ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 司 馬 遼 太 郎 論 」  /  「 総 括 評 論 」 「 書    籍 」 「 雑    誌 」
あ 〜 え お 〜 こ さ 〜 た ち 〜 ほ ま 〜 ん 写 真 集 他 反 司 馬 論

会田雄次  /  青 木 彰  /  阿川佐和子  /  阿川弘之  /  朝日新聞社  /  足立巻一  /  アトラス出版
安部龍太郎 / 天野哲夫 / 安藤忠雄 / 安野光雅 / 生島治郎 / 池 内 紀 / 池 田 誠 / 池宮彰一郎
石井英夫  / 石川九楊  / 石浜典夫 / 井尻秀憲 / 磯田道史 / 伊藤桂一 /  稲 垣 武 /  井上ひさし
伊吹和子  /  岩波書店  /  上田正昭  /  内 田 樹  /  内田義雄  /  梅 原 猛  /  江 國 滋

会 田 雄 次

書籍名 : 歴史小説の読み方  吉川英治から司馬遼太郎まで  ///
著者 : 会田雄次 / 一九八六年一月六日 第一版第一刷発行 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 大日本印刷 / 写真提供 : 共同通信 / 装幀 : 神長文夫 / コンピューター・グラフィック : 蓑島英太郎 / 定価 = 一,二〇〇円
序 ―― 歴史小説の読み方 / 司馬遼太郎論 ―― 織田信長との遭遇、それは司馬文学の転機であった / 海音寺潮五郎論 ―― 言挙げせず、朴訥にして剛毅な薩摩男の生き方とは / 新田次郎論 ―― 新田文学の世界は、日本および日本人の縮図である / 子母沢寛論 ―― 生きとし生ける者への鎮魂が子母沢文学の基調者だ / 吉川英治論 ―― 歴史の潮流、時代相を活写した驚くべき 「 小説技術 」 / あとがき
書籍名 : 歴史小説の読み方  吉川英治から司馬遼太郎まで  ///
著者 : 会田雄次 / 1988年11月15日 第1版第1刷 / 発行所 : PHP研究所 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 ・ 製本所 : 大日本印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 紋章 + 装幀基本デザイン : 上田晃郷 / ( カバー ) 装幀 : 神長文夫 / 装幀写真 : 今駒清則 / 定価 400円
序 〜 あとがき : ’八六年版 に 同じ + 文庫版へのあとがき
(帯 文 : 表)  『 竜馬がゆく 』 は なぜ多くの人々に読まれたのか !?
(カバー 文 : 裏)  激動の時代を生き抜くための知恵、人生の指針を求めて、人は歴史を振り返る。 そして、その絶好のテキストともいうべきものが、すぐれた歴史小説である。 本書は、司馬遼太郎、海音寺潮五郎、新田次郎、子母沢寛、吉川英治という 五人の巨匠とその作品を取り上げ、歴史小説をいかに読み、いかに愉しむかを あますことなく説き明かす。 歴史ファンのみならず、現代人必読の一冊である。    (カバー 文 : 裏袖)  本文 「 司馬遼太郎論 」 より : 省略

青 木 彰

書籍名 : 新聞との約束 ―― 戦後ジャーナリズム私論 ――  ///   著者 : 青木彰 / 発行日 : 二〇〇〇(平成十二)年一月二十五日 第一刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 安藤龍男 / 印刷 : 三秀舎 + 近代美術 / 製本 : 石毛製本 / 装幀 : 谷村彰彦 / 表紙 ・ カバー ・ 扉図 : 「 産業経済新聞 」 ( 昭和五十年五月十九日付 朝刊第一面 ) / 定価 : ( 本体 2500円 ) + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎さんへのレクイエム
(帯 文 : 表)  私たちの新聞、そして新聞人にとって、「 戦後 」 時代とは何か。  “ おんりい ・ いえすたでい ”  新聞ジャーナリズム '49 〜 '99  ―― 21世紀に向けて ――    (帯 文 : 裏)  今日の新聞が抱える問題は
いったい何時何処で 生まれたのだろうか。 戦後史の現場を 新聞記者として歩んだ 著者が、自らの軌跡とともに、ジャーナリズムの戦後史を検証し、その病理と病根を問う。 気骨の新聞人が語る、戦後ジャーナリズムの真実と 多メディア時代へ向けた 新聞への提言 !  [ 新聞ジャーナリズムの病症 ―― 十項目 ] : 省略
《 メ モ 》  まえがき / 第1章 私の記者生活の原点 〜 第27章 戦後新聞ジャーナリズムの 後遺症 / 付論 司馬遼太郎さんへのレクイエム / 主要参考文献 / あとがき

阿 川 佐 和 子

書籍名 : 阿川佐和子のアハハのハ  この人に会いたい 2  ///
著者 : 阿川佐和子 / 1999年7月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 新井信 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / 対談構成 : 柴口育子 / 各章扉レイアウト : 征矢武 / 写真 : 山川雅生 / 文藝春秋写真部 / カバー : 和田誠 / 定価 ( 本体 514円 + 税 )
司馬関連 : 福田みどり  司馬さんの月命日には熱が出るんです
(帯 文 : 表)  『 週刊文春 』 好評連載 「 阿川佐和子の この人に会いたい 」 の エッセンスを集めた、文庫オリジナル  豪華ゲスト23人の本音を アガワが暴く !    (帯 文 : 裏)  この本に登場する方々 : 省略
(カバー 文 : 裏)  北野武は、バイク事故のあと自殺を考えていた。 松坂大輔は、延長十七回の激闘が終わっても テレビ映りを気にして、涙を流さなかった。 吉永小百合は早明戦の帰り道、早稲田が負けた悔しさに ガードレールを蹴飛ばした ―― 豪華ゲストの意外な素顔を アガワ が暴く。  『 週刊文春 』 好評連載から選りすぐられた、文庫オリジナル第二弾 !    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

阿 川 弘 之

書籍名 : 故園黄葉  ///   著者 : 阿川弘之 / 一九九九年二月二〇日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六判 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 島田製本 / 装幀 : 代田奨 / 定価 : 本体 2000円 ( 税別 )
司馬関連 : 司馬遼太郎追想
(帯 文 : 表)  凛とした確かなまなざし 絶妙のユーモア溢れる 卓抜達意の文章  本の話、本について、亡き友のこと、死の思い出、七十余年の来し方を 重ねて味わい深い 名随想46篇    (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
《 メ モ 》  私の記者旅讃歌 他45篇 ( 初出 : 各文末 ) //  本体表紙 : 故園黄葉満青苔  夢後城頭暁角哀  此夜断腸人不見  起行残月影徘徊

朝 日 新 聞 社

書籍名 : 新 ・ 人國記 7  岩手県 千葉県 宮崎県 大阪府  ///
著者 : 朝日新聞社 / 発行 : 昭和39年8月10日 第1刷 / 発行所 : 東京 北九州 大阪 名古屋 朝日新聞社 / 小B6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 朝日新聞社 浜名二正(正二?) / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 清美堂製本 / 絵 : 高橋忠弥 / 東山魁夷 / 黒木貞雄 / 田村孝之助 / 中村貞以 / 佐野繁次郎 / 鍋井克之 / 題簽 : 笠信太郎 / 装幀 : 山城隆一 NDC / カバーの郷土玩具 : 大阪道修町の虎 / 定価 250円
司馬関連 : 大阪府   ど根性 〈 町人共和国 〉 / 釜ヶ崎 / 泊園書院
《 メ モ 》  各府県のなりたち ・ 人名索引 あり


書籍名 : 新 人国記 9  ///
編 ・ 発行所 : 朝日新聞社 / 昭和六十年十月十日 第一刷 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 川口信行 / 印刷所 : 共同印刷 / 装幀 ・ 題字 : 田中一光 / 写真レイアウト : 松本泰治 / 定価 一五〇〇円
司馬関連 : 大阪府  「 すきとおった人 」 ( 司馬 他 )
(帯 文 : 表)  あなたの郷土の有名人  人間国宝から甲子園球児間で、各都道府県出身者やその土地で活躍する人物をとりあげ、それぞれの生き方、人生観などを通じて、激動する一九八〇年代に対処する人間、社会、日本を考えなおす。新聞掲載に大幅加筆した。  朝日新聞連載中 大反響 !    (帯 文 : 裏)  各巻 ( 第1巻 〜 第10巻 ) 別 都道府県名 : 省略  ///   《 メ モ 》  茨城県 / 鹿児島県 / 三重県 / 大阪府 / あとがき : 「 新人国記」 取材班 / 人名さくいん //  朝日新聞連載 ( 五十九年十月 〜 六十年三月 )
書籍名 : 戦車第1連隊の司馬遼太郎  戦車嫌いの戦車兵の敗戦体験  ///
著者 : 朝日新聞 ( 佐藤太郎 ) / 2015年10月8日 WEB新書版発行 ( 本コンテンツ底本 ) / 2015年10月31日 EPUB版発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六判変形? ( 127 × 165 ) ・ アジロ綴じ / 発売所 : 朝日新聞社デジタル本部 / 表紙写真 : 朝日新聞社 / 定価 : 497円 ( 税込 )
内容紹介 / 初出 / 目次 / あらすじ / 第1章 戦争嫌いだった戦車兵  ◎終戦迎えた地、作家の原点 / ■戦車第1連隊 / 第2章 「 何のための死 悩んだ 」  ◎当時の心境つづられた返信 / ■佐野の縮(チヂミ) / 第3章 歴史とは・・・問い続ける  ◎小学生に特別授業 / ■司馬さんの 「 佐野再訪 」
《 メ モ 》  朝日新聞select

