ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 総 括 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 え お 〜 こ さ 〜 た ち 〜 ほ ま 〜 ん 写 真 集 他 反 司 馬 論

前田英樹  /  前 野 徹  /  牧港篤三 / 松 友 孟 / 松原一枝 / 松本健一  /  丸谷才一  /  三 木 章
御 厨 貴 / 三 谷 博 / 水 上 勉 / 宮城谷昌光 / 宮 崎 駿 / 宮地佐一郎 / 向 井 敏 /  武蔵野次郎
明治書院  /  森満喜子  / 諸 井 薫 / 柳田邦男 / 山内昌之 / 山折哲雄 /  山川健一  /  山崎正和
山野博史  /  山本一力  / 山本博文 / 山本容朗 / 吉田直哉 / 吉丸雄哉 /  吉本隆明 /  米山俊直
季 徳 純  /  リービ英雄  /  若 山 滋  /  鷲田小彌太  /  和 田 宏

前 田 英 樹

書籍名 : 宮本武蔵 剣と思想  ///   著者 : 前田英樹 / 二〇〇九年十一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 鈴木製本所 / カバーデザイン ・ カバー写真 : 間村俊一 / 定価 ( 本体価格 720円 + 税 )
第一講  武蔵という人 /  第二講  武蔵の方法  〔 司馬遼太郎は 『 五輪書 』 を読んだか 〕 /  第三講  武蔵の剣 /  第四講  実の道を行く /  補 講  型を生きる /  あとがき /  文庫版へのあとがき /  解説 ( 石川忠司 ) /  初刊行本他
(カバー 文 : 裏)  宮本武蔵は、単なる剣術遣いではない。 道具を使い切って生きる 「 実の道 」 という激しい理想を、現実に歩き通した唯一の人である。 その思想は思想と呼ぶには端的でありすぎ、その兵法は兵法と呼ぶには生活の万般に侵入しすぎる。 彼は呆れるほど平俗なものを、誰もが息をのむ高さにまでひとり悠々と導いた。 本書は 『 五輪書 』 を丹念に読み解き、武蔵の剣術の精髄を具体的に説き明かす。  解説 石川忠司
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

前 野 徹

書籍名 : わが愛する孫たちへ伝えたい  戦後 歴史の真実  ///
著者 : 前野徹 / 2000年5月3日 第1刷発行 / 発行所 : 経済界 / 四六版 ・ HC ・ J / 発行者 : 山根一元 / 印刷所 : 錦明印刷 / カバーデザイン : 宮坂佳枝 / 定価 ( 本体 1,400円 + 税 )
前野さんと私 : 石原慎太郎 / プロローグ  晩秋の京都にて / 第一章  五十年前に今日の日本の混迷を予言したインド人 / 第二章  「 大東亜戦争 」 は侵略戦争ではなかった / 第三章  広島 「 原爆 」 で生き残った 「 最後の経営者 」、血涙の告白 / 第四章  「 マッカーサー憲法 」 を大事にしてきたニッポンの非喜劇 / 第五章  日本人のよき伝統と精神を破壊した 「 戦後教育 」 / 第六章  「 保守 」 と 「 革新 」 を誤報し続けた戦後、マスコミ文化界の大罪 / 第七章  戦後 「 国会 」 をハイジャック、憲法違反を続けた 「 官僚勢力 」 / 第八章  二十一世紀の日本、どこへ行く  〔 生きている司馬遼太郎の 「 魂 」 〕 / あとがき / 参考文献
書籍名 : わが愛する孫たちへ伝えたい  戦後 歴史の真実  ///   著者 : 前野徹 / 著者 : 2002年6月30日 第1刷 / 2002年7月30日 第8刷 / A6判 ・ SC ・ J / 発行所 : 扶桑社 / 発行者 : 中村守 / 印刷 ・ 製本 : 文唱堂印刷 / カバーデザイン : 鳥羽山正仁 / 定価 : ( 本体 600円 ) + 税
前野さんと私 : 石原慎太郎 / プロロ−グ  晩秋の京都にて / 第一章  五十年前に今日の日本の混迷を予言したインド人 / 第二章  「 大東亜戦争 」 は、自存、自衛のための戦争だった / 第三章  広島 「 原爆 」 で生き残った 「 最後の経営者 」、血涙の告白 / 第四章  「 マッカーサー憲法 」 を大事にしてきたニッポンの悲喜劇 / 第五章  日本人のよき伝統と精神を破壊した 「 戦後教育 」 / 第六章  「 保守 」 と 「 革新 」 を誤報し続けた戦後、マスコミ文化界の大罪 / 第七章  戦後 「 国会 」 をハイジャック、憲法違反を続けた 「 官僚勢力 」 / 第八章  二十一世紀の日本、どこへ行く  〔 生きている司馬遼太郎の 「 魂 」 〕 / あとがき
(カバー 文 : 裏)  「 東京裁判史観の払拭や憲法改正問題は、戦後の大きな禍根として残ってしまいました。 先輩たちが いつか解決をしなければならないと思っているうちに 五年たち、十年たち、現在にいたっています ・・・・・・  後世に伝える役割を託された 私たちの世代も、もう若くはありません 」  戦後日本の 本当の姿をつぶさに見てきた著者が、重い責任感、使命感を痛切に感じて 一挙に書き下ろしたあのベストセラーの文庫化、日本人なら必読の著。 石原慎太郎氏絶賛、推薦の一冊。

牧 港 篤 三

書籍名 : 沖縄人物シネマ  会った人、すれちがった人  ///
著者 : 牧港篤三 / 二〇〇四年六月一日 第一刷発行 / 発行所 : (有) ボーダーインク / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 宮城正勝 / 印刷 : 近代美術 / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )
司馬関連 : 文人たち ―― 環礁が好き ( 司馬遼太郎 )
(帯 文 : 表)  あの人 この人たちの 意外な一面、寸鉄人を刺す 言葉、はじめて明かされる 話
 戦前 ・ 戦後を生き抜いた 新聞人が綴った 人物記
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略  ///   《 メ モ 》  まえがき / 第一章 沖縄を訪れた偉才たち / 一 「 琉球の富 」 に魅せられた巨匠たち / 二 文春、婦人公論文化講演会 / 三 文人たち / 第二章 沖典文学 / 一 画家たち / 二 沖縄研究者たち / 三 社会運動家たち / 四 芸能 ・ 工芸家たち / 五 詩人 ・ 作家たち / 六 ジャーナリストたち / あとがきにかえて   ちょっといいはなし : 阿南経子

松 友 孟

書籍名 : 松友孟の講義 ―― 「 吉川英治から司馬遼太郎へ 」ほか ――  ///    ( 非 売 品 ? )
( 発行 ) : (財) 愛媛県社会経済研究財団 / 平成10年4月25日 印刷 / 平成10年5月11日 発行 / B5判 ・ SC
司馬関連 : 第1章 吉川英治から司馬遼太郎へ  1.大衆文学について / 2.大衆文学の始まり / 3.時代小説作家列伝 / 4.時代小説をモニにする方法 / 5.歴史文学 / 6.京都を通して / 7.歴史小説の誕生 / 8.歴史とは何か / 9.吉川英治と大仏次郎 / 10.司馬遼太郎 / 第4章 関ヶ原  ( 2.関ヶ原合戦を知るための書物 他 )
《 メ モ 》  「 松友孟の講演 ―― 海 ―― 」 & 「 松友孟の論策 ―― 地域と情報化 ―― 」 収蔵

松 原 一 枝

書籍名 : 文士の私生活  昭和文壇交遊録  ///
著者 : 松原一枝 / 2010年9月20日 発行 / 発行所 : 新潮社 / 新書判 ・ SC / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 大進堂 / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 680円 ( 税別 )  ///   カバーの言葉 : シェクスピア 「 ハムレット 」 より
司馬関連 : 「 髯の戦車隊長 」 と 司馬遼太郎
(カバー 文 : 表袖)  戦後作家を輩出した 伝説的同人誌 「 こころ 」 と その時代、阿川弘之はじめ 若き文士の 卵たちとの 交友にはじまり、広津和郎、坪田譲治、川端康成ら 文豪たちとの ざっくばらんな 付き合い、白洲次郎、森茉莉、阿部公房、亀井勝一郎、遠藤周作、有吉佐和子、そして 宇野千代まで。 昭和史を彩った 文士たちの素顔、肉声、そして秘話 ―― 九十四歳 女性作家がつづる 貴重な証言録。
(カバー 裏)  顔写真一葉 ・ 略歴 あり

松 本 健 一

書籍名 : 開国のかたち  ///
著者 : 松本健一 / 一九九四年七月一〇日 印刷 / 一九九四年七月二五日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 編集人 : 吉田俊平 / 発行人 : 田中正延 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 大口製本 / 装幀 : 菊地信義 / カバー ・ 表紙印刷 : 美和印刷 / 定価 2300円 ( 本体 2233円 )
司馬関連 : 日本にとって開国とは何であったか  ( 引用作品 : 『 「 明治 」 という国家 』 ) / 現在は 「 第三の開国 」 期  ( 幕末への関心の持ち方 ) / あとがき  ( 引用作品 : 『 この国のかたち 』
(帯 文 : 表)  日本の 現在 はここから始まった  ペリー来航によって 国際社会に引きずり出された 日本。 明治維新まで わずか15年。 革命劇の主役を演じた幕末群像を 独自の史眼で活写。 海舟 ・ 象山、西郷 ・ 大久保、龍馬 ・ 晋作 ・・・ かれらが見据えた 「 開国のかたち 」 とは。  幕末という時間の意味を 〈 第三の開国 〉 のさ中ともいうべき現在、再度検証する。    (帯 文 : 裏)  〈 おもな内容 〉 : 省略
書籍名 : 「 高級な日本人 」 の行き方  ///   著者 : 松本健一 / 一九九九年一〇月一五日 発行 / 発行所 : 新潮社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 植木製本所 / 装幀 : 新潮社装幀室 / ( カバー ) 印刷 : 錦明印刷 / 定価 : 本体 1100円 ( 税別 )
司馬関連 : 『 司馬遼太郎のアジア 』 ―― その手紙から見た ( 表題紙 に 内容 & 司馬 紹介 : 省略 )
(帯 文 : 表)  自分らしい人生って何ですか ?  江戸を戦禍から守った勝海舟から、平成の司馬遼太郎、あのオザケンのお祖母さんまで。 志を遂げた人生の達人に学ぶ、美しく潔い生。
(カバー 文 : 表 & 帯 文 : 裏)  著者文 ( 同文 ) : 省略    (カバー 文 : 裏)  失われた 「 公 」 意識を探し求めて : 坪内祐三 ( 本文 省略 )  ///   《 メ モ 》  まえがき / (氏名のみ) 勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟 / 石坂周造 / 日本はなぜ日清戦争に勝ったか / 山田良政 / 後藤新平 / 中野正剛 / 斎藤隆夫 / 土光登美 / 小澤さくら / 司馬遼太郎 / 【 初出一覧 】
書籍名 : 松本健一思想伝 3  思想の挑戦  新たな地平を拓く  ///   著者 : 松本健一 / 2013年7月1日 初版第1刷発行 / 発行所 : 人間と歴史社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 佐々木久夫 / 装丁 : 人間と歴史社制作室 / 印刷所 : シナノ / 定価 : ( 本体 1,900円 + 税 )
司馬遼太郎を読む / 司馬遼太郎が発見した日本  『 街道をゆく 』 を読み解く / 三島由紀夫と司馬遼太郎  「 美しい日本 」 をめぐる激突
(帯 文 : 表)  松岡正剛推薦文 ( ・・・ この人は歴史の面影が書けるのだ。 )
(帯 文 : 裏)  「 思想は生き方の問題である。 ひとは思想によって生きてゆくのではなく、生き方そのものに思想をみずして、どうしてひとの沈黙のなかに言葉をみることができようか 」 以下 省略

丸 谷 才 一

書籍名 : みみづくの夢  ///
著者 : 丸谷才一 / 昭和六十年三月二十五日 初版発行 / 昭和六十年六月十日 三版発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 中央公論社 / 発行者 : 嶋中鵬二 / 装幀 : 吉岡実 / 定価 1350円
T 男泣きについての文学論 他3編  〔 司馬遼太郎論ノート 〕 / U 四畳半襖の下張裁判 二審判決を批判する 他3編 / V 王朝和歌二首 他1編 / W 拍手喝采 / あとがき / 初出一覧
(帯 文 : 表)  日本の男は泣かなくなった。 神代から戦後まで、あんなに泣いたのに。 この大転換の文学的意味は何か。 人間と文学を新鮮な角度で切取る評論集。
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
書籍名 : みみづくの夢  ///   著者 : 丸谷才一 / 昭和六十三年二月二十五日 印刷 / 昭和六十三年三月十日 発行 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 中央公論社 / 発行者 : 嶋中鵬二 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー ( 印刷 ? ) : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー : 和田誠 / 定価 460円
T 〜 あとがき : 昭和六十年版に同じ / 解説 : 川本三郎  ///   〔 司馬遼太郎論ノート
(帯 文 : 表)  切れ味の鋭い文芸評論集
(カバー 文 : 裏)  高度経済成長以後、男は泣かなくなった。 泣くと笑われるようになった。 男が泣くことを肯定するのは 日本文学の伝統で、英雄は臆面もなく 泣くことで英雄となり、男の涙はヒロイックであることの 必要条件であったのに。 この大転換の意味を問う 「 男泣きについての文学論 」 のほか、「 司馬遼太郎論ノート 」 「 大岡昇平 」 「 王朝和歌二首 」 など、切れ味の鋭い評論十篇を収める。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真 付 ) : 省略
書籍名 : 丸谷才一批評集 第五巻  同時代の作家たち  ///
著者 : 丸谷才一 / 一九九六年一月三十日 第一刷 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 文藝春秋 / 発行者 : 湯川豊 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 矢嶋製本 / 装丁 : 和田誠 / 定価 2200円 ( 本体 2136円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎論ノート  司馬遼太郎 ( 1923 〜 )
(帯 文 : 表)  つねに新鮮、つねに独自。 丸谷才一の批評活動を 集大成  井伏鱒二から 村上春樹まで 58の肖像を集めた 大文学館   (帯 文 : 裏)  第一巻 〜 第六巻の 表題 ・ 配本 他 : 省略
《 メ モ 》  扇よお前は魂なのだから  堀口大学一  ( 1892 〜 1981 ) 他 85編 / 初出一覧 / 対談 ―― 『 同時代の作家たち 』 をめぐって  文学の現場に立つ : 川本三郎 * 丸谷才一

