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家の光 / エロティック・ミステリー / 面白倶楽部 / オール讀物 / 講談倶楽部 / 主婦の友 /
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文藝春秋  /  別冊 文藝春秋  /  宝 石  /  讀切倶楽部

雑誌名 : 家 の 光

昭和37年 / 五月号  第三十八巻 第五号  ///
昭和三十七年四月三十日 印刷 / 昭和三十七年五月一日 発行 / 発行所:家の光協会 / B5版・平綴じ /
編集人: 桜井弘 / 発行人 : 奥原潔 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : カーネーション・沢田重隆 /
目次カット : 宍戸三沙子 ( 郷土の玩具 D ) / 定価 百円
司馬作品 : 読切小説  法螺貝と女 〔 志村立美 ・ 画 〕
 ( 厳しい武家の妻となった静の胸に、妖しい過ぎし日のもだえ !! )
《 メ モ 》  〔 他作品 〕  連載小説  海の新月 第五回( 鎮西八郎為朝 ): 林房雄 /
連載小説  野の青春 第九回 : 白川渥 / 新人長編小説入選作  林檎の花咲く街 第五回 : 辻美沙子

雑誌名 : エ ロ テ ィ ッ ク ・ ミ ス テ リ ー

MAR.1961  第二巻 第三号  ///
昭和36年2月25日 印刷 / 昭和36年3月1日 発行 / 発行所: 宝石社 / A5版・平綴じ /
編集兼発行人 : 稲並昌幸 / 表紙写真 : 関野吉正 / 目次カット : 太田大八 / 定価 百三十円
司馬作品 : 読切小説  庄兵衛稲荷
 〔 小日向一夢 ・ 画 / 恋やない、好色や・・・わいは好色の道に生涯を賭けとる男・・・ 〕
《 メ モ 》  〔 他作品 〕  連載小説  海の新月 第五回( 鎮西八郎為朝 ) : 林房雄 /
連載小説  野の青春 第九回 : 白川渥 / 新人長編小説入選作  林檎の花咲く街 第五回 : 辻美沙子

雑誌名 :  面 白 倶 楽 部

昭和三十二年十二月特別号   第十巻 第十五号  ///
昭和三十二年十二月一日 発行 / 発行所 : 光文社 / A5判 ・ SC /
編集人:藤掛寅七 / 発行人:高沢彌木 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 安西郷子 ・・・ 撮影 松島進 / 目次カット : 森吉正照 / 地方定価 百三十二円
司馬作品 : 丼(どぶ)池風雲録  大阪商人
 ( 浜野政雄 ・ 画 / おそるべきその商魂とド根性。 むしろ爽快な大阪商人の生態 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十四年十月特大号   第十二巻 第十一号  ///
昭和三十四年十月一日 発行 / 発行所: 光文社 / A5判・SC / 編集兼発行人:藤掛寅七 /
印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙( 富士真奈美 ): 倉田達夫 / 目次カット :
おおば比呂司 / 天然色口絵 : 秋の女・・・モデル 佐々木京子 / カメラ 小林晃 / 定価 百三十円
司馬作品 : ★ 秋燈におくる新人作家の読切り傑作篇  近藤勇に対決する巷の怪盗  盗賊と女と間者
 ( 中尾進 ・ 画 / 近藤勇を弄ぶ男、怪盗佐渡八の独眼が、らんらんと京の闇に光る。 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十四年十二月特大号   第十二巻 第十三号  ///
昭和三十四年十二月一日 発行 / 発行所: 光文社 / A5判・SC / 編集兼発行人:藤掛寅七 /
印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙( 三ツ矢歌子 ):倉田達夫撮影 / 目次カット:
小島功 / 天然色口絵 : 支那服の女 ・・・ モデル 花房郁代 / カメラ 小林晃 / 定価 百三十円
司馬作品 : 読みごたえ満点の新人異色力篇  真説日本誕生  神々は好色である
 ( 中尾進 ・ 画 / 肇国(ちょうこく)の前夜、大和の野は野性味あふれる男女愛情の発散の場と化した。 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十五年四月特別号   第十三巻 第五号  ///
昭和三十五年四月一日 発行 / 発行所 : 光文社 / A5判・SC / 編集兼発行人 : 藤掛寅七 /
印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙( 春の牧場 ): おおば比呂司 / 目次カット :
長新太 / カラー写真 : 自動車と花と女優・・・モデル 星輝美 ( 新東宝 ) /
カメラ 小林晃 / 協力 いすゞ自動車 ・ シェル石油 / 定価 百五十円
司馬作品 : 直木賞作家の力篇  庄兵衛稲荷
 ( 浜野政雄 ・ 画 / 大阪の気儘人が綴る人生の哀歓、直木賞作家の異色力篇 )
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 :  オ ー ル 讀 物

昭和三十五年四月特大号  第十五巻 第四号  ///
昭和三十五年三月二十日 印刷 / 昭和三十五年四月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集人:小野詮造 / 発行人:池島信平 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:
凸版印刷 / 表紙:宮永岳彦 / 目次絵:西山英雄 / 扉絵:森田元子 / 特価 百二十円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(あ〜お) 」 へ 再掲
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 へ 再掲
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 グラビヤ 】  直木賞作家誕生 江戸っ子と浪華っ子 ― 戸板康二と司馬遼太郎 ― /
【 直木三十五賞決定発表 】  梟の城( 講談社刊 )〔 選考経過 / 選評  「 梟の城 」のロマン : 源氏鶏太 /
  推理小説の候補作品が多かった : 木々高太郎 / 地道な努力 : 中山義秀 / 芸術的な捕物帳 : 小島政二郎 /
  もっと短篇を : 村上元三 / スケールの大きさ : 吉川英治 / 酔わせるもの : 海音寺潮五郎 /
  直木賞の本道 : 川口松太郎 / 欠席の弁 : 大佛次郎 / 負荷の重さ : 司馬遼太郎 〕 /
【 直木賞受賞第一作 】  黒格子の嫁( 中尾進・画 / 仇持つ身の両刀は質に流し、巫女の男妾となって
  気ままな生活を楽しむ青年武士 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十五年七月号  第十五巻 第七号  ///
昭和三十五年六月二十日 印刷 / 昭和三十五年七月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社 / A5判・SC /
編集人:小野詮造 / 発行人:池島信平 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙:宮永岳彦 /
目次絵 : 石川滋彦 / 扉絵 : 麻田鷹司 / 定価 百円
司馬関連 : 最後の伊賀者( 御正伸・画 )
《 メ モ 》  ―――

昭和三十五年十一月号  第十五巻 第十一号  ///
昭和三十五年十月二十日 印刷 / 昭和三十五年十一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:小野詮造 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 伊藤廉 / 扉絵 : 吉岡堅二 / 定価 百円
司馬関連 : 朱 盗( 村上豊・画 )
《 メ モ 》  ―――

昭和三十六年三月号  第十六巻 第三号  ///
昭和三十六年二月二十日 印刷 / 昭和三十六年三月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:小野詮造 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 東郷兒 / 扉絵 : 加山又造 / 定価 百円
司馬作品 : 果心居士の幻術( 風間完・画 )
《 メ モ 》  ―――

昭和三十六年七月号  第十六巻 第七号  ///
昭和三十六年六月二十日 印刷 / 昭和三十六年七月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:小野詮造 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 加山又造 / 扉絵 : 仲田好江 / 定価 百円
司馬作品 : 一〇〇枚読切時代傑作  言い触らし団右衛門
 ( 村上豊・画 / 大坂夏の陣、勇名を天下に轟かせて城と運命を共にした魅力溢るる吹聴屋の生涯 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十六年十一月号  第十六巻 第十一号  ///
昭和三十六年十月二十日 印刷 / 昭和三十六年十一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 石本正 / 扉絵 : 桂ユキ子 / 定価 百円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 異色時代小悦三人集  岩見重太郎の系図
 ( 三井永一・画 / ひろった系図が次々にひき起す事件にまき込まれて一生を終った男 ) /
新刊診断書  書名 戦雲の夢( 経過 / 診断 / 処方箋 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十七年四月特別号  第十七巻 第四号  ///
昭和三十七年三月二十日 印刷 / 昭和三十七年四月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 御正伸 / 扉絵 : 杉本健吉 / 特価 百二十円
司馬作品 : 今月の長篇小説  真説 宮本武蔵
 ( 野口ミ明・画 / 「 吉川 」 武蔵に描かれた偶像を破壊 ! 宮本武蔵とは実はこんな男だったのだ )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十七年十月特大号  第十七巻 第十号  ///
昭和三十七年九月二十日 印刷 / 昭和三十七年十月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 生澤朗 / 扉絵 : 稗田一穂 / 特価 百三十円
司馬作品 : 異色時代小説特集  おれは権現( 御正伸・画 )
《 メ モ 》  ―――

昭和三十八年新年特別号  第十八巻 第一号  ///
昭和三十七年十二月二十日 印刷 / 昭和三十八年一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 鈴木信太郎 / 扉絵 : 小磯良平 / 特価 百二十円
司馬作品 : 新連載小説登場  【 幕末暗殺史 1 】  奇妙なり八郎
 ( 野口明・画 / 無位無冠の浪人であり乍ら王権復興を夢見て天皇まで煽動した策士 )
《 メ モ 》  ポケット文春 : 真説 宮本武蔵
昭和三十八年新春特大号  第十八巻 第二号  ///
昭和三十八年一月二十日 印刷 / 昭和三十八年二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 高畠達四郎 / 扉絵 : 吉岡堅二 / 特価 百三十円
司馬作品 : 話題の五大連載小説  【 幕末暗殺史 2 】  花屋町の襲撃( 野口明・画 )
《 メ モ 》  文藝文春 ・ 新刊 : 真説 宮本武蔵

昭和三十八年三月号  第十八巻 第三号  ///
昭和三十八年二月二十日 印刷 / 昭和三十八年三月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 高橋忠弥 / 扉絵 : 東君平 / 定価 百二十円
司馬作品 : 好評五大連載小説  【 幕末暗殺史 3 】  猿ヶ辻の決闘( 野口明・画 )
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊案内 : 真説 宮本武蔵

昭和三十八年四月特別号  第十八巻 第四号  ///
昭和三十八年三月二十日 印刷 / 昭和三十八年四月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 加山又造 / 扉絵 : 斎藤義重 / 特価 百三十円
司馬作品 :【 幕末暗殺史 4 】  土佐の夜雨( 野口昂明・画 )
《 メ モ 》  ―――

昭和三十八年五月号  第十八巻 第五号  ///
昭和三十八年四月二十日 印刷 / 昭和三十八年五月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 三岸節子 / 扉絵 : 福田豊四郎 / 定価 百二十円
司馬作品 : 好評連載小説  【 幕末暗殺史 5 】  祇園囃子( 野口昂明・画 )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 83特別号 ○ 発売中! : 割って、城を

昭和三十八年六月号  第十八巻 第六号  ///
昭和三十八年五月二十日 印刷 / 昭和三十八年六月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 三岸節子 / 扉絵 : 福田豊四郎 / 定価 百二十円
司馬作品 :【 幕末暗殺史 6 】  (うわなり)の湯( 野口昂明・画 )
《 メ モ 》  ――

昭和三十八年七月号  第十八巻 第七号  ///
昭和三十八年六月二十日 印刷 / 昭和三十八年七月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 石川滋彦 / 扉絵 : 田崎広助 / 定価 百二十円
司馬作品 : 好評連載小説  【 幕末暗殺史 7 】  逃げの小五郎( 野口昂明・画 )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 84特別号 6月16日発売 : 千葉周作 /
 〈 グラビヤ 〉 文壇最強チーム : 2右 司馬遼太郎

昭和三十八年八月号  第十八巻 第八号  ///
昭和三十八年七月二十日 印刷 / 昭和三十八年八月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 田中田鶴子 / 扉絵 : 糸園和三郎 / 定価 百二十円
司馬作品 :【 幕末暗殺史 8 】  死んでも死なぬ( 野口昂明・画 )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 84特別号 発売中 : 千葉周作 /
 〈 グラビヤ 〉 文壇最強チーム : 2右 司馬遼太郎

昭和三十八年九月号  第十八巻 第九号  ///
昭和三十八年八月二十日 印刷 / 昭和三十八年九月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 益田義信 / 扉絵 : 西山英雄 / 定価 百二十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 好評五大連載小説  【 幕末暗殺史 9 】  彰義隊胸算用( 野口明・画 ) /
新刊診断書  書名 竜馬がゆく 立志篇( 経過 / 診断 / 処方箋 )
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 竜馬がゆく 立志篇
昭和三十八年十月特別号  第十八巻 第十号  ///
昭和三十八年九月二十日 印刷 / 昭和三十八年十月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 北沢知巳 / 扉絵 : 萩太郎 / 特価 百三十円
司馬作品 :【 幕末暗殺史 10 】  浪華城焼討( 野口ミ明・画 )
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 竜馬がゆく 立志篇 /
文化講演會 ▲北陸地方▲  新井氏・砺波市・小松市・勝山市・彦根市 9月22〜26日

昭和三十八年十一月号  第十八巻 第十一号  ///
昭和三十八年十月二十日 印刷 / 昭和三十八年十一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 益田義信 / 扉絵 : 西山英雄 / 定価 百二十円
司馬作品 :【 幕末暗殺史 11 】  最後の攘夷志士( 野口ミ明・画 )
《 メ モ 》  文化講演會 ▲北陸地方▲  新井氏・砺波市・小松市・勝山市・彦根市 9月22〜26日

昭和三十八年十二月号  第十八巻 第十二号  ///
昭和三十八年十一月二十日 印刷 / 昭和三十八年十二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人 : 樫原雅春 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 :凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 秋野卓美 / 扉絵 : 福田豊四郎 / 定価 百二十円
司馬作品 :【 幕末暗殺史 最終回 】  桜田門外の変( 野口ミ明・画 )
《 メ モ 》  週刊文春 : 好評連載  燃えよ剣 / 文藝春秋の新刊 : 竜馬がゆく 立志篇

昭和三十九年新春特大号  第十九巻 第二号  ///
昭和三十九年一月二十日 印刷 / 昭和三十九年二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:樫原雅春 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 中村琢二 / 扉絵 : 西沢笛畝 / 特価 百三十円  ///
「 対 談 」 / 「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 へ 再掲
司馬作品 : 慶応長崎事件( 野口ミ明・画 / 犯人は海援隊士?  竜馬は腕を拱いた
 幕末の日本を震撼させた英国水兵斬殺事件 )/
司馬遼太郎との一時間 : 矢野八郎( 女性的時代と謂われる今日、ボクは断乎男性的小説を書く
 ― 四十歳の抵抗 ― / 司馬顔写真 あり )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 芥川賞・直木賞作家特集 : 珠玉小説 司馬遼太郎 / 文藝春秋の新刊 : 幕 末
昭和三十九年四月特別号  第十九巻 第四号  ///
昭和三十九年三月二十日 印刷 / 昭和三十九年四月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:中野修 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 杉本健吉 / 扉絵 : 小磯良平 / 定価 百三十円
司馬作品 : 第50回 直木賞記念 雙特集  薩摩浄福寺党( 野口昂明・画 ): 司馬遼太郎
 ( 第42回 受賞作品 『 梟の城 』 )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 第87特別号 3月14日発売 : 人斬り以蔵( 仮題 )
昭和三十九年六月号  第十九巻 第六号  ///
昭和三十九年五月二十日 印刷 / 昭和三十九年六月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:中野修 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
定価 百二十円  ///   「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(あ〜お) 」 へ 再掲
司馬作品 : 侠客万助珍談 //  懸賞小説というもの( 第24回 オール読物新人賞 選評 )
《 メ モ 》  懸賞小説というもの : 単行本等 未収作品 ?

