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最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2021 / 10 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2021年 秋季号  第 81 号  Vol.21 No.1  ///
2021年10月20日 発行
/ B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団
( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・
白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形眞功・山崎幸雄 )/
表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 550円( 税込み )
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 / 【 発掘採録鼎談 】  1964年東京「 敗者復活五輪大会 」 :
  大宅壮一 * 司馬遼太郎 * 三島由紀夫
宇宙飛行士と空海の見事なドッキング / 記念館開館20年 ホールのイベント /
【 司馬作品の名言 ・ 名場面(54) 】  『 街道をゆく11 肥前の諸街道 』: 四本倫子
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  司馬遼太郎文学と私――戦国・播磨・北前船 : 玉岡かおる
〈 遼におよばずとも 〉 フェローシップ : 仲間たち /
【 事務局だより 】  第25回菜の花忌のお知らせ / 菜の花運動 /
  新企画展『 胡蝶の夢 』――近代医学を拓いたひとびと / 記念館グッズのご案内 /
【 友の会通信 】  私の好きな登場人物 / ひとこと / 企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
記念館企画展に見る開館20年 / 記念開館20年 /
新企画展「『 胡蝶の夢 』――近代医学を拓いたひとびと 」

書籍名 : 歴史というもの

著者 : 井上靖 / 二〇二一年一〇月一〇日 初版発行 / 小B6判・HC・J・帯 /
発行者 : 松田陽三 / 発行所 : 中央公論新社 / DTP : 市川真樹子 / 印刷 : 大日本印刷 /
製本 : 小泉製本 / 帯写真 : 読売新聞社 / 定価[ 本体 1300円 + 税 ]
歴史に学ぶ : 井上靖 / 乱世のさまざまな武将 : 松本清張 * 司馬遼太郎 * 井上靖
歴史というもの : 松本清張 * 司馬遼太郎 * 井上靖 / 新聞記者と作家 : 司馬遼太郎 * 井上靖
歴史と小説をめぐって : 井上靖( 歴史と小説 / 歴史小説と史実 )/ 初出・底本一覧 / 対談者略歴
(帯 文 : 表)  歴史と小説をめぐって 司馬遼太郎 松本清張と語りあう
【 初収録3篇を含む講演・座談集 】  [ 没後30年記念出版 ]
(帯 文 : 裏)  [ 本書の内容 ]: 目次より

書籍名 : 米寿 桂米朝  ANDROID KATSURA BEICHO

2012年8月1日 発行 / AB変形判?( 210 x 230 )・アジロ綴じ / 発行人 : 高槻宜明 /
編集人 : 唐見博 / 発行所 : ブリーゼアーツ / ディレクター : 西林利裕 /
デザイナー : 中原航 / 印刷所 : コーユービジネス / 表紙 桂米朝 題字 : 橘右近
口絵?写真 : 米朝落語 十八譚 / 口上 : 五代目 桂米團治 / 司馬遼太郎写真( 米朝讃文付 )
・・・略・・・ / 米朝さんを得た幸福 : 司馬遼太郎 / ・・・略・・・ /
落語から見た上方と江戸 : 司馬遼太郎 × 桂米朝 / ・・・略・・・ / 若き日の米朝( 詳細省略。以下同じ )/
上方風流のころ / メディアの時代に / 独演会の記録( 詳細省略 )/ 米朝讃 /
米朝アンドロイドあらわる / さまざまな受賞 / ディスコグラフィ / 著作目録 /
米朝展を彩る展示物 / 協賛各社 ご芳名( 米朝写真13葉付 )/ 桂米朝展実行委員会( 詳細省略 )/
米寿記念 桂米朝展 2012年8月1日 ― 8月9日( 詳細省略 )/ あとがき
《 メ モ 》  DVD : 関西テレビ「 奥様スタジオ ハイ!土曜日です 」 2012年5月9日
        C D : ラジオ大阪「 題名のない番組 」 1968年10月2日

書籍名 :  本の話 絵の話

著者 : 山本容子 / 2001年12月10日 第1刷発行 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者 : 寺田英視(示+見) / 発行所 : 文藝春秋 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本印刷 / 装幀 : 長友敬典 / 十河岳男+K2 / 写真 : 操上和美 / 定価 ( 本体 2286円 + 税 )
本の話  カポーティへ、カポーティから 他4編 /
人の話  菊池寛 他71名 〔 司馬遼太郎( 山本による肖像画付 )〕/
絵の話  私の銅版画の世界 他2編 / 図版クレジット / 初出誌
(帯 文 : 裏)  文学とアートの幸福な結婚についてお話ししましょう。
72人の作家の肖像とオマージュに加えて、銅版画を選んだ理由、好きな本のかたち、文豪との「 戯れ方 」、
 アートの挑戦・・・・・・美術家・山本容子のすべてがここにあります。
(帯 文 : 表)  写真 : 絵に同化する山本

雑誌名 : 歴史読本  一九九一年九月号  第三十六巻 第十七号

平成三年七月二十四日 印刷 / 平成三年九月一日 発行 / 発行所 : 新人物往来社
A5判・アジロ綴じ / 編集人 : 伊藤雅人 / 発行人 : 菅英志 / 印刷所 : 共同印刷 /
目次カット : 東光寺啓雄 / 写植 : 池袋工芸 / 目次写真 : 省略 / 定価 八三〇円( 本体 八〇六円 )
司馬関連 : 【 特別記事 】  中国からみた司馬遼太郎文学 : 李徳純( 訳 : 呉念聖 )
 〔 引用作品 : 『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 空海の風景 』「 街道をゆく 」「 この国のかたち 」
  『 坂の上の雲 』『 殉死 』
《 メ モ 》  【 大特集 】 取材・文:鹿熊勤 他5名 / 撮影:多賀谷敏雄 他3名

