ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 講   演 」 「 講  演  集 」 「 T V の 書 誌 」 「 雑     誌 」

 このページは、司馬遼太郎 が 出演 ( 単独出演以外も含む ) した TV番組 の 放送記録 に 関わる 書籍 を 集約 した。 なお、ラジオ番組出演 の 放送記録 や 司馬作品 に 関する 放送記録 も 含めた。
 書誌的事実 等 は、当文庫所蔵 の 当該書籍 に 拠り 記載 した。

大阪の百人  /  日本史探訪  /  古典と現代  /  シルクロード 絲綢之路  /  歴史への招待
シルクロード ローマへの道  /  「 明治 」 という国家  /  堂々日本史 7  /  司馬遼太郎について
「 昭和 」 という国家  /  司馬遼太郎が語る雑誌言論一〇〇年  /  司馬遼太郎のテムズ紀行など
「 空海の風景 」 を旅する  /  未来をつくる君たちへ

書籍名 : 大阪の百人    ( ラ ジ オ )  ///    ( 非 売 品 ? )

1968年8月15日 発行 / 発行 : 梶@毎日放送 / 小B6判 ・ SC / 編集 : ライフ / キャップ / 印刷 : 大日本印刷
司馬関連 : 運命を分けた東京遷都
《 メ モ 》  口絵 : 大阪港写真一葉 / 序 : 本田親男 / 大阪の百人 ( 市政百年の青写真 : 中馬馨 / 運命を分けた東京遷都 : 司馬遼太郎 / 以下、タイトル省略 : 市川忍 / 西岡義憲 / 吉村一夫 / 坂本スミ子 / 河崎邦夫 / 鶴岡一人 / 秋田実 / 薩摩きく / 山口廣一 / ミヤコ蝶々 / 大宅壮一 / 服部良一 / 稲畑太郎 / 宮本又次 / 井上吉次郎 / 長谷川幸延 / 小林米三 / 徳光コウ / 土井正治 / 桐竹紋十郎 / 大林芳郎 / 井植歳男 / 朝比奈隆 / 阿部孝次郎 / 出口常順 / 浪花千栄子 / 越後正一 / 寺尾威夫 / 辻久子 / 高見幸作 / 西尾末広 / 清水雅 / 村山リウ / 木下真雄 /
山根徳太郎 / 小沢凱夫 / 鍋井克之 / 佐伯達夫 / 早川徳次 / 牧村史陽 / 葉室鉄夫 / 渡瀬譲 / 堀新 / 池内英太郎 / 寺井種茂 / 江崎利一 / 富久力松 / 井口竹次郎 / 今東光 / 福山真三郎 / 山村若 / 岡田俊雄 / 末永雅雄 / 北澤敬二郎 / 水野利八 / 開高健 / 叶清 / 藤沢桓夫 / 長谷川周重 / 森下泰 / 菅野和太郎 / 中司清 / 中村祐吉 / 佐伯勇 / 湯木貞一 / 松下幸之助 / 左藤義詮 / 森繁久弥 / 佐治敬三 / 中村鴈次郎 / 渋谷天外 / 中村貞以 / 田村幸彦 / 安井琢磨 / 宮森和夫 / 布施信良 / 山崎豊子 / 吉野孝一 / 日向方斎 / 渡辺忠雄 / 市川寿海 / 武藤絲治 /
弘世現 / 大屋晋三 / 望月信成 / 長沖一 / 上田常隆 / 奈良伝 / 楠木豊 / 杉本伝 / 和田源三郎 / 出崎準一 / 野間光辰 / 高橋要 / 武田長兵衛 / 堀田庄三 / 堀威夫 / 竹中錬一 / 芦原義重 / 松原與三松 / 高橋信三 / 以上、百三名 ) / 後記 : 北尾正康

書籍名 : 日本史探訪  ///   「 対 談 」 / 「 対談者著作集 」 への 再掲 省略 ( 該当のもの )

【 NHK教育局 「 日本史探訪 」 制作者 】 : 水谷慶一 / 鈴木健次 / 山本三四郎 / 上野重喜 / 北山章之助 / 野水清 / 板谷駿一
  水谷慶一 / 鈴木健次 / 山本三四郎 / 蛯子克郎 / 上野重喜 / 浦田彰 / 北山章之助 / 野水清 / 武田一郎 / 板谷駿一 / 中田整一
  鈴木健次 / 山本三四郎 / 蛯子克郎 / 上野重喜 / 北山章之助 / 野水清 / 堀田謹吾 / 武田一郎 / 前島翔一 / 中田整一
  水谷慶一 / 山本三四郎 / 蛯子克郎 / 北山章之助 / 松本匡敏 / 武田一郎 / 前島翔一 / 中田整一 / 杉崎厳一郎
  水谷慶一 / 上野重喜 / 蛯子克郎 / 松本匡敏 / 武田一郎 / 西沢国雄 / 和田光弘 / 竹内康 / 前島翔一 / 杉崎厳一郎

【 放 送 】 : 昭和四十五年四月 〜 昭和五十一年三月 まで

【 ハードカバー版 】
著者代表 : 海音寺潮五郎 / 発行所 : 角川書店 / A5判 ・ HC ・ J ・ 函 ・ ( 帯 ) / 発行者 : 角川源義 / 印刷者 : 村沢達弘 / 製本者 : 鈴木俊一 ⇔ 宮田四郎 / 本巻写真協力 : 省略 / 特価 一、三〇〇円 ( 定価 一、五〇〇円 ) ⇒ 定価 一、五〇〇円