三 木 章

書籍名 : わがこころの作家  ある編集者の青春  ///   著者 : 三木章 / 1989年9月30日 第1版第1刷発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 三一書房 / 発行者 : 畠山滋 / 印刷所 : 厚徳社 / 製本所 : 鈴木製本所 / 装幀 : 村上豊 / 定価 3800円 ( 本体 3689円 ・ 税 111円 )
司馬関連 : 独自の史観独特の語り ―― 話術でもまれにみる名手の 司馬遼太郎氏
(帯 文 : 表)  33年余の編集者生活の総集編  文芸担当一筋に生きた著者の 作家とのじかの触れあいをとおして、その 「 素顔 」 を語る 日本の戦後文壇の 側面史であり、かつ最良の文学案内である。
(帯 文 : 裏)  著者 「 あとがき 」 より : 省略  ///   《 メ モ 》  編集者冥利につきる ―― 昭和五十八年八月五日 ・ 東京会館 他69編 / あとがき //  作家紹介 : 各文頭

御 厨 貴

書籍名 : 放送大学叢書 034  戦前史のダイナミズム  ///   著者 : 御厨貴 / 2016年9月30日 第一刷発行 / 発行所 : 左右社 / B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小柳学 / 装幀 : 松田行正 + 杉本聖士 / 印刷 ・ 製本 : 創栄図書印刷 / 帯写真 : 宮内庁所蔵 / 定価 本体 1850円 ( 税別 )
第一章  明治史の 「 流れ 」 と幕末 ・ 維新期の 「 歴史物語 」  〔 石川淳による歴史家批判 : 司馬遼太郎に代表される国民文学的歴史小説の世界への批判について 〕 / 第二章  明治天皇と 「 建国の父祖共同体 」 / 第三章  昭和天皇と 「 宮中 」 / 第四章  大正政治史を彩る司馬流と風太郎流  〔 司馬流か風太郎流か / 原と後藤のキャリアの比較 / 原敬と政党政治 / 後藤新平とプロジェクト政治 / 信夫清三郎と北岡伸一の後藤評価 /
政党運営型の原敬とプロジェクト型の後藤 / パトロンと後藤のプロジェクト / 後藤の 「 新旧大陸対峙論 」 / 人材の育成と政党を越えた組織の想定 〕 / 第五章  二 ・ 二六事件  天皇とテロリズムを描き出す清張流 / 第六章  一九三〇年代の精神の自由  大佛流と伊東流 / 第七章  占領  安保 ・ 講和 ・ 新憲法 / あとがき  〔 テキスト執筆中にあれこれ頭の中の寄切った 「 キーワード 」 : 「 政党政治型の原敬とプロジェクト政治型の後藤新平 ―― 司馬遼太郎流と山田風太郎流 」 〕 / 創刊の辞 : 放送大学長 石弘光
(帯 文 : 表)  近代化の進行とともに カリスマ化 した明治天皇  敗戦の焦土を見て 東京に残る 決断をした昭和天皇  生前退位論にゆれる天皇制の意味を御厨貴が日本近代史にさぐる !
(帯 文 : 裏)  あとがきより : 省略

三 谷 博

書籍名 : 明治維新を考える  ///
著者 : 三谷博 / 2012年11月16日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 山口昭男 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 1240円 + 税 )
序章 明治維新の謎  〔 2 第一の謎 ―― 武士の社会的自殺 : 「 武士の身分的自殺という謎 」 を論じた司馬論について 〕 /  第T部 愛国 ・ 革命 ・ 公議   第一章 ナショナリズムの生成 / 第二章 革命理解の方法 / 第三章 「 王政 ・ 公議 」 体制の創出 /  第U部 維新史家たち   第四章 マリウス・B・ジャンセン /
第五章 遠山茂樹 / 第六章 司馬遼太郎 ―― 「 国民史 」 の追求、「 昭和 」 へ嫌悪  〔 1 『 「 昭和 」 という国家 』 と 『 「 明治 」 という国家 』 / 2 昭和への拒絶 / 3 維新と江戸への憧憬 / 4 語られたものと語られざるもの / 5 未来のために体制の創出 〕 /  終章 「 近代化 」 再考 /  あとがき /  岩波現代文庫版あとがき /  初出一覧 / 単行本版 /  明治維新関連年表 /  事項索引 / 人名索引
(カバー 文 : 裏)  明治維新はなぜ起きたのか。 本書は維新をめぐる三つの謎 ―― 武士の社会的自殺、大きな原因の不在、復古による開化という矛盾 ―― を研究し、歴史の激変を理解する枠組を提示する。 また、近代化論のマリウス・B・ジャンセン、マルクス主義歴史学の遠山茂樹、国民的歴史小説家の司馬遼太郎の明治維新論の特徴を検討し、「 近代化 」 の意味を東アジア史の中で多角的に考察する。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(帯 文 : 表)  明治維新をめぐる三つの謎を探求し歴史の激変を理解する枠組を提示

水 上 勉

書籍名 : 文壇放浪  ///   著者 : 水上勉 / 一九九七年九月一五日 印刷 / 一九九七年九月三〇日 発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 毎日新聞社 / 発行人 : 山本進 / 編集人 : 光田烈 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 大口製本 / 装幀 : 船山滋生 / 定価 ( 本体 1500円 ) + 税
司馬関連 : ( 35 )  司馬 と 大岡昇平との三人旅 ( 出石、京都、宮津、豊岡 ) について / ( 37 )  訪中作家団 ( 司馬も団員 ) への参加について / ( 39 )  ・・・ 司馬遼太郎さんがなくなったので、とりわけて、中国旅行で一緒であった二週間が、繰り返しくりかえし、思い出されてならぬ。 ・・・ ( 以下、思い出の 内容 : 省略 )
(帯 文 : 表)  語り継ぎたい一夜の光景  忘れられない言葉の数々  瞼に残る、あの作家、この作家 ・・・
宇野浩二、谷崎潤一郎、田中英光、川端康成、木山捷平、川崎長太郎、小林秀雄、柴田錬三郎、川上宗薫、井上靖、司馬遼太郎、吉行淳之介 ・・・   (帯 文 : 裏)  本文 ( 51 ) より : 省略 ///  《 メ モ 》   〜 52 / 初出
書籍名 : 文壇放浪  ///   著者 ・ 装画 ・ 竹紙製作 : 水上勉 / 平成十三年四月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 三秀舎 / 製本 : 植木製本所 / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 438円 ( 税別 )
司馬関連 : 九七年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  見上げ、戦い、彷徨した昭和の文壇。
(カバー 文 : 裏)  芥川・直木賞の選考会が 軽井沢で開かれていた頃。 三千五百枚を清書した 『 霧と影 』。 文士劇盛んなりし日々。 先輩作家への敬慕、そしてわかき作家との交友 ―― 。 戦前戦後を通じて、文壇とは作者にとって、寺の小僧時代に見上げ、編集者時代に戦い、直木賞作家として彷徨した、人生の山河であった。 水上文学と昭和文壇史を 語るに欠かせぬ貴重な証言が、溢れる哀歓で綴られた名著。    (カバー 文 : 表)  言及作家名 他 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略  ///   《 メ モ 》   〜 52 / 解説 : 樋口覚

宮 城 谷 昌 光

書籍名 : 春秋の名君  ///   著者 : 宮城谷昌光 / 1996年11月25日 第1刷発行 / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 講談社 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 黒柳製本 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 1800円 ( 本体 1748円 )
司馬関連 : 碧落の高鳴りわたる / 司馬遼太郎さんのこと
(帯 文 : 表)  春秋の名君12人。 さらに司馬さんのこと、生まれた家のこと等、待望の書。
(帯 文 : 裏)  目次 から : 省略 ///  《 メ モ 》  T 春秋の名君  鄭の武公 他11編 / U  誤差のうえの実像 他19編 ( 司馬関連 2編 ) / V  野心 他22編 / 初出一覧
書籍名 : 春秋の名君  ///   著者 : 宮城谷昌光 / 1999年9月15日 第1刷発行 / A6判 ・ SC ・ J / 発行所 : 講談社 / 発行者 : 野間佐和子 / デザイン ・ カバーデザイン : 菊地信義 / 製版 ・ 印刷 : 信毎書籍印刷 / 製本 : 千曲堂 / 定価 : 本体 419円 ( 税別 )
司馬関連 : 碧落の高鳴りわたる / 司馬遼太郎さんのこと
(カバー 文 : 裏)  古代中国の壮大華麗な歴史ロマンを 風格ある筆致で描き出し 読者を魅了し続ける著者が、鄭の武公・荘公から越の勾践にいたる 春秋の名君12人を一人ずつ とりあげ語る。 さらに司馬遼太郎さんのこと、『 孟嘗君 』 『 重耳 』 『 介子推 』 から 『 晏子 』 に至る創作の秘密まで、宮城谷ワールドの魅力を明かす随筆集。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略  ///   《 メ モ 》  T 〜 初出一覧 : 1996年版 に 同じ
書籍名 : 三国志読本  ///   著者 : 宮城谷昌光 / 二〇一四年五月十五日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 吉安章 / 組版 : 萩原印刷 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本 / 裝画 : 村上豊 / デザイン : 関口信介 / 写真 : 杉山拓也 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
見返し : 『 三国志 』 第一回原稿 /  【 ロング・インタビュー 】  私の 「 歴史小説 」 /  【 自作解説 】  三国志の世界   『 三国志 』 の沃野に挑む / 曹操と劉備、三国志の世界 / 『 三国志 』 の可能性 / 『 三国志 』 歴史に何を学ぶのか /  【 対談 】  歴史小説を語る   水上勉 ( 見出し ― 省略 : 以下同じ ) / 井上ひさし / 宮部みゆき / 吉川晃司 / 江夏豊 ― 司馬遼太郎真剣勝負――果てしなく広がる作品の魅力 / 五木寛之 /  【 講義&対談 】  中国古代史の魅力   中国古代史入門 ( 見出し ― 省略 : 以下同じ ) / 白川静 / 平岩外四 / 藤原正彦
/ 秋山駿 / マイケル・レイモンド / 項羽と劉邦、激動の時代 /  『 三国志 』 をより深く楽しむための本 /  宮城谷昌光中国歴史作品の年代一覧 / 特別随想  ふりかえること /  対談者略歴 /  宮城谷昌光出版年譜 /  見返し : 『 三国志 』 最終回原稿
(帯 文 : 表)  【 究極の知的ガイドブック 】  歴史小説の新しい扉を開く!  『 三国志 』 をめぐる多彩な論考と、五木寛之、井上ひさし、白川静、宮部みゆきら11名の客人との対話を完全収録
(帯 文 : 裏)  宮城谷昌光版 ・ 正史 『 三国志 』 全十二巻、堂々の完結 !!
(カバー 文 : 表袖)  目次 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : 三国志読本  ///   著者 : 宮城谷昌光 / 2017年5月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 飯窪成幸 / 印刷製本 : 凸版印刷 / DTP制作 : 萩原印刷 / ( カバー ) 装画 : 村上豊 / ( カバー ) デザイン : 関口信介 / 定価 : ( 本体 710円 + 税 )
ロング ・ インタビュー  私の 「 歴史小説 」  〔 「 歴史小説 」 とは何か : 『 竜馬がゆく 』 について / 歴史を知ることの楽しみ : 司馬の 「 可視的な歴史という言い方 」 について 〕 / 【 自作解説 】 三国志の世界
【 対 談 】 歴史小説を語る  〔 水上勉・・・京都の夜に語り尽くした作家の極意  尺八と竹の紙 : 宮城谷の司馬との 「 鉢巻き 」 について / 井上ひさし・・・この国の形とは、日本人のこころとは  純文学が裸足で逃げ出す興隆期 : 藤沢と司馬の作品論他 / 吉川晃司・・・我々が中国史に辿り着くまで――『 三国志 』 が原点だった  日本の歴史小説の誕生 : 『 燃えよ剣 』 登場の背景他 / 江夏豊・・・司馬遼太郎真剣勝負――果てしなく広がる作品の魅力
( 江夏豊さんの選んだ三冊 / 歴史のヒロインの条件は? / 隠れた中国文学との符号 / 宮城谷昌光さんの選んだ三冊 / 歴史が小説になるまで / 文章修業のための三冊 / 画期的な文体を発明 / 江夏豊略歴 ) / 五木寛之・・・乱世を生きるということ――リーダーに必要な秩序を超える力  司馬さんからの手紙 : 司馬の 『 王家の風日 』 への返事について 〕 / 【 講義&対談 】 中国古代史の魅力  〔 平岩外四・・・逆風の中の指導者論  言葉を表す人と隠す人 : 平岩の司馬感?について 〕 / 藤原正彦・・・英語より 『 論語 』 を――日本人が依るべきは、中国の古典にあり
語彙の豊かさは思考の豊かさ : 司馬の漢文や漢詩の素養、語彙の豊富さについて 〕 / 『 三国志 』 をより深く楽しむための本 / 宮城谷昌光中国歴史作品の年代一覧 / 特別随想  ふりかえること / 宮城谷昌光出版年譜 / 初出
(カバー 文 : 裏)  『 三国志 』 をはじめ長年中国歴史小説を書き続ける著者が、自らの歴史観、世界観、小説観を余すところなく開陳した一冊。 『 三国志 』 をめぐる多彩な論考と、五木寛之、井上ひさし、宮部みゆきらとの歴史小説をめぐる対話、さらには碩学 ・ 白川静との中国古代史をめぐる対話など、読者を宮城谷昌光の世界へと誘う最良のガイドブック。
(帯 文 : 表)  宮城谷昌光の世界へ最良の案内書  歴史とは、人間とは。
(帯 文 : 裏)  【 重要な講義 ・ 対談を収録 ! 】 + ( 目次より ) : 省略   (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : 窓辺の風  宮城谷昌光 文学と半生  ///   著者 : 宮城谷昌光 / 2015年10月25日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大橋善光 / DTP : 嵐下英治 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / 年譜作成 : 佐藤憲一 / 写真 : 著者 ・ 読売新聞社 ・ 中央公論新社写真部 / カバー写真 : 中島正晶 / 装幀 : 菊地義信 / 定価 ( 本体 2200円 + 税 )
【 第一章 】 時代の証言者  〔 1 中国古代に魅せられて ( 『 王家の風日 』 を送ったことへの司馬からの返事について ) / 23 司馬遼太郎さんに感謝 〕 / 【 第二章 】 おまけの記  〔 23 司馬さんとユーモア 〕 / 【 第三章 】 未発表作品 / 【 年 譜 】
(帯 文 : 表)  作家生活25周年を記念する 唯一無二の自叙伝  『 読売新聞 』 好評連載の 「 時代の証言者 」 に、著者自身が書き下ろした 「 おまけの記 」、 さらに未発表作品を収録し、作家の足跡をたどる
(帯 文 : 裏)  本文 ( 第二章  おまけの記 26  うしろとまえ ) より : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

