ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 対   談 」 「 対  談  集 」 「 対談者著作集 」 「 雑    誌 」
あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 と な 〜 も や 〜 ん

産経新聞社 / 山陽新聞社 / 島尾敏雄 / 子母澤寛  / 小 学 館 / 城山三郎 / 末永雅雄 /
大和書房 / 多田道太郎 / 立 花 隆 / 谷沢永一 / 筑摩書房 / 中央公論(新)社 / 陳 舜 臣
/ 辻 勲 / 辻 嘉 一 / 綱淵謙錠 / 鶴見俊輔

産 経 新 聞 社

書籍名 : 司馬遼太郎さんと私  みどり夫人 「 追悼の司馬遼太郎 」  ///
編者 : 夕刊フジ・産経新聞社 / 1997年1月30日 初版第1刷発行 / 四六判・HC・J・帯 /
発行: 産経新聞ニュースサービス / 発行者:生原伸久 / 発売: 扶桑社 / 印刷・製本:大日本印刷 / 装丁 : 清水良洋 / 協力 : 産経新聞写真報道局 / 定価 1300円( 本体 1262円 )  ///
「 特集書誌 」 / 「 追悼特集 / 単行本 」 より 再掲
福田みどり夫人 インタビュー 「 全体がフィクションの人でした 」: 聞き手・本田健一 / 夕刊フジ報道部 /
陳舜臣 対談 日本人と国際化 / 梅棹忠夫 対談 二十一世紀の日本
河合隼雄 対談 モデルなき時代を生きる / 記念講演 「 最澄と空海 」/
『 正論 』インタビュー 最澄と空海、どちらのタイプが好きですか : 聞き手・大島信三 /
司馬さんの手紙( 産経新聞大阪本社編集局 福島靖夫氏宛 私信 )
(帯 文 : 表)  「 全てがフィクションの人でした 」   福田みどり夫人 ロングインタビュー
未公開書簡   対談・講演録
(帯 文 : 裏)  本文( 最後まで住専問題に心痛めて )より : 省略  ///  《 メ モ 》 初出等:各中扉

山 陽 新 聞 社

書籍名 : 古代吉備国論争 ( 上 )  ///
編者・発行所 : 山陽新聞社 / 昭和54年7月11日 / 四六判・SC・函 / 発行者 : 松枝達文 /
印刷所:山陽印刷 / カラー写真:大型特殊器台( 宮山遺跡出土・岡山県立博物館保管 )の連続渦巻文 /
定価 1,500円
司馬関連 : 花咲いた古代吉備 = 林屋辰三郎*司馬
 ( 高い生産力を誇る / 大きな軍事力 / 吉備を支えた鉄 / 大化改新の素地つくる / 秀才官僚を生む )
《 メ モ 》  はじめに : 松岡良明 / 花咲いた古代吉備 : 林屋*司馬 /
古代吉備国論争の意義 : 池田彌三郎*上田正昭 /
古代吉備を語る : 林屋辰三郎 / 井上光貞 / 上田正昭 / 江上波夫 / 鳥越憲三郎 /
伝承の世界 : 大林太良 / 土橋寛 / 池田彌三郎 / 吉備と出雲と大和 : 水野祐 / 上田正昭 / 梅原猛 /
参加者の略歴 / 開催の記録 //  ( 下 ) 所収済
書籍名 : シンポジウム 中世の瀬戸内 ( 下 )  ///
編者・発行所 : 山陽新聞社 / 昭和57年1月20日 / 四六判・SC・函 / 発行者 : 松枝達文 /
印刷所:山陽印刷 / 外函カラー写真 : 備前福岡市の図(『 一遍聖絵 』京都・歓喜光寺蔵 より )/
定価 1,800円
司馬関連 : 中世瀬戸内の風景司馬*林屋辰三郎
 ( 生きるのが難儀な時代 / 一遍聖絵の福岡市 / 河川は文化の流入路 / 栄えた瀬戸内の海運 /
   高僧誕生の背景 / 津山は投馬国か )
《 メ モ 》  中世瀬戸内の風景 : 司馬*林屋 / 中世の宗教 : 栗田勇 / 柳田聖山 / 田村圓澄 /
瀬戸内の文化 : 河合正治 / 五来重 / 藤井学 / 石田善人 / 補足講演及び討論 /
中世の芸能 : 守屋毅 / 村井正勝 / 杉山博 / 水野恭一郎 / 松下正司 / 補足講演及び討論 /
参加者の略歴 / 開催の記録  //  ( 上 ) 所収済

島 尾 敏 雄

書籍名 : ヤポネシア考  島尾敏雄対談集  ///
著者代表 : 島尾敏雄 / 昭和五十二年十月二十日 初版印刷 / 昭和五十二年十一月十日 初版発行
発行所:葦書房 (有) / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 久本三多 / 印刷所 : 正光印刷 /
製本所 : 篠原製本所 / 装幀 : 働正 / 定価 一六〇〇円 //
葦書房編集室だより 10号 1977.11 添付
司馬関連 : 琉球弧で日本人を考える
 ( 古い日本語と関西のことば / 大阪のにおいができたとき / 京都のことばは根も葉もない /
   東北にもおしゃべりの文化がある / 日本史の曲がり角に日本最弱の兵隊 / 倭人と蝦夷と南島人 /
   倭人は中国内陸にもいた / 東北征伐は弥生式農法の普及 / 芸能は東北と琉球弧がおもしろい /
   シャーマニズムと女性 / 奄美のルネサンス≠ニ島の宿命 / 古代史のアゾミ族とは何であったか /
   第一義的な文学は東北で成立 / 沖縄は共和国になってほしかった / 歴史の共有体験が国家成立の条件 /
   日本人の画一性はどこからくるか / イデオロギーは弊害が多いけれど )
(帯 文 : 表)  琉球弧と東北から見直す もうひとつの日本人論
大陸との交渉の中で、政治的にも文化的にも緊張しつづけた倭・ニッポン、
 その底に拡がるもうひとつの日本・ヤポネシアの像をのびやかに縦横に語り描く
(帯 文 : 裏)  対談者 : 新装版記載 に 同じ  ///   《 メ モ 》 内容 : 新装版記載 に 同じ
書籍名 : ヤポネシア考  島尾敏雄対談集  ///
著者代表:島尾敏雄 / 平成三年十一月三十日 新装版発行 / ( 昭和五十二年十一月十日 初版発行 )/
発行所 : 葦書房 (有) / 四六判・SC・J / 発行者 : 久本三多 / 印刷製本 : 栄光印刷 /
装画 : 働正 / 定価 1880円( 1825円 + 税55円 )
司馬関連 : 琉球弧で日本人を考える
(カバー : 表) 対談者 : 奥野健男 / 石牟礼道子 / 松浦豊敏 / 前山光則 / 大城立裕 / 志村榮一 /
佐古純一郎 / 谷川健一 / 司馬遼太郎 / 伊藤研之 / 荒木精之 / 田中艸太郎 / 赤堀光信 / 牧港篤三
《 メ モ 》 島尾敏雄年賦 & 後記 & 対談者紹介 あり / 初出 : 文末

