ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 総 括 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 え お 〜 こ さ 〜 た ち 〜 ほ ま 〜 ん 写 真 集 他 反 司 馬 論

蔡 焜 燦 / 齋 藤 孝 / セシル・サカイ / 坂本多加雄 / 佐 川 章 / 櫻井秀勲 / 櫻井良樹 / 佐藤忠男
佐 藤 優  /  里中李生  / 塩野七生  / 篠田正浩 / 柴山哲也 /  島内景二 /  志村有弘  /  進藤純孝
新船海三郎  / 神 英 雄  / 末冨明子 / 鈴木俊彦 / 関川夏央 / 世田谷松蔭神社友の会 /  瀬戸内寂聴
高澤秀次  /  高橋一清  / 高橋誠一郎 / 高橋敏夫 / 高畠通敏 / 高峰秀子 /  宝 島 社 /  竹村健一
多田道太郎  /  田中直毅  /  田辺聖子  /  谷沢永一  /  谷田昌平

蔡 焜 燦

書籍名 : 台湾人と日本精神  日本人よ胸を張りなさい  ///   著者 : 蔡焜燦 / 初版発行 : 平成12年7月15日 / 発行所 : 日本教文社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岸重人 / 組版 : レディバード / 印刷 ・ 製本 : 光明社 / 装幀 ・ 本文イラスト : 摩砂青 + 水野彩子 / 定価 ( 本体 1429円 ) + 税
司馬関連 : 台湾の恩人 ・ 司馬遼太郎   運命の出会い / 台日両国民の 心を近づけた 『 台湾紀行 』 / 台湾に魅了された 司馬先生 / 『 幌馬車の唄 』 / 知られざる 司馬遼太郎先生の 素顔 / 司馬先生からの 手紙 / 司馬先生が 遺してくれたもの
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 + 顔写真    (帯 文 : 表)  金美齢氏絶賛  文 : 省略 + 顔写真
(帯 文 : 裏)  『 街道をゆく 四十 台湾紀行 』 に 「 老台北(ラオタイペイ) 」 の 愛称で登場し、司馬遼太郎から 絶大な信頼を寄せられた 著者が、日本統治時代や 蒋介石統治時代の 知られざる “ 台湾の真実 ” と 現代日本人が失った “ 日本の心 ” を 赤裸々に語る。    《 メ モ 》  蔡さんと私 : 金美齢 / 台湾地図 / 第1章 台湾の恩人 ・ 司馬遼太郎 / 第2章 台湾近代化の礎を築いた日本統治時代 / 第3章 「 二つの祖国 」 ―― 「 戦争 」 そして
「 終戦 」 / 第4章  祖国 の裏切り / 第5章 日本人よ胸を張りなさい / あとがき / 台湾略年表
書籍名 : 台湾人と日本精神  日本人よ胸を張りなさい  ///
著者 : 蔡焜燦 / 二〇〇一年九月一日 初版第一版発行 / 二〇〇五年一二月一〇日 第八刷発行 / 発行所 : 小学館 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 秋山修一郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / デザイン : 奥村靫正 / カバ−写真 : JTBフォト / 本文中写真 : 毎日新聞社 / 共同通信社 / ロイター・サン / カバーデザイン : 杉山修 / カバー製版 : 昭和ブライト / カバー印刷 : 文唱堂印刷 / 定価 : ( 本体 619円 ) + 税
司馬関連 : 台湾の恩人 ・ 司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏) 近年、台湾では 日本統治時代を 正しく評価する 歴史教育がスタートした。 ところが、日本では自虐史観 という 虚構 が、日本人から 「 自信 」 と 「 誇り 」 を 奪ってしまった。 本書では、 「 台湾には 日本が 今こそ学ぶべき 正しい日本史 がある 」 とする筆者が、 「 日本人よ、自信と誇りを 取り戻せ 」 と訴える。 小林よしのり著 『 台湾論 』 を巡る 一連の騒動の中で、販売中止に 追い込まれた 「 問題の書 」 を、この騒動についても 大幅に加筆
して 緊急文庫化 !  ///   《 メ モ 》  日本文教社版に 加筆 ・ 修正

齋 藤 孝

書籍名 : 日本を教育した人々  ///   著者 : 齋藤孝 / 二〇〇七年一一月一〇日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 間村俊一 / 印刷 ・ 製本 : 精興社 / 帯 裏 : 福沢諭吉の著書 『 改歴弁 』 の表紙 ( 毎日新聞社提供 ) / 定価 ( 本体価格 680円 + 税 )
はじめに / 第一章  吉田松陰と沸騰する情熱の伝播 / 第二章  福沢諭吉の 「 私立 」 という生き方 / 第三章  「 夏目漱石 」 という憧れの構造 / 第四章  日本史をつなぐ司馬遼太郎 / あとがき / 参考文献一覧
(帯 文 : 表)  教育立国日本を再定義する + 顔写真
(カバー 文 : 表袖)  極東の島国で 資源にも乏しい日本は、「 教育 」 を半ば国民的な 「 宗教 」 として 国力を築いてきた。 ところが今日、いじめや学力崩壊によって、その 「 教育 」 が壊れつつある。 背景には社会的国民的紐帯の解体という、より深刻な問題が横たわっている。 日本人を日本人たらしめた教育とは、どのようなものだったのだろうか。 日本を教育したといえる、松下村塾の吉田松陰、慶応義塾の福沢諭吉、木曜会の夏目漱石、戦後日本に巨大な影響を与えた 司馬遼太郎を例に、彼らの言説と行動の 教育作用の分析をとおして、その問いに答える。
(帯 文 : 裏)  目次 より  (カバー 文 : 裏)  著者略歴 ( 顔写真付き ) : 省略

セ シ ル ・ サ カ イ

書籍名 : 日本の大衆文学  ///   著者 : セシル・サカイ / 訳者 : 朝比奈弘治 / 1997年2月19日 初版第一刷発行 / 発行所 : 平凡社 / 四六判 ・ HC ・ J / 装幀 : 東幸央 / 発行者 : 下中弘 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 定価 : 本体 2,800円 ( 税別 )
フランス語版序文 / 日本における大衆文学の状況 / 文学的コンテクト / 第一章  大衆文学の歴史  〔 C 時代小説の歴史  3 一九四五年以後の時代小説  正統的な流れの復活――海音寺潮五郎と司馬遼太郎 〕 / 第二章  大衆文学のテーマ的研究  〔 1 時代小説  e 大衆的人気の特性 ( ・・・ リアリズムに立脚した小説 ・・・ ) 〕 / 第三章  大衆文学の媒体  〔 3 ベストセラーの地平 ( ・・・ ベストセラー・リストの上位を占める代表的な名前 ・・・ ) 〕 / 第四章  大衆文学作家の地位と機能 / 第五章  大衆的読者の意思表示 / 結論 大衆文学に関するいくつかの理論的展望 / 日本語版あとがき / 参考文献 / 作家名索引
《 メ モ 》  パリ第七大学 ( 東アジア言語文化研究科 ) 第三課程博士論文を基に、フランス基金 ( 日本言語文化研究基金 ) の助成を受け、パリで出版

坂 本 多 加 雄

書籍名 : 20世紀の日本 11  知 識 人  大正 ・ 昭和精神史断章  ///   著者 : 坂本多加雄 / 一九九六年(平成八年)八月八日 第一刷 / 発行所 : 読売新聞社 / 四六版 ・ HC ・ J / 編集人 : 梅田康夫 / 発行人 : 伏見勝 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本印刷 / 装丁 : 熊谷博人 / 写真提供 : 日本近代文学館 ・ 筑摩書房 / 定価 2000円 ( 本体 1942円 )
はじめに /  序章 「 知識人 」 という問題 /  第一章 「 不死 」 と 「 永遠 」 /  第二章 「 理想 」 と 「 現実 」 /  第三章 「 民衆 」 と 「 政治 」 /  第四章 「 歴史 」 と 「 自由 」 /  第五章 「 思想 」 と 「 思想以前 」 /  第六章 「 平和 」 と 「 民主主義 」 /  第七章 「 知識人 」 と 「 大衆 」  〔 3 プラグマティズムと民衆思想 : ・・・ 司馬の、抽象的な観念の体系としての 「 思想 」 ・・・ 〕 /  第八章 「 思想 」 と 「 言葉 」 /  終章 「 知識人 」 の終焉?  〔 司馬遼太郎らの 「 思想ばなれ 」 / 「 思想 」 から 「 情報 」 へ : 司馬らが、「 思想 」 に代わって 「 事物 」 そのものが示す価値の増大化は、司馬らのジャンルの著作が先鞭をつけた / 新たな 「 思想 」 の可能性 : ・・・ 「 思想 」 を支える 「 思想以前 」 のものへの司馬の共感がその 「 物語 」 を基礎づけていた ・・・ 〕 /  あとがき /  『 知識人 』 引用 ・ 参照文献リスト /  人名索引
(カバー 文 : 裏)  編集委員 : 北岡伸一 ・ 猪木武徳 ・ 御厨貴

佐 川 章

書籍名 : 作家のペンネーム辞典  ///
著者 : 佐川章 / 一九九〇年十一月二十日 第一刷発行 / 発行所 : 創拓社 / 小B6判 ・ HC ・ J / 発行者 : 井吹晉 / 装丁 : 勝井三雄 / 印刷所 : 三松堂印刷 梶^ 製本所 : 大日本製本 / 本文用紙 : 三菱製紙 / ( カバー ) イラストレーション : 山口はるみ / 定価 = 一、六〇〇円 [ 本体 一、五五三円 ]
序 /  凡例 /  作家のペンネーム辞典 【 見出し人名 / 解説 ( 顔写真付 ) 】  〔 司馬遼太郎 〕 /  ペンネーム博物館 /  文学忌歳時記 /  主要参考文献
(カバー 文 : 表 & 裏)  再録作家名 + 川端康成イラスト


書籍名 : 大往生事典 ― 作家の死んだ日と死生観  ///   著者 : 佐川章 / 1996年8月20日 第1刷発行 / 発行所 : 講談社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / デザイン : 鈴木成一デザイン室 / カバー印刷 : 凸版印刷 / 印刷 : 慶昌堂印刷 / 製本 : 国宝社 / 定価 1200円 ( 本体 1165円 )
まえがき / 1月 〜 12月  〔 2月 12日  倉田百三 / 司馬遼太郎 〕/ 人名索引 / 初出
(カバー 文 : 裏)  人は死を目前にして何を思うのか。 19歳の夭逝あり、100歳の大往生あり、生き方もさまざまなら、死に方も千差万別。 福沢諭吉から司馬遼太郎まで、日本人の精神に大きな影響を与えた作家 ・ 評論家 ・ 詩人 ・ 歌人 ・ 俳人など 522人が、「 生 」 と 「 死 」 をどのように考え、また実際はどのように 死んでいったのかを描いた ユニークな生きざま事典。    (カバー 文 : 表袖)  佐川章略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  書き下ろし !!  生きた、愛した、書いた !!  「 生きざま 」 と 「 死の瞬間 」 事典 !!
福沢諭吉から司馬遼太郎まで、日本人の精神に 大きな影響を与えた作家は いつ、どこで、どのように、どんな 言葉を残して逝ったのか。 日本人の新しい魅力を発見 !!

櫻 井 秀 勲

書籍名 : この時代小説がおもしろい ― この作家ならこれを読め ―  ///
著者 : 櫻井秀勲 / 1999年3月10日 初版第1刷発行 / 発行所 : (有) 篇(あむ)書房 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発売元 : 星雲者 / 発行者 : 國岡克知子 / 印刷所 : 古澤印刷 / 装画 : 出久根育 / 装丁 : 酒井賢司 / 定価 : 本体 1500円 ( 税別 )
司馬関連 : 司馬遼太郎とその作品  〔 有名作家の階段の昇り方 / 外語の蒙古語志望が原点だ / 正規の学問以外の厖大な知識 / 目的によって作品を選ぶとよい 〕
(帯 文 : 表)  死ぬまでにこの小説だけは、ぜひ読んでおこう !  藤沢周平、司馬遼太郎など、今は亡き時代小説の巨匠たちから、現在活躍中の津本陽、宮城谷昌光、平岩弓枝などの作家まで、その厖大な作品群をどんな順序でどう読めばいいか、をガイドする。    (帯 文 : 裏)  本書で取り上げた作家  藤沢周平、司馬遼太郎 他25名
《 メ モ 》  第1章 ・ 今は亡き巨匠たちの作品群  藤沢周平とその作品 / 司馬遼太郎とその作品 他6名 / 第2章 ・ 現役バリバリ活躍中の作家たちの作品群  津本陽とその作品 他13名 / 第3章 ・ 女流作家たちの作品群  永井路子とその作品 他4名 / あとがき / 初出誌

櫻 井 良 樹

書籍名 : 歴史文化ライブラリー / 152  宮本武蔵の読まれ方  ///   著者 : 櫻井良樹 / 二〇〇三年 ( 平成十五 ) 四月一日 第一刷発行 / 発行所 : 吉川弘文館 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 林英男 / 印刷 : 平文社 / 製本 : ナショナル製本 / 装幀 : 山崎登 / 定価 ( 本体 1,700円 + 税 )
宮本武蔵の周辺――プロローグ  〔 『 竜馬がゆく 』 の引用あり 〕 / 『 宮本武蔵 』 の誕生 / 戦前 ・ 戦争直後の 『 宮本武蔵 』 / 書き換えられた 『 宮本武蔵 』 / 日本文化論としての 『 宮本武蔵 』  〔 司馬遼太郎と 『 宮本武蔵 』 : 吉川と司馬の違い / 時代の違い / 司馬の 『 宮本武蔵 』 / 精神主義を拒否した司馬 / 幻の作品 「 ノモンハン 」 / 合理的思考を好んだ司馬 〕 / 現代の大学生が読んだ 『 宮本武蔵 』 / 宮本武蔵の復活 / 書き終えて――エピローグ  〔 ・・・ 代わって合理的思考を好む司馬遼太郎の歴史小説が好まれるようになった。 ・・・ 〕 / あとがき / 参考文献
(帯 文 : 表)  吉川英治から 『 バガボンド 』 まで・・・。  時代は 〈 武蔵 〉 に何をもとめてきたのか?
(カバー 文 : 裏)  剣豪 ・ 宮本武蔵を描いた吉川英治の戦前の小説は、戦後もなお大衆文学として愛読されてきた。 人びとはその生きかたに何を求め続けてきたのか? 小説 『 宮本武蔵 』 の魅力に迫り、そこに映し出される日本文化を読み解く。

