ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 関連書物 」 / 「 司馬の推薦 」 「 広瀬 正 」 「 三浦 浩 」 「 井上博道 」 「 近藤紘一 」

 このページでは、司馬遼太郎が一押し?する「 井上博道 」に関わる書籍雑誌を集約した。
 書誌的事実等は、当文庫所蔵の当該書籍・雑誌に拠り記載した。

 【 井 上 博 道 紹 介 】
  1931年、兵庫県香住町生まれ。 写真家。 奈良市在住。
  龍谷大学在学中に写真を始める。 西本願寺撮影が縁で、福田( 司馬 )氏の知遇を得る。
  卒業後、産経新聞大阪本社編集局写真部に入社。 4年目に「 美の脇役 」撮影に携わる。
  1966年独立。 「 週刊朝日 」「 太陽 」などで活躍する一方、大阪芸術大学写真学科で14年にわたり、教授職に就く。
  (『 美の役割 』 光文社・知恵の森文庫より )

隠れた仏たち  /  京の裏道  /  井上博道写真集  /  東大寺 ( 新潮社 )  /  大 乗  /
淡交(新)社 ・ 各種シリーズ  〔 美の脇役 / 室生寺 / 護国寺 高山寺 / 石との対話 / 中尊寺 /
邪鬼の性 / 平 戸 / 羅 漢 / 水かがみ / 不動の怒 / 等持院 〕  /  東大寺 ( 中央公論社 )
/  奈良萬葉  /  奈良万葉  /  奈良大和路  /  西本願寺  /  大和路の野の花  /
その他の作品 他 ( 6冊 )

書籍名 : 隠 れ た 仏 た ち  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / あ 〜 お 」 より 再掲

写真:井上博道 / 昭和五十六年十一月一日 印刷 / 昭和五十六年十一月十日 発行 / 発行: 学生社
A4判・SC・四方開特装函・四方開外函( 冊子 + 第一集 〜 第十集 〔 各集毎、封筒に写真図版
( A4判 )10葉 〕/ 解説 : 松本包夫 / 印刷 : 日本写真印刷 / 定価 二六、〇〇〇円
地方仏の魅力 : 久野健 / 隠れた仏たち : 司馬遼太郎
写真目次  第一集 〜 第十集 〔 第一集 〜 第四集( 31 〜 35 ): カラー写真 /
第四集( 36 〜 40 ) 〜 第十集 : モノクローム写真 〕/
解説目次  奈良 : 14 寺院堂 / 京都 : 10 寺院 / 滋賀 : 11 寺堂 / 若狭 : 4 寺庵 /
 兵庫 : 3 寺 / 大阪 : 2 寺 / 三重 : 1 寺 / あとがき : 松本包夫識
写真 : 井上博道 / 2010年3月19日 初版第1刷発行 / 発行元 : ピエ ・ ブックス
?判( 130 × 210 )・SC・J・帯 / 解説:松本包夫 / アートディレクション・編集:高岡一弥 / デザイン:松田香月 / 制作進行:瀧亮子 / 発行人 : 三芳伸吾 /
印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / 定価 : ( 本体 2,800円 + 税 )
隠れた仏たち : 司馬遼太郎 / 奈良  一 〜 十四( 14寺院堂 )/ 京都  十五 〜 二十四( 10寺院 )/
滋賀  二十五 〜 三十五( 11寺堂 )/ 福井  三十六 〜 三十九( 4寺庵 )/
兵庫  四十 〜 四十二( 3寺 )/ 大坂  四十三 〜 四十四( 2寺 )/ 三重  四十五( 1寺 )/
幻想の隠れ仏 : 井上博道
(帯 文 : 表) ひっそりとたたずむ 仏たちは、目を開かせ、渇きを癒してくれる。
―― マン、マン、チャン、アン!( 仏さんありがとう ): 井上博道
(帯 文 : 裏) 仏たちの 慈眼のまなざし ―― そこには 心豊かな出逢いがある。
《 メ モ 》  追補 ・ 再編集 版

