ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 対   談 」 「 対  談  集 」 「 対談者著作集 」 「 雑    誌 」
〜  S 55 S 56  〜 シ リ ー ズ

手掘り日本史  /  日本歴史を点検する  /  日本人を考える  /  日本人と日本文化  /  日本の朝鮮文化
歴史を考える  /  古代日本と朝鮮  /  日本の渡来文化  /  土地と日本人  /  天下大乱を生きる
中国を考える  /  日本人の内と外  /  日本語と日本人  /  朝鮮と古代日本文化  /  日本人の顔

書籍名 : 手掘り日本史  歴史のなかの私の友人    ( 聞きがき )

昭和44年6月10日 印刷 / 昭和44年6月20日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 〈 コア ・ ブックス 〉 /
四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 星野慶栄 / 編集人 : 岡本博 / 印刷 : 図書印刷 / 製本 : 佐久間製本 /
カバーデザイン : 浅川寅彦 / イラストレーション : 篠田昌三 / ¥ 360円
この本の誕生について : 司馬さんと私 ( 江藤文夫 ) / 私の歴史小説 : 庶民の風土 他2節 / 歴史のなかの日常 : トシさんが歩いている 他4節 / 歴史のなかの人間 : 見える目と見える場 他3節 / 日本史と日本人 : 日本的正義感 他5節 / あとがき : 楽屋ばなし / 付録 : わが小説のはじまり ( インタビュー形式 ) / 司馬遼太郎作品録 ( 一九六九年六月まで )  ///   《 メ モ 》  江藤の 聞きがき に 司馬が加筆
(カバー 文 : 裏)  司馬さんは 「 私の書斎には 友人たちが いっぱいいる 」 と言う。 ・・・・・・ 略 ・・・・・・ “ 手掘り ” の
 歴史とは、読者の 日常生活のなかに、歴史への窓が あいている ということだ。 ( 写真 : 畳に座す司馬 )
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎にとっては、竜馬も 道三も 信長も 義経も 友人 である。 そこに司馬小説の 魅力が
 あり、こんこんとあふれる 手掘りの歴史 の 尽きない 興味がある。
改訂新版  ///   昭和44年6月20日 印刷 ( 初版発行 ? ) / 昭和47年6月10日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯未収 / 発行人 : 朝居正彦 / 編集人 : 浜田琉司 / 印刷 : 図書印刷 / 製本 : 佐久間製本 / ¥ 450円
44年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  ――



新装版  ///   昭和五〇年一二月二〇日 印刷 / 昭和五一年一月三〇日 発行 / 発行所 : 毎日新聞社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 伊奈一男 / 編集人 : 桑原隆次郎 / 印刷 : 図書印刷 / 製本 : 佐久間製本 / 題書 : 康唯子 / 七八〇円
44年版 に 同じ ( 司馬遼太郎作品録 : 一九七五年十二月 まで )
(カバー 文 : 裏)
 ――
(帯 文 : 表)
 44年版 に 同じ
昭和55年7月25日 第1刷 / 発行所 : 集英社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 堀内末男 / 印刷 : 凸版印刷 / カバー : 後藤市三 / 七八〇円
私の歴史小説 : 庶民の風土 他2節 / 歴史のなかの日常 : トシさんが歩いている 他4節 / 歴史のなかの人間 : 見える目と見える場 他3節 / 日本史と日本人 : 日本的正義感 他5節 / わが小説のはじまり ( インタビュー形式 ) / 解説 : 江藤文夫
(カバー 文 : 裏)  “ 私の書斎には 友人たちが いっぱいいる ” 「 夏草の賦 」 「 竜馬がゆく 」 「 峠 」 など 個々のロングセラー作品を 手がかりに、歴史を賑わせた 英雄 ・ 英傑の 人間像を甦らせ、更には 膨大な史料に貫かれた 鋭い史眼と 著者自身の発想の原点を 解き明かす。 司馬文学の 革新に触れる 語り下ろしエッセイ。
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏)  関連文 なし  ///   《 メ モ 》   底本 : 昭和47年版
1990年11月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6版 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 豊田健次 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 安彦勝博 / 定価 300円 ( 本体 291円 )
昭和55年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  源義経、織田信長、坂本竜馬など 多くの 歴史上の人物とその時代を 膨大な史料を基にして、すぐれた歴史観と 豊かな想像力で とらえ、魅力あふれる 明快な文体で描いて 歴史小説に 新しい地平をひらいた 圧倒的な人気をもつ この作家が、自らの小説について 縦横に語り、発想の原点を 説きあかした、興味つきない好著。
(帯 文 : 表)  司馬文学の核心  歴史や小説について 作家自身が縦横に語り、その発想の原点を あかす
(帯 文 : 裏)  本文 ( わが小説のはじまり ) より : 省略
昭和55年版 を 改訂改版  ///   2007年1月25日 第1刷 / 発行所 : 集英社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 加藤潤 / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 / フォーマットデザイン : アリヤマデザインストア / マークデザイン : 居山浩二 / カバーデザイン : 岡邦彦 / 定価 ( 本体 476円 + 税 )
昭和55年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  歴史というものは、手ざわりで 感じていかなければ いけないところがある ―― 。 いまここに 息づいているかのような 存在感にあふれる 司馬文学の登場人物。 彼らはどのような 思索と経験から 生まれたのか。 取材手法、資料との 向き合い方、自身の 精神風土について、創作の裏側を 縦横無尽に語る。 作家の肉声や 書斎の風景が、いきいきと甦るかのような 語り下ろしエッセイを、読みやすい 大きな字で お届けする。
(帯 文 : 表)  素手で、自分の心で、 「 歴史の手ざわり 」つかみとる。  司馬文学、創作の秘密が ここに !
2012年5月10日 新装版第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷製本 : 凸版印刷 / DTP制作 : ジェイ エスキューブ / 装画 : 「 金魚づくし玉や玉や 」 歌川国芳 東京国立博物館 / TMN Image Archives / 装丁 : 上楽藍 / 定価 ( 本体 533円 + 税 )
'90年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  日本人の底の底には 無思想という思想、簡単に言ってしまうと 美意識があるのではないかとおもう ――  日本人が初めて持った 歴史観、庶民の風土、 「 てざわり 」 感覚で受け止める 伝統的美人、義経という人気者、幕末三百藩の自然人格。 歴史小説に 新しい地平を開いた 圧倒的国民作家が、自らの発想の 原点を解き明かした 好エッセイ集。