子 母 澤 寛

書籍名 : 子母澤寛全集 25  ふところ手帳  游侠奇談  ///
著者 : 子母澤寛 / 編集委員 : 司馬遼太郎 / 尾崎秀樹 / 昭和五十年二月二十四日 第一刷発行
発行所: 講談社 / 四六判・HC・P・函・帯 / 発行者:野間省一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
製本所 : 大製 / 装幀者 : 辻村益朗 / 定価 1,400円  ///
「 随 筆 」 / 「 推 薦 / さ 〜 そ 」 へ 再掲
司馬関連 : 幕末よもやま = 子母澤 * 司馬
〔 月 報 〕 伝承の世界( 写真一葉 あり = 歓談する司馬遼太郎氏と子母澤寛 )
(帯 文 : 表)  時代小説の第一人者 足で取材する名随筆家子母澤寛生涯の代表秀作を網羅した決定版!
(帯 文 : 裏)  映画にテレビに余りにも有名な「座頭市物語」をはじめ、
 「つれづれ日記」「湯屋の佐兵衛」等、幕末動乱の時代相を美事に捉える「ふところ手帳」。
また「小説のタネ」「游侠奇談」など、著者得意の聞き書き形式によって、
  生きた歴史、真実の歴史を、その格調高い文章の中にあざやかに昇華する名随筆集。
《 メ モ 》  口絵写真 : サルと書斎にて ( 写真・土門拳 ) / ふところ手帳 / 続 ふところ手帳 /
小説のねた / 游侠奇談 / 随筆一束 / 対談 幕末よもやま  子母澤*司馬 / 解説 : 尾崎秀樹 /
子母澤寛年譜 : 尾崎秀樹編 / 執筆目録 : 磯貝勝太郎編 / 著作目録 : 磯貝勝太郎編

小 学 館

書籍名 : 日本の歴史   ( 月 報 : 他 への 再掲 省略 )
 編集委員 : 児玉幸多・井上光貞・永原慶二 / 発行所 : 小学館 / 四六判・HC・VC・函・VC・帯 /
 発行者:相賀徹夫 / 印刷者:澤村嘉一 / 特漉本文用紙:王子製紙 / 印刷・製本:凸版印刷 / 定価 790円

書籍名 : 日本の歴史 2 大王の世紀  ///   著者 : 上田正昭 / 1973年12月25日 初版第1刷発行
司馬関連 : 四 ・ 五世紀の日本 = 司馬 * 上田正昭
(帯 文 : 表)  悲劇の英雄・倭建命のロマンと虚実  中国・朝鮮をめぐる倭の五王の謎 ・・・
(帯 文 : 裏)  新しい名著 : 松本清張( 文 省略 ) 他
《 メ モ 》  口絵 : カラーグラビア 6頁 / 謎の世紀 ―はじめに― / 王権のあけぼの /
三輪の王者 / ヤマトタケルの背景 / 石上の神宝 / 倭王権と朝鮮 / 碑文の謎 / 河内の王朝 /
倭の五王 / 神話の原像 / 帝紀と旧辞 / 飛鳥朝の前提 / 年 表 / 索 引 /
巻 末( 引き出し ): 五世紀中ごろの東アジア地図 / 古代東アジア王朝表 / 主要古墳分布図
書籍名 : 日本の歴史 32 現代の日本  ///   著者:江口朴郎 / 1976年10月10日 初版第1刷発行
司馬関連 : 日本および日本人 = 司馬 * 江口朴郎
(帯 文 : 表)  南北のはざまにある日本の将来への展望  民主主義・平和問題への誠実な問いかけ
《 メ モ 》  口絵 : カラーグラビア 8頁 / 現代史の課題と日本 ―はじめに― /
国民国家の成立と民族的自覚の発展 / 第一次世界大戦と日本 / ファシズムと人民戦線 /
第二次世界大戦と日本 / 戦後世界の展開 / 国際関係の新段階と民衆 / 戦後民主主義の理想と現実 /
日本の革新と大衆運動 / 戦後教育と学問の自由 / 科学技術の発展と平和・資源・環境 /
情報化社会と余暇・福祉・人口 / 「 南北問題 」と日本の将来 / 年表 / 索引 /
巻末( 引き出し ): 現代世界の主な国際機構 / 国際連合機構図
書籍名 : 群像 日本の作家 30  司馬遼太郎  ///
著者 : 司馬遼太郎 他 / 一九九八年七月二十日 初版第一刷発行 / 発行所 : 小学館
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 上野明雄 / 印刷 : 日本写真印刷 / 製本:若林製本工場 /
編集:木挽社 / 資料提供:福田みどり / 司馬遼太郎財団 / 日本近代文学館 / 装幀 : 寺山祐策 /
資料写真撮影:久米たかし / カバー写真撮影:野上透 / 写真撮影:野上透 / 榊原和夫 / 新潮社写真部 /
定価 : 本体 2,140円 + 税  ///   「 特集書誌 」 / 「 総括特集 / 書籍 あ〜と 」 より 再掲
司馬関連 :( 該当対談のみ ) オウム真理教と日本軍 = 立花隆 / 日本語その起源の秘密を追う = 大野晋 / 薩摩指宿、苗代川にて = 沈寿官 / 日本人と軍隊と天皇 = 大岡昇平 /
「 敗戦体験 」から遺すべきもの = 鶴見俊輔 / 宗教と日本人 = 井上ひさし / 21世紀の危機 = 梅棹忠夫
(帯 文 : 表)  歴史と時代と国家への透徹した目  司馬遼太郎、最後のメッセージ
司馬史観を 総合的にとらえた 初のアンソロジー    (カバー 文 : 裏)  目次 より : 省略

城 山 三 郎

書籍名 : 城山三郎  歴史にみる実力者の条件 ―― 対談 ・ 人とその時代  ///
著者:城山三郎 / 一九七八年十月二十日 第一刷発行 / 発行所: 講談社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者:野間省一 / 印刷所:豊国印刷 / 製本所:藤沢製本 / 装幀 : 山内ワ / 定価 七二〇円
司馬関連 : 武士と商人 ― 信長 ・ 秀吉と堺商人たち
(帯 文 : 表)  激動の時代をいかに生きるか
日本歴史の激動期に身を処し鮮烈独自な足跡を残した人物たちの思想と行動をとおして、
 真の実力者とは何か≠考える。
現代ビジネスマンのニーズに応える〈 条件 〉対談シリーズ 第三弾。
(帯 文 : 裏)  対談者( 対談タイトル : 省略 ): 遠藤周作 / 司馬遼太郎 / 大石慎三郎 / 奈良本辰也 /
江藤淳( 2編 )/ 城山三郎( あとがき )  ///   《 メ モ 》  対談初出一覧 あり
書籍名 : 城山三郎  歴史にみる実力者の条件 ―― 対談 ・ 人とその時代  ///
著者:城山三郎 / 昭和58年11月15日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / A6判・SC・J /
発行者 : 加藤勝久 / デザイン : 菊地信義 / 製版 : 豊国印刷 / 印刷 : 豊国オフセット /
製本所 : 加藤製本 / カバーデザイン : 山内ワ / 定価 280円
司馬関連 : 武士と商人 ― 信長 ・ 秀吉と堺商人たち
(カバー 文 : 裏)  歴史における「 実力者 」とは、さしずめ、
 現代の「情報人間」と考えることもできるのではないか。
たとえば、茶道の茶の席を格好の情報交換の場として活用した千利休と信長など――独自の視点で生きいきとした
 小説をかき続ける作家が、優れた相手を得て、歴史と人物の魅力を存分に語り合う対談の楽しさ。
《 メ モ 》  ( 対談タイトル : 省略 ): 遠藤周作 / 司馬遼太郎 / 大石慎三郎 / 奈良本辰也 /
江藤淳( 2回 )/ 実力者についてのノート――あとがきにかえて : 城山三郎 / 対談初出一覧