【 文庫版 】 「 全22巻セット 」 収蔵済
角川書店編 / 発行所 : 角川書店 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 角川春樹 / 印刷所 : 旭印刷 / 製本所 : 本間製本 ⇒ 多摩文庫 ⇒ 大谷製本 / 装幀者 : 杉浦康平 / 本巻構成 ( 各巻でメンバー相違 ) : 蛯子克郎 / 前島翔一 / 北山章之助 / 武田一郎 / 上野重喜 / 山本三四郎 / 水谷慶一 / 鈴木健次 / 竹内康 / 板谷駿一 / 松本匡敏 / 野水清 / 中田整一 / 杉崎厳一郎 / 西沢国雄 / 土屋二彦 / 和田光弘 / 阿満利麿            / カバーデザイン : 熊谷博人 / 定価価 420円 ⇒ 460円 ⇒ 540円

第一集  ///   昭和四十六年十一月十日 初版発行 / ( 外箱カラー : 記載なし )
司馬関連 : 織田信長 : 海音寺潮五郎 ・ 司馬遼太郎 ( 構成 : 鈴木健次 ) / 関ヶ原 : 松本清張 ・ 司馬遼太郎 ( 構成 : 鈴木 ) / 新選組 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 上野重喜 ) / 坂本竜馬 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 鈴木 )
(カバー : 表)  著者 17名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 織田信長 / 豊臣秀吉 : 海音寺潮五郎 ・ 松本清張 / 関ヶ原 / 八幡太郎 : 檀一雄 ・ 渡辺保 / 藤原三代 : 大佛次郎 ・ 高橋富雄 / 平清盛 : 扇谷正造 ・ 山崎正和 / 平家流亡 : 円地文子 ・ 梅原猛 / 井伊直弼 : 松本清張 ・ 奈良本辰也 / 新選組
吉田松陰 : 武田泰淳 ・ 奈良本辰也 / 坂本竜馬 / 勝海舟 : 江藤淳 ・ 勝部真長 / 白虎隊 : 木下恵介 ・ 福田善之 / 学問は歴史にきわまる ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 海音寺潮五郎 / 生きた歴史を ― 「 日本史探訪 」 の制作にに当たって : 水谷慶一 / 著者紹介
文庫版  10 信長と秀吉をめぐる人々  ///
昭和五十八年十月十日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 六版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 織田信長所用の永楽銭文様刀鐸 ( ハ見寺蔵 ) / 下 ・ 豊国祭図屏風 ( 徳川黎明会蔵 )
口絵 : 8頁 / 織田信長 : 司馬遼太郎 ・ 海音寺潮五郎 / 足利義昭 : 永井路子 ・ 山崎正和 / 細川幽斎 : 松本清張 / 長篠合戦 (一) : 南條範夫 ・ 新田次郎 / 明智光秀 : 辻邦正 ・ 桑田忠親 / 本能寺の変 : 松本清張 ・ 宝月圭吾 / 信長と秀吉 : 石原慎太郎 ・ 太田薫 ・ 山岡荘八 / 豊臣秀吉 : 海音寺潮五郎 ・ 松本清張 / 前田利家 : 池波正太郎 / 千利休 : 唐木順三 / お市の方と淀殿 : 永井路子 ・ 杉本苑子 / 解説 ― 信長と秀吉をめぐる人々 : 南條範夫 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  独創的な軍略と政策で天下統一への道をひらいた織田信長と、その後を継いで政権を握った豊臣秀吉――この2人の英雄をめぐる人々と事件を通して、戦国の終焉に至る時代を再構築する。 室町幕府最後の将軍となった足利義昭、時の権力者に重用された細川幽斎と前田利家、新兵器鉄砲の威力を示した長篠の合戦、信長を本能寺に襲った明智光秀、秀吉の 〈 黄金 〉 の天下に対して 〈 わび 〉 の世界を築いた千利休、戦国の女として、落城の炎の中に果てたお市の方と淀殿・・・・・・中世から近世へと、時代は大きく展開する。
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
文庫版  12 関ケ原と大坂の陣  ///
昭和五十八年十二月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 五版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 菊桐葵紋のある徳川家康陣中道具 ( 徳川黎明会蔵 ) / 下 ・ 大坂夏の陣図屏風 ( 大阪城天守閣蔵 )
口絵 : 8頁 / 秀吉と家康 : 石原慎太郎 ・ 太田薫 ・ 山岡荘八 / 黒田如水 : 海音寺潮五郎 / 徳川家康 : 山岡荘八 / 伊達政宗 : 海音寺潮五郎 / 関ヶ原 : 司馬遼太郎 ・ 松本清張 / 石田三成 : 北條誠 / 直江兼続 : 海音寺潮五郎 ・ 尾崎周道 / 小西行長 : 田中澄江 ・ 原田伴彦 / 加藤清正 : 五味康祐 / 福島正則 : 池波正太郎 ・ 桑田忠親 / 真田幸村 : 南條範夫 ・ 福田善之 / 解説 ― 関ヶ原と大坂の陣 : 池波正太郎 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  太閤秀吉の死後、ふたたび政権争いの戦雲が天下をおおう。 豊臣家を旗頭とする勢力か、着々と力を蓄えた徳川家康か・・・・・・去就にさまよう諸将をいやおうなく巻き込んで、慶長5年9月15日、ついに両勢力は関ケ原に激突した。 この合戦で勝利を得た家康は、つづいて大坂の陣で豊臣氏を滅亡させ、完全に天下を掌握する―― 関ケ原に敗れた石田三成 ・ 小西行長、家康に味方しながら苦悩する加藤清正と福島正則、大いなる野心家伊達政宗、大阪落城に華々しく散った知将真田幸村など、戦国末期から江戸開府に至る時代に活躍した人々の生涯をたどる。
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
文庫版  20 幕末に散った火花  ///   昭和六十年六月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 抱瓶 ( 沖縄県立博物館 ) / 下 ・ 御冠船図 ( 沖縄県立博物館 )
