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あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 と な 〜 も や 〜 ん

開 高 健 / 勝 海 舟 / 神島二郎 / 河合隼雄 / 河上徹太郎 / 河出書房新社 / 金 達 寿 /
黒柳徹子  /  桑原武夫

開 高 健

書籍名 : 開高健の前略対談  ///
著者 : 開高健 / 一九七六年八月二十八日 発行 / 発行所 : 面白半分
四六判・SC・J / 発行者:佐藤嘉尚 ・ 青沼繁汎 / 印刷所 : 日生印刷 /
製本所 : 日政紙工 / 装丁 : 武田奨 / 980円
司馬関連 : 日露戦争とベトナム戦争 = 司馬 * 小田実 * 開高
 ( パリ協定は無意味 / 食生活における中国の影響 / 家族と共に戦う軍隊 / 日露戦争のショック /
   中国の立場、ベトナムの立場 / カトリックの憎しみ / 「 カトリック左派 」もある /
   アジア人はなぜ人を殺すか / 農民に政府は要らない / どっちが人民の味方か /
   もしベトナム人だったなら )
(カバー 文 : 表)  古今東西・縦横上下・四通八達・和戦両様・酔醒相半・喜怒哀楽・興味津津・混混沌沌
(カバー 文 : 裏)  対談内容 : 省略
《 メ モ 》  対談者 : 安岡章太郎 / 田村隆一 / 野坂昭如 / 藤原審爾 / 山本素石 / 草野心平 /
佐伯彰一 * 野坂昭如 / 石井好子 * 黛敏郎 / 佐々木基一 / 鶴見俊輔 / 司馬遼太郎 * 小田実 /
木村浩 * 佐々木甚一 //  対談者略歴 / 初出誌一覧 あり
書籍名 : モンゴル大紀行  ///    「 随 筆 」 / 「 競 作 集 / か 〜 こ 」 へ 再掲
著者 : 開高健 / 写真 : 高橋f / 2008年10月30日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞出版
B6判・SC・J / 発行者:矢部万紀子 / 印刷製本:大日本印刷 / アートディレクション:長友啓展 / デザイン : 竹内謙太郎 / 編集協力 : 遊子堂 / 定価 : 本体 1000円 + 税
司馬関連 :〈 対談 〉 モンゴルを語る / 開高健とモンゴル
(カバー 文 : 裏)  1986〜87年、開高健が「 幻の大魚 」イトウを追ってモンゴルへ。
それは巨匠最後の夢、『 チンギス・ハーン陵墓探査計画 』の端緒でもあった。
モンゴルの蒼穹、草原、河、人々の営みが高橋fの手で活写され、開高の言葉がそこに燦然と煌く。
司馬遼太郎とのモンゴル対談を特別収録。 《 解説・鯉渕新信一 》
《 メ モ 》  プロローグ 「 モンゴルを語る 」 〈 対談 〉 司馬遼太郎 VS 開高健 /
PART 1  一九八六年七月( モンゴルの旅 )/ PART 2  一九八七年六月( モンゴル再訪 )/
エピローグ  「 開高健とモンゴル 」  司馬遼太郎 / 解説  「 最後の夢 」に立ち会って  鯉渕信一 /
初出一覧

勝 海 舟

書籍名 : 勝海舟全集 20  海舟語録  ///
著者:勝海舟全集刊行会 代表 江藤淳 / 勝海舟全集刊行会 編集委員:江藤・川崎宏・司馬遼太郎・松浦玲 /
昭和四十七年十一月十三日 第一刷発行 / 発行所: 講談社 / 編集所: 北洋社 / 四六判・HC・函 /
発行者:野間省一 / ( 印刷 :)精興社 / ( 製本 :)牧製本 / 装幀 : 岩本正雄 / 写真 : 中谷吉隆 /
定価 一二〇〇円
司馬関連 : 勝海舟 ・ その人と時代 ― 対談 ― : 司馬 * 江藤
《 メ モ 》  口絵 : 幕府瓦解のころ、横浜のイギリス公使館にて / 氷川のおとづれ : 巌本善治 /
海舟語録  明治二十八年七月 〜 明治三十二年一月十四日、最終訪問の紀 /
海舟詩歌集  海舟句集 / 飛川歌集 / 蘭詩和歌 長唄・長詩 薩摩琵琶曲譜 / 海舟漢詩集 /
解題  海舟語録解題 : 松浦玲 / 海舟詩歌集解題 : 川崎宏 /
勝海舟・その人と時代 ― 対談 ― : 司馬 * 江藤 //  月報 あり

