ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著作書物 」 / 「 紀 行 」 「 街道をゆく 」 「 他 の 紀 行 」 「 競 作 集 」 「 雑   誌 」
 1 〜 10 11 〜 20 21 〜 30 31 〜 43 週 刊 (1) 週 刊 (2) 関   連

  【 ◆ 須田剋太 ・ 関連 】  ◆ 原画集 街道をゆく / ◆ 私の現代美術 / ◆ 週刊朝日 : 須田剋太さん逝く /
    ◆ 須田剋太 「 街道をゆく 」とその周辺 / ◆ 須田剋太 「 街道をゆく 」展 /
    ◆ 須田剋太 「 街道をゆく 」 挿画原画全作品 / ◆ 月刊絵手紙 : 特集 須田剋太の世界 /
    ◆ 生命の根源を求めて
― 須田剋太展 / ◆ 独特老人
   ガイド 街道をゆく  //  南蛮のみち ザヴィエルを追って  //  街道をゆく 人名 ・ 地名録
  【 ■ 安野光雅 ・ 関連 】
  ■ 台湾小景 / ■ ニューヨークの落葉 / ■ スケッチ集 『 街道をゆく 』 /
    ■ 安野光雅 キャンパスが絵になるとき
   司馬遼太郎の遺産 街道をゆく  //  司馬遼太郎と歩いた25年 「 街道をゆく 」 展  //
   司馬遼太郎の風景
@ 〜 J  //  司馬遼太郎からの手紙  //  司馬遼太郎からの手紙「 上 」 「 下 」 //
   「 司馬遼太郎・街道をゆく 」 エッセンス&インデックス  //  司馬遼太郎 旅のことば  //
   
街道をゆく 夜 話  //  街道をついてゆく  //  司馬遼太郎 「 街道をゆく 」の視点 ・ 関連  //
   司馬遼太郎 旅する感性  //  司馬遼太郎の街道 ・ 関連

 須 田 剋 太 ・ 関 連

 書籍名 : 原画集  街 道 を ゆ く

著者 : 須田剋太 / 発行 : 一九八一年七月十日 / A4判・SC / 発行所 : 朝日新聞社
発行者:初山有恒 / 装本:熊谷博人 / 印刷所: 光村原色版印刷所 / 図書印刷 / 加藤製函印刷 /
定価 : 四九〇〇円  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / さ〜そ 」 より 再掲
司馬関連 : 出雛といえるような
《 メ モ 》  図 版 〔「 週刊朝日 」 1971年1月1日号から 1981年1月2日・9日号( 連載474回分 )までに
描いた著者自選のもの 〕/ 作品目次( 1 雪の興聖寺 〜 87 宝慶寺山門 )/
出雛といえるような : 司馬遼太郎

 書籍名 : 対話講座 なにわ塾叢書 17  私 の 現 代 美 術

1985年7月20日 初版発行 / 1993年7月20日 初版三刷発行 / 談話者 : 須田剋太
コーディネーター:鈴木敬 / 編者:大阪府「 なにわ塾 」/ 新書判・SC / なにわ塾企画:木村重信 /
小松左京 / 里井達三良 / 運営委員会委員 : 末次攝子 / 能村龍太郎 / 元木健 / 発行者: 稲田紀男 /
発行所: ブレーンセンター / 印刷・製本:ナニワ印刷 / 協力:大阪府 / 表紙イラスト:木村光佑 /
定価 618円( 本体 600 )  ///  「 司馬遼太郎論 」/「 総括評論 」/「 書 籍 」 への 再掲 省略
まえがき:鈴木敬 / 第一回講座 具象について / 第二回講座 抽象について
第三回講座 宗教と哲学 / 第四回講座 造型人生論
第五回講座 あるがままに生きる  フリートーキング /
略年譜・塾生名簿( 略年譜 / 主な著書・画集 / 塾生名簿 )/ あとがき /
「 なにわ塾叢書 」の刊行にあたって
(帯 文 : 表)  私達の優れた知恵や才覚に学ぶ  「 行の画家 」が展開する異色の芸術論
 造型人生論、宗教と哲学、具象と抽象・・・・・・
(帯 文 : 裏)  「 まえがき : 鈴木敬 」より : 省略
(カバー 文:表袖) 講話者紹介( 顔写真付き ): 省略  (カバー 文:裏) ・・・まえがきより・・・ : 省略

 雑誌名 : 週 刊 朝 日 / 須 田 剋 太 さ ん 逝 く

1990 7−7  第九十五巻 第三〇号 通巻三八一三号  ///   他 への 再掲 省略
一九九〇年七月二七日 発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / B5版・中綴じ /
編集長:川村二郎 / 印刷:凸版印刷 / 定価 二五〇円( 本体 二四三円 )
司馬関連 : 街道をゆくの挿絵20年 須田剋太さん(84)逝く : 村井重俊 〔 写真 : ありし日の画伯 他 〕/
[ 上場79社 ] 新社長の本音アンケート : 伊藤政彦 〔 人気は司馬遼太郎と津本陽 〕/
【 連載紀行 第919回 】 街道をゆく 司馬遼太郎  オランダ紀行 32
  〔 題字 : 棟方志功 / スケッチ : 司馬遼太郎
《 メ モ 》  ――

 書籍名 : 週刊朝日 連載二十周年記念  須 田 剋 太「 街 道 を ゆ く 」と そ の 周 辺

主催 : 朝日新聞社 / 協力 : (財) 大阪府文化振興財団 / A4判変形 ?( 220 X 285 )・SC /
図録発行:朝日新聞社文化企画局・大阪企画部 / 図録編集:木村重信 / 安藤岬 / 朝日新聞社文化企画局・
大阪企画部 / 図録製作: 光琳社 / 表紙図版:オコンネル通り 歩道の画家 / 裏表紙図版:
サン・ジャン・ピエ教会  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / さ〜そ 」 より 再掲
はじめに:朝日新聞社 / 二十年を共にして ― 須田剋太画伯のことども ―:司馬遼太郎
「 街道をゆく 」挿絵原画 / 「 街道をゆく 」関連作品 / 須田剋太の視覚構造とその生命的絵画:木村重信 /
須田剋太「 街道をゆく 」とその周辺 出品リスト / 「 街道をゆく 」 スナップ写真集 / 須田剋太 略年譜 /
司馬遼太郎「 街道をゆく 」 週刊朝日連載一覧
《 メ モ 》  大阪展:一九九〇年十月十日(水) ⇒ 十五日(月) 大阪・北浜 三越アートフォーラム
  ( 期日・会場:省略 )/
名古屋展( 以下、期日・会場:省略 )/ 東京展 / 高松展 / 浦和展 / 松山展:開催予定

 雑誌名 : 司馬遼太郎1周忌記念事業  大阪府現代美術コレクションによる
        須 田 剋 太「 街 道 を ゆ く 」展 パンフレット

主催:大阪府・大阪府立現代美術センター / (財) 司馬遼太郎記念財団 / 会場:大阪府立現代美術センター
( 日曜休館 / 入場無料 )/ 会期:1997年2月11日( 火 ) ―― 2月22日( 土 )
展覧会案内 / 展覧会趣意文? / 司馬遼太郎と「 菜の花忌 」案内 / 展示図版案内+図版118点( カラー )
《 メ モ 》  構成 : 司馬が登場している作品を中心に 120点 + 関連する 司馬文章 + 写真パネル 等
〔 図版番号 : 1990年開催の「 街道をゆく 」展( 朝日新聞社 )による 〕 //
 須田が大阪府に寄贈した挿絵原画 : 1858点( 1990年寄贈 )

 書籍名 : 司馬遼太郎と歩き描いた日本の原風景
        須 田 剋 太「 街 道 を ゆ く 」挿 絵 原 画 全 作 品 集 大阪府現代美術コレクション

第一集 ・ 近畿のみち  ///
監修 : 大阪府顧問・兵庫県立近代美術館長 木村重信 / 企画・編集 : (社) 近畿建設協会 /
大阪府生活文化部文化課学芸班 / 原画著作権継承者:須田正子 / 発行:(社) 近畿建設協会 /
AB判?(210X270)・SC・函(4巻一括)/ 表紙:近江散歩 近江八幡水郷 / 表紙裏 / とびら:
竹内街道 竹内峠竹内村 司馬さんの故郷 / 定価 3,000( 本体 2,858円 )( 発行日:2000年? )
目次:◆ ごあいさつ:宮井宏  ◆ 須田剋太の人と芸術 「 街道をゆく 」挿絵原画の寄贈とその後:木村重信
図版 : 湖西のみち(滋賀県)/ 竹内街道(大阪府)/ 葛城みち(奈良県)/
  大和・壺坂みち(奈良県)/ 大和丹生川(西吉野)街道(奈良県)/ 十津川街道(奈良県)/
  奈良散歩(奈良県)/ 堺・紀州街道(大阪府)/ 河内みち(大阪府)/ 近江散歩(滋賀県)/
  甲賀と伊賀のみち(滋賀県・三重県)/ 北国街道とその脇街道(福井県・滋賀県)/
  越前の諸道(福井県)/ 叡山の諸道(滋賀県・京都府)/ 洛北諸道(京都府)/ 嵯峨散歩(京都府)/
  大徳寺散歩(京都府)/ 丹波篠山街道(京都府・兵庫県)/ 神戸散歩(兵庫県)/
  明石海峡と淡路みち(兵庫県)/ 播州揖保川・室津みち(兵庫県)/ 熊野・古座街道(和歌山県)/
  高野山みち(和歌山県)/ 紀ノ川流域(和歌山県)
須田剋太の芸術世界 : 中塚宏行  ◆ 須田剋太略年譜  ◆ 作品総目録  ◆ 全体街道地図
第二集 ・ 中国・四国・九州・沖縄のみち  ///
表紙 : 因幡・伯耆のみち 倉吉市鍛冶町 / 表紙裏 / とびら : 砂鉄のみち 島根県安来市郊外風景
他は 第一集 に同じ
目次 : ◆ 図版 : 因幡・伯耆のみち(鳥取県)/ 砂鉄のみち(島根県・鳥取県・岡山県)/
  芸備の道(広島県)/ 長州路(山口県)/ 阿波紀行(徳島県)/ 檮原街道(高知県)/
  南伊予・西土佐の道(愛媛県)/ 肥前の諸街道(福岡県・佐賀県・長崎県)/
  壱岐・対馬の道(長崎県)/ 島原・天草の諸道(長崎県)/ 中津・宇佐のみち(大分県)/
  豊後・日田街道(大分県)/ 肥薩のみち(熊本県・鹿児島県)/ 種子島みち(鹿児島県)/
  沖縄・先島への道(沖縄県)
随筆 「 剋太がうたう 」 : 加藤勉  ◆ 作品総目録  他は 第一集 に同じ
第三集 ・ 北海道・東北・関東・中部のみち  ///
表紙 : 奥州白河・会津のみち 大内宿 / 表紙裏 / とびら : 潟のみち 亀田郷のかつての水路が
舗装道路となった街  他は 第一集 に同じ
目次 : ◆ 図版 : 北海道の諸道(北海道)/ 陸奥のみち(青森県・岩手県)/ 秋田県散歩(秋田県)/
  仙台・石巻(宮城県)/ 羽州街道(山形県)/ 奥州白河・会津のみち(福島県)/ 潟のみち(新潟県)/
  佐渡のみち(新潟県)/ 赤坂散歩(東京都)/ 甲州街道(東京都)/ 横浜散歩(神奈川県)/
  信州佐久平みち(長野県)/ 飛騨紀行(岐阜県)/ 郡上・白川街道と越中諸道(岐阜県・富山県)
〈 資料再録 〉 造型經暦 : 須田剋太  ◆ 作品総目録  他は 第一集 に同じ
第四集 ・ 海外のみち  ///
表紙 : 愛蘭土紀行 アラン島石垣の村 / 表紙裏 / とびら : 韓のくに紀行釜山市倭城跡
他は 第一集 に同じ
目次 : ◆ 図版 : 韓(から)のくに紀行 / 耽羅(たんら)〔済州島〕紀行 / 中国・江南のみち /
  中国・ビン(門に虫)のみち / 中国・蜀(しょく)のみち / 中国・雲南のみち / モンゴル紀行 /
  オランダ紀行 / 南蛮のみち / 愛蘭土(アイルランド)紀行
作品総目録  ◆ 全体街道地図 他は 第一集 に同じ

