ホ  ー  ム 最 新 の 収 蔵 こ だ わ り 情 報 郷之澤文庫 について お 問 合 わ せ

最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2019 / 10 の 収 蔵

書籍名 : 百年の大阪  1 幕末維新

編者 : 大阪読売新聞社 / 昭和41年10月28日 第一刷 / 発行所 : 浪速社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 矢野功 / 印刷 : 宗教印刷社 / 製本 : 団栗製本 / 題字 : 幸田成友 ( の 「 大阪編年史料 」 より ) / 表紙地図 : 「 大阪市中地区町名改正絵図 」 ( 明治五年五月、東区本町四丁目の書籍会社発行 ) / 製本 : ナショナル製本協同組合 / ¥ 450
まえがき : 坂田源吾 /  はじめに /  現代の大塩一党 ―百三十年ぶり勢ぞろい―  他58項目 /  年表 ( 一八二三 ― 一八七三 ) : 田村洋三作製 /  あとがき : 田村洋三 ・ 大西進 ・ 岸本洋平 /  百年の大阪出版案内 /  【 百年の大阪 全4巻によせて 】   無題 : 司馬遼太郎 / 外山修 / 加藤政一
(カバー 文 : 表袖)  題字解説 : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  表紙解説 : 省略
《 メ モ 》  第2巻 明治時代 / 第3巻 商都の繁栄 / 第4巻 大正 ・ 昭和  収蔵済

雑誌名 : ( 内容見本 )  陳舜臣  中国の歴史  全十二巻

1980年10月制作 / 平凡社 / B5版 ・ 3つ折り
司馬作品 : 何世紀も待ちぬいた感じ
《 メ モ 》  《 主な内容 》  著者から読者へ : 陳舜臣 / 【 各巻内容 】 / 【 すいせんのことば 】 ( 司馬以外 氏名のみ、顔写真付 )  肌で考える中国の歴史 : 井上靖 / 何世紀も町ぬいた感じ : 司馬遼太郎 / 藤堂明保  他



雑誌名 : ( 内容見本 )  山崎正和著作集  全12巻

1981.10 / 中央公論社 / A5版 ・ 4つ折り
司馬作品 : 漱石 ・ 鴎外と対置したいと思いつつ
《 メ モ 》  《 主な内容 》  【 山崎正和著作集に寄せて 】 ( 司馬以外 氏名のみ、顔写真付 )  漱石 ・ 鴎外と対置したいと思いつつ : 司馬遼太郎 / 丸谷才一 / 谷沢永一 / 開高健 / 塩野七生 / 【 各巻内容 】 / 著者紹介 ・ 顔写真付 / 二十余年目の署名 : 山崎正和 / 組見本  第5巻 「 海の桃山記 」 より / 現代世界から日本古典まで長駆する国際派知識人の行動的評論  第1回 10月20日発売 : 5 海の桃山記 / 第2回 11月20日発売 : 7 鴎外 ・ 闘う家長  他

雑誌名 : ( 内容見本 )  新潮社版  新潮日本古典集成  全64巻

'88−8 / 新潮社 / B5版 ・ 中綴じ
司馬作品 : ついの棲家
《 メ モ 》  【 主な内容 】  歳月が選りすぐってきた言葉には生きた人間の息吹きが刻まれている。 創造の泉――― 古典へのいざない・・・・・・ / 【 すいせんのことば? 】 ( 司馬以外 氏名のみ、顔写真付 )  市古貞次 / 大江健三郎 / ついの棲家 : 司馬遼太郎 / 竹西寛子 / 丸谷才一 / 円地文子 / 小林秀雄 / 小林秀雄 / 大岡信 / 古典名 ( 58タイトル ) ・ 校注者 ・ 内容 〔 本文組見本 ・ 源氏物語 / 萬葉集 〕 / 【 特 色 】  他   //
二つ折りA5判pf添付

書籍名 : 抜萃のつゞり  その五十   ( 非売品 )

平成3年1月20日 印刷 / 平成3年1月29日 発行 / 発行所 : 熊平製作所 / B6版変形 ? ( 125 × 175 ) ・ SC / 発行兼編集人 : 伊藤淳彦 / 印刷者 : 米田豊 / 印刷所 : 中本綜合印刷 / 題字 : 京都・清水寺・元貫主 大西良慶師 / 口絵 : 平成3年 御題 「 森 」 にちなみ ― 中村岳陵画 〔 明23―昭44 / 日本画家 / 文化勲章受章者 ( 昭37 ) / 静岡県出身 〕
はしがき : 熊平肇 / 修 養  1 「 恥 」 について : 沢村貞子 他3編 / 国際交流  5 阿蘇の噴煙 国際化へなびく : 高木文堂 他3編 / 宗 教  9 仏像にひかれ古寺参り : 酒井次吉郎 他2編 / 経 営  12 心のふれあいを求めて : 井上六平 他2編 / 青少年  15 家族三景 : 阿久悠 他3編 / 趣 味  19 好き=風塵抄 : 司馬遼太郎 他3編 / 職業奉仕  23 山は招く 「 六つ星 」 の仲間 : 松本克彦 他2編 / 保 健  26 健康は家庭料理から : 土井勝 他3編 / ユーモア  30 大阪の笑い、大阪の言葉 : 林千代 他1編
《 メ モ 》  司馬初出 : 産経新聞 2・6・4

書籍名 : 鶴見俊輔 座談  昭和を語る

著者 : 鶴見俊輔 / 2015年6月30日 初版 / 発行者 : 晶文社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 装丁者 : 長坂勇司 / 装幀 ・ レイアウト : 矢萩多聞 / 編集協力 : 中川六平 / 印刷 : 堀内印刷所 / 製本 : ナショナル製本協同組合 / 定価 : 本体 2200円 + 税
T 憲法  ルーズヴェルトののことば : 都留重人 他1編 /  U 戦争  強姦について : 富岡多惠子 他1編 /  V 敗戦  八月十五日に君は何をしていたか : 羽仁五郎 他1編 /  W 戦争体験  「 敗戦体験 」 から遺すもの : 司馬遼太郎 他1編 / 戦争史の争点について ――鶴見俊輔氏への手紙 : 粕谷一希 / 戦後の次の時代が見失ったもの ――粕谷一希氏に答える : 鶴見俊輔 /  X 天皇制  世界史のなかの天皇制 : 中沢新一 /  対談者紹介 /  初出一覧 /  解説  鶴見俊輔の岩床 : 中島岳志 /  著者について
(帯 文 : 表)  戦後70年。 いま一度、司馬遼太郎、都留重人、開高健・・・・・・13人の語り手との 「 歴史的対話 」 を読み返し、日本が辿ってきた道を見つめる。 日本人の 「 歴史認識 」 の原点を問い直し、未来につなぐ。
〈 解説 〉 中島岳志    【 創業55周年 】 記念企画
(帯 文 : 裏)  【 対話した人たち 】  都留重人 古関彰一 河合隼雄 富岡多惠子 粉川哲夫 福嶋行雄 マーク・ノーネス 羽仁五郎 開高健 司馬遼太郎 吉田満 粕谷一希 中沢新一
(カバー 文 : 表袖)  鶴見俊輔のことば : 省略 ( 吉田満との対談 : 「 戦後 」 が失ったもの より )
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略 ( 著者について と同一文 )

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2019年 秋季号  第 73 号  Vol.19 No.1  ///   2019年10月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  司馬遼太郎の 『 峠 』 と長岡 : 稲川明雄 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  司馬遼太郎の宗教性と歴史性 ( 講演1 ・ 講演2 ・ 対談 ) : 釈徹宗 * 高島幸次 /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(48) 】  『 花神 』 : 荻原靖史 /  南紀 ・ 古座川ツアー /  ふたつの 「 石頭会 」 秘話 : 釜井卓三 /  司馬遼太郎さんと近江 : 三日月大造 /   〈 遼におよばずとも 〉  子育てで気づいた共に成長する視点 : 海野大和 /  【 事務局だより 】  第24回菜の花忌のお知らせ / 小林修氏写真展 / 菜の花運動 / 防災訓練 /  【 友の会通信 】  古座川ツアーに参加して / もう一度読み返したい司馬作品 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
古座川ツアー /  新企画展 / 小林修氏の写真展 /  記念館グッズのご案内

書籍名 : 司馬遼太郎 「 街道をゆく 」 の視点

著者 : 小林修 / 2019年10月31日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / A4判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐々木広人 / 解説 : 村井重俊 / デザイン : 脇野直人 / 編集 : 堀井正明 / 校閲 : 桑原和雄 / 協力 : 司馬遼太郎記念財団 / 印刷所 : 凸版印刷 ( PD : 上田富郎 ) / 製本 : 本間製本 / 定価 : [ 本体 3,200円 ] + 税
作 品 ( 司馬の言葉付 : 小説、エッセイ、講演録より )  【 「 街道をゆく 」 : 35作品 / 「 この国のかたち 」 「 風塵抄 」 : 10作品 / 幕末の群像 ―― 龍馬 ・ 土方 ・ 西郷 : 16作品 / 「 坂の上の雲 」 : 17作品 / 戦国の余韻 ―― 信長 ・ 秀吉 ・ 家康 : 11作品 / 宗教の世界 ―― 親鸞からザヴィエル : 10作品 】 /  作品解説 : 村井重俊 /  朝日文庫 司馬遼太郎 『 街道をゆく 』 43巻 ( 表紙写真 : 小林修 ) /  司馬さんに見せたかった写真 : 村井重俊 /  普遍性を持った風景に出会う瞬間 : 小林修 / 小林修略歴
(帯 文 : 裏)  私は、かりそめのことながら、別の惑星からきたとして、日本国を旅している。  司馬遼太郎   2017−19年度 日本雑誌写真記者会賞 3年連続最優秀

書籍名 : 新版 ポケット  日本名作事典

監修 : 小田切進 ・ 尾崎秀樹 / 2000年3月24日 初版第1刷発行 / 発行所 : 平凡社 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 下中直人 / 編集 : EICネットワーク / 印刷 : 東京印書館 / 製本 : 石津製本所 / 定価 : 本体 2500円 ( 税別 )
新版刊行にあたって : 新版 『 ポケット日本名作事典 』 /  監修者略歴 /  あ〜お  会津士魂・・・・・・1971  早乙女貢の長編歴史小説  他78作品 /  か〜こ  海市・・・・・・1968  福永武彦の小説  他75作品  〔 空海の風景・・・・・・1973〜75  司馬遼太郎の小説 〕 /さ〜そ  西郷隆盛・・・・・・1961  海音寺潮五郎の長編小説  他68作品  〔 坂の上の雲・・・・・・1968〜72  司馬遼太郎の長編小説 〕  /  た〜と  大地の子・・・・・・1987〜91  山崎豊子の長編小説  他44作品 /  な〜の  菜穂子・・・・・・1941  堀辰雄の小説  他33作品 /  は〜ほ
背徳のメス・・・・・・1960  黒岩重吾の小説  他45作品 /  や〜よ  柳生武芸帳・・・・・・1956〜58  五味康祐の長編小説  他18作品 /  ら〜ろ  落日燃ゆ・・・・・・1974  城山三郎の伝記小説  他11作品  〔 竜馬がゆく・・・・・・1962  司馬遼太郎の長編歴史小説 〕 /    若い人・・・・・・1933〜37  石坂洋次郎の小説  他1作品 /  日本文学年表 : 中川成美編 /  作家索引 ・ 略歴 /  あとがき : 大衆文学研究会 執筆者一同 /  執筆者一覧
(帯 文 : 表)  「 あらすじ 」 がわかる、読みたくなる  風の又三郎 火宅の人 たけくらべ 人間失格 ノルウェイの森 吾輩は猫である・・・・・・名作傑作400編  ( 新版 )

書籍名 : この国のことば

著者 : 半藤一利 / 2002年4月22日 初版第1刷発行 / 発行所 : 平凡社 / 小B6判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 下中直人 / 装幀 : 菊地信義 / 印刷 : 藤原印刷 / 製本 : 石津製本所 / 定価 : 本体 1400円 ( 税別 )
第一章  飛鳥 ・ 奈良――万葉びとの春秋 /  第二章  京都王朝――才女たちの饗宴 /  第三章  三  源氏と平家――諸行無常 ・ 盛者必衰  /  第四章  鎌倉 ・ 南北朝――野に叫ぶ宗教家たち /  第五章  戦国の世――夢幻のごとくなり /  第六章  天下泰平 ・ 武士から町人へ /  第七章  江戸期――佳人 ・ 粋人 ・ 奇人 ・ 変人 /  第八章  幕末 ・ 維新――揺れ動く 「 攘夷と開国 」  〔 194 「 留め置かまし大和魂 」 ――吉田松陰の辞世 : 司馬の松陰評の引用 / 204 「 朝敵の汚名 」 ――徳川慶喜、将軍になる : 司馬の慶喜評の引用 〕 /
第九章  明治初期――新国家づくりの痛み  〔 221 「 ただ思わるる国の行末 」 ――大村益次郎襲撃される : 『 花神 』 の引用 〕 /  第十章  明治 ・ 十九世紀の終わり /  歴史の面白さはエピソードにあり――あとがきに代えて /  参考文献 /  索引
(帯 文 : 表)  良寛の手紙の一文 : 省略 + 知っておきたい、伝えたい日本史の名言265を精選。 こころの糧に、決断のヒントに、スピーチの前に。 読んで楽しい、知って得する一日一言。
(帯 文 : 裏)  あとがきより : 省略    (カバー 文 : 表)  高杉晋作の辞世 : 省略

2019 / 9 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊読売  8/24・増大号  第三十三巻 第三十六号 通巻第一三四六号

昭和四十年八月二十四日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 読売新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人兼発行人 : 篠原大 / 印刷 : 千代田グラビヤ印刷社 / 表紙 : リチャード・ニクソン ( PANA ) / 特価 一五〇円
司馬関連 : 【 特集 終戦30年 】  新形式時評 【 新編風土 】  《 特別寄稿 》
息子は子宮の付属物か――現代の母親へのある考察 山姥(ヤマンバ)の家 人間を私有すること : 司馬遼太郎
〔 小さな港町のバンジン / 食っている実感と興奮 / 国家・・・そして亭主の機能 / 山肌へのある着想・・・・ / 従者としての母親 / 一枚の天然色写真 / この30年、母親の奇現象 / え ・ 野尻弘 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 日本文学100年の名作 第6巻 1964−1973  ベトナム姐ちゃん