神 島 二 郎

書籍名 : 天皇制の政治構造 対談 神島二郎  ///
編者:神島二郎 / 1978年10月31日 第1版第1刷発行 / 発行所: 三一書房
四六判・HC・J / 発行者:竹村一 / 印刷所:暁印刷 / 製本所:東京美術紙工 / ¥ 1400
司馬関連 : 日本人を考える( 日清戦争で国民意識が成立する / 国民総武装の伝統なし )
《 メ モ 》  【 T 】 近代天皇制の政治構造 : 芳賀登*後藤総一郎 / 無意識の存在としての天皇制 :
  松沢哲成*菅孝行 / 天皇家の政治技術と民衆心理 : 色川大吉*谷川健一*山田宗睦 /
【 U 】 日本人を考える : 司馬遼太郎 / 民衆・土着・国家 : 桶谷秀昭 / 集団の日本的特質 : 福武直 /
  日本の亡命思想 : 広末保*益田勝実 / 歴史の痛恨と日本人 : 木下順二 /
【 V 】 猛烈なる精神 : 橋川文三 / 日本的ユートピズムの蹉跌 : 安永寿延 / 現代政治学の方法と課題 :
  新井直之 / あとがき //  各文末に著者解説? あり

河 合 隼 雄

書籍名 : 河合隼雄 全対話 H  母性社会日本を生きる  ///
著者 : 河合隼雄 / 1998年10月12日 初版第一刷発行 / 発行所 : 第三文明社
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 多田省吾 / 印刷所 : 明和印刷 /
製本所 : 星共社 / 装幀 : 熊沢正人 / 定価 : 本体 1700円 + 税
司馬関連 : 日本人のこころの行方( 囲い ♀Oしても細やかな感性を / 期待される低温・発酵型 /
 「 持ち合う 」生き方 / 若者に必要な伝統的素養 / 豊かさが脅かす生活感と心性 )
(カバー 文 : 表)  ( 対談者 : ) 中村雄二郎 / 今道友信 / 柳田邦男 / 富迫千鶴 / 山田太一 /
 加藤周一 / ドナルド ・ キーン / 遠藤周作 / 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  西欧伝来の父性原理と日本型母性原理が激しくせめぎ会うなかで
 現代日本の生を問う英知の対話集    (帯 文 : 裏)  各対話タイトル : 省略
《 メ モ 》  文末に 対談初出 あり / 対話者略歴・あとがき あり
書籍名 : 日本人の心  ///
著者:河合隼雄 / 2001年4月5日 初版発行 / 発行所:潮出版社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行人:西原賢太郎 / 印刷・製本: 明和印刷 / 栗田印刷 / 東京美術紙工 / 装丁 : 田村義也 /
定価 : 本体 1400円( + 税 )
司馬関連 : 日本人のこころの行方( 自然のなかで / コスモロジーを求めて / 「 持ち合う 」生き方 /
 知識と知恵 / 宗教性と現代 //  98年判と内容同じ )
(帯 文 : 表)  老いという大事業、若者、地球の文化・・・。 本には読みごろがある。
ここには、新しい世紀を生きる 人たちを励まし、勇気づけることばがある。
(帯 文 : 裏)  本文( 日本人が問われるもの )より : 省略
《 メ モ 》  対談者 : 石毛直道・司馬遼太郎・伊東俊太郎・遠藤周作・鶴見俊輔・堀場雅夫・大江健三郎 //  初出一覧・あとがき あり

河 上 徹 太 郎

書籍名 : 幕末維新随想  松蔭周辺のアウトサイダー  ///
著者 : 河上徹太郎 / 二〇〇二年六月二〇日 初版印刷 / 二〇〇二年六月三〇日 初版発行
発行所: 河出書房新社 / 四六判・SC・J・帯 / 発行者:若森繁男 / 組版:KAWADE DTP WORKS
/ 印刷 : 亨有堂印刷所 / 製本: 小林製本 / 装幀:山本伸子 / 定価:本体 1800円( 税別 )
司馬関連 :「 動乱を生きた一つの青春 吉田松陰をめぐって 」( 岩国藩河上家 / 反逆の風土 /
 毛利家と吉川家の怨念 / 歴史は繰り返す / バージンだった松蔭 / 誠の人 /  われは天皇なり /
 若者としての痛々しさ / 松蔭母子のやさしさ / 松蔭のなかのデカダンス / 松下村塾流の漢文の読み方 /
 その生死観 )
(帯 文 : 表)  河上徹太郎生誕100年コレクション  本物の歴史評論がよみがえる。
 吉田松陰から富永有隣、赤根武人、前原一誠まで  司馬遼太郎との対談 収録
(帯 文 : 裏)  僧月性 / 吉田松陰 / 富永有隣 / 赤根武人 / 敗軍の将己を語らず / 世良修蔵 /
 悲願の殿様・吉川経幹 / 大楽源太郎 / 楢崎剛十郎 / 萩の挽歌・前原一誠 / 『 天皇の世紀 』について・・・
《 メ モ 》  収録誌・単行本一覧 あり