佐 藤 忠 男

書籍名 : 人物昭和史 4  マスコミの旗手  ///
著者代表 : 丸山邦男 / 1978年5月30日 初版第1刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡山猛 / 印刷 : 暁印刷 / 製本 : 和田製本 / 定価 950円
司馬関連 : 司馬遼太郎  歴史の英雄を描いて 現代に夢を蘇らせる ベストセラー作家 : 佐藤忠男
(帯 文 : 表)  マスコミ文化のチャンピオン  新聞 ・ 雑誌 ・ 出版 ・ 文壇 ・ テレビ ・ 舞台 ―― “ 時代の鏡 ” マスコミを担った 傑物8人     (帯 文 : 裏)  「 G 漂白の生涯 」 ・ 「 全10巻 」 案内 : 省略
(カバー 文 : 裏)  目 次より : 省略  ///   《 メ モ 》  正力松太郎 : 本田靖春 ( 見出し ・ 小目次 : 省略、以下同じ ) / 野間清治 : 上笙一郎 / 菊地寛 : 矢崎泰久 / 大宅壮一 : 松浦総三 / 笠信太郎 : 中島誠 / 菊田一夫 : 中山千夏 / 花森安治 : 丸山邦男 / 司馬 //  各文頭 : 人物略年譜 / 各文末 : 参考文献 ・ 資料

佐 藤 優

書籍名 : 「 知的野蛮人 」 になるための本棚  ///   著者 : 佐藤優 / 2014年5月22日 第1版第1刷 / 発行所 : PHP研究所 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 小林成彦 / 組版 : 朝日メディアインターナショナル / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 本表紙デザイン + 紋章 : 上田晃郷 / ( カバー ) 装丁 : bookwall / 定価 : 本体 680円 ( 税別 )
文庫版特別講義 《 前篇 》   「 知的野蛮人 」 になるための 本屋さんの上手な活用法   講師 : 佐藤優  聞き手 : 小峯隆生 / まえがき 「 ようこそ、ラズベーチク・ライブラリーへ 」 / 第一章  人生を豊かにする書棚  〔 司馬遼太郎の歴史観 ―― 日露戦争を 『 坂の上の雲 』 で学ぶとロシア観を誤る ( 司馬文学の批判ではない ) 〕 / 第二章  日本という国がわかる書棚 / 第三章  世界情勢がわかる書棚 / あとがき  司書室にて / 文庫版特別講義 《 後篇 》   「 知的野蛮人 」 になるための 上手な選書術と巧い読書法 / 著者紹介 / 初出
(カバー 文 : 裏)  1人の人間の能力や経験には限界がある。 この限界を突破する最も効果的な方法が読書だ。 読書によって代理経験を積むことができる。 そして本には読む順番がある。 本書では、当代随一の読書家 ・ 佐藤優氏が、57の重要テーマについて 「 真っ先に読むべき2冊 」 を厳選して紹介。 佐藤流の 「 書店活用法 」 「 選書術 」 「 読書法 」 を開陳した巻頭 ・ 巻末の 〈 紙上特別講義 〉 も必読 ! 『 野蛮人の図書室 』 を改題 ・ 再編集。
(カバー 文 : 表袖)  本文 より 他 : 省略

里 中 李 生

書籍名 : 「 名言 」 が教えてくれる  その恋を後悔しない41のヒント  付き合い方のこと、別れのこと、結婚のことち  ///   著者 : 里中李生 / 2016年5月20日 第1刷発行 / 発行所 : 三笠書房 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 押鐘太陽 / 印刷 : 誠宏印刷 / 製本 : ナショナル製本 / 本文DTP : Sun Fuerza / カバーデザイン : 三笠書房装幀室 / カバーフォーマット : タカハシデザイン室 / 定価 : [ 本体 580円 ] + 税
はじめに――「 女らしく 」 「 男らしく 」 恋をせよ / @ 「 女らしさ 」 について――ニーチェ  女が幸せになるための絶対条件 〜 (41) 「 悪 」 について――澁澤龍彦  男も、女も、何も変わらない  〔 E 「 大人の恋 」 について――司馬遼太郎  もう 恋愛ごっこ は卒業しなさい 〕 / 参考文献 / 初刊
(カバー 文 : 裏)  「 その恋 」 に迷ったとき、不安なとき、一歩踏み出したいときに効く言葉 + 目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  主な内容 : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  PROFILE : 省略

塩 野 七 生

書籍名 : ローマの街角から  ///   著者 : 塩野七生 / 2000年10月30日 発行 / 発行所 : 新潮社 / 小B6判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 大進社 / カバ−写真 : 奈良原一高 / 装幀 : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 1200円 ( 税別 )
司馬関連 : 司馬遼太郎  ( ・・・ 司馬先生は、尾根道を探して ウロウロしている 現在の日本人に、今までのように 先頭に立つことが できなくなっても、指標だけは 打ち立てて 去って行かれた。 ・・・ )
(帯 文 : 表)  これは、日本の友人へ送る 手紙です  『 ローマ人の物語 』 の著者が贈る、発想を転換するための 65章  日本の政治家への提言から サッカーの話題まで、知的刺激満載の エッセイ集
(帯 文 : 裏)  目次から : 省略  ///   《 メ モ 》  読者に & 最後に あり

篠 田 正 浩

書籍名 : 私が生きた ふたつの 「 日本 」  ///   著者 : 篠田正浩 / 二〇〇三年六月二五日 第一刷発行 / 発行所 : 五月書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鶴田實 / 装幀 ・ デザイン : 中山銀士 / 組版 : 創生社 / 印刷 : コムツー / カバ−印刷 : 正文社 / 製本 : 小泉企画 / 定価 : 本体 1800円 + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎と 「 瀬戸内少年野球団 」 / 司馬のゾルゲ評引用 : 『 対談集 日本人の顔 』 より
(帯 文 : 表)  昭和20年8月15日。 子の日を境にして、私は亡国の日々を 送ることになったのだった ・・・
(帯 文 : 裏)  最後の監督作品 「 スパイ ・ ゾルゲ 」 に秘められた想いとは ・・・    「 スパイ・ゾルゲ 」 は 私の36本目の映画で 監督引退作である。 ジャーナリストで スパイだったゾルゲと 尾崎秀実の背後に カメラを置くことで、私は日本の昭和史を 正確に見ることが出来た。 私がこの映画を撮れるなら、死んでもいいとさえ思ったのは、1931年に生まれた者の宿命として、自身が生きた時代を どうしても見直しておきたいと 思ったからである。
《 メ モ 》  T  少年時代の記憶 / U  艶やかな欲望とかそけき死者 ( 「 瀬戸内少年野球団 」 ) / V  一九三一年に生まれた者の宿命 ( ゾルゲ評 ) / 洗足池畔にて ―― 「 あとがき 」 として

柴 山 哲 也

書籍名 : 新京都学派 知のフロンティアに挑んだ学者たち  ///
著者 : 柴山哲也 / 2014年1月15日 初版第1刷 / 発行所 : 平凡社 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 石川順一 / 印刷 ・ 製本 : 東京印書館 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 : 本体 800円 ( 税別 )
序 章 「 夢から出たマコト 」 ―― 日文研創設をめぐって / 第一章 新京都学派を担った知の巨人 ―― 桑原武夫と京大人文研  〔 司馬についての記述数ヵ所あり 〕 / 第二章 民衆の中に入っていく姿勢 ―― 鶴見俊輔、梅棹忠夫、司馬遼太郎  〔 ・・・ / 記者クラブで桑原に出会った司馬遼太郎 ( 司馬写真 あり ) / 司馬のノモンハン事件への関心 / 明治維新は革命か復古か / ・・・ 〕 / 第三章 特攻から生還した哲学者 ・ 上山春平の戦後 / 第四章 記紀神話を脱構築した梅原日本学と 怨霊史観 / 第五章 ダーウィンに挑戦した文化人類学者 ・ 今西錦司 / おわりに ―― 「 文明災 」 と 「 幸福に生きる権利 」 / 主要人名索引
(帯 文 : 表)  桑原武夫、今西錦司、上山春平、梅棹忠夫、梅原猛、鶴見俊輔、司馬遼太郎 ―― 反骨の気風はいかに育まれたか。  京大の歴代ノーベル賞受賞者にも通じる、進取の気性の源泉にあるものとは
(カバー 文 : 表袖)  戦後、京都大学人文科学研究所に集まった若き俊英たち。 桑原武夫を筆頭に、今西錦司、貝塚茂樹、上山春平、梅棹忠夫、梅原猛、鶴見俊輔といった面々は、戦前の 「 京都学派 」 に対して 「 新京都学派 」 と呼ばれ、学際的な共同研究や大衆社会のフィールドワークなど、新たな学問研究のスタイルを築き上げた。 彼らの人間像に触れながら、それぞれの仕事の歴史的意義、多彩に広がる人脈を描く。
(帯 文 : 裏)  目次より : 省略    (カバー 文 : 裏)  著者紹介 : 省略

島 内 景 二

書籍名 : 歴史小説 真剣勝負  ///   著者 : 島内景二 / 二〇〇二年四月十日 第一版第一刷発行 / 発行所 : 新人物往来社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菅英志 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 小泉製本 / 装幀 : 田中実 / 定価 : ( 本体 1800円 ) + 税
司馬関連 : 第二十番 坂本竜馬の文明論 ・ 司馬遼太郎  〔 文学者か、文明史家か / 英雄説話の類型からの逸脱 / 「 この長い物語 」 の 「 筆者 」 とは ? / 「 ことばの力 」 への信頼 〕
(帯 文 : 背)  名作の秘密を解き明かす !    (帯 文 : 裏)  目次 から : 省略
《 メ モ 》  第一番  文学の領域と、その復権  〜  第二十四番  歴史小説の未来、そして安部龍太郎 / あとがき / 初出

志 村 有 弘

書籍名 : 歴史小説と大衆文学 ―― かたりべ叢書28 ――  ///
【 奥付 】 なし
   【 著者 : 志村有弘 / A6判 ・ SC ・ J / 刊行 : 宮本企画 / 表紙絵 : 花村奨 / 定価 1,000円 】
◆ 歴史小説と時代小説  古典と近代作家 ―― 一つの文学現象 他20編  〔 司馬遼太郎 ・ 歴史小説ノート 〕 /
◆ 大衆文学  昭和の大衆文学 他8編  〔 司馬及び同作品に言及 : 昭和の大衆文学 / 純文学作家と大衆文学作家 / 大衆文学研究 ―― 研究動向 ―― 〕 / 初出一覧 / あとがき
《 メ モ 》  ――

進 藤 純 孝

書籍名 : 文壇百人  ///   著者 : 巖谷大四 / 尾崎秀樹 / 進藤純孝 / 昭和47年10月10日 第1刷 / 発行所 : 読売新聞社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松田延夫 / 印刷所 : 図書印刷 / 製本所 : 協和製本 / 装丁 : 難波淳郎 / 定価 600円
司馬関連 : 司馬遼太郎  〔 筆者 : 黒頭巾 ( 進藤純孝 ) 〕
(帯 文 : 表)  日本の文壇113人  現代日本の代表作家 113人を選び、第一線評論家3人が、軽妙な筆致で 縦横に切りまくった 清新な作家辞典。 川端康成から 新進の芥川 ・ 直木賞作家まで、その出世作や代表作など 現文壇の作風や文学的背景等の 総まくり編。 文学愛好者のための 好読み物。    (帯 文 : 裏)  主な作家氏名 : 省略
《 メ モ 》  あ 阿川弘之 ( 以下、近影 ・ 著者紹介付 ) 他5名 〜  和田芳恵 他1名 / あとがき : 高野昭

新 船 海 三 郎

書籍名 : 鞍馬天狗はどこへ行く ―― 小説に読む幕末 ・ 維新  ///   著者 : 新船海三郎 / 2009年8月20日 初版 / 発行所 : 新日本出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小桜勲 / 印刷 : 光陽メディア / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 犬塚勝一 / 定価 ( 本体 1900円 ) ( 税別 )
司馬関連 : 官僚専制国家への批判の目 ―― 司馬遼太郎 「 翔ぶが如く 」
(帯 文 : 表)  激浪を抗う主人公たちに何を見るのか ( 収録 作品 ・ 著者 名 : 省略 )
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」 より : 省略  ///   《 メ モ 》  ( 見出し・小目次 : 省略 ) 島崎藤村 「 夜明け前 」 / 安岡章太郎 「 流離譚 」 / 吉村昭 「 桜田門外ノ変 」 / 藤沢周平 「 回天の門 」 / 有吉佐和子 「 和宮様御留 」 / 大佛次郎 「 鞍馬天狗 」 / 子母澤寛 「 勝海舟 」 / 津村節子 「 流星雨 」 / 本庄陸男 「 石狩川 」 / 司馬遼太郎 「 翔ぶが如く 」 / あとがき / 主な参考文献