編者 : 池内紀 / 川本三郎 / 松田哲夫 / 平成二十七年二月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 光邦 / 製本 : 憲専堂製本 / カバー装画 : 北住ユキ / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 790円 ( 税別 )
1964 ‖ 片 腕  川端康成 /  1964 ‖ 空の怪物アグイー  大江健三郎 /  1965 ‖ 倉敷の若旦那 司馬遼太郎 /  1966 ‖ おさる日記  和田誠 /  1967 ‖ 軽 石  木山捷平 /  1967 ‖ ベトナム姐ちゃん  野坂昭如 /  1968 ‖ くだんのはは  小松左京 /  1969 ‖ 幻の百花双瞳  陳舜臣 /  1971 ‖ お千代  池波正太郎 /  1971 ‖ 蟻の自由  古山高麗雄 /  1972 ‖ 球の行方  安岡章太郎 /  1973 ‖ 鳥たちの河口  野呂邦暢 /  読みどころ : 編者 /  底本一覧
(カバー 文 : 裏)  五輪に万博。 好景気に沸く時代にも、文学は実直に鮮やかに日本の姿を映し出す。 厳選12編 + 目次より : 省略    (カバー 文 : 表袖)  編者紹介 : 省略    《 メ モ 》  文庫オリジナル

雑誌名 : 大衆文学研究  2004−U 通巻一三二号

二〇〇四年十二月二十日 発行 / 編集人 : 田辺貞夫 / 発行人 : 早乙女貢 / 発行 : 大衆文学研究会 / A5判 ・ 中綴じ / 印刷所 : アズマ企画 / 頒価 一〇〇〇円
司馬関連 : 【 [ 特集 ] 黒岩重吾 】  司馬遼太郎氏のスピーチ : 黒岩重吾
《 メ モ 》  ――



書籍名 : 直木賞物語

著者 : 川口則弘 / 2017年2月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 飯窪成幸 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 加藤製本 / DTP制作 : 光邦 / ( カバー ) デザイン : 征矢武 / 定価 ( 本体 1170円 + 税 )
単刊本 /  第一章 純文芸との因縁 ( 一九三五年 〜 一九四四年 ) /  第二章 通俗性への反発 ( 一九四五年 〜 一九五八年 ) /  第三章 同人誌への期待 ( 一九五八年 〜 一九六五年 )  〔 経済成長によって、推理小説 ・ 時代小説、その他商業小説にぎわう。  第四十二回 ( 五九年下期 ) 「 團十郎切腹事件 」 その他、 『 梟の城 』 : 候補作 / 解説 / 【 受賞うけと文学賞を受ける資格について、言及される。 / 選考委員 】 〕 /  第四章 中間小説の繁栄 ( 一九六六年 〜 一九七七年 ) /  第五章 マスコミの狂乱 ( 一九七八年 〜 一九八八年 ) /
第六章 ミステリーの隆盛 ( 一九八九年 〜 一九九九年 ) /  第七章 出版不況の風圧 ( 一九九九年 〜 二〇一三年 ) /  第八章 安全運転の定着 ( 二〇一三年 〜 二〇一六年 )
(カバー 文 : 表)  [ 選考委員がふたりしか来ない選考会? } [ 選考基準どころか賞の対象範囲も定かでない!? } [ 山本周五郎賞や本屋大賞など次々にライバル登場! } などなど、 波瀾万丈80年史
(帯 文 : 裏)  ( 「 あとがき 」 より ) : 省略    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  芥川賞と並び称されるも、大衆文学 ・ エンタメ小説が対象の直木賞はいつもオマケ扱い、その時々の選考会でブラまくる選考基準、山本周五郎賞や 「 このミステリーがすごい! 」、本屋大賞など次々とライバルが出現! 波瀾万丈の直木賞の歴史を、人気サイト 「 直木賞のすべて 」 を運営する著者が描く、人間臭さ前回のドキュメント。

書籍名 : 増補改訂版  全国文学館ガイド

編者 : 全国文学館ガイド / 2013年1月30日 初版第一刷発行 / 発行所 : 小学館 / A5判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 稲垣伸寿 / 印刷所 : 図書印刷 / 製本所 : 若林製本工場 / カバーイラスト : まきの こうじ / 本文デザイン : フロンティア・クリエーション / 校正 : サラスバティ / 編集協力 : インパルス / 定価 : [ 本体 1,714円 ] + 税
特集1 文豪が愛したものたち /  特集2 文豪の筆跡を知る /  特集3 文豪の書斎と住まい  〔 司馬遼太郎の書斎 〕 /  全国文学館ガイド 北海道 ・ 東北エリア  井上記念館 他16館 / 文学館めぐりの楽しみ オリジナルグッズを探す@ : 文房具や絵ハガキ /  全国文学館ガイド 関東エリア  古川文学館 他23館 / 文学館めぐりの楽しみ オリジナルグッズを探すA : 雑貨や刊行物など /  全国文学館ガイド 中部エリア  大岡信ことば館 他21館 /  全国文学館ガイド 近畿 ・ 中国エリア  茨木市立川端康成文学館 他12館  〔 司馬遼太郎記念館
【 「 感じる 」 「 考える 」 文学館 ・ 写真2葉 ・ 案内図他 / 元気を与えてくれる : 出久根達郎 】 /  姫路文学館 【 姫路ゆかりの文学 ・ 文人の研究拠点 : 司馬遼太郎記念室 ( 父祖の地 ・ 姫路 / 『 播磨灘物語 』 ほか ) 】 /  松山市坂の上の雲ミュージアム 【 近代国家に成長する明治日本を見る ・ 写真2葉 ・ 案内図他 / 空気から水を搾る : 松原正毅 】 〕 / 文学館めぐりの楽しみ カフェ&レストランで一休み /  全国文学館ガイド 四国 ・ 九州エリア  徳島県立文学書道館 他18館 /  全国文学館等一覧 ( 2013年改訂版 ) : 木原直彦編 /  文学者別五十音INDEX /  『 全国文学館ガイド 』 の改訂にあたって : 中村稔
(帯 文 : 表)  書を持って旅に出よう 文学がより面白くなる  今度の旅行は文学館めぐりをテーマにしてみませんか? 主要な文学館91館を詳細に紹介する公式ガイドです。 [ 全国670余館の文学館リスト、文学者別の50音INDEXも併録 ]
(帯 文 : 裏)  好評を博した 『 全国文学館ガイド 』 を全面改定した、文学ファンの必携書。  [ 特集1 ] 〜 [ 特集3 ] : タイトル ・ 文豪名省略 + 【 エリア別 ・ 主要文学館の紹介と文学館にまつわるエッセイ 】 執筆者 : 省略

雑誌名 : 週刊朝日  8・16―23合併号   第124巻 第44号 通巻5595号

2019年8月23日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 / 編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙 : 伊ケ崎忍 ( 表紙の人 : おっさんずラブ―田中圭・吉田剛太郎・林遣都 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 420円 ( 本体 389円 )
司馬関連 : 新連載 1  司馬遼太郎と昭和  戦争からオリンピックへ@
葛城乙女の思い出 ( 昭和47年 「 大正生まれの 『 故老 』 」 )  ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 読書目録

著者 : NHK取材班 / 1985年2月25日 印刷 / 1985年3月10日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 / 付物 : 栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 田村義也 / 定価 1300円
献 辞 /  T   書物について /  U  読書目録   自己正当化のない遺稿 他23編  〔 写真とは光の筆である  某月某日 : 『 菜の花の沖 』 第六巻 ( 文藝春秋 ) に描かれる、「 鎖国にまっさい中の、ひとりのロシア人とひとりの日本人のつきあい 」 から感じられることについて述べている 〕 /  V  書 評   子どもの連歌の世界  チャールズ・M・シュルツ 「 スヌーピー全集 」 他6編  〔 偉大な思想とは  司馬遼太郎 「 ひとびとの跫音 」 〕 /  アンケート  活字とその周辺について腹の立つことがありましたらお書きください /  あとがき /  索 引
(帯 文 : 表 & 裏)  目次より : 省略

書籍名 : 別館 その時歴史が動いた  新選組興亡史  幕末に青春を賭けた若者たちの軌跡

編者 : NHK取材班 / 2003年9月28日 初版第1刷発行 / 発行所 : KTC中央出版 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 前田哲次 / 編集 : エディット / 印刷 : 図書印刷 / 装丁 ・ 扉デザイン : 斉藤稔 / 表紙カバー : 近藤勇 ( 部分 ) ・ (財) 白虎隊記念館蔵 / 土方歳三 ( 部分 ) ・ 平拙三氏蔵 / 定価 : [ 本体 1400円 ] + 税
巻頭口絵 /  [ はじめに 新選組の七つの 「 その時 」 ] /  新選組誕生  幕末に夢を賭けた若者たち [ その時、文久三年 ( 一八六三 ) 八月一八日 ] ゲスト 童門冬二 / [コラム] 清川八郎のラブレター : ディレクター 田畑壮一 / [ 新選組組織論 ] : 辻泰明 /  新選組の夢 ・ 関東に散る  江戸城明け渡しの裏で何が起きていたのか [ その時、慶応四年 ( 一八六八 ) 四月一一日 ] ゲスト 童門冬二 / [コラム] 沖田総司 最後の戦い : ディレクター 田畑壮一 / [ 新選組映像史 ] : 辻泰明  〔 司馬原作と銘打った映画 : 新選組血風録 ・ 近藤勇 昭和三八年
東映 / テレビ映画 ・ 新選組血風録 昭和四〇年七月〜昭和四一年一月 全二六回 / 土方歳三 燃えよ剣 昭和四一年 松竹 /  テレビ映画 ・ 燃えよ剣 昭和四五年 〕 / [ 新選組ブックガイド ] : 辻泰明  〔 『 燃えよ剣 』 『 新選組血風録 』 〕 /  [ 私の歴史時間 ] ( 別巻 )  巨人頑張れ : キャスター 松平定知 /  NHK 「 その時歴史が動いた 」 制作スタッフ ・ 協力機関等一覧
(帯 文 : 表)  新選組の誕生と破綻に秘められた事実があった! + 【 別巻内容 】 ( 目次より ) : 省略
(帯 文 : 裏)  [ 別巻の内容 ] ( 目次より ) : 省略

書籍名 : 使ってみたい  武士の日本語

著者 : 野火迅 / 二〇〇七年九月二十八日 第一刷発行 / 二〇〇七年十一月十四日 第二刷発行 / 発行所 : 草思社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 装丁者 : 長坂勇司 / 発行者 : 木谷東男 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 定価 : ( 本体 1,300円 + 税 )
序――侍言葉の不思議な魅力 /  一章 武士の決まり文句  〔 [ 異なこと ] また妙なことを ( 司馬遼太郎 『 関ヶ原 』 新潮文庫 ) / [ 卒爾ながら ] 突然のことで失礼ですが ( 司馬遼太郎 「 奇妙なり八郎 」 『 幕末 』 文春文庫 ) 〕 /  二章 春夏秋冬が薫る言葉 /  三章 武家社会の言葉――切腹という 「 しきたり 」 /
四章 武家社会の言葉――敵討という 「 義務 」 /  五章 剣術の醍醐味を伝える言葉  〔 [ 業(ワザ)物 ] 名人の鍛えた刀 ( 司馬遼太郎 「 奇妙なり八郎 」 『 幕末 』 文春文庫 ) 〕 /  六章 行動 ・ しぐさを表す言葉  〔 [ 蝶々 ] しきりに長々としゃべる ( 司馬遼太郎 「 奇妙なり八郎 」 『 幕末 』 文春文庫 ) 〕 /  七章 人物を評する言葉  〔 [ 洒々(シャシャ)落々 ] さっぱりと浮世離れした人 ( 司馬遼太郎 「 桜田門外の変 」 『 幕末 』 文春文庫 ) 〕 /  八章 酒と色を語る言葉 /  あとがき――やせ我慢と品格  /  参考文献
(帯 文 : 表)  やあ、ちょこざいなり ( なまいきな! ) たわけ! 片腹痛いわ ( 笑止千万である ) それまた、面妖な ( 全く不思議だ )  侍言葉は、味わい深い日本語の宝庫。 忘れてしまってはもったいない品格ある日本語の数々を身につける!
(帯 文 : 裏)  恐悦至極に存じ上げまする/異なことをいう/これはしたり/やくたいもないことを言うな/ひらに、ご容赦を びろうなお話です/このところ、手元不如意でな/天下の流れ、ぜひもない/慮外なことを/さ、過ごされよ。過ごされよ/念には及ばないだろうが/お流れちょうだい/久方ぶりだ、一つまいろう/酒は不調法ですから
(カバー 文 : 表袖)  つい百五十年前まで日本を覆っていた 「 武士の世 」 で話された、味わい深い言葉の数々。 声に出して使ってみれば、日本語本来の豊かさ ・ 面白さが身にしみる。 卒爾ながら ( 突然のことで失礼ですが )、それは重畳 ( 大変けっこうなことだ )、異なことをいう ( また妙なことを )、これはしたり ( これは驚きだ )、念には及ばない ( 確認するまでもない ) ・・・・・・。 会話で、メールで、手紙文で、ひとことうまく使ってみたい 「 極上の日本語 」 を紹介する。
(カバー 文 : 裏表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : ジャンル別文庫本 ベスト1000