昭和三十九年十月特別号  第十九巻 第十号  ///
昭和三十九年九月二十日 印刷 / 昭和三十九年十月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:中野修 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 宮永岳彦 / 目次絵 : 石川滋彦 / 扉絵 : 伊藤廉 / 特価 百三十円
司馬作品 : 時代小説三人集  天明の絵師
( 野口昂明・画 / 四条派とうたわれた絵師呉春の多彩なるが故に愛に疎まれた懊悩の生涯 )
《 メ モ 》  ―――
昭和四十年新年特別号  第二十巻 第一号  ///
昭和三十九年十二月二十日 印刷 / 昭和四十年一月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:中野修 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 堀文子 / 目次絵 : 織田広喜 / 扉絵 : 麻田鷹司 / 定価 百二十円
司馬作品 : 蘆雪を殺す( 野口ミ明・画 )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 新春特大号 12月15日発売 : 幕末・維新特集  酔って候
 ( 聡明すぎた土佐藩主山内容堂の悲劇 ) / 文藝春秋の最新刊 : 竜馬がゆく 狂瀾篇
昭和四十年六月号  第二十巻 第六号  ///
昭和四十年五月二十日 印刷 / 昭和四十年六月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:中野修 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 堀文子 / 目次絵 : 小磯良平 / 扉絵 : 西沢笛畝 / 特価 百四十円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(あ〜お) 」    「 講 演 」 / 「 雑 誌 」 へ 再掲
司馬作品 : 倉敷の若旦那( 織田音也・画 ) /
【 第26回 オール讀物新人賞 決定発表 】  選 評 奇譚すぎる : 司馬遼太郎 /
【 文化講演会のお知らせ 】  東 北(T)  講 師 : 河盛幸三好蔵 ・ 杉浦幸雄 ・ 司馬遼太郎
 〔 新庄市 ・ 中央公民館大ホール 5/17(月) / 湯沢市 ・ 湯沢北高校 5/18(火) /
   能代市 ・ 市民体育館 5/19(水) / 弘前市 ・ 弘前市民会館 5/20(木) /
   秋田市 ・ 産業会館 5/21(金) 〕
《 メ モ 》  ――
昭和四十年十月特大号  第二十巻 第十号  ///
昭和四十年九月二十日 印刷 / 昭和四十年十月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:中野修 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 堀文子 / 目次絵 : 小磯良平 / 扉絵 : 西沢笛畝 / 特価 百四十円
司馬作品 : 嬖女(めかけ)守り( 御正伸・画 )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 93号予告 9月16日発売 : 王城の護衛者( 司馬写真 あり )/
文藝春秋の新刊 : 竜馬がゆく 怒濤篇
昭和四十一年二月特大号  第二十一巻 第二号  ///
昭和四十一年一月二十日 印刷 / 昭和四十一年二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・SC / 編集兼発行人:中野修 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 堀文子 / 目次絵 : 小磯良平 / 扉絵 : 西沢笛畝 / 特価 百五十円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(あ〜お) 」 へ 再掲
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : ― 待望の新連載 ―  九郎判官義経 第一回( 中尾進・画 /
 平家全盛の都大路で、幼い義経 = 遮那王は終生わすれえない屈辱に身を灼いた!)/
グラビヤ  私のパートナー 古い地図
新刊カルテ  書名 国盗り物語 第一巻 斎藤道三 前編( 所見 / 診断 / 処方 / 薬価 )
《 メ モ 》  ―――
昭和四十三年四月特別号  第二十三巻 第四号  ///
昭和四十三年三月二十日 印刷 / 昭和四十三年四月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・SC / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:澤村嘉一 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 大沢昌助 / 目次絵 : 平山郁夫 / 扉絵 : 脇田和 / 特価 百六十円
司馬作品 : 特別企画 カラーさしえ   九郎判官義経  浦の逆浪  最終回
 ( 中尾進 ・ 画 / 国家の機能をあげての弾劾と追跡をうけて自害した哀れな天才 ・ 義経の生涯 )
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 司馬遼太郎 傑作選  竜馬がゆく、夏草の賦、最後の将軍、十一番目の志士、
 燃えよ剣、功名が辻、酔って候、殉死、幕末 /
文藝春秋 3月特別号 発売中 : 司馬遼太郎 ― ● 近江商人を創った血の秘密
昭和四十三年八月号  第二十三巻 第八号  ///
昭和四十三年七月二十日 印刷 / 昭和四十三年八月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・SC / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:澤村嘉一 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 大沢昌助 / 目次絵 : 金森世士夫 / 扉絵 : 森田元子 / 定価 百五十円
司馬作品 : 運命に翻弄された官軍参謀の悲惨な最期   斬 殺( ざんさつ )( 中尾進・画 /
 味方の兵、僅か二百人をひきい五十九万石の伊達家と奥州の天地を震え上らせた、乱世の哀れな悲劇の男、)
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 司馬遼太郎 傑作選  義経、竜馬がゆく、夏草の賦、最後の将軍、
 十一番目の志士、燃えよ剣、功名が辻、酔って候、殉死、幕末 /
別冊 文藝春秋 7月特別号 発売中 : 故郷忘じがたく候
昭和四十五年五月号  第二十五巻 第五号  ///
昭和四十五年五月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ /
編集兼発行人:池田吉之助 / 印刷人:澤村嘉一 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙:大沢昌助 / 目次絵:高山辰雄 / 扉絵:佐藤昌美 / 定価 百七十円
司馬作品 : ― 藩の重役となった「 よそ者 」名医と家士との葛藤 ―  重庵の転々
〔 彼は油断がならぬ―秩序の安定期には周囲にそう思われた時身の破滅が来る 〕
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 竜馬がゆく 全5巻・全巻函入セット /
司馬遼太郎傑作選 : 夏草の賦、最後の将軍、十一番目の志士、燃えよ剣、功名が辻、酔って候、殉死、幕末、
 義経、故郷忘じがたく候、大盗禅師、坂の上の雲(一)(二)、歴史を紀行する
昭和四十七年五月特別号  第二十七巻 第五号  ///
昭和四十七年五月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC /
編集兼発行人:池田吉之助 / 印刷人:澤村嘉一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:大沢昌助 / 目次絵:加山又造 / 扉絵:仲田好江 / 特価 二百三十円
司馬作品 : 西と東 ― 花形作家競作特集  維新の風雲に乗り損ねた富永有隣の悲劇  有隣は悪計にて
 ( 村上豊 ・ 画 / 松陰に兄事され、松下村塾で明治の元勲を育てながら、自らは顧みられず老い朽ちた
   もぐらもち ≠フ生涯 )
《 メ モ 》  文藝春秋50周年記念出版 司馬遼太郎全集 *全32巻
( ◎第七回配本  竜馬がゆく 一 他 : 省略 ) /
文藝春秋の本 : 坂の上の雲 / 司馬遼太郎 傑作選 : 夏草の賦、最後の将軍、十一番目の志士、燃えよ剣、
 功名が辻、酔って候、殉死、幕末、義経、故郷忘じがたく候、大盗禅師、竜馬がゆく、
 世に棲む日日(一)(二)(三)、歴史を紀行する /
文藝春秋50周年記念 ◎ 文化講演会  《 東京 》 4月6日(木) 一ツ橋・共立講堂
昭和五十三年十一月特別号  第三十三巻 第十一号  ///
昭和五十三年十一月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ /
編集兼発行人:鈴木琢二 / 印刷人:澤村嘉一 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙:大沢昌助 /
目次カット : 北沢知己 / 扉絵 : ヤナギ・シズコ / 本文カット : 山田紳 / 四五〇円
司馬作品 :【 名作名場面競作 】  義 経  原作・司馬遼太郎 画・原田維夫 〔 崖落し / 版画2葉 〕
《 メ モ 》  ――


昭和五十八年三月特大号  第三十八巻 第三号  ///
昭和五十八年三月一日 発行
/ 発行所: 文藝春秋 / A5判・SC /
編集兼発行人:田所省治 / 印刷人:鈴木和夫 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 : 大沢昌助 /
目次カット : 北沢知己 / 扉絵 : 山本文彦/ 本文カット : 杉浦範茂 / 特別定価 六〇〇円
司馬作品 : 創刊600号記念名作総集  幕末暗殺史 @  奇妙なり八郎 ( 昭和38年1月号 )
 ( 野口ミ明・画 / 希代の名剣「 七星剣 」がもたらした幕末の志士・清河八郎の数奇な運命 )
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 菜の花の沖( 顔写真 あり )
昭和五十八年七月臨時増刊号 創刊600号記念  第三十八巻 第八号  ///
昭和五十八年七月一日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集兼発行人 : 田所省治 /
印刷人:鈴木和夫 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 中村大三郎 / 目次カット ・ 扉絵 : 藪野健 /
表紙 ・ 目次デザイン : 柴永文夫 / 定価 六八〇円  ///
「 司馬遼太郎論 」/「 作品評論 」/「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 へ 再掲
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 昭和名作総集  昭和30年代  言い触らし団右衛門( 昭和36年7月号 )
 ( 村上豊・画 / 口先ひとつ。 戦国武将に成り上がった塙団右衛門の自己PR )/
'83 文壇おもしろランド : イラスト 前川しんすけ( 陳舜臣とラクダ騎乗 )/
●座談会●  私が選んだこの一作:巖谷大四*尾崎秀樹*杉森久英*武蔵野次郎(『 言い触らし団右衛門 』)/ オール讀物とその時代  昭和三十年代から昭和四十年代まで  中間小説の高度成長期 : 駒田信二
 (『 梟の城 』『 竜馬がゆく 』『 国盗り物語 』『 坂の上の雲 』
《 メ モ 》  文藝春秋60周年記念出版 司馬遼太郎全集 第二期=全18巻(* 第三回配本 翔ぶが如く(一))
昭和六十三年十二月臨時増刊号  第四十三巻 第十四号  ///
昭和六十三年十二月五日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 藤野健一 /
発行人 : 竹内修司 / 印刷人 : 鈴木和夫 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵 : 山口はるみ /
目次・扉絵:長尾みのる / 目次デザイン:丹羽健夫 / 編集協力:郡司勝義 / 定価 九〇〇円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 へ 再掲
司馬作品 : 昭和の時代小説50篇  風雲の幕末維新  桜田門外の変( 風間完・画 / 司馬紹介文 あり /
 昭和38年オール読物12月号 )/ 50のプロフィール  ある大学院 : 三浦浩
《 メ モ 》  ―――
平成元年十月臨時増刊号  第四十四巻 第十四号  ///
平成元年十月五日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 藤野健一 /
発行人:阿部達児 / 印刷人:鈴木和夫 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙絵:山口はるみ / 目次・扉絵:
長尾みのる / 目次デザイン : 丹羽健夫 / 編集協力 : 郡司勝義 / 定価 九〇〇円( 本体 八七四円 )
///   「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 へ 再掲
司馬作品 : 時代小説50選 飛び加藤( 風間完・画 / 昭和36年「 サンデー毎日 」)/
 ヒーローの周辺(: 武蔵野次郎 ) 飛び加藤 : 忍法以前の幻術師
《 メ モ 》  ―――
一九九二年六月臨時増刊号 文藝春秋七十周年  第四十七巻 第7号  ///
平成四年六月十五日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・SC / 編集人 : 中井勝 /
発行人 : 内藤厚 / 印刷人 : 藤田弘道 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙絵:風間完 / 目次・扉絵:
長尾みのる / 目次デザイン : 土田正志 / 編集協力 : 郡司勝義 / 定価 八八〇円 ( 本体 八五四円 )
///   「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / あ 〜 さ 」 へ 再掲
司馬作品 : 名作時代小説30選  ◎ 武家・市井もの傑作選  天明の絵師( 昭和39年10月号 /
 山本武夫・画 )/ 武家・市井  歴史を生きた庶民の息づかい : 中村彰彦( 司馬遼太郎『 天明の絵師 』
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 :  講 談 倶 楽 部