書籍名 : 京 の 裏 道

 @  洛 東  ///
著者:松本章男 / 1976年10月8日 初版第1刷発行 / 発行所: 平凡社 / 新書判・SC・J /
発行者:下中邦彦 / 印刷: 東京印書館 / 製本: 石津製本所 / 写真:井上博道
絵地図 : 史麻雅子 / レイアウト ・ カバー表紙デザイン : 島津周夫 / 550円
南禅寺の裏山をめぐる  カラー( 碧雲荘 他7ヶ所 )/ 絵地図 / 日子の歩んだ道 /
山科の疎水沿いに  カラー( 第一隧道西口 他5ヶ所 )/ 絵地図 / 鶺鴒(セキレイ)の道 /
音羽山から真葛ヶ原へ  カラー( 将軍塚 他7ヶ所 )/ 絵地図 / 真葛の煙がのぼった道 /
鳥戸野哀傷 カラー( 妙法院 他7ヶ所 )/ 絵地図 / 今はない観音を偲ぶ道 /
鹿ヶ谷をゆく  カラー( 禅林寺 他5ヶ所 )/ 絵地図 / 唱名の声が徹つた道 /
神の坐す岡を越えて  カラー( 吉田神社 他8ヶ所 )/ 絵地図 / 南を遥かに望む道
(カバー : 裏)  洛東は京都のなかの小京都、平安遷都の昔から山水の美に恵まれていたからか、
 王城の地にふさわしい事跡がとりわけ濃い。
パリジャンがセーヌ左岸を大切にしてきたように、京人の美意識は、鴨川左岸の景観をいつくしんできた。
古き寺から社へと辿る裏道には、今日もなお、人の心をうるおわす風趣が保たれている。
まず洛東のその裏道をあるこう ( カラー : 裏道の著者 )
 A  洛 北  ///   1977年4月8日 初版第1刷発行  他は 「 @ 洛 東 」 に 同じ
一乗寺 丈山隠栖の里  カラー( 大山祇神社 他8ヶ所 )/ 絵地図 / 慈母観音を仰いだ道 /
鞍馬から朗詠谷へ  カラー( 貴船奥宮 他11ヶ所 )/ 絵地図 / こもりくの道 /
大原御幸の道  カラー( 静原 他10ヶ所 )/ 絵地図 / 遠い哀れを聴いた道 /
賀茂一族の里をゆく  カラー( 栗栖野瓦窯跡 他4ヶ所 )/ 絵地図 / 川面に揺らぐ築地の道 /
鷹峰 風月三昧の里  カラー( 神光院 7ヶ所 )/ 絵地図 / 竹がさやかに鳴った道 /
西陣の路地を抜けて  カラー( 西陣 他8ヶ所 )/ 絵地図 / 機音の道
(カバー 文 : 裏)  柴を刈り炭を焼き、山懐に抱かれて集落を営んだ洛北の諸里は、
  決して王城のみやびに染まることのない京の田舎であった。
歴史はそこに、都を逃れた失意の人々を匿う人情と外来の覇者にたいする反骨をつちかわせ、
  それが洛北の風光に翳る鄙びともなった。
洛北散策の醍醐味は、山里から山里へ古い裏道を辿りながらその鄙びを拾うことにある
 ( カラー : 裏道の著者 )
 B  洛 西  ///   1977年10月8日 初版第1刷発行  他は 「 @ 洛 東 」 に 同じ
花園のおもかげ  カラー( 妙心寺 他4ヶ所 )/ 絵地図 / 如来の前へ立った道 /
朱山御陵群をめぐる  カラー( 仁和寺 他3ヶ所 )/ 絵地図 / 塔とわかれた道 /
高雄 栂尾の秋を探る  カラー( 神護寺 他 2ヶ所 )/ 絵地図 / 霧雨の道 /
嵯峨野春愁  カラー( 阿刀神社 他6ヶ所 )/ 絵地図 / 月を拾った道 /
釈迦堂から嵐山へ  カラー( 清涼寺 他9ヶ所 )/ 絵地図 / 藪かげの道 /
苔の道  カラー( 松尾大社 他4ヶ所 )/ 絵地図 / しじまの声を聴いた道
(カバー 文 : 裏)  嵯峨天皇が都を遠く山院を営んだ昔から、洛西は王朝貴族の
 詩情を誘う土地であり、また山ぎわに真言の寺々が甍を列ねる信仰の土地であった。
しかし、低湿な洛西の野は、しばしば冠水の脅威にさらされ、荒廃と蘇りをくりかえしては
 土地の面差を改めてきている。
山懐の寺から寺へ幽寂な裏道を辿りながら、その風光の多彩な襞を拾ってみよう ( カラー : 裏道の著者 )
 C  洛 南  ///   1978年3月8日 初版第1刷発行  他は 「 @ 洛 東 」 に 同じ
深草丘陵をゆく  カラー( 伏見稲荷大社 他5ヶ所 )/ 絵地図 / 空谷の道 /
酒倉の街  カラー( 欣浄寺 他4ヶ所 )/ 絵地図 / 橋の道 /
醍醐の山をめぐる  カラー( 法界寺 他8ヶ所 )/ 絵地図 / 童女の顔を拾った道 /
黄壁から宇治川へ  カラー( 万福寺 他6ヶ所 )/ 絵地図 / 菟道の道 /
西山逍遥  カラー( 勝持寺 他7ヶ所 )/ 絵地図 / 乙訓の道 /
当尾の里  カラー ( 浄瑠璃寺 他 2ヶ所 ) / 絵地図 / 相楽の道
(カバー 文 : 裏)  悠久の上代、古墳文化の昔から拓かれていた洛南の山野は、
 今日もなお素朴な風土性をとどめて、おおらかに広い。
紀伊・菟道・乙訓・相楽の諸郡に、訪う人もない、遥かな信仰や哀話を秘めて深く鎮まる寺と社。
そこに、遠い人々のなりわいを想い、歴史の培つた風光を拾いながら裏道をゆくとき、
 洛南の散策は人の心をのびやかに憩わせるようだ ( カラー : 裏道の著者 )
 D  洛 中  ///   1978年9月8日 初版第1刷発行  他は 「 @ 洛 東 」 に 同じ
新熊野から祇園へ  カラー( 新熊野神社 他8ヶ所 )/ 絵地図 / 流転の道 /
先斗町から錦小路を抜けて  カラー( 高瀬川一之船入 他7ヶ所 )/ 絵地図 / 石畳の道 /
寺町通りを北へ  カラー( 矢田寺 他9ヶ所 )/ 絵地図 / 青草の道 /
上京の寺々  カラー( 木槿地蔵 他7ヶ所 )/ 絵地図 / 瓦礫の道 /
神泉苑界隈  カラー( 六角獄舎跡 他4ヶ所 )/ 絵地図 / 水の道 /
東西本願寺をめぐる  カラー ( 島原 他 3ヶ所 ) / 絵地図 / 安養の道
(カバー 文 : 裏)  洛中は高層化がすすんだが、その無機的風景の裏に、
 古社寺の潜まりは由々しく、人びとの情操が守り伝えてきた事蹟もけっして乏しくはない。
洛東・洛北・洛西・洛南の散策に拾った風光を胸に、古い条坊の規矩をとどめた裏通りをゆくと、
 二重写しに歴史の気色が甦る。
この感懐がつねに新しいのは、京都はやはり千年の古都だからであろうか ( カラー : 裏道の著者 )

