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2019 / 6 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊朝日  6月8日号   第六十七巻 第二十五号 通巻第二二四二号

昭和三十七年6月8日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 松島雄一郎 / 発行兼印刷人 : 宗友重孝 / 印刷 : 凸版印刷 / カット : 大川一夫 / 表紙 : 「 流行の髪形 」 宮本三郎 / 定価 四十円
司馬関連 : 【 くらしのうちそと 】  近ごろ食べたおいしいもの  やっぱり牛肉やな
《 メ モ 》  ――


雑誌名 : 週刊文春  9月20日号   第七巻 第三十八号

昭和四十年九月二十日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 ・ 発行人 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 桂マリ ( 撮影 : 秋山庄太郎 / 校正 : 栗屋充 ) / 定価 五十円
司馬関連 : ――コルト長岡をゆく――  維新こぼれ話 〔 6 〕
〔 文末署名 / 写真2葉 〕  〈 提供 〉 三菱自動車販売株式会社
《 メ モ 》  ――


書籍名 : [ 現代日本 ]  朝日人物事典

1990年12月10日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / A5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 小泉欽司 / 印刷所 ・ 製本所 : 大日本印刷 / 本文用紙 : 三菱製紙 / 装幀 ・ 本文デザイン : 鈴木一誌
刊行のことば : 朝日新聞社 /  凡例 /  編集顧問 ・ 執筆者  【 編集顧問 】 : 大岡信 / 鶴見俊輔 / 松尾尊~ / 宮崎義一 / 村上陽一郎 / 【 執筆者 】 : 青木和夫 他1810名  〔 司馬遼太郎 〕 / 【 編集 】 : 小泉欽司 / 榛葉真人 / 能登谷良子 / 林るみ / 藤谷宏樹 / 【 編集協力 】 : 足立恵美 他10名 / 【 付表作成 】 : 畠堀操八 / 林澄子 / 【 制作進行 】 : 久和俊彦 / 【 データベース担当 】 : 西島卓巳 / 高見弘保 / 牛尾裕之 / 大渕久雄 / 馬場与久 / 【 校閲 】 : 平凡社校閲センター ほか / 【 カバーイラスト 】 : 平野敬子 / 【 写真 】 : 特に注記のないものは
朝日新聞社蔵 /  本 文  〔 司馬遼太郎 : 川村湊 / カン・ジェオン ( 姜在彦 ) : 司馬遼太郎 / チョン・ジョムン ( 鄭詔文 ) : 司馬遼太郎 〕 /  【 付表 】  歴代内閣閣僚一覧 / 主要公職 ・ 団体等歴代代表者一覧 / 主要企業歴代社長一覧 / 文化勲章受章者 ・ 文化功労者一覧 / 日本学士院賞受賞者一覧 / 日本芸術院賞受賞者一覧  〔 司馬遼太郎 〕 / 芥川賞 ・ 直木賞受賞者一覧  〔 直木賞 : 司馬遼太郎 〕 / 朝日賞受賞者一覧  〔 司馬遼太郎 〕 / 重要無形文化財保持者一覧 / 日本学士院会員一覧 / 日本芸術院会員一覧  〔 司馬遼太郎 〕 / 昭和〜平成略年表 /  人名索引 /  漢字画引き索引 /  事項索引
(帯 文 : 表)  ひと = 歴史 | 正確なデータで使って便利、読んでもおもしろい人物事典!!
激動の昭和を彩った人物群像 平成のキーパースンあわせて1万1000人  歴代内閣閣僚一覧、主要企業歴代社長一覧、文化勲章受章者 ・ 文化功労者一覧、日本芸術院会員一覧、昭和・・・>平成略年表など付表も充実
(帯 文 : 裏)  政治、経済、学術、芸術、スポーツから風俗や事件まで、あらゆるジャンルの人物を網羅 |
【 編集顧問 】 : 大岡信(詩人) 鶴見俊輔(評論家) 松尾尊~(歴史学者) 宮崎義一(経済学者) 村上陽一郎(科学史・科学哲学者)  執筆者総数1800人余。 すべて署名原稿  索引は人物索引、事項索引の2本立て
(帯 文 : 背)  現代日本を展望する人物事典の決定版!!

書籍名 : 60億の肖像 田沼武能  写真展図録

2004年1月17日[土] 〜 2月22日[日] / 東京都写真美術館  //  主催 ・ 発行 : (財)東京都歴史文化財団 東京都写真美術館 / 朝日新聞社 / 協賛 : キヤノン / キヤノン販売 / 凸版印刷 / 富士写真フイルム / 協力 : サッポロビール / 写真弘社 / プロラボクリエイト東京 / A4変形判? ・ アジロ綴じ / デザイン : 柴永事務所(柴永文夫・中村竜太郎) / 印刷 : 凸版印刷 / 製版 : 野口啓一 / 翻訳 : ザ・ワード・ワークス / カバー表 : シエラレオネの少女 ( 2003 ) / カバー裏 : 子どもの日に集まった家族たち アイスランド ( 1978 )
謝辞 /  ごあいさつ / 英文 /  写真家 ・ 田沼武能 : 福原義春 / 英文 /  「 60億の肖像 」――人間ドラマを追い続けて : 田沼武能 / 英文 /  【 図版 】  第1部 ● 戦後の子供たち / Postwar Children /  第2部 ● 文士 ・ 芸術家の肖像 / Portraits of Writers and Artists  〔 司馬遼太郎 1964 ( 昭和39 ) 年 〕 /  第3部 ● 人間万歳 / Hands and Voices /  第4部 ● 地球っこたちは、いま / Children of the World Today /  私の写真人生 : 田沼武能 ( 「 田沼武能略年譜 」 の後に英文 ) /  「 人間賛歌 」 を撮る : 関次和子 ( 「 田沼武能略年譜 」 の後に英文 ) /  田沼武能略年譜
《 メ モ 》  A4判写真展パンフレット折込

書籍名 : 座談会 昭和文壇史

著者 : 野口冨士男 / 一九七六年三月二四日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 野間省一 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 黒柳製本 / 装幀 : 岩本正雄 / 1300円
初出誌 /  T  プロレタリア文学と芸術派 : 船橋聖一 * 佐多稲子 * 吉行淳之介 * 上田 他10編 /  U  女流作家の思い出 : 和田芳恵 * 芝木好子 * 上田 他2編  〔 大衆文学の動向 : 和田芳恵 * 尾崎秀樹 * 上田 ( 大衆作家と個人全集 : 司馬の全集も列記 /  主題 : 主人公の変遷 : 『 国盗り物語 』 の引用 /  大衆文学というレッテル : 司馬のスタンス等 〕 /  あとがき /  追記
(帯 文 : 表)  ●各年代の現場の証人が語る文壇の内外  昭和初年から四十年代にいたる昭和文学の全貌を 〈 内側から 〉 見た通史。 文学史にないエピソードの数々を収めた興味深い書。
(帯 文 : 裏)  〈 内容 〉 ( 目次より ) : 省略

書籍名 : 古代学とその周辺

著者 : 上田正昭 / 一九九一年二月一八日 初版第一刷印刷 / 一九九一年二月二八日 初版第一刷発行 / 発行所 : 人文書院 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 渡辺睦久 / 印刷 : 亜細亜印刷 / 製本 : 渋谷文泉閣 / ジャケット写真 : 江西大墓玄武の図 ( 著者撮影 ) / 定価 2472円 ( 本体 2400円 )
T  神話と伝承 /  U  祭祀と信仰 /  V  政治と古道 /  W  古代学と喜田貞吉 /  X  先学の史脈 /  Y  古代史でのまじわり  〔 司馬遼太郎と朝鮮 〕 /  あとがき /  初出一覧
(帯 文 : 表)  上田史学の足跡  古代の神話 ・ 祭祀 ・ 政治を論じ、先学の業績を語る。 研究歴40年の著者の、論文 ・ 随想 ・ 解説 ・ 人物評 ・ 書評の成果。
(帯 文 : 裏)  目次 : 省略

書籍名 : 名作で楽しむ日本史

著者 ・ カバー絵 : 半藤一利 /  発行日 : 2010年6月12日 初版第1刷 / 発行所 : 平凡社 / C6判? ・ SC ・ J / 発行者 : 下中直人 / 印刷 ・ 製本 : 藤原印刷 / DTP : 平凡社制作 / 装幀 : 中垣信夫 / 定価 : 本体 780円 ( 税別 )
初刊本 / 第一章 飛鳥 ・ 奈良――万葉びとの春秋 /  第二章 京都王朝――才女たちの饗宴 /  第三章 源氏と平家――諸行無常 ・ 盛者必衰 /  第四章 鎌倉 ・ 南北朝――野に叫ぶ宗教家たち /  第五章 戦国の世――夢幻のごとくなり /  第六章 江戸前期――天下泰平 ・ 武士から町人へ /  第七章 江戸後期――佳人 ・ 粋人 ・ 奇人 ・ 変人 /  第八章 幕末 ・ 維新――揺れ動く 「 攘夷と開国 」  〔 194 「 留(トド)め置かまし大和魂 」
――吉田松陰の辞世  |一八五九年| : 司馬の 「 松陰人物評 」 を引用 /  204 「 朝敵の汚名 」――徳川慶喜、将軍になる  |一八六六年| : 司馬の 「 慶喜人物評 」 を引用 〕 /  第九章 明治初期――新国家づくりの痛み  〔 221 「 ただ思はるる国の行末 」――大村益次郎襲撃される  |一八六九年| : 『 花神 』 を引用 〕 /
第十章 明治 ・ 十九世紀の終わり――大日本帝国への自信 /  歴史の面白さはエピソードにあり――あとがきに代えて /  平凡社ライブラリー版 あとがき  〔 『 この国のかたち 』 を引用 〕 /  参考文献 /  索引 ( 作品名 ) /  索引 ( 人名 )
(カバー 文 : 裏)  「 身はいやしく心はたかく 」。  「 本を得ば末を愁うことなかれ 」。  「 今日一日の用をもって極と為すべし 」。  知っておきたい、伝えたい――日本史に残る言葉、二六五を独断で精選。 傑作な逸話とともにユーモア溢れる解説を付す。 名言には、先人の奮闘努力の跡、歴史の極意、そして現代を生きぬく知恵が詰まっている。
(カバー 文 : 表袖)  ■著者 ( 紹介 ) : 省略

雑誌名 : 週刊朝日  7 ・ 5   第124巻 第34号 通巻5585号

2019年7月5日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 / 編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙 : 木村哲夫 ( 表紙の人 : 香取慎吾 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 ワイド特集  停滞前線 】  司馬さんに名作を書かせた男 大往生十四代沈壽官の長き闘い
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 昭和ベストセラー世相史