足 立 巻 一

書籍名 : 要説 日本文学史  ///   著者 : 伊藤正雄 ・ 足立巻一 / 1977年3月30日 初版第1刷発行 / 1995年3月5日 初版第22刷発行 / 発行所 : 社会思想社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 宮川安生 / ( 印刷 : ) 横山印刷 / ( 製本 : ) 田中製本 / カバーデザイン : 平昌司 / 定価 640円 ( 本体 621円 )
はしがき : 伊藤 ・ 足立 / 凡例 / 序説 / 第一章 上代文学 / 第二章 中古文学 / 第三章 中世文学 / 第四章 近世文学 / 第五章 近代文学 / 第六章 現代文学 ( その一 ) / 第七章 現代文学 ( その二 )  大衆文学の隆盛と変質 〔 司馬遼太郎 〕 / 第八章 現代文学 ( その三 ) / 結び  日本文学の特質 : 伊藤 / 日本文学史要約年表 / 索引  主要人名索引 / 主要書名 ・ 作品名索引 / 主要事項索引
(カバー 文 : 表袖)  本書は、自国の文学の歴史につき、だれもが最小限の努力で 最大限の知識を身につけられることを目的に まとめられた。 そのために 「 必要にしてかつ十分 」 と思われる事項だけに限定し、記事の簡素化と重点化に努め、古い時代よりも現代に比重をおくなど 特色ある内容を盛り込み、使用の便を図った。

ア ト ラ ス 出 版

書籍名 : 宇和島をゆく  新宇和島文化紀行  ///   編集人 : 中村英利子 / 発行日 : 平成21年7月17日 初版第1刷 / 発行 : アトラス出版 / A5判 ・ SC ・ J / 発行人 : 中村幸男 / 印刷 : 第一印刷 / 執筆協力 : 宇神幸男 他8名 / 取材協力 : 大畑旅館 他 / 写真提供 : 宇和島市 他 / 制作スタッフ : 中村英利子 / 太田由美子 / 中村誠二 / 中村洋輔 / 定価 : ( 本体 1,500円 ) + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎が愛した宇和島
(カバー 文 : 表)  文化とは、その土地で生まれた 文学や芸術だけではない。 人々の心に残る歴史の記憶であり、脈々と流れる熱き思いでもある。 日々の営みから生まれた 食文化や風土、民族、個性豊かな気風。 それが特異だから、宇和島は面白い。  ///   《 メ モ 》  宇和島の歴史 / 宇和島人 / 宇和島と文学 〔 司馬遼太郎が愛した宇和島 : 過ぎし日のスケッチより ( 画家 ・ 三輪田俊助さんに聞いた司馬氏の横顔 ) 〕 / 宇和島の暮らし / 宇和島の産業史 / ふだん着の宇和島 / 宇和島の方言 / 宇和島歴史文化年表

安 部 龍 太 郎

書籍名 : 合戦の日本史  ///   著者 : 安部龍太郎 / 伊東潤 / 佐藤賢一 / 葉室麟 / 山本兼一 / 2017年7月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 飯窪成幸 / 印刷製本 : 凸版印刷 / ( カバー ) デザイン : 加藤愛子 / 定価 : ( 本体 650円 + 税 )
扉 : 著者集合写真 / 扉裏 : 著者紹介 / 天才か、狂人か? 信長の夢  織田信長関連年表 / 一 うつけ少年時代の真実 / 二 桶狭間に仕掛けた罠 / 三 神になろうとした男 / 四 明智光秀と本能寺の変 / 豊臣秀吉 その野望と謎  ( 豊臣秀吉関連年表 / 秀吉の出自 / 本能寺の変以後 / 朝鮮出兵とは何だったのか / 秀吉の最期 / 豊臣家の滅亡 ) / 関ヶ原、そして徳川幕府  徳川家康関連年表 / 一 天下人 ・ 家康の器量 / 二 関ヶ原の戦いの真実 / 三 大坂の陣への布石 / 四 秀忠、家光らの政策 / 幕末の英雄たちと明治維新  幕末維新関連年表 /
一 幕藩体制の矛盾 / 二 鎖国の終焉と尊重 / 三 幕末の英雄の肖像 / 四 司馬作品と史観 新選組と龍馬が愛される理由  ( 偉大な司馬作品のその先へ ) / 初出誌
(カバー 文 : 裏)  歴史小説界の論客たちが語り尽くす、日本の合戦の真相。 桶狭間から、幕末維新の合戦まで。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を軸に西郷隆盛、ついには司馬遼太郎まで。 合戦を語るほどに見本が見えてくる。 作家たちそれぞれの個性が際立つトークで切り結ぶ。 読めば知的好奇心を必ず刺激される。 トリビア満載の座談会へようこそ。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(帯 文 : 表)  気鋭の歴史作家が桶狭間から幕末維新の戦いまで縦横無尽に語り尽くす大座談会  関ヶ原の真相!?  様々な視点から見えてくるトリビアの数々に、読者はきっと驚愕するだろう

天 野 哲 夫

書籍名 : 勝手口から覗いた文壇人  ///   著者 : 天野哲夫 / 初版 1997年10月30日 発行 / 発行 : 第三書館 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 北川明 / 組版 : (有) ミラクルプラン / 印刷 : 平河工業 / 製本 : 難波製本 / 装幀 : 荒木洋子 / 定価 1600円 + 税
司馬関連 : 大作家といえど人の子  ― 大江健三郎のかくも軽く虚しき 「 断筆宣言 」 ― / 歴史は遠くなりにけり  ― 地上げ聖地 ( リストラ ) されし明治の偽史的進歩と日向性 ― / 遥けくも明治、ローマ  ― バブルはじけし後、司馬に 塩野七生を重ねれば ― / 名をこそ惜しめ豚たちよ  ― 猫も杓子も賢治ブーム、 やはり野におけ蓮華草 =@―
(帯 文 : 表)  マゾヒズム的 ” 方三里 ” より照射せし 異嗜食的文壇論
(帯 文 : 裏)  本書 「 人生下から仰ぎ見て 」 より : 省略

安 藤 忠 雄

書籍名 : 象が歩いた  '02年版ベスト ・ エッセイ集  ///   ( 「 吉川道子 」 の 掲載 省略 )
編者 : 日本エッセイスト・クラブ / 二〇〇二年七月三十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 寺田英視 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 中島製本 / 装画 ・ 装丁 : 安野光雅 / 定価 ( 本体 1429円 + 税 )
象が歩いた  学而 : 浅田次郎 他14編  〔 考える場所 ―― 司馬遼太郎記念館 : 安藤忠雄 ( 「 文藝春秋 」 十二月号 ) 〕 / 父の万年筆  ニラスへの旅 : 青田昌秋 他13編 / 老いるということ  秘伝 : 井上ひさし 他13編 / 北京の夏  飯と雑穀 : 津本陽 他9編  〔 見当識 : 吉川道子 ( 「 大阪エッセイ 」 第三十号九月刊 / 義兄への話の中に、司馬遼太郎の主治医であった友人のエピソードがあった事など ) 〕 / 2003年版ベスト・エッセイ集作品募集
(カバー 文 : 裏)  執筆者名 : 省略
書籍名 : 象が歩いた  ”02年版ベスト ・ エッセイ集  ///   編者 : 日本エッセイスト ・ クラブ / 2005年7月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 庄野音比古 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 安野光雅 / 定価 ( 本体 543円 + 税 )
司馬関連 : 考える場所 ―― 司馬遼太郎記念館 : 安藤忠雄
(カバー 文 : 裏)  渡辺淳一 「 昨今の老人ホームにおける恋愛事情 」、浅田次郎 「 学生時代、貧しいなか 母が買ってくれた3冊の辞書 」、「 々 」 という字は何と読むかを 突き止めた話や、飛行機が落下、九死に一生を得た 恐怖の体験記。 エッセイの題材は多岐にわたり、執筆陣も作家、主婦、女優、議員 ・・・ と 豪華な顔ぶれ。 厳選された珠玉のベストエッセイ 53篇。  ///   《 メ モ 》  象が歩いた 他14編 ( 考える場所 ) / 父の万年筆 他13編 / 老いるということ 他13編 / 北京の夏 他9編

