄太郎 /
製版者 : 小久保芳男 / 特別定価 二百四十円( 本体 二百三十三円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎氏からの聞き書き ● 吉田直哉
平成ニッポン人が見直すべき『 明治国家の自立と自律の電流 』
《 メ モ 》  プロテスタンティズムと武士道は似ていた / いま明治国家の電流が微弱になっている

2000 OCT. 10.16/27  第四十一巻 第四十二号 通巻第二〇四六号  ///
平成二十一年十月五日(月) 発売
/ 小学館 発行 / B5判・中綴じ / 発行人:秋山修一郎 /
編集人 : 条田昌志 / 印刷 : 凸版印刷 / 本文レイアウト & 校正 : ためのり企画 /
表紙 モデル : 米倉涼子( ヘア&メイク 他 省略 )/ 撮影 : 渡辺達生 /
デザイン:前橋隆道 他 / 製版者:中山美咲 / 定価 350円( 本体 333円 )
司馬関連 :【[ 特別リポート ] ノーベル文学賞発表直前に大検証 】
「 村上春樹こそ司馬遼太郎の後継者だ 」: 案内人・内田樹
 〔「 2人とも、 日本の近現代に取り憑いている 病 ≠主題にしている 」/ 司馬顔写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
2013 SEP. 9.20/27  第四十五巻 第三十六号 通巻第二二四六号  ///
平成二十五年九月九日(月) 発売
/ 小学館 発行 / B5判・中綴じ / 発行人:秋山修一郎 /
編集人 : 飯田昌宏 / 印刷 : 凸版印刷 / 本文レイアウト & 校正 : ためのり企画 /
表紙 モデル : 仲間由紀江( ヘア&メイク 他 省略 )/ 撮影 : 渡辺達生 /
デザイン:前橋隆道 他 / 製版者:中山美咲 / 特別定価 420円( 本体 400円 )
司馬関連 : 半藤一利( 作家 )が語る ―― なぜ2人は惹かれあったのか
宮崎駿と司馬遼太郎 「 2人の国民作家の 遺産 =v  【 72歳の「 引退宣言 」を読み解く 】
《 メ モ 》  草枕で盛り上がった / ノモンハン秘話 / トトロの緑は「 もう描けない 」

雑誌名 : 週 刊 読 売

3月22日特大号  第二十三巻 第十二号 通巻一三〇九号  ///
昭和三十九年三月二十二日 発行
/ 発行所・発売所:読売新聞社 / B5判・中綴じ /
編集人兼発行人 : 森村正平 / 印刷 : 光村オフセット印刷 / 定価 五十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 掲載 再掲
司馬関連 :【 ぷろむなぁど 】  オオサカのコサカ( 大阪のマンモス・アパートから布施市中小坂に、
 三月三日のお節句に引っ越し / 引越し理由の談話 あり / 司馬顔写真 あり ) /
連載小説  尻啖え孫市( 36 ) 京の雨 〔 さしえ・中尾進 / 東映映画化 〕
《 メ モ 》  ――
NO.20  5/8増大号  第三十五巻 第二十号 通巻一四四〇号  ///
昭和五十一年五月八日 発行
/ 発行所 : 読売新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 佐野寧 /
印刷 : 大日本印刷 / 特価 一八〇円  ///   「 対 談 」 / 「 雑 誌 / し 」 より 再掲
司馬関連 :【 グラビヤ 】  木曜島の司馬遼太郎
【 対 談 】  司馬遼太郎 VS 井上ひさし 地球の裏から日本文化を見る
オーストラリア雑記 キャンベラ ― シドニー ― 木曜島 /
司馬文学 翔ぶが如きベストセラーの内容( 興味深い司馬さんの 人物眼 =F 澄田智 /
 【 司馬遼太郎作品 】 ベストセラー・ベスト 10 / 【 文庫にみる司馬遼太郎作品 】/
 【 昭和50年度の小説の 】 ベストセラー・ベスト 10 / 司馬 & 司馬単行本写真 あり )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 樹 林

夏  1997 ― 7  Vol.391  ///
発行 : 1997年7月15日 / 発行所 : 大阪文学学校 ・ 葦書房 / A5判・アジロ綴じ /
発行人 : 長谷川龍生 / 編集担当 : 牧川史郎・小原政幸 / 発売元 : 星雲社 /
印刷所 : アイチ / 表紙イラスト : 呉本俊松 / 定価( 本体 800円 + 税 )
司馬関連 :【 特集 司馬遼太郎の世界を語る 】
司馬文学と宗教性 ―― 『 空海の風景 』を中心に : 葉山郁生 〔 司馬文学との見解の違いも記述 あり 〕 /
戦国時代の群像 ―― 歴史小説の可能性 : 秋吉好 /
『 竜馬が行く 』の魅力 ―― 司馬文学の経済的リアリズム : 高畠寛 /
草創期の群像 ―― 『 坂の上の雲 』を読む : 岩出くにお /
司馬遼太郎の世界は何を変えたのか : 音谷健郎〔・・・ただ、読者として全面的に首肯できない部分もあって、・・・〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 小 説 現 代

