ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 関連書物 」 / 「 そ の 他 」 「 ビデオ 他 」 「 舞台公演 」 「 映画 ・ TV 」 「 そ の 他 」

 このページは、司馬遼太郎作品の「 舞台公演 」に関わる雑誌( 公演パンフレット・台本等 )を集約した。
 書誌的事実等は、当文庫所蔵の当該雑誌に拠り記載した。

歌舞伎座  /  上方花舞台  /  国立劇場  /  松竹新喜劇  /  前 進 座  /  帝国劇場  /  中 座
/  文 学 座  /  文藝春秋祭り  /  御 園 座  /  明 治 座

歌 舞 伎 座

雑誌名 : 尾上菊五郎劇団 七月大歌舞伎  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
昭和40年7月1日 印刷 / 昭和40年7月2日 発行 / 松竹 演劇部 発行 / B5判 ・ 平綴じ / 歌舞伎座宣伝部 編集 / レイアウト ・ カット : 原正治郎 / カット : 荒川明照 / 写真 : 吉田千秋 / 宍戸康郎 / 表紙 : 望月春江画伯 / 頒価 : 150円
表紙裏 : 公演案内 / グラビヤ : 尾上菊五郎劇団16年の舞台記録 /
― 昼の部 ―  国盗り物語 / 通し狂言 怪異談牡丹灯籠 / 七月公演に際して : 大谷竹次郎 /
【 ● 国盗り物語 】  魔術師 : 司馬遼太郎 / 司馬さんと 「 国盗り物語 」 : 三木正 /
【 国盗り物語 】  配役 / 登場人物 / 解説 / この劇の念代表 ( 挿絵 : 風間完 ) /
【 舞踊劇 昔話  おもん藤太 】  配役 / 解説 / 舞台写真1葉 / 菊五郎劇団の歩み : 戸板康二 /
尾上菊五郎劇団 16年のベスト・テン : 安藤鶴夫 / 上演演目ベスト10 : 戸板康二 他2氏 /
「 牡丹灯籠 」 の作者 : 小島政二郎 / 近世の 「 牡丹灯籠 」 ― 菊五郎の名技伴蔵 : ? /
「 牡丹灯籠 」 上演のはなし : ? / 【 通し狂言 怪異談牡丹灯籠 】  配役 / 解説 / 舞台写真6葉 /
幕間サロン ― 読者のページ ― / おもいだす事ども (五) ―― 続六代目のこと : 宇野信夫 /
尾上菊五郎劇団の記録
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : サンデー毎日  7月11日号  通巻二千4百二十二号  ///
昭和四十年七月十一日 発行
/ 発行所・発売所:毎日新聞社 / B5判・中綴じ / 編集人兼発行人:三木正 / 印刷:凸版印刷 / 表紙 岩下志麻( 背景:仙人池から見た剣岳 )/ 撮影:佐藤明・依田孝喜 /
定価 五十円
司馬関連 : 【 サンデー ・ ジャーナル 】   齊藤道三は吹原社長・・・・・・歌舞伎座公演に『 国盗り物語 』