 雑誌名 : ETEGAMI  月 刊  絵 手 紙 / 特 集  須 田 剋 太

12月号  DECEMBER 1999  第48号  ///
平成11年12月1日 発行
/ 発行所:日本絵手紙協会 / B5版・アジロ綴じ / 編集・発行人:島田幸吉 / 印刷所 : 印象社 / 定価 700円
司馬関連 : 特集 須田剋太の世界  傍若無人に疾駆し続けた異才の画家 : ライター 風間諒
 〔 鉛筆でもボールペンでも書は成立 / 身につけた高度な 感性 / 力強さと大きさに気圧された /
   好きであれば、地獄も天国 / 熱愛していた 縄文文化 =i ・・・「 街道をゆく 」の連載により、
   須田の新たな具象画の世界が花開く ・・・
)/ 十七年で千八百点近い原画を書いた(「 街道をゆく 」の
   原画について : 司馬のコメント有り
)/ 作品等写真14葉 〕/ 須田剋太略年譜
《 メ モ 》  ――

 書籍名 : 没後一〇年  生 命 の 根 源 を 求 め て ―― 須 田 剋 太 展

主催・発行 : 朝日新聞社 / 協力 : (財) 大阪府文化振興財団 / A4判変形 ? ( 220 X 297 )・SC /
監修 : 木村重信 / 編集 : 朝日新聞社文化企画局大阪企画部 / 製作 : 佐川印刷 梶@ ///
「 随 筆 」 / 「 推 薦 / さ〜そ 」 より 再掲
ごあいさつ : 朝日新聞社 / 「 嬰孩性 」と「 正法眼蔵隨聞記 」: 木村重信 /
須田剋太という画家は、子どもで大人、鬼で仏の化け物だ! : 妹尾河童 /
生前の須田剋太さん( 1989年1月、西宮市の自宅で /
図 版  具 象 / 抽 象 / 書 / 陶 / 戦前のスケッチ / 街道をゆく / 犬養木堂 /
須田剋太さんの部屋(「 太陽 」 1987年10月号から ) 撮影 : 坂本真典 / 文 : 妹尾河童 /
  写真提供 : 平凡社 / 1987年夏、西宮市のアトリエで /
旅  「 街道をゆく 」 撮影 : 長谷忠彦 ( 司馬と : 3葉 )/ 須田さんの愛用品 /
須田剋太の生涯と芸術 : 中塚宏行( 5 司馬遼太郎との出会いと「 街道をゆく 」)/ スナップ /
須田剋太 略年譜 / 作品リスト / 謝辞 / 協力者一覧
《 メ モ 》  会期・会場
二〇〇〇年九月六日(水)⇒ 一一日(月)・ 大阪 うめだ阪急 /
二〇〇〇年一〇月一二日(木) ⇒ 一八日(水)・ 名古屋 丸栄 /
二〇〇一年三月一三日(火)⇒ 一八日(日)・ 東京日本橋 三越 /
二〇〇一年三月二八日(水)⇒ 四月九日(月)・ 埼玉熊谷 八木橋

 書籍名 : 独 特 老 人

編著者 : 後藤繁雄 / 西暦二〇〇一年十二月二十日 初版第四刷発行 /
西暦二〇〇二年四月二十日 初版第四刷発行 / 発行所: 筑摩書房 / 四六版・HC・J・帯 /
発行者:菊池明郎 / 印刷: 精興社( 本文 )/ 暁印刷 梶i カバー・表紙・見返・扉 )/
製本 : 鈴木製本所 / 装幀・題字 : 横尾忠則 / 写真 : 森川昇・荒木経惟・高橋恭司 /
本文設計 : 祖父江慎 / 定価 [ 本体価格 2,800円 + 税 ]
小僧の幸せ : 後藤繁雄 / 森 敦  作家 ・・・ 一九一二 〜 一九八八 ・・・( 以下氏名のみ )/ 植谷雄高 /
伊福部昭 / 升田幸三 / 永田耕衣 / 流政之 / 山田風太郎 / 梯明秀 / 淀川長治 / 大野一雄 /
杉浦明平 / 下村寅太郎 〔『 坂の上の雲 』への言及 〕/ 杉浦茂 /
須田剋太  画家 ・・・ 一九〇六 〜 一九九〇 ・・・
 〔 三浦梅園について司馬が言っていたこと / 『 街道をゆく 』と具象を描くことについて 〕/
安東次男 / 亀倉雄策 / 細川護貞 / 水木しげる / 久野収 / 芹沢光治良 / 植田正治 / 堀田善衞 /
多田侑史 / 宮川一夫 / 中村真一郎 / 沼正三 / 吉本隆明 / 鶴見俊輔 / 謝辞
(帯 文 : 表)  独りで行け  後藤繁雄のおこなったインタビューを読むたびに、
  なぜだかいつも「 愛 」という言葉を思い浮かべる。
それも、精神から肉体から卑属から崇高までの、やたらに大きな範囲での「 愛 」。
それからもう一つ、「 風景 」という言葉も。
インタビューされる人々が、単独にどこかの断面に立っているのではなく、いつも「 風景 」と一緒にあるのだ、
  と思わせてくれるから、世界をまるごと見ようとする目と、まるごと愛そうとする心。
それが後藤繁雄なのだと思う。 ――川上弘美 + その他 : 省略
(帯 文 : 裏)  特別であれ + まえがき「 小僧の幸せ 」より : 省略

書籍名 : ガイド 街 道 を ゆ く  近畿編 ・ 東日本編 ・ 西日本編

近 畿 編  ///
昭和58年7月30日 第1刷発行
/ 発売所:朝日新聞社 / AB判・SC・J・帯 / 発行者:初山有恒 /
印刷所:凸版印刷 / 表紙カバー表:滝坂のみち / 表紙カバー裏: 篠山の民家 / 扉 : 新板大坂之図 /
地図製作 : 日本工房 / 写真 : 熊谷武二・樽井真邦・橋本治郎・松尾弘子・宮本俊幸・矢野建彦・
世界文化フォト・朝日新聞社出版写真部 / 装幀・レイアウト : 熊谷博人 / 定価 1500円
私にとっての旅 / 京都 ・ 滋賀 ・ 三重県の諸道 湖西のみち / 叡山の諸道 / 洛北諸道 / 伊賀のみち /
  甲賀のみち /
大阪 ・ 奈良 ・ 和歌山県の諸道 河内みち / 竹内街道 / 葛城みち / 大和壺坂みち / 西吉野街道 /
  十津川街道 / 高野山みち / 堺 ・ 紀州街道 / 熊野 ・ 古座街道 /
兵庫県の諸道 丹波篠山街道 / 神戸散歩道 / 淡路みち / 播州揖保川みち / 室津みち / 索引
(帯 文 : 表)  緑したたる街道に、歴史のこだまがひびく。
覇者信長が疾駆した湖西のみち、神々と天皇の出合った葛城みち、瀬音涼しい秘境 ・ 十津川街道、
 謀反人光秀が越えた老ノ坂 ・・・ など 19 ルート。
東日本編  ///
昭和58年9月30日 第1刷発行
/ 表紙カバー表 : 柿と浅間山 / 表紙カバー裏 : 軽井沢のみち /
扉:横浜明細全図( 内閣文庫蔵 )/ 写真 : 江戸勝男・金子晴雄・熊谷武二・富山治夫・夏梅陸夫・
森田敏隆・門間一平・山田脩二・山梨勝弘・世界文化フォト・ファインフォト・朝日新聞社出版写真部
他は 近畿篇 に同じ
勁(つよ)さをもつ風土圏 / 北海道の諸道 旭川 〜 陸別の道 / 札幌 〜 新十津川 ・ 札幌 〜 厚田の道 /
  函館 〜 松前 〜 江差の道 / 東北の諸道 陸奥のみち / 羽州街道 /
関東 ・ 中部の諸道 甲州街道 / 横浜散歩道 / 佐渡 国なかみち小木街道 / 潟のみち / 信州佐久平みち /
  郡上 ・ 白川街道と越中街道 / 越前の諸道 / 北国街道とその脇街道 / 索引
(帯 文 : 表)  街道のしじまに刻まれた歴史のひとこま。
開拓者が歩んだ北海道の広漠たるみち、合掌造りが童心をよぶ白川 ・ 五箇山街道、開国・敗戦の
 光と陰に彩られた横浜散歩道 ・・・ など 13 ルート。
西日本編  ///
昭和58年11月15日 第1刷発行
/ 表紙カバー表 : 種子島 / 表紙カバー裏 : 大洲の民家 /
扉:琉球国図( 内閣文庫蔵 )/ 写真:井上博道・大木茂・綱島徹・中村昭夫・森田敏隆・門間一平・
世界文化フォト・朝日新聞社出版写真部  他は 近畿篇 に同じ
旅の動機 / 中国 ・ 四国の諸道 砂鉄のみち / 芸備の道 / 長州路 / 南伊予 ・ 西土佐の道 /
九州の諸道 肥前の諸街道 / 壱岐の道 / 対馬の道 / 島原の諸道 / 天草の諸道 / 豊後 ・ 日田街道 /
  肥薩のみち / 種子島みち /
沖縄 ・ 先島への道 沖縄島南部のみち / 石垣 ・ 竹富島のみち / 与那国島のみち / 索引
(帯 文 : 表)  南国の街道にかげろう秘められた歴史のドラマ。
文明の発展をになった砂鉄のみち、切支丹邪宗門の涙がしみた島原 ・ 天草の諸道、精霊さんざめく
 与那国島みち ・・・ など 16 ルート。

書籍名 : 街道をゆく  南 蛮 の み ち  ザヴィエルを追って

写真 : 長谷忠彦 / 昭和六十年一月二十日 第一刷発行
発行所 : 朝日新聞社 / AB判・HC・J・帯 / 発行者 : 初山有恒 / 印刷所 : 凸版印刷 /
題字:棟方志功 / 解説: 山崎幸雄 / 地図 : アド・ウィン / 構成 : 三村淳 / 定価 4300円
バスクへの盡きぬ回想 : 司馬遼太郎( 題名 & 署名 : 自筆 )/ カルチェ・ラタンの石畳 ◎ パ リ /
ピレネーの谷 ◎ バイヨンヌ / ◎ サン・ジャン・ピエ・ド・ポール / 丘上の城塞 ◎ ザヴィエル城 /
山バスク海バスク ◎ ロヨラ修道院 / ◎ ビクトリア / ◎ サン・セバスチャン /
カスティーリャ 人と街 ◎ マドリード / ◎ トレド / ◎ エル・エスコリアル / ◎ セゴビア /
大航海時代の風 ◎ リスボン / 大地が果て海のはじまるところ ◎ サグレス岬
(帯 文 : 表)  少数民族バスクに惹かれて ピレネー山脈のふところ ザヴィエルの故郷へ!
司馬遼太郎「 南蛮のみち 」カメラ紀行    (帯 文 : 裏)  司馬遼太郎 本書より 抜粋 : 省略