宮 崎 駿

書籍名 : 出発点  1979 〜 1996  ///   「 対 談 」 / 「 対談者著作集 / な 〜 も 」 より 再掲
著者 : 宮崎駿 / 一九九七年八月三一日 六刷 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 編集・発行 : スタジオジブリ / 発売 : 徳間書店 / 定価 : ( 本体 2600円 ) + 税 //  各章扉イラスト : 宮崎駿
司馬関連 : 司馬遼太郎さんを悼む / 司馬遼太郎さんのこと / 〔対談〕 トトロの森での立ち話 : 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  アニメーション映画監督 ・ 宮崎駿の 企画書 ・ 演出覚書 ・ エッセイ、講演 ・ 対談等 90本を 収録  宮崎アニメの33年間 !    (帯 文 : 裏)  宮崎駿と 時には協力し、時には 競い合いながら、日本のアニメーションを 進化させてきた 高畑勲。 その33年間にわたる “ つきあい ” を 通して、高畑勲でなければ 綴れない “ 素顔 ” の 宮崎駿。  特別寄稿 「 エロスの火花 」 : 高畑勲    
《 メ モ 》  口絵 : 著者近影 / 前書きにかえて  くにのゆくえ : 〔 対談 〕 筑紫哲也 / 〈 アニメーションを作るということ 〉 / 〈 仕事の周辺 〉 / 〈 人 〉 / 〈 本 〉 / 〔 カラー読物 〕 空中でお食事 / 〈 好きなこと 〉 / 〈 対談 〉 / 〈 企画書 ・ 演出覚書 〉 / 〈 作品 〉 / 年譜 / エロスの火花 : 高畑勲 //  初出 : 文末

宮 地 佐 一 郎

書籍名 : 坂本龍馬 男の行動論  ///
著者 : 宮地佐一郎 / 昭和五十八年七月十五日 第一刷 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 装丁 : 上田晃郷 / 定価 = 一,二〇〇円
司馬関連 : 司馬龍馬がゆく ( ただひとりの男 / 歴史小説とは何か / 司馬龍馬、誕生す / 想像力が事実を倒す / 司馬龍馬、天へ還る / 男の美学が残った )
《 メ モ 》  しかし 暗殺から身をかわし 懸命に 逃げの手を打った 諭吉には、近代的美学は 感じられない。 まして文学的美意識は、白刃の下に身を捨てる 武士の中にあるとするなら、龍馬の実像が 近代人でなかったのは 当然である。 この龍馬の実像をふまえて、今日的虚像の たのしさをちりばめて、芸術的真実に高めた功績は 「 司馬龍馬 」 をおいて他にない : 「 男の美学が残った 」 より
書籍名 : 坂本龍馬 男の行動論  ///
著者 : 宮地佐一郎 / 1985年11月15日 第1版第1刷 / 発行所 : PHP研究所 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 紋章 + 装幀基本デザイン ・ ( カバー ? ) 装幀 : 上田晃郷 / 定価 350円
文庫版へのことば / 序にかえて / 第一章 奔馬への道 / 第二章 盟友あり / 第三章 殉愛の夢 / 第四章 過激なる自由人の生涯 〔 司馬龍馬がゆく 〕 / 解説 : 綱淵謙錠 / 坂本龍馬 年表 / 初出一覧
(カバー 文 : 裏)  幕末維新の革命児・坂本龍馬。 薩長連合、大政奉還と近代日本の幕開けを演出したこの男は、激動する時代の流れに、何を見、何を考えたのだろうか。 脱藩、海援隊結成、勝海舟・西郷隆盛との出会い、そして非業の死等の数々のエピソードを紹介しつつ、33年の生涯における その行動哲学と魅力を探る。
(カバー 文 : 裏袖)  本書 「 解説 」 ( 綱淵謙錠氏 ) より : 省略

向 井 敏

書籍名 : 表現とは何か  ///   著者 : 向井敏 / 平成五年五月一日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 阿部達児 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 中島製本 / カバー装画 : 長崎オランダ村 / 定価 一二〇〇円 ( 本体 一一六五円 )
司馬関連 :    「 人たらしの 」 の文体 ― 司馬遼太郎の比喩 / 名作を選ぶ基準 ― 「 近代日本の百冊 」 の矛盾  〔 昭和40〜41年 『 国盗り物語 』 司馬遼太郎 〕 /    吉田健一の遊撃  〔 「 大衆文学時評 」 における 『 酔って候 』 他、雑誌掲載短篇の 「 評論 」 について解説 〕
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎、村上春樹など、当代えりすぐりの 文章にみる表現の秘密。 文を論じて、時代を読みとく画期的著作なる   ///   《 メ モ 》   表現とは何か   /  文芸時評とは何か / 後記
書籍名 : 残る本 残る人   署名本  ///   著者 : 向井敏 / 発行 : 2001年1月30日 / 発行所 : 新潮社 / 四六判 ・ SC ・ J / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷所 : 東洋印刷 / 製本所 : 大進堂 / 装画 : 木村繁之 / 撮影 : 広瀬達郎 / 装本 : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 1900円 ( 税別 )
司馬関連 : T 本の年輪  司馬遼太郎の講演術 / U 傑作の秘密  小説家の神田遍歴  司馬遼太郎 『 街道をゆく 三十六 』
(カバー 文 : 裏袖)  著者について   
《 メ モ 》  書名索引 ・ 初出一覧 あり
書籍名 : 背たけにあわせて 本を読む  ///   著者 : 向井敏 / 平成十四年十一月十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 寺田英志視 / 本文印刷 : 精興社 / 附物印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 中島製本 / 定価 ( 本体 2,286円 + 税 )
司馬関連 : 菜の花忌と寒梅忌 / 司馬遼太郎の世界 / 「 みち 」 に刻まれた歴史 / 両刀づかい
(帯 文 : 表)  書評名人、最後の仕事。  晴朗闊達、カラリとあかるい コラム集。 本を二倍たのしめること うけあい。    (帯 文 : 裏)  サマセット・モームは、『 読書案内 』 のなかで こんなふうに 語りかける。 どんな名著であろうと 「 ぜひとも よまねばならぬ 義務はない 」、読むのであれば 「 楽しみのために よまねばならない 」。
私のすすめた本でも、好みに合わないと思ったら 読むのはやめてもらいたい、それというのも 「 よんでも 楽しくないならば、その書物は あなたにとって なんの意味も もたないからである 」。
《 メ モ 》  ( 跋文 ) 書評の名手 : 丸谷才一 / 署名索引とその初刊 あり

武 蔵 野 次 郎

書籍名 : 歴史小説の整理学 日本編  歴史と人生を読み取る251作品  ///   著者 : 武蔵野次郎 / 昭和53年12月15日 第1刷 / 発行所 : かんき出版 / 新書判 ・ SC ・ J / 発行者 : 神吉利世子 / 印刷 : 誠之印刷 / 製本 : 若林製本工場 / 本文イラスト ・ カバーイラスト : 居島春生 / ¥ 630
まえがき / 一、 歴史小説の楽しみ方  歴史小説と時代小説とは違うのか 他 ( 「 翔ぶが如く 」、「 国盗り物語 」、「 花神 」、「 吉川英治と司馬遼太郎に見る歴史観の違い 」 ) / 二、 作家17人衆銘々伝  司馬遼太郎 ― 作家としての先進性が彼をカリスマにした 他 / 三、 ジャンル別名作10選  鳴門秘帖 吉川英治 他 / 四、 絶対読みたい歴史小説76選  史伝 ―― 15編 他 ( 司馬遼太郎作品選 ― 10編 : 「 梟の城 」、「 北斗の人 」、「 翔ぶが如く 」、「 坂の上の雲 」、「 燃えよ剣 」、「 竜馬がゆく 」、「 国盗り物語 」、「 花神 」、「 峠 」、「 義経 」 ) / 五、 映画と歴史小説  チャンバラのヒーローたち 他
(カバー 文 : 裏)  武蔵野さんと歴史小説 ( 文 省略 ) : 伊藤桂一 & 著者近影 + 略歴
(カバー 文 : 表袖)  歴史好きのためのマニュアル ( 文 省略 ) : 武蔵野次郎   (カバー 文 : 裏袖)  歴史小説に見る作家たちの、さまざまな創作精神 ( 本書より ) : 文 省略 ( 吉川英治、司馬遼太郎、山手樹一郎 )
書籍名 : 流行作家 ・ その創造の世界  ///
著者 : 武蔵野次郎 / 昭和五十五年八月十日 初版発行 / 発行所 : 角川書店 / 四六判 ・ SC ・ J / 発行者 : 角川春樹 / 新興印刷 / 大口製本 / 装丁 : 岡村元夫 / 定価 一二〇〇円
第一部 作家論 ―― 作家の特徴と進めたい作品 ――  五木寛之 他22名 ( 司馬遼太郎 ) / 第二部 作品論 ―― これだけは読んでおきたいジャンルベストベツ10 ―― 1 ミステリー 〜 12 ノンフィクション ( 7 歴史小説 : 「 翔ぶが如く 」 / 10 戦記小説 : 「 坂の上の雲 」 ) / あとがき
(カバー 文 : 表袖)  流行作家――小説雑誌はもとより、新聞、テレビ、映画と、全てのマスコミで その名がもてはやされる 華やかな人たち。 だが、文壇の消長は激しい。 昨日までの話題を 一手にさらっていた作家が、今日は他の作家に とって替わられるのも 珍しくない。 優れた作品を書き続け、その作家独自の世界を 確立することによって はじめて、
読者の強い支持を得ることが 可能となるのである。 ここに取り上げた 23名 の作家は、押しも押されぬ 第一線の流行作家たちである。 彼らの個性的な 作品世界を解明しつつ、その人気の秘密を探ってみよう。 大衆小説の評論一筋に 歩んできた著者が、各作家の入門書として、主要作品の鑑賞や閲歴を わかり易く紹介した 現代作家ガイドブック。
書籍名 : かつてヒーローがいた  私説 ・ 大衆文芸の世界  ///   著者 : 武蔵野次郎 / 昭和60年3月1日 初版印刷 / 昭和60年3月5日 初版発行 / 発行所 : 六興出版 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 賀來壽一 / 印刷 : 図書印刷 / 製本 : 中央精版印刷 / デザイン ・ 装丁 : アトリエ5 / イラスト : 桜井一 / 題字 : 江口恵蘭 / 定価 一七〇〇円
第一章 不滅のヒーローたち ( 直木賞受賞前後 他 ) / 第二章 絢爛たる物語の魅力 / 第三章 芝居と映画と小説と・・・ 〔 岩田専太郎の挿絵 ( 竜馬がゆく ) 〕 / 第四章 人と人との出会いの妙 ( 直 他 ) / 第五章 大衆文芸の興味 ・ 面白さ ( 直 他 ) / あとがき
(カバー 文 : 裏)  武蔵野さんと歴史小説 ( 文 省略 ) : 伊藤桂一 & 著者近影 + 略歴
(カバー 文 : 表袖)  歴史好きのためのマニュアル ( 文 省略 ) : 武蔵野次郎   (カバー 文 : 裏袖)  歴史小説に見る作家たちの、さまざまな創作精神 ( 本書より ) : 文 省略 ( 吉川英治、司馬遼太郎、山手樹一郎 )

明 治 書 院

書籍名 : 研究資料 現代日本文学  第二巻 小説 ・ 戯曲 U  ///
編者 : 浅井清 / 佐藤勝 / 篠弘 / 鳥居邦朗 / 松井利彦 / 武川忠一 / 吉田熈生 / 昭和55年9月25日 初版発行 / 発行所 : 明治書院 / A5判 ・ HC / 発行者 : 明治書院  三樹彰 / 印刷者 : 大日本法令印刷 / 製本 : 誠光社 / 定価 4,100円
はしがき / 凡例 / 丹羽文雄 ( 人と文学 / 代表作解説 / 研究の動向 ) 他65名 〔 司馬遼太郎 : 国松昭 〕 / 文学史事項 ( 戦中から戦後へ / 戦後の文学 ) / 「 小説 ・ 戯曲 」 作家索引 / 代表作索引
《 メ モ 》  裸本 ?