雑誌名 : 花形歌舞伎三月興行  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
発行 : 昭和四十二年三月二日 / ( 発行 : 歌舞伎座 ) / B5判 ・ 平綴じ / 編集 : 歌舞伎座宣伝部 /
表紙と題字:加藤栄三画伯 / 写真:吉田千秋 / 松竹写真部 / レイアウト:原正治郎 / カット:荒川明照
/ 錦絵提供 : 早稲田大学演劇博物館 / 頒価 : 一五〇円
公演案内 / グラビヤ : 仮名手本忠臣蔵 / 黒塚 / 連獅子 / 忠臣蔵について : 大谷竹次郎 /
【 私の忠臣蔵 】  高師直について : 柴田錬三郎 / 若狭之助のこと : 山口瞳 / 判官のこと : 司馬遼太郎 /
  幸運な内蔵助:南條範夫 / おかるさんへ:永井路子 / 勘平記:水上勉 / ガンバレ!定九郎 : 杉本苑子 /
  平右衛門の難しさ : 北條誠( カット : 宮尾しげお )/
ご挨拶 : 澤村田之助 / お祝い : 利倉幸一 / 仮名手本忠臣蔵 なりたちについて : 大西利夫 /
【 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 昼の部 】  解説 / 配役 /
【 黒 塚 】  解説 / 配役 / 「 黒塚 」 鬼女の哀れさ : 大木豊 / ふきよせ : 舞台裏等解説 /
【 忠臣蔵 / ずいひつ 】  待たれる初日 : 衣笠貞之助 / 私の忠臣蔵観 : 三波春夫 /
  虚構の中の 忠臣蔵 =F 尾崎秀樹 / 落語の忠臣蔵 : 林家正蔵 /
芝居点々 : 秋山安三郎 / 【 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 夜の部 】 配役 / 解説 /
【 連獅子 】 配役 / 解説 / 連獅子によせて : 野口達二 /  邦楽連名
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 吉例 中村錦之助公演  ///
1968.6 / ( 発行 :) 歌舞伎座 / 当プロ編集責任 ・ 東明社 / ? 判 ( 129 × 248 ) ・ 中綴じ / 六月表紙 : ハナビシソウ ( けし科 ) ( 画 ? ) : 一成生
竜馬がゆく : 圓城寺清臣 / 【 吉例 中村錦之助公演 】 六月二日 初日 〜 二十八日 千穐楽
 ◎ 昼の部  第一 酒中日記( 原作 : 国木田独歩 )/ 第二 御存知森の石松 /
   第三 かみなり( 作・演出 : 平岩弓枝 )/
 ◎ 夜の部  明治百年記念上演 竜馬がゆく( 原作 : 司馬遼太郎 )
明治維新前後の芝居 :(え)/ 芝居博物館  歌舞伎の花( かきつばた ):(山)
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 吉例 中村錦之助公演  ///
1968.6
/ ( 発行 :) 歌舞伎座 / B5判・平綴じ  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品 & 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
★ 錦之助のこと : 谷村錦一 / 「 竜馬がゆく 」 の魅力 : 尾崎秀樹 /
《 竜馬の魅力 》   無題 : 松尾静磨 / 天空海濶 土佐の自然児 : 海音寺潮五郎 / 世界の咄し : 萩原延寿 /
  無題 : 加藤剛 / 司馬さんのこと : 上林吾郎 /
■ 夜の部  明治百年記念上演  竜馬がゆく 立志篇 風雲篇 狂瀾篇 怒濤篇 回天篇
  一挙劇化 五幕十六場( 原作 : 司馬遼太郎 / 脚本・演出 : 伊藤大輔 /
  美術・照明・音楽・効果・殺陣・演出補 : 省略 /
各場出演者一覧 / 第一幕 〜 五幕 解説 / 狂言作者一覧 / 鳴物 / 頭取一覧 )
《 メ モ 》  ――

上 方 花 舞 台

雑誌名 : 上方花舞台  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和59年5月 / 発行 : (財) 上方文化芸能協会 / B5判 ・ 平綴じ / 印刷 ・ 製本 : 東洋紙業 /
表紙絵 : 丸山石根 / 題字 : 花田峰堂 / シンボルマークデザイン : 朝倉摂 //
主催 : 上方文化芸能協会 / 大坂観光協会 / 後援 : 大阪府 / 大阪市 / 大阪商工会議所 / 大阪21世紀協会 /
 大阪鉄道管理局 / 協賛 : 大阪花街連盟
お祝いのことば : 岸昌 他3氏 / まず、人間にとって芸とは何かについて。
  次いで「 上方花舞台 」についての簡略な紹介を。: 司馬遼太郎
( 自筆署名 + 自宅での執筆風景 あり )/
上方庶民の地力 : 田辺聖子( 自筆署名 + 近影 あり )/
上方花舞台 【 演 目 】  〔 初 日 〕  第一部  寿・浪花のにぎわい  地唄 「 千代の鶯 」 他2演 /
  一中節 「 松 襲 」/ 第二部  上方座敷舞 おあそびやす 〔 五日間通し 〕  「 松づくし 」 他7演 /
  上方のはやり唄 : 林喜代弘
〔 二日目 〕  第一部  舞姿四季彩  上方唄 「 流しの枝 」/ 地唄 「 小簾の戸 」 他2演 /
〔 三日目 〕  第一部  同 上  地唄 「 露の蝶 」 他2演 / 長唄 「 越後獅子 」/
〔 四日目 〕  第一部  同 上  清元 「 保 名 」/ 上方唄 「 文 月 」/ 地唄 「 浮 舟 」 他1演 /
〔 五日目 〕  第一部  同 上  地唄 「 江戸土産 」 他1演 / 箏曲 「 秋の調 」/ 清元 「 峠の万歳 」/
 ( 以上、演者略歴 ・ 解説 他 : 省略 /
(あいさつ):(財) 上方文化芸能協会 / (財) 大阪観光協会( 司馬が「 上方花舞台 」の命名者である事、他 )/ 財団法人 上方文化芸能協会設立趣意 / 上方文化芸能協会役員名簿 ( 司馬 : 理事
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 第四回 上方花舞台  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和62年5月 / 表紙絵 : 朝倉摂 / 後援 : 大阪府 / 大阪市 / 大阪商工会議所 / 大阪21世紀協会
他は 59年版 に 同じ
お祝いのことば : 岸昌 他3氏 /
【 演 目 】  花の西鶴 浪花風流(ぶり)  作 : 田辺聖子 他省略 / 大阪四花街芸妓出演写真 /
  地方・出演者写真 / 特別参加 娘さん方写真 / 長唄演者 / あらすじ /
  第一、二幕・各場毎の出演者等一覧 /
女の舞台は花やかに : 田辺聖子 ( 自筆署名 + 近影 あり ) /
以下、無用のことながら : 司馬遼太郎 ( 自筆署名 + 近影 あり ) /
心に残るいい舞台に : 朝倉摂 ( 自筆署名 + 近影 あり )/
【 座談会 】  花の西鶴浪花風流によせて : 田辺聖子 / 榛名由梨 / 清川はやみ / 瀬戸内美八 / 南 菊つる /
  北 さく丸 / 新町 小登美 / 大和屋 坂口純久 /
( あいさつ ):(財) 上方文化芸能協会 / (財) 大阪観光協会 ( 司馬が「 上方花舞台 」 の命名者である事、他 )
《 メ モ 》  小冊子 ( 台本 ? ) & 小ポスター あり

