ホ  ー  ム 最 新 の 収 蔵 こ だ わ り 情 報 郷之澤文庫 について お 問 合 わ せ

最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2021 / 6 の 収 蔵

書籍名 : 文春時代コミックス  幕 末

原作 : 司馬遼太郎 / 作画 : 森秀樹 / 2021年6月25日 第1刷発行 / 発行所 : 文藝春秋
B6判・アジロ綴じ / 発行者 : 吉永龍太 / 編集人 : 小田慶郎 /
印刷・製本:凸版印刷 / 装幀:征矢武 / 定価( 本体 900円 + 税 )
桜田門外の変  第一話 示顕(ゲン)流の蜻蛉 / 第二話 泣きぼくろ / 第三話 水戸藩士 /
 第四話 薩摩拵え / 第五話 土左衛門、治左衛門 / 第六話 赤鬼 / 第七話 日下部家 /
 第八話 辻斬り / 第九話 迷い蜻蛉 / 第十話 涙 / 第十一話 止まり木 / 第十二話 薩摩は二人 /
 第十三話 示現の花 / 第十四話 刃鳴(ジンメイ) / 第十五話 決行日 /
 第十六話 水戸の納豆よりもサツマイモ / 第十七話 決戦前夜 / 第十八話 辰の刻 / 第十九話 突撃 /
 第二十話 手をのばせば / 第二十一話 鬼の首 / 最終話 維新のはじまり /
花屋町の襲撃変  第一話 竜馬暗殺 その一 / 第二話 竜馬暗殺 その二 / 第三話 陸奥陽之助 /
 第四話 形見 / 第五話 竹光 / 第六話 後家鞘の彦六 / 第七話 二十両の恩義 /
 第八話 人斬り指南 / 第九話 公事宿 / 第十話 坂本朝のお竜 / 第十一話 土佐鍛冶久国 /
 第十二話 再び武士へ / 第十三話 竹陸奥 / 第十四話 天満屋事件 / 最終話 華ある男たち / 初出
(カバー 文 : 裏)  【 桜田門外の変 】 大老・井伊直弼を討つことに命を懸けた薩摩藩士・有村治左衛門と、
  井伊の弾圧によって父と兄が獄死した松子。 二人の淡い恋と、暗殺決行まで――。
花屋町の襲撃変 】 暗殺された坂本竜馬の仇を討つために、海援隊・陸奥陽之助が頼ったのは京女のお桂と、
  剣客「 後家鞘の彦六 」だった。 竜馬との奇妙な恩義で結ばれた三人の復讐劇。
(カバ− 文 : 裏袖)  司馬 & 泉 略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  【 没後25年 】 司馬遼太郎待望のコミック化
国のため、民のため、斬る !!  週刊文春連載で大反響 !
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎が活写した幕末動乱期をコミックで連続刊行 !
『 新選組血風録〈一〉』( 7月刊 )  『 新選組血風録〈二〉』( 8月刊 )  『 新選組血風録〈三〉』( 9月刊 )
【 原作も好評発売中 】 『 幕 末 』 司馬遼太郎 文春文庫
《 メ モ 》  「 週刊文春 」2017年5月4・11日号 〜 2018年2月1日号

