ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著作書物 」 / 「 小 説 」 「 長 編 集 」 「 中&短編集 」 「 文学全集 」 「 競 作 集 」 「 雑   誌 」
あ 〜 か き 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ん

立 風 書 房  /  筑 摩 書 房  /  中 央 公 論 新 社  /  東 京 文 藝 社  /  徳 間 書 店

立 風 書 房  現代日本のユーモア文学

書籍名 : 現代日本のユーモア文学  第一集  ///
編者:吉行淳之介・丸谷才一・開高健 / 1980年9月30日 第1刷発行 / 発行所:立風書房
四六判・HC・J・帯 / 発行者:下野博 / 印刷所: 信毎書籍印刷 / 製本所: 難波製本 /
装幀 : 山藤章二 / 定価 1,000円
収録作品 : 白毛・夜ふけと梅の花 井伏鱒二
ちっぽけな象がやってきた・酒肆長谷川壁上の戯画に寄す・橋の袂の 三好達治
悩ましき土地・皿の苺 吉行淳之介 / 刀をぬいて 岡本一平 / 喧嘩草雲 司馬遼太郎
閣下・小問題大問題 佐々木邦 / リバーマン帰る 田村隆一 / ミルク色のオレンジ 池田満寿夫
教授と娼婦 田中小実昌 / 特別阿房列車 内田百
(帯 文 : 表)  いい時間、エスプリとセンスを求めて笑旅行に出ようか
《 メ モ 》  付録 1( 連載鼎談 @ ): 吉行淳之介・丸谷才一・開高健
( 夏目漱石の「 猫 」と「 坊ちゃん 」)

筑 摩 書 房  日本史の人物像

書籍名 : 日本史の人物像 9  剣客列伝  ///
編集・解説:原田伴彦 / 1967年7月30日 初版発行 / 発行所:筑摩書房 / 四六判・HC・函・帯 /
発行者 : 竹之内静雄 / 多田印刷 / 三晃製本 / 扉絵 : 宮本武蔵筆 枯木鳴鵙図 / 定価 四八〇円
収録作品 : 剣客の流祖−信綱と卜伝 原田伴彦 / 鎮西の剣豪−丸目蔵人 小山勝清
秘剣示現流−東郷重位 海音寺潮五郎 / 一刀流の開花−一刀斎と忠明 南條範夫
柳生一族−石舟斎から十兵衛へ 永島福太郎 / 武蔵の歩いた 「道」 吉川英治 / 真説 宮本武蔵 司馬遼太郎
寛永御前試合の真相 村雨退二郎 / 剣の形而上学− 針谷夕雲 大森曹玄 / 北辰一刀流−千葉周作 藤島一虎
練兵館と講武所−斎藤弥九郎と男谷精一郎ほか 高木健夫 / 浪花隊異聞−桜井春蔵 加藤政一
(帯 文 : 表)  映画、テレビに登場し、数多くのファンをもつ日本の剣豪、剣客たち。
本巻は上泉信綱、塚原卜伝、宮本武蔵より、幕末の剣客にいたる十数人の「力と技の強者」を選び、
 その人物像を紹介する。
いずれも生と死にたえず対決し、真摯に剣の道一筋を歩んだ人々である。
《 メ モ 》  解説 : 原田伴彦(剣客論あれこれ)

中 央 公 論 新 社  極め付き時代小説選

書籍名 : 極め付き時代小説選 2  恋模様  ///
著者:司馬遼太郎 他 / 編者:縄田一男 / 2004年10月25日 初版発行 / 発行所: 中央公論新社
A6判・SC・J・帯 / 発行者:早川準一 / 本文・カバー印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 /
カバー画デザイン : 蓬田やすひろ / 定価 : 本体 781円 + 税
収録作品 : 沖田総司の恋 − 「 新選組血風録 」 より 司馬遼太郎 / 美女と鷹 海音寺潮五郎
南部鬼屋敷 池波正太郎 / 仇討心中 北原亞以子 / 芸者の首 泡坂妻夫 / 伊賀の聴恋器 山田風太郎
水の天女 伊藤桂一 / 三十ふり袖 山本周五郎 //
〔「 極め付き時代小説選 二 恋模様 」 一九九一年六月 日本経済新聞社刊の文庫化 〕
(カバー 文 : 裏)  耐え続け、貫く愛・・・  厳しい枷の中で一瞬の輝きに全てを燃やす尽くす。
司馬遼太郎「 沖田総司の恋 」をはじめとする、時代小説ならではの濃やかな恋の表情を堪能する、
 八篇の贈り物。
《 メ モ 》  解説対談 : 宮部みゆき・縄田一男  ///   本文庫では「 木綿触れ 藤沢周平 」を除外

東 京 文 藝 社  代表作時代小説

書籍名 : 代表作時代小説  昭和三十五年度  ///
編纂者:日本文藝家協会 / 編纂委員:富田常雄・和田芳恵・海音寺潮五郎・村上元三・武蔵野次郎
