ホ  ー  ム 最 新 の 収 蔵 こ だ わ り 情 報 郷之澤文庫 について お 問 合 わ せ

最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2019 / 4 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2019年 春季号  第 71 号  Vol.18 No.3  ///   2019年4月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  『 空海の風景 』 と私 : 林英哲 /  【 特集 第23回菜の花忌 】  『 梟の城 』 発刊のころ : 上村洋行 / 受賞スピーチ : 朝井まかて / フェローシップ報告 : 西脇彩央 / シンポジウム 「 『 梟の城 』 ―― 忍者の世界をどう読んだか 」 : 安部龍太郎、磯田道史、佐藤優、澤田瞳子、司会 ・ 古屋和雄 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  ことばの力――俳句と風土 : 宇多喜代子 /  〈 遼におよばずとも 〉  自然を敬う時代へ : 伊藤遥 /  【 事務局だより 】  新企画展のお知らせ / 指宿市表敬訪問 / 俳句大会 / 各地の菜の花忌 / 理事会報告 /  【 友の会通信 】  もう一度読み返したい司馬作品 / ひとこと /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
特集 ・ 第23回菜の花忌 撮影 ・ 白石達也 /  新企画展 「 司馬遼太郎が見た世界 」 /  記念館の春 「 菜の花 」 が結んだ縁 /  記念館グッズのご案内

書籍名 : 京都の歴史を足元からさぐる  [ 嵯峨 ・ 嵐山 ・ 花園 ・ 松尾の巻 ]

著者 : 森浩一 / 2009年4月10日 初版印刷 / 2009年4月20日 初版発行 / 発行所 : 学生社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鶴岡一郎 / 印刷 : 藤原印刷 / 製本 : 田中製本 / カバー図版 : 「 光琳かるた ( 紫式部 ) 」 右上 / 「 鳥獣人物戯画 」 ( 部分、京都 ・ 高山寺蔵 ) 右下 / 「 愛宕山詣り 」 ( 都百景より ) 左 / 装幀 : 杉浦康平 + 佐藤篤司 / 定価 ( 本体 二,二〇〇円 + 税 )
献辞 /  口絵 ( 明恵上人樹上座禅像 ・ 部分、高山寺蔵 / 明恵上人座像 ・ 高山寺蔵 ) /  はじめに /  第1章  嵯峨という土地の力  〔 司馬遼太郎はなぜ水尾から書いたか 〕 /  第2章  葛野川から大堰(井)川へ  〔 秦の造った都江堰 : 司馬が団長の訪中団参加の件 〕 /  第3章  愛宕山と奥嵯峨  〔 明恵の 『 夢記 』 : 夢に出る司馬について 〕  /  第4章  嵯峨野巡礼 /  第5章  太秦 ・ 花園 ・ 御堂 /  第6章  桂と松尾 /  あとがき /  索引 ( 人名 ・ 神名 ・ 文献 ・ 絵画資料 / 地名 ・ 遺跡 ・ 陵墓 ・ 神社 ・ 寺院 )
(カバー 文 : 表袖) & (帯 文 : 表)  日本の都として千年余の歴史を誇る古都 ・ 京都に秘められた歴史遺産の数々! 嵯峨 ・ 嵐山 ・ 花園 ・ 松尾一帯に隠された歴史の跡を実地に歩きエピソードを語る 有名な寺社 ・ 寺院はもちろん、地元の人でも知らない歴史スポットにも光を当てた、森史学の集大成!
(カバー 文 : 裏)  訪れた主な歴史スポットの順路    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 ( 顔写真付 ) : 省略
(帯 文 : 裏)  目次より : 省略

雑誌名 : 国文学 解釈と鑑賞  昭和五十七年二月号  第47巻 2号

昭和57年2月1日 発行 / 発行所 : 至文堂 / 菊判 ・ アジロ綴じ / 発行者 : 佐藤泰三 / 制作担当 : 佐藤喜昭 / 印刷所 : 豊文社 ・ 半七印刷 / 表紙 ・ 目次 絵 : 鈴木治 / 目次構成 : 矢野敬子 / 定価 790円
司馬関連 : ■ 人気作家30人 ■  司馬遼太郎 : 久保田芳太郎






雑誌名 : 官兵衛がゆく  ―― 敗者たちの栄光とともに ――

著者 : 柳谷郁子 / 2016年4月1日 発売 / AB判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行所 : スプリング / 写真 : 道明武彦 他 / 表紙題字 : 村上敏彦 /  / 裏表紙 / 定価 : 本体 1,600円 + 税
序文 /  姫路城 ― 官兵衛出生の地 /  上月城 ( 以後、― 以下省略 ) /  英賀神社 ・ 姫路文学館 ・ 廣峯神社 ― 司馬さんの先祖は官兵衛と戦った /  妻鹿 ・ 御着 /  黒田二十四騎 /  三木合戦 /  よくぞ生きていた / 高松城水攻め /  天王山山崎の戦 /  三代にわたる結晶 ・ 官兵衛 /  清州会議から賤ヶ岳合戦へ /  播磨から九州は中津へ /  福岡に天下を託して /  官兵衛の魂、受け継ぐかぎり
(帯 文 : 表)  秀吉亡きあと官兵衛は初めて立った しかし運は味方になかった 我が愚直なまでの誠実と義の心 見果てぬ夢を天を仰いでガハハと笑ったに違いない    (カバー : 表)  写真 : 市川西岸より眺望の国府山  
(帯 文 : 裏)  その地では敗者こそが英雄でありスターであった 潔く戦ってこそ降りつもる刻(トキ)は勝者にを敗者にも等しく栄光を降りそそぐ    (カバー : 裏)  写真 : 黒田家を支えたと語られる目薬の木

書籍名 : 「 昭和80年 」 戦後の読み方

著者 : 中曾根康弘 ・ 西部邁 ・ 松井孝典 ・ 松本健一 / 平成17年8月20日 第1刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 小B6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 細井秀雄 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 矢嶋印刷 / 装幀 : 坂田政則 / 定価 ( 本体 6600円 + 税 )
第一章  日本は国家たるか / 第二章  日本人は変わったか / 第三章  技術と経済発展がもたらしたもの  〔 『 坂の上の雲 』 の果て ―― 松本 : 『 坂の上の雲 』 『 街道をゆく 』 執筆の世相背景他 〕 / 第四章  「 日本的なるもの 」 を求めて / 著者略紹介
(カバー 文 : 表袖)  「 昭和80年 」 戦後の読み方  一九四五年八月十五日の敗戦によって、日本は再生を余儀なくされた。 以来六十年、日本は未曽有の復興を遂げた――。 明治以降の近代化の歩みの中でも、昭和、特に戦後という時代がその一大転換期だったことは明白だ。 太平洋戦争をどう位置づけるのか、憲法の問題点とは、高度経済成長を果たした技術力の趨勢とは、さらには 「 国家 」 の考え方とは? 国家の舵取りをカッカイデ担う四賢人が己の歴史観を懸けて語り尽くした 「 戦後日本の総決算 」 !    (カバー 文 : 裏)  著者略紹介 : 省略

書籍名 : 福沢諭吉のアジア認識  日本近代史像をとらえ返す

著者 : 安川寿之輔 / 二〇〇〇年一二月八日 第一刷発行 / 発行所 : 高文研 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 組版 : パン・オフィス / 印刷 ・ 製本 : シナノ / 装丁 : 松田礼一 / 定価 : 本体価格 [ 2,200円 ] + 税
まえがき  〔 「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」 に分断する司馬遼太郎の 「 史観 」 への批判 〕 /  《 序章 》  福沢諭吉研究の七不思議  〔 「 まえがき 」 と同様の言及 2箇所 〕 /  第一章  初期啓蒙期の福沢諭吉の国際関係認識――丸山真男 「 福沢諭吉 」 を検討する /  第二章  中期の福沢諭吉 = 保守思想の確立――壬午軍乱 ・ 甲申政変 ・ 「 脱亜論 」 /  第三章  日清戦争期の福沢諭吉――朝鮮王宮占領 ・ 旅順虐殺事件 ・ 閔妃殺害 ・ 台湾征服戦争  〔 『 坂の上の雲 』 は作られた虚偽の 「 明るい明治 」 神話が描かれたと批判 〕 /
《 終章 》  アジア太平洋戦争への道のり――福沢諭吉に敷設された 「 暗い昭和 」 への軌道  〔 司馬遼太郎の 「 史観 」 への批判 ( 2箇所 ) 及び 『 坂の上の雲 』 の日清戦争の記述には、恣意的な省略や誤った記述があると批判 〕 /  【 資料 】 福沢諭吉のアジア認識の軌跡 /  あとがき
(帯 文 : 表)  『 福沢諭吉全集 』 21巻から、朝鮮 ・ 中国に関する発言を洗いだし、そこの貫流する蔑視と偏見、帝国主義的指向を直視することにより、丸山真男はじめ先行研究がつくりだした “ 福沢神話 ” を根底から打ち砕く問題作    (カバー 文 : 裏)  目次より : 省略

2019 / 3 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊現代  十二月二十四日号   第六巻 第五十一号

昭和三十九年十二月二十四日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 講談社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 牧野武朗 / 発行人 : 椎橋久 / 印刷 : 凸版印刷 / 今週の表紙 : 撮影 : 野上透 / 構成 : 中山爾郎 / 美容 : 名和好子美容室 / 衣装 : 伊勢丹 / モデル : 広瀬みさ / 推薦者 : 松浦健郎 ( 推薦のことば ) / 撮影データ / 定価 一八〇円
司馬関連 : 【 北斗の人  司馬遼太郎  え ・ 中尾進 】  作者のことば ( 顔写付 )
《 メ モ 》  ――


雑誌名 : 週刊読売  二月十七日号   第三十九巻 第八号 通巻一六三四号

昭和五十五年二月十七日 発行 / 発行所 : 読売新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 酒井堅次 / 印刷 : 大日本印刷 / 表紙 : 沢渡朔 ● リナ・ティルマン / 定価 一八〇円
司馬関連 : 【 特別対談 司馬遼太郎 VS 沈寿官 】  『 鉄 』 が生んだ日本人の 『 好奇心 』 薩摩指宿、苗代川にて 《2》  〔 高麗青磁の青色の秘密は 「 鉄 」 だった /  山を裸にした 集団が日本に渡来 / 江戸の経済を支えた酒樽の発明 / 鉄の鍬百丁で北条、畠山になれた / チェンマイ的南方の気楽さが・・・ / 先祖代々の美意識生き方が焼き物に / 写真 : 3葉 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊朝日  3月22日増大号   第124巻 第15号 通巻5566号