著者 : 塩澤実信 / 一九八八年十月三十一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 第三文明社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 栗生一郎 / 印刷所 : 図書印刷 / 製本所 : 星共社 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 1650円 ( 本体 1602円 )
昭和初年〜  ギャンブル的 円本 出版界を救う /  昭和5年〜  言論圧殺の暗い谷間 /  昭和11年〜  破滅への道程 /  昭和16年〜  軍国出版の終焉 /  昭和20年〜  時代と人生へのあい次ぐ問い /  昭和26年〜  朝鮮特需から第二の 円本 時代へ /  昭和31年〜  深まりゆく 一億総白痴化 =@/
昭和36年〜  波及する高度成長 /  昭和41年〜  テレビが売る単行本  〔 テレビ 「 大河ドラマ 」 がもたらす テレセラー 第一号。 憤慨のあまり引退表明にいたる海音寺潮五郎 『 天と地と 』 ―― 昭和44年 : 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 /  昭和46年〜  ショックに揺らぐ日本列島 /  昭和51年〜  低成長がもたらす 不確実性 =@/  昭和56年〜   ブロックバスター =@は何処へ /  あとがき /
【 資料  戦後ベストセラー各年度10 】  〔 昭和43年 ( 一九六八 )  4.司馬遼太郎( 以下略 ) 竜馬がゆく1〜5 文藝春秋 /  昭和47年 ( 一九七二 )  3.坂の上の雲5〜6 文藝春秋 /  昭和48年 ( 一九七三 )  5.国盗り物語 ( 前後 ) 新潮社 /  昭和50年 ( 一九七五 )  1.播磨灘物語 ( 上中下 ) 講談社 /  昭和51年 ( 一九七六 )  1.翔ぶが如く1〜7 文藝春秋 /  昭和54年 ( 一九七九 )  9.胡蝶の夢 1 新潮社 /
昭和55年 ( 一九八〇 )  2.項羽と劉邦 ( 上中下 ) 新潮社 /  昭和59年 ( 一九八四 )  8.箱根の坂 ( 上中下 ) 講談社 〕 /  主要参考文献
《 メ モ 》  ――

書籍名 : サラン ・ 故郷忘じたく候

著者 : 荒山徹 /  2008年6月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 村上和宏 / 印刷製本 : 凸版印刷 / デザイン : 関口信介  文化度朝鮮通信使人物絵巻 / 群蝶図屏風 財団法人大阪市文化財協会蔵( 2点とも辛基秀コレクション ) / 定価 ( 本体 552円 + 税 )
単行本 /  耳塚賦 /  何所(イズレノトコロ)か是れ他郷 /  巾車(キンシャ)録 /  故郷忘じたく候  /  匠の風、翔(カ)ける /  サラン 哀しみを越えて /  解説 : 末國善己  〔 ・・・ 「 故郷忘じたく候 」 は司馬の東アジア認識に対する直截的な返歌=批判といえよう。 ・・・ 他
(カバー 文 : 裏)  雑誌発表時に 「 中島敦を彷彿させつつ、より野太い才能の出現を私は思った 」 ( 関川夏央氏 朝日新聞文芸時評より ) と絶賛された 「 故郷忘じたく候 」。 山田風太郎へのオマージュともいえる 「 サラン 哀しみを越えて 」 など、日本と朝鮮半島との関わりをかつてない斬新な切り口で描いた6つの短編を収録。  解説 ・ 末國善己
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 日本海軍 失敗の研究

著者 : 鳥巣建之助 /  1993年2月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 新井信 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 高麗隆彦 / 定価 420円 ( 本体 408円 )
まえがき / 一 司馬遼太郎氏の大正、昭和史観  /  堕落への第一歩  〔 参謀本部刊行 「 日露戦史 」 :
『 坂の上の雲 』 での言及箇所を引用 〕 /  日韓併合 /  立憲主義と統帥権の相克 /  山県有朋と桂太郎 /  統帥と輔弼  〔 統帥権 : 司馬の 「 文藝春秋 」 誌上での論述を引用等 〕 /  倨倣、狡猾、国家エゴへの傾斜  〔 シベリア出兵 : 司馬の 「 悲痛な歎声ではないか 」 とする言及を引用 〕 /  張作霖爆殺事件 /  海軍軍縮会議の明暗 /  満州事変 / 十一 右翼と下克上 / 十二 横暴と暴走  〔 広田内閣の苦悩 : 司馬のいう 「 統帥権 」 について引用 〕 / 十三 陸軍豹変す / 十四 三国同盟締結 / 十五 仏印進駐
/ 十六 南進への野望 / 十七 痛恨の逸機 / 十八 南部仏印進駐 / 十九 近衛首相の苦闘  〔 司馬のいう 「 酒を飲ませて馬に乗せた狐 」 をの引用 〕 / 二十 万策つき開戦へ  〔 嶋田繁太郎海相に就任 : 司馬の 「 陸軍は海軍を部下とし・・・・・・ 」 を引用 〕 / <あとがき / 主な参考文献と資料 / 単行本
(カバー 文 : 裏)  「 太平洋戦争 」 は本当に防ぐことができなかたか? 海軍はなぜ暴走する陸軍を抑止できなかったか? 元海軍参謀が、明治の建軍以来の歴史を虚心坦懐に見つめ直し、日本を破局に向かわせた真の原因を、整然たる理論と明晰なことばで明らかにする。 世紀の失敗から教訓を学ぶ点で、今日の日本人にとって深い示唆に富む快著。
(帯 文 : 表)  破局の真因  なぜ海軍は陸軍の暴走を抑止できなかったのか? 元海軍参謀が 「 統帥権 」 を衝いて敢えて言う    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : よりぬき 読書相談室  みだれ打ち快答編

編集 : 本の雑誌編集部 / 二〇〇七年九月二十日 初版第一刷発行 / 発行所 : 本の雑誌社 / 四六変形判? ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 浜本茂 / 印刷 : 中央精版印刷 平河工業社 / 装丁 : 呉事務所装幀会 / 定価 ( 本体 1500円 + 1,700円 )
読書相談室 相談員 〔 東えりか 他5名 ・ 紹介文付 〕 /  【 よりぬき読書相談室 みだれ打ち快答編 】   相談室@ ジャンル別Q&A  ミステリー / 冒険小説 ・ ハードボイルド / SF ・ ファンタジー / 児童文学 / 時代小説 ・ 歴史小説  〔 Q? : 司馬遼太郎が好きな父に = A! : 大矢博子 ( 回答者 : 北方謙三 ・ 北原亞以子 ・ 宇江佐真理の本を推奨 ) 〕 / 青春小説 ・ 恋愛小説 / 古典 ・ 短歌 ・ 詩集 / エッセイ ・ ノンフィクション  〔 Q? : 『 坂の上の雲 』 のあと = A! : 西上心太 ( 回答者 : 司馬史観と違う史観が読みとれる本の紹介 ) 〕 /  相談室A テーマ別Q&A  仕事は大変です / 家族の風景 / 汗と涙のスポーツ本 / 旅先で読みたい! / ○○な雰囲気? / その他なんでも? /  初刊本
(帯 文 : 表)  面白本の連射弾  プロの書評家6人が読者の悩みに一発回答! 読みたい本が連鎖する、Q&A形式のブックガイド。

2019 / 5 の 収 蔵

雑誌名 : 文芸雑誌  近代説話 〈 第4集 〉  東京版

編集兼発行人 : 寺内大吉 / 昭和35年4月15日 印刷 30日 発行 / 発行所 : 近代説話刊行会 / A5判 ・ 平綴じ / 印刷所 : 精文堂印刷 / 表紙 : 中村真 / 扉 : 三岸節子 / カット : 佐藤泰治 / 定価 100円
( 目次前書きに “ 雑誌の性格? ” 記述 ) / 「 あたま山 」 考 : 尾崎秀樹 / 軒 猿 : 司馬遼太郎 / 恋と男と革命と : 清水正二郎 / 病葉(ワクラバ)の踊り : 黒岩重吾 / 同人近刊書案内  〔 司馬関連 : 『 大阪侍 』 『 梟の城 』 〕 / 話術指南番 : 諸星龍 / 明 滅 : 麦生彬 / 「 0の物語 」 予告 / 卒 族 : 柴田宣介 / 佐藤画伯を悼む / 隆心上人伝 : 寺内大吉 / 大衆文芸と純文学 : 天狗童子 / 四号目の御挨拶  〔 司馬の 「 直木賞受賞 」 他 〕
《 メ モ 》  広告に、土井勝 ( 関西割烹学院 )、鴨居羊子 ( チュニック製作室 ) の掲載有り

雑誌名 : ブッククラブ情報  '70 − 12  第一巻 第三号  

昭和四十五年十一月二十五日 印刷 / 昭和四十五年十二月一日 発行 / 発行所 : 全日本ブッククラブ / B5判 ・ 平綴じ / 発行人 : 山本英吉 / 編集人 : 岩淵鉄太郎 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙レイアウト : 原弘 / 表紙写真 : ミナクシ大寺院天井 ・ 表紙のことば : 岡本_吾 / 口絵 〔 文学のふるさと 3 〕 : 「 宮沢賢治 」 羅須地人協会後、雪の岩手山 : 撮影 ・ 濱谷浩 / 文 ・ 綱淵鎌錠 / 目次カット : 加納光於 / 本文カット : 小林美奈子 / 藤村加代子 / 定価 120円
司馬関連 : 【 グラビア  私の書斎 】  穴倉の感じでありたくない : 司馬遼太郎
《 メ モ 》  ――