書籍名 : 司馬遼太郎 街道をゆく  人 名 ・ 地 名 禄

編者 : 朝日新聞社 / 一九八九年三月一日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者:八尋舜右 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 青柳製本 / 装幀 / A・D : 熊谷博人 / 定価 2500円
序に代えて − 司馬遼太郎 / 人名編 / 地名編 / 戦国人物年表 / 幕末人物年表 / 「街道をゆく」 総目次
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎の新しい歴史観によって、蘇った古今東西、有名無名の人物685名、
 光をあてられた国内外の地718か所。 「 街道をゆく 」 1 〜 31 巻の読む索引。
(帯 文 : 裏)  ( 内容 例 )織田信長 : 省略


 安 野 光 雅 ・ 関 連

 書籍名 : 台 湾 小景  『 街道をゆく 』 スケッチ集

著者 : 安野光雅 / 一九九五年五月一日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社
ABよこ判 変形?( 250 X 210 )・HC・J・帯 / 発行者:天羽直之 / 印刷所:凸版印刷 /
カバー : 基隆港 / とびら : 台北 中正記念堂 / 図版とびら : 台北 天后宮媽祖廟 /
あとがきとびら : ダダラ / 定価 2000円 ( 本体 1942円 )
図 版  台北 故宮博物院より 〜 板橋 中正路( 60ページ )/ ( あとがき :)再見、基隆港 / 地 図
(帯 文 : 表)  美しく 懐かしい 島  司馬遼太郎と共に 訪ねて見た 人びとの暮らしを カラー版で贈る

 書籍名 : ニ ュ ー ヨ ー ク の 落 葉  『 街道をゆく 』 スケッチ集

一九九六年五月一日 第一刷発行 / 発行者 : 川橋啓一 / カバー : パークアベニューの教会 /
とびら:ポーキプシーの街角 / あとがきとびら?:聖ヨハネ教会  他は 「 台湾小景 」 に 同じ
図 版  トリニティ教会 〜 ウェストサイド( 62ページ )/ ( あとがき :)O・ヘンリーの短編を読みながら
(帯 文 : 表)  紅葉のハドソン川 枯葉まうマンハッタン
 O・ヘンリーの短編に誘われて歩くニューヨークの街角

 書籍名 : スケッチ集 『 街 道 を ゆ く 』

一九九七年一一月一五日 第一刷発行 / 発行者:川橋啓一 / カバー:名古屋城内 / 扉:オホーツク海 /
( この本を故司馬遼太郎先生に捧げる  1997年十月十日 )/ 目次扉 : 裸島( 青森県 )の近く /
図版扉 : 名古屋城 正門 / あとがき扉 : 伊勢屋質店 本郷 / キャブション : 渡辺史生
他は「 台湾小景 」に 同じ
図 版  本郷界隈 / オホーツク街道 / 北のまほろば / 三浦半島記 / 濃尾参州記( 91ページ )/
あとがき : 本郷界隈 / オホーツク街道 / 北のまほろば / 三浦半島記 / 濃尾参州記
(帯 文 : 表)  品遼太郎と見た風景
 「 本郷界隈 」「 オホーツク街道 」「 北のまほろば 」「 三浦半島記 」「 濃尾参州記 」
 郵便はがき  ///   ( 105 X 150 )
安野光雅  スケッチ集 『 街道をゆく 』 原画展 / 協力 : 朝日新聞社
● 12月7日(日) ⇒ 13日(土)
〔 7日(日)は6時まで / 最終日は5時閉場 〕/
【 サイン会 】  12月12日(金) 午後1時より / 当会場にて / ● 丸善・日本橋店 4FギャラリーA
(文 : 表)  スケッチ集『 街道をゆく 』は、本郷界隈、オホーツク街道、
 北のまほろば、三浦半島記、濃尾参州記など、司馬遼太郎氏が「 週刊朝日 」に
 連載した「 街道をゆく 」シリーズの中の思い出の挿絵を集めたものです。
当展では、同書の刊行を記念して安野光雅氏のこれらの原画約45点を展示、
 併せてオリジナルリトグラフ、著作本も販売いたします。

 書籍名 : 山川 MOOK 安 野 光 雅  キャンバスが絵になるとき

2011年8月25日 第1版第1刷発行 / 2011年8月31日 第1版第1刷発行
A4判変形?( 220 X 290 )・SC・J / 発行所: 山川出版社 / 発行者:野澤伸平 /
印刷 : 岡村印刷工業 / 製本 : 手塚製本所 / デザイン : 山崎デザイン事務所
( 山崎登+蔦見初枝 )/ 協力者一覧:津和野町立安野光雅美術館・岡倉禎志・齋藤亮一・沼田早苗・
南川三治郎・小野寺由紀子・中村光宏 )/ 企画・編集:山川図書出版 / 定価( 本体 2200円 )( 税別 )
見返し : 津和野城跡?遠景写真 / 扉 : 津和野町遠景写真 / 口絵 : 写真 + 安野作品 /
特集 ふるさと 津和野 / 今日もオジャマ虫:澤地久枝 //  ( 以下、安野作品・関連写真他 あり ) //
( 以下、題名省略 :)藤原正彦・谷川俊太郎・森まゆみ・池内紀・松岡和子・中村愿・半藤一利・
 「 司馬千夜一夜 」で夜は更ける:池辺史生・竹田津実・関容子・吉村良夫・森ミドリ・亀井哲次郎・
  野崎昭弘・何森仁・山田豊・宮沢乃里子・田中和雄・森啓次郎 /
  なんでも描けなきゃ絵かきじゃない:山本夏彦 × 安野光雅 /
  阿川佐和子・出田泰三・土ハシ?正道・山本朋史 /
「 安野光雅を祝う会 」という面はゆい会 : 安野光雅 / 島根県津和野町立安野光雅美術館 /
空想工房 安野光雅のアトリエ / 安野光雅 年譜 / 裏 見返し : 津和野町遠景写真
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎 の 遺 産  街 道 を ゆ く  ///
「 特集書誌 」 / 「 追悼特集 」 / 「 書 籍 & 週刊紙 」 への 再掲 省略

週刊朝日別冊  第101巻 第14号 通巻4129号  ///
編者:朝日新聞社 / 1996年3月31日 第1刷発行 / 発行所:朝日新聞社 / B5判・平綴じ /
編集人:森忠彦 / 発行人:柘一郎 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:司馬遼太郎さん( 1984年秋 )
撮影・大塚努 / 表紙題字:「 街道を行く 」・棟方志功 / アート・ディレクター:中林博彦 /
デザイナー:薄井美穂子・天野みゆき / 編集協力:木村修一・村田田井子 /
編集 : 池辺史生・森忠彦 ・広瀬博 / 定価 980円 ( 本体 951円 )
【 スペイン・ポルトガル紀行 】  南蛮のみち 〔 本文抄録 / 撮影 : 長谷忠彦 〕/
司馬遼太郎をおもう : 陳舜臣 / 司馬さんの国際性 : ドナルド・キーン /
【 人物評伝 】 さらば青春の司馬遼太郎 : 三浦浩 / 司馬遼太郎の原点 : 鶴見俊輔 /
【 司馬さんと私 】 「 文化とはそんなもんや 」 : 桂米朝 /
てき儻(とう)不羈(ふき)の人 ―― 古代史へのまなざし : 森浩一 /
【 司馬さんと私 】 「 北斗の人 」 のひかり : 池宮彰一郎 /
【 鼎談 】 おれも生きたや、司馬遼のように : 安野光雅*半藤一利*姜在彦 /
【 司馬さんと私 】 早春の多武峯(とうのみね) : 太田治子 / 「 街道をゆく 」全足跡地図 /
「 みち 」に刻まれた日本人の歴史 : 向井敏 / 【 司馬さんと私 】 歴史の語り手への恋 : 藤水名子 /
作家・司馬遼太郎の仕事( 年譜 )/
【 司馬さんと私 】 司馬さんの歩んだ「 道 」: 林屋辰三郎 / わたしの手鑑だった司馬さん : 宮尾登美子 /
【 絶筆「 街道をゆく 」】 濃尾参州記 〔 安野光雅―装画 / 棟方志功―題字 〕/
【 エッセンス 「 街道をゆく 」】 日本列島のみち  湖西のみち 他8抄録 /
【 司馬さんと私 】 怖いアイルランドへの挑戦 : 出口裕弘 / 司馬遼太郎 全四十一巻 CATALOG /
歴史小説、その初期からの新しさ : 縄田一男 / 大阪から溢れでた「 民学 」の本流 」: 田中準造 /
【 司馬さんと私 】 一期一会のかくも短き : 蔡焜燦 / モンゴルの蒼い天空 : 鯉渕信一 /
「 旅 」から持ち帰ったもの : 河村湊 / 【 司馬さんと私 】 司馬遼太郎の「 新宿 」: リービ英雄 /
【 担当編集者が語る 】 若かった自分が終生のライバルだった : 山崎幸雄*藤谷宏樹*浅井聡*村井重俊*
  司会 池辺史生 /
【 蘇州、紹興、寧波の旅 】  中国・江南のみち 〔 本文抄録 / 撮影 : 長谷忠彦? 〕
編者:朝日新聞社 / 1996年10月15日 第1刷印刷 / 1996年11月1日 第1刷発行
発行所 : 朝日新聞社 / A6判・SC・J / 発行者 : 川橋啓一 / 印刷製本 : 凸版印刷 /
表紙・扉:伊藤鑛治 / 本文レイアウト & カバー・版下構成:熊沢正人 / 地図:ヨシザワスタジオ /
写真:長谷忠彦 / カバー・画・デザイン:安野光雅 / 定価:( 本体 660円 )+ 税
司馬遼太郎をおもう ―― 序に代えて : 陳舜臣 / T 南蛮のみち( 本文抄録&写真 )/
U 司馬さんと私( タイトル略 ): ドナルド・キーン・桂米朝・森浩一・宮尾登美子・林家辰三郎・太田治子・
  蔡焜燦・池宮彰一郎・南木佳士・藤水名子・鯉渕信一・リービ英雄・出口裕弘・田中準造・畠山哲明・
  川口信行・三浦浩 /
V 風 (写真集)/ W 司馬遼太郎の視点( タイトル略 ): 鶴見俊輔・向井敏・川村湊・縄田一男 /
X 鼎談・座談 :〔 鼎談 〕 おれも生きたや、司馬遼のように( 安野光雅・半藤一利・姜在彦 )/
〔担当編集者が語る〕 若かった自分が 終生のライバルだった / Y 中国・江南のみち( 本文抄録&写真 )/
Z 資料 :〔 年表 〕 作家・司馬遼太郎の仕事 / 「 街道をゆ く」 全四十三巻 カタログ /
「 街道をゆく 」 全足跡地図 / 略歴 / 「 私の司馬さん 」―― 結びにかえて : 福田みどり
(カバー 文 : 裏)  1996年2月に急逝した司馬遼太郎が、26年にわたり書き続けたエッセイ「街道をゆく」。
深い親交のあった人々が語る作家・司馬遼太郎の魅力―― 。
東西の道を共に歩んだ人々が明かす旅の本質―― 。
時間と人間の営みの滔滔(とうとう)たる流れを見据えながら、絶えることなく読者を導いた渾身のライフワーク