安 野 光 雅

書籍名 : 散語拾語  ///
著者 : 安野光雅 / 一九九六年一〇月一日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 川橋啓一 / 印刷所 : 共同印刷 / 装幀 : 著者 / 定価 1500円 ( 本体 1456円 )
000 〜 071 〔 『 アメリカ素描 』 ( 読売新聞社 ) の 「 文化と文明の論 」 について 〕 〜 085 〔 『 アメリカ素描 』 ( 読売新聞社 ) の一節、「 第二部・河畔の盛衰 」 の項より 〕 〜 137 〔 『 街道をゆく 三十二 』 ( 読売新聞社 ) 「 阿波紀行 」 に出てくる吉野川について 〕 〜 171 〔 『 街道をゆく 二十八 』 ( 読売新聞社 ) 「 耽羅紀行 」 の中の 「 一伏三起(コロ) 」 について 〕 〜 255 〔 『 街道をゆく 二十九 』 ( 読売新聞社 ) 「 秋田散歩 」 の中に出てくる 「 米 」 について 〕 〜 310 /  あとがき /  初出
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 故郷へ帰る道  ///   著者 : 安野光雅 / 2000年5月18日 第1刷発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 岩波書店 / 発行者 : 大塚信一 / 印刷 : 精興社 / カバー印刷 : NPC / 製本 : 牧製本 / 装丁 : 安野光雅 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
司馬関連 : 司馬さんの最後の言葉
(帯 文 : 表)  故郷、忘れえぬ人、幸せな出会い ・・・・・・  時間とともに輝きを増す 人生の記憶を綴る
(帯 文 : 裏)  本文 ( 古里へ帰る道 ) より : 省略
《 メ モ 》  一  故郷へ / 二  甦る記憶 / 三  忘れえぬ人 ( 司馬さんの最後の言葉 ) / 四  作品との出会い / 五  橋をかける / 初出一覧
書籍名 : 絵のある自伝  ///
著者 ・ 絵 : 安野光雅 / 二〇一一年十一月二十日 第一刷発行 / 二〇一一年十二月二十日 第二刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 藤田淑子 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本 / 装丁 : 大久保明子 / DTP制作 : エヴリ・シンク / 定価 ( 本体 1550円 + 税 )
ハナ ハト マメ  他36編 〔 司馬さんと街道をゆく 〕 / おわりに ―― 篆刻のこと / 初出 / 広告のページ
(帯 文 : 表)  身のうえ話を書きました。 絵もいっぱい描きました。  心ふるえる水彩の 「 昭和 」
(カバー 文 : 裏)  過ぎたことはみんな、神話のような世界 ―― なつかしい子ども時代のことから 『 街道をゆく 』 の司馬遼太郎さんのことまで 色彩豊かな、世界的人気画家の心の情景
(カバー 文 : 表袖)  本文156ページより : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : 絵のある自伝  ///
著者 ・ 装画 : 安野光雅 /  2014年5月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷製本 : 凸版印刷 /  デザイン : 大久保明子 / 定価 ( 本体 680円 + 税 )
ハナ ハト マメ 他36編  〔 司馬さんと街道をゆく 〕 /  おわりに――篆刻のこと /  初出/単行本 /  広告のページ
(カバー帯 文 : 裏)  『 旅の絵本 』 『 ふしぎなえ 』 『 ABCの本 』 などが世界中で愛されている画家の、初の自伝。 津和野での少年時代から 『 街道をゆく 』 の司馬遼太郎氏のことまで、昭和を生きた著者の人生が、ユーモア溢れる文章で綴られる。 炭鉱務め、兵役、教員時代など知られざる一面も。 50点以上描き下ろしたえが心温まる追憶に味わいを添える。
書籍名 : 語前語後  ///
著者 : 安野光雅 / 二〇〇八年一一月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 矢部万紀子 / 印刷所 : 共同印刷 / 著者自裝 / 定価 : [ 本体 1600円 ] + 税
001 〜 137 〔 『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) の文化と文明について 〕 〜 180 〔 村井重俊と一緒に高知へ行った際に話した司馬さんの話題について 〕 〜 200 〔 『 功名が辻 』 に関わりのある場所を探して絵を描きに、村井重俊と高知に行った際の、坂本直行についての話題について 〕 〜 253 /  対談 絵描きと数学者の出会い : 安野光雅 * 森毅 /  あとがき 疑いのすすめ
(帯 文 : 表)  ―― 菊池寛賞 受賞 ――   見た。 聞いた。 考えた。  世界を駆ける画家がつづる253の見聞記。 数学者・森毅との “ 幻の対談 ” を巻末に収録。
書籍名 : 新 編  語前語後  ///
著者 ・ カバー装幀 : 安野光雅 / 2013年8月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 市川裕一 / 印刷製本 : 大日本印刷 /  定価 : [ 本体 800円 ] + 税
刊行本 /  001 〜 007 〔 『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) の推奨 〕 〜 020 〔 『 菜の花の沖 』 ( 文藝春秋 ) の引用 〕 〜 041 〔 NHKスペシャル 『 街道をゆく 「 本郷界隈 」 』 について 〕 〜 058 〔 司馬が、初めは絵描きになりたかったとのだと言っていたことの紹介 〕 〜 149 〔 ホテルオークラでの、司馬と清水達雄との思いで他・・・それから二年ばかりして司馬が亡くなった。 〕 〜 259 〔 再び、『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) について 〕 〜 298 〔 高知行きの飛行機の中で村井重俊と話した、司馬と西澤潤一の国定教科書について 〕 〜
311 〔 『 功名が辻 』 に関わる絵を描くため乗っていた高知行きの飛行機の中で、村井重俊と話をした坂本直行について 〕 〜 352 /  あとがき
(帯 文 : 表)  世界的な絵描きを育んだ、こぼれおちそうな好奇心と教養、そして唯一無二の視点―― ( 画家の奇想・思考が見えてくる自選エッセイ集! )    (帯 文 : 裏)  ――本文より : 省略
(カバー 文 : 裏)  世界を駆ける画家の原点がここにある――四方八方に広がる好奇心の糸と、こぼれおちそうなほどの教養、そして、絵描きならではの卓越した視点。 絵画はもちろん、教育、旅、本、数学、友人たちとのつきあいから地震のガンまで、日々の気づきを縦横無尽に綴る、自選エッセイ集。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

生 島 治 郎

書籍名 : 星になれるか  ///   著者 : 生島治郎 / 1997年12月15日 発行 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 講談社 / 発行者 : 野間佐和子 / デザイン : 菊地信義 / 製版 : 大日本印刷 / 印刷 : 豊国印刷 / 製本 : 中澤製本所 / カバーデザイン : 熊谷博人 / 定価 : 本体 657円 ※ 消費税が別に加算
星になれるか 〔 司馬遼節 〕 / おもしろき罪 / バンコク有情 / ドリアンの謎 / モンスターの尻尾 〔 越路 ( 生島 ) の 司馬との初対面 他 〕 / 独り砂漠を / 甘美なる腐敗 / 回帰への終章 / 解説 : 郷原宏
(帯 文 : 表)  実名で綴るとっておきの秘話  疾風怒濤のミステリー開拓時代 ! ファン必読のエピソード満載の ハードボイルド ・ グラフティ    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  直木賞受賞、睡眠薬中毒、そして離婚。 編集者を経て作家となった 著者ならではのハードボイルド ・ グラフティ。 吉行淳之介、野坂昭如、長部日出雄、星新一、佐野洋、小松左京、司馬遼太郎らも登場。 ミステリー界の裏面史を実名、秘話、とっておきエピソードで描いたファン必読、疾風怒濤のミステリー開拓時代。

池 内 紀

書籍名 : ちょん髷とネクタイ  ///   著者 : 池内紀 / 二〇〇一年一一月二五日 発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 新潮社 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 大口製本印刷 / 装画 : 柴田ゆう / 装幀 : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 1800円 ( 税別 )
司馬関連 : 司馬遼太郎 「 幻のデビュー作 」 と 「 張り扇 」
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介    (帯 文 : 表)  時代小説はこんなに新しい   中山介山から藤沢周平、池波正太郎、司馬遼太郎まで、12人の時代小説作家の 代表作を俎上に載せ、ユニークな視点から、その作家の魅力を 鮮やかに取り出してみせる  読書案内エッセイ    (帯 文 : 裏)  あとがき から : 省略  ///   《 メ モ 》  T 藤沢周平を持って豊島園へ行こう 他4編 ( 池波正太郎 / 柴田錬三郎 / 有吉佐和子 / 五味康祐 ) /
U 三遊亭円円朝といっしょに 「 真景累ヶ淵 」 を歩いてみよう 他2編 ( 中山介山 / 白井喬二 ) / V 司馬遼太郎 「 幻のデビュー作 」 と 「 張り扇 」 他3編 ( 海音寺潮五郎 / 山本周五郎 / 松本清張 ) / あとがき / 初出一覧

池 田 誠

書籍名 : 北千島 占守島(しゅむしゅとう)の五十年  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / あ〜お 」 より 再掲
編著者 ・ 題字 : 池田誠 / 平成九年七月一〇日 初版印刷 / 平成九年七月二二日 初版発行 / 発行所 : 国書刊行会 / A4判 ・ 無線綴じ? ・ パラフィン紙 ・ 函 / 発行者 : 角川春樹 / 印所 : 旭印刷 / 製本所 : 宮田製本所 / デザイン : 熊谷博人 / 定価 ― 5000円
口絵 〔 いっしょに日本へ帰ろう / 地図 ( 占守島戦闘要図 / 千島列島 : 占守島位置 ) 〕 / [ 序にかえて ]  島の物語 : 司馬遼太郎  〔 一九九三 〈 平成五 〉 年十一月一日 ―― 『 風塵抄 二 』 ( 中央公論社 ) ―― 〕 / ―― 終戦後の戦闘 ―― 「 君ならどうする ? 」 : 村井重俊  〔 週刊朝日 ・ 平成九年一月三 ・ 一〇日 合併号 / 司馬さんの問い : 『 韓のくに紀行 ―― 街道をゆく 二 』 ・ 『 風塵抄 二 』 を引用 〕 / [ 占守島の五十年 ] /
[ 北千島慰霊の会 ] / [ 望星丸のひととき ] / [ 士魂会 ] / [ 占守島戦没者遺骨調査 ・ 関係遺族 ] / [ 北千島防衛の歴史 ] / [ 戦友 = 遺骨調査 ・ 戦友 = 思い出 ]/ [ 遺骨調査 慰霊巡拝団 日程と名簿 ]/ [ 陸士第五十六期会 ]/ [ 父にまつわる思い出 ― 池田誠 ― ]  〔 司馬さんとのお別れ 〕/ 附 慰霊碑の掃除 / おわりに  〔 司馬著作転載他 〕 / 主要関連文献
(カバー 文 : 表袖)  『 風塵抄 ( 二 ) 』 より : 省略    (カバー 文 : 裏)  悲劇の 20.8.18

池 宮 彰 一 郎

書籍名 : 毎日ムック  池宮彰一郎 戦国歴史舞台を歩く  ///
2001年5月20日 発行
/ A5判変形 ? ( 168 × 215 ) ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 毎日新聞社 / 発行人 : 仁科邦男 / 編集 : 中根正義 / 校正 : 有賀喜久子 / デザイン : 杉本幸夫 / 小林さわ子 / AD : 杉本幸夫 / 地図 : 白石信恵 / 湊敦子 / 題字 : 山崎玄剛 / 撮影 : 萩原義弘 / 取材 : 武田櫂太郎 / 印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 / 定価 ( 本体 1500円 ) + 税
美濃  ( 「 司馬史観 」 という鉄壁に穴を開け、新たな道を開きたい ) / 越前  ( 司馬さんの一言 : 『 北斗の人 』 における千葉周作について ) / 対談1 司馬文学にはない歴史文学の創造を : 縄田一夫 ( 『 覇王の家 』 をみて 「 こんな解釈ではない 」 ) / 対談2 時代小説のウラに潜む経済観 : 小泉純一郎 ( 『 島津奔る 』 : 『 関ヶ原 』 における 「 島津義弘 」 の別解釈 ? ) / 講演 現代日本の危機と歴史小説 ( 司馬とのエピソード等を2、3披瀝 )
(帯 文 : 表)  戦国時代から 日本大改革 の処方せんが見えてくる   「 池宮史観 」 の源泉  関ヶ原、岐阜、岩村、安土、近江八幡、長浜、坂本、長篠・設楽原、桶狭間、小牧、岡崎、三方ケ原、一乗谷、京都・・・・・・を歩く   司馬文学を超える歴史小説のあり方、現代に通じる織田信長の改革について語り合った小泉純一郎、山内昌之、縄田一男、秋山駿各氏との対談、エッセー、講演録を掲載     (カバー 文 : 表袖)  池宮紹介 : 省略