神 英 雄

書籍名 : 三浦義武 缶コーヒー誕生物語  ///
著者 : 神英雄 / 2017年10月3日 初版発行 / 発行所 : 松籟社 / A5判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 相坂一 / 印刷 ・ 製本 : モリモト印刷 / 定価 【 本体 1500円 + 税 】
序 文 : 久保田章市  〔 司馬の推薦文の一部引用 〕 / 第1章  缶コーヒー誕生  〔 5 司馬遼太郎との出会い / 6 缶コーヒー誕生  ( 司馬の推薦文について 他 ) 〕 / 第2章  三浦義武 「 コーヒーの話 」 原稿 / 三浦義武年譜 / あとがき――研究の経緯 / ヨシタケコーヒー認証店 / 著者プロフィール
(帯 文 : 表)  コーヒーに人生を捧げた男 + 司馬推薦文より : 省略
(帯 文 : 裏)  三浦義武紹介 : 省略

末 冨 明 子

書籍名 : '07 年度ベスト ・ エッセイ集  ネクタイと江戸前  ///
編者 : 日本エッセイスト ・ クラブ / 二〇〇七年八月三十日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 庄野音比古 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 中島製本 / 装画 ・ 装丁 : 安野光雅  英国 コヴェント ・ ガーデン / 定価 : 本体 1840円 + 税
司馬関連 : 司馬さんと父  二人の蔵書の思い出 : 末冨明子 ( 海音寺潮五郎 次女 )
(帯 文 : 表)  人前に出るときは 「 よそいき 」 の格好で。 そんな 江戸っ子伝来の教えは どこへ行ったのか ・・・・・・。
表題作はじめ、ハッとする話、心なごむ話、思わず語りたくなる話。 今年も 珠玉の 六十一 篇を。
《 メ モ 》  初出 : 「 文藝春秋 」 臨時増刊 二月号 ( 二〇〇六年 )
書籍名 : '07 年度ベスト ・ エッセイ集  ネクタイと江戸前  ///
編者 : 日本エッセイスト ・ クラブ / 2010年9月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 村上和宏 / 印刷製本 : 凸版印刷 / カバー : 安野光雅 / 定価 ( 本体 657円 + 税 )
司馬関連 : 二〇〇七年度版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  浅田次郎氏による表題作は、生家では勉強しろなどと 説教されたことはないが、人前に出るときには 厳重な服装点検があり、これこそ江戸前の気風であると説く。 佐藤愛子氏は 「 日本人の底力 」 で、我慢を美徳とする 教育を受けてきたことを明かす。 名手たちの61篇の短文の饗宴には、日本人の知恵と生きることの喜びが溢れている。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(帯 文 : 表)  名文家が61人集まった一冊 !  佐藤愛子、出久根達郎、高橋三千綱、陳舜臣、浅田次郎、田辺聖子、赤川次郎 ・・・・・ 。  短文の最高峰を愉しむ '07 年版ベスト ・ エッセイ

鈴 木 俊 彦

書籍名 : 農と風土と作家たち  ///    献呈署名本 ( 押印 あり )
著者 : 鈴木俊彦 / 一九九四年二月二十一日 発行 / 発行所 : 角川書店 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 角川暦彦 / 印刷所 : 熊谷印刷 / 製本所 : 鈴木製本所 / 定価 1600円 ( 本体 1553円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎  [ 品川弥二郎〔 農協の前身 ( 産業組合 ) の生みの親 〕 について ]
(帯 文 : 表)  農業 ・ 農村に 親近感を抱く 作家の姿  33年に及ぶ農村向け雑誌の 編集生活を通じて巡り合った 作家79氏の 田園 ・ 農家 ・ 食料に寄せる思いを、数々のエピソードと共に紹介
(帯 文 : 裏)  ● 本書に登場する 芥川賞・直木賞作家 ( 28名 ) : 省略
《 メ モ 》  口絵 : 作家関連写真 10葉 / はじめに / 第一章 踏みしめる坂道 林房雄 他11名 / 第二章 田園への郷愁とともに 五木寛之 / 司馬遼太郎 他15名 / 第三章 土に染みる余滴 楠本憲吉 他9名 / 第四章 野に吹く風を受けて 竹内てるよ 他10名 / 第五章 山脈の緑を仰ぐ日々 三宅恵子 他9名 / 第六章 思い出の 「 地上文学賞 」 伊藤桂一 他8名 / 第七章 農と米の情景 小檜山博 他9名 / あとがき
書籍名 : 昭和を彩った  作家と芸能人  ///   著者 : 鈴木俊彦 / 2010年5月20日 第一刷発行 / 発行所 : 国書刊行会 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤今朝夫 / 印刷 : シナノパブリッシングプレス / 製本 : (資) 村上製本所 / 定価 : 本体 1,800円 + 税
はじめに / 第一部  作家のエピソードで綴る昭和の情緒   〈 1 〉 林房雄 ・ 潮風に逆らった反骨の人 他41名  〔 〈 10 〉 司馬遼太郎 ・ 偉大なる歴史の旅人 〕 / 第二部  芸能 ・ スポーツ界にみる昭和の残像   〈 1 〉 芸能取材楽屋ばなし 他20編 / あとがき / 初出誌
(帯 文 : 表)  雑誌記者40年。 その取材ノートから、彼らの知られざる横顔、興味深い逸話をあざやかに描いた珠玉のエッセイ !!  遠くなった昭和の時代、記者として時局 ・ 文芸 ・ スポーツ ・芸能を担当、取材に明け暮れていた。 こうした取材活動の中で生まれた数々のエピソードを収めて、昭和という時代の世相を映す鏡となっている。
(帯 文 : 裏)  ● あの国民作家がポルノ表現を綴って編集者を悩ませた若き日。  ● あの人気作家が芸能ゴッシプ記事も書いていたデビュー前の日々。  ● 莫大小(めりやす)の行商で苦労した文壇おしどり夫婦の心温まる話。 ・・・ などなど

関 川 夏 央

書籍名 : ことばのために  おじさんはなぜ 時代小説が好きか  ///
著者 : 関川夏央 / 2006年2月21日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 四六判 ・ SC ・ J / 発行者 : 山口昭男 / 印刷 ・ 製本 : 法令印刷 / カバー印刷 : NPC / 装丁 : 桂川潤 / 定価 ( 本体 1700円 + 税 )
司馬関連 : 「 戦後 」 を問いつづけた 司馬遼太郎  ( 「 戦中派 」 という 原点 / 読者に発見された 作家 / 新選組のイメージ / アジデータと原理主義者 / 司馬遼太郎の新しさ / 「 天才 」 は孤立した現象にすぎない / 反近代文学と 「 おかしさ 」 / 血統主義と実力主義 / 大陸アジアの 「 私 」 / 果敢な作家 )
(カバー 文 : 表)  本文 ( 第七章 歴史的生物としての日本人 ) より : 省略   (カバー 文 : 裏袖)  「 ことばのために 」 シリーズの 〔 書名 ・ 著者名 〕 : 省略  ///   《 メ モ 》  第一章 ( 山本周五郎 ) / 第二章 ( 吉川英治 ) / 第三章 ( 司馬 ) / 第四章 ( 藤沢周平 ) / 第五章 ( 山田風太郎 ) / 第六章 ( 長谷川伸、村上元三など ) / 第七章 ( 森鴎外ほか ) / 参考資料 / あとがき / 「 ことばのために 」 のために : 加藤典洋
書籍名 : おじさんはなぜ 時代小説が好きか  ///
著者 : 関川夏央 / 2010年7月25日 第1刷 / 発行所 : 集英社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 加藤潤 / 印刷 ・ 製本 : 廣済堂 / フォーマットデザイン : アリヤマデザインストア / マークデザイン : 居山浩二 / カバーデザイン : 日下潤一 / イラストレーション : 南伸坊 / 定価 : 本体 571円 + 税
司馬関連 : 岩波書店 2006年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) 時代小説とは何か ? 司馬遼太郎、藤沢周平ら 多くの作家が 活躍し、名作が書かれた 昭和。 作品が舞台とする 江戸時代。 高度経済成長期の 「 会社 」 生活に一喜一憂した 昭和のサラリーマン達が 自らを仮託した 下級武士達と、経済成長なき ユートピアとしての 「 藩 」。 それぞれの時代と社会を 詳細に読み解き、日本人にとって 時代小説が持つ意味を わかりやすく語る。 おじさんも歴女も 目からウロコが落ちる 必読書。

世 田 谷 松 蔭 神 社 友 の 会

書籍名 : ハートに火をつけて  HAERT ON FIRE !!   1996 SUMMER WORKS  ///
( 編者 ) : 鵜飼みぎわ ・ 月田彩子 / 1996.8.4 初版 / 1997.12.30 再版 / ( 発行所 ) : 世田谷松蔭神社友の会 as グランド電柱 / A5判 ・ SC / 印刷 : 曳航社 / ¥ 600
司馬関連 : 司馬遼太郎 ・ 小特集  ( 作品案内 ? : 竜馬がゆく / 世に棲む日日 / 花神 / 歳月 / 翔ぶが如く / 坂の上の雲 / 司馬遼太郎に愛されているランキング ( 司馬作品の登場人物 ) / 司馬遼太郎氏について )
《 メ モ 》  付録 : 「 世田谷松蔭神社友の会だより ♯13 」 / 「 さくらだより 其の一 」 ( 他サークル発行 ? )


瀬 戸 内 寂 聴

書籍名 : 同時代を生きて  忘れえぬ人びと  ///   著者 : 瀬戸内寂聴 / ドナルド・キーン / 鶴見俊輔 / 2004年2月26日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 山口昭男 / 印刷 : 三陽社 / カバー : 半七印刷 / 製本 : 松岳社 / 装丁 : 後藤葉子 / 定価 ( 本体 2000円 + 税 )
司馬関連 : 司馬遼太郎のまなざし
(帯 文 : 表)  はじめて実現した81歳トリオの鼎談   (帯 文 : 裏)  エピソード満載の知の饗宴――変貌する日本と人生への洞察 + それぞれの 「 あとがき 」 より : 省略   (カバー 文 : 表袖)  老いてなお活躍し 大きな影響を及ぼし続ける三人の知識人は、歩んできた道はまったく異なりながらも、生まれ時期を同じくし多くの問題関心を
共有してきた。 しかし一堂に会するのは今回が初めて、お互いが生きてきた二十世紀を振り返り、共通の知人 ・ 友人を媒介にしつつ、行き方や老い、戦争、政治、伝統と文化、宗教、教育、自然観、文学の可能性等について語り合う。 エピソードを多数紹介しつつ繰り広れげられる、当意即妙、自由闊達な知の饗宴は洞察に溢れ、同時代論としても興味深い。
(カバー 文 : 裏袖)  鼎談者 紹介 : 省略  ///   《 メ モ 》  T 老いを生きる――文学の可能性 / U 同時代の人びと――思い出すこと / V 伝統について考える ( 司馬遼太郎のまなざし ) / それぞれの 「 あとがき 」  瀬戸内寂聴 / ドナルド・キーン / 鶴見俊輔 // 章末に 鼎談日 あり

高 澤 秀 次

書籍名 : 発言者双書 A  戦後知識人の系譜  ///   著者 : 高澤秀次 / 平成10年4月1日 初版第1刷印刷 / 平成10年4月10日 初版第1刷発行 / 発行所 : 秀明出版会 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 新井充 / 編集協力 : 田辺企画 / 印刷 ・ 製本 : 広研印刷 / 定価 : 本体 2000円 ( 税別 )
司馬関連 : P 司馬遼太郎、もう一つの思想家論  死への覚悟 / 作品の裏側の巨大な 「 抽象性 」 / 図式におさまらぬ複雑さ / 歴史の明るさと暗さ見る複眼 / 「 昭和は精神衛生に悪い 」 / 西郷 = 永久革命者の魂への共振 / いまここにいる異人 ( ストレンジャー )
(帯 文 : 表)  戦後日本の暁天に 光芒を放った 華麗な知識人たち 気鋭の評論家がその全貌を 精緻な解説で紹介 !    (帯 文 : 裏)  本書で取り上げた知識人たち : 省略
《 メ モ 》  @ 丸山眞男 / A 丸山眞男と近代の超克 / B 清水幾太郎 / C 竹内好 / D 論争家 福田恆存の戦い / E 福田恆存 / F 吉本隆明時代の終焉 / G 吉本隆明 / H 鶴見俊輔と久野収 / I 林達夫 / J 花田清輝 / K 梅本克己 / L 梯明秀 / M 武谷三男 / N 平田清明 / O 大塚久雄 / P 司馬遼太郎、もう一つの思想家論 / あとがき / 初出一覧

高 橋 一 清

書籍名 : 編集者魂  ///   著者 : 高橋一清 / 二〇〇八年十二月十六日 第一刷発行 / 発行所 : 青志社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 阿蘇品蔵 / 印刷 ・ 製本 : 光邦 / 付物製版 : 米子プリント社 / 著者自装 / 定価 ( 本体 1600円 ) + 税
司馬遼太郎 / 松本清張 / 和田芳恵 / 立原正秋 / 坂田寛夫 / 中上健次 / 有吉佐和子 / 中里恒子 / 芝木好子 / 江藤淳 / 辻邦生 / 大岡昇平 / 遠藤周作 / 中野孝次 / 「 芥川賞 ・ 直木賞 」 物語 / あとがき
(帯 文 : 表)  私だけが知っている 作家の秘密  14人の作家 その人と真実  「 芥川賞 ・ 直木賞 」 選考の内幕
(帯 文 : 裏)  「 目次 」 より : 省略 + 芥川賞 ・ 直木賞作家を最も多く育て いくつもの名作、話題作を世に送った 元文藝春秋の編集者が初めて明かす 作家の素顔

