ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 総 括 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 さ す 〜 は ひ 〜 ふ へ 〜 ん 反 司 馬 論

会 津 学 / AERA / アサヒグラフ / 朝日ジャーナル / 味の手帖 / Atlas / 一 個 人
/  一枚の繪  /  一冊の本  /  異文化交流  /  潮  /  噂  /  噂の眞相  /  江古田文学  /
EDITOR / 大阪春秋 / 大 阪 人 /  大塚薬報 / オール読物 / 男の隠れ家 / オ ブ ラ /
カ イ エ  /  学士会会報  /  荷 風 !  /  鎌倉文学館  /  関西大学図書館  /  関西文學  /
神田神保町古書街  /  来・ぶらり  / CABIN  /  KING / 月刊 Asahi /  現 代  /
現代エース / 現代思想  /  現代の美人画 / 講談倶楽部 / 高知の文学  /  国文学 解釈と鑑賞 /
國文學 解釈と教材の研究 / kotoba  /  作 品  /  佐渡郷土文化  / SAPIO / サ ラ イ
/  サンデー毎日  /  SUN MOOK  /  三 友

雑誌名 : 会 津 学

Vol.1  創刊号  ///
二〇〇五年八月十日 発行
/ 発行人 : 会津学研究会 / A5判・SC / 編集 : 奥会津書房 /
印刷 : 共立印刷 / 編集協力 : 竹島善一・半澤政人・平田春男・ハナ / 編集スタッフ : 遠藤由美子・
中丸恵美子・武藤弘子・渡部和 / 表紙 :「 サイノカミ 」写真・竹島善一 /
裏表紙:「 かごめかごめ 」写真・平田春男 / 定価:1,500円( 本体 1,429円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎と歩いた 河井継之助の足跡 ( 只見 : 継之助 終焉の地 ): 飯塚恒夫
《 メ モ 》  『 峠 』の文学碑( 小千谷市・「 越の大橋 」のたもと ):
 「 武士の世の終焉にあたって、長岡藩ほどその最後をみごとに表現しきった集団はない ・・・略・・・ そのことを、
 小千谷の峠という地形によって象徴したつもりである ・・・略・・・ 」 ⇒ 舞台を会津と越後に広げることで、
 「 八十里(越)峠 : 継之助が「 八十里 こしぬけ武士の 越す峠 」と詠み、
 人生最後の「 峠 」となった 」も当然その象徴の対象の一つになり得るはず?
 ( 聞き落してしまったことが心残り )/ 目次では、「 司馬遼太郎と歩いた八十里峠 」となっている /
訪問日 : 昭和49年9月28日( 新潟県の取材の折に立ち寄った? )

雑誌名 : A E R A

'05.5.2−9 合併増大号  第18号 第24号 通巻925号  ///
編集長・発行人:宇留間和基 / 2005年5月9日 発行 / 発行所:朝日新聞社 / A4変形版?・中綴じ / 印刷 : 大日本印刷 / 表紙( ジャン・バティスト・モニエ ) アートディレクター:戸田正寿 /
フォトグラファー:坂田栄一郎 / 本文 アートディレクター:福島源之助 /
デザイナー:原雄一・小松史佳・羽多野一道・内藤真理・植岡恵美 /
チャートデザイナー:枝常暢子・岡山進矢 / 特別定価 390円( 本体 371円 )
司馬関連 :【 文 学 】 人生を考え直したいときの20冊
30代女性のための司馬遼太郎入門 : 編集部 石川雅彦
部下を持ったとき :『 坂の上の雲 』『 世に棲む日日 』『 項羽と劉邦 』『 関ケ原 』/
 組織に疲れたとき :『 梟の城 』『 義経 』『 幕末 』『 覇王の家 』/
 一大決心をするとき :『 花神 』『 功名が辻 』『 韃靼疾風録 』『 菜の花の沖 』/
 新たな門出のとき :『 竜馬が行く 』『 国盗り物語 』『 燃えよ剣 』『 翔ぶが如く 』/
 人生の意味を問い直すとき :『 ひとびとの跫音 』『 空海の風景 』『 草原の記 』『 街道をゆく 』/
 photo : 近藤悦朗・長谷忠彦・小山大介 〕/
生きていたら残してほしい 私たちへの架空の遺言 : 編集部 石川雅彦 〔 田辺聖子・太田治子への聞き取り /
 司馬遼太郎記念館来館者ノート より / 松本健一談話 / photo : 長谷忠彦 〕/
司馬が作家になるまで〔 1923年 〜 1961年 / 1996年 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : ア サ ヒ グ ラ フ

通巻2249号  ///
編集長:高津幸男 / 昭和四十二年四月十四日 発行 / 発行所:朝日新聞社 / 257 X 335( B4版? )・
中綴じ / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 飯田出版写真部員 〔 自衛隊第七師団のホーク大隊 ( 北海道・
恵庭町で )〕/ カット : 大川一夫 / 英文 : 山室まりや / 写真 : 飯田・田中・菅野・長谷・吉江・
大北 各出版写真部員 / 中村年延 / 青井竹三 / 小林猛男 / 出版写真部 / 定価 一二〇円
司馬関連 :【 なまぐさ坊主のなまぐさパーティー ―― 「 古希 」を祝われた今東光氏 ―― 】
〔 司馬お祝いの言葉 / パーティー写真1葉に司馬 〕
《 メ モ 》  パーティー写真 : 7葉 / 文 : 秋吉記者
通巻2291号  ///
編集長 : 中村豊 / 昭和四十三年一月十九日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 257 X 335( B4版? )・
SC / 印刷:凸版印刷 / 表紙 : 長谷出版写真部員 / カット : 大川一夫 / 英文 : 山室まりや /
写真 : 長谷・船山・吉江・稲村・内田 各出版写真部員 / 富山治夫 /
石田紘一 / 正木信之 / 橋本照嵩 / 出版写真部 / 三浦弘 / 定価 一二〇円
司馬関連 : ・・・ そして司馬遼太郎もゆく
《 メ モ 》  写真 : 7葉 / 文 : 橋本記者

雑誌名 : 朝 日 ジ ャ ー ナ ル

'67 3・12  第九号 第十一号 通巻第四百二十号  ///
編集長 : 横田整三 / 昭和四十二年三月十二日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ /
印刷 : 大日本印刷 / 表紙 絵( 赤い太陽 )・ 表紙のことば : 山田栄二 / カット : 稲田年行 /
宮田晨哉 / 鳰川誠一 / 定価 六十円
司馬関連 :【 戦後ベストセラー物語 】 司馬遼太郎 竜馬がゆく : 尾崎秀樹
〔 風雲児の魅力はいつも新しい / 天馬空をゆく如く / 史実の確かさ、人間の豊かさ / 時代小説の系譜 〕/
本と著者 〔 写真 : 司馬顔写真 〕
《 メ モ 》  ――
'76 7・9  第十八号 第二十七号 通巻第九百八号  ///
編集長 : 塩口喜乙 / 昭和五十一年七月九日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ /
印刷:大日本印刷 / 表紙 絵・表紙のことば : 奥谷博 / 制作 : 山城隆一 / 撮影:柴田泰彦 /
カット : 板井英雄 / 菅野敬 / 敦沢紀恵子 / 中島祥子 / 特価 二二〇円
司馬関連 :【 特集 司馬遼太郎研究 】
新 国民文学 ≠フ旗手の危険な魅力 :〈 座談会 〉尾崎秀樹*松浦玲*松本健一 〔 歴史文学か娯楽作品か /
 イデオロギーとは無関係 / 戦後民主主義を体現 / 悪もまたよしとする発想 / グローバルな視点に立つ /
 歴史家になりあがる / 高度成長の悪さを体現 / 最近の変化への期待 / 国民文学が果たした役割 /
 歴史変革の可能性 / 写真 : 司馬・座談者顔写真 〕/ 司馬遼太郎年譜 /
希薄化する大衆文学 司馬ブームの背後にあるもの : 秋山駿 〔 文学を洗い直す動き / 停滞状態に見合う産物 /
 滑稽な人間の踊り / 近代文学の独自な産物 / 人間的興味の二つの部分 / 時代小説の変質 /
 成功物語の各種の見本 / 写真 : 司馬作品収納本棚 〕/
超広角レンズに死角あり : 安宇植(アン ウシク)〔 肉眼で映すように再現 / 東西文化史観で裏付け /
 新旧の緊張関係を背景に / 文化人類学的な関心 / 征韓論の解釈をめぐって / 明治時代は日本の青春か 〕/
編集後記 : 司馬特集について
《 メ モ 》  ――
ブックガイド80 '80 3・25 臨時増刊号  第二十二号 第十二号 通巻第一一〇一号  ///
編集長 : 宮下展夫 / 昭和五十五年三月二十五日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5版・アジロ綴じ /
表紙  アート・ディレクション : 中村博彦 / 写真撮影 : 有田泰而 / 本文アート・ディレクション +
レイアウト : 中山礼吉 + 東盛太郎 / カット : 池田龍雄 / 定価 三八〇円
司馬関連 :【 なぜかいま読まれる作家たち 】  司馬遼太郎 非命の死者へ鎮魂のミサを捧げる : 飛鳥井雅道 〔 国民を「 轢き殺してゆく 」と口走る日本軍を絶対許さない民衆史観 /
 イデオロギー排除という司馬の感覚をわたしは感覚的に信じたい /
 このごろの司馬小説には決死の覚悟で死ぬ人間が少なくなった /
写真 : 司馬顔写真 / 司馬のイラスト : バロン吉元 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 味 の 手 帖

1993 / 4月号  第26巻 第4号 通巻295号  ///
編集・発行人:山口比呂志 / 1993年4月10日 発行 / 重箱変形判?( 182 × 171 )・SC /
発行所 : 味の手帖 / ( 印刷 ): 大日本印刷 / 表紙デザイン & レイアウト : 中垣信夫
〔 鯨尾の 身治部煮( 調理・坂博雄・かが万主人 )〕/ 定価 650円 ( 本体 631円 )
司馬関連 : あまカラ問答・食べるということ 現代作家は味の表現が不得意 : ゲスト ●谷沢永一 * ホスト ●小石原昭( ・・・ 谷沢 : ところで司馬遼太郎さんはね、どこへ行ってもカツ丼を食べるんですよ。 ・・・
《 メ モ 》  幕末ヒーローたちのメニュー : こばやしいさむ 他