雑誌名 : コロナ禍でペンが折れそう 86歳  おかやま雑学ノート 【 第18集 】

著者: 赤井克己 / 2021年6月1日 初版発行 / 四六判・SC・J・帯 /
発行 : 吉備人出版 / 印刷 : 三門印刷所 / 製本 : 岡山みどり製本 /
カバ-デザイン : 日下デザイン事務所 / 定価:本体 1200円 + 税
T 知られざる郷土史を掘る  司馬遼太郎の誤解と津山市出身・元首相平沼騏一郎
  ―『 街道をゆく 四 』の事実誤認 ―
〔「 丹波篠山街道 」の項に間違い /
   司法官僚として優秀だった平沼騏一郎 / 政治家としての評価は高くない /
   念願の首相に就任したが・・・・・・ / 誤解された真面目な人柄 / 故郷では強い畏敬の念 / 亀山城に立つ /
   破壊直前の大本教中国別院の写真が岡山・瀬戸町で見つかった 〕 他3編 /
U 歴史の行間を読む  万富東大寺瓦窯跡の史跡公園化 他4編 /
V 岡山のうちそとを歩く  奈良・平城京跡で吉備真備を考える 他3編 /
あとがきに代えて 〔 ぜひともご一読をお願いしたいものとして「 司馬遼太郎の誤解・・・ 」を挙げ、
  その後の朝日新聞の対応等が記述されている。
(帯 文 : 表)  コロナに負けない好奇心・・・・・・  郷土史の空白に切り込む人気シリーズ
司馬遼太郎『 街道をゆく 四 』の事実誤認をただし、イズミ創業者・故山西義政氏との縁を振り返る・・・・・・。
(帯 文 : 裏)  目次から : 省略    (カバ− 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略
《 メ モ 》  岡山エフエム放送の番組「 赤井克己のおかやま雑学ノート 」を出版化 /
「 司馬遼太郎の誤解・・・ 」稿は、『 岡山人じゃが 2020 』に寄稿とある

2021 / 5 の 収 蔵

書籍名 : 岡潔対談集  司馬遼太郎 井上靖 時実利彦 山本健吉

著者 : 岡 潔( 司馬遼太郎 井上靖 時実利彦 山本健吉 ) / 2021年5月30日 第1刷発行
発行所 : 朝日新聞出版 / A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 三宮博信 /
印刷製本:大日本印刷 / 写真:朝日新聞社 / カバー装幀:芦澤泰偉 /
カバー写真 : 石井幸之助 / 定価 : [ 本体 700円 ]+ 税別
岡写真 / 萌え騰るもの  司馬遼太郎 × 岡 潔 /
萌え騰るもの  司馬遼太郎 × 岡 潔
〔 死ぬことは生きること / 日本人のやさしさ / 無名の志士 /
 古事記の夢 / 総員ゲリラ / 天皇の性格 / 仏教放談 / 防衛論 / 歴史のおもしろさ / 大和古事物語 /
 司馬略歴 ・ 写真 〕/
美へのいざない  井上靖 × 岡 潔 / 人間に還れ  時実利彦 × 岡 潔 /
連句芸術  山本健吉 × 岡 潔 / 講演 こころと国語  岡 潔 / 底本
(帯 文 : 表)  談論風発  歴史、文学、大脳生理学、俳諧――
博覧強記の知性がきらめきぶつかり会う、初の対談集刊行  岡潔講演「 こころと国語 」収録
(帯 文 : 裏)  時代を超えて今なお響く、岡潔の警句
「 いまの人はがんじがらめに縛られています。 無理もないですよ。
  縛られるために西洋から学んでいるようなものです 」× 司馬遼太郎 /
「 人類にとって、いま一番危険なのは、文明というイズムであると教えてやることです 」× 井上靖 /
「 頭がよくなるより、道徳的価値判断があがる薬はないものかな 」× 時実利彦 /
「 なつかしさというものが底にあっての寂しさでしょう 」× 山本健吉
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎、井上靖、時実利彦、山本健吉――まさに談論風発、
 「 こころ 」を軸に、歴史から文学、大脳生理学、俳諧まで、各界の「 知の巨人 」たちと
  深く語り合った博覧強記の数学者による初の対談集、ここに成る。
岡潔の思想の神髄を語った講演「 こころと国語 』を巻末に付す。
(カバー 文 : 表袖)  岡略歴 : 省略

2021 / 4 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2021年 夏季号  第 79 号  Vol.20 No.3  ///   2021年4月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形眞功・山崎幸雄 )/ 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 550円( 税込み )
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 / 日本人とナポレオン  司馬遼太郎賞受賞あいさつにかえて : 佐藤賢一
「 遼 」初掲載 司馬遼太郎講演録 」  医学が変えた近代日本 /
〈 遼におよばずとも 〉 フェローシップ 仲間たち / 追悼 安野光雅さんの「 街道 」: 池辺史生
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】 大君の遺米・遺欧使節  幕末の幕府外交・続 : 木内昇
【 事務局だより 】  企画展「『 峠 」―― 河井継之助は何を見据えたか 」/ 菜の花運動 / 菜の花寄席 /
 小林修氏写真展開催 /
【 友の会通信 】  私の好きな登場人物 / 記念館友の会企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
春の記念館 / 企画展「『 峠 」―― 河井継之助は何を見据えたか 」開催中 / 記念館グッズのご案内