石 井 英 夫

書籍名 : クロニクル 産経抄 25年 ( 上 ) 一九九五年 ( 平成七 ) 〜 一九八四 ( 昭和五十九 )  ///
著者 : 石井英夫 / 平成八年十二月二十日 第一刷発行 / 平成九年二月十五日 第二刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ SC ・ J / 発行者 : 新井信 / 本文印刷 : 理想社 / 付物印刷 : 大日本印刷 / 製本所 : 大口製本 / 装丁 : 浜野孝典 / 定価 3800円 ( 本体 3689円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 書 籍 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 司馬さんからの手紙 / お袋の味 : 1988.8.28 ( 『 空海の風景 』 より引用 あり )
《 メ モ 》  まえがき / ● 一九九五年 ( 平成七年 ) 〜 一九九三年 ( 平成五年 )  この三年 谷崎潤一郎の証言 / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / ● 一九九二年 ( 平成四年 ) 〜 一九九〇年 ( 平成二年 )
この三年 司馬さんからの手紙 / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / ● 一九八九年 ( 平成元年 ) 〜 一九八七年 ( 昭和六二年 )  この三年 あの雲に乗りたい / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / ● 一九八六年 ( 昭和六十一年 ) 〜 一九八四年 ( 昭和五十九年 )  この三年 かい21面相 / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / ご案内 ( 下巻 ・ 目次 より )
書籍名 : クロニクル 産経抄 25年 ( 下 ) 一九八三年 ( 昭和五十八 ) 〜 一九七一 ( 昭和四十六 )  ///
四六判 ・ SC ・ J ・ 帯  他は ( 上 ) に 同じ  ///   再掲 省略
司馬関連 : 城のある町 : 1983.10.1 ( 『 歴史を紀行する 』 より引用 あり ) / フォークランドの島 : 1982.4.12 ( 『 菜の花の沖 』 より引用 あり ) / 本多ルポ : 1977.5.4 ( 『 人間の集団について 』 より引用 あり ) / 第二の戦後 : 1973.6.15 ( 『 人間の集団について 』 より引用 あり )
(帯 文 : 表)  第40回 菊地寛賞受賞  「 二十有余年にわたり 時にユーモラスに、時にするどく 世相を活写し、新聞コラムに あらたな楽しさを与えてくれる、すぐれた観察眼に対して 」 ( 受賞理由 )  「 衆寡適せず 」 は もとより承知、それでも言わねばならぬ、あのコトこのコト ―――  昭和58年 → 昭和46年    (帯 文 : 裏)  天声人語を卒業したら 産経抄 !  本文 ( 毛を吹いて ) より : 省略  ///   《 メ モ 》  ● 一九八三年 ( 昭和五十八年 ) 
〜 一九八一年 ( 昭和五十六年 )  この三年 ゴメンナサイ外交 / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / ● 一九八〇年 ( 昭和五十五年 ) 〜 一九七八年 ( 昭和五十三年 )  この三年 今は跡形もない / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / ● 一九七七年 ( 昭和五十二年 ) 〜 一九七五年 ( 昭和五十年 )  この三年 竹 / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / ● 一九七四年 ( 昭和四十九年 ) 〜 一九七一年 ( 昭和四十六年 )  この四年 帰ってくるんじゃなかった / この年の十大ニュース ( 各年毎 ) / あとがき / 主要人物索引 / ご案内 ( 上巻・目次より )
書籍名 : 蛙の遠めがね  ///   著者 : 石井英夫 / 平成十年五月二十日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 藤沢隆志 / 本文印刷 : 理想社 / 付物印刷 : 大日本印刷 / 製本所 : 中島製本 / 装幀 ・ 装画 : 浜野孝典 / 定価 : 本体 1429円 + 税
司馬関連 : 司馬さんのひとたらし
(帯 文 : 表)  「 どうしてそんなに 謝るの ?  『 産経抄 』 の 石井英夫は 国民の過半に代わって 言う 」 ―― 山本夏彦氏  菊池寛賞受賞の 名コラムニストが綴った 産経抄番外地
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略  ///   《 メ モ 》  初出誌 : 正論  平成七年八月号 〜 平成十年四月号
書籍名 : 産 経 抄  この五年  ///   著者 : 石井英夫 / 平成十三年一月二十日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 平尾隆弘 / 本文印刷 : 理想社 / 付物印刷 : 大日本印刷 / 製本所 : 矢嶋製本 / 装丁 : 坂田政則 / 定価 ( 本体 1905円 + 税 )
司馬関連 : 司馬さん逝く / 続 ・ 司馬さん逝く  〔 産経抄 : 1996年 ( 平成8年 ) 〕 / 「新聞記者 司馬遼太郎」拾遺  〔 蛙の遠めがね : 2000年4月 〕
(帯 文 : 表)  進歩派よ、おごるなかれ  過激だが心優しい、日本最高のコラム集  著者自身が選り抜いた 「 産経抄 」 260本 ( 1996 〜 2000年 ) に 雑誌 「 正論 」 のコラム 「 蛙の遠めがね 」 10編を収録。
(帯 文 : 裏)  「 まえがき 」 より : 省略    (カバー 文 : 表)  目次 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 + 顔写真 : 省略
書籍名 : 産 経 抄  この五年  ///   著者 : 石井英夫 / 2003年1月10日 第1刷 / 2003年2月5日 第2刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 白川浩司 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 坂田政則 / 定価 ( 本体 552円 + 税 )
司馬関連 : 平成十三年版 に 同じ  ///   解説 : 徳岡孝夫
(帯 文 : 表)  進歩派よ、おごるなかれ  過激だが心優しい、日本最高のコラム集
(帯 文 : 裏)  「 まえがき 」 より : 省略    (カバー 文 : 表)  目次 より : 省略
(カバー 文 : 裏)  「 産経抄三十年が見たものは、転瞬のうちに入れ替わった 時代の回り舞台である 」。 産経新聞一面のオアシスとして知られる 名コラム 「 産経抄 」。 1996年から2000年の5年間に掲載されたものから 著者自身が選り抜いた260本と 雑誌 「 正論 」 のエッセイ 「 蛙の遠めがね 」 10編を収録した一冊。 過激だが心優しい、日本最高のコラム集。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
書籍名 : 産 経 抄  それから三年 2001〜2003  ///
著者 : 石井英夫 / 2006年9月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 庄野音比古 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 坂田政則 / 定価 ( 本体 552円 + 税 )
司馬関連 : 文学者のアピール 〔 2003年 ( 平成15年 ) 5月9日 〕 / 文化はハニカミ 〔 2003年 ( 平成15年 ) 11月4日 〕 / 霊山 〔 2003年 ( 平成15年 ) 12月9日 〕 / 夏彦師逝く 〔 『 「 室 内 」 40年 』 文藝春秋 + 「 正論 」 03年1月号 〈 蛙の遠めがね 〉 より 〕
(帯 文 : 表)  21世紀の 「 良識 」 がここに  「 毒にも薬にもならないコラム 」 に飽きた諸兄へ
(帯 文 : 裏)  「 産経抄は歯に衣着せぬというか、表現がストレートで、多少 毒 がある。 コラムには筆者のキャラクターが出てこないと面白くない。 毒にも薬にもならぬコラムなんて ・・・・・・ 」 : 作曲家 ・ 船村徹 + 「 まえがき、のようなもの 」 より : 省略    (カバー 文 : 表)  目次 より : 省略    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  昭和44年から平成16年まで 36年間の長きにわたり担当し 熱烈なファンを持った 「 産経抄 」 と、雑誌連載 「 蛙の遠めがね 」 から 著者自身がセレクトした、いずれも絶品、達人の切れ味を堪能させるコラム集。 雑誌 『 諸君 』 の人気巻頭コラム 「 紳士と淑女 」 の担当執筆者との記念対談 「 書いた 『 産経抄 』 が一万本 」 も 特別に収録。
書籍名 : コラムばか一代  産経抄の35年  ///
著者 : 石井英夫 / 2005年5月20日 初版第1刷発行 / 発行 : 産経新聞ニュースサービス / 発売 : 扶桑社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 山本泰夫 / DTP制作 : ニューブリッジ・プランニング / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / カバーデザイン : 川島進 / 扉写真 : 笛吹二郎 / 定価 1680円 ( 本体 1600円 )
グラビヤ / 少し長すぎる 「 まえがき 」 〜 あとがき & 〔 司馬関連 〕 : ’09年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  何ごとも惜しまれて散れ ―― 著者座右の教訓という。 季節のうつろいの中で、毎朝耳かき一杯の 「 毒 」 を見舞った 名コラムニストが綴る ふくいくたる書下し随想。  「 産経抄 」 裏話から文章作法まで、名人上手の美しきニッポン論 !    (帯 文 : 裏)  本文 ( 少し長すぎる 「 まえがき 」 ) より : 省略
書籍名 : コラムばか一代  産経抄の35年  ///   著者 : 石井英夫 / 2009年8月30日 初版第1刷発行 / 発行所 : 扶桑社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 久保田榮一 / DTP制作 : YHB編集企画 / 印刷 ・ 製本 : 共同印刷 / 装丁 ・ カバーデザイン : 新昭彦 / 定価 : ( 本体 705円 ) + 税
少し長すぎる 「 まえがき 」 / 産経抄再録 / 第一章 産経抄画ができるまで / 第二章 コラムの会 / 第三章 忘れられぬひと / 第四章 私の逢った職人たち / 第五章 少数民族のまなざし / 第六章 師匠ふたり ―― 同時代に生きた巨人  〔 司馬遼太郎 〕 / 第七章 「 教科書 」 と 「 慰安婦 」 / 第八章 「 強制連行 」 と 「 戦争の大義 」 ―― 世論の風向き  〔 司馬氏の戦争観 〕 / 第九章 文章がうまくなる法 / 第十章 つづけばそれが天職だ / あとがき / 文庫版あとがき
(カバー 文 : 裏)  本文 ( 少し長すぎる 「 まえがき 」 ) より : 省略