2019年3月22日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集人 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 東川哲也 ( 東大安田講堂 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 特別定価 420円 ( 本体 389円 )
司馬関連 : 【 第23回 】 菜の花忌シンポジウム   【 『 梟の城 』 ―― 忍者の世界をどう読んだか 】
パネリスト : 磯田道史 / 佐藤優 / 安部龍太郎 / 澤田瞳子  司会 : 古屋和雄  〔 ニヒルでダンディーだが、とぼけてる スキル自慢の忍者織りなす教養小説 / 最後に五右衛門 読者に忍びの術 / 恋して文章に艶 女性が輝く作品 / 仏教の虚無主義 司馬さんの世界観 / スキルアップを代理体験できる / 写真 : シンポジウムの様子 / 配られた菜の花 / 司馬遼太郎賞の朝井まかてさん / パネリスト ・ 司会者 ( 略紹介 付 ) 【 構成 : 山本朋史 】 〕
《 メ モ 》  2月16日、NHK大阪ホール

書籍名 : 絵のある自伝

著者 : 安野光雅 /  2014年5月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 定価 ( 本体 680円 + 税 )
ハナ ハト マメ 他36編  〔 司馬さんと街道をゆく 〕 /  おわりに――篆刻のこと /  初出/単行本 /  広告のページ
(カバー帯 文 : 裏)  『 旅の絵本 』 『 ふしぎなえ 』 『 ABCの本 』 などが世界中で愛されている画家の、初の自伝。 津和野での少年時代から 『 街道をゆく 』 の司馬遼太郎氏のことまで、昭和を生きた著者の人生が、ユーモア溢れる文章で綴られる。 炭鉱務め、兵役、教員時代など知られざる一面も。 50点以上描き下ろしたえが心温まる追憶に味わいを添える。

書籍名 : 語前語後

著者 : 安野光雅 / 二〇〇八年一一月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 矢部万紀子 / 印刷所 : 共同印刷 / 著者自裝 / 定価 : [ 本体 1600円 ] + 税
001 〜 137 〔 『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) の文化と文明について 〕 〜 180 〔 村井重俊と一緒に高知へ行った際に話した司馬さんの話題について 〕 〜 200 〔 『 功名が辻 』 に関わりのある場所を探して絵を描きに、村井重俊と高知に行った際の、坂本直行についての話題について 〕 〜 253 /  対談 絵描きと数学者の出会い : 安野光雅 * 森毅 /  あとがき 疑いのすすめ
(帯 文 : 表)  ―― 菊池寛賞 受賞 ――   見た。 聞いた。 考えた。  世界を駆ける画家がつづる253の見聞記。 数学者・森毅との “ 幻の対談 ” を巻末に収録。

書籍名 : 散語拾語

著者 : 安野光雅 / 一九九六年一〇月一日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六版 ・ HC ・ J / 発行者 : 川橋啓一 / 印刷所 : 共同印刷 / 装幀 : 著者 / 定価 1500円 ( 本体 1456円 )
000 〜 071 〔 『 アメリカ素描 』 ( 読売新聞社 ) の 「 文化と文明の論 」 について 〕 〜 085 〔 『 アメリカ素描 』 ( 読売新聞社 ) の一節、「 第二部・河畔の盛衰 」 の項より 〕 〜 137 〔 『 街道をゆく 三十二 』 ( 読売新聞社 ) 「 阿波紀行 」 に出てくる吉野川について 〕 〜 171 〔 『 街道をゆく 二十八 』 ( 読売新聞社 ) 「 耽羅紀行 」 の中の 「 一伏三起(コロ) 」 について 〕 〜 255 〔 『 街道をゆく 二十九 』 ( 読売新聞社 ) 「 秋田散歩 」 の中に出てくる 「 米 」 について 〕 〜 310 /  あとがき /  初出
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 文壇百話  ここだけの話

著者 : 山本容朗 / 昭和五十三年十二月一日 印刷 / 昭和五十三年十二月十五日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 本文印刷 : 第一印刷 / 付物印刷 : 栗田印刷 / 製本 : 鈴木製本所 / イラスト ・ 装幀 : 佐々木侃司 / 定価 九八〇円
ワン ハンドレッド アンド ワン : 吉行淳之介 /  【 伝説抄 】  伝説抄 / 安部公房 他21名  〔 司馬遼太郎 〕 /  【 交遊録 】  交遊録 / 遠藤周作 他12名  〔 司馬遼太郎 〕 /  【 作家の秘密 】  作家の秘密 1〜 3 / 西村寿行 他18名  〔 司馬遼太郎 〕 / 文士酒癖帖 /  新宿の狭い酒場で : 丸谷才一
(帯 文 : 表)  現代作家のエピソードで綴るちょっと面白い話やいい話を満載したユーモア笑事典  吉行淳之介 = こういう人物が書いた 「 文壇秘話 」 は、中身が詰まって面白いのは当然のことである。
(帯 文 : 裏)  登場人物 : 省略

書籍名 : ペンネームの由来事典

著者 : 紀田順一郎 / 二〇〇一年九月一日 初版印刷 / 二〇〇一年九月二〇日 初版発行 / 発行所 : 東京堂出版 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 大橋信夫 / 印刷製本 : 図書印刷 梶^ カバーデザイン : 志岐デザイン事務所 ( 下野剛 ) / 定価 ( 2,600円 + 税 )
まえがき /  凡例 /  ペンネームの由来事典 【 号・筆名 / 号・筆名の由来 ( 挿話 ) 】  あ行 〜 さ行  〔 司馬遼太郎 〕 〜 わ行 /  日本ペンネーム考 /  号・筆名一覧 /  主要参考文献
《 メ モ 》  ――


書籍名 : 作家のペンネーム辞典

著者 : 佐川章 / 一九九〇年十一月二十日 第一刷発行 / 発行所 : 創拓社 / 小B6判 ・ HC ・ J / 発行者 : 井吹晉 / 装丁 : 勝井三雄 / 印刷所 : 三松堂印刷 梶^ 製本所 : 大日本製本 / 本文用紙 : 三菱製紙 / ( カバー ) イラストレーション : 山口はるみ / 定価 = 一、六〇〇円 [ 本体 一、五五三円 ]
序 /  凡例 /  作家のペンネーム辞典 【 見出し人名 / 解説 ( 顔写真付 ) 】  〔 司馬遼太郎 〕 /  ペンネーム博物館 /  文学忌歳時記 /  主要参考文献
(カバー 文 : 表 & 裏)  再録作家名 + 川端康成イラスト



書籍名 : 作家250人はこう書いた  名文章名表現辞典

編著者 : 日本漢字学会 ( 共編著 : 大河原宣明 ・ 大庭勝 ・ 速川和男 ・ 村石利夫 ) / 一九九八年三月一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 小学館 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 白井勝也 / 印刷所 : 図書印刷 / デザイン : 奥村靫正 / ( カバー ) イラスト : 滝本隆行 / ( カバー ) レイアウト : 千代田工房 / 定価 : ( 本体 638円 ) + 税
はじめに /  この事典の構成 /  あ行  〔 臆病 : 司馬遼太郎 〕 〜 か行  〔 功績 : 司馬遼太郎 〕 〜 さ行  〔 仕事 : 司馬遼太郎 〕 〜 ゆ行  〔 友情 : 司馬遼太郎 〕 〜 わ行 /  【 編著者プロフィル 】 /  作家紹介リスト [ 作家名 ( 西暦XXXX年 〜 没年 ) / 出生地 / 主な活動 / 『 代表作 』 / 【 本文中の項目名 】 ]
(帯 文 : 表)  例文を目的別に集めた心に残る文章の書き方
(カバー 文 : 裏)  手紙・報告書・論文・通知・・・。 日常私たちが書き表す文章は、こうすればより印象的に、より分かりやすく表現できる! 古典の作家から現代のミステリー作家、詩人、落語家、漫画家などまで、さまざまな分野の250人以上の [ 表現のプロ ] の作品から、適切な書き表し方の生きた例を、およそ1000例集めて、50音順に 「 愛 」 「 恋 」 「 心変わり 」 「 性格 」「 名前 」 「 飛躍 」 など、項目別に分けて収録。 執筆者の略歴や索引も充実させた、読み物としても興味深いユニークな言葉の辞典。 今までにない独創的な表現の辞典として役立ちます。
(カバー 文 : 裏袖)  編著者代表紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

書籍名 : 同時代ライブラリー 112  歴史の方法

著者 : 色川大吉 / 1992年5月15日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 小B6判? ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 安江良介 / 編集協力 : アルク出版企画 / 印刷製本 : 精興社 / カバー ・ 扉デザイン : 間村俊一 / 定価 850円 ( 本体 825円 )
【 第一部 歴史と芸術 】    歴史叙述と歴史小説  〔 なんのために書くか――目的の違い  ( 『 竜馬がゆく 』 や 『 燃えよ剣 』 を引用し、司馬遼太郎は歴史の本質を知らないと批判 ) 〕 /  【 第二部 歴史叙述の方法 ―― 『 近代国家の出発 』 を分析モデルに ―― 】    歴史における価値意識 ―― 歴史叙述の方法(一) ―― /    歴史像の構成の仕方 ―― 歴史叙述の方法(二) ―― /    原風景論 ―― 歴史叙述の方法(三) ―― /  【 第三部 地方史の方法 】    地方史研究の奉納 /      民衆史への道 ―― 私の思想史研究の軌跡 ―― /  あとがき /  同時代ライブラリー版へのあとがき ―― 西川長夫氏の批判にこたえる ―― /  解説――歴史叙述と歴史小説と史伝と : 磯貝勝太郎 /  初刊行本
(帯 文 : 表)  日本近代史に新たな視角を拓きつづける歴史家の刺激に満ちた史学概論  歴史は面白い
(カバー 文 : 表袖)  高い理論より豊かな具象を、深い哲学より多彩な芸術を――日本近代史学に新しい視野を拓きつづける歴史家が、生きた歴史を捉えるために、自らの研究歴と歴史叙述の実際を語り、民衆史と地方史の方法を提唱し、歴史と文学の難問に挑む刺激に満ちた、読んで面白い史学概論。    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