安原顯編 / 平成12年 2000年9月13日 初版発行 / 発行所 : 学習研究社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 太田雅男 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / カバーイラスト : 鈴木智巳 / カバー ・ ブックデザイン : 中谷匡児 / 定価 : [ 本体 860円 ]
単刊本 /  現代小説 ( 日本編 ) ベスト50 : 堀江敏幸 /  現代小説 ( 外国編 ) ベスト50 : 野崎歓 /
冒険小説 ( 外国編 ) ベスト50 : 井家上隆幸 /  歴史小説 ベスト50 : 内藤誠  〔 [8] 司馬遼太郎 ( 以下、省略 ) 『 空海の風景 』 ( 中公文庫 ) / [9] 『 義経 』 ( 文春文庫 ) / [22] 『 花神 』 ( 新潮文庫 ) / [31] 『 坂の上の雲 』 ( 文春文庫 ) 〕 /  ノン ・ フィクション ベスト50 : 高橋英夫  〔 [36] 『 街道をゆく34 』 ( 朝日文芸文庫 ) 〕 /  海外ミステリー ベスト50 : 池上冬樹 /  SF ( 外国編 ) ベスト50 : 保前信英 /  モダンホラー ( 外国編 ) ベスト50 : 風間賢二 /  伝記 ベスト50 : 奥野健男 /  エッセイ ベスト50 : 上野ミ志 /
詩の本 ベスト50 : 粟津則雄 /  思想書 ベスト50 : 湯浅博雄 /  宗教 ・ オカルト本 ベスト50 : 鎌田東二 /  精神世界の本 ベスト50 : 妙木浩之 /  音楽の本 ベスト50 : 岡田敦子 /  映画の本 ベスト50 : 鈴木布美子 /  コミック ベスト50 :大月隆寛 /  ノン ・ ジャンル ベスト50 : 紀田順一郎 /  ノン ・ ジャンル ベスト50 : 石堂淑朗 /  ノン ・ ジャンル ベスト50 魂の調和のための50冊 : 辻邦生 /  ノン ・ ジャンル 最新文庫ベスト50 : 安原顯 /  著者紹介 /  プロデューサーズ ・ ノート : 安原顯 /  書名索引
(カバー 文 : 裏)  んで面白く、使って役に立つ永久保存版、究極の 「 文庫本 」 ガイドブック。 日本で発売された全ての文庫本の中から、21ジャンルに分けて、当代一流の読書人、文化人達が様々な角度から選んだ、究極の文庫本リスト。 これさえあれば、あなたの読みたい本、知りたい本が必ず見つかります。
(帯 文 : 表)  娯楽な勉強  学研M文庫    (カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

2019 / 8 の 収 蔵

雑誌名 : マルピー  薬の手帳

58  1962.11.  ///
発行日 : 昭和三十七年十一月一日
/ B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : 大日本製薬 / 発行兼編集人 : 関沢剛 / 印刷所 : 林 欧文堂 / 表紙 : 晩秋 / ( 非売品 )
司馬関連 : 【 自然美を探る 】  室生寺 : 司馬遼太郎





雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  司馬遼太郎と明治  「 坂の上の雲 」 の時代  薩摩王国の終焉

2019年8月10日 発行 ( 通巻223号 ) / 発行所 : 朝日新聞出版 / A5判 ・ SC / 発行人 : 佐々木広人 / 編集長 : 森下香枝 / デスク : 堀井正明 / 文 : 村井重俊 / 守田直樹 / 山本朋史 / 写真 : 小林修 / 校閲 : 朝日新聞総合サービス出版校閲部 桑原和雄 他5名 / デザイン : 大石一雄 / 三宅正彦 / 地図 : 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン 小川徹也 他2名 / 協力 : 司馬遼太郎記念財団 / 表紙 : 1982年、「 南蛮のみち 」 の取材でポルトガルへ ( 撮影 ・ 長谷忠彦 ) / 定価 : [ 本体 920円 ] + 税
薩摩王国の終焉   グラビア / @ 東京の西郷 他7編 /  『 坂の上の雲 』 の時代 第1部   グラビア / @ 3人の故郷 他6編 /  【 講演録 再録 】  松山の子規、東京の漱石 /  『 坂の上の雲 』 の時代 第2部   グラビア / G 富士山と庭 他8編 /  余談の余談 : 西郷の旧居と隠れ家 小網町と小梅を歩く 他9編 ( 山形眞功 / 山崎幸雄 / 守田直樹 ) /  【 第23回 [ 菜の花忌 ] シンポジュウム 】  『 梟の城 』――スキル自慢の忍者 織りなす教養小説 : (パネリスト) 磯田道史 * 佐藤優 * 安部龍太郎 * 澤田瞳子 * ( 司会 ) 古屋和雄 /
【 追悼特別企画 】  田辺聖子 : 「 司馬さんの小説宇宙 」 / ドナルド・キーン : 「 懐かしい人 」 / 司馬さんに名作を書かせた男 十四代沈壽官の長き闘い : 守田直樹 /  編集後記 ( 村井重俊 / 小林修 / 堀井正明 ) / 写真店のお知らせ
《 メ モ 》  週刊朝日 ( 2018年10月5日号〜2019年6月14日号まで ) に連載の 「 司馬遼太郎の明治 」 に 「 新規原稿 」 を加えて構成

書籍名 : 燃 え よ 剣 上巻  新装版

昭和四十七年五月三十日 発行 / 平成十九年一月二十日 九十六刷改版 / 令和元年六月五日 百二十一刷 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 三秀舎 / 製本 : 加藤製本 / カバー装画 : ヤマモトマサアキ / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 790円 ( 税別 )
(カバー 文 : 裏)  幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。 武州石田村の百姓の子 バラガキ ( 乱暴者 ) のトシ は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。 「 竜馬がゆく 」 と並び、 幕末もの の 頂点をなす長編。
(帯 文 : 表)  新装版  新選組副長 ・ 土方歳三――剣に生き剣に死んだ男の生涯。  映画化決定! [ 出演 ] 岡田准一、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明 監督 ・ 脚本 : 原田眞人 2020年公開予定
(カバー 文 : 表袖)  著者略歴 ( 写真付 ): 省略
《 メ モ 》  目次あり

書籍名 : 燃 え よ 剣 下巻  新装版

昭和四十七年六月十五日 発行 / 平成十九年一月二十日 九十二刷改版 / 令和元年六月五日 百十五刷  他は 令和元年版 上巻 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  元治元年六月の池田屋事件以来、京都に血の雨が降るところ、必ず土方歳三の振るう大業物和泉守兼定があった。 幕府の正規軍となった新選組のもっとも得意な日々であった。 やがて鳥羽伏見の戦いが始まり、薩長の大砲に白刃でいどんだ新選組は無残に破れ、朝敵となって江戸へ逃げのびる。 しかし、剣に憑かれた歳三は、剣に導かれるように会津若松へ、函館五稜郭へと戊辰の戦場を血で染めてゆく。
(帯 文 : 表)  新装版  喧嘩相手の薩長に降れるか――土方歳三、函館に散る!  以下 令和元年版 上巻 に 同じ
《 メ モ 》  目次あり  /  解説 : 陳舜臣

書籍名 : 野上透写真集  文士一瞬

著者 : 野上透 / 根岸基弘 /  二〇〇六年一月二十日 初版発行 / 編集 ・ 発行所 : 柏艪舎 / 発売所 : 星雲社 / B5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 山本光伸 / 装丁 : 柏艪舎デザイン室 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 定価 : 〔 本体 3,500円 + 税 〕
【 肖像写真 】  〔 司馬遼太郎 ( 撮影年月日 : 1984年8月25日 / 場所 : 大阪 料理店 / 同年、日本文学大賞受賞 ) 〕 /  文壇の時代 : 北吉洋一 /  野上透君について : 大久保房男 /  酒を愛し、人を愛し、なによりも写真を愛した男 : 熊切圭介 /  主要参考文献 /  ( 文士 ) 略歴 /  野上透略歴 ( 写真 : 木村恵一 )
(帯 文 : 表)  日本を代表する97人の文士たち――  野上透のカメラは彼らの眼差しの奥にあるものを抉り出す
(帯 文 : 裏)  一瞬 華 時代 記憶 燦 疾駆    (カバー : 表)  三島由紀夫    (カバー : 裏)  向田邦子

雑誌名 : 男の隠れ家 5  2002 May  第6巻 第5号 通巻60号

2002年5月1日 発行 / 発行 : あいであ・らいふ / A4変形判 ? ・ 中綴じ / 発行人 : 嘉藤慎哉 / 編集人 : 吉田恒道 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙撮影 : タナカシンイチ / 撮影協力 : 澁澤龍彦邸 / 表紙デザイン : AD 森本潤一 / 定価 680円 [ 本体 648円 ]
司馬関連 : 【 作家を偲ぶ 作家たちの記念館 】   司馬遼太郎記念館 /  【 昭和の名作を生んだ原稿用紙。 】   舛屋の原稿用紙 満寿屋 : 司馬遼太郎も愛用者の一人として名を連ねる
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 中村稔 著作集 4  同時代の詩人 ・ 作家たち

著者 : 中村稔 /  2005年4月20日 第1刷印刷 / 2005年5月1日 第1刷発行 / 発行所 : 青土社 / A5判 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 清水一人 / 印刷所 : ディグ ・ 方英社 / 製本所 : 小泉製本 / 製函所 : サンメイト / 編集 : 樋口覚 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 本体 7600円 ( 税別 )
口絵 : 『 束の間の幻影――銅板画家駒井哲郎の生涯 』  1 束の間の幻影  1951年 〜 21 帽子とビン  1975年 /  T 『 詩 ・ 日常のさいはての領域 』  T私の戦後詩――日常のさいはての領域 / U断片的な現代詩史の試み / V若干の詩人たちと若干の詩集 / W旧い友人たちとその著作の解説のために /  U 『 束の間の幻影
――銅板画家駒井哲郎の生涯 』
  序章 ノートル・ダム・デ・シャン協会 〜 第十三章 死 〜 後記 / *駒井哲郎論 ・ 単行本未収作品 : 2作品 /  V 単行本未収作品  矢代清一 『 壁画 』 他24作品 / *海外ミステリーをめぐって  探偵たちの変貌 他6編 / *司馬遼太郎をめぐって  司馬遼太郎論――近代を考える / 司馬遼太郎の三冊――『 梟の城 』 『 新選組血風録 』 『 菜の花の沖 』 / 司馬遼太郎をどう読むか /  初出一覧
(帯 文 : 表)  鮎川信夫、安東次男、吉岡実らの作品をつうじ日常の極限領域の表現に挑んだ戦後詩の世界を実作者の視座から論じた 『 詩 ・ 日常のさいはての領域 』。 わが国銅版画のパイオニア ・ 駒井哲郎の悲劇的生涯を描いた 『 束の間の幻影 』 ( 読売文学賞 )。 単行本未収録評論も収録。  詩、銅版画の冒険者たち
(帯 文 : 裏)  菅野昭正  八面六臂の活動の全貌  村稔氏は戦後の詩の世界で特異な位置を占めてきた。 群を抜く形式感覚の豊かさ、外の世界に対する意識の鋭さ。 外科医の刺戟に呼応して内部に湧きだす抒情の濃やかさ。 それらが緊密に融合して詩が創りだされるところに、特異さの秘密がある。 中原中也論、斎藤茂吉論など優れた批評の仕事にも、その詩人としての稟質は見事に発露している。
中村氏はまた法律家である。 かつて宮沢賢治について、農業技師と詩人の共存に惹かれると書いたことがあったが、法律家と詩人は氏のなかでどんなふうに共存しているのか。 のみならず、文学館という公的な活動に打ちこむのはなぜか。 この 『 著作集 』 六巻は、八面六臂の活動の全貌。 そしてそれら多彩な仕事を緊密に綜合する特異な秘密を明らかにしてくれるにちがいない。    (帯 文 : 背)  魂のふかみを求めて    《 メ モ 》  月報4 在り

雑誌名 : 国文学 解釈と鑑賞 6月臨時増刊号  戦後作家の履歴  第38巻 第9号

昭和48年6月5日 発行 / 発行所 : 至文堂 / 菊判 ・ アジロ綴じ / 発行者 : 佐藤泰三 / 制作責任 : 黒河内平 / 編集 : 金内清次 / 印刷所 : 三秀舎 / 製本所 : 国宝社 / 写真提供 : 作家諸氏 / 週刊読書人 / 新潮社 / 日本読書新聞 / 定価 750円
司馬関連 : 戦後作家の履歴   司馬遼太郎 : 尾崎秀樹  〔 写真 / 【 略歴 】 / 【 文壇処女作 】 / 【 代表作品 】 / 【 評価 】 /  【 竜門挿話 】 〕




書籍名 : 宮崎駿の地平  広場の孤独 ・ 照葉樹林 ・ アニミズム

著者 : 野村幸一郎 / 2010年4月20日 初版第1刷発行 / 2014年4月30日 第2刷発行 / 発行所 : 白地社 / 四六変形判 ・ SC ・ J / 発行者 ・ 編集 : 土岡忍 / 印刷 ・ 製本 : モリモト印刷 / 装画 : 倉本修 / 定価 ( 本体 2000円 + 税 )
口絵 : 富士参詣曼陀羅図 ・ 矢田原第三農家組合所蔵 / はじめに / 第一章 「 広場の孤独 」 という実存様式 / 第二章 照葉樹林文化とアニミズム  〔 自我の行方――司馬遼太郎 ・ 網野善彦との接点 〕 / 第三章 〈 自立 〉 という問題系  〔 現代文明を超克する 〈 私 〉――『 崖の上のポニョ 』 へ : 宮崎の現代文明の中にある人間のありように関しての発言で、「 太郎の国の物語 」 という番組での司馬の発言に触れ、共感したことについて紹介 〕 / あとがき
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 男の隠れ家 2  2006 February  第10巻 第2号 通巻105号

2006年2月1日 発行 / 発行 : あいであ・らいふ / A4変形判 ? ・ アジロ綴じ / 発行人 : 嘉藤慎哉 / 編集人 : 新井寿彦 / 印刷 : 凸版印刷 / Staff : 省略 / 定価 680円 [ 本体 648円 ]
司馬関連 : 愉悦の読書空間 156人の384冊  【 インタビュー 】  関川夏央 「 非学校的文学の巨星 」 ―司馬遼太郎と藤沢周平について―  〔 司馬さんの 「 兵站学(ロジスティックス) 」 と藤沢さんの 「 歳月 」 / 西部劇から長谷川伸の股旅物へ、そして時代小説の誕生 / いまだに売れ続ける奇跡的な存在 / 関川さん推薦の3冊 : 『 燃えよ剣 』 『 幕末 』 『 果心居士の幻術 』 / 司馬写真一葉 〕 /  【 本を読む場所 】  東理夫 ・ 湘南の海岸 :
「 愛読書3冊 」 : 『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) /  143名の297冊  「 2005年、最も印象的だった本&今まで最も面白かった本 」   ( 『 この国のかたち 』 は自分作りの格好のテキスト ) 西川りゅうじん : 『 この国のかたち 1〜6 』 ( 文春文庫 ) / 榎本孝明 : 今まで最も面白かった本 『 翔ぶが如く (1〜6) 』 ( 文春文庫 ) / 高橋玄洋 : 2005年、最も印象的だった本 『 坂の上の雲 1〜8 』 ( 文春文庫 ) / 原田隆史 : 今まで最も面白かった本 『 坂の上の雲 1〜8 』 ( 文春文庫 ) / 板東英二 : 2005年、最も印象的だった本 『 坂の上の雲 1〜8 』 ( 文春文庫 )
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 「 坂の上の雲 」 がよくわかる  日清 ・ 日露戦争のすべて