書籍名 : 講 談 社 ・ 井 上 博 道 写 真 集

 や ま と の か た ち  ///
著者 : 井上博道 / 発行日 : 1993年4月20日 第1刷 / 発行所 : 講談社
?判( 225 X 200 )・HC・J・帯 / 発行者:野間佐和子 / デザイン:山口至剛 / 片岡早苗 /
印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 若林製本工場 / 定価 3200円 ( 本体 3107円 )
扉 : MIND OF NARA / ( 序文 )/
写 真 集( 水上池の水鳥 )/ 西ノ京 / 平城京 / 東大寺 / 春 日 /
やまとのかたち、日本のかたち : 猪熊兼勝 / 「 やまとのかたち 」撮影データ /
MIND OF NARA GUIDE MAP
(帯 文 : 表)  日本の原像を求めて、大和路からのメッセージ
西ノ京 / 平城京 / 東大寺 / 春 日
(帯 文 : 裏)  奈良の街を歩いていると、何げない所に、ふと都を感じる。
一本の木や草花にも気品がある。 今も訪れるものに心の安らぎを与えてくれる秘密は、そこにあるようだ。
古代から流れ続ける 日本のかたち ≠フ原像を、奈良在住の第一人者が撮りまとめた意欲的写真集。
 や ま と の こ こ ろ  ///
発行日 : 1993年6月10日 第1刷 他は 「 やまとのかたち 」 に 同じ
扉 : MIND OF NARA / ( 序文 )/
写真集( 飛鳥・初秋の稲淵 )/ 山の辺・飛 鳥 / 室 生・長 谷 / 葛 城 /
やまとのこころ、日本のこころ : 猪熊兼勝 / 「 やまとのこころ 」撮影データ /
MIND OF NARA GUIDE MAP
(帯 文 : 表)  日本人の祈りの姿、対象と信仰の原点を大和路にたどる
山の辺・飛 鳥 / 室 生・長 谷 / 葛 城
(帯 文 : 裏)  古代、山々は神の住処であった。
三輪、葛城、金剛など、そこには多くの神話、が生まれ人々の聖地となった。
飛鳥の地に押し寄せた仏教文化がこのような在地の神と共存することで、今日の日本人の宗教観が形成された。
神と仏と人間がつくりあげた「 まほろばのくに 」を追い求めた、井上博道・大和路写真集の第2作。

日本名建築写真選集 2  東 大 寺

発行:平成四年二月十日 / 編集委員:伊藤ていじ / 井上靖 / 鈴木嘉吉 / 著者:井上博道 / 宮本長二郎 /
磯崎新 / A4変形判?( 225 X 297 )・HC・J / 発行所 : 新潮社 / 発行者 : 佐藤亮一 /
編集: 日本アート・センター / 印刷製本:大日本印刷 / 協力:東大寺 / 図書設計:山本政義 /
図版作成:デザイン社 / J:金堂( 大仏殿 )の大屋根と鴟尾 / 定価 5000円( 本体 4854円 )
[ 図版 ]: 撮影 井上博道 / [ エッセイ ]  動乱が新しい様式を生みだす : 磯崎新 /
[ 解説 ]  東大寺伽藍の歴史と特色 : 宮本長二郎 / [ 付録 ]: 用語解説 / 東大寺伽藍略年表 /
写真家・著者紹介 / 写真撮影・資料提供および取材協力

雑誌名 : 大 乗   ブ デ ィ ス ト ・ マ ガ ジ ン 改 題

昭和三十年五月号  ( 第6巻 第5号 通巻六十号  創刊五周年記念号 )  ///
昭和三十年四月二十五日 印刷 / 昭和三十年五月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判 ・ 平綴じ /
発行編集人 : 中戸堅正 / 印刷人 : 大日本印刷 京都工場 / 表紙 : 井上博道 / カット : 山田規代 /
さしえ : 星田たかし / 目次扉 : 孔雀明王像 ― 横浜 ・ 原家所蔵 / 購読料 六十円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」 より 再掲
井上関連 : 表 紙
《 メ モ 》  特集・人はいかに生くべきか //  司馬関連 : 課題随筆 《 生活批判 》  影なき男
昭和三十年六月号  ( 第六巻 第六号 通巻六十一号 )  ///
昭和三十年五月二十五日 印刷 / 昭和三十年六月一日 発行 / カット:星田たかし / さしえ:山田規代 /
目次扉 : 二河白道図 ― 京都 ・ 光明寺蔵  他は 昭和三十年五月号 に同じ  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」 より 再掲
井上関連 : 表 紙
《 メ モ 》  特集 ・ 労働者と宗教 //  司馬関連 : 小説  道化の青春

昭和三十年九月号  ( 第六巻 第九号 通巻六十四号 )  ///
昭和三十年八月二十五日 印刷 / 昭和三十年九月一日 発行 / ( さしえ : なし )/
目次扉 : 天燈鬼 ― 奈良 ・ 興福寺  他は 昭和三十年六月号 に同じ  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」 より 再掲掲
井上関連 : 表 紙
《 メ モ 》  司馬関連 : 小説  道化の青春( 完結 )

昭和三十一年三月号  ( 第七巻 第三号 通巻七十号 )  ///
昭和三十一年二月二十五日 印刷 / 昭和三十一年三月一日 発行 / ( カット ・ さしえ : なし )/
目次扉 : 雪柳図襖絵 ― 本願寺飛雲閣  他は 昭和三十年五月号 に同じ  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」 より 再掲
井上関連 : 表 紙
《 メ モ 》  司馬関連 :《 達人の生活味を探るには  道味探訪 》  花に笑われる : 津志本貞
 (「 随筆 」/「 推薦 」/「 津志本貞 」 参照 )― 司馬との談笑写真 あり
昭和三十三年一月号  ( 第九巻 第一号 通巻九十二号 )  ///
昭和三十二年十二月二十五日 印刷 / 昭和三十三年一月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会
A5判・平綴じ / 発行編集人 : 芝原郷音 / 印刷人 : 大日本印刷 京都工場 /
表紙 ・ 目次写真 : 井上博道撮影 / 家庭の話題 : 小野寺博撮影 / 購読料 六十円
井上関連 : 表 紙 ・ 目次写真
《 メ モ 》  司馬関連 : な し
昭和三十三年二月号  ( 第九巻 第二号 通巻九十三号 )  ///
昭和三十三年一月二十五日 印刷 / 昭和三十三年二月一日 発行  他は 昭和三十三年一月号 に同じ
井上関連 : 表 紙 ・ 目次写真
《 メ モ 》  司馬関連 : な し


