ホ  ー  ム 最 新 の 収 蔵 こ だ わ り 情 報 郷之澤文庫 について お 問 合 わ せ

最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2021 / 4 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2021年 夏季号  第 79 号  Vol.20 No.3  ///   2021年4月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形眞功・山崎幸雄 )/ 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 550円( 税込み )
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 / 日本人とナポレオン  司馬遼太郎賞受賞あいさつにかえて : 佐藤賢一
「 遼 」初掲載 司馬遼太郎講演録 」  医学が変えた近代日本 /
〈 遼におよばずとも 〉 フェローシップ 仲間たち / 追悼 安野光雅さんの「 街道 」: 池辺史生
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】 大君の遺米・遺欧使節  幕末の幕府外交・続 : 木内昇
【 事務局だより 】  企画展「『 峠 」―― 河井継之助は何を見据えたか 」/ 菜の花運動 / 菜の花寄席 /
 小林修氏写真展開催 /
【 友の会通信 】  私の好きな登場人物 / 記念館友の会企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
春の記念館 / 企画展「『 峠 」―― 河井継之助は何を見据えたか 」開催中 / 記念館グッズのご案内

雑誌名 : 文藝春秋 五月号   第九十九巻 第五号

令和三年五月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 時計 」:松村公嗣 /
目次カット : 尾柳佳枝 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 最終回「 日清・日露と朝鮮半島 」:
片山杜秀*佐藤優 〔 あえて 翻訳しない ≠ェ日韓関係を解きほぐす鍵になる
 善悪では測れない歴史 / 日清・日露の地政学 / モンゴルと日本をつなぐ韓国 / 東国武士はモンゴル由来 /
 「 父権 」は北方民族由来 / 縁故主義と能力主義 / 島国 ≠ゥら 半島化 ≠キる韓国 /
  翻訳 ≠ニいう政治 / 翻訳しない ≠ニいう知恵 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊朝日  2・12   第126巻 第7号 通巻5694号

2021年2月12日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長:森下香枝 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO / 表紙イラストレーション : 安西水丸 / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 410円 ( 本体 373円 )
司馬関連 :【 司馬遼太郎の戦国 】  『 豊臣家の人々 」の世界 E ひとひらの幻影
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊朝日  4・30   第126巻 第21号 通巻5708号

2021年4月30日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長:渡部薫 / 印刷:凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション:福島源之助+FROG KING STUDIO / 表紙 : 木村哲夫 ( 有岡大貴 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート・ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 440円 ( 本体 400円 )
司馬関連 :【 もうひとつの幕末史 】  『 胡蝶の夢 」の人々 @ 佐渡の天才
 〔 文 : 村井重俊・守田直樹 / 写真 : 小林修 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 季 刊 日 本 文 化  平成十七年 冬  第十九号

編集 : 井尻千男/ 印刷日 : 平成十七年一月十日 発行 / 発行日 : 平成十七年一月十日 発行
A5判・アジロ綴じ / 発行:拓殖大学日本文化研究所 / 発売: 展転社 / 製作: 情報工学センター / 定価 1000円 + 税
司馬関連 : 司馬史観と東京裁判史観 : 福井雄三
 〔 両者は深部で通底している。 曇りなき歴史観に目覚めない限り日本再生はあり得ない 〕/
【 図書室 】  福井雄三著『「 坂の上の雲 」に隠された歴史の真実 』評者・井尻千男 /
【 編集後記 】  福井の指摘への共感 : 遠藤
《 メ モ 》  ――

2021 / 3 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  司 馬 遼 太 郎 と 戦 国  明智光秀の時代