雑誌名 : 季 刊  現代の理論  VOLUME 25

2010年10月12日 発行 / 発行所 : 明石書店 / A5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 : 「 現代の理論 」 編集委員会 代表/橘川俊忠 / 発行人 : 石井昭男 / 印刷所 : モリモト印刷 / DTP : 菅原政美 / 表紙デザイン/本文レイアウト : 勝井三雄 + 中野豪雄 / 定価 1200円 ( 本体 1143円 + 税 )
【 特集● 日本の近現代史を問う――東アジアの歴史的和解は可能か 】  「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」 の分断史観  分断では見えない近代史の全体像 : 安川寿之輔  〔 ●はじめに―司馬遼太郎の 〈 「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」 〉 は、丸山眞男の誤謬の二項対立史観の踏襲 / ●おわりに―政治主義的な社会科学研究への反省と自己批判を ( ・・・ 丸山や司馬のように、「 明るい明治 」 と 「 暗い昭和 」を分断するのではなく、弓削達の表現を借りれば、・・・

雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 3 / 1  第十四巻 第五号 通巻第三百九号  ///
昭和四十八年三月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 「 国境のない伝記 〉 のクーデンホーフ光子 ( 吉永小百合 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第九回 「 嵯峨野の恋 」 ( 三月四日 ) / 第十回 「 乞食道三 」 ( 三月十一日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕



2019 / 2 の 収 蔵

雑誌名 : 文 藝

KAWADE夢ムック  文藝別冊  【 生誕190年 ・ 没後140年記念総特集 】  西郷隆盛  維新最大の謎  ///
2017年11月30日 発行
/ 発行所 : 河出書房新社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 西口徹 / 発行人 : 小野寺優 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 本文組版 : ステラ / 装幀 : 齋藤秀弥 / 表紙 ・ 目次デザイン : 水上英子 / 裏表紙写真 : PIXTA / 定価 [ 本体 1300円 ] ( 税別 )
【 同時代人のみた西郷 】  勝海舟 : 西郷南洲を語る / ( 現代語訳 ) 福沢諭吉 : 明治十年丁丑公論 / ( 回想談 ) 井筒月翁 : 恋の西郷隆盛 / 後藤新平 : 西郷吉之助に会った話 /  【 特別インタビュー 】  海音寺潮五郎 : 西郷南洲とはいかなる男か! /  【 西郷総論 】  橋川文三 : 西郷隆盛と福沢諭吉 / 津田左右吉 : 西郷隆盛論 / 渡辺京二 : 西郷隆盛と幕末戊辰の死者たち /  【 新エッセイ 】  石川忠司 : 西郷隆盛の 「 文体 」 について / 栗原康 : おいどんはフルチンでごわす / 戸矢学 : オオクニヌシと西郷南洲 / 志村有弘 : 西郷と宮崎一族、柳原白蓮 /
【 西郷の本質とは!? 】  ( 対談 ) 池波正太郎 * 常盤新平 : 巨人 ・ 西郷と豪傑 ・ 桐野 / ( 鼎談 ) 丸谷才一 * 山崎正和 * 木村尚三郎 : 西郷隆盛と大久保利通 / ( 徹底討議 ) 司馬遼太郎 * 橋川文三 * 野口武彦 : 『 翔ぶが如く 』 と西郷隆盛周辺 /  【 征韓論から西南戦争へ 】  大江志乃夫 : 征韓論と西南戦争 / 尾崎士郎 : 西南戦争について / 菊池寛 : 田原坂合戦 / 加藤直樹 : 「 民権戦争 」 としての西南戦争 / 平良晴己 : 西南戦争と花の別働第二旅団 /  【 異色小説の西郷 】  芥川龍之介 : 西郷隆盛 / 岡本綺堂 : 西郷星 /  【 資料 】  歌われた西郷どん / 西郷隆盛 略年譜
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 現 代  1983年6月号  第十七巻 第六号

昭和五十八年六月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 田代忠之 / 発行人 : 伊藤寿男 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 奥田元宋 / 目次構成 : 上野隆 / 定価 五三〇円
司馬関連 : 【 ビッグ対談 】  21世紀の危機― 少数者 の反乱が地球をおおう : 梅棹忠夫 * 司馬遼太郎  〔 民主主義が 蔓延 すると、差別された 「 少数者 」 の権利主張が強まる。 やがてそれは地球的規模の反乱にエスカレートする。 キリスト、マルクスにかわる 「 普遍 」 を持たない人類の危機を説く熱討の3時間 /  バスク独立運動の背景 / 国家誕生と同時に発生した / ジンギスカンはタブー / 世界 冷や飯 組の蜂起 / 人間の分類感覚 / 文化が少数者を生む / 「 日本人はけったいな奴や 」 / 仏教、キリスト教も部分的普遍 / 「 世界紛争地図を作ろう 」 / 写真3葉 : 対談者 ・ 対談風景 他 〕

書籍名 : 老骨の悠々閑々

著者 : 半藤一利 / 二〇一五年七月十三日 第一刷発行 / 発行所 : ポプラ社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 奥村傳 / 編集 : 木村やえ / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / ブックデザイン : 鈴木成一デザイン室 / 版画摺り : エディションワークス ( 『 ニューヨーク 』 『 カミナリの子 』 『 壺の女 』 ) / 定価 : 本体 1600円 [ 税別 ]
はじめに /  第一話 老骨の手習い  自惚れ 他20編 /  第二話 文学的な話題から  茶碗のかけらの様な日本人 他4編 /  第三話 漱石 『 草枕 』 ことば散歩  「 旅 」 にかかる枕ことば 他50編 /  第四話 わが周辺のこと  川面の涙 他3編 /  第五話 言葉で大いに遊ぶ  寿限無寿限無 他3編 /  第六話 いくらか芸術的に  弁慶の泣きどころ 他2編 /  第七話 スケッチ帖から  清張さんと司馬さん 他4編 /  初出一覧
(帯 文 : 表)  【 必見! 単行本未収録作品 + 秘蔵の版画集 】  老いにホレるっ!  八十五歳の著者による、豊かな文学 ・ 文化への招待  昭和の文学 ・ 文化、風俗についてつづった、教養とユーモアのエッセイ
(帯 文 : 裏)  本文 ( 第一話 老骨の手習い  砂漠の歌 E ) より抜粋 : 省略 + 老骨、おおいに健在! 漱石の啖呵にシビれ、言問橋の上で戦後の日本を憂う    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 三国志読本

著者 : 宮城谷昌光 / 二〇一四年五月十五日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 吉安章 / 組版 : 萩原印刷 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本 / 裝画 : 村上豊 / デザイン : 関口信介 / 写真 : 杉山拓也 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
見返し : 『 三国志 』 第一回原稿 /  【 ロング・インタビュー 】  私の 「 歴史小説 」 /  【 自作解説 】  三国志の世界   『 三国志 』 の沃野に挑む / 曹操と劉備、三国志の世界 / 『 三国志 』 の可能性 / 『 三国志 』 歴史に何を学ぶのか /  【 対談 】  歴史小説を語る   水上勉 ( 見出し ― 省略 : 以下同じ ) / 井上ひさし / 宮部みゆき / 吉川晃司 / 江夏豊 ― 司馬遼太郎真剣勝負――果てしなく広がる作品の魅力 / 五木寛之 /  【 講義&対談 】  中国古代史の魅力   中国古代史入門 ( 見出し ― 省略 : 以下同じ ) / 白川静 / 平岩外四 / 藤原正彦
/ 秋山駿 / マイケル・レイモンド / 項羽と劉邦、激動の時代 /  『 三国志 』 をより深く楽しむための本 /  宮城谷昌光中国歴史作品の年代一覧 / 特別随想  ふりかえること /  対談者略歴 /  宮城谷昌光出版年譜 /  見返し : 『 三国志 』 最終回原稿
(帯 文 : 表)  【 究極の知的ガイドブック 】  歴史小説の新しい扉を開く!  『 三国志 』 をめぐる多彩な論考と、五木寛之、井上ひさし、白川静、宮部みゆきら11名の客人との対話を完全収録
(帯 文 : 裏)  宮城谷昌光版 ・ 正史 『 三国志 』 全十二巻、堂々の完結 !!
(カバー 文 : 表袖)  目次 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 文士あの日あの時  新聞小説の旗手たち

著者 : 大庭登 / 2014年9月8日 初版第1刷発行 / 発行所 : 第三文明社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大島光明 / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / カバー写真 : アズ ・ フォトオフィス / 似顔絵イラスト : 高橋正輝 / 装幀 ・ 本文デザイン : 阿部照子 / 定価 [ 本体 1600円 ] + 税
はじめに /  池波正太郎 /  立原正秋 /  今東光 / 梶山季之 /  五味康祐 /  永井龍男 /  山岡荘八 /  胡桃沢耕史 /  柴田錬三郎 /  川上宗薫 /  船橋聖一 /  隆慶一郎 /  藤原審爾 /  結城昌治 /  山口瞳 / 遠藤周作 /  富田常雄 /  後藤明生 / 藤沢周平 /  司馬遼太郎 /  新田次郎 /  城山三郎 / 吉村昭 /  山田克郎 /  解説  「 さん付け 」 : 出久根達郎
(帯 文 : 表)  出久根達郎激賞!!  本書が貴重なのは 「 最後の文士 」 たちを取り上げていることだ。
(帯 文 : 裏)  本書の登場人物 : 省略    (カバー 文 : 表袖)  ( 本書の登場人物 ) : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  ( 本書 「 解説 出久根達郎 」 より抜粋 ) : 省略

雑誌名 : 時空旅人  2019年3月号  Vol.48

2019年1月26日 発売 / A4判 ・ 中綴じ / 発行 : 三栄書房 / 発行人 : 星野邦久 / 編集人 : 末松敏樹 / 編集 : プラネットライツ / Cover ・ イラスト : 山本直孝 / 印刷 : 図書印刷 / 他 : 省略 / 特別定価 : 840円 [ 本体 778円 ]
司馬関連 : 司馬遼太郎と読書  〔 “ 見る ” だけでなく “ 感じる ” “ 考える ” ような空間を目指して作られた司馬遼太郎記念館。 稀代の読書家でもあった氏の創作について迫った。 / 写真11葉 : 撮影 ・ 渡部健五 + 提供 ・ 文藝春秋 / 他 〕 /  【 本格ものから推理作品まで百花繚乱 時空を超える傑作時代&歴史小説60選 : 文 ・ 野田伊豆守 撮影 ・ 池本史彦 】  《 BIG3 》 偉大な足跡に誰もが脱帽! 時代小説界のビッグ3  司馬遼太郎  〔 文庫写真 : 『 箱根の坂 』 『 国盗り物語 』 『 梟の城 』 『 夏草の賦 』 / 略紹介 他 〕
【 Part.2 】  歴史とは “ 想像力である ” 偉人 × 作家、それぞれの視点 : 文 ・ 野田伊豆守 撮影 ・ 池本史彦   【 Point of view 徳川家康 】  『 徳川家康 』 山岡荘八  【 その他の作家が描いた徳川家康 】  『 関ケ原 』
【 Point of view 伊達政宗 】  『 臥竜の天 』 火坂雅志  【 その他の作家が描いた伊達政宗 】  『 馬上少年過ぐ 』 / 【 Point of view 坂本龍馬 】  『 竜馬がゆく 』 司馬遼太郎 / 【 Point of view 新選組 】  『 新選組始末記 』 子母澤寛  【 その他の作家が描いた新選組 】  『 燃えよ剣 』 / 【 Point of view 西郷隆盛 】  『 西郷隆盛 』 芥川龍之介  【 その他の作家が描いた西郷隆盛 】  『 翔ぶが如く 』 / 【 Point of view 乃木希典 】  『 坂の上の雲 』 司馬遼太郎