昭和三十三年四月号  ( 第九巻 第四号 通巻九十五号 )  ///
昭和三十三年三月二十五日 印刷 / 昭和三十三年四月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会
A5判・平綴じ / 発行編集人:芝原郷音 / 印刷所 : 大日本印刷 京都工場 /
表紙 : 井上博道撮影 / 家庭の話題 : 伝道部 ( 視聴覚 ) 提供 / 購読料 六十円
井上関連 : 表 紙
《 メ モ 》  司馬関連 : な し
昭和三十三年七月号  ( 第九巻 第七号 通巻九十八号 )  ///
昭和三十三年六月二十五日 印刷 / 昭和三十三年七月一日 発行 / 表紙 ・ 目次 : 井上博道撮影 /
家庭の話題 : 北村和也撮影  他は 昭和三十三年四月号 に同じ
井上関連 : 表 紙 ・ 目次写真
《 メ モ 》  司馬関連 : な し


淡 交 (新) 社 ・ 各 種 シ リ ー ズ

書籍名 : 美 の 脇 役  ///
編:産経新聞社 / 写真:井上博道 / 昭和36年7月7日 初版印刷 / 昭和36年7月18日 初版発行
発行所 : 淡交新社 / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 納屋嘉治 / 印刷者 : 鈴木正三 /
印刷所:日本写真印刷 / 製本:大日本製本紙工 / カバー 写真( 表・裏 ):観心寺の邪気 /
¥ 550  ///   「 随 筆 」 / 「 競 作 集 / さ 〜 そ 」 より 再掲
見返し : 近畿要図 /  口絵 : 薬師寺 ・ 薬師台座三尊 /
1  桂離宮中書院の高床広縁 : 石川忠 〜 100  姫路城の狭間 : 黒田俊雄
 〔 27  二条陣屋の防音障子 : 司馬遼太郎 〕/
あとがき : 谷村俊郎 / 観光のみちしるべ / 見返し : 京都市要図 / 奈良県要図
(帯 文 : 表)  つい見おとしがちな脇役の美は人知れずその役目をはたしている美術遺産の宝庫
奈良や京都の仏像の台座から寺院の破風の一隅にまでかくれた脇役の美を求めてカメラは歩きつづける
(帯 文 : 裏) 主な収録内容 ・ 執筆者 : 省略  (帯 文 : 背) カメラがとらえた「 美の秘密 」百選
書籍名 : 美 の 脇 役  ///   「 随 筆 」 / 「 競 作 集 / さ 〜 そ 」 より 再掲
編 : 産経新聞社 / 写真 ・ カバー写真 : 井上博道 / 2005年10月15日 初版第1刷発行
発行所: 光文社 / A6判・SC・J / 発行者:古屋俊勝 / 印刷所・カバー印刷:堀内印刷 /
製本所 : ナショナル製本 / カバーデザイン : 清水良洋 / format design : Shoji KAMEGAI /
定価( 本体 838円 + 税 )
序 : 直木孝次郎 / 1  桂離宮中書院の高床広縁 : 石川忠 〜 100  姫路城の狭間 : 黒田俊雄
 〔 27  二条陣屋の防音障子 : 司馬遼太郎 〕/ あとがき : 谷村俊郎 /
司馬さんと「 美の脇役 」―― 文庫版 あとがきにかえて : 井上博道 / 観光のみちしるべ /
地図( 京都 / 奈良 / 大阪 / 近畿 )/ 編集部 記
(カバー 文 : 裏)  四天王に踏まれる邪鬼、灯篭に彫られた兎、
 書院ふすまの引き手、山道に佇む石仏 ・・・・・・ 。
注目されずとも、特異な存在感を放つ「 美 」がここにある。
京都・奈良を中心に、黙々とそろった百の「 脇役 」。
鮮烈で精緻な写真とともに、作家・俳人・学者・僧などがその魅力を語る。
作家・司馬遼太郎氏が産経新聞記者時代に手がけた好評企画、待望の文庫化。
書籍名 : 室 生 寺  ///
文:矢内原伊作 / 写真:井上博道 / 昭和39年4月20日 初版印刷 / 昭和39年4月26日 初版発行 / 発行者 : 淡交新社 納谷嘉治 / A5判 ・ HC ・ J ・ VC / 発売所 : 淡交社 /
グラビア(印刷):日本写真印刷 / 本文(印刷):内外印刷 / 製本:大日本製本紙工 /
口絵原色写真 : 十一面観音立像 / カバー写真 : 五重塔 / ¥ 580
口絵 : 十一面観音立像 / ■ グラビア  里 1 杉の古木 〜 16 よろい坂から金堂をのぞむ /
造 型 17 金堂の屋根ごしに弥勒堂を見る 〜 80 月夜の五重塔 /
点 景 81 石段としゃくなげ 〜 92 龍穴神社の杉木立 /
■ 文  展 望 室生への道 / 龍穴神 / 女人高野室生寺 / 思 索 堂と塔 / 彫刻について /
回 帰 伝統について / あとがき
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 矢内原 と 井上 の 顔写真 と 略歴 あり
書籍名 : 神 護 寺  高 山 寺  ///
昭和40年11月6日 初版印刷 / 昭和40年11月12日 初版発行 / A5判 ・ HC ・ J /
( 口絵写真 :)法界虚空蔵菩薩像 / カバー写真 : 石水院 / ¥ 650  他は 室生寺 に 同じ
口絵 : 法界虚空蔵菩薩像 / ( グラビア )  神護寺 1 三尾の集落 〜 42 西明寺の庭 /
  高山寺 43 石水院遠望 〜 99 高雄付近 /
( 文 )  高雄への道 / 神護寺 空海と文覚 / 彫刻 / 肖像 / 西明寺 石塔 /
  高山寺 石水院 / 明恵 / 京都の美 / あとがき
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 矢内原 と 井上 の 顔写真 と 略歴 あり

書籍名 : 石 と の 対 話  ///
昭和41年10月6日 初版発行 / ( 口絵写真 :)自然の造形 兵庫・香住海岸 / カバー:飛鳥路の亀石 /
¥ 680  他は 室生寺 に 同じ
口絵 : 自然の造形 兵庫・香住海岸 /
第1章  ( グラビア :)各文節に対応 / ( 本文 ) 日本と西洋 他22節 /
第2章  ( グラビア :)各文節に対応 / ( 本文 ) 時間の協力 他20節 / 撮影メモ / あとがき
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 矢内原 と 井上 の 略歴 あり

