ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 講   演 」 「 講  演  集 」 「 T V の 書 誌 」 「 雑     誌 」

 このページは、司馬遼太郎が出演( 単独出演以外も含む )したTV番組の放送記録に関わる書籍を集約した。
 なお、ラジオ番組出演の放送記録や司馬作品に関する放送記録も含めた。
 書誌的事実等は、当文庫所蔵の当該書籍に拠り記載した。

大阪の百人  /  日本史探訪  /  古典と現代  /  シルクロード 絲綢之路  /  歴史への招待  /
シルクロード ローマへの道 / 「 明治 」 という国家 / 堂々日本史 7 / 司馬遼太郎について /
「 昭和 」 という国家  /  司馬遼太郎が語る雑誌言論一〇〇年  /  司馬遼太郎のテムズ紀行など  /
「 空海の風景 」 を旅する  /  未来をつくる君たちへ

書籍名 : 大 阪 の 百 人  ( ラ ジ オ )  ///    ( 非 売 品 ? )

1968年8月15日 発行 / 発行 : 梶@毎日放送
小B6判・SC / 編集: ライフ /  キャップ / 印刷:大日本印刷
口絵 : 大阪港写真一葉 / 序 : 本田親男 /
大阪の百人 ( 市政百年の青写真 : 中馬馨 / 運命を分けた東京遷都 : 司馬遼太郎 /
〔 以下、タイトル省略 )市川忍 / 西岡義憲 / 吉村一夫 / 坂本スミ子 / 河崎邦夫 / 鶴岡一人 / 秋田実 /
  薩摩きく / 山口廣一 / ミヤコ蝶々 / 大宅壮一 / 服部良一 / 稲畑太郎 / 宮本又次 / 井上吉次郎 /
  長谷川幸延 / 小林米三 / 徳光コウ / 土井正治 / 桐竹紋十郎 / 大林芳郎 / 井植歳男 / 朝比奈隆 /
  阿部孝次郎 / 出口常順 / 浪花千栄子 / 越後正一 / 寺尾威夫 / 辻久子 / 高見幸作 / 西尾末広 /
  清水雅 / 村山リウ / 木下真雄 / 山根徳太郎 / 小沢凱夫 / 鍋井克之 / 佐伯達夫 / 早川徳次 /
  牧村史陽 / 葉室鉄夫 / 渡瀬譲 / 堀新 / 池内英太郎 / 寺井種茂 / 江崎利一 / 富久力松 /
  井口竹次郎 / 今東光 / 福山真三郎 / 山村若 / 岡田俊雄 / 末永雅雄 / 北澤敬二郎 / 水野利八 /
  開高健 / 叶清 / 藤沢桓夫 / 長谷川周重 / 森下泰 / 菅野和太郎 / 中司清 / 中村祐吉 / 佐伯勇 /
  湯木貞一 / 松下幸之助 / 左藤義詮 / 森繁久弥 / 佐治敬三 / 中村鴈次郎 / 渋谷天外 / 中村貞以 /
  田村幸彦 / 安井琢磨 / 宮森和夫 / 布施信良 / 山崎豊子 / 吉野孝一 / 日向方斎 / 渡辺忠雄 /
  市川寿海 / 武藤絲治 / 弘世現 / 大屋晋三 / 望月信成 / 長沖一 / 上田常隆 / 奈良伝 / 楠木豊 /
  杉本伝 / 和田源三郎 / 出崎準一 / 野間光辰 / 高橋要 / 武田長兵衛 / 堀田庄三 / 堀威夫 /
  竹中錬一 / 芦原義重 / 松原與三松 / 高橋信三 / 以上、百三名 〕/
後 記 : 北尾正康
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 日 本 史 探 訪  ///   「 対 談 」/「 対談者著作集 」 への 再掲 省略( 該当のもの )

【 NHK教育局 「 日本史探訪 」 制作者 】 : 水谷慶一 / 鈴木健次 / 山本三四郎 / 上野重喜 / 北山章之助 / 野水清 / 板谷駿一
   水谷慶一 / 鈴木健次 / 山本三四郎 / 蛯子克郎 / 上野重喜 / 浦田彰 / 北山章之助 / 野水清 / 武田一郎 / 板谷駿一 / 中田整一
   鈴木健次 / 山本三四郎 / 蛯子克郎 / 上野重喜 / 北山章之助 / 野水清 / 堀田謹吾 / 武田一郎 / 前島翔一 / 中田整一
   水谷慶一 / 山本三四郎 / 蛯子克郎 / 北山章之助 / 松本匡敏 / 武田一郎 / 前島翔一 / 中田整一 / 杉崎厳一郎
   水谷慶一 / 上野重喜 / 蛯子克郎 / 松本匡敏 / 武田一郎 / 西沢国雄 / 和田光弘 / 竹内康 / 前島翔一 / 杉崎厳一郎

【 放 送 】 : 昭和四十五年四月 〜 昭和五十一年三月 まで

【 ハードカバー版 】
  著者代表 : 海音寺潮五郎 / 発行所 : 角川書店 / A5判・HC・J・函・( 帯 )/ 発行者 : 角川源義 /
  印刷者 : 村沢達弘 / 製本者 : 鈴木俊一 ⇔ 宮田四郎 / 本巻写真協力 : 省略 / 特価 一、三〇〇円
 ( 定価 一、五〇〇円 ) ⇒ 定価 一、五〇〇円

【 文庫版 】 「 全22巻セット 」 収蔵済
  角川書店編 / 発行所 : 角川書店 / A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 角川春樹 / 印刷所 : 旭印刷 /
  製本所 : 本間製本 ⇒ 多摩文庫 ⇒ 大谷製本 / 装幀者 : 杉浦康平 / 本巻構成( 各巻でメンバー相違 ): 蛯子克郎 /
  前島翔一 / 北山章之助 / 武田一郎 / 上野重喜 / 山本三四郎 / 水谷慶一 / 鈴木健次 / 竹内康 / 板谷駿一 / 松本匡敏 / 野水清 /
  中田整一 / 杉崎厳一郎 / 西沢国雄 / 土屋二彦 / 和田光弘 / 阿満利麿 / カバーデザイン : 熊谷博人 / 定価価 420円 ⇒
  460円 ⇒ 540円

