ホ  ー  ム 最 新 の 収 蔵 こ だ わ り 情 報 郷之澤文庫 について お 問 合 わ せ

最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2022 / 1 の 収 蔵

書籍名 : 旅の比較文明学  地中海巡礼の風光

著者:吉澤五郎 / 2007年10月30日 第1刷発行 / 四六判・HC・J / 発行者:高島国男 /
( 発行所 ): 世界思想社 / 装幀 : 上野かおる / カバー図版 : モンレアーレ大聖堂・回廊
 ( シチリア、12世紀 )/ 定価[ 本体 2,600円 ]+ 税
はじめに/「 旅する人間 」の文明学――人類を結ぶ陽光のもとに―― /
T 巡礼と文明史の旅―――「 聖なるもの 」――その出会いと変容―― /
U スペイン・サンティアゴ巡礼の旅――「 西欧の心臓 」と東方の遺産 /
V 文明間の対話と明日への旅――人類の共有遺産に向けて――
 〔 4 司馬遼太郎の旅――憧憬のモンゴルから世界の街道へ――
    1 司馬遼太郎の知的優位――歴史学の彼方に / 2 『 街道をゆく 』をめぐって――道の思想から /
    3 『 モンゴル紀行 』――「 ノモンハン事件 」の傷跡 /
    4 『 草原の記 』――「 反・歴史文学 」の調べ /
    5 司馬文明論の課題――「 司馬遷 」との訣別 〕/
W トインビーの文明史学と旅の思想――「 地球文明 へのまなざし―― /
X 逆光のヨーロッパ像――比較文明学の断章―― / コラム[1]〜[4]/
おわりに/「 自分史 」の一軌跡 / 初出一覧 / 〔 付 〕 ヨーロッパ・地中海巡礼紀行( 主要ルート )
(帯 文 : 表)  聖なる美と文明の根源を問う!  人はなぜ旅に出るのだろう。
旅の原点となる巡礼の道行きと多様な文明の交差路にに立ち、現実の境界をこえる
 「 もう一つの世界風景 」を描く、異色の文明史紀行。
(帯 文 : 裏)  本書の内容( 目次より ): 省略

書籍名 : 平成教養講座  戦後思想講義

著者:鷲田小彌太 / 1996年4月15日 第1版第1刷発行 /
1996年5月31日 第1版第2刷発行 / A5判・SC・J / 発行者 : 畠山滋 /
発行所: 三一書房 / 印刷所: シナノ / 製本所:東京美術紙工 / 装幀:加藤俊二 /
イラスト : 本田淳 / 定価 1,800円( 本体 1,748円・税 52円 )
はじめに /  戦後日本と戦後日本思想の俯瞰時代 /  デモクラシー、あるいはエゴイズムの勝利 /  歴史観、あるいは近代化の論理 /  天皇制、あるいはその政治と倫理
 〔 4・1 天皇制の本質  ●織田信長 : 注記 )*信長の合理主義ぶりについては、
   司馬遼太郎『 国盗り物語 』( 新潮文庫 )を参照するといい。
〕/
 アメリカニズム、あるいはその倫理 /  経済成長路線、あるいはその倫理 /
 ナショナリズム、あるいは民族意識のエートス 〔 7・4 民族意識の固有な形成――司馬遼太郎
   ●経済大国と自国中心主義 / ●技術立国日本の伝統 / 鎖国と「 尊王攘夷 」: 民族意識の固有な形成に
   司馬が大きな影響を与えていることに言及
〕/
 大衆社会、あるいは個人主義の倫理 /  マルクス主義の解体、、あるいはその生命力 / あとがき
(帯 文 : 表)  「 生きる力 」の潜在力を引きだす倫理学のダイナミズム  戦後50年。
新しく身構えることを強いられている21世紀の思想「 地盤 」とは?
戦後日本の富と価値意識を焦点に分析する。    (帯 文 : 裏)  目次より : 省略

雑誌名 : 週刊朝日  1・7‐14   第127巻 第1号 通巻5755号

2022年1月14日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:渡部薫 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO /
表紙:木村哲夫( King & Prince )/ グラビアデザイン:ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 470円 ( 本体 427円 )
司馬関連 :【 幕末傑作短編集@ 】  「酔って候 」の世界〈上〉 英雄か、酒乱か
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2022年 冬季号  第 82 号  Vol.21 No.2  ///
2022年1月20日 発行
/ B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団
( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・
白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形眞功・山崎幸雄 )/
表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 550円( 税込み )
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 / 遊牧の起源について――司馬さんへの報告書 : 松原正毅
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  大坂の笑いの歴史 : 木下昌輝 /
戦車そして輸送船―― 補給戦 ≠ノ見る日本陸軍 : 堀川惠子
【 第25回 司馬遼太郎賞決定 】  司馬遼太郎賞選評 / 受賞のことば : 石川禎浩
【 司馬作品の名言 ・ 名場面(55) 】  『 真説宮本武蔵 』: 小林龍之 / 
〈 遼におよばずとも 〉 英図書館での日常  懐かしい院生時代 : 川本悠紀子
【 事務局だより 】  第25回菜の花忌シンポジュウム予告 / 記念館講演シリーズ聴講者募集 / 菜の花運動 / 【 友の会通信 】/ 記念館友の会企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
司馬遼太郎賞受賞者  石川禎浩氏 / 秋の記念館 / 記念館グッズのご案内

2021 / 12 の 収 蔵

書籍名 : ペルシャの幻術師 〔1〕

原作 : 司馬遼太郎 / 漫画 : 蔵西 / 監修 : 高木小苗 / 2021年12月15日 第1刷発行
発行所: 文藝春秋 / A5判・アジロ綴じ・J・帯 / 発行者 : 吉永龍太 /
印刷・製本 : 凸版印刷 / 装幀 : 井川直子 / 定価 ( 本体 900円 + 税 )
序章 / メナムの雑沓 / 大鷹汗(シンホルガン)の広間 / 幻術師アッサム / 主要参考文献
(カバー 文 : 裏)  Story  十三世紀、世界を席巻したモンゴル軍の猛攻は、ペルシャにまで至った。
モンゴル軍を率いている大鷹汗(シンホルガン)ボルトルは、ペルシャ高原の町メナムに攻めいる。
ボルトルはメナムで美姫・ナンを見初め、自らへの愛を求める。
そこに、ボルトルの命を狙う幻術師・アッサムが現れ、ナンを幻惑する――。
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎  幻デビュー作は、女性主人公だった   《 文化庁メディア芸術祭
漫画部門審査委員会推薦作品(『 月と金のシャングリラ 』)》【 蔵西が描く幻想と愛と滅びの物語 】
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎「 ペルシャの幻術師 」より : 省略
《 メ モ 》  初出 : 週刊文春 2021年5月6・13日 〜 2021年9月30日号

雑誌名 : 文春ムック  藤沢周平のこころ  没後二十年 [ 完全保存版 ]  オール読物責任編集

平成二十八年十二月二十六日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人:大沼貴之 /
編集部 : 川田未穂 他4名 / 発行人 : 大川?樹 / 印刷人 : 金子眞吾 / 印刷所 : 凸版印刷 /
協力:遠藤展子 / 遠藤崇寿 / 表紙・目次絵:蓬田やすひろ / 表紙題字:遠藤浩平 /
表紙写真 : 文藝春秋写真部 / デザイン : 野中深雪 / 定価 ( 本体 926円 + 税 )
【 名作を紡ぎ続けた作家の軌跡 】  〔 第六十九回直木賞選評 選評 : 司馬遼太郎/柴田錬三郎/源氏鶏太/
  石坂洋次郎/水上勉/川口松太郎/村上元三/今日出海/松本清張 /
【 藤沢作品の魅力を徹底検証 】/ 【 浮世絵からのインスピレーション 】/ 【 新たなる映像の世界へ 】/
藤沢周平エッセイ「 出発点だった受賞 」 他1編 / 藤沢展子エッセイ「 父の周辺 @〜D」/
藤沢周平記念館案内 / 編集後記
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 井上ひさし協奏曲