2019 / 1 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2018年 冬季号  第 70 号  Vol.18 No.2  ///   2019年1月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  伝奇小説家 ・ 司馬遼太郎 : 末國善己 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  信長の時代 : 安部龍太郎 / 語り継ぎたい考古学の話〜縄文の心、弥生の技術 : 佐古和枝 /  【 第22回 司馬遼太郎賞決定 】  司馬遼太郎賞選評 / 第22回フェローシップ決定発表 / 受賞のことば : 朝井まかて /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(46) 】  『 空海の風景 』 : 渡邊幸博 /  〈 遼におよばずとも 〉  医療通訳が大きな課題 : 岩見有希子 /  【 事務局だより 】  第23回菜の花忌シンポジウム予告 / 記念館講演シリーズ聴講者募集 /
菜の花運動 / 記念館交流ツアー /  【 友の会通信 】 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
司馬遼太郎賞受賞者 朝井まかて氏 /  企画展と講演会 /  記念館グッズのご案内

雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  歴 史 道  Vol.1

2018年12月20日 発売 / A4判 ・ アジロ綴じ / 発行所 : 朝日新聞出版 / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 副編集長 : 長谷川拓美 / 編集 : 花岡武彦 / アートディレクション : 野村高志 + KACHIDOKI / デザイン : 野村勇多 / landfish ( 妹尾善史 他2名 ) / DTP : 三協美術 / 表紙題字 : 金澤翔子 / 表紙イラスト : ヤマモトマサアキ / 校閲 : 東京出版サービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 広告 ・ 販売 ・ 刊行 ・ 宣伝 : 省略 / 定価 : [ 本体 815円 ] + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎  [ 街道をゆく ][ 名作選 ]
 〔 「 濃尾参州記 」 / 祖父、そして父を近習に謀殺された家康流 「 家臣操縦術 」 〕

雑誌名 : 文藝春秋  12 / 2001  第七十九巻 第十四号

平成十三年十二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 松井清人 / 発行人 : 笹本弘一 / 印刷人 : 足立直樹 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 題 ( 暮れる ) : 平松礼二 / 目次カット : 加藤彩子 / 目次レイアウト : 星達也 / 特別定価 七一〇円 ( 本体 六七六円 )
司馬関連 : 【 グラビア 】  司馬遼太郎記念館、開館  〔 モノクロ写真11葉 / 写真 = 高山浩数 / 本社写真部 ( 書斎の司馬1葉 ) 〕 /  考える場所――司馬遼太郎記念館 : 安藤忠雄



書籍名 : 歴史の想像力

著者 : 山内昌之 / 2001年10月16日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 大塚信一 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体価格 1100円 + 税 )
はじめに――開かれた社会とその敵 /    歴史 ・ 文学論 /    人物論 /    史 論  〔 司馬遼太郎とオリエンタリズム 〕 /    民族関係論 /    現代史論 /  あとがき /  初刊行本他
(帯 文 : 表)  文明衝突!?  危機の世界を読みとく歴史エッセイ
(カバー 文 : 表袖)  二〇〇一年九月十一日、アメリカ中枢部を襲ったテロリズムは、世界を戦争の恐怖へたたきこんだ。 対話を志向してきた両文明は衝突の危機へと迷う込むのだろうか。 いま政治と歴史が複雑に入り組んだ現代社会のメカニズムを解読するためには、人間と文学にかかわるイマジネーションが必要とされる。 世紀の変わり目の混沌を読みとく練達の歴史エッセイ。    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : もう一つの 「 幕末史 」   裏側 にこそ 「 本当の歴史 」 がある!

著者 : 半藤一利 / 発行日 : 2015年6月5日 = 第1刷発行 / 発行所 : 三笠書房 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 押鐘太陽 / 印刷 : 誠宏印刷 / 製本 : 若林製本工場 / 写真協力 : 国立国会図書館 / 図版作成 : Sun Fuerza / カバー・デザイン : 三笠書房装幀室 / 定価 [ 本体 1400円 ] + 税
第一章 維新には 「 知られざる真実 」 がある――権力闘争による非常の 「 改革 」  〔 露骨に差別された 「 負け組 」 ( 『 坂の上の雲 』 の引用 ) 〕 /  第二章 幕末 「 心理 」 戦争――江戸城無血開城までの 「 西郷×勝 」 攻防三カ月  〔 「 薩長の田舎モンが江戸の文化を壊した 」 ( 『 竜馬がゆく 』 の引用他 ) 〕 /  第三章 自らを 「 アヒルの水かき 」 と揶揄した男――私が勝海舟に惹かれる理由 /  第四章 圧倒的薩長軍に抗した ラストサムライ
――河井継之助の 「 不合理を超える 」 生き方  〔 司馬さんが描いた私の 第二の故郷  ( 『 峠 』 の引用 ) 〕 /  第五章 なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?――「 独創性のない 」 偉大なコーディネーターの素顔に迫る  〔 たった五年で国を揺さぶる男に ( 『 竜馬がゆく 』 の引用 ) / 同時代一〇人の証言から見えてくる 「 人間像 」  9 武市半平太――龍馬の大きさを知りつくしていた ( 『 竜馬がゆく 』 の引用 ) 〕 /  第六章 「 薩長同盟 」 は 馬関 から始まった――桂小五郎、そして、高杉晋作と坂本龍馬の 「 理屈抜きの友情 」 /  「 幕末史 」 に学ぶ――長い 「 あとがき 」 として /  初出一覧 /  主要参考文献 /  関連年表
(帯 文 : 表)  「 尊王攘夷 」 は、幕府を倒す 口実 だったのか?   独自の歴史観 を織り交ぜながら、日本のターニングポイントの 「 実像 」 に迫る!
(帯 文 : 裏)  そのとき、鳥羽・伏見のそらに いかさま 御旗が翻る!――維新には 「 知られざる真実 」 がある。 + 本文見出し・小見出し他 : 省略        (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  ( 「 幕末史 」 に学ぶ――長い 「 あとがき 」 として ) より : 省略

書籍名 : 男の読書術

著者 : 大岡玲 / 発行日 : 2013年10月25日 第1刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 三陽社 / カバー : 半七印刷 / 製本 : 松岳社 / 装丁 : 後藤葉子 / 定価 ( 本体 2300円 + 税 )
第1章  ●男がエロスを感じるとき /  第2章  ●五感よ、静かに、そして荒々しく覚醒せよ /  第3章  ●われわれの内なる悪について /  第4章  ●人生景気が良くなくちゃ! /  第5章  ●謎の大海原へ出帆せよ /  第6章  ●趣味は、歴史  〔 明治の原動力としての楽天主義 〈 関川夏央 『 「 坂の上の雲 」 と日本人 ( 文藝春秋 ) 』 〉 〕 /  第7章  ●「 困ったちゃん 」 たちのカーニヴァル /  第8章  ●男のサバイバル術 /  第9章  ●嗚呼、男の子魂! /  初出一覧 /  あとがき
(帯 文 : 表)  男はだまって、ドクショ  本の山々、書評の数々からたどる、実践 男読み
(帯 文 : 裏)  ( 本文より : アキラの読み ・ 其の二  書評とは社交なり ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  男のロマン、男のヒーロー、男の憧れ、男の悩み・・・・・・ いつの時代も、何歳になっても、失われることのない、男たちが求めるもの。 それはすべて、本の中にある! 毎日新聞での十六年間にわたる書評百三十余点から精選、さらに書下ろしのコラム 「 アキラの読み 」 六点を収録。 文理や東西の境をこえ、あらゆる本の山々を巡ってきた著者が極めた 男読み の奥義。 男はこう読む、これを読む。 読書の遍歴こそ、男の騎士道。

書籍名 : 宮本武蔵 剣と思想

著者 : 前田英樹 / 二〇〇九年十一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 鈴木製本所 / カバーデザイン ・ カバー写真 : 間村俊一 / 定価 ( 本体価格 720円 + 税 )
第一講  武蔵という人 /  第二講  武蔵の方法  〔 司馬遼太郎は 『 五輪書 』 を読んだか 〕 /  第三講  武蔵の剣 /  第四講  実の道を行く /  補 講  型を生きる /  あとがき /  文庫版へのあとがき /  解説 ( 石川忠司 ) /  初刊行本他
(カバー 文 : 裏)  宮本武蔵は、単なる剣術遣いではない。 道具を使い切って生きる 「 実の道 」 という激しい理想を、現実に歩き通した唯一の人である。 その思想は思想と呼ぶには端的でありすぎ、その兵法は兵法と呼ぶには生活の万般に侵入しすぎる。 彼は呆れるほど平俗なものを、誰もが息をのむ高さにまでひとり悠々と導いた。 本書は 『 五輪書 』 を丹念に読み解き、武蔵の剣術の精髄を具体的に説き明かす。  解説 石川忠司
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