国 立 劇 場

雑誌名 : 第六十八回 = 十一月歌舞伎公演  国立劇場  戰國流轉記  ///
発行:昭和49年11月5日 / 編集・発行:国立劇場事業部 / AB判・平綴じ / 印刷:凸版印刷 /
扉 : 大坂夏の陣 「 黒田屏風 」 ( 大阪城天守閣博物館蔵 ・ 小学館提供 ) / カット : 漆畑広作 /
勘亭流題字 : 竹柴蟹助 / 資料提供 : 裏千家 / 大阪城天守閣博物館 / 表千家 / 紙の博物館 / 興聖寺 /
高台寺 / 五島美術館 / サントリー美術館 / 淡交社 / 平凡社 / 薮内紹智 / 養源院  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
資料展示室:織部の周辺 / 織部の世界 / 公演案内 / 配役一覧 / 戦国流転記( 全体の解説 / あらすじ )/
( 主な登場人物の紹介 )/ 戦国流転記( すじがき・各場の配役・豆事典 )/
● 原作のことば  書いたころの気持 : 司馬遼太郎 / 脚色・演出のことば  古田織部像 : 今日出海 /
脚色・演出のことば  初心の秋:北條誠 / 吉田織部年譜:桑田忠親編 / 古田織部のこと:林屋辰三郎 /
司馬文学の歴史と芸術:亀井俊介 / 邦楽連名 ほか / 出演者のことば:役柄に便乗して・市川九蔵 他 11名 /
( 写真 )先月の舞台から( 日本橋・泉鏡花原作 )/
● 歌舞伎のアイデア:衣装の動き ― 袂(たもと)―( 撮影:梅村豊 )/
ゆかりの地を訪ねて  竹内峠 他( 撮影 : 今駒清則 )/
狂言豆知識  時代物狂言と世界 / 新歌舞伎の流れ / 対談 ・ 織部を語る : 桑田忠親 * 小山不二夫 /
国立劇場公演ご案内 / ● 芝居談義  忠臣蔵 「 九段目 」 の思い出 / ● 芝居余話  茶と歌舞伎 /
表紙解説 : 「 織部菊文四方平鉢 」 林屋晴三 / 国立劇場ニュース / 歌舞伎講座 : 地すがり ・ 畳式 /
読者ページ / お客様へのおねがい / 国立劇場サービスコーナー / 場内ご案内と退避経路図
《 メ モ 》  原作 : 『 割って、城を 』
雑誌名 : 国立劇場十一月歌舞伎公演上演台本  戦国流転記  五幕 十三場  ///
昭和四十九年十一月上演 / 国立劇場 //
 ?判(175×245) ・ 平綴じ / 印刷製本 : ハイビジネス
司馬遼太郎 作 〔 『 割って、城を 』 〕 より / 今日出海 ・ 北条誠 : 脚色 ・演出  ///
脚色 ・ 演出のことば : 今日出海 / 場割 : 省略 / 役名 : 省略 ( 出演者名は無し ) /
【 脚 本 】
第一幕  第一場 竹内峠の小舎 /  第二場 同山道 /  第三場 同元の小舎 /
第二幕  第一場 京都識部邸書院 /  第二場 同裏手 /  第三場 善十の家 /
第三幕  第一場 識部邸座敷 /  第二場 善十の家 /
第四幕  第一場 川の堤 /  第二場 識部邸座敷 /
第五幕  第一場 二條城広間 /  第二場 識部邸書院 /  第三場 秋の野