書籍名 : 日本歴史を点検する

著者 : 海音寺潮五郎司馬遼太郎 / 第1刷 昭和45年1月20日 / 発行所 :  講談社
四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 野間省一 / 印刷所 : 豊国印刷 / 製本所 : 大製 /
装釘意匠 : 山藤章二 / 定価 450円
まえがき : 海音寺潮五郎 / 封建の土壌 / イデオロギーと術 / 天皇制とはなにか / 産業革命と危険意識 / 西郷と大久保 / 日本人の意識の底 / 幕末のエネルギー / 言語感覚の特異性 / あとがき : 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  歴史文学の 巨匠と気鋭が 日本歴史を語って、世界の中の 日本民族の 昨日 ・ 今日 ・ 明日 を 診断
 する !!
(帯 文 : 裏)  延々十時間 ! 語りに語り合い 話に話し合い続けた 縦横譚 ( 著者写真 付 )
著者 : 海音寺潮五郎司馬遼太郎 / 昭和49年1月15日 第1刷発行 / 発行所 :  講談社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 野間省一 / デザイン : 亀倉雄策 / 製版 ・ 印刷 : 廣済堂印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー装画 : 辻村益朗 / 240円
昭和45年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  勝海舟、西郷隆盛、島津斉彬など傑物たちの 幕末維新の活躍。 幕府末期の政治。 維新へ向けての 薩摩・長州など 諸藩の動静。 近代統一国家への 転換等々。 ―― 歴史文学の巨匠が、蘊蓄を傾けて 延々10時間も語りあかした 日本の歴史。 古今東西に亙る博識を 縦横に披瀝して、世界の中の 日本民族を 考察した快著。
新装版  ///   著者 : 海音寺潮五郎司馬遼太郎 / 2007年12月14日 第1刷発行 / 発行所 :  講談社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 野間佐和子 / デザイン : 菊地信義 / 本文データ制作 : 講談社プリプレス制作部 / 印刷 : 豊国印刷 / 製本 :  上島製本所 / カバーデザイン : CNT508 / 定価 : 本体 495円 ( 税別 )
昭和45年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  青年を愛した長州、薩摩急旋回の因など、維新へ向けての 諸藩の動静。 勝海舟、西郷隆盛、島津斉彬、吉田松陰、大久保利通など傑物たちの 人物と思想。 幕府の善政、尊皇攘夷と危機意識、日本人の潜在秩序、維新の二つの功績、封建土壌の功罪 等々 ―― 歴史文学の巨匠二人が 博識を駆使して、 日本人とは何か を 考察した快著。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介