著者 : 西舘好子 / 2011年9月7日 発行 / 2011年10月11日 第2刷
四六判・HC・J・帯 / 発行人 : 佐久間憲一 / 発行所 : 牧野出版
印刷・製本 : 精文堂印刷 / 装幀 : 大森裕二 / 定価( 本体 2000円 + 税 )
序章 井上ひさしさんの死 / 第一章 奇妙キテレツ新婚時代 /
第二章 ひょっこりひょうたん島人物漂流記 / 第三章 テアトル・エコーの芝居 和と洋の大利タウ /
第四章 あっという間に直木賞 / 第五章 売れっ子作家になって / 第六章 市川北国分の不夜城 /
第七章 義母、井上マスという人 / 第八章 五月舎の頃、絶頂からドン底まで 〔 司馬先生との旅 〕/
第九章 こまつ座 乱舞の日々 / 第十章 あっという間に離婚へ / 第十一章 つかさんと井上さん /
終章 妻は死んだ / あとがきにかえて  おわりもはじまり 父と母、そして私 : 井上都 / 年表
(帯 文 : 表)  誰も知らない「 井上ひさし 」がここにある
都会と田舎 笑いと悲しみ 才能と狂気 慈悲と残酷 妻と夫 出会いと別れ 生と死・・・・・・
全ては表裏一体、あんなにもつらく、楽しかった25年間
(帯 文 : 裏)  あとがきにかえて 井上都 より : 省略

書籍名 : 原稿を依頼する人、される人  ●著者と編集者の出逢い

編者:高橋輝次 / 平成十年五月二十五日 第一版第一刷発行 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者:藤波優 /
発行所 : 燃焼社 / 印刷所 : 但馬印刷 / 製本所 : 佐伯製本所 / 目次カット : 大渕美喜雄 / カバー装画( 部分 ): 上山二郎「 静物 」1923年( 芦屋市立美術博物館蔵 )/
印刷・製本 : 中央精版印刷 / 定価( 本体 2,300円 + 税 )
T 原稿依頼の理想と現実――過去・現在・未来――  熱意と信頼 : 松永伍一 他14編 /
U 心に残る編集者との出逢い――作品が誕生するまで――  最初の依頼 : 海野弘 他12編 /
V 私が編集者だった頃  私の編集者体験ほか : 伊藤桂一 他9編 /
W さまざまな編集者像――よい編集者・駄目な編集者――  編集者二派 : 藤本義一 他7編 /
X 著者と編集者の間――そのダイナミックス――  守備位置をかわる : 宮脇俊三 他10編 /
Y 筆者との出逢いと別れ――現役編集者の経験――  多重人格者の編集ノート : 古谷祐司/川添裕 他9編
 〔 司馬さんの原稿 : 福島靖夫 〕/
あとがきに代えて――本書誕生の舞台裏―― : 高橋輝次
(帯 文 : 表)  出版の原点“ 原稿依頼 ”をめぐる珠玉の67篇!
活躍中の錚々たる作家、評論家、学者、そして編集者が各々の出版の裏話を一挙に公開する。
書き下ろしエッセイ満載。
(帯 文 : 裏)  編集者、記者はもちろん、物を書く人すべて、出版を志す人、各筆者のファン必読の
楽しいアンソロジー67。    (カバー 文 : 裏)  著者・編者名 : 省略

雑誌名 : 文藝春秋  新年特別号   第一〇〇巻 第一号

令和四年一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 新谷学 /
発行人:飯窪成幸 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 紅富士の世界 」:
村上裕二 / 目次カット:村上豊 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
特別定価 一二〇〇円[ 本体 一〇九一円 ]
司馬関連 :【 100周年記念大型企画 100年の100人
司馬遼太郎 京都での新聞記者時代 : 上村洋行
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 山田風太郎エッセイ集成  風山房風呂焚き唄

著者:山田風太郎 / 編者:日下三蔵 / 二〇〇八年十二月十日 第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 菊池明郎 / 発行所 : 筑摩書房 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 牧製本印刷 /
装丁 : 南伸坊 / カバー写真 : 大好きな煙草を片手に( 撮影・斎城卓 )一九九八年四月 /
扉写真:パルテノン神殿にて、一九六八年八月 / DTP制作:椿公夫 / 定価( 本体価格 2000円 + 税 )
T のんき旅  途中下車無用 他26編 / U 食はおそうざいにあり  オキュート 他8編 /
V 読書ノート  挫折した人間としてとらえる――『 真説宮本武蔵 』( 司馬遼太郎 ) 他15編 /
W 風山房風呂焚き唄  風山房風呂焚き唄 / 編者解説 : 日下三蔵( 初出を含む )
(帯 文 : 表)  風呂の焚口に茫然と座っているときれぎれなもの思いが頭を揺曳(ヨウエイ)する。
執筆上のうっかり話、明治の文学者の貧乏ぶりから死刑執行方法、はては「 一握の牌 」という歌つくりまで
 妄想はばたく長編エッセイ( 表題作 )をはじめ、旅、食べ物、読書をテーマにした垂涎のエッセイ群。
(帯 文 : 裏)  「 ヨーロッパの商店街 」より : 省略

雑誌名 : 週刊朝日  12・10増大号   第126巻 第61号 通巻5748号

2021年12月10日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:渡部薫 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助+FROG KING STUDIO /
表紙 : 川島小鳥 ( Snow Man ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 470円 [ 本体 427円 ]
司馬関連 : 【 司馬遼太郎 没後25年 シンポジュウム 】  近江から見る『 街道をゆく 』のメッセージ
〔 一カ国のうちに北国と南国がある / 好奇心旺盛な少年吟遊詩人の魅力 / 愛情豊かに描く街道筋の古い商店 /
  コーディネーター : 古屋和雄 / パネリスト : 今村翔吾 ・ 澤田瞳子 ・ 安部龍太郎 /
  取材・構成 : 浅井聡 〕
《 メ モ 》  10月30日、滋賀県主催「 司馬遼太郎氏没後25年記念シンポジュウム 」
( 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール )

雑誌名 : 週刊朝日  11・19   第126巻 第58号 通巻5745号

2021年4月30日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:渡部薫 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO /
表紙 : 渡辺達生 ( なにわ男子 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 440円 ( 本体 400円 )
司馬関連 :【 もうひとつの幕末史 】  『 胡蝶の夢 」の人々 Q 寛斎と北海道
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 愛媛文化双書 3  愛媛の文学散歩 三

著者:秋田忠俊 / 昭和四七年八月一日 発行 / B6判・SC・J / 発行者:愛媛文化双書刊行会 /
印刷所:関洋紙店印刷所 / 扉題字:沢田大暁 / 表紙 : ドナルド・キーンの激賞した南予の段々畑 /
定価 八五〇円
一草庵日記( 種田山頭火 ) 他26編 〔 坂の上の雲( 司馬遼太郎 )〕/ あとがき /
『 愛媛の文学散歩 』目録
《 メ モ 》  『 二 』に、『 花屋敷の襲撃 』『 伊達の黒船 』『 鬼謀の人 』の掲載あり

雑誌名 : 週刊朝日  1月8日新春特大号   第七十巻 第二号 通巻二三八六号

昭和四十年一月八日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5判・中綴じ / 発行兼印刷人 : 松島雄一郎 /
編集人 : 足田輝一 / 印刷 : 凸版印刷 / カット : 大川一夫 / 特価 七十円
司馬関連 :【 週刊図書館 】  時流感覚も鋭い娯楽作品 = 司馬遼太郎著『 尻啖え孫市 』: 小松伸六
《 メ モ 》  ――




