ホ  ー  ム 最 新 の 収 蔵 こ だ わ り 情 報 郷之澤文庫 について お 問 合 わ せ

最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2019 / 1 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2018年 冬季号  第 70 号  Vol.18 No.2  ///   2019年1月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  伝奇小説家 ・ 司馬遼太郎 : 末國善己 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  信長の時代 : 安部龍太郎 / 語り継ぎたい考古学の話〜縄文の心、弥生の技術 : 佐古和枝 /  【 第22回 司馬遼太郎賞決定 】  司馬遼太郎賞選評 / 第22回フェローシップ決定発表 / 受賞のことば : 朝井まかて /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(46) 】  『 空海の風景 』 : 渡邊幸博 /  〈 遼におよばずとも 〉  医療通訳が大きな課題 : 岩見有希子 /  【 事務局だより 】  第23回菜の花忌シンポジウム予告 / 記念館講演シリーズ聴講者募集 /
菜の花運動 / 記念館交流ツアー /  【 友の会通信 】 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
司馬遼太郎賞受賞者 朝井まかて氏 /  企画展と講演会 /  記念館グッズのご案内

雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  歴 史 道  Vol.1

2018年12月20日 発売 / A4判 ・ アジロ綴じ / 発行所 : 朝日新聞出版 / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 副編集長 : 長谷川拓美 / 編集 : 花岡武彦 / アートディレクション : 野村高志 + KACHIDOKI / デザイン : 野村勇多 / landfish ( 妹尾善史 他2名 ) / DTP : 三協美術 / 表紙題字 : 金澤翔子 / 表紙イラスト : ヤマモトマサアキ / 校閲 : 東京出版サービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 広告 ・ 販売 ・ 刊行 ・ 宣伝 : 省略 / 定価 : [ 本体 815円 ] + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎  [ 街道をゆく ][ 名作選 ]
 〔 「 濃尾参州記 」 / 祖父、そして父を近習に謀殺された家康流 「 家臣操縦術 」 〕

雑誌名 : 文藝春秋  12 / 2001  第七十九巻 第十四号

平成十三年十二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 松井清人 / 発行人 : 笹本弘一 / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 題 ( 暮れる ) : 平松礼二 / 目次カット : 加藤彩子 / 目次レイアウト : 星達也 / 特別定価 七一〇円 ( 本体 六七六円 )
司馬関連 : 【 グラビア 】  司馬遼太郎記念館、開館  〔 モノクロ写真11葉 / 写真 = 高山浩数 / 本社写真部 ( 書斎の司馬1葉 ) 〕 /  考える場所――司馬遼太郎記念館 : 安藤忠雄



書籍名 : 歴史の想像力

著者 : 山内昌之 / 2001年10月16日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大塚信一 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体価格 1100円 + 税 )
はじめに――開かれた社会とその敵 /    歴史 ・ 文学論 /    人物論 /    史 論  〔 司馬遼太郎とオリエンタリズム 〕 /    民族関係論 /    現代史論 /  あとがき /  初刊行本他
(帯 文 : 表)  文明衝突!?  危機の世界を読みとく歴史エッセイ
(カバー 文 : 表袖)  二〇〇一年九月十一日、アメリカ中枢部を襲ったテロリズムは、世界を戦争の恐怖へたたきこんだ。 対話を志向してきた両文明は衝突の危機へと迷う込むのだろうか。 いま政治と歴史が複雑に入り組んだ現代社会のメカニズムを解読するためには、人間と文学にかかわるイマジネーションが必要とされる。 世紀の変わり目の混沌を読みとく練達の歴史エッセイ。    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : もう一つの 「 幕末史 」   裏側 にこそ 「 本当の歴史 」 がある!

著者 : 半藤一利 / 発行日 : 2015年6月5日 = 第1刷発行 / 発行所 : 三笠書房 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 押鐘太陽 / 印刷 : 誠宏印刷 / 製本 : 若林製本工場 / 写真協力 : 国立国会図書館 / 図版作成 : Sun Fuerza / カバー・デザイン : 三笠書房装幀室 / 定価 [ 本体 1400円 ] + 税
第一章 維新には 「 知られざる真実 」 がある――権力闘争による非常の 「 改革 」  〔 露骨に差別された 「 負け組 」 ( 『 坂の上の雲 』 の引用 ) 〕 /  第二章 幕末 「 心理 」 戦争――江戸城無血開城までの 「 西郷×勝 」 攻防三カ月  〔 「 薩長の田舎モンが江戸の文化を壊した 」 ( 『 竜馬がゆく 』 の引用他 ) 〕 /  第三章 自らを 「 アヒルの水かき 」 と揶揄した男――私が勝海舟に惹かれる理由 /  第四章 圧倒的薩長軍に抗した ラストサムライ
――河井継之助の 「 不合理を超える 」 生き方  〔 司馬さんが描いた私の 第二の故郷  ( 『 峠 』 の引用 ) 〕 /  第五章 なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?――「 独創性のない 」 偉大なコーディネーターの素顔に迫る  〔 たった五年で国を揺さぶる男に ( 『 竜馬がゆく 』 の引用 ) / 同時代一〇人の証言から見えてくる 「 人間像 」  9 武市半平太――龍馬の大きさを知りつくしていた ( 『 竜馬がゆく 』 の引用 ) 〕 /  第六章 「 薩長同盟 」 は 馬関 から始まった――桂小五郎、そして、高杉晋作と坂本龍馬の 「 理屈抜きの友情 」 /  「 幕末史 」 に学ぶ――長い 「 あとがき 」 として /  初出一覧 /  主要参考文献 /  関連年表
(帯 文 : 表)  「 尊王攘夷 」 は、幕府を倒す 口実 だったのか?   独自の歴史観 を織り交ぜながら、日本のターニングポイントの 「 実像 」 に迫る!
(帯 文 : 裏)  そのとき、鳥羽・伏見のそらに いかさま 御旗が翻る!――維新には 「 知られざる真実 」 がある。 + 本文見出し・小見出し他 : 省略        (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  ( 「 幕末史 」 に学ぶ――長い 「 あとがき 」 として ) より : 省略

書籍名 : 男の読書術

著者 : 大岡玲 / 発行日 : 2013年10月25日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 三陽社 / カバー : 半七印刷 / 製本 : 松岳社 / 装丁 : 後藤葉子 / 定価 ( 本体 2300円 + 税 )
第1章  ●男がエロスを感じるとき /  第2章  ●五感よ、静かに、そして荒々しく覚醒せよ /  第3章  ●われわれの内なる悪について /  第4章  ●人生景気が良くなくちゃ! /  第5章  ●謎の大海原へ出帆せよ /  第6章  ●趣味は、歴史  〔 明治の原動力としての楽天主義 〈 関川夏央 『 「 坂の上の雲 」 と日本人 ( 文藝春秋 ) 』 〉 〕 /  第7章  ●「 困ったちゃん 」 たちのカーニヴァル /  第8章  ●男のサバイバル術 /  第9章  ●嗚呼、男の子魂! /  初出一覧 /  あとがき
(帯 文 : 表)  男はだまって、ドクショ  本の山々、書評の数々からたどる、実践 男読み
(帯 文 : 裏)  ( 本文より : アキラの読み ・ 其の二  書評とは社交なり ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  男のロマン、男のヒーロー、男の憧れ、男の悩み・・・・・・ いつの時代も、何歳になっても、失われることのない、男たちが求めるもの。 それはすべて、本の中にある! 毎日新聞での十六年間にわたる書評百三十余点から精選、さらに書下ろしのコラム 「 アキラの読み 」 六点を収録。 文理や東西の境をこえ、あらゆる本の山々を巡ってきた著者が極めた 男読み の奥義。 男はこう読む、これを読む。 読書の遍歴こそ、男の騎士道。

書籍名 : 宮本武蔵 剣と思想

著者 : 前田英樹 / 二〇〇九年十一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 鈴木製本所 / カバーデザイン ・ カバー写真 : 間村俊一 / 定価 ( 本体価格 720円 + 税 )
第一講  武蔵という人 /  第二講  武蔵の方法  〔 司馬遼太郎は 『 五輪書 』 を読んだか 〕 /  第三講  武蔵の剣 /  第四講  実の道を行く /  補 講  型を生きる /  あとがき /  文庫版へのあとがき /  解説 ( 石川忠司 ) /  初刊行本他
(カバー 文 : 裏)  宮本武蔵は、単なる剣術遣いではない。 道具を使い切って生きる 「 実の道 」 という激しい理想を、現実に歩き通した唯一の人である。 その思想は思想と呼ぶには端的でありすぎ、その兵法は兵法と呼ぶには生活の万般に侵入しすぎる。 彼は呆れるほど平俗なものを、誰もが息をのむ高さにまでひとり悠々と導いた。 本書は 『 五輪書 』 を丹念に読み解き、武蔵の剣術の精髄を具体的に説き明かす。  解説 石川忠司
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

書籍名 : 日本の同時代小説

著者 : 斎藤美奈子 / 2018年11月20日 第1刷発行 / 2018年12月14日 第2刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 理想社 / カバー(印刷) : 半七印刷 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 880円 + 税 )
はじめに /  一九六〇年代 知識人の凋落 /  一九七〇年代 記録文学の時代  〔 『 坂の上の雲 』 について言及 / 作品として、『 竜馬がゆく 』 『 燃えよ剣 』 『 国盗り物語 』 を紹介 〕 /  一九八〇年代 遊園地化する純文学 /  一九九〇年代 女性作家の台頭 /  二〇〇〇年代 戦争と格差社会 /  二〇一〇年代 ディストピアを超えて / あとがき / 本書に登場する主な作家 / 主な参考文献
(帯 文 : 表)  きっとある! あの、あなたがんだ  純文学もノンフィクションも、ケータイ小説も、一冊でわかる! みんなの 〈 同時代文学史 〉    (帯 文 : 裏)  ( 「 はじめに 」 より ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  この五〇年、日本の作家は何を書き、読者は何を読んできたか。 「 政治の季節 」 の終焉。 ポストモダン文学の時代。 メディア環境の激変。 格差社会の到来と大震災――。 「 大文字の文学は終わった 」 と言われても、小説はたえず書き継がれ、読み続けられてきた。 あなたが読んだ本もきっとある! ついに出た、みんなの同時代文学史。