昭和三十五年八月十日 印刷 / 昭和三十五年八月十五日 発行 / 発行所 : 東京文藝社
四六判・HC・J / 発行者 : 角谷奈良雄 / 三七〇円
収録作品 : 連身異心児の悲しみ 飯津匡 / 炎の城 井上靖 / 買われた河内山 土師清二
村上浪六 長谷川幸延 / 絵島の日記 新田次郎 / 維新の狐 戸川幸夫 / 長門守行状 富田常雄
剣と笛 海音寺潮五郎 / 情炎大坂城 加賀淳子 / ある上意討 田岡典夫 / 綾尾内記覚書 瀧口康彦
落日 中澤みち ( 徑の彳なし ) 夫 / 御用商人 南條範夫 / 藤の宮の姫 室生犀星 / 丁香の島 村上元三
安土の密譚 山岡荘八 / 戸塚の夜雨 山手樹一郎 / やぶからし 山本周五郎 / 山本周五郎
撫子と赤嶺 五味康祐 / 外法仏 司馬遼太郎 ( 作者のことば : 外法仏について ) / 悪女仇討 柴田錬三郎
新九郎推参 白石一郎 / 雨の音 子母澤寛 / 聖母像の墨 平岩弓枝
《 メ モ 》  まえがき : 海音寺潮五郎 / あとがき : 武蔵野次郎 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 代表作時代小説  昭和三十六年度  ///
編纂委員:富田常雄・山岡荘八・村上元三・武蔵野次郎 / 昭和三十六年九月二十日 印刷 /
昭和三十六年九月二十五日 発行 / 三九〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 妙音記 池波正太郎 / ばけの皮 石川淳 / 島名主 新田次郎 / 近藤と土方 戸川幸夫
明石の月 富田常雄 / 一色崩れ 海音寺潮五郎 / お庭番秘情 川上直衛 / 銀座煉瓦街始末 永岡慶之助
明星 中山義秀 / 丹後ばなし 中澤みち ( 徑の彳なし ) 夫 / 六弥太の報酬 南條範夫
蝋( 簡易慣用字体 )燭の火が消える 村上元三 / 新鋭信太郎 黒岩重吾 / 悪い木戸 柳田知怒夫
おふうの賭 山岡荘八 / 下郎の夢 山手樹一郎 / おさん 山本周五郎 / 水の中の顔  松本清張 / 班 神坂次郎
燕落し 五味康祐 / 女房にした五本目の指 小島政二郎 / 飛び加藤 司馬遼太郎( 作者のことば : 飛び加藤について )
梅一枝 柴田錬三郎 / 春の淡雪 子母澤寛 / 断絶の朝 杜山悠
《 メ モ 》  まえがき : 山岡荘八 / あとがき : 村上元三 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 代表作時代小説  昭和三十七年度  ///
編纂委員:富田常雄・尾崎英樹・武蔵野次郎・村上元三・山岡荘八 / 昭和三十七年九月十日 印刷 /
昭和三十七年九月十五日 発行 / 四六判・HC・函 / 四八〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 邯鄲鳴く夜 伊藤桂一 / 雪の匂い 稲垣一城 / 色 池波正太郎 / 月の絵 井伏鱒二
二人権兵衛 石川淳 / 燈籠堂の僧 長谷川伸 / 異人斬り 新田次郎 / 陶晴賢 海音寺潮五郎
文化紀聞 中山義秀 / 若き日の蝙也斎 中澤みち( 徑の彳なし )夫 / 傷痕 南條範夫
お布津と右馬助 村上元三 / おせんと沢庵 山岡荘八 / 菊屋のお菊 山手樹一郎 / 饒舌り過ぎる 山本周五郎
おちょろ丸 神坂次郎 / 太夫殿坂 司馬遼太郎 ( 作者のことば : タイトルなし ) / 生命の糧 柴田錬三郎
小麦さま 白石一郎 / 厚田日記 子母澤寛 / みずわけの城 杜山悠
《 メ モ 》  まえがき : 富田常雄 / あとがき : 武蔵野次郎 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 代表作時代小説  昭和三十八年度  ///
編纂委員:尾崎英樹・富田常雄・武蔵野次郎・村上元三・山岡荘八 / 昭和三十八年九月十日 印刷 /
昭和三十八年九月十五日 発行 / 四六判・HC・函 / 五八〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 金太郎蕎麦 池波正太郎 / 水の天女 伊藤桂一 / 雲と残月 尾崎士郎
あじさい年代記 小田武雄 / 鳥居耀蔵 海音寺潮五郎 / さんずん 神坂次郎 / 生月鯨太左衛門 小島政二郎 / 仇、討たれず記 柴田錬三郎 / 割って、城を 司馬遼太郎 ( 作者のことば : 織部のこと ) / 二条ノ后 杉本苑子
