ホ  ー  ム 最 新 の 収 蔵 こ だ わ り 情 報 郷之澤文庫 について お 問 合 わ せ

最  新  の  収  蔵   ( 直 近 6 ヶ 月 間 )

2018 / 11 の 収 蔵

雑誌名 : 婦人生活  1963 / 9月号  第十七巻 第十号

昭和三十八年九月一日 発行 / 発行所 : 婦人生活社 / B5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 原田常治 / 印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙 : 中沢潮 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二〇〇円
司馬作品 : ●次号新連載小説予告  大坂物語  司馬遼太郎 / え 下高原健二  〔 昭和三十四年、直木賞を受賞して以来、文壇に大活躍を続ける人気作家司馬先生がとくに大阪を舞台に、大阪人の人情を描く力作!! 次号よりいよいよ登場!! / 作者の言葉 / 写真 : 大阪道頓堀を散策する司馬先生(左)と下高原先生 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 作 ■ 司馬遼太郎   花の御所 ( 仮題 ) ――四 幕――   文学座上演準備台本

( 発行 ) : 1970年10月 ? / B5版 ・ 平とじ
第 一 幕 /  第 二 幕 /  第 三 幕 /  第 四 幕 / 第 二 場
《 メ モ 》  折込 : 【 1970年 文月座通信 10月号 】  〔 絢爛たる美とv比の叫び 司馬戯曲 〈 花の館 〉 / 妄想と迫力と静けさ : 嶋中鵬二 / 配役 他 / 〈 花の館 〉 公園日程表


書籍名 : 文学のなかの対馬

編者 ・ 発行人 : 山川和男 / ( 発行日 ) : 2003年5月15日 / A5版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 製作 : 文芸社 / 印刷所 : 富士リプロ / ( 非売品 )
口絵写真 : 宗家の菩提寺万松院の山門 ( 厳原町 ) 他7葉 + 厳原町郷土資料館展示3葉 ( ツシマヤマネコ、キタタキ、ツシマテン ) / 対馬全島略図 / はじめに / 一  国木田独歩 『 欺かざるの記 』 ほか 他107編  〔 五五  司馬遼太郎 『 街道をゆく 十三 』 〕 / 主要参考 ・ 引用文献 / 蒐集本 ( 一部 ) の書影 / あとがき / 著者プロフィール ( 写真付 )
(帯 文 : 表)  古くから大陸往来の中継地となった国境の島 ・ 対馬を描いた小説、俳句、詩歌など百三十編にわたる文学作品を通して貴重な文化と歴史、豊かな風土に思いを馳せる―― + ( はじめに )――本文より : 省略
(帯 文 : 裏)  収録作品 [ * 国木田独歩 『 欺かざるの記 』 / * 金達寿 『 対馬まで 』 /  * 吉田絃二郎 『 島の秋 』 /  *白石一郎 『 海狼伝 』 /  * 新井徹 詩集 『 南京虫 』 /  * 小原菁々子 句集 『 海女 』 /  * 海音寺潮五郎 『 蒙古来る 』 /  * 小暮政次 歌集 『 暫紅集 』 /  * 遠藤周作 『 走馬燈 』 /  * 立松和平 『 ヤポネシア讃歌 』 / * 司馬遼太郎 『 街道をゆく 十三 』 ほか全130篇 ]

書籍名 : 雪の進軍

著者 : 阿川弘之 / 一九九六年七月一〇日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六版 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 黒柳製本 / 装幀 : 代田奨 / 定価 = 一,九〇〇円 ( 本体 = 一,八四五円 )
五十年目の真珠湾 / 昭和十六年十二月八日 / ワシントンD.C. / 「 米国大統領への手紙 」 / 「 新型爆弾 」 が焼いた蔵書――父の本棚―― / 「 『 明治 』 という国家 」 ――書中日記―― /  雪の進軍 ――書中日記―― / 温故知新 他37編 / 初出一覧
(帯 文 : 表)  熟達した文章の中にユーモアが光る随筆集  【 ●阿川弘之の名品45編● 】
(帯 文 : 裏)  【 ●収録随筆より 】  五十年目の真珠湾 / 水野恵み / ドービニーの庭 / 遠近法の道 / 神父アガワ / 奥能登紀行 / にっぽん丸航海日誌 / 鬼班長 / 恐妻家日記 / 青山に眠る 「 白樺 」 の作家たち / 早すぎた終焉

書籍名 : 老いと孤独の作法

著者 : 山折哲雄 / 2018年10月10日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 松田陽三 / 本文印刷 : 三晃印刷 / カバー印刷 : 大熊整美堂 / 製本 : 小泉製本 / 本文DTP : 市川真樹子 / 帯表 ・ カバー表袖写真提供 : 読売新聞社 / 定価 [ 本体 860円 + 税 ]
T  生老(ショウロウ)病死を見つめる / U  「 平成 」 の終わりに / V  天皇の 「 退位 」 を考える  〔 天皇病むとき、国衰える  司馬遼太郎さんとの対話 ( テレビ対談 「 宗教と日本人 」 の経緯と収録後の司馬の座談について ) 〕 / W  司馬遼太郎の足音に耳を澄ます  街道を歩け、世界の街道を歩け / 文明の 「 無常 」 ということ / 司馬さんの風景 ( 1 高野聖の幻影 / 2 中国僧の面影を求めて / 3 「 捨て文士 」 の心境だったか / 4 人間教育の根本を考える ) / すでに形をなす司馬さんの核心――若き日のエッセイを読んで/ あとがき / 初出一覧
(帯 文 : 表)  一人暮らしは 「 味わう 」 ものだ  この国には、老いと孤独を楽しむ豊かな教養の伝統がある + 山折写真    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略
(帯 文 : 裏)  第二の人生を林住期と遊行期に分ける + 本文より ( T 生老病死を見つめる  第二の人生を林住期と遊行期に分ける ) : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  内容紹介 : 省略

書籍名 : 語り継ぐこの国のかたち

著者 : 半藤一利 / 二〇一八年一〇月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 大和書房 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤靖 / 装丁 : アルビレオ / 本文印刷 : 信毎書籍印刷 / カバー印刷 : 歩プロセス / 製本所 : ナショナル製本 / 定価 ( 本体 1500円 + 税 )
第一部 この国に戦争が残したもの  日本のノー・リターン・ポイント――明治からたどる歴史の転換点  〔 軍部の暴走を許した統帥権 ( 統帥権に関する司馬の見解を引用 ) / 根底に流れる攘夷の精神 ( 攘夷に関する司馬の見解を引用 ) / 現代日本のあやうさ ( 日露戦争までの明治について、『 坂の上の雲 』 を引用 ) 〕 / 戦争のなかの天皇――明治天皇の御製にみる日露戦争 / 過ちがくりかえされる構造――ノモンハン事件と日本的思考
〔 参謀本部の真実 ( 司馬との 「 ノモンハン事件執筆 」 の経緯 ) / 司馬さんはなぜノモンハンを書かなかったのか 〕 / 日本を暴走させた人たち――参謀から考える日本軍 「 失敗の本質 」 / わたくしの八月十五日――終戦の記憶と平和への祈り / 戦争で死ぬということ――戦死者をどう追悼すべきか /  第二部 この国の未来に伝えたいこと  信念をつらぬく覚悟を――陸奥宗光と外交の神髄 / 正しいことを言う勇気――石橋湛山が思い描いた未来図
〔 日清戦争と 「 外交的敗戦の体験 」 ( 『 坂の上の雲 』 での明治国家の明るさについて ) 〕 / 言論の自由をいかに守るか――権力とメディアの日本史 / 知識人の役目――小泉信三と戦後日本の精神 / 語り継ぐこの国のかたち――司馬遼太郎の遺言  〔 『 この国のかたち 』 が問いかけること / 日本の問題点が凝縮された 『 統帥参考 』 / 憲法に託された思い / 日本人が忘れてしまったもの / 司馬遼太郎の遺言 〕 / 日本の原風景をなくさない――宮崎駿の世界によせて / 新たな時代をどう生きるか――答えは歴史の中に /  「 国体 」 について
――あとがきに代えて /  初出一覧 / 人名索引 /  編集後記 : 「 みやざき文庫 」 編集委員会
(帯 文 : 表)  宮崎駿氏推薦!  「 この国は、どうなっていくんでしょう。 ぼくは、半藤さんが大スキなので、心配がとてもよく判ります 」  困難な時代に立ち帰るべき原点。  ベストセラー 『 昭和史 』 の著者が長年考え続けた思索の集大成 + 著者写真 ( 提供 : 共同通信社 )
(帯 文 : 裏)  無謀な戦争へと至るあやまちの系譜。 明治から現代につづく激動の時代を、ひたむきに生き抜いた人々のすがた。 歴史のなかに残された、未来への手掛かりをさぐる。 + 目次 より : 省略
(カバー・帯 文 : 表袖)  新たな時代をどう生きるか――答えは歴史の中に  過ちの歴史をくり返さぬために より : 省略    (カバー・帯 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 薩摩の密偵 桐野利秋  「 人斬り半次郎 」 の真実

著者 : 桐野作人 / 2018(平成30)年9月10日 版第1刷発行 / 発行所 : NHK出版 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 森永公紀 / ブックデザイン : albireo / 印刷 : 壮光舎印刷 ・ 近代美術 / 製本 : ブックアート / 編集協力 ・ 校閲 : 安田清人 / 図版作成 : 手塚貴子 / DTP : 佐藤裕久 / 定価 : [ 本体 820円 ] + 税
はじめに―知られざる 「 密偵 」 として  〔 『 翔ぶが如く 』 での桐野利秋の出自の記述への異論 〕 / 第一章  桐野利秋とは何者か / 第二章  「 人斬り半次郎 」 の実像とは / 第三章  神出鬼没の諜報家として / 第四章  幕末期から戊辰戦争へ / 第五章  陸軍少将への任官 / 第六章  征韓論と民権論 / 第七章  下野した桐野と私学校の設立 / 第八章  西南戦争での最期 / 附章  『 京在日記 利秋 』 から / おわりに――桐野利秋の人気と功罪 / 参考文献
(帯 文 : 表)  桐野利秋とは何者か!?  薩摩と西郷派のキーパーソンとして歴史を大きくかき回した男がいた    
(帯 文 : 裏)  幕府と雄藩の間で繰り広げられた情報戦とは? 西南戦争開戦の本当の理由とは? + 目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  幕末維新期きっての剣客 「 人斬り半次郎 」 として知られる桐野利秋とは、はたして何者だったのか。 司馬遼太郎が描いた人物像の検証から、幕府と雄藩の間で繰り広げられた情報戦の内実、維新後に陸軍少将に大出世できた本当の理由、西南戦争での壮絶な最期まで。 激動の時代に暗躍した西郷隆盛の懐刀の実像に迫る、初の本格評伝。    (カバー 文 : 裏)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 2 / 1  第十四巻 第三号 通巻第三百七号  ///
昭和四十八年二月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : え = 高塚せいご / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第五回 「 美濃へ 」 ( 二月四日 ) / 第六回 「 京の夢 」 ( 二月十一日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕



雑誌名 : グラフNHK 9 / 1  第十四巻 第十七号 通巻第三百二十一号  ///
昭和四十八年九月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : ペルー、パチャ村のインディオのお祭風景 ( 海外取材番組 「 ラテンアメリカ 」 の一場面 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25
第三十五回 「 信玄動く 」 ( 二日 ) / 第三十六回 「 信長を討て 」 ( 九日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕 /
【 ぷろふぃーる 】  小鹿ミキ 〔 〈 国盗り物語 〉の木さる / 写真一葉 〕