昭和三十九年四月特大号  第二巻 第四号  ///
昭和三十九年四月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 荻太郎 / 定価 一三〇円
司馬関連 : 現代作家新・人国記  大阪・近畿編 : 小松伸六( 実力派作家、黒岩と司馬 / 顔写真 あり )
《 メ モ 》  ―――

昭和四十三年七月特大号  第六巻 第七号  ///
昭和四十三年七月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 平山郁夫 / 特価 一六〇円
司馬関連 : ● 文壇評判記( 7 ): 尾崎秀樹( ● 司馬遼太郎 / 写真( 執筆中? )・略紹介 あり )
《 メ モ 》  講談社 = 出版案内  王城の護衛者 /
司馬遼太郎 ロマンブックス・シリーズ : 風の武士 / 梟の城 / 戦雲の夢 / 尻啖え孫市 / 北斗の人 /
 新選組血風録 / 俄( 上下 )

昭和四十四年十二月号  第七巻 第十二号  ///   「 対 談 」 / 「 雑 誌 / し 」 より 再掲
昭和四十四年十二月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 大村彦次郎 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 岩崎鐸 / 構成 : 水野石文 / 今月のさしえ : 片岡眞太郎 他14名 / 特価 一七〇円
司馬関連 : 文壇パトロール : 小松伸六( 司馬遼太郎の史眼 )/
《 歴史を対談する 》 明治維新と英雄たち : 司馬遼太郎 * 江藤淳( 佐賀の人脈 / 大久保利通の評価 /
  英雄を生む風土 / 理想像と詩人 / 正岡子規と吉田松陰 / 政治の機微について )
《 メ モ 》  ―――
昭和五十三年新春特大号  創刊15周年記念特別号  第十六巻 第二号  ///
昭和五十三年二月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 杉山博 /
発行人 : 三木章 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
構成 : 小松桂士朗 / 目次カット : 風間完 / 構成 : 町田アキラ / 特価 四七〇円
司馬関連 : 巻末特別付録  『 小説現代 』15年の歴史を飾った 現代作家99人大カタログ
 構成・監修 : 尾崎秀樹 〔 司馬遼太郎氏 (《 ルーツ 》《 作品と作風 》《 趣味 》《 特技 》)〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 小 説 サ ン デ ー 毎 日

昭和四十五年十二月号  第二巻 第十二号 通巻第十五号  ///
昭和四十五年十二月一日 発行
/ 発行所 : 毎日新聞社 / A5判・平綴じ / 編集人兼発行人 : 松村英男 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 頓田室子 / 目次絵 : 望月春江 /
扉絵 : 脇田和 / カット : 織茂日出人 / さし絵 : 荒川喜美子 他14名 / 定価 百八十円
司馬関連 :【 グラビア 】   小魔女 ≠ニいわれて 娼婦役がうける太地喜和子 : 撮影 東誠子
〔 司馬初めての戯曲『 花の館 』の「 嬉野 」という白拍子の大役( 文学座11月講演・日生劇場 )をもらった :
  稽古場?で司馬とツーショット
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 小 説 新 潮

昭和四十二年九月特大号  第二十一巻 第九号 通巻二七九号  ///
昭和四十二年九月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 藤川栄子 /
特価 一六〇円 ///   「 小 説 」 / 「 初出書誌 / 月 刊 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 作家の日記 】  某月某日 晴れ : 藤沢桓夫 〔 ・・・ 夕方、司馬遼太郎君が久しぶりに来る。・・・
 ( 姫路の寺へ先祖のことを調べに行く話 他 )〕 /
新史 太閤記( 第二十回 ) 〔 風間完・画 〕
《 メ モ 》  ――