腹 戸川幸夫 / 湯のけむり 富田常雄 / みのむし 永井路子 / 涙壺 永岡慶之助 / 反逆児 中山義秀
生首藩記 夏堀正元 / 女人と人形 南條範夫 / 比翼塚 村上元三 / 八弥の忠義 山岡荘八
ばかむこの記 山手樹一郎 / 十八条乙 山本周五郎
《 メ モ 》  まえがき : 村上元三 / あとがき : 尾崎秀樹 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 代表作時代小説  昭和三十九年度  ///
編纂委員:尾崎英樹・富田常雄・武蔵野次郎・村上元三・山岡荘八 / 昭和三十九年九月十日 印刷 /
昭和三十九年九月十五日 発行 / 四六判・HC・函 / 六五〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 勘兵衛奉行記 池波正太郎 / 白い椿 伊藤桂一 / 塔二と弥三 井上靖 / 旅芸人 大池唯雄
後藤又兵衛 尾崎士郎 / 姉妹道 本山捷平
狼(「 おおかみ 」ではなく、良の「 亠 」の部分は「 二 」が正しい)( たいしょう ) 神坂次郎
陰の剣士 早乙女貢 / 奇蹟の武将 柴田錬三郎 / 斬ってはみたが 司馬遼太郎 ( 作者のことば : タイトルなし )
樽屋鶴翁紀事 子母澤寛 / 焔(正しくは、旧は臼となっている)の果て 杉本苑子 / 新入り 多岐川恭
怒りの川 童門冬二 / 漂流綺譚 戸川幸夫 / 孤峭 中山義秀 / 石垣の中の二人 南條範夫
きぬかつぎ物語 穂積驚 / 切腹一分前 武蔵野次郎 / 犬 村上元三 / 在藩五十余日 柳田知怒夫
親鸞の末裔たち 山岡荘八 / 甲子夜話の忍者 山田風太郎 / 残暑の道 山手樹一郎 / 醜聞 山本周五郎
《 メ モ 》  まえがき : 山岡荘八 / あとがき : 武蔵野次郎 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 代表作時代小説  昭和四十年度  ///
編纂委員:尾崎英樹・富田常雄・武蔵野次郎・村上元三・山岡荘八 / 昭和四十年九月十日 印刷 /
昭和四十年九月十五日 発行 / 四六判 ・ HC ・ 函 / 七〇〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 開花散髪どころ 池波正太郎 / 簪 伊藤桂一 / 岐阜城のお茶々様 海音寺潮五郎
虱の唄 神坂次郎 / 婆じゃとて 五味康祐 / 倉敷の若旦那 司馬遼太郎 ( 作者のことば : タイトルなし )
尼と人魚 杉本苑子 / 拝領妻始末 滝口康彦 / 石屋甚吉覚書 武田八洲満 / 打とうよ鼓 永井路子
発端 南條範夫 / 冬田の鶴 新田次郎 / 散所の梅 野村尚吾 / ちっちゃなかみさん 平岩弓枝
いぬ侍 武蔵野次郎 / ポーハタン号の密航者 村上元三 / 寸法武者 八切止夫 / 月の輪鼻毛 山岡荘八
「 ひとごろし 」 山本周五郎
《 メ モ 》  まえがき−戦後二十年目の状況 : 尾崎秀樹 / あとがき : 村上元三 //
「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 新選代表作時代小説 昭和40年度 @  八百八町春爛漫  ///
編者 : 日本文藝家協会 / 編集委員 : 磯貝勝太郎・伊藤桂一・尾崎秀樹・早乙女貢
1995年3月10日 発行 / 発行所 : 光風社出版 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:深見兵吉 /
印刷:大盛印刷 / 製本: 越後堂製本 / イラストレイション:坂本勝彦 / フォーマットデザイン :
石川勝 / 定価 650円 ( 本体 631円 )  ///   「 光風社出版 」 より 再掲
収録作品 : いぬ侍 武蔵野次郎 / 簪 伊藤桂一 / 寸法武者 八切止夫 / 月の輪鼻毛 山岡荘八
婆じゃとて 五味康祐 / ちっちゃなかみさん 平岩弓枝 / 拝領妻始末 滝口康彦 / 冬田の鶴 新田次郎
散所の梅 野村尚吾 / 岐阜城のお茶々様 海音寺潮五郎 / 倉敷の若旦那 司馬遼太郎
(帯 文 : 表)  歴史・時代小説花ざかり  ダイナミックな歴史の営みと、
 市井の人々の人生の機微を描く名作中の名作を新たに選んで、ハンディーな充実の一冊 !!