2018 / 12 の 収 蔵

書籍名 : 宇宙を語るU  人類と宇宙の未来

著者 : 立花隆 / 2007年10月25日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 早川準一 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / DTP : 平面惑星 / カバー写真提供 : NASA / カバーデザイン : 山田健二 / 定価 [ 本体 590円 + 税 ]
第一章  宇宙の未来・・・アーサー・C・クラーク /  第二章  人類は、いつ火星へ行くか  日本の宇宙開発はこんなに遅れている・・・松井孝典 /  第三章  神々との未知なる遭遇・・・河合隼雄 /  第四章  宇宙飛行士と空海・・・司馬遼太郎 /  〈 講演記録 〉  有人宇宙活動の意義  人はなぜ宇宙をめざすのか・・・立花隆 /  文庫版あとがき /  用語解説 ( 文責編集部 ) / 刊行本 ・ 収録内容
(カバー 文 : 裏)  人はなぜ宇宙をめざすのか。 われわれは、宇宙とどう共存していくのか。 宇宙のなかで生きる人類の未来について、化学、宗教、思想、哲学などの議論を交えながら四人の碩学と語り合う。 現代の宇宙開発について論じる著者あとがきを新たに収録。  『 【 立花隆・対話篇 】 宇宙を語る 』 を分冊
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

書籍名 : 文豪文士が愛した映画たち  昭和の作家映画論コレクション

編者 ・ カバーポスター提供 : 根本隆一郎 / 二〇一八年一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 山野浩一 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 積信堂 / カバーデザイン : 神田昇和 / 定価 ( 本体価格 950円 + 税 )
第1章  アメリカ映画を読む  ( 以下、見出し省略 ) 福永武彦 / 高見順 / 井上靖 / 柴田錬三郎 / 高見順 / 江戸川乱歩 /  第2章  ヨーロッパ映画を読む  ( 以下、見出し省略 ) 林芙美子 / 開高健 / 林芙美子 / 伊藤整 / 三島由紀夫 / 大岡昇平 / 池波正太郎 / 遠藤周作 / 福永武彦 / 檀一雄 / 高見順 / 寺山修司 / 遠藤周作 / 吉行淳之介 / 佐藤春夫 / 高見順 / 高村光太郎 /  第3章  憧れの映画スター/映画人  ( 以下、見出し省略 ) 藤本義一 / 井上ひさし / 大岡昇平 / 林芙美子 / 三島由紀夫 / 安部公房 / 川端康成 / 岸田國士 /
色川武夫 / 寺山修司 /  第4章  文豪文士と映画  谷崎潤一郎 / 佐藤春夫 / 内田百 / 柴田錬三郎 / 五味康祐 / 池波正太郎 / 川端康成 / 阿川弘之 / 井上ひさし / 松本清張 / 獅子文六 / 今日出海 /  第5章  文豪文士、映画を語る  関千恵子 / 永井荷風 ( 聞き手 : 角田敏夫、石井柳子 ) / 「 映画革命 」 に関する対話 : 司馬遼太郎 * 岡本太郎 ( 時事通信記者 ) /  収録著者プロフィール /  収録作品出典 ・ 底本一覧 /  編者あとがき
(カバー 文 : 裏)  昭和を代表する作家が新聞や雑誌を中心に寄稿した映画に関する文章を集める懐かしく魅力的なシネマ・ガイド。  映画を見ていなくても楽しめる オリジナル・アンソロジー。 「 映画黄金時代 」 の名作、傑作を中心に作品を選定。 + 収録作家 ( 五十音順 ) : 省略

書籍名 : 司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 読解  西郷隆盛という虚像

著者 : 土居豊 / 2018年11月30日 初版第一刷発行 / 発行所 : 関西学院大学出版会 / 四六版 ・ SC ・ J / 発行者 : 田村和彦 / 印刷 : 協和印刷 / 定価 ( 本体 1,900円 + 税 )
まえがき  『 翔ぶが如く 』 の謎  司馬遼太郎はなぜ西郷が苦手だったか? /  第1章  司馬遼太郎の描いた西郷隆盛  『 花神 』 『 竜馬がゆく 』 など /  第2章  司馬遼太郎の描いた西郷 VS 大久保  『 翔ぶが如く 』 など /  第3章  司馬遼太郎の 「 征韓論 」 観  江藤新平の目指した正義 /  第4章  司馬遼太郎はどうして桂小五郎 ( 木戸孝允 ) が嫌い? /  第5章  『 翔ぶが如く 』 と村松剛 『 冷めた炎 木戸孝允 』  維新の三傑を解剖する /  第6章  『 翔ぶが如く 』 と江藤淳 『 南洲残影 』  その西郷像の違い /  第7章  司馬遼太郎 VS 西郷隆盛 /  あとがき /  参考文献 /  執筆者略歴

書籍名 : 高野ゆかりの文人たち

著者 : 小滝圭三 / 平成4年4月10日 印刷 / 平成4年4月20日 発行 / B6版 ・ HC ・ J / 印刷 ・ 製本 : かみたに / 題字 : 上田素笛 / 資料等研究 : 高野山大学図書館 / 自費出版?
口絵 : 絹本着色浅井長政夫人像 一幅 ( 伊都郡高野町高野山 持明院 ) /  ■ 序文 ■ : 高野山真言宗管長 竹内崇峯 /  ■ はじめに ■  /  盲目物語 竜泉院滞在百三十日間 : 谷崎潤一郎 /  南方熊楠と高野山 熊楠 ・ 法竜往復書簡書簡とたぐいまれな狂歌 /  「 高野詣 」 草繋全弘先生 ・ かげろふ塚 : 中山義秀 /  「 澄賢房覚之書 」 コペルニクス的転回 理趣経 : 井上靖 /  「 空海の風景 」 空海との遇会を期待 : 司馬遼太郎  一、若き日の体験 / 二、三教指帰 ・ 性の光芒 / 三、さとりの秘密 ・ 理趣経 / 四、五筆和尚 空海 / 五、大日経の発見 / 六、入唐の目的、経費 / 七、入定信仰風景 /  「 高野山 」 語りつぎたいうた : 野口雨情 /  ■ あとがき ■ /  《 参考文献 》 /  著者紹介

書籍名 : 日本人の哲学 2  文芸の哲学

著者 : 鷲田小彌太 / 発行日 : 2013年12月10日 初版第1刷 / 発行所 : 言視舎 / 四六版 ・ SC ・ J / 発行者 : 杉山尚次 / 装丁 : 山田英春 / 印刷 ・ 製本 : 厚徳社 / 本文DTP制作 : 勝澤節子 / 編集協力 : 田中はるか / 定価 ( 本体 3800円 + 税 )
総序 /  序 /  第1章 戦後  1 創作  〔 司馬の時代小説、松本のミステリに言及 〕   第1節 村上春樹 /  第2節 司馬遼太郎――「 巨器と細実 」  (1) 文学の可能性を革命する / (2) なぜ、「 小説 」 なのか / (3) なぜ時代小説なのか / (4) 二人の代表的日本人の 「 発見 」 / (5) 略伝 /
第3節 松本清張  〔 吉田の 「 大衆文芸時評 」 には、毎月のように司馬が取り上げられるが、松本は一度も登場しないことを紹介 〕 /  第4節 開高健  〔 司馬は小説の 「 定義 」 ( 定型 ) をまったく無視して、小説を書いたと言及 / 『 坂の上の雲 』 の引用2ヶ所 〕 /  第5節 伊藤整 /  2 評論  第1節 山崎正和 /
第2節 江藤淳 /  第3節 丸谷才一 /  第4節 伊藤整 /  第5節 福田恆存 /  3 学者   第1節 亀井秀雄 /  第2節 谷沢永一 /  第3節 小西甚一 /  第4節 中村幸彦 /  4 雑   第1節 猪瀬直樹 /  第2節 白土三平  〔 『 カムイ伝 』 は司馬の時代小説と同じような手法で描かれていることを、主要舞台の戦国期と幕末期の諸作品群を引用して解説 〕 /  第3節 倉橋由美子 /  第4節 大西巨人 /
第2章 戦前  1 創作   第1節 谷崎潤一郎 /  第2節 横光利一 /  第3節 田山花袋 /  第4節 泉鏡花 /  2 評論   第1節 小林秀雄 /  第2節 平林初之輔  〔 平林の 「 大衆小説には芸術的価値は必要ではない 」 という先験判断 = 独断論について、『 竜馬がゆく 』 を引用して解説 〕 /  第3節 江戸川乱歩 /  第4節 高山樗牛 /  3 学者   第1節 内藤湖南  〔 司馬遼太郎と内藤湖南の関係性を解説 〕 /  第2節 折口信夫 /  第3節 夏目漱石 /  第4節 坪内逍遥 /  4 雑   第1節 山本周五郎
山本は司馬遼太郎の大 「 先達 」 であると紹介 〕 /  第2節 菊池寛 /  第3節 正宗白鳥 /  第4節 内田魯庵〔 日本文学を支配続けてきた欠陥の解説で、大衆小説 『 竜馬がゆく 』 等を引用 〕 /
第3章 江戸期  1 創作 ( と評論 )   第1節 滝沢馬琴  〔 日本は長編小説の国であることの解説に、「 『 坂の上の雲 』等々 」 と引用 / 「 勧善懲悪は言うまでもなく、山本周五郎や司馬遼太郎の作品にも通底する倫理に違いない 」 と言及 〕 /  第2節 上田秋成 /  第3節 近松門左衛門 /  第4節 松尾芭蕉 /  第5節 井原西鶴 /  2 学者   第1節 本居宣長 /  第2節 服部南郭 /  3 雑   第1節 十返舎一九 /  第2節 柳沢淇園  〔 (4) 略伝に、「 『 ひとりね 』 ( 司馬遼太郎が考えたこと 4 ) 」 を注記
第4章 室町 ・ 鎌倉期  1 創作   第1節 『 太平記 』  〔 (3) 略伝に、「 『 太平記 現代語訳 』 ( 日本古典文庫14・15 山崎正和訳 26巻まで 「 解説 」 が司馬遼太郎 ) 」 を注記 〕 /  第2節 『 平家物語 』  〔 清盛の英傑性を、『 新史太閤記 』 と 『 国盗り物語 』 を引用して解説 〕 /  第3節 西行 /  2 評論その他   第1節 宗祇 /  第2節 定家 /  3 雑   第1節 『 正徹物語 』 /  第2節 『 一言芳談 』 /  第3節 『 方丈記 』
第5章 平安 ・ 奈良 ・ 大和期  1 創作   第1節 紀貫之 /  第2節 大伴家持 /  第3節 柿本人麻呂 /  2 「 日記 」 文学   第1節 清少納言  〔 清少納言とも思えない 「 愚 」 評言について、『 新史太閤記 』 を引用して解説 〕 /  第2節 『 和泉式部日記 』 /  3 漢詩文の隆盛 『 菅家文草 菅家後草 』 /  4 雑   第1節 『 今昔物語集 』 /  第2節 『 伊勢物語 』 /  第3節 『 古事記 』 /  第4節 『 日本霊異記 』 /  第5節 『 風土記 』  〔 『 風土記 』 は現在でいえば、『 街道をゆく 』 と同じものであることに言及 〕 /  あとがき /  人名索引
(カバー 文 : 裏)  [ 目次 ] : 省略