口絵 : 8頁 / 天誅組 : 大岡昇平 ・ 安岡章太郎 / 水戸天狗党 : 奈良本辰也 ・ 海音寺潮五郎 / 新選組 : 司馬遼太郎 / 赤報隊始末 : 花輪莞爾 ・ 岡本喜八 ・ 小西四郎 / 白虎隊 : 木下恵介 ・ 福田善之 / 彰義隊 : 池波正太郎 / 幕末琉球伝 : 海音寺潮五郎 ・ 大城立裕 ・ 新里金福 / 幕末南島秘話 : 一色次郎 / 解説 ― 悲劇の人びと : 小西四朗 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  租税半減の旗印を掲げ、官軍先鋒として中山道を急進しながら、突然偽官軍の汚名を着せられて処刑された赤報隊、早すぎた官軍天誅組、勤王派弾圧の幕末機動隊新選組、徳川幕府最後の砦を死守し、飯森山に散った会津の少年白虎隊――  一握りの英雄を生んだ明治維新の歴史の裏には、権力に抹殺された草莽の者たち、幕府と運命を共にした敗者たちの歴史がある。 ペリー来航から15年、疾風怒濤の時代に生き、燃焼し、散っていった悲劇の人々を描く    (帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
文庫版  21 菊と葵の盛衰  ///   第七集 への 再掲 省略
昭和六十年七月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 松平容保 金印 ( 松平保定氏蔵 ) / 下 ・ 大総督熾仁親王京都進発 ( 聖徳記念絵画館蔵 )
口絵 : 8頁 / 坂本竜馬 : 司馬遼太郎 / 近藤勇 : 戸川幸夫 ・ 早乙女貢 / 相楽総三 : 岡本喜八 ・ 綱淵謙錠 / 徳川慶喜 : 江藤淳 / 幕末遣欧使節 : 司馬遼太郎 / 松平容保 : 早乙女貢 ・ 江藤淳 / 河井継之助 : 村上一郎 ・ 船山馨 / 会津落城 : 綱淵謙錠 / 白虎隊以後 : 綱淵謙錠 / 解説 ― 幕末史を彩る悲劇の爪痕 : 綱淵謙錠 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  薩長同盟の成立、武力倒幕派の擡頭と風雲急を告げる政局の中、十五代将軍徳川慶喜は、慶応3年10月、みずから将軍の職をおり、大政を奉還した。 300年の長きにわたった徳川幕府の終焉である。 家康の再来と言われ、幕府最後の切り札と期待された慶喜に何が起こったのか――  王政復古のクーデター、戊辰戦争と続く動乱の中、幕府と運命を共にした松平容保と会津藩の人々、武装中立を貫いた長岡藩家老河井継之助、維新の陰の実力者坂本竜馬など、幕末維新の人物像を浮き彫りにする    (帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
第三集  ///   昭和四十七年二月二十九日 初版発行 / 外箱カラー : 表  東大寺遠望 ( 入江泰吉撮影 ) / 裏  仮名忠臣蔵手本 討ち入り図 国芳画 早稲田大学演劇博物館蔵
司馬関連 : 緒方洪庵 : 緒方富雄 ・ 司馬遼太郎 ( 構成 : 上野重喜 ) / 楠木正成 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 北山章之助 )
(カバー : 表)  著者 17名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 出雲阿国 : 有吉佐和子 / 本阿弥光悦 : 加藤唐九郎 ・ 奈良本辰也 / 緒方洪庵 / 赤穂浪士 : 海音寺潮五郎 / 水戸黄門 : 村上元三 / 大岡越前守 : 辻達也 ・ 松本清張 / 渡辺崋山 : 杉浦明平 ・ 林武 / 藤原鎌足 : 梅原猛 / 額田王 : 池田弥三郎 / 大仏開眼 : 井上光貞 ・ 松本清張 / 楠木正成 / 足利尊氏 : 海音寺潮五郎 ・ 中村直勝 /
日野富子 : 杉本苑子 ・ 永原慶二 / 歴史の理解 ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 梅原猛 / 著者紹介
文庫版  8 南北朝と室町文化  ///   昭和五十九年九月二十五日 初版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 瀬戸天目釉四耳壺 ( 東京国立博物館 ) / 下 ・ 室町御所 洛中洛外図屏風 ( 国立歴史民俗博物館 )
口絵 : 8頁 / 楠木正成 : 司馬遼太郎 / 新田義貞 : 海音寺潮五郎 / 足利尊氏 : 海音寺潮五郎 ・ 中村直勝 / 足利義満 : 山崎正和 / 世阿弥 : 山崎正和 / 一休宗純 : 唐木順三 / 太田道灌 : 杉山博 ・ 永井路子 / 足利義政 : 永井路子 ・ 赤松俊秀 / 日野富子 : 杉本苑子 ・ 永原慶二 / 雪 舟 : 東山魁夷 ・ 松本新八郎 / 解説 ― 動乱と初期のルネサンス : 松本新八郎 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  天才的戦術家、楠木正成、鎌倉幕府を倒した新田義貞、建武中興の功臣でありながら、後醍醐天皇に叛旗を翻した足利尊氏――南北朝の歴史を彩る3人の運命は明暗を分け、湊川に正成を敗った尊氏は、室町幕府を創建する。 戦乱につぐ戦乱、権謀術数が渦まくこの時代は、一方では、能の世阿弥、水墨画の雪舟、禅の一休など、自由で創造的な個性を生み出した活気ある時代でもあった。 諸国に守護大名が擡頭し、戦国時代へと突入する動乱の時代の人物を描き、南北朝―室町時代の社会と文化を浮き彫りにする。
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
第六集  ///   昭和四十七年十月三十日 初版発行 / 外箱カラー : 表  三条殿夜討 平家物語絵巻 ボストン美術館蔵 / 裏  江戸駿河町三井見世 富嶽三十六景 北斎筆 ( 蔵 : 記載なし )
司馬関連 : 新世界 蝦夷地開拓史 : 司馬遼太郎 ・ O・ケーリ ・ 内村祐之 ・ 高倉新一郎 ・ 萱野茂 ・ 横山勉 ・ 後藤武市 ( 構成 : 水谷慶一 / 蛯子克郎 ) ―― 特集番組 : 昭和46年文化の日放送