雑誌名 : 文藝春秋 五月号   第九十九巻 第五号

令和三年五月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 時計 」:松村公嗣 /
目次カット : 尾柳佳枝 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 最終回「 日清・日露と朝鮮半島 」:
片山杜秀*佐藤優 〔 あえて 翻訳しない ≠ェ日韓関係を解きほぐす鍵になる
 善悪では測れない歴史 / 日清・日露の地政学 / モンゴルと日本をつなぐ韓国 / 東国武士はモンゴル由来 /
 「 父権 」は北方民族由来 / 縁故主義と能力主義 / 島国 ≠ゥら 半島化 ≠キる韓国 /
  翻訳 ≠ニいう政治 / 翻訳しない ≠ニいう知恵 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊朝日  2・12   第126巻 第7号 通巻5694号

2021年2月12日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長:森下香枝 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO / 表紙イラストレーション : 安西水丸 / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 410円 ( 本体 373円 )
司馬関連 :【 司馬遼太郎の戦国 】  『 豊臣家の人々 」の世界 E ひとひらの幻影
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊朝日  4・30   第126巻 第21号 通巻5708号

2021年4月30日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長:渡部薫 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO / 表紙 : 木村哲夫 ( 有岡大貴 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 440円 ( 本体 400円 )
司馬関連 :【 もうひとつの幕末史 】  『 胡蝶の夢 」の人々 @ 佐渡の天才
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 季 刊 日 本 文 化  平成十七年 冬  第十九号

編集 : 井尻千男/ 印刷日 : 平成十七年一月十日 発行 / 発行日 : 平成十七年一月十日 発行
A5判・アジロ綴じ / 発行:拓殖大学日本文化研究所 / 発売: 展転社 / 製作: 情報工学センター / 定価 1000円 + 税
司馬関連 : 司馬史観と東京裁判史観 : 福井雄三
 〔 両者は深部で通底している。 曇りなき歴史観に目覚めない限り日本再生はあり得ない 〕/
【 図書室 】  福井雄三著『「 坂の上の雲 」に隠された歴史の真実 』評者・井尻千男 /
【 編集後記 】  福井の指摘への共感 : 遠藤
《 メ モ 》  ――

2021 / 3 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  司 馬 遼 太 郎 と 戦 国  明智光秀の時代

2021年3月25日 発行( 通巻264号 )/ 発行所: 朝日新聞出版 / A5判・SC /
発行人:佐々木広人 / 編集長:森下香枝 / デスク:堀井正明 / 文:村井重俊 / 守田直樹 /
写真:小林修 / 校閲:朝日新聞総合サービス出版校閲部 桑原和雄 他5名 /
デザイン:大石一雄 / 三宅正彦 / 地図:谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン 小川徹也 他2名 / 協力 : 司馬遼太郎記念財団 / 表紙 :「 濃尾参州記 」取材で名古屋滞在中の司馬さん( 撮影・長谷忠彦 )/ 定価 :[ 本体 980円 ]+ 税
明智光秀の時代『 国盗り物語 』を訪ねて  グラビア / @ 長良川の「 蝮 」 他14編 /
余談の余談  時代小説に輝く 彗星 ℃梠 戦車隊長のスピードと逞しさ 他8編
 ( 山形眞功 * 平林獄G * 和田宏 )/
【 講演録 再録 】  細川家と肥後もっこす /
『 豊臣家の人々 』の世界  グラビア / @ 秀家とアシタバ 他5編 /
【 追悼・安野光雅 】  グラビア 安野光雅の街道 / スケッチ集 街道をゆく /
 【 安野さんと司馬さん「 夢の旅路 」】  優しさと悪戯心で膨らんだおなかの大粉王子様 : 池辺史生 /
 司馬ワールドと皇居に花を咲かせた安野マジック : 山本朋生 /
 安野光雅さん&小林修カメラマン「 ポストカード 」プレゼント /
【 追悼・李登輝 】  司馬遼太郎が見た「 李登輝の素顔 』
 「 台湾人に生まれた悲哀 」、その破壊力 : 村井重俊 /
 「 旅日記 」記者が見た 花蓮の李登輝さん : 池辺史生 / 【 対 談 】 李登輝 * 司馬遼太郎  場所の悲哀 /
【 小林修写真集 】  「 司馬さんの原風景 」への旅 / 編集後記(村井重俊 / 小林修 / 森田直樹 )/
写真展のお知らせ
《 メ モ 》  週刊朝日 ( 2020年7月10日号〜21年2月12日号まで )に連載の
「 司馬遼太郎と戦国 」に「 新規原稿 」を加えて構成