高 橋 誠 一 郎

書籍名 : 比較文明 16  ///  編者 : 比較文明学会 / 2000年10月30日 初版1刷印刷 / 2000年11月11日 初版1刷発行 / 発行所 : 刀水書房 / A5判 ・ アジロ綴じ ・ J / 本文印刷 : 亜細亜印刷 / 表紙 ・ カバー印刷 : 精興社 / 製本 : 山田製本印刷 / 装丁 : 田村義也 / 定価 本体 2500円 + 税
特集T どこへ向かう? 現代文明  二一世紀文明はどこへ向かうのか : 橋爪大三郎 他4編 / 特集U 文明と言語  日本語の将来 : 大野晉 他4編 / 〈 比較文明学会第一七回大会 〉 シンポジウム 現代文明の形成と展開   シンポジウムT  欧化と土着 再考  〔 報告2 「 欧化と国粋のサイクル 」 克服の試み ― ドストエフスキーの受容と司馬遼太郎の文明館をめぐって : 高橋誠一郎 〕 / シンポジウムU 文明の未来像 / 基調講演 / 自由テーマ 3編 / さまざまな比較学1 / 書評 12編 / 編集後記 / 執筆者紹介 / 会則 ・ 入会案内 / 投稿規定
(カバー 文 : 表)  目次 : 省略    (カバー 文 : 裏)  英文目次 : 省略
書籍名 : 欧化と国粋 ― 日露の 「 文明開化 」 とドストエフスキー ―  ///
著者 : 高橋誠一郎 / 2002年1月5日 初版1刷印刷 / 2002年1月15日 初版1刷発行 / 発行所 : 刀水書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行 : 桑原迪也 / 印刷 : 亜細亜印刷 / 製本 : 山田製本印刷 / カバー ・ とびら絵 : 『 ドストエフスキー 写真と記録 』 ネチャーエフ編 論創社より ( とびら絵 : ペトロパブロフフスク要塞 / カバー 表 : オムスク監獄の柵 ) / 定価 本体 2400円 + 税
序 章 二つの文明観 / 第一1章 日本の開国とクリミア戦争  【 『 竜馬がゆく 』 の 「 作品内容 」 引用 : 2箇所 / 他 司馬関連記述 ( 注記に 司馬作品・他者著作 あり ) : 3箇所 】 / 第二章 「 大改革 」 の時代と 「 大地主義 」 / 第三章 権力と強制の批判  【 『 坂の上の雲 』 の 「 作品内容 」 引用 : 2箇所 】 / 第四章  虚構としての 「 国民国家 」 史  【 『 菜の花の沖 』 の 「 作品内容 」 引用 : 3箇所 / 他 司馬関連記述 ( 注記に 司馬作品 あり ) : 4箇所 】 / 終 章 「 欧化と国粋 」 のサイクルの克服  【 『 坂の上の雲 』 の 「 作品内容 」 引用 : 1箇所 / 他 司馬関連記述 ( 注記に 司馬作品・他者著作 あり ) : 8箇所 】 / 注 / あとがき / ドストエフスキー関連年表 / 人名索引 / 事項索引
(帯 文 : 表)  文明の “ 衝突 ” は なぜ起きるか ? ヨーロッパに追随して 近代化に成功したロシアと 日本の欧化と国粋の対立を、ドストエフスキーと 諭吉 ・ 兆民 ・ 漱石らの 文明観において考え、さらに国民国家史観に迫る
(カバー 文 : 裏)  目次 より : 省略
書籍名 : 比較文明 19  ///   編者 : 比較文明学会 / 2003年12月25日 初版1刷発行 / 発行所 : 行人社 / A5判 ・ アジロ綴じ ・ J / 定価 : 本体 2500円 + 税  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 書 籍 / ま〜ん ( 米山俊直 ) 」 へ 再掲
特集 帝国とネイション  比較文明学における帝国とネイション―特集の序にかえて : 山下範久 / T 回旋する帝国とネイション / U 〈 新しい帝国 〉 の現われ方をめぐる地域間比較  〔 「 明治国家 」 から 「 日本帝国 」 へ ― 司馬遼太郎の歴史認識 : 高橋誠一郎 〕 / V 〈 帝国 〉 を読み解く三十の 「 書物 」 : 山下範久 / 特別講演  「 生命 ・ 情報 ・ 文明 ――生命誌から見る―― 」 : 中村桂子 / 論文 3編 / 書評 14編  〔 高橋誠一郎著 『 この国のあした ― 司馬遼太郎の戦争観 』 : 米山俊直 〕 / 新著紹介 1編 / 編集後記 / 執筆者紹介 / 会則 ・ 入会案内 / 投稿規定 / 「 比較文明学会研究奨励賞 」 について
(カバー 文 : 表)  目次 : 省略    (カバー 文 : 裏)  英文目次 : 省略
書籍名 : 比較文明 21  ///   「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 書 籍 」 への 再掲 省略
編者 : 比較文明学会 / 2006年2月10日 初版1刷発行 / 発行所 : 行人社 / A5判 ・ アジロ綴じ ・ J / 定価 : 本体 2500円 + 税
特集 文化の壁を越える芸術  はじめに――今なぜ芸術か : 龍村あや子 他4編 / 比較文明学会 第二十二回大会  シンポジウム 環境と文明の未来 / 論文 3編 / 研究ノート 1編 / 書評 10編  【 高橋誠一郎著 『 司馬遼太郎の平和観 「 坂の上の雲 」 を読み直す 』 : 神川正彦  〔 まえおき / 本書の主題について / 本書の構成 / 本書の意義 〕 】 / 編集後記 / 執筆者紹介 / 『 比較文明 』 ( 比較文明学会年報 ) 既刊総目次 ( No.1 ― 20 ) / 比較文明学会会則 / 入会案内 / 機関誌 『 比較文明 』 への投稿について / 「 比較文明学会研究奨励賞 」
(カバー 文 : 表)  目次 : 省略    (カバー 文 : 裏)  英文目次 : 省略
書籍名 : 比較文明 23  ///   「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 書 籍 」 への 再掲 省略
編者 : 比較文明学会 / 2007年11月20日 初版1刷発行 / 発行所 : 行人社 / A5判 ・ アジロ綴じ ・ J / 定価 : 本体 2500円 + 税
特集 日本文明の光と陰  日本文明の光と陰 : 染谷臣道 他6編 / 比較文明学会 第二十四回大会  基調講演 / シンポジウム 文明史観を考える / 発表要旨 5編 / 学会報告 〈 国際比較文明学会パリ大会 〉 / 論文 2編 / 研究ノート 2編 / 書評 7編  〔 高橋誠一郎著 『 司馬遼太郎と時代小説 』 : 服部研二 〕 / 編集後記 / 執筆者紹介 / 会則 ・ 入会案内 / 投稿規定 / 「 比較文明学会研究奨励賞 」 について
(カバー 文 : 表)  目次 : 省略    (カバー 文 : 裏)  英文目次 : 省略

高 橋 敏 夫

書籍名 : 時代小説に会う !  その愉しみ、その怖さ、そのきらめきへ  ///
著者 : 高橋敏夫 / 2007年12月28日 第1刷 / 発行所 : 原書房 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / イラスト : 下谷二助 / 装幀 : 林佳恵 / 本文組版 : ファイナル / 本文印刷 : 平河工業社 / 装幀印刷 : 同美印刷 / 製本 : 東京美術紙工事業協同組合 / 定価 : ( 本体 1800円 ) + 税
司馬関連 : 勇猛で華麗な 「 英雄 」 たちの墓標・・・・・・義経をめぐる司馬遼太郎、宮尾登美子、安部龍太郎
(帯 文 : 表)  かっこわるくても、みっともなくても、ねばりづよく生きていく  新しい読みの読書案内  藤沢周平 司馬遼太郎 池波正太郎 松井今朝子 諸田玲子 澤田ふじ子 京極夏彦 町田康 富樫倫太郎ほか 総勢八十六人の作家    (帯 文 : 裏)  本書 ( はじめに ) より : 省略    (カバー 文 : 両袖)  目次 より : 省略
《 メ モ 》  一  [ はじめに ] / 二  時代小説は今、こんなに、鋭く、ゆたかで、面白い ( 司馬関連 ) / 三  最新時代小説の、人を活かすことば / 四  時代小説による時代小説を超える試み / 五  [ おわりに ] / あとがき / 本書に登場する時代小説の作家別ブックガイド

高 畠 通 敏

書籍名 : 地方の王国  ///   著者 : 高畠通敏 / 2013年4月10日 第1刷発行 / 発行所 : 講談社 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 鈴木哲 / 装幀 ・ カバーデザイン : 蟹江征治 / 印刷 : 豊国印刷 / 製本 : 国宝社 / 本文データ制作 : 講談社デジタル製作部 / イラスト提供 : PIXTA / 定価 : 本体 1000円 ( 税別 )
講談社学術文庫のための序文 / 越山会の強気と弱気――新潟三区 / 金権王国の深層海流――千葉 / 最後の社会党王国――北海道五区 / 保守王国の地割れ――鹿児島三区 / 政争王国の十年戦争――徳島 /  揺れる湖国 の大政翼賛体制――滋賀  〔 司馬遼太郎の武村観 〕 / 越山会 角さん音頭 の気勢――新潟三区再訪 / あとがき / 参考文献 / 解説 : 五十嵐暁郎 / 本書原本
(カバー 文 : 裏)  新潟、徳島、千葉、滋賀、鹿児島、北海道・・・・・・。 日本中で戦後保守政治の支柱となった 〈 王国 〉。 それらに潜り込み選挙の構造を調査した地方政治研究の重要古典。 高度成長の終焉がもたらした各地の構造的変容は、もはや豊かさも手放すべきかと揺れる現代日本を照らし出す。 日本政治の底の底、そこに映る日本人像にまで肉薄した迫真のルポルタージュ。

高 峰 秀 子

書籍名 : おいしい人間  ///
著者 : 高峰秀子 / 平成四年五月十日 一刷 / 平成四年八月三十日 五刷 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 安野光雅 / 定価 1300円 ( 本体 1262円 )
司馬関連 : 人間たらし
《 メ モ 》  私の丹下左膳 他29篇

書籍名 : にんげん蚤の市  ///   著者 : 高峰秀子 / 平成九年一月十五日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 新井信 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 装幀 ・ 題字 : 安野光雅 / 装画 ・ 本文カット : 安野光雅 『 蚤の市 』 ( 童話屋 ) より / 定価 1300円 ( 本体 1262円 )
ホノルルの静かでない生活  〜 ( 8篇 ) 〜  菜の花 〔 司馬の訃報 他 〕 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  忘れえぬ人がいる かけがえのない思い出がある  司馬遼太郎、三船敏郎、音羽信子、木村伊兵衛、梅原龍三郎 ・・・・・・   とっておきの人達との 豊かなエピソードを、イキのいい 江戸前 の筆に乗せて 随筆の名手が贈る、待望の最新エッセイ集    (カバー 文 : 裏)  目次 より : 省略

書籍名 : にんげん蚤の市  ///   著者 : 高峰秀子 / 2000年1月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 白川浩司 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / 装幀 ・ 題字 : 安野光雅 / 装画 ・ 本文カット : 安野光雅 『 蚤の市 』 ( 童話屋 ) より / 定価 ( 本体 476円 + 税 )
ホノルルの静かでない生活  〜 ( 8篇 ) 〜  菜の花 〔 司馬の訃報 他 〕 / 初出一覧 / 単行本
(帯 文 : 表)  エッセイの精華  司馬遼太郎、音羽信子、三船敏郎 ・・・・・・  大切な、かけがえのない思い出
(カバー 文 : 裏)  忘れえぬ人がいる。 かけがえのない思い出がある。 司馬遼太郎、三船敏郎、音羽信子、木村伊兵衛、梅原龍三郎、中島誠之助 ・・・・・・ 大好きな人、そしてとっておきの人たちとの 豊かなエピソードを、イキのいい 江戸前 の筆にのせて、随筆の名手が贈る 心あたたまるエッセイ集。 安野光雅さんの挿画、題字とともに、おたのしみ下さい。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : にんげん蚤の市  ///
著者 : 高峰秀子 /  平成二十五年一月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 大進堂 / 題字 : 安野光雅 / 本文カット : 安野光雅 『 蚤の市 』 ( 童話屋 ) より / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 550円 ( 税別 )
ホノルルの静かでない生活 / のっぺらぼう / デコちゃんレター / 眉間の縦じわ / 小さな棘 / 人間鑑定図 / 年金花火 / ホノルル便り / 勲章の重さ / 菜の花 / 復刊に寄せて / 濃密なる十六年  〜亡き母 ・ 高峰秀子に捧ぐ : 斎藤明美 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎/宅急便のワタナベさん/乙羽信子/「 デコちゃんのレター 」 の差出人/若山富三郎/三船敏郎/梅原龍三郎・・・・・・  大切な人とのかけがえのない思い出 至芸のエッセイ集  [ 没後2年 ]
(カバー 文 : 裏)  書き出しが 「 デコちゃん 」 で始まる手紙をいつもくれる若い女性。 コアラのような細い眼した宅急便の 「 アニさん 」。 どんな人間でもその魅力にとりつかれてしまう不思議なオーラの持ち主 ・ 司馬遼太郎。 そして三船敏郎、乙羽信子、梅原龍三郎・・・・・・。 人生の名手が、大好きな人、とっておきの人たちとのかけがえのない思い出を絶妙の筆で綴る傑作エッセイ集。 安野光雅さんのカット多数収録。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略
書籍名 : にんげん蚤の市  ///   著者 : 高峰秀子 / 二〇一八年二月一〇日 初版印刷 / 二〇一八年二月二〇日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小野寺優 / ロゴ ・ 表紙デザイン : 粟津潔 / 本文 ・ カバーフォーマット : 佐々木暁 / 本文組版 : ステラ / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 本文カット : 安野光雅 『 蚤の市 』 ( 童話屋 )より / カバー画 : 安野光雅 『 蚤の市 』 より ( データ提供 : 安野光雅美術館 ) / カバーデザイン : 友成修 ( データ作成 : 枠元治美 ) / 定価 [ 本体 660円 ] ( 税別 )
ホノルルの静かでない生活  〜 ( 8篇 ) 〜  菜の花 〔 小見出しなし 〕 / 復刊によせて /  濃密なる十六年 〜 亡き母 ・ 高峰秀子に捧ぐ : 斎藤明美 /  二十年の旅路 〜 亡き父母 ・ 松山善三と高峰秀子に捧ぐ : 斎藤明美 /  初出一覧 / 単行本 / 文庫本
(帯 文 : 表)  時代を超えた名著、復活  大女優がつづる老境の日々。 その洞察力、正義感、慈愛、機知そして涙が、きっとあなたに生きるヒントを与えてくれる。
(カバー 文 : 裏)  れえぬ人たちと、かけがえのない想い出が見事に綴られた一冊。 音羽信子、土門拳、司馬遼太郎・・・さらにコアラと呼んだ宅配青年・・・そして夫 ・ ドッコイ。 惚れたが悪いか! 袖ふりあった人との、心に刻み込まれるエピソード。 想い出は盗られる心配もない。 その幸せがひしひし伝わる珠玉のエッセイ集。 安野光雅さんのカットと挿画で。  ◎ 解説 = 斎藤明美    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

