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「 著 作 書 物 」 / 「 対   談 」 「 対  談  集 」 「 対談者著作集 」 「 雑    誌 」
あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 と な 〜 も や 〜 ん

永井路子  /  奈良本辰也  /  野坂昭如  /  林屋辰三郎  /  平山郁夫  /  冨士正晴
船橋洋一  /  文藝春秋  /  北国新聞社  /  毎日新聞社  /  毎日放送  /  正岡子規
松本清張  /  丸谷才一  /  水 上 勉  /  宮 崎 駿  /  森 龍 吉

永 井 路 子

書籍名 : 歴史のヒロインたち  ///
編者 : 永井路子馬場あき子 / 昭和50年9月15日 発行 / 発行所 : 光風社書店
四六判・HC・J / 発行者:豊島徴 / 印刷者:菅生定祥 / 装幀:難波淳郎 / ¥ 850円
司馬関連 : 細川ガラシャ夫人(vs 永井:N)/ おねね・おまつ(N)/ 山内一豊の妻・おちよ(N)
《 メ モ 》  対談者 : 大岡信(N)/ 和歌森太郎(N)/ 竹内理三(N)/ 駒田信二(N)/
山本健吉(vs 馬場:B)/ 池田弥三郎(N)/ 吉行淳之介(B)/ 篠田桃紅(N)/ 村井康彦(N)/
清水好子(N)/ 中村真一郎(B)/ 中山裕(N)/ 竹西寛子(B)/ 上横手雅敬(N)/ 下山積与(B)/
貫達人(N)/ 福田善之(N)/ 大原富枝(B)/ 安田元久(N)/ 藤平春男(B)/ 丹羽文雄(N)/
冨倉徳次郎(N)/ 三山進(N)/ 永原慶二(N)/ 笠原一男(N)/ 円地文子(N)/ 司馬遼太郎(N)/
井上禅定(N)/ 有吉佐和子(B)/ 篠田正浩(N)/ 杉本苑子(N)/ もろさわようこ(N) //
あとがき(N) & 各中扉 表裏 : 対談対象者 − 関連写真 + 解説 あり
書籍名 : 歴史のヒロインたち  ///
編者 : 永井路子 / 1982年8月16日 初版印刷 / 1982年8月25日 初版発行
発行所 : 旺文社 / A6判・SC・J / 発行人 : 赤尾好夫 / 編集人 : 中山行雄 /
印刷所 : 褐徳社/(合)中村印刷所 / 製本所 : (有)穴口製本所 / カバー画:石井竜也 /
定価 360円
司馬関連 : 細川ガラシャ夫人 / おねね・おまつ / 山内一豊の妻・おちよ
(カバー 文 : 裏)  「 彼女たちは、ひからびた歴史標本ではありません。
昨日までついそのへんで生きていたような、生命力あふれる存竿です。」――日本史を華やかに彩った
 おんなたちの生き方を、永井路子が多彩なゲストと語りあいながら浮きぼりにしていく。
ヒロインたちの人間性とその息吹きが、みずみずしく伝わってくる。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 : 省略
《 メ モ 》  対談者 : 大岡信 / 和歌森太郎 / 竹内理三 / 駒田信二 / 池田弥三郎 / 篠田桃紅 /
村井康彦 / 清水好子 / 中山裕 / 上横手雅敬 / 貫達人 / 福田善之 / 安田元久 / 丹羽文雄 /
冨倉徳次郎 / 三山進 / 永原慶二 / 笠原一男 / 円地文子 / 司馬遼太郎 / 井上禅定 / 篠田正浩 /
杉本苑子 / もろさわようこ //
あとがき( 本版用に若干改訂 )& 各中扉に解説あり //  昭和50年版を改編
書籍名 : 歴史のヒロインたち  ///
著者 : 永井路子 / 1990年9月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判・SC・J /
発行者:豊田健次 / 印刷:凸版印刷 / 製本:加藤製本 / 本文カット・( カバー )装画:大内秀 /
( カバー )AD : 森玲子 / 定価 380円( 本体 369円 )
司馬関連 : 細川ガラシャ夫人 / おねね ・ おまつ
(帯 文 : 表)  古代から幕末まで日本史を華やかに彩った女たち ―
 額田王、持続天皇、光明皇后、藤原薬子、清少納言、紫式部、北条政子、静御前、建礼門院徳子、日野富子、
 お市の方、細川ガラシャ、おねね、淀君、一豊の妻、千姫、八百屋お七、桂昌院、松尾多勢子などの
 生き方を、著者が 多彩なゲストと語りあう対談集。
《 メ モ 》  対談者 : 大岡信 / 和歌森太郎 / 竹内理三 / 駒田信二 / 池田弥三郎 / 篠田桃紅 /
村井康彦 / 清水好子 / 中山裕 / 上横手雅敬 / 貫達人 / 福田善之 / 安田元久 / 丹羽文雄 /
冨倉徳次郎 / 三山進 / 永原慶二 / 笠原一男 / 円地文子 / 司馬遼太郎 / 井上禅定 / 篠田正浩 /
杉本苑子 / もろさわようこ //
あとがき( 本版用に 若干改訂 ) & 各中扉裏に解説 あり //  底本 記載なし
書籍名 : 鎌倉人物志  永井路子対談集  ///
著者 : 永井路子 / 昭和五十四年三月十五日 印刷 / 昭和五十四年三月二十五日 発行
発行所:毎日新聞社 / 四六判・HC・J / 発行人:高原富保 / 編集人:吉田掟二 /
印刷 : 中央精版 / 製本 : 大口製本 / 装幀 : 熊谷博人 / 定価 九八〇円
司馬関連 : 鎌倉武士と一所懸命( 関東平野と武士の勃興 / 坂東武士の先祖 / 流人時代の頼朝 /
 御恩と奉公の関係 / 勝てばすぐご褒美 / 無色透明な人・頼朝 / 源平藤橘ならざる者なし /
 東国は西国の植民地だった / 京都のずるさ / 身代わりと眼代わり / 西国風な義経 / 軍目付と恩賞権 /
 北条氏と三浦一族 / 第一級の政治的人間 / 何が大事か見定める目 / 北条政子と後妻打ち )
《 メ モ 》  ( 題名省略、以下同じ :) 司馬遼太郎 / 円地文子 / 竹内理三 / 永原慶二・大隅和雄 /
竹内理三 / 竹内理三・三山進・朧谷寿 / 沢寿郎・小丸俊雄 / 三山進・大三輪龍彦 / あとがき /
初出一覧( 対談者身分あり ) //  昭和54年1月号「 文藝春秋 」