雑誌名 : オール読物  12   第76巻 第10号

令和三年十二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 川田未穂 /
発行人:大川?樹 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙絵:蓬田やすひろ「 ありがとう 」/
表紙デザイン : 野中深雪 / 目次絵 : 新目惠 / 目次デザイン : 小林祐毅 /
定価 一〇〇〇円[ 本体 九〇九円 ]
司馬関連 :【 不朽の名作を徹底解説 】  司馬遼太郎『 燃えよ剣 』五番勝負
( 一、作家・司馬遼太郎の凄味 / 二、この登場人物に刮目せよ! / 三、歴史的な新選組の大問題 /
  四、令和の時代にどう読むか / 五、歴史作家の注目ポイント )
〔 映画化で話題沸騰の名作を、気鋭の歴史作家7名がさまざまな角度から検証。 その魅力に迫った! /
  天野純希 / 今村翔吾 / 川越宗一 / 木下昌輝 / 澤田瞳子 / 武川佑 / 谷津矢車 〕
《 メ モ 》  九月に行われた座談会を再構築

書籍名 : プレイバックNHK大河ドラマ  【 時代・人物・トピックス別 】徹底ガイド

2021年12月25日 第1刷発行 / A4変形判?・SC・J・帯 / 編集人 : 木下まゆみ /
発行人 : 水野哲哉 / 発行所 : NHK出版 / 印刷・製本 : 凸版印刷 /
本誌制作スタッフ  編集 : 石川奈津子・秋月美和 / 文 : 上原章江 他6名 / 撮影( 対談 ): 小松士郎 /
 デザイン : 喜安理絵 / DTP : グレイル / 校正 : 林由喜子・福田光一 /
 編集協力 : NHKエンタープライズ・大貫恵理子 他5名 / 写真協力 : 篠原伸佳 /
 企画・構成 : 加賀田透 / 定価 :( 本体 2000円 + 税10% )
[ 特別付録 ] 大河ドラマ ガイドブック / 大河ドラマ主演インタビュー  唐沢寿明 他4名 /
時代・テーマ別大河ドラマ深掘り【 前編 】 平安〜江戸時代初期 /
スペシャル対談  高橋英樹×さだまさし / 大河ドラマ描いた 歴史上の女性たち /
最前線で活躍中のクリエーターが語る HNK大河ドラマ  美輪明宏 他4名 /
時代・テーマ別大河ドラマ深掘り【 後編 】 江戸時代中期〜昭和 /
大河ドラマの主人公となった 戦国武将の末裔たち  徳川家広 他2名 /
スペシャル対談  武田鉄矢×山崎怜奈 / NHK大河ドラマ 脚本家たちの現場  三谷幸喜 他2名 /
大河ドラマの舞台裏 / 大河ドラマ第51〜60作( 〜62作 ) ストーリー&名場面 完全ダイジェスト /
COLUMN  私の大河ドラマ@ 〜 B
(帯 文 : 表 & 裏)   目次 より : 省略
(カバー 文 : 表袖 & 裏袖)  ドラマ名一覧( 第1作 花の生涯 〜 第60作 青天を衝け ): 省略
《 メ モ 》  司馬原作の大河ドラマ :『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 花神 』『 翔ぶが如く 』
『 徳川慶喜 』『 功名が辻 』

書籍名 : バルチック艦隊ヲ捕捉セヨ  海軍情報部の日露戦争

著者:稲葉千晴 / 2016年3月30日 初版第1刷発行 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:南里功 /
発行所 : 成文社 / 装幀者 : 山田英春 / 組版 : 編集工房dos./ 印刷 ・ 製本 : モリモト印刷 /
カバー表:クロンシュタットで出港準備が完了した戦艦ボロディノ( 出典:省略 )/ カバー裏:露国太平洋
第二艦隊艦影一覧( 出典 :『 東京朝日新聞 』一九〇五年四月十日 / 定価( 本体 3000円 + 税 )
序章 「 敵艦見ユ 」の舞台裏 〔 3 新史料と現地調査から見た日本海軍の情報戦略 : “ 司馬遼太郎
 「 バルチック艦隊来たる 」『 歴史への招待 』第一七号( 一九八一年 )一三 ― 三六ページ ”に言及
〕/
第1章 二〇世紀初頭の世界と運輸情報通信 / 第2章 日本海軍の情報活動 /
第3章 日英同盟の諜報協力 / 第4章 ヨーロッパでの情報収集 /
第5章 インド洋・東南アジアでの探索 〔 2 ノシ・ベ島――ロシア艦隊の地獄 :『 坂の上の雲 』に
   おいてのノシ・ベ等を「 病気の巣窟 」と称したことへの異論
/
  3 マダガスカルの赤崎伝三郎 : ・・・司馬は最果ての地で活躍する日本人に注目した。・・・・ 〕/
第6章 仏領インドシナでの攻防 / 第7章 日本海海戦へ向けて / 終章 情報戦は失敗か? /
注 / 参考文献 / あとがき / 図版出典一覧 / 年表 / 索引
(帯 文 : 表)  索敵、追尾諜報、外交
あらゆる手段をつくして敵艦隊の行動を捕捉せよ。 日本海海戦に至る日本海軍の情報戦の内実に迫る。
(帯 文 : 裏)  新発見の資料を用い、日本がどのようにしてバルチック艦隊の情報を入手したかを
 明らかにし、当時の海軍の情報戦略を解明してゆく。
さらに情報収集の現場を訪れ、集められた情報の信憑性を確認。
連合艦隊司令長官東郷平八郎が日本海海戦でどれほどの勝算を有していたか、を導き出していく。
(帯 文 : 背)  司馬遼太郎を検証する

2021 / 11 の 収 蔵

書籍名 : 山崎正和の遺言

著者 : 片山修 / 2021年7月8日 発行 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 駒橋憲一 /
発行所 : 東洋経済新報社 / ブックデザイン・DTP : 米谷豪 / 印刷 : 東港出版印刷 /
製本:積信堂 / 編集協力:今井章博 / 編集担当:渡辺智顕 / 定価( 本体 2200円 + 税 )
はじめに / 序章 戦後の何に憂い、仕掛けたのか /
第1章 「 柔らかい社会 」の到来
 〔 奉天への移住 : 『 日本人の内と外〈 対談 〉』の司馬による「 はしがき 」の引用 /
   劇作家への道 : 山崎の学生時代の家庭教師にまつわる、『 日本人の内と外』での司馬による話の引用 /
   佐治敬三のDNA : 大阪商人について、司馬の小説「 大阪商人 」での描写を引用 〕/
第2章 文化財団の設立前夜 〔 二人の間に化学反応 : シンポジウム「 大阪都市文化会議 」
 ( 1976年、座長が山崎で出席者に司馬の名が )
〕/
第3章 「 知 」の舞台づくり
 〔 別の選択もあった : 「 大阪都市文化会議 」に司馬も出席したことに言及 )/
   不思議都市の「 民の力 」: 梅棹忠夫編著『 日本の未来へ 司馬遼太郎との対話 』日本放送出版協会刊
    における、司馬の大阪の橋に関する発言を引用
/
   夢は大きく、愛深く、志高く : 佐治敬三への司馬評を引用 〕/
第4章 言論界の構造改革 / 第5章 文化が地域をつくる / 第6章 躍動する「 知 」のリーダー /
第7章 究極の到達点「 社交 」/ 第8章 内外に「 知の場 」の創設 /
終章 人生の「 リズム 」
 〔「 失われた30年 」は本当か : ・・・柘植(紘一)は、・・・司馬遼太郎の『 街道をゆく 』全四十三巻を
    読破し、「 おもしろかった。 やっぱり司馬はすごいよ 」と語っている。・・・
〕/
おわりに / 引用文献・論文等資料 / 参考文献 / サントリー文化財団支援の主たる研究会一覧 /
山崎正和氏年表 / 人名索引
(帯 文 : 表)  国家を支えるのは、文化である――戦後日本の成熟を信じた「 知 」の肖像
満州崩壊と敗戦体験、二重の国家喪失をテコに、近代日本の価値を創造し、国際社会に開かれた国を目指す――
稀有な知的サロンの「 社交 」で紡がれた「 柔らかい個人主義 」の時代、創造のドラマと、ラストメッセージ ( 写真 : 朝日新聞社 / 時事通信フォト )
(帯 文 : 裏)  『 鴎外 闘う家長 』以来、半世紀に及び劇作家・批評家として日本の「 知 」を牽引し、
 「 サントリー文化財団 」を舞台に「 知のサロン 」を創造し、演出した山崎正和。
山崎は約40年にわたって、知識社会の到来を先取りするかのように自由闊達な活動を志向し、
  華麗な知的ネットワークを構築して、生き生きとした「 日本の論壇 」をつくった。
彼を中心とした「 サロン 」は、文化の支え手として、どのような役割を果たしていったのか。
その時代に登場した知のスターたちの活躍の背景に何があったのか。
時代背景を複眼的にとらえつつ、「 戦後最大の知識人 」山崎正和を軸に「 知の人間交差点 」を描き出す。
 + 【 山崎正和氏以外の登場人物 】: 省略
(カバー 文 : 表袖)  逝去直前まで行われたロングインタビューや、キーパーソンの貴重な歴史的証言を
基にした初の本格評伝    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 歴史と人間の再発見