雑誌名 : A t l a s  ア ト ラ ス 季 刊

愛媛の人、歴史、今を伝える地域文化誌  Vol.5  1997  第2巻 第4号  ///
平成9年10月31日 発行
/ B5判・アジロ綴じ / 編集発行 : インディックス内・アトラス編集部
( 印刷 ): 大日本印刷 / 発行人 : 中村幸男 / 編集人 : 中村英利子 / 印刷 : 不二印刷 /
取材協力 : 三好昌文 他10名 / 制作協力 : 棹見拓史 他24名 / 宇和島市立図書館 他10機関 他多数 /
【 制作スタッフ 】 Editor : 中村幸男・中村英利子・堀内統義 / Writer : 福田隆 ・ 黒田仁朗 /
 Photograoher : 畑中正司・垂水謙庄 / Staff : 新山隆朝 / Designer(表紙): 明賀道晴・香川雅博 /
 本文レイアウト : 中村英利子・中村幸男・福田隆 / 定価 630円( 本体 600円 )
司馬関連 :【 特集 〜 宇和島文化紀行 〜 】  カラーグラビア : 写真・垂水謙庄 〔 司馬写真2葉 /
 『 街道をゆく 』より抄文2編 / 『 花神 』より抄文1編
〕/
文明は宇和島にあり。: 協力・三好昌文 / 構成&文・黒田仁朗 / 撮影・畑中正司 /
《 司馬遼太郎が愛した宇和島 》 司馬さんと館長さんの心の通い路: 棹見拓史
 〔 司馬関連写真2葉 : 提供 渡辺ハツ・棹見拓史 〕/
「 街道をゆく 」に登場した三輪田俊助さんに聞く司馬像  画家がスケッチした作家の横顔
 取材&文・大西月子 / 写真提供・三輪田俊助 〔 三輪田近影 / 三輪田氏が描いた司馬さんの横顔
 ( 斎藤鮮魚店所有 ) 他写真1葉 〕/
みどり夫人の親友・石丸博子さんが語る司馬夫妻と、その夫婦愛 : 取材&文・黒田仁朗 /
 協力&写真提供・石丸良久 博子 〔「 街道をゆく 」他より抄文3編 / みどり夫人関連写真3葉 〕/
 宇和島出身のお手伝いさんが語る司馬家の素顔 傑作の日常風景 : 取材&文・黒田仁朗 /
 協力&写真提供・古川健司 和田けい 〔 司馬夫妻とお手伝いさん関連写真3葉 〕/
司馬さんとの懐かしき日々。: 石浜典夫( 取材・福田隆 / 撮影・畑中正司 )
 〔 石浜近影 / 司馬夫妻とお手伝いさん関連写真3葉 〕/
【 編集後記 】 司馬特集関連 : 黒田仁朗 / 福田隆 / 中村幸男
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 一 個 人

10 / 2008  第9巻 第10号 通巻101号  ///
平成20年10月1日 発行
/ 発行所 : KK ベストセラーズ / A4変形判? ・ 中綴じ /
編集人兼発行人 : 高橋伸幸 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 人物 : 司馬遼太郎 / 写真 : 朝日新聞社 / デザイン : 野村志 + KACHIDOKI / レイアウト : KACHIDOKI / HANA / 大藪デザイン / JUMP /
地図 ・ 図表作製 : 地図屋もりそん / 定価 680円 ( 本体 648円 )
司馬関連 :【 歴史・時代小説の2大巨頭の名作をジャンル別に徹底比較 】
司馬遼太郎 VS 藤沢周平 最高傑作を読み比べ  わずか4年の生年の差による決定的な戦争体験の違いが、
 異なる視点を導いた : 高橋敏夫 〔 英雄たち :『 竜馬がゆく 』『 燃えよ剣 』『 義経 』『 菜の花の沖 』/
 市井の人 :『 消えた人 』『 海鳴り 』『 橋ものがたり 』『 日暮れ竹河岸 』/
 戦国武将 :『 国盗り物語 』『 関ヶ原 』『 新史 太閤記 』『 覇王の家 』/
 下級武士・浪人 :『 用心棒日月抄 』『 三屋清左衛門残日録 』『 たそがれ清兵衛 』『 蝉しぐれ 』/
 歴史群像劇 :『 翔ぶが如く 』『 坂の上の雲 』『 花神 』『 胡蝶の夢 』/
 歴史・史伝もの :『 回天の門 』『 雲奔る 』『 市塵 』『 漆の実のみのる国 』/
 エッセイ・紀行を読み比べ :『 街道をゆく 』『 手掘り日本史 』『 この国のかたち 』
 『 ふるさとへ廻る六部は 』『 周平独言 』『 小説の周辺 』/
 写真 : 司馬・藤沢関連 12葉( 提供 : 文藝春秋・産経新聞 )/ 対象文庫本 〕
【[保存特集] 2008年上期 人生、最高に面白い本 】 巨大新星作家に聞く新感覚時代小説の世界 : 和田竜
 〔 人生でもう一度読み直したい本 :『 竜馬がゆく 』・・・ 大学時代に読んだことがきっかけで、時代小説に
 引き込まれた。・・・ 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 一 枚 の 繪

6 / 2009  第454号  ///
2009年6月1日 発行
/ 発行所:一枚の繪 / AB変形判?・アジロ綴じ / 発行人:山城一子 /
印刷:大日本印刷 梶i プリンチングディレクター:佐藤済 )/ 編集長:萩田弘昭 / 編集:中村幸代・
市川浩人・柳田康弘 / 編集委員:坂井基樹 / 校正:樫田宏 / 金子満男 / 広告:高嶋栄博 /
アートディレクション : 松田行正 / デザイン : 加藤愛子・日向麻梨子・山田和寛・島村圭之 /
執筆者紹介:省略 / 協力一覧:鎌倉市鏑木清方記念美術館 他6機関 / 定価 820円( 本体 781円 )
司馬関連 :【 特集 文士が愛した風景 】  池波正太郎 他21名
 〔 司馬遼太郎 滋賀県・朽木( ・・・『 街道をゆく 』はこの「 湖西のみち 」から始まった。)
   金子東日和 : 山峡の集落( 滋賀県朽木村 ) 油彩6号 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 一 冊 の 本

2006 / 12  第十一巻 第十二号 通巻第一二九号  ///
二〇〇六年十二月一日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / A5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 柴野次郎 /
発行人 : 花井正和 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙・本文アートディレクション : 原研哉 + 及川仁 /
表紙イラスト : 水谷嘉孝 / 本文イラスト : 波多野光 / 頒価 一〇〇円 ( 本体 九五円 )
司馬関連 :【 巻頭随筆 ―― 一冊の本 】  司馬遼太郎の美人論 : 小谷野敦
〔『 新史太閤記 』の「 猿 」こと豊臣秀吉を描いた一節を引用、司馬の美人観・自意識を推論している 〕
《 メ モ 》  小谷野敦 : 司馬は生身の女を描かない作家だと論じている
 〔『 司馬遼太郎作品の女たち : 三猿舎編 』: メディアファクトリー より ――
 「 特集書誌 」/「 作品特集 」/「 書 籍(た〜ん)」( ダ・ビンチ )に掲載 〕/
【 朝日新聞社出版案内 】 ◎好評既刊◎  松本健一 : 司馬遼太郎が発見した日本

雑誌名 : 異 文 化 交 流

第四号  ///
発行日 : 二〇〇三年三月三一日 発行 / 発行者 : 東海大学外国語教育センター / 異文化交流研究会
A5判・アジロ綴じ / 事務局:東海大学外国語教育センター第五研究室 / 印刷所:東海大学印刷業務課 /
頒価 七〇〇円
司馬関連 :【 特集 司馬遼太郎の文明観 U 】  《 講演 》 「 文明の衝突 」と「 司馬史観 」: 神川正彦 /
《 論文 》 司馬遼太郎のドイツ観・ユダヤ観 : 小松はるの / 司馬遼太郎のアメリカ観・アメリカ人観
米澤美雪 / 司馬遼太郎の夏目漱石観 : 高橋誠一郎 /
【 書評・図書紹介 】  『 この国のあした――司馬遼太郎の戦争観 』( 高橋誠一郎著 ): 金井英一 /
【 編集後記 】 : 特集テーマ「 司馬遼太郎の文明観 」等について
《 メ モ 》  「 異文化交流研究会 」活動記録( 二〇〇二年度 )より :
第四六回研究例会 〔 特集テーマ「 司馬遼太郎の文明観 」― テーマ「 司馬遼太郎のドイツ観、ユダヤ観 」〕 /
第四七回研究例会 〔 特集テーマ「 司馬遼太郎の文明観 」― テーマ「 司馬遼太郎とシーボルト 」〕 /
第四八回研究例会 〔 特集テーマ「 司馬遼太郎の文明観 」― テーマ「 司馬遼太郎のアメリカ観 」〕 /
第四九回特別例会 〔 シンポジウム「 司馬遼太郎と異文化交流――日蘭関係を中心に 」」〕

雑誌名 : 

平成七年九月号  第四三八号  ///
平成七年九月一日 発行
/ 発行所 : 潮出版社 / A5判・SC / 編集人:西原賢太郎 /
発行人:志村栄一 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙構成・レイアウト:
木村デザイン事務所 / 表紙絵 : 池田満寿夫 / 目次イラストレーション : 下谷二助 /
目次レイアウト : 藤井康男 / 定価 六〇〇円 ( 本体 五八三円 )
司馬関連 :[ 特別企画 ] この五〇人の「 戦後五〇年。」
司馬遼太郎 歴史は人間がつくるという視点。: 中島誠
 〔 人間がつくる歴史描く。/ 司馬略歴・顔イラスト(: 佐々木侃司 )あり 〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 月 刊    活字にならなかったお話の雑誌

昭和四十六年十月号  第一号 第三号  ///
梶山季之 責任編集 / 昭和四十六年十月一日 発行
/ 発行所 : 季龍社 / A5判 ・ 中綴じ /
編集兼発行人 : 高橋呉郎 / 編集メンバー : 三土会 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 絵:鈴木正( 原稿『小説現代』五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」)/ 構成:原アート・アクチャル /
定価 二百円
司馬関連 :【 編集者匿名座談会 】
松本清張対司馬遼太郎( この東西人気作家の両巨頭、その作品はもちろん、あらゆる面で相反している・・・。/
ヒーロー存在の有無 / 調べることの怪物 / 独善から 神秘 ≠ヨ / 軍人が向いている司馬遼太郎 /
 石川達三と松本清張 / 日本海と太平洋のちがい / 両氏顔写真 あり )
《 メ モ 》  特集 知られざる織田作之助
昭和四十七年七月号  第一号 第三号  ///
梶山季之 責任編集 / 昭和四十七年七月一日 発行
/ 発行所 : 噂発行所
A5判・平綴じ / 編集兼発行人 : 高橋呉郎 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 絵:宮田雅之( 原稿 北原武夫「本誌随筆」)/ 構成:原アート・アクチャル / 定価 二百円
司馬関連 :【 今東光の文壇巷談 】 ― 最終回
ボロ寺の和尚を見放さなかった作家運 : 煽られた 『 近代説話 』 の同人
《 メ モ 》  特集 知られざる尾崎士郎

雑誌名 : 噂 の 眞 相

一九九〇年九月号  第十二号 第九号 通巻百三十八号  ///
一九九〇年九月一日 発行
/ 発行: 噂の眞相 / A5判・無線綴じ /
編集兼発行人 : 岡留安則 / 表紙デザイン : 杉浦康平 + 谷村彰彦 /
表紙イラスト:深津真也 / 目次デザイン:水野正平 / 定価:四六〇円( 本体価格 四四七円 )
司馬関連 : タレント文化人 筆刀両断! : 佐高信
シリーズ ■ ニッポン文化低国を撃つ ! 第12回  司馬遼太郎( 司馬顔写真 あり )
《 メ モ 》  ―――

一九九八年六月号  第二十号 第六号 通巻二百三十三号  ///
一九九八年六月一日 発行
/ 発行 : 噂の眞相 / A5判・無線綴じ /
編集兼発行人 : 岡留安則 / 表紙デザイン : 杉浦康平 + 王豪閣 /
表紙イラスト:袴田一夫 / 本文デザイン:清水肇 / 定価:四七〇円( 本体価格 四四八円 )
司馬関連 :「 戦後最大の歴史家 」司馬遼太郎が歴史から抹殺した私生活の 過去 =\ スクープ! ― :
本誌特別取材班
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 江 古 田 文 学