2021年3月25日 発行( 通巻264号 )/ 発行所: 朝日新聞出版 / A5判・SC /
発行人:佐々木広人 / 編集長:森下香枝 / デスク:堀井正明 / 文:村井重俊 / 守田直樹 /
写真:小林修 / 校閲:朝日新聞総合サービス出版校閲部 桑原和雄 他5名 /
デザイン:大石一雄 / 三宅正彦 / 地図:谷口正孝 / DTP:ヴァーミリオン 小川徹也 他2名 / 協力 : 司馬遼太郎記念財団 / 表紙 :「 濃尾参州記 」取材で名古屋滞在中の司馬さん( 撮影・長谷忠彦 )/ 定価 :[ 本体 980円 ]+ 税
明智光秀の時代『 国盗り物語 』を訪ねて  グラビア / @ 長良川の「 蝮 」 他14編 /
余談の余談  時代小説に輝く 彗星 ℃梠 戦車隊長のスピードと逞しさ 他8編
 ( 山形眞功 * 平林獄G * 和田宏 )/
【 講演録 再録 】  細川家と肥後もっこす /
『 豊臣家の人々 』の世界  グラビア / @ 秀家とアシタバ 他5編 /
【 追悼・安野光雅 】  グラビア 安野光雅の街道 / スケッチ集 街道をゆく /
 【 安野さんと司馬さん「 夢の旅路 」】  優しさと悪戯心で膨らんだおなかの大粉王子様 : 池辺史生 /
 司馬ワールドと皇居に花を咲かせた安野マジック : 山本朋生 /
 安野光雅さん&小林修カメラマン「 ポストカード 」プレゼント /
【 追悼・李登輝 】  司馬遼太郎が見た「 李登輝の素顔 』
 「 台湾人に生まれた悲哀 」、その破壊力 : 村井重俊 /
 「 旅日記 」記者が見た 花蓮の李登輝さん : 池辺史生 / 【 対 談 】 李登輝 * 司馬遼太郎  場所の悲哀 /
【 小林修写真集 】  「 司馬さんの原風景 」への旅 / 編集後記(村井重俊 / 小林修 / 森田直樹 )/
写真展のお知らせ
《 メ モ 》  週刊朝日 ( 2020年7月10日号〜21年2月12日号まで )に連載の
「 司馬遼太郎と戦国 」に「 新規原稿 」を加えて構成

雑誌名 : 文藝春秋 四月号   第九十九巻 第四号

令和三年四月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 桂林月光 」:松村公嗣 /
目次カット : 日下明 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 第四回「 明石元二郎と広瀬武夫 」:
片山杜秀*佐藤優 〔 日露戦争の 情報戦 ≠ナ活躍した二人からみえる 日本のインテリジェンス
 対照的な二人 / 『 ロシアにおける広瀬武夫 』/ サロンの寵児だった広瀬 / ストーリーテラー /
 陸軍資料を元にした明石小説 / ロシア秘密警察による記録 / スパイは「 技術 」か「 アート 」か /
 司馬好みの忍者=スパイ / 戦後も続けられた「 特務 」〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 齋藤孝の天才伝説 4  空 海  人間の能力を最高に開花させる「 マンダラ力 」

著者:齋藤孝 / 2006年7月10日 第1刷発行 / 発行所:大和書房 / A5判・SC・J・帯 /
発行者 : 南 暁 / 印刷所 : 歩プロセス / 製本所 : 田仲製本印刷 / 装丁 : 穴田淳子 /
装画:しりあがり寿 / 本文イラスト:イラ姫 市川美里 / 編集協力:新井敏由紀 / どりむ社 /
図版協力 : 宣真高等学校 / 帯写真 : 栗原克己 / 定価( 本体 1400円 + 税 )
空海 天才の理由 / 第1章 空海の考え方 / 第2章 これが空海の世界だ! /
第3章 空海の激烈! 修行人生絵巻 / 第4章 伝説が語る空海 / 第5章 エピソードでわかる空海 /
【 天才へのオマージュ 】 空海を追いかけて  松本清張 / 武者小路実篤 / 司馬遼太郎
 果てしなく遠い 「 ほとんど超人の仕業 」〔(『 空海の風景 上・下 』 司馬遼太郎/中公文庫 )より /
 司馬略紹介
〕/ 湯川秀樹 / 【 Kukai books >>> 】 原点で読む空海 /
【 RELATED books >>> 】 空海を深める12冊(『 空海の風景 』上・下 司馬遼太郎 中公文庫 概要 )/
参考・引用文献
(帯 文 : 表)  【 齋藤孝の人物伝シリーズ 】
これでわかった!  万能の天才が作った身体と知性を鍛える方法とは!  齋藤孝が天才の秘密を読み解く!
(カバー 文 : 裏)  本文(【 天才の生き方 】 Point3 )よ : 省略

書籍名 : 直木賞物語

著者 : 川口則弘 / 2014年1月11日 初版第1刷発行 / 発行所 : バジリコ /
四六判・HC・J・帯 / 発行人:長廻健太郎 / 印刷・製本: 光邦 / 装丁:松木美紀 /
定価 : 本体 2400円 + 税
直木賞は本当に知られているか――まえがきにかえて /
第一章 純文芸との因縁  一九三五年〜一九四四年 /
第二章 通俗性への反発  一九四五年〜一九五八年 /
第三章 同人誌への期待  一九五八年〜一九六五年 〔 第四十二回( 五十九年下期 )
 「 團十郎切腹事件 」その他、『 梟の城 』海音寺潮五郎の熱き推薦と吉川英治の反対意見 他 〕/
第四章 中間小説の繁栄  一九六六年〜一九七七年 /
第五章 マスコミの狂乱  一九七八年〜一九八八年 /
第六章 ミステリーの隆盛  一九八九年〜一九九九年 /
第七章 出版不況の風圧  一九九九年〜二〇一三年 /
主要参考文献 / あとがき / 索引 〔 文学賞・学術賞・その他栄典 / 作家名・その他人名 〕
(帯 文 : 表)  祝150回! 直木三十五賞  小説より面白い文学賞の世界。
すべての職業作家が焦がれる直木賞。 その第1回から第149回までの候補作と受賞作、
 選考過程に関わる資料を丹念に調査し、書き下ろした本邦初の大労作ノンフィクション。
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」より : 省略