書籍名 : 新 編  語前語後

著者 ・ カバー装幀 : 安野光雅 / 2013年8月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 市川裕一 / 印刷製本 : 大日本印刷 /  定価 : [ 本体 800円 ] + 税
刊行本 /  001 〜 007 〔 『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) の推奨 〕 〜 020 〔 『 菜の花の沖 』 ( 文藝春秋 ) の引用 〕 〜 041 〔 NHKスペシャル 『 街道をゆく 「 本郷界隈 」 』 について 〕 〜 058 〔 司馬が、初めは絵描きになりたかったとのだと言っていたことの紹介 〕 〜 149 〔 ホテルオークラでの、司馬遼太郎と清水達雄との思いで他・・・それから二年ばかりして司馬遼太郎が亡くなった。 〕 〜 259 〔 再び、『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) について 〕 〜 298 〔 高知行きの飛行機の中で村井重俊と話した、司馬と西澤潤一の国定教科書について 〕 〜
311 〔 『 功名が辻 』 に関わる絵を描くため乗っていた高知行きの飛行機の中で、村井重俊と話をした坂本直行について 〕 〜 352 /  あとがき
(帯 文 : 表)  世界的な絵描きを育んだ、こぼれおちそうな好奇心と教養、そして唯一無二の視点―― ( 画家の奇想・思考が見えてくる自選エッセイ集! )    (帯 文 : 裏)  ――本文より : 省略
(カバー 文 : 裏)  世界を駆ける画家の原点がここにある――四方八方に広がる好奇心の糸と、こぼれおちそうなほどの教養、そして、絵描きならではの卓越した視点。 絵画はもちろん、教育、旅、本、数学、友人たちとのつきあいから地震のガンまで、日々の気づきを縦横無尽に綴る、自選エッセイ集。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : あの戦争と日本人

著者 : 半藤一利 / 2013年7月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 番洋樹 / 定価 ( 本体 670円 + 税 )
単行本 /  第一章  幕末史と日本人  〔 昭和史の 芽 は幕末にあり ( 司馬のいう 「 統帥権 = 魔法の杖 」 について / 司馬の言 「 ・・・( 戊辰戦争時 ) 薩長は無法の暴力集団であった・・・ 」 の引用 ) 〕 /
第二章  日露戦争と日本人  〔 『 坂の上の雲 』 の引用 2ヶ所 / 二〇三高地から日本軍が見たものは ( 『 坂の上の雲 』 の引用 ) / もし歴史の教訓から学んでいたら ( 『 坂の上の雲 』 の引用 ) 〕 /  第三章  日露戦争後と日本人 /  第四章  統帥権と日本人  〔 エッセイ 『 この国のかたち 』 の引用 3ヶ所 / 今になっては間に合わない ( 『 この国のかたち 』 の引用 ) 〕 /  第五章  八紘一宇と日本人 /  第六章  鬼畜米英とと日本人  〔 天津事件と米の条約廃棄 ( 『 風塵抄 』 の引用 ) 〕 /  第七章  戦艦大和と日本人 /
第八章  特攻隊と日本人 /  第九章  原子爆弾とと日本人 /  第十章  八月十五日と日本人 /  第十一章  昭和天皇と日本人 /  新聞と日本人 ―― 長い 「 あとがき 」 として ――
(カバー 文 : 裏)  歴史とは、前の事実を踏まえて後の事実が生まれてくる一筋の流れである――明治維新、日露戦争、統帥権、戦艦大和、特攻隊。 悲劇への道程に見える一つ一つの事実は、いつ芽吹き、誰の思いで動き出したのか。 名著 『 昭和史 』 に続き、わかりやすく語り下ろした戦争史決定版。 日本人の心に今もひそむ 「 熱狂 」 への深い危惧が胸に迫る    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 剣豪伝説

著者 : 小島英記 / 二〇〇九年八月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 星野精版印刷 / 製本所 : 鈴木製本所 / カバーデザイン : 間村俊一 / カバー写真 : 鬼海弘雄 / 定価 ( 本体価格 900円 + 税 )
第一部  宮本武蔵と剣豪たち  〔 5 小次郎幻影 ( 「 宮本が党甚だ多し 」 という句の司馬の訳の解説 ) / 6 タデ食う虫 ( 伝記的手法の 『 真説宮本武蔵 』 使用資料の解説 他司馬武蔵の解説2箇所 ) 〕 /  第二部  反骨の剣  〔 15 近代人・周作 ( 『 北斗の人 』 に書く司馬の 「 周作 」 人物評の解説 / 使用資料の解説 ) /
17 合理の陥穽 ( 『 北斗の人 』 が虚構であることの解説 ) 〕 /  第三部  個性ほとばしる  〔 10 天然理心流 ( 『 燃えよ剣 』 における「天然理心流」の引用 / 同じく、桂小五郎の道場破りを相手に大活躍する場面の引用 ) / 11 神道無念流 ( 司馬の近藤、土方の歴史的役割的記述の引用 ) 〕 /  あとがき /  文庫版あとがき /  解説 「 チャンバラの魅力 」――虚構と実像の間で : 縄田一男 /  参考文献 / 初刊行
(カバー 文 : 裏)  武蔵の強さをめぐる論争、柳生一族の描かれ方と剣聖・上泉伊勢守の実像、伊藤一刀斎、塚原卜伝、無外流、示現流、伝奇鬼坊など個性あふれる剣豪・流派は、歴史上どのような存在だったのか。 それはまた、吉川英治や五味康祐・司馬遼太郎・池波正太郎・藤沢周平・隆慶一郎などの作家によってどう描かれてきたか。 自らも剣に親しむ著者が、史実と創作の中から浮かび上がる剣豪たちの真実を描く。  解説 縄田一男
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真一葉付 : 撮影 ・ 小嶋三樹 ) : 省略

書籍名 : 龍馬伝説の虚実  勝者が書いた維新の歴史

著者 : 榊原英資 / 2010年7月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小島清 / 印刷所 : 大日本印刷 / 装幀 : 白石デザイン・オフィス / 図表作成 : 朝日メディアインターナショナル / カバー写真 : 東京龍馬会、京都国立博物館提供 / 定価 : [ 本体 1500円 ] + 税
口絵 : 【 幕末の登場人物 】 /  はじめに  〔 『 竜馬がゆく 』、『 「 明治 」 という国家 』 や 『 坂の上の雲 』 等を引用しながら、司馬史観を抜け出る必要性を説いている 〕 /  序章  龍馬は佐幕開国だった  〔 龍馬暗殺の黒幕は西郷隆盛か ( 『 竜馬がゆく 』の寺田屋事件の描写はフィクションだと指摘 ) 〕 /  第一章  龍馬伝説は明治一六年に始まった  〔 忘れられていた龍馬 ( ・・・龍馬が、維新後の薩長の独裁的支配に不満を持つ
人々によって注目されたのは留意されるべきでしょう。・・・ : 『 竜馬がゆく 』とは異なる、反薩長の自由民権運動家たちによってはじめてスポットライトあびたとする、歴史家加来耕作の記す経緯の紹介他
) / 司馬遼太郎の 『 龍馬がゆく 』 ( ・・・『 竜馬がゆく 』 では龍馬の反薩長的側面がほとんど消され、逆に薩長同盟を成立させ、明治維新を実現させたヒーローとして描かれたのです。・・・ 他 ) 〕 /  第二章  幕末動乱と 「 明治という
国家 」  〔 公武合体と和宮降嫁 ( ・・・明治という時代だけを評価して昭和を批判する司馬の史観が矛盾に満ちている・・・ ) 〕 /  第三章  攘夷から開国へ――真の主役は誰か /  第四章  「 商人 」 龍馬が明治維新を準備した /  最終章  勝者が書いた維新の歴史 /  幕末年表 ・ 註 ・ 【 参考文献 】
(帯 文 : 表)  誰が、何のために 「 龍馬 」 を生み出したのか?  エコノミストが斬新な視点で真相に迫る
(帯 文 : 裏)  帝国海軍の守護神であり、大正デモクラシーのヒーロー、そして戦後は高度成長シンボル 「 龍馬 」 とは何者なのか?! + 目次より : 省略    (帯 文 : 裏袖)  著者紹介 ( 著者カラー写真一葉付 ) : 省略
(帯 文 : 表袖)  「 第一章  龍馬伝説は明治一六年に始まった  司馬遼太郎の 『 竜馬がゆく 』 」 より : 省略