復刊第2号  Vol.2 No.1  1982 Summer  ///
昭和五十七年七月一日 発行
/ 発行所 : 日本大学芸術学部文芸学科研究室
B5判・アジロ綴じ / 編集人 : 平岩昭三 / 発行人 : 進藤純孝 / 編集 : 江古田文学編集室 /
印刷所: 新生社 / 表紙カット:日本大学芸術学部美術学科研究室・卒業制作より / 頒価 五〇〇円
司馬関連 :【 特集・中国における日本文学 】
中国から司馬遼太郎文学を解く : 李徳純( 編集後記 : 特別講義の予定について )/
 陳真・訳〔「 外国文学研究 」( 一九八〇年二月刊 ・ 湖北省外国文学学会出版 )所蔵 ・
  原題『 日本当代三作家 』( 抄訳 )〕 /
中国における日本文学の翻訳と研究 : 朱金和〔 ・・・そのほかに司馬遼太郎、・・・などの作品も翻訳された。・・・ 〕
《 メ モ 》  ――
第9号  Vol.5 No.2  1986 Winter  ///
昭和六十一年二月二十五日 発行
/ 編集発行:江古田文学会 / B5判・アジロ綴じ /
編集人 : 清水正 / 発行人 : 進藤純孝 / 発売 : 星雲社 / 印刷所 : 新生社 /
表紙絵 : 斉藤仁 / カット : 近藤承神子 / 定価 六〇〇円
司馬関連 :【 中国における日本文学の現在 】
戦後大衆文学流行の原因に関する考察 : 莫邦富
 〔 第五表 NHK総合テレビ大河ドラマの視聴率 :『 竜馬がゆく 』〕/
中国における日本文学作品の紹介 : 文潔若 〔 引用司馬作品 :『 世に生きる( 棲む? )日日 』〕/
一代の王朝の盛衰の歴史――司馬遼太郎の歴史小説『 豊臣家の人々 』: 陳生保
 〔『 外国文学季刊 』 一九八三年第三期豪( 黄亜陸訳 )〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : E D I T O R

昭和五十四年一月号  第五三号  ///   「 司馬遼太郎論 」/「 作品評論 」/「 雑 誌 」への 再掲 省略
昭和五十四年一月一日 発行 / 発行:日本エディタースクール出版部 / A5判・無線綴じ /
編集者:定村質士 / 発行者:吉田公彦 / 印刷所: 精興社 / 表紙構成:日下弘( 一五世紀の
ドイツ木版画による『 イソップ物語 』の口絵 )/ 目次 &「 本と人と 」カット:省略 / 定価:三五〇円
司馬関連 :【( 現代読者考 )】  司馬遼太郎とその読者 : 尾崎秀樹 * 前田愛 * 山田宗睦
〔 司馬文学と中・高年サラリーマン読者 / 俯角の史観から比較生態史観へ / 新聞の表現形式と読者との対話 /
  現代の語り部 / 歴史のディテールを生かす能力 / 空間で時間を切る発想 /
  司馬遼太郎のうまさと描写のスタイル / 醒めた、含羞の人( 座談 : 昭和五十三年十一月七日 )/
■ 司馬遼太郎・作品一覧 / ■ 書店メモ――歴史・時代小説( 前橋・煥乎堂 )/
写真 : 都内の書店にて( 司馬作品の棚 )/ 座談者近影 〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 大 阪 春 秋

第30号  第9巻 第4号 通巻30号  ///
昭和56年10月10日 印刷 ・ 発行
/ 発行所 : 大阪春秋社 / B5判 ・ アジロ綴じ /
編集兼発行人:堀内宏昭 / 印刷所:ナニワ印刷 / 表紙 : 木村光佑「 海人の東遷 」/
表紙題字:西井一剛 / カット:川口玄 / レイアウト:泉耿子 / 定価 八〇〇円( 本体 七七七円 )
司馬関連 :【 藤沢桓夫先生の喜寿をお祝いする会 】
〔 発起人司馬遼太郎の言による藤沢の「 口調 」について 〕
《 メ モ 》  ――

第100号  第28号 第3号 通巻100号  ///
平成十二年九月十九日 発行
/ 発行所 : 大阪春秋社 / B5判・アジロ綴じ /
編集発行人・カット : 川口玄 / 印刷所 : ナニワ印刷 / 表紙 きり絵 : 加藤義明 /
表題:西井一剛 / レイアウト:泉耿子 / 神野茂樹 / 定価 一、〇一九円( 本体 九七一円 )
司馬関連 : 八尾の司馬遼太郎 : 足代健二郎
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 大 阪 人

3月号  第11巻 第3号  ///
昭和三十二年二月廿五日 印刷 / 昭和三十二年三月一日 発行 / 発行所:大阪都市協会 / B5判・平綴じ /
編輯兼発行人:坪木操 / 印刷所:共成社印刷 / 表紙:前田藤四郎 / カット:金田広一 / 定価 60円
司馬関連 :【 大阪人国記( 五十回 ) 大阪の巻( その九 )】
〔 休火山的作家 : ・・・ 別に、産業経済新聞社には文化部副部長の福田定一氏がいる。・・・ 略 ・・・
 「 近代説話 」を創刊するという。・・・ 略 ・・・ 中心になる福田氏は張り切っている。・・・ 〕



vol.54 APRIL  2000 第54巻4号  ///
平成12年4月1日 発行
/ 発行所:(財) 大阪都市協会 / B5判・SC / 編集長:織辺明之 /
発行責任者 : 冨永行俊 / 編集委員 : 佐伯順子 / 佐藤友美子 / 橋爪紳也 / 藤井肇 /
編集アドバイザー:北川央 / 編集次長:北辻稔 / 編集:平岡文子 / 柳本牧紀 / 宮川享子 /
編集協力 : エム・シ−・アンド・ピー / ディレクター : 後藤邦彦 / 企画 : 本渡章 /
アートディレクター:伊藤和幸 / 撮影:能崎隆司 / 渋谷正明 / ウノヨシユキ / 田村太平 / 森田聰一 /
印刷 : ナニワ印刷 / 定価 580円 ( 本体 553円 )
司馬関連 :【 大阪弁の風景 N 】  大阪侍 : 文・青木茂夫 / え・松葉健
『 大阪侍 』を引用した、半分町人化した大阪地生えの侍についての古い話 〕
vol.66 MARCH  2012 第66巻2号  ///   「 随 筆 」/「 雑 誌 」 への 掲載 省略
平成24年3月16日 発行 / 発行所 : (財) 大阪市都市工学情報センター / B5判 ・ SC /
編集発行人 : 中村和代 / 編集委員 : 内田樹 / 佐藤友美子 / 釈徹宗 / 橋爪紳也 / 編集・製作:
出版編集集団140B / 印刷:図書印刷 / 表紙デザイン & 目次イラスト:長友啓典 / 表紙写真:
産経新聞社 / 本文デザイン:中村健 / 田中直美 / 疋田彩子 / 吉村麻紀 / 定価 680円( 本体 648円 )
司馬関連 : 特集 司馬遼太郎は「 大阪 」をどう見ていたか?  ///
特別再録大阪の原形 − 日本におけるもっとも市民的な都市 」/
司馬遼太郎の大阪「 名場面 」をゆく――『 燃えよ剣 』『 花神 』『 竜馬がゆく 』etc /
司馬遼太郎はなぜ大阪にとどまったか : 関川夏央 /
精神科医&作家、二人の大阪人が司馬遼太郎を読み解く。: 西加奈子*名越康文 /
時代別 司馬遼太郎クロニクル / 司馬遼太郎が歩いた風景をなぞる  街道、寺社、店、そして人・・・。 他

雑誌名 : 大 塚 薬 報

文壇怪人伝  大塚薬報 bQ63 〜 bQ73 別 冊  ///   限 定 版、 編集部献呈本
著者 : 花村奨 ( 作家 ・ 「 大衆文芸 」 編集長 ) / 昭和49年12月30日 印刷 /
昭和50年1月10日 発行 / 発行所 : 大塚薬報編集部 / B5判 ・ 平綴じ / 題字 : 筆者
【 新連載 文壇怪人伝 】  第1回 : 詩人・高橋新吉 /
第2回 : 司馬遼太郎の今昔 〔 昭和29年の春に、司馬さんの案内で、まる1日京見物した経緯 他 /
 司馬写真2葉 : 昭和35年2月、昭和47年6月( 文芸春秋提供 )〕

第3回 : 文士・山岡荘八 / 第4回 : わが師・長谷川伸 / 第5回 : 文壇の経済通 ―― 邱永漢氏 /
第6回 : 不動の人・山田克郎 / 第7回 : 若さと円熟の村上元三 ・高橋新吉 /
第8回 : 守備範囲の広い秋永芳郎 / 第9回 : ある無名作家( 鯱城一郎 )/
第10回 : ユーモア文学の二人 ―― 鹿島孝二氏と北町一郎氏 / 第11回( 終回 ): 獏さんの初代と2代目
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : オ ー ル 読 物