第 一 集  ///   昭和四十六年十一月十日 初版発行 / ( 外箱カラー : 記載なし )
口絵 : 16頁 / 織田信長 : 海音寺潮五郎 ・ 司馬遼太郎( 構成 : 鈴木健次 )/
豊臣秀吉 : 海音寺潮五郎 ・ 松本清張 / 関ヶ原 : 松本清張 ・ 司馬遼太郎( 構成 : 鈴木 )/
八幡太郎 : 檀一雄 ・ 渡辺保 / 藤原三代 : 大佛次郎 ・ 高橋富雄 / 平清盛 : 扇谷正造 ・ 山崎正和 /
平家流亡 : 円地文子 ・ 梅原猛 / 井伊直弼 : 松本清張 ・ 奈良本辰也 /
新選組 : 司馬遼太郎( 構成 : 上野重喜 )/ 吉田松陰 : 武田泰淳 ・ 奈良本辰也 /
坂本竜馬 : 司馬遼太郎( 構成 : 鈴木 )/ 勝海舟 : 江藤淳 ・ 勝部真長 / 白虎隊:木下恵介・福田善之 /
学問は歴史にきわまる ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 海音寺潮五郎 /
生きた歴史を ―「 日本史探訪 」の制作にに当たって : 水谷慶一 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 17名 近影
文庫版  10 信長と秀吉をめぐる人々  ///
昭和五十八年十月十日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 六版発行 / (カバー)写真 :
上・織田信長所用の永楽銭文様刀鐸( ハ見寺蔵 )/ 下・豊国祭図屏風( 徳川黎明会蔵 )
口絵 : 8頁 / 織田信長 : 司馬遼太郎 ・ 海音寺潮五郎 / 足利義昭 : 永井路子 ・ 山崎正和 /
細川幽斎 : 松本清張 / 長篠合戦(一) : 南條範夫 ・ 新田次郎 / 明智光秀 : 辻邦正 ・ 桑田忠親 /
本能寺の変 : 松本清張 ・ 宝月圭吾 / 信長と秀吉 : 石原慎太郎 ・ 太田薫 ・ 山岡荘八 /
豊臣秀吉 : 海音寺潮五郎 ・ 松本清張 / 前田利家 : 池波正太郎 / 千利休 : 唐木順三 /
お市の方と淀殿 : 永井路子 ・ 杉本苑子 /
解説 ― 信長と秀吉をめぐる人々 : 南條範夫 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  独創的な軍略と政策で天下統一への道をひらいた織田信長と、その後を継いで
 政権を握った豊臣秀吉 ― この2人の英雄をめぐる人々と事件を通して、戦国の終焉に至る時代を再構築する。
室町幕府最後の将軍となった足利義昭、時の権力者に重用された細川幽斎と前田利家、
 新兵器鉄砲の威力を示した長篠の合戦、信長を本能寺に襲った明智光秀、
 秀吉の〈 黄金 〉の天下に対して〈 わび 〉の世界を築いた千利休、戦国の女として、
 落城の炎の中に果てたお市の方と淀殿・・・中世から近世へと、時代は大きく展開する。
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏)  は「 文庫版 9 」に同じ
文庫版  12 関ケ原と大坂の陣  ///
昭和五十八年十二月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 五版発行 /(カバー)写真 :
上・菊桐葵紋のある徳川家康陣中道具( 徳川黎明会蔵 )/ 下・大坂夏の陣図屏風( 大阪城天守閣蔵 )
口絵 : 8頁 / 秀吉と家康 : 石原慎太郎 ・ 太田薫 ・ 山岡荘八 / 黒田如水 : 海音寺潮五郎 /
徳川家康 : 山岡荘八 / 伊達政宗 : 海音寺潮五郎 / 関ヶ原 : 司馬遼太郎 ・ 松本清張
石田三成 : 北條誠 / 直江兼続 : 海音寺潮五郎 ・ 尾崎周道 / 小西行長 : 田中澄江 ・ 原田伴彦 /
加藤清正 : 五味康祐 / 福島正則 : 池波正太郎 ・ 桑田忠親 / 真田幸村 : 南條範夫 ・ 福田善之 /
解説 ― 関ヶ原と大坂の陣 : 池波正太郎 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  太閤秀吉の死後、ふたたび政権争いの戦雲が天下をおおう。
豊臣家を旗頭とする勢力か、着々と力を蓄えた徳川家康か・・・去就にさまよう諸将をいやおうなく巻き込んで、
 慶長5年9月15日、ついに両勢力は関ケ原に激突した。
この合戦で勝利を得た家康は、つづいて大坂の陣で豊臣氏を滅亡させ、完全に天下を掌握する――
関ケ原に敗れた石田三成・小西行長、家康に味方しながら苦悩する加藤清正と福島正則、
 大いなる野心家伊達政宗、大阪落城に華々しく散った知将真田幸村など、
 戦国末期から江戸開府に至る時代に活躍した人々の生涯をたどる。
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は「 文庫版 9 」に同じ
文庫版  20 幕末に散った火花  ///
昭和六十年六月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行
(カバー)写真 : 上・抱瓶( 沖縄県立博物館 )/ 下・御冠船図 ( 沖縄県立博物館 )
口絵 : 8頁 / 天誅組 : 大岡昇平 ・ 安岡章太郎 / 水戸天狗党 : 奈良本辰也 ・ 海音寺潮五郎 /
新選組 : 司馬遼太郎 / 赤報隊始末 : 花輪莞爾 ・ 岡本喜八 ・ 小西四郎 /
白虎隊 : 木下恵介 ・ 福田善之 / 彰義隊 : 池波正太郎 /
幕末琉球伝 : 海音寺潮五郎 ・ 大城立裕 ・ 新里金福 / 幕末南島秘話 : 一色次郎 /
解説 ― 悲劇の人びと : 小西四朗 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  租税半減の旗印を掲げ、官軍先鋒として中山道を急進しながら、
 突然偽官軍の汚名を着せられて処刑された赤報隊、早すぎた官軍天誅組、勤王派弾圧の幕末機動隊新選組、
 徳川幕府最後の砦を死守し、飯森山に散った会津の少年白虎隊――
一握りの英雄を生んだ明治維新の歴史の裏には、権力に抹殺された草莽の者たち、
 幕府と運命を共にした敗者たちの歴史がある。
ペリー来航から15年、疾風怒濤の時代に生き、燃焼し、散っていった悲劇の人々を描く
(帯 文 : 表)(帯 文 : 裏) は「 文庫版 9 」に同じ
文庫版  21 菊と葵の盛衰  ///   第七集 への 再掲 省略
昭和六十年七月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行 / (カバー)写真 :
上・松平容保 金印( 松平保定氏蔵 )/ 下・大総督熾仁親王京都進発( 聖徳記念絵画館蔵 )
口絵 : 8頁 / 坂本竜馬 : 司馬遼太郎 / 近藤勇 : 戸川幸夫 ・ 早乙女貢 /
相楽総三 : 岡本喜八 ・ 綱淵謙錠 / 徳川慶喜 : 江藤淳 / 幕末遣欧使節 : 司馬遼太郎
松平容保 : 早乙女貢 ・ 江藤淳 / 河井継之助 : 村上一郎 ・ 船山馨 / 会津落城 : 綱淵謙錠 /
白虎隊以後 : 綱淵謙錠 /
解説 ― 幕末史を彩る悲劇の爪痕 : 綱淵謙錠 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  薩長同盟の成立、武力倒幕派の擡頭と風雲急を告げる政局の中、
 十五代将軍徳川慶喜は、慶応3年10月、みずから将軍の職をおり、大政を奉還した。
300年の長きにわたった徳川幕府の終焉である。
家康の再来と言われ、幕府最後の切り札と期待された慶喜に何が起こったのか――  王政復古のクーデター、戊辰戦争と続く動乱の中、幕府と運命を共にした松平容保と会津藩の人々、武装中立を貫いた
 長岡藩家老河井継之助、維新の陰の実力者坂本竜馬など、幕末維新の人物像を浮き彫りにする
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は「 文庫版 9 」に同じ
第 三 集  ///
昭和四十七年二月二十九日 初版発行
/ 外箱カラー : 表 東大寺遠望( 入江泰吉撮影 )/
裏 仮名忠臣蔵手本 討ち入り図  国芳画 早稲田大学演劇博物館蔵
口絵 : 16頁 / 出雲阿国 : 有吉佐和子 / 本阿弥光悦 : 加藤唐九郎 ・ 奈良本辰也 /
緒方洪庵 : 緒方富雄 ・ 司馬遼太郎( 構成 : 上野重喜 )/ 赤穂浪士 : 海音寺潮五郎 /
水戸黄門 : 村上元三 / 大岡越前守 : 辻達也 ・ 松本清張 / 渡辺崋山 : 杉浦明平 ・ 林武 /
藤原鎌足 : 梅原猛 / 額田王 : 池田弥三郎 / 大仏開眼 : 井上光貞 ・ 松本清張 /
楠木正成 : 司馬遼太郎( 構成 : 北山章之助 )/ 足利尊氏 : 海音寺潮五郎 ・ 中村直勝 /
日野富子 : 杉本苑子 ・ 永原慶二 / 歴史の理解 ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 梅原猛 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 17名 近影
文庫版  8 南北朝と室町文化  ///
昭和五十九年九月二十五日 初版発行
/ (カバー)写真 :
上・瀬戸天目釉四耳壺( 東京国立博物館 )/ 下・室町御所 洛中洛外図屏風( 国立歴史民俗博物館 )
口絵 : 8頁 / 楠木正成 : 司馬遼太郎 / 新田義貞 : 海音寺潮五郎 /
足利尊氏 : 海音寺潮五郎 ・ 中村直勝 / 足利義満 : 山崎正和 / 世阿弥 : 山崎正和 /
一休宗純 : 唐木順三 / 太田道灌 : 杉山博 ・ 永井路子 / 足利義政 : 永井路子 ・ 赤松俊秀 /
日野富子 : 杉本苑子 ・ 永原慶二 / 雪 舟 : 東山魁夷 ・ 松本新八郎 /
解説 ― 動乱と初期のルネサンス : 松本新八郎 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  天才的戦術家、楠木正成、鎌倉幕府を倒した新田義貞、
 建武中興の功臣でありながら、後醍醐天皇に叛旗を翻した足利尊氏 ―
 南北朝の歴史を彩る3人の運命は明暗を分け、湊川に正成を敗った尊氏は、室町幕府を創建する。
戦乱につぐ戦乱、権謀術数が渦まくこの時代は、一方では、能の世阿弥、水墨画の雪舟、禅の一休など、
 自由で創造的な個性を生み出した活気ある時代でもあった。
諸国に守護大名が擡頭し、戦国時代へと突入する動乱の時代の人物を描き、
 南北朝―室町時代の社会と文化を浮き彫りにする。
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
第 六 集  ///
昭和四十七年十月三十日 初版発行
/ 外箱カラー : 表 三条殿夜討 平家物語絵巻 ボストン美術館蔵 /
裏 江戸駿河町三井見世 富嶽三十六景 北斎筆( 蔵 : 記載なし )
口絵 : 16頁 / 尾形光琳 : 岡本太郎 / 角倉了以 : 辻邦生 ・ 原田伴彦 /
三井高利 : 中内功 ・ 中田易直 / 銭屋五兵衛 : 城山三郎 / 細川ガラシャ : 伊藤大輔 /
黒田如水 : 海音寺潮五郎 / 大久保彦左衛門 : 杉浦明平 / 長篠合戦 : 南條範夫 ・ 新田次郎 /
信西入道 : 会田雄次 ・ 村井康彦 / 鴨長明 : 堀田善衛 /
新世界  蝦夷地開拓史 : 司馬遼太郎 ・ O・ケーリ ・ 内村祐之 ・ 高倉新一郎 ・ 萱野茂 ・ 横山勉 ・
 後藤武市( 構成 : 水谷慶一 / 蛯子克郎 )― 特集番組 : 昭和46年文化の日放送 /
歴史を学ぶ ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 会田雄次 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 18名 近影
第 七 集 海外編 ― 教養特集 : 昭和48年1月12日放送  ///
昭和四十八年五月三十日 初版発行
/ 外箱カラー : 表 世界地図屏風 神戸市立南蛮美術館蔵 /
裏 長崎海軍伝習所の図 国立科学博物館蔵
口絵 : 16頁 / 山田長政 : 陳舜臣 / 咸臨丸 : 江藤淳 / 大黒屋光太夫 : 井上靖 /
シーボルト : 司馬遼太郎 ・ 緒方富雄( 構成 : 鈴木健次 / 北山章之助 )/
幕末遣欧使節 : 司馬遼太郎( 構成 : 鈴木 / 北山 )/ フランシスコ・ザビエル : H・チースリク /
天正少年使節 : 遠藤周作 / ジョン万次郎 : 安岡章太郎 /
海外から見た日本史 ― リスボンから長崎まで ― : 松田毅一 ・ 三浦朱門 /
世界史のなかの日本史 ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 江藤淳 /
視点を変える試み ―「 日本史探訪 」第三期の刊行に寄せて : 鈴木健次 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 10名 近影
(帯 文 : 表)  当代一流のメンバーがいきいきと再現する海外に雄飛した日本人の栄光と挫折の人間ドラマ!
文庫版  16 国学と洋学  ///   第三集 への 再掲 省略
昭和六十年二月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行 / (カバー)写真 :
上・松に尾長鳥図鐸 石黒政美作( 東京国立博物館蔵 )/ 下・出島蘭館図( 神戸市立博物館蔵 )
口絵 : 8頁 / 貝原益軒 : 杉靖三郎 / 頼山陽 : 中村真一郎 / 大塩平八郎 : 岡本良一 ・ 中村真一郎 /
本居宣長 : 西郷信綱 / 洋学事始 : D・キーン ・ 高橋?(石+眞)一 / 三浦梅園 : 湯川秀樹 /
平賀源内 : 吉田光邦 ・ 樋口清之 / 杉田玄白 : 小川鼎三 ・ 吉村昭 /
司馬江漢 : 高橋?(石+眞)一 ・ 細野正信 / 華岡青洲 : 有吉佐和子 ・ 榊原仟 /
渡辺崋山 : 林武 ・ 杉浦明平 / 高野長英 : 杉浦明平 ・ 高橋?(石+眞)一 /
シ−ボルト : 司馬遼太郎 ・ 緒方富雄 / 緒方洪庵 : 司馬遼太郎 ・ 緒方富雄
解説 ― 崇文の時代 : 吉田光邦 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  江戸時代、鎖国下の日本は、幕府を中軸とした封建体制が成熟し、経済・文化が発展すると同時に、学問に対する欲求も増大して、朱子学・国学・洋学それぞれの分野で、傑出した人物を生み出した。
国学の大成者本居宣長、明治維新の思想的指導者頼山陽、独創的な哲学体系を築いた三浦梅園、蘭学に没頭し、
 翻訳書『 解体新書 』を作った杉田玄白ら――。
医学の分野では麻酔薬を用いて大手術を行った華岡青洲がいる。