書籍名 : 平 泉  中 尊 寺  ///
文:今東光 / 昭和42年3月3日 初版発行 / A5判・HC・J / ( 口絵写真 :)一字金輪仏頂像 /
経蔵の八角須弥壇 / 中尊寺山内に早い雪の訪れ / カバー : 迦陵頻迦文金銅華鬘 / ¥ 680
他は 室生寺 に 同じ
口絵 : 一字金輪仏頂像 他 / グラビア図版 : 74頁 / 第一章  東夷の遠酋 他4節 /
グラビア図版 : 48頁 / 第二章  基衡の抬頭 他4節 / 中尊寺近傍図 / 取材メモ
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 今 と 井上 の 略歴 あり

書籍名 : 邪 鬼 の 性  ///
文 : 水尾比呂志 / 昭和42年7月19日 初版発行 / ( 口絵写真 :)増長天邪鬼 東大寺法華堂 /
広目天邪鬼 教王護国寺講堂 / 増長天邪鬼 西大寺四王堂 / カバー:当麻寺金堂の広目天邪鬼 /
¥ 750  他は 室生寺 に 同じ
口絵( カラー ): 増長天邪鬼 他 / グラビア図版 : 80頁 /  邪鬼の性 /  恩寵の邪鬼 /
 思惟の邪鬼 /  煩悩の邪鬼 /  不遜の邪鬼 /  反逆の邪鬼 /  邪鬼と鬼 /
後 記 / 図版目次
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 水尾 と 井上 の 略歴 あり

書籍名 : 平 戸  人と歴史邪鬼の性  ///
文:藤浦洸 / 昭和42年9月15日 初版発行 / A5判・HC・J / ( 口絵写真 :)篤き信仰は昔も今も
・・・ 平戸紐差にて / 島の祭をはなやかに ・・・ ジャングヮラ / ( カバー写真 : 九十九島の夕景? )/
¥ 750  他は 室生寺 に 同じ
口絵( 原色版 ): 平戸紐差にて / ジャングヮラ / グラビア : 96頁 /  平戸への招待 /  松浦藩 /
 海外貿易の窓口 /  キリシタン物語 /  史跡・芸能散策 / あとがき / 地図
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 藤浦 と 井上 の 略歴 あり

書籍名 : 羅 漢  仏と人との間  ///
文:梅原猛 / 昭和43年6月20日 初版発行 / ( 口絵写真 :)十八羅漢 慶友尊者 万福寺 /
十八羅漢 阿氏多尊者 清源寺 / カバー : 十八羅漢ラ?(口+羅)怙羅尊者 万福寺 / ¥ 750
他は 室生寺 に 同じ
口絵( カラー ): 十八羅漢 慶友尊者 / 十八羅漢 阿氏多尊者 / グラビア : 96頁 /
 奇妙なる人間たち /  羅漢の成立 /  十六羅漢のいろいろ /  民衆の中なる羅漢 /
 若冲と木喰 / あとがき / 図版目録 / 挿図目録
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 梅原 と 井上 の 略歴 あり
書籍名 : 水 か が み  ///
文:岡部伊都子 / 昭和43年10月13日 初版発行 / 発行所: 淡交社 / A5判・HC・J /
発行者 : 納谷嘉治 / カバー写真 : 法然院善気水 / ¥ 750  他は 室生寺 に 同じ
( グラビア図版 : 97頁 )/ 那智大滝  熊野三社 / 鳴神の舞台  雲ヶ畑志明院 /
神の小川  上賀茂神社・下鴨神社 / 仏影の閼伽井  秋篠寺 / 醍醐味  醍醐寺上醍醐 /
寒行の滝  能勢妙見 / お水取  奈良二月堂 / お水送  若狭鵜の瀬 / 雨の女神  室生龍穴神社 /
水路橋  南禅寺境内 / 声明の里  大原魚山 / さくらの池  大沢の池・広沢の池 /
ベンベンタル(「 サンズイ + 免 」+「 サンズイ + 免 」)横流  宇治川 / 紙漉き川  黒谷和紙 /
古墳の濠  崇神陵・垂仁陵 / 善気水  法然院 / 玉川とお茶  井手町・宇治田原町 /
淡海の海  琵琶湖 / あとがき / みちしるべ
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 岡部 と 井上 の 略歴 あり
書籍名 : 不 動 の 怒  ///
文:高階秀爾 / 中野玄三 / 昭和44年6月10日 初版発行 / 発行所: 淡交社 / A5判・HC・J /
発行者 : 納谷嘉治 /  カバー写真 : 不動明王 東大寺 / ¥ 900  他は 室生寺 に 同じ
( グラビア図版 : 84頁 )/ 不動の怒 : 高階秀爾 / 不動明王像の変遷 : 中野玄三 /
あとがき : 高階秀爾 / 掲載不動明王像目録 / 写真協力者一覧
《 メ モ 》  カバー 表袖 に 高階、中野、井上 の 略歴 あり

書籍名 : 京の古寺から 20  等 持 院  ///
著者 : 川勝承哲 / 井上博道 / 1997年12月20日 初版発行 / A5判変形? ・ HC ・ J /
発行所: 淡交社 / 発行者:納谷嘉治 / 印刷:日本写真印刷 / 製本 : 大日本製本紙工 /
装丁 : 加藤恒彦 / 定価 :( 本体 2,000円 )+ 税
写 真  等持院の四季 : 井上博道 / 本 文  等持院逍遥 : 川勝承哲 / 撮影ノート : 井上博道 /
掲載写真リスト / 境内地図 / 文化財・年中行事 / 京都市内略図
(カバー 文 : 表袖)  等持院の開山夢窓国師作と伝える庭園には、半夏生の花を配しています。
西の庭の山上にある茶席「 清漣亭 」は、わびの世界を表わしています。
禅寺の自然美あふれる伽藍の四季を伝えます。