書籍名 : 司馬遼太郎と歩いた25年  「 街 道 を ゆ く 」 展

主催 ・ 発行 : 朝日新聞社 / 特別協力 : 大阪府 / A4判変形 ? ( 225 × 300 )・SC /
監修:木村重信 / 編集:朝日新聞社大阪企画部 / 製作・図版撮影: 光琳社 / 表紙:長谷忠彦 /
写真 : 長谷忠彦 / 佐久間陽三 / 伊藤久美子 他
ごあいさつ : 主催者 / 横須賀で取材中の司馬さん( 95年2月 ): 長谷 /
司馬さんと私  司馬さんに感謝をこめて : 安野光雅 / 司馬先生の思い出 : 桑野博利 /
  司馬さんと旅して : 須田剋太 / 画家を描いた司馬さんとの旅 : 森浩一 / 写真集6頁 /
図 版  須田剋太 1 〜 181 / 司馬遼太郎 182 〜 205 / 桑野博利 206 〜 225 /
  安野光雅 226 〜 310 / 司馬遼太郎紹介( 長谷撮影 一葉 )/
『 街道をゆく 』挿絵画家、須田剋太・安野光雅・桑野博利の視覚構造 : 木村重信 /
司馬さんと街道( 写真集 11頁 )/ 「 街道をゆく 」全足跡地図 / 作家・司馬遼太郎の仕事 /
司馬遼太郎と歩いた25年 「 街道をゆく 」展 装画出品リスト / 中国取材時のスケッチ /
全72街道をまとめた単行本は計43冊に及ぶ / 協力者一覧
《 メ モ 》  会期 ・ 会場 : 1997年4月2日(水)〜 4月7日(月) 大阪 ・ 梅田阪急 /
4月28日(月)〜 5月5日(月) 東京 ・ 日本橋三越 / 5月14日(水)〜 6月2日(月) 神戸 ・ 阪急 /
6月10日(火)〜 6月15日(日) 横浜 ・ 三越 / 6月25日(木)〜 7月1日(火) 名古屋 ・ 丸栄 /
7月18日(金)〜 8月17日(日) 山口 ・ 徳山市美術博物館( 共催 )/
8月28日(木)〜 9月1日(月) 博多 ・ 大丸 / 9月25日(金)〜 10月1日(水) 京都 ・ 近鉄 /
10月14日(火)〜 11月16日(日) 松山市立子規記念博物館( 共催 )/
12月2日(火)〜 12月14日(日) 札幌 ・ 三越

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎 の 風 景 @ 〜 J

著者:NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト / 発行者:安藤龍男 / 発行所:日本放送出版協会 / 印刷:日本写真印刷 /
製本 : 石津製本 / A5判・HC・J・帯 / ブック・デザイン : 蟹江征治 / 定価 : 本体 1800円 + 税

【 編集 ・ 協力者 】 ( @ NHKスペシャル 「 時空の旅人 司馬遼太郎 」 )
 写真撮影( 掲載ページ記載 ): 伊藤久美子・井上隆夫(文藝春秋)・井上博道・大塚清吾・金森盈(芳賀ライブラリー) ・
  後藤昌美(ネイチャー・プロダクション) ・佐藤勇(世界文化フォト)・佐藤憲一・須田善一(文藝春秋)・恒石晃志・徳江彰彦・
  成清徹也・根深誠・長谷忠彦・鳩博・日(フウ?:立の下に廾)貞夫・前田真三(丹渓)・安出光伸 /
 写真提供 : 尾形良雄・藤田庄一郎・大阪府・共同通信社・朝日新聞社・産経新聞社・亀田郷土地改良区 /
 資料協力 : 福田みどり・司馬遼太郎記念財団・伊藤由季子・河村博三・山崎敏夫・山下隆次・湯浅揚子・二上山博物館 /
 地図製作 : 平凡社地図出版 / 編集協力 : 高森静香・高木信 / 校正 : 安藤幹江・山本義昭 /
 カバー写真(高知県香北町) : 西尾精祐(ふるきゃらネットワーク提供) ( A 〜 J : 省略 )

【 番組制作スタッフ 】 ( NHKスペシャル 街道をゆく  プロローグ 時空の旅人 司馬遼太郎 )
 原作 : 司馬遼太郎著 「 街道をゆく 」( 朝日新聞社刊 )/ 題字 : 棟方志功 / 音楽 : 冨田勲 / 朗読 : 田村高廣 /
 資料提供 : 福田みどり・司馬遼太郎記念財団・朝日新聞社・大阪府・日本放送出版協会・産経新聞社・毎日新聞社・文藝春秋・
  講談社・姫路文学館・二上山博物館・鈴商・ふるきゃらネットワーク・長谷忠彦・飯田隆夫・恒石晃志・湯浅揚子・上村燿・
  根深誠・橋本申一・堀内義晃・寺田徳穂・伊藤久美子・藤田庄一郎・阿部久・上勢頭芳穂・楠幸雄・佐久間陽三・
  岩崎菊之助 /
 語り : 柿沼郭 / 取材 : 安出光伸・堀内信久 / 撮影 : 戸田桂太・中野英世・中尾潤一・本田清司 /
 音声 : 山田憲義・影山進乙・川中悟・安田桂一 / 証明 : 岸本広・具志賢明・田中公英 / 映像技術 : 久保木啓介 /
 音響効果 : 佐々木隆夫・小野さおり / 映像デザイン : 西之原豪・石茂雄 / タイトル文字作成 : 日比敦史 /
 アートコーディネート : 藤田惣一郎 / 編集 : 吉田秋一 / 構成 : 鎌倉英也 /
 製作統括 : 山本修平・菊地正浩・大井徳三( 第1回 湖西のみち ・ 韓のくに紀行 以下 省略 )