江戸時代の学者たちの群像を追い、幕末・開国へと向かう時代の思想的背景を探るく
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は「 文庫版 9 」に同じ
第 八 集  ///
昭和四十八年七月三十日 初版発行
/ 外箱カラー : 表 源平合戦図屏風 赤間神宮蔵 /
裏 御冠船図 沖縄県立博物館蔵
口絵 : 16頁 / 源義経 : 司馬遼太郎 ・ 吉屋信子( 構成 : 上野重喜 / 山本三四郎 )/
近松門左衛門 : 広末保 ・ 篠田正浩 / 北条早雲 : 海音寺潮五郎 ・ 杉山博 /
幕末琉球伝 : 海音寺潮五郎 ・ 大城立裕 ・ 新里金福 / 杉田玄白 : 小川鼎三 ・ 吉村昭 /
高野長英 : 杉浦明平 ・ 高橋シン(石+眞)一 / 間宮林蔵 : 岩村忍 ・ 一色次郎 /
聖徳太子 : 松本清張 ・ 井上光貞 / 鑑真和上 : 寿岳文章 ・ 陳舜臣 / 平安遷都 : 瀧川政次郎 /
阪上田村麻呂 : 海音寺潮五郎 ・ 樋口清之 / 徳川綱吉 : 吉屋信子 ・ 辻達也 /
歴史のたのしさ ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 杉浦明平 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 21名 近影
文庫版  6 源平の争乱  ///
昭和五十九年七月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行
(カバー)写真 : 上・檜扇( 厳島神社蔵 )/ 下・壇ノ浦合戦 源平合戦図( 赤間神社蔵 )
口絵 : 8頁 / 平清盛 : 扇谷正造 ・ 山崎正和 / 木曾義仲 : 海音寺潮五郎 / 平知盛 : 木下順二 /
平家流亡 : 梅原猛 ・ 円地文子 / 瀬戸内水軍 : 奈良本辰也 ・ 石井謙治 /
源義経 : 司馬遼太郎 ・ 古屋信子 / 藤原三代 : 大佛次郎 ・ 高橋富雄 / 源頼朝 : 村上元三 ・ 永原慶二 /
梶原景時 : 村上元三 ・ 永井路子 / 熊谷直美 : 唐木順三 / 鴨長明 : 堀田善衛 /
解説 ― 源平争乱期の社会と人間 : 永原慶二 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  保元・平治の乱を巧みに生きぬいた平清盛が政権を取り、栄耀栄華の絶頂をきわめた平家。
一方、平治の乱に敗れた源義朝の長男頼朝は、伊豆に20年間の流人生活を送ったのち、
 北条氏はじめ関東武士の結束を固めて挙兵、ついに源平の決戦の火蓋が切られた。
平家を追って、一ノ谷に、屋島に、壇ノ浦に繰り広げられる合戦絵巻。
源氏を勝利に導いたのは、頼朝の弟義経の作戦の妙だった。
宿敵平家を敗った頼朝は、鎌倉に武家政権を確立する。
源平の争乱を舞台に、歴史の転換期を彩る人物たちのドラマを生き生きと描く
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は「 文庫版 9 」に同じ
第 九 集  ///
昭和四十八年十月五日 初版発行
/ 外箱カラー : 表  二条城 洛中洛外図屏風 岡山美術館蔵 /
裏  徳丸原の砲術訓練 徳丸原銃陣図 吉岡新一氏蔵
口絵 : 16頁 / 斎藤道三 : 司馬遼太郎( 構成 : 前島翔一 )/ 榎本武揚 : 江藤淳 ・ 加茂儀一 /
荒木又右衛門 : 尾崎秀樹 ・ 藤井駿 ・ 岸宏子 / 吉良上野介 : 松島栄一 ・ 渡辺玄一 /
井原西鶴 : 開高健 / 良 寛 : 唐木順三 / 田沼意次 : 松本清張 ・ 江上照彦 /
由比正雪 : 柴田錬三郎 / 紀伊国文左衛門 : 中田易直 ・ 南條範夫 / 千葉周作 : 海音寺潮五郎 /
二宮尊徳 : 邱永漢 ・ 奈良本辰也 / 江川太郎左衛門 : 榛葉英治 ・ 高橋シン一 /
松平容保 : 早乙女貢 ・ 江藤淳 / 歴史の夢 = 歴史 ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 尾崎秀樹 /
著者紹介
(カバー : 表)  著者 19名 近影
文庫版  9 戦国の武将たち  ///   文庫版 (帯 文 : 表 & 裏) の参照元
昭和五十八年七月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 七版発行 / (カバー)写真 :
上・武田信玄の兜( 恵林寺・信玄公宝物館蔵 ) / 下・甲越川中島大合戦図( 五味光治蔵 )
口絵 : 8頁 / 北条早雲 : 海音寺潮五郎 ・ 杉山博 / 斎藤道三 : 司馬遼太郎
毛利元就 : 野村尚吾 ・ 戸川幸夫 / 山中鹿之助 : 海音寺潮五郎 / 武田信玄 : 新田次郎 /
謙信と信玄 : 海音寺潮五郎 ・ 新田次郎 / 武田勝頼 : 新田次郎 /
松永弾正久秀 : 南條範夫 ・ 桑田忠親 / 蒲生氏郷 : 海音寺潮五郎 / 一向一揆 : 笠原一男 ・ 杉本苑子 /
解説 ― 戦国の武将たち : 桑田忠親 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  戦国時代の幕を開けた北条早雲、主君を倒して国を盗り、
 みずからも攻め滅ぼされた斎藤道三・松永弾正久秀、川中島に火花を散らした謙信と信玄、
 信長はじめ武将たちを悩ました一向一揆・・・・・・権謀術数が渦を巻き、武力がすべてを制する下剋上の乱世に、
 天下統一を目指して覇を競い、生命を燃やした人々の生涯をたどって、中世最後の日々を再現する。
(帯 文 : 表)  いま、歴史がおもしろい!
(帯 文 : 裏)  世紀の大ベストセラー待望の文庫化完結!
NHK総合テレビの番組を母胎として発刊された『 日本史探訪 』は、
 当代一流のメンバーが、その高い見識をもって縦横に語る、
 生き生きとした人物像が人気をよび、ハードカバー版は出版史に残る大ベストセラーとなった。
この文庫版シリーズは、古代から明治維新まで時代を追う形にあらため、
 テーマの関連をつかみやすいように編集した。
第 十 集  ///
昭和四十九年五月三十日 初版発行
/ 外箱カラー : 表 醍醐花見図屏風 / 裏 大総督熾仁親王京都進発
高取稚成筆 明治神宮聖徳記念絵画館蔵
口絵 : 16頁 / 信長と秀吉 : 山岡荘八 ・ 太田薫 ・ 石原慎太郎 /
秀吉と家康 : 山岡荘八 ・ 太田薫 ・ 石原慎太郎 / 熊谷直美 : 唐木順三 / 山中鹿之介 : 海音寺潮五郎 /
大村益次郎 : 司馬遼太郎( 構成 : 中田整一 )/ 山岡鉄舟 : 坂東三津五郎 ・ 大森曹玄 /
幡髄院長兵衛 : 池波正太郎 ・ 村井益男 / 華岡青洲 : 榊原仟 ・ 有吉佐和子 /
柳生宗矩 : 今村嘉雄 ・ 五味康祐 / 大久保利通 : 大久保利謙 ・ 城山三郎 /
西郷と大久保 ― 日本的政治家の原像 : 海音寺潮五郎 ・ 大久保利謙 ・ 萩原延寿( 教養特集として放送 )/
歴史の生命 ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 唐木順三 /
受け手の側の歴史 ―「 日本史探訪 」第四期の刊行に寄せて : 山本三四郎 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 17名 近影
文庫版  22 幕末維新の英傑たち  ///   第十六集 への 再掲 省略
昭和六十年八月二十五日 初版発行 / (カバー)写真 :
上・西郷隆盛愛用の硯( 西郷南洲顕彰館 )/ 下・征韓論之図( 東京都立中央図書館 )
口絵 : 8頁 / 高杉晋作 : 大岡昇平 ・ 奈良本辰也 / 桂小五郎 : 福田善之 ・ 城山三郎 /
大村益次郎 : 司馬遼太郎 / 岩倉具視 : 城山三郎 ・ 小西四朗 / 江藤新平 : 司馬遼太郎
山岡鉄舟 : 坂東三津五郎 ・ 大森曹玄 / 勝海舟 : 江藤淳 ・ 勝部真長 / 榎本武揚 : 加茂儀一 ・ 江藤淳 /
西郷隆盛 : 海音寺潮五郎 ・ 色川大吉 / 大久保利通 : 城山三郎 ・ 大久保利謙 /
西郷と大久保 : 萩原延寿 ・ 海音寺潮五郎 ・ 大久保利謙 /
解説 ― 維新の英傑たち : 奈良本辰也 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  慶応4年(1868)、すでに大政を奉還した十五代将軍徳川慶喜は、
 鳥羽・伏見の戦いに敗れて大坂を逃れ、勢いにのった官軍は東海道を一気に東上した。
幕府と江戸百万の市民の運命を一身に担った勝海舟は、官軍参謀西郷隆盛をみずから薩摩屋敷に訪ねて会見し、
 歴史的な江戸無血開城を実現した。
宮廷の政変か武力革命か ― 幕府・朝廷・雄藩の対立が、王政復古・新政府の樹立を経て西南戦争で終わるまでの
 壮大な維新史を、西郷・勝・大久保など、歴史の転換期の英雄たちにスポットをあてて描く
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は「 文庫版 9 」に同じ
第 十六 集  ///
昭和五十一年八月十日 初版発行
/ 外箱カラー :
表 四条の芝居小屋 歌舞伎図屏風 金子孚水氏蔵 / 裏 甲州勝沼で奮戦する近藤勇
口絵 : 16頁 / 藤原定家 : 野口武彦 ・ 村山修一 / 上杉鷹山 : 奈良本辰也 ・ 綱淵謙錠 /
清少納言 : 田中澄江 ・ 池田弥三郎 / 福島正則 : 池波正太郎 ・ 桑田忠親 /
坂田藤十郎 : 中村鴈次郎 ・ 長谷川幸延 / 蒲生氏郷 : 海音寺潮五郎 /
和気清麻呂 : 瀧川政次郎 ・ 横田健一 / 近藤勇 : 戸川幸夫 ・ 早乙女貢 /
松浦武四郎 : 更科源蔵 ・ 船山馨 ・ 吉田武三 / 徳川家光 : 山岡荘八 /
江藤新平 : 司馬遼太郎( 構成 : 西沢国雄 )/
時代小説と歴史小説 ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 綱淵謙錠 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 20名 近影
第 十七 集  ///
昭和五十一年十月十五日 初版発行
/ 外箱カラー :
表 洛中洛外図屏風 公方殿 上杉神社蔵 / 裏 バリ島の硬貨で作った人形 寛永通宝も混じっている
口絵 : 16頁 / 水野忠邦 : 松本清張 ・ 岡本良一 / 大田蜀山人 : 平岩弓枝 ・ 浜田義一郎 /
濃尾治水 : 海音寺潮五郎 ・ 杉本苑子 / 足利義昭 : 永井路子 ・ 山崎正和 /
与謝蕪村 : 暉峻康隆 ・ 森本哲郎 / 高山右近(二) : 遠藤周作 / 鉄砲伝来 : 所荘吉 ・ 陳舜臣 /
じゃがたらお春 : 有吉佐和子 ・ 岩生成一 / 朱印船 : 司馬遼太郎( 構成 : 和田光弘 / 前島翔一 )/
海を渡った日本人 :(司会)永積昭 ・ 矢野暢 ・ 入江寅次 ・ 石居太楼 ― 教養特集 : 昭和51年5月13日放送 /
年表マニアの弁 ―「 日本史探訪 」の刊行に寄せて : 陳舜臣 / 著者紹介
(カバー : 表)  著者 20名 近影
文庫版  18 海を渡った日本人  ///   第六集 への 再掲 省略
昭和六十年四月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行
(カバー)写真 : 上・伊能忠敬作成の測量地図( 東京国立博物館蔵 )/ 下・バリ島の祭り
口絵 : 8頁 / 高山右近(二) : 遠藤周作 / 支倉常長(二) : 遠藤周作 / 山田長政 : 陳舜臣 /
朱印船 : 司馬遼太郎 / じゃがたらお春 : 有吉佐和子 ・ 岩生成一 / 伊能忠敬 : 松本清張 ・ 保柳睦美 /
大黒屋光太夫:井上靖 / 間宮林蔵:岩村忍 ・ 一色次郎 / 松浦武四郎 : 更科源蔵 ・ 船山馨 ・ 吉田武三 /
蝦夷地開拓史 : 司馬遼太郎 ・ O・ケリー ・ 内村祐之 ・ 高倉新一郎 / アメリカ彦蔵 : 坂西志保 /
ジョン万次郎 : 安岡章太郎 / 海を渡った日本人 : 永積昭 ・ 矢野暢 ・ 入江寅次 ・ 石居太楼 /
解説 ― エネルギーの源流 : 陳舜臣 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 )/ 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  近世初期、鎖国までの50年間、日本人は自由自在に東南アジアに往来し、
 朱印船貿易を行った。
シャムのアユタヤには、最盛時数千人の人口を誇った日本人町があり、その頭領山田長政は、
 日本人傭兵隊の隊長として活躍した。
鎖国令により、かってない国際化時代の幕は下り、明治以後、第二の国際化時代を迎えるまでの200余年に海を
 渡った日本人は、漂着によって海外に出た大黒屋光太夫、ジョン万次郎、アメリカ彦蔵ら少数の者に限られる。
朱印船貿易、鎖国、開国へと続く時代の流れを探り、海を渡った日本人の数奇な運命を浮き彫りにするく
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は「 文庫版 9 」に同じ
司馬遼太郎の日本史探訪  ///
平成十一年六月二十五日 初版発行
/ 発行所 : 角川書店 / A6版 ・ SC ・ J /
発行者 : 角川暦彦 / 印刷所 : 旭印刷 / 製本所 : コオトブックライン / 装幀者 : 杉浦康平 /
カバー図版 :「世界図屏風」(部分) 神戸市立博物館所蔵 / 「平家物語絵巻」より「坂落」の場面
林原美術館所蔵 / カバー : 暁印刷 / 定価 : 本体 590円( 税別 )
源義経( 対談見出し・対談者等 省略、以下 同じ )/ 楠木正成 / 斉藤道三 / 織田信長 / 関ヶ原
朱印船 / シーボルト / 緒形洪庵 / 新選組 / 坂本竜馬 / 幕末遣欧使節 / 大村益次郎
新世界 蝦夷地開拓史
(カバー 文 : 裏)  独自の史観と、豊かな知識にもとづいて、
  歴史のなかの日本と日本人を見つめつづけた著者が、当代を代表する作家や研究者とともに、
  日本史を彩る事件や人物について縦横に語り尽くす、「 日本史探訪 」。
争乱の時代を生き抜いた名将たち、維新を支えた立役者の群像、時代の先駆けとなって海を渡った人々
・・・ それぞれのドラマが、歴史小説の第一人者の視点により、生き生きとよみがえる。
「 源義経 」「 織田信長 」「 関ケ原 」「 新選組 」「 坂本竜馬 」「 幕末遣欧使節 」など十三編を収録。
(帯 文 : 表)  義経、正成、信長、竜馬 ・・・
独自の史観と透徹した眼差しで時代の空気を感じ、英傑たちの思いに迫る
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介