書籍名 :  歴史のたてよこ

著者 : 奈良本辰也 / 1971年4月12日 第1刷発行 / 四六判・HC・函・帯 / 発行者 : 野間省一 / 発行所 : 講談社 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 大製 / 装幀 : 原田維夫 / 定価 690円
口絵写真 : 自宅茶室の著者( 一九七〇年一一月撮影 )/ T  古玩粋語 他1編 /
U  がらくた 他17編 / V  日本くすり医外史 他4編
 〔 歴史学者が歴史小説を読めば  空白埋める論理と姿 :『 竜馬がゆく 』と『 国盗り物語 』の引用 〕/
W  可能性を探る学問 他7編 / X  『 討賊始末 』と松陰 他4編 〔 松下村塾 : 『 世に棲む日日 』玉木文之進の引用 〕/ あとがき / 著書一覧
(帯 文 : 表)  ●骨董に蘊蓄を傾ける話から、専門分野での自由な発言まで――在野の歴史家の躍動する精神が、ここに自在に展開する
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」より : 省略

書籍名 : 「 日本人論 」再考

著者 : 船曳健夫秋 / 二〇〇三(平成十五)年十一月二十五日 第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 松尾武 / 発行所 : 日本放送出版協会 / 印刷 : 三秀舎 / 近代美術 / 製本 : 石毛製本 / 装画 : 三嶋典東 / 装幀 : 間村俊一 / 校正 : 福田光一 / 定価 :[ 本体 1800円 ]+ 税
はじめに / 第一部 「 日本人論 」の不安
 第一章
 「 日本人論 」が必要であった理由 / 第二章 「 富国強兵 」――日清・日露の高揚期 /
 第三章 「 近代の孤児 」――昭和のだらだら坂
  〔 四冊の日本人論――昭和のだらだら坂 :『 坂の上の雲 』の引用 〕/
第二部 「 日本人論 」の中の日本人たち
 第四章
 臣民――昭和憲法による民主主義的臣民 /
 第五章 国民――明治憲法による天皇の国民 〔 主な引用作品 : 『 この国のかたち 』他 〕/
 第六章 「 市民 」――タテ社会と世間 / 第七章 職人――もの言わず、もの作る /
 第八章 母とゲイシャ――ケアする女たち / 第九章 サムライとサラリーマン――文と武の男たち /
 第十章 「 人間 」――全てを取り去って残るもの /
第三部 これからの日本人論
 第十一章
 これまでに日本人論が果たした役割 / 第十二章 これからの日本人と日本人論
  〔 司馬問題とこれからの日本人 : 「 鬼胎の四十年 」についての考察他 〕/
参考文献 〔『 この国のかたち 』 〕/ 「 日本人論 」関連年表 / あとがき / 初出
(帯 文 : 表)  「 論 」は尽きたか?  「 日本人 」は消えるのか?
(帯 文 : 裏)  『 武士道 』『「 いき 」の構造 』『 菊と刀 』『「 甘え 」の構造 』『 この国のかたち 』
 『 敗北を抱きしめて 』など、明治以来、各時代のベストセラーとなってきた「 日本人論 」が、終焉の時を
  迎えている。
21世紀を担う日本人のための新たな道に向かって、いま、われわれは歩み出さなければならない。
(カバー 文 : 表袖)  本文中「 日本人論に関する仮設 」より : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

雑誌名 : サ ラ イ  2008 8/7  第20巻 第15号 通巻第474号

2008年8月7日 発行 / 小学館 発行 / A4変形判?・中綴じ / 編集人 : 大窪純一郎 /
発行人 : 東直子 / 印刷 : 凸版印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 /
レイアウト : 岩井桂子・姥谷英子・片岡良子・津村陽子 / 校閲 : 和田久史・松本陽子・吉田悦子 /
表紙  龍馬肖像写真【 慶応2年(1866)、長崎・上野彦馬写真館にて撮影 / 高知県立歴史民俗資料館蔵 】/
定価 500円[ 本体 7476円 】
司馬関連 : 【 大特集 】 「 日本の夜明け 」を駆け抜けた 坂本龍馬を旅する 〔 司馬による龍馬の活写文
【 第1部 】 33年の豪快・爽快なる生き方  坂本龍馬の「 ニッポン創造 」人生
  巻頭言 藩や日本を超え「 世界 」の視点で幕末を走った英傑、龍馬:谷沢永一
   〔 『 竜馬がゆく 』の引用 / 司馬写真一葉 〕 /
  龍馬の生涯――33年の足跡 / 龍馬をめぐる相関図 / 龍馬が成した功績 / 龍馬の魅力を探る /
   龍馬に纏わる謎 〔 新字体「 竜馬 」の使用は、司馬が最初という 〕 / 龍馬の持ちもの /
  龍馬と剣術 北辰一刀流 / 『 竜馬がゆく 』の世界――北大路欣也さんの回想
   〔 文学碑 / 『 竜馬がゆく 』文庫本 / DVD / 司馬写真一葉 他 〕 / 私の龍馬@ 黒鉄ヒロシ /
【 第2部 】 高知、京都、長崎・・・・・・  「 日本の夜明け 」を龍馬とゆく
  龍馬が旅した足跡  高知 / 檮原 / 京都・伏見 / 長崎 / 霧島 / 鞆の浦 /
  私の龍馬A 松本健一 〔 『 竜馬がゆく 』の引用 〕 /
  龍馬の手紙 〔 『 竜馬がゆく 』の引用 〕 / 龍馬を観る、龍馬を読む 〔 DVD
《 メ モ 》  【 大特集 】 取材・文:鹿熊勤 他5名 / 撮影:多賀谷敏雄 他3名