書籍名 : 中 央 公 論 社 ・ 東 大 寺  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / あ 〜 お 」 より 再掲

著者 : 井上博道 / 初版印刷 : 一九八九年五月一〇日 / 初版発行 : 一九八九年五月二〇日
発行所:中央公論社 / B4判 横・HC・J・函 / 発行者:嶋中鵬二 / 装幀・図版構成:三村淳 /
印刷:凸版印刷 / 製本・製函:大口製本印刷 / 図版用紙:三菱製紙 / 本文用紙:王子製紙 /
表紙布 : 望月 / 本文用紙 : 王子製紙 / 定価 19000円( 本体 18447円 )
図 版 1 〜 137 頁 / 目 次 / まえがき : 狭川宗玄 /
華厳をめぐる話( 含「 東大寺と井上博道氏のこと 」): 司馬遼太郎
東大寺の世界  迎春の大会 ―― 修正会・修二会に思う : 森本公誠 /
東大寺の祖師講について : 平岡定海 / 良弁僧正と俊乗房重源 : 筒井寛秀 / 華厳の美術 : 橋本聖圓 /
東大寺の年中行事の変遷 : 堀池春峰 / 東大寺略年表(: 堀池春峰編「 東大寺年表 」より抜粋・補足 )/
東大寺の境内/ あとがき

書籍名 : 奈 良 萬 葉

写真 : 井上博道 / 執筆者 : 網干善教 ・ 神堀忍 ・ 木下正俊 ・ 清原和義 / 昭和六十三年二月
編集 ・ 発行 : 奈良市教育委員会 / B4横変形判 ? ( 343 × 256 ) ・ HC ・ J ・ 函 /
装幀:大橋久和・曽我部玲子 / 印刷: 便利堂 / 題字:元歴校本萬葉集巻第一より / 非売品?
序文 : 久保田正一 / 平城宮跡・佐紀・奈良山・佐保  1 黎明の平城宮跡 〜 24 聖武天皇佐保山陵 /
東大寺と周辺・春日野・高円  25 雪の東大寺大仏殿 〜 86 盛夏 /
西の宮・菅原  87 春の西の京 〜 104 芝草 /
奈良の萬葉歌  はじめに / 平城京 奈良山・佐紀 / 佐保路 / 東大寺周辺 / 興福寺・春日 / 高円周辺 /
 山村・田村 / 撮影後記 : 井上博道 / 撮影マップ / 奈良萬葉関係略年表 / あとがき : 網干善教
《 メ モ 》  謹呈栞 : 井上博道 ( 毛筆 + 落款 )

書籍名 : 奈 良 万 葉

 D  平 城 京 − 西 −  ///
著者 : 井上博道 / 平成十年十月十二日 初版一刷発行 / 発行所 : 光村推古書院
判?( 190 × 170 )・SC・J / 発行者:長澤浩三 / 印刷:日本写真印刷 /
定価( 本体価格 1,200円 + 税 )
はじめに / 作 品 〔 カラー写真 + 万葉歌 〕/ 掲載万葉歌解説 / 主な万葉歌人 / 関連語句解説 /
あとがき / 参考文献 / 井上博道略歴
(カバー 文 : 表袖)  あをによし 奈良の都は咲く花の 薫(にほ)ふがごとく 今盛りなり
奈良の都は、咲き誇る花がかおりを放つときのように今、全盛を極めている。
鮮やかな色彩とともに、朱雀門が往時の姿をとりもどし、朱雀大路を行き交う人々の様子が目に浮かぶ平城宮跡。
薬師寺の東塔、秋篠寺の伎芸天、唐招提寺の金堂、など今に伝わる天平の心。
華やかな都の薫りを写真で伝える奈良万葉シリーズ第五巻『 平城京 −西− 』。

書籍名 : 奈 良  大 和 路  井上博道写真集

 1. 奈 良  大 和 路 「 都 」  ///
著者 : 井上博道 / 発行 : 昭和63年7月15日 / 発行所 : 京都書院 / B4判変形型
( 290 X 290 )・背角上製本カバー巻 / 企画・編集: 便利堂( 西野和豊・西村寿美雄・加藤寿浩 )/
発行者:藤岡護 / 現像所: 堀内カラー現像所 / デザイン:大橋久和・曽我部玲子 / 翻訳・英文注釈:
ハル・ゴールド / 印刷所 : 便利堂 / 製本所 : 協真社製本所 / 定価 3,600円
古都の哀歓よみがえる : 榊莫山 / 東の大寺 / 町中の寺々 / 神々の山 / 古都の彩 /
奈良 大和路「 都 」: 井上千鶴 / あとがき / 撮影マップ / 井上博道略歴
(カバー 文 : 表袖)  井上博道写真集
日本人の心の故郷、奈良―大和路。
万葉の往時を偲ぶ寺々と、それらを包むおだやかな自然、そして歴史の変遷は、
 悠久の時の流れを感じさせます。
著者の30年の写真歴の中で磨かれ、完成された独自の表現は静寂の中に、
 古代よりの神々の存在さえも感じさせます。
これら「 都 」、「 道 」、「 山 」、「 里 」の四部作は、
 著者と奈良が創りあげた叙情詩とも言えるでしょう。 + 各巻案内 : 省略
《 メ モ 》  ● 全文完全英訳付 / ● 総頁108頁 / オールカラー
 2. 奈 良  大 和 路 「 道 」  ///   発行 : 昭和63年7月31日  他は 「 1. 」 に同じ
道往き通う人の心 ―― 奈良 大和路 : 網干善教 / 山野辺の道 / 飛 鳥 / 飛鳥川 /
奈良 大和路「 道 」: 井上千鶴 / あとがき / 撮影マップ / 井上博道略歴
(カバー 文 : 表袖) & 《 メ モ 》 は 「 1. 」 に同じ