昭和六十三年十二月臨時増刊号  第四十三巻 第十四号  ///
昭和六十三年十二月五日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人:藤野健一 /
発行人 : 竹内修司 / 印刷人 : 鈴木和夫 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 山口はるみ /
目次・扉絵:長尾みのる / 目次デザイン:丹羽健夫 / 編集協力:郡司勝義 / 定価 九〇〇円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
司馬関連 : 50のプロフィール ある大学院 : 三浦浩 /
昭和の時代小説5篇 風雲の幕末維新  桜田門外の変( 風間完・画 / 司馬紹介文 あり /
 昭和38年オール読物12月号 )
《 メ モ 》  ―――
一九九〇年十月臨時増刊号 創刊60周年記念  第四十五巻 第十二号  ///
平成二年十月二十日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人:中井勝 / 発行人:阿部達児
/ 印刷人 : 鈴木和夫 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 山口はるみ / 目次 ・ 扉絵 : 長尾みのる /
目次デザイン : 丹羽健夫 / 編集協力 : 郡司勝義 / 定価 九〇〇円 ( 本体 八七四円 )  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(あ〜お) 」 より 再掲
司馬関連 : 傑作小説のヒーロー50傑
昭和50年代  霍去病の墓( 昭和50年9月号 / 風間完・画 )/ 50のプロフィール  関ヶ原を歩く
《 メ モ 》  ―――
2010 / 5  永久保存版 創刊八十周年記念特大号  第六十五巻 第五号 通巻九三七号  ///
平成二十二年五月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 吉安章 /
発行人 : 明円一郎 / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 蓮田やすひろ /
目次絵:黒鉄ヒロシ / 扉絵:三嶋典東 / 本文カット:杉浦範茂 / 表紙デザイン:石崎健太郎 /
目次デザイン : 星達也 / 特別定価 一〇〇〇円 ( 本体 九五二円 )
司馬関連 :【 グラビヤ 】 秘蔵写真大公開!  作家と歩んだ八十年 : 文藝春秋写真部
 打って、投げて ・・・ 昭和三十八年「 文壇最強チーム 」のグラビア企画に登場した司馬遼太郎 /
 直木賞の喜び  昭和三十五年上半期、「錯乱」で受賞した池波正太郎を囲んで。 司馬遼太郎 他10名 /
【 私が出会った作家――四十人が綴る、四十人の作家たち 】  司馬遼太郎 「 嫌われの記 」: 古川薫
《 メ モ 》  ――
2010 / 6  第六十五巻 第六号 通巻九三八号  ///
平成二十二年六月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 吉安章 /
発行人:明円一郎 / 印刷人:足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 蓮田やすひろ /
目次絵:藤田新策 / 扉絵:三嶋典東 / 本文カット:杉浦範茂 / 表紙デザイン:石崎健太郎 /
目次デザイン : 星達也 / 定価 八八〇円( 本体 八三八円 )
司馬関連 :〈 松本清張賞受賞インタビュー 〉 司馬遼太郎に憧れて : 村木嵐
( 歴史のロマンティシズム / 司馬家の面接 / 写真 あり )
《 メ モ 》  ――
2013 / 5  第六十八巻 第五号 通巻九七三号  ///
平成二十五年五月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC /
編集人 : 山田憲和 / 発行人 : 村上和宏 / 印刷人 : 金子眞吾 /
印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 蓮田やすひろ 「 海の贈り物 」/ 目次絵 : 和田誠 /
目次デザイン:安納崇佳 / デザイン:関口信介 / 特別定価:一〇〇〇円( 本体 九五二円 )
司馬関連 :( グラビヤ ) 生誕九十年 池波正太郎の手紙
司馬遼太郎から池波正太郎へ( 手紙1通・手紙1通写真 / 池波との写真一葉:池波の第43回直木賞受賞式にて )
 / 長谷川伸から池波正太郎へ / 池波正太郎の年賀状 
池波正太郎の手紙 : 鶴松房治 * 鈴木文彦( 司馬書簡 : 葉書3通、封書1通 / 葉書1通写真 ―
 消印 昭和三十八年 / 司馬のラブレター風の手紙等 ― ・・・おれ、大好きになっちゃった・・・ )
特集エッセイ  作家から作家へ 〔 司馬遼太郎から中村彰彦へ ― お見舞いの衝撃 : 中村彰彦( 宮崎一三八へのお見舞い依頼への返事 他 )〕
《 メ モ 》  文芸春秋九十周年特別編集 作家の手紙
平成二十七年五月号  第七十巻 第五号 通巻九九七号  ///
平成二十七年五月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・SC /
編集人 : 武田昇 / 発行人 : 吉安章 / 印刷人 : 金子眞吾 /
印刷所:凸版印刷 / 表紙絵:蓬田やすひろ「 鍾馗さん 」/ 表紙デザイン:野中深雪 /
目次絵 : 伊藤絵里子 / 目次デザイン : 安納崇佳 / 定価 九八〇円( 本体 九〇七円 )
司馬関連 :【 巻頭グラビヤ 】  旅する作家 池波正太郎 /
司馬遼太郎( 1989年、『 翔ぶが如く 』の舞台、薩摩・異人館前 /
 1972年ヨーロッパ講演旅行、パリ、ロンドン、ドイツ・エルツ城−江藤淳と )/ 渡辺淳一 /
 井上靖と村上元三 / 平岩弓枝 / 今東光と瀬戸内晴美 / 笹沢佐保 /
 城山三郎と柴田錬三郎と山崎朋子 / 井上ひさし / 松本清張

雑誌名 : 男 の 隠 れ 家

2  2006 February  第10巻 第2号 通巻105号  ///
2006年2月1日 発行
/ 発行: あいであ・らいふ / A4変形判?・アジロ綴じ / 発行人:嘉藤慎哉
/ 編集人:新井寿彦 / 印刷:凸版印刷 / Staff:省略 / 定価 680円[ 本体 648円 ]
司馬関連 : 愉悦の読書空間 156人の384冊
【 インタビュー 】  関川夏央「 非学校的文学の巨星 」 ― 司馬遼太郎と藤沢周平について―
 〔 司馬さんの「 兵站学(ロジスティックス) 」と藤沢さんの「 歳月 」/
  西部劇から長谷川伸の股旅物へ、そして時代小説の誕生 / いまだに売れ続ける奇跡的な存在 /
関川さん推薦の3冊 :『 燃えよ剣 』『 幕末 』『 果心居士の幻術 』/ 司馬写真一葉 〕/
【 本を読む場所 】  東理夫・湘南の海岸 :「 愛読書3冊 」:『 アメリカ素描 』( 新潮文庫 )/
143名の297冊  「 2005年、最も印象的だった本&今まで最も面白かった本 」(『 この国のかたち 』は
 自分作りの格好のテキスト )  西川りゅうじん :『 この国のかたち 1〜6 』( 文春文庫 )/
榎本孝明 : 今まで最も面白かった本 『 翔ぶが如く(1〜6) 』( 文春文庫 )/
高橋玄洋 : 2005年、最も印象的だった本 『 坂の上の雲 1〜8 』( 文春文庫 )/
原田隆史 : 今まで最も面白かった本 『 坂の上の雲 1〜8 』( 文春文庫 )/
板東英二 : 2005年、最も印象的だった本 『 坂の上の雲 1〜8 』( 文春文庫 )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : オ ブ ラ  o b r a

obra 5  2001 No.1  第1巻 第1号  ///
平成13年5月1日 発行
/  講談社発行 / A4判・SC / 発行人:伊原道紀 / 編集人:竹内稔 /
印刷 : 凸版印刷 / アートディレクション : 中城裕誌 / デザイン:中城デザイン事務所 /
表紙 : 高橋ユキヒロ / 撮影 : 目羅勝 / 衣装協力 : YUKIHIRO TAKAHASHI COLLECTION /
定価 580円( 本体 552円 )
司馬関連 : 妻 ・ 福田みどりさんが語る 「 夫婦が生きていく 」 ということ
「 ニッポンの夫 」というは司馬遼太郎 〔 塩見弘子 = 取材・文 / 永田忠彦 = 撮影 〕
《 メ モ 》  ――
オブラ 8  2002 No.16  第2巻 第8号  ///
平成14年8月1日 発行
/  講談社発行 / A4判・SC / 発行人:伊原道紀 /
編集人 : 加藤晴之 / 印刷 : 凸版印刷 / アートディレクション : 中城裕誌 /
デザイン:中城デザイン事務所 / 表紙 撮影:上野敦 / スタイリスト:野澤優香 /
定価 580円( 本体 552円 )
司馬関連 : 会社員 ・ 福田定一  小説家・司馬遼太郎への プロジェクトX
〔 山野博史 = 解説 / 井上博道 = 撮影 / 塩見弘子 = 構成 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : カ イ エ

1979 / 12  第二巻 第十二号  ///   「 対 談 」 / 「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 より 再掲
一九七九年十二月一日 発行 / 発行所 : 冬樹社 / A5判変形?( 143 × 222 )・ SC /
編集人:小野好恵 / 発行人:高橋直良 / 制作・AD : 石田晶子 / 印刷・製本 : 三晃印刷 /
表紙・目次・扉作品・特集カット : 古川タク / 定価 七六〇円
司馬作品 :【 特集 ・ 司馬遼太郎 】
鼎 談  司馬遼太郎*橋川文三*野口武彦 :『 翔ぶが如く 』と西郷隆盛周辺 /
エッセイ  藤本義一:大きな人 / 富士正晴:司馬遼太郎の文章 / 会田雄次 : 現代小説としての歴史文学 /
 山本七平 : 思想の虚構性と現実 / 尾崎秀樹 : 歴史・人間・技術 『 胡蝶の夢 』にふれて /
評 論  佐藤忠男 : 司馬遼太郎論 / 松本健一 :〈 鳥瞰 〉という方法 /
 粟津則雄 : 楽天と合理 『 坂の上の雲 』をめぐって / 藤島宇内 : 山形有朋の『 世に棲む日日 』/
 渡辺京二 :『 翔ぶが如く 』雑感 /
小 論  飛鳥井正道 : 幕末の内乱と司馬遼太郎 「 漢 」の世界 /
 松浦玲 : 史料と文学的加工  歴史と歴史小説について / 東野芳明 :『 街道をゆく 』をゆく /
対 談  桶谷秀昭*岡井隆 : 司馬遼太郎をどう読むか
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 学 士 会 会 報

1999 ― V   第824号  ///
平成十一年七月十日 発行
/ 発行 : (社) 学士会 / A5判 ・ アジロ綴じ /
編集兼発行人:伊藤正己 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙 図案・解説・カット:柳宗玄
司馬関連 : 司馬遼太郎の原風景 : 青木彰
〔 ・・・ つまり、司馬さんの新聞記者遍歴は、国民作家司馬遼太郎の原風景と言える。 ・・・ / 著者近影 〕
《 メ モ 》  ―――


雑誌名 : 荷 風 

2009.12 DECEMBER  vol.22  東京時間旅行( タイムトリップ )  ///
平成21年12月1日 発行
/ 発行所: 日本文芸社 / A4判変形・アジロ綴じ / 編集人:今橋昇 /
発行人:西沢宗治 / chief editor:壬生篤 / editor : 古木慎太郎 他2名 / 撮影 : 平塚修二 他 /
タイトルロゴ:佐野恒雄 / 表紙 デザイン:Creative・Sano・Japan / 人形制作:山本高樹 / 写真提供:
江戸ネット / 本文デザイン+DTP:野村幸布 他 / 印刷・製本:大日本印刷 / 定価 七六〇円
司馬関連 :【 特集 司馬遼太郎と “ 明治の東京 ” 】( 以下、資料出典・協力先等 : 省略 )
荷風! 時間旅行マップ  ◆ 根岸界隈今昔 / 明治維新に敗れた側の 東京 =F 川本三郎 /
東京  軍遺跡 £T訪 〔[ コラム ] “ 帝都 ”東京銅像ウォッチング /
 防衛省「 軍遺産 」を探訪する 〕: 取材・文 広岡祐 /
正岡子規にとって“ 野球(ベースボール)”とは? : 取材・文 広瀬健一郎 /
「 子規庵 」を訪ねる : 取材・文 広瀬健一郎 /
『 坂の上の雲 』の舞台・旅順をゆく 〔[ コラム ]  司馬遼太郎の 近代 ≠よむ : 清原康正 〕:
 文・写真 清原康正 / 燐寸(マッチ)は世相を語る : 三遊亭あほまろ /
“ 街道をゆく ”を往く 〜 赤坂散歩編 〜 〔 司馬遼太郎の「 街道をゆく 」を読む : 文 石橋春海 〕:
 取材・文 石橋春海 /
東京都日野 「 新選組 」の故郷をゆく 〔[ コラム ] 東京 「 近藤勇 」遺構を歩く 〕:
 取材・文 長浜淳之介 / 竜馬 ≠ニは何者だったのか? : 取材・文 金賢 /
男たちの血潮が滾った時代! 〜 司馬遼太郎( 幕末・維新・明治もの )ものとその周辺映画 BEST.10 :
 北川れい子( 選者 : 秋本鉄次 / 太田和彦 / 桂千穂 / かわなかのぶひろ / 北川れい子 / 木全公彦 /
 寺脇研 / 西脇英夫 / 円尾敏郎 / 松田政男 / 壬生篤 )/
【 グルメ探訪美味百彩 】  子規ゆかりの根岸界隈で「 老舗 」を喰う : 取材・文 赤石智也 /
根岸で呑む! : 取材・文 藤木TDC / 「 荷風の明治 」を探して : 取材・文 荒川輪歩 /
“ 絵はがき ”で見る日本 第2回 二〇三高地髷編 : 三遊亭あほまろ / 乃木希典ゆかりの 子規ゆかりの
明治の東京 ≠訪ねる 〔[ コラム ] @ 乃木と辻売りの少年 /
 A 二つの死の時を記す「 乃木之墓 」〕: 取材・文 平井清貴 /
【 ブックガイド司馬! 】  @ 作家・司馬遼太郎を読む! ― 読書案内 ― : 清原康正 /
 A 【 読者アンケート 】 “ 読書好き ”が選ぶ「 マイベスト司馬、ワイワースト司馬 〔 回答者 : 芦川淳一 /
 石田花菜子 / 今村幸市 / 高橋克典 / 竹馬絵子 / 岩田一平 / 鵜飼哲夫 / 西脇英夫 / 広岡祐 /
 米田正基 / 香山二三郎 / 松本彩子 / 宮内一敏 〕: 構成 壬生篤 /
【 COLUMN 司馬 】  @ 路地裏 酒場暮景色 22  司馬遼太郎の「 本郷界隈 」を歩く :
 文と写真 なぎら健壱 /  A 国道246の風景から“ 司馬 ”を思い出す。: 吉岡忍 /
 B 司馬の『 菜の花の沖 』に「 望郷 」を読む : あがた森魚
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 特 別 展  海 音 寺 潮 五 郎  鎌 倉 文 学 館