末 永 雅 雄

書籍名 : 高松塚古墳と飛鳥  ///
編者:末永雅雄 × 井上光貞 / 同年9月5日 印刷 / 昭和47年9月15日 発行 / 発行所:中央公論社
A5判・HC・J・VC・帯 / 発行者 : 山越豊 / 本文整版印刷 : 三晃印刷 /
本文図版製版: トープロ / 口絵原色版印刷: 便利堂 / カバー印刷: 大熊整美堂 /
本文用紙 : 北越製紙 / 製本 : 小泉製本 / 製図 : 吉川一子 /
装幀・レイアウト:荒田秀也 / 口絵構成:秋山光和 / 定価 1350円
司馬関連 : シンポジウム 3  渡来文化の重層と高松塚古墳 = 司馬*上田正明*金達寿*網干善教
 ( 高松塚古墳の感動 / 高松塚古墳の墳丘 / 渡来の文化 / 朝鮮文化の影響 / ナショナリズムと文化 /
   壁画と画師論 / 被葬者の埋葬方法 / 服飾・尺度・星宿 / 古代学の成立のために ) /
昭和四十七年四月二十日 大阪ロイヤルホテルにて
(帯 文 : 表)  高松塚古墳研究の決定版!  飛鳥高松塚の小墳墓から古代の曙光が
 突如として現代にそそがれ、大きな感動をよびおこし、古代世界への憧憬は高まった。
本書は、この喜びに応える国民必読の報告の書である。
(帯 文 : 裏)  目次  (カバー : 表袖)  カバー装画 の 解説文 省略
《 メ モ 》 口絵 : 壁画写真他 16頁 / 調査経過報告・関係年表・発掘基礎資料・執筆者協力者一覧等 あり

大 和 書 房

書籍名 : 西郷隆盛を語る  ///
編者 : 司馬遼太郎 他 / 一九八六年九月一五日 第一版 第一刷発行 / 発行所 : 大和書房
四六判・HC・J・帯 / 発行者:大和岩雄 / 印刷所:信毎書籍印刷 /
製本所 : ナショナル製本 / 装丁者 : 菊池信義 / 定価 1800円
司馬関連 : 西郷隆盛の虚像と実像 = 司馬 * 尾崎秀樹
(帯 文 : 表)  当代一流の歴史家、作家、学者が語る維新の英傑の人と思想! + 対談者氏名 : 省略
(帯 文 : 裏)  「 吉田松陰を語る 」紹介文 : 省略   (裏表紙 文)  本文( 奈良本辰也 )より : 省略
《 メ モ 》  第一話 西郷隆盛の人間像とその魅力 : 井上清*奈良本辰也 /
第二話 明治六年政変の実相と西郷隆盛 : 毛利敏彦*藤村道生 /
第三話 西郷隆盛の精神と明治維新 : 海音寺潮五郎*綱淵謙錠 /
第四話 岩倉使節団から西南戦争へ : 大久保利謙*田中彰 /
第五話 西郷隆盛の「 近代 」と「 反近代 」: 安丁植*橋川文三 /
第六話 日本人と西郷隆盛のイメージ : 河原宏*判沢弘 / 第七話 西郷隆盛の虚像と実像 : 司馬尾崎
西郷隆盛 関係年表・初出・対談者紹介 あり //  中扉表 : 対談者写真 あり
書籍名 : 西郷隆盛を語る  ///
編者:司馬遼太郎 他 / 一九八六年八月三〇日 第一版 第一刷発行 / 一九九〇年二月一〇日 新装版第一刷発行 / 発行所 : 大和書房 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 大和和明 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 /
製本所 : 小泉製本 / 装丁者 : 勝木雄二 / 定価 一五〇〇円( 本体 一四五六円 )
司馬関連 : 西郷隆盛の虚像と実像
(帯 文 : 表)  維新の英傑西郷隆盛の精神と事績を歴史家、作家、学者が語り明かす! + 対談者 : 省略
(帯 文 : 裏)  本文( 奈良本辰也 )より : 省略
《 メ モ 》  対談者写真 : 八六年版 に 同じ

多 田 道 太 郎

書籍名 : ことばと響き  多田道太郎対談集  ///
著者 : 多田道太郎 / 1982年9月10日 初版第1刷発行 / 発行所 : 筑摩書房
四六判・HC・J・帯 / 発行者:布川角左衛門 / 印刷:多田印刷 /
製本 : 積信堂 / 装画 : 宇佐美圭司 / 定価 1600円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括特集 」 / 「 書 籍 / さ 〜 た 」 へ 再掲
司馬関連 : 松本清張と司馬遼太郎  VS 尾崎秀樹 / 義経など  VS 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  激しく移り変る現代人の生活感覚、その尿層と深部をつなぐ対談集 + 対談者・題名 : 省略
(帯 文 : 裏)  「 ぼくは大正の初めの茶の間と、戦後のDKと、四十年代のベット・ルームという、
 この三つが日本人での人間関係が深刻化していった物理的なあらわれだと思うね。・・・ 」
日常生活のひょっとした息づかいに、われわれが無意識にかかえ込んでいる不安を見いだし、
 そこに光をあててくれる、対話の名手、多田道太郎氏の始めての対談集。
《 メ モ 》  愛について VS 富岡多恵子 / 新女房読本 VS 井上ひさし / 自分のことば VS 大岡信 /
外から見た日本語 VS 鶴見俊輔 / VS 尾崎秀樹 / 方丈の思考 VS 立原正秋 / VS 司馬遼太郎 /
現代文明と「 毛づくろい文化 」 VS 小松左京 / 高度成長社会は何であったか VS 宮崎義一 / あとがき / 初出一覧

立 花 隆

書籍名 : 【 立花隆 ・ 対話篇 】  宇宙を語る  ///
著者 : 立花隆 / 1995年10月15日 第1版第1刷発行 / 発行所 : 書籍情報社
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 矢部宏治 / 印刷 : 壮光舎印刷 / 装幀 : 山本卓美 /
カバー絵:「 彗星の出現 」(『 天文学の歴史 』所収。パリ、天文台図書館蔵 )/ 「 月に小便をする男 」
( P.ブリューゲル画、ファン・デル・ベルグ美術館蔵 )/ 定価 1600円( 本体 1553円 )
司馬関連 : 第7章 宇宙飛行士と空海
 ( 多くの宇宙飛行士たちは神を感じた / 宇宙も火の玉になって焼け崩れていく /
   空海は金星体験≠ナ宇宙を感じた / 空海の異様な記憶力と言語能力 /
   宗教的な成熟度で現代人は古代人と変わらない / 宇宙に行く前と行ったあと /
   宇宙ホタルと浅茅ヶ原の霧 / 「 地球を見る 」という精神的な衝撃 / 虚空の背筋が凍るほどの気味悪さ /
   人格神を日本人は感じるか / 悟った人と役に立つ人の違い / 地球を見ながらサミットを )
(帯 文 : 表)  宇宙、宗教、科学、文明、人類の未来について、立花隆が7人の識者と語る。
(帯 文 : 裏)  本文「 序論 」より : 省略
《 メ モ 》  序論( 立花 )/ T ― 日本人宇宙飛行士との対話  第1章 毛利衛 /
  第2章 向井千秋 / 第3章 菊池涼子 /
U ― 人はなぜ宇宙をめざすのか  第4章 アーサー・C・クラーク /
  第5章 松井孝典 / 講演記録( 立花 )/
V ― 宇宙体験と宗教  第6章 河合隼雄 / 第7章 司馬遼太郎
初出一覧 / 用語解説 / ( 著者紹介 / 主要著作一覧 )//
口絵 : 宇宙船よりの写真( P.8 )+ 著者・対談者文( 本文 より )/ 各扉 : 対談者紹介 + 写真 あり
書籍名 : 宇宙を語るU  人類と宇宙の未来  ///
著者:立花隆 / 2007年10月25日 初版発行 / 発行所:中央公論新社 / A6判・SC・J /
発行者 : 早川準一 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / DTP : 平面惑星 /
カバー写真提供:NASA / カバーデザイン : 山田健二 / 定価[ 本体 590円 + 税 ]
第一章 宇宙の未来・・・アーサー・C・クラーク /
第二章 人類は、いつ火星へ行くか  日本の宇宙開発はこんなに遅れている・・・松井孝典 /
第三章 神々との未知なる遭遇・・・河合隼雄 / 第四章 宇宙飛行士と空海・・・司馬遼太郎
〈 講演記録 〉 有人宇宙活動の意義  人はなぜ宇宙をめざすのか・・・立花隆 /
文庫版あとがき / 用語解説( 文責編集部 )/ 刊行本・収録内容
(カバー 文 : 裏)  人はなぜ宇宙をめざすのか。 われわれは、宇宙とどう共存していくのか。
宇宙のなかで生きる人類の未来について、化学、宗教、思想、哲学などの議論を交えながら
 四人の碩学と語り合う。
現代の宇宙開発について論じる著者あとがきを新たに収録。  『【 立花隆・対話篇 】宇宙を語る 』を分冊
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 ( 顔写真付 ) : 省略
書籍名 : 特別編集  永久保存版  「 知の巨人 」立花隆のすべて  文春ムック  ///
2021年8月16日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / B5判・SC / 編集人 : 前島篤志 /
発行人:大松芳男 / 印刷所:凸版印刷 / 編集スタッフ:石橋俊澄 他12名 /
表紙写真 : 飯窪敏彦 / 裏表紙写真 : 齋藤康一 / 表紙デザイン : 関口聖司 /
本文アートディレクター : 高橋忍 / 定価[ 本体 1800円 + 税 ]
司馬関連 :【 THE BEST OF 立花隆 】
オウム真理教と日本の「 悪 」 信長・日本軍・麻原彰晃 : 司馬遼太郎 × 立花隆
〔 一九九五年三月にオウム真理教の起こした未曾有のテロ「 地下鉄サリン事件 」。
  背景に潜む日本の闇について、稀代の作家とともに管変えた。 /
   上祐氏の「 信仰 」はどの程度なのか / 「 輪廻転生論 」は殺人を正当化するか /
   日本人の底の底にある「 無思想 」/ 「 みずから神になろうとした 」信長 /
   オウム事件はすぐれて今日的な事件 / オウムと似ていた戦時中の日本 /
   戦争中につちかった「 死ぬ覚悟 」
《 メ モ 》 「 週刊文春 」一九九五年八月十七・二十四日、八月三十一日号掲載