著者:上田正昭 / 2009年9月30日 初版第1刷発行 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:藤原良雄 /
発行所 : 藤原書店 / 印刷・製本 : 中央精版印刷 / 定価 本体 2,600円 + 税
T 平城京と平安京・京都  平城遷都千三百年の意義 他6編 /
U 日本と朝鮮半島  日朝関係史の問題点 他5編 /
V ふるさとと人権  アジアのなかの日本再発見 他6編 /
W わが師友(一)  回想 松本清張 / 司馬遼太郎の歴史観
 〔 歴史と文学 / 司馬遼太郎と朝鮮 / 記号化と相対化 / 先憂後楽のおおやけばら 〕/
X わが師友(二)  歴史家 江上波夫 / 文化人類学者 米山俊直 / 追悼 岡部伊都子 /
あとがき / 初出一覧
(帯 文 : 表)  日本古代史の第一人者による、最新の歴史随筆
東アジアの交流史の視点から日本史を読み直す!
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴( 写真付 ): 省略

書籍名 : 司馬遼太郎と日露戦争 第2号  坂の上の雲特集  日露戦争を世界はどうみたか

2010年7月8日 初版第1刷発行 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者 : 川西重忠 / 発行所 : 桜美林大学北東アジア総合研究所 / 印刷所 : 藤原印刷 / 定価 ( 本体 1400円 + 税 )
まえがき : 川西重忠 /
第一章 ロシアの資料から見た司馬遼太郎の日露戦争史観 : コンスタンチン・サルキソフ /
第二章 世界と日本の教科書が教える日露戦争 : 平間洋一 /
第三章 日露戦争と日本の 黄禍論 #ス駁闘争 : 松村正義 / 第四章 欧州から見た日露戦争 : 川西重忠 /
第五章 司馬さんからのハガキ : 山室信一 / 第六章 司馬作品と私 : 篠田正浩 /
第七章 国木田独歩と日露戦争 : 黒岩比佐子 / 第八章 広報戦争としての日露戦争 : 関川夏央 /
第九章 司馬作品を経営に生かして : 花谷修 /
あとがき : 川西重忠 / 司馬遼太郎と日露戦争 執筆者一覧
(帯 文 : 表)  100年前の世界のメディアから見た日露戦争の実像
バルチック艦隊ロジェストウエンスキー中将の手紙から読み解いた日本海海戦
(帯 文 : 裏)  目次より : 省略

書籍名 : 打ちのめされるようなすごい本

著者:米原万里 / 2006年10月15日 第1刷 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者:松井清人 /
発行所 : 文藝春秋 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 装丁 : 大久保明子 /
定価 ( 本体 2286円 + 税 )
第一部 わたしの読書日記  新居の猫と待望の和露辞典 他46編
 〔 日露領土問題、昭和史のおんなとソクラテスの日常生活  ×月×日 : ・・・明治維新までの日本史は
   司馬遼太郎の作品で固有名詞に親しみ、・・・
〕/
第二部 書評 1995〜2005( 十年間に執筆した書評140編を収録 )
 〔 1998 シベリアの旅二〇〇年の彼我  桂川甫周〔 亀井高孝校訂 〕『 北槎聞略 』( 岩波文庫 ):
   ・・・( ある作品の、大黒屋 )光太夫像は、・・・物語の雄大さに見合っていない。 司馬遼太郎なら
   どんな人物を造形してくれるだろう、・・・
/
   2002 わが家の農耕民対遊牧民  司馬遼太郎『 ロシアについて 』( 文藝春秋/文春文庫 )〕/
[ 解説 ] 思索の火花を散らして : 井上ひさし / 書名索引 / 著者名索引
(帯 文 : 表)  米原万里 全書評1995―2005
絶筆となった壮絶な闘病記(「 私の読書日記 」週刊文春 )を収録した最初で最後の書評集。
解説・井上ひさし    (帯 文 : 裏)  「 解説 」より + 目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  著者略歴( 写真付 ): 省略

雑誌名 : 東 宝  燃 え よ 剣 BARAGAKI UNBROKEN SAMURAI  

発行所 : 2021年10月15日 / 発行所 : 東宝 映像事業部 / A4判・SC /
発行者:大田圭二 / 編集: 東宝ステラ / 編集協力:佐々木淳 / デザイン:ダイヤローグ /
印刷所 : 成旺印刷 / 定価[ 880円 ]【 税抜本体価格 800円 】  ///
2021年|日本|2時間28分|カラー|スコープサイズ|7・1ch|(C)2021「 燃えよ剣 」製作委員会
INTRODUCTION 〔 時代を追うな。 夢を追え。  土方歳三の知られざる生涯。
 『 関ヶ原 』『 日本のいちばん長い日 』の原田眞人監督が描く日本の三大変革期、最終章―― 〕/
STORY 〔 開国か討幕か――動乱の幕末でわずか6年だけ存在した「 新選組 」
  彼らはいかにして歴史に名を刻む【 伝説(レジェンド) 】となったのか―? 〕/
THE ORIGINAL 〔 原作 :「 燃えよ剣 」 司馬遼太郎  新選組の組織論 : 内田樹 〕/
DIRECTOR 〔 映画化に寄せて : 原田眞人 [ 監督・脚本 〕/
CAST INTERVIEWS 〔 岡田准一 [ 土方歳三 ]/ 柴咲コウ [ お雪 ]/ 鈴木亮平 [ 近藤勇 ]/
  山田涼介 [ 沖田総司 ]/ 伊藤英明[ 芹沢鴨 ] 他省略 〕/ CAST PROFILES 〔 省略 〕/
COLUMN 〔 幕末を疾風のごとく駆け抜けた男の姿 : 中村彰彦 〕/
STAFF INTERVIEWS 〔 柴主高秀[ 撮影 ]/ 矢野正人[ 録音 ]/ 原田遊人[ 編集 ]/
  土屋玲子[ 音楽 ]/ オダイッセイ[ VFXスパーバイザー ]/ 宮西孝明[ 照明 ]/
  宮本まさ江[ 衣装デザイン ]〕/
INTERVIEW WITH MASATO HARADA 〔 原田眞人監督インタビュー :
  今の時代だからこそ、観客の方が感じ取れることは多いと思っています。〕/
CHARACTER DIAGRAM 〔 人物相関図 〕/
TOSHIZO HIJIKATA CHRONOLOGICAL TABLE 〔『 燃えよ剣 』土方歳三年表 〕/
GLOSSARY 〔 用語集 : 上永哲矢 〕 / SHINSENGUMI 〔 文 : 上永哲矢 〕/
MOEYOKEN TOPICS 〔 文 : 上永哲矢 〕/
PRODUCTION NOTES 〔 取材・文 : 新谷里映 〕/
LOCATION 〔 映画『 燃えよ剣 』主なロケ地と場面設定 〕/ CREDIT