書籍名 : 文学賞の光と影

著者 : 小谷野敦 / 2012年7月10日 第1刷発行 / 発行所 : 青土社 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 清水一人 / 本文印刷所 : ティグ / 扉・表紙・カバー印刷所 : 方英社 /
製本所 : 小泉製本 / 装幀 : 菊地信義 / 定価 本体 1800円( 税別 )
はじめに / 第一章 芥川賞と直木賞の栄光と死屍累々 / 第二章 ノーベル文学賞 /
第三章 貰えなかった恨み 〔「 司馬遼太郎賞 」の存在に言及紹介 〕/ 第四章 新潮社の栄光と文学賞 /
第五章 作家と学歴 / 第六章 文学賞の女と男 〔 選考委員の権力 : 辻原登の『 韃靼の馬 』での
 「 司馬遼太郎賞 」受賞に言及 / 塩野七生の九九年「 司馬遼太郎賞 」受賞に言及
〕/
怨念の書 あとがき / 芥川賞・直木賞・谷崎賞一覧 / 索引 〔 文学賞・学術賞・その他栄典 /
 作家名・その他人名 〕
(帯 文 : 表)  なんであいつが貰ってこの俺が
(「 はじめに 」より ): 省略 + 文学賞マニアにして作家、小谷野敦による文学賞研究のすべて。
(帯 文 : 裏)  著者略歴 : 省略

2021 / 2 の 収 蔵

書籍名 : コミック  新 選 組 血 風 録  文春ムック

原作 : 司馬遼太郎 / 作画 : 森秀樹 / 令和3年3月9日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
B5判・アジロ綴じ / 発行人:新谷学 / 編集人:小田慶郎 / 編集:守屋浩司 / 波多野文平 /
表紙デザイン : 島津デザイン事務所 / 印刷所 : 凸版印刷 / 定価 ( 本体 700円 + 税 )
司馬関連 : 表紙裏 : 新選組新論 より / 芹沢鴨の暗殺 / 長州の間者 / 菊一文字 /
新選組新論――司馬遼太郎( 初出・「 中央公論 」昭和37年4月号 )/ 新選組・幕末維新年表
《 メ モ 》  「 週刊文春 」紙上に 2018 〜 2020 年に掲載された中から3編選び再編集


書籍名 : 司馬遼太郎『 菜の花の沖 』と北前船

著者:塩見英治 / 2021元年2月5日 第1刷発行 / 四六判・SC・J・帯 / 発行人:大杉剛 /
発行所 : 風詠社 / 発売元 : 星雲社 / 装幀 : 2DAY / 印刷・製本 : シナノ印刷 /
表紙写真 : 井田米蔵( 1946年以前に撮影したもの )/ 定価 : 本体 800円 + 税
T 司馬遼太郎 『 菜の花の沖 』/ U 北前船が活動した地域的展開の構造 /
V 高田屋嘉兵衛記念館の案内 / 参考文献
(帯 文 : 表)  江戸後期に活躍した廻船業者、高田屋嘉兵衛。
中央大学名誉教授であり日本交通学会名誉会員の著者が、嘉兵衛を描いた司馬遼太郎の作品に触れ、人間的な
 魅力とその足跡を辿りながら、当時の日本の情勢や北前船が運んだ物資、果たした役割などを紹介する。
(帯 文 : 裏)  問題を解決するためには何が必要なのか。
優れた外交官としても知られた嘉兵衛が、私たちに教えてくれる。 それは、相手を理解しようと務めること。
寛容な心を持ち、根気よく対話を続けていけば、争いはなくなり、互いが共生していく道は必ず見つかるのだ。