(カバー : 表)  著者 18名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 尾形光琳 : 岡本太郎 / 角倉了以 : 辻邦生 ・ 原田伴彦 / 三井高利 : 中内功 ・ 中田易直 / 銭屋五兵衛 : 城山三郎 / 細川ガラシャ : 伊藤大輔 / 黒田如水 : 海音寺潮五郎 / 大久保彦左衛門 : 杉浦明平 / 長篠合戦 : 南條範夫 ・ 新田次郎 /
信西入道 : 会田雄次 ・ 村井康彦 / 鴨長明 : 堀田善衛 / 新世界 / 歴史を学ぶ ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 会田雄次 / 著者紹介
第七集 海外編 ―― 教養特集 : 昭和48年1月12日放送  ///   昭和四十八年五月三十日 初版発行 / 外箱カラー : 表  世界地図屏風 神戸市立南蛮美術館蔵 / 裏  長崎海軍伝習所の図 国立科学博物館蔵
司馬関連 : シーボルト : 司馬遼太郎 ・ 緒方富雄 ( 構成 : 鈴木健次 / 北山章之助 ) / 幕末遣欧使節 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 鈴木 / 北山 )
(カバー : 表)  著者 10名 近影   (帯 文 : 表)  当代一流のメンバーが いきいきと再現する 海外に雄飛した日本人の 栄光と挫折の人間ドラマ !  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 山田長政 : 陳舜臣 / 咸臨丸 : 江藤淳 / 大黒屋光太夫 : 井上靖 / シボルト / 幕末遣欧使節 / フランシスコ・ザビエル : H・チースリク /
天正少年使節 : 遠藤周作 / ジョン万次郎 : 安岡章太郎 / 海外から見た日本史 ― リスボンから長崎まで ― : 松田毅一 ・ 三浦朱門 / 世界史のなかの日本史 ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 江藤淳 / 視点を変える試み ― 「 日本史探訪 」 第三期の刊行に寄せて : 鈴木健次 / 著者紹介
文庫版  16 国学と洋学  ///   第三集 への 再掲 省略
昭和六十年二月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 松に尾長鳥図鐸 石黒政美作 ( 東京国立博物館蔵 ) / 下 ・ 出島蘭館図 ( 神戸市立博物館蔵 )
口絵 : 8頁 / 貝原益軒 : 杉靖三郎 / 頼山陽 : 中村真一郎 / 大塩平八郎 : 岡本良一 ・ 中村真一郎 / 本居宣長 : 西郷信綱 / 洋学事始 : D・キーン ・ 高橋?(石+眞)一 / 三浦梅園 : 湯川秀樹 / 平賀源内 : 吉田光邦 ・ 樋口清之 / 杉田玄白 : 小川鼎三 ・ 吉村昭 / 司馬江漢 : 高橋?(石+眞)一 ・ 細野正信 / 華岡青洲 : 有吉佐和子 ・ 榊原仟 / 渡辺崋山 : 林武 ・ 杉浦明平 / 高野長英 : 杉浦明平 ・ 高橋?(石+眞)一 / シ−ボルト : 司馬遼太郎 ・ 緒方富雄 / 緒方洪庵 : 司馬遼太郎 ・ 緒方富雄 / 解説 ― 崇文の時代 : 吉田光邦 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  江戸時代、鎖国下の日本は、幕府を中軸とした封建体制が成熟し、経済 ・ 文化が発展すると同時に、学問に対する欲求も増大して、朱子学 ・ 国学 ・ 洋学それぞれの分野で、傑出した人物を生み出した。 国学の大成者本居宣長、明治維新の思想的指導者頼山陽、独創的な哲学体系を築いた三浦梅園、蘭学に没頭し、翻訳書 『 解体新書 』 を作った杉田玄白ら――。 医学の分野では麻酔薬を用いて大手術を行った華岡青洲がいる。 江戸時代の学者たちの群像を追い、幕末 ・ 開国へと向かう時代の思想的背景を探るく
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
第八集  ///   昭和四十八年七月三十日 初版発行 / 外箱カラー : 表  源平合戦図屏風 赤間神宮蔵 / 裏  御冠船図 沖縄県立博物館蔵
司馬関連 : 源義経 : 司馬遼太郎 ・ 吉屋信子 ( 構成 : 上野重喜 / 山本三四郎 )
(カバー : 表)  著者 21名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 源義経 / 近松門左衛門 : 広末保 ・ 篠田正浩 / 北条早雲 : 海音寺潮五郎 ・ 杉山博 / 幕末琉球伝 : 海音寺潮五郎 ・ 大城立裕 ・ 新里金福 / 杉田玄白 : 小川鼎三 ・ 吉村昭 / 高野長英 : 杉浦明平 ・ 高橋シン(石+眞)一 / 間宮林蔵 : 岩村忍 ・ 一色次郎 / 聖徳太子 : 松本清張 ・ 井上光貞 / 鑑真和上 : 寿岳文章 ・ 陳舜臣 / 平安遷都 : 瀧川政次郎 /
阪上田村麻呂 : 海音寺潮五郎 ・ 樋口清之 / 徳川綱吉 : 吉屋信子 ・ 辻達也 / 歴史のたのしさ ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 杉浦明平 / 著者紹介
文庫版  6 源平の争乱  ///   昭和五十九年七月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 檜扇 ( 厳島神社蔵 ) / 下 ・ 壇ノ浦合戦 源平合戦図 ( 赤間神社蔵 )
口絵 : 8頁 / 平清盛 : 扇谷正造 ・ 山崎正和 / 木曾義仲 : 海音寺潮五郎 / 平知盛 : 木下順二 / 平家流亡 : 梅原猛 ・ 円地文子 / 瀬戸内水軍 : 奈良本辰也 ・ 石井謙治 / 源義経 : 司馬遼太郎 ・ 古屋信子 / 藤原三代 : 大佛次郎 ・ 高橋富雄 / 源頼朝 : 村上元三 ・ 永原慶二 / 梶原景時 : 村上元三 ・ 永井路子 / 熊谷直美 : 唐木順三 / 鴨長明 : 堀田善衛 / 解説 ― 源平争乱期の社会と人間 : 永原慶二 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  保元 ・ 平治の乱を巧みに生きぬいた平清盛が政権を取り、栄耀栄華の絶頂をきわめた平家。 一方、平治の乱に敗れた源義朝の長男頼朝は、伊豆に20年間の流人生活を送ったのち、北条氏はじめ関東武士の結束を固めて挙兵、ついに源平の決戦の火蓋が切られた。 平家を追って、一ノ谷に、屋島に、壇ノ浦に繰り広げられる合戦絵巻。 源氏を勝利に導いたのは、頼朝の弟義経の作戦の妙だった。 宿敵平家を敗った頼朝は、鎌倉に武家政権を確立する。 源平の争乱を舞台に、歴史の転換期を彩る人物たちのドラマを生き生きと描く