2021 / 10 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2021年 秋季号  第 81 号  Vol.21 No.1  ///
2021年10月20日 発行
/ B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団
( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・
白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形眞功・山崎幸雄 )/
表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 550円( 税込み )
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 / 【 発掘採録鼎談 】  1964年東京「 敗者復活五輪大会 」 :
  大宅壮一 * 司馬遼太郎 * 三島由紀夫
宇宙飛行士と空海の見事なドッキング / 記念館開館20年 ホールのイベント /
【 司馬作品の名言 ・ 名場面(54) 】  『 街道をゆく11 肥前の諸街道 』: 四本倫子
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  司馬遼太郎文学と私――戦国・播磨・北前船 : 玉岡かおる
〈 遼におよばずとも 〉 フェローシップ : 仲間たち /
【 事務局だより 】  第25回菜の花忌のお知らせ / 菜の花運動 /
  新企画展『 胡蝶の夢 』――近代医学を拓いたひとびと / 記念館グッズのご案内 /
【 友の会通信 】  私の好きな登場人物 / ひとこと / 企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
記念館企画展に見る開館20年 / 記念開館20年 /
新企画展「『 胡蝶の夢 』――近代医学を拓いたひとびと 」

書籍名 : 歴史というもの

著者 : 井上靖 / 二〇二一年一〇月一〇日 初版発行 / 小B6判・HC・J・帯 /
発行者 : 松田陽三 / 発行所 : 中央公論新社 / DTP : 市川真樹子 / 印刷 : 大日本印刷 /
製本 : 小泉製本 / 帯写真 : 読売新聞社 / 定価[ 本体 1300円 + 税 ]
歴史に学ぶ : 井上靖 / 乱世のさまざまな武将 : 松本清張 * 司馬遼太郎 * 井上靖
歴史というもの : 松本清張 * 司馬遼太郎 * 井上靖 / 新聞記者と作家 : 司馬遼太郎 * 井上靖
歴史と小説をめぐって : 井上靖( 歴史と小説 / 歴史小説と史実 )/ 初出・底本一覧 / 対談者略歴
(帯 文 : 表)  歴史と小説をめぐって 司馬遼太郎 松本清張と語りあう
【 初収録3篇を含む講演・座談集 】  [ 没後30年記念出版 ]
(帯 文 : 裏)  [ 本書の内容 ]: 目次より

書籍名 : 米寿 桂米朝  ANDROID KATSURA BEICHO

2012年8月1日 発行 / AB変形判?( 210 x 230 )・アジロ綴じ / 発行人 : 高槻宜明 /
編集人 : 唐見博 / 発行所 : ブリーゼアーツ / ディレクター : 西林利裕 /
デザイナー : 中原航 / 印刷所 : コーユービジネス / 表紙 桂米朝 題字 : 橘右近
口絵?写真 : 米朝落語 十八譚 / 口上 : 五代目 桂米團治 / 司馬遼太郎写真( 米朝讃文付 )
・・・略・・・ / 米朝さんを得た幸福 : 司馬遼太郎 / ・・・略・・・ /
落語から見た上方と江戸 : 司馬遼太郎 × 桂米朝 / ・・・略・・・ / 若き日の米朝( 詳細省略。以下同じ )/
上方風流のころ / メディアの時代に / 独演会の記録( 詳細省略 )/ 米朝讃 /
米朝アンドロイドあらわる / さまざまな受賞 / ディスコグラフィ / 著作目録 /
米朝展を彩る展示物 / 協賛各社 ご芳名( 米朝写真13葉付 )/ 桂米朝展実行委員会( 詳細省略 )/
米寿記念 桂米朝展 2012年8月1日 ― 8月9日( 詳細省略 )/ あとがき
《 メ モ 》  DVD : 関西テレビ「 奥様スタジオ ハイ!土曜日です 」 2012年5月9日
        C D : ラジオ大阪「 題名のない番組 」 1968年10月2日

書籍名 :  本の話 絵の話

著者 : 山本容子 / 2001年12月10日 第1刷発行 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者 : 寺田英視(示+見) / 発行所 : 文藝春秋 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本印刷 / 装幀 : 長友敬典 / 十河岳男+K2 / 写真 : 操上和美 / 定価 ( 本体 2286円 + 税 )
本の話  カポーティへ、カポーティから 他4編 /
人の話  菊池寛 他71名 〔 司馬遼太郎( 山本による肖像画付 )〕/
絵の話  私の銅版画の世界 他2編 / 図版クレジット / 初出誌
(帯 文 : 裏)  文学とアートの幸福な結婚についてお話ししましょう。
72人の作家の肖像とオマージュに加えて、銅版画を選んだ理由、好きな本のかたち、文豪との「 戯れ方 」、
 アートの挑戦・・・・・・美術家・山本容子のすべてがここにあります。
(帯 文 : 表)  写真 : 絵に同化する山本

雑誌名 : 歴史読本  一九九一年九月号  第三十六巻 第十七号

平成三年七月二十四日 印刷 / 平成三年九月一日 発行 / 発行所 : 新人物往来社
A5判・アジロ綴じ / 編集人 : 伊藤雅人 / 発行人 : 菅英志 / 印刷所 : 共同印刷 /
目次カット : 東光寺啓雄 / 写植 : 池袋工芸 / 目次写真 : 省略 / 定価 八三〇円( 本体 八〇六円 )
司馬関連 : 【 特別記事 】  中国からみた司馬遼太郎文学 : 李徳純( 訳 : 呉念聖 )
 〔 引用作品 : 『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 空海の風景 』「 街道をゆく 」「 この国のかたち 」
  『 坂の上の雲 』『 殉死 』
《 メ モ 》  【 大特集 】 取材・文:鹿熊勤 他5名 / 撮影:多賀谷敏雄 他3名

書籍名 :  歴史のたてよこ

著者 : 奈良本辰也 / 1971年4月12日 第1刷発行 / 四六判・HC・函・帯 / 発行者 : 野間省一 / 発行所 : 講談社 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 大製 / 装幀 : 原田維夫 / 定価 690円
口絵写真 : 自宅茶室の著者( 一九七〇年一一月撮影 )/ T  古玩粋語 他1編 /
U  がらくた 他17編 / V  日本くすり医外史 他4編
 〔 歴史学者が歴史小説を読めば  空白埋める論理と姿 :『 竜馬がゆく 』と『 国盗り物語 』の引用 〕/
W  可能性を探る学問 他7編 / X  『 討賊始末 』と松陰 他4編 〔 松下村塾 : 『 世に棲む日日 』玉木文之進の引用 〕/ あとがき / 著書一覧
(帯 文 : 表)  ●骨董に蘊蓄を傾ける話から、専門分野での自由な発言まで――在野の歴史家の躍動する精神が、ここに自在に展開する
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」より : 省略