昭和三十一年五月特大號  第八巻 第五号  ///
昭和三十一年五月一日 発行
/ 発行所 : 大日本雄弁会講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人:佐藤鐡男 / 印刷人:長久保慶一 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙( 若葉照り ): 左幸子 /
目次カット : 宮田英三 / 定価 百二十円
司馬作品 :【 第八回講談倶楽部賞当選作品 】  ペルシャの幻術師
 ( 山崎百々雄・画 / 幻術師アッサムが真紅の光彩を放つ恋と冒険!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十四年七月特大号  第十一巻 第七号  ///
昭和三十四年七月一日 発行
/ 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人:佐藤鐡男 / 印刷人:長久保慶一 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:高沢圭一 /
目次カット : 谷内六郎 / 定価 百二十円
司馬作品 : 愛欲輪舞  間男裁き
 ( 岡本爽太 ・ 画 / 女は犯されていた ・・ 家の犠牲か淫奔の性か ? 男四人の奇妙な法事!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十四年十二月特大号  第十一巻 第十二号  ///
昭和三十四年十二月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人 : 佐藤鐡男 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 高沢圭一 /
目次カット : 谷内六郎 / 定価 百三十円
司馬作品 : 異色時代  下請忍者
 ( 岡本爽太・画 / スグリの姫の愛撫より、俺たち戦国スパイの花形が欲しいモノは?)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十五年四月号  第十二巻 第四号  ///
昭和三十五年四月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人:佐藤鐡男 / 印刷人:高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙( 若尾文子 ):
カメラ・松島進 / 衣裳デザイン・佐藤昌彦 / 目次カット:山下清 / 定価 百三十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 上方剣法  みょうが斎の武術
 ( 横塚繁・画 / 天然自然流の達人みょうが斎の剣と恋 ・・・ 直木賞作家の異色剣豪伝!) /
【 ゴールデン '60 / 四つの顔 】: 司馬遼太郎氏( 夫人と自宅(?)にて / 文 あり )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十六年八月号  第十三巻 第八号  ///
昭和三十六年八月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人:佐藤鐡男 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙( 叶順子 ):
カメラ・松島進 / 水着・高島屋謹製 / 目次カット : 佃公彦 / 定価 百三十円
司馬作品 : 戦記小説  弓張嶺の占師
 ( 滝瀬弘・画 / この奇蹟 ・・・ 大会戦の渦中で、日本軍青年将校が遭遇した九死一生!)
《 メ モ 》  講談社のロマン ・ ブックス : 好評発売中  梟の城
昭和三十六年十月号  第十三巻 第十号  ///
昭和三十六年十月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人:佐藤鐡男 / 印刷人:高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙( 岩下志麻 ):
カメラ ・ 松島進 / 目次カット : 佃公彦 / 定価 百四十円
司馬作品 : 傑作読切  女は遊べ物語
 ( 山崎百々雄・画 / 華々しき編笠七蔵の戦功も、女房どのの遊興と虚栄の蔭に空し・・・?)
《 メ モ 》  講談社 : 戦雲の夢
昭和三十六年十二月号  第十三巻 第十二号  ///   「 随 筆 」/「 雑 誌 / 月刊誌(か〜し)」へ 再掲
昭和三十六年十二月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人 : 佐藤鐡男 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙( 星由里子 ):
カメラ ・ 松島進 / 目次カット : 佃公彦 / 定価 百四十円
司馬作品 : 傑作時代  雨おんな
 ( 山崎百々雄・画 / 戦の前、女と契らば武運は長久 ・・・ おんなを襲った愛欲の渦は ・・・ ) /
第十七回講談倶楽部賞選評  コレナシ小説
《 メ モ 》  ―――
昭和三十七年二月新春号  第十四巻 第二号  ///
昭和三十七年二月一日 発行
/・・・発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人 :佐藤鐡男 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次 : 灘本唯人 / 定価 百四十円
司馬作品 : 一夜官女
 ( 甲龍巳・画 / 岩見重太郎に新しいスポットを当てて、意欲あふれる時代読切60枚!)
《 メ モ 》  ■ 傑作を集めて人気  ロマン・ブックス : 大坂侍
昭和三十七年七月号  第十四巻 第四号  ///
昭和三十七年四月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 斎藤稔 /
発行人:佐藤鐡男 / 印刷人: 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次 : 灘本唯人 / 定価 百四十円
司馬作品 : 覚兵衛物語
 ( 御正伸・画 / 人生唯空なるのみ ・・ 加藤家にその人ありと謳われた覚兵衛の六十年 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十七年八月号  第十四巻 第八号  ///  「 随 筆 」/「 初出書誌 / 月刊誌(か〜し)」より 再掲
昭和三十七年八月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次 : 灘本唯人 / 定価 百四十円
司馬作品 :【 九月号予告 】  □ 新連載 ! 剣風百里  作者の言葉
文 壇  ■ 客の泣きべそ( 大阪の司馬遼太郎氏には接客方法として ・・・ / 顔写真 あり )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十七年九月号  第十四巻 第九号  ///  「司馬遼太郎論」/「総括評論」/「雑 誌」への 再掲 省略
昭和三十七年九月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次 : 灘本唯人 / 定価 百四十円
司馬作品 : 新連載、痛快時代小説 !  剣風百里 目に青葉
 ( 鈴木正・画 / 豪快無双の浪人剣客がある奇怪な事件に巻きこまれるきわめて痛快な時代小説 ≠ニ作者が
    予告した如く、第一回早くも剣風吹きすさび、謎の宗十郎頭巾颯爽と登場
   文壇の寵児快心の時代巨篇 !! )/
ある日ある時  司馬遼太郎氏 ・ みどり夫人( 写真 : 心斎橋筋?にて / 文 あり )
《 メ モ 》  編集室から : 剣風百里
昭和三十七年十月号  第十四巻 第十号  ///
昭和三十七年十月一日 発行
/ 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次 : 灘本唯人 / 定価 百四十円
司馬作品 : 連載時代小説  剣風百里 長州の廃邸
 ( 鈴木正・画 / 茗荷紋の浪人を慕いつつ、お由起は外国奉行小栗上野介のいけにえに。)
《 メ モ 》  読者交談クラブ :「 剣風百里 」の感想( 山口 志田博一 )
昭和三十七年十一月号  第十四巻 第十一号  ///
昭和三十七年十一月一日 発行
/ 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人: 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次 : 灘本唯人 / 定価 百四十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 連載時代小説  剣風百里 小栗上野介
 ( 鈴木正・画 / 三人の男を手玉にとらんとする、不可解な女、お由起の微笑。)/
文 壇  ■ 麗人東上す( 女流カメラマンとしての仕事探しの依頼 / 顔写真 あり )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十七年十二月号  第十四巻 第十二号  ///  「 随 筆 」/「 初出書誌 / 月刊誌(か〜し)」へ 再掲
昭和三十七年十二月一日 発行 / 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人: 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次 : 灘本唯人 / 定価 百四十円
司馬作品 : 連載時代小説  剣風百里 皇帝親書
 ( 鈴木正・画 / お由起が己が体に隠したもの、将軍家へ宛てたフランス皇帝の親書。)/
第十九回講談倶楽部賞選後評  堅牢な主題
《 メ モ 》  「 講談倶楽部 」 は本号をもって休刊 〔 愛読者の皆様へ(社告)より 〕

雑誌名 : 主 婦 の 友

1961 / 6月号  ///
昭和三十六年六月一日 発行
/ ( 発行所 :) 主婦の友社 / B5判 ・ SC /
編集兼発行人:森本栄 / 印刷:凸版印刷 / 表紙:宮永岳彦 画 / 特価 一八〇円
司馬作品 : 読切小説  侍はこわい
《 メ モ 》  画 : 浜野政雄


1961 / 11月号  第四十五巻 第十一号  ///
昭和三十六年十一月一日 発行
/ ( 発行所 :) 主婦の友社 / B5判 ・ SC /
編集兼発行人:森本栄 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙:宮永岳彦 画 / 定価 一九〇円
司馬作品 : 12月号より新連載  現代の大阪を描く異色の読切連載小説  魔女の時間 ( 下高原健二 画 )
 〔 新連載予告 〕  作者のことば : 司馬遼太郎( 司馬・下高原 顔写真 あり )
《 メ モ 》  他の連載小説 : 氷の鐙火( 下高原健二 画 )・・・ 松本清張 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / 夜と昼と( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子 /
お市御寮人 ・ 完結篇 ( 中村貞以 画 ) ・・・ 船橋聖一

1961 / 12月号  第四十五巻 第十二号  ///
昭和三十六年十二月一日 発行
  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 新連載小説  魔女の時間  第一話 縁切り坂
 ( 父の遺産五千万円がころがりこんだ 美しい大阪娘の朗らかな冒険とロマンス )
《 メ モ 》  他の連載小説 : 氷の鐙火 ・ 完結篇 ( 下高原健二 画 ) ・・・ 松本清張 /
しろばんば ( 小磯良平 画 ) ・・・ 井上靖 / 夜と昼と( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子 /
新連載予告  アンデルさんの記( 作者の言葉 − 署名 あり / 獅子・木下 顔写真 あり )・・・
 獅子文六( 木下孝則 画 )
1962 / 1月号  第四十六巻 第一号  ///
昭和三十七年一月一日 発行
/ 特価 二三〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第二話 島を買う
 ( 白浜海岸の無人島の秘密 篤子の唇を奪った中年の紳士 )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / 夜と昼と( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子


1962 / 2月号  第四十六巻 第二号  ///
昭和三十七年二月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第三話 芸術会社
 ( 男の強引さに抵抗をおぼえながら なんとなく惹かれる不思議な女ごころ )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / 夜と昼と( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子


1962 / 3月号  第四十六巻 第三号  ///
昭和三十七年三月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第四話 お初天神
 ( 大原伊兵衛は篤子のアパートを訪ねた 素顔の篤子は見ちがえるほど美しかった )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / 夜と昼と( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子 /
新連載小説予告 わが胸に歌ありて( 作者の言葉 − 署名 あり / 小山・宮永 顔写真 あり )・・・
 小山いと子( 宮永岳彦 画 )

1962 / 4月号  第四十六巻 第四号  ///
昭和三十七年四月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第五話 人を買う
 ( 嵐山の料亭で出された陶器の皿に 佐々篤子の事業欲が燃えはじめた )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / 夜と昼と( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子 /
わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子

1962 / 5月号  第四十六巻 第五号  ///
昭和三十七年五月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第六話 天才を飼う
 ( この天才肌の青年陶芸家は篤子に特異な感情を抱きはじめた )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / 夜と昼と ( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子 /
わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子

1962 / 6月号  第四十六巻 第六号  ///
昭和三十七年六月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第七話 裏切り
 ( 女社長の篤子は、女なるがゆえの悩みに直面した )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / 夜と昼と・完結篇( 竹谷富士雄 画 )・・・ 佐多稲子 /
わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子

1962 / 7月号  第四十六巻 第七号  ///
昭和三十七年七月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第八話 ふしぎな青年
 ( 山奥から出てきたふしぎな若者に篤子の生活は乱されはじめた )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子


1962 / 8月号  第四十六巻 第八号  ///
昭和三十七年八月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第九話 山伏の寺
 ( この山出しの若者に篤子は都会的な靴や洋服を見立ててやった )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子


1962 / 9月号  第四十六巻 第九号  ///
昭和三十七年九月一日 発行
/ 定価 二一〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第十話 墜ちた神像
 ( 香取修司は最初から祖父の意を受けて篤子をあやつっていたのだろうか? )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子


1962 / 10月号  第四十六巻 第十号  ///
昭和三十七年十月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第十一話 萩の宿
 ( 篤子は、三人の大人たちの遠隔操作で働かされている人形にすぎなかったのだろうか )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子


1962 / 11月号  第四十六巻 第十一号  ///
昭和三十七年十一月一日 発行
/ 定価 二〇〇円  他は 昭和三十六年十一月版 に 同じ
司馬作品 : 連載小説  魔女の時間  第十二話 明日こそ
 ( 魔女の時間のフィナーレにふさわしく篤子が選んだ女の花道 )
《 メ モ 》  他の連載小説 : アンデルさんの記( 木下孝則 画 )・・・ 獅子文六 /
しろばんば( 小磯良平 画 )・・・ 井上靖 / わが胸に歌ありて( 宮永岳彦 画 )・・・ 小山いと子


雑誌名 : 小 説 倶 楽 部

昭和三十三年新年特大號  第十一巻 第一号  ///
昭和三十三年一月一日 発行
/ 発行所 : 桃園書房 / A5判 ・ SC / 編集兼発行人 : 橋本晴介 /
印刷人:大橋貞雄 / 印刷所:共同印刷 / 表紙:司葉子・・・撮影・大竹省二 / 目次カット:竹中顕 / 扉 : 野口昂明 / 定価 百三十円
司馬作品 : 浪華情緒  伊賀源と色仙人
 ( 浜野政雄・画 / 七転八起を地でゆく大阪商人の土性骨! 下着ブームに先鞭つけた男!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十三年四月特大號  第十一巻 第四号  ///
昭和三十三年四月一日 発行
/ 発行所 : 桃園書房 / A5判 ・ SC /
編集兼発行人:橋本晴介 / 印刷人:大橋貞雄 / 印刷所 : 共同印刷 /
表紙:有沢正子・・・撮影・大竹省二 / 目次カット:竹中顕 / 扉:伊勢田邦彦 / 定価 百三十円
司馬作品 : 現代哀愁  大阪醜女伝
 ( 浜野政雄・画 / 男なんぞに負けてたまるものか! 醜女ゆえに五百万で恋人を買う話!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十三年七月特大號  第十一巻 第七号  ///
昭和三十三年七月一日 発行
/ 発行所: 桃園書房 / A5判・SC / 編集兼発行人:橋本晴介 /
印刷人 : 大橋貞雄 / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 司葉子( 東宝 )・・・ 撮影 ・ 大竹省二 /
目次カット : 竹中顕 / 扉 : 志村立美 / 定価 百三十円
司馬作品 : 情怨怪奇  マオトコ長屋
 ( 浜野政雄・画 / 大阪名物のまおとこ長屋! そこに突発した怪奇な殺人事件の悲喜劇!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十四年五月特大號  第十二巻 第七号  ///
昭和三十四年五月一日 発行
/ 発行所: 桃園書房 / A5判・SC / 編集兼発行人:橋本晴介 /
印刷人 : 大橋貞雄 / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 有沢正子( 松竹 )・・・ 撮影 ・ 三浦波夫 /
目次カット : 野沢秀綱 / 本文扉 : 三谷一馬 / 定価 百三十円
司馬作品 : 時代小説  仇討勘定
 ( 浜野政雄・画 / とに角理屈抜きの合理主義、大阪人の根性を見事に浮彫りした仇討物!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十四年八月特大号  第十二巻 第十一号  ///
昭和三十四年八月一日 発行
/ 発行所: 桃園書房 / A5判・SC / 編集兼発行人 : 橋本晴介 /
印刷人 : 大橋貞雄 / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 金田一敦子( 大映 )・・・ 撮影 ・ 三浦波夫 /
目次カット : 野沢秀綱 / 扉 : 三谷一馬 / 定価 百三十円
司馬作品 : 異色時代  泥棒名人戦
 ( 浜野政雄・画 / 盗人根性もここまでくれば天下ご免の泥棒番付に晴れて名横綱に位する )
《 メ モ 》  昭和三十四年七月特大号では 「 泥棒玄達 」
昭和三十四年十月特大号  第十二巻 第十四号  ///
昭和三十四年十月一日 発行
/ 発行所: 桃園書房 / A5判・SC / 編集兼発行人 : 橋本晴介 /
印刷人 : 大橋貞雄 / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 浅丘ルリ子( 日活 )・・・ 撮影 ・ 三浦波夫 /
目次カット : 野沢秀綱 / 扉 : 三谷一馬 / 定価 百三十円
司馬作品 : 浪花哀歌  十日の菊
 ( 浜野政雄・画 / 「 わいは小学校出や 」 ― これが、下司安自慢の哀しい啖呵であった!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十四年十二月特大号  第十二巻 第十七号  ///
昭和三十四年十二月一日 発行
/ 発行所: 桃園書房 / A5判・SC / 編集兼発行人 : 橋本晴介 /
印刷人 : 大橋貞雄 / 印刷所 : 共同印刷 / 表紙 : 高倉みゆき( 新東宝 )・・・ 撮影 ・ 三浦波夫 /
目次カット : 野沢秀綱 / 扉 : 三谷一馬 / 定価 百三十円
司馬作品 : 若後家と志士の恋情  法駕籠のご寮人さん
 ( 村上豊・画 / 法駕籠の若後家を中心に、新選組隊士と勤王志士の奇妙な情が湧く!)
《 メ モ 》  ―――
昭和三十五年新春二月特大号  第十三巻 第二号  ///
昭和三十五年二月一日 発行
/ 発行所 : 桃園書房 / A5判 ・ SC /
編集兼発行人 : 橋本晴介 / 印刷人:大橋貞雄 / 印刷所:共同印刷 /
表紙:司葉子( 東宝 )・・・撮影・三浦波夫 / 目次カット:桜井勇 / 扉:下高原健二 / 定価 百三十円
司馬作品 : 惚れた弱身  嬢さんと喧嘩屋
 ( 村上豊・画 / 維新の暁鐘に悲喜交々の商都大阪 ! 嬢さんに惚れてその術中に踊る男達 )
《 メ モ 》  ―――
昭和三十八年四号増刊  第十六巻 第六号  ///
昭和三十八年四月十日 発行
/ 発行所: 桃園書房 / A5判・SC / 編集人 : 松竹茂 /
発行人:唐沢好雄 / 印刷人 : 谷上実 / 大沼正吉 / 印刷所 : 弘済印刷 /  技報堂 /
表紙: 浜田ゆう子( 大映 )・・・ 撮影・小林晃 / 目次カット:白吉辰三 / 扉絵:岡本夾太 /
カット及びレイアウト : 竹中顕 他3名 + ぼんぼんクラブ / 定価 百五十円
司馬作品 : 特選読切小説  庄兵衛稲荷
 ( 木俣清史・画 / 幕末の混乱の中に悠々と生きた人間的な風流を愛する一人の男 )
《 メ モ 》  初出 :「 面白倶楽部 」昭和三十五年四月特別号