平成8年9月27日 / 発行 : 鎌倉市教育委員会 / 鎌倉文学館 / A4判 ・ 平綴じ /
印刷 : 朝日オフセット印刷
ごあいさつ : 鎌倉文学館 / おいたち / 教師から作家へ / 直木賞受賞前後 / 戦中戦後 /
「 蒙古来る 」の頃 / 「 天と地と 」の頃 〔 写真 : 昭和31年 講談倶楽部授賞式
 左から海音寺、ひとりおいて司馬遼太郎
〕/ 遺 品 / 三部作の頃 /
晩 年 〔 写真 : 昭和44年 京都さくなぎ不動にて司馬遼太郎と 〕/ 「 西郷隆盛 」/
海音寺潮五郎の文學的風土 : 尾崎秀樹 / 遠いむかし 鎌倉・雪の下 : 末富明子 / 鎌倉と作品 /
海音寺潮五郎作品年表 / 主要著書目録 / 略年譜 / 主な展示資料 / 協力者・出品者 他
《 メ モ 》  平成8年9月27日 (金) 〜 12月1日 (日)

雑誌名 : 関 西 大 学 図 書 館  お お さ か 文 藝 書 画 展  近世から近代へ

編集・発行:関西大学図書館 / 発行:平成六年九月二十二日 / A4判・SC / 印刷:日本写真印刷 /
表紙 : 北野恒富「 美人図 」( 部分 )/ 裏表紙 : 與謝野晶子「 みだれ髪 」( 藤島武二装丁 )
司馬関連 : 図版 ■近代文藝  司馬遼太郎と藤本義一 /
略歴 / 『 梟の城 』/ 『 故郷忘じがたく候 特装版 』/ 『 微光のなかの宇宙 限定版 』/
『 街道をゆく 』原稿( 木崎村今昔 )
《 メ モ 》  関西大学図書館創設80周年記念 ・ 関西大学文学部創設70周年記念

雑誌名 : 関 西 文 學

003  第三号  ///
一九九八年八月一日 発行
/ 発行:澪標 / 発売: ビレッジプレス / A5判・SC / 編集:関西文学会
/ 編集長 : 河内厚郎 / 発行人 : 松村信人 / 印刷 ・ 製本所 : 日本電植 / 定価 : 本体 952円 + 税
司馬関連 : 吉田健一と司馬遼太郎 : 河内厚郎
《 メ モ 》  ・・・・・・ 司馬遼太郎という作家が出現したことの歴史的な意味合いを、
 いちはやく世に説いた 評論家の一人は、故・吉田健一であった。
いわゆる純文学と大衆文学との垣根をとりはらう「 大人の読みも の」として、
 吉田健一は司馬文学に高い評価を与えつづけた。・・・・・・( 本文 より )

雑誌名 : 毎日ムック  神 田 神 保 町 古 書 街 2008  171軒ジャンル別最新ガイド

二〇〇七年一一月二〇日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / 発売 : ビレッジプレス /
A4変形判?・アジロ綴じ / 編集人:高橋勝視 / 編集:はたはた・武村靖久・中西功二・榊原正 /
取材・文:円道秀和・金井まゆみ・河原千津子・高橋勇介・野沢一馬・山上裕子 /
撮影:高野広美・田中まこと / 地図製作:梅本昇 / 校正:麦秋アートセンター /
AD・デザイン:鳴島幸夫 / 広告:古谷亘 / 営業:橋本茂則 / 制作進行:青木利浩 /
印刷・製本 : 大日本印刷 / 定価 1500円( 本体 1429円 )
司馬関連 :【 松本清張 司馬遼太郎
名作の陰に古書店があった! ふたりの作家と神保町を結ぶストリー
〔 松本清張と一誠堂書店 / 司馬遼太郎と高山本店 / 巌南堂書店のこだわり / 写真 : 松本・司馬顔写真 /
  初版本・色紙
他 〕/
【 神保町 ジャンル別 古書店ガイド 】
 《 文学 ・ 歴史 》 巌南堂書店( 司馬遼太郎と松本清張関連に特化した店 )/
 《 趣味 》 高山本店( 創業明治8年 多くの作家が信頼する老舗 : 司馬遼太郎が最も信頼を置いた店
《 メ モ 》 ――

雑誌名 : 来 ・ ぶ ら り

龍谷大学図書館報  NO.37  ///
2008年4月 発行
/ A4判 ( 二つ折り )/ 編集 ・ 発行 : 龍谷大各図書館
司馬関連 : 特 集  『 知ってますか? 司馬遼太郎と龍谷大学図書館( 大宮 )!』
来ぶらり編集委員会( 協力 : 長田中利生 ) 〔 司馬遼太郎と龍谷大学大宮図書館との出会い /
本名「 福田定一 」と司馬遼太郎 / 司馬遼太郎の愛読書 / 反省会雑誌( 現在の「 中央公論 」)と司馬遼太郎 /
龍谷大学学生の皆さんへ / 【 注記 】〕
《 メ モ 》  ・・・この特集では、文豪司馬遼太郎と本学大宮図書館とのエピソードを紹介します。

雑誌名 : C A B I N

第八号  2006.3  ///
二〇〇六年三月三一日 発行
/ A5判 ・ 平綴じ / 編集 ・ 発行 : 中尾務 / 表紙 : 北沢街子 /
( 定価 ) 六〇〇円
司馬関連 : 司馬遼太郎の出発 ―― 新世界新聞社の発行物はあった : 高松敏男
(「 新世界新聞社 」についての確証可能な事柄を追う ― 雑誌「 新世界 」を通して )
《 メ モ 》  小特集 : 富士正晴 3

雑誌名 : K I N G

7 Juky 2008  第三巻 第七号  ///
平成二十年七月一日 発行
/ 発行所 ・ 発売所 : 講談社 / A4変形判?・中綴じ /
編集人 : 原田隆 / 発行人 : 坂井裕 / 印刷 : 凸版印刷 / COVER MODEL : 須藤元気 /
COVER PHOTOGRAPH:スエイシナオヨシ / ART DESIGNER:白承坤 / CHIEF DESIGNER:江原レン /
DESIGNERS : 渋井史生 ・ 石澤ゆかり / 蜂須賀未来 他 / 表紙 : 北沢街子 / ( 定価 )六〇〇円
司馬関連 :【 巻頭インタビュー 】 須藤元気 〔 ・・・ 僕は司馬遼太郎さんの小説を読んで
 幕末の志士たちを尊敬するようになりました。・・・
〕/
「 偉人ナビ 」特別編「 司馬遼太郎 」】 『 竜馬がゆく 』を読めば、誰でも愚直な旅人 :
 ナビゲーター 須藤元気・松井龍哉・上村洋行・村井重俊
 〔 理屈よりも行動 志士から男の豪胆さを学べ / 『 竜馬がゆく 』から合理的な思考を学び取れ! /
  「 エゴ 」を忘れ、「 パブリック 」に生きろ! / 人と接することを重要視 現場主義であれ /
  写真 :『 街道をゆく 』取材中の司馬4葉 他 / 須藤・松井顔写真 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 月 刊 A s a h i

’91 / 1月号  第三巻 第一号 通巻二〇号  ///
一九九一年一月一日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / AB判変形?(205×270)・アジロ綴じ /
編集長 : 永山義高 / 凸版印刷 / 表紙&Art Direction : 三村淳 / Layout : 河合好雄・井草長雄・
三宅正彦 / 表紙 : ゴルバチョフ・ソ連大統領 / 目次・絵 : 村上豊 / 定価 580円( 本体 563円 )
司馬作品 :【 今月の図書館 】  司馬遼太郎の日本史 : 鶴見俊輔
〔 司馬顔写真 / 単行本写真 :『 この国のかたち 一 』『 東と西 』〕
《 メ モ 》  ――
’92 / 1月号  第四巻 第一号 通巻三三号  ///
一九九二年一月一日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / AB判変形?(205×270)・アジロ綴じ /
編集長:矢野直明 / 凸版印刷 / アートディレクション:熊沢正人 /
レイアウト:中沢靖夫・栄永智恵・鑛美佐・三村彰・兼子真奈美・デザインオフィスZOO /
表紙 : ジョン・レノン ウオッチ / 特別定価 650円( 本体 631円 )
司馬作品 :【 三酔人書国悠遊 】  巧智の人 司馬遼太郎 現代の文豪を読み解く : 仙人*田夫*進士
〔 司馬略歴 / 談笑中の司馬写真 : 内田洋司 / 文庫で読める司馬作品( 抄 )/ 私が勧める3冊 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 現 代

1997 / 8  第三十一巻 第八号  ///
平成九年八月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集人 : 渡瀬昌彦 /
発行人 : 元木昌彦 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 吉田カツ /
デザイン:亀甲健 / 目次・口絵・本文デザイン:斎藤伸介 / 柳川昭治 / 定価 六八〇円( 本体 六四八円 )
司馬関連 :【 超辛口憤激特集 =「 愚者の大罪 」を撃つ 】
こんな日本に誰がした!?  司馬史観を悪用する藤岡信勝氏へ : 國弘正雄
《 メ モ 》  ―――
2006 / 11  第四十巻 第十一号  ///
平成18年11月1日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・平綴じ / 編集人 : 高橋明男 /
発行人 : 渡瀬昌彦 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 唐仁原教久 /
表紙デザイン : 唐仁原教久・野田あい / グラビアデザイン : 亀甲健・亀甲奈々 /
目次デザイン:藤本京子 / 本文デザイン:柳川昭治 / 定価 七五〇円( 本体 七一四円 )
司馬関連 :【 特集 ああ、至福の時代小説 】
『 柳生武芸帖 』『 燃えよ剣 』『 剣客商売 』『 下天は夢か 』から『 密命 』シリーズまで
 @ だから時代小説はやめられない :[ 対談 ] 山本一力 & 縄田一男 〔 山本・縄田写真 & 略紹介 あり /
 画・宇野信哉 / 司馬遼太郎教という宗教 / 『 翔ぶが如く 』『 燃えよ剣 』『 坂の上の雲 』 //
ジャンル別BOOKガイド  A 読まずに死ねるか! おすすめ時代小説はこれだ
 武田櫂太郎(『 国盗り物語 』『 関ヶ原 』)& 竜野努(『 峠 』)& 外川淳
 〔 写真 : 池波正太郎・山本周五郎・五味康祐・山田風太郎・横溝正史・文庫4点 〕 //
日本人の美質と日本の原風景を味わう喜び  B 司馬遼太郎と藤沢周平 その魅力を解剖する : 半藤一利
 〔 藤沢・司馬写真 あり( 生没年 付 )〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 現 代 エ ー ス