雑誌名 : 文藝春秋 四月号   第九十九巻 第四号

令和三年四月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 桂林月光 」:松村公嗣 /
目次カット : 日下明 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 第四回「 明石元二郎と広瀬武夫 」:
片山杜秀*佐藤優 〔 日露戦争の 情報戦 ≠ナ活躍した二人からみえる 日本のインテリジェンス
 対照的な二人 / 『 ロシアにおける広瀬武夫 』/ サロンの寵児だった広瀬 / ストーリーテラー /
 陸軍資料を元にした明石小説 / ロシア秘密警察による記録 / スパイは「 技術 」か「 アート 」か /
 司馬好みの忍者=スパイ / 戦後も続けられた「 特務 」〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 齋藤孝の天才伝説 4  空 海  人間の能力を最高に開花させる「 マンダラ力 」

著者:齋藤孝 / 2006年7月10日 第1刷発行 / 発行所:大和書房 / A5判・SC・J・帯 /
発行者 : 南 暁 / 印刷所 : 歩プロセス / 製本所 : 田仲製本印刷 / 装丁 : 穴田淳子 /
装画:しりあがり寿 / 本文イラスト:イラ姫 市川美里 / 編集協力:新井敏由紀 / どりむ社 /
図版協力 : 宣真高等学校 / 帯写真 : 栗原克己 / 定価( 本体 1400円 + 税 )
空海 天才の理由 / 第1章 空海の考え方 / 第2章 これが空海の世界だ! /
第3章 空海の激烈! 修行人生絵巻 / 第4章 伝説が語る空海 / 第5章 エピソードでわかる空海 /
【 天才へのオマージュ 】 空海を追いかけて  松本清張 / 武者小路実篤 / 司馬遼太郎
 果てしなく遠い 「 ほとんど超人の仕業 」〔(『 空海の風景 上・下 』 司馬遼太郎/中公文庫 )より /
 司馬略紹介
〕/ 湯川秀樹 / 【 Kukai books >>> 】 原点で読む空海 /
【 RELATED books >>> 】 空海を深める12冊(『 空海の風景 』上・下 司馬遼太郎 中公文庫 概要 )/
参考・引用文献
(帯 文 : 表)  【 齋藤孝の人物伝シリーズ 】
これでわかった!  万能の天才が作った身体と知性を鍛える方法とは!  齋藤孝が天才の秘密を読み解く!
(カバー 文 : 裏)  本文(【 天才の生き方 】 Point3 )よ : 省略

書籍名 : 直木賞物語

著者 : 川口則弘 / 2014年1月11日 初版第1刷発行 / 発行所 : バジリコ /
四六判・HC・J・帯 / 発行人:長廻健太郎 / 印刷・製本: 光邦 / 装丁:松木美紀 /
定価 : 本体 2400円 + 税
直木賞は本当に知られているか――まえがきにかえて /
第一章 純文芸との因縁  一九三五年〜一九四四年 /
第二章 通俗性への反発  一九四五年〜一九五八年 /
第三章 同人誌への期待  一九五八年〜一九六五年 〔 第四十二回( 五十九年下期 )
 「 團十郎切腹事件 」その他、『 梟の城 』海音寺潮五郎の熱き推薦と吉川英治の反対意見 他 〕/
第四章 中間小説の繁栄  一九六六年〜一九七七年 /
第五章 マスコミの狂乱  一九七八年〜一九八八年 /
第六章 ミステリーの隆盛  一九八九年〜一九九九年 /
第七章 出版不況の風圧  一九九九年〜二〇一三年 /
主要参考文献 / あとがき / 索引 〔 文学賞・学術賞・その他栄典 / 作家名・その他人名 〕
(帯 文 : 表)  祝150回! 直木三十五賞  小説より面白い文学賞の世界。
すべての職業作家が焦がれる直木賞。 その第1回から第149回までの候補作と受賞作、
 選考過程に関わる資料を丹念に調査し、書き下ろした本邦初の大労作ノンフィクション。
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」より : 省略