書籍名 : 日本の同時代小説

著者 : 斎藤美奈子 / 2018年11月20日 第1刷発行 / 2018年12月14日 第2刷発行 / 発行所 : 岩波書店 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 理想社 / カバー(印刷) : 半七印刷 / 製本 : 中永製本 / 定価 ( 本体 880円 + 税 )
はじめに /  一九六〇年代 知識人の凋落 /  一九七〇年代 記録文学の時代  〔 『 坂の上の雲 』 について言及 / 作品として、『 竜馬がゆく 』 『 燃えよ剣 』 『 国盗り物語 』 を紹介 〕 /  一九八〇年代 遊園地化する純文学 /  一九九〇年代 女性作家の台頭 /  二〇〇〇年代 戦争と格差社会 /  二〇一〇年代 ディストピアを超えて / あとがき / 本書に登場する主な作家 / 主な参考文献
(帯 文 : 表)  きっとある! あの、あなたがんだ  純文学もノンフィクションも、ケータイ小説も、一冊でわかる! みんなの 〈 同時代文学史 〉    (帯 文 : 裏)  ( 「 はじめに 」 より ) : 省略
(カバー 文 : 表袖)  この五〇年、日本の作家は何を書き、読者は何を読んできたか。 「 政治の季節 」 の終焉。 ポストモダン文学の時代。 メディア環境の激変。 格差社会の到来と大震災――。 「 大文字の文学は終わった 」 と言われても、小説はたえず書き継がれ、読み続けられてきた。 あなたが読んだ本もきっとある! ついに出た、みんなの同時代文学史。

2018 / 12 の 収 蔵

書籍名 : 宇宙を語るU  人類と宇宙の未来

著者 : 立花隆 / 2007年10月25日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 早川準一 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / DTP : 平面惑星 / カバー写真提供 : NASA / カバーデザイン : 山田健二 / 定価 [ 本体 590円 + 税 ]
第一章  宇宙の未来・・・アーサー・C・クラーク /  第二章  人類は、いつ火星へ行くか  日本の宇宙開発はこんなに遅れている・・・松井孝典 /  第三章  神々との未知なる遭遇・・・河合隼雄 /  第四章  宇宙飛行士と空海・・・司馬遼太郎 /  〈 講演記録 〉  有人宇宙活動の意義  人はなぜ宇宙をめざすのか・・・立花隆 /  文庫版あとがき /  用語解説 ( 文責編集部 ) / 刊行本 ・ 収録内容
(カバー 文 : 裏)  人はなぜ宇宙をめざすのか。 われわれは、宇宙とどう共存していくのか。 宇宙のなかで生きる人類の未来について、化学、宗教、思想、哲学などの議論を交えながら四人の碩学と語り合う。 現代の宇宙開発について論じる著者あとがきを新たに収録。  『 【 立花隆・対話篇 】 宇宙を語る 』 を分冊
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略

書籍名 : 文豪文士が愛した映画たち  昭和の作家映画論コレクション

編者 ・ カバーポスター提供 : 根本隆一郎 / 二〇一八年一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 山野浩一 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 積信堂 / カバーデザイン : 神田昇和 / 定価 ( 本体価格 950円 + 税 )
第1章  アメリカ映画を読む  ( 以下、見出し省略 ) 福永武彦 / 高見順 / 井上靖 / 柴田錬三郎 / 高見順 / 江戸川乱歩 /  第2章  ヨーロッパ映画を読む  ( 以下、見出し省略 ) 林芙美子 / 開高健 / 林芙美子 / 伊藤整 / 三島由紀夫 / 大岡昇平 / 池波正太郎 / 遠藤周作 / 福永武彦 / 檀一雄 / 高見順 / 寺山修司 / 遠藤周作 / 吉行淳之介 / 佐藤春夫 / 高見順 / 高村光太郎 /  第3章  憧れの映画スター/映画人  ( 以下、見出し省略 ) 藤本義一 / 井上ひさし / 大岡昇平 / 林芙美子 / 三島由紀夫 / 安部公房 / 川端康成 / 岸田國士 /
色川武夫 / 寺山修司 /  第4章  文豪文士と映画  谷崎潤一郎 / 佐藤春夫 / 内田百 / 柴田錬三郎 / 五味康祐 / 池波正太郎 / 川端康成 / 阿川弘之 / 井上ひさし / 松本清張 / 獅子文六 / 今日出海 /  第5章  文豪文士、映画を語る  関千恵子 / 永井荷風 ( 聞き手 : 角田敏夫、石井柳子 ) / 「 映画革命 」 に関する対話 : 司馬遼太郎 * 岡本太郎 ( 時事通信記者 ) /  収録著者プロフィール /  収録作品出典 ・ 底本一覧 /  編者あとがき
(カバー 文 : 裏)  昭和を代表する作家が新聞や雑誌を中心に寄稿した映画に関する文章を集める懐かしく魅力的なシネマ・ガイド。  映画を見ていなくても楽しめる オリジナル・アンソロジー。 「 映画黄金時代 」 の名作、傑作を中心に作品を選定。 + 収録作家 ( 五十音順 ) : 省略

書籍名 : 司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 読解  西郷隆盛という虚像

著者 : 土居豊 / 2018年11月30日 初版第一刷発行 / 発行所 : 関西学院大学出版会 / 四六版 ・ SC ・ J / 発行者 : 田村和彦 / 印刷 : 協和印刷 / 定価 ( 本体 1,900円 + 税 )
まえがき  『 翔ぶが如く 』 の謎  司馬遼太郎はなぜ西郷が苦手だったか? /  第1章  司馬遼太郎の描いた西郷隆盛  『 花神 』 『 竜馬がゆく 』 など /  第2章  司馬遼太郎の描いた西郷 VS 大久保  『 翔ぶが如く 』 など /  第3章  司馬遼太郎の 「 征韓論 」 観  江藤新平の目指した正義 /  第4章  司馬遼太郎はどうして桂小五郎 ( 木戸孝允 ) が嫌い? /  第5章  『 翔ぶが如く 』 と村松剛 『 冷めた炎 木戸孝允 』  維新の三傑を解剖する /  第6章  『 翔ぶが如く 』 と江藤淳 『 南洲残影 』  その西郷像の違い /  第7章  司馬遼太郎 VS 西郷隆盛 /  あとがき /  参考文献 /  執筆者略歴

書籍名 : 高野ゆかりの文人たち

著者 : 小滝圭三 / 平成4年4月10日 印刷 / 平成4年4月20日 発行 / B6版 ・ HC ・ J / 印刷 ・ 製本 : かみたに / 題字 : 上田素笛 / 資料等研究 : 高野山大学図書館 / 自費出版?
口絵 : 絹本着色浅井長政夫人像 一幅 ( 伊都郡高野町高野山 持明院 ) /  ■ 序文 ■ : 高野山真言宗管長 竹内崇峯 /  ■ はじめに ■  /  盲目物語 竜泉院滞在百三十日間 : 谷崎潤一郎 /  南方熊楠と高野山 熊楠 ・ 法竜往復書簡書簡とたぐいまれな狂歌 /  「 高野詣 」 草繋全弘先生 ・ かげろふ塚 : 中山義秀 /  「 澄賢房覚之書 」 コペルニクス的転回 理趣経 : 井上靖 /  「 空海の風景 」 空海との遇会を期待 : 司馬遼太郎  一、若き日の体験 / 二、三教指帰 ・ 性の光芒 / 三、さとりの秘密 ・ 理趣経 / 四、五筆和尚 空海 / 五、大日経の発見 / 六、入唐の目的、経費 / 七、入定信仰風景 /  「 高野山 」 語りつぎたいうた : 野口雨情 /  ■ あとがき ■ /  《 参考文献 》 /  著者紹介

書籍名 : 日本人の哲学 2  文芸の哲学

著者 : 鷲田小彌太 / 発行日 : 2013年12月10日 初版第1刷 / 発行所 : 言視舎 / 四六版 ・ SC ・ J / 発行者 : 杉山尚次 / 装丁 : 山田英春 / 印刷 ・ 製本 : 厚徳社 / 本文DTP制作 : 勝澤節子 / 編集協力 : 田中はるか / 定価 ( 本体 3800円 + 税 )
総序 /  序 /  第1章 戦後  1 創作  〔 司馬の時代小説、松本のミステリに言及 〕   第1節 村上春樹 /  第2節 司馬遼太郎――「 巨器と細実 」  (1) 文学の可能性を革命する / (2) なぜ、「 小説 」 なのか / (3) なぜ時代小説なのか / (4) 二人の代表的日本人の 「 発見 」 / (5) 略伝 /
第3節 松本清張  〔 吉田の 「 大衆文芸時評 」 には、毎月のように司馬が取り上げられるが、松本は一度も登場しないことを紹介 〕 /  第4節 開高健  〔 司馬は小説の 「 定義 」 ( 定型 ) をまったく無視して、小説を書いたと言及 / 『 坂の上の雲 』 の引用2ヶ所 〕 /  第5節 伊藤整 /  2 評論  第1節 山崎正和 /
第2節 江藤淳 /  第3節 丸谷才一 /  第4節 伊藤整 /  第5節 福田恆存 /  3 学者   第1節 亀井秀雄 /  第2節 谷沢永一 /  第3節 小西甚一 /  第4節 中村幸彦 /  4 雑   第1節 猪瀬直樹 /  第2節 白土三平  〔 『 カムイ伝 』 は司馬の時代小説と同じような手法で描かれていることを、主要舞台の戦国期と幕末期の諸作品群を引用して解説 〕 /  第3節 倉橋由美子 /  第4節 大西巨人 /
第2章 戦前  1 創作   第1節 谷崎潤一郎 /  第2節 横光利一 /  第3節 田山花袋 /  第4節 泉鏡花 /  2 評論   第1節 小林秀雄 /  第2節 平林初之輔  〔 平林の 「 大衆小説には芸術的価値は必要ではない 」 という先験判断 = 独断論について、『 竜馬がゆく 』 を引用して解説 〕 /  第3節 江戸川乱歩 /  第4節 高山樗牛 /  3 学者   第1節 内藤湖南  〔 司馬遼太郎と内藤湖南の関係性を解説 〕 /  第2節 折口信夫 /  第3節 夏目漱石 /  第4節 坪内逍遥 /  4 雑   第1節 山本周五郎
山本は司馬遼太郎の大 「 先達 」 であると紹介 〕 /  第2節 菊池寛 /  第3節 正宗白鳥 /  第4節 内田魯庵〔 日本文学を支配続けてきた欠陥の解説で、大衆小説 『 竜馬がゆく 』 等を引用 〕 /
第3章 江戸期  1 創作 ( と評論 )   第1節 滝沢馬琴  〔 日本は長編小説の国であることの解説に、「 『 坂の上の雲 』等々 」 と引用 / 「 勧善懲悪は言うまでもなく、山本周五郎や司馬遼太郎の作品にも通底する倫理に違いない 」 と言及 〕 /  第2節 上田秋成 /  第3節 近松門左衛門 /  第4節 松尾芭蕉 /  第5節 井原西鶴 /  2 学者   第1節 本居宣長 /  第2節 服部南郭 /  3 雑   第1節 十返舎一九 /  第2節 柳沢淇園  〔 (4) 略伝に、「 『 ひとりね 』 ( 司馬遼太郎が考えたこと 4 ) 」 を注記
第4章 室町 ・ 鎌倉期  1 創作   第1節 『 太平記 』  〔 (3) 略伝に、「 『 太平記 現代語訳 』 ( 日本古典文庫14・15 山崎正和訳 26巻まで 「 解説 」 が司馬遼太郎 ) 」 を注記 〕 /  第2節 『 平家物語 』  〔 清盛の英傑性を、『 新史太閤記 』 と 『 国盗り物語 』 を引用して解説 〕 /  第3節 西行 /  2 評論その他   第1節 宗祇 /  第2節 定家 /  3 雑   第1節 『 正徹物語 』 /  第2節 『 一言芳談 』 /  第3節 『 方丈記 』
第5章 平安 ・ 奈良 ・ 大和期  1 創作   第1節 紀貫之 /  第2節 大伴家持 /  第3節 柿本人麻呂 /  2 「 日記 」 文学   第1節 清少納言  〔 清少納言とも思えない 「 愚 」 評言について、『 新史太閤記 』 を引用して解説 〕 /  第2節 『 和泉式部日記 』 /  3 漢詩文の隆盛 『 菅家文草 菅家後草 』 /  4 雑   第1節 『 今昔物語集 』 /  第2節 『 伊勢物語 』 /  第3節 『 古事記 』 /  第4節 『 日本霊異記 』 /  第5節 『 風土記 』  〔 『 風土記 』 は現在でいえば、『 街道をゆく 』 と同じものであることに言及 〕 /  あとがき /  人名索引
(カバー 文 : 裏)  [ 目次 ] : 省略