@  NHKスペシャル 「 時空の旅人 司馬遼太郎 」  ///
1997年10月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト
鎌倉英也 / 堀内信久 / 安出光伸 ( 所属部署等 : 省略、以下同じ )
プロローグ 司馬遼太郎の 「 日記 」
T 街道の起点、旅人の原点  「 あわあわ 」とした旅立ち(「 湖西のみち 」)/
  原点としての「 ふるさと 」(「 竹内街道 」)/
U 街道が語る日本の道筋  「 鉄 」の導線(「 沖縄 ・ 先島への道 」「 砂鉄のみち 」)/
 「 稲作国家 」の天と地(「 檮原街道 」「 陸奥のみち 」)/ 交差路『 土地と日本人 』(「 潟のみち 」)/
V この「 土(くに) 」へのまなざし 「 ドメスティック・エアライン 」の旅路(『街道をゆく』の転回点 )/
 「 まほろば 」 は何処か(「 オホーツク街道 」「 北のまほろば 」)/ 再びの敗戦 /
エピローグ 菜の花の記憶 / あとがき( 山本修平 )/ MAP『 街道をゆく 』/ 取材ノート一覧 /
引用文献 //  カバー写真 : 高知県香北町 ( 西尾精祐 )
(帯 文 : 表)  土を、踏む。  風に、聴く。  声と、出会う。  そしてはるかな時を、観る。
いま、日本という土(くに)を、識る。  NHKスペシャル番組「 街道をゆく 」の出版化
(帯 文 : 裏)  日本とはどういう国か。  日本人とは何者か。
「 街道をゆく 」における思索の道筋を追った、壮大な紀行ドキュメント!  司馬遼太郎の風景
A NHKスペシャル 「 湖西のみち ・ 韓(から)のくに紀行 / モンゴル紀行 」  ///
1998年1月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト  辻泰明 / 堀内信久
T 湖西のみち ・ 韓のくに紀行  日本人はどこから来たか( 湖西のみち )/ いにしえの韓のくにの都
 ( 金海(キメ)、慶州(キヨンジエ) )/ 激動の四百年を生き抜いて( 倭館(ウエガン)、友鹿洞(ウロクトン) )/
  海峡を越える道( 扶余(プヨ)、近江 )/
U モンゴル紀行 夢想と憧れの地・モンゴルへ( ハバロフスク )/ 草原のくに「 不幸の傷跡
 ( ウランバートル、「 ノモンハン 」)/ 遊牧民が暮らす鉄さび色の大地( 南ゴビ )/
  ツェベクマさん、草原に生きるということ /
韓のくに紀行 1971( 井上博道 )/ あとがき( 大井徳三 )/ 司馬遼太郎 ・ 韓のくに紀行関係年表 /
引用文献 //  カバー写真 : ナーダムの競馬(ウランバートル郊外)( 芳賀日出男 )
(帯 文 : 表)  近江から海を越えて朝鮮半島へ!  日本人の祖形を探し求めた旅の始まりである。
[ 湖西のみち ・ 韓のくに紀行 ]  詩的な存在にして思索の原点モンゴル。
草原の民の過酷な運命を辿り生きる意味を問う。
[ モンゴル紀行 ] NHKスペシャル「 街道をゆく 」の出版化( G まで )
(帯 文 : 裏)  @ に 同じ
B NHKスペシャル 「 北のまほろば / 南蛮のみち 」  ///
1998年4月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト  秦正純 / 安出光伸
T 北のまほろば まほろばへの起点 / 本州最北端 / 米と土地 / 日本人の体質 / 物持ちのいい町 /
  混じり合うことの誇り / まほろば ― 幸福であること ― /
U 南蛮のみち ザヴィエルとバスク / フランスの中の 「 バスクと日本 」/ 風と水と光のくに /
  ザヴィエルの域を求めて / 国家を持たない人々を支えているもの /
あとがき( 菊池正浩 )/ 引用文献 //  カバー写真 : 早暁の龍飛漁港( 秦正純 )
(帯 文 : 表)  豊穣なる北の大地を「 けかち 」のくにに陥れたコメ至上主義。
悲劇の深層から良質の日本を掘る。 [ 北のまほろば ]
国家を持たない少数民族バスク人。  ピレネー山麓を辿り日本との強い絆を逆照射する。 [ 南蛮のみち ]
(帯 文 : 裏)  @ に 同じ
C NHKスペシャル 「 長州路 ・ 肥薩のみち / 本郷界隈 」  ///
1998年7月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト  長井暁 / 浦林竜太
T 長州路 ・ 肥薩のみち  奇兵隊と長州の気分 / 関ヶ原の敗戦をバネとして / 薩摩を押さえ込む蓋 /
  肥後モッコスの起源 / 独立圏 ・ 薩摩の士風 / 「 武骨 」 を受け継いだ人々 /
U 本郷界隈  文明の配電盤 / 配電盤の周縁 / 明治の悲しみ / 現代日本への警鐘 /
あとがき( 山本修平 )/ 引用文献 //  カバー写真 : 明治期の西欧留学生( 浦林竜太 )
(帯 文 : 表)  維新回天の原動力となった長州と薩摩。 その特質に迫りつつ西郷以後の在野精神の帰趨を問う。 [ 長州路 ・ 肥薩のみち ]   西洋文明の模倣による近代国家建設。 担い手たる漱石らの苦悩のなかに日本再生の道を探る。 [ 本郷界隈 ]   (帯 文 : 裏)  @ 〜 G の 出版案内 : 省略
D NHKスペシャル 「 オランダ紀行 」  ///
1998年12月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト  辻泰明
プロローグ 「 猿とチューリップ 」の絵物語
T 西方よりの光 ― 日本に残るオランダの痕跡をたどる旅 ―  貿易風の吹きわたる島( 平戸 )/
  暗箱に射した光( 長崎 )/
U 光の源へ ― 十七世紀オランダ黄金時代の旅 ―  風車がつくった国( キンデルダイク )/
  市民社会の聖地( ライデン )/ 絵の中の市民たち( ホールン )/
  海に生きた人びと( アムステルダム )/
V 常に将来を ― オランダの歴史から日本の未来を考える旅 ―  チューリップのバブル( ハーレム )/
  市民社会成立の条件( アントワープ )/ 国土とは( 締め切り堤防 )/
エピローグ 司馬さんのオランダへの手紙 / あとがき( 山本修平 )/ 引用文献ほか //
カバー写真 : キンデルダイクの風車群 ( 津田孝二 )
(帯 文 : 表)  鎖国日本に西欧文明の光を当て続けた唯一の国オランダ。
自ら創り出した国土の上に成り立つ豊で健全な「 市民国家 」。
今再び、暗闇に包まれた平成日本の明日を照らす光源はオランダの中にある。 [ オランダ紀行 ]
(帯 文 : 裏)  C に 同じ
E NHKスペシャル 「 沖縄 ・ 先島への道 / 奥州白河 ・ 会津のみち 」  ///
1999年3月25日  第1刷発行
/ 執筆者 : NHK「 街道をゆく 」プロジェクト  浦林竜太 / 秦正純
T 沖縄 ・ 先島への道  原倭人の風姿を求めて( 沖縄本島 )/ 最果ての先島諸島へ( 石垣島 )/
  地上の楽園( 竹富島 )/ 黒潮の始発駅( 与那国島 )/
U 奥州白河 ・ 会津のみち  会津の宿命 / 奥州の輝き / 儒教の光 / 悲劇への助走 / 儒教の陰 /
  容保と顔真卿 / 発光する精神 / あとがき( 菊池正浩 )/ 引用文献 / 参考文献 //
カバー写真 : 豊年祭の神司たち( 竹富島 )( 浦林竜太 )
(帯 文 : 表)  慟哭と忍従の歴史を重ねながら穏やかで優しい人々。
 豊饒なる黒潮を溯り原倭人の面影を辿る。 [ 沖縄 ・ 先島への道 ]
道理と信義に殉じ維新革命の犠牲となった会津藩。
 気高い精神が敗れた悲劇の真相に迫る。 [ 奥州白河 ・ 会津のみち ]   (帯 文 : 裏)  C に 同じ
F NHKスペシャル 「 オホーツク街道 / 十津川街道 」  ///
1999年5月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト 安出光伸 / 堀内信久
T オホーツク街道  謎の外来「 先祖 」を追って / オホーツク人と北方文化 / 大陸に開かれた北の窓口 /
  オホーツク人の故郷へ /
U 十津川街道  壺中天 / 天誅組騒動 / 十津川共和国 / 「 安堵 」の歴史 / もう一つの十津川村 /
  苦悩する桃源郷 / あとがき( 菊池正浩 )/ 引用文献 / 参考文献 //
カバー写真 : 玉置山を訪れた修験者たち( 十津川村 )( 堀内信久 )
(帯 文 : 表)  流氷の海を疾駆し北方アジアの血と文化を遺して消えた。
 謎のオホーツク人を追って北進する。 [ オホーツク街道 ]
命懸けで免租と自由を守り抜いた山の民。
 貧しき自然郷で なぜ健全な「 公 」の精神が育まれたか。 [ 十津川街道 ]   (帯 文 : 裏)  C に 同じ
G NHKスペシャル 「 愛蘭土紀行 」  ///
1999年7月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト  秦正純
プロローグ 似て非なる島 ― 日本とアイルランド ― /
T 百敗の民  石ころだらけの島 / 神秘の民・ケルト / シーザーの反撃・ケルト /
U 怨念と負けじ魂  カトリック対プロテスタント / 気骨と奇骨ある人々 / ケネディとビートルズ /
  死んだ鍋 /
V ふるさと国家  虹と妖精 / 荒蕪の島 ― アラン島 / 愛国と激情 / あとがき(山本修平)/
引用文献ほか //  カバー写真 : 聖女ブリジット像( リスカーナ・聖ブリジットの泉 )( 秦正純 )
(帯 文 : 表)  長い植民地支配に対する血みどろの抵抗が育んだ不屈、不敗のアイルランド魂。
美しくも過酷な風土に敢然と根を下ろし、誇り高き民が豊かな精神生活を営む。
物質万能の日本への痛烈なメッセージがそこにある。   (帯 文 : 裏)  @ 〜 J の 出版案内 : 省略
H 「 南伊予 ・ 西土佐の道 / 檮原街道 / 阿波紀行 」  ///
1999年11月25日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト
辻泰明 / 渡辺圭 / 荒井俊之
プロローグ 新たな旅立ち / T 人文の宝石  劇的な出会い / 四つの国の多様性 /
U 南伊予 ・ 西土佐の道  失われたものと遺ったもの / 僻遠の地の「 都会人 」/
V 檮原街道  土佐脱藩のみち / 外界への玄関口 /
W 阿波紀行  藍染めに生きる / 「 お遍路さん 」と空海 / 「 町衆 」の心意気 /
エピローグ 地に遺すもの『 街道をゆく 』点景 @ ― 二十五年二か月の軌跡 ― /
( MAP『 街道をゆく 』)/ あとがき( 畠山経彦 )/ 引用文献 //
カバー写真 : 徳島 ・ 阿波踊り( 西田茂雄 )
(帯 文 : 表)  竜馬が、空海が、生まれ出る土壌とは「 外 」を寛大に受容し
 混血と混淆により多様な個性を育んできた人びと。
均一化に流れる世紀末日本の在り方を問う。
NHK「 街道をゆく・スペシャル 司馬遼太郎の四国物語 」の出版化   (帯 文 : 裏)  G に 同じ
I 「 中国 〜 江南のみち / 蜀と雲南のみち / ビン(門に虫)のみち 」  ///
2000(平成 12)年7月30日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト
渡辺圭 / 宮本康宏
プロローグ  文明の普遍性 ≠求めて
T 江南のみち  変わりゆく古都 / さまよう 文明の風景 =^
U 蜀のみち  天嶮に守られた豊穣の地 / 諸葛孔明の実像 /
V 雲南のみち  少数民族の天地・雲南 / 漢文明との出会いの中で /
W ビンのみち 海洋民族・ビン人の地へ / 訪ね来た者、旅立った者 /
エピローグ  人と大地と『 街道をゆく 』点景 A ― 二十五年二か月の軌跡 ― /
( MAP『 街道をゆく 』)/ あとがき( 寺井友秀 )/ 引用文献 //
カバー写真 : 福建省泉州 ・ 清浄寺にて( 渡辺圭 )
(帯 文 : 表)  なぜ中国に普遍的な文明が成立しえたか
茫漠とした大地に十三億人が暮らす多民族国家・中国。
渾沌たる民族文化の坩堝(るつぼ)から生まれた壮大な文明の根源に迫る。
NHK教育テレビ番組「 街道をゆく 」の出版化    (帯 文 : 裏)  G に 同じ
J 砂鉄のみち / 因幡 ・ 伯耆のみち / 芸備の道 」  ///
2000(平成 12)年9月30日 第1刷発行
/ 執筆者 : NHK 「 街道をゆく 」 プロジェクト
上原亜紀子 / 斉藤圭介 / 大黒岳彦
プロローグ 「 文明の普遍性 」で結ばれた三つの街道
T 砂鉄のみち  製鉄王国 ・ 出雲 / 水が育んだ日本の製鉄 / 鉄が変えた日本史 / 製鉄豪族の痕跡 /
U 因幡 ・ 伯耆のみち  因幡国と千代川 / 亀井茲矩を巡る旅 / 伯耆の人気(じんき)/
V 芸備の道  毛利の元就への記憶 / 古墳と鉄を結ぶ線 /
『 街道をゆく 』点景 B ― 二十五年二か月の軌跡 ― / ( MAP『 街道をゆく 』)/
あとがきにかえて @ 司馬さん≠朗む( 古屋和雄 )/
あとがきにかえて A ブッチホンと「 街道をゆく 」( 畠山経彦 )/ 引用文献 //
カバー写真 : 小林日本刀鍛錬場(島根県横田町)( 伊藤善規 )
(帯 文 : 表)  鉄はどこから来て日本人をどう変えたか
古代、砂鉄と森林に恵まれた中国山地に成立した鉄王国。
その痕跡を辿り鉄に育まれた日本人の欲望の構造を問う。  NHK番組「 街道をゆく 」の出版化
(帯 文 : 裏)  G に 同じ

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎 か ら の 手 紙  『 街道をゆく 』 の友人たちへ

編集長・発行人 : 大森千明 / 発行所 : 朝日新聞社 / 印刷 : 凸版印刷 / A5判・SC /
定価 : 820円( 本体 781円 )

週刊朝日編集部 : 山本朋史・村井重俊・大道絵里子・日野雅子・三浦香代子 /
本文写真撮影( 表紙・本文撮影 ): 出版写真部=長谷忠彦・本社写真部・本社出版写真部 / 表紙・写真特集AD:三村淳 /
目次・本文AD:パラレルヴィジョン・本間章成・伊東信孝( パラレルヴィジョン )/ 表紙撮影 : 長谷忠彦 /
DTP制作 : 高橋幸宏( パラレルヴィジョン )・松本泰裕 / 校閲 : 朝日新聞出版センター /
ヒィルム出力・スキャニング( 制作協力 ): 帆風  ( 以上、 ( T ) 〜 完結編 集約 )