奈 良 本 辰 也

書籍名 : 現代日本記録全集 2  維新の風雲  ///
編者 : 奈良本辰也 / 1968年9月25日 初版第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房
四六判・HC・VC・函・帯 / 発行者:竹之内静雄 / 印刷:三晃印刷 / 製本:矢嶋製本 / 定価 580円
司馬関連 : 維新の英傑たち( 京都・京大和( 翠紅館 )にて  昭和四十三年四月十四日 )
(帯 文 : 表)  明治維新、近代日本の黎明を告げるこの激動期の全体像を迫真力をもって伝える記録集。
《 メ モ 》  口絵 : グラビア 4頁 / 対談 司馬遼太郎・奈良本辰也  維新の英傑たち /
維新の風雲  留魂録 : 吉田松陰 / 志士の手紙 / 録 : 吉 / 馬関戦争前後 ―維新風雲録― : 伊藤博文 /
 ( 以下、題名省略 ): 井上馨 / 徳川慶喜 / 福地源一郎 / 勝海舟 / 福沢諭吉 / 渋沢栄一 /
  伊知地貞馨 / 児玉如忠 / 河井継之助 / アーネスト・M・サトウ / 子母沢寛 / 東京日日新聞社編 /
  河野桐谷編 / 中村栄助 / あとがき : 奈良本辰也 / 出典一覧
<書籍名 : 歴史と私  ///
著者 : 奈良本辰也 / 昭和四十七年七月一日 発行 / 発行所 : 実業之日本社 / 四六判・HC・J /
発行者:増田義彦 / 制作:シバノプレス / 印刷:東京研文社 / 製本:共文堂 / 装幀:久芳勝也 /
構成 : 柴野方彦 / 定価 八〇〇円
司馬関連 : 乱世の人間像―司馬遼太郎氏との対談( 乱世の宗教、日蓮宗 / 無害な宗教は浄土宗 /
 礼式人間は大成しない / 信長は卓抜なアイデアマン / 天皇を発見したのは / 価値逆転のおもしろさ /
 勝海舟を使いきれなかった幕府 / 長州の地縁閥 / 幕末私塾の役割 / 現代乱世論 /
 新しい価値観を生み出せるか )
《 メ モ 》  T 海賊の子孫 他4節 / U 立命館大教授を辞任して 他4節 /
V われ酒を愛す 他4節 / W 乱世の人間像―司馬遼太郎氏との対談 / X 歴史の窓 他6節 /
あとがき / おもな発表誌紙一覧 //  初出 : 三一書房版 「 歴史と文学 」 72.3
書籍名 : 吉田松陰を語る  ///
編者 : 奈良本辰也橋川文三 他 / 一九七四年一二月三〇日 初版発行 / 発行所 : 大和書房
四六判・HC・J・VC・帯 / 発行者:大和岩雄 / 印刷所:奥村印刷 / 製本所:東京美術紙工 /
装幀 : 渡辺千尋 / 口絵 : 吉田松陰坐像 / 定価 1300円
八五年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  吉田松陰 その魅力ある人間像と多面的な思想過程の全て!
国禁を犯しての下田踏海、松下村塾における人間教育の実践、「 恐れながら天朝も幕府もいらぬ 」とまで
 言い切った「 草莽崛起論 」への到達など、そのアクティブな生の果てに、安政の大獄で刑死した
 吉田松陰の全てを当代一流の歴史家、作家、思想家が語り明かす
(帯 文 : 裏)  本文( 司馬遼太郎 )より & あとがき( 橋川文三 )より : 省略
《 メ モ 》 中扉表 : 対談者写真 あり
書籍名 : 吉田松陰を語る  ///
編者 : 司馬遼太郎 他 / 一九七四年一二月三〇日 第一版第一刷発行 /
一九八五年一月三〇日 新装版第一刷発行 / 発行所 : 大和書房 / 四六判・SHC・VC /
発行者:大和岩雄 / 印刷所:東光印刷 / 製本所:ナショナル製本 / 装丁者:菊池信義 / 定価 1300円
吉田松陰の生涯 : 奈良本辰也 / 松蔭の魅力について : 河上徹太郎*奈良本辰也 /
松蔭の資質とその認識 : 司馬遼太郎*橋川文三 / 松蔭思想の論理と倫理 : 松本三之介*橋川文三 /
歴史における松蔭の役割 : 桑原武夫*奈良本辰也 / 松蔭の精神とその人間像 : 保田與重郎*村上一郎 /
西郷隆盛と松蔭の比較 : 海音寺潮五郎*奈良本辰也 / 明治・大正・昭和の松蔭像 : 田中彰 /
松蔭イメージの可能性 : 橋川文三 / 吉田松陰年譜 / 著作一覧 / 関係文献 / ( 対談者・執筆者紹介 )
(裏表紙 文)  本文( 司馬遼太郎 )より : 省略  ///   《 メ モ 》 対談者写真 : 七四年版に同じ
書籍名 : 吉田松陰を語る  ///
編者 : 奈良本辰也 他 / 一九七四年一二月三〇日 第一版第一刷発行 /
一九九〇年二月一〇日 新装(第二?)版第一刷発行 / 発行所 : 大和書房
四六判 ・ HC ・ J / 発行者 : 大和和明 / 印刷所 : 東光印刷 /
製本所:小泉製本 / 装丁者:勝木雄二 / 定価 一五〇〇円( 本体 一四五六円 )
八五年版 に 同じ
(裏表紙 文)  ―――
《 メ モ 》  対談者写真 : 七四年版 に 同じ
書籍名 : 日本史の人間像  奈良本辰也対談集  ///
著者 : 奈良本辰也 / 昭和50年5月10日 第1刷発行 / 発行所 : 新人物往来社
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 菅貞人 / 印刷所 : 東徳 / 製本所 : 美成社製本 /
カバー写真 : 紅白梅図屏風 ― 紅梅図部分 尾形光琳( 熱海美術館蔵 )/ 1300円
司馬関連 : 乱世の人間像( 変動期の指導役・法華経 / 知識階級向きの禅宗 / 死線越えてのちに大成 /
 織田信長の卓抜な着想 / 天皇の権威を巧みに利用 / 狂気の時代と価値の逆転 / 勝海舟は一騎駆けの人物 /
 萩系の栄光・周防系の悲運 / 幕末の私塾の性格と役割 / 乱世を生みだす素因 / 原理性に乏しい日本文化 ) //  初出 :「 歴史と文学 」昭和四十七年三月 〔「 歴史と私 」掲載作品と同一(小見出し≠変更 )〕
(帯 文 : 表)  乱世・変革期の日本人の奇跡を見つめる!!
 ( 司馬 以外の 対談者 ): 会田雄治( 対談タイトル : 省略。 以下、同 )/ 陳舜臣 / 日学上人 /
  桑原武夫 / 池田弥三郎 / 鶴見俊輔 / 作田敬一
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」より : 省略
《 メ モ 》  あとがき あり、対談者略歴・顔写真 : 小扉の裏