書籍名 : 『 坂の上の雲 』 批判  雲の先の修羅

著者 : 半沢英一 / 2009年11月10日 初版第1刷発行 / 発行所 : 東信堂 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 下田勝司 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 装丁 : 田宮俊和 / 定価 本体 2,000円 ( 税別 )
はじめに /  第1章  『 坂の上の雲 』 の呪縛力 /  第2章  『 坂の上の雲 』 への疑問 /  第3章  日清戦争の帝国主義は定義の問題ではなかった /  第4章  日露戦争は日本の祖国防衛戦争ではなかった /  第5章  空想歴史小説 『 坂の上の雲 』 /  第6章  他の戦争歴史文学との比較 /  第7章  アイデンティティの牢獄 『 坂の上の雲 』 /  第8章  人類の課題としての帝国主義の克服 /  第9章  「 日本人のアイデンティティ 」 を考えなおす /  おわりに /  付 録 戦争の数学――百発百中の砲一門は百発百中の砲百門に匹敵しない  〔 第一章  疑似数理への数学的批判 / 第二章  疑似数理の影響 / 第三章  疑似数理と 『 坂の上の雲 』 〕 /  参照文献 /  謝辞
(帯 文 : 表)  全国民を魅了した 「 大歴史小説 」 に潜む危うさ  司馬氏も自認しているように、『 坂の上の雲 』 は歴史の領域に大きく踏み込んだ小説だった。 そこで待ち構えていたのは、日本に漲(ミナギ)る、戦後失われかけていた自らの誇りの回復を求める巨大な力――日本の近過去を、事実を無視しても、世界に雄飛した明るい物語として再認識したいという強い願望ではなかったか。
(帯 文 : 裏)  書中の、特に日露戦争の実質的原因をなした、韓国問題における事実の隠蔽あるいは美化は、理由・表現はともあれ、そうした国民的願望と明らかに軌を一にしているのだ。 NHKTV放映に対峙し、司馬氏が行った歴史上の意識的・無意識的錯誤を、グローバルな視野に立ち徹底的検証・批判した力作。
【 付録 】 旧日本軍が信奉した 「 質の量に対する優越 」 の誤りを明確に示した初の数学的証明を付す。

雑誌名 : 教 誌  正 法(しょうぼう)  第一二〇号 ( お正月号/平成22年/冬 )

平成22年1月1日 発行 / 発行所 : 日蓮宗新聞社 / A5判 ・ アジロ綴じ / 表紙 『 日蓮聖人傳絵巻 』 より ( 植中直齋画 / 身延山久遠寺蔵 ) / 目次 ・ さし絵 : 坂輪宣敬 / 頒価 三五〇円
司馬関連 : 【 祈りの歳時記 (40) 】  [ 『 坂の上の雲 』 の時代 ]  坂の上の雲 それは明治の人々が目指した近代国家 ・ 日本 /  《 特集 》  日本の夜明け ――話題のドラマ 『 坂の上の雲 』 の時代と近代宗門への道と先人たちの思い   『 坂の上の雲 』 の時代  近代日本の苦悩 : 渡邊寶陽 / 《 特集 》  日本の夜明け 『 坂の上の雲 』 と新しい年  〈 平和への願い 〉  広瀬中佐の碑と旅順 ロシア軍忠魂碑 /  [ 編集後記 ]  〔 原作 『 坂の上の雲 』 への言及 他 〕

雑誌名 : 週刊文春  3/17   第十九巻 第十一号

昭和五十二年三月十七日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 ・ 発行人 : 半藤一利 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙の人 : 白瀬ゆみ 〔 撮影 : 立木義浩 / 構成 : 江島任 / スタイリスト : 籏持京子 〕 / 一五〇円
司馬関連 : 【 Bunshun Who's Who 】 《 マスコミ 》  夫人が書いた司馬遼太郎氏の素顔 〔 顔写真付 〕 /
【 文春サロン 】  《 うわさ ・ 噂 》  *経済水域は500メートル 〔 引っ越しについて / 顔写真付 〕



雑誌名 : 週刊朝日  12 ・ 14   第123巻 第67号 通巻5548号

2018年12月14日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : ナム・ジュヒョク ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 ワイド特集   疑惑の国 からこんにちは 】
司馬賞朝井まかてさん 『 悪玉伝 』 「 大阪商人はえげつなくない 」  〔 写真一葉 〕


雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 7 / 1  第九巻 第十三号 通巻第百九十七号  ///
昭和四十三年七月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 歌の祭典 〉 の伊東ゆかり ( 撮影 : 波多野市三 ) / 定価 二十円
司馬関連 : 役と私  【 浅丘ルリ子さん 】  風変わりな女おりょう ―新しい役柄に野心― 〔 本番前写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 1 / 15  第十四巻 第二号 通巻第三百六号  ///
昭和四十八年一月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 藍より青く 〉 の真紀 ( 真木洋子 / 撮影 : 橋本侑 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第七回 「 虎の目 」 ( 二月十八日 ) / 第八回 「 府城乗っ取り 」 ( 二月二十五日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  松坂慶子 : 〈 国盗り物語 〉 の濃姫 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 2 / 15  第十四巻 第四号 通巻第三百八号  ///
昭和四十八年二月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 赤ひげ 〉 の新出去定 ( 小林桂樹 / 撮影 : 橋本侑 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第七回 「 虎の目 」 ( 二月十八日 ) / 第八回 「 府城乗っ取り 」 ( 二月二十五日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  松坂慶子 : 〈 国盗り物語 〉 の濃姫 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 4 / 1  第十四巻 第七号 通巻第三百十一号  ///
昭和四十八年四月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 北の家族 〉 の佐々木志津 ( 高橋洋子 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第十三回 「 蝮と虎 」 ( 四月一日 ) / 第十四回 「 華燭 」 ( 四月八日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  松坂慶子 : 〈 国盗り物語 〉 の濃姫 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 4 / 15  第十四巻 第八号 通巻第三百十二号  ///
昭和四十八年四月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 ステージ101 〉 の河内広明、広美和子 / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第十五回 「 会見 」 ( 四月十五日 ) / 第十六回 「 暗雲 」 ( 四月二十二日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 6 / 1  第十四巻 第十一号 通巻第三百十五号  ///
昭和四十八年六月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 けったいな人びと 〉 の八千草薫、藤田まこと、笑福亭仁鶴、 / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第二十二回 「 二条館炎上 」 ( 六月三日 ) / 第二十三回 「 修羅の道 」 ( 六月十日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 6 / 15  第十四巻 第十二号 通巻第三百十六号  ///
昭和四十八年六月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : NHK放送センター / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第二十四回 「 嵐を衝く 」 六月十七日放送 / 第二十五回 「 信長と光秀 」 六月二十四日放送 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  火野正平 : 〈 国盗り物語 〉 の木下藤吉郎 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 8 / 1  第十四巻 第十五号 通巻第三百十九号  ///
昭和四十八年八月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 北の家族 〉 の佐々木志津 ( 高橋洋子 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十一回 「 鉄砲守護神 」 ( 八月五日 ) / 第三十二回 「 巨大なる城 」 ( 八月十二日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 8 / 15  第十四巻 第十六号 通巻第三百二十号  ///
昭和四十八年八月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 歌のゴールデンステージ 〉 の山川静夫アナウンサーと歌手の森進一、欧陽菲菲さん / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十三回 「 四面楚歌 」 ( 十九日 ) / 第三十四回 「 叡山焼打ち 」 ( 二十六日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 9 / 15  第十四巻 第十八号 通巻第三百二十二号  ///
昭和四十八年九月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 けったいな人びと 〉 のたか子役の八千草薫さん / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十七回 「 将軍追放 」 ( 十六日 ) / 第三十八回 「 小谷落城 」 ( 二十三日 ) / 第三十九回 「 長篠合戦 」 ( 三十日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 10 / 15  第十四巻 第二十号 通巻第三百二十四号  ///
昭和四十八年十月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 天下堂々 〉 のイメージ画 = 川村みづえ / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第四十二回 「 生か死か 」 ( 二十一日 ) / 第四十三回 「 波紋 」 ( 二十八日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕




雑誌名 : グラフNHK 12 / 15  第十四巻 第二十四号 通巻第三百二十八号  ///
昭和四十八年十二月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 長沢泰冶 / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 紅白歌合戦 〉 司会者の宮田輝アナウンサーと水前寺清子さん / 絵 : 高塚せいご / 定価 三十円
司馬関連 : 【 年末特集ご案内 】  国盗り物語 ・ 総集編  〔 総合 = 30、31日/後 8:00 再放送 = 土/後 7・20 / 写真一葉 〕



2018 / 11 の 収 蔵

雑誌名 : 婦人生活  1963 / 9月号  第十七巻 第十号

昭和三十八年九月一日 発行 / 発行所 : 婦人生活社 / B5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 原田常治 / 印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙 : 中沢潮 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二〇〇円
司馬作品 : ●次号新連載小説予告  大坂物語  司馬遼太郎 / え 下高原健二  〔 昭和三十四年、直木賞を受賞して以来、文壇に大活躍を続ける人気作家司馬先生がとくに大阪を舞台に、大阪人の人情を描く力作!! 次号よりいよいよ登場!! / 作者の言葉 / 写真 : 大阪道頓堀を散策する司馬先生(左)と下高原先生 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 作 ■ 司馬遼太郎   花の御所 ( 仮題 ) ――四 幕――   文学座上演準備台本

( 発行 ) : 1970年10月 ? / B5版 ・ 平とじ
第 一 幕 /  第 二 幕 /  第 三 幕 /  第 四 幕 / 第 二 場
《 メ モ 》  折込 : 【 1970年 文月座通信 10月号 】  〔 絢爛たる美とv比の叫び 司馬戯曲 〈 花の館 〉 / 妄想と迫力と静けさ : 嶋中鵬二 / 配役 他 / 〈 花の館 〉 公園日程表