書籍名 : 「 日本人論 」再考

著者 : 船曳健夫秋 / 二〇〇三(平成十五)年十一月二十五日 第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 松尾武 / 発行所 : 日本放送出版協会 / 印刷 : 三秀舎 / 近代美術 / 製本 : 石毛製本 / 装画 : 三嶋典東 / 装幀 : 間村俊一 / 校正 : 福田光一 / 定価 :[ 本体 1800円 ]+ 税
はじめに / 第一部 「 日本人論 」の不安
 第一章
 「 日本人論 」が必要であった理由 / 第二章 「 富国強兵 」――日清・日露の高揚期 /
 第三章 「 近代の孤児 」――昭和のだらだら坂
  〔 四冊の日本人論――昭和のだらだら坂 :『 坂の上の雲 』の引用 〕/
第二部 「 日本人論 」の中の日本人たち
 第四章
 臣民――昭和憲法による民主主義的臣民 /
 第五章 国民――明治憲法による天皇の国民 〔 主な引用作品 : 『 この国のかたち 』他 〕/
 第六章 「 市民 」――タテ社会と世間 / 第七章 職人――もの言わず、もの作る /
 第八章 母とゲイシャ――ケアする女たち / 第九章 サムライとサラリーマン――文と武の男たち /
 第十章 「 人間 」――全てを取り去って残るもの /
第三部 これからの日本人論
 第十一章
 これまでに日本人論が果たした役割 / 第十二章 これからの日本人と日本人論
  〔 司馬問題とこれからの日本人 : 「 鬼胎の四十年 」についての考察他 〕/
参考文献 〔『 この国のかたち 』 〕/ 「 日本人論 」関連年表 / あとがき / 初出
(帯 文 : 表)  「 論 」は尽きたか?  「 日本人 」は消えるのか?
(帯 文 : 裏)  『 武士道 』『「 いき 」の構造 』『 菊と刀 』『「 甘え 」の構造 』『 この国のかたち 』
 『 敗北を抱きしめて 』など、明治以来、各時代のベストセラーとなってきた「 日本人論 」が、終焉の時を
  迎えている。
21世紀を担う日本人のための新たな道に向かって、いま、われわれは歩み出さなければならない。
(カバー 文 : 表袖)  本文中「 日本人論に関する仮設 」より : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

雑誌名 : サ ラ イ  2008 8/7  第20巻 第15号 通巻第474号

2008年8月7日 発行 / 小学館 発行 / A4変形判?・中綴じ / 編集人 : 大窪純一郎 /
発行人 : 東直子 / 印刷 : 凸版印刷 / アート・ディレクション : 渡辺行雄 /
レイアウト : 岩井桂子・姥谷英子・片岡良子・津村陽子 / 校閲 : 和田久史・松本陽子・吉田悦子 /
表紙  龍馬肖像写真【 慶応2年(1866)、長崎・上野彦馬写真館にて撮影 / 高知県立歴史民俗資料館蔵 】/
定価 500円[ 本体 7476円 】
司馬関連 : 【 大特集 】 「 日本の夜明け 」を駆け抜けた 坂本龍馬を旅する 〔 司馬による龍馬の活写文
【 第1部 】 33年の豪快・爽快なる生き方  坂本龍馬の「 ニッポン創造 」人生
  巻頭言 藩や日本を超え「 世界 」の視点で幕末を走った英傑、龍馬:谷沢永一
   〔 『 竜馬がゆく 』の引用 / 司馬写真一葉 〕 /
  龍馬の生涯――33年の足跡 / 龍馬をめぐる相関図 / 龍馬が成した功績 / 龍馬の魅力を探る /
   龍馬に纏わる謎 〔 新字体「 竜馬 」の使用は、司馬が最初という 〕 / 龍馬の持ちもの /
  龍馬と剣術 北辰一刀流 / 『 竜馬がゆく 』の世界――北大路欣也さんの回想
   〔 文学碑 / 『 竜馬がゆく 』文庫本 / DVD / 司馬写真一葉 他 〕 / 私の龍馬@ 黒鉄ヒロシ /
【 第2部 】 高知、京都、長崎・・・・・・  「 日本の夜明け 」を龍馬とゆく
  龍馬が旅した足跡  高知 / 檮原 / 京都・伏見 / 長崎 / 霧島 / 鞆の浦 /
  私の龍馬A 松本健一 〔 『 竜馬がゆく 』の引用 〕 /
  龍馬の手紙 〔 『 竜馬がゆく 』の引用 〕 / 龍馬を観る、龍馬を読む 〔 DVD
《 メ モ 》  【 大特集 】 取材・文:鹿熊勤 他5名 / 撮影:多賀谷敏雄 他3名

2021 / 9 の 収 蔵

書籍名 : 文春時代コミックス  新選組血風録〈三〉

原作:司馬遼太郎 / 作画:森秀樹 / 2021年9月13日 第1刷発行
発行所 : 文藝春秋 / B6判・アジロ綴じ / 発行者 : 吉永龍太 /
印刷・製本:凸版印刷 / 装幀:征矢武 / 定価( 本体 900円 + 税 )
池田屋異聞  第一話 だんだら羽織 / 第二話 隠し姓 / 第三話 義士の末裔 / 第四話 曾祖父の正体 /
 第五話 池田屋潜入 / 第六話 拷問 / 第七話 池田屋の変 その一 / 第八話 池田屋の変 その二 /
 最終話 ホトトギス /
胡沙笛を吹く武士  第一話 笛の音 / 第二話 孤独な武士 / 第三話 伊吹屋 / 第四話 新しい地図 /
 第五話 世帯 / 第六話 恐怖 / 第七話 疑念の目 / 第八話 三条制札事件 / 第九話 士道不覚悟 /
 最終話 胡沙吹かば
油小路の決闘  第一話 妙な癖 / 第二話 なれそめ / 第三話 切腹 / 第四話 隊規 /
 第五話 良移心頭流 / 第六話 反逆心 / 第七話 御陵衛士 / 第八話 会津屋敷の変 / 第九話 春告鳥 /
 第十話 オトリ / 第十一話 仮死太郎 / 最終話 生きつづける新選組 / 初出
(カバー 文 : 裏)  剣のみを信じ、時代の奔流に抗い続けた漢たちの苛烈なる運命――。
新選組監察・山崎烝の秘められた素性を描いた「 池田屋異聞 」、奥州出身の隊士・鹿内薫が京女と出会った
 ことで運命を狂わせていく「 胡沙笛を吹く武士 」、新選組内の抗争を取調役・篠原泰之進の視点から
 スケッチした「 油小路の決闘 」の3作を収録。  新選組血風録〈三〉
(カバ− 文 : 裏袖)  司馬 & 泉 略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  腹を切って、武士の錦をかざれ!!  新選組局長――近藤勇  【 週刊文春 連載で大反響! 】
 『 燃えよ剣 』司馬遼太郎 ×『 墨攻 』森秀樹
(帯 文 : 裏)  話題騒然!  司馬遼太郎が活写した幕末動乱期が時代劇画でよみがえる
 【 好評発売中 】  『 幕 末 』『 新選組血風録〈一〉』『 新選組血風録〈二〉』
《 メ モ 》  「 週刊文春 」2019年4月18日号 〜 9月19日号
               2019年12月5日号 〜 2020年2月13日号

書籍名 : 別冊 太陽  日本のこころ ― 292  半藤一利  歴史とともに生きる

2021年9月20日 初版第1刷発行 / 発行所: 平凡社 / A4判・SC・帯 / 編集人:竹内清乃 /
発行人 : 下中美都 / 印刷所 : 共同印刷 / 編集 : 竹内清乃 / 菅原悠 / 山本明子 /
デザイン : 広瀬開 / 広瀬匡 / 撮影 : 根田拓也 / イラスト : 駿高泰子 / 地図作成 : 丸山図芸社 /
校閲 : 栗原功 / 図版提供 : 半藤末利子 他39機関・名 / 定価[ 本体 2200円 ] + 税
司馬関連 : 【 評 伝 】  『 清張さんと司馬さん 』( 2002年 ): 平山周吉
(表紙 文 : 表)  「 歴史探偵 」の名のもとに、それまで人々が足を踏み入れなかった歴史の本質を取材し、
 記録し続けた半藤さん。
九十歳に至るまで書き続けられた、その膨大な著作から代表作を厳選し、半藤史観の神髄に分け入る。
(表 紙 : 裏)  半藤木版作品〔 隅田提( 昭和25年ごろ )〕
(帯 文 : 表)  歴史の語り部が、私たちに遺してくれたもの――
『 日本のいちばん長い日 』『 ノモンハンの夏 』『 山本五十六 』〈 昭和史 〉三部作、
 『 日露戦争史 』『 漱石先生ぞな、もし 』など代表作27冊を紹介!
遺された著作から、「 日本人の歴史 』を読み解く。 未発表原稿、木版作品、自作俳句なども特別収録!!