昭和四十一年一月号  第3号  ///
昭和四十一年一月一日 発行
/ 発行所 : 自由国民社 / A5判・SC /
発行兼編集人 : 長谷川国雄 / 印刷所 : 日本製版 KK / 目次カット : 辻まこと / 価 一五〇円
司馬関連 : 剣豪作家トルコ風呂へ行く : 寺内大吉
《 メ モ 》  特集 = タバコの減らし方・酒の減らし方


雑誌名 : 現 代 思 想

1977 / 12  第五巻 第十三号  ///
一九七七年十二月一日 発行
/ 発行所 : 青土社 / A5判変形?( 143 × 221 )・SC /
編集人:三浦雅士 / 発行人:清水康雄 / 活版印刷:広研印刷 / オフセット印刷 : 方英社 /
製本 : 岩佐製本 / 表紙・扉作品 : 長新太 / 定価 七八〇円
司馬関連 :【 特集 = 現代日本文学の思想 】  作家と社会 司馬遼太郎 昭和の史論家 : 桶谷秀昭
《 メ モ 》  ―――


1997 / 9  第二十五巻 第十号  ///
一九九七年九月一日 発行
/ 発行所 : 青土社 / A5判変形?( 143 × 221 )・SC /
編集人:池上善彦 / 発行人:清水康雄 / オフセット印刷:新興印刷 / 方英社 / 製本:越後堂製本 /
表紙・扉作品 : 久里洋二 / 構成 : HOLON( 三橋薫 + 長岡恵美 )/ 定価 一二〇〇( 本体 一一四三円 )
司馬関連 : ・・・ 鼎 談 ・・・  司馬遼太郎をめぐって : 李成市*李孝徳*成田龍一( アジアの表象と司馬史観 /
近代日本の歴史像と「 文体 」/ ネイション・ビルディングの「 語り 」/ 受容という欲望 )
《 メ モ 》  ―――


雑誌名 : 現 代 の 美 人 画

4  風 間 完  ///
昭和五十二年十一月二十日 第一刷発行
/ 発行所: 講談社 / B4判変形?( 262 × 356 )・SC /
発行者 : 野間省一 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 大村製本 / 監修 : 田中一松・土方定一・
河北倫明 / 表紙 : かんざし / 裏表紙 : 乳房の少女(横)/ 定価 880円
司馬関連 :【 風間完エッセイ集 】
『 翔ぶが如く 』の挿絵取材( 九州各地 )について : 旅なればこそ( 日本航空発行誌・季刊「 おおぞら 」
 52年夏 )/ 風間完エッセイ集「 画家の引き出し 」( 青娥書房 )の出版記念会席上写真に司馬の姿有り
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 講 談 倶 楽 部

昭和三十六年二月新春号  第十三巻 第二号  ///
昭和三十六年二月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判 ・ SC /
編集人:斎藤稔 / 発行人:佐藤鐡男 / 印刷人:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 /
表紙( 若尾文子 ): カメラ ・ 松島進 / 目次カット : 佃公彦 / 定価 百三十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 他 への 再掲 省略
司馬作品 :【 '61の顔 】 Big Stars in '61 司馬遼太郎氏・みどりさん
【 連載時代小説 】 武将波瀾  戦雲の夢 京の閑居
 ( 横塚繁・画 / 盛親の京の閑居に現れた可憐奔放な阿咲。)/
七人の女あり ― 東海・山陰色道ドライブ ― : 清水正二郎
 ( 司馬遼太郎と寺内大吉との三人の珍道中?の顛末 / 司馬と寺内のツーショット写真 あり )/
【 読者交談倶楽部 】 『 戦雲の夢 』について2題
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 高 知 の 文 学

常 設 展 示 図 録  ///
平成九年十一月一日 発行
/ 編集・発行 : 高知県立文学館 / A4判・アジロ綴じ / 編集・担当 : 館長 橋田憲明・別役佳代・横山和雄・鈴木義夫・北川かおり・津田加須子 / 制作・印刷 : カタオカ印刷
ごあいさつ  橋本大二郎・安岡章太郎 / 展示構成について / 土佐の風土と文学 : 岡林清水 /
土佐文学の礎( 古典文学 )  紀貫之・五山文学−近世詩壇・鹿持雅澄・土佐ことば二題・片岡文雄 /
自由民権運動と文学  万朝報・宮崎夢柳・植木枝盛・坂崎紫瀾・中江兆民・幸徳秋水・田岡嶺雲・黒岩涙香 /
反骨の大衆文学  博浪沙・大町桂月・田中貢太郎・田岡典夫・浜本浩・馬場孤蝶・森下雨村・
 文学に表われた土佐人気質 : 高橋正 /
現代の文学  田中英光・タカクラ・テル・上林暁・田宮虎彦・小山いと子・大原富江・安岡章太郎・
 清岡卓行・宮尾登美子・政治と文学 : 猪野睦 /
高知の現代詩歌  岡本弥太・島崎曙海・大江満雄・片山敏彦・上田秋夫・槇村浩・橋田東声・北見志保子・
 若尾瀾水・浜田波静・土佐を詠んだ十八首 : 国見純生 / 寺田虎彦記念室 /
土佐ゆかりの作家たち  吉井勇・井伏鱒二・大岡昇平・司馬遼太郎・高浜虚子・土佐を描いた作品 /
近代土佐の文学者年表 / 浦戸湾と鏡川の文学散歩 / 映像案内 / 主な展示資料一覧 / 協力者一覧 /
施設概要 / 館内案内 / 利用案内
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 国 文 学  解 釈 と 鑑 賞

6月臨時増刊号  戦後作家の履歴  第38巻 第9号  ///
昭和48年6月5日 発行 / 発行所:至文堂 / 菊判・アジロ綴じ / 発行者:佐藤泰三 /
制作責任 : 黒河内平 / 編集 : 金内清次 / 印刷所 : 三秀舎 / 製本所 : 国宝社 /
写真提供 : 作家諸氏・週刊読書人・新潮社・日本読書新聞 / 定価 750円
司馬関連 : 戦後作家の履歴 司馬遼太郎 : 尾崎秀樹
〔 写真 / 【 略歴 】/ 【 文壇処女作 】/ 【 代表作品 】/ 【 評価 】/ 【 竜門挿話 】〕




3 / 1979  第44巻 第3号  ///
昭和54年3月1日 発行 / 菊判・SC / 発行所:至文堂 / 発行者:佐藤泰三 /
制作担当 : 佐藤喜昭 / 印刷所 : 誠之印刷 / 定価 680円  ///
「 司馬遼太郎論 」/「 作品評論 」/「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 歴史・時代小説の系譜 】 司馬遼太郎への作家論・作品論が含まれるもの
 歴史小説と時代小説の間 : 尾崎秀樹 / 歴史・時代小説ブームのサイクル : 真鍋元之 /
 歴史・時代小説の傾向、文体、作家と文献資料 : 磯貝勝太郎 / 歴史・時代小説と映画・演劇 : 佐藤忠男 /
【 歴史・時代小説作家論 】 司馬遼太郎 : 久保田芳太郎 /
【 歴史・時代小説事典 】 司馬遼太郎「 竜馬がゆく 」: 渡辺正彦
《 メ モ 》  歴史・時代小説の現在
2 / 1982  第47巻 2号  ///
昭和57年2月1日 発行
/ 発行所 : 至文堂 / 菊判・アジロ綴じ /
発行者:佐藤泰三 / 制作担当:佐藤喜昭 / 印刷所:豊文社・半七印刷 /
表紙・目次 絵 : 鈴木治 / 目次構成 : 矢野敬子 / 定価 790円
司馬関連 : ■ 人気作家30人 ■  司馬遼太郎 : 久保田芳太郎




12 / 1984  第49巻 第15号  ///
昭和59年12月1日 発行
/ 菊判・SC / 発行所 : 至文堂 / 発行者 : 佐藤泰三 /
制作担当 : 黒河内平 / 印刷所 : 大日本印刷 / 定価 840円
司馬関連 : 司馬遼太郎への作家論が含まれるもの  大衆文学の魅力:尾崎秀樹 / 大衆文学の流れ:井清 /
【 大衆文学の作家と作品 】 司馬遼太郎 : 大塚常樹
《 メ モ 》  特集 : 大衆文学の世界


別冊 / 現代文学研究  情報と資料  ///
昭和61年11月20日 発行
/ 発行所 : 至文堂 / A5判・平綴じ / 編集 : 長谷川泉 /
発行人:佐藤泰蔵 / 代表者:黒河内平 / 印刷・製本:大日本印刷 / 表紙 : 吉田カツ /
デザイン : 亀甲健 / 目次・口絵・本文デザイン : 斎藤伸介・柳川昭治 / 定価 2,400円
作品論と作家論 : 長谷川泉 / 文学史的視点:平岡敏夫 / 比較研究:剣持武彦 / 訓詁・注釈:板坂元 /
文体論の視角:中村明 / 記号学・構造分析的視点から:篠田浩一郎 / 〈都市空間〉からの読み : 前田愛 /
語り≠フ構造 : 小森陽一 / 文学的コミュニケーションの視圏 : 菊池武弘 /
〈文体学〉からのアプローチ : 篠沢秀夫 / 文献探索入門私記――同気相求める : 高橋新太郎 /
文献案内――論文・リーポート作成の手引き : 編・高橋新太郎 /
あ行 會津八一 〜 わ行 若山牧水 〔 司馬遼太郎 ( 大正12.8.7〜 ): 山野博史( 年譜・著作目録等 /
 テキスト / 上演・上映化 / 伝記資料 / 評価・研究史要 / 作家論 / 作品論 / 課題と問題点 /
 論文作成上の留意点 )〕/
執筆者紹介
《 メ モ 》  