書籍名 : 古 典 と 現 代  ///    「 対 談 」 / 「 対談者著作集 」 への 再掲 省略

昭和49年2月20日 初版印刷 / 昭和49年2月28日 初版発行 / 発行所 : 中央公論社
A5判 ・ HC ・ J ・ VC ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 本文整版印刷 : 三晃印刷 /
本文図版製版 ・ 口絵原色版印刷 ・ カバー印刷 : トープロ / 本文用紙 : 三菱製紙 /
製本 : 小泉製本 / 製図 : 吉川一子 / 装幀 ・ レイアウト : 柴永文夫 / 定価 1250円
口絵 : 芳流閣の決闘〔 大判錦絵の部分 歌川国芳( 一勇斎 )画 鈴木重三氏所蔵〕/
太平記 ― 意志的人間( 座談 : 山崎正和 * 桜井好朗 * 司馬遼太郎 * 陳舜臣 )/
南総里見八犬伝 ― 文明への叛逆( 多田道太郎 * 東由多加 * 山田宗睦 * 松田修 )/
歎異抄 ― 自我の超克( 梅原猛 * 笠原芳光 * 寿岳文章 )/
平家物語 ― 歴史と運命( 西尾幹二 * 村井康彦 * 木下順二 )/
御伽草子 ― 庶民願望の明暗 ( 岡部伊都子 * 佐竹昭広 * 岩本裕 * 杉浦明平 * 小田切秀雄 )/
新古今和歌集 ― 虚無の美学( 笠原芳光 * 塚本邦雄 * 加藤周一 )/ 解説 6篇 : 出席者による
(帯 文 : 表)  NHK教養特集「 古典と現代 」を再構成
日本人の優れた文化遺産として継承され、かつ愛読されてきた代表的古典6篇をとりあげ、
 作家・批評家・学者が歴史をつらぬく人間の姿をいきいきと語る「 座談会 」に懇切な「 解説 」を付す。
(帯 文 : 裏)  「 座談会 」出席者 : 省略    (カバー : 裏)  目次 より : 省略 
(カバー : 表袖)  カバー画解説 : 省略( 一の谷合戦図(部分) :
 一ノ谷合戦図屏風 六曲一双 藪本莊五郎氏所蔵 )
《 メ モ 》  放送前半( 昭和四十七年四月 〜 九月 )の六編 / 製作 : NHK大阪教育部

書籍名 : シ ル ク ロ ー ド  絲 綢 之 路  ///   「 紀 行 」 / 「 他の紀行 」 へ 再掲

シルクロード委員会 : 井上靖 / 池田温 / 岡崎敬 / 司馬遼太郎 / 陳舜臣 / 藤堂明保 / 長澤和俊 / 藤枝晃

【 NHK「 シルクロード 」プロジェクト 】
  NHKスペシャル番組部チーフ・プロデューサー : 玉井勇夫 / 平尾浩一 /
  教養科学部チーフ・プロデューサー : 田川純三 / NHKスペシャル番組部チーフ・ディレクター : 鈴木肇 /
  解説委員室主査 : 吉川研 / 教養科学部チーフ・ディレクター : 中村清治 / 外信部ディレクター : 北本功 /
  報道番組ディレクター : 河本哲也 / NHKスペシャル番組部ディレクター : 和崎信哉 / 天城靱彦 /
  撮影部チーフ・カメラマン : 野口篤太郎 / 太田文夫 / カメラ取材部チーフ・カメラマン : 後藤勇 / 菊池春夫 /
  撮影部カメラマン : 井上正次 / 倉橋清一 / 小林健次 / NHK広島放送局カメラマン : 河崎政詔 /
  報道番組部編集ディレクター : 庄司弘之

【 CCTV「 シルクロード 」プロジェクト 】
  中国中央電視台国際部主任 : 孔令鐸 / 外事組組長 : 王南生 / チーフ・カメラマン : 屠国壁 /
  チーフ・ディレクター : 裴玉章 / ディレクター : 郭宝祥 / 呉明訓 /
  カメラマン : 戴衛宇 / 金徳顕 / 曹興成 / 呂斌 / 王紀言 / 音楽ディレクター : 白智運 / 潘宝瑞 /
  照明技師 : 孫永福 / 陳永袗 / 録音技師 : 楊小平 / 李小沛 / 通訳 : 劉全茹 / 張永富

【 司馬略歴 】: 省略 / 【 取材記執筆担当者 】: 鈴木肇 / 和崎信哉 / 北本功 /
【 写真撮影 】 : 滝川邦彦 / 室靖男 / NHK取材班 / 【 見返し地図原図 】: 長澤和俊 /
【 図版トレース 】: スタジオACE