宝 島 社

書籍名 : 幕末 ! 最後の剣豪たち  別冊宝島643号  ///   2002年4月27日 発行 / 発行所 : 宝島社 / B5判 ・ SC / 発行人 : 蓮見精一 / 編集局長 : 関川誠 / 印刷所 : 東京書籍印刷 / 企画・編集:(有)イノス・潟Cシサキ / 執筆 : 榎本秋・永井拓(択?)・中丸知・松本誠也・森川拓男 / 装丁・デザイン : 石谷淳 / イラスト : 横田ひろみつ・池田宗隆・深川直美 / DTP : 樋下田吉弘 / 撮影 : 上村明彦・斎藤泉 / 編集 : 薮下秀樹(宝島社)・中川紀彦(イノス)・加藤伯明(イノス)・浦信司 / 定価 : 本体 1,000円 + 税
司馬関連 : 誰もがハマる司馬遼太郎の 「 幕末 」 ( 磯貝勝太郎 他 )
《 メ モ 》  【 第1章 】 最強剣法決定戦 ! / 【 第2章 】 「 暗殺 」 〜 幕末の粛清術 / 【 第3章 】 幕末激闘伝説 ! / 【 第4章 】 新撰組なんでも相談室 / 【 第5章 】 誰もがハマる司馬遼太郎の 「 幕末 」 / 【 第6章 】 幕末剣士のバトルロワイヤル / 奥付 & 参考文献

竹 村 健 一

書籍名 : 私の心をつかんだ 大物たち [ 一流人間生き方学 ]  ///    署名 ・ 押印 あり
著者 : 竹村健一 / 1992年8月30日 第1刷 / 1992年10月25日 第6刷 / 発行所 : 太陽企画出版 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 甚内良之 / 印刷製本 / カバー製版 ・ 印刷 : 中央精版印刷 / カバーデザイン : 毛利正人 / 定価 1,400円 ( 本体 1,359円 )
プロローグ  私を感動させた男たち / 第1章 印象的であるとは どういうことか / 第2章 一瞬のうちに相手の心をつかむ 「 殺し文句 」  〔 印象に残るほめ言葉とは ( 司馬遼太郎氏 ) 〕 / 第3章 ひと味違う 欧米型気配りのすごさ / 第4章 人の心をとらえて離さない 日本最高の国際人 / 第5章 心を動かすには 創造的でなければならない /
第6章 表面からはわからない この人たちの意外な一面 / 第7章 相手を知らなければ 心に迫れない / 第8章 未知の才能を引き出す この一言 / 第9章 失意のときだから 身に染む行為 / 第10章 自分流を貫くほうが 心から触れ会える / エピローグ  最大の武器は あなたの心である
(帯 文 : 表)  あなたの人生を変える、人の心のつかみ方。  各界著名人との 交流の中から生まれた 数々のエピソードを 初めて公開。 その隠された素顔と 人間的魅力に迫る。    (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略

多 田 道 太 郎

書籍名 : ことばと響き  多田道太郎対談集  ///   「 対 談 」 / 「 対談者著作集 / さ 〜 と 」 より 再掲
著者 : 多田道太郎 / 1982年9月10日 初版第1刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 布川角左衛門 / 印刷 : 多田印刷 / 製本 : 積信堂 / 装画 : 宇佐美圭司 / 定価 1600円
司馬関連 : 松本清張と司馬遼太郎  VS 尾崎秀樹 / 義経など  VS 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  激しく移り変る現代人の生活感覚、その尿層と深部をつなぐ対談集 + 対談者 ・ 題名 : 省略
(帯 文 : 裏)  「 ぼくは大正の初めの茶の間と、戦後のDKと、四十年代のベット・ルームという、この三つが 日本人での人間関係が 深刻化していった 物理的なあらわれだと思うね。 ・・・ 」 日常生活の ひょっとした息づかいに、われわれが 無意識にかかえ込んでいる 不安を見いだし、そこに光をあててくれる、対話の名手、多田道太郎氏の 始めての対談集。
《 メ モ 》  愛について VS 富岡多恵子 / 新女房読本 VS 井上ひさし / 自分のことば VS 大岡信 / 外から見た日本語 VS 鶴見俊輔 / VS 尾崎秀樹 / 方丈の思考 VS 立原正秋 / VS 司馬遼太郎 / 現代文明と 「 毛づくろい文化 」 VS 小松左京 / 高度成長社会は何であったか VS 宮崎義一 / あとがき / 初出一覧
書籍名 : 時代小説の愉しみ  ///   著者 : 小沢信男 ・ 多田道太郎 ・ 原章二 / 2001年3月19日 初版第1刷 / 発行所 : 平凡社 / 新書判 ・ SC / 発行者 : 下中直人 / 装幀 : 菊地信義 / 印刷 ・ 製本 : 東京印書館 / 定価 : 本体660円 ( 税別 )
はじめに : 小沢 / 鼎談 時代小説の愉しみ : 小沢 ・ 多田 ・ 原   〔 時代小説はどう変質したか  ( 新選組の価値の逆転 ? ) 〕 / 『 半七捕物帳 』 を愛するゆえん : 小沢 / 無宿者の面魂 ― 丹下左膳 : 多田 / 「 百万両の壺 」 ― 丹下左膳の余話 : 多田 / 時代小説の美と思想 ― 山本周五郎 『 ながい坂 』 と 藤沢周平 『 風の果て 』 を読む : 原 / あとがき : 多田
(カバー 文 : 表袖)  時代小説はなぜか愉しい。 半七捕物帳の面白さの秘密。 丹下左膳はなぜ大衆のヒーロになったのか。 そして山本周五郎と藤沢周平が描いた男の美学とは・・・・・・。 無類の時代小説読み三人が集い、丁々発止、縦横無尽に語り尽くす  時代小説を愛するゆえん。 百年後に読まれる時代小説とは何か。

田 中 直 毅

書籍名 : 日本のこころ  私の好きな人  ◎ 地の巻  ///
著者 : 田辺聖子 他14名 / 2000年7月28日 第1刷発行 / 企画 : 「 日本のこころ 」 刊行会 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 講談社 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 島田製本 / 装 ・ 挿画 : 蓬田やすひろ / 装幀 : 三村淳 / 定価 : 本体 1700円 ( 税別 )
司馬関連 : 司馬遼太郎 : 田中直毅
(カバー : 表 ・ 裏)  先人肖像絵 + 執筆者名    (カバー : 表袖)  先人 & 執筆者名 : 省略
(帯 文 : 表)  執筆者名 : 省略    (帯 文 : 裏)  娘に一冊 息子に一冊、渡したい 「 日本のこころ 」。  日本史上の 傑出した30人を選び、30名の錚々たる執筆者が 愛情をこめて綴る 「 人物古今集 」
《 メ モ 》  紫式部 : 田辺聖子 / 西行 : 高橋睦郎 / 道元 : 山折哲雄 / 俵屋宗達 : 平山郁夫 / 石田梅岩 : 堺屋太一 / 與謝蕪村 : 芳賀徹 / 伊能忠敬 : 童門冬二 / 福沢諭吉 : 北岡伸一 / 夏目漱石 : 関川夏央 / 南方熊楠 : 中村桂子 / 石橋湛山 : 半藤一利 / 谷崎潤一郎 : 磯崎新 / 松下幸之助 : 渡部昇一 / 宮沢賢治 : 平出隆 / 司馬遼太郎 : 田中直毅 / 「 日本のこころ ( 地の巻 ) 」 人物年表 / 娘へ息子へ ―― 「 日本のこころ 」 刊行に添えて : 鈴木治雄  ///   各扉表裏 : 執筆者紹介 ・ 肖像画 ・ 人物紹介 / 全編書き下ろし

田 辺 聖 子

書籍名 : しんこ細工の猿や雉  ///
著者 : 田辺聖子 /  昭和五十九年四月三十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 西永達夫 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / 装幀 : 灘本唯人 / 定価 980円
司馬関連 : 野暮れ山暮れ旅の空 ( 司馬の 「 文芸大阪 」 小説掲載 & 司馬との初対面について ) / お菓子と出発 ( 司馬の 「 花狩 出版記念会 」 発起人について ) / やっとおめでとう ( みどり夫人との出会いの顛末 )
《 メ モ 》  しんこ細工の猿や雉 / 夢と歯磨粉 / 石垣の蛍 / おとなしい子に御褒美 / 野暮れ山暮れ旅の空 / お菓子と出発 / やっとおめでとう / 初出誌
書籍名 : しんこ細工の猿や雉  ///
著者 : 田辺聖子 /  1987年3月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 西永達夫 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 灘本唯人 / 定価 450円
司馬関連 : 昭和五十九年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  ファン待望の自伝的長篇  芥川賞受賞までの文学的青春時代
(カバー 文 : 裏)  女学生のころから、「 本を書く 」のを夢みていた著者は 大学ノートに物語を書き、挿絵を書き、水彩絵の具で彩色したカバーをつけ、「 本ごっこ 」 「 著者ごっこ 」 をして文学修業に励んでいた。 その文学少女が昭和39年、「 感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ) 」 で 第50回芥川賞を受賞するまでの文学的青春時代を、著者自らが語る 田辺ファン必読の自伝的長篇。    (カバー 文 : 表袖)  著作紹介 : 省略
《 メ モ 》  しんこ細工の猿や雉 〜 やっとおめでとう : ’87年版に同じ / 文庫版のためのあとがき
書籍名 : '97年ベスト ・ エッセイ集  司馬サンの大阪弁  ///   編者 : 日本エッセイスト・クラブ / 一九九七年七月三十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 藤沢隆志 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 中島製本 / 装幀 : 安野光雅 / 定価 ( 本体 1381円 + 税 )
司馬関連 : 司馬サンの大阪弁 : 田辺聖子
(カバー 文 : 裏)  著作者一覧 : 省略    (帯 文 : 表)  '97年ベスト ・ エッセイ集  日本が内外で揺らいだ '96年 「 司馬サンの大阪弁 」 [ 田辺聖子氏 ] をはじめ 人びとの営みの中で刻まれた 名品62篇
《 メ モ 》  散歩の効用  先生の風呂敷包み : 江國滋 他14名 / 司馬サンの大阪弁  母の手紙 : 連城三紀彦 他15名 / ゴリラの思いやり  無彩色の愛 : 柏原保子 他14名 / 仰げば尊し  老いは迎え討て : 田中澄江 他15名 / '98年ベスト ・ エッセイ集作品募集  ///   文末に 出典
書籍名 : '97年ベスト ・ エッセイ集  司馬サンの大阪弁  ///   編者 : 日本エッセイスト・クラブ / 2000年9月1日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 白川浩司 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 安野光雅 / 定価 ( 本体 476円 + 税 )
司馬関連 : 一九九七年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  胸にしみる61篇  激動の時代にあって 変わることのない 人の心を照らし出す 珠玉の随筆の数々  ’97年版 ベスト ・ エッセイ集    (カバー 文 : 表袖)  著作(編者?)紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  名だたる大作家が 相次いで亡くなった96年。 田辺聖子 「 司馬サンの大阪弁 」、瀬戸内寂聴 「 狐狸庵のこと 」 のほか、藤沢周平、淀川長治、田中澄江らが 最晩年に残した珠玉の随筆の数々。 プロ、アマ、を問わず、時代を映す 4500篇 の中から選び抜かれた、96年発表のエッセイの最高峰 61篇 を収録。 好評のベスト ・ エッセイ集シリーズ 第15作。  ///   《 メ モ 》  ゴリラの思いやり が 14篇に 縮小  ///   文末に 出典
書籍名 : 楽天少女 通ります  私の履歴書  ///
著者 : 田辺聖子 /  一九九八年四月十日 第一刷 / 発行所 : 日本経済新聞社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 上田克己 / 印刷 : 奥村印刷 / 製本 : 積信堂 / 装画 : 灘本唯人 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
司馬関連 : 遅い青春 ( 司馬の 「 文芸大阪 」 へ短篇掲載 ・ の編集委員 ? ・ 直木賞受賞 ・ 司馬との初対面 ・ みどり夫人との出会いの顛末他 ) / ま、こんなコトやな ( 司馬遼太郎さんの小説群 ・ 結婚時の司馬の電話 ― 司馬邸での写真 : 昭和39年 ) / 〈 愛とユーモア 〉 を書きつづけて ( 司馬夫妻への観劇強要 )
(帯 文 : 表)  夢は捨てない。 きっと叶うから  大阪 ・ 下町の夢見少女セイコは、念願通りに作家になる。 でもしんどいことも一杯。 楽しいことはもっと一杯。 〈 ま、こんなトコやな 〉 の半生記。  日経好評連載に大加筆200枚
(帯 文 : 裏)  本書 ( 遅い青春 ) より : 省略  ///   《 メ モ 》  第一章 楽天人生のはじまり / 第二章 戦争 ・ 戦後 / 第三章 大阪弁でサガンデを / 第四章 夢の場所 神戸 ・ 奄美 / 第五章 楽天的人生 / 初出
書籍名 : 楽 老 抄  ゆめのしずく  ///   著者 : 田辺聖子 /  一九九九年二月二八日 第一刷発行 / 発行所 : 集英社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 小島民雄 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 写真 : 中谷次郎 / 装幀 : 水木泰 / 定価 ( 本体 1400円 + 税 )
司馬関連 : 人蕩(た)らし / 司馬サンあれこれ / 露ちるや / 吉行さんの思い出 ( 司馬と会った時の話 あり )
《 メ モ 》  私、中年アリスです ―― まいにち薔薇色 / 酔生夢死 ―― 日々雑感 / ひらかな文化 ―― 読書のたのしみ / 露ちるや ―― 思い出あれこれ ( 司馬関連 ) / 初出一覧
書籍名 : 楽 老 抄  ゆめのしずく  ///   著者 : 田辺聖子 / 2002年2月25日 第1刷 / 2010年5月12日 第8刷 / 発行所 : 集英社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 加藤潤 / 印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 / フォーマットデザイン : アリヤマデザインストア / マークデザイン : 居山浩二 / カバーデザイン : 水木秦 / イラストレーション : 中谷次郎 / 定価 ( 本体 571円 + 税 )
私、中年アリスです――まいにち薔薇色 / 酔生夢死――日々雑感 / ひらかな文化――読書のたのしみ / 露ちるや――思い出あれこれ  〔 人蕩らし / 司馬サンあれこれ / 露ちるや / 吉行さんの思い出 ( 司馬と会った時の話 あり ) 〕 / 解説 : 林あまり
(カバー 文 : 裏) 男女の不思議、現代世相への感慨。 人形遊びや松竹座通いなど著者を育んだ幼い頃の思い出。 読書が心に彫りつけた感動の数々。 文壇仲間の司馬遼太郎や吉行淳之介らとの親交と哀切な別れなど、老いをたのしみ、大人の時間をはんなりと生きる芳醇なエッセンスが満載。 昔を懐かしみ、今を愛おしむ名品揃いのエッセイ集。
(カバー 文 : 表袖) 著者紹介 ( 顔写真 : 撮影/関俊也 付 ) : 省略
書籍名 : 一葉の恋  ///   著者 : 田辺聖子 /  二〇〇四年六月十日 初版第一刷発行 / 発行所 : 世界文化社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小林公成 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / カバー : 木村荘八画 〈 『 たけくらべ 』 絵巻 巻頭部 〉 ( 講談社 ) / 見返し : 長谷川清画 『 雪晴の朝 』 / 大扉 : 木村荘八画 〈 『 たけくらべ 』 第七章 〉 の一場面 / 撮影  カバー ・ 見返し ・ 大扉 : 松川真介 / 各扉 ・ 目次 : 藤森武 / 装幀 ・ AD : 長谷川徹 / 編集協力 : 台東区立一葉記念館 / 東宝 / 澤乃井櫛かんざし美術館 / 木村千畝男 / 中原蒼二 / 定価 : ( 本体 1,500円 ) + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎さん  司馬さんの大阪弁 / 浅葱裏 ― ある日の司馬サン / 弔辞 / 司馬さんの小宇宙
(カバー 文 : 表袖)  〈 ほら、温いおふとん、でけましたデ 〉 他   (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 + 写真 〔 2003.12.11 撮影 (: 成瀬友康 ) 〕 : 省略   (帯 文 : 裏)  本文 ( みんなが愛してくれていた ) より : 省略
(帯 文 : 表)  はかなう世にも 人にも うとまれぬべき人の、さりとは 知らぬにしもあらで、猶なんわすれがたき ・・・・ 。  みな様がいてくれたから ・・・・ 。 “ 万感の想い ” をこめて綴る 私が好きな人、愛した人々。
《 メ モ 》  T 一茶とお菊の夫婦愛 他 / U いつも新鮮、いまも永遠 ― 中原淳一の絵 他 ( 司馬関連 ) / V ひやしもち 他 / 好きなもの ― 〈 あとがき 〉 に代えて