書籍名 : 文学賞の光と影

著者 : 小谷野敦 / 2012年7月10日 第1刷発行 / 発行所 : 青土社 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 清水一人 / 本文印刷所 : ティグ / 扉・表紙・カバー印刷所 : 方英社 /
製本所 : 小泉製本 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 本体 1800円( 税別 )
はじめに / 第一章 芥川賞と直木賞の栄光と死屍累々 / 第二章 ノーベル文学賞 /
第三章 貰えなかった恨み 〔「 司馬遼太郎賞 」の存在に言及紹介 〕/ 第四章 新潮社の栄光と文学賞 /
第五章 作家と学歴 / 第六章 文学賞の女と男 〔 選考委員の権力 : 辻原登の『 韃靼の馬 』での
 「 司馬遼太郎賞 」受賞に言及 / 塩野七生の九九年「 司馬遼太郎賞 」受賞に言及
〕/
怨念の書 あとがき / 芥川賞・直木賞・谷崎賞一覧 / 索引 〔 文学賞・学術賞・その他栄典 /
 作家名・その他人名 〕
(帯 文 : 表)  なんであいつが貰ってこの俺が
(「 はじめに 」より ): 省略 + 文学賞マニアにして作家、小谷野敦による文学賞研究のすべて。
(帯 文 : 裏)  著者略歴 : 省略

2021 / 2 の 収 蔵

書籍名 : コミック  新 選 組 血 風 録  文春ムック

原作 : 司馬遼太郎 / 作画 : 森秀樹 / 令和3年3月9日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
B5判・アジロ綴じ / 発行人:新谷学 / 編集人:小田慶郎 / 編集:守屋浩司 / 波多野文平 /
表紙デザイン : 島津デザイン事務所 / 印刷所 : 凸版印刷 / 定価 ( 本体 700円 + 税 )
司馬関連 : 表紙裏 : 新選組新論 より / 芹沢鴨の暗殺 / 長州の間者 / 菊一文字 /
新選組新論――司馬遼太郎( 初出・「 中央公論 」昭和37年4月号 )/ 新選組・幕末維新年表
《 メ モ 》  「 週刊文春 」紙上に 2018 〜 2020 年に掲載された中から3編選び再編集


書籍名 : 司馬遼太郎『 菜の花の沖 』と北前船

著者:塩見英治 / 2021元年2月5日 第1刷発行 / 四六判・SC・J・帯 / 発行人:大杉剛 /
発行所 : 風詠社 / 発売元 : 星雲社 / 装幀 : 2DAY / 印刷・製本 : シナノ印刷 /
表紙写真 : 井田米蔵( 1946年以前に撮影したもの )/ 定価 : 本体 800円 + 税
T 司馬遼太郎 『 菜の花の沖 』/ U 北前船が活動した地域的展開の構造 /
V 高田屋嘉兵衛記念館の案内 / 参考文献
(帯 文 : 表)  江戸後期に活躍した廻船業者、高田屋嘉兵衛。
中央大学名誉教授であり日本交通学会名誉会員の著者が、嘉兵衛を描いた司馬遼太郎の作品に触れ、人間的な
 魅力とその足跡を辿りながら、当時の日本の情勢や北前船が運んだ物資、果たした役割などを紹介する。
(帯 文 : 裏)  問題を解決するためには何が必要なのか。
優れた外交官としても知られた嘉兵衛が、私たちに教えてくれる。 それは、相手を理解しようと務めること。
寛容な心を持ち、根気よく対話を続けていけば、争いはなくなり、互いが共生していく道は必ず見つかるのだ。