書籍名 : ドナルド・キーン自伝  増補新版

著者 : ドナルド・キーン /  訳者 : 角地幸男 /  2011年2月25日 初版発行 / 2019年3月25日 改版発行 / 2019年4月25日 改版2刷発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松田陽三 / DTP : 平面惑星 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / カバー写真撮影 : ホンゴユウジ / カバーデザイン : 中央公論新社デザイン室 / 定価 [ 本体 820円 + 税 ]
T  1 ニューヨーク郊外、少年時代 〜 12 雪の舞う日光東照宮、そして・・・・・・富士 /  U  13 日本研究へ――自分の運を信じる 〜 22 グレタ・ガルボを芝居に連れていく /  V  23 国際ペンクラブ東京大会 〜 34 葬儀委員長川端康成とノーベル文学賞 /  W  35 『 百代の過客 』 から初の伝記 『 明治天皇 』 へ  〔 朝日新聞客員編集委員就任にかかわる司馬の朝日新聞に対する助言?等 / 司馬、永井道雄との写真一葉あり 〕 〜 41 八十四歳、「 老齢 」 を楽観する /  初出 /  あとがき /  米寿――文庫版あとがきに代えて /  日本国籍取得決断の記 /  六〇年の月日と終生の友人たち /  索引 /  改題
(帯 文 : 表)  みずから振り返る、日本と日本文学を愛したその人生  「 日本国籍取得決断の記 」 「 六〇年の月日と終生の友人たち 」 の2編を増補した決定版  [ 〈 追悼 〉 ドナルド・キーンさん ]
(カバー 文 : 裏)  私の人生は、信じられないほどの幸運に満ちていた――。 生涯を通して、日本文化を世界に紹介してきた著者。 ブルックリンの少年時代、一人の日本兵もいなかったキスカ島、配給制下のケンブリッジ、終生の友 ・ 三島由紀夫の自殺・・・・・・。 思い出すことのすべて。 「 日本国籍取得決断の記 」 「 六〇年の月日と終生の友人たち 」 の二編を増補    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ・ 訳者紹介 : 省略

書籍名 : にんげん蚤の市

著者 : 高峰秀子 /  平成二十五年一月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 大進堂 / 題字 : 安野光雅 / 本文カット : 安野光雅 『 蚤の市 』 ( 童話屋 ) より / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 550円 ( 税別 )
ホノルルの静かでない生活 / のっぺらぼう / デコちゃんレター / 眉間の縦じわ / 小さな棘 / 人間鑑定図 / 年金花火 / ホノルル便り / 勲章の重さ / 菜の花 / 復刊に寄せて / 濃密なる十六年  〜亡き母 ・ 高峰秀子に捧ぐ : 斎藤明美 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎/宅急便のワタナベさん/乙羽信子/「 デコちゃんのレター 」 の差出人/若山富三郎/三船敏郎/梅原龍三郎・・・・・・  大切な人とのかけがえのない思い出 至芸のエッセイ集  [ 没後2年 ]
(カバー 文 : 裏)  書き出しが 「 デコちゃん 」 で始まる手紙をいつもくれる若い女性。 コアラのような細い眼した宅急便の 「 アニさん 」。 どんな人間でもその魅力にとりつかれてしまう不思議なオーラの持ち主 ・ 司馬遼太郎。 そして三船敏郎、乙羽信子、梅原龍三郎・・・・・・。 人生の名手が、大好きな人、とっておきの人たちとのかけがえのない思い出を絶妙の筆で綴る傑作エッセイ集。 安野光雅さんのカット多数収録。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

雑誌名 : 歴史街道  May 1991  通巻第37号

平成3年5月1日 発行 / 発行所 : PHP研究所 / B5判 ・ SC / 編集人 : 小川充 / 発行人 : 江口克彦 / 印刷所 : 大日本印刷 / アートディレクション : ウエル・プランニング / 表紙画 ・ 表紙のことば : 黒鉄ヒロシ / 本文デザイン : 神長文夫 他3名 / 製販 : 半田房也 / 定価 550円 ( 本体 534円 )
司馬関連 : 「 司馬遼太郎 」 の読み方 : 谷沢永一
〔 彼は歴史をどう捉え、何を語ろうとしたか。 また、多くの読者をつかみ得た理由は何か。 /  「 司馬遷に及ばず 」 / 初の日本人のための日本史 / 人間性のたぐいなき探究者 / 司馬遼太郎の果たしたこと 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : この一冊で 日本の作家がわかる

監修者 : 奥野健男 / 1997年9月10日 第1刷発行 / 発行所 : 三笠書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 押鐘冨士雄 / 印刷 : 誠宏印刷 / 製本 : 宮田製本 / カバー : 白浜寒雪 ・ 小望月弓人 ・ 稲岡卓司 / 表紙 : レオナルド・ダ・ヴィンチ素描より / 定価 [ 本体 762円 ] + 税
監修のことば――この一冊を驚異をもって推す : 奥野健男 /  第一部 上代 ・ 中古 ( 奈良 ・ 平安時代 )  太安万侶 ( 安麻呂 ) 他36名 /  第二部 中世 ( 鎌倉 ・ 室町時代 )  藤原俊成 他21名 /  第三部 近世 ( 江戸時代 )  松永貞徳 他27名 /  第四部 近代 ( 明治 〜 昭和初期 )  仮名垣魯分 他119名 /  第五部 現代 ( 昭和 ・ 平成時代 )  阿部知二 他236名 /  人名索引 /  参考文献 /  書き下ろし
(カバ― 文 : 表)  古典から現代小説まで、知識とB教養が身につく本
(カバー 文 : 裏)  小説 ・ 随筆 ・ 詩から和歌 ・ 俳句まで  ◎知りたい人物の知りたい情報がすぐ引ける!
■古代を彩った万葉の歌人/平安時代に開花した物語 ・ 日記文学の作者/幽元を求めた中世の芸術家/近世に台頭した俳人 ・ 戯作者 ・ 浄瑠璃作家/文学史に名を残した歌人 ・ 詩人 ・ 評論家/近代から現代への潮流をつくった小説家/そして、今話題の作家たち・・・・・・誰が、いつ、どんな作品を残しているのか?!   ■■■
(カバー 文 : 表袖)  ◎主要作家の作品 ・ 経歴 ・ 人物 ・ 評価がコンパクトにわかる  ■本書では、知っておきたい、知っておくと役に立つ、主要作家をもれなく紹介。 必要な知識 ・ 情報がすぐ引け、『 万葉集 』 『 源氏物語 』 の歌 ・ 物語の世界から、近現代の社会に影響を与えた小説まで、文学史の流れが手に取るように見えてくる

書籍名 : 雲外の峰

著者 : 陳舜臣 / 一九八九年三月一日 第一刷発行 / 一九八九年六月一日 第二刷発行 / 発行所 : 二玄社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 渡邊隆男 / 印刷 : 平河工業社 / 製本 : 牧製本印刷 / 装幀 : 山崎登 / 定価 1,751円 ( 本体 1,700円 )
口絵 /  T  現代とのつながり 他2編 /  U  肩の荷 他8編 /  V  魚文 他7編 /  W  海を越える民 他10編 /  X  『 好太王碑 』 発刊に寄せて 他5編  〔 司馬遼太郎 『 韃靼疾風録 』 書評 〕 /  あとがき /  初出一覧
(帯 文 : 表)  中国の歴史と美術をめぐって  大地を旅し、雄渾な歴史のうねりに思いを馳せ、書画や工芸品に息を詰め、往古の人々の美意識をさぐる。
(帯 文 : 裏)  目次から―― : 省略

書籍名 : 塩一トンの読書

著者 : 須賀敦子 / 2003年4月20日 初版印刷 / 2003年4月30日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 若森繁男 / 組版 : KAWADE DTP WORKS / 印刷 : 中央精版印刷 / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 水木秦 / カバー写真 : 岡本太郎 ( 須賀敦子愛蔵の豆本。 ミラノ、シャイヴィッレル社刊 ) / 定価 [ 本体 1200円 ] ( 税別 )
塩一トンの読書 /  T  ユルスナールの小さな白い家 他12編 /  U  小説のなかの家族 他1編 /  V  『 翻訳史のプロムナード 』 辻由美 他16編  〔 『 ニューヨーク散歩――街道をゆく39 』 司馬遼太郎 〕 /  すべては昔々のものがたり : 青柳裕美子 /  初出一覧
(帯 文 : 表)  人生の いくつかの場面で 途方に暮れて 立ち尽くしたとき 私を支えてくれた――好きな本たちと 好きな作家たち  巻末エッセイ 青柳裕美子
(帯 文 : 裏)  〔 本文 ( 塩一トンの読書 ) より ) : 省略

書籍名 : 三人よれば楽しい読書

著者 : 井上ひさし ・ 松山巌 ・ 井田真木子 / 2018年4月9日 初版第1刷発行 / 発行所 : 西田書店 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 日高徳迪 / 装丁 : 桂川潤 / 印刷 : 平文社 / 製本 : 高地製本所 / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )
初出 / 第1回 ( 鼎談プロローグ )――'95年7月号  いい書評わるい書評 / 第2回――'95年8月号  50年かけて失ったもの / 第3回――'95年9月号  「 情けない男たち 」 の物語 / 第4回――'95年10月号  「 神は細部に宿る 」 の証明 / 第5回――'95年11月号  今も昔も変わらぬもの / 第6回――'95年12月号  道を極める人たち / 第7回――'96年1月号  ここに問題あり / 第8回――'96年2月号  大衆社会 ・ 原爆 ・ 英雄 / 第9回――'96年3月号  頭の洗濯、心の掃除 / 第10回――'96年4月号  混沌から発して / 第11回――'96年5月号
生きのびていく言葉  〔 司馬遼太郎 『 この国のかたち 五 』 〕 / 第12回――'96年6月号  言葉の怖さ、おもしろさ / 第13回――'96年7月号  自分を見つける試み / 第14回――'96年8月号  情報から表現までの距離 / 第15回――'96年9月号  楽しい学問 / 第16回――'96年10月号  「 目からウロコ 」 の喜び / 第17回――'96年11月号  美学をつらぬく / 第18回――'96年12月号  個性ある人びと / 第19回――'97年1月号  さまざまな文化 / 第20回――'97年2月号  感性のおもしろさ / 第21回――'97年3月号  気骨の紡ぐ物語
第22回――'97年4月号  常識をひっくりかえす / 第23回――'97年5月号  教養から広がる世界 / 最終回――'97年6月号  ノンフィクションから神話へ / あとがき : 松山巌 / 
(帯 文 : 表)  1995――1997  あの頃の本。 あの頃のお喋り。  よみがえる鼎談書評
(帯 文 : 裏)  ( 松山巌/本書 「 あとがき 」 より : 省略