谷 沢 永 一

書籍名 : 読書人の立場  ///   著者 : 谷沢永一 / 1977年10月20日 初版発行 / 1977年10月30日 第2刷 / 発行所 : 桜楓社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 及川篤二 / 印刷所 : 共信社印刷所 / 製本所 : 辰文社 宮崎 / 装幀人 : とくめい・きぼう / 装丁 : 坂根進 / 価 1,200円
T 読書と読者の現代  蒐書学序説 他13編 / U 余白に書きこむ  司馬史観の源流 他6編 / V 余情残心  長幸男 『 石橋湛山 』 他13編 / 読書日録  ///   内容の解説 ・ 初出 他 : 各本文の前に あり
(帯 文 : 表)  読み手の論理  この著者は、不敵なまでの趣味人だ。 図書館員の寡黙な勤勉、嗜好家の徹底性。 昨今、見失われた読書の あるべきかたちを提示する、絶妙の論集
書籍名 : 話すことあり 聞くことあり  ///   著者 : 谷沢永一 / 1985年9月25日 印刷 / 1985年10月5日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 鈴木製本所 / 装丁 : 坂根進 / 定価 1500円
司馬関連 : 蟠桃賞のキーン氏
(帯 文 : 表)  一言半句の戦場  一息で時代の 急所をつかみだし、時代の渾沌に 条理 ( すじめ ) の目鼻をつける 130篇の 同時代批評  本を読み 時代を読む    (帯 文 : 裏)  本文 より : 省略
《 メ モ 》  贈呈式における、審査員を代表しての 司馬スピーチの ケッサク話の紹介
書籍名 : 人間通でなければ生きられない  ///   著者 : 谷沢永一 / 1986年4月15日 第1版第1刷 / 1996年10月22日 第1版第5刷 / 発行所 : PHP研究所 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 紋章 : 上田晃郷 / 装幀 : 岸顕樹郎 / 写真提供 : ボンカラー・フォトエイジェンシー / 共同通信社・写真局 / 定価 460円 ( 本体 447円 )
人間通の時代 / まえがき ( 旧版 ) 〜  : ’96年6月版 に 同じ / 解説 : 山野博史 / 単行本
(カバー 文 : 裏)  人間に精通しなければならない。 そうでなければ、タテマエ倒れの小理屈屋か 空理 ・ 空論のみの 単細胞人間で終わってしまう。 そこで本書は、大宅壮一、梅棹忠夫、司馬遼太郎、高橋亀吉、山本七平ら 五人の人間通の人となりと 発想法を説きつつ、人を知り、時代を把握するための 秘訣を明かす。
(帯 文 : 表 & 裏)  智恵が咲く    (カバー 文 : 表袖)  本書 「 まえがき 」 ( 旧版 ) より : 省略
書籍名 : 決定版  人間通でなければ生きられない  ///   著者 : 谷沢永一 / 1996年6月27日 第1版第1刷発行 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 装幀 : 上田晃郷 / 本文写真提供 : 毎日新聞社 / 定価 1,500円 ( 本体 1,456円 )
まえがき / まえがき ( 旧版 ) /  人間通でなければ現代は語れない /  人間通五人の生き方 ・ 考え方  〔 司馬遼太郎 ―― 日本人の活力源を探りあてた人間通 〕 /  人間通になるために『童子問』を読む / 付祝言 人間通になるための読書案内  〔 司馬遼太郎 ( 『 司馬遼太郎全集 』 『 新史太閤記 』 『 菜の花の沖 』 『 この国のかたち 』 ) 〕 / 谷沢永一著書目録
(帯 文 : 表)  人間通入門  人の世をどう見るか ?  時代をどう読むか ?  そして、どうやって生きて行くか ?  著者渾身の本格派、人生論待望の増補新装版     (帯 文 : 裏)  「 まえがき 」 より 抜粋 : 省略
書籍名 : 読書人の放蕩  ///   著者 : 谷沢永一 / 1992年6月10日 印刷 / 1992年6月30日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 平野甲賀 / 定価 一六〇〇円 ( 本体 一五五三円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎の読み方 / イデオロギーの ウソ 見抜く  司馬遼太郎 『 「 明治 」 という国家 』 / 日本の歴史を捉える心すべき勘所  司馬遼太郎 『 この国のかたち 』 (一) / 司馬遼太郎の文体  司馬遼太郎 『 この国のかたち (二) 』 / 戦後の名著ベスト10  司馬遼太郎 『 人間の集団について 』 ( 中公文庫 )
  徹底 ・ 完璧 ・ とことん乱読快読の 読書人が贈る本を語る本 知的道楽の得がたい伴侶となる一冊    (帯 文 : 裏)  本文 より : 省略  ///   《 メ モ 》  野心と好奇心が読書人の条件 他 / 編集者 ( 背戸逸夫 ) と著者の密談 / ● 巻末月報  ( 題名省略 ) 杉原四郎 / 鷲田彌太 / 助川徳是 //  初出 : 文末
書籍名 : 三酔人書国悠遊  ///  著者 : 谷沢永一 ・ 加地伸行 ・ 山野博史 / 1993年5月25日 印刷 / 1993年6月10日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 菊地信義 / 定価 1800円 ( 本体 1748円 )
司馬関連 : 巧智のひと  司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  月刊 Asahi 好評連載  現代の文豪を読み解く    (帯 文 : 裏)  作家名 : 省略
《 メ モ 》  たっぷり、じっくり : 谷沢 / ( 見出し 省略 ) 司馬遼太郎 / 堺屋太一 / 山本七平 / 土居健郎 / 塩野七生 / 福田恒存 / 世の中の広さを実感した : 加地 / 赤川次郎 / 日下公人 / 飯田龍太 / 小西甚一 / 藤沢周平 / 番外編 : 書評文化を斬る / 酔いがさめぬうちに : 山野 / 主要書目一覧 / この本のなりたち : 山野
書籍名 : 読書人の蹣跚(まんさん)  ///  著者 : 谷沢永一 / 1993年11月20日 印刷 / 1993年12月5日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 平野甲賀 / 定価 一六〇〇円 ( 本体 一五五三円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎の拠って立つところ / 「 連環語法 」 で読者を思考の旅へ  司馬遼太郎 『 この国のかたち 』 / 私が薦める伝記五冊 ――  司馬遼太郎 『 項羽と劉邦 』 / 私が薦める歴史書五冊 ――  司馬遼太郎 『 関ケ原 』
(帯 文 : 表)  多岐多彩な書物と人物と世相を論じ、そのどれも要を得て簡潔、生きた博識の切れ味がここにある――
(帯 文 : 裏)  本文 「 混乱期のトップの条件 」 より : 省略
《 メ モ 》  競争社会のもたらす 嫉妬民族 の日本人 他 / 編集者 ( 背戸逸夫 ) と著者の密談 / ● 巻末月報  ( 題名省略 ) 小西甚一 / 嘉部嘉隆 / 大西貢 //  初出 : 文末
書籍名 : 人生を励ます一〇〇冊  谷沢永一対談集  ///
著者 : 谷沢永一 / 1994年6月10日 印刷 / 1994年6月25日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 一八〇〇円 ( 本体 一七四八円 )
T 「 教養 」 という言葉は曲者 VS. ― 宮下稔 / U この世は 「 真実言わく言い難し 」 VS. ― 能村龍太郎 ( 谷沢永一が推薦する著者一〇人  司馬遼太郎 日本人の社会に生きる智恵 ) / V 人生観を培う三冊。 若き日の悩みに答える四冊。 社会の流れを掴む一〇冊。 ( 『 人間の集団について 』 ) 神経を磨く三冊。 VS. ― 渡部昇一 / W 歴史の転換期のと人間の器量 VS. ― 飯田経夫 / 渡部昇一 ( 司馬遼太郎 『 「 明治 」 という国家 』 ) / X 同時代のリズムを読む VS. ― 飯田経夫 ( 司馬遼太郎 『 オランダ紀行 街道をゆく 三十五 』 ) /
Y 政治家の文章 VS. ― 加地伸行 / 山野博史 / Z 人の世の修羅を描き切った名作 VS. ― 山野博史 / 渡部昇一 ( ● 谷沢永一推薦の本  司馬遼太郎 『 関ケ原 』 / ● 渡部昇一推薦の本  司馬遼太郎 『 城塞 』 / ● 山野博史推薦の本  司馬遼太郎 いずれの作品でも可 / 歴史・時代小説ベスト5  『 関ケ原 』 司馬遼太郎 ) / [  遅咲きの大輪 の魅力 VS. ― 諸井薫 / 渡部昇一 / \ 随筆 ほれぼれする名人芸 この人この一作 VS. ― 山野博史 / 編集者 ( 背戸逸夫 ) と著者の密談 / 書目一覧 / 初出
(帯 文 : 表)  政治、経済、国際関係、教育、文学、風俗 ・・・・・・  対談による谷沢読書学便覧
(帯 文 : 裏)  本文 より : 省略  ///   《 メ モ 》  対談者紹介 : 各小扉 裏
書籍名 : 達人の智恵  ///   著者 : 谷沢永一 / 1995年2月3日 第1版第1刷発行 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 大進社 / 装幀 : 上田晃郷 / 定価 1,500円 ( 本体 1,456円 )
司馬関連 :  開高健 ( 小見出し 省略、以下 同じ ) /  福田恆存  /  梅棹忠夫 /  江藤淳 / 5 司馬遼太郎  司馬遼太郎の読み方 / 『 ひとびとの跫音 』 / 『 菜の花の沖 』 / イデオロギーの ウソ 見抜く 『 「 明治 」 という国家 』 / 日本の歴史を捉える心すべき場所 『 この国のかたち 』 ( 一 ) / 司馬遼太郎の文体 『 この国のかたち 』 ( 二 ) /  会田雄次 /  山崎正和 /  丸谷才一 /  大岡信 /
10 長谷川慶太郎 / 11 山本夏彦 / 12 渡部昇一 / 13 小室直樹 / 14 日下公人 / 15 中川八洋 / 16 阿久悠 / 17 辻静雄 / 18 近藤唯之 / 19 向井敏 / 編集者と著者との雑談 / 谷沢永一著作目録
書籍名 : こんな日本に誰がした  戦後民主主義の代表者 大江健三郎への告発状  ///
著者 : 谷沢永一 / 平成7年6月16日 初版第1刷発行 / 平成7年7月27日 第6刷発行 / 発行所 : クレスト社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 打田良助 / 印刷所 : 慶昌堂印刷 / 製本所 : ナショナル製本 / 写真提供 : 毎日新聞社 ・ 平凡社 ・ WWP ・ ロイター・サン / カバーデザイン : 鈴木邦治 / カバー写真 : PPS通信社 / 定価 1600円 ( 本体 1553円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎が描いた天皇
(帯 文 : 表)  ― 反国家 ・ 反天皇 ・ 反防衛の扇動には ―  「 もう我慢できない ! 鬼は外、鬼は外 !! 」
(カバー 文 : 表袖)  適切正確、骨髄に達する批判 ( 文 : 省略 ) : 渡部昇一
(カバー 文 : 裏袖)  戦後日本の文化人に対する 痛烈な批判 ( 文 : 省略 ) : 田久保忠衛
《 メ モ 》  谷沢の見た範囲では、小説 「 峠 」 の中で、主人公、河井継之助が語る一節 ( 全集 19 巻 356 ページ ) が、いちばん簡単明瞭に 日本における 天皇の存在理由を 語ってくれている文章であると 論じている
書籍名 : 読書人の観測  ///   著者 : 谷沢永一 / 1996年6月25日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 平野甲賀 / 定価 1500円 ( 本体 1456円 )
司馬関連 : 司馬遼太郎 「 智慧の文学 」 という贈りもの
(帯 文 : 表)  対人関係の機微、人心の機微をいかにつかむか、人間関係の複雑なアヤに対して、いかに感受性を磨きあげるか、本と人と事件で読み解く。    (帯 文 : 裏)  本文 より : 省略
《 メ モ 》  阪神大震災 他 / 編集者 ( 背戸逸夫 ) と著者の密談 / ● 巻末月報  ( 題名省略 ) 会田雄次 / 栗坪良樹 / 大西貢 //  初出 : 文末
書籍名 : 人間通の勘どころ  ///   著者 : 谷沢永一 / 1997年12月18日 第1版第1刷発行 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 装幀 : 川上成夫 / ブロンズ制作 : 望月通陽 / 定価 : ( 本体 1,238円 + 税 )