平成22年1月1日 初版発行 / 発行所 : 笠倉出版社 / B5判 ・ アジロ綴じ ・ J / 発行人 : 西塚裕一 / 編集 : 常井宏平 / カバーデザイン : 遊デザイン室 / 本文デザイン : アイダックデザイン / 佐藤恵美 / 本文協力 : 吉村文応 / 写真協力 : ア共同通信社 / 国立国会図書館 / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / 定価 : [ 本体 1000円 ] + 税
【 カラーグラビア 】  小説 『 坂の上の雲 』 の足跡  〔 松山/横須賀/江田島/東京/奉天...etc 〕 / 写真 ・ イラストで振り返る日清・日露戦争 / 日清・日露戦争軍人列伝 / 日清・日露戦争がよくわかる資料館 /  【 近代日本を写した一大小説 】  司馬遼太郎が生み出した 『 坂の上の雲 』 に込められた意味 /  第1章 明治維新 /  第2章 「 坂の上の雲 」 の主人公たち /  第3章 日清戦争 /  第4章 ロシアの脅威 /  第5章 日露戦争始まる /  第6章 旅順 ・ 奉天の激動 /  第7章 日本海海戦 /  日清・日露戦争関連年表 /  参考文献
(カバー 文 : 表)  日本を近代国家へと押し上げた原点  清国・ロシアとの誇りをかけた激闘があった!
(カバー 文 : 裏)  目次より : 省略

書籍名 : 佐渡紀行  新潟日報佐渡特別取材班編

編者 : 新潟日報佐渡特別取材班 /  一九九五年五月十五日 第一版第一刷発行 / 発行所 : 恒文社 / A5判 ・ アジロ綴じ ・ J / 発行者 : 池田邦雄 / 装幀 ・ デザイン : 海発準一 / 印刷 ・ 製本 : 錦明印刷 / 新潟日報社取材スタッフ : 吉井清一 他9名 / 定価 2,400円 ( 本体 2,330円 )
はじめに : 遠藤孝夫 / [ 1月 ] 初春はねる@  春 駒 ( 両津市 ) 他6編 /  [ 2月 ] 冬さえる@  カキ漁 ( 真野湾 ) 他5編 /  [ 3月 ] しま早春譜@  ヨメナカセ ( 小木町 ) 他6編 /  [ 4月 ] 陽光の岬@  弾 崎 ( 両津市 ) 他5編 /  [ 5月 ] ぶらり赤泊@  丹下左膳 ( 赤泊村 ) 他5編 /  [ 6月 ] 初夏を彩る@  カンゾウ ( 大野亀 ) 他4編 /  [ 7月 ] 時を刻んで@  みそ蔵 ( 真野町 ) 他5編 /
[ 8月 ] 涼に誘われて@  十郎滝 ( 真野町 ) 他6編 /  [ 9月 ] 初春はねる@  秋にささやく ( 赤泊村 ) 他4編 /  [ 10月 ] まつり華やぐ@  鬼太鼓 ( 畑野町 ) 他5編 /  [ 11月 ] 島に詠む@  加藤楸邨と禿の鷹 ( 藍川町 ) 他6編  〔 F  司馬遼太郎と熱串彦神社 ( 両津市 ) 〕 /  [ 12月 ] 島 年の瀬@  そばの会 ( 羽茂町 ) 他4編 /  あとがき : 吉井清一
(カバー)  写真 ( 蔵 ・ 撮影 : 省略 ) : @佐渡奉行船渡海之図より / A大久保長安座像 / B道遊の割戸 / Cトキ

雑誌名 : 講談倶楽部  第十一巻 第十一号

昭和三十四年十一月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 斎藤稔 / 発行人 : 佐藤鐡男 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 高沢圭一宋 ( 表紙のことば ) / 目次カット : 谷内六郎 ( 目次のことば ) / 定価 百三十円
司馬関連 : 【 出版だより 】  ――講談社 ・ 新刊紹介――  梟の城 : 司馬遼太郎
〔 天下の覇者秀吉暗殺の命をうけ、都に潜行する伊賀きっての忍者重蔵。 だがこの時、早くもこれを察知した、かつての重蔵の兄弟子、今は京都奉行配下となっている風間五平。 忍者宿命の対立を描く!!  価 三〇〇円 〕


書籍名 : 歴史を裁く愚かさ  新しい歴史教科書のために

著者 : 西尾幹二 /  2000年1月19日 第1版第1刷 / 発行所 : PHP研究所 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 江口克彦 / 制作協力 ・ 組版 : PHPエディターズ・グループ / 印刷所 ・ 製本所 : 大日本印刷 / 本表紙図柄 : ロゼッタ・ストーン ( 大英博物館蔵 ) / 本表紙デザイン + 紋章 : 上田晃郷 / ( カバー ) 装丁 : 多田和博 / 定価 : 本体 571円 ( 税別 )
第一章 教科書問題を考える前提  〔 便利すぎる歴史観  司馬遼太郎史観への疑問 〕 / 第二章 なぜ私は行動に立ち上がったか / 第三章 慰安婦問題の国際的不公平 / 第四章 日本人よ、知的に翻弄されるな / 終 章 日本人の自己回復 / <あとがき / 解説 : 武田修志 / 初出一覧 / 初刊行本
(カバー 文 : 裏)  歴史は、過去の事実を知ることではない。 事実について、過去の人がどう考えていたかを知ることである・・・・・・。 かく説く著者は、自虐史観と隣国にへつらう謝罪史観で塗りつぶされた、世界にも例のない偏向した歴史教科書の存在を鋭く論難し、語り継ぐべき歴史観を提示する。 何をどう変えればよいのか。 戦後日本の精神構造にも遡り、理想の教科書を提言する、教科書論争の火口を切った力作評論集。
(カバー 文 : 表袖)  本書 「 あとがき 」 より : 省略

書籍名 : 歴史という教養

著者 : 片山杜秀 / 二〇一九年一月二〇日 初版印刷 / 二〇一九年一月三〇日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小野寺優 / マーク : tupera tupera / 装幀 : 木庭貴信 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / ( 帯 ) 写真 : 小原太平 / 定価 [ 本体 800円 ] ( 税別 )
まえがき / 序 章 「 歴史 」 が足りない人は野蛮である / 第一章 「 温故知新主義 」 のすすめ / 第二章 「 歴史好き 」 にご用心 / 第三章 歴史が、ない / 第四章 ニヒリズムがやってくる / 第五章 歴史と付き合うための六つのヒント  〔 第二のヒント 歴史小説は愛しても信じない  読者が司馬遼太郎に求めたもの : 『 国盗り物語 』 や 『 竜馬がゆく 』 が描く織田信長や坂本龍馬を引用しながら、「 似せたもの 」 への熱狂を懐疑しなくてはならないとしている 〕 / 第六章 これだけは知っておきたい五つの 「 史観 」 パターン / 終 章 教養としての 「 温故知新 」 / あとがき
(帯 文 : 表)  日本人には 「 歴史 」 が足りない  正解が見えない時代、この国を滅ぼさないためのほんとうの教養とは――?  [ 手送りにならないうちに、歴史センスをみがきましょう。 ]
(帯 文 : 裏)  歴史を学び生かすヒントが満載! + 目次より : 省略 + 新しい温故知新主義のすすめ
(カバー 文 : 裏袖)  「 歴史 」 が足りないと、言葉は安っぽくなり、行動は独りよがりになり、前例を知らないので何でも新しいと錯覚し、思考が厚みを持たないので場当たり的になり、刹那の変化に溺れて、忍耐も我慢も欠いて、とんでもなく間違える・・・・・・  歴史に学べと言うが、先行きの見えない時代の中で、それはいったいどうゆうことなのか――。  博覧強記の思想史家が説く、これからの 「 温故知新 」 のすすめ。    (カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 犬たちの江戸時代

著者 : 仁科邦男 /  2019年8月8日 第1刷発行 / 発行所 : 草思社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 藤田博 / 本文組版 : 鈴木知哉 / 本文印刷 : 三陽社 / 付物印刷 : 暁印刷 / 製本所 : 坂田製本 / 本体表紙デザイン : 間村俊一 / カバーデザイン : あざみ野図案室 / 装画 : 暁鐘成 『 犬の草紙 』 に描かれた子連れの町犬が水を飲む図 / カバーデザインフォーマット : 清水良洋 / 定価 ( 本体 800円 + 税 )
はじめに / 第一章 花のお江戸は犬ばかり  「 伊勢屋稲荷に犬の糞 」 の謎  〔 1 「 伊勢屋稲荷・・・ 」 はいつ生まれた言葉か  喜田貞吉、司馬遼太郎の江戸初期説 ( 短編 『 川あさり十右衛門 』 ( 昭和三十七年 ) の中で江戸期初期の言葉だと引用している : 著者はその言葉の成立が本当に江戸初期なのか疑わしいと疑問を呈している。 ) 〕 / 第二章 江戸初期の犬事情(一)  犬食い / 第三章 江戸初期の犬事情(二)  御鷹餌犬と鷹狩り / 第四章 { 犬 」――虐げられた言葉 / 第五章 綱吉登場、増え続ける江戸の犬 / 第六章 「 犬は遠くへ捨てなさい 」 / 第七章 犬たちの文明開化 / おわりに / 文庫版あとがき / 主な引用図書 ・ 資料一覧 / 初刊行本
(帯 文 : 表)  花のお江戸は犬ばかり。  家康時代から幕末まで、犬たちの波瀾の歴史を描く傑作読み物。  【 『 伊勢屋稲荷に犬の糞 』 改題 】    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  「 江戸に多いもの、伊勢屋稲荷に犬の糞 」 と落語でネタにされるほど、江戸には犬が多かった。 犬はいつから増えたのか? なぜ犬の糞は放置されたのか・・・・・・。 さまざまな史料に散らばる犬関連の記述を丹念に拾い集め、江戸時代の犬の生態を精査。 時の将軍の意向に翻弄されながらも懸命に生きた犬たちの姿を描く傑作歴史読み物。  『 伊勢屋稲荷に犬の糞 』 改題

2019 / 7 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2019年 夏季号  第 72 号  Vol.18 No.4  ///   2019年7月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  美しい白髪紳士の双璧―正木さんと司馬さん : 戸高一成 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  これまでの時代、これからの時代と司馬作品 : 保阪正康 / 小説を読むこと : 黒川博行 ( 聞き手 : 上村洋行 ) /  交流ツアー 『 街道をゆく 』 平戸から長崎へ /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(47) 】  「 人斬り以蔵 」 : 郡司裕子 / 司馬文学が外国で読まれるためには・・・・・・ : アレキサンダー・ベネット /  【 再録 】 平成五年(一九九三)六月七日 「 産経新聞 」 朝刊掲載  つつしみ : 司馬遼太郎 /  〈 遼におよばずとも 〉
ウクライナ取材で司馬作品思い出す : 松尾一郎 /  【 事務局だより 】  記念館講演シリーズ聴講者募集 / 小千谷・慈眼寺に記念碑 / 『 燃えよ剣 』 新装版 / 理事会報告 /  【 友の会通信 】  交流ツアーに参加して / もう一度読み返したい司馬作品 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
初夏の記念館 /  記念館交流ツアー  『 街道をゆく 』 平戸から長崎へ /  記念館グッズのご案内

雑誌名 : き よ う と

昭和卅五庚子歳弥生  十九号  ///   ( 発行 : 昭和卅五庚子歳弥生 ? / 年四回 ) / 重箱判変形 ? ( 182 × 169 ) ・ 中綴じ / 暫定事務所 : 京都市河原町四条上る・きようと発行所 / 編集 : 京あきうどの素人 / 印刷 : 日本写真印刷 / 印刷 : 日本写真印刷 / カット : 三輪良平 / 池田道夫 / 高田淑子 / 表紙 : 辻ヶ花 ( 田畑喜八氏所蔵 ) / 定価 八〇円
司馬作品 : 洛北の妖怪寺  〔 洛北雲ケ畑の志明院 / 註 ) 「 大阪人・昭和三十二年九月号 」 の 〈 洛北の妖怪寺 〉 は 【 洛北貴船奥の紫雲院 】 〕
《 メ モ 》  きょうとの店名簿 付

雑誌名 :   kyo

( 記載無しのため、本文中写真より、昭和38年の初刊と推定 ) / 発行 : 京都市物産懇話会 / 重箱判変形 ? ( 181 × 169 ) ・ 中綴じ / 印刷 : 日本写真印刷
司馬作品 : 京 ・ 寒いころ
《 メ モ 》  京都市物産懇話会々員名簿 付