昭和四十六年新年特大号  第二十五巻 第一号 通巻三一九号  ///
昭和四十六年一月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 加山又造 /
特価 二〇〇円  ///   「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / さ〜と 」 へ 再掲
「 小 説 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 グラビヤ 】  作家/その風貌 : 司馬遼太郎
小説新潮サロン  読者の声(『 覇王の家 』に関して 1篇 ) /
【 徳川十五代記 】  覇王の家( 第十二回 ) 清州へ 〔 風間完・画 〕
《 メ モ 》  新潮社新刊案内  新潮文庫=好評の重版= : 人斬り以蔵
昭和五十三年新春特大号  第三十二巻 第二号 通巻四〇四号  ///
昭和五十三年二月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行者 : 藤江英輔 /
印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 片岡球子 /
特価 四五〇円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 ずいひつ 】  海音寺さんのこと : 寺内大吉
 ( 海音寺の司馬への思い 他 について / 寺内顔写真 あり ) /
漢の風 楚の雨 第十三回  鴻門の会
 ( 風間完・画 / 函谷関を兵で固めた劉邦を見て項羽は天下を望むものと激怒し、彼を殺そうとする! )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 小 説 す ば る

二〇一〇年二月号  第二十四巻 第二号  ///
発行日 : 2010年2月1日 発行 / 発行所 : 集英社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 徳永真 /
発行人 : 清水誠一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 ・ 扉イラスト : 松尾たいこ /
表紙AD:島谷哲也 / 目次AD:金城秀明 / 本文デザイン:今井秀之 / サン・アド /
タートルファクトリー / 高田唯 / 定価 880円 ( 本体 838円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 時代小説、歴史小説、縦横無尽! 】  特集 司馬遼太郎は、やっぱり面白い!
【 対 談 】 司馬作品の新しい楽しみ方 〜 司馬 竜馬 ≠ニは何者だったのか? 〜 : 山本一力・磯田道史
 〔 司馬遼太郎作品との出会い / 司馬遼太郎の竜馬像 / 実際の龍馬とは? /
   龍馬は一介の素浪人ではない! / 写真 : 対談風景・顔写真・龍馬手紙 / 対談者略紹介 あり 〕 /
【 司馬フリークの4人が語る! 】  私の血肉となった司馬遼太郎、この一冊
  義経でいこう : 和田竜〔 写真 :『 義経 』( 文春文庫 )・著者略紹介 あり 〕 /
  『 花神 』について : 万城目学 〔 写真 :『 花神( 上 )』( 新潮文庫 )・著者略紹介 あり 〕/
  私の文体の先生 : 姫野カオルコ 〔 写真 :『 豊臣家の人々 』( 中公文庫 )・著者略紹介 あり 〕/
  医者としての作家 : 垣根涼介 〔 写真 :『 国盗り物語 』( 新潮文庫 )・著者略紹介 あり 〕 /
【 評 論 】 司馬遼太郎が歴史から発掘してきた人物たち:末國善己 〔 写真:『 北斗の人 』( 文庫名省略 )
 『 燃えよ剣 』『 胡蝶の夢 』『 坂の上の雲 』『 峠 』『 菜の花の沖 』・著者略紹介 あり 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊朝日別冊  小 説 T R I P P E R