雑誌名 : 小 説 現 代

昭和三十八年五月号  第一巻 第四号  ///
昭和三十八年五月一日 発行
/ 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人: 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 杉全直 / 定価 一二〇円
司馬作品 : 時代小説競作  上総の剣客
 ( 佐多芳郎・画 / 狂気の旅から戻れば、子煩悩なおだやかさま。 剣客森要蔵の半生を描く。)
《 メ モ 》  ―――

昭和三十九年新年特大号  第二巻 第一号  ///
昭和三十九年一月一日 発行
/ 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人: 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 荻太郎 / 定価 一三〇円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / し 」 へ 再掲
司馬作品 : 斬ってはみたが( 村上豊・画 )/ 【 新刊ショウ 】  花房助兵衛( 似顔絵 あり )/
【 文壇ビジョン 】  ● 「 小説中央公論 」の休刊(『 新選組血風録 』について : 隠密剣士 )
《 メ モ 》  ―――

昭和三十九年十月特大号  第二巻 第十号  ///
昭和三十九年十月一日 発行
/ 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人: 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 荻太郎 / 定価 一三〇円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / し 」 へ 再掲
司馬作品 : 愛染明王 ( 御正伸・画 / 槍一筋の武将であっても、乱世の雄には成り得なかった福島正則 )/
● 新刊ショウ 鬼謀の人 (〈 顔 〉−作者紹介 ・〈 筋 〉・〈 眼 〉・〈 耳 〉/ 司馬(顔)イラストあり )
《 メ モ 》  忍法小説全集 ( 東都書房 ) : 2 梟の城 / 11 風の武士

昭和四十年九月特大号  第三巻 第九号  ///
昭和四十年九月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 加山又造 / 定価 一四〇円  ///
「 随 筆 」 / 「 初出書誌 / 月刊誌(か〜し) 」 へ 再掲
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / し 」 へ 再掲
司馬作品 : アームストロング砲( 風間完・画 )/
作家の顔  司馬遼太郎 無 題( 撮影・田沼武能 / なにが気に入らないといって、自分の顔ほど ・・・ )/
● 新刊ショウ  功名が辻(〈 顔 〉− 作者紹介・〈 筋 〉・〈 眼 〉・〈 耳 〉/ 司馬(顔)イラスト あり )
《 メ モ 》  ■ 好評文藝図書  尻啖え孫市
別冊小説現代 創刊新秋特別号  第一巻 第一号  ///
昭和四十一年十月十五日 発行
/ 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人: 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 宮永岳彦 /
目次カット : 武藤敏 / 定価 一四〇円
司馬作品 : 二大特別長篇読切  美濃浪人( 村上豊・画 / 時代の風雲が彼の血を沸かす。
 幕末の裏街道を狂奔し、不遇な中に倒れた志士所郁太郎痛恨の生涯を描く。 )
《 メ モ 》  ■ 好評図書  俄 にわか
昭和四十三年新年特大号  第六巻 第一号  ///
昭和四十三年一月一日 発行 / 発行所: 講談社 / A5判・SC / 編集人: 三木章 /
発行人 : 有木勉 / 印刷人 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 村上豊 /
目次カット : 平山郁夫 / 定価 一六〇円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 / し 」 へ 再掲
司馬作品 : 話題の新連載小説登場  英雄たちの神話 第一回  巌頭の馬( 岩田専太郎・画 /
  独自の史眼、奔放な筆力が描く明治百年序幕の悲壮美。 待望の新連載。)/
● 新刊ショウ  殉 死(〈 顔 〉− 作者紹介・〈 筋 〉・〈 眼 〉・〈 耳 〉/ 司馬(顔)イラスト あり )/
講談社 = 出版案内  阿片戦争 : 陳舜臣 ( 渇きをうるおす : 司馬遼太郎 =
  同名単行本宣伝用帯に掲載文を編集? / 顔写真 あり )
《 メ モ 》  第十回 小説現代新人賞 〔 選者 〕: 司馬遼太郎
昭和四十四年十一月特大号  第七巻 第十一号  ///   他 への 再掲 省略
昭和四十四年十一月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / A5判・SC / 編集人 : 大村彦次郎 /
発行人:有木勉 / 印刷人:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:村上豊 / 目次カット:岩崎鐸 / 構成 : 水野石文 / 本文扉 : 田名網敬一 / 今月のさしえ : 岩田専太郎 他16名 / 特価 一七〇円
司馬作品 : ■ 評判の歴史大作、堂々千二百枚遂に完結 !!  英雄たちの神話 最終回  大久保日記
 ( 岩田専太郎・画 / 維新の逸材江藤新平斬首さる。 「 大久保日記 」の裏に潜む利通の策謀!)/
読者から作家へ  ■ 司馬遼太郎氏へ : 高知 山野顕三 /
LAST BALL :「 英雄たちの神話 」完結と次号予告( 江藤新平と同郷の文芸評論家江藤淳氏と司馬氏との対談 )
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 小 説 新 潮

昭和三十六年新年特大号  第十五巻 第一号 通巻一九九号  ///
昭和三十六年一月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次:吉岡堅二 / 定価 金百円
司馬作品 : 八咫鳥( 村上豊・画 )
《 メ モ 》  ―――


昭和三十六年七月号  第十五巻 第七号 通巻二〇五号  ///
昭和三十六年七月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次:宮田武彦 / 定価 金百円
司馬作品 : 売ろう物語( 村上豊・画 )
《 メ モ 》  ―――


別冊小説新潮  ///
昭和三十七年四月十五日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:加藤栄三 / 目次:古沢岩美 / 定価 金百二十円
司馬作品 : ― 時代推理 ―  大夫殿坂
 ( 風間完・画 / 大阪蔵屋敷詰の兄の死因について上司は無論家中の総てが何かを隠している!)
《 メ モ 》  ―――


昭和三十七年五月号  第十六巻 第五号 通巻二一五号  ///
昭和三十七年五月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 定価 金一二〇円
司馬作品 : 信九郎物語
《 メ モ 》  主人公:長曽我部土佐守元親が晩年、伏見屋敷の婢女に生ませた、
 長曽我部信九郎康豊( 熊千代 )

昭和三十七年九月号  第十六巻 第九号 通巻二一九号  ///
昭和三十七年九月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次:朝倉摂 / 定価 金一二〇円
司馬作品 : 花房助兵衛( 村上豊・画 )
《 メ モ 》  ―――


昭和三十八年六月号  第十七巻 第六号 通巻二二八号  ///
昭和三十八年六月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次:桂ユキ子 / 定価 金一二〇円
司馬作品 : 軍師二人( 村上豊・画 )
《 メ モ 》  ―――


昭和三十九年新春特大号  第十八巻 第二号 通巻二三六号  ///
昭和三十九年二月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:初山滋 / 特価 金一三〇円
司馬作品 : 長篇力作  鬼謀の人
 ( 中尾進・画 / 幕末彗星のように現われ忽然と去った戦術家大村益次郎の天才とその奇人ぶりを描く )
《 メ モ 》  ―――


昭和三十九年四月特大号  第十八巻 第四号 通巻二三八号  ///
昭和三十九年四月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:森田元子 / 特価 一三〇円
司馬作品 : ― 時代小説ベスト5 ―  五条陣屋
 ( 村上豊・画 / 徳川三百年、静穏な呼吸を続けてきた天領七万石、大和五条代官所を襲った時代の風 ― )
《 メ モ 》  ―――


昭和三十九年七月号  第十八巻 第七号 通巻二四一号  ///
昭和三十九年七月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:内田武夫 / 定価 一二〇円
司馬作品 : 剣豪小説特集  喧嘩草雲
 ( 村上豊・画 / 維新動乱の時足利藩の危機を救い、一方で絵師として大成した特異な剣客!)
《 メ モ 》  ―――


昭和四十年五月特大号  第十九巻 第五号 通巻二五一号  ///
昭和四十年五月一日 発行
/ 発行所: 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:高野三三男 /
特価 一四〇円
司馬作品 : 絢爛たる犬( 村上豊・画 )
《 メ モ 》  ―――


昭和四十一年新春特大号  第二十巻 第二号 通巻二六〇号  ///
昭和四十一年二月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:脇田和 / 特価 一五〇円
司馬作品 : ― 三大新連載 ―  新史 太閤記 〔 第一回 〕
 ( 風間完・画 / 一代の英雄太閤秀吉の生涯を、闊達、夢をのせて描く司馬文学の真骨頂 ― )
《 メ モ 》  新潮社新刊案内  国盗り物語〈 全4巻 〉  第1巻/発売中 斎藤道三 前編 /
《 以下隔月刊行 》 第2巻/斎藤道三 後編 ・ 第3巻/織田信長 前編 ・ 第4巻/織田信長 後編

昭和四十三年三月号  第二十二巻 第三号 通巻二八五号  ///
昭和四十三年三月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:風間完 / 定価 一五〇円
司馬作品 : 新史 太閤記 〔 最終回 〕( 風間完・画 )
《 メ モ 》  司馬遼太郎 ― 戦国歴史小説 ―  国盗り物語・関ヶ原・風神の門 : 新潮社広告 /
新潮社新刊案内  新春に贈る *新潮社のベストセラー  関ヶ原

昭和四十三年十月特大号  第二十二巻 第十号 通巻二九二号  ///
昭和四十三年十月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:大沢昌助 / 特価 一六〇円
司馬作品 : 二大長篇力作 !!  120枚の特別時代小説  胡桃に酒
 ( 中尾進・画 / 罪はその絶世の美貌にあるのか ―
   物狂う夫の異常愛のため苛酷な運命の中におかれる細川伽羅奢(がらしゃ)
《 メ モ 》  ―――

昭和四十四年四月号  第二十三巻 第四号 通巻二九八号  ///
昭和四十四年四月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:朝倉摂 / 定価 百六十円
司馬作品 : 特別三大長篇小説  城の怪
 ( 村上豊・画 / 城の草原に出る妖怪をめぐって治世に出世を望む二人の男と女の心理の綾を抉る )
《 メ モ 》  新潮社新刊案内  好評の重版より  〈 前・後 〉

昭和四十四年六月特大号  創刊三百号記念  第二十三巻 第六号 通巻三〇〇号  ///
昭和四十四年六月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者: 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 田村孝之助 /
特価 一八〇円
司馬作品 : 第一線作家による100枚の長篇小説特集  人の運の不思議を描く時代小説  貂の皮
 ( 村上豊・画 / 戦いは勝つ方につく ― その処世訓と霊獣の皮の効験によって野伏から大名に成上った男 )
《 メ モ 》  新潮社新刊案内  新潮文庫 今月の新刊  風神の門

昭和四十五年新年特大号  第二十四巻 第一号 通巻三〇七号  ///
昭和四十五年一月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 佐藤俊夫 /
印刷者:高橋武夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:猪熊弦一郎 / 目次カット:横山操 / 特価 百七十円
司馬作品 :【 二大新連載小説 】  ― 徳川十五代記 ― 覇王の家( 第一回 )  三河かたぎ
 〔 風間完・画 / 徳川三百年 ― その農民的保守性を持つ長期政権を描いて日本人の性格の謎に迫る力作!〕
《 メ モ 》  新潮社新刊案内 : 城塞〈 全3冊 〉/ 新潮文庫 好評の新刊  国盗り物語〈 一・二 〉

昭和四十六年九月号  第二十五巻 第九号 通巻三二七号  ///
昭和四十六年九月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行者 : 藤江英輔 /
印刷者 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 三芳悌吉 /
定価 二百円
司馬作品 : ● ベテランと新鋭による時代小説  ― 徳川十五代記 ― 覇王の家( 第二十回 : 第一部・完 )
 その最期 〔 風間完・画 / 覇業を終えた家康 ― だが彼の徳川家の保全に対する細心さは
  臨終の間際まで発揮された 〕
《 メ モ 》  作者による「 半年間休載のお詫びと愛読の感謝 」の付記 あり : 連載再開 なし

昭和四十七年新春特大号  第二十六巻 第二号 通巻三三二号  ///
昭和四十七年二月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行者 : 藤江英輔 /
印刷者 : 高橋武夫 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 平山郁夫 /
特価 二百五十円
司馬作品 : 大楽源太郎の生死 〔 長州尊攘運動の先達でありながら、
 遂には大村益次郎暗殺の教唆者、反政府活動者として惨殺される男( 目次 より )〕
《 メ モ 》  新潮社新刊案内 : 城塞 〈 全3冊 〉/ 新潮文庫 好評の新刊  国盗り物語 〈 一 ・ 二 〉

昭和五十二年新年特大号  第三十一巻 第一号 通巻三九一号  ///
昭和五十二年一月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集兼発行者:藤江英輔 /
印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 / 目次カット : 堀文子 /
特価 四〇〇円
司馬作品 : 待望の大河小説愈々登場 !!  漢の風 楚の雨 新連載 = 第一回  始皇帝の帰還
 ( 風間完・画 / 秦の始皇帝の死により反乱の烽火は上った 動乱の中に興亡する英雄たち )
《 メ モ 》  新潮社新刊案内  話題のベストセラーズ   花神 〈 全4冊 〉

昭和五十四年五月号  第三十三巻 第五号 通巻四一九号  ///
昭和五十四年五月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集者 : 川野黎子 /
発行者 : 新田敞 / 印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 /
目次カット : 萩原英雄 / 本文カット : 山口マサル / 定価 四七〇円
司馬作品 : 勇将項羽の終焉  「 漢の風 楚の雨 」 完結篇  漢の風 楚の雨 最終回  鳥江のほとり
 ( 風間完・画 / 天は劉邦に味方した 四面楚歌。 寵姫虞美人を我が手にかけ壮絶な死を遂げる項羽 )
《 メ モ 》  新潮社新刊案内  新潮文庫  馬上少年過ぐ

1981 / 12  第三十五巻 第十二号 通巻四五〇号  ///
創刊450号記念
昭和56年12月1日 発行 / 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集者 : 川野黎子 /
発行者 : 新田敞 / 印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 猪熊弦一郎 /
目次カット : 山城隆一 / 本文カット : 大竹雄介 / 特別定価 五八〇円
司馬作品 :【 作家が選ぶ 「 小説新潮 」 名作短編特集 】  軍師二人( 昭和38年6月号 )
 〔 カット・風間完 / 【 選者の言葉 】 新しい小説でありつづけている : 井上ひさし 〕
《 メ モ 》  ――