2021 / 9 の 収 蔵

書籍名 : 文春時代コミックス  新選組血風録〈三〉

原作:司馬遼太郎 / 作画:森秀樹 / 2021年9月13日 第1刷発行
発行所 : 文藝春秋 / B6判・アジロ綴じ / 発行者 : 吉永龍太 /
印刷・製本:凸版印刷 / 装幀:征矢武 / 定価( 本体 900円 + 税 )
池田屋異聞  第一話 だんだら羽織 / 第二話 隠し姓 / 第三話 義士の末裔 / 第四話 曾祖父の正体 /
 第五話 池田屋潜入 / 第六話 拷問 / 第七話 池田屋の変 その一 / 第八話 池田屋の変 その二 /
 最終話 ホトトギス /
胡沙笛を吹く武士  第一話 笛の音 / 第二話 孤独な武士 / 第三話 伊吹屋 / 第四話 新しい地図 /
 第五話 世帯 / 第六話 恐怖 / 第七話 疑念の目 / 第八話 三条制札事件 / 第九話 士道不覚悟 /
 最終話 胡沙吹かば
油小路の決闘  第一話 妙な癖 / 第二話 なれそめ / 第三話 切腹 / 第四話 隊規 /
 第五話 良移心頭流 / 第六話 反逆心 / 第七話 御陵衛士 / 第八話 会津屋敷の変 / 第九話 春告鳥 /
 第十話 オトリ / 第十一話 仮死太郎 / 最終話 生きつづける新選組 / 初出
(カバー 文 : 裏)  剣のみを信じ、時代の奔流に抗い続けた漢たちの苛烈なる運命――。
新選組監察・山崎烝の秘められた素性を描いた「 池田屋異聞 」、奥州出身の隊士・鹿内薫が京女と出会った
 ことで運命を狂わせていく「 胡沙笛を吹く武士 」、新選組内の抗争を取調役・篠原泰之進の視点から
 スケッチした「 油小路の決闘 」の3作を収録。  新選組血風録〈三〉
(カバ− 文 : 裏袖)  司馬 & 泉 略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  腹を切って、武士の錦をかざれ!!  新選組局長――近藤勇  【 週刊文春 連載で大反響! 】
 『 燃えよ剣 』司馬遼太郎 ×『 墨攻 』森秀樹
(帯 文 : 裏)  話題騒然!  司馬遼太郎が活写した幕末動乱期が時代劇画でよみがえる
 【 好評発売中 】  『 幕 末 』『 新選組血風録〈一〉』『 新選組血風録〈二〉』
《 メ モ 》  「 週刊文春 」2019年4月18日号 〜 9月19日号
               2019年12月5日号 〜 2020年2月13日号

書籍名 : 別冊 太陽  日本のこころ ― 292  半藤一利  歴史とともに生きる

2021年9月20日 初版第1刷発行 / 発行所: 平凡社 / A4判・SC・帯 / 編集人:竹内清乃 /
発行人 : 下中美都 / 印刷所 : 共同印刷 / 編集 : 竹内清乃 / 菅原悠 / 山本明子 /
デザイン : 広瀬開 / 広瀬匡 / 撮影 : 根田拓也 / イラスト : 駿高泰子 / 地図作成 : 丸山図芸社 /
校閲 : 栗原功 / 図版提供 : 半藤末利子 他39機関・名 / 定価[ 本体 2200円 ] + 税
司馬関連 : 【 評 伝 】  『 清張さんと司馬さん 』( 2002年 ): 平山周吉
(表紙 文 : 表)  「 歴史探偵 」の名のもとに、それまで人々が足を踏み入れなかった歴史の本質を取材し、
 記録し続けた半藤さん。
九十歳に至るまで書き続けられた、その膨大な著作から代表作を厳選し、半藤史観の神髄に分け入る。
(表 紙 : 裏)  半藤木版作品〔 隅田提( 昭和25年ごろ )〕
(帯 文 : 表)  歴史の語り部が、私たちに遺してくれたもの――
『 日本のいちばん長い日 』『 ノモンハンの夏 』『 山本五十六 』〈 昭和史 〉三部作、
 『 日露戦争史 』『 漱石先生ぞな、もし 』など代表作27冊を紹介!
遺された著作から、「 日本人の歴史 』を読み解く。 未発表原稿、木版作品、自作俳句なども特別収録!!