書籍名 : 二度読んだ本を三度読む

著者 : 柳広司 / 2019年4月19日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 理想社 / カバー(印刷) : 半七印刷 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 780円 + 税 )
『 月と六ペンス 』 サマセット・モーム /  『 それから 』 夏目漱石 /  『 怪談 』 小泉八雲 /  『 シャーロック・ホームズの冒険 』 コナン・ドイル /  『 ガリヴァー旅行記 』 ジョナサン・スウィフト /  『 山月記 』 中島敦 /  『 カラマーゾフの兄弟 』 フョードル・ドストエフスキー /  『 細雪 』 谷崎潤一郎 /  『 紙屋町さくらホテル 』 井上ひさし /  『 夜間飛行 』 サン=デグジュペリ /  『 動物農場 』 ジョージ・オーウェル /  『 ろまん燈籠 』 太宰治 /  『 竜馬がゆく 』 司馬遼太郎 /  『 スローカーブを、もう一球 』 山際淳司 /  『 ソクラテスの弁明 』 プラトン /  『 兎の眼 』
灰谷健次郎 /  『 キング・リア 』 W・シェイクスピア /  『 イギリスの患者 』 M・オンダーチェ /  あとがき / 主な参考引用言及文献
(帯 文 : 表)  二度読んだ本は少ないが、三度読んだ本は意外に多い + 作品著者名 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  若い頃に繰り返し読んだ名作は、やはり、特別な作品だった! 小説家が若い頃に読んだ本を改めて読み直すと、本は自分自身を写し出し、はるか遠くの世界と自分とをつないでくれたことに気付く。 若い人はもちろん、全ての人への読書案内。 『 図書 』 好評連載。    (帯 文 : 裏)  ( 「 あとがき 」 より ) : 省略

書籍名 : 東京文学探訪 明治を見る、歩く 

著者 : 井上謙 / 2002 ( 平成14 ) 年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / C6判? ・ SC ・ J / 発行者 : 松尾武 / 印刷 : 光邦 / 近代美術 / 製本 : 芙蓉紙工 / 取材協力 : 井上明芳 / 校正 : 久保田和津子 / マップ作成 : 小林惑名 / 組版 : VNC / シンボルマーク : 夏目漱石 『 道草 』 の草稿に落ちたインクの染み ( 所蔵・提供 : 山岡稚子・日本近代文学館 ) / カバー画 : 東京名所人形町通り水天宮之圖 / 定価 : [ 本体 830円 ] + 税
第一章  近代の夜明け / 第二章  夢に賭ける / 第三章  対峙する魂 / 第四章  波濤を越えて / 第五章  汽笛一声新橋を・・・ / 第六章  近代小説萌芽の地 / 第七章  神田・学生街を行く / 第八章  歴史は眠る / 第九章  浮世の花火 / 第十章  早春の花 / 第十一章  坂をめぐる文士たち / 第十二章  湯島幻影 / 第十三章  人間模様・演劇の暦 / 別章  横浜をめぐる明治  [ 第四話  西洋が寺へ  ( 司馬遼太郎 『 横浜散歩 』、吉村昭 『 生麦事件 』 / 探訪コースマップ・・・・・・反町、東神奈川界隈 ) ] / 主要人物生没年表 / 参考・引用文献 / 底本
(帯 文 : 裏)  文学探訪は楽しい。  それは作品の中でしか触れられないと思っている文学を、目、耳、肌で身近に感じることができるからだ。 そして、東京には、たくさんの 「 明治文学 」 とたくさんの 「 明治 」 がある。 すでに過去の時代となった 「 明治 」 を見つけて歩くこと、それこそ温故知新、近代文学の夜明けの 「 明治 」 を取り上げる意義があるだろう。    (カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 昭和文学の風景

著者 : 保昌正夫 ・ 大谷晃一 ・ 槌田満文 ・ 鈴木貞美 ・ 清原康正 / 1999年12月20日 初版第1刷発行 / 発行所 : 小学館 / C6判? ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 上野明雄 / 印刷所 : 図書印刷 / 装丁者 : 中山銀士 ( 協力 : 佐藤睦美 ) / 写真提供 : 日本近代文学館 / 表紙写真 : タッシリ・ナジェーリ ( アルジェリア ) の壁画 ( 撮影 : 熊瀬川紀 ) / 〈 カバー 〉  書:太宰治 / 画:吉岡堅二 / 定価 : [ 本体 910円 ] + 税
昭和の同人雑誌 : 保昌正夫 他4編 / 「 論争 」 の行方 : 鈴木貞美 他4編 / 流行語と文学 : 槌田満文 他2編 / ベストセラーの様相  〔 『 竜馬がゆく 』 『 坂の上の雲 』 『 播磨灘物語 』 『 翔ぶが如く 』 の引用 〕 : 清原康正 他2編  〔 「 週刊誌 」 盛衰  ( 『 国盗り物語 』 『 燃えよ剣 』 の引用 〕 / 社会面から見た文学史 : 大谷晃一 他2編 / あとがき : 久米勲 / 著者略歴 / 初出
(帯 文 : 表)  戦争や事件、衝撃的な作家の死、出版界の変貌など 「 激動の昭和 」 における文学の諸相を見つめた、もう一つの昭和文学史。    (カバー 文 : 袖表)  著者略紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  激動の昭和時代に作家や出版社はどう対応したのか。 太平洋戦争や不穏な社会事件を描いた小説、芥川・太宰・三島・川端の自殺、映画化された小説、また、当時のベストセラーや雑誌・新書・文庫の盛衰など出版界の動きをさぐる。 正史に現れない昭和文学にまつわる話のよもやま。

書籍名 : 乃木希典と日露戦争の真実  司馬遼太郎の誤りを正す

著者 : 桑原嶽 / 二〇一六年六月二十九日 第一版第一刷 / 発行所 : PHP研究所 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小林成彦 / 組版 : エヴリ・シンク / 装幀者 : 芦澤泰偉 + 児崎雅淑 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 写真提供 : 乃木神社 / 定価 : 本体 920円 ( 税別 )
「 坂の上 」 のはるか彼方に――よみがえる名将 ・ 乃木希典の実像 : 中西輝政  〔 いよいよ司馬遼太郎さんの 「 乃木愚将論 」 が、本格的に正されるべき時代になった――。・・・ 他 〕 /  まえがき  〔 ・・・一度本書をひもとかれた方は、司馬氏の著述がいかに事実を誤解し、偏見独断に満ち満ちたものであるかを、容易に了解されるものと確信する。・・・ 他 〕 / 第一章 若き乃木希典――生誕から西南戦争まで  〔 『 殉死 』 への反論等
/ 第二章 欧州留学と日清戦争  〔 『 殉死 』 への反論等 〕 /第三章 台湾総督、そして那須野ヶ原での閑居 / 第四章 旅順要塞を攻略せよ  〔 『 坂の上の雲 』 への反論等多数 〕 / 第五章 黒溝台会戦と奉天会戦  〔 『 坂の上の雲 』 への反論等 〕 / 第六章 日露戦争の終結とその後の乃木希典 / 第七章 伊地知幸介論  〔 『 坂の上の雲 』 への反論等多数 〕 / 第八章 乃木庸将説を糾明する / あとがきにかえて  〔 『 殉死 』 『 坂の上の雲 』 への反論等 〕 / 復刊に寄せて・・・・・・加藤司郎  〔 ・・・司馬氏の小説をもって、あたかもそれが 「 史実 」 であるかのように考えてしまうと、大きな間違いということもありえます。・・・ 〕 / 参考文献 / 初刊
(帯 文 : 表)  『 坂の上の雲 』 は間違いばかり。  乃木大将が 「 戦上手 」 だったからこそ日本は救われた  【 伝説の名著 『 名将 乃木希典 』 遂に復刊! 】
(帯 文 : 裏)  陸軍士官学校、中野学校で学んだ著者が、実戦経験と精緻な戦史分析に基づいて西南戦争から二〇三高地、奉天会戦まで、真実を糾明した伝説の名著、ついに復刊! + ( ・・・・・・ 「 あとがきにかえて 」 より抜粋 ) : 省略    (カバー 文 : 裏)  著者略歴 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  「 まえがき 」 より : 省略 + 陸軍士官学校、中野学校で学んだ著者が、精緻な戦史分析に基づき、乃木希典大将の生涯と戦いの実相を描き切った真実究明の名著。

雑誌名 : サ ラ イ  2011年12月号  第23巻 第12号 通巻第542号

2011年11月10日 発売 / 小学館 発行 / A4変形判 ? ・ アジロ綴じ / 編集人 : 辻泰弘 / 発行人 : 東直子 / 印刷 : 凸版印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 / レイアウト : 岩井桂子 / 片岡良子 / 津村陽子 / 校閲 : 和田久史 / 松本陽子 / 表紙  山口県 ・ 川棚温泉ホテルのトラフグの刺身 : 撮影 宮地工 / 特別定価 750円 ( 本体 714円 )
司馬関連 : 【 特集 】秋山兄弟、広瀬武夫、東郷平八郎・・・近代日本を背負った明治の雄  『 坂の上の雲 』 に倣う無心の心  〔 取材 ・ 文 : 和田和浩、安田清人 / 撮影 : 田中良知、高橋昌嗣 〕
近代日本を作った志士の群像【1】 : 秋山好古 ・ 秋山真之 /  近代日本を作った志士の群像【2】 : 広瀬武夫 /  近代日本を作った志士の群像【3】 : 児玉源太郎 /  近代日本を作った志士の群像【4】 : 東郷平八郎 /  『 坂の上の雲 』 を歩く【1】 : 正岡子規が暮らした東京 /  『 坂の上の雲 』 を歩く【2】 : 司馬遼太郎記念館 /  TVドラマ 『 坂の上の雲 』 案内
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊文春  5月19日号  第四十七巻 第十九号

平成十七年五月十九日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 鈴木洋嗣 / 発行人 : 立林昭彦 / 印刷 : 凸版印刷 / AD : 阿形竜平 / D : 森本真美 + DOT・STUDIO / 表紙 : 〈 シャンパンの歌 〉 〔 表紙は歌う : 和田誠 〕 / 定価 三二〇円 [ 本体 三〇五円 ]
司馬関連 : 【 文春図書館  今週の三冊 】  長編の作品で出会う薀蓄の池を連ねるがごとく
[T] 司馬遼太郎短編全集 第一巻 司馬遼太郎  〔 評者 : 尾崎護 ( 略歴付 ) / 写真付 〕



雑誌名 : グラフNHK

11 / 15  第八巻 第二十二号 通巻第百八十二号  ///
昭和四十二年十一月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : ケンチの藤岡琢也と、すみれの林美智子のお二人 ( 撮影 = 橋本侑 ) / 定価 二十円
司馬関連 : 〈 竜馬がゆく 〉  森光子、三田佳子  ― 主な配役きまる ―




10 / 15  第九巻 第二十号 通巻第二百四号  ///
昭和四十三年十月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 あしたこそ 〉 の藤田弓子さん ( 撮影 = 波多野市三 ) / 定価 二十円
司馬関連 : 【 オール ・ チャンネル 】  〈 竜馬 〉 で海戦場面を特撮