雑誌名 : 週刊朝日  2・19   第126巻 第8号 通巻5695号

2021年2月19日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙 : 岡本隆史 ( 坂東玉三郎 ) / グラビアデザイン : ma-h gra /
本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 410円 ( 本体 373円 )
司馬関連 :【 追悼 安野光雅さん 】  《 グラビア 》 安野光雅さんと司馬さんの日々
安野さんと司馬さん「 夢の旅路 」  優しさと悪戯心で膨らんだおなかの大きな王子様 : 池辺史生 /
 司馬ワールドと皇居に花を咲かせた安野マジック : 山本朋史 /
 ファン同士だった司馬さんと安野さんの「 リンゴ問答 」: 村井重俊
 〔 写真 : 3葉( 撮影 : 小林修 他 )/ 安野スケッチ :「 オホーツク街道 」での北海道斜里郡小清水町 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 新聞という病

著者 : 門田隆将 / 令和元年5月30日 第1刷発行 / 令和元年9月14日 第8刷発行
新書判・SC・J・帯 / 発行者 : 皆川豪志 / 発行所 : 産経新聞出版 / 発売 : 日本工業新聞社 /
印刷・製本: シナノ / 装丁:神長文夫+柏田幸子 / DTP製作:荒川典久 / 定価:[ 本体 880円+税 ]
はじめに / 「 新聞記者 」とはなにか 〔 『ビジネスエリートの新語論 』( 文春新書 二〇一六年刊 =
 昭和三十年、『 名言随筆サラリーマン ユーモア新論語 』 六月社 )の「 二人の老サラリーマン 」他1編の
 随筆で紹介している「 老記者 」を引用しながら、「 新聞記者論 」を展開している
〕/
第一章 朝鮮半島危機に何を報じたか / 第二章 報道は歴史を直視しているか /
第三章 「 謝罪 」の後の主義主張 / 第四章 命より憲法という観念論 /
第五章 なぜ「 現実 」を報道できないか / 第六章  ビラ ≠ノなった新聞 /
第七章 自ら放棄する言論の自由 / おわりに / 初出
(帯 文 : 表)  あなたはもう読まれましたか?  これが 内なる敵 ≠フ正体だ
(帯 文 : 裏)  ◎地道な取材より会見の失言狙い ◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするという不安商法 ◎日中友好絶対主義 ◎命より憲法という本末転倒 ◎タブーを週刊紙に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム ◎発言切りとりで舌禍創作 ◎ヘイトと差別を使い分け
平成の 押し売り &道全記録。 生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。
【 新聞が書かない「 論点 」を収録。 知りたい情報はここにある。 】  こうして新聞は大衆に負けた
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴( 近影付 ): 省略

雑誌名 : 文藝春秋 三月号   第九十九巻 第三号

令和三年三月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 アマゴ 」:松村公嗣 /
目次カット : 草野碧 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 第三回「 夏目漱石と正岡子規 」:
片山杜秀*佐藤優 〔 漱石と子規は、秋山真之とともに、近代日本語の創設者 ≠セった
  明治の象徴的瞬間 / 漱石をもっと書きたかった? / 写生 ≠アそ表現の基本 /
 『 坂の上の雲 』の 日本語論 / 真之がつくった 近代日本語 / 日本語革命 ≠起こした子規 /
  組織 ≠ニ 個人 ≠フ相克 / 通俗道徳から新興宗教へ / 現実との 折り合い ≠フつけ方 〕
《 メ モ 》  ――