雑誌名 : 週刊朝日  10・8   第126巻 第50号 通巻5737号

2021年10月8日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:渡部薫 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO / 表紙 : 馬場道浩 ( 岡田准一 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 440円 ( 本体 400円 )
司馬関連 :司馬遼太郎 『 燃えよ剣 』  土方歳三が生きた幕末ハードボイルド : 村井重俊
【 スペシャル対談 】  岡田准一( 表紙の人参照 )* 山田涼介( グラビア参照 )
 〔 ・・・新選組を描いた映画「 燃えよ剣 」で、土方歳三と沖田総司としてタッグを組んだ。
   ストイックな役作りで知られる二人は、互いをどうみているのだろうか。・・・ 〕
【 もうひとつの幕末史 】  『 胡蝶の夢 」の人々 K 慶喜の酒宴
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

2021 / 8 の 収 蔵

書籍名 : 文藝春秋特別編集  永久保存版  「 知の巨人 」立花隆のすべて  文春ムック

2021年8月16日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判・SC / 編集人 : 前島篤志 /
発行人:大松芳男 / 印刷所:凸版印刷 / 編集スタッフ:石橋俊澄 他12名 /
表紙写真 : 飯窪敏彦 / 裏表紙写真 : 齋藤康一 / 表紙デザイン : 関口聖司 /
本文アートディレクター : 高橋忍 / 定価[ 本体 1800円 + 税 ]
司馬関連 :【 THE BEST OF 立花隆 】
オウム真理教と日本の「 悪 」 信長・日本軍・麻原彰晃 : 司馬遼太郎 × 立花隆
〔 一九九五年三月にオウム真理教の起こした未曾有のテロ「 地下鉄サリン事件 」。
  背景に潜む日本の闇について、稀代の作家とともに管変えた。 /
   上祐氏の「 信仰 」はどの程度なのか / 「 輪廻転生論 」は殺人を正当化するか /
   日本人の底の底にある「 無思想 」/ 「 みずから神になろうとした 」信長 /
   オウム事件はすぐれて今日的な事件 / オウムと似ていた戦時中の日本 /
   戦争中につちかった「 死ぬ覚悟 」
《 メ モ 》 「 週刊文春 」一九九五年八月十七・二十四日、八月三十一日号掲載

書籍名 : 文春時代コミックス  新選組血風録〈二〉

原作:司馬遼太郎 / 作画:森秀樹 / 2021年8月25日 第1刷発行
発行所 : 文藝春秋 / B6判・アジロ綴じ / 発行者 : 吉永龍太 /
印刷・製本:凸版印刷 / 装幀:征矢武 / 定価( 本体 900円 + 税 )
虎 徹  第一話 二十両の虎徹 / 第二話 犬の声 / 第三話 御用盗 / 第四話 これは虎徹だ! /
 第五話 鴻池虎徹 / 第六話 鎖襦袢 / 第七話 曲がった虎徹 / 第八話 虎徹信仰 /
 最終話 虎徹ゆえにや /
前髪の惣三郎  第一話 入隊者 / 第二話 五山送り火 / 第三話 うわさ / 第四話 友ではない /
 第五話 立ち合い / 第六話 右手 / 第七話 疑惑の目 / 第八話 私ノ闘争ヲ不許 /
 第九話 局ヲ脱スルヲ不許 / 第十話 討手 / 第十一話 四条河原 / 最終話 闇の魔物
海仙寺党異聞  第一話 甲州の二人 / 第二話 太刀取り / 第三話 蘭方医 / 第四話 遺産 /
 第五話 海仙寺党 / 第六話 三悪人 / 第七話 手紙 / 第八話 出逢茶屋 / 第九話 水月流居合術 /
 最終話 なんて日だ! / 初出
(カバー 文 : 裏)  擾乱の京都に、ダンダラ羽織をまとった最強剣客集団の威明轟く!
新選組局長・近藤勇の愛刀の真贋を題材にした「 虎徹 」、美貌の剣士をめぐる 同性愛騒動 ≠描いた
 「 前髪の惣三郎 」、争いを好まず、会計係として新選組に入った男の悲哀を活写した「 海仙寺党異聞 」の
  3作を収録。
壬生浪たちの修羅の軌跡――。  新選組血風録〈二〉
(カバ− 文 : 裏袖)  司馬 & 泉 略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  【 週刊文春 連載で大反響! 】 司馬遼太郎待望のコミック化
私も死ねば店に召され、星になるのか  新選組一番隊組長――沖田総司
(帯 文 : 裏)  『 燃えよ剣 』司馬遼太郎 ×『 墨攻 』森秀樹  【 幕末動乱期をコミックで連続刊行 】
( 9月刊 ) 『 新選組血風録〈三〉』  【 好評発売中 】 『 幕 末 』『 新選組血風録〈一〉』
《 メ モ 》  「 週刊文春 」2018年8月2日号 〜 12月27日号
               2019年9月26日号 〜 11月28日号

書籍名 : 弔 辞  劇的な人生を送る言葉

編者:文藝春秋 / 2011年(平成23年)7月20日 第1刷発行 / 新書判・SC・J・帯 /
発行者 : 飯窪成幸 / 発行所 : 文藝春秋 / 印刷所 : 理想社 /
付物印刷:大日本印刷 / 製本所:大口製本 / 定価( 本体 750円+税 )
第一章 また逢う日まで 〔「 並はずれた愛――柩の前で―― 」 近藤紘一へ : 司馬遼太郎 〕/
第二章 仏からの電話 /
第三章 寂しいよ、お兄ちゃん 〔「 少年の心と詩人の魂 」 司馬遼太郎へ : 田辺聖子 〕/
第四章 宇宙以前への旅立ち / 第五章 頑張れって言って、ごめんね / 第六章 みごとなお骨 /
第七章 約束の詩 / 初出
(帯 文 : 表)  友へ 最愛の人へ 親から子へ  50人に捧げられた鎮魂歌
タモリから赤塚不二夫へ 小泉純一郎から橋本龍太郎へ 勝新太郎から石原裕次郎へ 原辰徳から木村拓也へ
倍賞千恵子から渥美清へ
(帯 文 : 裏)  14の弔辞小題 : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  弔辞 劇的な人生を送る言葉  わずか数分に凝縮された万感の思い。
故人との濃密な関係があったからこそ語られる、かけがえのない思い出、
 知られざるエピソード、感謝の気持ち。
作家、政治家、俳優、歌手、漫画家、芸人、スポーツ選手まで、二十世紀を彩った50人への名弔辞を収録。