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
第九集  ///   昭和四十八年十月五日 初版発行 / 外箱カラー : 表  二条城 洛中洛外図屏風 岡山美術館蔵 / 裏  徳丸原の砲術訓練 徳丸原銃陣図 吉岡新一氏蔵
司馬関連 : 斎藤道三 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 前島翔一 )
(カバー : 表)  著者 19名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 斎藤道三 / 榎本武揚 : 江藤淳 ・ 加茂儀一 / 荒木又右衛門 : 尾崎秀樹 ・ 藤井駿 ・ 岸宏子 / 吉良上野介 : 松島栄一 ・ 渡辺玄一 / 井原西鶴 : 開高健 / 良 寛 : 唐木順三 / 田沼意次 : 松本清張 ・ 江上照彦 / 由比正雪 : 柴田錬三郎 /
紀伊国文左衛門 : 中田易直 ・ 南條範夫 / 千葉周作 : 海音寺潮五郎 / 二宮尊徳 : 邱永漢 ・ 奈良本辰也 / 江川太郎左衛門 : 榛葉英治 ・ 高橋シン一 / 松平容保 : 早乙女貢 ・ 江藤淳 / 歴史の夢 = 歴史 ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 尾崎秀樹 / 著者紹介
文庫版  9 戦国の武将たち  ///   文庫版 (帯 文 : 表 & 裏) の参照元
昭和五十八年七月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 七版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 武田信玄の兜 ( 恵林寺 ・ 信玄公宝物館蔵 ) / 下 ・ 甲越川中島大合戦図 ( 五味光治蔵 )
口絵 : 8頁 / 北条早雲 : 海音寺潮五郎 ・ 杉山博 / 斎藤道三 : 司馬遼太郎 / 毛利元就 : 野村尚吾 ・ 戸川幸夫 / 山中鹿之助 : 海音寺潮五郎 / 武田信玄 : 新田次郎 / 謙信と信玄 : 海音寺潮五郎 ・ 新田次郎 / 武田勝頼 : 新田次郎 / 松永弾正久秀 : 南條範夫 ・ 桑田忠親 / 蒲生氏郷 : 海音寺潮五郎 / 一向一揆 : 笠原一男 ・ 杉本苑子 / 解説 ― 戦国の武将たち : 桑田忠親 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  戦国時代の幕を開けた北条早雲、主君を倒して国を盗り、みずからも攻め滅ぼされた斎藤道三 ・ 松永弾正久秀、川中島に火花を散らした謙信と信玄、信長はじめ武将たちを悩ました一向一揆・・・・・・権謀術数が渦を巻き、武力がすべてを制する下剋上の乱世に、天下統一を目指して覇を競い、生命を燃やした人々の生涯をたどって、中世最後の日々を再現する。    (帯 文 : 表)  いま、歴史がおもしろい!
(帯 文 : 裏)  世紀の大ベストセラー待望の文庫化完結!  NHK総合テレビの番組を母胎として発刊された 『 日本史探訪 』 は、当代一流のメンバーが、その高い見識をもって縦横に語る、生き生きとした人物像が人気をよび、ハードカバー版は出版史に残る大ベストセラーとなった。 この文庫版シリーズは、古代から明治維新まで時代を追う形にあらため、テーマの関連をつかみやすいように編集した。
第十集  ///   昭和四十九年五月三十日 初版発行 / 外箱カラー : 表  醍醐花見図屏風 / 裏  大総督熾仁親王京都進発 高取稚成筆 明治神宮聖徳記念絵画館蔵
司馬関連 : 大村益次郎 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 中田整一 )
(カバー : 表)  著者 17名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 信長と秀吉 : 山岡荘八 ・ 太田薫 ・ 石原慎太郎 / 秀吉と家康 : 山岡荘八 ・ 太田薫 ・ 石原慎太郎 / 熊谷直美 : 唐木順三 / 山中鹿之介 : 海音寺潮五郎 / 大村益次郎 / 山岡鉄舟 : 坂東三津五郎 ・ 大森曹玄 / 幡髄院長兵衛 : 池波正太郎 ・ 村井益男 / 華岡青洲 : 榊原仟 ・ 有吉佐和子 / 柳生宗矩 : 今村嘉雄 ・ 五味康祐 /
大久保利通 : 大久保利謙 ・ 城山三郎 / 西郷と大久保 ― 日本的政治家の原像 : 海音寺潮五郎 ・ 大久保利謙 ・ 萩原延寿 ( 教養特集として放送 ) / 歴史の生命 ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 唐木順三 / 受け手の側の歴史 ― 「 日本史探訪 」 第四期の刊行に寄せて : 山本三四郎 / 著者紹介
文庫版  22 幕末維新の英傑たち  ///   第十六集 への 再掲 省略
昭和六十年八月二十五日 初版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 西郷隆盛愛用の硯 ( 西郷南洲顕彰館 ) / 下 ・ 征韓論之図 ( 東京都立中央図書館 )
口絵 : 8頁 / 高杉晋作 : 大岡昇平 ・ 奈良本辰也 / 桂小五郎 : 福田善之 ・ 城山三郎 / 大村益次郎 : 司馬遼太郎 / 岩倉具視 : 城山三郎 ・ 小西四朗 / 江藤新平 : 司馬遼太郎 / 山岡鉄舟 : 坂東三津五郎 ・ 大森曹玄 / 勝海舟 : 江藤淳 ・ 勝部真長 / 榎本武揚 : 加茂儀一 ・ 江藤淳 / 西郷隆盛 : 海音寺潮五郎 ・ 色川大吉 / 大久保利通 : 城山三郎 ・ 大久保利謙 / 西郷と大久保 : 萩原延寿 ・ 海音寺潮五郎 ・ 大久保利謙 / 解説 ― 維新の英傑たち : 奈良本辰也 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  慶応4年(1868)、すでに大政を奉還した十五代将軍徳川慶喜は、鳥羽 ・ 伏見の戦いに敗れて大坂を逃れ、勢いにのった官軍は東海道を一気に東上した。 幕府と江戸百万の市民の運命を一身に担った勝海舟は、官軍参謀西郷隆盛をみずから薩摩屋敷に訪ねて会見し、歴史的な江戸無血開城を実現した。 宮廷の政変か武力革命か――幕府 ・ 朝廷 ・ 雄藩の対立が、王政復古 ・ 新政府の樹立を経て西南戦争で終わるまでの壮大な維新史を、西郷 ・ 勝 ・ 大久保など、 歴史の転換期の英雄たちにスポットをあてて描く