雑誌名 : 國 文 學  解 釈 と 教 材 の 研 究

48年6月号  第十八巻 第七号 通巻二四八号  ///
昭和四十八年六月二十日 発行 / 発行所: 學燈社 / A5判・平綴じ / 発行人:保坂弘司 /
編集人 : 茂原輝史 / 印刷所 : 大盛印刷 / 口絵 : 木曽の棧 − 写真と解説・長谷章久 /
表紙 : 鵠尾柄香炉 − 東京国立博物館蔵 / 扉 : 加藤喜夫 / 定価 四八〇円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(か〜し) 」 より 再掲
司馬関連 :【 対 談 】 歴史・人間・文学 ― 松本清張と司馬遼太郎 : 尾崎秀樹*多田道太郎
 〔 対談者顔写真・対談風景写真 あり 〕/
松本・司馬の史眼 : 奈良本辰也 / 松本・司馬における人物造型の方法 : 江藤文夫 /
松本・司馬の風土 ― 上方と西国 : 足立巻一 / 司馬遼太郎の文学的出発 ― 同人誌時代 : 伊藤桂一 /
司馬遼太郎と明治の時代 : 小堀桂一郎 / 司馬遼太郎と朝鮮 : 上田正昭 /
【 私を語る 】 自分の作品について 〔 司馬顔写真 あり 〕/
司馬遼太郎における史実と虚構 ―『 義経 』の場合 : 樋口謹一 /
司馬遼太郎の日本人観 ―「 花神 」を中心に : 富士正晴 /
司馬遼太郎の乱世像 ―『 国盗り物語 』の斎藤道三をめぐって : 森山重雄 /
「 国盗り物語 」と「 坂の上の雲 」の旅 : 大河内昭爾 〔 写真 : 田端大竜寺・子規の墓 / 常在寺 〕/
司馬遼太郎・作品ガイド : 尾崎秀樹編・執筆 − くめいさお 〔 梟の城 / 竜馬がゆく / 燃えよ剣 /
 国盗り物語 / 俄(にわか)――浪華遊侠伝 / 峠 / 殉死 / 妖怪 / 坂の上の雲 / 街道をゆく 〕
《 メ モ 》  特集 : 松本清張と司馬遼太郎
2005年2月号  第五十巻 第二号 通巻七二〇号  ///
平成十七年二月十日 発行
/ 発行所 : 學燈社 / 菊判・平綴じ /
編集人:牧野十寸穂 / 発行人:佐中雅徳 / 印刷所:大盛印刷 /
表紙絵:須田剋太 作「 遊女 」/ 定価 一三〇〇円( 本体 一二三八円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎と森鴎外 : 柴口順一 〔 双方の「 歴史小説 」と「 史観 」について?
《 メ モ 》  森鴎外の問題系



2009年6月号  第五十四巻 第八号 通巻七八六号  ///
平成二十一年六月十日 発行
/ 発行所 : 學燈社 / A5判・アジロ綴じ / 編集人 : 大島圭一郎 /
発行人:肥田尚昭 / 印刷所:大日本印刷 / 編集協力:牧野十寸穂 / 表紙デザイン : 緒方修一 /
表紙イラスト : 清水沙 / 定価 一六〇〇円( 本体 一五二四円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 私の好きな時代小説十撰 : 末國善己 〔『 梟の城 』『 尻啖え孫市 』『 風の武士 』
 〔 講談社文庫上)写真あり 〕『 燃えよ剣 』『 ペルシャの幻術師 』『 韃靼疾風録 』〕 /
私の好きな時代小説十撰 : 寺田博 〔 七 司馬遼太郎『 新選組血風録 』―〔 講談社文庫(上)写真あり 〕〕 /
司馬遼太郎の文学 ―― 時代小説から歴史小説へ : 郷原宏
 〔 ・・・ 時代小説から歴史小説への転向は、果たしてこの作家の幸福であったのか。・・・ 〕
《 メ モ 》  特集 : 時代小説の味わい方

雑誌名 : k o t o b a

コトバ 42  季刊誌 2021年春号  ///
編:二〇二〇年一二月六日 発売 / A5判・アジロ綴じ / 発行所:集英社 / 編集人・発行人:西潟龍彦 /
表紙/特集イラストレーション:丹野杏香 / 〈kotobaの森〉イラストレーション : 柳智之 /
アートディレクション&タイトルロゴ:新井大輔 / デザイン:新井大輔・中島里夏(装幀新井)/
定価 1470円[ 本体 1336円 ]
司馬関連 : Part 1 司馬作品の愉しみ  清水克之 : 司馬遼太郎が描けなかった世界( 以下、氏名のみ )/
 ポール・マッカーシー / 今尾恵介 / 末國善己 / 小松宰 /
Part 2 作家が読む司馬  山本一力:「 土佐の龍馬 」を「 日本の龍馬 」にしてくれた人(以下、氏名のみ)/
 宮城谷昌光 / 原田眞人 / 和月伸宏 / 和田竜 / 永井紗耶子 /
Part 3 社会と司馬、社会の中の司馬  大澤真幸 : 「 我々の死者 」を取り戻す物語( 以下、氏名のみ )/
 佐藤優 / 石戸諭 / 與那覇潤 / 助川幸逸郎 / 山田朗 /
司馬遼太郎年譜 / 今だから読みたい! 司馬遼太郎  厳選42作品解説
(表紙 文) : 省略

雑誌名 : 作 品

1980年十一月  第一巻 第一号  ///
昭和55年11月1日 発行
/ A5判・SC / 発行所: 作品社 / 編集者:寺田博 / 発行者:渡辺哲彦
/ 印刷所 : 図書印刷 / 表紙・目次・本文  構成 : 菊地信義 / カット : 東芳純 / 定価 : 六五〇円
司馬関連 : 司馬遼太郎論ノート : 丸谷才一
《 メ モ 》  別冊付録 : 地域の文学



雑誌名 : 佐 渡  郷 土 文 化

1979 ― 5月  第17号  ///
昭和五十四年五月十日 印刷 / 昭和五十四年五月十五日 発行 / A5判・無線綴じ /
発行所:佐渡郷土文化の会 / 編集兼発行者:山本修之助 / 印刷所:佐渡産青聯印刷所 /
表紙 : 大沢一松 / カット : 長嶋陽二 / 定価 一、二〇〇円
司馬関連 : 口絵 口絵説明頁 あり )・春の旅にて( 一 ) 山本修之助
 ( 司馬先生と京都ホテルにて : 昭和五十四年三月二十七日 )/
早春の旅日記 ―― 奈良・京都・東京をめぐって ―― : 山本修巳
 ( 京都ホテルにての会談内容 あり )
《 メ モ 》  会談の中心 : 司馬凌海について
2000 ― 2月  第92号  ///
平成十二四年一月二十五日 印刷 / 平成十二年二月一日 発行 / A5判 ・ 無線綴じ /
発行所:佐渡郷土文化の会 / 編集兼発行者:山本修之助 / 印刷所: 第一印刷所 /
表紙 : 松岡譲 / カット : 長嶋陽二 / 頒価 一二〇〇円
司馬関連 : 口絵( 口絵説明頁 あり ): ありし日の司馬遼太郎氏 真野御陵参道にて
〔 柴山哲也、神木淑子、山本修巳、橋本申一、山本修之助、司馬遼太郎、須田剋太・昭和51年10月18日・
  司馬夫人撮影( NHKテレビ 司馬遼太郎「 街道をゆく・佐渡のみち 」の取材 )〕 /
編集後記 : 山本修巳 〔 NHKの取材と放映に言及 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : S A P I O   INTERNATIONAL INTELLIGENCE MAGAZINE

3月27日号  第8年 第5号 通巻第157号  ///
1996年3月27日 発行
/ 発行:小学館 / A4変形判?・中綴じ /
編集人 : 坂本隆 / 発行人 : 遠藤邦正 / 印刷 : 大日本印刷 /
AD : 阿部隆俊 / デザイン : 真島潤 / 河南祐介 / 保坂良子 / 平舘直子 / 内海彰 /
表紙 写真:民族衣装を着た台湾の娘たち / 製版者:小田稔 / 定価 360円( 本体 350円 )
司馬関連 :【 熱血書想倶楽部 】 司馬文学の魅力は「 人間通 」にあり :《 書想インタビュー 》 谷沢永一 〔【 司馬作品を読み解くキーワードは、「 好色 」で「 可愛げ 」のある人物である! 】 従来の日本文学は、
 人間の面白さを切り捨てた / 歴史とはそもそも誤解の積み重ねだ / 写真 : 司馬( KYODO PHOTO )/
 谷沢( K.KIMURA ) 他 〕 /
膨大な資料を読み解き、日本史を人間で描いた司馬作品31選
〔 作品概題 / 作品名 / 作品案内 / プレゼント対象本写真( 発行所・価格・受賞名・文庫化刊行年等 あり 〕
書誌名 : 不透明な時代を読み解く  100人の999冊  ///
SAPIO責任編集
『 熱血書想倶楽部 』( 担当 猪又義孝 )/ 1996年10月10日 第1刷発行
発行所 : 小学館 / A5版・SC・J / 発行者 : 遠藤邦正 / 印刷 : 大日本印刷 /
イラスト : 斉藤香織 / デザイン : 内海彰 / 執筆協力 : 阿光豊 他9名 /
インタビュアー & カメラマン : 省略 / 定価 本体価格 680円 + 税 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 書 籍 」 への 掲載 省略
巻頭インタビュー 持続時間の短い脳の活動を支える「 外部記憶装置 」  本 ≠フ役割 : 養老孟司 /
第1章 < 犯罪は時代の鏡である >( 推理、サスペンス、冒険小説 )
 「 時代を先取りするミステリーが元気だ 」/
第2章 < 美しい文章に触れる喜び >( 日本と世界の文学 ) 「 世紀末を見据える作家たちの目 」/
第3章 < 仕事と恋だけが生きがいではない >( 食文化と紀行 ) 「 究極のたのしみ 食 ≠ニ 旅 =v/
第4章 < たかが人生、されど人生 >( 歴史小説 ) 「 日本の歴史から 人間通 ≠学ぶ 」
 〔【 国民的作家の追想 】 司馬文学の魅力は「 人間通 」にあり : 谷沢永一 【 国民的作家をしのんで 】
 膨大な資料を読み解き、日本史を人間で描いた司馬作品傑作選 :『 街道をゆく 全41巻 』他19作品 〕/
第5章 < 英雄たちが残したもの >( 世界史、各国史 ) 「 悠久の想いを馳せ世界史の回廊を歩く 」/
第6章 < 生きることは難しくない >( 哲学、人生、こころ ) 「 世紀末の 今 ≠どう生きるか 」/
第7章 < 人間だけが主役ではない >( 地球環境、生態系 ) 「 地球、そして動植物からの警告 」/
第8章 < 誇りのない日本人はバカにされる >( 日本と中国、アジア )
 「 中国、韓国、アジアとどう付き合うか 」/
第9章 < こんな日本に誰がした >( 政治、社会、教育、宗教 )
 「 21世紀までに新たな日本を創れるか 」/
第10章  < 不況に負けるな >( 日本と世界の経済 ) 「 日本経済再生への課題と処方箋 」/
巻末特別インタビュー  すぐには噛み砕けなくとも「 いずれ血となり肉となる 」本をよめ : 佐高信