雑誌名 : 週刊文春  5月6日・13日ゴールデンウイーク特大号   第六十三巻 第十八号

令和三年五月十三日 発行 / 発行所: 文藝春秋 / B5判・中綴じ / 発行人:新谷学 /
編集人 : 加藤晃彦 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 和田誠 / AD : 伊藤信久 /
D:森本真美 + 菊池崇 + 櫻井淳志 + 鈴木知哉 / 特別定価 四八〇円 [ 本体 四三六円 ]
司馬関連 :【 新連載 第1回 】  ペルシャの幻術師 : 原作 司馬遼太郎  作画 蔵西  監修 高木小苗
〔 文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品『 月と金のシャングリラ 』の著者が、司馬遼太郎の幻のデビュー
  作を壮大なスケールで描く! 〕



書籍名 : 文豪の凄い語彙力

著者:山口謡司 / 令和三年五月一日 発行 / 発行所: 新潮社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:佐藤隆信 / 印刷: 光邦 / 製本 : 大進堂 / カバー装画 : 伊野孝行 /
カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 550円( 税別 )
はじめに / 第1章 今日から使ってみたい文豪の言葉 /
第2章 知っている言葉・知らない言葉の意外な話 / 第3章 あの名作がまた読みたくなる言葉 /
第4章 人生を彩る文豪の言葉づかい 〔 爪牙 幕府の爪牙に堕している  司馬遼太郎 〕/
文庫版あとがき / 初刊
(帯 文 : 表)  |脱|平凡な文章!  SNSに、メールに、今日から真似して使いたくなる、
奥深くて面白い日本語の魅力。{ 楽しく読んで、大人の教養と表現力がレベルアップ! )
(カバー 文 : 裏)  的れき(白+樂)・薫風・瀟々・蒼惶・慨嘆・・・・・・。
近現代の文豪たちが残した数々の奥深い日本語。
辞書にも載ってない!?魅力的な言葉たちを、漢字の意味と成り立ちから分かりやすく解説します。
文豪の語彙力を手に入れて、脱・平凡な文章表現!
SNSに、ビジネスメールに、スピーチや手紙に、今日から真似して使いたくなる言葉が満載。
楽しく読んで大人の教養と表現力が身につくベストセラー、待望の文庫化。
(カバー 文 : 表袖)  山口略歴( 顔写真付 ): 省略

書籍名 : 辞世の作法

著者:山折哲雄 / 2021年8月10日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 鈴木章一 / 装幀 : 蟹江征治/ 印刷 : 豊国印刷 / 製本 : 国宝社 /
本文データ制作:講談社デジタル製作 / カバー写真: MAKOTO TAKADA / カバーデザイン : 森裕昌 /
定価 : 本体 920円( 税別 )
はしがき 〔 〈 第七章 眼差しの記憶 〉に言及 〕/ 学術文庫版のはしがき / 第一章 こころの原風景 /
第二章 「 語り 」の力 〔 フェアプレーか無視か :『 北斗の人 』に言及 〕/
第三章 人間、この未知なるもの 〔 放っておくと、子どもは野生化する! :司馬との対談
 「 宗教と日本人 」を引用
〕/ 第四章 私の死の作法 /
第五章 精神性について 〔 浄瑠璃と町人道〈 司馬遼太郎 〉:『 菜の花の沖 』を引用 /
  武士道の「 仁 」〈 新渡戸稲造 〉:『 菜の花の沖 』に言及 〕/ 第六章 伝統のこころ、近代のころ /
第七章 眼差しの記憶  司馬さんの鋭い眼差し 〔『 王城の護衛者 』と『 故郷忘じがたく候 』に係る
  エピソードに言及
〕/ 丸山政治学と司馬文学 〔『 坂の上の雲 』の引用 〕/
  日本人の中の日本人 〔『 坂の上の雲 』と長谷川伸『 日本捕虜志 』の関係性に言及他 〕/
 『 燃えよ剣 』の夕日 / 終 章 辞世の作法 /
「 あとがき 」に代えて  辞世の弁「 若き魂たちよ 」/ 初刊
(帯 文 : 表)  日本人の宗教感覚が変わりゆく今、揺れ動くこころを鎮めるための、やさしき随想8篇  人生に別れを告げる知恵    (帯 文 : 裏)  「 第一章( 消えゆく短調のメロディー )」より : 省略
(カバー 文 : 裏)  平安時代から多くの絵師が描き、歌人が詠んだ夕映えの空。
江戸時代、人々が愛した浄瑠璃の人情劇、子守唄が奏でる、悲しげな短調のメロディー・・・・・・。
かつて日本人が持ちえた〈 共感の場 〉が消え、確たる死生観すら見えなくなった昨今、
 私たちは人生をどうまとめたらいいのか。
宗教学者が、来し方を振り返りつつ、次世代へと伝える、いのちの作法集。