野 坂 昭 如

書籍名 : 野坂昭如対談  清談俗語  ///
編 : 週刊朝日 / ( 著者代表 : 野坂昭如 )/ 昭和49年10月25日 第1刷発行
発行所 : 朝日新聞社 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者 : 朝日新聞社 岡見璋 /
印刷所 : 凸版印刷 / 装幀 ・ さしえ : 永田力 / 速記 : 秋山節義 / 880円
司馬関連 : 蛮性を失わぬ民族だけが生き残る( 定着しなかった倭寇 / 太陽の恵みへの羨望 /
 蛮性はウンコにあり / 猫を食う人食わぬ人 / 地獄極楽のない時代 )
(帯 文 : 表)  「 四畳半襖の下張 」裁判の被告として、参議院選挙の立候補者として、
  また 終末を予言する歌手として、時代の 脚光をあびる ”行動する作家 ”野坂昭如が、
 「 週刊朝日 」連載から特に好評を得た21氏との対話を選んで贈る、はじめての対談集!
(帯 文 : 裏)  −ゲスト− : 五木寛之 / 石原慎太郎 / 田辺聖子 / 福田赳夫 / 司馬遼太郎 /
  澁澤龍彦 / 岩瀬順三 / 揚野浩 / 中曽根康弘 / 長部日出雄 / 桜井順 / 吉行淳之介 / 丸谷才一 /
  源田実 / 加賀乙彦 / 石堂淑朗 / 金井美恵子 / 石橋政嗣 / 井上ひさし / 池波正太郎 / 上田耕一郎
《 メ モ 》  あとがき( 野坂昭如 ) あり / 扉 : 野坂写真 /
  各中扉 : ゲスト写真・略歴・初出( 発行年月日 )号 あり / 本文当初頁に「 主人敬白 」あり
書籍名 : 野坂昭如 《 連続対談 》  「 日本飢餓列島 」  ///
著者代表:野坂昭如 / 昭和五十一年八月三十日 第一刷 / 発行所: 文藝春秋 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 矢嶋製本 / 写真 : 丸山洋平 / ¥ 880円
司馬関連 : 日本の土地と農民について ―農業を再興させるためにも新しい土地思想を確立せよ―
 ( 上に対する百姓根性の凄味 / 土地転がしに巻き込まれた農地解放 / 食料は政治の大原則 /
   都市と農村の戦争 / 儲けさせない農林行政 / 人糞が使えない! / 土地は空気と同じだ /
   土地に対する没論理性 )
(帯 文 : 表)  西丸震哉 / 加藤寛 / 山下惣一*堀澤光儀 / 桧垣徳太郎 / 土光敏夫 / 吉野せい /
 有吉佐和子 / 司馬遼太郎との憂論八合    (帯 文 : 裏)  《 本書の内容 》( 目次 より ): 省略
《 メ モ 》  ホスト前言 & 初出掲載誌一覧 あり
書籍名 : 生きかたの流儀  野坂昭如対談集成  ///
著者 : 野坂昭如 他 / 一九七六年八月三十日 初版第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房
四六判・SC・J・帯 / 発行者 : 井上達三 / 印刷 : 厚徳社 / 製本 : 永興社 /
装幀:和田誠 / 1500円
司馬関連 : 人間終末論
(帯 文 : 表)  動物的な感覚で、世の行末を、
 見据え、恐れ、怒り、怒り、行動し、書き ・・・ 語り続ける野坂昭如
(帯 文 : 裏)  語りあった人々 : 開高健 / 田村隆一 / 三島由紀夫 X 2 / 渋沢龍彦 / 家永三郎 /
 大島渚 / 生島治郎 / 鶴見俊輔 / 梶山季之 / 瀬戸内晴美 / 田辺聖子 / 吉行淳之介 X 2 / 今東光 /
 丸谷才一 / 司馬遼太郎 / 宇田川竜男 / 杉浦宏 / 上野英信 / 石牟礼道子 / 守田志郎 / 藤本義一 /
 井上ひさし / 五木寛之 / 小田実  全二十六篇  ///   《 メ モ 》  あとがき あり / 初出 : 文末