司馬関連 : 歴史上の人物は実像がわからない ( 竜馬の実像 ? ) / 私の文学観にぴったり当てはまった司馬文学の奇蹟 / 司馬さんで、文学は打ち止め
(帯 文 : 表)  可愛げがなくとも律儀でありたい 文章も生き方も簡潔がいい  平成随一の教養人が、あまさず語った 体験的人生論。 鷲田彌太 ( 文芸評論家 ) が学恩 ・ 谷沢永一のホンネを引き出す !
(帯 文 : 裏)  「 まえがき 」 より : 省略  ///   《 メ モ 》  まえがき / 第一部 「 幸運 」がいつも後からついてきた ―― 文壇登場まで / 第二部 破天荒なことをやってしまった ―― 大学行政を牛耳る / 第三部 谷沢流人間通の押さえどころ ( 好きな人とは評したくない人のことだ : 歴史上の ・・・ / 『 人間通 』 までのあれこれ : 私の文学観 ・・・ / 司馬さんで ・・・ )
書籍名 : 読書人の点燈  ///   著者 : 谷沢永一 / 1997年12月20日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 西原賢太郎 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 平野甲賀 / 定価 : ( 本体 1,600円 ) ※ 消費税が別に加算されます
司馬関連 : 司馬遼太郎の贈りもの / 司馬さんの書庫 ・ 蔵書を探検する / 新聞書評に頼らないで、10冊 ( 司馬遼太郎 『 風塵抄 二 』 中央公論社 ) / 知的生活を邪魔する三つの敵 〔 知的生活を目指すための十冊の本  『 司馬遼太郎全集 』全50巻 ( 文藝春秋 ) 〕
(帯 文 : 表)  人間にとって いちばん大切な財産は、人から信用されることである ――― 人の世で生きる 勘どころとは何か 人間学の要諦を説いた エッセイ集    (帯 文 : 裏)  本文 より : 省略
《 メ モ 》  司馬遼太郎の贈りもの 他 / 編集者 ( 背戸逸夫 ) と著者の密談 / ● 巻末月報  ( 題名省略 ) 大西昭男 / 松田善幸 / 堀部功夫 //  初出 : 文末
書籍名 : 人の器を考える  ///   著者 : 谷沢永一 / 1998年1月22日 第1版第1刷発行 / 1998年2月17日 第1版第3刷発行 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 装幀 : 川上成夫 / 装画 : 民野宏行 / 定価 : ( 本体 1,238円 + 税 )
司馬関連 : ( 節 )  司馬文学は論じるに及ばず。 ひたすら味わうべし / 司馬文学と比較する / 「 司馬中毒 」 の体験談
(帯 文 : 表)  いま少し、人間通であったなら ・・・  悲観論をはねのけてこそ、真のリーダーだ。 田中角栄、橋本龍太郎、菅直人から、司馬遼太郎、久米宏まで、政界、文壇、マスコミ界の人物たちを痛快批評 ! 鷲田小彌太が編纂する 「 谷沢大学 」 講義録の第2弾 !
(帯 文 : 裏)  谷沢流、人物論の切所  ◎ 年功序列に人が頼るのは、自分に自身がないからだ。 他5切所
《 メ モ 》  まえがき / 第一章 日本の文化人に何を望むか ( 司馬関連 ) / 第二章 人物論の切所 / 第三章 明治・大正・昭和の偉人像 / 第四章 世間とうまく付き合うための 論壇批評
書籍名 : 本音を語る @  人たらし )  ///   著者 : 谷沢永一 / 1998年6月20日 初版印刷 / 1998年6月30日 初版発行 / 発行所 : バンガード社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 木場康治 / 印刷 ・ 製本 : サンケイ総合印刷 / 題字 : 谷澤美智子 / カバーデザイン : 川崎知香 / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )
司馬関連 : 山野博史 司馬遼太郎の大いなる遺産
(カバー 文 : 表袖)  庶民の心を心とする谷沢氏の本 : 日下公人 ( 本文 : 省略 )
(カバー 文 : 裏)  著者略歴 + 著者近影
《 メ モ 》  まえがき : 谷沢永一 / 樋口清之 ( 対談題名 省略、以下 同じ ) / 会田雄次 / 山野博史 / 岸田秀 / 浦西和彦 / 村松剛 / 岡崎久彦 / 竹村健一 / 木場康治 / あとがき : 木場康治
書籍名 : 人 間 力 Ningenriki  ///   著者 : 谷沢永一 / 1998年6月20日 初版印刷 / 1998年6月30日 初版発行 / 発行所 : バンガード社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 木場康治 / 印刷 ・ 製本 : サンケイ総合印刷 / 題字 : 谷澤美智子 / カバーデザイン : 川崎知香 / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )
プロローグ  人間力は素晴らしい 〔 『 風の武士 』 ・ 「 早川夷軒 」 の人間力 〕 / T  見極めをつける名人 他25編 〔 大きな人、司馬遼太郎の心遣い / ゆずる心が人を大きくする ( 『 坂の上の雲 』 『 竜馬がゆく 』 を引用 )
〕 / U  とにかく自己研鑽に尽きる 他6編 〔 人間を知りたければイソップをお読みなさい ( 司馬さんが作家ではない ? ) 〕 / V  気概が時代を動かす ( ついに書けなかった 「 ノモンハン事件 」 他 ) 他3編 〔 人間の値打ちを何で計るか ( 「 ひと蕩し 」 であること 他 ) / 人間関係における大切な心得 ( 『 新史太閤記 』 『 竜馬がゆく 』 『 功名が辻 』 他引用 ) / 男を活かす女、そして 「 可愛げ 」 ( ・・・ 司馬文学は人間通の文学 ・・・ 他 ) 〕 /
W  仕事は熱心に着実にこなす ( 知的生活を目指すための一〇冊の本  8 『 司馬遼太郎全集 』 全五〇巻 : 文藝春秋 ) 他4編 〔 私を感動させた憎い本 ( 司馬遼太郎 『 項羽と劉邦 』 : 新潮社 ) 〕 / あとがき  編集者 ( 背戸逸夫 ) と著者との密談 〔 平成9年以降の刊行本一覧:48冊 / 藤岡信勝との遣り取り 他 〕 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  この世で何が幸せか。 そして、器量が大きい人間とはどんな人物か。 その秘訣とは何か諄々と読者に問いかける現代人間論の要諦    (帯 文 : 裏)  本文 より : 省略
書籍名 : 歴史が教える 人間通の急所  ///   著者 : 谷沢永一 * 渡部昇一 / 1998年11月5日 初版発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ SC ・ J / 発行人 : 西原賢太郎 / 印刷 ・ 製本 : 明和印刷 ・ 東京美術紙工 / 装丁 : 菊地信義 / 定価 : ( 本体 1200円 ) + 税
生き筋のみつけかた / 人を動かす極意  〔 司馬発案の 「 片山蟠桃賞 」 について 〕 / 人生の景気循環説  〔 司馬が谷沢の 「 書庫 」 を訪ねた話 / 『 新史太閤記 』 の一説を引用 〕 / 日本人的美学 / 人間を評価する基準 / これからのリーダーシップ / 日本人の幸福感 / 理屈という兜を被らない  〔 司馬さんにしろ七平さんにしろ、戦中の日本人にとことんうんざりし、戦後の日本人にとことんうんざりし、世捨て人になる寸前で体を翻して、逆に日本人のほんとうの美質を発見してくれた。 〕 / 戦後知識人の気風 / 初出一覧
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 谷沢永一 幸福通  アラン 「 幸福論 」 の知恵  ///   著者 : 谷沢永一 / 二〇〇〇年七月二十五日 第一刷発行 / 発行所 : 海竜社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 下村のぶ子 / 印刷 ・ 製本所 : 中央精版印刷 / ブックデザイン : 勝井三雄 / 装幀 : 上田晃郷 / 定価 : ( 本体 1,500円 ) + 税
読者へ /   幸福になろうと欲する人は幸せに生きる /   運命を変える方法はある  〔 運命は求める人に微笑む ( ・・・司馬さんは書くことによって運命に勝ったのです。・・・ 〕 /   幸福とは行動することである /   愛は健康を育み、憎しみは健康を損なう /   人と人を結ぶものは礼儀である /   楽しむ人は幸福である /
  不平、うっぷん、不機嫌の解消法  〔 司馬遼太郎さんの晩年の不機嫌は体調不良のせいであった 〕 /   心は病気を支配する、気力は情念を制する  〔 情念の苦しみは気力によって立て直すことができる ( 司馬さんの産経新聞記者時代のあまりにも嫌いな上司に対する、自分の気持ちの抑え方を引用 〕 /   男を振るにも礼儀がある / 10  幸福であることが他人に対しても義務である
(帯 文 : 表)  運命は求める人に微笑む。 愛は健康を育み、憎しみは健康を損なう。 今こそ幸福論の必要な時代である  「 人間通 」 の著者が提言する、時代を超えて生き続ける人生の指標 !
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 ( 写真 付 ) : 省略
書籍名 : 封印の近現代史  ///   著者 : 谷沢永一 / 渡部昇一 / 2001年8月7日 1刷発行 / 発行所 : ビジネス社 ( 編集担当 : 播磨谷佳子 / 販売担当 : 山口健志 ) / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 岩崎旭 / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / 装幀 : 上田晃郷 / 構成 : 松澤正博 / 本文レイアウト : 石澤義裕 / 取材協力 : ホテル ニューオータニ / 定価 : 1700円 + 税
司馬関連 : 第2章 歴史を歪めた唯物史観と差別問題  1 歴史を伝えるのは研究書でなく、偉い人でなくてもよい ( 司馬遼太郎さんの書庫には、研究書は一冊もなかった ― 谷沢 ) / 第4章 何が戦後史観を歪めたのか  2 「 司馬史観 」 などというものはない ( 誤解されていることは、思いのほか多い 他 ) / 第9章 西洋を見た岩倉使節団、時代が見えなくなった西郷隆盛  3 時代の流れを読めなかった西郷隆盛の魅力 ( 『 翔ぶが如く 』 を引用 ― 谷沢 ) / 第12章 日英同盟破棄という痛恨事  1 日英同盟下の日露戦争 ( 「 司馬の日英同盟の記述 」 を引用 ― 谷沢 ) / 2 日英同盟破棄は、なぜ ? ( 「 司馬の家康に関する記述 」 を引用 ― 谷沢 )
(帯 文 : 表)  何が日本の歴史を歪めたのか  『 教科書問題 』 の原点はここにある
(帯 文 : 裏)  20世紀――もしも、日本人がいなかったら 世界はどうなっていたのだろうか ?
《 メ モ 》  歴史の効用は知恵を磨くことではないか : 谷沢永一 / 第1章 人物のいない歴史はない 〜 第12章 日英同盟破棄という痛恨事 / 日本人としての史観とは何か : 渡部昇一
書籍名 : 歴史が遺してくれた  日本人の誇り  ///   著者 : 谷沢永一 / 2002年6月10日 第1刷 / 発行所 : 青春出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小澤源太郎 / 印刷 : 堀内印刷 / 製本 : 大口製本 / DTP制作 : ディーキューブ / カバー製版 ・ 印刷 : 深志印刷 / 定価 : [ 本体 1500円 ] + 税
はじめに / 第一章 いま、歴史とどう向き合えばいいのか ―― 「 歴史通 」 のすすめ  〔 4  物語 のこそ人間の真実がある  学者の書いた本よりも大切なもの : 司馬の小説で解ること / 英雄の出てこない歴史は、つまらない : 英雄と司馬小説 〕 / 第二章 歴史の本質を捉え直す ―― 日本人がたどってきた足跡  〔 1 日本人の権力意識を知り抜いていた鎌倉幕府  鎌倉幕府の最大の仕事は、土地を巡る訴訟を裁くことだった : 司馬の南北朝を書かない理由 / 4 明治維新の本質はどこにあるのか  誇るべき明治維新の一面とは : 司馬の明治維新革命論 〕 /
第三章 受け継がれてきた日本人の誇り ―― 歴史が遺してくれたもの  〔 3 宗教史に見る日本人の独創性  鎌倉仏教に表われる日本人の宗教観 : 『 俄 』 における生死観 / 蓮如が日本の宗教を壊した : 司馬の 「 戒名 」 と 「 お墓 」 への怒りについて / 8  時流に敏感 という特質  鳥羽 ・ 伏見の戦いであきらめのよかった井伊家と藤堂家 : 『 最後の将軍 』 での慶喜の描写2例の論考 / 時流に敏感なのは欠点か : 『 歴史と小説 』 を引用、