石 川 九 楊

書籍名 : 書の交響  ///   著者 : 石川九楊 / 一九八六年三月一五日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 布川角左衛門 / 装幀者 : 高麗隆彦 / 印刷所 : 厚徳社 / 製本所 : 和田製本 / 定価 1600円
口絵 : □ 岡本かの子 写経 《 観音経 》 他 / T  蛇行と直行 ― 北村透谷 他16編  〔 陽性の書 ― 司馬遼太郎  写真 : □ 司馬遼太郎 書 《 君子有酒 》 〕 / U  乾いた視線 ― 大岡昇平 他21編 / V  〈 流れ 〉 と 〈 流れ 〉 の喪失 ― 土井晩翠 / 竹久夢二 他14編 / W  飄逸の書 ― 小川芋銭 / 小川千甕 他10編 / X  構図の発見 ― 副島種臣 他11編 / 解説  書のかたちの生まれるところ / 後書 / 事項索引 ( 人名 ・ 書名索引を含む )

書籍名 : 現代作家100人の字  ///
著者 : 石川九楊平成十年三月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 :
佐藤隆信 / 印刷・製本・カバー製本 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 476円 ( 税別 )
司馬関連 : 司馬遼太郎 ― 陽性の書
(カバー 文 : 裏)  毛筆で 原稿を書いていたのも 今は昔。  ワープロ全盛の現代、作家たちは 一体どんな字を 書いているのか ?  谷崎潤一郎、江戸川乱歩、三島由紀夫といった 文豪から 村上春樹、俵万智、山田詠美など 現在の作家、さらには 少年 「 酒鬼薔薇聖斗 」 までも含む100人の 筆蹟を取り上げ、その変遷を追う。 「 あの人が こんな字を ? 」 という 意外な驚きに 満ちた本。  単行本 「 書の交響 」 を 改題し、大幅加筆
(帯 文 : 表)  自分の お気に入りの作家は どんな字を書いているのか ?  興味をお持ちの方は、ご一読を。

石 浜 典 夫

書籍名 : '99年版ベスト ・ エッセイ集  木炭日和  ///   編 : 日本エッセイスト ・ クラブ / 一九九九年七月三十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 和田宏 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 中島製本 / 装幀 : 安野光雅 / 定価 ( 本体 1429円 + 税 )
司馬関連 : 『 坂の上の雲 』 のふるさと
(カバー 文 : 裏)  著者一覧 : 省略
《 メ モ 》  収容バスとの競争  楽園の創造 : 井上ひさし 他14編 / 遠い日へのレクイエム  ある日の小林秀雄 : 城山三郎 他14編 / 鳥たちの 「 失楽園 」  蓮如という人 : 五木寛之 他13編 / 木炭日和  長春の日本人墓地 : 宮尾登美子 他17編 / 2000年版 ベスト ・ エッセイ集 作品公募
書籍名 : '99年版ベスト ・ エッセイ集  木炭日和  ///   編 : 日本エッセイスト ・ クラブ / 2002年7月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 白川浩司 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 安野光雅 / 定価 ( 本体 476円 + 税 )
司馬関連 : 『 坂の上の雲 』 のふるさと
(カバー 文 : 裏)  見知らぬ人から贈られて 泣きながら食べた クッキーとは ? 馬の目に浮かんだ 涙のわけは ? 昨今の せちがらい世の中で、たくましく そして優しく生きる 人々が織りなす 人生模様。 小学生や主婦、在来一世等 一般人から、城山三郎、五木寛之、宮城谷昌光ら 著名作家に至るまで 個性豊かな面々が描く '99年版ベスト・エッセイ 62編を 収録
(帯 文 : 表)  心に残る静かな感動62篇  小学生から著名作家まで 個性豊かな面々が綴る とっておきの '99年版 厳選ベスト・エッセイ集  ///   《 メ モ 》  収容バスとの競争 〜 木炭日和 : 九九年版 に 同じ
書籍名 : なにわの坊っちゃん 〜 文化部デスク時代の司馬遼太郎を語る 〜  ///
著者 : 石浜典夫 / 発行日 : 2000年8月24日 第1版第1刷 / 発行所 : 愛媛ジャーナル / A5判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 印刷所 : 岡田印刷 / 定価 1,500円 ( 税別 )
司馬関連 : 第二章 文化部デスク 福田定一 〜 司馬遼太郎さんの思い出 〜  司馬中毒 / 三浦浩記者のこと / 文化部へ / 名デスクの朱 / 新聞連載小説で / 一ページ二秒の読書 / 企画こぼれ話 / 幻の大企画 / 管理職として / 作家宣言 ・ 司馬遼太郎 / 「 近代説話 」 のころ / 天機 テレビ局へ / 司馬さんの教え / 「 公 」 と 「 私 」 について / 「 坂の上の雲 」 と 「 ノモンハン 」 / 最後の手紙 / 「 坂の上の雲 」 のまち
(帯 文 : 表)  「 江戸っ子 」 だった 夏目漱石の 「 坊(っ)ちゃん 」 が 時空を越え、関西から 「 なにわの坊(っ)ちゃん 」 として再来。 第1章では 「 なにわっ子 」 の目で見た愛媛、松山を語ります。 そして、第2章では、著者の産経新聞文化部時代、直属の上司だった福田定一氏 ( 司馬遼太郎氏 ) との 思い出を述懐。 昭和30年代前半に 焦点が当てられた 「 拡大鏡 」 を覗けば、そこには 新たな司馬氏像の発見が !   (帯 文 : 裏)  「 あとがき 」 より抜粋 : 省略
《 メ モ 》  発刊に寄せて : 松山市長 中村時広 / 第一章 「 なにわの坊っちゃん 」  〜 マスコミ流 「 愛媛学 」 〜  いざ、松山へ / 坊っちゃんと松山 / 四国は四つの島 / この伊予のかたち / 食は伊予に有り / 伊予のことば考 / 伊予の風景 / わがまち松山 / 第二章 : 上記 司馬関連 参照 / あとがき / 参考文献 / 著者紹介

井 尻 秀 憲

書籍名 : 李登輝の実践哲学  五十時間の対話  ///   著者 : 井尻秀憲 / 2008年9月10日 初版第1刷発行 / 発行所 : ミネルヴァ書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 杉田啓三 / 印刷者 : 中村嘉男 / ( 印刷所 : ) 中村印刷 / ( 製本所 : ) 新生製本 / 装幀 : 石川九楊 / 定価 ( 本体 2,500円 + 税 )
口絵 : 李登輝元総統 ( 群策会提供 ) / 序 章  李登輝の思想と実践 /  [ 第T部 実践哲学とは何か ]   第1章 李登輝の 「 死生観 」 / 第2章 李登輝の心に残る本 ―― その資質と実践哲学、政策との関係 / 第3章 漱石、魯迅と李登輝  〔 3 司馬遼太郎との対談と民主化 〕 / 第4章 指導者とは /  [ 第U部 一二年の施政とその後の台湾 ]  第5章 民主化の神通 ―― 一九八八〜九四年 / 第6章 中国の軍事圧力に抗して ―― 一九九五〜二〇〇〇年 / 第7章 陳水扁当選 ・ 再選とその後 / 第8章 台湾が歩む中道路線とは / 第9章
二〇〇八年立法委員選と総統選挙 / 終 章 李登輝巡礼   主要参考文献   あとがき   李登輝年譜
(カバー 文 : 表袖)  保守派との死闘を通じて台湾の民主化を推進し、中国の軍事圧力に抗しながらも北京とのチャネルは維持しようとした李登輝元総統。 歴史的偉業を遂げたその政治手腕には、いかなるバックボーンがあったのか。 本書では、長時間に及ぶ対話を踏まえて、李登輝の多彩な資質と基本思想の核心に迫り、その世界を解明する。
(帯 文 : 表)  思想、愛読書、葛藤、死生観・・・知られざる台湾総統の素顔。
(帯 文 : 裏)  《 目 次 》 : 省略