《 メ モ 》  まえがき : 尾崎秀樹 / 解 説 ― 戦後二十年の状況 : 尾崎秀樹
〔 昭和四十年度版の「 まえがき 」を編集( 一部削除・加筆 )〕 //
文庫化で外された作品 他 : 開花散髪どころ / 虱の唄 / 尼と人魚 / 石屋甚吉覚書 / 打とうよ鼓 / 発端 /
ポーハタン号の密航者 / 「 ひとごろし 」/ 作者のことば
書籍名 : 代表作時代小説  昭和四十一年度  ///
編纂委員 : 尾崎英樹 ・ 富田常雄 ・ 武蔵野次郎 ・ 村上元三 ・ 山岡荘八 ・ 吉田健一
昭和四十一年九月二十五日 印刷 / 昭和四十一年九月三十日 発行 / 四六判・HC・函 / 七五〇円
他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 善童子 飯津匡 / 紅炎 池波正太郎 / 蜆 伊藤桂一 / かれいの砦 神坂次郎
比丘尼の死 小松左京 / 自日没 五味康祐 / 幕臣一代 柴田錬三郎
アームストロング砲 司馬遼太郎( 作者のことば : 近頃思うこと )/ ながれ 子母澤寛 / 雪うさぎ 杉本苑子
氷見右衛門尉貞愛年譜 武田八洲満 / 上総楼の兎 戸板康二 / 小町とひょっとこ 富田常雄 / 寵姫 永井路子
荒び男 中山義秀 / 陰謀の人 南條範夫 / 鳴弦の賊 新田次郎 / 血は銭の色 伏見丘太郎
多摩の剣客 武蔵野次郎 / 終の栖 村上元三 / 野菊の露 森山敬 / 猫飼武者 八切止夫
一両二分の屋敷 山岡荘八 / へちまの木 山本周五郎
《 メ モ 》  まえがき : 吉田健一 / あとがき−第十二巻 「 代表作時代小説 」 : 武蔵野次郎 //
「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 新選代表作時代小説 昭和41年度 A  剣鬼らの饗宴  ///   「 光風社出版 」 より 再掲
1995年7月10日 発行 / A6判 ・ SC ・ J / イラストレイション : 岩田信夫 /
( フォーマットデザイン:記載なし )/ 定価:本体 629円 + 税  他は 95年版 @ に 同じ
収録作品 : 荒び男 中山義秀 / 終の栖 村上元三 / 善童子 飯津匡 / アームストロング砲 司馬遼太郎
雪うさぎ 杉本苑子 / 幕臣一代 柴田錬三郎 / 上総楼の兎 戸板康二 / 寵姫 永井路子 / ながれ 子母澤寛
へちまの木 山本周五郎 / 比丘尼の死 小松左京 / 鳴弦の賊 新田次郎 / 野菊の露 森山敬
《 メ モ 》  まえがき : 尾崎秀樹 ( 95年版 @ に 同じ ) / 解説 : 磯貝勝太郎 //
文庫化で外された作品 他 : 紅炎 / 蜆 / かれいの砦 / 自日没 / 氷見右衛門尉貞愛年譜 /
小町とひょっとこ / 血は銭の色 / 陰謀の人 / 多摩の剣客 / 猫飼武者 / 一両二分の屋敷 / 作者のことば
書籍名 : 代表作時代小説  昭和四十二年度  ///
編纂委員:尾崎英樹・富田常雄・武蔵野次郎・村上元三・山岡荘八 / 昭和四十二年九月三十日 印刷 /