日本人がいかに時流に敏感かについての論考
〕 / 第四章 失われた歴史を取り戻す ―― いま求められる真の気概とは / 第五章 「 歴史通 」 から 「 人生通 」 へ ―― 古典の叡智で自分を磨く  〔 4 知的訓練で歴史感覚を鍛える  落語からも磨くことのできる歴史感覚 : 司馬が桂米朝の落語をよく聞いていたことへの論考 〕 / 只今お勧めの二五冊 / 書き下ろし
(帯 文 : 表)  歴史は 「 知の宝庫 」 であり、「 人間の叡智 」 の集積である  現代をより豊かに生きるための、歴史との正しい向き合い方    (帯 文 : 裏)  「 はじめに 」 より : 省略
書籍名 : 達 人 観  ///   著者 : 谷沢永一 / 二〇〇三年一〇月一八日 第1刷発行 / 発行所 : 五月書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鶴田實 / 組版 : 創生社 / 印刷 : シナノ / 製本 : 小泉企画 / 装丁 : 三村淳 / 定価 : 本体 1,600円 ( 税別 )
達人は大観す / T  読書が身につく五つの条件 他17編  〔 私心がないこと、他人を決して悪く思わない自制心 : 『 国撮り物語 』 の卓抜な虚構について 他 / 人間通とは、世の人の心を読みとることができる人 : 司馬が人間通という言葉をはじめて用いたくだりについて / 才能は、よき理解者に出会ってこそ開化にいたる  司馬遼太郎がこの作品で示したこと : 『 新史太閤記 』 の藤吉郎について / 司馬遼太郎の、何でもお見通し : 司馬の細かい気配り 他 〕 / U  組織の倫理観を高めるには二つの条件がある 他2編 / V  石橋湛山、世を動かすのは制度にあらずして人の心 他7編 / W  ああ、学者という者はかくありたい 他2編  〔 六十歳代を生きる知恵  遠慮 : 退隠のキッカケとなった司馬のトドメについて 〕 / 結語 / 谷沢永一人間学著作 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  繰り返しのきかぬ一生を、どれだけ適切に過ごせるか。 人間の生き方の急所を捉えた、正味のところ役に立つ知恵、とびきり打ってつけの特効薬。    (帯 文 : 裏)  結語 より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  ( 著者紹介 ) : 省略
書籍名 : 人 間 学  ///   著者 : 谷沢永一 / 二〇〇四年四月八日 第一刷発行 / 発行所 : 五月書房 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鶴田實 / 組版 : 創生社 / 印刷 : シナノ / カバー印刷 : 正文社( 写真 : 大山行男 ) / 製本 : 小泉企画 / 装幀 : 三村淳 / 本体価格 : 一五〇〇円
司馬関連 : 司馬遼太郎風、ひと蕩しの極意
(帯 文 : 表)  世間に通用している 常識は聞き倦きた 努めよ励めよ 口をつつしむな なんてシャラクサイ ぶっちゃけたところ 正味のところを 聞きたい世の姿の ウラとオモテの 両面を照らせ 役に立つ事 でなければ 読みとうない
(帯 文 : 裏)  「 人間の能力を 何によって 測るか 」 より : 省略
書籍名 : 無私と我欲のはざまで  浮世を生き抜く  ///
著者 : 谷沢永一 / 二〇〇五年三月三十一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 清流出版 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 加登屋陽一 / ( 編集担当 : 臼井雅観 ) / 印刷 ・ 製本所 : 図書印刷 / 装丁 ・ 本文設計 : 西山孝司 / 編集協力 : 松崎之貞 / 定価 = ( 本体 1400円 + 税 )
司馬関連 : 司馬遼太郎のおくりもの
(帯 文 : 表) とかくこの世は 住みにくい。 であるなら、人間を深く知ることで 渡るしかない。 人間通の 第一人者が説いた、人付き合いと 人間観察の要諦とは 一体何か ・・・・・・ !?   (帯 文 : 裏) 「 まえがき 」 より : 省略
《 メ モ 》 『 坂の上の雲 』 を 中心に、「 文学 ( 純文学 ) と 司馬文学 」 や 「 現在の 謝罪外交の源 を、奉天大会戦後の 駐米公使 高平小五郎 の態度に 見出している 」 等を 解説。
書籍名 : 日本人が 日本人らしさを失ったら 生き残れない  ///
著者 : 谷沢永一2006年2月26日 初版発行 / 発行所 : ワック / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 /
発行者 : 鈴木隆一 / 印刷製本 : 図書印刷 / 装幀 : 神長文夫 + 柏田幸子 / 定価 : 本体 1500円 + 税
司馬関連 : 韓国の 「 小中華 」 主義 / 空海の風景 / 日本文化の源流となった 室町文化 ( 室町時代 ) / イデオロギーに 絡めとられた面々 / イデオロギー信仰は 明治にはじまる / 官僚制の確立で 日本は変わった
(帯 文 : 表)  「 日本人の根性 」 をいま見直せ !  劣等感をバネにしてきた 日本人の歴史。
(カバー 文 : 表袖)  日本人全体の 過去 ・ 現在を通じて、われわれは どういう精神構造を形づくってきたのか。
 考え方 あるいは ビヘイビア ( 行為 ) について どんな特質があるのか。 それを 一生懸命観察したいというのが
 私の願いである。 要は、人間性を見抜き、改めるべきは改め、伸ばすべきは伸ばす ことであろう。
《 メ モ 》  引用作品 : 「 翔ぶが如く 」、「 空海の風景 」、「 この国のかたち ( 四 : 文春文庫 ) 」、「 項羽と劉邦 」、「 人間の集団について 」、「 坂の上の雲 」
書籍名 : 私はこうして本を書いてきた  執筆論  ///
著者 : 谷沢永一 / 2006年5月4日 発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 東洋経済新報社 / 発行者 : 高橋宏 / 印刷 ・ 製本 : 東洋経済印刷 / 装丁 : 上田舞乃 / 上田晃郷 / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )
まえがき――自分の流儀を自覚する / T 薄田泣菫 『 茶話 』 との出会い 他18編 / U 小田切秀雄からの手紙 他8編 / V 「 紙つぶて 」 連載開始 他11編 / W 解説の筆を執るということ 他17編 〔 『 司馬遼太郎全集 』 第二期の解説執筆 / 「 私筆のみを 」――司馬さんからの贈り物 〕 / X コラムを書く技術 其の一 他11編 〔 「 司馬遼太郎の贈りもの 」 を連載
(帯 文 : 表)  稀代の著述家、七十年の軌跡  二百冊を超える 著作活動を生み出してきた 企画の視点と書く技術
(帯 文 : 裏)  主な内容 : 省略
書籍名 : 運を引き寄せる十の心得  ///   著者 : 谷沢永一 / 二〇〇八年一月二十日 初版第一刷発行 / 発行所 : KKベストセラーズ / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 栗原幹夫 / 装幀 : 坂川事務所 / 印刷所 : 錦明印刷 / 製本所 : ナショナル製本 / 電植製版 : 三協美術 / 定価 : ( 本体 714円 ) + 税
第1章 運を招く心がけ 〔 『 菜の花の沖 』 と 『 功名が辻 』 を引用 〕 / 第2章 宙を飛んでくる運 / 第3章 逃げて行った運 ・ つかまえた運 / 第4章 同人雑誌での切磋琢磨 / 第5章 大学という社会で / 第6章 中村幸彦先生へのご恩返し / 第7章 言いたい放題、書きたい放題 〔 司馬遼太郎に後事を託された 〕 / 付章 運を引き寄せる十の心得 / あとがき
(帯 文 : 表)  開高健、司馬遼太郎、小田切秀雄、中村幸彦 ・・・ との邂逅  私はいかにして 人間通になったか
(帯 文 : 裏)  運を引き寄せる十の心得 ( 付章 より ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  あとがき より  (カバー 文 : 裏)  著者紹介(顔写真付き) : 省略
書籍名 : 人間の見分け方  頼りになる人、信用できる人、大事にしたい人 ・・・・・・  ///   著者 : 谷沢永一 / 2009年2月18日 第1版第1刷 / 発行所 : PHP研究所 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 組版 : 朝日メディアインターナショナル / 印刷所 ・ 製本所 : 凸版印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 本表紙デザイン + 紋章 : 上田晃郷 / 装丁 : 倉田明典 / 定価 : 本体 514円 ( 税別 )
まえがき ―― 個人と社会 / 第一章 頼りになる人を見つけるコツ  〔 二 男の信用は何に基づくか   信用できる人 ―― 司馬遼太郎と中村幸彦 〕 / 第二章 こういう人とは 付き合い方に注意すれば うまくやっていける / 第三章 この手のタイプを信用してはいけない / 第四章 人を見つけるときの補助線をどう引くか / 第五章 頼りになる人との付き合い方 / あとがき ―― 心の記録板を消す気合い / 単行本
(カバー 文 : 裏)  ―― 略 ――。 では、どうやって 「 頼りになる人 」 を見つければいいのか ? 人間の信用はどこで判断するのか ? 可能な限り付き合うべきなのは どういう相手か ? 人を見誤る落とし穴とは ? ―― 人生に役立つ 「 ホンネの知恵 」 を 『 人間通 』 の著者が伝授する !    (カバー 文 : 表袖)  本文 ( 第一章 ) より : 省略
(帯 文 : 表)  人生にリハーサルはない! 人間関係を無視できない 人生を上手く生きる 「 人間通の眼 」 の養い方
書籍名 : 日本の運命を決めた 『 坂の上の雲 』 の時代 〜 日露激突 ・ 雲外編 〜  ///
著者 : 谷沢永一 ・ 太平洋戦争研究会 / 2010年12月9日 初版発行 / 発行 : 李白社 / A5判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岩崎旭 / 発売 : フォレスト出版 / 印刷 ・ 製本 : 萩原印刷 / カバーデザイン : 深澤康一 / 本文デザイン : 島崎哲雄デザイン事務所 / 定価 : 本体 1400円 + 税
司馬関連 : はじめに − 人間通。 司馬遼太郎 : 谷沢 / おわりに − 作家 司馬遼太郎のテーマ : 谷沢
(カバー 文 : 表袖)  時代を 駆け抜け、雲外の鶴となった 秋山兄弟、正岡子規。 しかし、日露戦争の勝利は 日本に何を残したのか。 司馬遼太郎の生前より 親交の厚かった 谷沢永一により 「 もうひとつの 坂の上の雲 =v が描かれる。    (カバー 文 : 裏)  日本 VS ロシア、ついに激突 !  旅順要塞、203高地、日本海海戦 ・・・・・・
(帯 文 : 表)  歴史に 名を残さなかった 人々の 決死の戦い   司馬遼太郎が 10年の歳月をかけて 描いた日露戦争とは ―― 。   「 NHKスペシャルドラマ 」 も クライマックスへ !   「 日本人とは どういうものであるか 」 という テーマが、日露戦争における 高潔の士たちを通して 描かれる。

谷 田 昌 平

書籍名 : 回想 戦後の文学  ///
著者 : 谷田昌平 / 一九八八年四月二十五日 初版第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 関根栄郷 / ( 印刷 ? ) : 厚徳社 / ( 製本 ? ) : 和田製本 / 定価 1800円
司馬関連 : 司馬遼太郎――歴史に夢を馳せる
(帯 文 : 表)  人びとの息づかいがきこえる 〈 現場感覚 〉 ゆたかな文学史  堀辰雄 他 回想者名 : 省略    (帯 文 : 裏)  「 あとがき 」 より : 省略   著者は 元新潮社出版部長 ・ 『 新潮 』 編集長。  「 純文学書下し特別作品 」 を はじめ、数多くの文芸出版に携わった。
《 メ モ 》  編集者になるまで――堀辰雄との縁 他35編 / 晩年の室生犀星 / あとがき
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 「 書 籍 」 あ〜え お〜こ さ〜た ち〜ほ ま〜ん 写真集他 反司馬論