林 屋 辰 三 郎

書籍名 : 変革と情報  日本史のしくみ  ///    他 への 再掲 省略
編者:林屋辰三郎梅棹忠夫山崎正和 / 昭和46年12月1日 印刷 / 昭和46年12月10日 発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判・HC・J・VC・帯 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 三晃印刷 /
企画 : 共同通信社文化部 / 装幀 : 東貞美 / 定価 630円
司馬関連 :〈 討議分担執筆 〉 ぜにと米と( 清盛と義満 / 頼朝は法学部教授 / 藤綱のぜに感覚 )/
〈 討議分担執筆 〉 戦国大名のふるさと( 成り上がり大名たち / スローガンと宗教 / 存牛という僧 )/
〈 討議 〉 中世の雰囲気 : 林屋*上田*山崎*村井*梅棹* 司馬
〈 討議分担執筆 〉 訥弁の国の唄( 川上音二郎の時代 / もろにならなかった演説 / 沈黙場面は唄で )/
〈 討議分担執筆 〉 天災と戦争のイメージ( 日本都市風俗の一大情報源 / 新情報価値 バー街の出現 /
  戦争もまた天災 )
(帯 文 : 表)  多彩な執筆陣による“ 変革と情報 ”史観!
■ 執筆者 : 上田正昭・梅棹忠夫・司馬遼太郎・林屋辰三郎・原田伴彦・村井康彦・山崎正和
(帯 文 : 裏)  ・・・( 略 )・・・本書は、専門の異なる魅力ある執筆者を結集し、 変革と情報 ≠ニいう現代的課題をどっしりとすえて共同討議し、日本史のしくみを再検討したものである。
現代において情報のはたす役割は大きい。
しかし、それは、単に現代の問題であるばかりでなく、
  歴史を動かす大きな因子であったことを本書は強く指摘する。
《 メ モ 》   海と舟―倭国の大乱 / 馬とかじや―継体・欽明朝の動乱 / 歌と女―奈良朝の動乱 /
  花と御霊―承平・天慶の乱 / 〈 討議 〉古代の原理 / 名のりと語り―源平争乱・承久の変 /
  ぜにと念仏―蒙古襲来・南北朝 / わびとふるさと―応仁の動乱・戦国時代 / 〈 討議 〉中世の雰囲気 /
  鉄砲とかぶき者―関ヶ原・島原の乱 / 藩と浮き世―慶安の変・百姓一揆 / 白浪と黒船―幕末の内乱 /
 〈 討議 〉日本近世の裏側 / 切手とオッペケペ― 自由民権運動前後 / 旗と銀座―戦争と平和の時代 /
 〈 総括討議 〉日本文化のしくみ / あとがき : 梅棹忠夫 / 執筆者紹介
書籍名 : 日本史のしくみ  変革と情報の史観  ///    他 への 再掲 省略
編者 : 林屋梅棹山崎 / 昭和五十年十二月二十五日 印刷 / 昭和五十一年一月十日 発行
発行所:中央公論社 / A6判・SC・J / 発行者:高梨茂 / 用紙:本州製紙 / 整版印刷:三晃印刷 /
製本 : 小泉製本 / 表紙・扉 : 白井晟一 / カバー写真 : 土面・亀ヶ岡出土( 東京国立博物館蔵 )/
カバー印刷 : トープロ / ¥ 280
司馬関連 : 昭和46年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  歴史は変革の歴史であり、情報が歴史を動かす。
このきわめて現代的な課題に応えて、多彩な執筆陣の多角的な発想によって、
 日本史のしくみを明らかにする新鮮な試みと発見の書。
(カバー 文 : 表袖)  編者紹介
《 メ モ 》  まえがき―文庫版のために ― : 編者 /
海と舟―倭国の大乱 〜 〈 総括討議 〉日本文化のしくみ : 昭和46年版に同じ / あとがき : 梅棹忠夫
書籍名 : 日本史のしくみ  変革と情報の史観  ///    他 への 再掲 省略
編者 : 林屋辰三郎梅棹忠夫山崎正和 / 1976年1月10日 初版発行 /
2019年2月25日 改版発行 / 発行所:中央公論新社 / A6判・SC・J /
発行者 : 松田陽三 / DTP : 平面惑星 / 印刷 : 三晃印刷 /
カバーデザイン : 中央公論新社デザイン室 / 定価[ 本体 880円 + 税 ]
司馬関連 : ぜにと念仏 ― 蒙古襲来・南北朝 : ぜにと米と
わびとふるさと ― 応仁の乱・戦国時代 : 戦国大名のふるさと /
 〈 討議 〉中世の雰囲気 : 林屋 * 上田 * 山崎 * 村井 * 梅棹 * 司馬
切手とオッペケペ ― 自由民権運動前後 : 訥弁の国の唄
旗と銀座 ― 戦争と平和の時代 : 天災と戦争のイメージ
(カバー 文 : 裏)  新装版あとがきより : 省略    (カバー 文 : 表袖)  編者紹介 : 省略
書籍名 : 聚楽の夜話 林屋辰三郎対談集  ///
編者 : 林屋辰三郎 / 一九九四年九月九日 第一版第一刷発行 / 発行所 : 淡交社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:納屋嘉治 / 印刷:日本写真印刷 /
製本 : 大日本製本紙工 / ジャケット : 聚楽第図屏風 三井文庫蔵 /
定価 2,000円( 本体 1,942円 )
司馬関連 :〈 光の都 〉 京都に寄せる
 ( 漱石の京都 / 東京奠都と「 西京 」意識の克服 / 「 平安建都 」の由来 / 宗教文化の光源〜学問府 /
  「 技術 」に支えられた王朝以来の京都文化 / 山背を拓く 秦氏の登用 / 京阪神に滋賀を加えて )
(帯 文 : 表)  11の頭脳が美を論じ歴史を語る 文化の光源京都への知的アプローチ
(帯 文 : 裏)  本文( 京都の文化 伝統を生かす今様 : 桑原武夫 )より : 省略
《 メ モ 》  ( タイトル : 省略−以下同じ )司馬遼太郎 / 上田正昭 / 白畑よし / 山崎正和 /
 千(有隣斎)宗守 / 水尾比呂志 / 西山松之助 / 鶴見俊輔 / 河野健二 / 桑原武夫 / あとがき /
収録対談初出一覧 //  対談者顔写真・略歴 あり

平 山 郁 夫

書籍名 : 生かされて、生きる  ///
著者 : 平山郁夫 / 平成八年十一月二十五日 初版発行 / 平成十二年五月三十日 六版発行
発行所 : 角川書店 / B6判・SC・J / 発行者 : 角川歴彦 / 印刷所 : 図書印刷 /
製本所:本間製本 / 装幀:杉浦康平 / カバー絵:平山郁夫 / カバーデザイン:蟹瀬行雄 /
カバー(印刷):暁印刷 / 定価:本体 780円( 税別 )  ///   初出誌等 の 記載なし
司馬関連 : 対談  日本文化のこころ
 ( 六世紀の庶民になって仏像を見る / 東に向かって歩きだした仏像 / あの時代に向かって耳を澄ます /
   敦煌に「 法隆寺 」を見た / 異国の神はきらきらし / お釈迦さんの偉さと限界 /
  「 道明寺屋の若旦那 」富永仲基という男 / 日本語でしか表現できないもの ) //  対談 : 平成元年八月
(カバー 文 : 裏)  時代の流れがどう変わろうと、環境がいかに変化しようと、
 影響されない「 自分の型 」を持ちたい――。
そのためには、より早く多くの失敗を積み重ねることも必要である。
失敗を恐れずに、「 自分の世界 」を、自分で考え、探し当てること。
それが、「 持続する個性 」、「 叩かれ強い個性 」を作り上げる。
日本画壇の巨匠である平山郁夫が、迷い、悩み抜いた末に掴んだ「 自分の型 」。
その道のりを肉声を通して生き生きと伝える、珠玉の人生論!
《 メ モ 》   まえがき & 年賦 & 解説 : 原孝 あり /  口絵 : 鎌倉のアトリエにて & 「 仏教伝来 」
書籍名 : 平山郁夫対談集 芸術が いま地球に できること ///
著者:平山郁夫 / 2007年9月10日 第1刷発行 / 発行所: 芸術新聞社 / A5判・SC・J /
発行者 : 相澤正夫 / 編集 : 芸術新聞社 / 装幀 ・ DTP : 田中深雪 / 印刷製本 : 平河工業社 /
定価 : 本体 2500円 + 税
司馬関連 : VS 司馬遼太郎  敦煌で法隆寺の壁画に出会いました
 ( 六世紀の庶民になって仏像を見る / 東に向かって歩きだした仏像 / あの時代に向かって耳を澄ます /
   敦煌に「 法隆寺 」を見た / 異国の神はきらきらし / お釈迦さんの偉さと限界 /
  「 道明寺屋の若旦那 」富永仲基という男 / 日本語でしか表現できないもの ) //
初出 : プレジデント 1989年10月号( 上記「 生かされて、生きる 」の対談と同じ )
《 メ モ 》   口絵 : 平山4作品 + 本文より / 第1章 日本画家の道  阿川佐和子 他3名 /
第2章 仏教伝来とシルクロード  司馬遼太郎 他2名 / 第3章 日本文化の源流  梅原猛 他3名 /
第4章 国際社会と日本  宮崎緑 他3名 / 第5章 東アジアの未来  余秋雨 他2名 / あとがき /
対談者紹介 / 初出一覧