雑誌名 : 週刊朝日  10・8   第126巻 第50号 通巻5737号

2021年10月8日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:渡部薫 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO / 表紙 : 馬場道浩 ( 岡田准一 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 440円 ( 本体 400円 )
司馬関連 :司馬遼太郎 『 燃えよ剣 』  土方歳三が生きた幕末ハードボイルド : 村井重俊
【 スペシャル対談 】  岡田准一( 表紙の人参照 )* 山田涼介( グラビア参照 )
 〔 ・・・新選組を描いた映画「 燃えよ剣 」で、土方歳三と沖田総司としてタッグを組んだ。
   ストイックな役作りで知られる二人は、互いをどうみているのだろうか。・・・ 〕
【 もうひとつの幕末史 】  『 胡蝶の夢 」の人々 K 慶喜の酒宴
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

2021 / 8 の 収 蔵

書籍名 : 文藝春秋特別編集  永久保存版  「 知の巨人 」立花隆のすべて  文春ムック

2021年8月16日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判・SC / 編集人 : 前島篤志 /
発行人:大松芳男 / 印刷所:凸版印刷 / 編集スタッフ:石橋俊澄 他12名 /
表紙写真 : 飯窪敏彦 / 裏表紙写真 : 齋藤康一 / 表紙デザイン : 関口聖司 /
本文アートディレクター : 高橋忍 / 定価[ 本体 1800円 + 税 ]
司馬関連 :【 THE BEST OF 立花隆 】
オウム真理教と日本の「 悪 」 信長・日本軍・麻原彰晃 : 司馬遼太郎 × 立花隆
〔 一九九五年三月にオウム真理教の起こした未曾有のテロ「 地下鉄サリン事件 」。
  背景に潜む日本の闇について、稀代の作家とともに管変えた。 /
   上祐氏の「 信仰 」はどの程度なのか / 「 輪廻転生論 」は殺人を正当化するか /
   日本人の底の底にある「 無思想 」/ 「 みずから神になろうとした 」信長 /
   オウム事件はすぐれて今日的な事件 / オウムと似ていた戦時中の日本 /
   戦争中につちかった「 死ぬ覚悟 」
《 メ モ 》 「 週刊文春 」一九九五年八月十七・二十四日、八月三十一日号掲載

書籍名 : 文春時代コミックス  新選組血風録〈二〉

原作:司馬遼太郎 / 作画:森秀樹 / 2021年8月25日 第1刷発行
発行所 : 文藝春秋 / B6判・アジロ綴じ / 発行者 : 吉永龍太 /
印刷・製本:凸版印刷 / 装幀:征矢武 / 定価( 本体 900円 + 税 )
虎 徹  第一話 二十両の虎徹 / 第二話 犬の声 / 第三話 御用盗 / 第四話 これは虎徹だ! /
 第五話 鴻池虎徹 / 第六話 鎖襦袢 / 第七話 曲がった虎徹 / 第八話 虎徹信仰 /
 最終話 虎徹ゆえにや /
前髪の惣三郎  第一話 入隊者 / 第二話 五山送り火 / 第三話 うわさ / 第四話 友ではない /
 第五話 立ち合い / 第六話 右手 / 第七話 疑惑の目 / 第八話 私ノ闘争ヲ不許 /
 第九話 局ヲ脱スルヲ不許 / 第十話 討手 / 第十一話 四条河原 / 最終話 闇の魔物
海仙寺党異聞  第一話 甲州の二人 / 第二話 太刀取り / 第三話 蘭方医 / 第四話 遺産 /
 第五話 海仙寺党 / 第六話 三悪人 / 第七話 手紙 / 第八話 出逢茶屋 / 第九話 水月流居合術 /
 最終話 なんて日だ! / 初出
(カバー 文 : 裏)  擾乱の京都に、ダンダラ羽織をまとった最強剣客集団の威明轟く!
新選組局長・近藤勇の愛刀の真贋を題材にした「 虎徹 」、美貌の剣士をめぐる 同性愛騒動 ≠描いた
 「 前髪の惣三郎 」、争いを好まず、会計係として新選組に入った男の悲哀を活写した「 海仙寺党異聞 」の
  3作を収録。
壬生浪たちの修羅の軌跡――。  新選組血風録〈二〉
(カバ− 文 : 裏袖)  司馬 & 泉 略歴 : 省略
(帯 文 : 表)  【 週刊文春 連載で大反響! 】 司馬遼太郎待望のコミック化
私も死ねば店に召され、星になるのか  新選組一番隊組長――沖田総司
(帯 文 : 裏)  『 燃えよ剣 』司馬遼太郎 ×『 墨攻 』森秀樹  【 幕末動乱期をコミックで連続刊行 】
( 9月刊 ) 『 新選組血風録〈三〉』  【 好評発売中 】 『 幕 末 』『 新選組血風録〈一〉』
《 メ モ 》  「 週刊文春 」2018年8月2日号 〜 12月27日号
               2019年9月26日号 〜 11月28日号

書籍名 : 弔 辞  劇的な人生を送る言葉

編者:文藝春秋 / 2011年(平成23年)7月20日 第1刷発行 / 新書判・SC・J・帯 /
発行者 : 飯窪成幸 / 発行所 : 文藝春秋 / 印刷所 : 理想社 /
付物印刷:大日本印刷 / 製本所:大口製本 / 定価( 本体 750円+税 )
第一章 また逢う日まで 〔「 並はずれた愛――柩の前で―― 」 近藤紘一へ : 司馬遼太郎 〕/
第二章 仏からの電話 /
第三章 寂しいよ、お兄ちゃん 〔「 少年の心と詩人の魂 」 司馬遼太郎へ : 田辺聖子 〕/
第四章 宇宙以前への旅立ち / 第五章 頑張れって言って、ごめんね / 第六章 みごとなお骨 /
第七章 約束の詩 / 初出
(帯 文 : 表)  友へ 最愛の人へ 親から子へ  50人に捧げられた鎮魂歌
タモリから赤塚不二夫へ 小泉純一郎から橋本龍太郎へ 勝新太郎から石原裕次郎へ 原辰徳から木村拓也へ
倍賞千恵子から渥美清へ
(帯 文 : 裏)  14の弔辞小題 : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  弔辞 劇的な人生を送る言葉  わずか数分に凝縮された万感の思い。
故人との濃密な関係があったからこそ語られる、かけがえのない思い出、
 知られざるエピソード、感謝の気持ち。
作家、政治家、俳優、歌手、漫画家、芸人、スポーツ選手まで、二十世紀を彩った50人への名弔辞を収録。

雑誌名 : 週刊文春  5月6日・13日ゴールデンウイーク特大号   第六十三巻 第十八号

令和三年五月十三日 発行 / 発行所: 文藝春秋 / B5判・中綴じ / 発行人:新谷学 /
編集人 : 加藤晃彦 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 和田誠 / AD : 伊藤信久 /
D:森本真美 + 菊池崇 + 櫻井淳志 + 鈴木知哉 / 特別定価 四八〇円 [ 本体 四三六円 ]
司馬関連 :【 新連載 第1回 】  ペルシャの幻術師 : 原作 司馬遼太郎  作画 蔵西  監修 高木小苗
〔 文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品『 月と金のシャングリラ 』の著者が、司馬遼太郎の幻のデビュー
  作を壮大なスケールで描く! 〕