磯 田 道 史

書籍名 : 歴史の愉しみ方  忍者 ・ 合戦 ・ 幕末史に学ぶ  ///   著者 : 磯田道史 / 2012年10月25日 発行 / 発行所 : 中央公論新社 / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小林敬和 / 本文印刷 : 三晃印刷 / カバー印刷 : 大熊整美堂 / 製本 : 小泉製本 / 定価 : 本体 740円 + 税
司馬関連 : 司馬さんに会えたらという反実仮想  ( 第2章 )
(帯 文 : 表)  知られざる忍者の実像とは ?  島津軍はなぜあれほど強かった ?  天皇土葬化のきっかけとは ?  ―― 「 歴史のほんとう 」 がわかる    (帯 文 : 裏) : 省略    (カバー 文 : 表袖) : (帯 文 : 裏) と 同文
《 メ モ 》  まえがき / 第1章 忍者の実像を探る / 第2章 歴史と出会う / 第3章 先人に驚く / 第4章 震災の歴史に学ぶ / 第5章 戦国の声を聞く / 文献索引 / 人名索引 / 初出一覧
書籍名 : 歴史の読み解き方  江戸期日本の危機管理に学ぶ  ///   著者 : 磯田道史 / 2013年11月30日 第1刷発行 / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 朝日新聞出版 / 発行者 : 市川裕一 / カバーデザイン : アンスガー・フォルマー / 田嶋佳子 / 印刷所 : 凸版印刷 / 定価 : ( 本体 760円 ) + 税
江戸の武士生活から考える / 甲賀忍者の真実 / 江戸の治安文化 / 長州という熱源 / 幕末薩摩の 「 郷中教育 」 に学ぶ / 歴史に学ぶ地震と津波 / 司馬文学を解剖する  ( 今や絶滅寸前の日本の史伝文学 / 司馬作品 『 関ケ原 』 をテキストに読み解く / 歴史小説家 ・ 司馬遼太郎の本領発揮 / 史実と創作のはざまで / 徳富蘇峰 『 近世日本国民史 』 の影響 / 平成の史伝文学の可能性 ) / 初出
(帯 文 : 表)  先達の智慧から日本の未来を切り開く   日本の犯罪発生率の低さは 綱吉時代 に始まる / 薩摩の実践的 郷中教育 が維新の原動力 / 揺れを克明に記した 江戸の地震計 「 天水桶 」
(帯 文 : 裏)  日本人の乗った 「 日本丸 」 はレーダーが弱い。 起きるとわかっていても、最悪の事態について 考えることをやめてしまう。 日本人は、起きて困ることを直視せず とりあえず目先ののことをやる、几帳面で、真面目で、一面困った人たちである。    (カバー 文 : 表袖)  省略    (カバー 文 : 裏)  著者紹介 + 近影
書籍名 : 日本歴史の内幕  戦国女性の素顔から幕末 ・ 近代の謎まで  ///
著者 : 磯田道史 / 2017年10月25日 初版 / 2017年12月15日 5版 / 発行所 : 中央公論新社 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大橋善光 / 本文印刷 : 三晃印刷 / カバー印刷 : 大熊整美堂 / 製本 : 小泉製本 / 定価 ( 本体 840円 + 税 )
まえがき / 第1章  古文書発掘、遺跡も発掘 / 第2章  家康の出世街道 / 第3章  戦国女性の素顔 / 第4章  この国を支える文化の話 / 第五章  幕末維新の裏側  〔 「 民あっての国 」、 山田方谷の改革 : 『 峠 』 の引用 〕 / 第6章  ルーツをたどる  〔 中根東里と司馬遼太郎 〕 / 第7章  災害から立ち上がる日本人 / 人名索引 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  秀頼出生の秘密、西郷の書状・・・・・・  古文書の達人だけが知る歴史の裏側、教えます
(帯 文 : 裏)  小説や教科書ではわからない魅力
西郷隆盛の性格は、書状からみえる。 豊臣秀頼の父親は本当に秀吉なのか。 著者が原本を発見した龍馬の手紙の中身とは。 司馬遼太郎と伝説の儒学者には奇縁があった――日本史にはたくさんの謎が潜んでいる。 著者は全国各地で古文書を発見 ・ 解読し、真相へと分け入ってゆく。 歴史の 「 本当の姿 」 は、古文書の中からしかみえてこない。 小説や教科書ではわからない、日本史の思路白さ、魅力がここにある! ( (カバー 文 : 表袖) : 同文 )

伊 藤 桂 一

書籍名 : 章作法  小説の書き方  ///
著者 : 伊藤桂一 / 一九九七年四月二十四日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 島田製本 / カバーの絵 : 香月泰男 「 唐辛子 」 ・ 写真提供 = 新潮社 / 装幀 : 菊地千賀子 / 定価 : 本体 2000円 ※ 消費税 別途加算
司馬関連 : 「 近代説話 」 のころ / 「 近代説話 」 刊行の趣旨について
《 メ モ 》  はじめに / ( 一 ) 私の文学修業 〔 3 戦後の勉強  〈 「 近代説話 」 のころ 〉 〕 / ( 二 ) 文章作法について / ( 三 ) 短篇小説入門 / ( 四 ) 短篇小説の分析研究 / ( 五 ) 小説の物語性  〔 〈 発想と文体の研究 〉  実作者の大衆文学観 ( 「 近代説話 」 刊行の趣旨について ) 〕 / ( 六 ) 私と時代小説 / ( 七 ) 戦場小説と私 / ( 八 ) 成果を上げるための要点 / あとがき / 著者略歴 ・ 略歴・補遺 ・ 主要著書

稲 垣 武

書籍名 : 達人の手の内  時代を読む74の着眼  ///   著者 : 稲垣武 / 1997年3月7日 第1版第1刷発行 / 発行所 : PHP研究所 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 江口克彦 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 大進堂 / 装幀 : 上田晃郷 / 定価 1,400円 ( 本体 1,259円 )
序 章  いま、なぜ時代を読まねばならないか / 第一章  固定観念を蹴飛ばさなければ時代は読めぬ / 第二章  時代の本質を読み取ろう / 第三章  時代はなぜ変わるのか / 第四章  時代変動の日本的サイクル  〔 着眼45 ・ バブル崩壊を予言した司馬遼太郎 / 着眼46 ・ 時代を読む達人が唱えた土地公有論 〕 / 第五章  時代の変わり目をどう読むか / 第六章  時代変動の情報の読み方 / 第七章  過去の歴史は参考になるか
(帯 文 : 表)  読めない時代だからこそ先を読む――そのノウハウ  堺屋太一、邱永漢、渡部昇一、日下公人・・・・・・。 鋭い観察眼と分析力を持つわが国きっての論客たちの時代を見通す技術を全公開
(帯 文 : 裏)  本文より ( 着眼51 ・ さまざまな予測システムを描く より ) : 省略

井 上 ひ さ し

書誌名 : 井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室  ///   著者 : 井上ひさし ほか / 編者 : 文学の蔵 / 平成十四年一月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 ・ 製本 ・ カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 514円 ( 税別 )
一時間目  ( 二十一講 ) / 一問一答 / 二時間目  ( 二十二講 )  〔 ( 第八講 ) : 司馬遼太郎さんは 「 思う 」 を漢字で書きません。 〕 / 一問一答 / 三時間目  ( 十二講 ) / 一問一答 / 四時間目  はじめの講評 / 質問への答え / 仲間たちの朗読 / おしまいの講評 / 卒業式 / 最後にもう一言 / あとがき : 及川和男 / 文学の蔵について ( 岩手県一関市 )
(カバー 文 : 裏) まず原稿用紙の使い方、題のつけ方、段落の区切り方、そして中身は自分の一番いいたいことをあくまで具体的に――。 漢字離れと言われて久しい昨今ですが、実は創作教室、自費出版は大盛況、e-メールの交換はもう年代を問いません。 日本人は物をかくのが好きなんですね。 自分にしか書けないことを、誰が読んでも分かるように書くための極意を、文章の達人が伝授ます。    (カバー 文 : 表袖) 著者紹介 ( 顔写真 付 ) : 省略

書誌名 : 座談会  昭和文学史

編著者 : 井上ひさし ・ 小森陽一 / 発行所 : 集英社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 谷山尚義 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 装幀 : 安野光雅 / 装画 : 村井宗二 / 本文レイアウト : 藤井康生 ・ 岡邦彦 / 本文構成 : 渡辺昭夫 / 座談会撮影 : マリオ・A ・ 中野義樹 / 写真提供 ・ 協力 : 省略 / 年表作成 : 倉西聡 ( 各章頭 ) / 脚注作成 : 楜沢健 ( 本文下段 )