河 出 書 房 新 社

書籍名 : ことばの宇宙を旅する ことば読本 オープンシリーズ   日本語の起源  ///
発行所 : 河出書房新社 / 初版印刷:平成三年七月二〇日 / 初版発行:平成三年七月三〇日
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 清水勝 / 印刷 : 東洋印刷 / 製本 : 和田製本工業 /
カバー装幀 : 渋川育由 / 本文カット : 近藤浩子 / 定価 1600円 ( 本体 1553円 )
司馬関連 : 日本語 ― その起源の秘密を追う司馬遼太郎 * 大野晋( 困難な日本語の跡付け /
『 大言海 』の価値 / 言葉のいらない日本 / 農耕民族を拒否する遊牧民 / 日本人の知的思考 /
  二音節が原形 / 関西の関東 / 下町と山の手 / 不必要な漢字 / 玄界灘で左右した文化 ) //
出典 : 対談 日本語を考える
(帯 文 : 表)  日本語はどこから来たか
日本語と朝鮮語、日本語とモンゴル語、日本語と南方語、日本語とアイヌ語、日本語とタミル語 ・・・
 それらの言語間にはどのような共通項が見いだせるか。
周縁のさまざまな言語と比較しながら、はるかなる日本語の源流を探る。
(帯 文 : 裏) 「 ことば読本 」の出版案内? : 省略
《 メ モ 》  著作者:司馬・大野 / 小沢重雄 / 金思Y / 村山七郎 / 江実 / 吉田敦彦 / 安田徳太郎 /
 川本崇雄 / 馬淵和夫 / 中本正智 / 安本美典 / 田村すず子 / 金達寿 / 大野晋〈 インタビュー 〉 //
出典一覧 あり
書籍名 : 空 海  世界的思想としての密教  ///
編集協力 : 安藤礼二 / 二〇〇六年一月二〇日 初版印刷 / 二〇〇六年一月三〇日 初版発行
発行所:河出書房新社 / A5判・SC・J / 発行人:江口克彦 / 本文組版:KAWADE DTP WORKS / 印刷 ・ 製本 : 三松堂印刷 / カバー写真 :「 弘法大師像 」( 談義本尊 )東寺 / AD : 山本伸子 /
定価〔 本体 1500円 〕 ( 税別 )
空海入門 : 安藤礼二 / 【 インタビュー( ききて・安藤礼二 】  最後の空海、未来の空海 : 中沢新一 /
  潜在性のマテリアリスト : 前田英樹 /
【 論 考 】  空海の「 存源之意 」とは何か : 竹内信夫 / 空海、本覚、恩恵のみ : 落合仁司 /
【 空海論集成 】  意味分節理論と空海 : 井筒俊彦 / 真言密教の比較思想史的考察 : 中村元 /
  空海の真言密教と行的世界 : 五来重 / 華厳から密教に出る : 松岡正剛 /
【 対 談 】  経国の大業 : 司馬遼太郎*福永光司
【 明治の空海 】  景教碑の撰者アダムに就いて : 高楠順次郎 / 文学上における弘法大師 : 幸田露伴 /
  弘法大師の文藝( 抄 ): 内藤湖南 / 真言曼陀羅論 : 南方熊楠 / 空海 略年表
《 メ モ 》  ――

金 達 寿

書籍名 : 日本と朝鮮 ―― 民族 ・ 歴史 ・ 文学 ――  金達寿対談集  ///
編者:金達寿 / 昭和52年6月24日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 野間省一 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 藤沢製本 / 装幀 : 市川英夫 /
カバー ・ 扉 ― 使用図版 : Ortelius. Abraham ( 1527 ― 1598 )
原本 32 X 44.7 cm. Antwerp. 1595 / 定価 980円
司馬関連 : 反省の歴史と文化(「 征韓論 」と朝鮮の開国 / 儒家と法家の問題 / 攘夷が消えた意味 /
 日本の非論理性と朝鮮の頑迷さ / 儒教的価値観への疑問 )
(カバー : 表)  ( 対談者 ): 司馬遼太郎 / 羽仁五郎 / 和歌森太郎 / 紀平悌子 / 鶴見俊輔 /
 日高六郎 / 久野収 / 中野好夫 / 野間宏 / 藤田恭平
(帯 文 : 表)  遥かな古代から激動の現代まで歴史と民族を貫く絆をたどって
 日本と朝鮮の相互理解と連帯の道を探る    (帯 文 : 裏)  金達寿略歴 : 省略
《 メ モ 》  まえがき・対談者略歴 あり / 初出・対談者顔写真 : 各々最初の頁 に あり