第 六 巻  民族の十字路  イリ・カシュガル  ///
著者 : 司馬遼太郎 / NHK取材班 / 昭和五十六年三月十日 第一刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会
A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者:藤根井和夫 / 印刷所 ・ 製本所 : 凸版印刷 / 装幀 : 竹内宏一 /
カバー 表 : 天山北路 ・ 尼勒克(ニルク)牧場。 姑娘(クーニャン)追いの見物に集まった遊牧民 ― 撮影 :
滝川邦彦 / カバー 裏:カシュガル。 エイティガール寺院のミナレット ― 撮影:室靖男 / 定価 1,700円
天山の麓の緑のなかで( 草原 / 遊牧文明の東漸 / 西域行 / ウルムチ / イリとその周辺 / 鳥孫公主 /
 鳥孫墓 )― 司馬遼太郎
天馬のふるさと・天山北路 ― NHK取材班 / カシュガルからパミールへ ― NHK取材班 /
あとがき ― 玉井勇夫  ///   《 メ モ 》  口絵 : カラー写真 8頁 / ( 全六巻 )
(帯 文 : 表)  天山北路を踏破。 パミール高原へいたる。
日中共同取材によるNHKスペシャル番組の出版化
(帯 文 : 裏)  東西文明の壮大な交流の道 ― シルクロード。
歴史とロマンを秘めたこの憧憬の地に、いま新たな光が あてられる!
● 現代を代表する作家・学者の興味深い歴史紀行。  ● 特派カメラマンによる未公開写真を満載。
● NHK取材班の実感あふれる現地レポート。
書誌名 : 写真集 シルクロード 絲綢之路  |2| 天山南路 ・ 天山北路  ///
昭和56年5月20日 第1刷発行 / 昭和62年11月20日 第11刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会
A4版 アジロ綴じ / 編者 : NHK取材班 / 印刷 : 日本写真印刷 / 製本 : 石津製本所 /
写真撮影 : 大塚清吾 / 大村次郷 / 滝川邦彦 / 室靖男 / 地図トレース : スタジオACE /
NHK「 シルクロード 」プロジェクト : 省略 / 装幀 ・ レイアウト : 蟹江征治 /
表紙( 表 ) 写真 : キジル千仏洞への途中 天山南路( 撮影 : 大村次郷 )/
表紙( 裏 ) 写真 : 天山 天山北路( 撮影 : 滝川邦彦 )/ 定価 : 3,200  ///
「 随 筆 」 / 「 推 薦 / あ〜お 」 へ 再掲
【 序文 】  人間の中のシルクロード : 司馬遼太郎 / トルファン / 南疆鉄道 / クチャ / 天山北路 /
シルクロードの少数民族 : 藤堂明保 / シルクロード関係地図 / 写真解説 / あとがき : 玉井勇夫
《 メ モ 》  写真集 ・ 絲綢之路 : 全三巻( ローマへの道 : 全三巻 )

書籍名 : NHK  歴 史 へ の 招 待

【 NHKスタッフ 】 : 北山章之助 / 佐久間宏 / 菊池正浩 / 河邑厚徳 / 藤生宏人 / 原口卓也 / 柴田伸明 / 川上広文 /
【 カメラ 】 : 首藤将夫 / 鈴木昭男 / 村井吉直 / 毛利寿夫 / 【 アート 】 : 荒田秀也 / 中島敏夫 /
【 制作 ・ 進行 】 渡辺謙二 / 【 編集 】 : 田口汎 / 諸岡茂實 / 竹田俊明 他 /     
【 資料提供 ・ 協力者 】 : NHK 他多数

17  ///
昭和五十六年十月一日 第一刷発行
/ 発行所 : 日本放送出版協会 / B5判 ・ アジロ綴じ /
編集人・発行人 : 藤根井和夫 / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 / 表紙 撮影 表 : 首藤将夫 /
裏 : 毛利寿夫 / 構成 : 荒田秀也 / 定価 1300円
司馬関連 : カラー口絵 / バルチック艦隊来たる : 司馬遼太郎( 略紹介 )・ NHK : 菊池正浩
 〔 バルチック艦隊はなぜ来たか / マダガスカル島の日本人 / 日露戦争は情報戦 / シンガポールの日本人 /
   石炭をめぐって / バルチック艦隊行方不明 / 写真 ・ 関連資料 多数 〕/
  天草考 : 北野典夫 / 奥浜牛とバルチック艦隊:牧野清 / 兵士からみた日露戦争 : 棟田博 /
  石炭からみた日露戦争 : 田中宏巳 / 庶民の海外進出 : 矢野暢 /
カラー口絵 / 対馬沖の二十時間 : 司馬遼太郎( 略紹介 )・ NHK : 河邑厚徳
 〔「 敵艦見ユ 」/ 海軍の戦力拡張 / 天気晴朗ナルモ波高カルベシ / 攻撃力はロシアの十倍 /
   石炭をめぐって / 「 三笠 」生存者の証言 / 写真 ・ 関連資料 多数 〕/
  日露非戦 ・ 反戦論 : ? / 海戦と砲術 : ? / 日本海海戦における砲戦術 : 黛治夫 /
  気象と海戦 ― 一つの疑問 : 根本順吉 / 戦艦三笠の栄光と悲惨 ― その数奇な運命 : 福地誠夫
《 メ モ 》  【 他の項目 】  西郷暗殺計画 : 三好徹 / 軍旗紛失事件 : 村上兵衛 /
無敵雷電為右右衛門 : 村上元三 * 林盈六 / 八代目団十郎難波に死す : 小泉喜美子 * 服部幸雄
第28巻  日露戦争  ///
編集:日本放送協会 / 1990年11月20日 第1刷発行 / 発行:日本放送出版協会 /
小B6判・SC・J / 聞き手:鈴木健二 / 編集協力 : 幸運社 / 印刷:凸版印刷 /
製本:二葉製本 / カバー写真提供 : (財)三笠保存会 / カバー構成 : 竹内宏一 /
定価 670円( 本体 650円 )
司馬関連 : バルチック艦隊来たる 7か月かかって日本にやってきた( 構成 ■ NHK 菊地正浩 )/
対馬沖の二十時間 物理的戦力はほぼ互角( 構成 ■ NHK 河邑厚徳 )
《 メ モ 》  「 バルチック艦隊来たる 」&「 対馬沖の二十時間 」―「 歴史への招待 17 」
 ( 日本放送協会 / 昭和56年10月 発行 )及び「 兵士たちの日露戦争 」&「 ここはお国を何百里 」―
 「 歴史への招待 5 」( 日本放送協会 / 昭和55年3月 発行 )に若干の補正を加えたものである。 //
(カバー 文) : 省略

書籍名 : シ ル ク ロ ー ド  ロ ー マ へ の 道  ///   「 対 談 」/「 対談者著作集 」 への 再掲 省略

座談会出席者 : 井上靖 / 司馬遼太郎 / 陳舜臣 / 榎一雄 / 樋口隆康 / 護雅夫 / 加藤九祚 / 岡崎敬 /
  長澤和俊

【 取材記執筆担当者 】 : 天城靱彦 / 鈴木肇 / 鬼丸眞人 / 【 写真撮影 】 : 大塚清吾 / NHK取材班 /
【 取材協力 】 : ドルマバチェ宮殿 / トプカプ宮殿 / ベラ美術館 / タルトス博物館 / ローマ東洋美術館 /
  ナポリ考古博物館 / ルーブル美術館 / ギメ博物館 / パリ国立図書館 / アルテ・ピナコテーク / グラスゴー美術館 /
  デ・ヤング記念博物館

【 NHK「 シルクロード 」プロジェクト 】
  NHKスペシャル番組部チーフ ・ プロデューサー : 平尾浩一 / 遠藤文夫 /
  NHKスペシャル番組部チーフ ・ ディレクター : 鈴木肇 / 千葉勉 / 広瀬哲雄 /
  NHKスペシャル番組部ディレクター : 天城靱彦 / 教養科学部ディレクター : 河邑厚徳 /
  外信部ディレクター : 近藤圭一郎 / 報道番組部ディレクター : 秦正純 / 教養科学部ディレクター : 鬼丸眞人 /
  カメラ取材部チーフ ・ カメラマン : 宮崎泰明 / 撮影部カメラマン : 斉藤秀夫 / 小松彰 /
  報道番組部編集 : 小笠原昌夫

【 協力 】 : 日産自動車 / 日本航空 / 【 見返し地図原図 】 : NHK取材班 /
【 見返し地図作成 】 : 千秋社 / 【「 マルコ ・ ポーロの遺言状 」翻訳 】 : 竹下裕子 /
【 編集製作協力 】 : 市村慶子 / 関野和彦 / 中島通善 / 菅原苳子 / 関口玲子

第十二巻  すべての道はローマに通ず  イスタンブール ・ ギリシャ ・ イタリア
著者 : 井上靖 他 / NHK取材班 / 昭和五十九年十月十日 第一刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会
A5判 ・ HC ・ J / 発行者 : 藤根井和夫 / 印刷所 ・ 製本所 : 凸版印刷 / 装幀 : 竹内宏一 /
カバー 表 : アッピア街道 / カバー 裏 : 中国殷代の青銅製觚
( ローマ東洋美術館蔵 )― 撮影 : 大塚清吾 / 定価 1,800円
座談会――シルクロードを考える( 空から見た西域 / タクラマカン砂漠 / 玉が南道を拓いた /
 重要交易品だった中国の鉄 / イスラムの生命力 / 大谷探検隊の再吟味を / 脚注解説:長澤和俊作成 )/
すべての道はローマに通ず ― NHK取材班 / アレキサンダー遺物を訪ねて ― NHK取材班 /
あとがき ― 平尾浩一
《 メ モ 》  口絵 : カラー写真 16頁 / ( 全六巻 :「 シルクロード 」としては 全十二巻 )
第12巻  すべての道はローマに通ず  イスタンブール ギリシャ イタリア  ///
著者 : 井上靖 他 / NHK取材班 / 1989年3月20日 第1刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 /
小B6判・SC・J / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 芙蓉紙工 /
カバー表写真 : アッピア街道 ( 撮影 : 大塚清吾 ) / 定価 700円
司馬関連 : 昭和五十九年版に 同じ
(カバー 文 : 裏)  本文( 旅の終わり )より : 省略 / 写真 : ローマ・コロセウム( 撮影:大塚清吾 )
(カバー 文 : 表袖)  朝日に赤く染まったボスポラス海峡。
巨大な吊り橋に車を走らせ、アジア側からヨーロッパに入る。
《 メ モ 》  口絵 : 写真2頁( 永遠の都イスタンブール / ローマの入り口 )/
座談会 シルクロードを考える : 省略 / 取材記 すべての道はローマに通ず : NHK取材班 /
取材記  アレキサンダー遺物を訪ねて : NHK取材班 / ローマへの道地図 / あとがき : 平尾浩一