森 満 喜 子

書籍名 : 定 本 沖田総司 おもかげ抄  ///
著者 : 森満喜子 / 昭和五十年十一月十五日 第一刷発行 / 発行所 : 新人物往来社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菅貞人 / 印刷所 : 広研印刷 / 製本所 : 美成社 / カバー画 : 宮田雅之 / 定価 1200円
司馬関連 : 第一回の『おもかげ抄』に関する、司馬からの注意について ( あとがき )
(帯 文 : 表)  沖田総司に賭けた 35年の研究レポート 日本史の青春 ・ 沖田総司を求めて35年間やさしく、あたたかく総司を見守ってきた 森満喜子の放つ 沖田総司の決定版  沖田総司のすべてを この一冊に込めた 渾身の力作。    (カバー 文 : 表)  清澄な明かるさをたたえた一生 : 森満喜子 ( 本文 省略 )
《 メ モ 》  序 / 一 生い立ち、家系 / 二 試衛館 / 三 試衛館塾頭時代 / 四 京へ / 六 新選組結成 / 七 池田屋事件 / 八 山南敬助脱走 / 九 西本願寺屯所 / 十 伏見奉行所 / 十一 鳥羽伏見の戦い / 十二 富士山艦 / 十三 江戸 / 十四 千駄ヶ谷 / 十五 専称寺 / 沖田家の人々 / 補遺 / あとがき

諸 井 薫

書籍名 : 人を見る目  現代人物論  ///   著者 : 諸井薫 / 1991年12月10日 第1版発行 / 発行所 : 講談社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 廣済堂 / 製本所 : 黒柳製本 / 装丁 : 安彦勝博 / 定価 一三〇〇円 ( 本体 一二六二円 )
無気力相撲追放――二子山理事長   他125名  〔 政治家と史観――司馬遼太郎 〕 /  あとがき /  初出誌
(帯 文 : 表)  1991〜1995  日本人はどんな本を読み、何を考えてきたのか。
(帯 文 : 表)  【 人を通していまを読む! 】  目次より5名 : 省略
(帯 文 : 裏)  《 人を通していまを読む! 》  目次より8名 ・・・・・・他 : 省略
書籍名 : 現代人物論  男のうしろ姿  ///   著者 : 諸井薫 / 1993年1月15日 第1刷発行 / 発行所 : 講談社 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / 製版 ・ 印刷 : 廣済堂 / 製本 : 国宝社 / デザイン : 菊池信義 / カバーデザイン : 坂川栄治 / 定価 420円 ( 本体 408円 )
司馬関連 : 政治家と史観 ―― 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  コラムストの視線は自由闊達縦横無尽 ビートたけしから小錦まで褒められたり叱られたりの123人
(カバー 文 : 裏)  無気力相撲追放の二子山理事長、著述家と職業欄に書く西部邁、博識のカメラマン浅井慎平など、旧知の人はもちろん、まったく面識のない人、日本人もあれば外国人もあり、架空の人物まで男女に限らずとりあげた ショートショート人物論。 解説に山藤章二氏を迎え、ますます辛口度数激増の 痛快コラム127篇。
《 メ モ 》  無気力相撲追放 ―― 二子山理事長 他126編 ( 政治家と史観 ) / あとがき / 解説 ( などと云える代物じゃないけど、とりあえず ) : 山藤章二

柳 田 邦 男

書籍名 : 時代と人間が見える  読むことは生きること  ///   著者 ・ 扉イラスト ・ カバー装画 : 柳田邦男 / 平成十三年八月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 ・ カバー印刷 ・ 製本 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 514円 ( 税別 )
ノンフィクション賞作品を読む  〔 (3) 新潮学芸賞 ( 日本文学大賞学芸部門  第一回 ( 司馬 : 選考委員でもあった ) 一九四八年 司馬遼太郎 『 街道をゆく ( 二十二 ) 南蛮のみち T 』 ( 朝日新聞社 ) / 「 新潮学芸賞 」 の第一回 〜 第八回の選考委員 ) 〕 / 二人の作家の語録  〔 「 小生は、河辺の葦たらん 」 ―― 司馬遼太郎氏の読後語録 〕 / 書評という読書案内役 / 文庫版へのあとがき / 解説 : 加賀乙彦
(帯 文 : 表)  読書欲倍増必死 ! 頼れる読書の水先案内本。   (帯 文 : 裏)  加賀 「 解説 」 より : 省略
(カバー 文 : 裏)  徹底して事実を取材する ノンフィクション作家として、またノンフィクション作品の当代随一の 読み巧者として知られる著者による、過去十数年分の選評 ・ 書評の集大成。 多岐にわたるそれぞれの作品から 受けた衝撃や感動に対する 誠実な批評と率直な賛辞に、こんな本なら読んでみたいと 大いに読書欲をそそられること 請け合い ! 膨大な書籍の海に旅する者の、頼れる読書の水先案内本。   (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

山 内 昌 之

書籍名 : 歴史の想像力  ///
著者 : 山内昌之 / 2001年10月16日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大塚信一 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体価格 1100円 + 税 )
はじめに――開かれた社会とその敵 /    歴史 ・ 文学論 /    人物論 /    史 論  〔 司馬遼太郎とオリエンタリズム 〕 /    民族関係論 /    現代史論 /  あとがき /  初刊行本他
(帯 文 : 表)  文明衝突!?  危機の世界を読みとく歴史エッセイ
(カバー 文 : 表袖)  二〇〇一年九月十一日、アメリカ中枢部を襲ったテロリズムは、世界を戦争の恐怖へたたきこんだ。 対話を志向してきた両文明は衝突の危機へと迷う込むのだろうか。 いま政治と歴史が複雑に入り組んだ現代社会のメカニズムを解読するためには、人間と文学にかかわるイマジネーションが必要とされる。 世紀の変わり目の混沌を読みとく練達の歴史エッセイ。    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : 歴史と政治の間  ///
著者 : 山内昌之 / 2006年7月14日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 山口昭男 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 1100円 + 税 )
T 歴史に学ぶ現代人の知恵 / U章 歴史の交差点 / V 歴史の感情  〔 司馬遼太郎とアラビア語 / 司馬遼太郎とイスラーム 〈 取込み 〉 批判の哲学 〕 / W 歴史家のひとりごと / あとがき
(カバー 文 : 表袖)  激動する現代の世界、文明の存在が問われ、外交には深い歴史的思考が要求される。 著者は精力的に世界を歩き、日本外交のあり方を提言し、望ましい教育を模索する。 かたわらイスラームはじめ古今東西の古典を読み解き、歴史のなかに人間の感情を掬いだす。 いま歴史家の使命は重い。 寺島実郎、杉山正明、杉田英明、宮尾登美子氏との対談も収録した現代文庫オリジナルの最新歴史エッセイ集。
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

山 折 哲 雄

書籍名 : 鎮守の森は泣いている  日本人の心を 「 突き動かす 」 もの  ///
著者 : 山折哲雄 / 2001年6月6日 第1版第1刷発行 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 装幀 : 川上成夫 / 装幀写真 : LOOK ( amana images ) / 定価 : 本体 1,450円 ( 税別 )
司馬関連 : 山本周五郎や司馬遼太郎の 小説に流れる日本人の倫理観 ( 引用作品 : 『 坂の上の雲 』 ) / 神秘さと合理性を兼ね備えた 千葉周作の剣 ( 引用作品 : 『 北斗の人 』
(帯 文 : 表)  この国の人々は、何を信じて生き、死んでいったのか    (帯 文 : 裏)  主な内容 : 省略
《 メ モ 》  はしがき / T 神と仏と日本人  「 鎮守の森 」 泣いている / それでも 「 鎮守の森 」 泣いている / カミの再生へ / U 日本精神の深層  もう一つの 「 日本教 」 / 日本人の心情 ( 司馬関連 ) / 野生的 「 武士道 」 の精神 ( 司馬関連 ) / 遺伝子時代の 「 生老病死 」 観 / 初出一覧
書籍名 : 涙があふれる 「 昭和のことば 」 50選  ///   監修 : 山折哲雄 / 著者 : 槇野修 / 2012年8月17日 第1版第1刷 / 発行所 : PHP研究所 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小林成彦 / 組版 : (有) エヴリ・シンク / 印刷所 ・ 製本所 : 凸版印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 本表紙デザイン + 紋章 : 上田晃郷 / ( カバー ? ) 装丁 : 多田和博 / 定価 : 本体 629円 ( 税別 )
司馬関連 : 小説のおもしろさを 伝えてくれた ふたりの巨人 ( 松本清張、司馬遼太郎 ) / 孤独な文豪が 大切にしていた恩愛 ( 司馬遼太郎が聞いた 川端康成のことば ) / /b>著者あとがき と 五十一番目のことば ( 昭和の最後の涙は 司馬遼太郎の一文と ともに )
(カバー 文 : 表袖)  黒澤明が 古武士にいわせた 名セリフ   「 ささやかな幸せ 」 を 歌った歌手の 無念な死   昭和のはじまりに 死を選んだ 作家   百歳をこえて、なお母をおもう 詩人   明治人が 戦後の昭和に残した ことば   携帯電話の まだ普及しないころの 哀しい伝言 ―― 懐かしさのなかに 涙をさそう 名言を紹介 !
(カバー 文 : 裏) 「 巨人軍は 永久に不滅です 」  「 私は 貝になりたい 」  「 見上げてごらん 夜の星を 」  「 開会式の 最大の演出家、 ( 略 ) それは太陽です 」  など、昭和という時代には、激動の64年間を 象徴するような 感動のフレーズが 数多く生まれている。 本書は、昭和を彩る 事件 ・ 芸能 ・ スポーツ ・ 文学 の中から、時代が変わっても 人びとの魂をゆさぶり続ける “ ことば ” を エピソードとともに紹介した 珠玉の 名言集 である。 文庫書き下ろし。
(帯 文 : 表) 「 あの頃はよかった 」 とは言いたくないけれど ・・・・・・ 。
書籍名 : 老いと孤独の作法  ///
著者 : 山折哲雄 / 2018年10月10日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松田陽三 / 本文印刷 : 三晃印刷 / カバー印刷 : 大熊整美堂 / 製本 : 小泉製本 / 本文DTP : 市川真樹子 / 帯表 ・ カバー表袖写真提供 : 読売新聞社 / 定価 [ 本体 860円 + 税 ]
T  生老(ショウロウ)病死を見つめる / U  「 平成 」 の終わりに / V  天皇の 「 退位 」 を考える  〔 天皇病むとき、国衰える  司馬遼太郎さんとの対話 ( テレビ対談 「 宗教と日本人 」 の経緯と収録後の司馬の座談について ) 〕 / W  司馬遼太郎の足音に耳を澄ます  街道を歩け、世界の街道を歩け / 文明の 「 無常 」 ということ / 司馬さんの風景 ( 1 高野聖の幻影 / 2 中国僧の面影を求めて / 3 「 捨て文士 」 の心境だったか / 4 人間教育の根本を考える ) / すでに形をなす司馬さんの核心――若き日のエッセイを読んで/ あとがき / 初出一覧
(帯 文 : 表)  一人暮らしは 「 味わう 」 ものだ  この国には、老いと孤独を楽しむ豊かな教養の伝統がある + 山折写真    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略
(帯 文 : 裏)  第二の人生を林住期と遊行期に分ける + 本文より ( T 生老病死を見つめる  第二の人生を林住期と遊行期に分ける ) : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  内容紹介 : 省略