書籍名 : 文豪の凄い語彙力

著者:山口謡司 / 令和三年五月一日 発行 / 発行所: 新潮社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:佐藤隆信 / 印刷: 光邦 / 製本 : 大進堂 / カバー装画 : 伊野孝行 /
カバー印刷 : 錦明印刷 / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 : 本体 550円( 税別 )
はじめに / 第1章 今日から使ってみたい文豪の言葉 /
第2章 知っている言葉・知らない言葉の意外な話 / 第3章 あの名作がまた読みたくなる言葉 /
第4章 人生を彩る文豪の言葉づかい 〔 爪牙 幕府の爪牙に堕している  司馬遼太郎 〕/
文庫版あとがき / 初刊
(帯 文 : 表)  |脱|平凡な文章!  SNSに、メールに、今日から真似して使いたくなる、
奥深くて面白い日本語の魅力。{ 楽しく読んで、大人の教養と表現力がレベルアップ! )
(カバー 文 : 裏)  的れき(白+樂)・薫風・瀟々・蒼惶・慨嘆・・・・・・。
近現代の文豪たちが残した数々の奥深い日本語。
辞書にも載ってない!?魅力的な言葉たちを、漢字の意味と成り立ちから分かりやすく解説します。
文豪の語彙力を手に入れて、脱・平凡な文章表現!
SNSに、ビジネスメールに、スピーチや手紙に、今日から真似して使いたくなる言葉が満載。
楽しく読んで大人の教養と表現力が身につくベストセラー、待望の文庫化。
(カバー 文 : 表袖)  山口略歴( 顔写真付 ): 省略

書籍名 : 辞世の作法

著者:山折哲雄 / 2021年8月10日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 鈴木章一 / 装幀 : 蟹江征治/ 印刷 : 豊国印刷 / 製本 : 国宝社 /
本文データ制作:講談社デジタル製作 / カバー写真: MAKOTO TAKADA / カバーデザイン : 森裕昌 /
定価 : 本体 920円( 税別 )
はしがき 〔 〈 第七章 眼差しの記憶 〉に言及 〕/ 学術文庫版のはしがき / 第一章 こころの原風景 /
第二章 「 語り 」の力 〔 フェアプレーか無視か :『 北斗の人 』に言及 〕/
第三章 人間、この未知なるもの 〔 放っておくと、子どもは野生化する! :司馬との対談
 「 宗教と日本人 」を引用
〕/ 第四章 私の死の作法 /
第五章 精神性について 〔 浄瑠璃と町人道〈 司馬遼太郎 〉:『 菜の花の沖 』を引用 /
  武士道の「 仁 」〈 新渡戸稲造 〉:『 菜の花の沖 』に言及 〕/ 第六章 伝統のこころ、近代のころ /
第七章 眼差しの記憶  司馬さんの鋭い眼差し 〔『 王城の護衛者 』と『 故郷忘じがたく候 』に係る
  エピソードに言及
〕/ 丸山政治学と司馬文学 〔『 坂の上の雲 』の引用 〕/
  日本人の中の日本人 〔『 坂の上の雲 』と長谷川伸『 日本捕虜志 』の関係性に言及他 〕/
 『 燃えよ剣 』の夕日 / 終 章 辞世の作法 /
「 あとがき 」に代えて  辞世の弁「 若き魂たちよ 」/ 初刊
(帯 文 : 表)  日本人の宗教感覚が変わりゆく今、揺れ動くこころを鎮めるための、やさしき随想8篇  人生に別れを告げる知恵    (帯 文 : 裏)  「 第一章( 消えゆく短調のメロディー )」より : 省略
(カバー 文 : 裏)  平安時代から多くの絵師が描き、歌人が詠んだ夕映えの空。
江戸時代、人々が愛した浄瑠璃の人情劇、子守唄が奏でる、悲しげな短調のメロディー・・・・・・。
かつて日本人が持ちえた〈 共感の場 〉が消え、確たる死生観すら見えなくなった昨今、
 私たちは人生をどうまとめたらいいのか。
宗教学者が、来し方を振り返りつつ、次世代へと伝える、いのちの作法集。

書籍名 : 〈 戦後知 〉を歴史化する  歴史論集2

著者:成田龍一 / 2021年5月14日 第1刷発行 / 発行所: 岩波書店 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 岡本厚 / 印刷 : 精興社 / 製本 : 中永製本 / 定価( 本体 1620円 + 税 )
巻頭言 / 歴史論集2 まえがき /
問題の入り口 なぜ〈 戦後知 〉を問うのか
 第1章 〈 戦後知 〉のありか / 第2章 「 戦後七〇年 」のなかの戦後日本思想 /
T 「 戦後文学 」の歴史意識――歴史学からの対峙
 第3章 大佛次郎の明治維新像――半世紀後に読む「 天皇の世紀 〔 ・・・この点では、司馬遼太郎による、
  作品ごとの立場の相対化の作法と類似していよう・・・
他 〕 /
 第4章 司馬遼太郎と松本清張 〔 1 「 近代 」の明るさと謀略と / 2 歴史に対面するか対峙するか /
  3 戦後社会の理念に賭ける / 4 二一世紀の「 手持ち資源 」として 〕/
 第5章 松本清張の「 大日本帝国 」――文学者の想像力と歴史家の構想力 〔 1 一九六〇年代・松本清張
  へ向かう視線 : ・・・現在の歴史文学をめぐっては、二つの特徴点を挙げることができる。・・・第二は、
  歴史文学の考察と言ったとき、対象となる作家はもっぱら司馬遼太郎に独占され、他の作家も司馬との
  距離で論じられてきたことである・・・
〕/
 第6章 「 歴史と文学 」の来歴 〔 1 「 歴史と文学 」の一九七〇年代 :『 歴史評論 』の司馬遼太郎らに
  言及しての「 歴史文学論 」に問題提起している
 他 〕/
U 「 戦後知識人 」から「 現代知識人 」へ
 第7章 「 戦後知識人 」としての加藤周一 /
 第8章 大江健三郎・方法としての「 記憶 」――一九六五年前後 /
 第9章 井上ひさしの「 戦後 」――一出発点、あるいは原点への遡行 /
 第10章 「 東京裁判三部作 」の井上ひさし / 第11章 辻井喬のしごと――日中友好の井戸を掘る /
V 「 現代思想 」への〈 転回 〉を歴史化する
 第12章 山口昌男の一九七〇年前後――「 歴史学的思考 」への挑発 /
 第13章 見田宗介をめぐってのこと二つ、三つ / 第14章 山之内靖と「 総力戦体制 」論 /
 第15章 「 日本文化 」の文化論と文化史――日本研究の推移 /
初出一覧 / 解説 : 戸邉秀明 〔 2 歴史文学、あるいは「 歴史と文学 」との対峙 : ・・・や、司馬遼太郎の
 作品を手始めに、歴史小説の具体的な分析に進んだ。 特に焦点として見定めたのが、死後にブームが
 再来した司馬遼太郎であった。・・・
 他 〕
(帯 文 : 表)  文学 × 歴史学 思想 × 歴史学――戦後史像の書き換えに向けて  [解説]戸邉秀明
(帯 文 : 裏)  いま改めて問う、歴史学の現在とその可能性   【 成田龍一“ 歴史論集 ”全3冊 】
●方法としての歴史学――歴史論集1  ●〈 戦後知 〉を歴史化する――歴史論集2
●危機の時代の歴史学のために――歴史論集3〈 2021年7月刊行予定 〉
(カバー 文 : 表袖)  戦から現在に至る思考の総体を〈 戦後知 〉として把握しようとする企てに、
 歴史学はいかに関わりうるのか。
松本清張、井上ひさし、大江健三郎らの作品から、加藤周一、山口昌男、見田宗介らの思索まで、
 同時代の想像力を尖鋭に表現する文学や思想の読解を通じて、歴史学を専門知の閉域から解き放つ試み。
現代文庫オリジナル編集。 ( 解説=戸邉秀明 )