 3. 奈 良  大 和 路 「 山 」  ///
発行 : 昭和63年8月31日 / 翻訳 ・ 英文注釈 : ジョセフ・マカダム  他は 「 1. 」 に同じ
談山(だんさん)の霊木 : 水上勉 / 多武(とおの)峰 / 初 瀬(はせ) / 東山中(さんちゅう) / 室 生 /
奈良 大和路「 山 」: 井上千鶴 / あとがき / 撮影マップ / 井上博道略歴
(カバー 文 : 表袖) & 《 メ モ 》 は 「 1. 」 に同じ
 3. 奈 良  大 和 路 「 里 」  ///
発行 : 昭和63年9月31日 / 翻訳 ・ 英文注釈 : ジョセフ・マカダム  他は 「 1. 」 に同じ
大和の自然、祭り、花と人と:西川杏太郎 / 西ノ京 / 斑鳩・矢田 / 暗(くらがり)峠・信貴(しぎ)山・富雄
/ 平城宮跡 / 奈良 大和路「 里 」: 井上千鶴 / あとがき / 撮影マップ / 井上博道略歴
(カバー 文 : 表袖) & 《 メ モ 》 は 「 1. 」 に同じ

書籍名 : 家庭画報特選  西 本 願 寺 荘 厳 の 美  完全保存版 ///  「総括評論」/「書 籍 / あ〜え」 より 再掲

撮影:井上博道 / 2011年10月1日 発行 / 発行: 世界文化社 / A4変形判?・アジロ綴じ /
発行人:小穴康二 / 編集人:井澤豊一郎 / 印刷 ・ 製本 : 共同印刷 / DTP制作 : 明昌堂 /
編集 : バンズ / 萬眞智子(文)/ 富田純子 / デザイン : 小井詰哲也 / 校正 : 円水社 /
協力:浄土真宗本願寺派本願寺( 西本願寺 )/ 参考資料:省略 / カバー表紙:「 対面所 」上段の間 /
カバー裏表紙 : 雀の間 」の天井絵 / 定価 :[ 本体 2,000円 ]+ 税
「 西本願寺 」境内図と書院拡大図 /
【 西本願寺 橘正信総長に伺う 】  安穩 ≠フ世界の実現 ―― 国宝「 飛雲閣 」にて /
第1章 非公開の美の空間へ  バーチャル感覚で書院をめぐる  唐門 / 書院 大玄関 / 虎の間 /
  浪の間 / 対面所( 鴻の間 )/ 虎渓の庭 / 東狭屋の間 / 雀の間 / 西狭屋の間 / 雁の間 / 菊の間 /
  白書院 / 装束の間 / 北狭屋の間 / 北能舞台 /
第2章 描かれた美の遺産へ  珠玉の文化財と出逢う  本願寺本三十六人家集 / 飛雲閣 /
  津島天王社祭礼図屏風 / 経蔵 /
第3章 守られてきた法灯  法要そして門主の私的空間へ  御正忌報恩講 / 阿弥陀堂 / 御影堂 /
  黒書院 / 象形の美 /
【 西本願寺 「 荘厳の美 」】  撮り続けた六〇年 : 井上博道 〔 産経新聞大阪本社文化部福田定一次長
 ( 後の司馬遼太郎 )とのエピソードが多岐にわたり紹介されている / 文化部の頃の司馬写真一葉
〕/
おわりに : 萬眞智子 / 井上博道 略歴
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 大 和 路 の 野 の 花

著者 : 井上千鶴 ・ 井上博道 / 昭和五十八年三月二十七日 第一刷発行 / 発行所 : 文化出版局
A5判 ? ・ HC ・ J / 発行者 : 大沼淳 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 大口製本印刷 /
装丁 ・ レイアウト : その・ひろし / 定価 1,800円
大和路の四季 / 春  浮御堂の春 / 飛鳥の八釣 / 夏  蓮とお盆 / 水上池 /
秋  春日御祭りと正月のこしらえ / 薬師寺への道 / 冬  お水取り / 飛鳥の山田 / あとがき
(カバー 文 : 表 & 裏)  季節毎の 「生花」に使用した花の 名称と撮影作品一部
《 メ モ 》  夫婦共著