書籍名 : 司馬遼太郎 対談集  日本人を考える

著者代表 : 司馬遼太郎 / 昭和四十六年八月十五日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 樫原雅春 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 加藤製本 / 装幀 : 栗屋充 / 定価 五六〇円
日本は無思想時代≠フ先兵 : 梅棹忠夫 / あっけらかん民族≠フ強さ : 犬養道子 / 西洋が東洋に学ぶ時代 : 梅原猛 / 日本の繁栄を脅かすもの : 向坊隆 / 政治に教科書≠ヘない : 高坂正堯 / 「 日中交渉 」 は屈辱外交か : 古井喜実 / 若者が集団脱走する時代 : 辻悟 / 日本人は臨戦体制*ッ族 : 陳舜臣 /
下士官に政治は任せられぬ : 宇都宮徳馬 / サル≠ェ背広を着る時代 : 富士正晴 / 人工日本語≠フ功罪について : 桑原武夫 / 毛沢東とつきあう法 : 貝塚茂樹 / 東京 ・ 大阪われらは異人種 : 山口瞳 /
人類を救うのはアフリカ人 : 今西錦司 / あとがき  ///   《 メ モ 》 中扉 裏 : 対談者略歴 あり
(帯 文 : 表)  物質文明の空前の繁栄の中で人類は価値を見失ってしまった。  日本人のあるべき姿とは ?
 歴史文学の巨匠司馬遼太郎が賢人たちと現代を語る   (帯 文 : 裏)  対談者氏名 : 省略
著者代表 : 司馬遼太郎 / 1978年6月25日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 栗屋充 ( 弥生式人面壺 ・ マロン美術館蔵 ) / ¥ 340円
四十六年版 より “ 「 日中交渉 」 は屈辱外交か : 古井喜実 ” & “ 下士官に政治は任せられぬ : 宇都宮徳馬 ” を 除外  ///   《 メ モ 》 中扉裏 : 対談者略歴
(カバー 文 : 裏)  ますます 混迷の度合を 深めてゆく この 現代という 時代を、日本人は いかに生きればよいか。 そもそも 日本人とは何なのか。 歴史文学の 第一人者が、各界の識者と 縦横に語り合い、そして思索する。 対談者――梅棹忠夫、犬養道子、梅原猛、向坊隆、高坂正堯、辻悟、陳舜臣、富士正晴、桑原武夫、貝塚茂樹、今西錦司。
著者代表 : 司馬遼太郎 / 2014年6月10日 新装版第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷製本 : 凸版印刷 / DTP制作 : ジェイ エスキューブ / 装画 : 横山大観 「 満ちくる朝潮 」 ( 二曲一双のうちの一曲 ) 三重県立美術館蔵 / デザイン : 征矢武 / 定価 ( 本体 670円 + 税 )
'78年版 + 解説 : 岡崎満義
(帯 文 : 表)  司馬さんの 「 しゃべり 」 の魅力が詰まった1冊  「 政治 」 「 原子力 」 「 不登校 」 「 中国 」 ―― 。 40年前とは思えない 先見の明に驚くばかりの 12人との対談    (帯 文 : 裏)  梅棹他4名の発言 より : 省略
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎が各界の識者と 思索を深めることによって浮かびあがった 1960 〜 70年代の問題点は、21世紀になっても続く 諸問題の萌芽だった。 梅棹忠夫、犬養道子、梅原猛、向坊隆、高坂正堯、辻悟、陳舜臣、富士正晴、桑原武夫、貝塚茂樹、今西錦司と、日本人の生き方について真摯に、時に愉快に語り合う。
(カバー 文 : 表袖)  司馬以下 対談者紹介 : 省略  ///   《 メ モ 》 中扉裏 : 対談者略歴

書籍名 : 日本人と日本文化

編者 : 司馬遼太郎ドナルド ・ キーン / 昭和47年5月15日 印刷 / 昭和47年5月25日 発行
発行所 : 中央公論社 / 小B6判 ・ SC ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 山越豊 / 本文印刷 : 三晃印刷 / 表紙印刷 : 東京プロセス / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 白井晟一 / ¥ 250
はしがき : 浪華東郊の寓居で 司馬遼太郎識 / 第一章 日本文化の誕生 / 第二章 空海と一休 / 第三章 金の世界 ・ 銀の世界 / 第四章 日本人の戦争観 / 第五章 日本人のモラル / 第六章 日本にきた外国人 / 第七章 続 ・ 日本人のモラル / 第八章 江戸の文化 / あとがき : ドナルド・キーン / 関連略年表 / 人名索引
(帯 文 : 表)  歴史と人物を 縦横に語り 味わうなかで 日本人の姿を見定める
(帯 文 : 裏)  雄大な構想で 歴史と人物を 描き続けてきた 司馬氏と、日本文学 ・ 文化の 秀れた研究者として知られる キーン氏が、平城宮址、銀閣寺、洪庵塾で 共に時を過ごし、歴史の香りを味わいつつ 語りすすめられた対談。 「 ますらおぶり 」 と 「 たおやめぶり 」 、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本に来た西洋人等々をめぐって 楽しく話題が展開するなかで、日本人の モラルや美意識が、また 日本人独特の大陸文化 ・ 西欧文明の 受け入れ方が 掘り下げられる。
著者 : 司馬遼太郎ドナルド ・ キーン / 昭和五十九年三月二十五日 印刷 / 昭和五十九年四月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 嶋中鵬二 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / 本体表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / カバー : 岩宮武二撮影 「 西方寺の庭 」 ( 部分 ) / 定価 二八〇円
昭和47年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  「 ますらおぶり 」 と 「 たおやめぶり 」、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本にきた西洋人――雄大な構想で 歴史と人物を描き続ける 司馬氏と、日本文学のすぐれた研究者である キーン氏が ともに 歴史の香りを味わいながら 〈 双方の体温で感じとった 日本文化 〉 を語る、興味つきない対談。 + 主な内容 : 省略
(帯 文 : 表)  日本文化とは、日本的とはなにか。 歴史と人物を 縦横に語りながら 世界的視野で 日本人の姿を見定める    (帯 文 : 裏)  D・キーン 「 あとがき 」 より : 省略    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 顔写真
著者 : 司馬遼太郎ドナルド ・ キーン / 1984年4月10日 初版発行 / 1996年8月3日 改版印刷 / 1996年8月18日 改版発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 嶋中鵬二 / 本文 ・ カバー印刷 : 三晃印刷 / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー : 岩宮武二撮影 「 西方寺の庭 」 ( 部分 ) / 定価 500円 ( 本体 485円 )
昭和47年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  昭和五十九年版 に 同じ ( 主な内容 は 削除 )    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 顔写真
(帯 文 : 表)  世界的視野で その多彩な様相と 本質を語りあう 名 「 日本文化論 」