雑誌名 : 週刊朝日  11 ・ 9   第123巻 第62号 通巻5543号

2018年11月9日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : 林遣都 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 420円 ( 本体 389円 )
司馬関連 : 小説、歴史、ビジネス書・・・各界トップの一推しはこれだ! 【 人生を変えた一冊 】  東出昌大 : 『 二十一世紀に生きる君たちへ 』 / 竹増貞信 : 『 坂の上の雲 』 / 細井美彦 : 『 項羽と劉邦 』 / 『 竜馬がゆく 』 /  【 連載31  司馬遼太郎と明治  薩摩王国の終焉E 】  2人の人望家  『 翔ぶが如く 』 ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )

雑誌名 : 週刊文春  11月15日号   第六十巻 第四十三号

平成三十年十一月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 加藤晃彦 / 発行人 : 新谷学 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 和田誠 / AD : 時枝誠一 / D : 森本真実 + 菊池崇 ・ 櫻井淳志 / 定価 四二〇円 ( 本体 三八九円 )
司馬関連 : 【 文春図書館 】 《 木曜から夜ふかし 究極の徹夜本! 57冊め 》
司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 ( 文春文庫 全10巻−第一巻写真付 ) : 徹夜本研究会 ( 恋 )




2018 / 10 の 収 蔵

雑誌名 : 週刊朝日 MOOK  司馬遼太郎と明治  西郷、大久保の時代

2018年10月30日 発行 ( 通巻209号 ) / 発行所 : 朝日新聞出版 / A5判 ・ SC / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / デスク : 堀井正明 / 文 : 村井重俊 / 守田直樹 / 山本朋史 / 写真 : 小林修 / 校閲 : 朝日新聞総合サービス出版校閲部 桑原和雄 他5名 / デザイン : 大石一雄 / 三宅正彦 / 地図 : 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン 小川徹也 他2名 / 協力 : 司馬遼太郎記念財団 / 表紙 : 1988年、NHKの番組 「 太郎の国の物語 」 でオランダを取材した ( 撮影 ・ 飯田隆夫 ) / 定価 : [ 本体 920円 ] + 税
第1部 西郷の時代   グラビア / @ 西郷への陶酔 他11編 /  第2部 大久保 ・ 伊藤の外国修行   グラビア / @ 明治とオランダ 他7編 /  【 講演録 再録 】  幕末の三藩 /  第3部 幕末維新傑作短編の世界   グラビア / @ そして 「 峠 」 へ 「 英雄児 」 他4編 /  余談の余談 : 羅針盤のような人が描く 日本人の私物ではない 「 明治 」 他10編 ( 山形眞功 / 山崎幸雄 / 浅井聡 / 森田直樹 / 村井重俊 ) /
【 第22回 [ 菜の花忌 ] シンポジュウム 】  『 燃えよ剣 』 『 新選組血風録 』――人は変革期にどう生きるか  虚実の混ぜ方で浮上する 土方歳三 美学と野性の勘 : (パネリスト) 浅田次郎 * 原田眞人 * 木内昇 * 磯田道史 * ( 司会 ) 古屋和雄 /  編集後記 ( 堀井正明 / 村井重俊 / 小林修 )
《 メ モ 》  週刊朝日 ( 2017年11月10日号〜2018年8月17−24日号まで ) に連載の 「 司馬遼太郎の明治 」 に 「 新規原稿 」 を加えて構成

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2018年 秋季号  第 69 号  Vol.18 No.1  ///   2018年10月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 [ 本体 500円 ] + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  宝塚歌劇団から見た司馬遼太郎 : 石田昌也 /  【 発掘再録 】 ―― 『 小説新潮 』 1996年1月号より  対談 ・ 雪の砂漠の地 青森 : 長部日出雄 司馬遼太郎 /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(45) 】  『 対談集 日本人への遺言 』 : 池谷真吾 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  司馬遼太郎から学ぶ21世紀を生き抜く知恵 : 佐藤優 /  〈 遼におよばずとも 〉  情報の正誤の奥に : 井上茉那 /  【 事務局だより 】  第23回菜の花忌のお知らせ / 新企画展 / 菜の花運動 / 防災訓練 / 写真展開催 /  【 友の会通信 】  山荘と古座街道を訪れて / 私の好きな登場人物 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
新企画展 「 『 梟の城 』 ―― あらためての忍者の世界 」 /  夏の記念館、古座川ツアー /  記念館グッズのご案内

雑誌名 : 帝劇九月特別公演 国盗り物語 斎藤道三篇 ( 三幕十四場 )  司馬遼太郎 = 原作 小幡欣治 = 脚本 ・ 演出

昭和48年8月31日 印刷 / 昭和48年9月1日 発行 / 発行所 : 東宝 事業部出版課 / B4変形判? ( 256 × 248 ) ・ 平綴じ / 発行者 : 大橋雄吉 / 編集 : スタジオ・ジャンプ / 印刷所 : 成旺印刷 / 表紙 : 織田信長時代の 「 岐阜城 」 ( 岐阜金華山ロープウエイ提供 ) / 定価 : 600円 ( 税込 )
初日 昭和四十八年九月一日  千穐楽 昭和四十八年九月二十七日 //  配役写真二十六名 / 空撮写真 : 金華山上空より稲葉山城岐阜市、長良川を望む / ご挨拶にかえて : 雨宮恒之 / 「 国盗り物語 」 : 司馬遼太郎 ≪ 新潮社刊 「 国盗り物語 」 あとがきより ≫ / 「 国盗り物語 」 に魅せられて : 小幡欣治 / スタッフ案内 / 各場配役案内 / [ 物 語 ] / 戦国時代の諸相 ― 国盗り物語 の理解のために ― : 松島栄一 / 司馬遼太郎の文学と史観 : 尾崎秀樹 / 斎藤道三とその周辺 : 桑田忠親 / 斎藤道三ところどころ ―「 国盗り物語の旅 」― : 土橋治重 / 斎藤道三の人間像 : 郷浩 / 幸四郎らしいもの : 大笹吉雄 / 帝国劇場と新しい時代劇 : 千谷道雄 / 出演者連名
《 メ モ 》  製作 : 「 梟の城 」 製作委員会 / 配給 : 東宝

雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 2  第十八巻 第二号 通巻第三百七十二号  ///
昭和五十二年二月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 その人は今・・・ 〉 小川知子 / 定価 百円
司馬関連 : 【 2月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  蒸汽船 ・ 砲台の建造に 宇和島での多忙な蔵六 / シーン写真1葉 / 蔵六と豆腐と私 : 中村梅之助・署名 ( 蔵六役 / 役顔写真付 ) / ●豆辞典● : 幕末の雄藩



雑誌名 : グラフNHK 4  第十八巻 第四号 通巻第三百七十四号  ///
昭和五十二年四月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 〈 いちばん星 〉 高瀬春奈 / 定価 百円
司馬関連 : 【 4月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  流動する幕末の諸藩 長州藩で蔵六は何を / シーン写真1葉 / 寄り道好みが生んだ俺? : 中村雅俊 ( 高杉晋作役 / 役顔写真付 ) / ●豆辞典● : 幕末の滞日外国人



雑誌名 : グラフNHK 7  第十八巻 第七号 通巻第三百七十七号  ///
昭和五十二年七月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 〈 いちばん星 〉 高瀬春奈―佐藤千夜子― / 定価 百円
司馬関連 : 【 花神 ロケだより 】  蔵六堂々長州軍を指揮 石下町 ( 茨城県 ) の幕末合戦絵図  〔 ロケ写真8葉 ( 解説付 ) 〕 /  【 7月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  新選組池田屋襲撃 長州軍京都に潰ゆ / シーン写真1葉 / こわい光栄!? : 森田順平 ( 沖田総司役 / 役顔写真付 ) / ●豆辞典● : 新選組のいわれ

雑誌名 : グラフNHK 9  第十八巻 第九号 通巻第三百七十九号  ///
昭和五十二年九月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 〈 となりと私 〉 沢村貞子 / 前田吟 / 佐藤オリエ / 定価 百円
司馬関連 : 【 9月のものがたり 】  花 神  総合 = 日/後 8:00 (再) = 土/後 1:25  龍馬奔走、薩長連合 蔵六 三兵塾 創設へ / シーン写真1葉 / 日本人の再発見を : 村上佑二 ( チーフ・ディレクター ) / ●豆辞典● : 亀山社中



雑誌名 : 週刊朝日  10 ・ 26   第123巻 第59号 通巻5540号

2018年10月26日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : 中村倫也 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 グラビア 】  写真で挑戦する司馬遼太郎の世界  〔 写真8葉 : 写真 ・ 小林修 / 文 ・ 村井重俊 〕 /  【 連載29  司馬遼太郎と明治  薩摩王国の終焉C 】  江藤新平の失敗  「 挫折の政治家、誇るべき革命家 」 ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )
《 メ モ 》  週刊朝日MOOK 「 司馬遼太郎と明治 西郷、大久保の時代 」 10月23日発売

雑誌名 : 週刊朝日  1月7日新春特大号   第82巻 第1号 通巻三〇五〇号

昭和五十二年一月七日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 涌井昭治 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 仁科明子 / 撮影 : 富山治夫 / 構成 : 片岡一郎 / 特価 二二〇円
司馬関連 : 【 週刊図書館 】  合理主義で斬る維新の群像 司馬遼太郎 『 翔ぶが如く 』 : 〈 名 〉  ( 司馬顔写真付き ) / 【 '76年間 ベストセラー 】  B 「 翔ぶが如く @〜F 」 司馬遼太郎,文藝春秋 /
連載紀行 第284回  街道をゆく  佐渡 国なかみち 小木街道A  大佐渡 ・ 小佐渡  〔 え ・ 須田剋太 / 題字 ・ 棟方志功 〕  /  【 グラビア 】  NHK大河ドラマ 花 神 から  高瀬川あたり : 古川薫 / みどころ : 〈 第一回 〉――三条木屋町 / 写真2葉 ( 解説付 ) : 撮影 ・ 岡松健次
《 メ モ 》  ――

2018 / 9 の 収 蔵

書籍名 : 戦車第1連隊の司馬遼太郎  戦車嫌いの戦車兵の敗戦体験

著者 : 朝日新聞 ( 佐藤太郎 ) / 2015年10月8日 WEB新書版発行 ( 本コンテンツ底本 ) / 2015年10月31日 EPUB版発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六判変形? ( 127 × 165 ) ・ アジロ綴じ / 発売所 : 朝日新聞社デジタル本部 / 表紙写真 : 朝日新聞社 / 定価 : 497円 ( 税込 )
内容紹介 / 初出 / 目次 / あらすじ / 第1章 戦争嫌いだった戦車兵  ◎終戦迎えた地、作家の原点 / ■戦車第1連隊 / 第2章 「 何のための死 悩んだ 」  ◎当時の心境つづられた返信 / ■佐野の縮(チヂミ) / 第3章 歴史とは・・・問い続ける  ◎小学生に特別授業 / ■司馬さんの 「 佐野再訪 」
《 メ モ 》  朝日新聞select