書籍名 : 文学のなかの対馬

編者 ・ 発行人 : 山川和男 / ( 発行日 ) : 2003年5月15日 / A5版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 製作 : 文芸社 / 印刷所 : 富士リプロ / ( 非売品 )
口絵写真 : 宗家の菩提寺万松院の山門 ( 厳原町 ) 他7葉 + 厳原町郷土資料館展示3葉 ( ツシマヤマネコ、キタタキ、ツシマテン ) / 対馬全島略図 / はじめに / 一  国木田独歩 『 欺かざるの記 』 ほか 他107編  〔 五五  司馬遼太郎 『 街道をゆく 十三 』 〕 / 主要参考 ・ 引用文献 / 蒐集本 ( 一部 ) の書影 / あとがき / 著者プロフィール ( 写真付 )
(帯 文 : 表)  古くから大陸往来の中継地となった国境の島 ・ 対馬を描いた小説、俳句、詩歌など百三十編にわたる文学作品を通して貴重な文化と歴史、豊かな風土に思いを馳せる―― + ( はじめに )――本文より : 省略
(帯 文 : 裏)  収録作品 [ * 国木田独歩 『 欺かざるの記 』 / * 金達寿 『 対馬まで 』 /  * 吉田絃二郎 『 島の秋 』 /  *白石一郎 『 海狼伝 』 /  * 新井徹 詩集 『 南京虫 』 /  * 小原菁々子 句集 『 海女 』 /  * 海音寺潮五郎 『 蒙古来る 』 /  * 小暮政次 歌集 『 暫紅集 』 /  * 遠藤周作 『 走馬燈 』 /  * 立松和平 『 ヤポネシア讃歌 』 / * 司馬遼太郎 『 街道をゆく 十三 』 ほか全130篇 ]

書籍名 : 雪の進軍

著者 : 阿川弘之 / 一九九六年七月一〇日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六版 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 黒柳製本 / 装幀 : 代田奨 / 定価 = 一,九〇〇円 ( 本体 = 一,八四五円 )
五十年目の真珠湾 / 昭和十六年十二月八日 / ワシントンD.C. / 「 米国大統領への手紙 」 / 「 新型爆弾 」 が焼いた蔵書――父の本棚―― / 「 『 明治 』 という国家 」 ――書中日記―― /  雪の進軍 ――書中日記―― / 温故知新 他37編 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  熟達した文章の中にユーモアが光る随筆集  【 ●阿川弘之の名品45編● 】
(帯 文 : 裏)  【 ●収録随筆より 】  五十年目の真珠湾 / 水野恵み / ドービニーの庭 / 遠近法の道 / 神父アガワ / 奥能登紀行 / にっぽん丸航海日誌 / 鬼班長 / 恐妻家日記 / 青山に眠る 「 白樺 」 の作家たち / 早すぎた終焉

書籍名 : 老いと孤独の作法

著者 : 山折哲雄 / 2018年10月10日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松田陽三 / 本文印刷 : 三晃印刷 / カバー印刷 : 大熊整美堂 / 製本 : 小泉製本 / 本文DTP : 市川真樹子 / 帯表 ・ カバー表袖写真提供 : 読売新聞社 / 定価 [ 本体 860円 + 税 ]
T  生老(ショウロウ)病死を見つめる / U  「 平成 」 の終わりに / V  天皇の 「 退位 」 を考える  〔 天皇病むとき、国衰える  司馬遼太郎さんとの対話 ( テレビ対談 「 宗教と日本人 」 の経緯と収録後の司馬の座談について ) 〕 / W  司馬遼太郎の足音に耳を澄ます  街道を歩け、世界の街道を歩け / 文明の 「 無常 」 ということ / 司馬さんの風景 ( 1 高野聖の幻影 / 2 中国僧の面影を求めて / 3 「 捨て文士 」 の心境だったか / 4 人間教育の根本を考える ) / すでに形をなす司馬さんの核心――若き日のエッセイを読んで/ あとがき / 初出一覧
(帯 文 : 表)  一人暮らしは 「 味わう 」 ものだ  この国には、老いと孤独を楽しむ豊かな教養の伝統がある + 山折写真    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略
(帯 文 : 裏)  第二の人生を林住期と遊行期に分ける + 本文より ( T 生老病死を見つめる  第二の人生を林住期と遊行期に分ける ) : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  内容紹介 : 省略

書籍名 : 語り継ぐこの国のかたち

著者 : 半藤一利 / 二〇一八年一〇月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 大和書房 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤靖 / 装丁 : アルビレオ / 本文印刷 : 信毎書籍印刷 / カバー印刷 : 歩プロセス / 製本所 : ナショナル製本 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
第一部 この国に戦争が残したもの  日本のノー・リターン・ポイント――明治からたどる歴史の転換点  〔 軍部の暴走を許した統帥権 ( 統帥権に関する司馬の見解を引用 ) / 根底に流れる攘夷の精神 ( 攘夷に関する司馬の見解を引用 ) / 現代日本のあやうさ ( 日露戦争までの明治について、『 坂の上の雲 』 を引用 ) 〕 / 戦争のなかの天皇――明治天皇の御製にみる日露戦争 / 過ちがくりかえされる構造――ノモンハン事件と日本的思考
〔 参謀本部の真実 ( 司馬との 「 ノモンハン事件執筆 」 の経緯 ) / 司馬さんはなぜノモンハンを書かなかったのか 〕 / 日本を暴走させた人たち――参謀から考える日本軍 「 失敗の本質 」 / わたくしの八月十五日――終戦の記憶と平和への祈り / 戦争で死ぬということ――戦死者をどう追悼すべきか /  第二部 この国の未来に伝えたいこと  信念をつらぬく覚悟を――陸奥宗光と外交の神髄 / 正しいことを言う勇気――石橋湛山が思い描いた未来図
〔 日清戦争と 「 外交的敗戦の体験 」 ( 『 坂の上の雲 』 での明治国家の明るさについて ) 〕 / 言論の自由をいかに守るか――権力とメディアの日本史 / 知識人の役目――小泉信三と戦後日本の精神 / 語り継ぐこの国のかたち――司馬遼太郎の遺言  〔 『 この国のかたち 』 が問いかけること / 日本の問題点が凝縮された 『 統帥参考 』 / 憲法に託された思い / 日本人が忘れてしまったもの / 司馬遼太郎の遺言 〕 / 日本の原風景をなくさない――宮崎駿の世界によせて / 新たな時代をどう生きるか――答えは歴史の中に /  「 国体 」 について
――あとがきに代えて /  初出一覧 / 人名索引 /  編集後記 : 「 みやざき文庫 」 編集委員会
(帯 文 : 表)  宮崎駿氏推薦!  「 この国は、どうなっていくんでしょう。 ぼくは、半藤さんが大スキなので、心配がとてもよく判ります 」  困難な時代に立ち帰るべき原点。  ベストセラー 『 昭和史 』 の著者が長年考え続けた思索の集大成 + 著者写真 ( 提供 : 共同通信社 )
(帯 文 : 裏)  無謀な戦争へと至るあやまちの系譜。 明治から現代につづく激動の時代を、ひたむきに生き抜いた人々のすがた。 歴史のなかに残された、未来への手掛かりをさぐる。 + 目次 より : 省略
(カバー・帯 文 : 表袖)  新たな時代をどう生きるか――答えは歴史の中に  過ちの歴史をくり返さぬために より : 省略    (カバー・帯 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 薩摩の密偵 桐野利秋  「 人斬り半次郎 」 の真実

著者 : 桐野作人 / 2018(平成30)年9月10日 第1刷発行 / 発行所 : NHK出版 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 森永公紀 / ブックデザイン : albireo / 印刷 : 壮光舎印刷 ・ 近代美術 / 製本 : ブックアート / 編集協力 ・ 校閲 : 安田清人 / 図版作成 : 手塚貴子 / DTP : 佐藤裕久 / 定価 : [ 本体 820円 ] + 税
はじめに―知られざる 「 密偵 」 として  〔 『 翔ぶが如く 』 での桐野利秋の出自の記述への異論 〕 / 第一章  桐野利秋とは何者か / 第二章  「 人斬り半次郎 」 の実像とは / 第三章  神出鬼没の諜報家として / 第四章  幕末期から戊辰戦争へ / 第五章  陸軍少将への任官 / 第六章  征韓論と民権論 / 第七章  下野した桐野と私学校の設立 / 第八章  西南戦争での最期 / 附章  『 京在日記 利秋 』 から / おわりに――桐野利秋の人気と功罪 / 参考文献
(帯 文 : 表)  桐野利秋とは何者か!?  薩摩と西郷派のキーパーソンとして歴史を大きくかき回した男がいた    
(帯 文 : 裏)  幕府と雄藩の間で繰り広げられた情報戦とは? 西南戦争開戦の本当の理由とは? + 目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  幕末維新期きっての剣客 「 人斬り半次郎 」 として知られる桐野利秋とは、はたして何者だったのか。 司馬遼太郎が描いた人物像の検証から、幕府と雄藩の間で繰り広げられた情報戦の内実、維新後に陸軍少将に大出世できた本当の理由、西南戦争での壮絶な最期まで。 激動の時代に暗躍した西郷隆盛の懐刀の実像に迫る、初の本格評伝。    (カバー 文 : 裏)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 2 / 1  第十四巻 第三号 通巻第三百七号  ///
昭和四十八年二月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : え = 高塚せいご / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第五回 「 美濃へ 」 ( 二月四日 ) / 第六回 「 京の夢 」 ( 二月十一日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕



雑誌名 : グラフNHK 9 / 1  第十四巻 第十七号 通巻第三百二十一号  ///
昭和四十八年九月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : ペルー、パチャ村のインディオのお祭風景 ( 海外取材番組 「 ラテンアメリカ 」 の一場面 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十五回 「 信玄動く 」 ( 二日 ) / 第三十六回 「 信長を討て 」 ( 九日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /
【 ぷろふぃーる 】  小鹿ミキ 〔 〈 国盗り物語 〉の木さる / 写真一葉 〕