書籍名 : 座談会  日本の朝鮮文化

編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和47年11月20日 印刷 / 昭和47年11月30日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 三晃印刷 / 編集協力 : 朝鮮文化社 / 装幀 : 荒田秀也 / 口絵 : 鉄砂帆船 ・ 魚文大壺 ( 鄭詔文氏所蔵 ) / カバー装画 : 舞踊塚天井壁画 ( 中華人民共和国吉林省通溝所在 ) / ¥ 980
「 朝鮮 」 私語 : 司馬遼太郎 / 日本歴史の朝鮮観 : 司馬金達寿上田正昭 / 日本民族と 「 帰化人 」 : 上田司馬村井康彦 / 古代の日本と朝鮮 / 印刷文化のはじまり / 土器 ・ 陶磁器工人の渡来 / 神宮と神社について : 上田司馬湯川秀樹 / 仏教文化の伝来 : 上田梅原猛司馬湯川 / 『 万葉集 』 と古代歌謡 / 神話と歴史 / 忘れられた神々 : 上田 / 一つの補足――万葉の詩人たちのこと : 金
(帯 文 : 表)  古代の 日朝関係史を 解明し、日本文化の 発祥をさぐる とともに、さらに現代的意味と 課題を提示する
 問題の書である。  ///   《 メ モ 》  初出誌 : 「 日本のなかの朝鮮文化 」 他
編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和五十七年二月二十五日 印刷 / 昭和五十七年三月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / 本体表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / 編集協力 : 朝鮮文化社 / カバー写真 : 朝鮮古仮面 ( 高麗時代末 ・ 鄭詔文氏蔵 ) / 定価 四四〇円
昭和47年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  日本文化の源泉を 古代中国のみに 求めるのは、文明伝播の経路を 無視するものである。 長くのびる 朝鮮半島の役割と、文化的影響は 極めて大きい。 白熱の対論によって、古代日本人と 朝鮮人の交流を 浮彫りにする。    (カバー 文 : 表袖)  編者紹介
編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 1982年3月10日 初版発行 / 1998年5月3日 改版印刷 / 1998年5月18日 改版発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 笠松巌 / 本文 ・ カバー印刷 : 三晃印刷 / 用紙 : 王子製紙 / 製本 : 小泉製本 / 編集協力 : 朝鮮文化社 / カバー写真 : 朝鮮古仮面 ( 高麗時代末 ・ 鄭詔文氏蔵 ) / 定価 ( 本体 838円 + 税 )
昭和47年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和五十七年版 に 同じ

書籍名 : 司馬遼太郎対談集  歴史を考える

著者代表 : 司馬遼太郎 / 昭和四十八年十月十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / 装幀 : 坂田政則 / 定価 五六〇円
日本人よ侍≠ノ還れ : 萩原延壽 / 日本宰相論 : 山崎正和 / 敗者の風景 : 綱淵謙錠 /
日本人の世界 ( 目次 は 海外× )構想 : 山崎正和 / ( 収録対談掲載誌一覧 )
(帯 文 : 表)  日本人をつらぬく 原理とは ?  価値を喪失した 混迷の時にあって 千数百年に亙る 内政 ・ 外交 ・
 文化の特殊性から 現代の教訓を探る 司馬遼太郎の 第二対談集 !
(帯 文 : 裏)  内容紹介 : 省略  ///   《 メ モ 》   対談者紹介 : 本扉 裏
著者 : 司馬遼太郎 / 1981年6月25日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 杉村友一 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 竹内和重 / ¥ 260
四十八年版に同じ / ( 収録対談掲載誌一覧 + 単行本 )
(カバー 文 : 裏)  日本の歴史を考えること、それは現在の、そして 未来の日本を知るための 一番確かな方法であろう。 歴史に造詣の深い 萩原延壽、山崎正和、綱淵謙錠各氏と 歴史小説の巨匠が、談論風発のうちに、千数百年に亙る わが国の政治、文化の特殊性を 模索し、その底に流れる 原理を探り、本質に迫らんとする 豊かな内容と 示唆に富んだ 対談集。  ///   《 メ モ 》   対談者紹介 : 各中扉裏