雑誌名 : 梟の城  【 ふくろうのしろ 】  Owls’ Castle

発行日 : 1999年10月30日 / 発行所 : 東宝 出版・商品事業室 / B4判 ・ 中綴じ / 発行者 : 平沼久典 / 編集 : スタジオ・ジャンプ / 印刷所 : 成旺印刷 / 定価 : 600円 ( 税込 )
かいせつ  〔 最初の書き出しに 司馬遼太郎に捧ぐ――映画の冒頭にクレジットされる通り、 ・・・ 略 ・・・ 追悼の意をこめて企画された。 とある 〕 / あらすじ / 「 梟の城 」 と司馬さん : 川野黎子 / 新しい映像センスの時代劇大作 「 梟の城 」 : 白井佳夫 / 監督 篠田正浩 : おかむら良 / 中井貴一 / 鶴田真由 / 葉月里緒奈 / 上川隆也 / 梟たちの実像 ――史実に見る伊賀・甲賀の武士団―― : 河合秀郎 / 安土桃山時代 : 松永義弘 / 映画 『 梟の城 』 はこうして作られた  構成 : おかむら良 / 出演者紹介 / キャスト ・ スタッフ ・ 協賛他
《 メ モ 》  製作 : 「 梟の城 」 製作委員会 / 配給 : 東宝

書籍名 : 検証 日露戦争

著者 : 読売新聞取材班 / 二〇〇五年一〇月一〇日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / 四六版 ・ HC ・ J / 発行者 : 早川準一 / 印刷 : 三晃印刷 ( 本文 ) / 大熊整美堂 ( カバー ・ 表紙 ・ 扉 ) / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 中央公論新社デザイン室 / 本文写真 : 出所明示以外は読売新聞社 / 定価 [ 本体 1800円 + 税 ]
第T部 日露戦争一〇〇年    「 第零次世界大戦 」 としての日露戦争 /  1 日露戦争と司馬史観  「 司馬史観 」 の再検証  〔 中村政則氏や岡崎久彦氏らの批判や指摘等の引用 〕 / 乃木希典の評価   〔 福井雄三氏の異議他の引用 〕 /  日露戦争の肖像@  末松謙澄 ( 一八五五〜一九二〇 )  〔 『 坂の上の雲 』 における人物描写の偏りの被害者の一人と言及 〕 /   文学と戦争 /  日露戦争の肖像A  広瀬武夫 ( 一八六八〜一九〇四 ) /   非戦論と反戦論 /  日露戦争の肖像B  東郷平八郎 ( 一八四八〜一九三四 ) /
 あるスパイの肖像 /  日露戦争の肖像C  秋山真之 ( 一八六八〜一九一八 )  〔 『 坂の上の雲 』 の人物評的記述とは異なる、菊田愼典氏や田中宏巳氏の見方の引用 〕 /   民族主義の光と影 /  日露戦争の肖像D  伊藤博文 ( 一八四一〜一九〇九 ) /   高度な諜報戦 /  日露戦争の肖像E  石光真清 ( 一八六八〜一九四二 ) /   戦争はなぜ起きたか /  日露戦争の肖像F  ニコライ二世 ( 一八六八〜一九一八 ) /
 ベトナム独立運動への影響 /  日露戦争の肖像G  山県有朋 ( 一八三八〜一九二二 ) /   戦争を支えたユダヤ資本 /  日露戦争の肖像H  桂太郎 ( 一八四八〜一九一三 ) /  10 欧米メディアの報じた日露戦争 /  日露戦争の肖像I  大山捨松 ( 一八六〇〜一九一九 ) /  11 戦争の教訓 /  日露戦争の肖像J  乃木希典 ( 一八四九〜一九一二 )  〔 福田恆存氏や桑原嶽氏の『 坂の上の雲 』 批判の引用 〕 /  12 中国から見た日露戦争 /  日露戦争の肖像K  明治天皇 ( 一八五二〜一九一二 ) /  13 「 メディア政治 」 の始まり /
日露戦争の肖像L  小村寿太郎 ( 一八五五〜一九一一 ) /  第U部 日露戦争をどう見るか   14 「 第零次世界大戦 」 とは何か――ジョン・スタインバーク氏に聞く /  15 戦史上の日露戦争――ブルース・メニング氏に聞く /  16 戦争は避けられなかったのか――デイビッド・シンメルペンニク氏に聞く /  17 日露戦争の現在性――ドミニク・リーベン氏に聞く /  あとがき /  日露戦争関連年表 /  初出
《 メ モ 》  カバー資料 : ポーツマス条約締結文書より ・ ( 右下に日露両国全権の署名 )

書籍名 : 独特老人

編著者 : 後藤繁雄 / 西暦二〇〇一年十二月二十日 初版第四刷発行 / 西暦二〇〇二年四月二十日 初版第四刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菊池明郎 / 印刷 : 精興社 ( 本文 ) / 暁印刷 ( カバー ・ 表紙 ・ 見返 ・ 扉 ) / 製本 : 鈴木製本所 / 装幀 ・ 題字 : 横尾忠則 / 写真 : 森川昇 ・ 荒木経惟 ・ 高橋恭司 / 本文設計 : 祖父江慎 / 定価 [ 本体価格 2,800円 + 税 ]
小僧の幸せ : 後藤繁雄 / 森 敦  作家 ・・・・・・ 一九一二 〜 一九八八 ・・・・・・ ( 以下氏名のみ ) / 植谷雄高 / 伊福部昭 / 升田幸三 / 永田耕衣 / 流政之 / 山田風太郎 / 梯明秀 / 淀川長治 / 大野一雄 / 杉浦明平 / 下村寅太郎  〔 『 坂の上の雲 』 への言及 〕 / 杉浦茂 / 須田剋太  画家 ・・・・・・ 一九〇六 〜 一九九〇 ・・・・・・  〔 三浦梅園について司馬が言っていたこと / 『 街道をゆく 』 と具象を描くことについて 〕 / 安東次男 / 亀倉雄策 / 細川護貞 / 水木しげる / 久野収 / 芹沢光治良 / 植田正治 / 堀田善衞 / 多田侑史 / 宮川一夫 / 中村真一郎 / 沼正三 / 吉本隆明 / 鶴見俊輔 / 謝辞
(帯 文 : 表)  独りで行け  後藤繁雄のおこなったインタビューを読むたびに、なぜだかいつも 「 愛 」 という言葉を思い浮かべる。 それも、精神から肉体から卑属から崇高までの、やたらに大きな範囲での 「 愛 」。 それからもう一つ、「 風景 」 という言葉も。 インタビューされる人々が、単独にどこかの断面に立っているのではなく、いつも 「 風景 」 と一緒にあるのだ、と思わせてくれるから、世界をまるごと見ようとする目と、まるごと愛そうとする心。 それが後藤繁雄なのだと思う。――川上弘美 + その他 : 省略
(帯 文 : 裏)  特別であれ + まえがき 「 小僧の幸せ 」 より : 省略

雑誌名 : 週刊文春  8月10日  第三十七巻 第三十一号

平成七年八月十日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 平尾隆弘 / 発行人 : 白石勝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 ガンダーラ 〉 和田誠 / AD : 阿形竜平 / 定価 二八〇円 ( 本体 二七二円 )
司馬関連 : 〓 文春図書館 〓 【 文春図書館スペシャル 】   ただそれだけの ―― 夏、旅に出るための20冊 : 沢木耕太郎  司馬遼太郎の忍法物 〔 『 風神の門 』 ( 新潮文庫写真付 ) 〕



雑誌名 : グラフNHK

雑誌名 : グラフNHK 5 / 15  第十四巻 第十号 通巻第三百十四号  ///
昭和四十八年五月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 銀座わが町 〉 の国分伸介 ( 原田大二郎 ) と溝口銀子 ( 島田陽子 ) / え = 高塚せいご / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  第二十回 「 田楽狭間 」 ( 五月二十日 ) / 第二十一回 「 遥かなる野望 」 ( 二十七日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 7 / 15  第十四巻 第十四号 通巻第三百十八号  ///
昭和四十八年七月十五日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 インドの露店 〉 = 海外取材番組 「 文明と食生活 」 から / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  第二十八回 「 孫市見参 」 ( 七月十五日 ) / 第二十九回 「 越前攻め 」 ( 七月二十二日 ) / 第三十回 「 幻の姫 」 ( 七月二十九日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕

雑誌名 : グラフNHK 10 / 1  第十四巻 第十九号 通巻第三百二十三号  ///
昭和四十八年十月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 溝上_ / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 「 こんばんわ信州 」 の取材風景 ( 長野県須坂市 ) / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  四十回 「 安土へ 」 ( 七日 ) / 第四十一回 「 尻啖え孫市 」 ( 十四日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : グラフNHK 11 / 1  第十四巻 第二十一号 通巻第三百二十五号  ///
昭和四十八年十一月一日 発行
/ 編集 : NHK / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 長沢泰治 / 発行所 : (財) NHKサービスセンター / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 〈 北の家族 〉 の佐佐木和夫役 ・ 清水章吾 / 定価 二十円
司馬関連 : [ 国盗り物語 ]  総合 = 日/後 8:00 再放送 = 土/後 1:25  四十四回 「 村重謀反 」 ( 四日 ) / 第四十五回 「 伊賀圧殺 」 ( 十一日 ) 〔 各回解説 / シーン写真1葉 〕


雑誌名 : 歴史群像 12月号別冊  歴史群像スペシャル No.4 Dec.2009

2009年11月6日 発売 / B5判 ・ 中綴じ / 発行所 : 学研パブリッシング / 発売元 : 学研マーケティング / 発行人 : 土屋俊介 / 編集人 : 小池徹郎 / 〈 表紙 〉  Illustration : そやなおゆき / Design : 土田省三 / 定価 600円 ( 税込 )
司馬関連 : 【 総力特集 】  明治人の気概を貫く秋山兄弟と正岡子規  激動変革の時代に 『 坂の上の雲 』 を目指した男たち   NHKスペシャルドラマ 「 坂の上の雲 」  ドラマの主人公と秋山 ・ 正岡家の人々 /  [ 第一部 ]  日本騎兵の生みの親 秋山好古 : 森山庸平  第一章 星雲を見上げ生家を離れる / 【 明治一口メモ 】 / 第二章 東洋のヒンデンブルク参上 / 【 明治一口メモ 】 / 第三章 金時計より現金を / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第四章 男子は生涯 「 一事 」 を成せば足りる / 【 明治一口メモ 】 / ビジュアル図解 [ 日清戦争 ] /
[ 第二部 ]  連合艦隊の頭脳 秋山真之 : 秋月達郎  第一章 夢か? 現実か? リアリストの選択 / 【 明治一口メモ 】 / 第二章 世界を体感したふたりの留学生 / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第三章 戦術家たらんと欲す / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第四章 天気晴朗なれども波高し / 【 明治一口メモ 】 2編 / ビジュアル図解 [ 日露戦争 ] /  [ 第三部 ]  近代文藝を切り拓く 正岡子規 : 江宮隆之  第一章 春や昔十五万石の城下かな / 【 明治一口メモ 】 / 第二章 進め進め角一声月上りけり / 【 明治一口メモ 】 2編 / 第三章 をとといのへちまの水も取らざりき /
【 明治一口メモ 】 2編 /  〈 歴史群像スペシャル 〉 インタビュー  飽くなき好奇心を追求し 自分の病すら客観視する それが正岡子規のすごみです 宇多喜代子 : 藤堂亮介 /  【 歴スペ 情報セレクション  TV NHK特集 】  スペシャルドラマ  坂の上の雲