松 竹 新 喜 劇

雑誌名 : 東京進出10周年記念公演 松竹新喜劇  ( 新橋演舞場 )  ///
昭和三十六年六月五日 印刷 / 昭和三十六年六月十日 発行 / 編集発行:新橋演舞場 / B5判・平綴じ /
表紙 : 妹尾河童 / さしえ・カット : おおば比呂司 / 写真 : 吉田千秋 / 扉絵 ・ 文 : 鍋井克之 /
頒価 八〇円  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
表紙裏 : 公演案内 / 扉絵 : 文  戎橋夜景 : 鍋井克之 / 7演目舞台写真 /
おたのみ申します : 渋谷天外 ( 出演者連名 ) / 10周年記念公演によせて : 阿木翁助 他16名 /
十年ひと昔 : 伊藤寿二 / 芝居歳時記 6月 : 澁沢秀雄 /
【 演目・出演者・解説 他 】 ( ■ 昼の部 ) 【 女の口 男の口 / 恋ふたゝび / 影にいる男 】
   〔 ■ 大阪風土記 ― その1 : 大阪の橋 〕/
  【 接(せっぷん)吻 】 〔 ■ 大阪風土記 ― その2 : 法善寺横町 〕/ 〔 7月演劇の話題 /
    若いあなたに贈る 純愛の二名作 / 東京と私・東京進出10周年記念公演にちなんで
    ( 42名・顔写真付 )〕/
 ( ■ 夜の部 )【 赤のれんに頭づき / 下司安の恋 】( 司馬遼太郎 作 )
    〔 ■ 大阪風土記 ― その3:通天閣 〕/
   〔 大阪的警句家 : 司馬遼太郎 ( 自筆署名 あり ) 〕/ 【 おやじの女 】/ 〔 天外の電話 : 安藤鶴夫 〕/
  【 お祭り提灯 】 〔 ■ 大阪風土記 ― その : まむし 〕 / 御礼の御挨拶 : 中屋真一
《 メ モ 》  原作 : 『 十日の菊 』 〔 司馬遼太郎短篇全集 《 二 》 収録 〕 /
映画 : 恋をするより得をしろ ( 1961年、日活、監督 : 春原政久 )