十月臨時増刊  時代小説大全集 「 名作で読む生きた日本史 」  ///
一九八九年十月三十一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判・SC / 編集人 : 池田雅延 /
発行人:横山正治 / 印刷人:北島義俊 / 印刷所:大日本印刷 / 編集協力:縄田一男・渡辺直子 /
表紙絵( 西郷隆盛 ): 佐多芳郎 / AD : 平野甲賀 / 定価 九〇〇円( 本体 八七四円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 真田幸村・後藤又兵衛  軍師二人 〔 illustration : 風間完 / 司馬顔写真・略紹介 あり 〕/
【 歴史の細道 】  真田幸村 霧にまかれた伝説 : 箱山貫太郎
 〔 ・・・ 司馬遼太郎氏が幸村は公卿だと言ったこともうなずける ・・・ 〕/
【 対談 日本史逆転 再逆転 】: 隆慶一郎 * 縄田一男
 〔 引用作品 :『 梟の城 』『 城取り 』『 燃えよ剣 』『 項羽と劉邦 』/ 対談者顔写真・略紹介 あり 〕
《 メ モ 》  初出 : 昭和三十八年 / 底本 :「 軍師二人 」( 講談社文庫 )
十月臨時増刊  時代小説大全集 「 時代小説人物日本史 明治、大正、昭和 」  ///
一九九〇年十月三十一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集人 : 池田雅延 /
発行人 : 横山正治 / 印刷人 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 編集協力 : 縄田一男・
渡辺直子 / 表紙絵( 西郷隆盛 ):佐多芳郎 / AD:平野甲賀 / 定価 九五〇円( 本体 九二二円 )
司馬関連 : 乃木希典  腹を切ること ―「 殉死より 」( 風間完・画 )/  著者紹介( 顔写真 あり )
《 メ モ 》  初出 : 昭和四十二年 /
底本 :「 司馬遼太郎全集第二十三巻 」( 文芸春秋 )*〈 T 要塞 〉〈 U 腹を切ること 〉

1997 / 9  創刊50周年記念号  第五十一巻 第九号 通巻六四〇号  ///
平成九年九月一日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行人 : 校條剛 /
印刷者: 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 木田安彦 / 目次カット : 永田力 /
巻頭カラー : 野沢ひとしのスケッチブック / 特別定価 840円( 本体 800円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :【 50年の名作短篇ベスト30 】  花房助兵衛
 〔 宇野亜喜良・画 / 宇喜多秀家麾下(キカ)、豪気で聞こえた侍大将が隠し持つ女の小指 / 昭和37年9月号 〕/
【 記念座談会 】  名作短篇30を読む : 出久根達郎 * 宮部みゆき * 久世光彦 * 司会 ・ 本誌編集長
 〔 花房助兵衛 / 構成 : 楠瀬啓之 / 対談者顔写真・略紹介 あり 〕
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 小 説 中 央 公 論

昭和三十五年十月秋季号  通巻第二号  ///
昭和三十五年十月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 笹原金次郎 /
発行者:栗本和夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙・目次絵・扉絵・カット:三岸節子 / 定価 金百二十円
司馬作品 : ある不倫
《 メ モ 》  現代作家三十五人集 【 恋の物語 】

昭和三十六年秋季号  第二巻 第四号 通巻第五号  ///
昭和三十六年十月二十日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 笹原金次郎 /
発行者:栗本和夫 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙・目次絵・扉絵・カット:風間完 / 定価 百三十円
司馬作品 :【 特選時代小説 】  おお、大砲
 〔 巨砲ブリキトースをめぐって展開される幕末武士社会の哀歓を描いた笑いの力篇 〕
《 メ モ 》  ――

昭和三十七年初夏特大号  第三巻 第二号 通巻第七号  ///
昭和三十七年五月二十日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 山本英吉 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙・目次絵:玉置正敏 /
カット : 桑田雅一 ・ 森省一郎 ・ 深尾庄介 ・ 山崎佐一郎 / 定価 百四十円
司馬作品 :【 三大連載小説 】  新選組血風録(一)  ― 油小路の決闘 ―
 〔 風間完・画 / 明治維新の前夜、百姓に生れて武士にあこがれ、
   生粋のサムライ以上に武士道を生き抜こうとした「 えたいの知れぬ英雄 」たちの悲喜劇的物語 〕
《 メ モ 》  ――
昭和三十七年八月特大号  第三巻 第三号 通巻第八号  ///
昭和三十七年七月二十一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙・目次絵:玉置正敏 /
カット : 風間完 ・ 桑田雅一 ・ 大歳克衞 ・ 深尾庄介 / 定価 百四十円
司馬作品 :【 連載第二回 】  芹沢鴨の暗殺  ― 新選組血風録(二)―
 〔 風間完・画 / 豪放磊落、芹沢鴨の数奇な運命は、新選組の勢運と共に拓くかにみえた 〕
《 メ モ 》  ――

昭和三十七年十月特大号  第三巻 第四号 通巻第九号  ///
昭和三十七年九月二十一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙・目次絵・扉:山本正 /
挿絵 : 風間完・桑田雅一・手塚治虫・深尾庄介・山崎佐一郎 / 定価 百四十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 :【 読切連載 】  長州の間者  ― 新選組血風録(三)― 〔 風間完・画 〕/
【 文壇他流試合 ― 第3回 ― 】  〈 座談会 〉 あっぱれ吉良上野介 : 大宅壮一 * 南条範夫 * 十返肇
 〔 司馬が「 坂本竜馬が寝小便たれた 」と書いたことへの「 けしからんという投書 」について
  (『 竜馬がゆく 』連載中 )〕
《 メ モ 》  ――
昭和三十七年十二月特大号  第三巻 第五号 通巻第十号  ///
昭和三十七年十一月二十一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者 : 宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 ・ 目次画 : 山本正 / カット : 深尾庄介 ・
沢田哲郎 ・ 桑田雅一 ・ 大歳克衞 ・ 風間完 ・ 山崎佐一郎 / 扉 : 三島由紀夫筆 / 定価 百四十円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(か〜し) 」 へ 再掲
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 掲載 省略
司馬作品 : 池田屋異聞  ― 新選組血風録 ― 〔 風間完・画 〕/
【 グラビア 】  会いたかった人 清岡純子さん 〔 写真:司馬宅にて( 撮影:山沢賢一郎・増山武久 )〕/
【 作家への手紙 】  司馬遼太郎氏へ : 国領初枝 〔『 新選組血風録 』について 〕
《 メ モ 》  ――
1963 / 新春特別号  第四巻 第一号 通巻第十一号  ///
昭和三十八年一月十五日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者 :宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次絵 : 高橋忠弥 / カット : 風間完 他8名 / 扉 : 井上靖筆 / 定価 百五十円
司馬作品 : 鴨川銭取橋  ― 新選組血風録 ― 〔 風間完・画 〕
《 メ モ 》  ――

1963 / 3  第四巻 第二号 通巻第十二号  ///
昭和三十八年三月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次絵 : 新本燦根 / カット : 風間完 他11名 / 扉 : 円地文子筆 / 定価 百五十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 虎 徹  ― 新選組血風録 ― 〔 風間完・画 〕 /
【 プレス ・ クラブ 】  忍者小説ブームか 〔『 梟の城 』『 風の武士 』『 風神の門 』を引用 〕
《 メ モ 》  中央公論業出版案内 : 司馬遼太郎 異色の長篇  魔女の時間 近 刊 〔 刊行されず 〕
1963 / 4  第四巻 第三号 通巻第十三号  ///
昭和三十八年四月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次画 : 深尾庄介 / カット : 風間完 他9名 / 扉 : 松本清張筆 / 定価 百五十円
司馬作品 : 前髪の惣三郎  ― 新選組血風録 ―
 〔 風間完・画 / 凄惨な隊士登用試合に悠然と勝ち残った青年の妖麗な美貌に隊士達の心は激しく動揺した 〕
《 メ モ 》  ――

1963 / 5  第四巻 第四号 通巻第十四号  ///
昭和三十八年五月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次画 : 田中田鶴子 / カット : 風間完 他9名 / 扉 : 武田泰淳筆 / 定価 百五十円
司馬作品 :【 時代小説特集 】  胡沙笛(こさぶえ)を吹く武士  ― 新選組血風録 ―
 〔 風間完・画 / 祇園林で女の肌を知った瞬間から、豪胆で鳴る青年隊士の胸に恐怖が宿った 〕
《 メ モ 》  ――

1963 / 6  第四巻 第五号 通巻第十五号  ///
昭和三十八年六月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次カット : 庫田?(双が二段) / カット : 風間完 他8名 / 扉 : 伊藤整筆 / 定価 百五十円
司馬作品 :【 時代小説特集 】  三條磧(かわら)乱刃  ― 新選組血風録 ―
 〔 風間完・画 / 肥後藩士北辰一刀流の使い手に挑む天然理心流、隊士二人の静かなる報復の影 〕
《 メ モ 》  ――

1963 / 7  第四巻 第六号 通巻第十六号  ///
昭和三十八年七月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次画 : 沢田哲郎 / カット : 風間完 他9名 / 扉 : 武者小路実篤筆 / 定価 百五十円
司馬作品 :【 時代小説特集 】  海仙寺党異聞  ― 新選組血風録 ―
 〔 風間完・画 / 新選組隊士長坂小十郎の居合の冴えに仇討海仙寺党は一夜にして壊滅した 〕
《 メ モ 》  ――

1963 / 8  第四巻 第七号 通巻第十七号  ///
昭和三十八年八月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次画 : 石川滋彦 / カット : 風間完 他12名 / 扉 : 丹羽文雄筆 / 定価 百五十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : 沖田総司の恋  ― 新選組血風録 ― 〔 風間完・画 〕/
【 作家への手紙 】  司馬遼太郎氏へ : 大高秀夫 〔『 池田屋異聞 』について 〕
《 メ モ 》  ――
1963 / 9  第四巻 第八号 通巻第十八号  ///
昭和三十八年九月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次画 : 荻太郎 / カット : 風間完 他8名 / 扉 : 平林たい子筆 / 定価 百五十円
司馬作品 : 槍は宝蔵院流  ― 新選組血風録 ―
 〔 風間完・画 / 近藤勇の信頼を一身に集めた槍の名人が孤独な最後を遂げねばならぬ人生の機微 〕
《 メ モ 》  ――

1963 / 10  第四巻 第九号 通巻第十九号  ///
昭和三十八年十月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次画 : 北村脩 / カット : 風間完 他8名 / 扉 : 田宮虎彦筆 / 定価 百五十円
司馬作品 : 弥兵衛奮迅  ― 新選組血風録 ―
 〔 風間完・画 / 薩摩藩士富山弥兵衛の新選組入隊、その示現流の剣の冴えを疑う副長土方の慧眼 〕
《 メ モ 》  ――

1963 / 12  第四巻 第十一号 通巻第二十一号  ///
昭和三十八年十二月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・SC / 編集者 : 岩淵鉄太郎 /
発行者 :宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙絵 : 山本正 / デザイン構成 : 近藤聡 /
目次画 : 新本燦根 / カット : 風間完 他9名 / 扉 : 川端康成筆 / 定価 百五十円
司馬作品 : 菊一文字  ― 新選組血風録 ― 〔 風間完・画 〕
《 メ モ 》  ――


雑誌名 : 新 潮

歴史小説の世紀 戦後傑作短篇55選  「 新潮 」 五月臨時増刊  ///
平成十年五月一日 発行
/ 発行所: 新潮社 / A5判・SC / 編集者:宮部尚 / 発行者:前田速夫 /
印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 編集協力 : 秋山駿 ・ 勝又浩 ・ 曾根博義 ・ 縄田一男 /
表紙・目次・本文カット : 西のぼる / デザイン : 新潮社装幀室 / 定価 一四〇〇円( 本体 一三三三円 )
司馬作品 : 侠客万助珍談
座談会 歴史小説から日本人が見える : 秋山駿・勝又浩・曾根博義・縄田一男( 侠客万助珍談 )/
[ 臨時増刊特別企画 ]  戦後歴史小説年表 ( 記載司馬作品 : 『 竜馬がゆく 』『 燃えよ剣 』
 『 侠客万助珍談 』『 峠 』『 坂の上の雲 』『 花神 』『 項羽と劉邦 』
《 メ モ 》  ―――

雑誌名 : 中 央 公 論

昭和四十一年九月号  第八十一年 第九号 第九四七号  ///
昭和四十一年九月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者 : 宮脇俊三 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:横山操 / 目次カット:唐長板木文様から
( レイアウト : 安雙久夫 ) / 折込口絵 : 伴大納言絵詞 ( 解説 : 奥平英雄 ) / 定価 二百円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第一話 〈 摂政関白 〉
 ( 挿画 : 風間完 / 太閤秀吉から賜死をうけた悪虐非道の関白秀次の奇妙な出世街道を描く力作 )
《 メ モ 》  特集 テレビ時代の実態
昭和四十一年十月号  第八十一年 第十号 第九四八号  ///
昭和四十一年十月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者 : 宮脇俊三 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:横山操 / 目次カット:唐長板木文様から
( レイアウト : 安雙久夫 )/ 折込口絵 : 一遍上人絵伝 ( 解説 : 奥平英雄 )/
カラー口絵 : 私の書斎 ( 坂東三津五郎 ) / 定価 二百円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第二話 〈 金吾中納言 〉
 ( 挿画 : 風間完 / 秀吉の養子小早川秀秋が一生でなしえたことは豊臣家をつぶす役目であった )
《 メ モ 》  特集 ベトナム戦争終結への条件
昭和四十一年十一月特大号  第八十一年 第十―号 第九四九号  ///
昭和四十一年十一月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者 : 宮脇俊三 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:横山操 / 目次カット:唐長板木文様から
( レイアウト : 安雙久夫 )/ 折込口絵 : 華厳縁起 ( 解説 : 奥平英雄 )/
カラー口絵 : 私の書斎 ( 北杜夫 ) / 特価 二百三十円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第三話 〈 宇喜多秀家 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 激動する中国をどう理解するか

昭和四十一年十二月号  第八十一年 第十二号 第九五〇号  ///
昭和四十一年十二月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者 : 宮脇俊三 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:横山操 / 目次カット:唐長板木文様から
( レイアウト : 安雙久夫 )/ 折込口絵 : 石山寺縁起 ( 解説 : 奥平英雄 )/
カラー口絵 : 私の書斎 ( 大岡昇平 ) / 特価 二百円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第四話 〈 北政所 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 新しい現代史の旅から

昭和四十二年新年特大号  第八十二年 第―号 第九五一号  ///
昭和四十二年一月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者 : 宮脇俊三 /
発行者 : 宮本信太郎 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 横山操 / 折込口絵 : 高松次郎 /
目次カット : 安雙久夫 / 特価 二百三十円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第五話 〈 大和大納言 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 現代知識人の役割と機能

昭和四十二年二月号  第八十二年 第二号 第九五二号  ///
昭和四十二年二月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者 : 宮脇俊三 /
発行者:宮本信太郎 / 印刷所: 大日本印刷 / 表紙 : 横山操 / 折込口絵 : 宇佐美圭司 /
目次カット : 安雙久夫 / 定価 二百円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第六話 〈 駿河御前 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 日本的指導者の今日と明日