書籍名 : 座談会  古代日本と朝鮮

編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和49年9月20日 印刷 / 昭和49年9月30日 発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 三晃印刷 /
編集協力 : 朝鮮文化社 / 装幀 : 荒田秀也 / ¥ 980円
東アジアを流動した 「 ひとびと 」 : 司馬遼太郎 / 東アジアの人間世界 : 岡本太郎司馬遼太郎 / 日本の古墳 / 大和の飛鳥 : 上田正昭金達寿司馬遼太郎伊達宗泰 / 河内の飛鳥 / 九州の陶磁と朝鮮 / 「 帰化人 」 と渡来人 / 高松塚壁画古墳 : 上田正昭金達寿司馬遼太郎長谷川誠森浩一 /
日本の古代美術と朝鮮 / 古代絵画 ・ 工芸と高句麗文化 / 古代の文化と政治 : 上田正昭金達寿
司馬遼太郎林屋辰三郎 / 生きた歴史≠ヨの模索 : 上田正昭 / 夢ものがたり : 金達寿
(帯 文 : 表)  東アジア世界の 視点に立って把えた 古代日本と朝鮮の 人間 ・ 文化の交流 ―― 源流に溯った
 討議は 現代の在り方を 示唆する  ///   《 メ モ 》  初出誌 : 「 日本のなかの朝鮮文化 」 他
編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和五十七年五月二十五日 印刷 / 昭和五十七年六月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / 本体表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / 編集協力 : 朝鮮文化社 / カバー写真 : 銅製銀象嵌香炉 ( 高麗時代 ・ 鄭詔文氏蔵 ) / 定価 四六〇円
昭和49年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  日本列島に 続々と渡来した 古来・今来の 朝鮮の人々は、日本の在来文化に 新しい文化と技術を 混入していった。 多彩な 参加者を得て、東アジアの 大流動時代における 日本と朝鮮の交流の 密度をさぐる。

書籍名 : 座談会  日本の渡来文化

編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和50年6月20日 印刷 / 昭和50年6月30日 発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 三晃印刷 /
編集協力 : 朝鮮文化社 / 装幀 : 荒田秀也 / ¥ 980円
愉悦というべきもの : 司馬遼太郎 / 東北アジアの流動と日本文化 : 有光教一林屋辰三郎司馬遼太郎 / 王仁系氏族とその遺跡 / 秦氏とその遺跡 / 紀氏とその遺跡 / 漢氏とその遺跡 : 井上秀雄上田正昭司馬遼太郎平野邦雄 / 山上憶良と 『 万葉集 』 : 上田正昭司馬遼太郎田辺聖子 * 中西進 / 行基とその遺跡 / 能登と朝鮮遺跡 / 対馬と朝鮮遺跡 / 渡来人のいぶき : 上田正昭 /
「 帰化人 」 をめぐって : 金達寿
(帯 文 : 表)  海上の道を へて、いくたびも 古代日本に渡来した 人びとの 実存を確認し、その息吹きを 現代に
 甦らせる 迫真の渡来文化論
《 メ モ 》 初出誌 : 「 日本のなかの朝鮮文化 」 / 「 歴史と人物 」 昭和五十年六月号 : 中央公論社
編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和五十七年八月二十五日 印刷 / 昭和五十七年九月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / 本体表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / 編集協力 : 朝鮮文化社 / カバー写真 : 高麗鐘 ( 鄭詔文氏蔵 ) / 定価 四八〇円
昭和50年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  文化の伝播には 人間の交渉があり、渡来文化の背後には 渡来人が存在する。 海上の道を媒体として 朝鮮半島から いくたびも渡来した 人々の実存を確かめ、そのいぶきに ふれることによって 渡来文化の 重みを考える。

書籍名 : 司馬遼太郎 対談集  土地と日本人

著者 : 司馬遼太郎 / 昭和五十一年八月十五日 初版印刷 / 昭和五十一年八月二十五日 初版発行 / 発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 三晃印刷 / 装幀 : 柴永文夫 / 780円
日本の土地と農民について : 野坂昭如 / 所有の思想 : 石井紫郎 / 日本の土木と文明 : 高橋裕 /
土地は公有にすべきもの : ぬやま ・ ひろし / 現代資本主義を掘り崩す土地問題 : 松下幸之助 /
あとがき : 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  鋭い批判精神で現代の病根をえぐる出色の対談 + 目次 : 省略
(帯 文 : 裏)  あとがき より : 省略
《 メ モ 》  初出誌 : 文末 / 中扉裏 : 対談者写真 ( 山本和夫 / 菊池俊吉 / 記載なし X 3 ) & 略歴 あり
著者代表 : 司馬遼太郎 / 昭和五十五年十一月二十五日 印刷 / 昭和五十五年十二月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / 本体表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / カバー写真 : 白地風景模様茶屋染帷子 部分 ( 東京国立博物館蔵 ) / 定価 三〇〇円
昭和五十一年版 に 同じ + 文庫本のためのあとがき : 司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏)  〈 戦後社会は、倫理をもふくめて 土地問題によって 崩壊するだろう 〉 この状況を憂える著者が、各界五人の識者と、日本人と土との係わり、土地所有者意識と 公有化の問題などを語り、解決の指針を提示する。 土地という視点から見た 卓抜な日本人論にまで及ぶ 注目の対談集。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介
著者代表 : 司馬遼太郎 / 1980年12月10日 初版発行 / 1996年10月3日 改版印刷 / 1996年10月18日 改版発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 嶋中鵬二 / 本文 ・ カバー印刷 : 三晃印刷 / 用紙 : 王子製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー写真 : 白地風景模様茶屋染帷子 部分 ( 東京国立博物館蔵 ) / 定価 580円 ( 本体 563円 )
昭和五十五年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和五十五年版 に 同じ