書籍名 : 国境とは何だろうか  鶴見俊輔座談

著者 : 鶴見俊輔 /  一九九六年一〇月二五日 発行 / 発行者 : 晶文社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 堀内印刷 ・ 牧製本 / ブックデザイン : 平野甲賀 / 編集協力 : 中川六平 / 定価 3800円 ( 本体 3689円 )
同時代の断層を読む : 加藤周一 * 宮内嘉久 /  ルーズヴェルトのことば : 都留重人 /  「 敗戦体験 」 から遺すもの : 司馬遼太郎  〔 時代はいつ変わったのか / 期待と回顧の次元 / ぬやまひろしと草津珍彦 / 非国家神道 / 「 思想? フーン・・・・・・ 」 / 軍備の意味をなさない / 停頓の思想  ( 一九七九年 ) 〕 /
移民の理想を追って : 井上靖 / 焼け跡の記憶 : 開高健 /  在日を生きる : 金時鐘 * 日高六郎 * 飯沼二郎 * 大沢真一郎 /  自分の立つ場はあるか : 森崎和江 /  集落のもつ広がり : 原広司 /  開かれた日本語 : 桑原武夫 /  国籍って、じゃまくさいねえ : イーデス・ハンソン * 森毅 /  もうひとつのまなざし : 秋野不矩 /  『 死霊 』 は宇宙人へのメッセージ : 植谷雄高 * 河合隼雄 /  方法――あとがき : 鶴見俊輔 /  対談者紹介 /  初出一覧 /  索引
(帯 文 : 表)  会って、話した。 + 対談見出し : 省略
(帯 文 : 裏)  この本で話した人たち : 省略 + 鶴見俊輔座談 全10巻 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  ―――――国境とは何だろうか   「 これが固有の日本だという神話を自分でつくりあげておいて、固持する。 それではもうだめだと思うんです。 日本文化は、世界に拡散して消尽点にきてもいい、棄ててなおよみがえるものがある――という考えかたができるかどうか。 これから世界各地で暮らしていく日本人の未来は、そこが試されると思うんです 」   鶴見俊輔    《 メ モ 》  鶴見俊輔座談/全10巻 内容見本 折込在り

書籍名 : 日本史を読む

著者 : 丸谷才一 ・ 山崎正和 /  2001年1月25日 初版発行 / 2013年2月5日 5刷発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小林敬和 / 印刷 : 三晃印刷印刷 / 製本 : 小泉製本 / カバー : 和田誠 / 定価 [ 本体 800円 + 税 ]
まえがき : 山崎正和 /  恋と密教の古代  〔 『 万葉集 』 から空海へ ( 山崎 : 密教の多面性について、司馬の言うところの、呪術的な性格に触れながら言及 ) / 唐に成立した 「 世界文明 」 ( 山崎 : 司馬さんによると、空海は恵果の唯一の弟子なんですね。 / 『 空海の風景 』 に出てくる、遣隋使を送ったときの国書について引用 ) / 任那の日本府の謎 ( 山崎 : 遣唐使が季節風に反して行ったことについて、司馬さんが罵倒していることを紹介 ) 〕 /  院政期の乱倫とサロン文化  〔 滅びへのパッション ( 山崎 : 密教の宗教的パッションについて、
司馬さんの言葉を借りて言及
) 〕 /  異形の王とトリックスター  〔 「 仁 」 がつかない天皇 ( 丸谷 : 司馬が喝采していることを紹介しながら、内藤湖南の日本歴史論に言及 / 司馬の内藤湖南説に喝采する心理的な動機の解説 ) 〕 /  足利時代は日本のルネッサンス  〔 「 都市 ・ 京都 」 の成立と孤立 ( 山崎 : 足利義政をめぐる、ドナルド・キーンさんと司馬さんのエピソードに言及 ) 〕  /  演劇的時代としての戦国 ・ 安土桃山 /  時計と幽霊にみる江戸の日本人  〔 寛政といういう時代の凄さ ( 山崎 : 司馬が描く合理的な精神について言及 ) 〕 /
遊女と留学女性が支えた開国ニッポン /  近代日本 技術と美に憑かれた人びと  〔 奉公の精神とわがまま ( 〈 二人は、日本人の奇人が好きを論じ、楠木正成を引き合いに、司馬遼太郎の言いたいこと、書きたいことに言及 〉 山崎 :
・・・司馬遼太郎が書きたかったのは、秋山真之であって、東郷平八郎ではないんです。・・・ / 山崎 : ・・・まして東郷平八郎を担いで軍縮に反対し、国を誤った会社員的、官僚的海軍将校たちでは絶対ないんです。・・・ ) 〕 /  あとがき : 丸谷才一 /  「 日本史を読む 」 略年表 /  刊行本 / 人名 ・ 書名索引
(帯 文 : 表)  混迷の時代、生き抜く知恵を  歴史と名著に学べ
(カバー 文 : 裏)  日本史をどのように読むのか――。 37冊の実にユニークな本の選択、その本を出発点にして世界を視野に入れた自由な発想、歴史と文学が融合した知の世界を展開する。 古代から近代に至る時代の流れを見わたし、日本史の面白さを満喫させる歴史対談。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

書籍名 : 岩波講座  日本文学史  第14巻 ・ 二〇世紀の文学3

編集委員 : 久保田淳 / 栗坪良樹 / 野山嘉正 / 日野龍夫 / 藤井貞和 / 執筆者 : 栗坪良樹 他12名 / 1997年2月25日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A5判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 安江良介 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 牧製本 / 定価 3090円 ( 本体 3000円 )
本講座の構成 /  現代文学史論・・・・・・栗坪良樹 〔 五 精神的価値の変質 ( 一九六〇年代前後から八〇年までに登場した直木賞作家で、今日に至るも読者を持ち続けている作家として列挙 ) / 六 ベストセラーの作家と作品 ( 司馬遼太郎 『 竜馬がゆく 』 『 坂の上の雲 』 『 国盗り物語 』 『 播磨灘物語 』 『 胡蝶の夢 』 『 項羽と劉邦 』 『 箱根の坂 』 〕 /  自由への探求と芸術意識・・・・・・栗坪良樹 /  メディア環境と文学・・・・・・木股知史  〔 一 純文学論争とメディア環境の変容 ( 司馬遼太郎の歴史小説の読者の中核をなす回想について ) / 二 松本清張 ・ 司馬遼太郎と戦後社会 / 三 メディアの多層化と文学 ( 大河ドラマの原作 : 『 竜馬がゆく 』
『 国盗り物語 』 『 翔ぶが如く 』
) 〕 /  女性文学の位相・・・・・・与那覇恵子 /  在日朝鮮人の文学・・・・・・安宇植 /  戦後以後の世代的彷徨・・・・・・拓殖光彦 /  内部の方法と文学・・・・・山田有策  〔 一 〈 内部 〉 の噴出する季節 ( 司馬らの活躍はめざましく、〈 純文学 〉 と 〈 大衆文学 〉 といった用語を急激に死語化させるような勢いを示しはじめた。 ) 〕 /  事件と文学・・・・・・日高昭二 /  ノンフィクションの展開・・・・・・藤井淑禎 /  長編小説と短編小説の転回・・・・・・福田和也 /  戦後思想史と文学・・・・・・杉山光信 /  現代演劇の現在――現在と伝統の接点・・・・・・扇田昭彦 /  戦後児童文学史・・・・・・藤田のぼる /  詩的言語の現在・・・・・・高橋世織 /  執筆者紹介
(函 文 : 裏)  目次より : 省略    《 メ モ 》  月報16 : 省略

書籍名 : こうべ文学散歩

監修 : 橘川真一 /  2010年4月8日 第1刷発行 / 編者 ・ 発行所 : 神戸新聞総合出版センター / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡部信夫 / 編集 : のじぎく文庫 / 編集担当 : 岡容子 / 写真 : 佐藤光俊 / 装丁 : 正垣修 / 印刷 : 中部印刷 / カバー表写真 : 倚松庵 一階 ( 東灘区 ) / 定価 本体 1,700円 + 税
1 歴史を彩る文学  瀬戸内沿いにゆかりの地 万葉集 他6編 /  2 神戸開港と西洋文化   幻想的な日本 を体験 心▼小泉八雲 他7編 /  3 モダニズムと神戸  阪神間の風土が匂う 細雪▼谷崎潤一郎 他3編 /  4 神戸からはじまった  理想の社会をテーマに 視線を越えて▼賀川豊彦 他6編 /  5 ハイカラと港の文学  神戸の心象を色濃く映す 旅の絵▼堀辰雄 他5編  〔 海に生きた男の物語 菜の花の沖▼司馬遼太郎 : ◆黄色に染まった淡路島 / ◆兵庫津からの飛躍 / ◆神戸と高田屋嘉兵衛 ( 橘川真一 ) / 作品メモ ( 文庫写真付 ) 〕 /  多様な文学を育てた港 ・ こうべ――あとがきに代えて /  執筆者紹介
(帯 文 : 表)  万葉ゆかりの地の風光、開港とモダニズム、ハイカラ文化の全盛など、それぞれの時代に育まれた神戸独自の文学。  作家たちが見た “ 原風景 ” を訪ね、神戸を描いた文学の舞台を歩く
(帯 文 : 裏)  【 全32作品を紹介 】 + 摩耶山上に 夢の跡  太平記▼小島法師 他11編

書籍名 : 大衆小説 ・ 文庫 〈 解説 〉 名作選  【 あらすじ付 】

編 : 齋藤愼爾 / 2004年12月1日 第1刷 / 発行所 : メタローグ / A5判 ・ SC ・ J / 装幀 : 高林昭太 / 発行 : 今裕子 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 定価 : 本体 2000円 ( 税別 )
口絵 : 掲載文庫表紙写真 ( 57冊 ) /  【 本文内容 : 作者名 ・ 作品名 ・文庫名 ・ 出版年月 / 解説者名 / 当該文庫表紙写真 / あらすじ ・ 梗概 ・ 作者略歴・解説者略歴 ・ 解説 】    板垣直子  林芙美子 『 放浪記 』 新潮文庫  他56名  〔 島田謹二  司馬遼太郎 『 坂の上の雲 』 文春文庫 〕 /  編集余滴 : 齋藤愼爾
(目次表紙 文)  文庫 〈 解説 〉 は最良の作品論であり、鑑賞分であり、作家と批評家との出会いの絶景であり、内容紹介であり、作家ガイドであり、ときに世相文化史である。
(カバー 文 : 裏)  作者名・作品名とその解説者名 : 省略

書籍名 : 国のつくり方  明治維新人物学

著者 : 渡部昇一 / 岡崎久彦 /  平成十二年九月三十日 第一刷発行 / 平成十二年十月二十五日 第二刷発行 / 発行所 : 致知出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 藤尾秀昭 / 印刷 : サトウ印書館 / 製本 : 難波製本 / 装丁 : 川上成夫 / 編集協力 : 柏木孝之 / 定価 : 本体 1500円 + 税
まえがき : 岡崎久彦 / 第一章 明治維新の世界史的意義を語る/もしも明治維新がなかったら  〔 共産主義への対抗理論を持たなかった日本のインテリ ( 渡部 ) : 岡崎の司馬史観の悪しき影響論について渡部も同意 〕 /
第二章 偉人、天才並び立つ!/西郷隆盛と勝海舟 /  第三章 日本のかたちを作った男たち/大久保利通、伊藤博文、板垣退助、井上馨 /  第四章 外交の立役者たち/陸奥宗光と小林寿太郎 /  第五章 明治の戦争に勝った男たち/日清 ・ 日露の群像と明治天皇  〔 陸軍の藩閥化を図った山形有朋 ( 岡崎 ) : 渡部 : 日露戦争の論功行賞を司馬史観の影響等を引用するなどして記述 / 日露戦争第一の功労者は黒木為である ( 渡部 ) : 岡崎 :
『 坂の上の雲 』 における秋山好古の人物像への異論
 / 乃木の旅順陥落の遅れは戦局に影響しなかった ( 岡崎 ) : 渡部 : 司馬史観としての伊地知参謀長に言及 ・ 岡崎 : ・・・ 司馬さんのは小説であって、歴史とは違いますからね。 ・・・ /  〕 /  第六章 明治の教えをいまに生かす/歴史から学ぶべきことは何か  〔 司馬史観から脱却して伝統史観へ回帰する意味 ( 岡崎 ) 〕 /  あとがき : 渡部昇一
(帯 文 : 表)  時代を動かす人物墓条件  いま、明治の群像から学ぶこと。
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 乃木 「 神話 」 と日清 ・ 日露

著者 : 嶋名政雄 / 二〇〇一年三月一〇日 初版第一刷印刷 / 二〇〇一年三月一五日 初版第一刷発行 / 発行所 : 論創社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 森下紀夫 / 組版 : ワニプラン / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 装丁 : 鈴木武道 + ワニプラン / 定価 : 本体 2500円 + 税
地図 ( 1. 旅順半島 / 2. 旅順とその周辺部 ) /  はじめに /  【 日清開戦と朝鮮王宮占領 】 /  【 山県有朋と参謀本部 】  〔 『 坂の上の雲 』 等による、司馬の明治期へのロマン的照射 ( 著者の言及 ) ・ 大山巌評への異論 〕 /  【 大山指揮下の第二軍、遼東半島を南下 】 /  【 秋山捜索騎兵大隊、土城子に向かう 】 /  【 秋山捜索騎兵大隊の土城子の戦闘 】 /  【 土城子事件へのフランス観戦武官の批判 】 /  【 清将徐邦道らの土城子待ち伏せの意図 】 /  【 第二軍の旅順要塞攻略 】 /  【 日本陸軍の常套護 「 積極果敢、独断専行 」 の由来 】 /  【 フランス観戦武官の大山第二軍司令官批判 】 /  【 旅順の山地と乃木 】 /  【 乃木と虐殺 】 /
【 侮辱と軽視が生んだ戦術の歪み 】 /  【 日露戦争の乃木と旅順 】  〔 『 坂の上の雲 』 の引用 ( 乃木の一連の詩作について、「 神韻 」 であると言っていることへの言及 / 司馬の明治期へのロマン的照射 ( 著者の言及 ) への異論 / 「 あたかも参謀本部次長長岡外史のみが、乃木と第三軍参謀長伊地知少将を批判していた 」 としていることへの異論 ) 〕 /  【 日露戦争における人道主義 】  〔 『 坂の上の雲 』 の引用 ( まぎれもない司令官の更迭を、児玉が乃木をかばった熱い友情の現れとして熱っぽく描かれている ( 著者の言及 ) ことへの異論 ) 〕 /  【 旅順と乃木の実像1 】――『 公刊日露戦史 』 を検証する /  【 旅順と乃木の実像2 】――
二〇三高地 ( 爾霊山 ) 攻略の真実 /  【 旅順と乃木の実像3 】―― 「 水師営の会見 」 伝説  〔 『 坂の上の雲 』 の引用 ( 司馬が人格を与えているのは、上級指揮官たちだけであると批判 / 司馬が乃木の作戦指揮の巧拙のみを指摘していると批判 ) 〕 /  【 用兵思想と虐殺 】 /  あとがき  〔 ・・・ 植民地に二世としていささか忸怩たるものがあったものの、二〇三高地の山頂に立った私の進駐は、司馬遼太郎 『 坂の上の雲 』 が描く明治ロマンチシズムの世界に近かった。 ・・・ 〕 /  主要文献
(帯 文 : 表)  日本陸軍参謀本部が編纂した日清 ・ 日露の戦史を検証し、乃木将軍の 「 神話 」 が戦史改竄の末に捏造されたことを明らかにする戦史論。  日本軍負の本質を衝く    (帯 文 : 裏)  ( あとがきより ) : 省略