書籍名 : 昭和文学史 二  ///
2003年10月30日 発行
/ 装画協力 : 岡山模型店DAN ・ 交通博物館 / 編集協力 : 浅見和重 他14名 / 校正 : 大西寿男 他5名 / 図版作成 : 山中レタリング研究所 / 定価 ( 本体 3500円 + 税 )
第6章 島崎藤村 ― 『 夜明け前 』 に見る日本の近代 ― 加賀乙彦 ・ 成田龍一 ・ 井上 ・ 小森 〔 司馬関連 : 故郷の描写 / 故郷小説  で 『 街道をゆく 』 の発想等 に言及 〕 / 第7章 演劇と戯曲 ( 戦前編 ) / 第8章  演劇と戯曲 ( 戦後編 ) / 第9章 柳田国男と折口信夫 / 第10章 宮崎賢治 / 著者略歴 ( 加賀乙彦 ・ 成田龍一 ・ 大笹吉雄 ・ 今村忠純 ・ つかこうへい ・ 岡野弘彦 ・ 山口昌男 ・ ロジャー・パルバース ・ 西成彦 ・ 井上 ・ 小森 ) / 初出誌 / 第二巻索引
(帯 文 : 表)  話題の宝庫、智の砦。    (帯 文 : 裏)  「 昭和文学史 」 といいながら 「 明治 ・ 大正文学史 」 も全部わかる ( 小森 )   通読すると、どうしてかという背景から 今後の道筋まで 的確に把握できます ( 井上 )
書籍名 : 昭和文学史 三  ///   2003年11月30日 発行 / 編集協力 : 浅見和重 他12名 / 校正 : 大西寿男 他7名 / 定価 ( 本体 3400円 + 税 )
第11章 永井荷風と坂口安吾 / 第12章 大衆文学 ( 戦前編 ) / 第13章  大衆文学 ( 戦後編 ) ― 松本清張、司馬遼太郎、藤沢周平が描く円環 ― 佐高信 ・ 関川夏央 ・ 井上 ・ 小森 〔 司馬関連ベストセラーの時代背景 / 司馬遼太郎と 「 近代説話 」 / 松本清張と司馬遼太郎 / 司馬遼太郎の手法 / 『 この国のかたち 』 という題名 / 定年後の人生 他 〕 / 第14章 太宰治 / 第11章 永井荷風と坂口安吾 / 著者略歴 ( 川本三郎 ・ 萩野アンナ ・ 安岡章太郎 ・ 佐高信 ・ 関川夏央 ・ 長部日出雄 ・ 野原一夫 ・ 井上 ・ 小森 ) / 初出誌 / 索引
(帯 文 : 表)  話題の宝庫、智の砦。    (帯 文 : 裏)  「 脚注 」 を読むと文学事典にもなるし、写真もふんだんにあって、ほんとうにわかりやすい ( 井上 )   また、章ごとに入っている 「 関連年表 」 も役に立ちます ( 小森 )   しかも緻密な 「 索引 」 がついていて、これは読者にいい手引きになりますね ( 井上 )
書籍名 : 昭和文学史 六  ///
2004年2月28日 第1刷発行 / 2004年6月20日 第2刷発行 / 装画協力 : 日東飲料 ・ 梅仙堂 / 編集協力 : 浅見和重 他16名 / 校正 : 大西寿男 他7名 / 定価 ( 本体 3400円 + 税 )
第23章 大江健三郎の文学 ― 作家前後から 『 取り替え子 』 まで ― 大江健三郎 ・ 井上 ・ 小森 〔 司馬関連 : 反逆のプログラム  で 『 翔ぶが如く 』 に言及 〕 / 第24章 昭和の詩 / 第25章  戦後の日米関係と日本文学 / 第26章 昭和から平成へ ― 中上健次を中心に ― 高橋源一郎 ・ 島田雅彦 ・ 井上 ・ 小森 〔 司馬関連 : 「 フーテンの寅 」 との類似点  で 司馬がベストセラー小説を書く時代の流れ に言及 〕 / 著者略歴 ( 大江健三郎 ・ 大岡信 ・ 谷川俊太郎 ・ 小田実 ・ 古井由吉 ・ 高橋源一郎 ・ 島田雅彦 ・ 井上 ・ 小森 ) / 初出誌 / 年表 ・ 脚注にかんする主な参考文献 / 全巻索引 〔 人名索引 ・ 書名、作品名、叢書名索引 ・ 新聞名、雑誌名索引 ・ 事項索引 〕
(帯 文 : 表)  話題の宝庫、智の砦。    (帯 文 : 裏)  各紙絶賛 !  「 多彩なゲストと徹底的に議論 」 ( 朝日新聞 )   「 決して予定調和的にならないのが魅力 」 ( 毎日新聞 )   「 豊富な図版と 詳細な脚注がついていて 読みやすい 」 ( 読売新聞 )   「 日本語について 突っ込んだ議論の 展開が興味深い 」 ( 日経新聞 )
書籍名 : 日本語教室  ///   著者 : 井上ひさし / 2011年3月20日 発行 / 発行所 : 新潮社 / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷所 : 二光印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 著者写真 : 新潮社 / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 680円 ( 税別 )
司馬関連 : モンゴル語を勉強した司馬さん : 日本語と ウラル ・ アルタイ語族の 共通性への 言及
(カバー 文 : 表袖)  井上ひさしが 生涯考え続けた、日本と日本語のこと。  母語と能の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感 ・・・・・・ 溢れる知識が、縦横無尽に語られる。 「 日本語とは 精神そのもの。  一人一人の 日本語を磨くことでしか、未来は開かれない 」 ―― 母校 ・ 上智大学で行われた 伝説の連続講義を 完全再現。  日本語を生きる これからの私たちへ、 ” やさしく、ふかく、おもしろい ” 最後の言葉。
(帯 文 : 表)  やさしい。 ふかい。 おもしろい。  伝説の名講義 を 完全再現 !
(帯 文 : 裏)  目次より : 省略

伊 吹 和 子

書籍名 : めぐり逢った作家たち ―― 谷崎潤一郎・川端康成・井上靖・司馬遼太郎・有吉佐和子・水上勉  ///
著者 : 伊吹和子 / 二〇〇九年四月一〇日 初版第一刷発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 平凡社 / 発行者 : 下中直人 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / カバー ・ 表紙 ・ 扉絵 : 堀文子 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 : 本体 1800円 ( 税別 )  ///   謹呈栞 ( 著者署名 ) あり
司馬関連 : 司馬遼太郎
( 「 思無邪 」 の人 / 『 空海の風景 』 のこと / 丹波路の旅 / 「 シバさんのばら 」 のこと / 善通寺の樟 )
(帯 文 : 表)  文士・文壇という言葉が 生きていた時代、編集者として長年接した 作家の素顔、思い出の数々、そして 「 谷崎源氏 」 の真実 ―――   卓抜した 記憶力と観察眼で、昭和文壇の一側面を綴った 待望の書   (帯 文 : 裏)  はしがき より 抜粋 : 省略  ///   《 メ モ 》  はしがき / 谷崎 〜 水上 / あとがき / 主な参考文献

岩 波 書 店

書籍名 : 岩波講座  日本文学史  第14巻 ・ 二〇世紀の文学3  ///
編集委員 : 久保田淳 / 栗坪良樹 / 野山嘉正 / 日野龍夫 / 藤井貞和 / 執筆者 : 栗坪良樹 他12名 / 1997年2月25日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A5判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 安江良介 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 牧製本 / 定価 3090円 ( 本体 3000円 )
本講座の構成 /  現代文学史論・・・・・・栗坪良樹 〔 五 精神的価値の変質 ( 一九六〇年代前後から八〇年までに登場した直木賞作家で、今日に至るも読者を持ち続けている作家として列挙 ) / 六 ベストセラーの作家と作品 ( 司馬遼太郎 『 竜馬がゆく 』 『 坂の上の雲 』 『 国盗り物語 』 『 播磨灘物語 』 『 胡蝶の夢 』 『 項羽と劉邦 』 『 箱根の坂 』 〕 /  自由への探求と芸術意識・・・・・・栗坪良樹 /  メディア環境と文学・・・・・・木股知史  〔 一 純文学論争とメディア環境の変容 ( 司馬遼太郎の歴史小説の読者の中核をなす回想について ) / 二 松本清張 ・ 司馬遼太郎と戦後社会 / 三 メディアの多層化と文学 ( 大河ドラマの原作 : 『 竜馬がゆく 』
『 国盗り物語 』 『 翔ぶが如く 』
) 〕 /  女性文学の位相・・・・・・与那覇恵子 /  在日朝鮮人の文学・・・・・・安宇植 /  戦後以後の世代的彷徨・・・・・・拓殖光彦 /  内部の方法と文学・・・・・山田有策  〔 一 〈 内部 〉 の噴出する季節 ( 司馬らの活躍はめざましく、〈 純文学 〉 と 〈 大衆文学 〉 といった用語を急激に死語化させるような勢いを示しはじめた。 ) 〕 /  事件と文学・・・・・・日高昭二 /  ノンフィクションの展開・・・・・・藤井淑禎 /  長編小説と短編小説の転回・・・・・・福田和也 /  戦後思想史と文学・・・・・・杉山光信 /  現代演劇の現在――現在と伝統の接点・・・・・・扇田昭彦 /  戦後児童文学史・・・・・・藤田のぼる /  詩的言語の現在・・・・・・高橋世織 /  執筆者紹介
(函 文 : 裏)  目次より : 省略    《 メ モ 》  月報16 : 省略

上 田 正 昭

書籍名 : 古代学とその周辺  ///
著者 : 上田正昭 / 一九九一年二月一八日 初版第一刷印刷 / 一九九一年二月二八日 初版第一刷発行 / 発行所 : 人文書院 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 渡辺睦久 / 印刷 : 亜細亜印刷 / 製本 : 渋谷文泉閣 / ジャケット写真 : 江西大墓玄武の図 ( 著者撮影 ) / 定価 2472円 ( 本体 2400円 )
T  神話と伝承 /  U  祭祀と信仰 /  V  政治と古道 /  W  古代学と喜田貞吉 /  X  先学の史脈 /  Y  古代史でのまじわり  〔 司馬遼太郎と朝鮮 〕 /  あとがき /  初出一覧
(帯 文 : 表)  上田史学の足跡  古代の神話 ・ 祭祀 ・ 政治を論じ、先学の業績を語る。 研究歴40年の著者の、論文 ・ 随想 ・ 解説 ・ 人物評 ・ 書評の成果。
(帯 文 : 裏)  目次 : 省略