雑誌名 : 週刊朝日  2・19   第126巻 第8号 通巻5695号

2021年2月19日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙 : 岡本隆史 ( 坂東玉三郎 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 410円 ( 本体 373円 )
司馬関連 :【 追悼 安野光雅さん 】  《 グラビア 》 安野光雅さんと司馬さんの日々
安野さんと司馬さん「 夢の旅路 」  優しさと悪戯心で膨らんだおなかの大きな王子様 : 池辺史生 /
 司馬ワールドと皇居に花を咲かせた安野マジック : 山本朋史 /
 ファン同士だった司馬さんと安野さんの「 リンゴ問答 」: 村井重俊
 〔 写真 : 3葉( 撮影 : 小林修 他 )/ 安野スケッチ :「 オホーツク街道 」での北海道斜里郡小清水町 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 新聞という病

著者 : 門田隆将 / 令和元年5月30日 第1刷発行 / 令和元年9月14日 第8刷発行
新書判・SC・J・帯 / 発行者 : 皆川豪志 / 発行所 : 産経新聞出版 / 発売 : 日本工業新聞社 /
印刷・製本: シナノ / 装丁:神長文夫+柏田幸子 / DTP製作:荒川典久 / 定価:[ 本体 880円+税 ]
はじめに / 「 新聞記者 」とはなにか 〔 『ビジネスエリートの新語論 』( 文春新書 二〇一六年刊 =
 昭和三十年、『 名言随筆サラリーマン ユーモア新論語 』 六月社 )の「 二人の老サラリーマン 」他1編の
 随筆で紹介している「 老記者 」を引用しながら、「 新聞記者論 」を展開している
〕/
第一章 朝鮮半島危機に何を報じたか / 第二章 報道は歴史を直視しているか /
第三章 「 謝罪 」の後の主義主張 / 第四章 命より憲法という観念論 /
第五章 なぜ「 現実 」を報道できないか / 第六章  ビラ ≠ノなった新聞 /
第七章 自ら放棄する言論の自由 / おわりに / 初出
(帯 文 : 表)  あなたはもう読まれましたか?  これが 内なる敵 ≠フ正体だ
(帯 文 : 裏)  ◎地道な取材より会見の失言狙い ◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするという不安商法 ◎日中友好絶対主義 ◎命より憲法という本末転倒 ◎タブーを週刊紙に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム ◎発言切りとりで舌禍創作 ◎ヘイトと差別を使い分け
平成の 押し売り &道全記録。 生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。
【 新聞が書かない「 論点 」を収録。 知りたい情報はここにある。 】  こうして新聞は大衆に負けた
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴( 近影付 ): 省略

雑誌名 : 文藝春秋 三月号   第九十九巻 第三号

令和三年三月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 アマゴ 」:松村公嗣 /
目次カット : 草野碧 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 第三回「 夏目漱石と正岡子規 」:
片山杜秀*佐藤優 〔 漱石と子規は、秋山真之とともに、近代日本語の創設者 ≠セった
  明治の象徴的瞬間 / 漱石をもっと書きたかった? / 写生 ≠アそ表現の基本 /
 『 坂の上の雲 』の 日本語論 / 真之がつくった 近代日本語 / 日本語革命 ≠起こした子規 /
  組織 ≠ニ 個人 ≠フ相克 / 通俗道徳から新興宗教へ / 現実との 折り合い ≠フつけ方 〕
《 メ モ 》  ――