黒 柳 徹 子

書籍名 : 黒柳徹子の一生懸命対談  ///
著者:黒柳徹子 / 1978年4月30日 初版 / 1978年6月20日 第3刷 / 発行所: 新日本出版社
/ 四六判・SC・J / 発行者:松宮龍起 / 印刷:亨有堂印刷 / 製本:みさと製本 /
装丁 : 和田誠 / 写真撮影 : 田辺順一 / 蔵原輝人 / 目黒淑平 / 大川清市 / 1000円
渥美清さん  寅さんてどんなひと? / 畑正憲さん  ムツゴロウ王国 ≠ゥら国王をお迎えして /
森英恵さん  日本を世界のファッションの中心地に / 勝新太郎さん  座頭市のアイデアはどこから? /
倉本聰さん  ドラマは俳優に触発されて /
司馬遼太郎さん  資料を眺めていると竜馬や海舟の声が( 一九七六年七月四日 )/
須賀勇介さん  ハミルカット? 現代のテンポに合ったのかな /
広瀬善順尼さん  一回きりの人生の悩みごと / 坂東玉三郎さん  芸の伝統を守るということ /
和田誠さん  似顔絵の面白さと難しさ / 篠山紀信さん  カメラ小僧はどこへでも /
市川房枝さん  母が父に殴られているのを見て育って・・・ /
中川志郎さん  中途半端に妥協しない「 あの人 」たちの結婚 /
山岡久乃さん  生まれた時からずーっとお母さん役みたい /
芥川也寸志さん  心と心をつなぎあわせる音楽を /
高倉健さん  いまほど役者でよかったと感じたことはない / 沢村貞子さん  浅草の女の心意気 /
あとがき
(カバー 文 : 表)  対談者氏名 : 省 略

桑 原 武 夫

書籍名 : 人間史観  桑原武夫対談集  ///
著者 : 桑原武夫 / 昭和五十八年三月十日 印刷 / 昭和五十八年三月二十五日 初版
四六判・HC・J / 発行所: 潮出版社 / 発行者:富岡勇吉 / 印刷:明和印刷 /
付物印刷:栗田印刷 / 製本 : 東京美術紙工 / 装丁 : 田村義也 / 定価 一〇〇〇円
司馬関連 : 革命史の最高傑作
《 メ モ 》  ( 序文 )桑原先生の座談:多田道太郎 / 人間観:梅原猛 / 白石の世界認識:奈良本辰也 /
歴史における松蔭の役割 : 奈良本辰也 / 「 乱世 」に生きる : 貝塚茂樹 /
明治は日本のルネサンス : 松本清張 / 歴史について : 吉川幸次郎 / 歴史を斜めに見る : 池島信平 /
革命史の最高傑作:司馬遼太郎 / アランとヴァレリーの思い出:河盛好蔵 / あとがき / 初出誌一覧 //
各文頭に著者解説? あり
書籍名 : 人間史観  桑原武夫対談集  ///
著者 : 桑原武夫 / 昭和五十九年二月二十日 印刷 / 昭和五十九年三月五日 初版
四六判・HC・J / 発行所: 潮出版社 / 発行者:富岡勇吉 / 印刷:明和印刷 /
付物印刷 : 栗田印刷 / 製本 : 鈴木製本所 / 装丁 : 田村義也 / 定価 一二〇〇円
司馬関連 : 人工日本語 ≠フ功罪について
《 メ モ 》  ( 序文 ) 楽しき逸脱 : 山田稔 / 開かれた日本語をこそ : 鶴見俊輔 /
人工日本語 ≠フ功罪について : 司馬遼太郎 / ことばと大衆社会 : 岩淵悦太郎 /
日本の散文と散文精神について : 吉川幸次郎 / 詩について : 吉川幸次郎 / 歌舞伎の発想 : 梅原猛 /
季節と文化 : 川添登 / 日本文学について : 吉川幸次郎 / あとがき / 初出誌一覧 //
各文頭に著者解説? あり
「 著作書物 」 / 「 対 談 」 「 対談者著作集 」 あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 と な 〜 も や 〜 ん