前 進 座

雑誌名 : 前進座  十二月公演 新橋演舞場  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
1977年12月3日 発行 / 編集・発行:前進座宣伝部 / B5判・平綴じ / 印刷:アジア企画群 /
制作 : 今村京路 他2名 / 床山 ・ かつら ・ 衣装 ・ 小道具 ・ 大道具 : 省略 / 絵 : 御正伸 /
写真 : NHK 他2名 / 題字 : 川村実 他1名
出演者写真 ( 一部役姿写真 )/ 公演案内 / ごあいさつ : 劇団 前進座 /
【 花 神 】  配役・解説 / 蔵六という人:司馬遼太郎 / 芝居心:津上忠 /
  明治維新と大村益次郎:絲屋寿雄 /
【 雪祭五人三番叟 】  配役・解説( 高橋精一郎 )/ 重ねて上演の喜び : 西川鯉三郎 /
【 天正女合戦 】  配役・解説 / 利休の抵抗精神 : 海音寺潮五郎 / 脚本化に当たっての視点 : 大藪郁子 /
  心の財産を : 石井ふく子 / 茶人のたわごと : 戸田宗寛 / 戦国時代の女性たち : 松島栄一 /
【 お六と願哲 ― 杜若艶色紫 ― 】  配役・解説 / 捕綴の仕事場から : 小池章太郎 /
  楽しい南北劇を : 高瀬精一郎 / 『 杜若艶色紫 』について : 郡司正勝 /
出演者の横顔 : 濱村道哉 / 前進座のこと あれこれ : 司会 鈴木治彦 * 中村梅之助 * 河原崎国太郎 *
  いまむらいづみ 〔『 花神 』の一年 他 〕/ 前進座総連名
《 メ モ 》  新潮社広告 : 『 花 神 』 ( 《 全4冊 》 《 文庫版 ・ 全3冊 》 )
雑誌名 : 前進座十二月特別公演  新橋演舞場 ///  「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
1983年12月3日 発行 / 編集・発行:前進座宣伝部 / B5判・平綴じ / 編集担当:西山政之 /
印刷 : 正光工芸印刷 / 表紙 ・ さし絵 : 成瀬数富 / レイアウト : 品川洋一富 / 床山 ・ かつら ・
衣装 ・ 小道具 ・ 大道具 : 省略
公演案内 / ◎ 昼の部  【 エリザベス・サンダースホーム物語 ― ママちゃま ― 】
  配役・解説 / 琴のついでに《 作・演出の弁 》: 津上忠 / 偉大な母、沢田美喜さん : 島津久子 /
  推薦のことば : 大友よふ / 上演によせて : 奥田行朗 / 社会福祉の草創期をふりかえって : 清水恵隆 /
  天に宝を積む : 武藤富男 / 沢田美喜さんと社会福祉 : 松田ふみ子 /
  エリザベス・サンダースホーム年表―福祉関係年表 /
歌舞伎狂言 【 奥州白石噺 】 竹本連中   配役・解説 / 「 奥州白石噺 」について : 濱村道哉 / 
◎ 夜の部  【 尻啖え孫市 】 プロローグとエピローグのある三幕十四場
配役・解説 / 雑賀(さいか)と孫市(まごいち)のことなど : 司馬遼太郎 / 爽快なドラマを : 田島栄 /
  演出ノート 《 その時代背景 》: 十島英明 / 推薦のことば : 豊原大潤 /
 『 尻啖え孫市 』について : 武蔵野次郎 / 孫市の横顔 : 神坂次郎 /
ぷろふぃーる : 向井爽也 〔 中村梅之助 他出演者 / 顔写真( 一部役姿 )付 〕/ 前進座総連名
《 メ モ 》  前進座公演広告 : 『 尻啖え孫市 』 ( 京都・四条 南座 )

帝 国 劇 場

雑誌名 : 帝劇九月特別公演 国盗り物語 斎藤道三篇( 三幕十四場 )
  司馬遼太郎 = 原作 小幡欣治 = 脚本・演出  ///
昭和48年8月31日 印刷
/ 昭和48年9月1日 発行 / 発行所 : 東宝 事業部出版課 /
B4変形判?( 256 × 248 )・平綴じ / 発行者:大橋雄吉 / 編集: スタジオ・ジャンプ /
印刷所 : 成旺印刷 / 表紙 : 織田信長時代の「 岐阜城 」( 岐阜金華山ロープウエイ提供 )/
定価 : 600円( 税込 )  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
初日 昭和四十八年九月一日  千穐楽 昭和四十八年九月二十七日 //
配役写真二十六名 / 空撮写真:金華山上空より稲葉山城岐阜市、長良川を望む /
ご挨拶にかえて:雨宮恒之 / 「 国盗り物語 」: 司馬遼太郎 ≪ 新潮社刊「 国盗り物語 」あとがきより ≫ /
「 国盗り物語 」に魅せられて : 小幡欣治 / スタッフ案内 / 各場配役案内 / [ 物 語 ]/
戦国時代の諸相 ― 国盗り物語 ≠フ理解のために ― :松島栄一 / 司馬遼太郎の文学と史観 : 尾崎秀樹 /
斎藤道三とその周辺 : 桑田忠親 / 斎藤道三ところどころ ―「 国盗り物語の旅 」― : 土橋治重 /
斎藤道三の人間像 : 郷浩 / 幸四郎らしいもの : 大笹吉雄 / 帝国劇場と新しい時代劇 : 千谷道雄 /
出演者連名
《 メ モ 》  製作 : 「 梟の城 」 製作委員会 / 配給 : 東宝

中 座

雑誌名 : 六月中座上演台本  天満の恋唄  五場  ///
昭和四十八年六月上演
:「 配役法典 第六版 や その3( 山崎烝 )」 より / 中 座
?判( 176 × 247 )・無線綴じ
司馬遼太郎原作「 法駕篭の御寮さん 」より / 脚 本 : 土井行夫 / 演 出 : 津上忠 /
キャスト : 省略 ( 以下、出演者名は書込み : 法駕篭の番頭 松じじい : 曾我廼家明蝶 /
  手代 庄吉 : 中村梅之助 / 新選組 山崎烝 : 淀川曠平 他省略 ) /
【 脚 本 】  第一場  天満 法駕篭の店 / 第二場  法駕篭の奥座敷 /
  第三場  同じ法駕篭の奥座敷 / 第四場  天満橋のタモト / 第五場  法駕篭の店