書籍名 : 天下大乱を生きる

著者 : 司馬遼太郎小田実 / 昭和五十二年四月十五日 印刷 / 昭和五十二年四月二十八日 発行 / 発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 島津矩久 / 印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / 装幀 : 赤坂三好 / 定価 790円
小田実との出会い : 司馬遼太郎 / 我らが生きる時代への視点 / 現代国家と天皇制をめぐって / 「 法人資本主義 」 と土地公有論 / 大きな計算をする人 : 小田実 / 〔 解説 〕  二人の竜馬 ― 司馬遼太郎と小田実 : 松本和夫 ( 初出 の 記述 あり )
(帯 文 : 表) まえがき より : 省略    (帯 文 : 裏) あとがき より : 省略
《 メ モ 》  対談時期 : 一九七五年 から 七六年 にかけて ( 解説 より ) / 帯 ( 表裏 ) に 二人の近影
復 刊 ///  著者 : 司馬遼太郎小田実 / 1996年9月2日 第1刷発行 / 発行所 : 風媒社
四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 稲垣喜代志 / 印刷? : 日本高速印刷 / 製本? : 渋谷文泉閣 /
装幀 : 深井猛 / 定価 1,550円 ( 1,505円 + 税 45円 )
小田実との出会い : 司馬遼太郎 / 「 国家 」 というものの仕組み / 坂本竜馬の歴史的意義 / 経済国家 ・ 日本と日本人の心性 / 大きな計算をする人 : 小田実 / ※ 本文注 ( 登場人物解説 : 12名 )
(帯 文 : 表) 渾沌とする時代状況を まっすぐに つき進んだ 二人の 自由人 。
 国家とは 何か。  日本人とは 何か。  アジアを駆け、世界を股にかける 唯一無二の 対談集。
《 メ モ 》  解説 : なし / 章タイトル変更 ( 節タイトル は 変更なし )
著者 : 司馬遼太郎小田実 / 二〇〇五年四月一〇日 初版印刷 / 二〇〇五年四月二〇日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 若森繁男 / デザイン ・ カバーフォーマット : 粟津潔 / 本文組版 : KAWADE DTP WORKS / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 / カバー装幀 : 山元伸子 / 定価 ( 本体 533円 + 税 )
昭和53年版 に 同じ + 〔 文庫解説 〕 三十年後の 〔 あとがき 〕 ● 二人の 〔 文士 〕 について
(カバー 文 : 裏)  ある日、大阪 ・ 西長堀の 司馬のアパートに 小田青年が訪ねていった。 話題は、日本人の思想の中に どれほど海洋が入っているのか ということだった ―― そんなふうに出合った ふたりが、時を経て、混迷する 戦後民主主義の問題点を、坂本竜馬の意義など、日本の歴史を参照しながら 縦横に掘り下げる。 市民の視点に立った 屈指の70年代論にして、現代を解く鍵が ここにある。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 対談風景
(帯 文 : 表)  歴史を参照し、混迷の現代を 考察する、初文庫化 ! 現代国家、天皇制、法人資本主義、土地公有論をめぐって わかりやすく。