2018 / 8 の 収 蔵

書籍名 : K氏の大阪弁ブンガク論

著者 : 江弘毅 / 二〇一八年七月二日 初版第一刷発行 / 発行所 : ミシマ社 / 四六版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 三島邦弘 / ブックデザイン : 尾原史和、鎌田紗栄 / 印刷 ・ 製本 : シナノ / 組版 : エヴリ・シンク / 定価 ( 本体 1700円 + 税 )
はじめに /  序章  ブンガク論に入る前に、ちょっと地元のこと。 K氏の場合。 /  第一章  日本ブンガクを席巻する関西弁の技法 /  第二章  黒川博行ブンガクを支える 「 口語 」 表現 /  コラム /  第三章  『 細雪 』――大阪弁が現代文で書かれるようになった時代 /  第四章  『 細雪 』 はグルメ小説や! /  第五章  大阪語 ・ 標準語の書き分けによるブンガク性 /   第六章  完全無欠、大阪ブンガクの金字塔――町田康 『 告白 』 /   第七章  「 正味 」 のブンガク――町田康 『 関東戎夷焼煮袋 』 /   第八章  大阪の作家の身体性について /
第九章  奥州弁で描ききる先端性――和田竜 『 村上海賊の娘 』 /   第十章  大阪弁を誰よりも知っている――司馬遼太郎 『 俄 浪華遊侠伝 』  〔 大阪にかかわる者はすべからく 「 大阪の原形 」 を必読とすべし / スターが主人公ではない 『 俄 』 / 「 筆者、言う。 小僧時代があまりに面白い 」 / 「 算盤責め 」 「 蝦責め 」 にも耐えた明石屋万吉 / 愛嬌・運が強そうなこと・後ろ姿 〕 /   第十一章  山崎豊子と 「 船場の文化資本 」 /  おわりに /  索引
(カバー・帯 文 : 表)  大阪弁を駆使するものが文学を制する! ( いや、ほんまに ) + 主な見出し : 省略 + 作家たちも太鼓判! 長年街場を見つめてきた著者がボケてつっこむ! 唯一無二のブンガク論
(カバー・帯 文 : 裏)  国民的作家から現代の人気作家まで縦横無尽! + 作家と作品名 : 省略 + 「 はじめに 」 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 『 坂の上の雲 』 の群像と二・二六事件、日米開戦をつなぐ歴史の謎

著者 : 高田明和 / 2010年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 主婦の友インフォス情報社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 久次米義敬 / 発売元 : 主婦の友社 / 印刷所 : 大日本印刷 / 装丁 : 犬塚勝一 / 校正 : 東京出版サービスセンター / カバー写真 : 真珠湾で日本軍の攻撃を受ける米戦艦ウエストバージニア / 定価 : [ 本体 1500円 ] *消費税が別に加算されます
読者の皆さんへ  日露戦争後の秋山真之が二・二六事件、日米開戦へとつながっている  〔 『 坂の上の雲 』 に言及 /  第1章  知られざる史実。 『 坂の上の雲 』 の群像と清水次郎長の任侠精神 /  第2章  日露戦争に勝利した後の秋山真之の動きと 『 坂の上の雲 』 の群像 /  第3章  ワシントンとロンドンの軍縮会議が二分した 『 坂の上の雲 』 の群像 /  第4章  もし秋山真之がいたなら二・二六事件の決起に賛同していただろう /  第5章  「 明治の秋山真之 」 と 「 昭和の山本五十六 」。 『 坂の上の雲 』 群像の帰結点 /   あとがきにかえて  これぞ、まさに歴史の逆説
(帯 文 : 表)  【 司馬さんは、これを書きたかったのか? 】  日露戦争後の秋山真之はどうなったのか。 実はそこに明治と昭和を結ぶ 「 隠れた糸 」 と 「 歴史の逆説 」 が隠されている。    (帯 文 : 裏)  目次より : 省略
(カバー 文 : 表袖)  「 読者の皆さんへ 」 より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 粗食派の饗宴

著者 : 大河内昭爾 / 一九九八年七月一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 小学館 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 上野明雄 / 印刷所 : 図書印刷 / デザイン : 奥村靫正 / カバー写真 : オリオン / カバーデザイン : 奥山柳子 / 定価 : [ 本体 457円 ] +税
人の妙  明治の文学と食べもの 他19編  〔 司馬さんのいる風景 〕 /  食の妙  囚人墓地 他23編 /  あとがき /  文庫版あとがき / 初出一覧 /  解説 : 作家●吉村昭 / 本書のプロフィール
(カバー 文 : 裏)  このエッセイ集には、さまざまな作家の貪欲な味覚が紹介されている。 小説家と味覚。 そこに強いつながりがあるのを氏は鋭く指摘していて、眼を開かれる思いがする。 氏がなぜこれほど、文学作品と食物との関わりを執拗に追及するのか。 このエッセイを読んで、私はそれが氏が下戸故ではないかと思った。 酒飲みの方が食物の味を知っていると言われているが、それは俗説、誤った説ではないか、とさえ思う。  ( 解説 ・ 吉村昭 )
(カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

書籍名 : 百年の誤読

著者 : 岡野宏文 ・ 豊崎由美 / 二〇〇八年十一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 菊池明郎 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 三松堂印刷 / 製本所 : 積信堂 / カバーデザイン : 南伸坊 / カバーイラスト : 三省堂 『 大辞林 』 第三版より / 定価 ( 本体価格 880円 + 税 )
司馬関連 : 展開がスピーディ、 『 竜馬がゆく 』  〔 第七章 1961〜1970年 〕
(帯 文 : 表)  剥がします、ベストセラーの化けの皮  明治の文豪から昭和の重鎮まで 20世紀文学を読みつくす!!
(カバー 文 : 裏)  稀代の本読み2人が、20世紀100年間のベストセラーを読みつくす! 徳富蘆花の 『 不如帰 』 や与謝野晶子 『 みだれ髪 』 から始まり、渡辺淳一の 『 失楽園 』、五木寛之の 『 大河の一滴 』 まで。 明治 ・大正の文豪から昭和の重鎮までを、俎上に載せて語りつくす。 意外な本に感動したり、いま読むと驚くほどつまらない作品だったり・・・・・・。 読書の歓びを教えてくれる一冊。  解説 呉智英    (カバー 文 : 表袖)  著者略歴 : 省略

雑誌名 : 特別展  海音寺潮五郎

平成8年9月27日 / 発行 : 鎌倉市教育委員会 / 鎌倉文学館 / A4判 ・ 平綴じ / 印刷 : 朝日オフセット印刷
ごあいさつ : 鎌倉文学館 / おいたち / 教師から作家へ / 直木賞受賞前後 / 戦中戦後 / 「 蒙古来る 」 の頃 / 「 天と地と 」 の頃  〔 写真 : 昭和31年 講談倶楽部授賞式 左から海音寺、ひとりおいて司馬遼太郎 ] / 遺 品 / 三部作の頃 / 晩 年  〔 写真 : 昭和44年 京都さくなぎ不動にて司馬遼太郎と ] / 「 西郷隆盛 」 / 海音寺潮五郎の文學的風土 : 尾崎秀樹 / 遠いむかし 鎌倉・雪の下 : 末富明子 / 鎌倉と作品 / 海音寺潮五郎作品年表 / 主要著書目録 / 略年譜 / 主な展示資料 / 協力者・出品者 他
《 メ モ 》  平成8年9月27日 (金) 〜 12月1日 (日)

雑誌名 : へるす ・ かるちゅあ & ぽりてぃかるれびゅう  12月号  New Life おかやま  第14巻 第54号

平成8年12月1日 発行 / 発行所 : 毎日サービス新社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 橋田穂波 / 印刷所 : 中野コロタイプ / 表紙 : 堀佳子 「 生き人形 」 / 定価¥300
【 司馬遼太郎氏追悼特集 地方版 B 】  統帥權と下級軍人の顔 警世の書を回る風景三つ : 橋田穂波
《 メ モ 》  @:6−7月号 / A:8−9月号 / Bの本題は次号とある



2018 / 7 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2018年 夏季号  第 68 号  Vol.17 No.4  ///   2018年7月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 本体 500円 + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  特別講演 竜馬とゆく : ジェリエット・W・カーペンター /  「 シュタイン詣で 」 を教えてくれた人 : 瀧井一博 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  司馬先生は私の羅針盤 : 坂口純久 / 『 この国のかたち 』 を読み解く : 鹿島茂 /  記念館交流ツアー  『 アメリカ素描 』 『 ニューヨーク散歩 』 の舞台を訪ねて /  【 司馬作品の名言 ・ 名場面(44) 】  『 「 昭和 」 という国家 』 : 谷口雅一 /  〈 遼におよばずとも 〉  古座川で語り合って : フェローシップの会 /  【 事務局だより 】  新企画展 「 司馬遼太郎の自筆原稿と対話する 」 / 理事会報告 / 記念館講演シリーズ聴講者募集 /  【 友の会通信 】  交流ツアーに参加して / 私の好きな登場人物 /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
記念館交流ツアー  アメリカで実感した 文明 と 文化 =@/  新企画展 「 司馬遼太郎の自筆原稿と対話する 」

雑誌名 : オール読物  5月号  第二十五巻 第五号

昭和四十五年五月号  第二十五巻 第五号  ///
昭和四十五年五月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 池田吉之助 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 大沢昌助 / 目次絵 : 高山辰雄 / 扉絵 : 佐藤昌美 / 定価 百七十円
司馬作品 : ― 藩の重役となった 「 よそ者 」 名医と家士との葛藤 ―  重庵の転々
〔 彼は油断がならぬ―秩序の安定期には周囲にそう思われた時身の破滅が来る 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週刊読売  1/6新年特別増大号  第三十二巻第一号 通巻第一二五四号

昭和四十八年一月六日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 読売新聞社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集人兼発行人 : 紺野靖彦 / 印刷 : 千代田グラビヤ印刷社 / 表紙 : 春日大社の舞楽始め ( 撮影 : 入江泰吉 ) / 定価 一五〇円
司馬関連 : 絵巻 ・ 「 国盗り物語 」 第一部
〔 原作 : 司馬遼太郎 / え ( 8葉 ) : 御正伸 / ダイジェスト構成 ( (一) 〜 (十三) ) : 編集部 〕
《 メ モ 》  ――



雑誌名 : 小説新潮  昭和四十三年七月号  第二十二巻 第七号

昭和四十三年七月一日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 / 印刷者 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 脇田和 / 定価 百五十円
司馬関連 : 【 グラビア  お久し振り  同じ釜の飯  】
陸軍戦車学校の頃 : 司馬遼太郎  〔 写真 : 新宿 ・ 紀伊国屋サロンで ( 藤平信秀 ・ 司馬遼太郎 ・ 山田隆之 ・ 吉田矢健治 )
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 維新の影  近代日本一五〇年、思索の旅

著者 : 姜尚中 / 2018年1月31日 第1刷発行 / 発行所 : 集英社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 茨木政彦 / 装幀 ・ 組版 : MOTHER / カバー題字 : 山崎秀鴎 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 帯写真 : 共同通信社 ・ 堀誠 / 定価 [ 本体 1400円 + 税 ]
「 思索の旅 」 で訪れた主な場所 /  序 章 /  第一章  エネルギーは国家なり /  第二章  貧困と格差の源流 /  第三章  人づくりの軌跡 /  第四章  天災という宿命 /   第五章  崖っぷちの農 /   第六章  選良たちの系譜 /   第七章  動脈の槌音 /   第八章  近代の奈落 /   第九章  宴の決算 /   第一〇章  差別という病 /   第一一章  消えぬ記憶 /   第一二章  財閥というキメラ /   第一三章  「 在日 」――変わりゆく国家のしずく /   第一四章  辺境的なるもの /   終 章  〔 司馬遼太郎と丸山眞男の不安 〕 /   あとがき /  「 思索の旅 」 を案内していただいた方々 / 【 共同通信取材チーム 】 /  主要参考文献一覧 /  共同通信配信 「 姜尚中 思索の旅 『 1868〜 』 」 を大幅に加筆修正 / 掲載社名 : 省略 ( 27社 ) 〕
(帯 文 : 表)  明治国家とは何だったのか?  軍艦島、三池炭鉱、水俣、福島第一原発――日本列島を縦断し 消えゆく記憶 と共振した、稀有なる思想史の誕生!
(帯 文 : 裏)  この国の繁栄と悲しみ――。 + 本文より ( 終章  「 擬似インテリ 」 との出会い ) : 省略