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
第十六集  ///   昭和五十一年八月十日 初版発行 / 外箱カラー : 表  四条の芝居小屋 歌舞伎図屏風 金子孚水氏蔵 / 裏  甲州勝沼で奮戦する近藤勇
司馬関連 : 江藤新平 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 西沢国雄 )
(カバー : 表)  著者 20名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 藤原定家 : 野口武彦 ・ 村山修一 / 上杉鷹山 : 奈良本辰也 ・ 綱淵謙錠 / 清少納言 : 田中澄江 ・ 池田弥三郎 / 福島正則 : 池波正太郎 ・ 桑田忠親 / 坂田藤十郎 : 中村鴈次郎 ・ 長谷川幸延 / 蒲生氏郷 : 海音寺潮五郎 / 和気清麻呂 : 瀧川政次郎 ・
横田健一 / 近藤勇 : 戸川幸夫 ・ 早乙女貢 / 松浦武四郎 : 更科源蔵 ・ 船山馨 ・ 吉田武三 / 徳川家光 : 山岡荘八 / 江藤新平 / 時代小説と歴史小説 ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 綱淵謙錠 / 著者紹介
第十七集  ///   昭和五十一年十月十五日 初版発行 / 外箱カラー : 表  洛中洛外図屏風 公方殿 上杉神社蔵 / 裏  バリ島の硬貨で作った人形 寛永通宝も混じっている
司馬関連 : 朱印船 : 司馬遼太郎 ( 構成 : 和田光弘 / 前島翔一 )
(カバー : 表)  著者 20名 近影  ///   《 メ モ 》  口絵 : 16頁 / 水野忠邦 : 松本清張 ・ 岡本良一 / 大田蜀山人 : 平岩弓枝 ・ 浜田義一郎 / 濃尾治水 : 海音寺潮五郎 ・ 杉本苑子 / 足利義昭 : 永井路子 ・ 山崎正和 / 与謝蕪村 : 暉峻康隆 ・ 森本哲郎 / 高山右近 (二) : 遠藤周作 / 鉄砲伝来 : 所荘吉 ・ 陳舜臣 /
じゃがたらお春 : 有吉佐和子 ・ 岩生成一 / 朱印船 / 海を渡った日本人 : (司会) 永積昭 ・ 矢野暢 ・ 入江寅次 ・ 石居太楼 ―― 教養特集 : 昭和51年5月13日放送 / 年表マニアの弁 ― 「 日本史探訪 」 の刊行に寄せて : 陳舜臣 / 著者紹介
文庫版  18 海を渡った日本人  ///   第六集 への 再掲 省略
昭和六十年四月二十五日 初版発行 / 昭和六十年九月二十五日 再版発行 / (カバー)写真 : 上 ・ 伊能忠敬作成の測量地図 ( 東京国立博物館蔵 ) / 下 ・ バリ島の祭り
口絵 : 8頁 / 高山右近 (二) : 遠藤周作 / 支倉常長 (二) : 遠藤周作 / 山田長政 : 陳舜臣 / 朱印船 : 司馬遼太郎 / じゃがたらお春 : 有吉佐和子 ・ 岩生成一 / 伊能忠敬 : 松本清張 ・ 保柳睦美 / 大黒屋光太夫 : 井上靖 / 間宮林蔵 : 岩村忍 ・ 一色次郎 / 松浦武四郎 : 更科源蔵 ・ 船山馨 ・ 吉田武三 / 蝦夷地開拓史 : 司馬遼太郎 ・ O・ケリー ・ 内村祐之 ・ 高倉新一郎 / アメリカ彦蔵 : 坂西志保 / ジョン万次郎 : 安岡章太郎 / 海を渡った日本人 : 永積昭 ・ 矢野暢 ・ 入江寅次 ・ 石居太楼 / 解説 ― エネルギーの源流 : 陳舜臣 / 関係年表 / 著者紹介 / ( 放送日 ) / 本巻写真協力
(カバー : 表袖)  近世初期、鎖国までの50年間、日本人は自由自在に東南アジアに往来し、朱印船貿易を行った。 シャムのアユタヤには、最盛時数千人の人口を誇った日本人町があり、その頭領山田長政は、日本人傭兵隊の隊長として活躍した。 鎖国令により、かってない国際化時代の幕は下り、明治以後、第二の国際化時代を迎えるまでの200余年に海を渡った日本人は、漂着によって海外に出た大黒屋光太夫、ジョン万次郎、アメリカ彦蔵ら少数の者に限られる。 朱印船貿易、鎖国、開国へと続く時代の流れを探り、海を渡った日本人の数奇な運命を浮き彫りにするく
(帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏) は 「 文庫版 9 」 に同じ
司馬遼太郎の日本史探訪  ///   平成十一年六月二十五日 初版発行 / 発行所 : 角川書店 / A6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 角川暦彦 / 印刷所 : 旭印刷 / 製本所 : コオトブックライン / 装幀社 : 杉浦康平 / カバー図版 : 「世界図屏風」(部分) 神戸市立博物館所蔵 / 「平家物語絵巻」より「坂落」の場面 林原美術館所蔵 / カバー : 暁印刷 / 定価 : 本体 590円 ( 税別 )
源義経 ( 対談見出し ・ 対談者等 省略、以下 同じ ) / 楠木正成 / 斉藤道三 / 織田信長 / 関ヶ原 / 朱印船 / シーボルト / 緒形洪庵 / 新選組 / 坂本竜馬 / 幕末遣欧使節 / 大村益次郎 / 新世界蝦夷地開拓史
(カバー 文 : 裏)  独自の史観と、豊かな知識にもとづいて、歴史のなかの 日本と日本人を 見つめつづけた 著者が、当代を代表する 作家や研究者と ともに、日本史を彩る 事件や人物について 縦横に語り尽くす、 「 日本史探訪 」 。 争乱の時代 を生き抜いた 名将たち、維新を支えた 立役者の群像、時代の先駆けとなって 海を渡った人々 ・・・・・・ それぞれのドラマが、歴史小説の 第一人者の 視点により、生き生きと よみがえる。 「 源義経 」 「 織田信長 」 「 関ケ原 」 「 新選組 」 「 坂本竜馬 」 「 幕末遣欧使節 」 など 十三編を収録。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介
(帯 文 : 表)  義経、正成、信長、竜馬 ・・・  独自の史観と 透徹した眼差しで 時代の空気を 感じ、英傑たちの 思いに迫る