2000 SPRING  第105巻 第13号 通巻4373号  ///
2000年3月25日 発行
/ 発行所:朝日新聞社 / B5判・SC / 発行人:岡本行正 /
編集長 : 長田匡司 / 印刷所 : 凸版印刷 / アート・ディレクター : 坂川事務所 /
デザイン:坂川事務所 / 表紙・扉:司馬遼太郎 = 撮影:長谷忠彦 / 定価 900円( 本体 857円 )
司馬関連 :【 特集 司馬遼太郎を読む 】  [ グラビヤ ] 司馬さんの書斎 : 写真 長谷忠彦 /
[ 特別インタビュー ] 津本陽、「 司馬文学 」の魅力を語る : 聞き手 清原康正( 2000.1.20 )/
司馬文学と藤沢周平 時代小説の硬派と軟派 : 向井敏 /
司馬文学と松本清張 昭和史をめぐる「 俯瞰図 」と「 リアリズム 」: 半藤一利 /
司馬文学と山田風太郎 二人の川路大警視 : 鹿島茂 /
司馬文学と山田風太郎 忍者たちの光と闇 : 細谷正充 /
司馬文学と吉川英治 司馬遼太郎の 辺境史観 ――初期の作品を中心に : 磯貝勝太郎 /
司馬文学の「 女性像 」 純なるものを引き出す女――『 燃えよ剣 』のお雪 : 諸田玲子 /
司馬文学の「 女性像 」 韓信と共振する女たち――『 項羽と劉邦 』の羌と小娥 : 森福都 /
司馬遼太郎・傑作短篇20選 : 清原康正 /
【 鼎談再録 】 新 国民文学 ≠フ旗手の危険な魅力 : 尾崎秀樹 * 松浦玲 * 松本健一
 (『 朝日ジャーナル 』一九七六年七月九日号 )/
【 対談再録 】 歴史のなかの狂と死 : 司馬遼太郎*鶴見俊輔(『 朝日ジャーナル 』1971年1月1−8日号 )/
【 編集後記 】 司馬特集について :( 長 )
《 メ モ 》  【 広告 】  NHKビデオ 「 街道をゆく 」新シリーズ 《 全24巻 》/
朝日新聞社 「 街道をゆく 」〈 単行本 〉971円〜2200円 / 〈 朝日文芸文庫 〉380円〜600円 /
【 朝日新聞社〈 出版案内 〉】  《 朝日文庫 》春灯雑記 / 宮本武蔵 / 対談集 東と西 /
  対談集 日本人の顔 / 対談集 九つの問答 / 対談集 日本人への遺言 / 時代の風音
WINTER 2006  第111巻 第65号 通巻4791号  ///
2006年12月25日 発行
/ 発行所:朝日新聞社 / A5判・SC /
発行人 : 花井正和 / 編集長 : 長田匡司 / 印刷所 : 凸版印刷 /
アート・ディレクター:前田英造 / デザイン:バーソウ / 定価 900円( 本体 857円 )
司馬関連 :【 特集 歴史小説の楽しみ――史実とフィクションの間で 】
故郷は「 忘じがたい 」か「 望じたい 」か――司馬遼太郎と荒山徹の間の歳月 : 関川夏生 /
大岡昇平の歴史小説論 : 小谷野敦
〔『 中央公論 』 一九七四年七月号の「 歴史小説の周辺 : 芳賀徹・前田愛・大岡の鼎談 」や『 月刊エコノ
  ミスト 』 七四年十月号の「 大岡と菊地昌典の対談 」等を引用、大岡の司馬論?を例示している 〕/
司馬文学を解剖する : 磯田道史
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 小 説 宝 石

別冊小説宝石初夏特別号  第二十八巻 第一号  ///
平成十年五月十五日 発行
/ 発行所 : 光文社 / A5判・SC / 編集人 : 八木沢一寿 /
発行人 : 濱井武 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙デザイン : 東芳純 /
目次イラスト : 岩田伸夫 / デザイン : 田村忠雄 / 特別定価 820円( 本体 781円 )
司馬関連 :【 完全保存版リスト 】  小説の時代を創った 流行作家32人名鑑 : 植村修介・篇
司馬遼太郎覇王の家 この人いればこその日本・日本人( 大正12年 〜 平成8年 )/ 顔写真 あり 〕
《 メ モ 》  【 小説宝石30年 】  文庫でも読めない傑作が20本! 「 娯楽小説 」大全 ◆永久保存版◆