書籍名 : ナショナリズム  名著でたどる日本思想入門

著者 : 浅羽通明 / 二〇一三年五月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 熊沢敏之 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 ・ 製本所 : 三松堂印刷 / カバーデザイン : 工藤強勝 + 原田和大 / カバー写真 : 蝦名悟 / 定価 ( 本体価格 900円 + 税 )
序章 近代と伝統――日本ナショナリズムとは何か  〔 ・・・ 自己実現を図っていった。 その言語的、非言語的な表現は、司馬遼太郎の歴史小説、・・・ 略 ・・・ などまでいくらでも見て取れよう。 ・・・ / ナショナリズム関係人物座標図 〕 /  第一章 この人を見よ!――ナショナリストの肖像 /  第二章 隠岐コミューンに始まる――郷土のナショナリズム /  第三章 ここはお国を何百里――友情のナショナリズム /  第四章 ああ、日本のどこかに――国土のナショナリズム /  第五章 もののふとたおやめのあいだ――文化のナショナリズム    〔 対談集
『 日本人を考える 』 の引用
〕 /  第六章 民族独立行動隊、前へ!――革命のナショナリズム  〔 より大衆的な思想家の代表 = 司馬遼太郎 〕 /  第七章 少年よ、国家を抱け――男気のナショナリズム  〔 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 /  第八章 近代というプロジェクトX――歴史のナショナリズム  司馬遼太郎 『 坂の上の雲 』 /  第九章 カイシャ・アズ・ナンバーワン――社会のナショナリズム  〔 「 国家なきナショナリズム 」 は可能か : ・・・ 明治ナショナリズムには明確なヒーローを見いだしやすい。 司馬遼太郎好みの坂本龍馬や維新の元勲たち。 ・・・
/  第十章 普通の国となるとき、それは今?――軍備のナショナリズム /  終章 日本ナショナリズムの現在――『 戦争論 』 以後 /  あとがき――駆使できる思想史の方へ /  文庫版あとがき――戦死者のいる未来のために /  解説――思想中二病には口あたりの甘い良薬を! : 斎藤哲也 /  ナショナリズム関連年表 /  索引 /  刊行
(帯 文 : 表)  近代というリアル 国家というロマン    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略
(カバー 文 : 裏)  自覚、無自覚を問わず、肯定する否定するにかかわらず、われわれの意識を深いところで規定する身体的リアリティ――ナショナリズム。 そこでは、さまざまな感覚が交錯、我らの血が沸き問題系がくきやかに浮上する。 「 近代 」 「 伝統 」 「 国土 」 「 郷土 」 「 文化 」 「 革命 」 「 勇気 」 ・・・・・・。 十冊のテキストを手がかりとして、 「 思想史 」 を日本の現在を考え抜く道具箱へと変貌させる試み。  解説 斎藤哲也

書籍名 : にんげん蚤の市

著者 : 高峰秀子 / 二〇一八年二月一〇日 初版印刷 / 二〇一八年二月二〇日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 小野寺優 / ロゴ ・ 表紙デザイン : 粟津潔 / 本文 ・ カバーフォーマット : 佐々木暁 / 本文組版 : ステラ / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 本文カット : 安野光雅 『 蚤の市 』 ( 童話屋 )より / カバー画 : 安野光雅 『 蚤の市 』 より ( データ提供 : 安野光雅美術館 ) / カバーデザイン : 友成修 ( データ作成 : 枠元治美 ) / 定価 [ 本体 660円 ] ( 税別 )
ホノルルの静かでない生活 他9編  〔 菜の花 〕 /  復刊によせて /  濃密なる十六年 〜 亡き母 ・ 高峰秀子に捧ぐ : 斎藤明美 /  二十年の旅路 〜 亡き父母 ・ 松山善三と高峰秀子に捧ぐ : 斎藤明美 /  初出一覧 / 単行本 / 文庫本
(帯 文 : 表)  時代を超えた名著、復活  大女優がつづる老境の日々。 その洞察力、正義感、慈愛、機知そして涙が、きっとあなたに生きるヒントを与えてくれる。
(カバー 文 : 裏)  れえぬ人たちと、かけがえのない想い出が見事に綴られた一冊。 音羽信子、土門拳、司馬遼太郎・・・さらにコアラと呼んだ宅配青年・・・そして夫 ・ ドッコイ。 惚れたが悪いか! 袖ふりあった人との、心に刻み込まれるエピソード。 想い出は盗られる心配もない。 その幸せがひしひし伝わる珠玉のエッセイ集。 安野光雅さんのカットと挿画で。  ◎ 解説 = 斎藤明美    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 老いてこそ過激に生きよ

著者 : 星亮一 / 2014年2月15日 初版第T刷発行 / 発行所 : イースト・プレス / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 編集・発行人 : 木村健一 / 編集 : 丹野未雪 / 営業 : 雨宮吉雄、牧千暁 / 装丁 : 木庭貴信 / 本文DTP : 小林寛子 / 印刷所 : 中央精版印刷 / 定価 : ( 本体 920円 + 税 )
はじめに /  第一章 人間臨終図巻 /  第二章 身内こそ大師匠 /  第三章 私と会津 /  第四章 大物社長から学んだこと /  第五章 飛島定城と太宰治 /  第六章 歴史に学ぶ /  第七章 苛烈な運命 /  第八章 斎藤清と田中角栄 /  第九章 第二の人生 /  第十章 著者と編集者 /  第一一章 四人の作家  〔 三 司馬遼太郎 : 会津へのむごい仕打ち / 冷遇された東北 / 原敬の執念 / 藩主の違い / 風塵抄 / この国のかたち 〕 /  第一二章 歴史を追う眼 /  第一三章 老人パワーの話 /  あとがき
(帯 文 : 表)  歴史に学ぶ、老人大国ニッポンを生き抜く知恵。  ( 全国民必読 ) + 新聞切り抜き写真
(帯 文 : 裏)  老人という立場に甘える時代は終わった――。
【 福島在住の歴史作家が覚醒した人生観 】  年金 ・ 医療 ・ 介護の公的扶助には、もう頼れない “ 40代、50代をどう生きるか ” がきめて 70歳を過ぎても元気なうちは働こう ! 太宰治の情死に安堵する、実兄と盟友の新聞社社長 織田信長、野口英世、田中角栄、司馬遼太郎、ヘミングウェイにみる戦場を生き抜いた老人モデル
(カバー 文 : 表袖)  知識を捨て、アナーキーに生きよ !  総人口の減少数が過去最大となり、六五歳以上の高齢者人口が初めて三〇〇〇万人を突破した衝撃 ! かつて誰もが手に入れたはずの 安楽な第二の人生 は夢に消え、老人医療費の自己負担額増、消費税増税、年金支給開始年齢の引き上げなど、「 老人のセーフティーネット 」 をめぐる状況は激変している。 福島在住の歴史作家が、幾多の世の無常と3・11の不条理を透視し、織田信長、野口英世、田中角栄、司馬遼太郎、ヘミングウェイら戦場を生き抜いた男たちの人生観を通じて、「 老人大国ニッポン 」 を生き抜くための処方箋を示す。    (帯 文 : 裏)  著者紹介 ( 写真付 ) : 省略

書籍名 : 歴史和解の旅  対立の過去から共生の未来へ

著者 : 船橋洋一 / 二〇一〇年六月一日 第一刷発行 / 2004年7月25日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 柴野次郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 装幀 : 坂川事務所 / 写真 : 世界文化フォト / 定価 : [ 本体 1400円 ] + 税
アイ・アム・ソーリーのグローバリゼーション /  @ ユダヤ問題・ヨーロッパの戦後処理 /  A 「 民族浄化 」 ・宗教・イデオロギー――バルカン /  B ソ連・共産主義の遺制 /  C 希望はあるのか――中東・アフリカ /  D アメリカの憂鬱 /  E アジア――民主化の長い道 /  F 世界の歴史和解に何を学ぶか――日本  〔 李登輝・司馬遼太郎――台湾情結 ( 96・6・14 ) 〕 /  あとがき /  索引 /  解題
(カバー 文 : 裏)  内容紹介 : かつて敵対した国家や民族が、歴史を克服し、和解を見いだすために必要な営みとは? いま、隣人との共生を切望する人々が、草の根で実践する試みとは? 和解とは、すぐれて政治的な解決である。 そして、思いやり、忍耐、広い視野、倫理感覚なしにはけっして生まれない。 和解とは、長い道のりである。 復讐のリサイクルからは、けっして生まれない。 真実を明らかにすること、記憶すること、謝罪と補償、責任を果たすこと。 もし、赦しがあり得るとしたら、それはこのような行為からはじまる。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
(帯 文 : 表)  ホロコースト、バルカン紛争、中東和平、ベトナム戦争、奴隷貿易、アパルトヘイト、文化大革命・天安門事件、日本の戦後処理・・・・・・ 9・11後の世界で重みを増す問いへの答えを求めてジャーナリストの思索と旅

雑誌名 : 週刊朝日  7 ・ 13   第123巻 第38号 通巻5519号

2018年7月13日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : ももいろクローバーZ ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 文豪の湯宿 】  司馬遼太郎 × 山口県・湯田温泉 松田屋ホテル  〔 “ 鮮烈に残ったアカマツの印象 ” 〕 /  【 連載20  司馬遼太郎と明治  大久保・伊藤の外国修行B 】  ビスマルクと温泉  『 翔ぶが如く 』 ( 文 = 村井重俊、守田直樹 / 写真 = 小林修 )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : オール読物  7月特別号  第二十七巻 第七号

昭和四十七年七月特別号  第二十七巻 第七号  ///
昭和四十七年七月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 池田吉之助 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 大沢昌助 / 目次カット : 近藤弘明 / 扉絵 : 朝倉摂 / 定価 二三〇円
司馬作品 : 【 新刊冗語 / ほんをまくらのだべり 】  街道をゆく (二)  司馬遼太郎  〔 < わけ知り > / < すね者 > / < のぼせ > / 朝日新聞社 ・ 五二〇円 〕
《 メ モ 》  ――