文 学 座

雑誌名 : 文学座公演 ・ 文学座 / 都民劇場共同企画 = 都民劇場創立二十五周年記念
  華岡青洲の妻  有吉佐和子作 ・ 戌井市郎演出  ///
渋谷 東横劇場版 / 1970.7.2 / 文学座編集室 / 編集責任者:鎌田慈愛 /
B5変形判?( 183 × 288 )・ 中綴じ / 表紙デザイン : 粟津潔 / 写真撮影 : 中西弘光  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
公演日・公演場所( 一九七〇年七月二日 → 二十八日 )/ 文学座・都民劇場の共同企画の意義:内村直哉 /
作者からひとこと : 有吉佐和子 / 紀伊記 演出家のノート : 戌井市郎 /
時の流れと人間の姿 有吉佐和子の作品世界 : 尾崎秀樹 /
ドラマチックな生命感 演劇人有吉佐和子の青春 : 石沢秀二 / ふと幕間に : 司馬遼太郎
● 座談会 ● おんなを語る : 有吉 * 杉村春子 * 小川真由美 * 戸板康二( 司会 )/
有吉佐和子さんとふるさと : 大橋正雄 /
舞台写真 : 4頁15葉 / 写真頁合間 :【 華岡青洲の妻 】 作・演出・スタッフ・配役・あらすじ 他 /
青洲生誕の地 楚の風土と歴史 : 堀栄志津磨 / 近代医学と華岡青洲 : 月山和男 /
この翳りあるものの確認 日本人の精神の系譜とは? : 人見嘉久彦 /
俳優(20) 稲野和子  時分の花を咲かせる女優に : 本間英孝 /
俳優(21) 八木昌子  文学座の水 : 伊馬春部 /
● 文学座次回公演 ● ( 司馬遼太郎作 ・ 出口典雄演出 『 花の館 』 他 )/ 文学座連名
《 メ モ 》  国立劇場 ・ 旅公演版 所蔵済み ( 8月4日 〜 11月3日 ) /
初演 : 6月19日〜28日=名古屋 ・ 中日劇場
雑誌名 : 松竹 ・ 文学座公演  華岡青洲の妻  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
サンシャイン劇場 / 平成8年1月6日(土) → 21日(日) / 発行:劇団文学座 / A4判・中綴じ /
編集:文学座編集室 / 印刷: アポロ・カラー / 版下作製: 誠伸社 / 表紙写真撮影:大倉舜一 /
舞台写真撮影 : 小山秀司
スタッフ・キャスト・あらすじ・地方公演日程 / 本陣の娘・加恵 : 三枝和子 /
嫁は十人、息子は七人 : 森秀男 /
ふと幕間に : 司馬遼太郎 〔 一九七〇年文学座初演パンフレットから転載・前出 〕/
体験的演出ノート : 戍井市郎 / 舞台写真16場面 / 出演者写真13名 /
◆ 現地取材同行記 ◆ 『 華岡青洲の妻 』 の故郷 ― 和歌山県那賀町を訪ねて : 石井啓夫 /
華岡青洲 ― その生涯と業績 ― : 文学座編集室・編 / 次回公演予告『 シンガー 』/
一九九六年文学座上演作品 / 文学座連名
《 メ モ 》  サンシャイン劇場チラシ、新聞切り抜き 折り込み有
雑誌名 : 作 ■ 司馬遼太郎  花の御所( 仮題 ) ― 四 幕 ―  文学座上演準備台本  ///
( 発行 ): 1970年10月?
/ B5版・平とじ
第 一 幕 /  第 二 幕 /  第 三 幕 /  第 四 幕 / 第 二 場
《 メ モ 》  折込 : 【 1970年 文月座通信 10月号 】
絢爛たる美とv比の叫び 司馬戯曲 〈 花の館 〉/ 妄想と迫力と静けさ : 嶋中鵬二 / 配役 他 /
〈 花の館 〉 公園日程表