雑誌名 : 週刊朝日  11 ・ 9   第123巻 第62号 通巻5543号

2018年11月9日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : 林遣都 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 420円 ( 本体 389円 )
司馬関連 : 小説、歴史、ビジネス書・・・各界トップの一推しはこれだ! 【 人生を変えた一冊 】  東出昌大 : 『 二十一世紀に生きる君たちへ 』 / 竹増貞信 : 『 坂の上の雲 』 / 細井美彦 : 『 項羽と劉邦 』 / 『 竜馬がゆく 』 /  【 連載31  司馬遼太郎と明治  薩摩王国の終焉E 】  2人の人望家  『 翔ぶが如く 』 ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )

雑誌名 : 週刊文春  11月15日号   第六十巻 第四十三号

平成三十年十一月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 加藤晃彦 / 発行人 : 新谷学 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 和田誠 / AD : 時枝誠一 / D : 森本真実 + 菊池崇 ・ 櫻井淳志 / 定価 四二〇円 ( 本体 三八九円 )
司馬関連 : 【 文春図書館 】 《 木曜から夜ふかし 究極の徹夜本! 57冊め 》
司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 ( 文春文庫 全10巻−第一巻写真付 ) : 徹夜本研究会 ( 恋 )




2018 / 10 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  司馬遼太郎と明治  西郷、大久保の時代

2018年10月30日 発行 ( 通巻209号 ) / 発行所 : 朝日新聞出版 / A5判 ・ SC / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / デスク : 堀井正明 / 文 : 村井重俊 / 守田直樹 / 山本朋史 / 写真 : 小林修 / 校閲 : 朝日新聞総合サービス出版校閲部 桑原和雄 他5名 / デザイン : 大石一雄 / 三宅正彦 / 地図 : 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン 小川徹也 他2名 / 協力 : 司馬遼太郎記念財団 / 表紙 : 1988年、NHKの番組 「 太郎の国の物語 」 でオランダを取材した ( 撮影 ・ 飯田隆夫 ) / 定価 : [ 本体 920円 ] + 税
第1部 西郷の時代   グラビア / @ 西郷への陶酔 他11編 /  第2部 大久保 ・ 伊藤の外国修行   グラビア / @ 明治とオランダ 他7編 /  【 講演録 再録 】  幕末の三藩 /  第3部 幕末維新傑作短編の世界   グラビア / @ そして 「 峠 」 へ 「 英雄児 」 他4編 /  余談の余談 : 羅針盤のような人が描く 日本人の私物ではない 「 明治 」 他10編 ( 山形眞功 / 山崎幸雄 / 浅井聡 / 森田直樹 / 村井重俊 ) /
【 第22回 [ 菜の花忌 ] シンポジュウム 】  『 燃えよ剣 』 『 新選組血風録 』――人は変革期にどう生きるか  虚実の混ぜ方で浮上する 土方歳三 美学と野性の勘 : (パネリスト) 浅田次郎 * 原田眞人 * 木内昇 * 磯田道史 * ( 司会 ) 古屋和雄 /  編集後記 ( 堀井正明 / 村井重俊 / 小林修 )
《 メ モ 》  週刊朝日 ( 2017年11月10日号〜2018年8月17−24日号まで ) に連載の 「 司馬遼太郎の明治 」 に 「 新規原稿 」 を加えて構成

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2018年 秋季号  第 69 号  Vol.18 No.1  ///   2018年10月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  宝塚歌劇団から見た司馬遼太郎 : 石田昌也 /  【 発掘再録 】 ―― 『 小説新潮 』 1996年1月号より  対談 ・ 雪の砂漠の地 青森 : 長部日出雄 司馬遼太郎 /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(45) 】  『 対談集 日本人への遺言 』 : 池谷真吾 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  司馬遼太郎から学ぶ21世紀を生き抜く知恵 : 佐藤優 /  〈 遼におよばずとも 〉  情報の正誤の奥に : 井上茉那 /  【 事務局だより 】  第23回菜の花忌のお知らせ / 新企画展 / 菜の花運動 / 防災訓練 / 写真展開催 /  【 友の会通信 】  山荘と古座街道を訪れて / 私の好きな登場人物 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
新企画展 「 『 梟の城 』 ―― あらためての忍者の世界 」 /  夏の記念館、古座川ツアー /  記念館グッズのご案内

雑誌名 : 帝劇九月特別公演 国盗り物語 斎藤道三篇 ( 三幕十四場 )  司馬遼太郎 = 原作 小幡欣治 = 脚本 ・ 演出

昭和48年8月31日 印刷 / 昭和48年9月1日 発行 / 発行所 : 東宝 事業部出版課 / B4変形判? ( 256 × 248 ) ・ 平綴じ / 発行者 : 大橋雄吉 / 編集 : スタジオ・ジャンプ / 印刷所 : 成旺印刷 / 表紙 : 織田信長時代の 「 岐阜城 」 ( 岐阜金華山ロープウエイ提供 ) / 定価 : 600円 ( 税込 )
初日 昭和四十八年九月一日  千穐楽 昭和四十八年九月二十七日 //  配役写真二十六名 / 空撮写真 : 金華山上空より稲葉山城岐阜市、長良川を望む / ご挨拶にかえて : 雨宮恒之 / 「 国盗り物語 」 : 司馬遼太郎 ≪ 新潮社刊 「 国盗り物語 」 あとがきより ≫ / 「 国盗り物語 」 に魅せられて : 小幡欣治 / スタッフ案内 / 各場配役案内 / [ 物 語 ] / 戦国時代の諸相 ― 国盗り物語 の理解のために ― : 松島栄一 / 司馬遼太郎の文学と史観 : 尾崎秀樹 / 斎藤道三とその周辺 : 桑田忠親 / 斎藤道三ところどころ ―「 国盗り物語の旅 」― : 土橋治重 / 斎藤道三の人間像 : 郷浩 / 幸四郎らしいもの : 大笹吉雄 / 帝国劇場と新しい時代劇 : 千谷道雄 / 出演者連名
《 メ モ 》  製作 : 「 梟の城 」 製作委員会 / 配給 : 東宝

雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 2  第十八巻 第二号 通巻第三百七十二号  ///
昭和五十二年二月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 その人は今・・・ 〉 小川知子 / 定価 百円
司馬関連 : 【 2月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  蒸汽船 ・ 砲台の建造に 宇和島での多忙な蔵六 / シーン写真1葉 / 蔵六と豆腐と私 : 中村梅之助・署名 ( 蔵六役 / 役顔写真付 ) / ●豆辞典● : 幕末の雄藩



雑誌名 : グラフNHK 4  第十八巻 第四号 通巻第三百七十四号  ///
昭和五十二年四月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 〈 いちばん星 〉 高瀬春奈 / 定価 百円
司馬関連 : 【 4月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  流動する幕末の諸藩 長州藩で蔵六は何を / シーン写真1葉 / 寄り道好みが生んだ俺? : 中村雅俊 ( 高杉晋作役 / 役顔写真付 ) / ●豆辞典● : 幕末の滞日外国人



雑誌名 : グラフNHK 7  第十八巻 第七号 通巻第三百七十七号  ///
昭和五十二年七月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 〈 いちばん星 〉 高瀬春奈―佐藤千夜子― / 定価 百円
司馬関連 : 【 花神 ロケだより 】  蔵六堂々長州軍を指揮 石下町 ( 茨城県 ) の幕末合戦絵図  〔 ロケ写真8葉 ( 解説付 ) 〕 /  【 7月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  新選組池田屋襲撃 長州軍京都に潰ゆ / シーン写真1葉 / こわい光栄!? : 森田順平 ( 沖田総司役 / 役顔写真付 ) / ●豆辞典● : 新選組のいわれ

雑誌名 : グラフNHK 9  第十八巻 第九号 通巻第三百七十九号  ///
昭和五十二年九月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 〈 となりと私 〉 沢村貞子 / 前田吟 / 佐藤オリエ / 定価 百円
司馬関連 : 【 9月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  龍馬奔走、薩長連合 蔵六 三兵塾 創設へ / シーン写真1葉 / 日本人の再発見を : 村上佑二 ( チーフ・ディレクター ) / ●豆辞典● : 亀山社中



雑誌名 : 週刊朝日  10 ・ 26   第123巻 第59号 通巻5540号

2018年10月26日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : 中村倫也 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 グラビア 】  写真で挑戦する司馬遼太郎の世界  〔 写真8葉 : 写真 ・ 小林修 / 文 ・ 村井重俊 〕 /  【 連載29  司馬遼太郎と明治  薩摩王国の終焉C 】  江藤新平の失敗  「 挫折の政治家、誇るべき革命家 」 ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )
《 メ モ 》  週刊朝日MOOK 「 司馬遼太郎と明治 西郷、大久保の時代 」 10月23日発売

雑誌名 : 週刊朝日  1月7日新春特大号   第82巻 第1号 通巻三〇五〇号

昭和五十二年一月七日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 涌井昭治 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 仁科明子 / 撮影 : 富山治夫 / 構成 : 片岡一郎 / 特価 二二〇円
司馬関連 : 【 週刊図書館 】  合理主義で斬る維新の群像 司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 : 〈 名 〉  ( 司馬顔写真付き ) / 【 '76年間 ベストセラー 】  B 「 翔ぶが如く @〜F 」 司馬遼太郎,文藝春秋 /
連載紀行 第284回  街道をゆく  佐渡 国なかみち 小木街道A  大佐渡 ・ 小佐渡  〔 え ・ 須田剋太 / 題字 ・ 棟方志功 〕  /  【 グラビア 】  NHK大河ドラマ 花 神 から  高瀬川あたり : 古川薫 / みどころ : 〈 第一回 〉――三条木屋町 / 写真2葉 ( 解説付 ) : 撮影 ・ 岡松健次
《 メ モ 》  ――