書籍名 : 「 明 治 」 と い う 国 家

【 写真提供 ・ 協力 】: (財) 岩崎与四郎育英会 / 鹿児島市立美術館 / 神奈川県立美術館 / 神奈川県立博物館 /
  神奈川県立文化資料館 / かなしん出版 / かなしん出版 / 木村昌之 / 求龍堂 / 慶應義塾大学 図書館 /
  慶應義塾大学 福沢研究センター / 国立国会図書館 / 西郷南州顕彰館 / 佐賀新聞社 / 尚古集成館 / 善長谷教会 /
  長府博物館 / 東京大学資料編纂所 / 東京都立みなと図書館 / 同志社大学 / (財) 同和病院 / (財) 徳川黎明会 /
  日蘭学会 / 日本大学芸術学部 / (財) 野間科学医学研究資料館 / 明治神宮 聖徳記念絵画館 / 最上弘 / 森田写真事務所 /
  横浜開港資料館
【 写真撮影 】: 飯田隆夫 / 【 編集協力 】: 田中美穂 / 【 編集? 】: 竹内恵子 / 山本則子 / 清水伸子

【 関連放送 】NHK スペシャル  司馬遼太郎のトーク ・ ドキュメント  『 太郎の国の物語 』
  企画 ・ 演出 : 吉田直哉 / 取材 : 河野伸洋 / 畠山経彦 / 撮影 : 吉田秀夫 / 編集 : 吉岡雅春 /
  効果 : 織田晃之祐 / 佐々木隆夫 / 照明 : 雑賀秀樹 / 美術 : 小林喬 / 岡本忠士 / 技術 : 川端義則 /
  制作:上野克二 //
  音楽 : 冨田勲 / 語り : 平光淳之助 / 偏光顕微鏡映像 : 山内逸郎 / 鷲塚叔子 / イメージ ・ エフェクト : 石茂雄
【 取材協力 】 : マーチャント・ネーヴィ・カレッジ / ワシントン国立公文書館 / 国立国会図書館 / アーモスト大学 /
  大浦天主堂 / ホイットマン記念館 / ホイセン・ファン・カッテンディーケ / R.デ・ヨング / 石井よし /
  後藤猛・ティル / ジム・カスバート / マーク・ハーヴェイ / ジーナ・リー・バーンズ / マルガリータ・スプリンゲット /
  疋田和夫 //  三岸節子

【 著者(司馬)略歴 】: 省略 / ◆ 上記以外( 著者略歴に記載 )の著書 : 省略 / ◆ 主な文化論・文明論 : 省略

(カバー 文 : 裏袖)  写真 : 一九八八年十二月九日 オランダ・キンデルダイクにて( 撮影 : 飯田隆夫 )

(帯 文 : 表)  関連放送 ― 全6回  NHKスペシャル 司馬遼太郎のトーク・ドキュメント
 【 シリーズ 】 太郎の国の物語 /
いま、平成のひとびとに、明治草創の精神を語る!
太郎の国 %本が、国家として初めて国際社会へ向けて離陸した幕末・明治の歴史を、
  鋭い洞察と清新な史眼で凝視し、近代国家成立のプロセスとその立国の志を描く。
〈 平成元年 10月11.12.13日・11月27.28.29日、 午後10時 放送 〉

発行 : 平成元年9月30日 第1刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 /
印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 石毛製本所 / 装幀 : 鈴木一誌 / 写真植字 : 小野工房 /
カバー絵(表): 三岸節子 「 花 ヴェロンにて 」  一九七八年 〜 一九八八年( 92.0×60.0 )/
カバー写真(裏): 長崎・善長谷にて( 撮影 : 飯田隆夫 )/ 定価 1,800円( 本体 1,748円 )
第一章 ブロードウェイの行進 / 第二章 徳川国家からの遺産 / 第三章 江戸日本の無形遺産多様性=^
第四章 青写真≠ネしの新国家 / 第五章 廃藩置県 ― 第二の革命 / 第六章 文明≠フ誕生 /
第七章 「 自助論 」の世界 / 第八章 東郷の学んだ カレッジ ― テムズ河畔にて /
第九章 勝海舟とカッテンディーケ ―国民≠フ成立とオランダ /
第十章 サムライの終焉あるいは武士の反乱 /
第十一章 「 自由と憲法 」をめぐる話 ― ネーションからステートへ /
おわりに モンゴロイド家の人々≠ネど(「 サイン 」あり )
(カバー 文 : 表袖)  明治国家≠ヘ、清廉で透きとおったリアリズムをもっていた。
維新を躍進させた風雲児・坂本龍馬、国家改造の設計者・小栗忠順、国家という建物解体の設計者・勝海舟
  新国家の設計助言者・福沢諭吉、無私の心を持ち歩いていた巨魁・西郷隆盛、自己と国家を同一化し、
  つねに国家建設を考えていた大久保利通、これら明治の父たち −ファーザーズ− は、偉大であった。
(帯 文 : 表)  文明のフィールド・ワーカー司馬遼太郎が、海外取材の成果をもとに、
 明治国家≠巨細に捉えなおす!
「 明治 」は、清廉で透きとおった公♀エ覚と道徳的緊張 = モラルをもっていた。
明治国家という人類普遍の遺産を語る、巨匠畢生(ひっせい)の日本論であり、卓越した文明論である。
( 以下、上欄へ )
(帯 文 : 裏)  明治国家の成立 ・・・ 書き下ろし500枚、一挙収載!
本書は、もっとも鮮明な日本人の歴史を描き続けてきた司馬遼太郎が、
  これまでの蓄積の総てを傾けて、遠く蜃気楼の彼方に消えてゆく明治という国家≠、
  客観的に、机の上の物体を見るような気分で、語り尽くそうとするものである。
暁闇(あかつきやみ)の海に一条の光を求めて、船出していった明治の時代人<びと>の人間智と
   時代精神のとが、温かい話術と豊穣な文体によって巨細もらさず描かれ、
  「 明治国家 」という人類共通の遺産が緻密な理論と清冽(せいれつ)な筆致で叙述される。
  これは、巨匠畢生の、日本論であり卓越した文明論である。
【 普 及 版 】  ///
発行:1991年10月20日 第1刷発行 / 発行:日本放送出版協会 / 四六判・SC・J・帯 /
印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 豊文社 / 装幀 : 鈴木一誌 / 写真植字 : 小野工房 /
装画 : 三岸節子( カバー 表 :「 楯を持った武士 」 130.3 × 97.0 cm 1956年 ) /
定価 1100円 ( 本体 1068円 )
平成元年版 に 同じ
(カバー 文 : 表袖)  「 明治国家 」について ― 彼方の国、蜃気楼のような ― : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  明治草創期の精神をふりかえる : 省略
(帯 文 : 表)  司馬史観の精髄!
「 明治 」は、清廉で透きとおった公♀エ覚と道徳的緊張 = モラルをもっていた。  現代日本国民読本
(帯 文 : 裏)  推薦文( 省略 )寄稿者: 加藤秀俊(『 文藝春秋 』 89.12月号 )/
向井敏(『 週刊朝日 』 89.11.17日号 )/ 谷沢永一(『 中央公論 』「 鼎談季評 :話題の書 」 90.3月号 )
NHKBOOKS 1249  [ 新装版 ]  ///
著者 : 司馬遼太郎 / 2018(平成30)年1月25日 第1刷発行
発行所 : NHK出版 / B6版・SC・J / 発行者:森永公紀 / 装幀者・帯デザイン:水戸部功 /
印刷 : 三秀舎 ・ 近代美術 / 製本 : 三森製本所 / 編集協力 : 五十嵐広美 / 校閲 : 山本則子 /
DTP: ノムラ / 写真 : 飯田隆夫 / 定価:( 本体 1,600円 )+ 税
第一章第十一章 : 平成元年版に 同じ / おわりに  モンゴロイド家の人々 ≠ネど /
あらたな「 あとがき 」( タイトル + 署名 : 司馬自筆 )/ 底本?
(帯 文 : 表)  「 今、司馬さんがいたら、我々にこの本をすすめるだろう 」  磯田道史
司馬遼太郎唯一の本格的明治国家論「 格調の高い精神で支えられたリアリズムの時代 」を巨細に語り、
  日本人のアイデンティティーを剔出する
(帯 文 : 表袖)  第十一章より : 省略
(カバー 文 : 裏)  透徹した史観で時代精神を再現する
「 明治 」は、清廉な 公 ♀エ覚と道徳的緊張 = モラルをもっていた。
維新を躍進させた坂本龍馬、国家改造の設計者・小栗忠順、旧国家解体と新国家設計の助言者・
  勝海舟と福沢諭吉、無私の心をもち歩いていた巨魁・西郷隆盛――。
国民国家形成を目指した 明治の父たち(ファーザーズ) ≠ヘ真に偉大だった。
どのように偉大だったのか? 偉大さはどこから来たのか?
歴史小説で日本人の明治観の基礎をつくった国民作家が、
  人類普遍の遺産としての「 明治国家 」を清冽な筆致で綴る。
筆者畢生の日本論にして鮮明な日本人論、一巻本で登場!
(帯・カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略

書籍名 : 堂 々 日 本 史  第 7 巻  ///   他 への 再掲 省略

収録番組   「 堂々日本史 」
 立身出世の鏡 ・ 豊臣秀吉  ( 平成9年 2月18日 放送 ) / 幕末の快男児 ・ 坂本龍馬    ( 平成9年 2月25日 放送 )
 幕末国際戦争、長州の大敗北 ( 平成8年11月26日 放送 ) / 河井継之助、小藩生き残りの誤算 ( 平成9年 1月21日 放送 )
 勝海舟、幻の江戸奪還作戦  ( 平成9年 1月28日 放送 )

NHK 【 堂々日本史 】 制作スタッフ
  チーフプロデューサー : 大野了 / 掛川治男 / 大井徳三   デスク : 高瀬雅之
  ディレクター ( 第七巻関係 ): 石井裕一郎 / 篠田恵一 / 渡辺圭   キャスター : 内藤啓士
〈 大阪局 〉
  チーフプロデューサー : 大野薫久   デスク : 長井暁
  ディレクター ( 第七巻関係 ) : 谷口雅一 / 中川英威 / 斎藤圭介   キャスター : 上田早苗   リポーター : 岡野暁