書籍名 : 古典と現代  ///    「 対 談 」 / 「 対談者著作集 」 への 再掲 省略

昭和49年2月20日 初版印刷 / 昭和49年2月28日 初版発行 / 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ HC ・ J ・
VC ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 本文整版印刷 : 三晃印刷 / 本文図版製版 ・ 口絵原色版印刷 ・ カバー印刷 : トープロ / 本文用紙 : 三菱製紙 / 製本 : 小泉製本 / 製図 : 吉川一子 / 装幀 ・ レイアウト : 柴永文夫 / 定価 1250円
司馬関連 : 太平記 ―― 意志的人間  ( 座談 : 山崎正和 * 桜井好朗 * 司馬遼太郎 * 陳舜臣 )
(帯 文 : 表)  NHK教養特集 「 古典と現代 」 を 再構成  日本人の 優れた文化遺産として 継承され、かつ 愛読
 されてきた 代表的古典 6篇 をとりあげ、作家 ・ 批評家 ・ 学者が 歴史をつらぬく 人間の姿を いきいきと語る 「 座談
 会 」 に 懇切な 「 解説 」 を付す。   (帯 文 : 裏)  「 座談会 」 出席者 : 省略
(カバー : 表袖)  カバー画解説 : 省略 ( 一の谷合戦図(部分) : 一ノ谷合戦図屏風 六曲一双 藪本莊五郎氏所蔵 )
(カバー : 裏)  ( 目次 ) : 太平記 ―― 意志的人間 / 南総里見八犬伝 ―― 文明への叛逆 ( 多田道太郎 *
 東由多加 * 山田宗睦 * 松田修 ) / 歎異抄 ―― 自我の超克 ( 梅原猛 * 笠原芳光 * 寿岳文章 ) /
 平家物語 ―― 歴史と運命 ( 西尾幹二 * 村井康彦 * 木下順二 ) / 御伽草子 ―― 庶民願望の明暗
 ( 岡部伊都子 * 佐竹昭広 * 岩本裕 * 杉浦明平 * 小田切秀雄 ) / 新古今和歌集 ―― 虚無の美学 ( 笠原芳光 *
 塚本邦雄 * 加藤周一 ) / 解説 6篇 : 出席者による
《 メ モ 》  口絵 : 芳流閣の決闘 ( 大判錦絵の部分 歌川国芳 ( 一勇斎 ) 画 鈴木重三氏 所蔵 ) /
 放送前半 ( 昭和四十七年四月 〜 九月 ) の 六編 / 製作 : NHK大阪教育部