冨 士 正 晴

書籍名 : 書中のつき会い  ///
著者 : 冨士正晴 / 昭和54年2月20日 初版印刷 / 昭和54年2月25日 初版発行
発行所 : 六興出版 / 小B6判・HC・J・帯 / 発行者 : 賀來壽一 /
印刷製本 : 中央精版印刷 / 装幀 : 畦地梅太郎 / カット:冨士伸子 / 定価 980円
司馬関連 : 対談  公家と武家( 総髪とさかやき / 源頼朝と北条家 / 武家の公家コンプレックス /
 秀吉・秀頼と公家 / 信長の公家無視と公家の武家蔑視 / 公家を存続させた思想 / 公家の本質 /
 公家の文化史上の役割 )
(帯 文 : 表)  歴史人物の肖像画
西鶴・長明・兼好ら 文人たち、足利義政・荒木村重・黒田如水・細川幽斉ら武家・公家たちの
 行動の深奥にせまる快人物エッセイ。
対談 : 杉浦明平( 文芸諸学の 先駆的巨人 )・司馬遼太郎( 公家と武家 )を附す。
(帯 文 : 裏)  対象快人物名( 抜粋 )より : 省略
《 メ モ 》   あとがき & 初出一覧 あり / 口絵・近影

船 橋 洋 一

書籍名 : 世界が劇場となった  ///
著者:船橋洋一 / 1990年1月30日 第一刷発行 / 発行所:朝日新聞社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者:八尋舜右 / 印刷・製本:図書印刷 / 装幀:矢萩喜従郎 / 定価 = 1200円[ 本体 1165円 ]
司馬関連 : アジア・太平洋が世界史をつくる
 「 環太平洋 」という言葉のイメージ / 上海の長い歴史を持つまぶしさ / 上海が生んだ「 四人組 」/
  国際都市上海とユダヤ人 / 中国もアメリカの原理を試みるべき / 小サイズの国が素早く変身する /
  知日派もいらだっている / ステートとネイションの違い / 「 万世一系 」といういかにもの母斑 /
ダーティーぽい「 リベラル 」の語感 / 「 幸福の追求 」に物質的な背景が / 女性が先行する日本人の国際化
(帯 文 : 表)  船橋洋一  ソ連帝国崩壊、中国挫折、東欧奔流、社会主義クラッシュ、
 米国ヘゲモニー衰退、アジア太平洋興隆、通貨烈列、日米摩擦炎炎、ミリテク覇権抗争 ・・・
(帯 文 : 裏)  ボーン・上田賞受賞の国際ジャーナリスト船橋洋一の本( 朝日新聞社刊 ): 省略
(カバー : 表・裏)  対談者氏名 : 省略    (カバー : 表袖)  著者近影
《 メ モ 》   火炎瓶は、花火ではなかったか / ( 以下、対談題名省略 ) P・ドラッカー /
 f・バーグステン / 袴田茂樹 / 石川好 / 進藤榮一 / R・ネーダー / 黒澤洋 / 行天豊雄 / 司馬遼太郎
あとがき //  各扉 : 対談者両名の「 要点 」あり / 文末 : 初出誌紙 + 対談者紹介 あり