2021 / 1 の 収 蔵

書籍名 : 【 文豪ナビ 】 司馬遼太郎  大きな志。 そして小さな日常。

編者 : 新潮文庫 / 令和三年二月一日 初版発行 / 発行所 : 新潮社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:佐藤隆信 / 印刷・製本・カバー印刷 : 錦明印刷 / 巻頭グラビア写真説明 : 省略 /
写真出典 : 司馬遼太郎記念財団分 / 新潮社写真部分 / 本文デザイン・コピー&カバーデザイン :
カラス / 協力:司馬遼太郎記念財団 / カバー写真:新潮社写真部 /
(カバー)デザイン : 新潮社装幀部 / 定価 : 本体 590円( 税別 )
【 巻頭グラビア 】 司馬遼太郎を知るためのDつのキーワード  @ 戦国三部作 / A 竜馬と歳三 /
  B 大阪 / C 旅 / D 蔵書 /
【 ジャンル別! 】 司馬遼太郎作品ナビ( 多数の作品のなかからジャンル別にオススメを紹介! )
  躍動する忍者たち / 戦国の英雄たち / 動乱の幕末 / 近代国家への歩み / 日本のかたち /
 司馬遼太郎で読む「 戦国時代 」/ 司馬遼太郎で読む「 幕末・明治 」/ 文庫で読める司馬遼太郎作品 /
 コラム 司馬遼太郎と「 映画 」: 縄田一男 /
【 人生に効く! 】 司馬遼太郎の名言( 日本とは何かを問い続けた作家の言葉が胸を打つ )/
 評伝 司馬遼太郎( 世代を超えて読み継がれる国民的作家の生涯 )
(帯 文 : 表)  史上最強の作家ガイド本 「 文豪ナビ 」【 歴史小説は人生の道案内 】最新刊!
作品案内、名言集、評伝・・・・・・司馬作品のすべてがわかる!
(帯 文 : 表)  【 司馬遼太郎とその作品世界を徹底ガイド! 】
●貴重なビジュアル満載 →〈巻頭グラビア 作家を知るキーワード〉
●ビギナーからファンまでお役立ち →〈ジャンル別! 司馬作品ナビ〉
●作家の豊かな言葉を味わう →〈人生に効く! 司馬遼太郎の名言〉
●作家の人生にグッと迫る →〈評伝 司馬遼太郎〉
●作品年表 →〈司馬遼太郎で読む「 戦国時代 」・「 幕末・明治 」〉
●すぐに読める司馬遼太郎 →〈「 文庫で読める司馬遼太郎作品 」リスト〉
(カバー 文 : 裏)  『 国盗り物語 』『 新史 太閤記 』『 関ヶ原 』の戦国三部作、
 『 燃えよ剣 』『 竜馬がゆく 』の幕末もの、明治の実像を描いた『 坂の上の雲 』――
 歴史のなかの人物を掘り起こし、新たな命を吹き込んだ司馬遼太郎。
 日本とは何か、日本人とは何かを問い続けた国民的作家の魅力に迫る。 [ シリーズ主旨 : 省略 ]
(カバー 文 : 表袖)  著者略歴(顔写真付): 省略

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2021年 冬季号  第 78 号  Vol.20 No.2  ///
2021年1月20日 発行
/ B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団
( 理事長 : 上村洋行 )/ 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会( 浅井聡・池辺史生・
白谷達也・西嶋大美・西山嘉樹・野村宏冶・藤谷宏樹・南蓁誼・村井重俊・山形真功・山崎幸雄 )/
表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 / 司馬さんさんとM24戦車に乗った : 長塚進吉
【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】 映画「 燃えよ剣 」は我がライフワーク : 原田眞人 /
 幕末の幕府外交 : 木内昇
【 第23回 司馬遼太郎賞決定 】 司馬遼太郎賞選評( 柳田邦男・井上章一・安部龍太郎・後藤正治・辻原登 )/
 第24回フェローシップ決定 : 島田桜和 / 受賞の言葉 : 佐藤賢一
【 司馬作品の名言・名場面 (52) 】 『 台湾紀行 』: 村井重俊
〈 遼におよばずとも 〉 離島に魅せられて : 柏木舞子
【 事務局だより 】 第25回菜の花忌シンポジウム予告 / 記念館講演シリーズ聴講者募集 / 菜の花運動 /
 新グッツ登場 /
【 友の会通信 】 最近読んだ司馬作品 / 記念館友の会企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
司馬遼太郎賞受賞者 佐藤賢一氏 / 樹々照り映えて 記念館 / 記念館グッズのご案内

雑誌名 : 文藝春秋 二月号   第九十九巻 第二号

令和三年二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 松井一晃 /
発行人:島田真 / 印刷人:麿秀晴 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 題「 ミミズク 」:松村公嗣 /
目次カット : 草野碧 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 /
定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 :【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 第二回「 乃木希典と東郷平八郎 」:
片山杜秀*佐藤優 〔「 乃木将軍 」は 愚将 ≠セったのか?
 「 海軍=合理的 」「 陸軍=非合理的 」説は本当か?」 「 白襷隊 」と「 一億玉砕 」/
 陸軍の 融通のなさ / 「 二〇三高地 」神話 / 「 玉砕 」の 合理性 /
 「 乃木神話 」と漱石『 こころ 』/ 生き神 %結スと「 昭和の海軍 」/
 「 侵略戦争 」と「 国民戦争 」/ 海軍は ベンチャー企業 / 海戦の 博打性 =l
《 メ モ 》  ――