書籍名 : 新 編  語前語後

著者 ・ カバー装幀 : 安野光雅 / 2013年8月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 市川裕一 / 印刷製本 : 大日本印刷 /  定価 : [ 本体 800円 ] + 税
刊行本 /  001 〜 007 〔 『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) の推奨 〕 〜 020 〔 『 菜の花の沖 』 ( 文藝春秋 ) の引用 〕 〜 041 〔 NHKスペシャル 『 街道をゆく 「 本郷界隈 」 』 について 〕 〜 058 〔 司馬が、初めは絵描きになりたかったとのだと言っていたことの紹介 〕 〜 149 〔 ホテルオークラでの、司馬遼太郎と清水達雄との思いで他・・・それから二年ばかりして司馬遼太郎が亡くなった。 〕 〜 259 〔 再び、『 アメリカ素描 』 ( 新潮文庫 ) について 〕 〜 298 〔 高知行きの飛行機の中で村井重俊と話した、司馬と西澤潤一の国定教科書について 〕 〜
311 〔 『 功名が辻 』 に関わる絵を描くため乗っていた高知行きの飛行機の中で、村井重俊と話をした坂本直行について 〕 〜 352 /  あとがき
(帯 文 : 表)  世界的な絵描きを育んだ、こぼれおちそうな好奇心と教養、そして唯一無二の視点―― ( 画家の奇想・思考が見えてくる自選エッセイ集! )    (帯 文 : 裏)  ――本文より : 省略
(カバー 文 : 裏)  世界を駆ける画家の原点がここにある――四方八方に広がる好奇心の糸と、こぼれおちそうなほどの教養、そして、絵描きならではの卓越した視点。 絵画はもちろん、教育、旅、本、数学、友人たちとのつきあいから地震のガンまで、日々の気づきを縦横無尽に綴る、自選エッセイ集。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : あの戦争と日本人

著者 : 半藤一利 / 2013年7月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 番洋樹 / 定価 ( 本体 670円 + 税 )
単行本 /  第一章  幕末史と日本人  〔 昭和史の 芽 は幕末にあり ( 司馬のいう 「 統帥権 = 魔法の杖 」 について / 司馬の言 「 ・・・( 戊辰戦争時 ) 薩長は無法の暴力集団であった・・・ 」 の引用 ) 〕 /
第二章  日露戦争と日本人  〔 『 坂の上の雲 』 の引用 2ヶ所 / 二〇三高地から日本軍が見たものは ( 『 坂の上の雲 』 の引用 ) / もし歴史の教訓から学んでいたら ( 『 坂の上の雲 』 の引用 ) 〕 /  第三章  日露戦争後と日本人 /  第四章  統帥権と日本人  〔 エッセイ 『 この国のかたち 』 の引用 3ヶ所 / 今になっては間に合わない ( 『 この国のかたち 』 の引用 ) 〕 /  第五章  八紘一宇と日本人 /  第六章  鬼畜米英とと日本人  〔 天津事件と米の条約廃棄 ( 『 風塵抄 』 の引用 ) 〕 /  第七章  戦艦大和と日本人 /
第八章  特攻隊と日本人 /  第九章  原子爆弾とと日本人 /  第十章  八月十五日と日本人 /  第十一章  昭和天皇と日本人 /  新聞と日本人 ―― 長い 「 あとがき 」 として ――
(カバー 文 : 裏)  歴史とは、前の事実を踏まえて後の事実が生まれてくる一筋の流れである――明治維新、日露戦争、統帥権、戦艦大和、特攻隊。 悲劇への道程に見える一つ一つの事実は、いつ芽吹き、誰の思いで動き出したのか。 名著 『 昭和史 』 に続き、わかりやすく語り下ろした戦争史決定版。 日本人の心に今もひそむ 「 熱狂 」 への深い危惧が胸に迫る    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 剣豪伝説

著者 : 小島英記 / 二〇〇九年八月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 星野精版印刷 / 製本所 : 鈴木製本所 / カバーデザイン : 間村俊一 / カバー写真 : 鬼海弘雄 / 定価 ( 本体価格 900円 + 税 )
第一部  宮本武蔵と剣豪たち  〔 5 小次郎幻影 ( 「 宮本が党甚だ多し 」 という句の司馬の訳の解説 ) / 6 タデ食う虫 ( 伝記的手法の 『 真説宮本武蔵 』 使用資料の解説 他司馬武蔵の解説2箇所 ) 〕 /  第二部  反骨の剣  〔 15 近代人・周作 ( 『 北斗の人 』 に書く司馬の 「 周作 」 人物評の解説 / 使用資料の解説 ) /
17 合理の陥穽 ( 『 北斗の人 』 が虚構であることの解説 ) 〕 /  第三部  個性ほとばしる  〔 10 天然理心流 ( 『 燃えよ剣 』 における「天然理心流」の引用 / 同じく、桂小五郎の道場破りを相手に大活躍する場面の引用 ) / 11 神道無念流 ( 司馬の近藤、土方の歴史的役割的記述の引用 ) 〕 /  あとがき /  文庫版あとがき /  解説 「 チャンバラの魅力 」――虚構と実像の間で : 縄田一男 /  参考文献 / 初刊行
(カバー 文 : 裏)  武蔵の強さをめぐる論争、柳生一族の描かれ方と剣聖・上泉伊勢守の実像、伊藤一刀斎、塚原卜伝、無外流、示現流、伝奇鬼坊など個性あふれる剣豪・流派は、歴史上どのような存在だったのか。 それはまた、吉川英治や五味康祐・司馬遼太郎・池波正太郎・藤沢周平・隆慶一郎などの作家によってどう描かれてきたか。 自らも剣に親しむ著者が、史実と創作の中から浮かび上がる剣豪たちの真実を描く。  解説 縄田一男
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真一葉付 : 撮影 ・ 小嶋三樹 ) : 省略

書籍名 : 龍馬伝説の虚実  勝者が書いた維新の歴史

著者 : 榊原英資 / 2010年7月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小島清 / 印刷所 : 大日本印刷 / 装幀 : 白石デザイン・オフィス / 図表作成 : 朝日メディアインターナショナル / カバー写真 : 東京龍馬会、京都国立博物館提供 / 定価 : [ 本体 1500円 ] + 税
口絵 : 【 幕末の登場人物 】 /  はじめに  〔 『 竜馬がゆく 』、『 「 明治 」 という国家 』 や 『 坂の上の雲 』 等を引用しながら、司馬史観を抜け出る必要性を説いている 〕 /  序章  龍馬は佐幕開国だった  〔 龍馬暗殺の黒幕は西郷隆盛か ( 『 竜馬がゆく 』の寺田屋事件の描写はフィクションだと指摘 ) 〕 /  第一章  龍馬伝説は明治一六年に始まった  〔 忘れられていた龍馬 ( ・・・龍馬が、維新後の薩長の独裁的支配に不満を持つ
人々によって注目されたのは留意されるべきでしょう。・・・ : 『 竜馬がゆく 』とは異なる、反薩長の自由民権運動家たちによってはじめてスポットライトあびたとする、歴史家加来耕作の記す経緯の紹介他
) / 司馬遼太郎の 『 龍馬がゆく 』 ( ・・・『 竜馬がゆく 』 では龍馬の反薩長的側面がほとんど消され、逆に薩長同盟を成立させ、明治維新を実現させたヒーローとして描かれたのです。・・・ 他 ) 〕 /  第二章  幕末動乱と 「 明治という
国家 」  〔 公武合体と和宮降嫁 ( ・・・明治という時代だけを評価して昭和を批判する司馬の史観が矛盾に満ちている・・・ ) 〕 /  第三章  攘夷から開国へ――真の主役は誰か /  第四章  「 商人 」 龍馬が明治維新を準備した /  最終章  勝者が書いた維新の歴史 /  幕末年表 ・ 註 ・ 【 参考文献 】
(帯 文 : 表)  誰が、何のために 「 龍馬 」 を生み出したのか?  エコノミストが斬新な視点で真相に迫る
(帯 文 : 裏)  帝国海軍の守護神であり、大正デモクラシーのヒーロー、そして戦後は高度成長シンボル 「 龍馬 」 とは何者なのか?! + 目次より : 省略    (帯 文 : 裏袖)  著者紹介 ( 著者カラー写真一葉付 ) : 省略
(帯 文 : 表袖)  「 第一章  龍馬伝説は明治一六年に始まった  司馬遼太郎の 『 竜馬がゆく 』 」 より : 省略