 1999年12月15日 発行 ( 週刊朝日 12 − 15 増刊 )
【 海軍の友人、陸軍の友人へ 】  正木生虎氏の思い出 / 正木家に見る「 海軍文明 」/
  忙しい忙しいという失業者 / 英雄的自己肥大 / ミッドウェーの艦長 / ジャーナリズムの磁場 /
  忠恕という国民性 / お見舞いと戦後50年 / 「 回天 」とDNA / 電気と戦車 /
  残された二輌の戦車 / 自分への定年 / 正木さんの 「 出港 」
【 台湾紀行 】  李登輝総統への思い / 準ちゃんの故郷
【 宇和島の友人たちへ 】  「 てんやわんや 」の世界
【 本所深川散歩 / 神田界隈 】  新しいパートナー / 桑野博利の世界
【 北のまほろば 】  津軽と南部のハーモニー / 考古学と力士の故郷 / 小泊村での講演録 /
  山内丸山と「 リンゴの涙 」
【 佐渡のみち 】  佐渡の椿と司馬凌海
【 島原 ・ 天草の諸道 】  「 島原大変 」前夜 / 天草の「 キリシタン遺跡学 」
【 肥薩のみち 】  海音寺潮五郎さんの故郷 / 海音寺潮五郎さんの扇子
【 檮原街道 】  石と水と千枚田の心 / 竜馬を生んだを土地 / 銅像の竜馬さんへ
【 紀ノ川流域 】 神坂次郎の純情 / 雑賀の宴
【 巻頭グラビヤ 】 司馬遼太郎旅の歌:短歌、俳句、色紙 / 三浦半島記:同行カメラマンが撮った司馬さん
【 司馬遼太郎への手紙 】 安野光雅 / 黒岩重吾 / 永井路子 / 井上ひさし / 津本陽 / 田中直毅 / 向井敏
【 編集後記 】
 完結編  ///   2000年10月10日 発行 ( 週刊朝日 10 − 10 増刊 )
【 オランダ紀行 】  太郎と風車 / フランダースの犬の謎 / 風の中のカイ君
【 愛蘭土紀行 】  妖精の国へ / 小泉八雲の心
【 竹内街道 】  日本国の中央線 / 奈良と空海  【 ―― 】  中国雑感
【 耽羅紀行 ― 望郷の人々 】  ルビーの指輪、マルタの時計 / 孤高のゾンビ / 国籍の壁 /
  和して同ぜず / 散歩から生れた雑誌 / 泣いた父
【 神田から本郷へ 】 三四郎池の畔 / 神田の「 本屋 」/ 坂で覚えた「 本郷 」/ 井上靖さんの「 天命 」
【 ニューヨーク散歩 】  星条旗と兄妹 / 文通した少女 / 「 guts 」と「 はら 」/ 忠実な友 /
  朝日新聞入社事情 / 日本学の父親 / 国際性
【 オホーツク街道 】  北海道人の心の輪郭 / モヨロの情熱 / ウイルタの思想 / 稚内から知床へ /
  目梨泊の思い出  【 濃尾参州記 】  桶狭間の情熱 / 名古屋顔
【 モンゴル紀行 】  大阪外語の青年 / 人間の記憶
【 巻頭グラビヤ 】  司馬遼太郎 最後の旅 : 未完となった「 濃尾参州記 」
【 最後に見つかった 司馬凌太郎 未公開講演録 】 人間という 「 商売 」 の話  【 編集後記 】

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎 か ら の 手 紙  [ 上 ][ 下 ]

編者:週刊朝日編集部 / 発行所:朝日新聞社 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:柴野次郎 / 印刷製本:凸版印刷 /
カバー装幀 : 多田進 / カバーイラスト : 多田順 / 定価 :( 本体 660円 )+ 税

取材・執筆 : 村井重俊 / 大道絵里子 / 日野雅子 / 三浦香代子

 [ 上 ]  ///   2004年5月30日 第1刷発行
【 北のまほろば 】 ( 小見出し 省略、以下 同じ )/ 【 紀ノ川流域 】【 オホーツク街道 】
【 宇和島の友人たちへ 】【 江南のみち / 雲南のみち 】【 望郷の人々 ――「 耽羅紀行 」】
【 竹内街道、奈良散歩 】【 ニューヨーク散歩 】【 愛蘭土紀行 】【 オランダ紀行 】
(カバー 文 : 裏)  『 街道をゆく 』で訪れた「 北のまほろば 」青森県や「 妖精の国 」アイルランドなど、
 国内外で出会った友人たちへ司馬遼太郎が送った手紙を元に、作家自身を探索する一冊。
知人たちとのふれあいを通して考える“ 世界 ”への思考は、現代社会を生きる私たちへ向けた手紙ともいえる。
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎から縁ある人々へ手紙に綴った「 日本 」への思い
《 メ モ 》  【 巻頭グラビヤ 】 & 【 司馬遼太郎への手紙 】 & 【 編集後記 】: 除外
 [ 下 ]  ///   2004年5月30日 第1刷発行
【 海軍の友人、陸軍の友人へ( 前編 )】 ( 小見出し 省略、以下 同じ )/ 【 台湾紀行 】
【 海軍の友人、陸軍の友人へ( 後編 )】【 佐渡のみち 】【 本所深川散歩 / 神田界隈 】
【 神田から本郷へ 】【 肥薩のみち 】【 島原 ・ 天草の諸道 】【 檮原街道 】【 濃尾参州記 】/
【 モンゴル紀行 】/ あとがき : 村井重俊
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎が遺した手紙の中から、『 坂の上の雲 』執筆時の“ 師 ”である
 正木生虎氏への書簡や、憧れの地モンゴルで出会った人々、恩師・海音寺潮五郎など、
 友人たちとの交流を通し、司馬作品のルーツを辿る。
本文中で紹介する優しさと温もり溢れる手紙は、時に涙を誘うファン必読の書。
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎からいまを生きる者たちへ手紙で語った「 未来 」への希望
《 メ モ 》  【 巻頭グラビヤ 】&【 最後に見つかった司馬凌太郎未公開講演録 】&【 編集後記 】: 除外

書籍名 : 「 司 馬 遼 太 郎 ・ 街 道 を ゆ く 」 エ ッ セ ン ス & イ ン デ ッ ク ス  単行本・文庫版 両用 総索引

編者:朝日新聞社 / 二〇〇一年十二月十日 第一刷発行 / 発行所:朝日新聞社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 矢坂美紀子 / 印刷所 : 凸版印刷 / カバー・表紙・扉 装画 : 須田剋太 / 装丁 : 多田進 /
定価:本体 2800円 + 税 //  写真二葉( 撮影・長谷忠彦 ):ザヴィエル城にて / 「 江南のみち 」鎮海港
目次 : エッセンスの巻
 @ 「 街道をゆく 」のなかの司馬遼太郎 :〈 私 〉を語る( 自作を語る )/ この〈 旅 〉の流儀
 A 「 街道をゆく 」のなかの風景と人と歴史 :〈 風景と出会いの人びと 〉を描く /
    〈 歴史 〉を観る( 総論風に / 世界篇・地域別に / 日本篇・テーマ別に )/ 〈 人 〉を語る
インデックスの巻
 @ 街道名・章名一覧 :「 街道をゆく 」地図( 日本篇 / 世界篇 )/ 巻別 街道名 一覧 /
    国別・地域別・都道府県別・街道別 章名 一覧
 A 地名 ・ 人名索引 : 地名 / 人名
 B 特殊項目索引 : 食と生活 / 美術 ・ 工芸 / 建築 / 動 ・ 植物 / 書名
: 書誌・略歴・「 街道をゆく 」略年譜
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎が歴史を論じ、地誌を語り、時代への生活実感を
折々につづって連載25年、畢生(ひっせい)の大作の精粋ここに。
(帯 文 : 背)  この一冊が全43巻の入門編  総索引1万項目

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎  旅 の こ と ば

編者・発行所 : 朝日新聞社 / 2002年5月25日 第1刷発行 / 四六判・SC・J・帯 /
発行者:柴野次郎 / 印刷所:大日本印刷 / 装幀:芦澤泰偉+野津明子 / 装画:須田剋太
「 雪の興聖寺本堂 」(「 街道をゆく 」から )大阪府蔵 / 定価:( 本体 1000円 )+ 税
目次 : 歴史と風土にであう旅 / 風景のいま / 人とくらし / 審美のまなざし / 日本と日本人 /
旅に見いだす / 旅と司馬遼太郎 / 「 街道をゆく 」 シリーズ一覧
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎の文章には詩がある。  箴言がある。
『 街道をゆく 』から編んだ旅のことばの数々。
あらためて出合う、美しいものへのまなざし、人を見つめる目、風景の見かた、文明への洞察。
この詩篇をきっかけに、『 街道をゆく 』全43巻にはじめて出会うのもよい。 立ち帰るのも愉しい。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介    (帯 文 : 表)  芳醇な味わいがここにある。
(帯 文 : 裏)  ( 二十三巻 ポルトガル ・ 人と海 ) より : 省略
編者・発行所 : 朝日新聞出版 / 2012年11月30日 第1刷発行 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:市川裕一 / 印刷所:大日本印刷 / カバー装幀:菊地信義 / カバー写真: 石峰寺 /
定価 :(本体 480円)+ 税
目次 : 歴史と風土にであう旅 / 風景のいま / 人とくらし / 審美のまなざし / 日本と日本人 /
旅に見いだす / 旅と司馬遼太郎 / 『 街道をゆく 』 「 全街道名 」 および 「 歩いた道 」 一覧 /
国別 ・ 地域別 ・ 都道府県別 ・ 街道別章名一覧
(カバー 文 : 裏)  ライフワークとなった『 街道をゆく 』全43巻。
日本各地、世界各国ををめぐり、印象深い人々との出会いや街の風景をとおして、
 人間の営みをみつめた、その思索のエッセンスをテーマごとに精選。
巻末には「 国別 ・ 地域別 ・ 都道府県別 ・ 街道別章名 」および「 歩いた道 」一覧を収録。
(帯 文 : 表)  『 街道をゆく 』から生まれた「 ことば 」を味わう―――
 人を見つめ、風景をとらえる。 美しいものへのまなざしと、文明への洞察。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介

書籍名 : 街 道 を ゆ く  夜 話

2007年10月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:矢部万紀子 / 印刷製本:大日本印刷 / カバー装幀・帯デザイン:安彦勝博 /
カバー装画 : 須田剋太 / 定価 : (本体 700円) + 税
東日本編 【 北海道 】 北海道、志の場所 / 【 東 北 】 安藤昌益 雑感 他1編 /
 【 関 東 】 上州徳川郷 他2編 / 【 中 部 】 赤尾谷で思ったこと 他5編 /
近畿編 【 三 重 】 上野と伊賀上野 他1編 / 【 滋 賀 】 叡 山 / 【 京 都 】 京の亡霊 他3編 /
 【 大 阪 】 大阪八景 他6編 / 【 奈 良 】 長髄彦(ながすねひこ) 他2編 /
 【 和歌山 】 雑賀男の哄笑 他1編 / 【 兵 庫 】 別所家籠城の狂気 他2編 /
西日本編 【 中 国 】 生きている出雲王朝 他2編 / 【 四 国 】 宇和島人について 他2編 /
 【 九 州 】 肥前五島 他2編 / 勁さをもつ風土圏 他3編 / 解説  懐しい文章たち : 松本健一
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎が生涯にわたって書いた短いエッセイ・評論のなかから、そののちの
 『 街道をゆく 』に繋がるものを集め、日本全国、北から南まで、あらためて編集し直したアンソロジー。
司馬史観を コンパクトに堪能できるうえ、『 街道をゆく 』シリーズの 入門書としても最適。
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎 『 街道をゆく 』 への入門書  【 文庫オリジナル 】
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介