2020 / 12 の 収 蔵

雑誌名 : kotoba  コトバ 42  季刊誌 2021年春号

編 : 二〇二〇年一二月六日 発売 / A5判・アジロ綴じ / 発行所 : 集英社
編集人・発行人 : 西潟龍彦 / 表紙/特集イラストレーション : 丹野杏香 /
〈kotobaの森〉イラストレーション : 柳智之 / アートディレクション&タイトルロゴ : 新井大輔 /
デザイン : 新井大輔・中島里夏(装幀新井)/ 定価 1470円[ 本体 1336円 ]
司馬関連 : Part 1 司馬作品の愉しみ  清水克之 : 司馬遼太郎が描けなかった世界( 以下、氏名のみ )/
 ポール・マッカーシー / 今尾恵介 / 末國善己 / 小松宰 /
Part 2 作家が読む司馬  山本一力 :「 土佐の龍馬 」を「 日本の龍馬 」にしてくれた人(以下、氏名のみ)
 / 宮城谷昌光 / 原田眞人 / 和月伸宏 / 和田竜 / 永井紗耶子 /
Part 3 社会と司馬、社会の中の司馬  大澤真幸 : 「 我々の死者 」を取り戻す物語( 以下、氏名のみ )/
 佐藤優 / 石戸諭 / 與那覇潤 / 助川幸逸郎 / 山田朗 /
司馬遼太郎年譜 / 今だから読みたい! 司馬遼太郎  厳選42作品解説
(表紙 文) : 省略

雑誌名 : 岡山人じゃが  2020

編 : 岡山ペンクラブ( 池田武彦・赤井克己・廣坂武昌・猪木正実・石津圭子・今西宏康・日高一 )/
2020年9月30日 発行 / A5判・アジロ綴じ / 発行所 : 吉備人出版 / 題字 : 稲岡健吾 /
イラスト : 横暮朝美 / 印刷 : 三門印刷所 / 製本: 岡山みどり製本 / 定価:本体 1200円 + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎の誤解と 津山市出身・元首相平沼騏一郎  ―「 街道をゆく 四 」の事実誤認 ―
赤井克己 〔 ◆「 丹波篠山街道 」の項に間違い ◆ 司法官僚として優秀だった平沼騏一郎
 ◆ 政治家としての評価は高くない ◆ 念願の首相に就任したが・・・・・・ ◆ 誤解された真面目な人柄
 ◆ 故郷では強い畏敬の念 ◆ 亀山城に立つ
 ◆ 破壊直前の大本教中国別院の写真が岡山・瀬戸町で見つかった 〕
《 メ モ 》  前段に「 ( 出版元の朝日新聞出版が )事実誤認の部分30数行を削除した朝日文庫改訂版を
(2020年)7月末にごろに出版するとの回答があった。」との記述あり。
( 2020年8月30日 第5刷発行で改定:朝日新聞出版編集部確認 )

雑誌名 : 文藝春秋 新年特別号   第九十九巻 第一号

令和三年一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 松井一晃 / 発行人 :
島田真 / 印刷人 : 麿秀晴 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 題「白糸の滝」:松村公嗣 / 目次カット :
村上豊 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 / 定価 九六〇円( 本体 八七三円 )
司馬関連 : 【 短期集中連載 】  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』大講義 : 片山杜秀*佐藤優
〔「 エリート 」と「 大衆 」が分断された今こそ、世代を超えて読み継ぐべき「 国民文学 」/
 「 明治一〇〇年 」と「 一九六八年 」/ 「 国民文学 」として読まれてきた / 坂の上の雲/
 「 冷戦構造 」にうまく嵌まった / 動くもの≠ェ好き / 早死にする人≠ホかりを描く /
 子供でも読める / 作者が顔を出すのが司馬流学知と人生が繋がっていた時代 /
 世代間をつなぐ最高の共通言語=l
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : サンデー毎日  12.13 2020   第99巻 第60号 通巻5638号

2020年12月13日 発行 / 発行所 : 毎日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 小島明日奈 / 編集長 : 坂巻士朗 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙デザイン : 鈴木成一デザイン室 / 今週の表紙 :
ふぉ〜ゆ〜( 撮影 : 野口博 / スタイリスト : 嶋岡隆 / ヘヤメイク : 国府田雅子 ) / グラビアデザイン :
タクトシステムズ / 本文DTP : 浪漫堂 / 校閲 : 駿河台企画 / 定価 430円[ 本体 391円 ]
司馬関連 :【「 世代 」の昭和史 R : 保阪正康 】
司馬遼太郎と半藤一利 「 戦争の傷跡 」はいかに継承されうるか
〔 各世代が戦争にどう向き合うか / 司馬遼太郎が抱いた大本営への不快感 / 戦争の傷痕が折々に姿を現す 〕
《 メ モ 》  以下次号とあるが、次号には司馬関連の記述無