雑誌名 : 芸術祭参加 文学座公演  花の館  ///   「 対 談 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
1970.11.7 / 文学座編集室 / 編集責任者:鎌田慈愛 / B5変形判?( 183 X 288 )・中綴じ /
表紙デザイン : 粟津潔 / 写真撮影 : 中西弘光
公演スケジュール / 天才の作品・現代の象徴 : 海音寺潮五郎 〔 写真 : 司馬と杉村春子 〕/
対談・原理群の対決 他 : 司馬遼太郎*出口典雄*野村喬( 司会 )〔 対談写真 : 対談者個別 〕/
食みだしている実在者を描く : 山田隆之 / 救い難い 稀代の悪女 日野富子 : 和歌森太郎 /
戯曲を書く意欲 : 戸板康二 /
舞台写真 : 4頁8葉 / 写真頁合間 :【 花の館 】  作・演出・スタッフ・配役・解説・出演者顔写真 他 /
そそっかしい作家の告白 : 有吉佐和子 / 俳優(24) 三津田健  真珠からいぶし銀へ : 豊田四郎 /
俳優(25) 太地喜和子  キワコ・エロティシズム : 新藤兼人郎 / 一九七〇年度 文学座公演記録 /
文学座連名
《 メ モ 》  広告 : 文藝春秋の本  『 坂の上の雲 』 他
雑誌名 : 文学座公演  鬼 灯(ほおずき)  摂津守の叛乱  ///
昭和50年11月
/ ( 作製 :) 文学座編集部 / B5変形判?( 183 × 288 )・ 中綴じ /
表紙デザイン : 粟津潔 / 写真撮影 : 中西弘光  ///   「 随 筆 」/「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
公演スケジュール / 村重という変なひと 私が芝居を書くまで : 司馬遼太郎 〔 写真 : 司馬と杉村春子 〕/
権力と村重 : 岩村久雄 〔 写真 : 稽古中の岩村 〕/ 作家司馬遼太郎についてのつぶやき:ぬやま・ひろし /
《 花の館 》 の舞台より : 杉村春子と高橋悦史 / 司馬遼太郎文学の特質 : 尾崎秀樹 /
出演する俳優( 顔写真 )/ 【 鬼 灯 】  作・演出・スタッフ・配役・ものがたり 他 /
[ 歴史年表 ]  《 鬼灯 》 の背景となる時代 / 〈 舞台写真 〉: 4頁 7葉 /
一九七五年度 文学座公演記録 ( 舞台写真 付 ) / 文学座連名 /
【 挟み込み 別紙 】 廊下での立ちばなし : 制作部 ・ 記 ( 司馬と観客の対話形式 )
《 メ モ 》  広告:中央公論社  『 鬼 ほうずき 灯 ― 摂津守の反乱 』他 / 講談社  『 播磨灘物語 』他 /
文藝春秋の本  『 余話として 』他  ///   ( 表紙 文 ) : 省略

文 藝 春 秋 祭 り

昭和四十七年十一月二十九日 昼の部 / 夜の部 / 於 : 東京宝塚劇場 / ?判( 240 X 207 )・中綴じ / 表紙絵 : 堀文子 / カット : おおば比呂司 / 寄贈 : 凸版印刷
御挨拶 : 池島信平 / 第一部 講 演  私のなかの女性像 : 三浦哲郎 / 毒蛇はいそがない : 開高健 /
第二部 文士劇  司馬遼太郎原作・安永貞利脚色・文藝春秋刊  坂の上の雲( 十 場 )/
  巖谷槇一補修  忠臣蔵外伝  松浦の太鼓( 二 場 ) //
( 寄稿文 : 題名省略 ) 柴田錬三郎 / 赤塚不二夫 / 横山隆一 / 井上ひさし / 豊田穣 / 平岩弓枝
《 メ モ 》  広告 〔 司馬関連 〕 : ■ 文藝春秋50周年記念出版  司馬遼太郎全集 全32巻
昭和五十一年十一月三十日 昼の部 / 夜の部 / 於 : 東京宝塚劇場 / ?判( 250 X 250 )・中綴じ / 表紙絵 : 吉岡堅二 / カット : おおば比呂司 / 寄贈 : 凸版印刷
御挨拶 : 澤村三木男 / 第一部 講 演  からゆきさんの旅 : 山崎朋子 / リーダーの条件 : 城山三郎 /
第二部 文士劇  司馬遼太郎原作・安永貞利脚色  翔ぶが如く( 七 場 )/
  河竹黙阿弥作  雪暮夜入谷畦道( 二 場 ) //
( 寄稿文 : 題名省略 ) 加藤芳郎 / 鈴木義司 / 川口松太郎 / 陳舜臣 / 笹沢左保 / 藤本義一
《 メ モ 》  広告 〔 司馬関連 〕:【 文春文庫 】 『 歴史を寄港する 』/
【 文藝春秋刊 司馬遼太郎のの本 】 『 翔ぶが如く 全七巻完結 』/ ◎ 単行本  『 義 経 』 他16冊 /
  ◎ 文春文庫  『 最後の将軍 』 他7冊 / ◎ 司馬遼太郎全集 ( 全32巻各巻収録作品名 )