谷 沢 永 一

書籍名 : 谷沢永一対談集 だから歴史は面白い ///
著者:谷沢永一 / 1992年9月25日 印刷 / 1992年10月10日 発行 / 発行所: 潮出版社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:富岡勇吉 / 印刷:明和印刷 / 付物:栗田印刷 /
製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 菊地信義 / 定価 1600円( 本体 1553円 )
司馬関連 : 世界の中の日本人 近代日本の表層と深層 = 谷沢 * アール・マイナー * 司馬
(帯 文 : 表)  歴史は、雄弁で、痛烈で、愉快な証人  今日を知り明日を見通す13の対談
(帯 文 : 裏)  本文( 武将たちは、いかにわが子を育てたか戦国武将の親子学 )より : 省略
《 メ モ 》  対談者 : 渡部昇一 / 境屋太一 * 渡部昇一 / 会田雄次 / 奈良本辰也 /
 会田雄次 * 津本陽 / 会田雄次 * 中西信男 / 陳舜臣 / アール・マイナー司馬 /
 編集者( 背戸逸夫 )と著者の密談 / 初出 : 文末 / 中扉 裏 : 対談者紹介
書籍名 : 人間万事塞翁が馬  谷沢永一対談集  ///
著者:谷沢永一 / 1995年9月20日 印刷 / 1995年9月30日 発行
発行所: 潮出版社 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:富岡勇吉 / 印刷:明和印刷 /
付物:栗田印刷 / 製本:東京美術紙工 / 装丁:菊地信義 / 定価 1300円( 本体 1262円 )
司馬関連 : もの狂いの美学 = 谷沢*大岡*司馬 / 司馬遼太郎と 藤沢周平の世界 = 谷沢*向井*山野
(帯 文 : 表) 人の世の本質がなめらかな話術でくりだされ 膝をうったりうなったり 機知豊かな八つの対話
(帯 文 : 裏) 本文( 胸のつかえがおりる 味な話 )より : 省略
《 メ モ 》 阪神大震災でわかった日本人の苦い側面:会田雄次 / 胸のつかえがおりる味な話:小石原昭 /
機知豊に語る日本の未来 : 会田雄次 / 現場での観察が生んだ中国経済のこれから : 邱永漢 * 渡部昇一 /
開高健その一生その文学 : 山崎正和 / 司馬遼太郎と藤沢周平の世界 : 向井敏*山野博史 /
昭和文学と 昭和 =F 紅野敏郎 / 物狂いの美学 / 編集者( 背戸逸夫 )と著者の密談 //
対談者略歴 : 文頭 / 初出一覧 あり
書籍名 : 歴史の読み方 人間の読み方  変革の時代を生き抜く 男たちの決断  ///
著者 : 谷沢永一 / 一九九六年六月三〇日 初版発行 / 一九九六年七月五日 二刷発行
発行所: 大和出版 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者:大和謙二 / 印刷所:大日本印刷 /
製本所 : 誠幸堂 / 装幀 : 神長文夫 / 定価 1400円 ( 本体 1359円 )
司馬関連 : リアリズムを持てなかった近代社会の悲劇
 ( 八月十五日の体験が司馬史観の出発点 / 陸軍に根強かった秀才信仰 / 明治の学校・官僚制度の功罪 /
   在野の精神を貫き通した原敬 / 終戦で知った人間の評価 / もし、日露戦争の内幕を公表していたら・・・ /
   日本がリアリズムを持てない理由 / 実情知らずのマルクス主義者たち /
   現実を踏まえた唯一のインテリ、吉野作造 / 自由民権運動にひそむ侵略主義 /
   遅れてきた帝国主義国家、日本 / 日本を覆った劣等国意識とその反動 /
   経済から歴史を見た日本で最初の人、山路愛山 / 石油が招いた昭和の悲劇と幸運 /
   外国に文句をいわない日本人 / これからの日本に必要な自律性と思いやり )
(カバー 文 : 表袖)  ■ 目からウロコが落ちる本 ■  司馬史観の原理、原則 司馬遼太郎
 変革期を生きた男たちの決断 会田雄次  『 三国志 』『 十八史略 』に学ぶ人間学 渡部昇一
 ・・・ かって日本人の誰もが体験したことのない 大変換期 ≠フいま、どう時代の舵を取っていくのか――!?
(帯 文 : 表)  人間通に学ぶ人生の知恵 生きる技術
 ビジネス、処世上のあらゆる問題解決に役立つ至福の人生指南。   (帯 文 : 裏)  後記 より : 省略
《 メ モ 》  はじめに 〜 第四章 : 2000年版に同じ / 後記(1)(2)/ ( 初出一覧 )
書籍名 : 歴史の読み方 人間の読み方  変革の時代を生き抜く 男たちの決断  ///
著者:谷沢永一 /  2000年7月15日 初版第1刷発行 / 発行所: 光文社
A6判・SC・J・帯 / 発行者:濱井武 / 印刷所・カバー印刷:慶昌堂印刷 / 製本所:榎本製本 /
カバーデザイン : 山上裕司 / format design : Shoji KAMEGAI / 定価( 本体 476円 + 税 )
司馬関連 : 九六年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  ( 後記 より : 省略 )  あらゆる問題解決に役立つ至福の人生指南。
《 メ モ 》  はじめに / 第一章 歴史からみた人間の読み方 / 第二章 司馬史観の原理、原則
( 上記対談を含む )/ 第三章 変革期を生きた男たちの決断( 著者と会田雄次との対談を含む )/
第四章 『 三国志 』『 十八史略 』に学ぶ人間学( 著者と渡部昇一との対談 : 二編を含む )/
後記 : 九六年版 後記(1)に同じ / 文庫版のためのあとがき