2018 / 6 の 収 蔵

雑誌名 : 司馬遼太郎記念館会誌  『 遼 』

2018年 春季号  第 67 号  Vol.17 No.3  ///   2018年4月20日 発行 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : (公) 司馬遼太郎記念財団 ( 理事長 : 上村洋行 ) / 編集人 : 司馬遼太郎記念館会誌編集委員会 ( 浅井聡 ・ 池辺史生 ・ 白谷達也 ・ 西嶋大美 ・ 西山嘉樹 ・ 野村宏冶 ・ 藤谷宏樹 ・ 南蓁誼 ・ 村井重俊 ・ 山形眞功 ・ 山崎幸雄 ) / 表紙デザイン : 熊谷博人 / レイアウト : 坂井清 / 頒価 本体 500円 + 税
CONTENTS ――― ●
大書架から : 上村洋行 /  司馬さんのおかげで、葉室さんと : 澤田瞳子 /  【 特集 第22回菜の花忌 】  一新された土方像 : 上村洋行 / 受賞スピーチ : 奥山俊宏 / フェローシップ報告 : 谷倖帆 / シンポジウム 「 『 燃えよ剣 』 『 新選組血風録 』 ―― 人は変革期にどう生きるか 」 : 浅田次郎、磯田道史、木内昇、原田眞人、司会 ・ 古屋和雄 /  【 司馬遼太郎記念館講演シリーズ 】  歴史の中の阪神タイガース アンチ巨人が増えたわけ : 井上章一 /  〈 遼におよばずとも 〉  フクシマの風景 : 小磯匡大 /  【 事務局だより 】  『 竜馬がゆく 』 英訳電子版出版 / 理事会報告 / 各地の菜の花忌 /  【 友の会通信 】  私の好きな登場人物 / ひとこと /  企業会員名簿
――― グラビア ――― ●
特集 ・ 第22回菜の花忌  撮影 ・ 白石達也 /  記念館の春 /   菜の花忌 迎えた風景 /  記念館グッズのご案内

書籍名 : 昭和天皇の時代  「 文藝春秋 」 にみる昭和史 ・ 別巻

編者 : 文藝春秋 / 一九八九年三月一日 第一刷発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 豊田健次 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 大口製本 / 装画 : 守屋多々志 / AD : 坂田政則 / 定価 2600円
口絵 : 昭和天皇写真18葉 ( 提供 : 宮内庁、共同フォトサービス、小社写真資料室 ) /  【 昭和天皇のこと 】  ( タイトル省略、以下同じ ) 秩父宮雍仁 / 三笠宮崇仁 * 伊崎恭子 * 根上治子 * 内藤妙子 * 石川メイ * 三沢道子 ( 教え子との歓談 ) /  【 激動の六十四年 】  ( タイトル省略、以下同じ ) 松平康昌 * 矢次一夫 ( 聞き手 ) / 大平進一 / 加瀬俊一 / 児島襄 * 秦郁彦 * 半藤一利 / 鈴木孝 / 後藤武男 / 下園佐吉 / 今村力三郎 / 荒木貞夫 / 岡本愛祐 / 美濃部亮吉 / 藤樫準二 / 鈴木貫太郎 / 岡部長章 / 水原秋桜子 / 勝田龍夫 /
豊田副武 / 高田元三郎 / 大前正臣 / 森田草平 / 細川隆元 / 牛島秀彦 / 入江相政 / 木村尚三郎 / 全米市民面接調査 / 植村清二 /  【 昭和天皇論 】  ( タイトル省略、以下同じ ) 長與善郎 / 金森徳次郎 / 中村光夫 / 亀井勝一郎 / 福田恆存 / 児玉隆也 / 日本人にとって天皇とは何か : 福田恆存 * 林健太郎 * 司馬遼太郎 * 山崎正和 /  【 昭和天皇の素顔 】  ( タイトル省略、以下同じ ) 新村出 / 宇野浩二 / 週刊文春編集部 / 岩川隆 / 週刊文春編集部 / 村尾清一 / 横山隆一 /  【 トピックス昭和天皇 】  ( タイトル省略、以下同じ )
駒井卓 / 秋山徳蔵 / 冨田多喜雄 / 河原敏明 / 谷村裕 /  【 哀悼 昭和天皇 】  ( タイトル省略、以下同じ ) 山崎正和 * 高坂正堯 / 田辺聖子 /  【 新天皇について 】  ( タイトル省略、以下同じ ) ヴァイニング婦人 / 御学友アンケート / 飯塚昭男 /  先の文藝春秋刊行本の 「 皇室関連記事 」 について
(帯 文 : 表)  御生涯と昭和史  「 文藝春秋 」 にみる昭和天皇の足跡と波乱万丈の64年。 紙面を飾った代表的な天皇論から隠れたエピソードまで多角的に集大成。 「 昭和 」 のメモワール決定版!
(帯 文 : 裏)  [ 本巻内容 」 ( 目次より ) : 省略

雑誌名 : シナリオ  '62 / 2  第18巻 第2号 通巻164号

昭和卅七年一月二十五日 印刷 / 昭和卅七年二月一日 発行 / 発行所 : (社) シナリオ作家協会 / A5判 ・ 平綴じ / 編集人 : 鬼頭麟兵 / 発行人 : 野田高梧 / 印刷所 : 三松堂印刷 / 表紙 ・ 目次写真 : 「 恐怖 」 ( 日本RKO映画提供 ) のスーザン・ストラスバーグ / 口絵■欧米映画の印象 : 写真と文 志賀信夫 / 定価/百三十円
【 アンケート ■ 最近おもしろかった映画 】 : 司馬遼太郎
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書籍名 : 司馬さん、みつけました。

著者 : 山野博史 / 2018年4月24日 初版第一刷発行 / 発行所 : 和泉書院 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 廣橋研三 / 印刷 ・ 製本 : 亜細亜印刷 / 装訂 : 森本良成 / 定価 [ 本体 2000円 ] + 税
司馬さん、みつけました。 ( 「 産経新聞大阪版朝刊 」 全33回 )  主人公の名は電話帳から 他32編 /  司馬遼太郎短篇筆暦 ( 「 本の話 」 全12回 )  ( 一 ) 作家 司馬遼太郎誕生のころ 〜 略 〜 ( 十二 ) 『 坂の上の雲 』 『 空海の風景 』 のころ /  司馬さんの風景 ( 「 週刊 司馬遼太郎 街道をゆく 」 全50冊 より )  『 街道をゆく 』 の旅立ちまで 他4編 /  司馬遼太郎 ( 『 大阪近代文学事典 』) /  あとがき
(帯 文 : 表)  既刊本未収録の文業に、知友や仕事をめぐる逸話を交え、その風貌姿勢の一端を軽妙に再現する異色の司馬遼太郎追想記。    (帯 文 : 裏)  発掘書誌学の成果を贈る + 「 あとがき 」 より : 省略

書籍名 : 司馬遼太郎がゆく

著者 : 半藤一利、山折哲雄、童門冬二 ほか / 二〇一八年六月十一日 初版第一刷発行 / 発行所 : 小学館 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 菅原朝也 / 印刷所 : 凸版印刷 / 装幀 : 岡孝治 / 定価 : [ 本体 750円 ] + 税
第一章  日本人の心には 「 天然の無常 」 が宿っている : 司馬遼太郎 vs 山折哲雄 /  第二章  あの人は本当に命懸けでやっていた : 福田みどり /  第三章  『 坂の上の雲 』 と日本人  ( タイトル省略、以下同じ ) 豊田穰 / 池田清 / 半藤一利 / 川村湊 /  第四章  司馬作品の魅力  ( タイトル省略、以下同じ ) 孫正義 / 童門冬二 / 松本健一 /  第五章  司馬遼太郎の勉強法  ( タイトル省略、以下同じ ) 有吉伸人 / 村井重俊 /  第六章  司馬遼太郎を旅する  ( タイトル省略、以下同じ ) 吉岡忍 / 松村友視 / 八尋舜右 /  第七章  司馬遼太郎記念館に託した 「 想い 」 : 上村洋行 /  著者略歴
(帯 文 : 表)  『 竜馬がゆく 』 『 坂の上の雲 』 『 国盗り物語 』 『 菜の花の沖 』 『 新選組血風録 』  司馬遼太郎が描いた激動期を生きぬいた男たちの魅力
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎の足跡をたどれば、混迷する今を生き抜く指針が見えてくる。 『 坂の上の雲 』 と日本人、『 竜馬がゆく 』 が与えてくれた勇気、『 国盗り物語 』 を貫く 「 街道 」 への思い、『 菜の花の沖 』 函館に嘉兵衛の開拓魂を求めて、『 新選組血風録 』 幕末の京都 「 暗殺の迷路 」 をゆく、『 世に棲む日々 』 「 維新の発火点 」 長州人の狂気と怜悧・・・・・・。 半藤一利、山折哲雄、童門冬二、孫正義など、作家や宗教学者、経営者が司馬作品の魅力の核心に迫る。 故司馬遼太郎夫人 ・ 福田みどり氏の特別インタビュー 「 あの人は本当に命懸けでやっていた 」 も収録した愛蔵版。
(カバー 文 : 表袖)  本書は雑誌プレジデント一九九七年三月号臨時増刊 「 司馬遼太郎がゆく 」 をベースに、一九九九年六月号特集 「 司馬遼太郎を旅する 」 より抜粋 ・ 再編集し、刊行した 『 司馬遼太郎がゆく 』 を文庫化したものです。 以下の著者に寄稿いただいています ( 掲載順 )。 豊田穰、池田清、半藤一利、川村湊、孫正義、童門冬二、松本健一有吉伸人、村井重俊、吉岡忍、松村友視、八尋舜右、上村洋行。

書籍名 : 後世に残したい  昭和史の名著と人物

著者 : 保阪正康 / 二〇一四年八月一日 第一版第一刷印刷 / 二〇一四年八月十日 第一版第一刷発行 / 発行所 : 山川出版社 / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 野澤伸平 / 企画 ・ 編集 : 山川図書出版 / 印刷所 : 半七写真印刷工業 / 製本所 : ブロケード / 装幀 : 清水良洋 / 本文デザイン : マルプデザイン / 定価 [ 本体 1600円 ] ( 税別 )
第一部  昭和史の名著   序 章――昭和史の名著を知る /  第一章――作家 ・ ジャーナリストによる名著 /  第二章――アカデミズムの名著を読む /  第三章――外国人による昭和史の名著 /  第四章――当事者の自伝 ・ 回想録、記録の名著 /  第二部  昭和史の人物 ( あいうえお順 ・ 128名 )  〔 司馬遼太郎 一九二三 〜 一九九六 : 略紹介 + 人物コラム ( タイトル : 関心は 「 歴史を旋回させている権力とその内臓のにおい 」 ) 〕 /  あとがき
(帯 文 : 表)  「 解釈改憲議論 も、 近隣諸国 との 歴史認識問題 も ・・・・・・ 昭和史知らずして答え出せない 」  蔵書1万冊余著者厳選する昭和史理解必要な60冊128人
(帯 文 : 裏)  目次より : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 ( 顔写真付き ) : 省略

書籍名 : 20世紀の日本 11  知 識 人  大正 ・ 昭和精神史断章

著者 : 坂本多加雄 / 一九九六年(平成八年)八月八日 第一刷 / 発行所 : 読売新聞社 / 四六版 ・ HC ・ J / 編集人 : 梅田康夫 / 発行人 : 伏見勝 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本印刷 / 装丁 : 熊谷博人 / 写真提供 : 日本近代文学館 ・ 筑摩書房 / 定価 2000円 ( 本体 1942円 )
はじめに /  序章 「 知識人 」 という問題 /  第一章 「 不死 」 と 「 永遠 」 /  第二章 「 理想 」 と 「 現実 」 /  第三章 「 民衆 」 と 「 政治 」 /  第四章 「 歴史 」 と 「 自由 」 /  第五章 「 思想 」 と 「 思想以前 」 /  第六章 「 平和 」 と 「 民主主義 」 /  第七章 「 知識人 」 と 「 大衆 」  〔 3 プラグマティズムと民衆思想 : ・・・ 司馬の、抽象的な観念の体系としての 「 思想 」 ・・・ 〕 /  第八章 「 思想 」 と 「 言葉 」 /  終章 「 知識人 」 の終焉?  〔 司馬遼太郎らの 「 思想ばなれ 」 / 「 思想 」 から 「 情報 」 へ : 司馬らが、「 思想 」 に代わって 「 事物 」 そのものが示す価値の増大化は、司馬らのジャンルの著作が先鞭をつけた / 新たな 「 思想 」 の可能性 : ・・・ 「 思想 」 を支える 「 思想以前 」 のものへの司馬の共感がその 「 物語 」 を基礎づけていた ・・・ 〕 /  あとがき /  『 知識人 』 引用 ・ 参照文献リスト /  人名索引
(カバー 文 : 裏)  編集委員 : 北岡伸一 ・ 猪木武徳 ・ 御厨貴