書籍名 : 日本という方法  おもかげの国・うつろいの国

著者 : 松岡正剛 / 令和2年9月25日 初版発行 / 発行 : KADOKAWA
A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 青柳昌行 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 暁印刷 /
製本所 : ビルディング・ブックセンター / 表紙画 : 和田三造 / カバー図版 :「 土佐日記 」
( 大阪青山歴史文学博物館所蔵 )池大雅「 倣王摩詰漁楽図 」( 京都国立博物館所蔵 )/
カバーデザイン : 大武尚貴 / 定価 : 本体 1,200円( 税別 )
口絵 : 写真7葉( 解説文付 )/ 第1章 日本をどう見るか / 第2章 天皇と万葉仮名と語り部 /
第3章 和漢が並んでいる / 第4章 神仏習合の不思議 / 第5章 ウツとウツツの世界 /
第6章 主と客と数奇の文化 / 第7章 徳川社会と日本モデル / 第8章 朱子学・陽明学・日本儒学 /
第9章 古学と国学の挑戦 / 第10章 二つのJに挟まれて / 第11章 矛盾と葛藤を編集する /
第12章 日本の失敗 / 第13章 失われた面影を求めて 〔「 渡 」と「 瀬戸際 」: 司馬遼太郎を案内する
 と宣言
/ 異胎の国の瀬戸 :『 この国のかたち 』『 翔ぶだ如く 』『 坂の上の雲 』『 殉死 』を引用、
 作品テーマ等の解説
/ 司馬遼太郎の言いっぷり : 多くの司馬文章の超要約 / 「 真水 」のある日本に :
 「 司馬史観 」について他 〕/ あとがき / 文庫のための本人解説 / 刊行本
(帯 文 : 表)  多神で他仏。 本来の日本は多様である  松岡史観の大胆な日本論
(カバー 文 : 裏)  日本は「 主題の国 」ではなく「 方法の国 」である。
多神で他仏、天皇と将軍、無常と伊達、仮名と漢字。 外来の文化を吸収し自らのものとしてきた日本は、
お互いに矛盾するものを保持したまま多様で多義的な社会・文化を築き上げてきた。
史書の編纂、日記、短歌、さらには政治体制や哲学までを編集行為ととらえると領域を越えて「 おもかげ 」
「 うつろい 」という特質が見えてくる。 歴史に蓄積された様々な層を「 方法 」によって辿る大胆な日本論。
(カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 老いと学びの極意  団塊世代の人生ノート

著者 : 武田鉄矢 / 発行日 : 2020年11月20日 第1刷発行
新書判・SC・J・帯 / 発行所 : 文藝春秋 / 発行者 : 大松芳男 /
印刷所 : 理想社 / 付物印刷 : 大日本印刷 / 製本所 : 大口製本 / 定価( 本体 850円 + 税 )
はじめに / オネン君とマナー 他20編 〔 仕事の流儀 :『 国盗り物語 』『 新史 太閤記 』『 竜馬がゆく 』
 『 関ヶ原 』『 坂の上の雲 』等を引用し、数々のエピソード等の紹介・持論的解説の披歴
/ 英文日記 :
 みどりさんの訃報・思い出等 / ウェノムとジャポニスム :『 街道をゆく 二 「 倭ということ 」』を引用し、
 「 倭奴(ウェノム) 」について、持論的解説を披歴
〕/
くどい「 あとがき 」として 〔 『 竜馬がゆく 』『 坂の上の雲 』等を引用し、内田樹『 日本辺境論 』等と
 対比しながら、日本・日本人への「 学び 」についての所感を披歴
(帯 文 : 表)  暮れなずむあなたに――今、伝えたいこと  終活よりも学びを
(帯 文 : 裏)  日々を豊かにしてくれた人との出会い  司馬遼太郎、高倉健、吉田拓郎、内田樹、
サリンジャー・・・・・・・
+ (「 はじめに 」より ): 省略 + 学びの姿勢が日本人を美しくする
(カバー 文 : 表袖)  老いと学びの極意 段階世代の人生ノート
歌手、俳優として幅広く活躍する著者が、五十歳から書き始めたノート。
本から学んだこと、人との出会い、身体との向き合い方・・・・・・。
古希を越えてもなお一線で活躍し続ける秘訣がそこに。
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴( 近影付 ): 省略