書籍名 : 『 坂の上の雲 』 批判  雲の先の修羅

著者 : 半沢英一 / 2009年11月10日 初版第1刷発行 / 発行所 : 東信堂 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 下田勝司 / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 装丁 : 田宮俊和 / 定価 本体 2,000円 ( 税別 )
はじめに /  第1章  『 坂の上の雲 』 の呪縛力 /  第2章  『 坂の上の雲 』 への疑問 /  第3章  日清戦争の帝国主義は定義の問題ではなかった /  第4章  日露戦争は日本の祖国防衛戦争ではなかった /  第5章  空想歴史小説 『 坂の上の雲 』 /  第6章  他の戦争歴史文学との比較 /  第7章  アイデンティティの牢獄 『 坂の上の雲 』 /  第8章  人類の課題としての帝国主義の克服 /  第9章  「 日本人のアイデンティティ 」 を考えなおす /  おわりに /  付 録 戦争の数学――百発百中の砲一門は百発百中の砲百門に匹敵しない  〔 第一章  疑似数理への数学的批判 / 第二章  疑似数理の影響 / 第三章  疑似数理と 『 坂の上の雲 』 〕 /  参照文献 /  謝辞
(帯 文 : 表)  全国民を魅了した 「 大歴史小説 」 に潜む危うさ  司馬氏も自認しているように、『 坂の上の雲 』 は歴史の領域に大きく踏み込んだ小説だった。 そこで待ち構えていたのは、日本に漲(ミナギ)る、戦後失われかけていた自らの誇りの回復を求める巨大な力――日本の近過去を、事実を無視しても、世界に雄飛した明るい物語として再認識したいという強い願望ではなかったか。
(帯 文 : 裏)  書中の、特に日露戦争の実質的原因をなした、韓国問題における事実の隠蔽あるいは美化は、理由・表現はともあれ、そうした国民的願望と明らかに軌を一にしているのだ。 NHKTV放映に対峙し、司馬氏が行った歴史上の意識的・無意識的錯誤を、グローバルな視野に立ち徹底的検証・批判した力作。
【 付録 】 旧日本軍が信奉した 「 質の量に対する優越 」 の誤りを明確に示した初の数学的証明を付す。

雑誌名 : 教 誌  正 法(しょうぼう)  第一二〇号 ( お正月号/平成22年/冬 )

平成22年1月1日 発行 / 発行所 : 日蓮宗新聞社 / A5判 ・ アジロ綴じ / 表紙 『 日蓮聖人傳絵巻 』 より ( 植中直齋画 / 身延山久遠寺蔵 ) / 目次 ・ さし絵 : 坂輪宣敬 / 頒価 三五〇円
司馬関連 : 【 祈りの歳時記 (40) 】  [ 『 坂の上の雲 』 の時代 ]  坂の上の雲 それは明治の人々が目指した近代国家 ・ 日本 /  《 特集 》  日本の夜明け ――話題のドラマ 『 坂の上の雲 』 の時代と近代宗門への道と先人たちの思い   『 坂の上の雲 』 の時代  近代日本の苦悩 : 渡邊寶陽 / 《 特集 》  日本の夜明け 『 坂の上の雲 』 と新しい年  〈 平和への願い 〉  広瀬中佐の碑と旅順 ロシア軍忠魂碑 /  [ 編集後記 ]  〔 原作 『 坂の上の雲 』 への言及 他 〕

雑誌名 : 週刊文春  3/17   第十九巻 第十一号

昭和五十二年三月十七日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 ・ 発行人 : 半藤一利 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙の人 : 白瀬ゆみ 〔 撮影 : 立木義浩 / 構成 : 江島任 / スタイリスト : 籏持京子 〕 / 一五〇円
司馬関連 : 【 Bunshun Who's Who 】 《 マスコミ 》  夫人が書いた司馬遼太郎氏の素顔 〔 顔写真付 〕 /
【 文春サロン 】  《 うわさ ・ 噂 》  *経済水域は500メートル 〔 引っ越しについて / 顔写真付 〕



雑誌名 : 週刊朝日  12 ・ 14   第123巻 第67号 通巻5548号

2018年12月14日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : ナム・ジュヒョク ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 ワイド特集   疑惑の国 からこんにちは 】
司馬賞朝井まかてさん 『 悪玉伝 』 「 大阪商人はえげつなくない 」  〔 写真一葉 〕


雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 7 / 1  第九巻 第十三号 通巻第百九十七号  ///
昭和四十三年七月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 歌の祭典 〉 の伊東ゆかり ( 撮影 : 波多野市三 ) / 定価 二十円
司馬関連 : 役と私  【 浅丘ルリ子さん 】  風変わりな女おりょう ―新しい役柄に野心― 〔 本番前写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 1 / 15  第十四巻 第二号 通巻第三百六号  ///
昭和四十八年一月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 藍より青く 〉 の真紀 ( 真木洋子 / 撮影 : 橋本侑 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第七回 「 虎の目 」 ( 二月十八日 ) / 第八回 「 府城乗っ取り 」 ( 二月二十五日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  松坂慶子 : 〈 国盗り物語 〉 の濃姫 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 2 / 15  第十四巻 第四号 通巻第三百八号  ///
昭和四十八年二月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 赤ひげ 〉 の新出去定 ( 小林桂樹 / 撮影 : 橋本侑 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第七回 「 虎の目 」 ( 二月十八日 ) / 第八回 「 府城乗っ取り 」 ( 二月二十五日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  松坂慶子 : 〈 国盗り物語 〉 の濃姫 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 4 / 1  第十四巻 第七号 通巻第三百十一号  ///
昭和四十八年四月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 北の家族 〉 の佐々木志津 ( 高橋洋子 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第十三回 「 蝮と虎 」 ( 四月一日 ) / 第十四回 「 華燭 」 ( 四月八日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  松坂慶子 : 〈 国盗り物語 〉 の濃姫 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 4 / 15  第十四巻 第八号 通巻第三百十二号  ///
昭和四十八年四月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 ステージ101 〉 の河内広明、広美和子 / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第十五回 「 会見 」 ( 四月十五日 ) / 第十六回 「 暗雲 」 ( 四月二十二日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 6 / 1  第十四巻 第十一号 通巻第三百十五号  ///
昭和四十八年六月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 けったいな人びと 〉 の八千草薫、藤田まこと、笑福亭仁鶴、 / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第二十二回 「 二条館炎上 」 ( 六月三日 ) / 第二十三回 「 修羅の道 」 ( 六月十日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 6 / 15  第十四巻 第十二号 通巻第三百十六号  ///
昭和四十八年六月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : NHK放送センター / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第二十四回 「 嵐を衝く 」 六月十七日放送 / 第二十五回 「 信長と光秀 」 六月二十四日放送 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /  【 ぷろふぃーる 】  火野正平 : 〈 国盗り物語 〉 の木下藤吉郎 ( 写真一葉付 )


雑誌名 : グラフNHK 8 / 1  第十四巻 第十五号 通巻第三百十九号  ///
昭和四十八年八月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 北の家族 〉 の佐々木志津 ( 高橋洋子 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十一回 「 鉄砲守護神 」 ( 八月五日 ) / 第三十二回 「 巨大なる城 」 ( 八月十二日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 8 / 15  第十四巻 第十六号 通巻第三百二十号  ///
昭和四十八年八月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 歌のゴールデンステージ 〉 の山川静夫アナウンサーと歌手の森進一、欧陽菲菲さん / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十三回 「 四面楚歌 」 ( 十九日 ) / 第三十四回 「 叡山焼打ち 」 ( 二十六日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 9 / 15  第十四巻 第十八号 通巻第三百二十二号  ///
昭和四十八年九月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 けったいな人びと 〉 のたか子役の八千草薫さん / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十七回 「 将軍追放 」 ( 十六日 ) / 第三十八回 「 小谷落城 」 ( 二十三日 ) / 第三十九回 「 長篠合戦 」 ( 三十日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 10 / 15  第十四巻 第二十号 通巻第三百二十四号  ///
昭和四十八年十月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 天下堂々 〉 のイメージ画 = 川村みづえ / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第四十二回 「 生か死か 」 ( 二十一日 ) / 第四十三回 「 波紋 」 ( 二十八日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕




雑誌名 : グラフNHK 12 / 15  第十四巻 第二十四号 通巻第三百二十八号  ///
昭和四十八年十二月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 長沢泰冶 / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 紅白歌合戦 〉 司会者の宮田輝アナウンサーと水前寺清子さん / 絵 : 高塚せいご / 定価 三十円
司馬関連 : 【 年末特集ご案内 】  国盗り物語 ・ 総集編  〔 総合 = 30、31日/後 8:00 再放送 = 土/後 7・20 / 写真一葉 〕



2018 / 11 の 収 蔵

雑誌名 : 婦人生活  1963 / 9月号  第十七巻 第十号

昭和三十八年九月一日 発行 / 発行所 : 婦人生活社 / B5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 原田常治 / 印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙 : 中沢潮 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二〇〇円
司馬作品 : ●次号新連載小説予告  大坂物語  司馬遼太郎 / え 下高原健二  〔 昭和三十四年、直木賞を受賞して以来、文壇に大活躍を続ける人気作家司馬先生がとくに大阪を舞台に、大阪人の人情を描く力作!! 次号よりいよいよ登場!! / 作者の言葉 / 写真 : 大阪道頓堀を散策する司馬先生(左)と下高原先生 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 作 ■ 司馬遼太郎   花の御所 ( 仮題 ) ――四 幕――   文学座上演準備台本

( 発行 ) : 1970年10月 ? / B5版 ・ 平とじ
第 一 幕 /  第 二 幕 /  第 三 幕 /  第 四 幕 / 第 二 場
《 メ モ 》  折込 : 【 1970年 文月座通信 10月号 】  〔 絢爛たる美とv比の叫び 司馬戯曲 〈 花の館 〉 / 妄想と迫力と静けさ : 嶋中鵬二 / 配役 他 / 〈 花の館 〉 公園日程表