雑誌名 : 文藝春秋  6 / 2018  第九十六巻 第六号

平成三十年六月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 大松芳男 / 発行人 : 鈴木洋嗣 / 印刷人 : 金子眞吾 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 題 「 薔薇園 」 : 松村公嗣 / 目次カット : 横尾英子 / 目次レイアウト : 星達也 / 写真提供 : 共同通信 他 / 定価 八八〇円 ( 本体 八一五円 )
司馬関連 : 【 大特集 日本史の常識が変わった 】  ( 目からウロコの新発見12 )  司馬遼太郎が見抜いた 「 西郷幻想 」 の危うさ : 鹿島茂
【 今月買った本 】 : 手嶋龍一  〔 C 『 対訳 21世紀に生きる君たちへ 』  司馬遼太郎著 ドナルド・キーン監訳  朝日出版社  1000円+税 〕


雑誌名 : オール読物  11月特別号  第三十三巻 第十一号

昭和五十三年十一月特別号  第三十三巻 第十一号  ///
昭和五十三年十一月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 鈴木琢二 / 印刷人 : 澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 大沢昌助 / 目次カット : 北沢知己 / 扉絵 : ヤナギ・シズコ / 本文カット : 山田紳 / 四五〇円
司馬作品 : 【 名作名場面競作 】  義 経  原作 ・ 司馬遼太郎 画 ・ 原田維夫  〔 崖落し / 版画2葉 〕
《 メ モ 》  ――


書籍名 : 本を読む

著者 ・ 装丁 ・ 画 : 安野光雅 / 二〇一六年十二月五日 第一版第一刷印刷 / 二〇一六年十二月十日 第一版第一刷発行 / 発行所 : 山川出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 野澤伸平 / 企画 ・ 編集 : 山川図書出版 / 印刷所 : 半七写真印刷工業 / 製本所 : ブロケード / 協力 : 中山デザイン事務所 / 定価 : ( 本体 1800円 ) + 税
「 おお、公明正大なる裁判官よ 」  シェイクスピア 『 ヴェニスの商人 』 他25編  〔 これが芸術という、えたいの知れない精神の展開のための基礎理論だろうか  司馬遼太郎 『 微光のなかの宇宙 』 〕 /  あとがき /  本書で紹介した主な本
(帯 文 : 表)  読書なくして絵は描けない 本はわたしの色彩になる
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」 より : 省略

書籍名 : 歴史と人生

著者 : 半藤一利 / 二〇一八年五月三十日 第一刷発行 / 発行所 : 幻冬舎 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 見城徹 / 編集人 : 志儀保博 / ブックデザイン : 鈴木成一デザイン室 / 印刷 ・ 製本所 : 中央精版印刷 / 構成 : 石田陽子 / 組版 : 美創 / カバー表袖写真提供 : 文藝春秋 / 帯写真 : 新津保建秀 / 定価 ( 本体 780円 + 税 )
第一章 歴史とリーダー、そして組織なるもの  歴史とは 他27編 /  第二章 歴史のこぼれ話を拾い集めて  煩悩が百八ある理由 他38編 /  第三章 歌と言葉で大いに遊ぶ  歌をつくるということは 他46編  〔 司馬作品の魅力とは / 司馬さんが昭和を描かなかった理由 /  情報 をめぐる司馬さんとの会話 / わたくしが聞いた司馬さんの最後の言葉 〕 /  第四章 大好きな漱石先生のこと  友を得た、文学に志した 他38編 /  第五章 近ごろ思うこと、憂うこと  いいたい一つのこと 他40編 /  あとがき /  出典著作一覧
(帯 文 : 表)  憂き世を楽しんで生きる知恵  歴史探偵、かく見つけたり  ( 半藤流 ・ 人間学のエッセンス )
(カバー 文 : 裏)  『 史記 』 でも 『 万葉集 』 でも、人間の悩みは現代と変わらない。 失意のときにどう身を処すか、憂きこと多き日々をどう楽しむか。 答えはすべて、歴史に書きこまれている。 歴史こそ究極の人間学なのである――敬愛してやまない海舟さん、漱石さん、荷風さん、安吾さんの生き方。 昭和史、太平洋戦争史を調べる中で突きつけられた人間の愚かさ、弱さ。 天下国家には関係ないが、ハハハと笑えて人生捨てたもんじゃないと思わせてくれるこぼれ話等々。 80冊以上の著作から厳選した歴史探偵流 ・ 人生の味わい方。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付き ) : 省略    (帯 文 : 裏)  本文要旨6編 : 省略

書籍名 : 風山房風呂焚き唄

著者 : 山田風太郎 / 二〇一六年八月十日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 山野浩一 / 装幀者 : 安野光雅 / 印刷所 : 精興社 / 製本所 : 加藤製本 / カバーデザイン : 神田昇和 / 定価 ( 本体価格 950円 + 税 )
T のんき旅  途中下車無用 他26編 /  U 食はおそうざいにあり  オキュート 他8編 /  V 読書ノート  挫折した人間押してとらえる――『 真説宮本武蔵 』 ( 司馬遼太郎 ) 他15編 /  W 風山房風呂焚き唄 /  編者解説 : 日下三蔵 /  初刊
(カバー 文 : 裏)  執筆上のうっかり話、明治の文学者の貧乏ぶりから死刑執行方法、はては 「 一握の碑 」 という歌つくりまで、妄想はばたく長編エッセイ ( 表題作 ) ほか、旅、食べ物、読書をテーマに、著者の万華鏡のような魅力があふれるエッセイ集。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付き ) : 省略

書籍名 : 日本人の肖像

著者 : 葉室麟 ・ 矢部明洋 ( 聞き手 ) / 二〇一六年八月三〇日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 鈴木哲 / 印刷所 : 豊国印刷 / 製本所 : 大口製本印刷 / ブックデザイン : 朝妻健司 / 定価 : 本体 1200円 ( 税別 )
はじめに : 編集部 /  〈 第一部 〉   第一章  黒田官兵衛  〔 『 新史太閤記 』 ・ 『 播磨灘物語 』 ・ 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 / 第二章  宮本武蔵  〔 『 真説宮本武蔵 』 の引用 〕 / 第三章  坂本竜馬  〔 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 / 第四章  織田信長 豊臣秀吉 徳川家康  〔 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 / 第五章  女帝の世紀 / 第六章  新選組  〔 『 新選組血風録 』 ・ 『 燃えよ剣 』 の引用 〕 / 第七章  西郷隆盛
『 坂の上の雲 』 ・ 『 翔ぶが如く語 』 ・ 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 / 第八章  源平争乱 / 第九章  北条政子 / 第十章  天皇と近代  〔 『 日本歴史を点検する 』 ・ 『 播磨灘物語 』 ・ 『 竜馬がゆく 』 の引用 〕 / 第十一章  真田幸村 ( 信繁 ) / 第十二章  千利休 / 第十三章  忠臣蔵 /  〈 第二部 〉   第一章  大坂の陣四百年 / 第二章  朝鮮出兵の時代 / 第三章  対外交流からみた中世 / 第四章  国家と宗教 /
第五章  柳川藩 立花家 / 第六章  日本人と憲法 /  日本人とは何か――あとがきにかえて――  〔 「 明治天皇 」 の司馬の見解を引用 〕 /  初出
(カバー 文 : 裏)  行動する歴史学者、ラディカル・ヒストリアンによる書評シリーズの4冊目は、2010年後半から2014年までの書物エッセイを編集して一本とする。 この間、政権交代で誕生した鳩山民主党内閣が沖縄基地問題で迷走し、継いだ菅首相は尖閣諸島中国漁船衝突事件、東日本大震災と原発事故の試練を受け、野田内閣を経た2012年暮れには、自公連立政権が復活した。 その後中国では習近平が主席となり、中東にIS ( イスラーム国 ) が樹立を宣言した時期である。 それはまた、東京大学を定年退官した著者が浩瀚な 『 中東国際関係史研究 』 をまとめた時期でも
あった。 本書 『 歴史家の展望鏡 』 で取り上げられる書目は、専門の中東イスラーム関連の研究書や一般書はもちろん、歴史学の古典、哲学書、近現代の人物伝、歴史小説やスパイ小説まで幅広い。 著者は書物を通して現代の世界を遠近から見晴らしている。 学問と政治リアリズムという複眼で冷静に状況を分析する姿勢のバックボーンには、積年の読書によって鍛えられた知性と純粋な熱情がある。 + 写真 : モロッコ・カサブランカのハサン二世モスクにて ( 二〇一七年一〇月 )

書籍名 : 歴史家の展望鏡

著者 : 山内昌之 / 2017年12月5日 第1刷発行 / 発行所 : みすず書房 / 四六判 ・ HC ・ J / 本文組版 : キャップス / 本文印刷 ・ 製本所 : 中央精版印刷 / 扉 ・ 表紙 ・ カバー印刷所 : リヒトプランニング / カバー画 : 一七世紀、オスマン帝国の天文学者たち ( イスタンブール大学図書館蔵 ) / 定価 ( 本体 3400円 + 税 )
献辞 /  扉 : プルタコス 「 子供の教育 」 『 モラリアT 』 より /  中扉 : 津原泰水著 『 ルピナス探偵団の憂愁 』 より /  T  歴史に学び 「 畏怖 」 を知る 他53編  〔 「 坂の上の雲 」 をロシア側から眺める  コンスタンティン・プレシャコフ 『 日本海海戦 悲劇への航海――バルチック艦隊の最期 』 ( 稲葉千晴訳、日本放送協会出版 ) 〕 /  中扉 : ピ・チョンドク ( 皮千得 ) 著 李春子訳 『 対訳 ピ・チョンドク随筆集 』 より /  U  預言的な響き 他23編  〔 預言的な響き  司馬遼太郎/陳舜臣 『 対談 中国を考える 』 ( 文春文庫 ) 〕 /  中扉 : 慶応三年二月十三日付、川治聖謨より孫太郎への書信目録 川路聖謨 『 東洋金鴻 英国留学生への通信 』 より /  V  観察せよ、そして時機を待つべし 他24編 /  あとがき /  初出一覧
(カバー 文 : 裏)  行動する歴史学者、ラディカル・ヒストリアンによる書評シリーズの4冊目は、2010年後半から2014年までの書物エッセイを編集して一本とする。 この間、政権交代で誕生した鳩山民主党内閣が沖縄基地問題で迷走し、継いだ菅首相は尖閣諸島中国漁船衝突事件、東日本大震災と原発事故の試練を受け、野田内閣を経た2012年暮れには、自公連立政権が復活した。 その後中国では習近平が主席となり、中東にIS ( イスラーム国 ) が樹立を宣言した時期である。 それはまた、東京大学を定年退官した著者が浩瀚な 『 中東国際関係史研究 』 をまとめた時期でも
あった。 本書 『 歴史家の展望鏡 』 で取り上げられる書目は、専門の中東イスラーム関連の研究書や一般書はもちろん、歴史学の古典、哲学書、近現代の人物伝、歴史小説やスパイ小説まで幅広い。 著者は書物を通して現代の世界を遠近から見晴らしている。 学問と政治リアリズムという複眼で冷静に状況を分析する姿勢のバックボーンには、積年の読書によって鍛えられた知性と純粋な熱情がある。 + 写真 : モロッコ・カサブランカのハサン二世モスクにて ( 二〇一七年一〇月 )