山 川 健 一

書籍名 : 幕末武士道、若きサムライ達  ///
著者 : 山川健一 / 2004年8月19日 第1刷発行 / 発行所 : ダイヤモンド社 / 四六版 ・ SC ・ J / 装丁 : 重原隆 / 装画 : あんでる泉 / 本文レイアウト : タイプフェイス / 製作進行 : ダイヤモンド・グラフィック社 / 印刷 ・ 製本 : ベクトル印刷 / 編集担当 : 土江英明 / 定価 ( 本体 1400円 + 税 )
はじめに――刀がなくても武士道はやれる /  第一章 日本人の宗教とは武士道だ  「 考えるサムライ 」 坂本龍馬や新選組の、主君を持たない幕末武士道 他15編 /  第二章 幕末武士道が明治維新を可能にした  日本を今一度、洗濯いたし申候 他13編  〔 龍馬は生き生きとした言葉を必要とした : 『 竜馬がゆく 』 あとがきの引用 〕 /  第三章 何度でも生まれ変わる武士道精神  最後のサムライ、勝海舟と西郷隆盛 他17編  〔 中国の 「 皇帝 」、朝鮮の 「 王 」、日本の 「 天皇 」 : 「 天皇について 」 ( 『 司馬遼太郎が語る日本 未公開講演録愛蔵版U 』 ) の引用 / 司馬遼太郎の歴史小説が描く明治とは? : 『 明治という国家 』 『 この国のかたち 』 『 司馬遼太郎が語る日本 未公開講演録愛蔵版U 』 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 /  あとがき /  参考文献 ・ ウェブ一覧
(カバー 文 : 表袖)  明治新政府による版籍奉還、廃藩置県、廃刀令などの政策により武士階級が消滅すると、武士道は特定の階級の作法であることから解放され、哲学として結実していくことになる。 それを海外に紹介したのが新渡戸稲造や内村鑑三、岡倉天心だった。 そして、今。 先人達がのこした魂の哲学、武士道は、われわれの生活の支柱となり未来を切り拓く力となるだろう。    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

山 崎 正 和

書籍名 : 淋しい人間  ///   著者 : 山崎正和 / 昭和53年8月21日 初版印刷 / 昭和53年8月26日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社 / 四六版 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 佐藤晧三 / 印刷 : 暁印刷 / 製本 : 小高製本工業 / 定価 980円
司馬関連 : 君子が怪力乱神を語るとき ―― 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  批評の原理を開示  古今東西に亙る 十三人の小説家 ・ 劇作家 ・ 批評家 ・ 美術家 ・ 写真家を縦横に論じ、“ 批評 ” という行為に 明確な方向を示す、著者初の作家論集   (帯 文 : 裏)  内容 ( 作家名 ) : 省略
《 メ モ 》  ( 見出し 省略 ) 夏目漱石 / 黒田清輝 / ドストエ−フスキイ / 近松門左衛門 / ターナー / ルノワール / 江藤淳 / 石原慎太郎 / 奈良原一高 / 司馬遼太郎 / 井上靖 / 丸谷才一 / 田中千禾夫 / あとがき / 初出一覧 //  新潮文庫版 『 果心居士の幻術 』 & 中公文庫版 『 豊臣家の人びと 』 の 「 解説 」 ?
書籍名 : 山崎正和著作集 8  不機嫌の時代  ///
著者 : 山崎正和 / 昭和五十六年十二月十日 印刷 / 昭和五十六年十二月二十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / 四六版 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 印刷者 : 青木勇 / 本文整版印刷 : 精興社 / 扉 ・ 函貼印刷 : トープロ / 本文用紙 : 王子製紙 / 表紙クロス : ダイニック / 製本 ・ 製函 : 大口製本印刷 / 装本カット : 日本耶蘇会版 ( 文禄―慶長 長崎・天草刊 ) より / 定価 二八〇〇円 //  「 月報 」 あり
司馬関連 : 君子が怪力乱神を語るとき ―― 司馬遼太郎 /  歴史小説、時代小説、伝記文学 : 月報 ( 対談 3 歴史劇と歴史小説 : 丸谷才一 ・ 山崎正和 )
(帯 文 : 表)  現代世界から日本古典まで、国際派知識人の全作品  日本文学論第2集  鴎外以後の、夏目漱石 ・ 永井荷風 ・ 志賀直哉の文学を分析して、 二十世紀の病 = 不機嫌 を発見した、思想史上も画期的な表題作ほか、江藤 ・ 石原 ・ 奈良原 ・ 司馬 ・ 井上靖 ・ 丸谷等の現代作家論、書評集を収録
書籍名 : 歴史の真実と政治の正義  ///   著者 : 山崎正和 / 二〇〇〇年一月二五日 初版印刷 / 二〇〇〇年二月一〇日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 中村仁 / 印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 / 装幀 : 熊谷博人 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
司馬関連 : 風のように去った人 ― 追悼 ・ 司馬遼太郎 / 『 最後の将軍 』 をどう読むか ― 追悼 ・ 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  20世紀思想の病 ―― ナショナリズム、歴史主義、近代国家論 ―― をどう克服するか。 情報化が進める 「 知の市場化 」 、出版危機にどう対処するか。  〈 付 〉 司馬遼太郎論、高坂正堯論
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略   (カバー 文 : 裏袖) 著者紹介 ・ 顔写真 : 省略  ///   《 メ モ 》  T 歴史の真実と政治の正義 ―― 歴史の見直しをめぐって ―― 他 / U 「 教養の危機 」 を超えて ―― 知の市場化にどう対処するか ―― 他 / V 風のように去った人 ― 追悼 ・ 司馬遼太郎 他 / あとがき / 初出一覧
書籍名 : 日本史を読む  ///   著者 : 丸谷才一 ・ 山崎正和 /  2001年1月25日 初版発行 / 2013年2月5日 5刷発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小林敬和 / 印刷 : 三晃印刷印刷 / 製本 : 小泉製本 / カバー : 和田誠 / 定価 [ 本体 800円 + 税 ]
まえがき : 山崎正和 /  恋と密教の古代  〔 『 万葉集 』 から空海へ ( 山崎 : 密教の多面性について、司馬の言うところの、呪術的な性格に触れながら言及 ) / 唐に成立した 「 世界文明 」 ( 山崎 : 司馬さんによると、空海は恵果の唯一の弟子なんですね。 / 『 空海の風景 』 に出てくる、遣隋使を送ったときの国書について引用 ) / 任那の日本府の謎 ( 山崎 : 遣唐使が季節風に反して行ったことについて、司馬さんが罵倒していることを紹介 ) 〕 /  院政期の乱倫とサロン文化  〔 滅びへのパッション ( 山崎 : 密教の宗教的パッションについて、
司馬さんの言葉を借りて言及
) 〕 /  異形の王とトリックスター  〔 「 仁 」 がつかない天皇 ( 丸谷 : 司馬が喝采していることを紹介しながら、内藤湖南の日本歴史論に言及 / 司馬の内藤湖南説に喝采する心理的な動機の解説 ) 〕 /  足利時代は日本のルネッサンス  〔 「 都市 ・ 京都 」 の成立と孤立 ( 山崎 : 足利義政をめぐる、ドナルド・キーンさんと司馬さんのエピソードに言及 ) 〕  /  演劇的時代としての戦国 ・ 安土桃山 /  時計と幽霊にみる江戸の日本人  〔 寛政といういう時代の凄さ ( 山崎 : 司馬が描く合理的な精神について言及 ) 〕 /
遊女と留学女性が支えた開国ニッポン /  近代日本 技術と美に憑かれた人びと  〔 奉公の精神とわがまま ( 〈 二人は、日本人の奇人が好きを論じ、楠木正成を引き合いに、司馬遼太郎の言いたいこと、書きたいことに言及 〉 山崎 : ・・・司馬遼太郎が書きたかったのは、秋山真之であって、東郷平八郎ではないんです。・・・ / 山崎 : ・・・まして東郷平八郎を担いで軍縮に反対し、国を誤った会社員的、官僚的海軍将校たちでは絶対ないんです。・・・ ) 〕 /  あとがき : 丸谷才一 /  「 日本史を読む 」 略年表 /  刊行本 / 人名 ・ 書名索引
(帯 文 : 表)  混迷の時代、生き抜く知恵を  歴史と名著に学べ
(カバー 文 : 裏)  日本史をどのように読むのか――。 37冊の実にユニークな本の選択、その本を出発点にして世界を視野に入れた自由な発想、歴史と文学が融合した知の世界を展開する。 古代から近代に至る時代の流れを見わたし、日本史の面白さを満喫させる歴史対談。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

山 野 博 史

書籍名 : 本は異なもの味なもの  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / ま 〜 ん 」 より 再掲
著者 : 山野博史 / 1996年7月25日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 定価 2000円 ( 本体 1942円 )
司馬関連 : 山野博史氏の山容    ( 序 )  ///
( 司馬 への 言及 )
 随所に品格のある知的な趣向 : 「 八人との対話 」 / 北方文化をいとおしむ : 「 オホーツク街道 」 / 人と学問の風格はどこにでも : 「 ニューヨーク散歩 」 / たぐいまれな人間恋想譜 : 「 十六の話 」 / 「 街道をゆく 」 はどこへゆく / 友と語らん、京の夕べに : 司馬遼太郎 ・ ドナルド・キーン 「 世界のなかの日本 」 / デコちゃん好みの傑物たち : 高峰秀子 「 おいしい人間 」 / 一九八一年 この三冊 ( 「 ひとびとの跫音 」 )
(帯 文 : 表)  さあ、生きることを 試みようと 本の森のなかで 一夕の歓をつくす しみじみと 読者を励ます 書物随想
(帯 文 : 裏)  あとがき より : 省略  ///   《 メ モ 》  あとがき ・ 初出 あり
書籍名 : 人恋しくて本好きに  ///
著者 : 山野博史 / 発行日 : 二〇〇八年八月三十日 第一刷発行 / 発行所 : 五月書房 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鶴田實 / 組版 : 創生社 / 印刷 : シナノ / カバー印刷 : 正文社 / 製本 : 小泉企画 / 装画 : いしいひさいち / 装丁 : 森本良成 / 定価 : 本体 2800円 + 税
どんなにしんどくても読みたい本はある  ( 台湾人の素朴な心に思い乱れて 司馬遼太郎 『 台湾紀行 街道を行く 四十 』 ) / 司馬さん、もう書誌を作ってもいいですか / こんな休日が最高  ( 長谷川伸 『 日本敵討ち異相 』、 司馬遼太郎 『 空海の風景 』 ) / いざ見参、谷沢書誌学の宝庫 / 古本屋を知るまで / いしいひさいちさん / あとがき
(帯 文 : 表)  本さがし、人たずね、今日はどこまで行ったやら  面白そうな本、気が会う人をもとめて、人生採集の旅は いつまでもどこまでも    (帯 文 : 裏)  「 あとがき 」 より : 省略

山 本 一 力

書籍名 : ぼくらが惚れた時代小説  ///   編者 : 山本一力 ・ 繩田一男 ・ 児玉清 / 2007年1月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 新書版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 一色清 / 編集人 : 岩田一平 / カバーデザイン : アンスガー・フォルマー / 田嶋佳子 / 印刷所 : 凸版印刷 / 定価 : ( 本体 720円 ) + 税
まえがき : 縄田 /  時代小説の原点としての国民作家 〔 作品ベスト10 ( 1位 : 『 坂の上の雲 』、2位 : 『 竜馬がゆく 』、9位 : 『 燃えよ剣 』、10位 : 『 国盗り物語 』 ) / 作家ベスト10 ( 1位 : 司馬遼太郎 ) / 司馬遼太郎の躍動感 他 〕 /  国民と寄り添う国民作家 〔 司馬遼太郎の躍動感 他 〕 /  斬新さが映える剣豪もの /  江戸の香りを感じさせる捕物帳と股旅もの 〔 『 新選組血風録 』 〕 /  日本人の心の故郷としての市井もの /
 自由奔放に歴史を描く伝奇小説 〔 角田喜久雄と福田記者のエピソード 他 〕 /  波頭を越えて /  武士道とは何か 〔 『 燃えよ剣 』 〕 /  歴史観に切り込む作家たち / 10 女性作家の系譜 〔 追悼ブーム ( 1996年 ) 〕 / あとがき : 山本 ・ 縄田 ・ 児玉 / 人名索引 / 作品索引
(帯 文 : 表)  ・・・・・・ 時代小説の傑作ばかり、希代の読み手3人が語り尽くした !   憧れの人生が詰まっている
(カバー 文 : 表袖)  ようこそ、時代小説ワンダーランドへ。  ―― 略 ――  作家・作品論はもとより、ヒーロー像を作り上げた時代劇スター、読者の心、小説の未来についてまで語り尽くす。 主要作品を網羅。
(カバー 文 : 裏)  著者紹介 ( 顔写真 付 )    (帯 文 : 裏)  主な収録作家と作品  : 省略
書籍名 : ぼくらが惚れた時代小説  ///   編者 : 山本一力 ・ 繩田一男 ・ 児玉清 / 2011年10月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 市川裕一 / 印刷製本 : 大日本印刷 / カバー装幀 : 桂川潤 / 帯写真 : 松永卓也 / 定価 : 本体 600円 + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎の躍動感 他
(カバー 文 : 裏)  松本清張に出会って 時代小説にのめりこんだ 山本一力、戦時中の少年時代から 剣豪ものが大好きだった 児玉清、長州藩の 祐筆の家柄で、純文学から エンターテイメントまで網羅する 評論家 ・ 繩田一男。 当代随一の読み手 三人による 熱い時代小説談義。 作家と作品の魅力が ぎっしり。
(帯 文 : 表)  時代小説を愛する三人が 名作の魅力を 語り尽くす !!  数々の作品や そのヒーロー像について、追随を許さない 知識と情熱で 語る。  それぞれの ベスト3も 収録。    (帯 文 : 裏)  著者本文 より : 省略