文 藝 春 秋

書籍名 : 作家の対話 ――雑誌「 風景 」より――  ///
編者 : 文藝春秋出版局 / 昭和四十三年十二月一日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋
四六判・SC・J・帯 / 発行者:樫原雅春 / 印刷:大日本印刷 / 製本:加藤製本 /
装幀 : 風間完 / カット : 冨士伸子 / 定価 七百五十円
司馬関連 : 旅の話 : 司馬*水上勉( 漂白の旅・取材の旅 / 感動を求めて / 不思議な町、京都 /
 京の風物詩 / 化け物と暮す京都人 / いなかの詩情 )
(帯 文 : 表)  35人の作家のフリー・トーキングともいえる日常生活、
 戦争の話、旅の話、創作の秘密など作家の真実を伝える20篇の対話集
(帯 文 : 裏)  〈 出席者 〉( 阿川弘之 ほか 34人 ): 省略
《 メ モ 》   あとがき : 野口富士男 / 掲載号 : 文末
書籍名 : 昭和天皇の時代  「 文藝春秋 」にみる昭和史 ・ 別巻  ///
編者:文藝春秋 / 一九八九年三月一日 第一刷発行 / 発行所: 文藝春秋 / A5版・HC・J・帯 /
発行者:豊田健次 / 印刷:凸版印刷 / 製本:大口製本 / 装画 : 守屋多々志 / AD : 坂田政則 /
定価 2600円
口絵 : 昭和天皇写真18葉( 提供 : 宮内庁、共同フォトサービス、小社写真資料室 )/
【 昭和天皇のこと 】  ( タイトル省略、以下同じ )秩父宮雍仁 /
  三笠宮崇仁*伊崎恭子*根上治子*内藤妙子*石川メイ*三沢道子( 教え子との歓談 )/
【 激動の六十四年 】  ( タイトル省略、以下同じ )松平康昌*矢次一夫( 聞き手 )/ 大平進一 /
  加瀬俊一 / 児島襄*秦郁彦*半藤一利 / 鈴木孝 / 後藤武男 / 下園佐吉 / 今村力三郎 / 荒木貞夫 /
  岡本愛祐 / 美濃部亮吉 / 藤樫準二 / 鈴木貫太郎 / 岡部長章 / 水原秋桜子 / 勝田龍夫 / 豊田副武 /
  高田元三郎 / 大前正臣 / 森田草平 / 細川隆元 / 牛島秀彦 / 入江相政 / 木村尚三郎 /
  全米市民面接調査 / 植村清二 /
【 昭和天皇論 】  ( タイトル省略、以下同じ )長與善郎 / 金森徳次郎 / 中村光夫 / 亀井勝一郎 /
  福田恆存 / 児玉隆也 / 日本人にとって天皇とは何か : 福田恆存*林健太郎*司馬遼太郎*山崎正和
【 昭和天皇の素顔 】  ( タイトル省略、以下同じ )新村出 / 宇野浩二 /
  週刊文春編集部 / 岩川隆 / 週刊文春編集部 / 村尾清一 / 横山隆一 /
【 トピックス昭和天皇 】 ( タイトル省略、以下同じ )駒井卓 / 秋山徳蔵 / 冨田多喜雄 / 河原敏明 /
  谷村裕 /
【 哀悼 昭和天皇 】  ( タイトル省略、以下同じ )山崎正和 * 高坂正堯 / 田辺聖子 /
【 新天皇について 】  ( タイトル省略、以下同じ )ヴァイニング婦人 / 御学友アンケート / 飯塚昭男 /
  先の文藝春秋刊行本の「 皇室関連記事 」について
(帯 文 : 表)  御生涯と昭和史  「 文藝春秋 」にみる昭和天皇の足跡と波乱万丈の64年。
紙面を飾った代表的な天皇論から隠れたエピソードまで多角的に集大成。 「 昭和 」のメモワール決定版!
(帯 文 : 裏)  [ 本巻内容 」( 目次より ): 省略
書籍名 : 文藝春秋にみる「 坂の上の雲 」とその時代  文藝春秋編  ///
編者・発行:文藝春秋 / 二〇〇九年十一月二十五日 第一刷 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 木俣正剛 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 装幀 : 征矢武 /
装画 : 漆原冬児 / 定価( 本体 1619円 + 税 )
司馬関連 : 日露戦争の世界史的意義 : 司馬遼太郎 * 半藤一利
 ( 聞き手 ;『 坂の上の雲 』単行本化完結時インタビュー )
(帯 文 : 表)  一級の歴史エッセイから当事者の生々しい証言まで
司馬遼太郎、伊藤正徳、吉村昭、櫻井忠温、島田謹二 ・・・  「 文藝春秋 」で読む日露戦争と明治日本
(帯 文 : 裏)  ――目次から : 省略
《 メ モ 》  凡例 / 日露戦争と日本人  ( 見出し省略 )司馬遼太郎 / 獅子文六 / 櫻井忠温 /
 伊藤正徳−2編 / 高木惣吉 / 吉田俊雄 / 池田清 * 江藤淳 /
人物論  児島穣 / 草柳大蔵 / 松下芳男 / 島田謹二 / 加瀬俊一 / 中村菊男 / 木村毅 / 水島龍太郎 / 当事者たちの証言  森山慶三郎 / 実戦中心の日露海戦勇士の「 話 」の会 / 橋爪米太郎 / 田村友三郎 /
 ポリトゥスキー / 阪井徳太郎 / 杉山清七 / 河合太郎 / 小原國芳 / 石井光次郎 /
登場人物の子孫たち  石光眞人 / 正木生虎 / 秋山中 /
逸話集  小笠原長生 / C・W・ニミッツ / 山梨勝之進 / 石渡幸二 / 荒川秀俊 / 吉村昭 / 谷恵吉郎 /
 戸川幸夫 / 志摩亥吉郎 / 神津幸直 / 福井静夫 //
内容紹介 ? 等 : 文頭 / 初出掲載号 : 文末
書籍名 : 肉声による戦後史の決定版 「 文藝春秋 」で読む戦後70年 第4巻  「 9.11 」後の世界と日本  ///   平成二十七年九月二日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC・J・帯 /
編集人 : 石橋俊澄 / 発行人 : 鈴木洋嗣 / 編集者 : 守屋浩司 / 西川真彦 / 石井謙一郎 /
印刷人:金子眞吾 / 印刷所・制作:凸版印刷 / 表紙・本文写真提供:文藝春秋写真資料部 /
編集協力:オヒィスバンズ / 定価( 本体 1000円 + 税 )  ///   他 への 再掲 省略
司馬関連 :【 総 論 】  彼我の違いをとことん論じる  日中「 文明の相克 」: 司馬遼太郎*陳舜臣
 〔 H24.12( 元 : S45.11? )〕/ 「 預言的な響き 」( 前文 ): 山内昌之
(カバー 文 : 表袖 & 裏袖)  「 三浦友和 」「 川口淳一郎 」「 タモリ 」「 村木厚子 」「 葛西紀明 」「高倉健 」の主要発言 : 省略    (帯 文 : 表)  主要目次 : 省略

北 国 新 聞 社

書籍名 : 真宗の風景  北陸一揆から石山合戦へ  ///
編者:北国新聞社 / 一九九〇年一〇月五日 初版発行 / 発行所: 同朋舎出版
A5判・SC・函なし / 発行者:今田達 / 印刷:大日本印刷 /
製本 : 大日本製本紙工 / 装本 ・ 構成 : 杉野諒 / 定価 不明
司馬関連 : 豊かな実り生んだ門徒の国 司馬遼太郎氏に聞く
 (「 異端 」との戦い  衰退の教団をトップの座に / 卓抜な改革者  庶民に沿いしきたりに英断 /
   川の支配者  野や浦を駆ける門徒たち / 朝倉氏と冨樫氏  運命分けた時代への読み /
   最初の一向一揆  勝ったのは「 百姓 」/ なびく国人たち  自在に妥協、寝返り /
   近江の衆  北陸門徒の助っ人 )
《 メ モ 》  口絵 : 親鸞聖人伝絵 他 / 北越一揆 : 丹羽文雄
豊かな実り生んだ門徒の国 : 司馬遼太郎氏に聞く / 北陸の闇を照らした蓮如 : 五木寛之氏に聞く /
宗教と政治―私の蓮如観 : 真継伸彦 / 一向一揆と信長 : 津本陽氏語る /
報恩講の日、先達の心を思う : 高田宏 / 北国の真宗 : 北西弘
一向一揆略年表 / 加賀一向一揆関係略図 / あとがき : 飛田秀一 //  近影・紹介文 あり