雑誌名 : サ ラ イ   SUPER PREMIUM MAGAZIN SERAI

2004  11 / 4  第16巻 第23号 通巻第373号  ///
2004年11月4日 発行
/ 発行:小学館 / A4変形判?・中綴じ / 編集兼発行人:東直子 /
印刷 : 凸版印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 / レイアウト : 岩井桂子 / 小川隆 /
津村陽子 / 校閲 : 和田久史 / 松本陽子 / 吉田悦子 / 表紙  司馬遼太郎 : 昭和42年
( 当時44歳 )、奈良・春日神社にて / 提供:文藝春秋 / 定価 450円( 本体 429円 )
司馬関連 :【 ◎ 大型特集 「 日本の在り処(か) 」を探し続けた国民作家 】  司馬遼太郎を歩く
【 ◎ 第一部 作家の生涯  「 人は終生、その精神の中にコドモを持ちつづけている 」】
 文学者かつ思索家 ・ 司馬遼太郎の 覚めた目 =i インタビュー : 山崎正和 )/
 考古学少年が読書の虫になり、やがて学徒出陣へ / 司馬遼太郎年表 /
 「 三十歳になったら小説を書こうとばく然と思い始めた 」/ 「 人間にとって、その人生は作品である 」/
【 司馬遼太郎の手法 】  調べる / 歩く / 書く /
【 司馬遼太郎の審美 】  観る ( 須田剋太 / 安野光雅 ) /
【 ◎ 第二部 小説の舞台  司馬作品の風景を旅する 】  《『 坂の上の雲 』》  松山 / 横須賀 /
 《『 国盗り物語 』》  岐阜 / 安土 / 山崎 / 《『 関ヶ原 』》  関ヶ原 / 彦根 /
 《『 竜馬がゆく 』》  土佐 / 長崎 / 《『 燃えよ剣 』》  江刺 / 函館 /
【 ◎ 第三部 作家の止まり木
 「 人が酒をのみにゆくというのは、仮りの ―― 時間を限っての ―― 漂泊をしにゆくのかもしれない 」】
  《 司馬遼太郎、くつろぎの場所を訪ねる 》  割烹 富乃井 ◎ 京都・祇園 /
   旅館 つたや ◎ 兵庫・城崎温泉 / おばんざい ますだ ◎ 京都・先斗町 /
   ホテルオークラ東京 オーキッドバー ◎ 東京・虎ノ門 /
司馬遼太郎厨房に入る / 司馬遼太郎の「 机の上 」/ 文庫で読める司馬遼太郎作品:推薦者 磯貝勝太郎 /
映像で楽しむ司馬遼太郎 / 司馬遼太郎記念館を訪ねる
2012年5月号  第24巻 第5号 通巻第549号  ///
2012年4月10日 発行
/ 小学館発行 / A4変形判 ? ・ アジロ綴じ / 編集人 : 辻泰弘 /
発行人 : 東直子 / 凸版印刷 ・ 印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 /
レイアウト : 岩井桂子 / 片岡良子 / 津村陽子 / 校閲 : 和田久史 / 松本陽子 /
表紙 : 明治からの文士たち / 特別定価 880円 ( 本体 838円 )
司馬関連 :【 サライ・インタビュー 森浩一 】 〔 ―どんな方が登場しているのでしょう。( 西日本新聞
 『 忘れえぬ人 』56回連載:山本有三・松本清張・司馬遼太郎 他 )/ ―司馬遼太郎さんとも深い交流が。〕/
【 大特集 群像・日本の作家 】 《 第一部 一読すれば日本の文壇史がわかる 》
 [ 明治 | 大正 | 昭和 | 平成 ] 20世紀の文士総覧 〔 1990年代 : 暗雲たれこめる時代に残す、
  未来を担う者へのメッセージ ― 司馬遼太郎( 1923 〜 1996 )〕

雑誌名 : サ ン デ ー 毎 日

8月28日号  第三十九年 第三十五号 通巻第二千百六十一号  ///
昭和三十五年八月二十八日 発行
/ 発行所・発売所 : 毎日新聞社 / B5版・中綴じ / 編集人兼発行人 :
福湯豊 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 八代京子 / ( 撮影? ) 川田喜久治 / 定価 三十円
司馬作品 :【 読書室 】  座談会 [ 新人作家を解剖する ]
〔『 パルタイ 』と空想科学小説 / なだ・いなだの戯作者意識 / ドラマで訓練された技術
 ( 直木賞・池波正太郎と司馬の素質比較? / 池波・司馬顔写真 あり )/ 何でもこなせる黒岩重吾 〕
《 メ モ 》  ――
9月15日増大号  第四十二年 第三十八号 通巻第二千三百二十二号  ///
昭和三十八年九月十五日 発行
/ 発行所・発売所 : 毎日新聞社 / B5版・中綴じ / 編集人兼発行人 :
岡本博 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 西海国立公園 ( 撮影 )国平幸男 / 特価 五十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 :【 読者のサロン 】  海音寺氏と司馬氏 : 加藤政衞 /
好評連載 国盗り物語 第6回  淫 薬( 題字 : 青山杉雨 / 風間完・画 )
《 メ モ 》  ――
10月20日増大号  第四十二年 第四十三号 通巻第二千三百二十七号  ///
昭和三十八年十月二十日 発行
/ 発行所・発売所 : 毎日新聞社 / B5版・中綴じ / 編集人兼発行人 :
岡本博 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 秩父多摩国立公園 ( 撮影 )納富通 / 特価 五十円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 :【 グラビヤ 】  大阪の二人の作家 ■ 司馬遼太郎氏
〔 写真 : 大阪城にて 他2葉( 解説文 付 )/ 司馬遼太郎と山崎豊子のの世界 : 村松剛 〕 /
好評連載 国盗り物語 第11回  奈良屋の主人( 題字 : 青山杉雨 / 風間完・画 )
《 メ モ 》  ――
5月3日号  第四十三年 第二十号 通巻二千三百五十七号  ///
昭和三十九年五月三日 発行
/ 発行所・発売所 : 毎日新聞社 / B5版・中綴じ / 編集人兼発行人 :
岡本博 / 印刷:凸版印刷 / 表紙の顔:弘田三枝子 / 芝遼太郎 / 岡潔 / 関牧翁( 撮影?:片桐幸 )/
定価 五十円  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 :【 表紙の顔 】 作家 司馬遼太郎氏( 41 )〔 引っ越しや古本収集についての聞き書き 〕 /
好評連載 国盗り物語 第39回  続 ・ 藤左衛門( 題字 : 青山杉雨 / 風間完・画 )
《 メ モ 》  ――
7.26 2020  第99巻 第35号 通巻5613号  ///
2020年7月26日 発行
/ 発行所 : 毎日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人 : 小島明日奈 /
編集長 : 坂巻士朗 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙デザイン : 鈴木成一デザイン室 / 今週の表紙 :
伊東歌詞太郎( 撮影:大塚秀美 / スタイリスト:笠井時夢 / ヘヤメイク:SUGO )/ グラビアデザイン:
タクトシステムズ / 本文DTP : 浪漫堂 / 校閲 : 駿河台企画 / 定価 430円[ 本体 391円 ]
司馬関連 :【「 世代 」の昭和史 C : 保阪正康 】
誰が自分たちを絶望させたのか  前世代の戦争責任を問うた【 司馬遼太郎 】
【 国というものを博打場の賭けの対象にする人びとがいた。―― 司馬遼太郎 】
 ある世代の苦しみは前世代がつくった / 「 昭和史を書くことは精神衛生上悪い 」/
 「 戦争のない時代に生まれてこいよ 」〕
《 メ モ 》  ――
12.13 2020  第99巻 第60号 通巻5638号  ///
2020年12月13日 発行
/ 発行所 : 毎日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人 : 小島明日奈 /
編集長 : 坂巻士朗 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙デザイン : 鈴木成一デザイン室 / 今週の表紙 :
ふぉ〜ゆ〜( 撮影 : 野口博 / スタイリスト : 嶋岡隆 / ヘヤメイク : 国府田雅子 )/ グラビアデザイン :
タクトシステムズ / 本文DTP : 浪漫堂 / 校閲 : 駿河台企画 / 定価 430円[ 本体 391円 ]
司馬関連 :【「 世代 」の昭和史 R : 保阪正康 】
司馬遼太郎と半藤一利 「 戦争の傷跡 」はいかに継承されうるか
〔 各世代が戦争にどう向き合うか / 司馬遼太郎が抱いた大本営への不快感 / 戦争の傷痕が折々に姿を現す 〕
《 メ モ 》  以下次号とあるが、次号には司馬関連の記述無

雑誌名 : S U N  M O O K

No.5  空海と高野山を訪ねる旅  ///
発行日:昭和五十四年二月十日 / 発行: 太陽社 / A4変形判?・アジロ綴じ / 発売:大日本絵画 /
編集人:村田文一 / 印刷・製本:廣済堂印刷 / 写真:飯島太千雄 / 石元康博 / 坂本万七写真研究所 /
高野山霊宝館 / 藤本四八 / イラスト : 藤井龍二 / 協力者 : 省略 / 定価 一八〇〇円
司馬関連 :【 多能な天才の遺したもの 空海の人と芸術 】
巨大さの構造 司馬遼太郎著『 空海の風景 』( 中央公論社 )より 〔 抄文 4編
写真 : 根本大塔 / 鉄鉢 : 金剛峯寺 / 金銅錫杖 : 善通寺 / 諸尊仏龕( 2葉 ): 金剛峯寺 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 三 友

第60号  ///   「 著作書物 」 / 「 対 談 」 / 「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 より 再掲
( 発行日 :) 昭和42年10月20日 / 発行所 : 三友会 / ?判 ( 192×267 ) ・ 二つ折り /
編集兼発行人 : 北村卓三 / ( ? :)富士製版所 / ( ? :)滝沢新聞印刷 / カット : 禰%c真年
司馬関連 : 作家評伝( 二十六 ) 司馬遼太郎の世界 : 尾崎秀樹 〔 写真 : 司馬近影 〕/
[ 横 ][ 顔 ] 司馬君との初見参 : 海音寺潮五郎 〔 写真 : 大和路をゆく ♀C音寺、司馬両氏――
 三輪神社にて・昭和42年5月 〕/ 雑書読みのこと : 陳舜臣 / 歴史への烱眼 : 石原慎太郎 /
細長い枠 : 山田隆之 〔 写真 : 戦車学校の同級生――後列、司馬(左)山田両氏。
 前列左端石浜恒夫氏・昭和19年 〕/ 司馬遼太郎君の横顔 : 藤沢恒夫 /
京大記者室のころ : 末次摂子 〔 写真 : VTVで、水谷八重子さんと対談( 昭和35年 )〕/
司馬遼太郎君のこと : 源氏鶏太 / 司馬遼太郎の作品 : 高柳光壽 /
司馬遼太郎 年 譜( 大正12年・1923 〜 昭和42年10月・1967 ): 三友社・岡本太郎
 〔 司馬遼太郎先生の談話を軸として、大衆文学研究会編『 司馬遼太郎年譜 』( 河出書房刊『 国民の文学 』
  第26巻所載 )に負うた。 また、各新聞・雑誌・出版社の司馬先生著作物における「 あとがき 」等を、
  一部引用させて頂いた。〕[ 司馬談話 : 32話 /
 「 あとがき 」等引用 : 20編
/ 写真 : 福田幹部候補生( 昭和19年 )/ 大坂城での夫婦( 昭和35年 )/
 西長堀時代( 昭和38年 )/ 開門嶽を背景に( 昭和39年 )/ 桐野利秋の墓にて( 昭和39年 )/
 読売テレビで 義経 ≠フ講義( 昭和39年 )/ 勝新太郎と新春放談( 昭和40年 )/
 高知の取材旅行にて―右端は平尾道雄氏( 昭和40年 )]
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