山 本 博 文

書籍名 : 歴史をつかむ技法  ///
著者 : 山本博文 / 2013年10月20日 発行 / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 新潮社 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷所 ・ 製本所 : 錦明印刷 / 図版制作 : 吉田富男 / 定価 : 本体 760円 ( 税別 )
はじめに / 序章 歴史学を学んだ実感がない ? / 第一章 歴史のとらえ方 / 第二章 歴史の法則と時代区分 / 第三章 日本史を動かした 「 血筋 」 / 第四章 日本の変貌と三つの武家政権 / 終章 歴史はどう考えられてきたか ( 司馬関連 : 「 司馬史観 」 と 「 自由主義史観 」 ) / おわりに
(帯 文 : 表)  この一冊で 「 日本史の流れ 」 をわしづかみ !  単なる 「 知識 」 を超えた 「 歴史的思考力 」 を鍛え上げる 全6章    (帯 文 : 裏)  ● なぜ歴史用語でつまずいたのか ?  ● なぜ古代、中世、近世と時代を分けるのか ?  ● そもそも 「 歴史学 」 とはどんな学問か ?  ● 鎌倉時代に 「 幕府 」 はなかった !?  ● 江戸時代には 「 藩 」 も 「 鎖国 」 もなかった !?  ● 歴史小説と歴史学の違いとは ?  ● 司馬史観とは ? 網野史学とは ?  ● 日本史の流れをイメージする    (カバー 文 : 裏)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  私たちに欠けているのは、受験などで必要とされた細かな 「 歴史知識 」 ではなく、それを活かす 「 技法 」 だ。 歴史用語の扱い方から 歴史学の変遷まで、「 歴史的思考力 」 を磨きあげるための一冊。 そもそも 「 幕府 」 とは何か ? 「 天皇 」 の力の源泉とは ? 歴史小説と歴史学との違いとは ? 第一線の歴史研究者が、歴史をつかむための入口を 最新の研究成果を踏まえて説く。 高校生から社会人まで、教養を求めるすべての人へ。

山 本 容 朗

書籍名 : 文壇百話  ここだけの話  ///
著者 : 山本容朗 / 昭和五十三年十二月一日 印刷 / 昭和五十三年十二月十五日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 本文印刷 : 第一印刷 / 付物印刷 : 栗田印刷 / 製本 : 鈴木製本所 / イラスト ・ 装幀 : 佐々木侃司 / 定価 九八〇円
ワン ハンドレッド アンド ワン : 吉行淳之介 /  【 伝説抄 】  伝説抄 / 安部公房 他21名  〔 司馬遼太郎 〕 /  【 交遊録 】  交遊録 / 遠藤周作 他12名  〔 司馬遼太郎 〕 /  【 作家の秘密 】  作家の秘密 1〜 3 / 西村寿行 他18名  〔 司馬遼太郎 〕 / 文士酒癖帖 /  新宿の狭い酒場で : 丸谷才一
(帯 文 : 表)  現代作家のエピソードで綴るちょっと面白い話やいい話を満載したユーモア笑事典  吉行淳之介 = こういう人物が書いた 「 文壇秘話 」 は、中身が詰まって面白いのは当然のことである。
(帯 文 : 裏)  登場人物 : 省略
書籍名 : 現代作家 その世界  ///
著者 : 山本容朗 / 昭和55年9月25日 初版発行 / 発行所 : みき書房 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 新橋重夫 / 印刷 ・ 製本 : 日本製版 / 装幀 : 佐々木侃司 / 1200円
司馬関連 : ベストセラー作家  司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏)  作家63名の氏名 : 省略    (帯 文 : 表)  小説を読むまえに この一冊を   文壇通の著者が、現代作家100余人の作品と その知られざる作家達の素顔を 縦横無尽に描き、「 この作家の魅力はなにか 」 「 代表作はどれか 」、明解に応える 異色の現代小説案内記   (帯 文 : 裏)  本文 ( 「 文壇新地図 」 ) より : 省略
《 メ モ 》  T 流行作家いまむかし  遠藤周作 他9名 / U  医師にして作家  北杜夫 他9名 / 編集者出身の作家  生島治郎 他4名 / 新無頼派作家  田中小実昌 他4名 / 女流作家の 有力派   金井美恵子 他4名 / 純文学の 有力派   古井由吉 他7名 / マスコミ作家評点  有吉佐和子 他12名 / 書物評点  吉行淳之介 他3名 / 詩人兼作家  清岡卓行 他4名 / カトリック作家  遠藤周作 他4名 / ベストセラー作家  田辺聖子 他5名 / 文壇新地図 / あとがき  ///   「 翠楊社版 」 の 増補改訂版
書籍名 : 作家の人名簿  ///
著者 : 山本容朗 / 昭和五七年九月一二日 第一刷発行 / 発行所 : 文化出版局 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大沼淳 / 印刷所 : 精興社 / 文化カラー印刷 / 製本所 : 大口製本 / 装幀 ・ 装画 : 生井巌 / 定価 1200円
司馬関連 : 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  井上ひさし、松本清張、吉行淳之介、五木寛之、水上勉氏 他68名の エンターティメント作家群を知る 面白読本。    (帯 文 : 裏)  ● エンタティーメント作家群 ●  73名氏名 : 省略
《 メ モ 》  井上ひさし 他72名 / あとがき
書籍名 : 作家の生態学 ( エコロジー )  ///
著者 : 山本容朗 / 1985年10月25日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 西永達夫 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 大竹雄介 / 定価 380円
T  菊池寛の人材鑑別法 他11篇  〔 文壇新地図 ( 『 近代説話 』 について ) 〕 / U  文壇交友録 他11篇  〔 司馬遼太郎 〕 / V  吉行淳之介氏の風景 他9篇 / 文庫版のためのあとがき
(帯 文 : 表)  井伏鱒二から林真理子まで 現代作家の意外な素顔    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  菊池寛の人材鑑別法、選後評にみる芥川賞 ・ 直木賞、作家の手紙、流行作家の 今昔などの読みもののほか、井伏鱒二、松本清張、司馬遼太郎、遠藤周作、有吉佐和子、吉行淳之介、北杜夫、水上勉、色川武大、落合恵子、山口洋子、林真理子など 現代作家の意外な素顔、知られざるエピソードを披露する 文壇版ちょっといい話。

吉 田 直 哉

書籍名 : まなこつぶれば ・・・・・・  ///   著者 : 吉田直哉 / 二〇〇〇年一月十八日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菊地明郎 / 印刷 : 厚徳社 / 製本 : 鈴木製本所 / 装幀 : 安野光雅 / 定価 [ 本体価格 1900円 + 税 ]
司馬関連 : 司馬さんの 「 やっちゃん話 」 / ネコと咸臨丸 / 司馬さんのバラ / 心に火をつける / ワイパーの絵 ( 原題 : 司馬さんのワイパー ) / 唯唯、忘じがたく候 / かけがえのない羅針盤 / 痛恨 『 天神様の細道 』 / 人間の集団について / 赤松大三郎の家
(帯 文 : 表)  武満徹 司馬遼太郎 山本七平 草野心平 高村光太郎 吉田満   いつも熱く 蘇る面影
自らも死の淵に立つ間に 足早に旅立っていった 敬愛する人びとへの 悲しみに満ちたレクイエム 類稀なエッセイ集
(帯 文 : 裏)  あとがき より : 省略
書籍名 : 映像とは何だろうか ― テレビ制作者の挑戦 ―  ///
著者 : 吉田直哉 / 2003年6月20日 第1刷発行 / 小B6判 ・ SC ・ J / 発行所 : 岩波書店 / 発行者 : 山口昭男 / 印刷 : 精興社 / カバー印刷 : 半七印刷 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 740円 + 税 )
  獅子吼する教祖 /   すべては白紙から /   「 素材 」 としての賭場 /   考えるカメラ /   潜伏キリシタン /   ボツになった 「 無残絵 」 /   乱舞する巴文 /   推定無罪 /   歴史上の人物 / 10  香水の匂う刃物 / 11  じかに見せろ / 12  カメラと活字の距離 / 13  なぜ現在かくあるのか  〔 『 龍馬がゆく 』 の 「 史談 」 〕 / 14  映像にとって廃墟とは / 15  〈 映像化 〉 とは何だろうか  〔 〈 変身 〉 する吉永小百合 ― おほめにあずかったエピソード 〕 / 16  心に火をつくる
(カバー 文 : 表袖)  ドキュメンタリーで 日本と世界の現実を、またドラマで 虚構の人間模様を映像化するにあたって、何が壁となり、どんな冒険に挑んだか。 NHKの看板ディレクターとして テレビの草創期から斬新な手法と大胆な構想力で 開拓的な番組づくりを重ねた著者が、自らの体験を回想しながら、映像表現の豊かな可能性と その危うさを語る。

吉 丸 雄 哉

書籍名 : 忍者の誕生  ///   編者 : 吉丸雄哉 ・ 山田雄司 / 2017年3月27日 初版発行 / 発行所 : 勉誠出版 / A5判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 池嶋洋次 / 印刷 ・ 製本 : 太平印刷社 / 装丁 ・ カバーデザイン : 萩原睦 / 組版 : 一企画 / 定価 [ 本体 3,600円 + 税 ]
口絵 / 忍者とは何か : 吉丸雄哉  〔 関立丹論文 ( 司馬遼太郎を論考 ) の紹介 〕 / 第一部 「 忍び」 の成立と交流の歴史  〔 題名省略 〕 山田雄司 / 片倉望 / 遠山敦 / 金時徳 / 川上仁一 / 山田雄司 / 高村武幸 / 趙剛 / 川上仁一 / [ トークセッション ]  海峡をこえる忍者――日韓をつなぐ : 荒山徹 * 金時徳 * 吉丸雄哉
〔 「 吉川英治も司馬遼太郎も、それぞれ秀吉は描きますが、朝鮮の役は軽く流していますね。 」 他 〕 / 第二部 「 忍者 」 像の形成と現代文化  〔 題名省略 〕 吉丸雄哉 / くのいちとは何か : 吉丸雄哉  〔 司馬遼太郎 『 梟の城 』 の 「 木さる ・ 小萩 」 について 他 〕 / 西尾康允 / 佐藤至子 / 司馬遼太郎の忍法小説 ―― 『 梟の城 』 を中心に : 関立丹 / 王志松 / 唐永亮 / 金俊倍 / 本廣陽子 / 吉丸雄哉 / 周雲 / 劉淑霞 / おわりに / 執筆者一覧 / 索引
(帯 文 : 表)  忍者とは何か ?  「 忍者 」 をモデルにした小説 ・ マンガなどは多くあるが、実際の忍者たちはどのようなものだったのか。 忍術書などから忍者の戦術 ・ 精神性を探り、日中における忍者 ( 的な存在 ) にも言及する。 また現代における 「 忍者像 」 はどのようにして形成され、中国 ・ 韓国などでどう受容されているのか。 忍術書 ・ 忍具、アジア圏の忍者の小説 ・ 漫画なども紹介するとともに、現代でも衰えない人気を誇る 「 忍者 」 を解明する。
(帯 文 : 裏)  目次より & (カバー 文 : 裏袖)  編者紹介 : 省 略

吉 本 隆 明

書籍名 : 私の 「 戦争論 」  ///
著者 : 吉本隆明 ・ 田近伸和(聞き手) / 1999年9月30日 初版第1刷発行 / 1999年10月20日 第2刷発行 / 発行所 : ぶんか社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 小沢誠昭 / 印刷所 : 光邦 / 装幀 : 阿形竜平 + 森本眞実 / 写真 : 塔下智士 / 定価 : 本体 1600円 + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎の小説に 「 本当の歴史 」 は 描かれていない / イデオロギー不信を 表明する司馬遼太郎は 日本的である
(カバー 文 : 表袖)  まえがき より : 省略  ///   (帯 文 : 表)  「 小林よしのり 」 「 新しい歴史教科書をつくる会 」 を 批判する !!   「 戦後思想界の巨人 」 が ついに解き明かした 日本人と国家、個と公とは ?
(帯 文 : 裏)  目次 : 省略