毎 日 新 聞 社

書籍名 : 政 権  ///
編者・発行所:毎日新聞社 /  昭和四十五年八月一日 印刷 / 昭和四十五年八月十日 発行
B6判・SC・J / 発行者 : 星野慶栄 / 印刷所 : 図書印刷 / 製本 : 佐久間製本 /
装幀 : 山本登 / 定価 四八〇円
まえがき : 五味三勇 / 第一部 転換期の首相像  荷物を背負うさ : 田中角栄 /
 ( 以下、見出し省略 ) 福田赳夫 / 三木武夫 / 前尾繁三郎 / 昭和元禄の交通巡査 : 司馬遼太郎 /
   太田薫 / 平林たい子 / 美濃部亮吉 / 松下幸之助 / まとめ /
第二部 転換期の主目標  大平正芳 / 坂本二郎 / 滝田実 / 永野重雄 / 石橋政嗣 / 永井陽之助 / 岩井章 /
  中山伊知郎 / まとめ /
第三部 七〇年代の展望  川島正次郎 / 成田知巳 / 竹入義勝 / 西村栄一 / 野坂参三 / 総まとめ /
付録 戦後政治史年表
《 メ モ 》  インタビュー形式 ( 第一部 & 第二部 : 毎日新聞社政治部特別取材班 /
 第三部 : 五味政治部長 )/ 毎日新聞社連載企画「 政権―転換期の首相像、転換期の主目標、
  七〇年代の展望 」( 昭和四十五年五月初めから四十余回にわたって連載 )

毎 日 放 送

書籍名 : ’70年への対話 1  安保をめぐる国内論争  ///
編集者:富田隆之助 / 昭和44年6月15日 初版発行 / 発行所: 毎日放送
四六判・SC・J・帯 / 発行者 : 高橋信三 / 発売所 : (有) ナカニシヤ書店 /
( 印刷 ):大谷印刷 / ( 製本 ):堀越製本 / カバーデザイン:松味利郎 / ¥ 430
司馬関連 : 祖国日本 = 会田雄次*小松左京*司馬遼太郎*羽仁五郎*山田宗睦*(司会) 高橋武彦
 ( 祖国日本へのイメージ / 民族・風土の運命共同体 / 人民の祖国、日本ゼロ年 / 前科者の息子 /
   参加の問題 / 戦争責任 / 日本人には乏しい国家意識 / 日本人の義務感覚 /
   運命共同体―ファシズム―安保 / 日本の支配者と人民革命は起こせた?! / 防衛想定と沖縄 /
   日本の繁栄と国家形成 / 世界に対する日本の姿勢 )
(帯 文 : 表)  安保・・・・・私はこう考える
日本の知性40氏が、70年安保に向けてその問題点をえぐる放送討論会。 明日の日本をあなたも共に考えよう。
(帯 文 : 裏)  討論のテーマ : @ 新しいナショナリズム / A スチューデントパワー /
B 大学の危機と学生運動 / C 祖国日本 / D 核時代の安全保障 / E 日本をつつむ脅威とは /
F 太平洋戦争の評価 / G 日本の自主性の条件
《 メ モ 》  七〇年への対話 : 討論形式のテレビ番組( 関西−毎日放送4チャンネル /
 関東−東京12チャンネル )

正 岡 子 規

書籍名 : 子規全集 第十一巻  随筆 一   ( 月 報 )  ///
著者:正岡子規 / 監修:正岡忠三郎・大岡昇平・司馬遼太郎・ぬやま・ひろし / 編集代表:正岡忠三郎 /
編集 : 服部嘉香・久保田正文・和田茂樹・蒲池文雄 / 昭和五十年四月十八日 第一刷発行
発行所: 講談社 / 編集製作:講談社文藝局 / 四六判・HC・函 / 発行者:野間省一 /
印刷所: 精興社 / 製本所:大製 / 装幀:講談社ブック・デザイン部 / 定價 3,600圓  ///
「 著作書誌 」 / 「 随 筆 」 / 「 推 薦 / ま〜ん 」 へ 再掲
司馬関連 : 座談会 子規全集刊行に際して = 正岡忠三郎 * 大岡昇平 * 司馬遼太郎 * ぬやま・ひろし
《 メ モ 》  口絵:「 草花ノ鉢 並ベタル床屋カナ 」( 絵つき )・明治32年の子規・表紙等題字・原稿 他 / 松蘿玉液 / 墨汁一滴 / 病牀六尺 / 仰臥漫録 / 仰臥漫録 二 / 参考資料 / 解題 : 蒲池文雄 / ( 校異表 )/ 解説 : 子規の根源的主題系(テマテイツク)・・・大江健三郎

松 本 清 張

書籍名 : 文学と社会  松本清張対談集  ///
著者:松本清張 / 1977年6月30日 初版 / 発行所: 新日本出版社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 松宮龍起 / 印刷 : 亨有堂印刷 / 製本 : 古賀製本 / 装丁 : 中島保彦 / 定価 1200円
司馬関連 : 日本の歴史と日本人
 ( 日本人はどこから来たか / 朝鮮半島と日本の関係 / 日本人北方民族説 / 日本の近親相姦的風習 /
   古代天皇の性格と位置 / 日本人の精神的・経済的成立 / 庶民のエネルギーと革命 /
   日本人の統一願望と権威主義 / 尊王という言葉の定義 / 近代国家とは何か /
   イデオロギー性のない自由民権運動 / 歴史は実証的に )
(帯 文 : 表)  奔放な発想と緻密な論理で、文壇の巨匠が
文学、芸術の魅力をさぐり、現代社会の仕組みにいどむ。  各界第一人者との異色対談集!
(帯 文 : 裏)  対談者 : 斎藤美智子 / 有馬頼義 * 柴田錬三郎 / 広津和郎 * 北条秀司 /
 加藤周一 / 宮本顕治 / 大佛次郎 / 林武 / 本多勝一 / 松島栄一 / 小林直樹 / 潮見俊隆 /
 司馬遼太郎 / 大野達三 * 山下文男( 対談司会 )
《 メ モ 》  解説対談 : 大野達三塩田庄兵衛 / 初出 : 文末