そ の 他 の 作 品  他

雑誌名 : 月 刊  歴 史 と 旅  4月号  第一年 第四号  ///
昭和四十九年三月二十五日 印刷 / 昭和四十九年四月一日 発行 / 発行所 : 秋田書店
A5判・平綴じ / 編集人:横田整三 / 発行人 : 秋田貞夫 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙撮影:井上博道 / 目次カット:近岡善次郎 / 本文カット:近岡善次郎 / 冬島大二郎 /
藤田茂 / 扉 : 松本茂 / 定価 三五〇円
井上関連 :【 カラーグラビア 】  吉 備 路 : 写真 / 井上博道 〔 吉備津神社 / 千足古墳の玄室内部 /
  備中国分寺の夕景 / 惣爪塔跡 / こうもり塚古墳内部 / 国分尼寺金堂跡 / 備中国分寺の五重塔 /
  吉備津神社 / 吉備津神社の回廊 / 吉備津彦神社 / 造山古墳の全景 / 千足古墳の石棺に刻まれた直弧文 /
  国分尼寺の講堂跡の礎石 / 相撲取山古墳 / 作山古墳 / 備中国府跡 / 備中総社宮 〕/
【 カラーグラビア 】  韓国・慶州南山の石仏 : 写真 / 井上博道 〔 難産麓の農村風景 / 七仏庵の摩崖仏 /
  七仏庵の如来像 / 塔谷の石仏 / 塔谷の摩崖仏群 / 新羅時代の仏頭( 慶州博物館蔵 )〕
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 月 刊  歴 史 と 旅  6月号  第一年 第六号  ///
昭和四十九年五月二十五日 印刷 / 昭和四十九年六月一日 発行 / 発行所 : 秋田書店
A5判・平綴じ / 編集人:横田整三 / 発行人 : 秋田貞夫 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙撮影:井上博道 / 目次カット:近岡善次郎 / 本文カット:近岡善次郎 / 冬島大二郎 /
藤田茂 / 扉 : 松本茂 / 定価 三五〇円
井上関連:【 カラーグラビア 】  奈良・明日香 ― 古代技術の旅 ―:写真 / 井上博道 〔 瑠璃光寺の五重塔 /
 常栄寺の雪舟庭 / 大内館跡の竜福寺 / 築山館跡の土塁 / 凌雲寺跡の惣門の石塁 / 高嶺城跡 /
 洞春寺山門 / 鴻峯から望む山口市街全景 / 今八幡宮 / 八坂神社 / 瑠璃光寺の五重塔 / 古熊神社 /
 山口大神宮 / ザビエル記念聖堂 / 大道寺跡のザビエル記念碑 / 高嶺城本丸跡 / 雲谷庵跡 / 常栄寺 〕
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 月 刊  歴 史 と 旅  7月号  第一巻 第七号  ///
昭和四十九年六月二十五日 印刷 / 昭和四十九年七月一日 発行 / 発行所 : 秋田書店
A5判・平綴じ / 編集人:横田整三 / 発行人 : 秋田貞夫 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙撮影:井上博道 / 目次カット:近岡善次郎 / 本文カット:近岡善次郎 / 冬島大二郎 /
藤田茂 / 扉 : 松本茂 / 定価 三五〇円
井上関連 :【 カラーグラビア 】  大内文化を訪ねて ― 西の京・山口 ― : 写真 / 井上博道
 〔 薬師寺東塔の相輪 / 平城宮跡 / 石舞台古墳 / 興福寺に残る天平期の石燈籠の基礎 /
  正倉院の校蔵造り / 室生寺の五重塔 / 廬舎那仏座像( 大仏 )/ 廬舎那仏座像の蓮弁毛彫の部分 /
  東大寺仏殿の六手先のトウ(木+斗)キョウ(木+共) / 東大寺仏餉(しょう)屋の幾何学模様の木組み /
  崇神天皇の周濠の堰 / 石上神社の摂社出雲建雄神社拝殿 / 法隆寺中門 / 法隆寺夢殿 / 法隆寺のねり塀 /
  法隆寺金堂 / 室生寺金堂 / 新薬師寺本堂の天平時代の鬼瓦 〕/
【 グラビア 】  明治建築を訪ねて神戸 ― 西の京・山口 ― : 写真 / 井上博道 〔 旧トーマス邸の風見鶏 /
  往時のままの渡り廊下が残る旧ディフレフセン邸 / 旧ハンセル邸 / 旧ハッサム邸 / 厩舎( 相楽園内 )/
  旧和田岬灯台( 須磨海浜公園内 )〕
《 メ モ 》  ――
雑誌名 :  BIGMAN スペシャル マネジメント編 2
幕末群像リーダの魅力
  《 歴史に学ぶマネジメント 》  ///
発行日:昭和58年3月1日 / 発行所: 世界文化社 / 判?(220×270)・アジロ綴じ /
発行人 : 鈴木勤 / 編集人 : 小野尚久 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 大観社製本 /
編集協力:佐々克明 / 武岡淳彦 / 小和田哲男 / 粕谷一希 / 大和勇三 / 写真協力:出光美術館 他
井上博道 )/ 表紙画 : 夏目義一 / イラストレーション : 諸岡理 / 円生新人 /
版下製作 : 峰田順一 / 日本工房 / アート・ディレクション : 大前英史 / 定価 一四〇〇円
井上関連 : ●グラビア特集 】  天下布武の道――織田信長上洛の足跡を追って : 井上博道 ( 撮影 )
〔 四〇〇年前、歴史の舞台に躍り出た尾張の一小大名が、京へと駆け上がり、
   野望半ばに短く激しい生涯を終えた。
  この男の残したものはあまりにも大きく、めぐる興味はつきない。
  信長のたどった道を、再び追ってみる。: 白黒写真16葉 〕
《 メ モ 》  ――
雑誌名 :  BIGMAN スペシャル マネジメント編 3
戦国武将のリーダーシップ
  《 歴史に学ぶマネジメント 》  ///
発行日:昭和58年5月1日 / 編集協力:天川芳郎 / 粕谷一希 / 佐々克明 / 西尾林太郎 / 藤田健二 /
写真協力:井伊家資料保存会 他( 井上博道 )/ 版下製作:日本工房 / イラストレーション:太田宏明 / 藤森耕英
他は 前出 マネジメント編 2 に同じ
井上関連 : ●グラビア特集 】  運命の光と影――京洛幕末風雲録 : 撮影 井上博道
〔 政権の主導権争いをめぐる幕府・朝廷・志士入り乱れての抗争は、幕末の京都を歴史の前面に押し出した。
  力の対決もあれば、思惑絡みの陰謀も、そしてロマンスもあった。
  激動の嵐吹き荒れた京洛の哀歓を今、追ってみる。: 白黒写真14葉 〕
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 旅  1991.3 March  第六五巻 第三号 通巻七六八号  ///
1991年2月20日 印刷 / 1991年3月1日 発行 / 発行所 : JTB 日本交通公社出版事業局
B5判・アジロ綴じ / 編集人:秋田守 / 発行人:内藤錦樹 / 印刷所 : 交通印刷 / 凸版印刷 /
共同印刷 / 製本 : 大口製本印刷 / 写真植字 : デンプロ / 広告取扱 : 日本交通事業社 /
AD:三村淳 / レイアウト : 篠原あさ子 / 橋本真弓 / 建部真琴 / イラストマップ : 五十嵐正克 /
地図 : 国土地理院 / 協立社 / 表紙 : 桜の東大寺大仏殿回廊( 井上博道 )/
定価 六五〇円( 本体 六三一円 )
井上関連 :【 ● 特集記事 】  奈良を彩る春祭り : 写真 / 井上博道・詩 / 青木はるみ
 「 大和のまつり 」( 思想社刊 )より 〔 東大寺・修二会( お水取り )/ 春日大社・春日祭( 申齊 )/
  お田植祭 / 薬師寺・花会式 / 唐招提寺・うちわ撒 〕
《 メ モ 》  ――
「 関連書物 」 / 「 司馬の推薦 」 「 広瀬 正 」 「 三浦 浩 」 「 井上博道 」 「 近藤紘一 」