2018 / 9 の 収 蔵

書籍名 : 戦車第1連隊の司馬遼太郎  戦車嫌いの戦車兵の敗戦体験

著者 : 朝日新聞 ( 佐藤太郎 ) / 2015年10月8日 WEB新書版発行 ( 本コンテンツ底本 ) / 2015年10月31日 EPUB版発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六判変形? ( 127 × 165 ) ・ アジロ綴じ / 発売所 : 朝日新聞社デジタル本部 / 表紙写真 : 朝日新聞社 / 定価 : 497円 ( 税込 )
内容紹介 / 初出 / 目次 / あらすじ / 第1章 戦争嫌いだった戦車兵  ◎終戦迎えた地、作家の原点 / ■戦車第1連隊 / 第2章 「 何のための死 悩んだ 」  ◎当時の心境つづられた返信 / ■佐野の縮(チヂミ) / 第3章 歴史とは・・・問い続ける  ◎小学生に特別授業 / ■司馬さんの 「 佐野再訪 」
《 メ モ 》  朝日新聞select

雑誌名 : 梟の城  【 ふくろうのしろ 】  Owls’ Castle

発行日 : 1999年10月30日 / 発行所 : 東宝 出版・商品事業室 / B4判 ・ 中綴じ / 発行者 : 平沼久典 / 編集 : スタジオ・ジャンプ / 印刷所 : 成旺印刷 / 定価 : 600円 ( 税込 )
かいせつ  〔 最初の書き出しに 司馬遼太郎に捧ぐ――映画の冒頭にクレジットされる通り、 ・・・ 略 ・・・ 追悼の意をこめて企画された。 とある 〕 / あらすじ / 「 梟の城 」 と司馬さん : 川野黎子 / 新しい映像センスの時代劇大作 「 梟の城 」 : 白井佳夫 / 監督 篠田正浩 : おかむら良 / 中井貴一 / 鶴田真由 / 葉月里緒奈 / 上川隆也 / 梟たちの実像 ――史実に見る伊賀・甲賀の武士団―― : 河合秀郎 / 安土桃山時代 : 松永義弘 / 映画 『 梟の城 』 はこうして作られた  構成 : おかむら良 / 出演者紹介 / キャスト ・ スタッフ ・ 協賛他
《 メ モ 》  製作 : 「 梟の城 」 製作委員会 / 配給 : 東宝

書籍名 : 検証 日露戦争

著者 : 読売新聞取材班 / 二〇〇五年一〇月一〇日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / 四六版 ・ HC ・ J / 発行者 : 早川準一 / 印刷 : 三晃印刷 ( 本文 ) / 大熊整美堂 ( カバー ・ 表紙 ・ 扉 ) / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 中央公論新社デザイン室 / 本文写真 : 出所明示以外は読売新聞社 / 定価 [ 本体 1800円 + 税 ]
第T部 日露戦争一〇〇年    「 第零次世界大戦 」 としての日露戦争 /  1 日露戦争と司馬史観  「 司馬史観 」 の再検証  〔 中村政則氏や岡崎久彦氏らの批判や指摘等の引用 〕 / 乃木希典の評価   〔 福井雄三氏の異議他の引用 〕 /  日露戦争の肖像@  末松謙澄 ( 一八五五〜一九二〇 )  〔 『 坂の上の雲 』 における人物描写の偏りの被害者の一人と言及 〕 /   文学と戦争 /  日露戦争の肖像A  広瀬武夫 ( 一八六八〜一九〇四 ) /   非戦論と反戦論 /  日露戦争の肖像B  東郷平八郎 ( 一八四八〜一九三四 ) /
 あるスパイの肖像 /  日露戦争の肖像C  秋山真之 ( 一八六八〜一九一八 )  〔 『 坂の上の雲 』 の人物評的記述とは異なる、菊田愼典氏や田中宏巳氏の見方の引用 〕 /   民族主義の光と影 /  日露戦争の肖像D  伊藤博文 ( 一八四一〜一九〇九 ) /   高度な諜報戦 /  日露戦争の肖像E  石光真清 ( 一八六八〜一九四二 ) /   戦争はなぜ起きたか /  日露戦争の肖像F  ニコライ二世 ( 一八六八〜一九一八 ) /
 ベトナム独立運動への影響 /  日露戦争の肖像G  山県有朋 ( 一八三八〜一九二二 ) /   戦争を支えたユダヤ資本 /  日露戦争の肖像H  桂太郎 ( 一八四八〜一九一三 ) /  10 欧米メディアの報じた日露戦争 /  日露戦争の肖像I  大山捨松 ( 一八六〇〜一九一九 ) /  11 戦争の教訓 /  日露戦争の肖像J  乃木希典 ( 一八四九〜一九一二 )  〔 福田恆存氏や桑原嶽氏の『 坂の上の雲 』 批判の引用 〕 /  12 中国から見た日露戦争 /  日露戦争の肖像K  明治天皇 ( 一八五二〜一九一二 ) /  13 「 メディア政治 」 の始まり /
日露戦争の肖像L  小村寿太郎 ( 一八五五〜一九一一 ) /  第U部 日露戦争をどう見るか   14 「 第零次世界大戦 」 とは何か――ジョン・スタインバーク氏に聞く /  15 戦史上の日露戦争――ブルース・メニング氏に聞く /  16 戦争は避けられなかったのか――デイビッド・シンメルペンニク氏に聞く /  17 日露戦争の現在性――ドミニク・リーベン氏に聞く /  あとがき /  日露戦争関連年表 /  初出
《 メ モ 》  カバー資料 : ポーツマス条約締結文書より ・ ( 右下に日露両国全権の署名 )

書籍名 : 独特老人

編著者 : 後藤繁雄 / 西暦二〇〇一年十二月二十日 初版第四刷発行 / 西暦二〇〇二年四月二十日 初版第四刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菊池明郎 / 印刷 : 精興社 ( 本文 ) / 暁印刷 ( カバー ・ 表紙 ・ 見返 ・ 扉 ) / 製本 : 鈴木製本所 / 装幀 ・ 題字 : 横尾忠則 / 写真 : 森川昇 ・ 荒木経惟 ・ 高橋恭司 / 本文設計 : 祖父江慎 / 定価 [ 本体価格 2,800円 + 税 ]
小僧の幸せ : 後藤繁雄 / 森 敦  作家 ・・・・・・ 一九一二 〜 一九八八 ・・・・・・ ( 以下氏名のみ ) / 植谷雄高 / 伊福部昭 / 升田幸三 / 永田耕衣 / 流政之 / 山田風太郎 / 梯明秀 / 淀川長治 / 大野一雄 / 杉浦明平 / 下村寅太郎  〔 『 坂の上の雲 』 への言及 〕 / 杉浦茂 / 須田剋太  画家 ・・・・・・ 一九〇六 〜 一九九〇 ・・・・・・  〔 三浦梅園について司馬が言っていたこと / 『 街道をゆく 』 と具象を描くことについて 〕 / 安東次男 / 亀倉雄策 / 細川護貞 / 水木しげる / 久野収 / 芹沢光治良 / 植田正治 / 堀田善衞 / 多田侑史 / 宮川一夫 / 中村真一郎 / 沼正三 / 吉本隆明 / 鶴見俊輔 / 謝辞
(帯 文 : 表)  独りで行け  後藤繁雄のおこなったインタビューを読むたびに、なぜだかいつも 「 愛 」 という言葉を思い浮かべる。 それも、精神から肉体から卑属から崇高までの、やたらに大きな範囲での 「 愛 」。 それからもう一つ、「 風景 」 という言葉も。 インタビューされる人々が、単独にどこかの断面に立っているのではなく、いつも 「 風景 」 と一緒にあるのだ、と思わせてくれるから、世界をまるごと見ようとする目と、まるごと愛そうとする心。 それが後藤繁雄なのだと思う。――川上弘美 + その他 : 省略
(帯 文 : 裏)  特別であれ + まえがき 「 小僧の幸せ 」 より : 省略

雑誌名 : 週刊文春  8月10日  第三十七巻 第三十一号

平成七年八月十日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 平尾隆弘 / 発行人 : 白石勝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 ガンダーラ 〉 和田誠 / AD : 阿形竜平 / 定価 二八〇円 ( 本体 二七二円 )
司馬関連 : 〓 文春図書館 〓 【 文春図書館スペシャル 】   ただそれだけの ―― 夏、旅に出るための20冊 : 沢木耕太郎  司馬遼太郎の忍法物 〔 『 風神の門 』 ( 新潮文庫写真付 ) 〕



雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 5 / 15  第十四巻 第十号 通巻第三百十四号  ///
昭和四十八年五月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 銀座わが町 〉 の国分伸介 ( 原田大二郎 ) と溝口銀子 ( 島田陽子 ) / え = 高塚せいご / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  第二十回 「 田楽狭間 」 ( 五月二十日 ) / 第二十一回 「 遥かなる野望 」 ( 二十七日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 7 / 15  第十四巻 第十四号 通巻第三百十八号  ///
昭和四十八年七月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 インドの露店 〉 = 海外取材番組 「 文明と食生活 」 から / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  第二十八回 「 孫市見参 」 ( 七月十五日 ) / 第二十九回 「 越前攻め 」 ( 七月二十二日 ) / 第三十回 「 幻の姫 」 ( 七月二十九日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕

雑誌名 : グラフNHK 10 / 1  第十四巻 第十九号 通巻第三百二十三号  ///
昭和四十八年十月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 「 こんばんわ信州 」 の取材風景 ( 長野県須坂市 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  四十回 「 安土へ 」 ( 七日 ) / 第四十一回 「 尻啖え孫市 」 ( 十四日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 11 / 1  第十四巻 第二十一号 通巻第三百二十五号  ///
昭和四十八年十一月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 長沢泰治 / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 北の家族 〉 の佐佐木和夫役 ・ 清水章吾 / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  四十四回 「 村重謀反 」 ( 四日 ) / 第四十五回 「 伊賀圧殺 」 ( 十一日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : 歴史群像 12月号別冊  歴史群像スペシャル No.4 Dec.2009