書籍名 : 書くエロス ・ 文学の視座  現代文芸批評集

著者 : 葉山郁生 / 二〇〇六年三月一〇日 発行 / 発行所 : 編集工房ノア / 四六版 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 涸沢純平 / 組版 : 四国写研 / 印刷製本 : 亜細亜印刷 / 装幀 : 森本良成 / 定価 : 本体 2800円 + 税
T  書くエロス /  U  現代文学の視座 /  V  日本の現代作家について  〔 司馬文学と歴史 ・ 宗教性 ―― 『 空海の風景 』 を中心に 〕 /  W  現代文芸時評 /  前書きをかねた後記――現代文学の読み ・ 批評 ・ 創作のために /  初出一覧
(帯 文 : 表)  現代文学理解のための方法論。 対象を全体に感じとる感性の繊細な力。 批評のエロス。 戦後文学から現代文学へ、文学の可能性を発掘する貴重な批評集。  富岡幸一郎
(帯 文 : 裏)  葉山郁生の批評集を読んで、文芸批評家のロラン・バルトの 「 繊細さが欠けているから学問的なのではなかろうか 」 という言葉を想起する。 批評は文学研究と微妙だが決定的に違う。 それは批評の対象にむかって、分析する前に、その対象自体を全体に感じとることが不可欠だからである。 著者は、そのことをエロスという言葉で表現している。 そして、植谷雄高、小川国夫、森敦、日野啓三といった作家たちの文学の核心部に宗教の問題を発見する。 超越性への完成といってもいいだろう。 文学史が不在である現在、本書は戦後文学から現代文学への流れをあきらかにしつつ、文学の尽きぬ可能性を発掘しており、きわめて貴重なものだ。 富岡幸一郎

書籍名 : 嘘だらけの日米近現代史

著者 : 倉山満 / 2012年9月1日 初版第一刷発行 / 発行所 : 扶桑社 / 小B6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 久保田榮一 / DTP制作 : Office SASAI / 印刷 ・ 製本 : 中央精版印刷 / 定価 : [ 本体 760円 ] + 税
はじめに――番犬様との付き合い方を考えよう! / 第一章  捏造だらけのアメリカ建国神話  1775〜1865 / 第二章  知られざる日米の蜜月  1839〜1908  〔 第三節 アメリカと見た 「 坂の上の雲 」 ( 『 坂の上の雲 』 での駐米公使高平小五郎の描き方への疑問 ) 〕 / 第三章  世界大戦の勝者はソ連だった  1908〜1945 / 第四章  敗者としてのアメリカ  1945〜1960 / 第五章  冷戦期の お利口さん =@ 1960〜1990 / 第六章  アメリカよ、世界を返せ!  1991〜2011 / おわりに / 付録 : 【 米国盛衰史 】
(帯 文 : 表)  ご存じですか?  【 大統領の人物評 】  リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、ルーズベルトはスパイ、クリントンは破壊者 etc.  【 日米関係 】  「 ペリーを鼻であしらっていた江戸幕府 」 「 アメリカを怯えさせた大日本帝国 」 「 ソ連との片手間の中国との片手間のイギリスとの片手間に、アメリカの喧嘩を買った日本 」 etc.  これが真実だ!    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略    
(帯 文 : 裏)  気鋭の憲政史研究者が本当の歴史を明らかにする + [ 本書の内容 ] ― 目次より : 省略

書籍名 : 検証 ・ 日露戦争

著者 : 読売新聞取材班 / 2010年9月25日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 浅海保 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / DTP : 平面惑星 / カバーデザイン : 中央公論新社デザイン室星 / カバー写真 : ロシア巡洋艦ワリャーグと砲艦コレーツの乗組員たち ( ロシア国立極東大学 = ウラジオストック所蔵 ) / 定価 [ 本体 648円 + 税 ]
序 「 第零次世界大戦 」 としての日露戦争 / 第一部  日露戦争の実像  〔 1 日露戦争と司馬史観 ( 「 司馬史観 」 の再検討 / 乃木希典の評価 ) 〕 / 特別寄稿  日露戦争の歴史的意義 : 横手慎二 / 第二部   英雄 たちの真実  〔 広報外交の提唱者――末松謙澄 一八五五〜一九二〇 ( 『 坂の上の雲 』 における個々の人物描写の偏りの指摘 ) / ほんとうに 天才 参謀だったのか――秋山真之 一八六八〜一九一八
『 坂の上の雲 』 で天才と形容する記述を引用、疑問を呈する諸説に言及、その問題点を指摘 / 「 無能 」 論という神話――乃木希典 一八四九〜一九一二 ( 乃木無能論が広まる上で大きな役割を果たしたと 『 坂の上の雲 』 を引用、その乃木像は真実かと疑問を呈する諸説に言及 〕 / 日露戦争関連年表 / 文庫版へのあとがき : 布施裕之 / 初刊
(カバー 文 : 裏)  ロシアの侵略を撃退した祖国防衛戦争か、日本の大陸進出の一環である帝国主義戦争か・・・・・・。 日露戦争に関して不毛な論争が続いてきた。 最新研究成果にもとづき 「 第ゼロ次世界大戦 」 というキーワードを突破口に、日露の地政学的現実やメディア報道などを多彩な視点から日露戦争の現代的意義を問い直す。
(帯 文 : 表)  最新の研究成果で描き出す、日露戦争の実像  それは、第0次世界大戦だった!
(帯 文 : 裏)  目次より : 省略

書籍名 : NHKドラマ  「 坂の上の雲 」 の歴史認識を問う  日清戦争の虚構と真実

著者 : 中塚明 ( T〜Y章 ) ・ 安川寿之輔 ( Z章 ) ・ 醍醐聰 ( [章 ) / 二〇一〇年六月一日 第一刷発行 / 二〇一〇年一二月一日 第二刷発行 / 発行所 : 高文研 / 四六判 ・ SC ・ J / 組版 : Web D / 印刷 ・ 製本 : シナノ印刷 / 装丁 : 増田絵里 / 本文掲載写真出典 : 省略 / 定価 : 本体価格 [ 1,500円 ] + 税
はじめに : 編集部 /  【 日清戦争関連略図 】 /  T 明治の日本ははたして 「 少年の国 」 だったのか /  U 日清戦争ははたして 「 祖国防衛戦争 」 だったのか /  V 伊藤博文は 「 臆病なほどの平和主義者 」 だったのか /  W 東郷平八郎はなぜ 「 高陞号 」 を撃沈したのか /  X NHKドラマ 「 坂の上の雲 」 が描かなかったものは何か /  Y 日本は下関講和会議で何を得たのか /  Z 秋山好古の尊敬する福沢諭吉は、はたして 「 一身独立 」 を説いたのか /  [ いま 「 坂の上の雲 」 を制作 ・ 放送するNHKの社会的責任 /  本書出版の簡単な経緯 : 編集部
(カバー 文 : 表)  日清戦争は 「 少年の国 」 日本の 「 祖国防衛戦争 」 だったのか?  伊藤博文が 「 臆病な平和主義者 」 だったというのは本当か?   (カバー 文 : 裏)  目次より : 省略

書籍名 : 現代日本の歴史認識  その自覚せざる欠落を問う

著者 ・ 本文写真 ・ 各章扉アルプス写真 : 中塚明 / 二〇〇七年五月二〇日 第一刷発行 / 発行所 : 高文研 / 四六判 ・ HC ・ J / 組版 : Web D / 印刷 ・ 製本 : シナノ / 装丁 : 松田礼一 / カバー写真 : 前羅北道古阜 「 無名東学農民軍慰霊塔 」 / 定価 : 本体価格 [ 2200円 ] + 税
第T章 「 明治の日本 」 を讃える 常識 を疑う  〔 はじめに : 『 坂の上の雲 』 の引用 / 3 「 日本の常識 」 をつくってきた主張 : * 江口朴郎 ・ 司馬遼太郎対談――「 日本および日本人 」 /  * 「 日本史上の非連続の時代 」 という見方 ( 『 この国のかたち 一 』 の引用 ) /  * 「 大東亜戦争讃美者 」 も戦後になって ( 「 日本史上の非連続の時代 」 への疑問 ) / 4 現在でも繰り返される 「 常識 」 : * 現代の思想家、歴史家の発言から
・・・ 一九三一年以後、突然に 「 虚構と欺瞞の体系におちいった 」 のでしょうか。 これでは司馬遼太郎さんの主張となんら変わらないのではないでしょうか。 ・・・ ) 〕 /  第U章 「 明治栄光論 」 で隠蔽される歴史の事実 /  第V章 歴史の偽造 ・ 3例を検証する /  第W章 韓国にみる過去の問い返しと歴史認識の深まり /  終わりに
(カバー 文 : 裏)  目次より : 省略

書籍名 : 「 自由主義史観 」 を解読する

編者 : 天野恵一 / 1997年9月30日 初版第1刷発行 / 発行所 : 社会評論社 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行人 : 松田健二 / 装幀 : 佐藤俊男 / 印刷 : 一ツ橋電植 + 平河工業社 + 大平印刷社 / 製本 : 東和製本 / 定価 : 本体価格 2200円 + 税
まえがき /  T 日本の侵略戦争をめぐる言説  〔 第1章 これは 「 左翼 」 への罰ではないか? 図式と陥穽 : 彦坂諦  ( 太田昌国 : 「 自由主義史観と司馬史観の間 」 に言及 ) 〕 /  U 歴史教科書を書き換えたい理由  〔 第6章 藤岡信勝の軌跡を追いかける 教育観とその転回 : 小山俊士  ( 司馬史観に言及 ) 〕 /
V 「 司馬史観 」 の援用の仕方  〔 第10章 近づく司馬遼、遠ざかる司馬遼 「 自由主義史観 」 との関連で : 太田昌国  ( 1 作品世界への私の思い / 2 ファナティクなものへの警戒心 / 3 司馬遼の躓きと奇妙な位置 ) /
第11章 「 日本、日本人 」 帰還時代の司馬遼太郎 「 鳥瞰 」 する国民の登場 : 高橋敏夫  ( 1 村上春樹の唐突で自然な帰還 / 2 アサハラの夢の中での 「 聖徳太子 」 / 3 サブカル世代の 「 同胞 」 意識 / 4 従来の右翼的史観との違い / 5 「 国民作家 」 がいた / 6 「 意図 」 と作品とは異なる / 7 明るい 「 男 」 たちだけの物語 /
8 「 鳥瞰 」 という方法 / 9 生みだされる 「 国民的読者 」 ) / 第12章 「 司馬史観 」 は 「 大衆のココロ 」 を映しだす鏡 大衆小説と歴史学 : 天野恵一  ( 1 藤原彰と松浦玲の大衆小説観 / 2 国民国家の強化という価値観 / 3 「 国民作家 」 と呼ばれる理由 / 〈 補 論 〉 ) 〕 /  資料 「 自由主義史観 」 とは何か /  執筆者紹介 /  覚え書き
《 メ モ 》  ――