共同制作 : NHKエンタープライズ21   協力者 : 省略   協力機関 : 省略
撮 影 : 田嶋文雄 / 浜本雅運 / 渡邊吉寿 / 川下修司

編者 : NHK出版 / 発行 : 1997年6月17日 初版第1刷発行 / 発行所 : KTC出版
四六判 ・ HC ・ J / 発行人 : 前田哲次 / 編集 : オフィス眞 / 印刷 : 図書印刷 /
装幀 ・ 口絵レイアウト : 須田勝男 / 定価 :( 本体 1,553円 )+ 税
司馬関連 : 司馬遼太郎『 竜馬がゆく 』  龍馬が教えてくれた生きかた / 国民文学 /
俺も生きたや竜馬のように / 父も子も / 虚像と実像 / エピローグ
《 メ モ 》  巻頭口絵 : カラー16頁 /
シリーズ英雄伝説 @ 立身出世の鑑・豊臣秀吉 :〈 ゲスト 〉 藤本義一・小和田哲男 / 〈 情報コーナー 〉/
 〈 取材余話 〉: 谷口雅一 /
シリーズ英雄伝説 A 幕末の快男児・坂本龍馬 :〈 ゲスト 〉 黒鉄ヒロシ・一坂太郎( 司馬関連 )/
 〈 取材余話 〉: 斎藤圭介 /
幕末国際戦争・長州の大敗北
維新の主役誕生への試練 :〈 ゲスト 〉 古川薫 / 〈 情報コーナー 〉/ 〈 取材余話 〉: 石井裕一郎 /
シリーズ戊辰戦争 @ 河井継之助、小藩生き残りの誤算 :〈 ゲスト 〉 半藤一利 /〈 取材余話 〉: 篠田恵一 /
シリーズ戊辰戦争 A 勝海舟、幻の江戸奪還作戦 :〈 ゲスト 〉 半藤一利・加来耕三 / 〈 情報コーナー 〉/
 〈 取材余話 〉: 渡辺圭

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎 に つ い て  裸 眼 の 思 索 者  ///  「 特集書誌 」/「 総括特集 」 への 再掲 省略

【 関連放送 】   ETV特集 「 司馬遼太郎の遺産 」
  第1回 「 歴史からの視線 〜 日本人は何ものか 」    ( 1996年4月1日 放送 )
  第2回 「 旅からの視線 〜 民族 ・ 国家 ・ そして文明 」 ( 1996年4月2日 放送 )
  第3回 「 この国の行く末 〜 現代社会への遺言 」    ( 1996年4月3日 放送 )

【 プロデューサー 】: 滝沢孝司 / 大野薫久 / 大井徳三  【 ディレクター 】: 鎌倉英也 / 池田謙二 / 長井暁 / 吉野健司
【 写真撮影 】: 飯田隆夫 / 長谷忠彦 / 伊藤久美子 / 深沢次郎 / 滝川邦彦 / 酒井裕 / 内田洋司 / 鶴田孝介 / 鈴木一誌
【 写真提供 】: (財) 司馬遼太郎記念財団 / 朝日新聞社 / 姫路文学館 / 神奈川近代文学館 / 西沢恒幸
【 写真植字 】: 小野工房  【 執筆者 】: 尾崎秀樹 / 磯貝勝太郎 / 松原正毅 / 山折哲雄 / 田中直毅 / 青木彰 /
  畠山哲明 / 川口信行 / 野村宏治 / 北山章之助 / 後藤多聞 / 鎌倉英也 / 山野博史 / 道川文夫

編者 : NHK出版 ( 執筆者 : 尾崎秀樹 他13名 ) / 発行 : 1998年2月25日 第1刷発行
発行所 : 日本放送出版協会( NHK出版 )/ A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 安藤龍男 /
印刷所 : 安信印刷工業 + 大熊整美堂 / 製本所 : 田中製本 / 装幀 : 鈴木一誌 + 後藤葉子 /
カバー写真( 表・裏 ):オランダ・キンデルダイクにて[ 一九八八年十二月 撮影:飯田隆夫 ]/
定価 : 本体 2000円 + 税
( 口絵 ) フォトアルバム/
第T部 歴史文学への視野 : 尾崎秀樹 * 磯貝勝太郎  歴史をとらえる眼 他 /
第U部 文明のフィールド・ワーカー : 松原正毅 * 道川文夫  司馬さんとの出会い 他 /
第V部  この国 ≠ヨの視線 : 山折哲雄 * 田中直毅  言葉の人、論理の人、感情の人 他 /
第W部 司馬遼太郎の肖像  司馬遼太郎という新聞人 : 青木彰 /
  歴史の流れに立つ 「 街道をゆく 」の取材に同行して : 畠山哲明 /
  風に吹かれて =@「 街道をゆく 」のオリジナリティ : 川口信行 /
  アメリカの おでん鍋 =F 野村宏治 / 司馬さんの長嘆息 : 北山章之助 /
  きょうは、愉快でした =F 後藤多聞 / 司馬遼太郎を知らない世代の「 司馬遼太郎 」: 鎌倉英也 /
  司馬遼太郎 年譜 : 山野博史 /
[ 編集後記 ]: 学芸図書出版部  道川文夫 / 田中美穂 / 伊藤周一郎 / 慶伊信子 / 竹内恵子
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎という歴史の旅人が刻んだ ・・・ 知の里程標
(帯 文 : 裏)  「 21世紀は 人間の時代 ≠ノしなければならない 」
文学者としてジャーナリストとしてそして文明のかたちを見つめ続けた野外研究者として、
  司馬遼太郎は、どのような想念をいだいていたのか。
[ 知の巨人 ]司馬遼太郎の足跡をたどり、独創的思想家の深淵に迫るユニークな対話評伝。
編者 : NHK出版 / 著者 : 尾崎秀樹 / 磯貝勝太郎 / 松原正毅 / 道川文夫 / 山折哲雄 / 田中直毅 /
2006(平成18)年1月20日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会
小B6判変形?( 110 X 160 )判・SC・J / 発行者:大橋晴夫 / 印刷 : 三秀舎 / 近代美術 /
製本:藤田製本 / 装丁:菊池信義 / カバー写真 : オランダ ・ キンデルダイクにて 1988年
撮影 : 飯田隆夫 / シンボルマーク : 夏目漱石『 道草 』の草稿に落ちたインクの染み
( 所蔵・提供 : 山岡雅子・日本近代文学館 )/ 定価 :( 本体 870円 )+ 税
第T部 歴史文学への視野 : 尾崎秀樹 * 磯貝勝太郎  歴史をとらえる眼 他 /
第U部 文明のフィールド・ワーカー : 松原正毅 * 道川文夫  司馬さんとの出会い 他 /
第V部  この国 ≠ヨの視線 : 山折哲雄 * 田中直毅  言葉の人、論理の人 他 /
  司馬遼太郎 年譜 : 山野博史 / あとがき : 編集部 /
 【 放送 】【 写真撮影 】【 写真協力 】【 編集協力 】/ 執筆者略歴( 著者 + 山野博史 )
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎という歴史の旅人 が刻んだ知の里程標とはどのようなものだったのか。
文学者として、ジャーナリストとしてそして、文明の[ かたち ]を見つめつづけた野外研究者
 ( フィールド・ワーカー )として、司馬遼太郎は、どのような想念をいだいていたのか。
この多面的な視点を持つ作家が、没して十年がたつ。
[ 知の巨人 ]司馬遼太郎の足跡をたどり、独創的思想家の深淵に迫るユニークな対話評伝。
没後十年、司馬学のおさらい。
《 メ モ 》  底本 : 1998年版

書籍名 : 「 昭 和 」 と い う 国 家  ///   他 への 再掲 省略

本書出版化の経緯 : 省略

【 文責 】: 村井重俊(週刊朝日編集部)/ NHK出版編集局学芸図書出版部 /
【 編集 】: 道川文夫 / 田中美穂 / 伊藤周一朗 / 多賀谷典子 / 【 校閲 】: 前田棟一郎 / 山本則子 / 宇野英男 /
【 校正 】: 慶伊信子 / 杉田淳子 / 竹内恵子

【 放送 】 〔 本章 第一章( 第1回 )〜 第十二章( 第12回 )〕 NHK ETV8「 司馬遼太郎 雑談『 昭和 』への道 」
  第1回 何が魔法をかけたのか( 1986年5月19日 )/  第2回 脱亜論℃рフ読みかた( 1986年5月20日 )
  第3回 帝国主義とソロバン勘定( 1986年5月21日 )/ 第4回 近代国家と圧搾空気=|教育勅語( 1986年7月28日 )
  第5回 明治政府ののつらさ−軍人勅諭(1986年7月29日)/ 第6回 ひとり歩きすることば−軍隊用語(1986年7月20日)
  第7回 技術崇拝社会を曲げたもの( 1986年10月13日 )/ 第8回 秀才信仰と骨董兵器( 1986年10月14日 )
  第9回 買い続けた西欧近代( 1986年10月15日 )/ 第10回 青写真に落ちた影( 1987年2月23日 )
  第11回 江戸日本の多様さ( 1987年2月24日 )/ 最終回 自己解剖の勇気( 1987年2月25日
  企画 : 栗田博行 / 制作担当デスク : 中川潤一 / 番組担当ディレクター : 佐多光春

【 著者略歴 】 : 省略 / 【 執筆者略歴 】( 田中彰 / 栗田博行 ): 省略

発行 : 1998年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会( NHK出版 ) /
A5判・HC・J・帯 / 発行者 : 安藤龍男 / 印刷所 : 三秀社 + 大熊整美堂 / 製本所 : 石津製本所 / 装幀 : 鈴木一誌 + 後藤葉子 / カバー装画 : 三岸節子  表 ―「 五月の庭 」一九六九年
裏 ―「 花 」一九八五年( 写真提供・求龍堂 )/ 定価 : 本体 1,800円 + 税
第一章第十二章( タイトルは 上欄 参照 )/ 付論一 日本語について / 付論二 兵器のリアリズム / 感 想  「 雑談『 昭和 』への道 」のことなど : 田中彰
司馬遼太郎・「 雑談 『 昭和 』への道 」製作余話 ― あとがきにかえて ― : 栗田博行 //
《 メ モ 》
  口絵に 著者写真( スタジオにて / 撮影 : 酒井裕 )
(カバー 文 : 表袖)  第一章 何が魔法をかけたのか より : 省略
(帯 文 : 表)  「 昭和 」という魔法の森の時代≠ェあった! / 司馬遼太郎の[ 最後の本 ]/
日本の明日をつくるために   (帯 文 : 裏)  感想( 田中彰 )より : 省略
発行 : 1999年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / B6判 ・ SC ・ J /
発行者 : 安藤龍男 / 印刷 : 三秀舎 / 製本 : 明泉堂 / 装幀 : 倉田明典 /
カバー絵 : 三岸節子  「 作品 U 」一九九二年 尾西市三岸節子記念美術観蔵 /
巻末執筆者 : 田中彰 / 栗田博行 / 定価 : 本体 1160円 + 税
1998年版 に 同じ
(カバー 文 : 表袖)  [ 司馬遼太郎は、いったい[ 昭和 ]をどう見たのか。]
「 日本という国の森に、大正末年、昭和元年ぐらいから敗戦まで、
   魔法使いが杖をポンとたたいたのではないでしょうか。
  その森全体を魔法の森にしてしまった。
  発想された政策、戦略、あるいは国内の締めつけ、これらは全部変な、いびつなものでした。
  魔法の森からノモンハンが現れ、中国侵略も現われ、太平洋戦争も現われた。」
司馬遼太郎が、軍部官僚の「 統帥権 」という 正義の体系 ≠ェ充満して、国家や社会をふりまわしていた、
  昭和という 魔法の森の時代 ≠、骨身に軋むような想いで「 解剖 」する。
日本のあすを つくるために。