筑 摩 書 房

書籍名 : 文豪文士が愛した映画たち  昭和の作家映画論コレクション  ///
編者 ・ カバーポスター提供 : 根本隆一郎 / 二〇一八年一月十日 第一刷発行
発行所 : 筑摩書房 / A6判・SC・J / 発行者:山野浩一 / 装幀者:安野光雅 /
印刷所: 精興社 / 製本所: 積信堂 / カバーデザイン:神田昇和 / 定価( 本体価格 950円 + 税 )
第1章  アメリカ映画を読む  ( 以下、見出し省略 )福永武彦 / 高見順 / 井上靖 / 柴田錬三郎 /
  高見順 / 江戸川乱歩 /
第2章  ヨーロッパ映画を読む  ( 以下、見出し省略 )林芙美子 / 開高健 / 林芙美子 / 伊藤整 /
  三島由紀夫 / 大岡昇平 / 池波正太郎 / 遠藤周作 / 福永武彦 / 檀一雄 / 高見順 / 寺山修司 /
  遠藤周作 / 吉行淳之介 / 佐藤春夫 / 高見順 / 高村光太郎 /
第3章  憧れの映画スター/ 映画人 ( 以下、見出し省略 )藤本義一 / 井上ひさし / 大岡昇平 /
  林芙美子 / 三島由紀夫 / 安部公房 / 川端康成 / 岸田國士 / 色川武夫 / 寺山修司 /
第4章  文豪文士と映画  谷崎潤一郎 / 佐藤春夫 / 内田百 / 柴田錬三郎 / 五味康祐 / 池波正太郎 /
  川端康成 / 阿川弘之 / 井上ひさし / 松本清張 / 獅子文六 / 今日出海 /
第5章  文豪文士、映画を語る  関千恵子 / 永井荷風( 聞き手 : 角田敏夫、石井柳子 )/
「 映画革命 」に関する対話 : 司馬遼太郎 * 岡本太郎( 時事通信記者 )/ 収録著者プロフィール /
収録作品出典・底本一覧 / 編者あとがき
(カバー 文 : 裏)  昭和を代表する作家が新聞や雑誌を中心に寄稿した映画に関する文章を集める
  懐かしく魅力的なシネマ・ガイド。
映画を見ていなくても楽しめる オリジナル・アンソロジー。
「 映画黄金時代 」 の名作、傑作を中心に作品を選定。 + 収録作家 ( 五十音順 ) : 省略

中 央 公 論( 新 )社

書籍名 : 日本の歴史  ///   ( 月 報 : 他 への 再掲 省略 )
 企画委員 : 井上光貞・竹内理三・永原慶二・児玉幸多・小西四郎・林茂 / 発行所 : 中央公論社
 小B6判・HC・VC・函・VC・帯 / 発行者 : 山越豊 / 本文整版印刷 : 三晃印刷 /
 本文図版整版 : 東京プロセス / 口絵原色版印刷 : 同美印刷 / 別丁地図印刷 : 大熊整美堂 /
 製 図 : 吉川一子 / 本文用紙 : 本州製紙 / クロス : 日本クロス工業 / 函貼用紙 : 特殊製紙 /
 製 函 : 加藤製函印刷 / 製 本 : 小泉製本 / 装 幀 : 中林洋子 / ¥ 600

書籍名 : 日本の歴史 2  古代国家の成立  ///
著者 : 直木孝次郎 / 昭和40年3月15日 初版発行 / 昭和44年6月30日 49版発行
司馬関連 : 古代史の人間を語る = 直木孝次郎 * 司馬
(帯 文 : 表)  飛鳥に根拠をおいた天皇家は豪族層から一段優位な地位を確保しつつ
  統一国家を組織してゆく。
その苦心と緊張にみちた上昇期を微妙な一瞬に至るまで再現し、明快な叙述の照明の下に
  聖徳太子、蘇我馬子、天智天皇、持統女帝など卓越した人たちの立場を明かにする & 山田寺の仏頭 7世紀
《 メ モ 》  口絵 : 法隆寺の五重塔( 撮影 : 本社写真部 )/ 新王朝の出発 / 保守派物部氏の没落 /
推古女帝 / 聖徳太子の立場 / 日出ずる国からの使者 / いかるがの大寺 / クーデター前夜 /
改新断行 / 難波の都 / 悲劇の皇子 / 蝦夷征討と百済救援 / 額田女王と近江朝廷 / 壬申の乱 /
「 大君は神にしませば 」/ 二上山の歎き / 藤原宮のさかえ / 年表 / 索引 / 付図
書籍名 : 日本の歴史 20  明治維新  ///
著者 : 井上清 / 昭和41年9月15日 初版発行 / 昭和44年6月30日 18版発行
函ボール : 佐賀板紙
司馬関連 : 維新変革の意味 = 井上清 * 司馬
(帯 文 : 表)  宮廷の政変にとどめるか、武力変革にふみきるか、息づまるような緊迫で幕をあけ、
西南戦争で古い対立が終るまでの、民衆・官僚・士族 三つ巴の葛藤に国際関係がからみあう壮大な維新史を
  全面的に解明し、西郷・大久保ら変革期の多彩な人物群像をあざやかに描く。 & 西郷隆盛画像 キヨソネ筆
《 メ モ 》  口絵 : 東京銀座要路煉瓦石造真図( 日比谷図書館蔵 撮影 : 本社写真部 )/
王政復古 / 慶喜政権のまき返し / 鳥羽・伏見の決戦 / 江戸開城と民衆の動向 / 内乱の終結 /
古代復帰の幻想 / 廃藩置県 / 新しい権力のしくみ / 地租改正・秩録処分・殖産興業 / 文明開化 /
国権外交 / 征韓論 / 明治六年十月の政変 / 有司専制と民撰議院論 / うちつづく内乱外征 /
西南戦争 / 年表 / 索引 / 付図
書籍名 : 対談 日本の歴史  中央公論社版 「 日本の歴史 」 付録月報総集  ///
対談者代表:児玉幸多 /  昭和46年3月10日 発行 / 発行所:中央公論社 / 小B6判・SC・帯 /
発行者 : 山越豊 / 本文印刷 : 三晃印刷 / 表紙印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 小泉製本 / ¥ 390
司馬関連 : 古代史の人間を語る = 直木孝次郎 * 司馬 / 維新変革の意味 = 井上清 * 司馬
(帯 文 : 表)  丸山真男・井上光貞両氏の「 日本神話をめぐって 」にはじまる31回の異色対談、
 および「 読書案内 」によって、圧倒的好評の『 日本の歴史 』月報を、内容をそのままに
 読者のご要望に応えて、ここに全一冊の合本として作成する!
(帯 文 : 裏)  ■ 堂々たる対談出席者  会田雄次・秋山光和・有馬頼義・有吉佐和子・石川達三・
伊藤整・犬養道子・内田吐夢・円地文子・遠藤周作・尾鍋輝彦・桑原武夫・司馬遼太郎・杉本苑子・鈴木茂三郎・
瀬戸内晴美・武田泰淳・徳川義親・土門拳・永井路子・野上弥生子・萩原延寿・藤田経世・堀米庸三・増田四郎・
松本清張・丸山真男・松村剛・安岡章太郎・吉屋信子 (『 日本の歴史 』執筆者をのぞく )
《 メ モ 》  中公バックス  日本の歴史〈 全26冊 〉  別冊〈 全5冊 〉