御 園 座

雑誌名 : 萬屋錦之介特別公演  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 他 への 再掲 省略
1974.9.1 発行 / 発行所 : 御園座 / B5判 ・ 平綴じ / 編集 : 御園座 宣伝課 /
印刷 : 八木印刷工業 / 表紙 「 松籟 」: 嶋谷自然画伯
出演者写真 ( 一部役姿写真 )/ 公演案内 / 悠容の人 ― 萬屋錦之介 : 由原木七郎 /
坂本竜馬のこと : 司馬遼太郎 / [ 竜馬・武蔵 ]: 伊藤大輔 /
【 竜馬がゆく 】 立志・風雲篇 / 狂瀾・怒濤編 / 維新・回天篇  配役・解説 / 坂本竜馬について /
  坂本竜馬 ・・・・・・ 動乱の三十三年 年 譜 / 二人と二人 : 中村精 /
【 弥太郎笠 】   配役・解説 /  弥太郎笠について =F 土橋成男 /
  錦之介と賀津雄の魅力 =F 観世栄夫 /
【 宮本武蔵 】 三十三間堂より巌流島まで/ 総連名 / 御挨拶 : 滝喜供雄
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 御園座二月名作公演( 昭和五十四年 )  法駕篭のご寮人さん 三幕十場  御園座上演台本  ///
昭和五十四年二月上演 / 御 園 座
/ ? 判 ( 176 × 247 ) ・ 平綴じ
《 スタッフ 》  原作:司馬遼太郎(『法駕篭のご寮人さん』)/ 脚本:土井行夫 / 演出:松浦竹夫 他 省略 /
《 場 割 》 : 三幕十場 ( 詳細省略 )/
《 人 物 》 : 省略 〔 出演者名は無し / 以下は、「 配役法典 第六版 や その3( 山崎烝 )」より :
  山崎烝( 新選組 )大山克巳、他は不明 〕/
【 脚 本 】
第一幕  第一場 四天王寺境内の一画 /  第二場 天満 法駕篭の店 /  第三場 法駕篭の奥座敷 /
第二幕  第一場 料亭の広間 /  第二場 法駕篭の離れ座敷 /  第三場 天満橋の袂 /
第三幕  第一場 法駕篭の店 /  第二場 淀堤 ・ 千本松 /  第三場 守口あたり /  第四場 法駕篭の店
《 メ モ 》  詳細は不明だが、曾我廼家明蝶が山崎烝を演じた同名の舞台が、
 昭和四十五年に上演されている模様? 〔「 配役法典 第六版 や その3( 山崎烝 )」 より 〕

明 治 座

雑誌名 : 明治座十一月公演  [ 秋の演劇祭 ]  国盗り物語  ///
発行日 : 平成12年11月2日 / 発行 : 明治座 / B5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 若山裕美 ・
田中信夫 ・ 葦刈健 ・ 橋本真紀 / スチール撮影 : 一色一成 / 写真 : 原利光 ・ 鈴木誠 /
デザイン : スリーピーツー / 印刷 : 三浦印刷 / 頒価 : 1,000円 ( 消費税込 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
公演案内 / 出演者写真( 一部役姿写真 )/ ご挨拶 : 三田政吉 ・ 阪口祐和 /
「 国盗り物語 」 雑感 : 堀井康明 / 人間道三 : 大河内日出雄 /
【 物 語 】  第一幕 〜 第三幕  解説 / 配役 ・ 解説 / ■ 国盗り物語 人物関係図 ■ /
斎藤道三とぎふのまち : 加納宏幸 〔 斎藤道三画像 / 岐阜城 他写真4葉 〕/
二人の魔術師、斎藤道三と司馬遼太郎 ― 『 国盗り物語 』 ― : 磯貝勝太郎 〔 司馬写真2葉 〕/
『 国盗り物語 』 の座頭、北大路欣也と多彩な共演者( 顔写真 付 ): 麻生直 / 出演者連名 他
《 メ モ 》  ――
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