昭和四十二年三月号  第八十二年 第三号 第九五三号  ///
昭和四十二年三月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ /
編集者 : 宮脇俊三 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙:横山操 / 折込口絵:前田常作 / 目次カット:安雙久夫 / 定価 二百円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第七話 〈 結城秀康 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 わが家の明治百年

昭和四十二年四月号  第八十二年 第五号 第九五五号  ///
昭和四十二年四月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ /
編集者 : 宮脇俊三 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙:横山操 / 折込口絵:菅井汲 / 目次カット:安雙久夫 / 定価 二百円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第八話 〈 八条の宮 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 新しい職業倫理

昭和四十二年五月特大号  第八十二年 第六号 第九五六号  ///
昭和四十二年五月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ /
編集者 : 粕谷一希 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙:横山操 / 折込口絵:加納光於 / 目次カット:安雙久夫 / 定価 二百三十円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第九話・〈 淀殿・その子 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 国際化時代に入る日本経済

昭和四十二年六月号  第八十二年 第七号 第九五七号  ///
昭和四十二年六月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ /
編集者 : 粕谷一希 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙:横山操 / 折込口絵:三木富雄 / 目次カット:安雙久夫 / 定価 二百三十円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第九話・〈 淀殿・その子 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  実態報告 日本列島の焦点をゆく

昭和四十二年七月号  第八十二年 第八号 第九五八号  ///
昭和四十二年七月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ /
編集者 : 宮脇俊三 / 発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 /
表紙:横山操 / 折込口絵:靉嘔(AYーO) / 目次カット:安雙久夫 / 定価 二百円
司馬関連 : 読切連載  豊臣家の人々  第九話・( 完 )〈 淀殿 ・ その子 〉( 挿画 : 風間完 )
《 メ モ 》  特集 情報革命と現代の世界

昭和四十七年十二月特大号  第八十七年 第十二号 第一〇二九号  ///
昭和四十七年十二月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:笹原金次郎 /
発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 関野準一郎 / 目次カット : 岡本信治郎 /
本文カット : 関根伸夫 他3名 / 特価 二百八十円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(す〜ひ) 」 より 再掲
司馬関連 :【 連載予告 】  < 新年号より >  『 空海 』の風景 〈 作者の言葉 〉( 司馬顔写真 あり )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 司馬遼太郎 増刷出来  新選組血風録 / 豊臣家の人々 /
 上方武士道 / おお、大砲
昭和四十八年新年特大号  第八十八年 第一号 第一〇三〇号  ///
昭和四十八年一月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:笹原金次郎 /
発行者 : 山越豊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 工藤甲人 / 目次カット : 山村昌明 /
特価 二百七十円
司馬関連 :『 空海 』の風景 〈 新連載 〉( 装画 : 須田剋太 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 新選組血風録 / 豊臣家の人々 / 上方武士道 / おお、大砲 /
 座談会 日本の朝鮮文化

昭和五十年九月特大号  第九十年 第九号 第一〇六二号  ///
昭和五十年九月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:粕谷一希 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 江口週 /
画 : 高橋龍郎 他5名 / 特価 四百二十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 :『 空海 』の風景 〈 連載最終回 〉( 装画 : 須田剋太 )/
大阪通信(9): 末次攝子 〔 ☆歳華集出版記念会☆
 ( 司馬の祝詞・序文について )/ ☆司馬さんの中国(補遺一)☆ 〕
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 新選組血風録 / 豊臣家の人々 / 上方武士道 / おお、大砲 /
 座談会 日本の朝鮮文化
昭和五十四年七月号  第九十四年 第七号 第一一〇八号  ///
昭和五十四年七月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:青柳正美 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 靉嘔 /
画 : 平山郁夫 他8名 / 定価 四百八十円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(す〜ひ) 」 より 再掲
司馬関連 :〈 新連載予告 〉八月号より  ひとびとの跫音  作者のことば( 司馬顔写真 あり )
《 メ モ 》  中公文庫 既刊目録 : 豊臣家の人々 / 言い触らし団右衛門 / 新選組血風録 / 空海の風景 /
 人間の集団について / 歴史の中の日本 / 長安から北京へ

昭和五十四年八月号  第九十四年 第八号 第一一〇九号  ///
昭和五十四年八月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:青柳正美 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙:加山又造 /
目次カット:靉嘔 / 画:あづみはる 他9名 / 定価 四百八十円
司馬関連 :〈 新連載 〉  ひとびとの跫音 電 車( 装画 : あづみはる )/
【 編集後記 】  新連載小説「 ひとびとの跫音 」について :( 青柳 )
《 メ モ 》  ――

昭和五十六年新春二月特別号  第九十六年 第二号 第一一三一号  ///
昭和五十六年二月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:青柳正美 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加倉井和夫 / 目次絵 : 市野龍起 /
装画 ・ カット : あづみはる ・ 鴨居玲 他9名 / 特別定価 六五〇円
司馬関連 :〈 連載最終回 〉  ひとびとの跫音  誄 詩(るいし) ( 装画 : あづみはる )/
【 編集後記 】  「 ひとびとの跫音 」の終了について :( 青柳 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : おお、大砲 / 空海の風景 / 新選組血風録 / 上方武士道 /
 豊臣家の人々 / 花の館 / 鬼灯 / 長安から北京へ / 歴史の中の日本 / 土地と日本人 /
 (近刊)ひとびとの跫音
昭和五十八年十二号  第九十八年 第十四号 第一一七三号  ///
昭和五十八年一二月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:望月重威 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加倉井和夫 / 目次絵 : 市野龍起 /
装画 ・ カット : 安野光雅 他8名 / 特別定価 六〇〇円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(す〜ひ) 」 より 再掲
司馬関連 :〈 新連載予告 〉 新年号より  韃靼疾風録〈 仮題 〉( 司馬顔写真 あり )/
【 グラビア 】 本誌新年号より新連載 「 韃靼疾風録 」の出発 ― 平戸島を歩く司馬遼太郎氏〔 本誌特写 〕/ 【 編集後記 】 新連載について :( 望月 )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 限定四八〇部  微光のなかの宇宙――私の美術観 / ひとびとの跫音
昭和五十九年新年号  第九十九年 第一号 第一一七五号  ///
昭和五十九年一月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:望月重威 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加倉井和夫 / 目次絵 : 市野龍起 /
装画 ・ カット : 村上豊 他8名 / レイアウト : 菊地信義 ・ 柴水文夫 / 特別定価 六〇〇円
司馬関連 :〈 新連載 〉  韃靼疾風録 平 戸( 装画 : 村上豊 )/
【 編集後記 】  新連載「 韃靼疾風録 」について :( 望月 )
《 メ モ 》  ――

昭和六十二年八月特大号  第百二年 第十号 第一二二四号  ///
昭和六十二年八月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集者 : 近藤大博 /
発行者 : 嶋中鵬二 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 下田義寛 / 目次絵 : 今井信吾 /
装画・カット:村上豊・山本容子 他11名 / レイアウト:菊地信義・柴水文夫 / 特別定価 六八〇円
司馬関連 :〈 連載第四十三回・最終回 〉  韃靼疾風録 三千世界( 装画 : 村上豊 )/
【 編集後記 】  司馬、渡辺両氏の連載終了について : ( 近藤 )
《 メ モ 》  ――

昭和六十二年九月特大号  第百二年 第十一号 第一二二五号  ///
昭和六十二年六月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集者 : 近藤大博 /
発行者 : 嶋中鵬二 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 下田義寛 / 目次絵 : 今井信吾 /
装画・カット:村上豊・山本容子 他11名 / 以下、省略  レイアウト / 編集 / ザイン / 文芸 /
 モード・ボーテ / 写真 / 雑誌校閲 / 広告 / 特別定価 六八〇円  ///
「 随 筆 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌(す〜ひ) 」 より 再掲
司馬関連 : 女真人来り去る ―『 韃靼疾風録 』を書きおえて
 (「 韃靼疾風録 」の完結に寄せて、中国・朝鮮・日本の錯綜する 歴史 ≠解く )
《 メ モ 》  中公文庫 好評既刊より : ある運命について

雑誌名 : 同 朋

 20  第三巻 第二号 通巻 第二十号  ///   複写入手
昭和廿七年一月廿八日 印刷 / 昭和廿七年二月一日 発行 / 発行所:眞宗大谷派宗務所 / A5判・平綴じ /
編集及発行人:稻葉道意 / 印刷所:大日本印刷 葛椏s工場 / 表紙:大谷大學―高田重二撮影郎 / 三十円
司馬作品 : 勝村権兵衛のこと : sc定一( 大阪新聞記者 )
《 メ モ 》  明治のはじめ、當時まだ監獄といわれた刑務所を巡回して囚人にたゞひたすらな念佛を
 すゝめてまわった無名の沙門があった。 法名を正善という。 その勝村権兵衛時代の聞き書である。


雑誌名 : 日 本

 1962  6月号  第五巻 第六号  ///
昭和三十七年六月一日 発行 / 発行所: 講談社 / B5判・平綴じ / 編集人 :石森俊夫 /
発行人 : 佐藤鐵男 / 印刷所 : 大日本印刷 / 印刷人 : 高橋武夫 / 表紙 : 沢田重隆 /
目次カット : 出牛実 / 定価 : 一二〇円
司馬作品 : 冷泉斬り( れいぜんぎり ): 司馬遼太郎 / え 三井永一
〔 勤王佐幕のあくなき争いの中にも、人間としてのアイチ意地があった )
《 メ モ 》  ――

 ( 1964 )  11  第七巻 第十一号  ///
昭和三十九年十一月一日 発行 / 発行所 : 講談社 / B5判 ・ 平綴じ / 編集人 : 梶包喜 /
発行人 : 有木勉 / 印刷所 :大日本印刷 / 印刷人 : 高橋武夫 / 表紙・鹿島槍 : 高田誠 /
目次カット : 太賀正 / 定価 : 一四〇円
司馬作品 : ― 創 作 ―  伊達の黒船 : 司馬遼太郎 / え 鴨下晁湖
《 メ モ 》  ――


雑誌名 : 寿 屋  は っ て ん   P R 誌 ?

58  第十一巻 第一号 通巻五十八号  ///
昭和三十八年一月三十一日 発行
/ 発行所:寿屋 「 はってん 」 編集部 / B5判・中綴じ /
編集兼発行人 : 斎藤良美 / 印刷人 : 鷲谷武市 / 印刷所 : 寿精版印刷 / 頒価 50円
司馬作品 : 短編小説 覚兵物語 ( 前書きに、「 随筆の‘ てい ’」にした ≠ニ記述あり )
《 メ モ 》  裏表紙写真 : 秋田県男鹿市渋谷商店 /
 社名変更 : 寿屋 ⇒ サントリー株式会社 ( 昭和38年3月1日 〜)

雑誌名 : 婦 人 生 活

1963 / 9月号  第十七巻 第十号  ///   「 随 筆 」/「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん) 」より 再掲
昭和三十八年九月一日 発行 / 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人 : 原田常治 / 印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙 : 中沢潮 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二〇〇円
司馬作品 : ●次号新連載小説予告  大坂物語  司馬遼太郎 / え 下高原健二
 〔 昭和三十四年、直木賞を受賞して以来、文壇に大活躍を続ける人気作家司馬先生がとくに大阪を舞台に、
   大阪人の人情を描く力作!! 次号よりいよいよ登場!! / 作者の言葉 / 写真 : 大阪道頓堀を散策する
   司馬先生(左)と下高原先生 〕
《 メ モ 》  【 他の小説 】 悪女の海( 土井栄 画 ): 笹沢左保 / 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 月愛三昧 《完結編》( 宮永武彦 画 ): 円地文子 / 水中花( 朝倉摂 画 ): 中村真一郎
1963 / 10月号  第十七巻 第十一号  ///   複写入手
昭和三十八年十月一日 発行 / 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人 : 原田常治 / 印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙 : 中沢潮 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二三〇円
司馬作品 : 新連載小説 大坂物語  娘と砂利のこと( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 水中花( 朝倉摂 画 ): 中村真一郎 /
落下する浮気( 宮永岳彦 画 ): 梶山季之

1963 / 11月号  第十七巻 第十二号  ///
昭和三十八年十一月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙 : 中沢潮 / 表紙題字 :
高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二〇〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  替え玉( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 水中花( 朝倉摂 画 ): 中村真一郎 /
海の石( 横塚繁 画 ): 水上勉

1963 / 12月号  第十七巻 第十四号  ///
昭和三十八年十二月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 / 印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙 : 中沢潮 / 表紙題字 :
高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二〇〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  結婚( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 水中花( 朝倉摂 画 ): 中村真一郎 / 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 /
真珠ホテル( 土井栄 画 ): 曽野綾子

1964 / 1月号  新年号  第十八巻 第一号  ///
昭和三十九年一月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙撮影 : 早田雄二 /
表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二四〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  夫婦会社( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

1964 / 2月号  第十八巻 第二号  ///
昭和三十九年二月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙撮影 : 早田雄二 /
表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二二〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  御用提灯( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

1964 / 3月号  第十八巻 第三号  ///
昭和三十九年三月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙撮影 : 早田雄二 /
表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二二〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  夫婦(みようと)屋( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

1964 / 4月号  第十八巻 第四号  ///
昭和三十九年四月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人 : 大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙撮影 : 早田雄二 /
表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二二〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  ねずみ算 貫三郎( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ):澤野久雄 / 愛と死( 宮永岳彦 画 ):平林たい子 /
芥川賞受賞第一作  大阪の水( 風間完 画 ): 田辺聖子

1964 / 5月号  第十八巻 第五号  ///
昭和三十九年五月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人:大橋貞夫 / 印刷所:共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙撮影 : 早田雄二 /
表紙モデル : 東宝 星由里子 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二三〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  大和の野道  ( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

1964 / 6月号  第十八巻 第六号  ///
昭和三十九年六月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人:大橋貞夫 / 印刷所:共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙撮影 : 早田雄二 /
表紙モデル : 松竹 岩下志麻 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二三〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  山鳩印( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 隠れた女( 生沢朗 画 ): 澤野久雄 / 愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

1964 / 7月号  第十八巻 第七号  ///
昭和三十九年七月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人:大橋貞夫 / 印刷所:共同印刷 / 製本所:共同製本 / 表紙撮影:早田雄二 /
表紙モデル : 大空真弓 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二五〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  ダイニン用( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 やどかり( 大塚清六 画 ): 瀬戸内晴美 /
愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

1964 / 8月号  第十八巻 第八号  ///
昭和三十九年八月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷人:大橋貞夫 / 印刷所 : 共同印刷 / 製本所 : 共同製本 / 表紙撮影 : 早田雄二 /
表紙モデル : 東宝 浜三枝 / 表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二三〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語  乾杯( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 別居夫人( 土井栄 画 ): 黒岩重吾 / 愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