書籍名 : 世界の名著  ///   ( 月 報 : 他 への 再掲 省略 )
 編集委員:大河内一男・尾高邦雄・貝塚茂樹・串田孫一・田中美知太郎・手塚富雄・福原麟太郎・松田智雄・湯川秀樹・
 渡辺一夫 /
 編集参与 : 永井道雄 / 発行所 : 中央公論社 / 小B6判・HC・VC・函・VC・帯 / 発行者 : 山越豊 /
 本文整版印刷:三晃印刷 / 扉・函貼印刷:求竜堂印刷 / 口絵印刷:東京プロセス / 本文用紙 : 本州製紙 /
 函貼用紙 : 特種製紙 / クロス : 日本クロス工業 / 製函 : 加藤製函印刷 / 製本 : 協和製本 /
 装幀 : 中林洋子 / ¥ 480

書誌名 : 世界の名著 37 ミシュレ  フランス革命史  ///
責任編集 : 桑原武夫 / 訳 : 桑原 ・ 多田道太郎 ・ 樋口謹一 / 昭和43年1月10日 初版印刷 /
昭和43年1月20日 初版発行
司馬関連 : 革命史の最高傑作司馬 * 桑原武夫
(帯 文 : 表)  新しい時代のための「 やさしく読める古典全集 」! & ミシュレ
(帯 文 : 裏)  「 この革命の歴史にはひとりの英雄しかいない。 すなわち人民である 」。
まさしく、人民の蜂起に始まるフランス革命こそ、政治・社会・文化におけるあらゆる
 「 近代的なもの 」の偉大な源泉であった。
本書は、その栄光と悲惨にみちた劇的な過程を精細に描破したフランス革命史の決定版である。
《 メ モ 》  口絵 : バスチーユ攻略 / 人民史家ミシュレ : 桑原武夫 / フランス革命史
原著との目次対照表 / 年譜 / 人名索引 /
付表 : フランス革命史年表 / ジャコバン・クラブの推移 / 革命家の生涯 /
付図 : パリ市街図 / フランス全図

書籍名 : 日本の名著  ///   ( 月 報 : 他 への 再掲 省略 )
 編集委員 : 伊藤整・井上光貞・小川環樹・貝塚茂樹・桑原武夫・児玉幸多・中村元 / 発行所 : 中央公論社
 小B6判・HC・VC・函・帯 / 発行者 : 山越豊 ⇒ 高梨茂 / 本文整版印刷 : 三晃印刷 /
 扉・函貼印刷 : 求竜堂印刷 / 口絵印刷 : 凸版印刷 / 本文用紙 : 三菱製紙 / 函貼用紙 : 小田原製紙 /
 クロス:日本クロス工業 ⇒ ダイニック / 製函:加藤製函印刷 / 函ボール:佐賀板紙 /
 製本:小泉製本 / 装幀 : 中林洋子 / ¥ 580 ⇒ 1200

書籍名 : 日本の名著 17  葉 隠  ///
責任編集 : 奈良本辰也 / 訳 : 奈良本・駒敏郎 / 昭和44年12月1日 初版印刷 /
昭和44年12月10日 初版発行
司馬関連 : 日本人の行動の美学司馬*奈良本辰也
(帯 文 : 表)  新しい時代のための「 やさしく読める古典全集 」! & 佐賀城鯱の門
(帯 文 : 裏)  戦国争乱の時代も百年を過ぎると完全に安定し、太平の世を謳歌した。
身分制度は確立し、秩序が尊重された。 しかし槍一筋に生きた武勇は忘れられた。
このとき佐賀郊外黒土原に隠棲していた山本常朝はすたれゆく武士道を嘆き、
  七年間にわたって後輩田代陣基に人間の在り方を切々と語った。
《 メ モ 》  口 絵 : 佐賀城鯱の門( 撮影 : 曽根崎国臣 )/ 美と狂の思想 : 奈良本辰也 /
葉隠聞書( 抄 ) 夜陰の閑談 / 葉隠聞書 / 葉隠聞書付録 / 補 注 / 年 表 / 索 引
書籍名 : 日本の名著 43  清沢満之  ///
責任編集 ・ 訳 : 橋本峰雄 / 昭和45年10月20日 初版印刷 / 昭和45年11月10日 初版発行
司馬関連 : 哲学と宗教の谷間で司馬 * 橋本峰雄
(帯 文 : 表)  新しい時代のための「 やさしく読める古典全集 」! & 清沢満之
(帯 文 : 裏)  清沢満之と鈴木大拙は仏教の近代化を担った二つの偉大な巨峰である。
浄土と禅とのちがいはあっても、その辿りついた“精神”と“霊性”とが指し示しているところは一点に収斂する。
そこにこそ、偉大な先達たちが見つめつづけた日本的宗教の負わされたものを解き明かす鍵が潜んでいる。
《 メ モ 》  口 絵:清沢満之記念碑(撮影:本社写真部)/ 精神と霊性―仏教近代化の二典型:橋本峰雄 /
清沢満之  宗教哲学骸骨 / 在床懺悔録 / 教界時言(抄)/ 精神主義 / 精神講話(抄)/
鈴木大拙  日本的霊性 / 補注 / 年表 / 索引
書籍名 : 日本の名著 3  最 澄  ///
責任編集 : 福永光司 / 訳 : 田村晃祐 ( 最澄 ) / 福永 ( 空海 ) / 昭和52年5月20日 初版印刷 / 昭和52年5月30日 初版発行
司馬関連 : 経国の大業司馬 * 福永光司
(帯 文 : 表)  新しい時代のための「 やさしく読める古典全集 」! & 空海「 灌頂記 」
(帯 文 : 裏)  伝教大師最澄の開基になる叡山より次代のすべての新仏教は出でて今日に至り、
  弘法大師空海の陸離たる万能の光彩は仏教に止まらず文化領域全般を遍く照し続けている。
前者では教理をめぐっての激越な論争を主眼とし、後者では漢文の学に視点を定めて
  その天才に肉薄すべくこれを編んだ。
《 メ モ 》  口 絵 : 高雄灌頂―高野大師行状図絵 部分( 重文・地蔵院蔵 )/
日本仏教の脊梁・最澄 : 田村晃祐 / 空海における漢文の学 ― 『 三教指帰 』の成立をめぐって : 福永光司 / 最 澄  願 文 / 山家学生式 / 顕戒論( 抄 )/ 法華秀句( 抄 )/ 空 海  三教指帰 / 文鏡秘府論 序 / 補 注 / 年譜
書籍名 : 日本の近世 第一巻  世界史のなかの近世  ///   ( 月 報 : 他 への 再掲 省略 )
監修 : 児玉幸多 × ドナルド ・ キーン × 司馬遼太郎 / 編集 : 辻達也 × 朝尾直弘 / 朝尾直弘 編 /
1991年6月20日 初版印刷 / 1991年7月2日 初版発行 / 発行所 : 中央公論社
A5判?( 145 X 198 )・HC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 本文整版印刷:三晃印刷 /
口絵カラー印刷:凸版印刷 / カバー・扉印刷: 大熊整美堂 / 用紙:十條製紙 / 神崎製紙 /
特種製紙 / 表紙布:望月 / 製本:小泉製本 / 写真撮影:安藤洋児 / 梅原章一 /
口絵レイアウト : 三村淳 / 第1回発刊記念特別定価 2400円 ( 本体 2330円 )
司馬関連 : 近世人にとっての 「 奉公 」司馬 * 朝尾直弘
(帯 文 : 表)  世界に生きる現代人のための日本歴史――「 日本の近世 」
第1回配本 1 世界史のなかの近世(:)16世紀から17世紀にかけて、世界は激しく変動した。
ヨーロッパ人はアジアに現れ、明は清に変わり、日本の近世は始まった //
写真 : 南蛮人漆絵口薬入( 東京国立博物館蔵 )
《 メ モ 》  1 「 近世 」とはなにか / 2 東アジアにおける幕藩体制 /
3 「 鎖国 」日本の海外貿易 / 4 近世民衆仏教の形成 / 5 日本語の近世 /
6 近世文学に現われた異国像 / 7 東アジア「 近世 」の開始 / 8 近世イギリス社会の諸相 /
参考文献 / 執筆分担・略歴 / 索引 / 口絵目次 //
カバー 表 :「 南蛮屏風 」六曲一双部分 / カバー 裏 : 1595年刊行のテイセラによる、最初の単体日本図
( 神戸市立博物館蔵 )/ 扉写真 : エラスムス木像( 栃木県、龍江院蔵 )
書籍名 :  徳川三代  家康 ・ 秀忠 ・ 家光  ///
著者:童門冬二 他 / 1999年11月3日 印刷 / 1999年11月18日 発行 / 発行所:中央公論新社 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:中村仁 / 本文・カバー印刷:三晃印刷 / 用紙:王子製紙 /
製本:小泉製本 / カバー画:村上豊 / カバーレイアウト:丸山邦彦 / 定価( 本体 629円 + 税 )
司馬関連 : 天下分け目の人間模様司馬 * 原田伴彦
(カバー 文 : 裏) 戦国の乱世に終止符を打ち、近世の扉を開いた初代徳川家康。
家康を大御所に戴き、その路線を忠実に実行し、幕藩体制を築いた二代家光。
「 生まれながらの将軍 」となった三代家光。
徳川三百年の礎を創った将軍の戦略・指導力と人間像を、司馬遼太郎・童門冬二・会田雄次ら
  作家・学者が多彩な視点から探る。
(帯 文 : 表)  NHK大河ドラマ 「 葵 徳川三代 」の世界を作家・学者が読み解く歴史アンソロジー
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介
《 メ モ 》  巻頭対談  天下分け目の人間模様 : 司馬*原田 /
家康の情報戦略と人材登用  戦国を終焉させた家康の情報戦略 : 童門冬二 他5編 /
後継者―秀忠と家光  忠実なる初代の継承者―徳川秀忠 : 大和勇三 他6編 /
・コラム  平野雅章 / 武田八洲満 / ・巻末付録  徳川三代関連人物事典 / 徳川三代関係略年表 /
初出一覧