米 山 俊 直

書籍名 : 比較文明 12  ///   編者 : 比較文明学会 / 1996年11月25日 初版印刷 / 1996年11月30日 初版発行 / 発行所 : 刀水書房 / A5判 ・ SC / 本文印刷 : 亜細亜印刷 / 表紙 ・ カバー印刷 : 精興社 / 製本 : 山田製本印刷 / 装丁 : 田村義也 / 定価 2575円 ( 本体 2500円 )
特集 文明と価値―その転換に向けて  文明の転換と価値の転換 : 神川正彦 他5編  ( 「道徳的緊張」 司馬遼太郎の文明論 : 米山俊直 ) / 十字軍前夜のイスラム文明とキリスト教文明の衝突 : 河田尚子 他3編 / 研究ノート 2編 / シンポジウム  文明とモラル / 書評 7編 / 編集後記 / 執筆者紹介 / 会則 ・ 入会案内 / 投稿規定
(カバー 文 : 表)  目次 : 省略    (カバー 文 : 裏)  英文目次 : 省略
書籍名 : 比較文明 19  ///   編者 : 比較文明学会 / 2003年12月25日 初版1刷発行 / 発行所 : 行人社 / A5判 ・ SC / 定価 : 本体 2500円 + 税  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 書 籍 / さ〜た ( 高橋誠一郎 ) 」 より 再掲
特集 帝国とネイション  比較文明学における帝国とネイション―特集の序にかえて : 山下範久 / T 回旋する帝国とネイション / U 〈 新しい帝国 〉 の現われ方をめぐる地域間比較 ( 「 明治国家 」 から 「 日本帝国 」 へ ― 司馬遼太郎の歴史認識 : 高橋誠一郎 ) / V 〈 帝国 〉 を読み解く三十の 「 書物 」 : 山下範久 / 特別講演  「 生命 ・ 情報 ・ 文明 ――生命誌から見る―― 」 : 中村桂子 / 論文 3編 / 書評 14編 ( 高橋誠一郎著 『 この国のあした ― 司馬遼太郎の戦争観 』 : 米山俊直 ) / 新著紹介 1編 / 編集後記 / 執筆者紹介 / 会則 ・ 入会案内 / 投稿規定 / 「 比較文明学会研究奨励賞 」 について
(カバー 文 : 表)  目次 : 省略    (カバー 文 : 裏)  英文目次 : 省略

季 徳 純 ( リー ・ ドウツゥン )

書籍名 : 戦後日本文学管窺 ―中国的視点―  ///
著者 : 季徳純 / 昭和61年5月31日 発行 / 発行所 : 明治書院 / 代表者 : 三樹彰 / 小B6判 ・ HC ・ P ・ 函 / 印刷者 : 精文堂印刷 / 製本所 : 高陽堂製本 / 定価 2,800円
司馬関連 : 七、 司馬遼太郎
《 メ モ 》  中文訳 『 非色 』 ( 季徳純訳 ) の表紙と本文 他 / 序 : 井上靖 / 序 : 長谷川泉 / 一、 戦後日本小説の流れ / 二、 戦後派 / 三、 三島由紀夫 / 四、 広津和郎と 『 泉へのみち 』 / 五、 井上靖 / 六、 松本清張 / 七、 司馬遼太郎 / 八、 社会派 / 九、 有吉佐和子と 『 非色 』 / 十、 石原慎太郎 / 十一、 現代派 / 十二、 戦時詩について / 十三、 付録  (一) 島崎藤村 『 家 』 小論 / (二) 『 伊豆の踊子 』 私論 / (三) 中国における 『 雪国 』 論争 / (四) 弛まざる探究者――有吉佐和子への悼念 / (五) 孤独だが幸せ――石川達三へ捧ぐレクイエム / 訳者付記 : 杉山太郎 / あとがき

リ ー ビ 英 雄

書籍名 : 日本語を書く部屋  ///   著者 : リービ英雄 / 2001年1月26日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大塚信一 / 印刷 : 三秀舎 / カバー : 半七印刷 / 製本 : 山水者 / 装幀 ・ 目次 : 赤崎正一 / カバー写真 : 薈田純一 / 定価 ( 本体 1800円 + 税 )
T  僕の日本語遍歴 他9編 / U  太宰治、「 津軽 」 への旅 他10篇 〔 司馬遼太郎の 「 新宿 」 〕 / V  越えてきた者の記録 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  書けば書けてしまう日本語を、読めば読めてしまう日本人が読むという 弛緩した関係にヒビを入れる意味でも、リービ英雄こそは必読の日本語の作家である。    (帯 文 : 裏)  目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  究極の 〈 越境 〉 体験 ―― 日本語を母国語としない日本語の作家リービ英雄の、体験的日本語 ・ 日本文学論と 〈 越境 〉 をめぐる鮮烈なエッセイ。   (帯 文 : 裏)  著者紹介 ( 顔写真 : 薈田純一 ) : 省略

若 山 滋

書籍名 : 風土から文学への空間  若山滋 ・ 建築作品と文化論  ///   著者 : 若山滋 / 編集 ・ 製作 : 名古屋工業大学若山滋研究室 ( 宮地幸子 / 土屋智宏 / 栗本祐輔 ) /  新建築社 ( 大森晃彦 / 今泉雅文 / 西牧厚子 ) / 発行日 : 二〇〇三年一一月一日 / 発行所 : 新建築社 / ? 判 ( 210×200 ) ・ SC / 発行者 : 吉田信之 / 印刷 : 図書印刷 / デザイン ・ 組版 : 安藤聡 / 校正 : 富樫美恵子 / 撮影 : 名古屋工業大学若山滋研究室 / 新建築社 / エスエス名古屋 / 麓和善 / 品田智章 / 定価 : 本体 2,800円 + 税
建築へ向かう旅 ― 久米設計まで ― / 文学の空間へ ― 研究室創始期 ―  〔 司馬遼太郎とビル ・ ゲイツ 〕 / 文化的無意識 ― 研究室展開期 ― / あとがき / 作品データ / 年表 ・ 研究室メンバーリスト
(表紙 文 : 見開き)  著者紹介 & 顔写真 : 省略    (裏表紙 文 : 見開き)  日影地図 : 篠田桃紅