2019 / 4 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2019年 春季号  第 71 号  Vol.18 No.3  ///   2019年4月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  『 空海の風景 』 と私 : 林英哲 /  【 特集 第23回菜の花忌 】  『 梟の城 』 発刊のころ : 上村洋行 / 受賞スピーチ : 朝井まかて / フェローシップ報告 : 西脇彩央 / シンポジウム 「 『 梟の城 』 ―― 忍者の世界をどう読んだか 」 : 安部龍太郎、磯田道史、佐藤優、澤田瞳子、司会 ・ 古屋和雄 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  ことばの力――俳句と風土 : 宇多喜代子 /  〈 遼におよばずとも 〉  自然を敬う時代へ : 伊藤遥 /  【 事務局だより 】  新企画展のお知らせ / 指宿市表敬訪問 / 俳句大会 / 各地の菜の花忌 / 理事会報告 /  【 友の会通信 】  もう一度読み返したい司馬作品 / ひとこと /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
特集 ・ 第23回菜の花忌 撮影 ・ 白石達也 /  新企画展 「 司馬遼太郎が見た世界 」 /  記念館の春 「 菜の花 」 が結んだ縁 /  記念館グッズのご案内

書籍名 : 京都の歴史を足元からさぐる  [ 嵯峨 ・ 嵐山 ・ 花園 ・ 松尾の巻 ]

著者 : 森浩一 / 2009年4月10日 初版印刷 / 2009年4月20日 初版発行 / 発行所 : 学生社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鶴岡一郎 / 印刷 : 藤原印刷 / 製本 : 田中製本 / カバー図版 : 「 光琳かるた ( 紫式部 ) 」 右上 / 「 鳥獣人物戯画 」 ( 部分、京都 ・ 高山寺蔵 ) 右下 / 「 愛宕山詣り 」 ( 都百景より ) 左 / 装幀 : 杉浦康平 + 佐藤篤司 / 定価 ( 本体 二,二〇〇円 + 税 )
献辞 /  口絵 ( 明恵上人樹上座禅像 ・ 部分、高山寺蔵 / 明恵上人座像 ・ 高山寺蔵 ) /  はじめに /  第1章  嵯峨という土地の力  〔 司馬遼太郎はなぜ水尾から書いたか 〕 /  第2章  葛野川から大堰(井)川へ  〔 秦の造った都江堰 : 司馬が団長の訪中団参加の件 〕 /  第3章  愛宕山と奥嵯峨  〔 明恵の 『 夢記 』 : 夢に出る司馬について 〕  /  第4章  嵯峨野巡礼 /  第5章  太秦 ・ 花園 ・ 御堂 /  第6章  桂と松尾 /  あとがき /  索引 ( 人名 ・ 神名 ・ 文献 ・ 絵画資料 / 地名 ・ 遺跡 ・ 陵墓 ・ 神社 ・ 寺院 )
(カバー 文 : 表袖) & (帯 文 : 表)  日本の都として千年余の歴史を誇る古都 ・ 京都に秘められた歴史遺産の数々! 嵯峨 ・ 嵐山 ・ 花園 ・ 松尾一帯に隠された歴史の跡を実地に歩きエピソードを語る 有名な寺社 ・ 寺院はもちろん、地元の人でも知らない歴史スポットにも光を当てた、森史学の集大成!
(カバー 文 : 裏)  訪れた主な歴史スポットの順路    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 ( 顔写真付 ) : 省略
(帯 文 : 裏)  目次より : 省略

雑誌名 : 国文学 解釈と鑑賞  昭和五十七年二月号  第47巻 2号

昭和57年2月1日 発行 / 発行所 : 至文堂 / 菊判 ・ アジロ綴じ / 発行者 : 佐藤泰三 / 制作担当 : 佐藤喜昭 / 印刷所 : 豊文社 ・ 半七印刷 / 表紙 ・ 目次 絵 : 鈴木治 / 目次構成 : 矢野敬子 / 定価 790円
司馬関連 : ■ 人気作家30人 ■  司馬遼太郎 : 久保田芳太郎






雑誌名 : 官兵衛がゆく  ―― 敗者たちの栄光とともに ――

著者 : 柳谷郁子 / 2016年4月1日 発売 / AB判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : スプリング / 写真 : 道明武彦 他 / 表紙題字 : 村上敏彦 /  / 裏表紙 / 定価 : 本体 1,600円 + 税
序文 /  姫路城 ― 官兵衛出生の地 /  上月城 ( 以後、― 以下省略 ) /  英賀神社 ・ 姫路文学館 ・ 廣峯神社 ― 司馬さんの先祖は官兵衛と戦った /  妻鹿 ・ 御着 /  黒田二十四騎 /  三木合戦 /  よくぞ生きていた / 高松城水攻め /  天王山山崎の戦 /  三代にわたる結晶 ・ 官兵衛 /  清州会議から賤ヶ岳合戦へ /  播磨から九州は中津へ /  福岡に天下を託して /  官兵衛の魂、受け継ぐかぎり
(帯 文 : 表)  秀吉亡きあと官兵衛は初めて立った しかし運は味方になかった 我が愚直なまでの誠実と義の心 見果てぬ夢を天を仰いでガハハと笑ったに違いない    (カバー : 表)  写真 : 市川西岸より眺望の国府山  
(帯 文 : 裏)  その地では敗者こそが英雄でありスターであった 潔く戦ってこそ降りつもる刻(トキ)は勝者にを敗者にも等しく栄光を降りそそぐ    (カバー : 裏)  写真 : 黒田家を支えたと語られる目薬の木

書籍名 : 「 昭和80年 」 戦後の読み方

著者 : 中曾根康弘 ・ 西部邁 ・ 松井孝典 ・ 松本健一 / 平成17年8月20日 第1刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 小B6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 細井秀雄 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 矢嶋印刷 / 装幀 : 坂田政則 / 定価 ( 本体 6600円 + 税 )
第一章  日本は国家たるか / 第二章  日本人は変わったか / 第三章  技術と経済発展がもたらしたもの  〔 『 坂の上の雲 』 の果て ―― 松本 : 『 坂の上の雲 』 『 街道をゆく 』 執筆の世相背景他 〕 / 第四章  「 日本的なるもの 」 を求めて / 著者略紹介
(カバー 文 : 表袖)  「 昭和80年 」 戦後の読み方  一九四五年八月十五日の敗戦によって、日本は再生を余儀なくされた。 以来六十年、日本は未曽有の復興を遂げた――。 明治以降の近代化の歩みの中でも、昭和、特に戦後という時代がその一大転換期だったことは明白だ。 太平洋戦争をどう位置づけるのか、憲法の問題点とは、高度経済成長を果たした技術力の趨勢とは、さらには 「 国家 」 の考え方とは? 国家の舵取りをカッカイデ担う四賢人が己の歴史観を懸けて語り尽くした 「 戦後日本の総決算 」 !    (カバー 文 : 裏)  著者略紹介 : 省略

書籍名 : 福沢諭吉のアジア認識  日本近代史像をとらえ返す

著者 : 安川寿之輔 / 二〇〇〇年一二月八日 第一刷発行 / 発行所 : 高文研 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 組版 : パン・オフィス / 印刷 ・ 製本 : シナノ / 装丁 : 松田礼一 / 定価 : 本体価格 [ 2,200円 ] + 税
まえがき  〔 「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」 に分断する司馬遼太郎の 「 史観 」 への批判 〕 /  《 序章 》  福沢諭吉研究の七不思議  〔 「 まえがき 」 と同様の言及 2箇所 〕 /  第一章  初期啓蒙期の福沢諭吉の国際関係認識――丸山真男 「 福沢諭吉 」 を検討する /  第二章  中期の福沢諭吉 = 保守思想の確立――壬午軍乱 ・ 甲申政変 ・ 「 脱亜論 」 /  第三章  日清戦争期の福沢諭吉――朝鮮王宮占領 ・ 旅順虐殺事件 ・ 閔妃殺害 ・ 台湾征服戦争  〔 『 坂の上の雲 』 は作られた虚偽の 「 明るい明治 」 神話が描かれたと批判 〕 /
《 終章 》  アジア太平洋戦争への道のり――福沢諭吉に敷設された 「 暗い昭和 」 への軌道  〔 司馬遼太郎の 「 史観 」 への批判 ( 2箇所 ) 及び 『 坂の上の雲 』 の日清戦争の記述には、恣意的な省略や誤った記述があると批判 〕 /  【 資料 】 福沢諭吉のアジア認識の軌跡 /  あとがき
(帯 文 : 表)  『 福沢諭吉全集 』 21巻から、朝鮮 ・ 中国に関する発言を洗いだし、そこの貫流する蔑視と偏見、帝国主義的指向を直視することにより、丸山真男はじめ先行研究がつくりだした “ 福沢神話 ” を根底から打ち砕く問題作    (カバー 文 : 裏)  目次より : 省略

2019 / 3 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊現代  十二月二十四日号   第六巻 第五十一号

昭和三十九年十二月二十四日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 講談社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 牧野武朗 / 発行人 : 椎橋久 / 印刷 : 凸版印刷 / 今週の表紙 : 撮影 : 野上透 / 構成 : 中山爾郎 / 美容 : 名和好子美容室 / 衣装 : 伊勢丹 / モデル : 広瀬みさ / 推薦者 : 松浦健郎 ( 推薦のことば ) / 撮影データ / 定価 一八〇円
司馬関連 : 【 北斗の人  司馬遼太郎  え ・ 中尾進 】  作者のことば ( 顔写付 )
《 メ モ 》  ――


雑誌名 : 週刊読売  二月十七日号   第三十九巻 第八号 通巻一六三四号

昭和五十五年二月十七日 発行 / 発行所 : 読売新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 酒井堅次 / 印刷 : 大日本印刷 / 表紙 : 沢渡朔 ● リナ・ティルマン / 定価 一八〇円
司馬関連 : 【 特別対談 司馬遼太郎 VS 沈寿官 】  『 鉄 』 が生んだ日本人の 『 好奇心 』 薩摩指宿、苗代川にて 《2》  〔 高麗青磁の青色の秘密は 「 鉄 」 だった /  山を裸にした 集団が日本に渡来 / 江戸の経済を支えた酒樽の発明 / 鉄の鍬百丁で北条、畠山になれた / チェンマイ的南方の気楽さが・・・ / 先祖代々の美意識生き方が焼き物に / 写真 : 3葉 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊朝日  3月22日増大号   第124巻 第15号 通巻5566号