雑誌名 : 諸 君 

平成8年4月号  第28巻 第4号  ///   「 特集書誌 」/「 追悼特集 」/「 月 刊 誌 」より 再掲
平成8年4月1日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 浅見雅男 /
発行人 : 白石勝 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・目次デザイン:CREATIVE MIND / 定価 六四〇円( 本体 六二一円 )
司馬関連 : 自由主義史観とはなにか:藤岡信勝『 明治という国家(上)『 この国のかたち・一 』を引用 /
 著者(略紹介付き)顔写真 あり )/
== 追悼 ==  司馬遼太郎は「 経済 」を描いた :谷沢永一 〔 この作家のなににも優る功績は、
 歪んだ歴史観から日本人の誇りを取り戻したことだった / 司馬 & 著者(略紹介付き)顔写真 あり 〕
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : この国のかたち 五
平成10年3月号  第30巻 第3号  ///
平成10年3月1日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC /
編集人 : 立林昭彦 / 発行人 : 中井勝 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・目次デザイン : CREATIVE MIND / 表紙カット : 川手マサキ / 定価 六六〇円( 本体 六二九円 )
司馬関連 :【 司馬史観に関する、谷沢氏と藤岡氏の論争 】
藤岡信勝氏に問う!  司馬史観を弄するなかれ : 谷沢永一〔 司馬作品をあえて〈 司馬史観 〉という
  必要があるのか?  安易な 神輿担ぎ ≠ヘやめてくれ / 司馬顔写真 あり 〕/
【 読者諸君 】 司馬史観の中の無常 : 吉田恭 /
司馬さんに「 眠れる大地( シベリア )」で教えられたこと : 二橋進吾( モンゴルに旅立つ司馬さんは
  浮き立ってみえた。 だが、徐々に雲行きも怪しくなって・・・・・・ / 写真 : 回転ブランコに乗る司馬氏 )
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 立花隆のすべて・文藝春秋編( 第一回 司馬遼太郎賞受賞! 立花隆氏 )
平成10年4月号  第30巻 第4号  ///
平成10年4月1日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC /
編集人 : 立林昭彦 / 発行人 : 中井勝 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・目次デザイン : CREATIVE MIND / 表紙カット : 川手マサキ / 定価 六六〇円( 本体 六二九円 )
司馬関連 :【 司馬史観に関する、谷沢氏と藤岡氏の論争 】
[ 谷沢氏に応える ]  司馬史観とは何か 売文業者 谷沢永一氏の正体 : 藤岡信勝
 〔 司馬作品は、日本人全体の共有財産なのだ ― ならば誰もが、司馬史観を解釈する自由がある /
   筆者顔写真 あり( 目次頁に司馬顔写真 あり )〕/
司馬さんにゴビの原で教えられたこと : 二橋進吾〔 飛行機を降りた司馬さんは、草原の土を両方の掌で
 触りながら「 あったかいな 」とつぶやいた / 筆者撮影の写真( 飛行機背景 )あり 〕 /
【 SHOKUN BOOK PLAZA 】  本と歩く 番外編:内灘孝( 立花隆について:司馬遼太郎賞受賞理由他 )/
【 読者諸君 】  司馬ファンとして : 沖田美佐子
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 立花隆のすべて・文藝春秋編( 第一回 司馬遼太郎賞受賞! 立花隆氏 )
平成10年5月号  第30巻 第5号  ///
平成10年5月1日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC /
編集人 : 立林昭彦 / 発行人:中井勝 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙・目次デザイン:CREATIVE MIND / 表紙カット:川手マサキ / 定価 六六〇円( 本体 六二九円 )
司馬関連 :【 司馬史観に関する、谷沢氏と藤岡氏の論争 】
藤岡氏に答える  売名家 藤岡信勝氏の正体 : 谷沢永一(「 顧ミテ他ヲ言ウ 」とは、私への罵詈雑言を
 喚き散らして土俵から逃げようとする藤岡流を言う / 著者顔写真 あり )/
【 編集後記 】  谷沢氏と藤岡氏の論争について
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 立花隆のすべて・文藝春秋編( 第一回 司馬遼太郎賞受賞! 立花隆氏 )
平成10年6月号  第30巻 第6号  ///
平成10年6月1日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC /
編集人 : 立林昭彦 / 発行人 : 中井勝 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙・目次デザイン:CREATIVE MIND / 表紙カット:川手マサキ / 定価 六六〇円( 本体 六二九円 )
司馬関連 :【 司馬史観に関する、谷沢氏と藤岡氏の論争 】
谷沢氏のペンの暴力への正当防衛 : 藤岡信勝( 個人的な鬱憤晴らしに終始する谷沢論文は無視したいが、
 ペンの暴力に黙っていられない / 著者顔写真 あり )
《 メ モ 》  ―――

平成14年5月臨時増刊号 歴史諸君   第34巻 第6号  ///
平成14年5月15日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC /
編集人:立林昭彦 / 発行人:笹本弘一 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 ・ 目次デザイン : CREATIVE MIND / 定価 七八〇円( 本体 七四三円 )
司馬関連 : 戦後歴史学は何故不毛の荒野と化したか
泥中の蓮 ― E・ライシャワー 司馬遼太郎史観 : 西部邁 * 松本健一
( 左翼史観は所詮 舶来モノ =B 白米にジャムをつけて食べる違和感が・・・ そこへ二人が ―― /
  西部・松本・司馬・ライシャワー・丸山・三島の顔写真 あり ) /
【 中国大陸 】  どこが違う! 司馬遷と司馬遼太郎 : 加地伸行 * 礪波護 ( 司馬遷の『 史記 』が、
  中国の史書の中で画期的名著として絶賛される理由とは? / 司馬・礪波・加地の顔写真 あり )
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 新 日 本 文 学

1977 / 12月号  NO 364 第32巻 第12号  ///
昭和52年12月1日 発行
/ 発行所 : 新日本文学会 / A5判 ・ 平綴じ /
編集人 : 針生一郎 / 印刷所 : 第一印刷 / 表紙構成 : 山下菊二 / 定価 四〇〇円
司馬関連 : 司馬遼太郎の魅力と史観について : 小苅米(日+見)
 〔 引用作品 :『 竜馬がゆく 』『 坂の上の雲 』『 花神 』『 歴史を紀行する 』
《 メ モ 》  ―――

「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 「 雑 誌 」 あ 〜 さ す 〜 は ひ 〜 ふ へ 〜 ん 反司馬論