書籍名 : 街 道 を つ い て ゆ く  司馬遼太郎番の6年間

著者 : 村井重俊 / 二〇〇八年六月三十日 第一刷発行 / 四六判・HC・J・帯 /
発行所:朝日新聞出版 / 発行者:矢部万紀子 / 印刷製本:凸版印刷 / 装幀:芦澤泰偉 /
カバー題字 : 大蔵玉鴦 / 帯写真 : 長谷忠彦 / 定価 : ( 本体 460円 ) + 税  ///
「 特集書誌 」 / 「 作品特集 / 単行本 た〜ん 」 より 再掲
各中扉:写真1葉 / 旅する前に / 落語と東京 ― 本所深川散歩・神田界隈 / 漱石への思い ― 本郷界隈 /
ゴム長靴の雄姿 ― オホーツク街道 / アメリカのなかの「 辺境 」― ニューヨーク散歩 /
失われた故郷 ― 台湾紀行 / 津軽と南部の詩人たち ― 北のまほろば / 「 悪 」とは何か ― 三浦半島記 /
未完の旅 ― 濃尾参州記 / あとがき / 初出
(帯 文 : 表)  最後の担当者が綴る思い出  旅に出る前、いつも司馬さんは 背筋を伸ばした ――。
(帯 文 : 裏)  「 本所深川散歩 ・ 神田界隈 」から「 濃尾参州記 」まで
本文( 未完の旅 ― 濃尾参州記 )より : 省略
著者 : 村井重俊 / 2011年2月28日 第1刷発行 / A6判・SC・J /
発行所: 朝日新聞出版 / 発行者 : 島本脩二 / 印刷製本 : 大日本印刷 /
カバー装幀:芦澤泰偉 / カバー題字: 大蔵玉鴦 / カバー写真 : 長谷忠彦 /
定価 :( 本体 620円 )+ 税  ///   「 特集書誌 」/「 作品特集 / 単行本 た〜ん 」 より 再掲
扉裏 : 初出 / 各中扉 : 写真1葉 〜 未完の旅 ― 濃尾参州記 : 二〇〇八年版 に 同じ /
文庫版あとがき / 解説 : 安野光雅
(カバー 文 : 裏)  若手記者が突然、国民作家の担当にバッテキされた!
恐る恐る同行した取材旅行で鶏肉や蟹が食べられない偏食に戸惑い、
 流氷のアザラシに喜ぶ無邪気な素顔を知る ―― 。
今なお不動の人気を誇る 司馬遼太郎の在りし日の姿が、担当記者の手によってよみがえる。
《 解説 ・ 安野光雅 》    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎「 街 道 を ゆ く 」の 視 点 ・ 関 連

著者:小林修 / 2019年10月31日 第1刷発行 / 発行所:朝日新聞出版
A4判・SC・J・帯 / 発行者:佐々木広人 / 解説:村井重俊 / デザイン:脇野直人 /
編集:堀井正明 / 校閲:桑原和雄 / 協力 : 司馬遼太郎記念財団 / 印刷所 : 凸版印刷
( PD : 上田富郎 )/ 製本 : 本間製本 / 定価 : [ 本体 3,200円 ] + 税
作 品  ( 司馬の言葉付 : 小説、エッセイ、講演録より )【「 街道をゆく 」 : 35作品 /
 「 この国のかたち 」「 風塵抄 」: 10作品 / 幕末の群像 ― 龍馬・土方・西郷 : 16作品 /
 「 坂の上の雲 」 : 17作品 / 戦国の余韻 ― 信長・秀吉・家康 : 11作品 /
  宗教の世界 ― 親鸞からザヴィエル : 10作品 】/
作品解説 : 村井重俊 / 朝日文庫 司馬遼太郎 『 街道をゆく 』 43巻( 表紙写真 : 小林修 )/
司馬さんに見せたかった写真 : 村井重俊 / 普遍性を持った風景に出会う瞬間 : 小林修 / 小林修略歴
(帯 文 : 裏)  私は、かりそめのことながら、別の惑星からきたとして、日本国を旅している。 司馬遼太郎
 2017 − 19年度 日本雑誌写真記者会賞 3年連続最優秀
雑誌名 : 週刊朝日  11・15   第124巻 第62号 通巻5613号  ///
2019年11月15日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5判・中綴じ / 発行人:佐々木広人 /
編集長 : 森下香枝 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート・ディレクション : 福島源之助 +
FROG KING STUDIO / 表紙 : 馬場道浩 ( 表紙の人:佐藤勝利・橋海人 )/ グラビアデザイン :
ma-h gra / 本文アート・ディレクション:大石一雄 / デザイン:三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP : ヴァーミリオン / 定価 410円( 本体 373円 )
司馬関連 :[ 日本雑誌写真記者会賞3年連続最優秀賞 ]
  【 小林修写真集 『 司馬遼太郎 「 街道をゆく 」の視点 』 刊行 】
「 司馬さんの言葉と風景を往復しながらその瞬間を待っています 」 〔 写真2葉 / 文 : 村井重俊 〕
【 カラーグラビヤ 】 司馬遼太郎「 街道をゆく 」の視点 誘発されたカメラマンの目 〔 写真10葉 /
  文 = 村井重俊 / 刊行案内 ・ 写真展案内 〕
《 メ モ 》  文面下段に、小林サイン受領

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎  旅 す る 感 性

著者:桑島秀樹 / 2020年3月20日 第1刷発行 / ( 発行所 )世界思想社 / 四六判・SC・J・帯 /
発行者:上原寿明 / 印刷・製本:太洋社 / ( カバー )装丁:山田英春 / ( カバー )写真( 筆者撮影 ):
( 表 ) アイルランド・アラン諸島、小島イニシィア海岸風景 / ( 裏 ) イニシィアをつらぬく一本の道 /
定価 [ 本体 2,100円 ] + 税
まえがき / 序章 司馬遼太郎の感性哲学 / 第一部 欧米編 ― 市民と文明の意味を問う
第一章 極西の島国から世界を眺める ―「 愛蘭土紀行 」/ 第二章 ビジネス文明の誕生 ―「 オランダ紀行 」/
第三章 移民のつくるアメリカ文明 ―『 アメリカ素描 』「 ニューヨーク散歩 」/
第二部 東アジア編 ― 鉄・馬・古墳に見る文化往来の夢
第四章 半島と島の相互交流史 ―「 湖西のみち 」「 韓のくに紀行 」/
第五章 日本海 = 出雲文化圏としての広島 ―「 芸備の道 」/
補章 司馬の見残した火山の風土 ― 群馬・渋川金島のみち / 終章 いま『 街道をゆく 』を読み返す理由 /
註 / あとがき
(帯 文 : 表)  旅の想像力が未来へと疾駆する!
日本各地や朝鮮半島に日本人の祖形を探り、アイルランドやオランダ、
 そしてアメリカに文明の起源をたずねた司馬遼太郎。
『 街道をゆく 』をつらぬく独自の感性を解き明かす、新たな歴史風景論。
(帯 文 : 裏)  「 まえがき 」より : 省略

司 馬 遼 太 郎 の 街 道 ・ 関 連

雑誌名 : 週 刊 朝 日  ///   新連載号 & 最終回号 のみ 掲載

2012 12/7増大号  第117巻 第58号 通巻5168号  ///
2012年12月7日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 編集長・発行人:尾木和晴 /
印刷 : 凸版印刷 / 表紙アートディレクション・グラビアデザイン : 野村高志 + KACHIDOKI /
本文アートディレクション:大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP: ヴァーミリオン /
表紙 安藤サクラ / 写真 : 馬場岳人 / 特別定価 400円 ( 本体 381円 )
司馬関連 : 新連載 司馬遼太郎の街道  001
 〔「 奈良散歩 」の世界 第1回  遠出のデート( 文 = 村井重俊・太田サトル / 写真 = 小林修 /
    構成 = 山本朋史 )/
  【 余談の余談 】  思考と試行を重ねた『 街道 』: 山形眞功 /
  【 私と司馬さん 】  夢見ごこちで奈良取材に同行した : 太田治子 ・ 写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――
3/20増大号  第120巻 第11号 通巻5298号  ///
2015年3月20日 発行
/ 発行所:朝日新聞出版 / B5版・中綴じ / 発行人:尾木和晴 /
編集長 : 長友佐波子 / 印刷 : 凸版印刷 / グラビアデザイン : H.D.O /
本文アート・ディレクション: 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 /
DTP: ヴァーミリオン / 表紙  東大安田講堂 / アート・ディレクション :
福島源之助 + FROG KING STUDIO / 写真 : 小林修 / 特別定価 410円( 本体 380円 )
司馬関連 : 連載 司馬遼太郎の街道  078  ( 最終回 )
 〔「 嵯峨散歩 」の世界 第5回  先斗町の個展( 文 = 村井重俊・太田サトル / 写真 = 小林修 /
    構成 = 山本朋史 )/
  【 私と司馬さん 】  嵯峨に住む子の誇りと寂しさ : 井上章一 ・ 写真 あり 〕
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 週刊朝日 MOOK  司 馬 遼 太 郎 の 街 道  ///   他 への 再掲 省略