書籍名 : 〈 戦後知 〉を歴史化する  歴史論集2

著者:成田龍一 / 2021年5月14日 第1刷発行 / 発行所: 岩波書店 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価( 本体 1620円 + 税 )
巻頭言 / 歴史論集2 まえがき /
問題の入り口 なぜ〈 戦後知 〉を問うのか
 第1章 〈 戦後知 〉のありか / 第2章 「 戦後七〇年 」のなかの戦後日本思想 /
T 「 戦後文学 」の歴史意識――歴史学からの対峙
 第3章 大佛次郎の明治維新像――半世紀後に読む「 天皇の世紀 〔 ・・・この点では、司馬遼太郎による、
  作品ごとの立場の相対化の作法と類似していよう・・・
他 〕 /
 第4章 司馬遼太郎と松本清張 〔 1 「 近代 」の明るさと謀略と / 2 歴史に対面するか対峙するか /
  3 戦後社会の理念に賭ける / 4 二一世紀の「 手持ち資源 」として 〕/
 第5章 松本清張の「 大日本帝国 」――文学者の想像力と歴史家の構想力 〔 1 一九六〇年代・松本清張
  へ向かう視線 : ・・・現在の歴史文学をめぐっては、二つの特徴点を挙げることができる。・・・第二は、
  歴史文学の考察と言ったとき、対象となる作家はもっぱら司馬遼太郎に独占され、他の作家も司馬との
  距離で論じられてきたことである・・・
〕/
 第6章 「 歴史と文学 」の来歴 〔 1 「 歴史と文学 」の一九七〇年代 :『 歴史評論 』の司馬遼太郎らに
  言及しての「 歴史文学論 」に問題提起している
 他 〕/
U 「 戦後知識人 」から「 現代知識人 」へ
 第7章 「 戦後知識人 」としての加藤周一 /
 第8章 大江健三郎・方法としての「 記憶 」――一九六五年前後 /
 第9章 井上ひさしの「 戦後 」――一出発点、あるいは原点への遡行 /
 第10章 「 東京裁判三部作 」の井上ひさし / 第11章 辻井喬のしごと――日中友好の井戸を掘る /
V 「 現代思想 」への〈 転回 〉を歴史化する
 第12章 山口昌男の一九七〇年前後――「 歴史学的思考 」への挑発 /
 第13章 見田宗介をめぐってのこと二つ、三つ / 第14章 山之内靖と「 総力戦体制 」論 /
 第15章 「 日本文化 」の文化論と文化史――日本研究の推移 /
初出一覧 / 解説 : 戸邉秀明 〔 2 歴史文学、あるいは「 歴史と文学 」との対峙 : ・・・や、司馬遼太郎の
 作品を手始めに、歴史小説の具体的な分析に進んだ。 特に焦点として見定めたのが、死後にブームが
 再来した司馬遼太郎であった。・・・
 他 〕
(帯 文 : 表)  文学 × 歴史学 思想 × 歴史学――戦後史像の書き換えに向けて  [解説]戸邉秀明
(帯 文 : 裏)  いま改めて問う、歴史学の現在とその可能性   【 成田龍一“ 歴史論集 ”全3冊 】
●方法としての歴史学――歴史論集1  ●〈 戦後知 〉を歴史化する――歴史論集2
●危機の時代の歴史学のために――歴史論集3〈 2021年7月刊行予定 〉
(カバー 文 : 表袖)  戦から現在に至る思考の総体を〈 戦後知 〉として把握しようとする企てに、
 歴史学はいかに関わりうるのか。
松本清張、井上ひさし、大江健三郎らの作品から、加藤周一、山口昌男、見田宗介らの思索まで、
 同時代の想像力を尖鋭に表現する文学や思想の読解を通じて、歴史学を専門知の閉域から解き放つ試み。
現代文庫オリジナル編集。 ( 解説=戸邉秀明 )

2021 / 7 の 収 蔵

書籍名 : 文春時代コミックス  新選組血風録〈一〉

原作:司馬遼太郎 / 作画:森秀樹 / 2021年7月30日 第1刷発行
発行所 : 文藝春秋 / B6判・アジロ綴じ / 発行者 : 吉永龍太 /
印刷・製本:凸版印刷 / 装幀:征矢武 / 定価( 本体 900円 + 税 )
桜田門外の変  第一話 京へ / 第二話 新選組結成 / 第三話 外の猛虎、肉の豺狼(サイロウ) /
 第四話 大砲(オオヅツ) / 第五話 壬生浪(ミブロ) / 第六話 太刀わざ / 第七話 鬼の近藤 /
 第八話 局中法度 / 第九話 新見錦切腹 / 第十話 お梅事件 / 第十一話 暗殺の夜 /
 最終話 えたいの知れぬ人間 /
沖田総司の恋  第一話 妙な咳 / 第二話 池田屋ノ変 / 第三話 お悠 / 第四話 祇園祭 /
 第五話 掌の中の蝶 / 最終話 神との戦い
菊一文字  第一話 永遠の命 / 第二話 人を斬らぬ刀 / 第三話 陸援隊 / 第四話 鎮魂 /
 最終話 天の星
長州の間者  第一話 竹生島弁天 / 第二話 適任者 / 第三話 入隊 / 第四話 もう一人の間者 /
 第五話 編成替え / 第六話 血の海 / 第七話 虫けら / 最終話 バカな男 / 初出
(カバー 文 : 裏)  維新前夜の京都の治安維持を任務として結成された新選組。
初代筆頭局長となった剣豪・芹沢鴨がその粗暴で傍若無人な振る舞いが災いし、
  近藤勇や土方歳三らに謀殺されるまでを描いた「 芹沢鴨の暗殺 」をはじめ、
 「 沖田総司の恋 」「 菊一文字 」「 長州の間者 」の4編を収録。
「 誠 」の旗印に参集した剣士たちの生と死に刮目せよ!
(カバ− 文 : 裏袖)  司馬 & 泉 略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  【 没後25年 】 司馬遼太郎待望のコミック化
命が惜しくなければ、存分に来るがよい !!  新撰組副長――土方歳三!
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎が活写した幕末動乱期をコミックで連続刊行 !
『 新選組血風録〈二〉』( 8月刊 ) 『 新選組血風録〈三〉』( 9月刊 ) 【 好評発売中 】 『 幕 末 』
《 メ モ 》  「 週刊文春 」2018年3月29日号 〜 2018年7月26日号
               2019年1月3・10日号 〜 2019年4月11日号