書籍名 : 保守とネトウヨの近現代史

著者 : 倉山満 / 発行日 : 2020年10月1日 初版第1刷発行
新書判・SC・J・帯 / 発行所 : 扶桑社 / 発行者 : 久保田榮一 /
DTP制作 : Office SASAI / 印刷・製本 : 廣済堂 / 定価 :[ 本体 820円 ]+ 税
はじめに / 序 章 自民党は「 保守 」ではない / 第一章 右翼は「 保守 」と異なる存在
 〔 第一節 司馬遼太郎は共産主義者ではなかっただけ / 第二節 三島由紀夫は自分を「保守」だとは
 思っていなかった:・・・司馬遼太郎は「保守」よりも左であった。・・・ 〕/
第二章 「 保守 」論壇は、ソ連が崩壊しても何もできなかった /
第三章 平成になり、ようやく「保守」が発言権を得た / 第四章 拉致と安倍と、「保守」の舞い上がり /
第五章 民主党政権が「 ネトウヨ 」を生んだ / 第六章 天皇陛下に弓を引く「 保守 」言論人たち /
終 章 『 ム− 』化する「 保守 」と「 ネトウヨ 」」/ おわりに / 人物索引
(帯 文 : 表)  安倍内閣の8年間 なぜ「 保守 」と「 ネトウヨ 」は何もできなかったのか!?
「 自民党は『 保守 』ではない 」 「 民主党政権が『 ネトウヨ 』を生んだ 」
「 天皇陛下に弓を引く「 保守 」言論人たち 」 「『 ネトウヨ 』は世界中を敵に回すアブナイ人たち 」 etc.
左翼に負けっぱなしだった“ 戦後保守 ”は劣化し、“ ネット右翼 ”を生んだ
(帯 文 : 裏)  「 パヨク 」VS「 ネトウヨ 」とはつまり、「 反、安倍 」と「 反・反安倍 の諍いに
すぎなかった。
+ 目次 : 省略    (カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 誤謬だらけの『 坂の上の雲 』  明治日本を美化する司馬遼太郎の詐術

著者 : 高井弘之 / 2010年12月15日 第1刷発行 / 発行所 : 合同出版
A5判・SC・J / 発行者 : 上野良治 / 印刷・製本 : 新灯印刷 /
装幀 : 守谷義明 + 六月舎 / 組版 : ギャラップ / 定価 = 本体 1800円 + 税
まえがきにかえて――司馬遼太郎の名前に幻惑されることなく /
第1章 司馬が歪曲・偽造した日清戦争・北清事変 / 第2章 司馬は日露戦争を聖戦にした /
第3章 司馬は、明治期日本を賛美するためにどのようなレトリックを用いたか /
第4章 『 坂の上の雲 』 によってつくられる新たなナショナルアイデンティティ− /
参考資料・関連文献 / あとがきにかえて / 浦西和彦 ・ 増田周子
(帯 文 : 表袖)  司馬遼太郎『 坂の上の雲 』は間違いだらけである。
それを無批判にNHKが全国放送する。 司馬いわく「 日清戦争に日本は受け身だった 」
「 日露戦争は、祖国防衛戦争であった 」。
このゆがんだ歴史認識に逐次的批判を加え、明治日本を美化した司馬の詐術を明らかにする。

2020 / 11 の 収 蔵

書籍名 : 天 地 友 情  五十年の戦後政治を語る

著者 : 中曽根康弘 / 一九九六年九月三十日 第一刷発行 / A5判・SC・J・帯 / 発行所 : 文藝春秋 / 発行者 : 新井信 / 本文印刷 : 理想社 / 付物印刷 : 大日本印刷 / 製本 :加藤製本 / 表紙カバー題字 : 中曽根康弘 / 装幀 : 坂田政則 / 定価 : 3500円 ( 本体 3398円 )
口絵( 写真 ) : 著者近影 他19葉他 / プロローグ 日本政治大返還への予兆 /
第一章 五〇年戦争残照 〔 司馬遼太郎の死と第三国の開国( 司馬の作品における視点等に言及 )〕 /
第二章 占領政治からの夜明け / 第三章 一国平和主義との戦い / 第四章 保守合同と安保改定 /
第五章 五五年体制の爛熟 / 第六章 大・福戦争と自民分裂の危機 / 第七章 混迷から再建へ /
第八章 日米中新時代を拓く / 第九章 ポスト冷戦と戦後政治のゆくえ 〔 このままいけば日本はやがて
 被保護国に転落する(『 坂の上の雲 』を引用、今求められる「 志 」について披歴 )〕 / 後記 /
聞き手によるあとがき / 戦後政治史・中曽根康弘関連略年譜 / 人名索引 /
引用した文献及び主要参考文献
(帯 文 : 表)  ナショナリストかつ国際主義者の忌憚なき証言  日記と当時の極秘資料をまじえ、半世紀にわたり、新保守主義と自由民主主義を信条として、共産主義社会主義と戦い続けてきた政治家の回想
インタビュー : 伊藤隆・佐藤誠三郎    (帯 文 : 裏)  ( 中曽根康弘・後記より ): 省略