1964 / 9月号  第十八巻 第九号  ///
昭和三十九年九月一日 発行
/ 発行所: 婦人生活社 / B5判・平綴じ / 編集兼発行人:原田常治 /
印刷所:共同印刷 / 製本所:共同製本 / 表紙撮影:早田雄二 / 表紙モデル:日活 浅丘ルリ子 /
表紙題字 : 高塚竹堂 / 目次構成 : 中山伸 / 定価 二三〇円
司馬作品 : 連載小説 大坂物語 最終回  有馬の湯( 下高原健二 画 )
《 メ モ 》  【 他の小説 】 ある結実( 生沢朗 画 ): 田村泰次郎 /
愛と死( 宮永岳彦 画 ): 平林たい子

雑誌名 : ブ デ ィ ス ト ・ マ ガ ジ ン   The Buddhist Magazine

創刊號  ( 第1巻 第1号 )  ///
昭和二十五年五月十五日 印刷 / 昭和二十五年六月一日 発行
発行所:(西本願寺)伝道協会 ブディスト・マガジン刊行会 / B6判・平綴じ / 編集兼発行人:
野々村揚剱 / 印刷者:大館章治 / 印刷所: 大館商店 / 表紙:堂本印象 / 會費 月額五十圓
司馬作品 : わが生涯は夜光貝の光と共に : sc定一( 大阪新聞記者 )
《 メ モ 》  創刊のことば : 淨土眞宗本願寺派総長 條照存 &
ブディスト・マガジン主幹 野々村揚剱 他の著名寄稿者 : 上司海雲

第6号  ( 第1巻 第6号 )  ///   複写入手
(昭和二十五年十月十五日? 印刷)/ (昭和二十五年十一月一日? 発行)
発行所 : 伝道協会 ブディスト・マガジン刊行会 / B6判・平綴じ /
編集兼発行人:野々村揚剱 / 印刷者:大館章治 / 印刷所: 大館商店 /
表紙:堂本印象 / さし絵・カット:~保治夫、亀山龍樹、三崎道夫 / ( 會費 月額五十圓?)
司馬作品 :「 國宝 」學者死す : sc定一( 大阪新聞記者 )/ 〔 カット : かめ( 亀山龍樹?)〕
《 メ モ 》  法味ゆたかな あたたかい雑誌


第2巻 第6号  ///   複写入手
( 昭和二十六年五月十五日? 印刷 )/ ( 昭和二十六年六月一日? 発行 )
発行所 : 伝道協会 ブディスト・マガジン刊行会 / B6判 ・ 平綴じ /
編集兼発行人:野々村揚剱 / 印刷者:大館章治 / 印刷所: 大館商店 /
表紙:堂本印象 / カット・さし繪:~保治夫、山崎忠明、鴨原一穂 / (會費 月額五十圓?)
司馬作品 : 正法の旗をかゝげて ― ものがたり・戰國三河門徒 ―( 第一回 ): sc定一 /
え : ~保はるを 
《 メ モ 》  他の著名寄稿者 : 亀井勝一郎、武者小路實篤、花岡大學

第2巻 第7号  ///   複写入手
( 昭和二十六年六月十五日? 印刷 )/ ( 昭和二十六年七月一日? 発行 )
発行所:伝道協会 ブディスト・マガジン刊行会 / B6判・平綴じ / 編集兼発行人:石原芳正 /
印刷者 : 大館章治 / 印刷所: 大館商店 / 表紙:堂本印象 / 写真:入江泰吉 /
さし絵・カット : ~保治夫、山崎忠明、鴨原一穂、山田規代 / ( 會費 月額五十圓? )
司馬作品 : 正法の旗をかゝげて : sc定一 / ~保治夫 ゑ
《 メ モ 》  他の著名寄稿者 : 花岡大學

第2巻 第8号  ///   複写入手
昭和二十六年七月十五日 印刷 / 昭和二十六年八月一日 発行 / 発行所 : ブディスト・マガジン刊行会
B6判・平綴じ / 発行兼編集人 : 石原芳正 / 印刷人 : 大館章治 / 印刷所 : 大館商店 /
表紙 : 堂本印象 / 写真 : 入江泰吉 / さし絵・カット: ~保治夫、山田規代、山沢よし子、山崎忠明 /
購読料 : 五十円
司馬作品 : ・・・ ものがたり、戰國三河門徒 ・・・ 正法の旗をかゝげて( 第三回 ): sc定一 作 /
~保治夫 絵
《 メ モ 》  原爆特集 ?

第2巻 第9号  ///   複写入手
昭和二十六年八月十五日 印刷 / 昭和二十六年九月一日 発行 / 発行所 : ブディスト・マガジン刊行会 / B6判・平綴じ / 発行兼編集人 : 石原芳正 / 印刷人 : 大館章治 / 印刷所 : 大館商店 /
表紙 : 堂本印象 / 写真 : 入江泰吉 / さし絵・カット: ~保治夫、山田規代、山沢よし子、山崎忠明 /
購読料 : 五十円
司馬作品 : 正法の旗をかゝげて ・・・ ものがたり、戰國三河門徒 ・・・( 完結 ): sc定一 作 /
~保治夫 絵
《 メ モ 》  他の著名寄稿者 : 鈴木大拙、丹瀦カ雄

第3巻 第3号  明如上人特集號  ///   複写入手
昭和二十七年二月十五日 印刷 / 昭和二十七年三月一日 發行 / 発行所 : ブディスト・マガジン刊行会
B6判・平綴じ / 発行兼編集人 : 石原芳正 / 印刷人 : 大館章治 / 印刷所 : 大館商店 /
表紙 : 堂本印象 / 表紙裏写真 : 中村栄一 / 購読料 : 五十円
司馬作品 : 流亡の傳道僧 : sc定一 / 〔 カット : 波(?)〕
《 メ モ 》  他の著名寄稿者 : 石橋湛山


第3巻 第6号  ///   複写入手
昭和二十七年五月十五日 印刷 / 昭和二十七年六月一日 發行 / 発行所:ブディスト・マガジン刊行会
B6判・平綴じ / 発行兼編集人 : 石原芳正 / 印刷人 : 大館章治 / 印刷所 : 大館商店 /
表紙 : 堂本印象 / 寫眞 : 入江泰吉 / 購読料 : 五十円
司馬作品 : 長安の夕映え( 父母恩重経ものがたり ): sc定一 / 〔 カット :(?)〕
《 メ モ 》  特集 : 外國佛教


第4巻 第6号  通巻 第三十七号  ///   複写入手
昭和二十八年五月十五日 印刷 / 昭和二十八年六月一日 發行 / 発行所:ブディスト・マガジン刊行会
B6判・平綴じ / 発行兼編集人 : 大関尚之 / 印刷人 : 大館章治 / 印刷所 : 大館商店 /
表紙:堂本印象 / さしえ:山田規代 / カット:山崎忠明 / 写真:太田古朴 / 購読料:六十円
司馬作品 : 饅頭傳來記 : 作・sc定一 / 絵・山田規代
《 メ モ 》  他の著名寄稿者 : 岡本太郎


雑誌名 : 大 乗   ブ デ ィ ス ト ・ マ ガ ジ ン 改 題

第6巻 第6号  昭和三十年六月号 通巻 六十一号  ///   「 司馬の推薦 」/「 井上博道 」 へ 再掲
昭和三十年五月十五日 印刷 / 昭和三十年六月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判・平綴じ /
発行編集人:中戸堅正 / 印刷人:大日本印刷 京都工場 / 表紙:井上博道 / カット:星田たかし /
さしえ : 山田規代 / 目次扉 : 二河白道図 ― 京都 ・ 光明寺蔵 / 購読料 六十円
司馬作品 : 連載小説 道化の青春 : 司馬遼太郎( 題字・作者名 : 司馬筆 / さしえ : 山田規代 )
《 メ モ 》  特集・労働者と宗教

第6巻 第7号  ///   複写入手 //  「 司馬の推薦 」 / 「 井上博道 」 へ 再掲
昭和三十年六月十五日 印刷 / 昭和三十年七月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判・平綴じ /
発行編集人:中戸堅正 / 印刷人:大日本印刷 京都工場 / 表紙 :井上博道 / さしえ : 山田規代 /
カット : 星田たかし / 購読料 六十円
司馬作品 : 連載小説 道化の青春( 第二回 ): 司馬遼太郎
《 メ モ 》
女性特集號

第6巻 第8号  ///   複写入手 //  「 司馬の推薦 」 / 「 井上博道 」 へ 再掲
昭和三十年七月十五日 印刷 / 昭和三十年八月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判・平綴じ /
発行編集人:中戸堅正 / 印刷人:大日本印刷 京都工場 / 表紙:井上博道 / カット:星田たかし /
購読料 六十円
司馬作品 : 連載小説 道化の青春( 第三回 ): 作・司馬遼太郎
《 メ モ 》  《 座談会 》 平和運動と宗教


第6巻 第9号  昭和三十年九月号 通巻 六十四号  ///   「 司馬の推薦 」/「 井上博道 」 へ 再掲
昭和三十年八月十五日 印刷 / 昭和三十年九月一日 発行 / ( さしえ : なし )/
目次扉 : 天燈鬼 ― 奈良 ・ 興福寺  他は 昭和三十年六月号 に同じ
司馬作品 : 連載小説 道化の青春( 完結 ): 作・司馬遼太郎




雑誌名 : 文 芸(藝)朝 日

1962年 8月号  第一巻 第四号 通巻第四号  ///
昭和三十七年八月一日 発行 / 発行所・発売所 : 朝日新聞社 / B5判・平綴じ / 編集人 : 所武雄 /
発行兼印刷人 : 宗友重孝 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 カメラ : 早崎治 / 構成 : 大泉勇 /
モデル : 渚まゆみ / 目次 絵・フェェリーポート : 佐藤真一 / 構成 : 沼田望 / カット : 長瀬宝 /
福島俊夫 / 大泉勇 / 定価 一〇〇円
司馬作品 : 理心流異聞 新選組の名剣士沖田総司のこと : 司馬遼太郎 / 中一弥・絵
 〔 鴨磧(かもがわら)での死闘・気づいた時には敵の死体がかぶさっていた 〕
《 メ モ 》  ――
昭和三十九年十一月号  第三巻 第十一号  ///
昭和三十九年十一月一日 発行 / 発行所・発売所:朝日新聞社 / A5判・平綴じ / 編集人:伴俊彦 /
発行人:松島雄一郎 / 印刷所:凸版印刷 / さしえ : 東光寺啓 他 / カット : 来栖重郎 他 /
表紙:イラスト 久里洋二 / 構成 山城隆一 / 目次:イラスト 朝倉摂 / 構成 小笠原健 / 定価 百三〇円
司馬作品 : 近藤勇 ただいま十六歳 《 新読切連作 》: 司馬遼太郎 / 東光寺啓・絵
 〔 京の天地を震撼させた新選組隊長近藤勇にもイガグリのような16歳の青春があった。
   稚い勇の片恋の相手は・・・ 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 文 藝 春 秋

昭和三十七年十月号  第四十巻 第十号  ///
昭和三十七年九月二十日 印刷 / 昭和三十七年十月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 発行編集人:安藤直正 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 杉山寧( 秋あかね )/ 目次絵・カット : 高山辰雄 / 定価 百円
司馬作品 : 秋の小説特集 若江堤の霧( カット : 高山辰雄 ? )
《 メ モ 》  別冊 文藝春秋 81特別号 : 司馬遼太郎 ( 奇妙な剣客 )

昭和四十年二月号  第四十三巻 第二号  ///
昭和四十年一月二十日 印刷 / 昭和四十年二月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社 / A5判・平綴じ /
編集兼発行人:小林米紀 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 : 杉山寧( アルノ河 )/
目次絵・カット : 森田元子 / 定価 百二十円
司馬作品 : 一〇〇枚 きつね馬( カット : 森田元子 ? )
《 メ モ 》  【 好評重版案内 】  竜馬がゆく T・U・V

一九九五年7月臨時増刊号  第七十三巻 第十号  ///
平成七年七月十五日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判・平綴じ / 編集人:中井勝 /
発行人:白石勝 / 印刷人:藤田弘道 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙・目次・扉:和田誠 / 定価 九八〇円
司馬作品 : 戦後50年の作家たち 短篇小説傑作選  割って、城を( 画 : 西のぼる / 作者略歴 あり )/
司馬関連 : グラビア特集 戦後50年の作家たち
 掲載作執筆の頃 / 特別対談 短篇を読む、短篇を書く ― 掲載作品をめぐって ―:井上ひさし * 丸谷才一
  ( 原稿料は昔のほうが高かった )
《 メ モ 》  初出一覧 あり