昭和四十二年十月五日 発行 / 四六判 ・ HC ・ 函 / 八二〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 同門の宴 池波正太郎 / 竹光 伊藤桂一 / 首 井上友一郎 / 御用控帳 井伏鱒二
平将門 海音寺潮五郎 / 寝取られ武士 加賀淳子 / すこたん猪兵衛 神坂次郎 / 汐の涙 五味康祐
二本の指 佐賀潜 / 刺客 柴田錬三郎 / 美濃浪人 司馬遼太郎 ( 作者のことば : タイトルなし )
わびすけ 杉本苑子 / 霧の底から 滝口康彦 / 嘘 武田八洲満 / 喪服記 田辺聖子 / 甘露の門 童門冬二
江戸前にて 富田常雄 / あたしとむじなたち 永井路子 / 衆道伝来記 南條範夫 / 赤毛の司天台 新田次郎
夜の桜 平岩弓枝 / おはぐろどぶ 穂積驚 / 肥った鼠 村上元三 / おばけきゅうたろう伝 八切止夫
銀杏屋敷 柳田知怒夫 / 一つ目達磨 山岡荘八 / 繁蔵御用 山口瞳
《 メ モ 》  まえがき : 尾崎秀樹 / あとがき : 武蔵野次郎 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 代表作時代小説  昭和四十三年度  ///
編纂委員 : 尾崎英樹 ・ 武蔵野次郎 ・ 村上元三 ・ 山岡荘八 / 昭和四十三年十月五日 印刷 /
昭和四十三年十月十日 発行 / 四六判・HC・函 / 八二〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : ごめんよ 池波正太郎 / 山雀 伊藤桂一 / 雪の日のおりん 岩井護 / 鞘師 五味康祐
叛臣伝 早乙女貢 / 清兵衛流極意 佐賀潜 / 怪談累ヶ淵 柴田錬三郎
小室某覚書 司馬遼太郎 ( 作者のことば : なし ) / 西鶴置きみやげ 杉本苑子 / 下野さまの母 滝口康彦
半鐘が鳴った 武田八洲満 / 辻のわらじ 戸板康二 / 底にいた悪党 富田常雄 / 海の月 永井路子
梟し首と髯 南條範夫 / 仁田四郎忠常異聞 新田次郎 / 武士サンチョの死 野村敏雄 / 薄野心中 船山馨
鴉 村上元三 / ジェロニモ武者 八切止夫 / 山吹女房 山岡荘八 / 妖胎記 山田風太郎
《 メ モ 》  まえがき : 山岡荘八 / あとがき−時代小説展望 : 尾崎秀樹 //
「 作者のことば 」あり
書籍名 : 新選代表作時代小説 昭和43年度 C  秘剣闇を斬る  ///   「 光風社出版 」 より 再掲
1996年1月10日 発行 / ( フォーマットデザイン : 記載なし )  他は 95年版 @ に 同じ
収録作品 : ごめんよ 池波正太郎 / 山吹女房 山岡荘八 / 山雀 伊藤桂一 / 叛臣伝 早乙女貢
清兵衛流極意 佐賀潜 / 小室某覚書 司馬遼太郎 / 薄野心中 船山馨 / 鞘師 五味康祐
怪談累ヶ淵 柴田錬三郎 / 雪の日のおりん 岩井護
(帯 文)  醍醐味豊かな歴史・時代小説 !!