鷲 田 小 彌 太

書籍名 : 昭和思想史60年  ///   著者 : 鷲田小彌太 / 1986年7月30日 第1版第1刷発行 / 発行所 : 三一書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 荒木和夫 / 印刷所 : 暁印刷 / 製本所 : 東京美術紙工 / ( カバー? ) 装幀 : 加藤俊二 / 定価 = 4,800円)
司馬関連 : 歴史観の転換――司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  三木清から浅田彰まで。 時代意識の典型を探り、新しい思考の展開を目指す。
(帯 文 : 裏)  著者 「 まえがき 」 より : 省略  ///   《 メ モ 》  まえがき / 【 前編 戦前篇 】  第一章 断絶と革新――解体期の意識 / 第二章 対立と多様――初発の熱意 / 第三章 同一と差異――思想の敗北的諸形態 / 第四章 停滞と崩壊――思想放棄 / 【 後編 戦後篇 】  第五章 再生と連続 / 第六章 再生と転換 / 第七章 前進と転換 / 第八章 前進と成長 / 第九章 解体と成熟 / 第十章 知の転換者たち / 第十一章 保守と反動 ( 第三節 歴史観の転換 ) / 第十二章 保守とポスト ・ モダン / 主要登場思想家紹介 ( 司馬 ) / 人名索引 ( 司馬 )
書籍名 : 大人の教養教えます  ///
著者 : 鷲田小彌太 / 1994年6月23日 第1刷発行 / 発行所 : 東洋経済新報社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 神尾昭男 / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / 本文デザイン : 岡達也 / 定価 1300円 (本体 1262円)
司馬関連 : 司馬や清張の成熟度 / 司馬遼太郎の食事 / 司馬と隆慶一郎
(帯 文 : 表)  教養は人と、まだ人でないものを区別する メルクマール である
(カバー 文 : 裏袖)  教養をもつための十戒 : 「 古典を 」 を読むな / スポーツの快感を味わうな / 朝寝坊するな / 次の日のことを考えるな / 本に糸目はつけるな / 溜まったものを腐らすな / 議論はするな / 日記はつけるな / エコロジーは敵だ / ダイエットなどを考えるな  ///   (カバー 文 : 表袖)  本書まえがき より : 省略
書籍名 : 現代思想がわかる事典  読みこなし 使いこなし 自由自在  ///
編著者 : 鷲田小彌太 / ( 執筆者 : 鷲田小彌太 ・ 堀川哲 ・ 工藤孝史 ・ 三上勝生 ・ 長谷部宗吉 ) / 1994年12月20日 初版発行 / 1995年2月25日 第3刷発行 / 発行所 : 日本実業出版社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 中村洋一郎 / 印刷 : 壮光舎 / 製本 : 若林製本 / カバー装丁 : 上田宏志 / デザイン ・ 本文組版 : ダーツ / イラスト : 田屋優 / 定価 1500円 ( 本体 1456円 )
司馬関連 : 現代日本思想家像  ナショナリズム ―― 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  現代思想が すみずみまでわかる !  渾沌とした 「 現在 」 を読み解く ガイドブック   
(帯 文 : 裏)  現代の論点 ・ 論争が すべてわかる !!  主な項目 : 省略
《 メ モ 》  はじめに / 執筆者紹介 / 序論 現代思想の可能性 / 第1部 構造主義の登場 / 第2部 現代思想の論点 / 第3部 現代日本思想家像 / 第3部 主要登場人物紹介 / 人名INDEX
書籍名 : 「 本 」 は こう買え ! こう読め ! こう使え !   鷲田流 役立つ読書術  ///
著者 : 鷲田小彌太1996年一一月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 大和書房 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 大和謙二 / 印刷所 : 三松堂 / 製本所 : ナショナル製本 / 企画編集 : 新井敏由紀 / 装幀 : スタジオ・ギブ / 本文イラスト : 玉井明日子 / 定価 1400円 ( 本体 1359円 )
司馬関連 :  ( 歴史小説を読もう ) 司馬史観とは何か
(カバー & 帯 文) : 省略
《 メ モ 》  「 2―2 歴史小説を読もう 」 で、「 国盗り物語 」、「 坂の上の雲 」 及び 「 新史太閤記 」 を引用し、司馬遼太郎の歴史小説を薦める理由、歴史を見る場合の常道 とは何か、司馬遼太郎が小説で取り上げた 「 人間通 」 とは何か 等について触れ、読書術のポイントを述べている。
書籍名 : 日本人のための 論理的思考とは何か  ///   著者 : 鷲田小彌太 / 一九九七年一月三〇日 初版発行 / 発行所 : 日本実業出版社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 中村洋一郎 / 印刷 : 厚徳社 / 製本 : 若林製本 / 装丁 : 坂井哲也 / 本文レイアウト : シナプス / 定価 1442円 ( 本体 1400円 )
司馬関連 : 「 複製文化 」 / 村田蔵六のすごさ / 直訳と意訳 ― 坂本竜馬 / 構造主義者、司馬遼太郎
(カバー 文 : 表袖)  本文 より : 省略  ///   《 メ モ 》  まえがき / 第1章 日本人は論理的思考がにがてだ、という迷信 / 第2章 日本の環境は論理的思考に最適であった ―― 中国と西欧の間 / 第3章 旧思考法と新思考法 / 第4章 論理とは 「 比較 」 にあり / 第5章 情報と論理 / 第6章 反論理的思考のすすめ
書籍名 : 時代小説の快楽  ///   著者 : 鷲田小彌太 / 二〇〇〇年十月二十五日 第一刷発行 / 発行所 : 五月書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鶴田實 / 組版 ・ 印刷 : コムツー / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 田淵裕一 / 定価 : 本体 1900円 + 税
司馬関連 : 第二章 新選組の描かれ方――子母澤寛から、司馬遼太郎、森村誠一まで / 司馬遼太郎は 「 明治維新 」 をいかに語ったか――11のテーゼ / 司馬を超えるような作家がでるか / 他 第三章 と 第四章 にも 言及 有り
(帯 文 : 表)  時代小説による日本人の発見 !!  司馬遼太郎、池波正太郎、藤沢周平、隆慶一郎の読み方
(帯 文 : 裏)  本文より 抜粋 : 省略    (カバー 文 : 表袖)  筆者紹介 あり  ///   《 メ モ 》  まえがきにかえて――時代小説を読もう / 第一章 珠玉の時代小説四五編 / 第二章 時代と生きざまを描いた作家たち / 第三章 普通の人の当たり前の人生 / 第四章 時代小説中毒者のおしゃべり / あとがきにかえて
書籍名 : 定年と読書  知的生き方をめざす発想と方法  ///   著者 : 鷲田小彌太 / 2002年6月15日 初版第1冊発行 / 2002年7月19日 初版第2冊発行 / 発行所 : 文芸社 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 爪谷綱延 / 印刷所 : 図書印刷 / ブックデザイン : 中野岳人 / 定価 ( 本体 1,400円 + 税 )
司馬関連 : 司馬遼太郎の 「 人間通 」  〔 図書館が学校だった / 人誑( タラ )し 〕
(帯 文 : 表)  読書の本当の効用は定年後にある   「 知 」 の実践的読書生活のエッセンスとノウハウ
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略    (カバー 文 : 表袖)  本文 ・ 序章 より ; 省略
《 メ モ 》  まえがき / 序章  新 ・ 人生設計論 / 一章  定年後の日々には読書が似合う / 二章  読書のある人生、ない人生 〔 司馬遼太郎の 「 人間通 」 〕 / 三章  読書計画のある人生 / 四章  さまざまな読書術 集書術 / 終章  老後は続くよ、どこまでも / 索引 ( Book List )
書籍名 : 定年と読書  知的生き方をめざす発想と方法  ///   2011年2月15日 初版第1刷発行 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 装幀者 : 三村淳 / カバー ・ デザイン : 中野岳人 / 定価 : 本体 667円 + 税  他は 2002年版 に 同じ
司馬関連 : 司馬遼太郎の 「 人間通 」  〔 図書館が学校だった / 人誑( タラ )し 〕
(カバー 文 : 裏)   高齢社会とは 何か。 高齢者が 元気に生きる 社会ということだ。 「 元気 」 の源は 何か。 ひとつは 体の元気である。 健康だ。 同時に マインドの元気が 必要だ。 心の 元気の栄養源は 何か。 「 読書 」 である。 心を 豊かにする読書の 第一法則は、心を 豊かにする書物を 読むことではない。 毎日の生活のなかに 読書をきちんと 繰り込むことである。 読書のある 生活プランを 立て、実行する ことである。 老年期は とても長いのだ。 ――― 読書の 本当の効用を 説き、知的エネルギーに 溢れた生き方を すすめる、画期的な 読書術。
(帯 文 : 表)  読書の 本当の効用は、定年後にある !?  時間は たっぷりあるのだから ―― 。   「知」の 実践的読書生活の すすめ
書籍名 : 時代小説に学ぶ人間学  寝食を忘れさせるブックガイド  ///
著者 : 鷲田小彌太 / 発行所 : 2007年4月1日 初版第1刷 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 竹内淳夫 / 発行所 : 彩流社 / 編集 ・ 制作 : 彩流社企画 / 組版 : コーラル / 印刷 : モリモト印刷 / 製本 : 難波製本 / 装丁 : 山田英春 / 定価 ( 本体 1800円 + 税 )
  時代小説の醍醐味 私的アラカルト  〔 引用作品 : 『 梟の城 』 ・ 『 国盗り物語 』 他、引用文献 : 谷沢栄一 『 読書人の立場 』 ・ 山野博史 『 発掘司馬遼太郎 』 他 〕 /    いま読み返したい時代小説の傑作たち  〔 引用作品 : 『 梟の城 』 他 〕 /  2  「 司馬史観 」 などというものはあるのか ?  〔 引用作品 ・ 文献 : 多数に付 省略 〕 /    時代小説に寝食も忘れて  〔 引用作品 : 『 空海の風景 』 〜 『 坂の上の雲 』 ( 時代順 ) / 『 花神 』 ・ 『 菜の花の沖 』 ・ 『 坂の上の雲 』 〕 / あとがき
(帯 文 : 表)  時代小説は 「 人間 」 を理解するための 最適の読み物 !  司馬遼太郎、藤沢周平、池波正太郎の作品はもちろん、いま読みたい ( 読み返したい ) 古典的定番、埋もれた傑作を丁寧に案内。 「 あらすじ 」 多数収録。    (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
書籍名 : 昭和の思想家67人  ///   著者 : 鷲田小彌太 / 二〇〇七年八月二十四日 第一版第一刷 / 新書判 ・ SC ・ J / 発行所 : PHP研究所 / 発行者 : 江口克彦 / 組版 : 朝日メディアインターナショナル / 装幀者 : 芦澤泰偉 + 児崎雅淑 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 定価 : 本体 1,500円 ( 税別 )
まえがきにかえて / 【 前篇 戦前篇 】  第一章 断絶と革新 ―― 解体期の意識 / 第二章 対立と多様 ―― 初初の熱意 / 第三章 同一と差異 ―― 思想の敗北的諸形態 / 第四章 停滞と崩壊 ―― 思想放棄 / 【 後篇 戦後篇 】  第五章 再生と連続 / 第六章 再生と転換 / 第七章 前進と転換 / 第八章 前進と成長 / 第九章 解体と成熟 / 第十章 知の転換者たち / 第十一章 保守と反動 〔 第三節 歴史観の転換 ―― 司馬遼太郎 〕 / 第十二章 保守とポスト ・ モダン / 第十三章 崩壊と崩御 / 主要登場思想家紹介 / 人名索引
(カバー 文 : 表袖)  「 昭和 」 が終わり 二十年が経とうとしている。 その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。 戦前 ― 戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済 ・・・・・・ 。 時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちは、どのような発言をしたのか。 三木清、芥川龍之介、柳田国男から丸山真男、吉本隆明、浅田彰まで、彼らの功罪を含めて 果敢に批評。 さらに、江戸川乱歩、司馬遼太郎、長谷川慶太郎らが登場するのも 斬新である。 豊饒な昭和思想史を総括した 記念碑的労作。
(カバー 文 : 裏)  著者略歴 : 省略
書籍名 : 日本を創った思想家たち  ///   著者 : 鷲田小彌太 / 二〇〇九年六月一日 第一版第一刷 / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : PHP研究所 / 発行者 : 江口克彦 / 組版 : 朝日メディアインターナショナル / 装幀者 : 芦澤泰偉 + 児崎雅淑 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 定価 : 本体 950円 ( 税別 )
はじめに / 第一章 古代 / 第二章 中世 / 第三章 近世前期 / 第四章 近世後期 〔 『 新史太閤記 』 〕 / 第五章 近代 〔 司馬の人物評価 〕 / 第六章 現代前期 / 第七章 現代後期 〔 司馬遼太郎 ・・・・・・ 日本と日本人の復権をはかり、日本人を励ます思想 他 〕 / あとがきに代えて / 人名索引
(帯 文 : 表)  空海、世阿弥、伊藤仁斎から、司馬遼太郎、吉本隆明まで、約140人の功績を評論 !  日本人の哲学がわかる小事典    (帯 文 : 裏)  「 はじめに 」 より    (カバー 文 : 裏)  著者略歴  : 省略
(カバー 文 : 表袖)  旧来の日本思想家事典の多くは、一九七〇年以前の 価値評価で編纂されてきた。 その特徴は、マルクス主義と丸山学派の 奇妙な混合物であった。 その軛(クビキ)から脱し、独自の視点で精選した 約一四〇人の思想家小事典。 とりわけ紙幅を割いて解説するのは、空海、世阿弥、伊藤仁斎、松尾芭蕉、山片蟠桃、三宅雪嶺、福沢諭吉、柳田國男 ・・・・・・ 。 戦後は、司馬遼太郎、吉本隆明があげられる。 これまで評されることが少なかった 江戸期の思想家や文学者にも光をあてる。 日本人のよき伝統が発見できる 思想家列伝の決定版。
書籍名 : 日本人の哲学 2  文芸の哲学  ///
著者 : 鷲田小彌太 / 発行日 : 2013年12月10日 初版第1刷 / 発行所 : 言視舎 / 四六版 ・ SC ・ J / 発行者 : 杉山尚次 / 装丁 : 山田英春 / 印刷 ・ 製本 : 厚徳社 / 本文DTP制作 : 勝澤節子 / 編集協力 : 田中はるか / 定価 ( 本体 3800円 + 税 )
総序 /  序 /  第1章 戦後  1 創作  〔 司馬の時代小説、松本のミステリに言及 〕   第1節 村上春樹 /  第2節 司馬遼太郎――「 巨器と細実 」  (1) 文学の可能性を革命する / (2) なぜ、「 小説 」 なのか / (3) なぜ時代小説なのか / (4) 二人の代表的日本人の 「 発見 」 / (5) 略伝 /  第3節 松本清張  〔 吉田の 「 大衆文芸時評 」 には、毎月のように司馬が取り上げられるが、松本は一度も登場しないことを紹介 〕 /  第4節 開高健  〔 司馬は小説の 「 定義 」 ( 定型 ) をまったく無視して、小説を書いたと言及 / 『 坂の上の雲 』 の引用2ヶ所 〕 /  第5節 伊藤整 /  2 評論  第1節 山崎正和 /
第2節 江藤淳 /  第3節 丸谷才一 /  第4節 伊藤整 /  第5節 福田恆存 /  3 学者  第1節 亀井秀雄 /  第2節 谷沢永一 /  第3節 小西甚一 /  第4節 中村幸彦 /  4 雑   第1節 猪瀬直樹 /  第2節 白土三平  〔 『 カムイ伝 』 は司馬の時代小説と同じような手法で描かれていることを、主要舞台の戦国期と幕末期の諸作品群を引用して解説 〕 /  第3節 倉橋由美子 /  第4節 大西巨人 /
第2章 戦前  1 創作   第1節 谷崎潤一郎 /  第2節 横光利一 /  第3節 田山花袋 /  第4節 泉鏡花 /  2 評論   第1節 小林秀雄 /  第2節 平林初之輔  〔 平林の 「 大衆小説には芸術的価値は必要ではない 」 という先験判断 = 独断論について、『 竜馬がゆく 』 を引用して解説 〕 /  第3節 江戸川乱歩 /  第4節 高山樗牛 /  3 学者   第1節 内藤湖南  〔 司馬遼太郎と内藤湖南の関係性を解説 〕 /  第2節 折口信夫 /  第3節 夏目漱石 /  第4節 坪内逍遥 /  4 雑   第1節 山本周五郎
山本は司馬遼太郎の大 「 先達 」 であると紹介 〕 /  第2節 菊池寛 /  第3節 正宗白鳥 /  第4節 内田魯庵  〔 日本文学を支配続けてきた欠陥の解説で、大衆小説 『 竜馬がゆく 』 等を引用 〕 /
第3章 江戸期  1 創作 ( と評論 )   第1節 滝沢馬琴  〔 日本は長編小説の国であることの解説に、「 『 坂の上の雲 』等々 」 と引用 / 「 勧善懲悪は言うまでもなく、山本周五郎や司馬遼太郎の作品にも通底する倫理に違いない 」 と言及 〕 /  第2節 上田秋成 /  第3節 近松門左衛門 /  第4節 松尾芭蕉 /  第5節 井原西鶴 /  2 学者   第1節 本居宣長 /  第2節 服部南郭 /  3 雑   第1節 十返舎一九 /  第2節 柳沢淇園  〔 (4) 略伝に、「 『 ひとりね 』 ( 司馬遼太郎が考えたこと 4 ) 」 を注記
第4章 室町 ・ 鎌倉期  1 創作   第1節 『 太平記 』  〔 (3) 略伝に、「 『 太平記 現代語訳 』 ( 日本古典文庫14・15 山崎正和訳 26巻まで 「 解説 」 が司馬遼太郎 ) 」 を注記 〕 /  第2節 『 平家物語 』  〔 清盛の英傑性を、『 新史太閤記 』 と 『 国盗り物語 』 を引用して解説 〕 /  第3節 西行 /  2 評論その他   第1節 宗祇 /  第2節 定家 /  3 雑   第1節 『 正徹物語 』 /  第2節 『 一言芳談 』 /  第3節 『 方丈記 』 /  第5章 平安 ・ 奈良 ・ 大和期  1 創作   第1節 紀貫之 /  第2節 大伴家持
/  第3節 柿本人麻呂 /  2 「 日記 」 文学   第1節 清少納言  〔 清少納言とも思えない 「 愚 」 評言について、『 新史太閤記 』 を引用して解説 〕 /  第2節 『 和泉式部日記 』 /  3 漢詩文の隆盛 『 菅家文草 菅家後草 』 /  4 雑   第1節 『 今昔物語集 』 /  第2節 『 伊勢物語 』 /  第3節 『 古事記 』 /  第4節 『 日本霊異記 』 /  第5節 『 風土記 』  〔 『 風土記 』 は現在でいえば、『 街道をゆく 』 と同じものであることに言及 〕 /  あとがき /  人名索引
(カバー 文 : 裏)  [ 目次 ] : 省略

和 田 宏

書籍名 : 余談ばっかり  司馬遼太郎作品の周辺から  ///
著者 : 和田宏 / 2013年12月10日 第1刷 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 文藝春秋 / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 加藤製本 / デザイン : 上楽藍 / 定価 ( 本体 560円 + 税 )
幕末編  『 燃えよ剣 』 ( 土方歳三の生涯 ) の周辺から  余談1 〜 4   ( 以下、作品名のみ ) 『 新選組血風録 』 / 『 竜馬がゆく 』 / 『 最後の将軍 』 / 『 菜の花の沖 』 / 『 胡蝶の夢 』 / 『 花神 』 / 『 峠 』 / 明治編  『 歳月 』 ( 江藤新平の生涯 ) の周辺から  余談33 〜 36   ( 以下、作品名のみ ) 『 翔ぶが如く 』 / 『 坂の上の雲 』 / 戦国編  『 梟の城 』 ( 痛快無比の忍者小説 ) の周辺から  余談72 〜 74   ( 以下、作品名のみ ) 『 新史太閤記 』 / 『 関ケ原 』 / 『 覇王の家 』 『 城塞 』 / 『 播磨灘物語 』 / 『 功名が辻 』 /
『 箱根の坂 』
/ 戦国の武将たち / 剣豪たち / その他の時代編  『 義経 』 ( 希代の名称の実像 ) の周辺から  余談104 〜 107   ( 以下、作品名のみ ) 『 空海の風景 』 / あとがき / 解説 : 山本朋史
(カバー 文 : 裏)  状況さえ許せば、「 理屈 」 抜きの面白い話を作りたくて いつもうずうずしていた人なのだ ―― 三十年間、担当編集者として 名作誕生の現場に寄り添った著者が、深い敬愛とユーモアをこめて綴る、司馬さんの意外な癖、感嘆すべき人間力。 日露戦争、新選組、戦国大名の興味深い歴史余話も楽しい、洒脱なコラム 111 !
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略    (帯 文 : 表)  司馬さんの魅力、人間力 !  もと担当編集者が紡ぐ 秘話 ・ ユーモア満載の絶品歴史コラム 111 編   司馬遼太郎夫人 福田みどり氏推薦
(帯 文 : 裏)  和田さんの屈折した精神から こぼれ落ちた諧謔は絶妙なんです : 福田みどり ( 一部省略 )
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 「 書 籍 」 あ〜え お〜こ さ〜た ち〜ほ ま〜ん 写真集他 反司馬論