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2021年 夏季号  第 80 号  Vol.20 No.4  ///
2021年7月20日 発行
/ B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団
( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・
白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形眞功・山崎幸雄 )/
表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 550円( 税込み )
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行
司馬さんに見守られて25年  『 草原の記 』モンゴル語版の再販にあたって :
  ジャルガルサイハン・オチルフー
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  着こなすアート  アンティーク着物の世界 : 通崎睦美 /
  映画「 峠―最後のサムライ 」を撮って : 小泉堯史
友の会交流 国内ツアーをふりかえって /
【 司馬作品の名言 ・ 名場面(53) 】  『 花咲ける上方武士道 』: 加藤譲
いわゆる「 司馬史観 」について : 高島幸次 / 総目次( 第64号〜第79号 )/
〈 遼におよばずとも 〉 スピリチュアルケアはどうあるべきか? : 須藤義人 /
【 事務局だより 】  記念館講演シリーズ聴講者募集 / 東京交流会開催 / 司馬作品のコミック化 /
  理事会報告 /
【 友の会通信 】  私の好きな登場人物 / ひとこと / 企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
司馬作品のコミック化 / これまでの国内交流ツアー / 記念館グッズのご案内

書籍名 : 語り継ぐこの国のかたち

著者 : 半藤一利 / 二〇二一年七月一五日 第一刷発行 / 発行所 : 大和書房 / A6判・SC・J・帯 /
発行者: 佐藤靖 / フォーマットデザイン : 鈴木成一デザイン室 / 本文・カバーデザイン : アルビレオ /
本文印刷 : 信毎書籍印刷 / カバー印刷 : 山一印刷 / 製本 : ナショナル製本 /
カバー写真:shutterstock / 帯写真:共同通信社 / 定価( 本体 800円 + 税 )
第一部 戦争がこの国に残したもの  日本のノー・リターン・ポイント / 戦争のなかの天皇 /
  過ちがくりかえされる構造 / 日本を暴走させた人たち / わたくしの八月十五日 /
  戦争で死ぬということ /
第二部 この国の未来に伝えたいこと  信念を貫く覚悟を / 正しいことを言う勇気 /
  言論の自由をいかに守るか / 知識人の役目 / 語り継ぐこの国のかたち / 日本の原風景をなくさない /
  新たな時代をどう生きるか /
「 国体 」について  あとがきに代えて / 解説 : 内田樹 / 初出一覧/ 初刊
(帯 文 : 表)  戦争がなかったことになる前に
半藤さんの計算が正しければ、次の「 敗戦 」まであと10年――。
(カバー 文 : 裏)  日本が無謀な戦争へと至った、あやまちの系譜。
明治から現代につづく激動の時代を、ひたむきに生き抜いた人々の姿。
歴史のなかに残された、未来への手がかりをさぐる。
昭和史研究の巨人・半藤一利氏が残した、歴史から未来への道を探る一冊。
(カバー 文 : 表袖)  半藤略歴 : 省略

2021 / 6 の 収 蔵

書籍名 : 文春時代コミックス  幕 末

原作 : 司馬遼太郎 / 作画 : 森秀樹 / 2021年6月25日 第1刷発行 / 発行所 : 文藝春秋
B6判・アジロ綴じ / 発行者 : 吉永龍太 / 編集人 : 小田慶郎 /
印刷・製本:凸版印刷 / 装幀:征矢武 / 定価( 本体 900円 + 税 )
桜田門外の変  第一話 示顕(ゲン)流の蜻蛉 / 第二話 泣きぼくろ / 第三話 水戸藩士 /
 第四話 薩摩拵え / 第五話 土左衛門、治左衛門 / 第六話 赤鬼 / 第七話 日下部家 /
 第八話 辻斬り / 第九話 迷い蜻蛉 / 第十話 涙 / 第十一話 止まり木 / 第十二話 薩摩は二人 /
 第十三話 示現の花 / 第十四話 刃鳴(ジンメイ) / 第十五話 決行日 /
 第十六話 水戸の納豆よりもサツマイモ / 第十七話 決戦前夜 / 第十八話 辰の刻 / 第十九話 突撃 /
 第二十話 手をのばせば / 第二十一話 鬼の首 / 最終話 維新のはじまり /
花屋町の襲撃変  第一話 竜馬暗殺 その一 / 第二話 竜馬暗殺 その二 / 第三話 陸奥陽之助 /
 第四話 形見 / 第五話 竹光 / 第六話 後家鞘の彦六 / 第七話 二十両の恩義 /
 第八話 人斬り指南 / 第九話 公事宿 / 第十話 坂本朝のお竜 / 第十一話 土佐鍛冶久国 /
 第十二話 再び武士へ / 第十三話 竹陸奥 / 第十四話 天満屋事件 / 最終話 華ある男たち / 初出
(カバー 文 : 裏)  【 桜田門外の変 】 大老・井伊直弼を討つことに命を懸けた薩摩藩士・有村治左衛門と、
  井伊の弾圧によって父と兄が獄死した松子。 二人の淡い恋と、暗殺決行まで――。
花屋町の襲撃変 】 暗殺された坂本竜馬の仇を討つために、海援隊・陸奥陽之助が頼ったのは京女のお桂と、
  剣客「 後家鞘の彦六 」だった。 竜馬との奇妙な恩義で結ばれた三人の復讐劇。
(カバ− 文 : 裏袖)  司馬 & 泉 略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  【 没後25年 】 司馬遼太郎待望のコミック化
国のため、民のため、斬る !!  週刊文春連載で大反響 !
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎が活写した幕末動乱期をコミックで連続刊行 !
『 新選組血風録〈一〉』( 7月刊 )  『 新選組血風録〈二〉』( 8月刊 )  『 新選組血風録〈三〉』( 9月刊 )
【 原作も好評発売中 】 『 幕 末 』 司馬遼太郎 文春文庫
《 メ モ 》  「 週刊文春 」2017年5月4・11日号 〜 2018年2月1日号