雑誌名 : 別 冊 文 藝 春 秋

第七十一號  March 1960  ///
昭和三十五年三月二十五日 印刷 / 昭和三十五年三月二十八日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人 :池島信平 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 東山魁夷 / 目次絵 : 高畠達四郎 / カット : 鈴木信太郎 / 野間仁根 / 初山滋 /
挿絵 : 中尾進 / ~保朋世京都 / グラビヤ : 樋口進 / 定価 百円
司馬作品 : 外 法 佛(げぼうとけ)( カット : 中尾進 )
《 メ モ 》  春の戀愛小説集 他
第七十二號  June 1960  ///
昭和三十五年六月二十五日 印刷 / 昭和三十五年六月二十八日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人: 池島信平 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:杉本健吉 / 目次絵:高橋忠彌 / カット:小寺健吉 / 風間完 / 堀文子 / 挿絵:中尾進 /
グラビヤ : 樋口進 / 定価 百円
司馬作品 : けろりの道頓( カット : 中尾進 )
《 メ モ 》  中篇社会會小説三人集 他
第七十四號 新春特大號  Jan. 1961  ///
昭和三十五年十二月二十五日 印刷 / 昭和三十五年十二月二十八日 発行 / 発行所:文藝春秋新社
A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 小林米紀 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙:東山魁夷 / 目次カット:おおば比呂志 / カット:山口薫 / 秋野不矩 / 風間完 / 定価 百二十円
司馬作品 : 歴史小説特集  牛黄加持(ごおうかじ)( カット : 山口薫 ): 夜毎心に犯した美貌の女御が
 今眼前に――修法する若い僧の恍惚境
《 メ モ 》  ■ 芥川賞 ■ 直木賞 作家特集 他 /  文藝春秋・新刊 : 最後の伊賀者
第七十五號  Apr. 1961  ///
昭和三十六年三月二十五日 印刷 / 昭和三十六年三月二十八日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人: 小林米紀 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 小倉遊龜 / 目次絵 : 北澤知己 / 本文カット : 高橋忠彌 / 堀文子 / 定価 百円
司馬作品 : 歴史小説長篇競作  雑賀の舟鉄砲( カット : 堀文子 ): 別所長治夫妻は家来たちにとって
 巳(?)に神だった。 鉄砲係雑賀市兵衛が落魄の三木城内に見た戦国の人間群像
《 メ モ 》  長篇事件小説特集 他
第七十八號 新春特大號  Jun. 1962  ///
昭和三十六年十二月二十三日 印刷 / 昭和三十六年十二月二十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 小林米紀 / 印刷人 : 柳川太郎 /  印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 東山魁夷 / 目次絵 : 斎藤義重 / 本文カット : 石川滋彦 ・ 芦沢_介 / 定価 百二十円
司馬作品 :【 歴史小説長篇競作 】  侍大将の胸毛( カット : 石川滋彦 ): おなごが何より好物の
 浪人軍師渡辺勘兵衛。 藤堂家に迎えられ活躍するが、ついに主人と女運に恵まれぬ侍大将の生涯 !
《 メ モ 》  ――
第七十九号 特別号  文藝春秋40年記念  April 1962  ///
昭和三十七年三月十八日 印刷 / 昭和三十七年三月二十日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:小林米紀 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 熊谷守一 / 目次 ・ カット : 北沢知巳 / 定価 百二十円
司馬作品 : 長篇歴史小説  越後の刀( カット : 北沢知巳 ): 大阪落城の時、豊臣秀頼の首をなねた
 「 一両筒 」!  大豆をも真っ二つに切るその名刀の行方をめぐって展開する人生図絵 !
《 メ モ 》  特別長篇事件小説 他
第八十一号 特別号  Oct. 1962  ///
昭和三十七年九月八日 印刷 / 昭和三十七年九月十日 発行 / 発行所:文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:小林米紀 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 杉本健吉 / 目次カット : 加藤榮三 / 本文カット : 香月泰男 / 定価 百二十円
司馬作品 : 奇妙な剣客( カット : 香月泰男 ): ザビエルに魅かれて日本に躍り込んだ剣の達人蜍児
 ( ユイズ:バスク人 )の数奇な運命!
《 メ モ 》  特別長篇事件小説 他
第八十三号 特別号 特別号  April 1963  ///
昭和三十八年三月十三日 印刷 / 昭和三十八年三月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:小林米紀 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 野口彌太郎 / 目次 ・ カット : 吉岡堅二 / 定価 百三十円
司馬作品 : 異色歴史小説  割って、城を( カット : 吉岡堅二 ): 秀吉・秀忠の二君に茶道師範として
 勢威並ぶ者なき織部正!  だが、この稀有の幸運児の妖光は城を破り凡てを破壊し尽す
《 メ モ 》  長篇事件小説特集 他 / 「 週刊文春 」PR頁 : 1頁全部が『 燃えよ剣 』の紹介 /
 オール読物 5月号 : 好評連載小説 司馬遼太郎( 幕末暗殺史 5 ― 祇園噺子 )
第八十四号 特別号  July 1963  ///
昭和三十八年六月十三日 印刷 / 昭和三十八年六月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:小林米紀 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 横山操 / 目次絵 : 北沢知己 / 本文カット : 高橋忠彌 / 定価 百三十円  ///
「司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 / ひ 〜 ふ 」 へ 再掲
司馬作品 : 特集 文壇オールスター戦 千葉周作( カット : 高橋忠彌 ): 眉の秀でた屈強な顔立ち!
 遠く新羅の血を引くこの天才剣士は北辰一刀流をひっさげ、馬庭念流の本拠へ颯爽と乗り込む /
司馬関連 : グラビア  文壇最強チーム 解説 : 十返肇 《 2番 右翼手 司馬遼太郎 》
《 メ モ 》  特集 文壇オールスター戦 他
第八十六号 新春特大号  Jan. 1964  ///
昭和三十八年十二月十三日 印刷 / 昭和三十八年十二月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人: 小林米紀 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 東山魁夷 / 目次 ・ カット : 三岸節子 / 定価 百三十円
司馬作品 : 長篇歴史小説 英 雄 児( カット : 三岸節子 )
《 メ モ 》  特集 文壇オールスター戦 他 / 文藝春秋の新刊案内 : 幕末 / 竜馬がゆく 立志篇
第八十七号 特別号  April 1964  ///   「 講 演 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
昭和三十九年三月十三日 印刷 / 昭和三十九年三月十四日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 野口彌太郎 / 目次カット : 風間完 / 定価 百三十円
司馬作品 :〈 一〇〇枚 〉 人斬り以蔵( カット : 三岸節子 ): 幕末の京洛の地で無学無知我流剣法で
 猪突爆走した土佐藩の暗殺者
《 メ モ 》  特別長篇小説 他 / 【 ポケット文春の新刊 】: 燃えよ剣 /
39年度 文化講演会のお知らせ 【 ★ 四国地方 】: 石井町 四月一日(水)石井小学校 ・
 丸亀市 四月二日(木) 城乾小学校 ・ 新居浜市 四月三日(金)市民文化センター ・
 宇和島市 四月四日(土)東高等学校  〈 講師 〉村上元三・司馬遼太郎・岡部冬彦
第八十八号 特別号  July 1964  ///
昭和三十九年六月十四日 印刷 / 昭和三十九年六月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 杉本健吉 / 目次カット : 福王子法林 / 定価 百三十円
司馬作品 : 一〇〇枚競作 肥前の妖怪( カット : 三岸節子 ): 幕末、日本最初の洋式砲台を築き
 最強の武士団を創った鍋島閑叟の悲劇は、藩士が 葉隠 ≠ノ圧し潰されていたことだった
《 メ モ 》  特別長篇小説 他 /
文藝春秋が贈る芥川賞・直木賞受賞作家の最新刊 : 燃えよ剣 / 時代小説 : 竜馬がゆく 風雲篇
第九十号 新春特大号  Jan. 1965  ///
昭和三十九年十二月十三日 印刷 / 昭和三十九年十二月十四日 発行 / 発行所 :文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 /
表紙 : 福田平八郎 / 目次カット : 堀文子 / 定価 百四十円
司馬作品 : 特別長篇小説 酔って候( カット : 堀文子 ): 酔えば勤王の熱血漢、
 醒むれば冷酷な封建領主 ― 幕末の風雲に生涯を送る土佐藩主山内容堂
《 メ モ 》  特別長篇小説 他 / 文藝春秋・出版案内 : 竜馬がゆく @ 立志篇・A 風雲篇・B 狂瀾篇
第九十一號 特別号  April 1965  ///
昭和四十年三月十三日 印刷 / 昭和四十年三月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙:東山魁夷 / 目次カット : 鷹山宇一 / 特価 百四十円
司馬作品 :【 維新小説特集 】 加茂の水 : 岩倉具視の懐刀として宣旨を代筆し
 倒幕の筋書を作った老志士・玉松操の知謀!
《 メ モ 》  文藝春秋の新刊 : 酔って候
第九十三号 特別号  Oct. 1965  ///
昭和四十年九月十三日 印刷 / 昭和四十年九月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 横山操 / 目次カット : 石川滋彦 / 定価 百四十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 / ひ 〜 ふ 」 へ 再掲
司馬作品 : 特別長篇小説 王城の護衛者( カット : 石川滋彦 ): 孝明帝に愛され会薩同盟を結び
  今日の治安を回復させたのも束の間、薩摩に裏切られ王城を追われ行く守護職・松平容保の恨み /
司馬関連 : グラビア  芥川賞六人の女流作家 先輩、後輩 : 田辺聖子
 《 司馬遼太郎夫妻と司馬邸書庫にて 》
《 メ モ 》  特別長篇小説 他 / 文藝春秋の新刊 : 竜馬がゆく 第四巻 待望の怒濤篇
第九十六号 特別号  July 1966  ///   「 随 筆 」/「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん)」へ 再掲
昭和四十一年六月十三日 印刷 / 昭和四十一年六月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 加藤栄三 / 目次カット : 福田豊四郎 / 定価 百四十円
司馬作品 :【 特別長篇小説 】 最後の将軍 ― 徳川慶喜( カット:?):将軍世子問題を繞り水戸、
 紀州両派相争う幕閣内にあって変わりゆく己が運命にとまどう 家康以来の英君 ∴鼡エ慶喜! /
司馬関連 :【 グラビア 】  わが憩いの場所 無 題〔 飛鳥( 元薬師寺の礎石の群れ )にて 〕
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 竜馬がゆく 既刊四巻
第九十七号 特別号  Oct. 1966  ///
昭和四十一年九月十三日 印刷 / 昭和四十一年九月十五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 近藤弘明 / 目次 ・ 本文カット : 畦地梅太郎 / 定価 百四十円
司馬作品 : 特集 歴史小説 権謀の都( カット : 畦地梅太郎 ): 江戸の幕閣から「 二心殿 」「 豚一どの 」と
 警戒されながら、風雲急を告げる京洛の地で権謀術数の限りをつくす一橋慶喜
《 メ モ 》  珠玉短篇小説 他 / 文藝春秋の本 : 竜馬がゆく 第五巻 回天篇
第九十八号 新春特大號  Jan. 1966  ///   「 随 筆 」/「 雑 誌 / 月刊誌(ふ〜ん)」へ 再掲
昭和四十一年十二月三日 印刷 / 昭和四十一年十二月五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:杉村友一 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 西山英雄 / 目次カット : 麻田鷹司 / 定価 百五十円
司馬作品 : 特別長篇小説 徳川慶喜( カット : 麻田鷹司 ): 大政奉還 ― 徳川三百年の歴史に
 自らの手で終止符を打ち再起にはやる一門を欺きひたすら恭順を続けた慶喜の晩年 /
司馬関連 : グラビア  わが構想 〔 司馬遼太郎 〕( 肩の凝りには散歩がいいというので、・・・ )
《 メ モ 》  特別長篇小説 他
第一〇〇号 記念特集  July 1967  ///
昭和四十二年六月三日 印刷 / 昭和四十二年六月五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:山本博章 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 橋本明治 / 目次絵 : 高山辰雄 / 定価 百五十円
司馬作品 : 特別長篇小説 要 塞( カット : 高山辰雄? ): 乃木希典 ― 軍神とあがめられる彼にも
 人しれぬ苦悩があった!  鬼才がはじめて明治に挑む巨篇 !
《 メ モ 》  特別長篇小説 他 / 文藝春秋の本 : 竜馬がゆく 全五巻、十一番目の志士
第一〇一号 特別号  Autumn 1967  ///
昭和四十二年九月三日 印刷 / 昭和四十二年九月五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:山本博章 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 近藤弘明 / 目次カット : 高橋忠弥 / 定価 百五十円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 への 再掲 省略
司馬作品 : ― 明治のダンディスト 乃木希典 ― 腹を切ること( カット : 高橋忠弥? ): 自己劇化と
 死への志向を持ち、旅順要塞攻略により国民的英雄となった乃木希典の凱旋から殉死までを描く /
司馬関連 : 匿名座談会  花形作家のすべて
《 メ モ 》  異色ドキュメンタリー 他
第一〇二号 新春特大号  Jan. 1968  ///
昭和四十二年十二月三日 印刷 / 昭和四十二年十二月五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:山本博章 / 印刷人:柳川太郎 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 高山辰雄 / 目次カット : 堀文子 / 定価 百六十円
司馬作品 : 小室某 覚書( カット : 堀文子 ): 足利将軍の木像をさらし首にしたために捲き起る、
 世にも不思議な物語
《 メ モ 》  文藝春秋秋刊 司馬遼太郎傑作のすべて( 竜馬がゆく、最後の将軍、酔って候、越えよ剣、
 幕末、十一番目の志士、功名が辻、殉死 ): 2頁にて紹介
第一〇四号 特別号  Summer 1968  ///
昭和四十三年六月三日 印刷 / 昭和四十三年六月五日 発行 / 発行所 : 文藝春秋
A5判・平綴じ / 編集兼発行人:山本博章 / 印刷人:澤村嘉一 / 印刷所:凸版印刷 /
表紙 : 加山又造 / 目次カット : 畦地梅太郎 / 定価 百六十円
司馬作品 : 非情の歴史を生きる陶工の系譜 故郷忘じがたく候( カット : 畦地梅太郎? ): 慶長の頃
 南薩に住みついた韓国人達が以来四世紀にわたって権勢の交替をよそに、作陶一筋に生き抜く・・・
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 義経、竜馬がゆく 全5巻
第一〇六号 新春特大号  ///
昭和四十三年十二月五日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 印南寛 /
印刷人:澤村嘉一 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙 : 西山英雄 / 目次カット : 館慶一 / 特価 百七十円
司馬作品 : 雄将伊達政宗 馬上少年過グ( カット : 館慶一 ): 若年にして権力にあこがれ、
 粗豪をよそおいながら、その実、決して油断しなかった 梟雄 の生涯
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 故郷忘じがたく候 / 司馬遼太郎 傑作選 ― 竜馬がゆく 全5巻 ・ 夏草の賦 ・
 最後の将軍 ・ 燃えよ剣 正続 ・ 功名が辻 上下 ・ 酔って候 ・ 殉死 ・ 幕末 ・ 十一番目の志士 ・義経
第一三七号 特別号  Autumn 1976 ///
昭和五十一年九月五日 発行
/ 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 豊田健次 /
印刷人:澤村嘉一 / 印刷所:凸版印刷 / 表紙:杉本健吉 / カット : 北沢知己 / 定価 四百二十円
司馬作品 : 南半球の孤島で働く日本人の望郷の念 木曜島の夜会( 下高原健二 画 ): はるか祖国を
 あとにして、豪州の海底で蝶貝採取に従事した紀州出身の出稼ぎ人の足跡を辿った感動の名篇
《 メ モ 》  文藝春秋の本 : 翔ぶが如く(五) 〔 顔写真 あり 〕/
 司馬遼太郎全集 全32巻( 全巻解説/尾崎秀樹 )

雑誌名 : 宝 石

江戸川乱歩編集  十二月号  昭和三十七年十二月  第十七巻 第十六号  ///
昭和三十七年十二月一日 発行
/ 発行所 : 宝石社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行人 : 稲並昌幸 /
印刷所:統計印刷工業 KK / 表紙:粟津潔 / 題字:和田誠 / 目次:井上敏雄 / 扉絵 : 加納一朗 /
本文イラストレーション : 中野淳 他16名 / 定価 一七〇円
司馬関連 :【 角川小説新書 広告 】  司馬遼太郎 古寺炎上
◆ 直木賞作家初の傑作推理小説 京都の夜空を焦がして炎上する古寺、その焼跡に横たわる門跡の死体の謎を
  追って、しだいに明らかにされていく観光寺院のどす黒い腐敗と奇怪な事件の全貌。
  250円 〔 写真 : 司馬近影 / 寺社 〕


雑誌名 : 讀 切 倶 楽 部

昭和三十四年三月号  第八巻 第四号  ///
昭和三十四年二月二十五日 印刷 / 昭和三十四年三月一日 発行 / 発行所: 三世社
A5判・平綴じ / 編集人:牧野英二 / 発行人:石坂幸男 / 印刷所 : 社陵印刷 /
中外印刷 / 暁美術印刷 / 大日本印刷 / 表紙:岩田専太郎 / 目次:藤田桜 / 定価 百三十円
司馬作品 : 痛快武士  豪傑と小壺
 ( 浜野政雄・画 / 剣をとっては豪の者だが、女には弱い純情武士が戦国の世に描く人生譚
《 メ モ 》  ―――
「 著作書誌 」 / 「 小 説 」 「 雑  誌 」 近代説話他 月 刊 誌 週 刊 誌 新聞・その他