歴史の狭間で揺れる男の、決断の時や、流れに漂う人生を、円熟の巨匠たちが描ききる。 名作中の名作10篇。
《 メ モ 》  まえがき : 尾崎秀樹( 95年版 @ に 同じ )/ 解説 : 尾崎秀樹( 昭和四十三年度版の「 あとがき−時代小説展望 」を編集( 一部削除・加筆 )) //
文庫化で外された作品 他 : 西鶴置きみやげ / 下野さまの母 / 半鐘が鳴った / 辻のわらじ / 底にいた悪党 /
海の月 / 梟し首と髯 / 仁田四郎忠常異聞 / 武士サンチョの死 / 鴉 / ジェロニモ武者 / 妖胎記 /
作者のことば
書籍名 : 代表作時代小説  昭和四十四年度  ///
編纂委員:尾崎英樹・武蔵野次郎・村上元三・山岡荘八・和田芳恵 / 昭和四十四年十月五日 印刷 /
昭和四十四年十月十日 発行 / 九〇〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 谷中 ・ 首ふり坂 池波正太郎 / 火矢 一色次郎 / 草の声 伊藤桂一 / 豚とさむらい 神坂次郎
女狐 小松左京 / 柄師 五味康祐 / 天流斃る 早乙女貢 / 故郷忘じがたく候 司馬遼太郎( 作者のことば:なし )
蚤さわぐ 杉本苑子 / 東海道島田宿 多岐川恭 / 三弥ざくら 滝口康彦 / 雲の上の白い旗 武田八洲満
橋の上 立原正秋 / 筆屋の養女 戸板康二 / 卯三次のウ 永井路子 / 剣獣 南條範夫 / 思い草 新田次郎
さんま焼く 平岩弓枝 / 佐渡の埋れ火 水上勉 / 此の件厳秘ノ事 村上元三 / 柳生の金魚 山岡荘八
非情なる事情 山手樹一郎
《 メ モ 》  まえがき : 和田芳恵 / あとがき : 尾崎秀樹 //  「 作者のことば 」 あり
> 書籍名 : 新選代表作時代小説 昭和44年度 D  慕情深川しぐれ  ///
1996年4月10日 発行 / 発行者:深見悦司 / 装丁・装画:岩田信夫 / ( フォマットデザイン:記載なし )
他は 95年版 @ に 同じ  ///   「 光風社出版 」 より 再掲
収録作品 : 故郷忘じがたく候 司馬遼太郎 / 佐渡の埋れ火 水上勉 / 蚤さわぐ 杉本苑子
草の声 伊藤桂一 / 橋の上 立原正秋 / 剣獣 南條範夫 / 筆屋の養女 戸板康二 / 卯三次のウ 永井路子
谷中・首ふり坂 池波正太郎 / さんま焼く 平岩弓枝
(帯 文)  歴史 ・ 時代小説で充実の時を !!  司馬遼太郎・池波正太郎・立原正秋他巨匠たちが創造した、良質の娯楽としての、また人生の指針ともなるほどの、奥深い味わいの名作精選10篇。  ///
《 メ モ 》
  まえがき : 尾崎秀樹 ( 95年版 @ に 同じ ) / 解説 : 尾崎秀樹 ( 昭和四十三年度版の 「 あとがき 」 を編集 ( 一部削除 ・ 加筆 ) ) //
文庫化で外された作品 他 : 火矢 / 豚とさむらい / 女狐 / 柄師 / 天流斃る / 東海道島田宿 /
三弥ざくら / 雲の上の白い旗 / 思い草 / 此の件厳秘ノ事 / 柳生の金魚 / 非情なる事情 / 作者のことば
書籍名 : 代表作時代小説  昭和四十五年度  ///
編纂委員:尾崎英樹・武蔵野次郎・村上元三・山岡荘八・和田芳恵 / 昭和四十五年十月二十五日 印刷 /
昭和四十五年十月三十日 発行 / 九八〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 刃傷 池波正太郎 / 背中の新太郎 伊藤桂一 / さむらいとは 今村了介 / 冬の蛍 岩井護
浅間追分け 川口松太郎 / 明石桜 黒部亨 / おれ 神坂次郎 / 無刀取り 五味康祐
うわなり討ち 早乙女貢 / 重庵の転々 司馬遼太郎 ( 作者のことば : なし ) / 学問浪人 柴田錬三郎
ひとだま半之丞 杉本苑子 / いろはにほてと かたきうち 武田八洲満 / 謀略文禄・慶長の役 陳舜臣
辛酸の賦 佃実夫 / 羅生門河岸 都筑道夫 / 踊り屋台 戸板康二 / 甚四郎剣 戸部新十郎
緑蘿の牆 永井路子 / 桁打武左衛門 南條範夫 / 比丘尼宿 村上元三 / ごますり大名 八切止夫