 (1)  奈良散歩、湖西のみち、近江散歩、仙台 ・ 石巻、白河 ・ 会津のみち  ///
2013年8月5日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判・SC / 発行人 : 尾木和晴 /
編集長:小境郁也 / 副編集長 : 藤井達哉 / 文 : 村井重俊・太田サトル・守田直樹・山本朋史
(インタビュー)/ 写真:小林修 / 絵:安野光雅・須田剋太 / 校閲:朝日新聞総合サービス出版校閲部 /
DTP : ヴァーミリオン・小川徹也・西森妙子・佐野恵美・本多美峰花 / 地図 : 谷口正孝 /
デザイン:大石一雄・三宅正彦 / 協力:司馬遼太郎記念財団 / 表紙 : 1981年、「 中国・江南のみち 」の
取材で船上にて( 撮影・長谷忠彦 )/ 定価:( 本体 933円 )+ 税
( グラビヤ )  旅する司馬遼太郎
「 奈良散歩 」の世界 奈良千三百年の光彩  1 遠出のデート 他5編 /
 「 奈良散歩 」 番外編 井上博道さんが撮った司馬さんの笑顔 /
「 湖西のみち 」 「 近江散歩 」 の世界 近江の魅力  1 朽木家のプライド 他5編 /
「 仙台 ・ 石巻 」 の世界 伊達政宗と自身  1 復興と地震 他5編 /
「 白河 ・ 会津のみち 」 の世界 会津の孤高  1 八重が走った町 他4編 /
第17回 菜の花忌シンポジウム  革命児・竜馬支えた合理性と人の活用 : パネリスト
  芳賀徹*安藤忠雄*内田樹*真野響子*( 司会 )古屋和雄 /
  大阪中が攻めても僕は君を守るよ : 福田みどり /
インタビュー 私と司馬さん : 太田治子 他22名 /
余談の余談 : 思考と試行を重ねた『 街道 』 他19編( 山形眞功*和田宏*浅井聡*藤谷宏樹 )/
編集後記( 村井重俊*山本朋史*小林修 )
《 メ モ 》  週刊朝日( 2012年12月7日号 〜 2013年6月21日号 )」連載の「 司馬遼太郎の街道 」を再編集
   愛蘭土紀行、神戸散歩 ・ 横浜散歩、オホーツク街道  ///
2014年3月25日 発行
/ 編集長:長友佐波子 / DTP:ヴァーミリオン・小川徹也・西森妙子・
本多美峰花 / 表紙 : 1982年、「 南蛮のみち 」の取材、ザヴィエル城にて ( 撮影・長谷忠彦 )/
定価 :( 本体 920円 )+ 税  他は(1)に 同じ
「 愛蘭土紀行 」の世界  ダブリンの詩情、アラン島の孤高  1 ビートルズと司馬さん 他7編 /
「 神戸散歩 」「 横浜散歩 」の世界  「 ハイカラさん 」の時代
 「 神戸散歩 」  1 ハイカラ・アカデミー 他1編 / 「 横浜散歩 」  1 主人公たちの関内 他1編 /
「 オホーツク街道 」 の世界 ラッコとヴィーナスの記憶  1 天使と毛ガニ 他6編 /
第18回 菜の花忌シンポジウム  戦国に新しい風を吹かせた官兵衛の現代人的合理性 : パネリスト
  磯田道史*松本健一*和田竜*諸田玲子*( 司会 )古屋和雄 / 司馬遼太郎賞を受賞して : 沢木耕太郎 /
追悼 司馬担当30年超の名編集者・和田宏さん  「 司馬さんよりもっと横道に 」で生まれた「 余談の余談 」:
  山本朋史 /
インタビュー  私と司馬さん : きたやまおさむ 他16名 /
余談の余談 : アイルランドへの橋掛かり ロンドンの宿で苦闘する 他13編
 ( 和田宏*浅井聡*山崎幸雄*池辺史生 )/
編集後記( 村井重俊*山本朋史*小林修 )
《 メ モ 》  「 週刊朝日 ( 対象号の記載 なし ) 」 連載の 「 司馬遼太郎の街道 」 を再編集
   龍馬 脱藩のみち、官兵衛 播州から中津へ、モンゴル紀行  ///
2014年9月30日 発行
/ 編集長 : 長友佐波子 / 副編集長 : 藤井達哉 / 文 : 村井重俊・
太田サトル・守田直樹・山本朋史( インタビュー )・横山健( インタビュー )/ 絵 : 須田剋太 /
DTP:ヴァーミリオン・小川徹也・西森妙子・柿澤詩織 / 表紙:1981年、「 中国・江南のみち 」の
取材で、杭州を訪ねた司馬さん( 撮影・長谷忠彦 )/ 定価:( 本体 920円 )+ 税  他は(1)に 同じ
グラビア  アジアへの視点 / 「 檮原街道 」 の世界  龍馬たちの脱藩  1 龍馬の危険な魅力 他3編 /
「 モンゴル紀行 」 の世界  「 夢想の国 」 へ  1 モンゴル語奮闘記 他5編 /
「 播州揖保川 ・ 室津みち 」 の世界  黒田官兵衛の雌伏  1 官兵衛の躍進 他2編 /
「 中津 ・ 宇佐のみち 」 の世界  黒田官兵衛の成功と失敗  1 戦国の倫理と悪 他2編 /
「 赤坂散歩 」 の世界  幕末維新の終焉  1 海舟ゆかりの街 他2編 /
インタビュー 私と司馬さん : 長宗我部友親 他13名 /
余談の余談 : 恒例の足踏みは「 とまりぎ 」檮原の人、亀子さんとの友情 他16編
 ( 藤谷宏樹・山形眞功・山崎幸雄・浅井聡 )/ 編集後記( 村井重俊・山本朋史・小林修 )
《 メ モ 》  「 週刊朝日 ( 対象号の記載 なし ) 」 連載の 「 司馬遼太郎の街道 」 を再編集
   長州路、嵯峨散歩、神田界隈/本所深川  ///
2015年3月30日 発行
/ 編集長:長友佐波子 / 副編集長:藤井達哉 / 絵:須田剋太 / 桑野博利 /
 安野光雅 / DTP : ヴァーミリオン / 小川徹也 / 西森妙子 / 柿澤詩織 / 表紙 : 1971年、東大阪市の
 枚岡神社で( 撮影・伊藤久美子 )/ 定価 :( 本体 920円 )+ 税  他は(1)に 同じ
グラビア  司馬さんを支えた半世紀「 本所深川散歩 」の世界  隅田川と落語  1 川並と祭り 他2編 /
「 長州路 」の世界  危ない松陰の魅力  1 フーテンの寅次郎 他3編 /
「 嵯峨散歩 」 の世界  懐かしき京都人  1 嵐山の気骨 他4編 /
「 神田界隈 」 の世界  本の町の心臓部  1 聖橋の上で 他4編 /
インタビュー  私と司馬さん : 山本一力 他11名 /
余談の余談 : 司馬さんとの初対面 役立たずの東京案内 他11編
 ( 山崎幸雄・藤谷宏樹・村井重俊・山形眞功 )/
追悼 陳舜臣さん  大阪外語の同窓、旅の友だった日々 : 村井重俊 /
第19回 菜の花忌シンポジウム  『 城塞 』を読んでみえてきた大阪人気質と「 おもろい 」精神
  ( パネリスト : 安藤忠雄・伊東潤・杏・磯田道史 司会 : 古屋和雄 )/
  司馬遼太郎賞を受賞して : 伊集院静 /
追悼 司馬遼太郎夫人 福田みどりさん  「 司馬さんといっしょに夢の中 」: 村井重俊 /
  みどりさん 余談の余談 / 優しさ満ちたハガキ300枚超 : 山本朋史 他4編
  ( 山形眞功・藤谷宏樹・山崎幸雄・浅井聡 )/
  インタビュー 福田みどりさん  「 司馬遼太郎はわかりません 」/
編集後記( 村井重俊・山本朋史・小林修 )
《 メ モ 》  「 週刊朝日( 対象号の記載 なし )」連載の「 司馬遼太郎の街道 」を再編集

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎 の 街 道  ///   他 への 再掲 省略

 (T)  東 京 編  ///
著者 : 週刊朝日編集部 / 2020年7月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版
A6判・SC・J・帯 / 発行者:三宮博信 / 印刷製本:大日本印刷 / 本文 執筆:村井重俊・
太田サトル・守田直樹 / インタビュー : 山本朋史 / 写真 : 小林修 / 地図 : 谷口正孝 /
カバー装幀 : 芦澤泰偉 / カバー写真 : Shutterstock / 定価 : [ 本体 720円 ] + 税
グラビヤ / 底本他 / 文庫版によせて  司馬さんと歩く 時空を超えた「 東京 」: 村井重俊 /
幕末維新の終焉 「 赤坂散歩 」の世界 / 余談の余談 / 隅田川と落語 「 本所深川散歩 」の世界 /
対談再録 「 落語から見た上方と江戸 」/ 本の町の心臓部 「 神田界隈 」の世界 / 余談の余談 /
漱石と鴎外の「 本郷界隈 」の世界 / 余談の余談 / 講演再録 「 漱石の悲しみ 」/
「 ハイカラさん 」の時代 「 横浜散歩 」の世界 / 頼朝から昭和海軍へ 「 三浦半島記 」の世界 /
インタビュー 私と司馬さん  桑野むつ子さん・坪内ミキ子さん・半藤未利子さん・宮本忠さん
(カバー 文 : 裏)  25年にわたり国内外を旅した『 街道をゆく 』。
勝海舟が暮らし、高橋是清が兇弾に倒れた「 赤坂 」、隅田川と落語で江戸っ子気分の「 本所深川 」、
 司馬さんを支えた本の街の心臓部「 神田 」、夏目漱石と森鴎外が歩いた「 本郷 」など。
週刊朝日連載をもとに、地域別に編纂し文庫化。
(帯 文 : 表)  『 街道をゆく 』( 全43巻 ) ← 【 累計1200万部 】を再訪する
「 週刊朝日 」好評連載を文庫化!  赤坂、本所深川、神田、本郷、横浜、三浦半島
〈 オリジナル特典 〉 講演「 漱石の悲しみ 」、桂米朝との対談「 落語から見た上方と江戸 」を再録
 (U)  京 都 ・ 奈 良 編  ///
著者 : 週刊朝日編集部 / 2020年7月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版
A6判・SC・J・帯 / 発行者:三宮博信 / 印刷製本:大日本印刷 / 本文 執筆:村井重俊・
太田サトル・守田直樹 / インタビュー : 山本朋史 / 写真 : 小林修 / 地図 : 谷口正孝 /
カバー装幀 : 芦澤泰偉 / 定価 : [ 本体 740円 ] + 税
グラビヤ / 底本他 / 文庫版によせて  作家生活の原点だった新聞記者時代 : 村井重俊 /
懐かしき京都人 「 嵯峨散歩 」の世界 / 余談の余談 /
奈良千三百年の光彩 「 奈良散歩 」 の世界 / 余談の余談 /
近江の魅力 「 湖西のみち 」「 近江散歩 」の世界 / 余談の余談 /
ハイカラの老舗 「 神戸散歩 」の世界 / 余談の余談 /
黒田官兵衛の雌伏 「 播州揖保川・室津みち 」の世界 /
官兵衛の成功と失敗 「 中津・宇佐のみち 」の世界 / 講演再録 「 播磨と黒田官兵衛 」/
危ない松陰の魅力 「 長州路 」の世界 /
インタビュー 私と司馬さん  安野光雅さん・河P直美さん・玄侑宗久さん・谷原章介さん
(カバー 文 : 裏)  25年にわたり国内外を旅した『 街道をゆく 』。
作家生活の原点だった新聞記者時代を過ごした「 京都 」「 奈良 」、織田信長、浅井長政、石田三成ら
 戦国武将の野望が交錯する「 湖西・近江 」、黒田官兵衛ゆかりの「 播州 」「 中津 」など。
週刊朝日連載をもとに、地域別に編纂し文庫化。
(帯 文 : 表)  『 街道をゆく 』 ( 全43巻 ) ← 【 累計1200万部 】を再訪する
「 週刊朝日 」 好評連載を文庫化!  嵯峨、奈良、湖西、近江、神戸、播州揖保川・室津、中津・宇佐、長州
〈 オリジナル特典 〉 講演 「 播磨と黒田官兵衛 」 を再録
 (V)  愛した辺境  ///
著者 : 週刊朝日編集部 / 2020年8月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版
A6判・SC・J・帯 / 発行者:三宮博信 / 印刷製本:大日本印刷 / 本文 執筆:村井重俊・
太田サトル・守田直樹 / インタビュー : 山本朋史 / 写真 : 小林修 / 地図 : 谷口正孝 /
カバー装幀: 芦澤泰偉 / カバー写真 : Shutterstock / 定価 : [ 本体 760円 ] + 税
グラビヤ / 底本他 / 文庫版によせて  「 辺境 」を愛する作家 : 村井重俊 /
「 夢想の国 」へ 「 モンゴル紀行 」の世界 / 余談の余談 /
ダブリンの詩情、アラン島の孤高 「 愛蘭土紀行 」の世界 /
ラッコとヴィーナスの記憶 「 オホーツク街道 」の世界 /
龍馬たちの脱藩 「 檮原街道 」の世界 / 余談の余談 /
薩摩隼人の疾走 「 肥薩のみち 」の世界 / 余談の余談 / 講演再録 「 少数民族の誇り 」/
インタビュー 私と司馬さん  井村君江さん・岡室美奈子さん・岸本葉子さん・竹田津実さん
(カバー 文 : 裏)  25年にわたり国内外を旅した 『 街道をゆく 』。
少年の頃から憧れつづけた「 モンゴル 」、不屈の闘志とケルトの心が息づく「 アイルランド 」、
 古代の海洋民族の姿に迫る「 オホーツク 」など、司馬さんご贔屓の「 辺境 」が勢ぞろい。
週刊朝日連載をもとに、地域別に編纂し文庫化。
(帯 文 : 表)  『 街道をゆく 』 ( 全43巻 ) ← 【 累計1200万部 】を再訪する
「 週刊朝日 」 好評連載を文庫化!  モンゴル、アイルランド、オホーツク、檮原、肥薩
〈 オリジナル特典 〉 講演 「 少数民族の誇り 」を再録
「 著作書物 」 / 「 紀 行 」 「 街道をゆく 」 1〜10 11〜20 21〜30 31〜43 週刊(1) 週刊(2) 関 連