陳 舜 臣

書籍名 : 陳舜臣対談集  歴史に未来を観る  ///
著者:陳舜臣 /  二〇〇四年一一月一〇日 第一刷発行 / 発行所: 集英社
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 谷山尚義 / 印刷所 : 大日本印刷 /
製本所: 石毛製本所 / 装幀:田中明彦 / 装画:柳英煕 / 定価:本体 2300円 + 税
司馬関連 : 日本人と国際化
 ( 自由に翻訳のきく文化 / 根強い帰属意識 / 単一性からの脱却を / バラエティーの許容を )
(帯 文 : 表)  ロマンの古代から激動の現代へ、東アジアを視座に、21世紀の日本と日本人の国際化を問う。
日本の知性が歴史的ヴィジョンを提示する刺激あふれる対談集!
《 メ モ 》  第一部 ( タイトル省略、以下同じ : ) 黒岩重吾 / 水上勉 / 伴野朗 / 桑原武夫 /
 奈良本辰也 / 高橋義夫 /
第二部 司馬遼太郎 / 江上波夫 / 山折哲雄 / ドナルド・キーン / 石川忠久 /
第三部 井上祐美子 / 岡崎由美 / 加藤徹 /  中扉 : 対談者略歴

辻 勲

書籍名 : 辻勲味覚対談  君子厨房に入る  ///    ( 限 定 本 )
( 著者 : 辻勲 )/ 編者:定延健二 / 発行日:昭和五十二年四月十日
発行所:辻学園出版事業部 / ( 日本割烹学校出版局 )/ A5判・HC・函 /
発行人:辻勲 / 印刷所:凸版印刷 / 定価 : 参千貮百円
司馬関連 : 禍福あざなえる縄のごとし
 ( 自然まで飼いならす都ぶり / 米食文化と肉食文化の相異 / 江戸時代、米食の否定面が決定的になる /
   宮本武蔵と伊藤一刀斎の方法 / 茶道と連歌という二つのサロン芸術 /
   女性の特性は美しさとやさしさにある )
《 メ モ 》  対談者 : 今東光 / 瀬戸内晴美 / 山口瞳 / 團伊玖磨 / 司馬遼太郎 / 山崎豊子 / 五島昇 /
 岡本太郎 / 遠藤周作 / 楠本憲吉 / 田辺聖子 / 会田雄次 / 黒岩重吾 / 野坂昭如 / 藤本義一 / 木崎国嘉 /
 秋山庄太郎 / 檀一雄 / 沢野久雄 / 千宗室 / 邱永漢 //  あとがき & 著者略歴 あり

辻 嘉 一

書籍名 : 辻留 ・ 料理心得帳    ( 署 名 本 )  ///    他 への 再掲 省略
著者 : 辻嘉一 / 昭和四十七年六月二十五日 初版 / 昭和五十一年十月二十日 五版
発行所: 婦人画報社 / B6判・HC・函・帯 / 発行者:本吉敏男 / 印刷所:共同印刷 /
扉・題字:里見ク / 表紙・写真 〔 十二ヶ月風物句画巻( 呉春;逸翁美術館蔵・池田市:小林一三先生遺愛の
一巻 )〕:佐伯義勝 / 写真 : 松尾喜七 / 葛西宗誠 / 南勝次郎 / 豊田子工 / 篠宮圭子 / 北谷弘子 /
装幀 : 松岡功 / 定価 一、八〇〇円
司馬関連 : 風味対談  司馬遼太郎先生( シャコ食うこと / 懐石風豚肉 / ダイゴ味の歴史 / 鶴の吸いもの /
 四季を味わう / カワズを聞く会 / 日本の味・マツタケ / 毒殺ということ / スポーツマン・家康 /
 日本の恥と東京の恥 / 悪謀デザイナー / 秀頼とサザエ / 京の美しさ・風花 / 近江に残る京文化 /
 天狗の雅楽 / 「 キ 」というもの / タクアンの大名煮 / 高級な苦い味 / 乞食の一年味噌 ) /
司馬遼太郎先生のこと
(帯 文 : 表)  楠本憲吉氏評 : 省略   (帯 文 : 裏)  〈 内容の一部 〉 : 省略
《 メ モ 》 季節感を大切に(序にかえて)/ 味のこころ  水のにおい 他 / 料理のおしえ  祖国の食 他 / 滋味雑記  一期一会 他 / 年輪  食の味・人生の味 他 / うまいもの  きみひょう 他 /
風味対談  福田平八郎先生 / 幸田文先生 / 司馬遼太郎 / 坂田道太先生 / 坂東三津五郎先生 /
四季の風物  十二ヶ月風物句画巻解説 他 / あとがき

綱 淵 謙 錠

書籍名 : 対談  日本人の心性  ///
編者:綱淵謙錠 / 1978年6月1日 初版発行 / 発行所: ティビーエス・ブリタニカ
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 吉田稔 / 印刷 : 求龍堂印刷 / 製本 : 大口製本 /
ジャケット : 大住閑子 / 定価 1100円
歴史の中の読書
 ( 日本人の読書欲 : 桑原武夫*司馬 / 幕臣論 : 綱淵*尾崎秀樹 / 芸術家の死と生 : 平野謙*奥野健男 /
   飽食の中の宗教 : 水上勉*真継伸彦 / 大衆芸能の今と昔 : 暉俊康隆*小沢昭一 /
   異色作家の自己像 : 深沢七郎*野坂昭如 / 好悪感覚と倫理 : 武田泰淳*中根千枝 /
   日本語の再認識 : 丸谷才一*川村二郎*大岡信 / 古典文学私観 : 円地文子*吉田精一 /
   歴史の中の日本人 : 堀米庸三*井上光貞 ) //
あとがき(初出の記述 あり): 綱淵謙錠 / 対談者紹介
(帯 文 : 表)  豊饒と荒野・殉義と背信・純粋と仮面・好悪と倫理 ・・・ 激しく揺れる歴史の中の日本人!
日本人の生きざま・死にざま  日本人の内面のドラマをさぐる多彩な対談集
(帯 文 : 裏)  目次 : 省略