2021 / 1 の 収 蔵

書籍名 : 【 文豪ナビ 】 司馬遼太郎  大きな志。 そして小さな日常。

編者 : 新潮文庫 / 令和三年二月一日 初版発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:佐藤隆信 / 印刷・製本・カバー印刷 : 錦明印刷 / 巻頭グラビア写真説明 : 省略 /
写真出典 : 司馬遼太郎記念財団分 / 新潮社写真部分 / 本文デザイン・コピー&カバーデザイン :
カラス / 協力:司馬遼太郎記念財団 / カバー写真:新潮社写真部 /
(カバー)デザイン : 新潮社装幀部 / 定価 : 本体 590円( 税別 )
【 巻頭グラビア 】 司馬遼太郎を知るためのDつのキーワード  @ 戦国三部作 / A 竜馬と歳三 /
  B 大阪 / C 旅 / D 蔵書 /
【 ジャンル別! 】 司馬遼太郎作品ナビ( 多数の作品のなかからジャンル別にオススメを紹介! )
  躍動する忍者たち / 戦国の英雄たち / 動乱の幕末 / 近代国家への歩み / 日本のかたち /
 司馬遼太郎で読む「 戦国時代 」/ 司馬遼太郎で読む「 幕末・明治 」/ 文庫で読める司馬遼太郎作品 /
 コラム 司馬遼太郎と「 映画 」: 縄田一男 /
【 人生に効く! 】 司馬遼太郎の名言( 日本とは何かを問い続けた作家の言葉が胸を打つ )/
 評伝 司馬遼太郎( 世代を超えて読み継がれる国民的作家の生涯 )
(帯 文 : 表)  史上最強の作家ガイド本 「 文豪ナビ 」【 歴史小説は人生の道案内 】最新刊!
作品案内、名言集、評伝・・・・・・司馬作品のすべてがわかる!
(帯 文 : 裏)  【 司馬遼太郎とその作品世界を徹底ガイド! 】
●貴重なビジュアル満載 →〈巻頭グラビア 作家を知るキーワード〉
●ビギナーからファンまでお役立ち →〈ジャンル別! 司馬作品ナビ〉
●作家の豊かな言葉を味わう →〈人生に効く! 司馬遼太郎の名言〉
●作家の人生にグッと迫る →〈評伝 司馬遼太郎〉
●作品年表 →〈司馬遼太郎で読む「 戦国時代 」・「 幕末・明治 」〉
●すぐに読める司馬遼太郎 →〈「 文庫で読める司馬遼太郎作品 」リスト〉
(カバー 文 : 裏)  『 国盗り物語 』『 新史 太閤記 』『 関ヶ原 』の戦国三部作、
 『 燃えよ剣 』『 竜馬がゆく 』の幕末もの、明治の実像を描いた『 坂の上の雲 』――
 歴史のなかの人物を掘り起こし、新たな命を吹き込んだ司馬遼太郎。
 日本とは何か、日本人とは何かを問い続けた国民的作家の魅力に迫る。 [ シリーズ主旨 : 省略 ]
(カバー 文 : 表袖)  著者略歴(顔写真付): 省略

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2021年 冬季号  第 78 号  Vol.20 No.2  ///
2021年1月20日 発行
/ B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団
( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・
白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形真功・山崎幸雄 )/
表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 / 司馬さんさんとM24戦車に乗った : 長塚進吉
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】 映画「 燃えよ剣 」は我がライフワーク : 原田眞人 /
 幕末の幕府外交 : 木内昇
【 第23回 司馬遼太郎賞決定 】 司馬遼太郎賞選評( 柳田邦男・井上章一・安部龍太郎・後藤正治・辻原登 )/
 第24回フェローシップ決定 : 島田桜和 / 受賞の言葉 : 佐藤賢一
【 司馬作品の名言・名場面 (52) 】 『 台湾紀行 』: 村井重俊
〈 遼におよばずとも 〉 離島に魅せられて : 柏木舞子
【 事務局だより 】 第25回菜の花忌シンポジウム予告 / 記念館講演シリーズ聴講者募集 / 菜の花運動 /
 新グッツ登場 /
【 友の会通信 】 最近読んだ司馬作品 / 記念館友の会企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
司馬遼太郎賞受賞者 佐藤賢一氏 / 樹々照り映えて 記念館 / 記念館グッズのご案内

雑誌名 : 文藝春秋 二月号   第九十九巻 第二号

令和三年二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 ミミズク 」:松村公嗣 /
目次カット : 草野碧 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 第二回「 乃木希典と東郷平八郎 」:
片山杜秀*佐藤優 〔「 乃木将軍 」は 愚将 ≠セったのか?
 「 海軍=合理的 」「 陸軍=非合理的 」説は本当か?」 「 白襷隊 」と「 一億玉砕 」/
 陸軍の 融通のなさ / 「 二〇三高地 」神話 / 「 玉砕 」の 合理性 /
 「 乃木神話 」と漱石『 こころ 』/ 生き神 %結スと「 昭和の海軍 」/
 「 侵略戦争 」と「 国民戦争 」/ 海軍は ベンチャー企業 / 海戦の 博打性 =l
《 メ モ 》  ――