内 田 樹

書籍名 : 日本辺境論  ///   著者 : 内田樹 / 2009年11月20日 発行 / 新書判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : 新潮社 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷所 : 光邦 / 製本所 : 植木製本所 / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 著者写真 : 新潮社 / 定価 : 本体 740円 ( 税別 )
はじめに / T  日本人は辺境人である 〔 「 どういうスケールで対象を見るか 」に関連して、“ 司馬の例 ” を紹介 他 〕 / U  辺境人の 「 学び 」 は効率がいい 〔 「 アメリカの司馬遼太郎 」 他 〕 / V  「 機 」 の思想 / W  辺境人は日本語と共に / 終わりに / 註
(帯 文 : 表)  日本人とは何ものか ?  鍵は 「 辺境 」 にあり !  これ以降、私たちの日本人論は、本書抜きでは語れれないだろう。    (帯 文 : 裏)  「 はじめに 」 より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  日本人とは辺境人である ―― 「 日本人とは何ものか 」 という大きな問いに、著者は正面から答える。 常にどこかに 「 世界の中心 」 を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。 ・・・ ・・・ 読み出したら止まらない、日本論の金字塔、ここに誕生    (カバー 文 : 裏)  著者紹介 ( 顔写真 付 ) : 省略
書籍名 : 街場の文体論  ///   著者 : 内田樹 / 二〇一二年七月三十日 初版第一刷発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行所 : ミシマ社 / 発行者 : 三島邦弘 / 印刷 ・ 製本 : シナノ / 組版 : (有) エヴリ ・ シンク / 装幀 : 吉田篤弘 ・ 吉田浩美 ( クラフト ・ エヴィング商會 ) / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )
司馬関連 : 司馬遼太郎の美学は 日本人のもの  ( 翻訳され難い理由 ? )
(カバー 文 : 表袖)  三十年におよぶ 教師生活の 最後の半年、著者が 「 これだけは わかっておいて ほしい 」 と 思うことを 全身全霊傾け 語った 「 クリエイティブ ・ ライティング 」 14 講。  「 街場シリーズ 」 最高傑作、誕生 ! ( あとがき より の 文章の部分 : 省略 )   (帯 文 : 表)  よみがえる、最後の授業 ! 言語にとって 愛とは何か ?  三十年におよぶ 教師生活の 最後の半年、 「 これだけは 伝えたい 」 と 教壇で語られた 「 クリエイティブ ・ ライティング 」 14 講。  全国民に捧げる、「 届く言葉 」 の届け方。
(帯 文 : 裏)  街場の 書店員さんたちも、目からウロコ が 落ちまくり。 ( 三書店員 の 文章 : 省略 )
書籍名 : 修 業 論  ///   著者 : 内田樹 / 2013年7月20日 初版1刷発行 / 2013年8月10日 3刷発行 / 発行所 : 光文社 / 小B6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 丸山弘順 / 装幀 : アラン・チャン / 印刷所 ・ カバー印刷 : 堀内印刷 / 製本所 : 榎本製本 / 定価 ( 本体 760円 + 税 )
まえがき /  T  修業論――合気道私見  第1章 修業とは何か / 第2章 無敵とはなにか / 第3章 無敵の探求 / 第4章 弱さの構造 / 第5章 「 居着き 」 からの解放 / 最終章 稽古論 /  U  身体と瞑想  ( 1 ) 瞑想とはなにか / ( 2 ) 武道からみた瞑想 / ( 3 ) 「 渾身の理 」 と瞑想――武道就業のめざすもの /  V  現代における信仰と修業 /  W  武道家としての坂本龍馬  ( 1 ) 修業――なぜ、司馬遼太郎はそれを描かなかったのか  ( 武道家、剣術使いとしての坂本龍馬 / 司馬に感じられる 「 修業への無関心 」 /
修業のメカニズム / 欠落する 「 足踏み状態 」 のプロセス――愚童龍馬がいきなり天才に / 千葉周作も、登場と同時に天才 / 対照的な中島敦 『 名人伝 』 のプロセス / 『 燃えよ剣 』 でも修業時代はカット / 習得プロセスを書かず、修業の合理性を重んじた理由 / 不条理な身体訓練への憎しみ――軍隊での経験 / 統帥権イデオロギーへの怒り / 「 理 」 へのこだわりが生んだ、稽古法への懐疑 ) / ( 2 ) 剣の修業が生んだ 「 生きる達人 」
〔 次元の異なる能力を涵養した、幕末の志士たち : ・・・ その意味で司馬遼太郎は、武道に対してアンビバレントな立ち位置にいる。 ・・・ / 剣技と政治的力量を分けて考えた司馬 / 武道修業が叩き込んだ 「 危機を生き延びる力 」 : ・・・ 司馬が造形した龍馬は、 ・・・ 古今無双の 「 生きる達人 」 であると言うことができる。 ・・・ /
龍馬の 「 ブリコルール 」 性 : 龍馬の真骨頂を伝える逸話の引用 / 卓越した 「 武士 」 としての龍馬 : 司馬が書くところの 「 龍馬なりの哲学」について / 死を以て完成した龍馬の哲学 : ・・・ 司馬はアイロニーではなく、むしろ龍馬の 「 哲学 」 の完成を見たのではないか ・・・ 〕 /  あとがき  〔 「 W 武道家としての坂本龍馬 」 は、第17回菜の花忌記念シンポジウムのための草稿であること 等 〕
(カバー 文 : 表袖)  武道の修業、なかでも著者が長年稽古をつづけている合気道の修業を通じて開発されるべき能力とは、「 生き延びるための力 」 である。 それは 「 あらゆる敵と戦って、これをたおす 」 ことを目的とするものではなく、
「 自分自身の弱さのもたらす災い 」 を最小化し、他者と共生 ・ 同化する技術をみがく訓練の体系である。 道場での稽古を 「 楽屋 」 と位置づけ、道場の外の生業の場を 「 舞台 」 とする。 新たな学びを阻止する無知や弱さといったものを 「 居着き 」 ととらえ、これを解除し、「 守るべき私 」 を廃棄する。 すると修業は自分を、予想もしなかった場所へ連れてゆく――。 気合道修業を通じて得たこれらの身体的実感は、瞑想や祈りといった宗教の実践とも重なる。 修業とは何か、強くなるとはどうゆうことか、そして信仰とは、生きるとは――。 正面から問い、それに答える。
(カバー 文 : 裏)  著者略紹介 : 省略

内 田 義 雄

書籍名 : 武士の娘  日米の架け橋となった鉞子(えつこ)とフローレンス  ///
著者 : 内田義雄 / 2015年6月22日 第1刷発行 / 発行所 : 講談社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鈴木哲 / デザイン : 鈴木成一デザイン室 / カバー印刷 : 凸版印刷 / 印刷 : 慶昌堂印刷 / 製本 : 国宝社 / 定価 : 本体 840円 ( 税別 )
司馬関連 : まえがき ( 司馬の雑誌『文藝』・「名著発掘」欄の一文引用 / 翻訳者大岩美代への返信文引用
(帯 文 : 表)  大正時代、世界的ベストセラーとなっ 『 武士の娘 』。 その著者 ・ 杉本鉞子と協力者フローレンス・ウイルソンの友情物語 司馬遼太郎を感動させた家老の娘は、日米のきずなとなった  NHKBS1で8月、番組化決定 !    (帯 文 : 裏) & (カバー 文 : 裏)  著者による紹介文 ? : 省略
(帯 文 : 表袖) & (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

梅 原 猛

書籍名 : 癒しとルサンチマン  思うままに  ///   著者 : 梅原猛 / 一九九七年七月三十日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 和田宏 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 中島製本 / 装丁 : 田村義也 / 装画 : 1800 Woodcuts より / 定価 ( 本体 1429円 + 税 )
司馬関連 : 司馬遼太郎  ( 国家機関の委員辞意と 小説断筆への 「 手紙 」 について )
(帯 文 : 裏)  社会を蝕む、巨大な心の闇  梅原日本学が、現代を斬る !  社会を蘇生させる、知恵の光
(帯 文 : 裏)  ● 八幡神 ・ 稲荷神 ・ 天神 は、なぜ人気があるのか ?  ● オウム事件を引き起こした 巨大な心の闇 とは ?  ● 聖徳太子の対中国外交 に学ぶ知恵とは ?  ● 宮沢賢治の預言性 とは何か ?  ● 今、あらためて 社会主義を見直す 意味とは ?  ● 相撲と縄文文化 は、どのようにつながるか ?
《 メ モ 》  プラトンの理想に従って 他42編 / あとがき / 初出
書籍名 : 「 日本 」 という国  歴史と人間の再発見  ///   編者 : 梅原猛 / 上田正昭 / 二〇〇一年一一月三〇日 第1版第1刷発行 / 発行所 : 大和書房 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 南暁 / 印刷所 : 厚徳社 / 製本所 : ナショナル製本 / 装丁 : 日下潤一 / カバー図版 : 『 棚畑遺跡出土国宝土偶 』 茅野市尖石縄文考古館所蔵 / 撮影 : 松藤庄平 ( カバー ・ 別丁扉 ) / カバー写植印字 : 飯塚隆士 ( 帯 ・ 別丁扉も ) / 用紙 : OKスーパーエコプラス ( カバー ) / 里紙 ・ とび ( 表紙 ) / 里紙 ・ しだ ( 見返し ) / 里紙 ・ しろ ( 別丁扉 ・ 帯 ) / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )  ///   〔 本編は、反司馬論的記述が多い 〕
歴史研究をめぐる出会い / 日本の神々 / ローカルでグローバルに歴史をみる / 滅びゆくものへの視線 / 歴史をつくった人びと / 解けない謎 「 聖徳太子 」 / 天皇と女帝 / 明治以後の日本  〔 司馬遼太郎の歴史観 〕 / 二一世紀はどうあるべきか / アジアの中の日本の役割 / 共生と循環の思想 / あとがき : 上田正昭
(帯 文 : 表)  日本の現在(いま)を憂うる哲学者と歴史学者が、深く広い視点から歴史を論じ、見直すことで、 この国と人 の未来を熱く語る! 「 縄文の森の文化をいまいちど甦らすために・・・ 」   私たちはいま何ができるか?    (帯 文 : 裏)  本書の内容 ( 目次 より ) : 省略

江 國 滋

書籍名 : 挨拶がいっぱい  慶弔俳句日録 ’92 〜 ’93  ///   著者 : 江國滋 / 1994年4月25日 発行 / 発行所 : 新潮社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤亮一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本印刷 / 本文カット : 江國滋 / 装幀 : 新潮社装幀室 / 定価 : 1400円 ( 本体 1359円 )
司馬関連 : 1993年10月22日、 文化勲章 内定に際しての 慶弔俳句 一首
(帯 文 : 裏)  一家に 一冊 !  誰も試みなかった 俳句による 現代史 ・ 人物誌  俳句で 時代が見えてくる
(帯 文 : 裏)  日々 目に触れ 耳にする 有名無名諸氏の 吉事凶事に、一つ一つ 俳句で 御挨拶。
  92年7月、岩崎恭子さん バルセロナで金メダル 「 涼しさのきはみ水の精のゑくぼ 」 。
  93年7月、細川護熙総理大臣誕生 「 飛翔一番殿様ばつたのつらがまえ 」 。
  93年12月、逸見政孝氏死去 「 あたゝかきいろいろでありましよ茶の間の灯 」。  二年間、総登場人物 400 名 !
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 「 書 籍 」 あ〜え お〜こ さ〜た ち〜ほ ま〜ん 写真集他 反司馬論