2009年11月6日 発売 / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : 学研パブリッシング / 発売元 : 学研マーケティング / 発行人 : 土屋俊介 / 編集人 : 小池徹郎 / 〈 表紙 〉  Illustration : そやなおゆき / Design : 土田省三 / 定価 600円 ( 税込 )
司馬関連 : 【 総力特集 】  明治人の気概を貫く秋山兄弟と正岡子規  激動変革の時代に 『 坂の上の雲 』 を目指した男たち   NHKスペシャルドラマ 「 坂の上の雲 」  ドラマの主人公と秋山 ・ 正岡家の人々 /  [ 第一部 ]  日本騎兵の生みの親 秋山好古 : 森山庸平  第一章 星雲を見上げ生家を離れる / 【 明治一口メモ 】 / 第二章 東洋のヒンデンブルク参上 / 【 明治一口メモ 】 / 第三章 金時計より現金を / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第四章 男子は生涯 「 一事 」 を成せば足りる / 【 明治一口メモ 】 / ビジュアル図解 [ 日清戦争 ] /
[ 第二部 ]  連合艦隊の頭脳 秋山真之 : 秋月達郎  第一章 夢か? 現実か? リアリストの選択 / 【 明治一口メモ 】 / 第二章 世界を体感したふたりの留学生 / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第三章 戦術家たらんと欲す / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第四章 天気晴朗なれども波高し / 【 明治一口メモ 】 2編 / ビジュアル図解 [ 日露戦争 ] /  [ 第三部 ]  近代文藝を切り拓く 正岡子規 : 江宮隆之  第一章 春や昔十五万石の城下かな / 【 明治一口メモ 】 / 第二章 進め進め角一声月上りけり / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第三章 をとといのへちまの水も取らざりき /
【 明治一口メモ 】 2編 /  〈 歴史群像スペシャル 〉 インタビュー  飽くなき好奇心を追求し 自分の病すら客観視する それが正岡子規のすごみです 宇多喜代子 : 藤堂亮介 /  【 歴スペ 情報セレクション  TV NHK特集 】  スペシャルドラマ  坂の上の雲

2018 / 8 の 収 蔵

書籍名 : K氏の大阪弁ブンガク論

著者 : 江弘毅 / 二〇一八年七月二日 初版第一刷発行 / 発行所 : ミシマ社 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 三島邦弘 / ブックデザイン : 尾原史和、鎌田紗栄 / 印刷 ・ 製本 : シナノ / 組版 : エヴリ・シンク / 定価 ( 本体 1700円 + 税 )
はじめに /  序章  ブンガク論に入る前に、ちょっと地元のこと。 K氏の場合。 /  第一章  日本ブンガクを席巻する関西弁の技法 /  第二章  黒川博行ブンガクを支える 「 口語 」 表現 /  コラム /  第三章  『 細雪 』――大阪弁が現代文で書かれるようになった時代 /  第四章  『 細雪 』 はグルメ小説や! /  第五章  大阪語 ・ 標準語の書き分けによるブンガク性 /   第六章  完全無欠、大阪ブンガクの金字塔――町田康 『 告白 』 /   第七章  「 正味 」 のブンガク――町田康 『 関東戎夷焼煮袋 』 /   第八章  大阪の作家の身体性について /
第九章  奥州弁で描ききる先端性――和田竜 『 村上海賊の娘 』 /   第十章  大阪弁を誰よりも知っている――司馬遼太郎 『 俄 浪華遊侠伝 』  〔 大阪にかかわる者はすべからく 「 大阪の原形 」 を必読とすべし / スターが主人公ではない 『 俄 』 / 「 筆者、言う。 小僧時代があまりに面白い 」 / 「 算盤責め 」 「 蝦責め 」 にも耐えた明石屋万吉 / 愛嬌・運が強そうなこと・後ろ姿 〕 /   第十一章  山崎豊子と 「 船場の文化資本 」 /  おわりに /  索引
(カバー・帯 文 : 表)  大阪弁を駆使するものが文学を制する! ( いや、ほんまに ) + 主な見出し : 省略 + 作家たちも太鼓判! 長年街場を見つめてきた著者がボケてつっこむ! 唯一無二のブンガク論
(カバー・帯 文 : 裏)  国民的作家から現代の人気作家まで縦横無尽! + 作家と作品名 : 省略 + 「 はじめに 」 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 『 坂の上の雲 』 の群像と二・二六事件、日米開戦をつなぐ歴史の謎

著者 : 高田明和 / 2010年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 主婦の友インフォス情報社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 久次米義敬 / 発売元 : 主婦の友社 / 印刷所 : 大日本印刷 / 装丁 : 犬塚勝一 / 校正 : 東京出版サービスセンター / カバー写真 : 真珠湾で日本軍の攻撃を受ける米戦艦ウエストバージニア / 定価 : [ 本体 1500円 ] *消費税が別に加算されます
読者の皆さんへ  日露戦争後の秋山真之が二・二六事件、日米開戦へとつながっている  〔 『 坂の上の雲 』 に言及 /  第1章  知られざる史実。 『 坂の上の雲 』 の群像と清水次郎長の任侠精神 /  第2章  日露戦争に勝利した後の秋山真之の動きと 『 坂の上の雲 』 の群像 /  第3章  ワシントンとロンドンの軍縮会議が二分した 『 坂の上の雲 』 の群像 /  第4章  もし秋山真之がいたなら二・二六事件の決起に賛同していただろう /  第5章  「 明治の秋山真之 」 と 「 昭和の山本五十六 」。 『 坂の上の雲 』 群像の帰結点 /   あとがきにかえて  これぞ、まさに歴史の逆説
(帯 文 : 表)  【 司馬さんは、これを書きたかったのか? 】  日露戦争後の秋山真之はどうなったのか。 実はそこに明治と昭和を結ぶ 「 隠れた糸 」 と 「 歴史の逆説 」 が隠されている。    (帯 文 : 裏)  目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  「 読者の皆さんへ 」 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 粗食派の饗宴

著者 : 大河内昭爾 / 一九九八年七月一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 小学館 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 上野明雄 / 印刷所 : 図書印刷 / デザイン : 奥村靫正 / カバー写真 : オリオン / カバーデザイン : 奥山柳子 / 定価 : [ 本体 457円 ] +税
人の妙  明治の文学と食べもの 他19編  〔 司馬さんのいる風景 〕 /  食の妙  囚人墓地 他23編 /  あとがき /  文庫版あとがき / 初出一覧 /  解説 : 作家●吉村昭 / 本書のプロフィール
(カバー 文 : 裏)  このエッセイ集には、さまざまな作家の貪欲な味覚が紹介されている。 小説家と味覚。 そこに強いつながりがあるのを氏は鋭く指摘していて、眼を開かれる思いがする。 氏がなぜこれほど、文学作品と食物との関わりを執拗に追及するのか。 このエッセイを読んで、私はそれが氏が下戸故ではないかと思った。 酒飲みの方が食物の味を知っていると言われているが、それは俗説、誤った説ではないか、とさえ思う。  ( 解説 ・ 吉村昭 )
(カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 百年の誤読

著者 : 岡野宏文 ・ 豊崎由美 / 二〇〇八年十一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 三松堂印刷 / 製本所 : 積信堂 / カバーデザイン : 南伸坊 / カバーイラスト : 三省堂 『 大辞林 』 第三版より / 定価 ( 本体価格 880円 + 税 )
司馬関連 : 展開がスピーディ、 『 竜馬がゆく 』  〔 第七章 1961〜1970年 〕
(帯 文 : 表)  剥がします、ベストセラーの化けの皮  明治の文豪から昭和の重鎮まで 20世紀文学を読みつくす!!
(カバー 文 : 裏)  稀代の本読み2人が、20世紀100年間のベストセラーを読みつくす! 徳富蘆花の 『 不如帰 』 や与謝野晶子 『 みだれ髪 』 から始まり、渡辺淳一の 『 失楽園 』、五木寛之の 『 大河の一滴 』 まで。 明治 ・大正の文豪から昭和の重鎮までを、俎上に載せて語りつくす。 意外な本に感動したり、いま読むと驚くほどつまらない作品だったり・・・・・・。 読書の歓びを教えてくれる一冊。  解説 呉智英    (カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

雑誌名 : 特別展  海音寺潮五郎

平成8年9月27日 / 発行 : 鎌倉市教育委員会 / 鎌倉文学館 / A4判 ・ 平綴じ / 印刷 : 朝日オフセット印刷
ごあいさつ : 鎌倉文学館 / おいたち / 教師から作家へ / 直木賞受賞前後 / 戦中戦後 / 「 蒙古来る 」 の頃 / 「 天と地と 」 の頃  〔 写真 : 昭和31年 講談倶楽部授賞式 左から海音寺、ひとりおいて司馬遼太郎 ] / 遺 品 / 三部作の頃 / 晩 年  〔 写真 : 昭和44年 京都さくなぎ不動にて司馬遼太郎と ] / 「 西郷隆盛 」 / 海音寺潮五郎の文學的風土 : 尾崎秀樹 / 遠いむかし 鎌倉・雪の下 : 末富明子 / 鎌倉と作品 / 海音寺潮五郎作品年表 / 主要著書目録 / 略年譜 / 主な展示資料 / 協力者・出品者 他
《 メ モ 》  平成8年9月27日 (金) 〜 12月1日 (日)

雑誌名 : へるす ・ かるちゅあ & ぽりてぃかるれびゅう  12月号  New Life おかやま  第14巻 第54号

平成8年12月1日 発行 / 発行所 : 毎日サービス新社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 橋田穂波 / 印刷所 : 中野コロタイプ / 表紙 : 堀佳子 「 生き人形 」 / 定価¥300
【 司馬遼太郎氏追悼特集 地方版 B 】  統帥權と下級軍人の顔 警世の書を回る風景三つ : 橋田穂波
《 メ モ 》  @:6−7月号 / A:8−9月号 / Bの本題は次号とある