2019年3月22日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集人 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 東川哲也 ( 東大安田講堂 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 420円 ( 本体 389円 )
司馬関連 : 【 第23回 】 菜の花忌シンポジウム   【 『 梟の城 』 ―― 忍者の世界をどう読んだか 】
パネリスト : 磯田道史 / 佐藤優 / 安部龍太郎 / 澤田瞳子  司会 : 古屋和雄  〔 ニヒルでダンディーだが、とぼけてる スキル自慢の忍者織りなす教養小説 / 最後に五右衛門 読者に忍びの術 / 恋して文章に艶 女性が輝く作品 / 仏教の虚無主義 司馬さんの世界観 / スキルアップを代理体験できる / 写真 : シンポジウムの様子 / 配られた菜の花 / 司馬遼太郎賞の朝井まかてさん / パネリスト ・ 司会者 ( 略紹介 付 ) 【 構成 : 山本朋史 】 〕
《 メ モ 》  2月16日、NHK大阪ホール

書籍名 : 絵のある自伝

著者 : 安野光雅 /  2014年5月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 定価 ( 本体 680円 + 税 )
ハナ ハト マメ 他36編  〔 司馬さんと街道をゆく 〕 /  おわりに――篆刻のこと /  初出/単行本 /  広告のページ
(カバー 文 : 裏)  『 旅の絵本 』 『 ふしぎなえ 』 『 ABCの本 』 などが世界中で愛されている画家の、初の自伝。 津和野での少年時代から 『 街道をゆく 』 の司馬遼太郎氏のことまで、昭和を生きた著者の人生が、ユーモア溢れる文章で綴られる。 炭鉱務め、兵役、教員時代など知られざる一面も。 50点以上描き下ろしたえが心温まる追憶に味わいを添える。

書籍名 : 語前語後

著者 : 安野光雅 / 二〇〇八年一一月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 矢部万紀子 / 印刷所 : 共同印刷 / 著者自裝 / 定価 : [ 本体 1600円 ] + 税
001 〜 137 〔 『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) の文化と文明について 〕 〜 180 〔 村井重俊と一緒に高知へ行った際に話した司馬さんの話題について 〕 〜 200 〔 『 功名が辻 』 に関わりのある場所を探して絵を描きに、村井重俊と高知に行った際の、坂本直行についての話題について 〕 〜 253 /  対談 絵描きと数学者の出会い : 安野光雅 * 森毅 /  あとがき 疑いのすすめ
(帯 文 : 表)  ―― 菊池寛賞 受賞 ――   見た。 聞いた。 考えた。  世界を駆ける画家がつづる253の見聞記。 数学者・森毅との “ 幻の対談 ” を巻末に収録。

書籍名 : 散語拾語

著者 : 安野光雅 / 一九九六年一〇月一日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 川橋啓一 / 印刷所 : 共同印刷 / 装幀 : 著者 / 定価 1500円 ( 本体 1456円 )
000 〜 071 〔 『 アメリカ素描 』 ( 読売新聞社 ) の 「 文化と文明の論 」 について 〕 〜 085 〔 『 アメリカ素描 』 ( 読売新聞社 ) の一節、「 第二部・河畔の盛衰 」 の項より 〕 〜 137 〔 『 街道をゆく 三十二 』 ( 読売新聞社 ) 「 阿波紀行 」 に出てくる吉野川について 〕 〜 171 〔 『 街道をゆく 二十八 』 ( 読売新聞社 ) 「 耽羅紀行 」 の中の 「 一伏三起(コロ) 」 について 〕 〜 255 〔 『 街道をゆく 二十九 』 ( 読売新聞社 ) 「 秋田散歩 」 の中に出てくる 「 米 」 について 〕 〜 310 /  あとがき /  初出
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 文壇百話  ここだけの話

著者 : 山本容朗 / 昭和五十三年十二月一日 印刷 / 昭和五十三年十二月十五日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 本文印刷 : 第一印刷 / 付物印刷 : 栗田印刷 / 製本 : 鈴木製本所 / イラスト ・ 装幀 : 佐々木侃司 / 定価 九八〇円
ワン ハンドレッド アンド ワン : 吉行淳之介 /  【 伝説抄 】  伝説抄 / 安部公房 他21名  〔 司馬遼太郎 〕 /  【 交遊録 】  交遊録 / 遠藤周作 他12名  〔 司馬遼太郎 〕 /  【 作家の秘密 】  作家の秘密 1〜 3 / 西村寿行 他18名  〔 司馬遼太郎 〕 / 文士酒癖帖 /  新宿の狭い酒場で : 丸谷才一
(帯 文 : 表)  現代作家のエピソードで綴るちょっと面白い話やいい話を満載したユーモア笑事典  吉行淳之介 = こういう人物が書いた 「 文壇秘話 」 は、中身が詰まって面白いのは当然のことである。
(帯 文 : 裏)  登場人物 : 省略

書籍名 : ペンネームの由来事典

著者 : 紀田順一郎 / 二〇〇一年九月一日 初版印刷 / 二〇〇一年九月二〇日 初版発行 / 発行所 : 東京堂出版 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 大橋信夫 / 印刷製本 : 図書印刷 梶^ カバーデザイン : 志岐デザイン事務所 ( 下野剛 ) / 定価 ( 2,600円 + 税 )
まえがき /  凡例 /  ペンネームの由来事典 【 号・筆名 / 号・筆名の由来 ( 挿話 ) 】  あ行 〜 さ行  〔 司馬遼太郎 〕 〜 わ行 /  日本ペンネーム考 /  号・筆名一覧 /  主要参考文献
《 メ モ 》  ――


書籍名 : 作家のペンネーム辞典

著者 : 佐川章 / 一九九〇年十一月二十日 第一刷発行 / 発行所 : 創拓社 / 小B6判 ・ HC ・ J / 発行者 : 井吹晉 / 装丁 : 勝井三雄 / 印刷所 : 三松堂印刷 梶^ 製本所 : 大日本製本 / 本文用紙 : 三菱製紙 / ( カバー ) イラストレーション : 山口はるみ / 定価 = 一、六〇〇円 [ 本体 一、五五三円 ]
序 /  凡例 /  作家のペンネーム辞典 【 見出し人名 / 解説 ( 顔写真付 ) 】  〔 司馬遼太郎 〕 /  ペンネーム博物館 /  文学忌歳時記 /  主要参考文献
(カバー 文 : 表 & 裏)  再録作家名 + 川端康成イラスト



書籍名 : 作家250人はこう書いた  名文章名表現辞典

編著者 : 日本漢字学会 ( 共編著 : 大河原宣明 ・ 大庭勝 ・ 速川和男 ・ 村石利夫 ) / 一九九八年三月一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 小学館 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 白井勝也 / 印刷所 : 図書印刷 / デザイン : 奥村靫正 / ( カバー ) イラスト : 滝本隆行 / ( カバー ) レイアウト : 千代田工房 / 定価 : ( 本体 638円 ) + 税
はじめに /  この事典の構成 /  あ行  〔 臆病 : 司馬遼太郎 〕 〜 か行  〔 功績 : 司馬遼太郎 〕 〜 さ行  〔 仕事 : 司馬遼太郎 〕 〜 ゆ行  〔 友情 : 司馬遼太郎 〕 〜 わ行 /  【 編著者プロフィル 】 /  作家紹介リスト [ 作家名 ( 西暦XXXX年 〜 没年 ) / 出生地 / 主な活動 / 『 代表作 』 / 【 本文中の項目名 】 ]
(帯 文 : 表)  例文を目的別に集めた心に残る文章の書き方
(カバー 文 : 裏)  手紙・報告書・論文・通知・・・。 日常私たちが書き表す文章は、こうすればより印象的に、より分かりやすく表現できる! 古典の作家から現代のミステリー作家、詩人、落語家、漫画家などまで、さまざまな分野の250人以上の [ 表現のプロ ] の作品から、適切な書き表し方の生きた例を、およそ1000例集めて、50音順に 「 愛 」 「 恋 」 「 心変わり 」 「 性格 」「 名前 」 「 飛躍 」 など、項目別に分けて収録。 執筆者の略歴や索引も充実させた、読み物としても興味深いユニークな言葉の辞典。 今までにない独創的な表現の辞典として役立ちます。
(カバー 文 : 裏袖)  編著者代表紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

書籍名 : 同時代ライブラリー 112  歴史の方法

著者 : 色川大吉 / 1992年5月15日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 小B6判? ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 安江良介 / 編集協力 : アルク出版企画 / 印刷製本 : 精興社 / カバー ・ 扉デザイン : 間村俊一 / 定価 850円 ( 本体 825円 )
【 第一部 歴史と芸術 】    歴史叙述と歴史小説  〔 なんのために書くか――目的の違い  ( 『 竜馬がゆく 』 や 『 燃えよ剣 』 を引用し、司馬遼太郎は歴史の本質を知らないと批判 ) 〕 /  【 第二部 歴史叙述の方法 ―― 『 近代国家の出発 』 を分析モデルに ―― 】    歴史における価値意識 ―― 歴史叙述の方法(一) ―― /    歴史像の構成の仕方 ―― 歴史叙述の方法(二) ―― /    原風景論 ―― 歴史叙述の方法(三) ―― /  【 第三部 地方史の方法 】    地方史研究の奉納 /      民衆史への道 ―― 私の思想史研究の軌跡 ―― /  あとがき /  同時代ライブラリー版へのあとがき ―― 西川長夫氏の批判にこたえる ―― /  解説――歴史叙述と歴史小説と史伝と : 磯貝勝太郎 /  初刊行本
(帯 文 : 表)  日本近代史に新たな視角を拓きつづける歴史家の刺激に満ちた史学概論  歴史は面白い
(カバー 文 : 表袖)  高い理論より豊かな具象を、深い哲学より多彩な芸術を――日本近代史学に新しい視野を拓きつづける歴史家が、生きた歴史を捉えるために、自らの研究歴と歴史叙述の実際を語り、民衆史と地方史の方法を提唱し、歴史と文学の難問に挑む刺激に満ちた、読んで面白い史学概論。    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

雑誌名 : 季 刊  現代の理論  VOLUME 25

2010年10月12日 発行 / 発行所 : 明石書店 / A5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 「 現代の理論 」 編集委員会 代表/橘川俊忠 / 発行人 : 石井昭男 / 印刷所 : モリモト印刷 / DTP : 菅原政美 / 表紙デザイン/本文レイアウト : 勝井三雄 + 中野豪雄 / 定価 1200円 ( 本体 1143円 + 税 )
【 特集● 日本の近現代史を問う――東アジアの歴史的和解は可能か 】  「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」 の分断史観  分断では見えない近代史の全体像 : 安川寿之輔  〔 ●はじめに―司馬遼太郎の 〈 「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」 〉 は、丸山眞男の誤謬の二項対立史観の踏襲 / ●おわりに―政治主義的な社会科学研究への反省と自己批判を ( ・・・ 丸山や司馬のように、「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」を分断するのではなく、弓削達の表現を借りれば、・・・

雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 3 / 1  第十四巻 第五号 通巻第三百九号  ///
昭和四十八年三月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 「 国境のない伝記 〉 のクーデンホーフ光子 ( 吉永小百合 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第九回 「 嵯峨野の恋 」 ( 三月四日 ) / 第十回 「 乞食道三 」 ( 三月十一日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕



2019 / 2 の 収 蔵

雑誌名 : 文 藝

KAWADE夢ムック  文藝別冊  【 生誕190年 ・ 没後140年記念総特集 】  西郷隆盛  維新最大の謎  ///
2017年11月30日 発行
/ 発行所 : 河出書房新社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 西口徹 / 発行人 : 小野寺優 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 本文組版 : ステラ / 装幀 : 齋藤秀弥 / 表紙 ・ 目次デザイン : 水上英子 / 裏表紙写真 : PIXTA / 定価 [ 本体 1300円 ] ( 税別 )
【 同時代人のみた西郷 】  勝海舟 : 西郷南洲を語る / ( 現代語訳 ) 福沢諭吉 : 明治十年丁丑公論 / ( 回想談 ) 井筒月翁 : 恋の西郷隆盛 / 後藤新平 : 西郷吉之助に会った話 /  【 特別インタビュー 】  海音寺潮五郎 : 西郷南洲とはいかなる男か! /  【 西郷総論 】  橋川文三 : 西郷隆盛と福沢諭吉 / 津田左右吉 : 西郷隆盛論 / 渡辺京二 : 西郷隆盛と幕末戊辰の死者たち /  【 新エッセイ 】  石川忠司 : 西郷隆盛の 「 文体 」 について / 栗原康 : おいどんはフルチンでごわす / 戸矢学 : オオクニヌシと西郷南洲 / 志村有弘 : 西郷と宮崎一族、柳原白蓮 /
【 西郷の本質とは!? 】  ( 対談 ) 池波正太郎 * 常盤新平 : 巨人 ・ 西郷と豪傑 ・ 桐野 / ( 鼎談 ) 丸谷才一 * 山崎正和 * 木村尚三郎 : 西郷隆盛と大久保利通 / ( 徹底討議 ) 司馬遼太郎 * 橋川文三 * 野口武彦 : 『 翔ぶが如く 』 と西郷隆盛周辺 /  【 征韓論から西南戦争へ 】  大江志乃夫 : 征韓論と西南戦争 / 尾崎士郎 : 西南戦争について / 菊池寛 : 田原坂合戦 / 加藤直樹 : 「 民権戦争 」 としての西南戦争 / 平良晴己 : 西南戦争と花の別働第二旅団 /  【 異色小説の西郷 】  芥川龍之介 : 西郷隆盛 / 岡本綺堂 : 西郷星 /  【 資料 】  歌われた西郷どん / 西郷隆盛 略年譜
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 現 代  1983年6月号  第十七巻 第六号

昭和五十八年六月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 田代忠之 / 発行人 : 伊藤寿男 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 奥田元宋 / 目次構成 : 上野隆 / 定価 五三〇円
司馬関連 : 【 ビッグ対談 】  21世紀の危機― 少数者 の反乱が地球をおおう : 梅棹忠夫 * 司馬遼太郎  〔 民主主義が 蔓延 すると、差別された 「 少数者 」 の権利主張が強まる。 やがてそれは地球的規模の反乱にエスカレートする。 キリスト、マルクスにかわる 「 普遍 」 を持たない人類の危機を説く熱討の3時間 /  バスク独立運動の背景 / 国家誕生と同時に発生した / ジンギスカンはタブー / 世界 冷や飯 組の蜂起 / 人間の分類感覚 / 文化が少数者を生む / 「 日本人はけったいな奴や 」 / 仏教、キリスト教も部分的普遍 / 「 世界紛争地図を作ろう 」 / 写真3葉 : 対談者 ・ 対談風景 他 〕

書籍名 : 老骨の悠々閑々

著者 : 半藤一利 / 二〇一五年七月十三日 第一刷発行 / 発行所 : ポプラ社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 奥村傳 / 編集 : 木村やえ / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / ブックデザイン : 鈴木成一デザイン室 / 版画摺り : エディションワークス ( 『 ニューヨーク 』 『 カミナリの子 』 『 壺の女 』 ) / 定価 : 本体 1600円 [ 税別 ]
はじめに /  第一話 老骨の手習い  自惚れ 他20編 /  第二話 文学的な話題から  茶碗のかけらの様な日本人 他4編 /  第三話 漱石 『 草枕 』 ことば散歩  「 旅 」 にかかる枕ことば 他50編 /  第四話 わが周辺のこと  川面の涙 他3編 /  第五話 言葉で大いに遊ぶ  寿限無寿限無 他3編 /  第六話 いくらか芸術的に  弁慶の泣きどころ 他2編 /  第七話 スケッチ帖から  清張さんと司馬さん 他4編 /  初出一覧
(帯 文 : 表)  【 必見! 単行本未収録作品 + 秘蔵の版画集 】  老いにホレるっ!  八十五歳の著者による、豊かな文学 ・ 文化への招待  昭和の文学 ・ 文化、風俗についてつづった、教養とユーモアのエッセイ
(帯 文 : 裏)  本文 ( 第一話 老骨の手習い  砂漠の歌 E ) より抜粋 : 省略 + 老骨、おおいに健在! 漱石の啖呵にシビれ、言問橋の上で戦後の日本を憂う    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 三国志読本

著者 : 宮城谷昌光 / 二〇一四年五月十五日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 吉安章 / 組版 : 萩原印刷 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本 / 裝画 : 村上豊 / デザイン : 関口信介 / 写真 : 杉山拓也 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
見返し : 『 三国志 』 第一回原稿 /  【 ロング・インタビュー 】  私の 「 歴史小説 」 /  【 自作解説 】  三国志の世界   『 三国志 』 の沃野に挑む / 曹操と劉備、三国志の世界 / 『 三国志 』 の可能性 / 『 三国志 』 歴史に何を学ぶのか /  【 対談 】  歴史小説を語る   水上勉 ( 見出し ― 省略 : 以下同じ ) / 井上ひさし / 宮部みゆき / 吉川晃司 / 江夏豊 ― 司馬遼太郎真剣勝負――果てしなく広がる作品の魅力 / 五木寛之 /  【 講義&対談 】  中国古代史の魅力   中国古代史入門 ( 見出し ― 省略 : 以下同じ ) / 白川静 / 平岩外四 / 藤原正彦
/ 秋山駿 / マイケル・レイモンド / 項羽と劉邦、激動の時代 /  『 三国志 』 をより深く楽しむための本 /  宮城谷昌光中国歴史作品の年代一覧 / 特別随想  ふりかえること /  対談者略歴 /  宮城谷昌光出版年譜 /  見返し : 『 三国志 』 最終回原稿
(帯 文 : 表)  【 究極の知的ガイドブック 】  歴史小説の新しい扉を開く!  『 三国志 』 をめぐる多彩な論考と、五木寛之、井上ひさし、白川静、宮部みゆきら11名の客人との対話を完全収録
(帯 文 : 裏)  宮城谷昌光版 ・ 正史 『 三国志 』 全十二巻、堂々の完結 !!
(カバー 文 : 表袖)  目次 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 文士あの日あの時  新聞小説の旗手たち

著者 : 大庭登 / 2014年9月8日 初版第1刷発行 / 発行所 : 第三文明社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大島光明 / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / カバー写真 : アズ ・ フォトオフィス / 似顔絵イラスト : 高橋正輝 / 装幀 ・ 本文デザイン : 阿部照子 / 定価 [ 本体 1600円 ] + 税
はじめに /  池波正太郎 /  立原正秋 /  今東光 / 梶山季之 /  五味康祐 /  永井龍男 /  山岡荘八 /  胡桃沢耕史 /  柴田錬三郎 /  川上宗薫 /  船橋聖一 /  隆慶一郎 /  藤原審爾 /  結城昌治 /  山口瞳 / 遠藤周作 /  富田常雄 /  後藤明生 / 藤沢周平 /  司馬遼太郎 /  新田次郎 /  城山三郎 / 吉村昭 /  山田克郎 /  解説  「 さん付け 」 : 出久根達郎
(帯 文 : 表)  出久根達郎激賞!!  本書が貴重なのは 「 最後の文士 」 たちを取り上げていることだ。
(帯 文 : 裏)  本書の登場人物 : 省略    (カバー 文 : 表袖)  ( 本書の登場人物 ) : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  ( 本書 「 解説 出久根達郎 」 より抜粋 ) : 省略

雑誌名 : 時空旅人  2019年3月号  Vol.48

2019年1月26日 発売 / A4判 ・ 中綴じ / 発行 : 三栄書房 / 発行人 : 星野邦久 / 編集人 : 末松敏樹 / 編集 : プラネットライツ / Cover ・ イラスト : 山本直孝 / 印刷 : 図書印刷 / 他 : 省略 / 特別定価 : 840円 [ 本体 778円 ]
司馬関連 : 司馬遼太郎と読書  〔 “ 見る ” だけでなく “ 感じる ” “ 考える ” ような空間を目指して作られた司馬遼太郎記念館。 稀代の読書家でもあった氏の創作について迫った。 / 写真11葉 : 撮影 ・ 渡部健五 + 提供 ・ 文藝春秋 / 他 〕 /  【 本格ものから推理作品まで百花繚乱 時空を超える傑作時代&歴史小説60選 : 文 ・ 野田伊豆守 撮影 ・ 池本史彦 】  《 BIG3 》 偉大な足跡に誰もが脱帽! 時代小説界のビッグ3  司馬遼太郎  〔 文庫写真 : 『 箱根の坂 』 『 国盗り物語 』 『 梟の城 』 『 夏草の賦 』 / 略紹介 他 〕
【 Part.2 】  歴史とは “ 想像力である ” 偉人 × 作家、それぞれの視点 : 文 ・ 野田伊豆守 撮影 ・ 池本史彦   【 Point of view 徳川家康 】  『 徳川家康 』 山岡荘八  【 その他の作家が描いた徳川家康 】  『 関ケ原 』
【 Point of view 伊達政宗 】  『 臥竜の天 』 火坂雅志  【 その他の作家が描いた伊達政宗 】  『 馬上少年過ぐ 』 / 【 Point of view 坂本龍馬 】  『 竜馬がゆく 』 司馬遼太郎 / 【 Point of view 新選組 】  『 新選組始末記 』 子母澤寛  【 その他の作家が描いた新選組 】  『 燃えよ剣 』 / 【 Point of view 西郷隆盛 】  『 西郷隆盛 』 芥川龍之介  【 その他の作家が描いた西郷隆盛 】  『 翔ぶが如く 』 / 【 Point of view 乃木希典 】  『 坂の上の雲 』 司馬遼太郎