2019 / 6 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊朝日  6月8日号   第六十七巻 第二十五号 通巻第二二四二号

昭和三十七年6月8日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 松島雄一郎 / 発行兼印刷人 : 宗友重孝 / 印刷 : 凸版印刷 / カット : 大川一夫 / 表紙 : 「 流行の髪形 」 宮本三郎 / 定価 四十円
司馬関連 : 【 くらしのうちそと 】  近ごろ食べたおいしいもの  やっぱり牛肉やな
《 メ モ 》  ――


雑誌名 : 週刊文春  9月20日号   第七巻 第三十八号

昭和四十年九月二十日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 ・ 発行人 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 桂マリ ( 撮影 : 秋山庄太郎 / 校正 : 栗屋充 ) / 定価 五十円
司馬関連 : ――コルト長岡をゆく――  維新こぼれ話 〔 6 〕
〔 文末署名 / 写真2葉 〕  〈 提供 〉 三菱自動車販売株式会社
《 メ モ 》  ――


書籍名 : [ 現代日本 ]  朝日人物事典

1990年12月10日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / A5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 小泉欽司 / 印刷所 ・ 製本所 : 大日本印刷 / 本文用紙 : 三菱製紙 / 装幀 ・ 本文デザイン : 鈴木一誌
刊行のことば : 朝日新聞社 /  凡例 /  編集顧問 ・ 執筆者  【 編集顧問 】 : 大岡信 / 鶴見俊輔 / 松尾尊~ / 宮崎義一 / 村上陽一郎 / 【 執筆者 】 : 青木和夫 他1810名  〔 司馬遼太郎 〕 / 【 編集 】 : 小泉欽司 / 榛葉真人 / 能登谷良子 / 林るみ / 藤谷宏樹 / 【 編集協力 】 : 足立恵美 他10名 / 【 付表作成 】 : 畠堀操八 / 林澄子 / 【 制作進行 】 : 久和俊彦 / 【 データベース担当 】 : 西島卓巳 / 高見弘保 / 牛尾裕之 / 大渕久雄 / 馬場与久 / 【 校閲 】 : 平凡社校閲センター ほか / 【 カバーイラスト 】 : 平野敬子 / 【 写真 】 : 特に注記のないものは
朝日新聞社蔵 /  本 文  〔 司馬遼太郎 : 川村湊 / カン・ジェオン ( 姜在彦 ) : 司馬遼太郎 / チョン・ジョムン ( 鄭詔文 ) : 司馬遼太郎 〕 /  【 付表 】  歴代内閣閣僚一覧 / 主要公職 ・ 団体等歴代代表者一覧 / 主要企業歴代社長一覧 / 文化勲章受章者 ・ 文化功労者一覧 / 日本学士院賞受賞者一覧 / 日本芸術院賞受賞者一覧  〔 司馬遼太郎 〕 / 芥川賞 ・ 直木賞受賞者一覧  〔 直木賞 : 司馬遼太郎 〕 / 朝日賞受賞者一覧  〔 司馬遼太郎 〕 / 重要無形文化財保持者一覧 / 日本学士院会員一覧 / 日本芸術院会員一覧  〔 司馬遼太郎 〕 / 昭和〜平成略年表 /  人名索引 /  漢字画引き索引 /  事項索引
(帯 文 : 表)  ひと = 歴史 | 正確なデータで使って便利、読んでもおもしろい人物事典!!
激動の昭和を彩った人物群像 平成のキーパースンあわせて1万1000人  歴代内閣閣僚一覧、主要企業歴代社長一覧、文化勲章受章者 ・ 文化功労者一覧、日本芸術院会員一覧、昭和・・・>平成略年表など付表も充実
(帯 文 : 裏)  政治、経済、学術、芸術、スポーツから風俗や事件まで、あらゆるジャンルの人物を網羅 |
【 編集顧問 】 : 大岡信(詩人) 鶴見俊輔(評論家) 松尾尊~(歴史学者) 宮崎義一(経済学者) 村上陽一郎(科学史・科学哲学者)  執筆者総数1800人余。 すべて署名原稿  索引は人物索引、事項索引の2本立て
(帯 文 : 背)  現代日本を展望する人物事典の決定版!!

書籍名 : 60億の肖像 田沼武能  写真展図録

2004年1月17日[土] 〜 2月22日[日] / 東京都写真美術館  //  主催 ・ 発行 : (財)東京都歴史文化財団 東京都写真美術館 / 朝日新聞社 / 協賛 : キヤノン / キヤノン販売 / 凸版印刷 / 富士写真フイルム / 協力 : サッポロビール / 写真弘社 / プロラボクリエイト東京 / A4変形判? ・ アジロ綴じ / デザイン : 柴永事務所(柴永文夫・中村竜太郎) / 印刷 : 凸版印刷 / 製版 : 野口啓一 / 翻訳 : ザ・ワード・ワークス / カバー表 : シエラレオネの少女 ( 2003 ) / カバー裏 : 子どもの日に集まった家族たち アイスランド ( 1978 )
謝辞 /  ごあいさつ / 英文 /  写真家 ・ 田沼武能 : 福原義春 / 英文 /  「 60億の肖像 」――人間ドラマを追い続けて : 田沼武能 / 英文 /  【 図版 】  第1部 ● 戦後の子供たち / Postwar Children /  第2部 ● 文士 ・ 芸術家の肖像 / Portraits of Writers and Artists  〔 司馬遼太郎 1964 ( 昭和39 ) 年 〕 /  第3部 ● 人間万歳 / Hands and Voices /  第4部 ● 地球っこたちは、いま / Children of the World Today /  私の写真人生 : 田沼武能 ( 「 田沼武能略年譜 」 の後に英文 ) /  「 人間賛歌 」 を撮る : 関次和子 ( 「 田沼武能略年譜 」 の後に英文 ) /  田沼武能略年譜
《 メ モ 》  A4判写真展パンフレット折込

書籍名 : 座談会 昭和文壇史

著者 : 野口冨士男 / 一九七六年三月二四日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 野間省一 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 黒柳製本 / 装幀 : 岩本正雄 / 1300円
初出誌 /  T  プロレタリア文学と芸術派 : 船橋聖一 * 佐多稲子 * 吉行淳之介 * 上田 他10編 /  U  女流作家の思い出 : 和田芳恵 * 芝木好子 * 上田 他2編  〔 大衆文学の動向 : 和田芳恵 * 尾崎秀樹 * 上田 ( 大衆作家と個人全集 : 司馬の全集も列記 /  主題 : 主人公の変遷 : 『 国盗り物語 』 の引用 /  大衆文学というレッテル : 司馬のスタンス等 〕 /  あとがき /  追記
(帯 文 : 表)  ●各年代の現場の証人が語る文壇の内外  昭和初年から四十年代にいたる昭和文学の全貌を 〈 内側から 〉 見た通史。 文学史にないエピソードの数々を収めた興味深い書。
(帯 文 : 裏)  〈 内容 〉 ( 目次より ) : 省略

書籍名 : 古代学とその周辺

著者 : 上田正昭 / 一九九一年二月一八日 初版第一刷印刷 / 一九九一年二月二八日 初版第一刷発行 / 発行所 : 人文書院 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 渡辺睦久 / 印刷 : 亜細亜印刷 / 製本 : 渋谷文泉閣 / ジャケット写真 : 江西大墓玄武の図 ( 著者撮影 ) / 定価 2472円 ( 本体 2400円 )
T  神話と伝承 /  U  祭祀と信仰 /  V  政治と古道 /  W  古代学と喜田貞吉 /  X  先学の史脈 /  Y  古代史でのまじわり  〔 司馬遼太郎と朝鮮 〕 /  あとがき /  初出一覧
(帯 文 : 表)  上田史学の足跡  古代の神話 ・ 祭祀 ・ 政治を論じ、先学の業績を語る。 研究歴40年の著者の、論文 ・ 随想 ・ 解説 ・ 人物評 ・ 書評の成果。
(帯 文 : 裏)  目次 : 省略

書籍名 : 名作で楽しむ日本史

著者 ・ カバー絵 : 半藤一利 /  発行日 : 2010年6月12日 初版第1刷 / 発行所 : 平凡社 / C6判? ・ SC ・ J / 発行者 : 下中直人 / 印刷 ・ 製本 : 藤原印刷 / DTP : 平凡社制作 / 装幀 : 中垣信夫 / 定価 : 本体 780円 ( 税別 )
初刊本 / 第一章 飛鳥 ・ 奈良――万葉びとの春秋 /  第二章 京都王朝――才女たちの饗宴 /  第三章 源氏と平家――諸行無常 ・ 盛者必衰 /  第四章 鎌倉 ・ 南北朝――野に叫ぶ宗教家たち /  第五章 戦国の世――夢幻のごとくなり /  第六章 江戸前期――天下泰平 ・ 武士から町人へ /  第七章 江戸後期――佳人 ・ 粋人 ・ 奇人 ・ 変人 /  第八章 幕末 ・ 維新――揺れ動く 「 攘夷と開国 」  〔 194 「 留(トド)め置かまし大和魂 」
――吉田松陰の辞世  |一八五九年| : 司馬の 「 松陰人物評 」 を引用 /  204 「 朝敵の汚名 」――徳川慶喜、将軍になる  |一八六六年| : 司馬の 「 慶喜人物評 」 を引用 〕 /  第九章 明治初期――新国家づくりの痛み  〔 221 「 ただ思はるる国の行末 」――大村益次郎襲撃される  |一八六九年| : 『 花神 』 を引用 〕 /
第十章 明治 ・ 十九世紀の終わり――大日本帝国への自信 /  歴史の面白さはエピソードにあり――あとがきに代えて /  平凡社ライブラリー版 あとがき  〔 『 この国のかたち 』 を引用 〕 /  参考文献 /  索引 ( 作品名 ) /  索引 ( 人名 )
(カバー 文 : 裏)  「 身はいやしく心はたかく 」。  「 本を得ば末を愁うことなかれ 」。  「 今日一日の用をもって極と為すべし 」。  知っておきたい、伝えたい――日本史に残る言葉、二六五を独断で精選。 傑作な逸話とともにユーモア溢れる解説を付す。 名言には、先人の奮闘努力の跡、歴史の極意、そして現代を生きぬく知恵が詰まっている。
(カバー 文 : 表袖)  ■著者 ( 紹介 ) : 省略

雑誌名 : 週刊朝日  7 ・ 5   第124巻 第34号 通巻5585号

2019年7月5日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 / 編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙 : 木村哲夫 ( 表紙の人 : 香取慎吾 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 ワイド特集  停滞前線 】  司馬さんに名作を書かせた男 大往生十四代沈壽官の長き闘い
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 昭和ベストセラー世相史

著者 : 塩澤実信 / 一九八八年十月三十一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 第三文明社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 栗生一郎 / 印刷所 : 図書印刷 / 製本所 : 星共社 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 1650円 ( 本体 1602円 )
昭和初年〜  ギャンブル的 円本 出版界を救う /  昭和5年〜  言論圧殺の暗い谷間 /  昭和11年〜  破滅への道程 /  昭和16年〜  軍国出版の終焉 /  昭和20年〜  時代と人生へのあい次ぐ問い /  昭和26年〜  朝鮮特需から第二の 円本 時代へ /  昭和31年〜  深まりゆく 一億総白痴化 =@/
昭和36年〜  波及する高度成長 /  昭和41年〜  テレビが売る単行本  〔 テレビ 「 大河ドラマ 」 がもたらす テレセラー 第一号。 憤慨のあまり引退表明にいたる海音寺潮五郎 『 天と地と 』 ―― 昭和44年 : 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 /  昭和46年〜  ショックに揺らぐ日本列島 /  昭和51年〜  低成長がもたらす 不確実性 =@/  昭和56年〜   ブロックバスター =@は何処へ /  あとがき /
【 資料  戦後ベストセラー各年度10 】  〔 昭和43年 ( 一九六八 )  4.司馬遼太郎( 以下略 ) 竜馬がゆく1〜5 文藝春秋 /  昭和47年 ( 一九七二 )  3.坂の上の雲5〜6 文藝春秋 /  昭和48年 ( 一九七三 )  5.国盗り物語 ( 前後 ) 新潮社 /  昭和50年 ( 一九七五 )  1.播磨灘物語 ( 上中下 ) 講談社 /  昭和51年 ( 一九七六 )  1.翔ぶが如く1〜7 文藝春秋 /  昭和54年 ( 一九七九 )  9.胡蝶の夢 1 新潮社 /
昭和55年 ( 一九八〇 )  2.項羽と劉邦 ( 上中下 ) 新潮社 /  昭和59年 ( 一九八四 )  8.箱根の坂 ( 上中下 ) 講談社 〕 /  主要参考文献
《 メ モ 》  ――

書籍名 : サラン ・ 故郷忘じたく候

著者 : 荒山徹 /  2008年6月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 村上和宏 / 印刷製本 : 凸版印刷 / デザイン : 関口信介  文化度朝鮮通信使人物絵巻 / 群蝶図屏風 財団法人大阪市文化財協会蔵( 2点とも辛基秀コレクション ) / 定価 ( 本体 552円 + 税 )
単行本 /  耳塚賦 /  何所(イズレノトコロ)か是れ他郷 /  巾車(キンシャ)録 /  故郷忘じたく候  /  匠の風、翔(カ)ける /  サラン 哀しみを越えて /  解説 : 末國善己  〔 ・・・ 「 故郷忘じたく候 」 は司馬の東アジア認識に対する直截的な返歌=批判といえよう。 ・・・ 他
(カバー 文 : 裏)  雑誌発表時に 「 中島敦を彷彿させつつ、より野太い才能の出現を私は思った 」 ( 関川夏央氏 朝日新聞文芸時評より ) と絶賛された 「 故郷忘じたく候 」。 山田風太郎へのオマージュともいえる 「 サラン 哀しみを越えて 」 など、日本と朝鮮半島との関わりをかつてない斬新な切り口で描いた6つの短編を収録。  解説 ・ 末國善己
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 日本海軍 失敗の研究