二十年目の情熱 山手樹一郎
《 メ モ 》  まえがき : 村上元三 / あとがき : 武蔵野次郎 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 新選代表作時代小説 昭和45年度 E  風の中の剣士  ///   「 光風社出版 」 より 再掲
1996年7月10日 発行 / A6判・SC・J / 発行者:深見悦司 / イラストレーション:三井永一 /
( フォマットデザイン : 記載なし )   他は 95年版 @ に 同じ
収録作品 : 寂光院残照 ( 四十五年版の副題 ) 永井路子 / 甚四郎剣 戸部新十郎 / ごますり大名 八切止夫
無刀取り 五味康祐 / 羅生門河岸 都筑道夫 / 冬の蛍 岩井護 / 刃傷 池波正太郎
背中の新太郎 伊藤桂一 / うわなり討ち 早乙女貢 / 重庵の転々 司馬遼太郎 / 謀略文禄・慶長の役 陳舜臣
《 メ モ 》  まえがき : 尾崎秀樹 ( 95年版 @ に 同じ ) / 解説 : 磯貝勝太郎 //
文庫化で外された作品 他 : さむらいとは / 浅間追分け / 明石桜 / おれ / 学問浪人 / ひとだま半之丞 / いろはにほてと かたきうち / 辛酸の賦 / 踊り屋台 / 桁打武左衛門 / 比丘尼宿 / 二十年目の情熱 / 作者のことば
書籍名 : 代表作時代小説  昭和四十八年度  ///
編纂委員 : 尾崎英樹 ・ 武蔵野次郎 ・ 村上元三 ・ 山岡荘八 ・ 和田芳恵 / 昭和四十八年五月十五日 印刷 / 昭和四十八年五月二十日 発行 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 一四〇〇円  他は 三十五年度版 に 同じ
収録作品 : 稲妻 池波正太郎 / あの橋を渡るとき 伊藤桂一 / 姓名判断 小田武雄
半次郎と長吉 川口松太郎 / 妻よ許せ 五味康祐 / 蟹眼の大事 早乙女貢 / 七里の渡し月見船 笹沢左保
大楽源太郎の生死 司馬遼太郎 ( 作者のことば : なし ) / 贋者助太刀 柴田錬三郎 / 橋を渡って 陣出達朗
泣かぬ半七 杉本苑子 / 仲秋十五日 滝口康彦 / 相模国百姓おまん 武田八洲満 / 宿世の縁 陳舜臣
振袖と刃物 戸板康二 / 檻の中 戸部新十郎 / 巴里北停車場 永岡慶之助 / 孫太郎漂流記 南條範夫
黍団子侍 新田次郎 / 紙の城 星新一 / ボロ家老は五十五歳 穂積驚 / 釈迦浜心中 水上勉
河童役者 村上元三 / 宮本武蔵の女 山岡荘八 / 笊ノ目万兵衛門外へ 山田風太郎 / 神田無宿徳松 和巻耿介
(帯 文 : 表) : 省略
《 メ モ 》  まえがき : 村上元三 / あとがき : 武蔵野次郎 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 新選代表作時代小説 昭和48年度 H  踊る影法師  ///   「 光風社出版 」 より 再掲
1996年7月10日 発行 / A6判・SC・J / 発行者:深見悦司 / 発売:成美堂出版 /
イラストレーション : 三井永一 / ( フォマットデザイン : 記載なし )/ 定価 : 本体 629円 + 税
他は 95年版 @ に 同じ
収録作品 : 橋を渡って 陣出達朗 / 大楽源太郎の生死 司馬遼太郎 / 泣かぬ半七 杉本苑子
蟹眼の大事 早乙女貢 / 檻の中 戸部新十郎 / 紙の城 星新一 / 河童役者 村上元三 / 妻よ許せ 五味康祐
七里の渡し月見船 笹沢左保 / あの橋を渡るとき 伊藤桂一 / 笊ノ目万兵衛門外へ 山田風太郎
《 メ モ 》  まえがき : 尾崎秀樹 ( 95年版 @ に 同じ ) / 解説 : 磯貝勝太郎 //
文庫化で外された作品 他 : 稲妻 / 姓名判断 / 半次郎と長吉 / 贋者助太刀 / 橋を渡って / 仲秋十五日 /
相模国百姓おまん / 宿世の縁 / 振袖と刃物 / 巴里北停車場 / 孫太郎漂流記 / 黍団子侍 /