雑誌名 : コロナ禍でペンが折れそう 86歳  おかやま雑学ノート 【 第18集 】

著者: 赤井克己 / 2021年6月1日 初版発行 / 四六判・SC・J・帯 /
発行 : 吉備人出版 / 印刷 : 三門印刷所 / 製本 : 岡山みどり製本 /
カバ-デザイン : 日下デザイン事務所 / 定価:本体 1200円 + 税
T 知られざる郷土史を掘る  司馬遼太郎の誤解と津山市出身・元首相平沼騏一郎
  ―『 街道をゆく 四 』の事実誤認 ―
〔「 丹波篠山街道 」の項に間違い /
   司法官僚として優秀だった平沼騏一郎 / 政治家としての評価は高くない /
   念願の首相に就任したが・・・・・・ / 誤解された真面目な人柄 / 故郷では強い畏敬の念 / 亀山城に立つ /
   破壊直前の大本教中国別院の写真が岡山・瀬戸町で見つかった 〕 他3編 /
U 歴史の行間を読む  万富東大寺瓦窯跡の史跡公園化 他4編 /
V 岡山のうちそとを歩く  奈良・平城京跡で吉備真備を考える 他3編 /
あとがきに代えて 〔 ぜひともご一読をお願いしたいものとして「 司馬遼太郎の誤解・・・ 」を挙げ、
  その後の朝日新聞の対応等が記述されている。
(帯 文 : 表)  コロナに負けない好奇心・・・・・・  郷土史の空白に切り込む人気シリーズ
司馬遼太郎『 街道をゆく 四 』の事実誤認をただし、イズミ創業者・故山西義政氏との縁を振り返る・・・・・・。
(帯 文 : 裏)  目次から : 省略    (カバ− 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略
《 メ モ 》  岡山エフエム放送の番組「 赤井克己のおかやま雑学ノート 」を出版化 /
「 司馬遼太郎の誤解・・・ 」稿は、『 岡山人じゃが 2020 』に寄稿とある

2021 / 5 の 収 蔵

書籍名 : 岡潔対談集  司馬遼太郎 井上靖 時実利彦 山本健吉

著者 : 岡 潔( 司馬遼太郎 井上靖 時実利彦 山本健吉 ) / 2021年5月30日 第1刷発行
発行所 : 朝日新聞出版 / A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 三宮博信 /
印刷製本:大日本印刷 / 写真:朝日新聞社 / カバー装幀:芦澤泰偉 /
カバー写真 : 石井幸之助 / 定価 : [ 本体 700円 ]+ 税別
岡写真 / 萌え騰るもの  司馬遼太郎 × 岡 潔 /
萌え騰るもの  司馬遼太郎 × 岡 潔
〔 死ぬことは生きること / 日本人のやさしさ / 無名の志士 /
 古事記の夢 / 総員ゲリラ / 天皇の性格 / 仏教放談 / 防衛論 / 歴史のおもしろさ / 大和古事物語 /
 司馬略歴 ・ 写真 〕/
美へのいざない  井上靖 × 岡 潔 / 人間に還れ  時実利彦 × 岡 潔 /
連句芸術  山本健吉 × 岡 潔 / 講演 こころと国語  岡 潔 / 底本
(帯 文 : 表)  談論風発  歴史、文学、大脳生理学、俳諧――
博覧強記の知性がきらめきぶつかり会う、初の対談集刊行  岡潔講演「 こころと国語 」収録
(帯 文 : 裏)  時代を超えて今なお響く、岡潔の警句
「 いまの人はがんじがらめに縛られています。 無理もないですよ。
  縛られるために西洋から学んでいるようなものです 」× 司馬遼太郎 /
「 人類にとって、いま一番危険なのは、文明というイズムであると教えてやることです 」× 井上靖 /
「 頭がよくなるより、道徳的価値判断があがる薬はないものかな 」× 時実利彦 /
「 なつかしさというものが底にあっての寂しさでしょう 」× 山本健吉
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎、井上靖、時実利彦、山本健吉――まさに談論風発、
 「 こころ 」を軸に、歴史から文学、大脳生理学、俳諧まで、各界の「 知の巨人 」たちと
  深く語り合った博覧強記の数学者による初の対談集、ここに成る。
岡潔の思想の神髄を語った講演「 こころと国語 』を巻末に付す。
(カバー 文 : 表袖)  岡略歴 : 省略