丸 谷 才 一

書籍名 : 古典それから現代  丸谷才一対談集  ///
著者代表:丸谷才一 / 一九七八年五月二〇日 第一刷発行 / 発行所: 構想社
四六判・HC・J・VC・帯 / 発行者 : 坂本一亀 / 印刷所 : 新陽印刷 /
製本所 : 小泉製本 / 装幀 : 司修 / 定価 一〇〇〇円
司馬関連 : 日本文化史の謎( 明治天皇の恋歌 / 古代のエロチシズム / 中国皇帝の忙しさ /
 私小説的な日本人 / 天皇の不自由さ / 勅撰集の意味 / モンゴル人は日本人そっくり / 明治国家の変質 )
(帯 文 : 表)  文学史を書きかえる!  対談者 : 岩松研吉郎 / 久保田淳 / 大岡信 / 岡野弘彦 /
 司馬遼太郎 / 堀口大學 / 平野謙 / 谷沢永一
《 メ モ 》  あとがき・初出一覧 あり
書籍名 : 群像 日本の作家 25  丸谷才一  ///
著者:丸谷才一 他 / 一九九七年三月二十日 初版第一刷発行 / 発行所:小学館 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 上野明雄 / 印刷 : 日本写真印刷 / 製本 : 若林製本工場 / 編集 : 木挽社 /
資料写真撮影:久米たかし / 装幀:寺山祐策 / カバー写真撮影:齋藤康一 / 装画:和田誠 /
定価 : 本体 2,200円( 本体 2,136 )
司馬関連 : 日本文化史の謎−なぜ天皇が恋の歌を読まなくなったか
 ( 明治天皇の恋歌 / 古代のエロティシズム / 中国皇帝の忙しさ / 私小説的な日本人 / 天皇の不自由さ /
   勅撰集の意味 / モンゴル人は日本人そっくり / 天皇に注目した志士たち / 明治国家の変質 )
(帯 文 : 表)  文学の楽しみの果実  丸谷才一の人と文学の全容を探るはじめての作家・作品論集
(カバー 文 : 裏)  目次 より : 省略

水 上 勉

書籍名 : 文学と 宗教と  水上勉対談集  ///
著者 : 水上勉 / 昭和53年9月15日 印刷 / 昭和53年9月25日 発行
発行所:毎日新聞社 / 四六判・HC・J・帯 / 編集人:吉田掟二 / 発行人:高原富保 /
印刷所 : 中央精版 / 製本所 : 大口製本 / 装画 : 横手由男 / 1400円
司馬関連 : 旅の話( 漂白の旅・取材の旅 / 感動を求めて・・・ / 京都は博物館 / しにせ・風物・風習 /
 化け物と暮らす京都人 / 青森の昼寝に伊予のバー )
(カバー : 表)  ( 対談者 ): 吉行淳之介 / 司馬遼太郎 / 池田弥三郎 / 大岡昇平 / 宮本常一 /
 川崎長太郎 / 小田切秀雄 / 池島信平 / 柳田聖山 / 唐木順三 / 真継伸彦 / 秦慧玉
(帯 文 : 表)  文学・宗教・旅の本質を言葉で貫く
常に漂泊の心を抱きながら、独自の文学空間を切り拓きつづけている一人の作家が、
 苦難に満ちた半生の経歴と努力が培った思想や知識を挺子に、先輩・知己と胸襟を開いて語る。
(帯 文 : 裏)  あとがきより : 省略  ///   《 メ モ 》  あとがき・初出一覧 あり

宮 崎 駿

書籍名 : 出発点  1979 〜 1996  ///
著者:宮崎駿 / 一九九六年七月三一日 初版 / 一九九七年八月三一日 六刷 / 四六判・HC・J・帯 /
発行人 : 鈴木敏夫 / 編集・発行 : スタジオジブリ( 編集担当 : 田居因 / 装幀 : 真野薫 )/
発売: 徳間書店 / 印刷:図書印刷 / 製本:大口製本印刷 / 定価:( 本体 2600円 )+税
//  各章扉イラスト:宮崎駿( 安東亜音人『 キット総点検シリーズ 』へのカット )/ 編集:吉野ちづる /
資料協力:高畑・宮崎作品研究所  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 書 籍 / ま〜ん 」 へ 再掲
司馬関連 : 司馬遼太郎さんを悼む / 司馬遼太郎さんのこと / 〔対談〕 トトロの森での立ち話 : 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  アニメーション映画監督・宮崎駿の企画書・演出覚書・エッセイ、講演・対談等90本を収録
宮崎アニメの33年間!
(帯 文 : 裏)  宮崎駿と時には協力し、時には競い合いながら、
  日本のアニメーションを進化させてきた高畑勲。
その33年間にわたる“ つきあい ”を通して、高畑勲でなければ綴れない“ 素顔 ”の宮崎駿。
特別寄稿「 エロスの火花 」: 高畑勲
《 メ モ 》  口絵 : 著者近影・'96.5 / カメラ・落合淳一 /
前書きにかえて  くにのゆくえ :〔 対談 〕筑紫哲也 /
〈 アニメーションを作るということ 〉  ●失われた世界への郷愁 他11編 /
〈 仕事の周辺 〉  ●フライシャーに思う 他16編 /
〈 人 〉  ●ある仕上げ検査の女性 他11編 /
〈 本 〉  ●日本人がいちばん幸せだったのは縄文時代 他9編 / 〔 カラー読物 〕空中でお食事 /
〈 好きなこと 〉  ●ぼくのスクラップ 他5編 /
〈 対談 〉  ●動機づけ ≠ニ 思い入れ =F 押井守 他5編 /
〈 企画書・演出覚書 〉  ●版権取得の提案 他10編 /
〈 作品 〉  ●ルパンはまさしく、時代の子だった 他14編 /
年 譜 / エロスの火花 : 高畑勲 //  初 出 : 文 末

森 龍 吉

書籍名 : 森龍吉著作選集  ――森龍吉・人と思想――    ( 非売品?・発行 二五〇 部 )  ///
昭和五十七年八月二十日
/ 編集 : 川瀬健一 / 発行 : 東洋思想研究会
発行所 : 東洋思想研究所 / A5版 ・ SC
司馬関連 : インタビュー  私の中の森さん
《 メ モ 》  口絵 : ありし日の森龍吉先生 / 森龍吉略年譜 / 発刊によせて : 星野元豊 /
森龍吉アルバム / 森龍吉・人と思想 ( 司馬関連 )/ 森龍吉著作選集 / 遠ざかる影 : 森薫樹 /
あとがき : 川瀬健一( 編集協力者他として司馬の氏名有り )
「 著作書物 」 / 「 対 談 」 「 対談者著作集 」 あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 と な 〜 も や 〜 ん