著者 : 鳥巣建之助 /  1993年2月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 新井信 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 高麗隆彦 / 定価 420円 ( 本体 408円 )
まえがき / 一 司馬遼太郎氏の大正、昭和史観  /  堕落への第一歩  〔 参謀本部刊行 「 日露戦史 」 :
『 坂の上の雲 』 での言及箇所を引用 〕 /  日韓併合 /  立憲主義と統帥権の相克 /  山県有朋と桂太郎 /  統帥と輔弼  〔 統帥権 : 司馬の 「 文藝春秋 」 誌上での論述を引用等 〕 /  倨倣、狡猾、国家エゴへの傾斜  〔 シベリア出兵 : 司馬の 「 悲痛な歎声ではないか 」 とする言及を引用 〕 /  張作霖爆殺事件 /  海軍軍縮会議の明暗 /  満州事変 / 十一 右翼と下克上 / 十二 横暴と暴走  〔 広田内閣の苦悩 : 司馬のいう 「 統帥権 」 について引用 〕 / 十三 陸軍豹変す / 十四 三国同盟締結 / 十五 仏印進駐
/ 十六 南進への野望 / 十七 痛恨の逸機 / 十八 南部仏印進駐 / 十九 近衛首相の苦闘  〔 司馬のいう 「 酒を飲ませて馬に乗せた狐 」 をの引用 〕 / 二十 万策つき開戦へ  〔 嶋田繁太郎海相に就任 : 司馬の 「 陸軍は海軍を部下とし・・・・・・ 」 を引用 〕 / <あとがき / 主な参考文献と資料 / 単行本
(カバー 文 : 裏)  「 太平洋戦争 」 は本当に防ぐことができなかたか? 海軍はなぜ暴走する陸軍を抑止できなかったか? 元海軍参謀が、明治の建軍以来の歴史を虚心坦懐に見つめ直し、日本を破局に向かわせた真の原因を、整然たる理論と明晰なことばで明らかにする。 世紀の失敗から教訓を学ぶ点で、今日の日本人にとって深い示唆に富む快著。
(帯 文 : 表)  破局の真因  なぜ海軍は陸軍の暴走を抑止できなかったのか? 元海軍参謀が 「 統帥権 」 を衝いて敢えて言う    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : よりぬき 読書相談室  みだれ打ち快答編

編集 : 本の雑誌編集部 / 二〇〇七年九月二十日 初版第一刷発行 / 発行所 : 本の雑誌社 / 四六変形判? ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 浜本茂 / 印刷 : 中央精版印刷 平河工業社 / 装丁 : 呉事務所装幀会 / 定価 ( 本体 1500円 + 1,700円 )
読書相談室 相談員 〔 東えりか 他5名 ・ 紹介文付 〕 /  【 よりぬき読書相談室 みだれ打ち快答編 】   相談室@ ジャンル別Q&A  ミステリー / 冒険小説 ・ ハードボイルド / SF ・ ファンタジー / 児童文学 / 時代小説 ・ 歴史小説  〔 Q? : 司馬遼太郎が好きな父に = A! : 大矢博子 ( 回答者 : 北方謙三 ・ 北原亞以子 ・ 宇江佐真理の本を推奨 ) 〕 / 青春小説 ・ 恋愛小説 / 古典 ・ 短歌 ・ 詩集 / エッセイ ・ ノンフィクション  〔 Q? : 『 坂の上の雲 』 のあと = A! : 西上心太 ( 回答者 : 司馬史観と違う史観が読みとれる本の紹介 ) 〕 /  相談室A テーマ別Q&A  仕事は大変です / 家族の風景 / 汗と涙のスポーツ本 / 旅先で読みたい! / ○○な雰囲気? / その他なんでも? /  初刊本
(帯 文 : 表)  面白本の連射弾  プロの書評家6人が読者の悩みに一発回答! 読みたい本が連鎖する、Q&A形式のブックガイド。

2019 / 5 の 収 蔵

雑誌名 : 文芸雑誌  近代説話 〈 第4集 〉  東京版

編集兼発行人 : 寺内大吉 / 昭和35年4月15日 印刷 30日 発行 / 発行所 : 近代説話刊行会 / A5判 ・ 平綴じ / 印刷所 : 精文堂印刷 / 表紙 : 中村真 / 扉 : 三岸節子 / カット : 佐藤泰治 / 定価 100円
( 目次前書きに “ 雑誌の性格? ” 記述 ) / 「 あたま山 」 考 : 尾崎秀樹 / 軒 猿 : 司馬遼太郎 / 恋と男と革命と : 清水正二郎 / 病葉(ワクラバ)の踊り : 黒岩重吾 / 同人近刊書案内  〔 司馬関連 : 『 大阪侍 』 『 梟の城 』 〕 / 話術指南番 : 諸星龍 / 明 滅 : 麦生彬 / 「 0の物語 」 予告 / 卒 族 : 柴田宣介 / 佐藤画伯を悼む / 隆心上人伝 : 寺内大吉 / 大衆文芸と純文学 : 天狗童子 / 四号目の御挨拶  〔 司馬の 「 直木賞受賞 」 他 〕
《 メ モ 》  広告に、土井勝 ( 関西割烹学院 )、鴨居羊子 ( チュニック製作室 ) の掲載有り

雑誌名 : ブッククラブ情報  '70 − 12  第一巻 第三号  

昭和四十五年十一月二十五日 印刷 / 昭和四十五年十二月一日 発行 / 発行所 : 全日本ブッククラブ / B5判 ・ 平綴じ / 発行人 : 山本英吉 / 編集人 : 岩淵鉄太郎 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙レイアウト : 原弘 / 表紙写真 : ミナクシ大寺院天井 ・ 表紙のことば : 岡本_吾 / 口絵 〔 文学のふるさと 3 〕 : 「 宮沢賢治 」 羅須地人協会後、雪の岩手山 : 撮影 ・ 濱谷浩 / 文 ・ 綱淵鎌錠 / 目次カット : 加納光於 / 本文カット : 小林美奈子 / 藤村加代子 / 定価 120円
司馬関連 : 【 グラビア  私の書斎 】  穴倉の感じでありたくない : 司馬遼太郎
《 メ モ 》  ――

書籍名 : ドナルド・キーン自伝  増補新版

著者 : ドナルド・キーン /  訳者 : 角地幸男 /  2011年2月25日 初版発行 / 2019年3月25日 改版発行 / 2019年4月25日 改版2刷発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松田陽三 / DTP : 平面惑星 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / カバー写真撮影 : ホンゴユウジ / カバーデザイン : 中央公論新社デザイン室 / 定価 [ 本体 820円 + 税 ]
T  1 ニューヨーク郊外、少年時代 〜 12 雪の舞う日光東照宮、そして・・・・・・富士 /  U  13 日本研究へ――自分の運を信じる 〜 22 グレタ・ガルボを芝居に連れていく /  V  23 国際ペンクラブ東京大会 〜 34 葬儀委員長川端康成とノーベル文学賞 /  W  35 『 百代の過客 』 から初の伝記 『 明治天皇 』 へ  〔 朝日新聞客員編集委員就任にかかわる司馬の朝日新聞に対する助言?等 / 司馬、永井道雄との写真一葉あり 〕 〜 41 八十四歳、「 老齢 」 を楽観する /  初出 /  あとがき /  米寿――文庫版あとがきに代えて /  日本国籍取得決断の記 /  六〇年の月日と終生の友人たち /  索引 /  改題
(帯 文 : 表)  みずから振り返る、日本と日本文学を愛したその人生  「 日本国籍取得決断の記 」 「 六〇年の月日と終生の友人たち 」 の2編を増補した決定版  [ 〈 追悼 〉 ドナルド・キーンさん ]
(カバー 文 : 裏)  私の人生は、信じられないほどの幸運に満ちていた――。 生涯を通して、日本文化を世界に紹介してきた著者。 ブルックリンの少年時代、一人の日本兵もいなかったキスカ島、配給制下のケンブリッジ、終生の友 ・ 三島由紀夫の自殺・・・・・・。 思い出すことのすべて。 「 日本国籍取得決断の記 」 「 六〇年の月日と終生の友人たち 」 の二編を増補    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ・ 訳者紹介 : 省略

書籍名 : にんげん蚤の市

著者 : 高峰秀子 /  平成二十五年一月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤隆信 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 大進堂 / 題字 : 安野光雅 / 本文カット : 安野光雅 『 蚤の市 』 ( 童話屋 ) より / カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 550円 ( 税別 )
ホノルルの静かでない生活 / のっぺらぼう / デコちゃんレター / 眉間の縦じわ / 小さな棘 / 人間鑑定図 / 年金花火 / ホノルル便り / 勲章の重さ / 菜の花 / 復刊に寄せて / 濃密なる十六年  〜亡き母 ・ 高峰秀子に捧ぐ : 斎藤明美 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎/宅急便のワタナベさん/乙羽信子/「 デコちゃんのレター 」 の差出人/若山富三郎/三船敏郎/梅原龍三郎・・・・・・  大切な人とのかけがえのない思い出 至芸のエッセイ集  [ 没後2年 ]
(カバー 文 : 裏)  書き出しが 「 デコちゃん 」 で始まる手紙をいつもくれる若い女性。 コアラのような細い眼した宅急便の 「 アニさん 」。 どんな人間でもその魅力にとりつかれてしまう不思議なオーラの持ち主 ・ 司馬遼太郎。 そして三船敏郎、乙羽信子、梅原龍三郎・・・・・・。 人生の名手が、大好きな人、とっておきの人たちとのかけがえのない思い出を絶妙の筆で綴る傑作エッセイ集。 安野光雅さんのカット多数収録。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

雑誌名 : 歴史街道  May 1991  通巻第37号

平成3年5月1日 発行 / 発行所 : PHP研究所 / B5判 ・ SC / 編集人 : 小川充 / 発行人 : 江口克彦 / 印刷所 : 大日本印刷 / アートディレクション : ウエル・プランニング / 表紙画 ・ 表紙のことば : 黒鉄ヒロシ / 本文デザイン : 神長文夫 他3名 / 製販 : 半田房也 / 定価 550円 ( 本体 534円 )
司馬関連 : 「 司馬遼太郎 」 の読み方 : 谷沢永一
〔 彼は歴史をどう捉え、何を語ろうとしたか。 また、多くの読者をつかみ得た理由は何か。 /  「 司馬遷に及ばず 」 / 初の日本人のための日本史 / 人間性のたぐいなき探究者 / 司馬遼太郎の果たしたこと 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : この一冊で 日本の作家がわかる

監修者 : 奥野健男 / 1997年9月10日 第1刷発行 / 発行所 : 三笠書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 押鐘冨士雄 / 印刷 : 誠宏印刷 / 製本 : 宮田製本 / カバー : 白浜寒雪 ・ 小望月弓人 ・ 稲岡卓司 / 表紙 : レオナルド・ダ・ヴィンチ素描より / 定価 [ 本体 762円 ] + 税
監修のことば――この一冊を驚異をもって推す : 奥野健男 /  第一部 上代 ・ 中古 ( 奈良 ・ 平安時代 )  太安万侶 ( 安麻呂 ) 他36名 /  第二部 中世 ( 鎌倉 ・ 室町時代 )  藤原俊成 他21名 /  第三部 近世 ( 江戸時代 )  松永貞徳 他27名 /  第四部 近代 ( 明治 〜 昭和初期 )  仮名垣魯分 他119名 /  第五部 現代 ( 昭和 ・ 平成時代 )  阿部知二 他236名 /  人名索引 /  参考文献 /  書き下ろし
(カバ― 文 : 表)  古典から現代小説まで、知識とB教養が身につく本
(カバー 文 : 裏)  小説 ・ 随筆 ・ 詩から和歌 ・ 俳句まで  ◎知りたい人物の知りたい情報がすぐ引ける!
■古代を彩った万葉の歌人/平安時代に開花した物語 ・ 日記文学の作者/幽元を求めた中世の芸術家/近世に台頭した俳人 ・ 戯作者 ・ 浄瑠璃作家/文学史に名を残した歌人 ・ 詩人 ・ 評論家/近代から現代への潮流をつくった小説家/そして、今話題の作家たち・・・・・・誰が、いつ、どんな作品を残しているのか?!   ■■■
(カバー 文 : 表袖)  ◎主要作家の作品 ・ 経歴 ・ 人物 ・ 評価がコンパクトにわかる  ■本書では、知っておきたい、知っておくと役に立つ、主要作家をもれなく紹介。 必要な知識 ・ 情報がすぐ引け、『 万葉集 』 『 源氏物語 』 の歌 ・ 物語の世界から、近現代の社会に影響を与えた小説まで、文学史の流れが手に取るように見えてくる

書籍名 : 雲外の峰

著者 : 陳舜臣 / 一九八九年三月一日 第一刷発行 / 一九八九年六月一日 第二刷発行 / 発行所 : 二玄社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 渡邊隆男 / 印刷 : 平河工業社 / 製本 : 牧製本印刷 / 装幀 : 山崎登 / 定価 1,751円 ( 本体 1,700円 )
口絵 /  T  現代とのつながり 他2編 /  U  肩の荷 他8編 /  V  魚文 他7編 /  W  海を越える民 他10編 /  X  『 好太王碑 』 発刊に寄せて 他5編  〔 司馬遼太郎 『 韃靼疾風録 』 書評 〕 /  あとがき /  初出一覧
(帯 文 : 表)  中国の歴史と美術をめぐって  大地を旅し、雄渾な歴史のうねりに思いを馳せ、書画や工芸品に息を詰め、往古の人々の美意識をさぐる。
(帯 文 : 裏)  目次から―― : 省略