2019 / 1 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2018年 冬季号  第 70 号  Vol.18 No.2  ///   2019年1月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  伝奇小説家 ・ 司馬遼太郎 : 末國善己 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  信長の時代 : 安部龍太郎 / 語り継ぎたい考古学の話〜縄文の心、弥生の技術 : 佐古和枝 /  【 第22回 司馬遼太郎賞決定 】  司馬遼太郎賞選評 / 第22回フェローシップ決定発表 / 受賞のことば : 朝井まかて /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(46) 】  『 空海の風景 』 : 渡邊幸博 /  〈 遼におよばずとも 〉  医療通訳が大きな課題 : 岩見有希子 /  【 事務局だより 】  第23回菜の花忌シンポジウム予告 / 記念館講演シリーズ聴講者募集 /
菜の花運動 / 記念館交流ツアー /  【 友の会通信 】 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
司馬遼太郎賞受賞者 朝井まかて氏 /  企画展と講演会 /  記念館グッズのご案内

雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  歴 史 道  Vol.1

2018年12月20日 発売 / A4判 ・ アジロ綴じ / 発行所 : 朝日新聞出版 / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 副編集長 : 長谷川拓美 / 編集 : 花岡武彦 / アートディレクション : 野村高志 + KACHIDOKI / デザイン : 野村勇多 / landfish ( 妹尾善史 他2名 ) / DTP : 三協美術 / 表紙題字 : 金澤翔子 / 表紙イラスト : ヤマモトマサアキ / 校閲 : 東京出版サービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 広告 ・ 販売 ・ 刊行 ・ 宣伝 : 省略 / 定価 : [ 本体 815円 ] + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎  [ 街道をゆく ][ 名作選 ]
 〔 「 濃尾参州記 」 / 祖父、そして父を近習に謀殺された家康流 「 家臣操縦術 」 〕

雑誌名 : 文藝春秋  12 / 2001  第七十九巻 第十四号

平成十三年十二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 松井清人 / 発行人 : 笹本弘一 / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 題 ( 暮れる ) : 平松礼二 / 目次カット : 加藤彩子 / 目次レイアウト : 星達也 / 特別定価 七一〇円 ( 本体 六七六円 )
司馬関連 : 【 グラビア 】  司馬遼太郎記念館、開館  〔 モノクロ写真11葉 / 写真 = 高山浩数 / 本社写真部 ( 書斎の司馬1葉 ) 〕 /  考える場所――司馬遼太郎記念館 : 安藤忠雄



書籍名 : 歴史の想像力

著者 : 山内昌之 / 2001年10月16日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大塚信一 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体価格 1100円 + 税 )
はじめに――開かれた社会とその敵 /    歴史 ・ 文学論 /    人物論 /    史 論  〔 司馬遼太郎とオリエンタリズム 〕 /    民族関係論 /    現代史論 /  あとがき /  初刊行本他
(帯 文 : 表)  文明衝突!?  危機の世界を読みとく歴史エッセイ
(カバー 文 : 表袖)  二〇〇一年九月十一日、アメリカ中枢部を襲ったテロリズムは、世界を戦争の恐怖へたたきこんだ。 対話を志向してきた両文明は衝突の危機へと迷う込むのだろうか。 いま政治と歴史が複雑に入り組んだ現代社会のメカニズムを解読するためには、人間と文学にかかわるイマジネーションが必要とされる。 世紀の変わり目の混沌を読みとく練達の歴史エッセイ。    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : もう一つの 「 幕末史 」   裏側 にこそ 「 本当の歴史 」 がある!

著者 : 半藤一利 / 発行日 : 2015年6月5日 = 第1刷発行 / 発行所 : 三笠書房 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 押鐘太陽 / 印刷 : 誠宏印刷 / 製本 : 若林製本工場 / 写真協力 : 国立国会図書館 / 図版作成 : Sun Fuerza / カバー・デザイン : 三笠書房装幀室 / 定価 [ 本体 1400円 ] + 税
第一章 維新には 「 知られざる真実 」 がある――権力闘争による非常の 「 改革 」  〔 露骨に差別された 「 負け組 」 ( 『 坂の上の雲 』 の引用 ) 〕 /  第二章 幕末 「 心理 」 戦争――江戸城無血開城までの 「 西郷×勝 」 攻防三カ月  〔 「 薩長の田舎モンが江戸の文化を壊した 」 ( 『 竜馬がゆく 』 の引用他 ) 〕 /  第三章 自らを 「 アヒルの水かき 」 と揶揄した男――私が勝海舟に惹かれる理由 /  第四章 圧倒的薩長軍に抗した ラストサムライ
――河井継之助の 「 不合理を超える 」 生き方  〔 司馬さんが描いた私の 第二の故郷  ( 『 峠 』 の引用 ) 〕 /  第五章 なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?――「 独創性のない 」 偉大なコーディネーターの素顔に迫る  〔 たった五年で国を揺さぶる男に ( 『 竜馬がゆく 』 の引用 ) / 同時代一〇人の証言から見えてくる 「 人間像 」  9 武市半平太――龍馬の大きさを知りつくしていた ( 『 竜馬がゆく 』 の引用 ) 〕 /  第六章 「 薩長同盟 」 は 馬関 から始まった――桂小五郎、そして、高杉晋作と坂本龍馬の 「 理屈抜きの友情 」 /  「 幕末史 」 に学ぶ――長い 「 あとがき 」 として /  初出一覧 /  主要参考文献 /  関連年表
(帯 文 : 表)  「 尊王攘夷 」 は、幕府を倒す 口実 だったのか?   独自の歴史観 を織り交ぜながら、日本のターニングポイントの 「 実像 」 に迫る!
(帯 文 : 裏)  そのとき、鳥羽・伏見のそらに いかさま 御旗が翻る!――維新には 「 知られざる真実 」 がある。 + 本文見出し・小見出し他 : 省略        (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  ( 「 幕末史 」 に学ぶ――長い 「 あとがき 」 として ) より : 省略

書籍名 : 男の読書術

著者 : 大岡玲 / 発行日 : 2013年10月25日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 三陽社 / カバー : 半七印刷 / 製本 : 松岳社 / 装丁 : 後藤葉子 / 定価 ( 本体 2300円 + 税 )
第1章  ●男がエロスを感じるとき /  第2章  ●五感よ、静かに、そして荒々しく覚醒せよ /  第3章  ●われわれの内なる悪について /  第4章  ●人生景気が良くなくちゃ! /  第5章  ●謎の大海原へ出帆せよ /  第6章  ●趣味は、歴史  〔 明治の原動力としての楽天主義 〈 関川夏央 『 「 坂の上の雲 」 と日本人 ( 文藝春秋 ) 』 〉 〕 /  第7章  ●「 困ったちゃん 」 たちのカーニヴァル /  第8章  ●男のサバイバル術 /  第9章  ●嗚呼、男の子魂! /  初出一覧 /  あとがき
(帯 文 : 表)  男はだまって、ドクショ  本の山々、書評の数々からたどる、実践 男読み
(帯 文 : 裏)  ( 本文より : アキラの読み ・ 其の二  書評とは社交なり ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  男のロマン、男のヒーロー、男の憧れ、男の悩み・・・・・・ いつの時代も、何歳になっても、失われることのない、男たちが求めるもの。 それはすべて、本の中にある! 毎日新聞での十六年間にわたる書評百三十余点から精選、さらに書下ろしのコラム 「 アキラの読み 」 六点を収録。 文理や東西の境をこえ、あらゆる本の山々を巡ってきた著者が極めた 男読み の奥義。 男はこう読む、これを読む。 読書の遍歴こそ、男の騎士道。

書籍名 : 宮本武蔵 剣と思想

著者 : 前田英樹 / 二〇〇九年十一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 鈴木製本所 / カバーデザイン ・ カバー写真 : 間村俊一 / 定価 ( 本体価格 720円 + 税 )
第一講  武蔵という人 /  第二講  武蔵の方法  〔 司馬遼太郎は 『 五輪書 』 を読んだか 〕 /  第三講  武蔵の剣 /  第四講  実の道を行く /  補 講  型を生きる /  あとがき /  文庫版へのあとがき /  解説 ( 石川忠司 ) /  初刊行本他
(カバー 文 : 裏)  宮本武蔵は、単なる剣術遣いではない。 道具を使い切って生きる 「 実の道 」 という激しい理想を、現実に歩き通した唯一の人である。 その思想は思想と呼ぶには端的でありすぎ、その兵法は兵法と呼ぶには生活の万般に侵入しすぎる。 彼は呆れるほど平俗なものを、誰もが息をのむ高さにまでひとり悠々と導いた。 本書は 『 五輪書 』 を丹念に読み解き、武蔵の剣術の精髄を具体的に説き明かす。  解説 石川忠司
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

書籍名 : 日本の同時代小説

著者 : 斎藤美奈子 / 2018年11月20日 第1刷発行 / 2018年12月14日 第2刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 理想社 / カバー(印刷) : 半七印刷 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 880円 + 税 )
はじめに /  一九六〇年代 知識人の凋落 /  一九七〇年代 記録文学の時代  〔 『 坂の上の雲 』 について言及 / 作品として、『 竜馬がゆく 』 『 燃えよ剣 』 『 国盗り物語 』 を紹介 〕 /  一九八〇年代 遊園地化する純文学 /  一九九〇年代 女性作家の台頭 /  二〇〇〇年代 戦争と格差社会 /  二〇一〇年代 ディストピアを超えて / あとがき / 本書に登場する主な作家 / 主な参考文献
(帯 文 : 表)  きっとある! あの、あなたがんだ  純文学もノンフィクションも、ケータイ小説も、一冊でわかる! みんなの 〈 同時代文学史 〉    (帯 文 : 裏)  ( 「 はじめに 」 より ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  この五〇年、日本の作家は何を書き、読者は何を読んできたか。 「 政治の季節 」 の終焉。 ポストモダン文学の時代。 メディア環境の激変。 格差社会の到来と大震災――。 「 大文字の文学は終わった 」 と言われても、小説はたえず書き継がれ、読み続けられてきた。 あなたが読んだ本もきっとある! ついに出た、みんなの同時代文学史。