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎 が 語 る 雑 誌 言 論 一〇〇 年  ///    他 への 再掲 省略

著者 : 司馬遼太郎 他 / 一九九八年一〇月二五日 初版印刷 / 一九九八年一一月一〇日 初版発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 笠松巌 / 印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 /
装幀 : 中央公論社デザイン室 / 定価 : 本体 2200円 + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎が語る雑誌言論一〇〇年
 〔 仏教者からの言論運動 ― 総合雑誌「 中央公論 」の誕生 / 大正言論のスーパースター ― 吉野作造の時代 /
   戦争、総合雑誌の挫折 / 戦後言論の挫折 ― 講和条約前後 〕: 司馬遼太郎( 聞き役? : 粕谷一希 )/
資 料  ・ 明 治( 解説・明治編 : 松本三之介 / 学問のすすめ(初級): 福沢諭吉 他13編 )
  ・ 大 正( 解説・大正編 : 小田切進 / 生の創造 : 大杉栄 他10編 )
  ・ 昭 和( 解説・昭和編 : 橋川文三 / プロレタリア・レアリズムへの道 : 蔵原惟人 他12編 )
  三代名論文集
総合雑誌論 : 粕谷一希 / 「 雑誌言論一〇〇年 」 制作にあたって : 山本修平 / 人名・雑誌・著作名索引
(帯 文 : 表)  「 ジャーナリズムがカチッとしていなければ芯のない世の中になってしまう 」 司馬遼太郎
 言論文士と総合雑誌の軌跡から 捉える日本の近代   資 料 − 明治・大正・昭和三代 名論文集
(帯 文 : 裏)  〈 構成 〉 ( 目次 より ) : 省略  ///
《 メ モ 》
  NHK教育テレビ・ETVスペシャル「 雑誌言論一〇〇年 」
( 放送 : 一九八五年十一月二十五日 〜 二十八日 )を再録 【 協力 : 村井重俊 】

書籍名 : フォト ・ ドキュメント 歴史の旅人  司 馬 遼 太 郎 の テ ム ズ 紀 行 な ど  ///
「 紀 行 」 / 「 他の紀行 」へ 再掲  他への 再掲 省略

【 関連放送 】NHK スペシャル 司馬遼太郎トークドキュメント 『 太郎の国の物語 』
  企画・演出 : 吉田直哉 / 制作 : 上野克二 / 取材 : 河野伸洋 / 畠山経彦 / 撮影 : 吉田秀夫 / 編集 : 吉岡雅春 /
  効果 : 織田晃之祐 / 佐々木隆夫 / 照明 : 雑賀秀樹 / 技術 : 川端義則

【 取材協力 】: マーチャント・ネーヴィ・カレッジ / ホイセン・ファン・カッテンディーケ / R.デ・ヨング /
  後藤猛・ティル / ジム・カスバート / マーク・ハーヴェイ

【 編集 】: 前川文夫・田中美穂

編者 : 司馬遼太郎・吉田直哉  NHK出版 / 写真 : 飯田隆夫
発行 : 2001(平成13)年2月10日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会( NHK出版 )/
菊判・SC・J・帯 / 発行者 : 安藤龍男 / 印刷所 : 日本写真印刷 / 製本所 : 田中製本 /
ブックデザイン : 鈴木一誌・藤田美咲・中野渡静子 / DTP組版 : (有) ライン・ラボ /
本文写真分解・レタッチ : 日本写真印刷 / 定価 : 本体 1800円 + 税
テムズ河畔へ、明治の苦悩 / オランダ・「 国民 」の誕生 / 「 明治の父たち 」の記憶 /
T テムズ河畔にて ― 東郷の学んだカレッジ ・・・ 司馬遼太郎 /
U オランダ・ライデン大学にて ― 勝海舟とカッテンディーケ ・・・ 司馬遼太郎 /
V 司馬さんの脳裏にあるもの ―『 「 明治 」という国家 』を読む ・・・ 吉田直哉 /
〔 あとがき 〕 ロンドンのレリーフ ・・・ 畠山経彦 /
司馬遼太郎 ( 略歴 )/ 上記( 略歴に記載 )以外の著書 / 主な文化論・文明論
(カバー写真キャプション)  表1 : イギリス、テムズ河畔にて  表4 : オランダ、キンデルダイクにて  : イギリス、ロンドンにて  前フラップ : 鹿児島、知覧にて  後フラップ : オランダ、ライデンにて
(帯 文 : 表)  東郷という人は、歴史の中で一番ひっそりしていて魅力的です。
最初の国民≠ヘ誰だったか。 それは勝海舟ではなかったか。
暁闇の海に船出していった “明治の父たち” を追う旅
(帯 文 : 裏)  作家・司馬遼太郎は、「 明治の父たち 」の足跡をたずねて旅に出た。
清廉で透きとおったリアリズムをもち、遠く蜃気楼の彼方に消えていった「 明治 」という国家。
イギリスの商船学校で海軍訓練をした若き東郷平八郎、オランダのキンデルダイクの咸臨丸進水地に立ち、
 遠く日本に回航された船とともに、「 国民 」という種子を運んだカッテンディーケと、
 結実させた坂本竜馬・勝海舟に思いを馳せる。

書籍名 : 「 空 海 の 風 景 」 を 旅 す る  ///   「 特集書誌 」 / 「 作品特集 」 より 再掲

執筆者 : 冨沢満・井上隆史・鎌倉英也・森下光泰 / 著者 : NHK取材班
2002年8月15日 初版印刷 / 2002年8月25日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 中村仁 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 /
装幀:中央公論新社デザイン室 / カバー写真 : 高野山( 登野城弘 / DANDY PHOTO )
「 両界曼荼羅図 」( 香川県歴史博物館制作、原本東寺所蔵 )/ 定価:本体 2100円 + 税
プロローグ  「 空海の風景 」への旅はこうして始まった : 冨沢満 /
第一章 なぜ、今、空海なのか : 鎌倉英也 / 第二章 讃 岐 : 鎌倉英也 / 第三章 奈 良 : 森下光泰 /
第四章 室戸岬 : 鎌倉英也 / 第五章 渡 海 : 鎌倉英也 /
第六章 長 安 : 鎌倉英也( コラム 時空をこえる碑の林 : 冨沢満 )/ 第七章 博 多 : 鎌倉英也 /
第八章 空海と最澄 : 森下光泰 /
第九章 東 寺 : 鎌倉英也( コラム 「 弘法大師行状絵詞 」撮影記 : 森下光泰 )/
第十章 高野山 : 森下光泰 / エピローグ 「 空海 」現在の風景 : 鎌倉英也 / あとがき : 井上隆史 /
主要参考文献
(帯 文 : 表) 司馬遼太郎の最高傑作の舞台を訪ねその思索のあとを導きとして
「 人類普遍の天才 」空海の現代における意味を考える    (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
《 メ モ 》  NHKスペシャル「 空海の風景 」( 2002年1月4,5日放送 )
番組制作スタッフ・取材撮影協力者 : 省略
2006年8月25日 初版発行 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 /
発行者 : 早川準一 / 本文 ・ カバー印刷 : 三晃印刷 / カバー : 中央公論新社デザイン室 /
カバー写真 : 高野山金剛峯寺奥の院参道( 撮影 : 三好和義 ) / 定価( 本体 686円 + 税 ) //
執筆者 ・ 著者 ・ 発行所 : 2002年版 に 同じ
2002年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  讃岐、奈良、室戸、福建、長安、博多、東寺、高野山 ・・・。
司馬遼太郎の最高傑作の舞台を訪ね、その思索のあとを導きとして、
 「 人類普遍の天才 」空海の現代における意味を考える。
NHKスペシャル「 空海の風景 」として映像化した番組制作スタッフによる 歴史紀行。
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎の最高傑作に描かれた「 人類普遍の天才 」の足跡をたどる歴史紀行
《 メ モ 》  2002年版に 同じ

書籍名 : 未 来 を つ く る 君 た ち へ  司馬遼太郎作品からのメッセージ  ///
「 特集書誌 」 / 「 作品特集 」 より 再掲

著者 : 立花隆、関川夏央、松本健一 / 2009( 平成21 )年11月25日 第1刷発行
発行所:日本放送出版協会( NHK出版 )/ A5判・HC・J・帯 / 発行者:遠藤絢一 /
印刷 : 大熊整美堂 / 三秀舎 / 製本 : ブックアート / 番組制作スタッフ : 省略 /
本書編集スタッフ・協力者 : 省略 / 定価 :( 本体 1,100円 )+ 税
はじめに : 山元浩昭(『 二十一世紀に生きる君たちへ 』を引用 )/
情報を手に入れて未来を拓こう 〜 世界を見る目をもった人・緒方洪庵 : 立花隆
 (「 洪庵のたいまつ 」を引用 )/
歴史上の人びとは、僕らの友だちだ 〜 思いをありのままに伝える人・正岡子規 : 関川夏央
 ( 『 坂の上の雲 』 等 を引用 ) /
世界への好奇心をもとう 〜 広い心をもった人・高田屋嘉兵衛 : 松本健一『 菜の花の沖 』を引用 )
(帯 文 : 表)  小・中学生に送る21世紀を生きるヒント + 著者顔写真
(帯 文 : 裏)  はじめに より : 省略
《 メ モ 》  NHK総合テレビ「 未来を作る君たちへ 」 〔( 2009年? )11月15日、22日、29日 放送 〕
「 著 作 書 物 」 / 「 講   演 」 「 講  演  集 」 「 T V の 書 誌 」 「 雑     誌 」