書籍名 : 塩一トンの読書

著者 : 須賀敦子 / 2003年4月20日 初版印刷 / 2003年4月30日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 若森繁男 / 組版 : KAWADE DTP WORKS / 印刷 : 中央精版印刷 / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 水木秦 / カバー写真 : 岡本太郎 ( 須賀敦子愛蔵の豆本。 ミラノ、シャイヴィッレル社刊 ) / 定価 [ 本体 1200円 ] ( 税別 )
塩一トンの読書 /  T  ユルスナールの小さな白い家 他12編 /  U  小説のなかの家族 他1編 /  V  『 翻訳史のプロムナード 』 辻由美 他16編  〔 『 ニューヨーク散歩――街道をゆく39 』 司馬遼太郎 〕 /  すべては昔々のものがたり : 青柳裕美子 /  初出一覧
(帯 文 : 表)  人生の いくつかの場面で 途方に暮れて 立ち尽くしたとき 私を支えてくれた――好きな本たちと 好きな作家たち  巻末エッセイ 青柳裕美子
(帯 文 : 裏)  〔 本文 ( 塩一トンの読書 ) より ) : 省略

書籍名 : 三人よれば楽しい読書

著者 : 井上ひさし ・ 松山巌 ・ 井田真木子 / 2018年4月9日 初版第1刷発行 / 発行所 : 西田書店 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 日高徳迪 / 装丁 : 桂川潤 / 印刷 : 平文社 / 製本 : 高地製本所 / 定価 ( 本体 1600円 + 税 )
初出 / 第1回 ( 鼎談プロローグ )――'95年7月号  いい書評わるい書評 / 第2回――'95年8月号  50年かけて失ったもの / 第3回――'95年9月号  「 情けない男たち 」 の物語 / 第4回――'95年10月号  「 神は細部に宿る 」 の証明 / 第5回――'95年11月号  今も昔も変わらぬもの / 第6回――'95年12月号  道を極める人たち / 第7回――'96年1月号  ここに問題あり / 第8回――'96年2月号  大衆社会 ・ 原爆 ・ 英雄 / 第9回――'96年3月号  頭の洗濯、心の掃除 / 第10回――'96年4月号  混沌から発して / 第11回――'96年5月号
生きのびていく言葉  〔 司馬遼太郎 『 この国のかたち 五 』 〕 / 第12回――'96年6月号  言葉の怖さ、おもしろさ / 第13回――'96年7月号  自分を見つける試み / 第14回――'96年8月号  情報から表現までの距離 / 第15回――'96年9月号  楽しい学問 / 第16回――'96年10月号  「 目からウロコ 」 の喜び / 第17回――'96年11月号  美学をつらぬく / 第18回――'96年12月号  個性ある人びと / 第19回――'97年1月号  さまざまな文化 / 第20回――'97年2月号  感性のおもしろさ / 第21回――'97年3月号  気骨の紡ぐ物語
第22回――'97年4月号  常識をひっくりかえす / 第23回――'97年5月号  教養から広がる世界 / 最終回――'97年6月号  ノンフィクションから神話へ / あとがき : 松山巌 / 
(帯 文 : 表)  1995――1997  あの頃の本。 あの頃のお喋り。  よみがえる鼎談書評
(帯 文 : 裏)  ( 松山巌/本書 「 あとがき 」 より : 省略

書籍名 : 二度読んだ本を三度読む

著者 : 柳広司 / 2019年4月19日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 理想社 / カバー(印刷) : 半七印刷 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 780円 + 税 )
『 月と六ペンス 』 サマセット・モーム /  『 それから 』 夏目漱石 /  『 怪談 』 小泉八雲 /  『 シャーロック・ホームズの冒険 』 コナン・ドイル /  『 ガリヴァー旅行記 』 ジョナサン・スウィフト /  『 山月記 』 中島敦 /  『 カラマーゾフの兄弟 』 フョードル・ドストエフスキー /  『 細雪 』 谷崎潤一郎 /  『 紙屋町さくらホテル 』 井上ひさし /  『 夜間飛行 』 サン=デグジュペリ /  『 動物農場 』 ジョージ・オーウェル /  『 ろまん燈籠 』 太宰治 /  『 竜馬がゆく 』 司馬遼太郎 /  『 スローカーブを、もう一球 』 山際淳司 /  『 ソクラテスの弁明 』 プラトン /  『 兎の眼 』
灰谷健次郎 /  『 キング・リア 』 W・シェイクスピア /  『 イギリスの患者 』 M・オンダーチェ /  あとがき / 主な参考引用言及文献
(帯 文 : 表)  二度読んだ本は少ないが、三度読んだ本は意外に多い + 作品著者名 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  若い頃に繰り返し読んだ名作は、やはり、特別な作品だった! 小説家が若い頃に読んだ本を改めて読み直すと、本は自分自身を写し出し、はるか遠くの世界と自分とをつないでくれたことに気付く。 若い人はもちろん、全ての人への読書案内。 『 図書 』 好評連載。    (帯 文 : 裏)  ( 「 あとがき 」 より ) : 省略

書籍名 : 東京文学探訪 明治を見る、歩く 

著者 : 井上謙 / 2002 ( 平成14 ) 年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / C6判? ・ SC ・ J / 発行者 : 松尾武 / 印刷 : 光邦 / 近代美術 / 製本 : 芙蓉紙工 / 取材協力 : 井上明芳 / 校正 : 久保田和津子 / マップ作成 : 小林惑名 / 組版 : VNC / シンボルマーク : 夏目漱石 『 道草 』 の草稿に落ちたインクの染み ( 所蔵・提供 : 山岡稚子・日本近代文学館 ) / カバー画 : 東京名所人形町通り水天宮之圖 / 定価 : [ 本体 830円 ] + 税
第一章  近代の夜明け / 第二章  夢に賭ける / 第三章  対峙する魂 / 第四章  波濤を越えて / 第五章  汽笛一声新橋を・・・ / 第六章  近代小説萌芽の地 / 第七章  神田・学生街を行く / 第八章  歴史は眠る / 第九章  浮世の花火 / 第十章  早春の花 / 第十一章  坂をめぐる文士たち / 第十二章  湯島幻影 / 第十三章  人間模様・演劇の暦 / 別章  横浜をめぐる明治  [ 第四話  西洋が寺へ  ( 司馬遼太郎 『 横浜散歩 』、吉村昭 『 生麦事件 』 / 探訪コースマップ・・・・・・反町、東神奈川界隈 ) ] / 主要人物生没年表 / 参考・引用文献 / 底本
(帯 文 : 裏)  文学探訪は楽しい。  それは作品の中でしか触れられないと思っている文学を、目、耳、肌で身近に感じることができるからだ。 そして、東京には、たくさんの 「 明治文学 」 とたくさんの 「 明治 」 がある。 すでに過去の時代となった 「 明治 」 を見つけて歩くこと、それこそ温故知新、近代文学の夜明けの 「 明治 」 を取り上げる意義があるだろう。    (カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 昭和文学の風景

著者 : 保昌正夫 ・ 大谷晃一 ・ 槌田満文 ・ 鈴木貞美 ・ 清原康正 / 1999年12月20日 初版第1刷発行 / 発行所 : 小学館 / C6判? ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 上野明雄 / 印刷所 : 図書印刷 / 装丁者 : 中山銀士 ( 協力 : 佐藤睦美 ) / 写真提供 : 日本近代文学館 / 表紙写真 : タッシリ・ナジェーリ ( アルジェリア ) の壁画 ( 撮影 : 熊瀬川紀 ) / 〈 カバー 〉  書:太宰治 / 画:吉岡堅二 / 定価 : [ 本体 910円 ] + 税
昭和の同人雑誌 : 保昌正夫 他4編 / 「 論争 」 の行方 : 鈴木貞美 他4編 / 流行語と文学 : 槌田満文 他2編 / ベストセラーの様相  〔 『 竜馬がゆく 』 『 坂の上の雲 』 『 播磨灘物語 』 『 翔ぶが如く 』 の引用 〕 : 清原康正 他2編  〔 「 週刊誌 」 盛衰  ( 『 国盗り物語 』 『 燃えよ剣 』 の引用 〕 / 社会面から見た文学史 : 大谷晃一 他2編 / あとがき : 久米勲 / 著者略歴 / 初出
(帯 文 : 表)  戦争や事件、衝撃的な作家の死、出版界の変貌など 「 激動の昭和 」 における文学の諸相を見つめた、もう一つの昭和文学史。    (カバー 文 : 袖表)  著者略紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  激動の昭和時代に作家や出版社はどう対応したのか。 太平洋戦争や不穏な社会事件を描いた小説、芥川・太宰・三島・川端の自殺、映画化された小説、また、当時のベストセラーや雑誌・新書・文庫の盛衰など出版界の動きをさぐる。 正史に現れない昭和文学にまつわる話のよもやま。

書籍名 : 乃木希典と日露戦争の真実  司馬遼太郎の誤りを正す

著者 : 桑原嶽 / 二〇一六年六月二十九日 第一版第一刷 / 発行所 : PHP研究所 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小林成彦 / 組版 : エヴリ・シンク / 装幀者 : 芦澤泰偉 + 児崎雅淑 / 印刷所 ・ 製本所 : 図書印刷 / 写真提供 : 乃木神社 / 定価 : 本体 920円 ( 税別 )
「 坂の上 」 のはるか彼方に――よみがえる名将 ・ 乃木希典の実像 : 中西輝政  〔 いよいよ司馬遼太郎さんの 「 乃木愚将論 」 が、本格的に正されるべき時代になった――。・・・ 他 〕 /  まえがき  〔 ・・・一度本書をひもとかれた方は、司馬氏の著述がいかに事実を誤解し、偏見独断に満ち満ちたものであるかを、容易に了解されるものと確信する。・・・ 他 〕 / 第一章 若き乃木希典――生誕から西南戦争まで  〔 『 殉死 』 への反論等
/ 第二章 欧州留学と日清戦争  〔 『 殉死 』 への反論等 〕 /第三章 台湾総督、そして那須野ヶ原での閑居 / 第四章 旅順要塞を攻略せよ  〔 『 坂の上の雲 』 への反論等多数 〕 / 第五章 黒溝台会戦と奉天会戦  〔 『 坂の上の雲 』 への反論等 〕 / 第六章 日露戦争の終結とその後の乃木希典 / 第七章 伊地知幸介論  〔 『 坂の上の雲 』 への反論等多数 〕 / 第八章 乃木庸将説を糾明する / あとがきにかえて  〔 『 殉死 』 『 坂の上の雲 』 への反論等 〕 / 復刊に寄せて・・・・・・加藤司郎  〔 ・・・司馬氏の小説をもって、あたかもそれが 「 史実 」 であるかのように考えてしまうと、大きな間違いということもありえます。・・・ 〕 / 参考文献 / 初刊
(帯 文 : 表)  『 坂の上の雲 』 は間違いばかり。  乃木大将が 「 戦上手 」 だったからこそ日本は救われた  【 伝説の名著 『 名将 乃木希典 』 遂に復刊! 】
(帯 文 : 裏)  陸軍士官学校、中野学校で学んだ著者が、実戦経験と精緻な戦史分析に基づいて西南戦争から二〇三高地、奉天会戦まで、真実を糾明した伝説の名著、ついに復刊! + ( ・・・・・・ 「 あとがきにかえて 」 より抜粋 ) : 省略    (カバー 文 : 裏)  著者略歴 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  「 まえがき 」 より : 省略 + 陸軍士官学校、中野学校で学んだ著者が、精緻な戦史分析に基づき、乃木希典大将の生涯と戦いの実相を描き切った真実究明の名著。

雑誌名 : サ ラ イ  2011年12月号  第23巻 第12号 通巻第542号

2011年11月10日 発売 / 小学館 発行 / A4変形判 ? ・ アジロ綴じ / 編集人 : 辻泰弘 / 発行人 : 東直子 / 印刷 : 凸版印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 / レイアウト : 岩井桂子 / 片岡良子 / 津村陽子 / 校閲 : 和田久史 / 松本陽子 / 表紙  山口県 ・ 川棚温泉ホテルのトラフグの刺身 : 撮影 宮地工 / 特別定価 750円 ( 本体 714円 )
司馬関連 : 【 特集 】秋山兄弟、広瀬武夫、東郷平八郎・・・近代日本を背負った明治の雄  『 坂の上の雲 』 に倣う無心の心  〔 取材 ・ 文 : 和田和浩、安田清人 / 撮影 : 田中良知、高橋昌嗣 〕
近代日本を作った志士の群像【1】 : 秋山好古 ・ 秋山真之 /  近代日本を作った志士の群像【2】 : 広瀬武夫 /  近代日本を作った志士の群像【3】 : 児玉源太郎 /  近代日本を作った志士の群像【4】 : 東郷平八郎 /  『 坂の上の雲 』 を歩く【1】 : 正岡子規が暮らした東京 /  『 坂の上の雲 』 を歩く【2】 : 司馬遼太郎記念館 /  TVドラマ 『 坂の上の雲 』 案内
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊文春  5月19日号  第四十七巻 第十九号

平成十七年五月十九日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 鈴木洋嗣 / 発行人 : 立林昭彦 / 印刷 : 凸版印刷 / AD : 阿形竜平 / D : 森本真美 + DOT・STUDIO / 表紙 : 〈 シャンパンの歌 〉 〔 表紙は歌う : 和田誠 〕 / 定価 三二〇円 [ 本体 三〇五円 ]
司馬関連 : 【 文春図書館  今週の三冊 】  長編の作品で出会う薀蓄の池を連ねるがごとく
[T] 司馬遼太郎短編全集 第一巻 司馬遼太郎  〔 評者 : 尾崎護 ( 略歴付 ) / 写真付 〕



雑誌名 : グラフNHK

11 / 15  第八巻 第二十二号 通巻第百八十二号  ///
昭和四十二年十一月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : ケンチの藤岡琢也と、すみれの林美智子のお二人 ( 撮影 = 橋本侑 ) / 定価 二十円
司馬関連 : 〈 竜馬がゆく 〉  森光子、三田佳子  ― 主な配役きまる ―




10 / 15  第九巻 第二十号 通巻第二百四号  ///
昭和四十三年十月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 あしたこそ 〉 の藤田弓子さん ( 撮影 = 波多野市三 ) / 定価 二十円
司馬関連 : 【 オール ・ チャンネル 】  〈 竜馬 〉 で海戦場面を特撮