鶴 見 俊 輔

書籍名 : ■ 叢書  同時代に生きる A  戦争体験 鶴見俊輔対話集  戦後の意味するもの  ///
著者 : 鶴見俊輔 / 1980年6月30日 初版第1刷発行 / 発行所 : ミネルヴァ書房
四六判・SC・J・帯 / 発行者:杉田信夫 / 印刷者:中村博泰 / 中村印刷 / 木村製本 /
装幀 : アド・ヴィレッジ / 定価 = 1800円
司馬関連 :「 敗戦体験から遺すべきもの 」( 時代はいつ変ったのか / 期待と回顧の次元 /
 ぬやまひろしと葦津珍彦 / 非国家神道 / 「 思想? フーン ・・・ 」/ 軍備の意味をなさない / 停頓の思想 )
(カバー 文 : 表)  一九四五年八月十五日、太平洋戦争は終った。
「 敗戦 」は、戦後日本に何をもたらし、何を奪ったか・・・。
戦争体験の風化が叫ばれ、戦後三十五年を経たいまもなお、
  われわれ日本人にとって「 戦争体験 」のもつ意味は重く、かつその刻印は深い。
戦後史と共に歩んできたユニークな思想家・鶴見俊輔が、
  司馬遼太郎・鮎川信夫・吉田満・粕谷一希・橋川文三・安丸良夫・山中恒・原広司・井上ひさしら、
  各界第一線で活躍する作家・詩人・ジャーナリスト・思想史家との対話を通して、
  敗戦体験とその戦後に意味するものを探り、戦後思想のゆたかな可能性について縦横に語り明かす。
(帯 文 : 表)  戦争体験の意味を問う!
いまこそ、敗戦体験とその戦後に意味するものを探り、戦後思想の可能性について大いに語ろう。
戦争を知らない若い世代におくる対話集。
《 メ モ 》  序 & あとがき & 初出一覧 & 対話者略歴 あり
書籍名 : 日本人とは何だろうか  鶴見俊輔座談  ///
著者 : 鶴見俊輔 / 一九九六年一月二五日 発行 / 発行者 : 晶文社
四六判・HC・J・帯 / 堀内印刷 / 牧製本 / ブックデザイン:平野甲賀 /
編集協力 : 中川六平 / 定価 3800円( 本体 3689円 )
司馬関連 : 日本人の狂と死
 ( 時代の正気を越えるもの / 革命期の三つの人物類型 / 一大狂気としての松蔭 / 集団狂気自滅の百年 /
  『 ミルトンの妻 』の人間智 / 日本人を占領していた軍部貴 / 奇人バカを宝物として )
(帯 文 : 表)  会って、話した。  目次 : 省略
(帯 文 : 裏)  この本で話した人たち  井上光晴 / 大江健三郎 / 大庭みな子 / 加藤周一 / 河合隼雄 /
小林よしのり / 司馬遼太郎 / 寿岳文章 / 富岡多恵子 / 中野好夫 / 奈良本辰也 / 野間宏 / 羽仁進 / 吉本隆明 ほか
《 メ モ 》  あとがき & 対談者紹介 & 初出一覧 & 索引 あり / 各扉裏 : 対談対象解説 あり
書籍名 : 国境とは何だろうか  鶴見俊輔座談  ///
著者:鶴見俊輔 /  一九九六年一〇月二五日 発行 / 発行者: 晶文社 / 四六判・HC・J・帯 /
堀内印刷・牧製本 / ブックデザイン:平野甲賀 / 編集協力:中川六平 / 定価 3800円( 本体 3689円 )
同時代の断層を読む : 加藤周一*宮内嘉久 / ルーズヴェルトのことば : 都留重人 /
「 敗戦体験 」から遺すもの : 司馬遼太郎 〔 時代はいつ変わったのか / 期待と回顧の次元 /
  ぬやまひろしと草津珍彦 / 非国家神道 / 「 思想? フーン ・・・ 」/ 軍備の意味をなさない /
  停頓の思想( 一九七九年 )〕

移民の理想を追って : 井上靖 / 焼け跡の記憶 : 開高健 /
在日を生きる : 金時鐘*日高六郎*飯沼二郎*大沢真一郎 / 自分の立つ場はあるか : 森崎和江 /
集落のもつ広がり : 原広司 / 開かれた日本語 : 桑原武夫 /
国籍って、じゃまくさいねえ : イーデス・ハンソン*森毅 / もうひとつのまなざし : 秋野不矩 /
『 死霊 』は宇宙人へのメッセージ : 植谷雄高*河合隼雄 / 方法 ― あとがき : 鶴見俊輔 /
対談者紹介 / 初出一覧 / 索 引
(帯 文 : 表)  会って、話した。 + 対談見出し : 省略
(帯 文 : 裏)  この本で話した人たち : 省略 + 鶴見俊輔座談 全10巻 : 省略
(カバー 文 : 表袖)  ―――国境とは何だろうか
「 これが固有の日本だという神話を自分でつくりあげておいて、固持する。 それではもうだめだと思うんです。
日本文化は、世界に拡散して消尽点にきてもいい、棄ててなおよみがえるものがある――
  という考えかたができるかどうか。
これから世界各地で暮らしていく日本人の未来は、そこが試されると思うんです 」   鶴見俊輔
《 メ モ 》  鶴見俊輔座談/全10巻 内容見本 折込在り
書籍名 : 鶴見俊輔 座談  昭和を語る  ///
著者 : 鶴見俊輔 / 2015年6月30日 初版 / 発行者 : 晶文社 / 四六判・HC・J・帯 /
装丁者:長坂勇司 / 装幀・レイアウト:矢萩多聞 / 編集協力:中川六平 / 印刷: 堀内印刷所 /
製本 : ナショナル製本協同組合 / 定価 : 本体 2200円 + 税
T 憲法  ルーズヴェルトののことば:都留重人 他1編 / U 戦争  強姦について:富岡多惠子 他1編 /
V 敗戦  八月十五日に君は何をしていたか : 羽仁五郎 他1編 /
W 戦争体験 「 敗戦体験 」から遺すもの : 司馬遼太郎 他1編 / 戦争史の争点について ―
  鶴見俊輔氏への手紙 : 粕谷一希 / 戦後の次の時代が見失ったもの ― 粕谷一希氏に答える : 鶴見俊輔 /
X 天皇制  世界史のなかの天皇制 : 中沢新一 / 対談者紹介 / 初出一覧 /
解説  鶴見俊輔の岩床 : 中島岳志 /  著者について
(帯 文 : 表)  戦後70年。 いま一度、司馬遼太郎、都留重人、開高健 ・・・
 13人の語り手との「 歴史的対話 」を読み返し、日本が辿ってきた道を見つめる。
日本人の「 歴史認識 」の原点を問い直し、未来につなぐ。 〈 解説 〉中島岳志  【 創業55周年 】記念企画
(帯 文 : 裏)  【 対話した人たち 】  都留重人 / 古関彰一 / 河合隼雄 / 富岡多惠子 / 粉川哲夫 /
 福嶋行雄 / マーク・ノーネス / 羽仁五郎 / 開高健 / 司馬遼太郎 / 吉田満 / 粕谷一希 / 中沢新一
(カバー 文 : 表袖)  鶴見俊輔のことば : 省略( 吉田満との対談 :「 戦後 」が失ったもの より )
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 : 省略( 著者についてと同一文 )
「 著作書物 」 / 「 対 談 」 「 対談者著作集 」 あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 と な 〜 も や 〜 ん