書籍名 : 文学のなかの対馬

編者 ・ 発行人 : 山川和男 / ( 発行日 ) : 2003年5月15日 / A5版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 製作 : 文芸社 / 印刷所 : 富士リプロ / ( 非売品 )
口絵写真 : 宗家の菩提寺万松院の山門 ( 厳原町 ) 他7葉 + 厳原町郷土資料館展示3葉 ( ツシマヤマネコ、キタタキ、ツシマテン ) / 対馬全島略図 / はじめに / 一  国木田独歩 『 欺かざるの記 』 ほか 他107編  〔 五五  司馬遼太郎 『 街道をゆく 十三 』 〕 / 主要参考 ・ 引用文献 / 蒐集本 ( 一部 ) の書影 / あとがき / 著者プロフィール ( 写真付 )
(帯 文 : 表)  古くから大陸往来の中継地となった国境の島 ・ 対馬を描いた小説、俳句、詩歌など百三十編にわたる文学作品を通して貴重な文化と歴史、豊かな風土に思いを馳せる―― + ( はじめに )――本文より : 省略
(帯 文 : 裏)  収録作品 [ * 国木田独歩 『 欺かざるの記 』 / * 金達寿 『 対馬まで 』 /  * 吉田絃二郎 『 島の秋 』 /  *白石一郎 『 海狼伝 』 /  * 新井徹 詩集 『 南京虫 』 /  * 小原菁々子 句集 『 海女 』 /  * 海音寺潮五郎 『 蒙古来る 』 /  * 小暮政次 歌集 『 暫紅集 』 /  * 遠藤周作 『 走馬燈 』 /  * 立松和平 『 ヤポネシア讃歌 』 / * 司馬遼太郎 『 街道をゆく 十三 』 ほか全130篇 ]

書籍名 : 雪の進軍

著者 : 阿川弘之 / 一九九六年七月一〇日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六版 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 黒柳製本 / 装幀 : 代田奨 / 定価 = 一,九〇〇円 ( 本体 = 一,八四五円 )
五十年目の真珠湾 / 昭和十六年十二月八日 / ワシントンD.C. / 「 米国大統領への手紙 」 / 「 新型爆弾 」 が焼いた蔵書――父の本棚―― / 「 『 明治 』 という国家 」 ――書中日記―― /  雪の進軍 ――書中日記―― / 温故知新 他37編 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  熟達した文章の中にユーモアが光る随筆集  【 ●阿川弘之の名品45編● 】
(帯 文 : 裏)  【 ●収録随筆より 】  五十年目の真珠湾 / 水野恵み / ドービニーの庭 / 遠近法の道 / 神父アガワ / 奥能登紀行 / にっぽん丸航海日誌 / 鬼班長 / 恐妻家日記 / 青山に眠る 「 白樺 」 の作家たち / 早すぎた終焉

書籍名 : 老いと孤独の作法

著者 : 山折哲雄 / 2018年10月10日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松田陽三 / 本文印刷 : 三晃印刷 / カバー印刷 : 大熊整美堂 / 製本 : 小泉製本 / 本文DTP : 市川真樹子 / 帯表 ・ カバー表袖写真提供 : 読売新聞社 / 定価 [ 本体 860円 + 税 ]
T  生老(ショウロウ)病死を見つめる / U  「 平成 」 の終わりに / V  天皇の 「 退位 」 を考える  〔 天皇病むとき、国衰える  司馬遼太郎さんとの対話 ( テレビ対談 「 宗教と日本人 」 の経緯と収録後の司馬の座談について ) 〕 / W  司馬遼太郎の足音に耳を澄ます  街道を歩け、世界の街道を歩け / 文明の 「 無常 」 ということ / 司馬さんの風景 ( 1 高野聖の幻影 / 2 中国僧の面影を求めて / 3 「 捨て文士 」 の心境だったか / 4 人間教育の根本を考える ) / すでに形をなす司馬さんの核心――若き日のエッセイを読んで/ あとがき / 初出一覧
(帯 文 : 表)  一人暮らしは 「 味わう 」 ものだ  この国には、老いと孤独を楽しむ豊かな教養の伝統がある + 山折写真    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略
(帯 文 : 裏)  第二の人生を林住期と遊行期に分ける + 本文より ( T 生老病死を見つめる  第二の人生を林住期と遊行期に分ける ) : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  内容紹介 : 省略

書籍名 : 語り継ぐこの国のかたち

著者 : 半藤一利 / 二〇一八年一〇月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 大和書房 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤靖 / 装丁 : アルビレオ / 本文印刷 : 信毎書籍印刷 / カバー印刷 : 歩プロセス / 製本所 : ナショナル製本 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
第一部 この国に戦争が残したもの  日本のノー・リターン・ポイント――明治からたどる歴史の転換点  〔 軍部の暴走を許した統帥権 ( 統帥権に関する司馬の見解を引用 ) / 根底に流れる攘夷の精神 ( 攘夷に関する司馬の見解を引用 ) / 現代日本のあやうさ ( 日露戦争までの明治について、『 坂の上の雲 』 を引用 ) 〕 / 戦争のなかの天皇――明治天皇の御製にみる日露戦争 / 過ちがくりかえされる構造――ノモンハン事件と日本的思考
〔 参謀本部の真実 ( 司馬との 「 ノモンハン事件執筆 」 の経緯 ) / 司馬さんはなぜノモンハンを書かなかったのか 〕 / 日本を暴走させた人たち――参謀から考える日本軍 「 失敗の本質 」 / わたくしの八月十五日――終戦の記憶と平和への祈り / 戦争で死ぬということ――戦死者をどう追悼すべきか /  第二部 この国の未来に伝えたいこと  信念をつらぬく覚悟を――陸奥宗光と外交の神髄 / 正しいことを言う勇気――石橋湛山が思い描いた未来図
〔 日清戦争と 「 外交的敗戦の体験 」 ( 『 坂の上の雲 』 での明治国家の明るさについて ) 〕 / 言論の自由をいかに守るか――権力とメディアの日本史 / 知識人の役目――小泉信三と戦後日本の精神 / 語り継ぐこの国のかたち――司馬遼太郎の遺言  〔 『 この国のかたち 』 が問いかけること / 日本の問題点が凝縮された 『 統帥参考 』 / 憲法に託された思い / 日本人が忘れてしまったもの / 司馬遼太郎の遺言 〕 / 日本の原風景をなくさない――宮崎駿の世界によせて / 新たな時代をどう生きるか――答えは歴史の中に /  「 国体 」 について
――あとがきに代えて /  初出一覧 / 人名索引 /  編集後記 : 「 みやざき文庫 」 編集委員会
(帯 文 : 表)  宮崎駿氏推薦!  「 この国は、どうなっていくんでしょう。 ぼくは、半藤さんが大スキなので、心配がとてもよく判ります 」  困難な時代に立ち帰るべき原点。  ベストセラー 『 昭和史 』 の著者が長年考え続けた思索の集大成 + 著者写真 ( 提供 : 共同通信社 )
(帯 文 : 裏)  無謀な戦争へと至るあやまちの系譜。 明治から現代につづく激動の時代を、ひたむきに生き抜いた人々のすがた。 歴史のなかに残された、未来への手掛かりをさぐる。 + 目次 より : 省略
(カバー・帯 文 : 表袖)  新たな時代をどう生きるか――答えは歴史の中に  過ちの歴史をくり返さぬために より : 省略    (カバー・帯 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 薩摩の密偵 桐野利秋  「 人斬り半次郎 」 の真実

著者 : 桐野作人 / 2018(平成30)年9月10日 第1刷発行 / 発行所 : NHK出版 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 森永公紀 / ブックデザイン : albireo / 印刷 : 壮光舎印刷 ・ 近代美術 / 製本 : ブックアート / 編集協力 ・ 校閲 : 安田清人 / 図版作成 : 手塚貴子 / DTP : 佐藤裕久 / 定価 : [ 本体 820円 ] + 税
はじめに―知られざる 「 密偵 」 として  〔 『 翔ぶが如く 』 での桐野利秋の出自の記述への異論 〕 / 第一章  桐野利秋とは何者か / 第二章  「 人斬り半次郎 」 の実像とは / 第三章  神出鬼没の諜報家として / 第四章  幕末期から戊辰戦争へ / 第五章  陸軍少将への任官 / 第六章  征韓論と民権論 / 第七章  下野した桐野と私学校の設立 / 第八章  西南戦争での最期 / 附章  『 京在日記 利秋 』 から / おわりに――桐野利秋の人気と功罪 / 参考文献
(帯 文 : 表)  桐野利秋とは何者か!?  薩摩と西郷派のキーパーソンとして歴史を大きくかき回した男がいた    
(帯 文 : 裏)  幕府と雄藩の間で繰り広げられた情報戦とは? 西南戦争開戦の本当の理由とは? + 目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  幕末維新期きっての剣客 「 人斬り半次郎 」 として知られる桐野利秋とは、はたして何者だったのか。 司馬遼太郎が描いた人物像の検証から、幕府と雄藩の間で繰り広げられた情報戦の内実、維新後に陸軍少将に大出世できた本当の理由、西南戦争での壮絶な最期まで。 激動の時代に暗躍した西郷隆盛の懐刀の実像に迫る、初の本格評伝。    (カバー 文 : 裏)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 2 / 1  第十四巻 第三号 通巻第三百七号  ///
昭和四十八年二月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : え = 高塚せいご / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第五回 「 美濃へ 」 ( 二月四日 ) / 第六回 「 京の夢 」 ( 二月十一日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕



雑誌名 : グラフNHK 9 / 1  第十四巻 第十七号 通巻第三百二十一号  ///
昭和四十八年九月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : ペルー、パチャ村のインディオのお祭風景 ( 海外取材番組 「 ラテンアメリカ 」 の一場面 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十五回 「 信玄動く 」 ( 二日 ) / 第三十六回 「 信長を討て 」 ( 九日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /
【 ぷろふぃーる 】  小鹿ミキ 〔 〈 国盗り物語 〉の木さる / 写真一葉 〕

雑誌名 : 週刊朝日  11 ・ 9   第123巻 第62号 通巻5543号

2018年11月9日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : 林遣都 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 420円 ( 本体 389円 )
司馬関連 : 小説、歴史、ビジネス書・・・各界トップの一推しはこれだ! 【 人生を変えた一冊 】  東出昌大 : 『 二十一世紀に生きる君たちへ 』 / 竹増貞信 : 『 坂の上の雲 』 / 細井美彦 : 『 項羽と劉邦 』 / 『 竜馬がゆく 』 /  【 連載31  司馬遼太郎と明治  薩摩王国の終焉E 】  2人の人望家  『 翔ぶが如く 』 ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )

雑誌名 : 週刊文春  11月15日号   第六十巻 第四十三号

平成三十年十一月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 加藤晃彦 / 発行人 : 新谷学 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 和田誠 / AD : 時枝誠一 / D : 森本真実 + 菊池崇 ・ 櫻井淳志 / 定価 四二〇円 ( 本体 三八九円 )
司馬関連 : 【 文春図書館 】 《 木曜から夜ふかし 究極の徹夜本! 57冊め 》
司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 ( 文春文庫 全10巻−第一巻写真付 ) : 徹夜本研究会 ( 恋 )