ボロ家老は五十五歳 / 釈迦浜心中 / 宮本武蔵の女 / 神田無宿徳松 / 作者のことば
書籍名 : 代表作時代小説  昭和五十年度  ///
編纂委員 : 尾崎英樹 ・ 武蔵野次郎 ・ 村上元三 ・ 山岡荘八 ・ 和田芳恵 / ( 印刷 : 表記なし )/
昭和五十年五月三十日 発行 / 四六判・HC・J・帯 / 一七〇〇円  他は 三十五年度版 に 同じ  ///
「 随 筆 」 / 「 競 作 集 / た 〜 と ( 東京文藝社 ) 」 より 再掲
収録作品 : 勝海舟の素顔 杉森久秀 / 藤棚の下 伊藤桂一 / 島からの三人 星新一
かさぶた宋建 渡辺淳一 / コロリ 吉村昭 / おらんだ時雨 船山馨 / 雪の夜語り 古山高麗雄
酔小楠 滝口康彦 / 緋ざくら 杉本苑子 / つるべ心中 土師清二 / 小金井小次郎島抜け始末 青山光二
紙衣の天狗 村上元三 / 護摩と鉈(ナタ) 五味康祐 / 蚊帳の外 小松左京 / 伊賀のあらしこ 早乙女貢
不肖の弟子 南條範夫 / 潮田伝五郎置文 藤沢周平 / 殺気 池波正太郎 / 帯勳(タイクン)車夫 井上ひさし
霞の水 戸部新十郎 / 太平記異聞 半村良 / ある会津人のこと 司馬遼太郎( 作者のことば : なし ) ( 随 筆 )
長崎奉行始末 柴田錬三郎
(帯 文 : 表) : 省略
《 メ モ 》  まえがき : 村上元三 / あとがき : 尾崎秀樹 //  「 作者のことば 」 あり
書籍名 : 新選代表作時代小説 昭和50年度 J  剣鬼無明斬り  ///
1997年10月15日 発行 / A6判・SC・J / 発行者:深見悦司 / 発売:成美堂出版 /
イラストレーション : 梶鮎太 / ( フォマットデザイン : 記載なし )/ 定価 : 本体 629円 + 税
他は 95年版 @ に 同じ  ///   「 随 筆 」/「 競 作 集 / か〜こ( 光風社出版 )」より 再掲
収録作品 : 勝海舟の素顔 杉森久英 / 藤棚の下 伊藤桂一 / かさぶた宗建 渡辺淳一 / コロリ 吉村昭
雪の夜語り 高麗雄 / 緋ざくら 杉本苑子 / つるべ心中 土師清二 / 小金井小次郎島抜け始末 青山光二
紙衣の天狗 村上元三 / 伊賀のあらしこ 早乙女貢 / 不肖の弟子 南條範夫
ある会津人のこと 司馬遼太郎( 随 筆 )/ 長崎奉行始末 柴田錬三郎
《 メ モ 》  まえがき : 尾崎秀樹 ( 95年版 @ に 同じ )/
解 説 : 尾崎秀樹 ( 昭和五十年度版の「 あとがき 」を編集( 一部削除・加筆 ))  //
文庫化で外された作品 他 : 島からの三人 / おらんだ時雨 / 酔小楠 / 護摩と鉈(ナタ)/ 蚊帳の外 /
潮田伝五郎置文 / 殺気 / 帯勳(タイクン)車夫 / 霞の水 / 太平記異聞 / 作者のことば

徳 間 書 店  時代小説傑作選

書籍名 : 時代小説傑作選  犬道楽江戸草紙  ///
著者:司馬遼太郎 他 / 編者:澤田瞳子 / 2005年8月15日 初刷 / 発行所 : 徳間書店
A6判・SC・J / 発行者:松下武義 / 印刷: 廣済堂 / 製本: 宮本製本所 /
カバーイラスト・デザイン:蓬田やすひろ / カバー印刷:錦明印刷 / 定価:本体 590円 + 税
収録作品 : 絢爛たる犬 司馬遼太郎 / 地蔵寺の犬 澤田ふじ子 / 犬を飼う武士 白石一郎
大坂留守居役 岡本次郎左衛門 井上ひさし / ほたるの庭 杉本苑子 / 消えた生き証人 笹沢左保
犬の抜けまいり 佐江衆一 / 元禄お犬さわぎ 星新一
(カバー 文 : 裏)  今昔問わず、犬は常に人間の生活に溶けこんでいた。
その愛くるしい瞳で人々の喜怒哀楽を見つめてきた。 江戸の世に人間と犬が織りなすさまざまな物語。
時代小説傑作選「 大江戸猫三昧 」 姉妹篇。 犬にまつわる文学史を付した巻末解説にも注目。
《 メ モ 》  編者解説 : 澤田瞳子
「 著 作 書 誌 」 / 「 小 説 」 「 競 作 集 」 あ 〜 か き 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ん