書籍名 : 対談  中国を考える

著者 : 司馬遼太郎陳舜臣 / 一九七八年三月一日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 樫原雅春 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本 / 装幀 : 栗屋充 / 地図 : 高野橋康 / 定価 七八〇円
談天半天 : 陳舜臣 / 第一章  東夷北狄と中国の二千年 / 第二章  近代における中国と日本の明暗 /   第三章  日本の侵略と大陸の荒廃 / 第四章  シルクロード、その歴史と魅力 / 数千年の重み : 司馬遼太郎 / 地図 ( 中国とその周辺 ) / ( 初出 他 )
(帯 文 : 表)  この大国を いかに理解するか  二千年におよぶ 日本との関係をふまえて 両国の歴史に 造詣が深い 二氏が思索する 滋味あふれる 中国論、そして日本論 ―――   (帯 文 : 裏)  〈 内容の一部 〉 : 省略
著者 : 司馬遼太郎陳舜臣 / 1983年2月25日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 西永達夫 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / ( カバー表紙 ) 写真 : 久保田博二 ( PPS ) / ( カバー ) AD : 坂田政則 / 定価 260円
口絵 : 地図 ( 中国とその周辺 ) / 談天半天 〜 数千年の重み : 七八年版 に 同じ / 単行本
(カバー 文 : 裏)  古来、日本はこのとなりの大国と 密接な関係を 保ちつづけてきた。 しかし、われわれは中国を 的確に理解している といえるだろうか。 両国の歴史に 造詣の深い二大家が その長い過去を踏まえて、 近くて遠い国 中国を どのように捉えるべきか、わが国は いかなる立場をとればよいのか を思索した、滋味あふれる中国論、そして日本論。  ///   《 メ モ 》  対談日 ・ 於 : 各中扉裏
著者 : 司馬遼太郎陳舜臣 / 2013年3月10日 新装版第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 羽鳥好之 / 印刷製本 : 凸版印刷 / DTP制作 : ジェイ エスキューブ / 〔 カバー表紙写真 : 〕 Yann Layma ( Getty Images ) / ( カバー ) デザイン : 関口聖司 / 定価 ( 本体 533円 + 税 )
口絵 〜 数千年の重み : 1983年版 に 同じ / 解 説  「 預言的な響き 」 ―― 二人の大家が論じ尽くした日中対決の原点 : 山内昌之
(カバー 文 : 裏)  古来、日本と中国は 密接な関係を 保ってきた。 だが現実には、中国人は日本にとって 極めて判りにくい 民族なのではないか。 ぶつからないためには 理解すること、理解するためには 知ること ― 両国の歴史に 造詣の深い二大家が、この隣人を どのように捉えるべきか、長い歴史を踏まえて 深く思索する中国論 ・ 日本論。
(帯 文 : 表)  ぶつからないためには、理解すること。 理解するには、知ること。  長い歴史をふまえて 論じ尽くした 日中対決の原点 !   (帯 文 : 裏)  解説 より : 省略

書籍名 : 日本人の内と外

編者 : 司馬遼太郎山崎正和 / 昭和53年4月15日 印刷 / 昭和53年4月25日 発行
発行所 : 中央公論社 / 小B6判 ・ SC ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 本文印刷 : 三晃印刷 / 表紙印刷 : トープロ / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 白井晟一 / ¥ 340
はしがき : 司馬遼太郎 / T 日本人論の成立 / U 日本の性格 / V 都と鄙の文化 / W 日本人の典型 / X 日本人の自己表現 / あとがき : 六甲南麗にて  山崎正和
(帯 文 : 表)  日本文化とはなにか 歴史と国際社会の中で その個性を考える
(帯 文 : 裏)  兵隊として 国家に拉致され、敗戦で帰国した 体験をもつ司馬氏と 海外での見聞から 「 日本人 」 という枠組に 大きな意味を与える 山崎氏とが、日本と日本人をめぐって 話し合う。 異質文化への 旺盛な好奇心、生活をよくしようとする 進歩主義、趣味と 技術尊重の精神などを 歴史の中に探り、欧米はもちろん、中国、朝鮮、東アジアの国ぐにとの 対比を通して、日本文化の 独自性を浮彫りにすると 同時に、国際社会で 日本人の果たすべき 役割を語る。
著者 : 司馬遼太郎山崎正和 / 2001年4月15日 印刷 / 2001年4月25日 発行 / 発行所 : 中央公論新社 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 中村仁 / 本文 ・ カバー印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / カバー : 熊谷博人 「 石山寺縁起 」 より / 定価 ( 本体 533円 + 税 )
昭和53年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  欧米はもとより、周囲のアジアの 国々と比較しても 著しく異なる 日本文化の独自性、その発生の起源を、国際交流の 歴史のなかに探り、 「 日本人 」 という枠組みが 何をさすのか、 この先 「 日本人 」が 国際社会で果たすべき役割は どうあるべきなのか、対談の達人が 明朗闊達に 語り合う。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影    (帯 文 : 表)  日本人を考える 日本文化の独自性を 国際交流の歴史の中に 探る

書籍名 : 日本語と日本人  司馬遼太郎対談集

著者 : 司馬遼太郎 ほか / 昭和53年10月30日 第1刷 / 発行所 : 読売新聞社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 編集人 : 笠井晴信 / 発行人 : 深見和夫 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 豊文社 / 装丁 : 多田進 /
カバー写真 : 樋口たけし / 900円  ///   《 メ モ 》 中扉 裏 : 対談者略歴 あり / 初出誌 : 文末
世界にめざめて30年 ―― 新日本人を語る : 井上ひさし ・ 好子夫人 / 日本語の起源の秘密を追う : 大野晋 / 日本の母語は各地の方言 : 徳川宗賢 / しぐさ言葉を生む日本文化 : 多田道太郎 /
空海 ・ 芭蕉 ・ 子規を語る : 赤尾兜子 / 稲作文化と言葉 : 松原正毅
(帯 文 : 表)  われわれが 日常使っている 日本語には どんな歴史が 秘められているか。  司馬遼太郎氏が 絶妙な
 史観を 駆使して、学者 ・ 作家 ・ 俳人ら 多彩なメンバーと 日本語の ひだ を 縦横に 語り明かす。
(帯 文 : 裏)  本書の内容 ( 目次 ) : 省略
著者 : 司馬遼太郎 / 昭和五十九年七月二十五日 印刷 / 昭和五十九年八月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 嶋中鵬二 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / 本体表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / カバーデザイン : 丸山邦彦 / 定価 三四〇円
昭和53年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  〈 「 日本語 」 というのは 実にややこしい言葉で、どういうようにして この言葉を、どんな目で みればよいのか 〉 ―― 日本語の起源、方言論から しぐさや稲作などの 言葉と日本文化、日本人論にいたるまで、小説家、俳人、国語学者、民族学者等と 繰り広げる 興趣あふれる 対談集。
(カバー 文 : 表袖)  著者 ( 対談者 ) 紹介  ///   《 メ モ 》  初出誌 : 文末
著者 : 司馬遼太郎 / 1984年8月10日 初版発行 / 1997年2月3日 改版印刷 / 1997年2月18日 改版発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 嶋中鵬二 / 本文 ・ カバー印刷 : 三晃印刷 / 用紙 : 王子製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバーデザイン : 丸山邦彦 / 定価 640円 ( 本体 621円 )
昭和53年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和五十九年版 に 同じ  ///   《 メ モ 》  初出誌 : 文末


書籍名 : 座談会  朝鮮と古代日本文化

編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和53年12月10日 印刷 / 昭和53年12月20日 発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 三晃印刷 /
編集協力 : 朝鮮文化社 / 装幀 : 荒田秀也 / ¥ 1200円
民族 ・ 歴史 ・ 文化 − 巻頭言のための座談会 : 上田正昭金達寿司馬遼太郎 / 百済王氏とその遺跡 / 高麗氏とその遺跡 / 朝鮮式山城の遺跡 / 出雲と朝鮮 / 法隆寺と聖徳太子 : 上田正昭上原和
金達寿司馬遼太郎 / 伊都国と朝鮮 / 宇佐八幡と新羅花郎 / 古代の製鉄と朝鮮 : 飯沼二郎
上田正昭司馬遼太郎森浩一李進煕 / 私の想念の中から : 司馬遼太郎 / 地域史の重みと深み : 上田正昭 / 劣勢の弁 : 金達寿 / ( 北九州地方の古代の遺跡 )
(帯 文 : 表)  日本の 各地に割拠した 百済系 ・ 新羅系 ・ 高句麗系の 渡来人集団の活躍を再現して、重層する
 古代日本文化の 核心に迫る。
《 メ モ 》  各中扉 裏に 「 本章の視点 ( 発言抄録 他 ) 」 あり / 初出誌 : 「 日本のなかの朝鮮文化 」 他
編者 : 司馬遼太郎上田正昭金達寿 / 昭和五十七年十一月二十五日 印刷 / 昭和五十七年十二月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / 本体表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / 編集協力 : 朝鮮文化社 / カバー写真 : 金製耳飾 ( 新羅時代 ・ 鄭詔文氏蔵 ) / 定価 四六〇円
昭和53年版 より “ 北九州地方の古代の遺跡 ” を 除外
(カバー 文 : 裏)  日本各地には 百済系、新羅系、高句麗系の 渡来人集団が割拠し、活動していた。 その集団の 文化が、古代の 日本文化に浸透し、重層文化を 形成した。 渡来人の 多方面にわたる 活躍を再現し、影響の大きさを 議論する。  ///   《 メ モ 》  各中扉裏 & 初出誌 : 昭和53年版 に 同じ

書籍名 : 對談集  日本人の顔  司馬遼太郎

一九八〇年八月一〇日 第一刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 東京・名古屋・大阪・北九州 / 四六判 ・ HC ・
J ・ 帯 / 発行者 : 朝日新聞社 藤田雄三 / 印刷所 : 図書印刷 / 装幀 : 芝本義彦 / 定価 九〇〇円
世界の中の日本人 : 江崎玲於奈氏 / イラン革命の文明的背景 : 黒田寿郎氏 / 変わる中国 : 田所竹彦氏 / 古代の朝鮮と日本 : 李進煕氏 / 薩摩焼と鉄とアジア : 沈寿官氏 / 日本人の顔 : 梅棹忠夫氏 / 日本の田舎と都会 : 山崎正和氏 / 日本人と土地 : 都留重人氏 / あとがき
(帯 文 : 表)  日本人は 世界の中で どう生きるか ?  歴史を見通し、世界へ拡がる 柔軟な思考 ――
 八氏との対話で 浮彫りにした 日本人の 内と外   (帯 文 : 裏)  内容 ( 目次 ) : 省略
《 メ モ 》  中扉 表 : 司馬 & 対談者写真 あり / 中扉 裏 : 対談者略歴 あり / 初出誌 : 文末
昭和59年5月20日 第1刷発行 / 発行所 : 朝日新聞社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 初山有恒 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 表紙 ・ 扉 : 伊藤鑛治 / 定価 360円
八〇年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  対談者名 : 省略
《 メ モ 》  中扉 裏 : 対談者略歴 あり / 初出誌 : 文末


「 著 作 書 物 」  /  「 対  談 」 「 対 談 集 」 〜  S 55 S 56  〜 シ リ ー ズ