書籍名 : シルクロード  絲綢之路  ///    「 紀 行 」 / 「 他の紀行 」 へ 再掲

シルクロード委員会 : 井上靖 / 池田温 / 岡崎敬 / 司馬遼太郎 / 陳舜臣 / 藤堂明保 / 長澤和俊 / 藤枝晃

【 NHK 「 シルクロード 」 プロジェクト 】
 NHKスペシャル番組部チーフ ・ プロデューサー : 玉井勇夫 / 平尾浩一 / 教養科学部チーフ ・ プロデューサー : 田川純三 /
 NHKスペシャル番組部チーフ ・ ディレクター : 鈴木肇 / 解説委員室主査 : 吉川研 / 教養科学部チーフ ・ ディレクター : 中村清治 /
 外信部ディレクター : 北本功 / 報道番組ディレクター : 河本哲也 / NHKスペシャル番組部ディレクター : 和崎信哉 / 天城靱彦 /
 撮影部チーフ ・ カメラマン : 野口篤太郎 / 太田文夫 / カメラ取材部チーフ ・ カメラマン : 後藤勇 / 菊池春夫 / 撮影部カメラマン :
 井上正次 / 倉橋清一 / 小林健次 / NHK広島放送局カメラマン : 河崎政詔 / 報道番組部編集ディレクター : 庄司弘之

【 CCTV 「 シルクロード 」 プロジェクト 】
 中国中央電視台国際部主任 : 孔令鐸 / 外事組組長 : 王南生 / チーフ ・ カメラマン : 屠国壁 / チーフ ・ ディレクター : 裴玉章 /
 ディレクター : 郭宝祥 / 呉明訓 / カメラマン : 戴衛宇 / 金徳顕 / 曹興成 / 呂斌 / 王紀言 / 音楽ディレクター : 白智運 / 潘宝瑞 /
 照明技師 : 孫永福 / 陳永袗 / 録音技師 : 楊小平 / 李小沛 / 通訳 : 劉全茹 / 張永富

【 司馬略歴 】 : 省略 / 【 取材記執筆担当者 】 : 鈴木肇 / 和崎信哉 / 北本功 / 【 写真撮影 】 : 滝川邦彦 / 室靖男 /
 NHK取材班 / 【 見返し地図原図 】 : 長澤和俊 / 【 図版トレース 】 : スタジオACE

第六巻  民族の十字路  イリ・カシュガル
著者 : 司馬遼太郎 / NHK取材班昭和五十六年三月十日 第一刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 藤根井和夫 / 印刷所 ・ 製本所 : 凸版印刷 / 装幀 : 竹内宏一 / カバー 表 : 天山北路 ・ 尼勒克(ニルク)牧場。 姑娘(クーニャン)追いの見物に集まった遊牧民 ― 撮影 : 滝川邦彦 / カバー 裏 : カシュガル。 エイティガール寺院のミナレット ― 撮影 : 室靖男 / 定価 1,700円
天山の麓の緑のなかで ( 草原 / 遊牧文明の東漸 / 西域行 / ウルムチ / イリとその周辺 / 鳥孫公主 / 鳥孫墓 ) ―― 司馬遼太郎 / 天馬のふるさと ・ 天山北路 ―― NHK取材班 / カシュガルからパミールへ ―― NHK取材班 / あとがき ―― 玉井勇夫  ///   《 メ モ 》  口絵 : カラー写真 8頁 / ( 全 六 巻 )
(帯 文 : 表)  天山北路を踏破。 パミール高原へいたる。  日中共同取材による NHKスペシャル番組の 出版化  (帯 文 : 裏)  東西文明の 壮大な交流の道 ―― シルクロード。 歴史とロマンを秘めた この憧憬の地に、いま 新たな
 光が あてられる !  ● 現代を代表する 作家 ・ 学者の 興味深い 歴史紀行。 ● 特派カメラマンによる 未公開写真
 を 満載。 ● NHK取材班の 実感あふれる 現地レポート。
書誌名 : 写真集 シルクロード 絲綢之路  |2| 天山南路 ・ 天山北路  ///   昭和56年5月20日 第1刷発行 / 昭和62年11月20日 第11刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 / A4版 アジロ綴じ / 編者 : NHK取材班 / 印刷 : 日本写真印刷 / 製本 : 石津製本所 / 写真撮影 : 大塚清吾 / 大村次郷 / 滝川邦彦 / 室靖男 / 地図トレース : スタジオACE / NHK 「 シルクロード 」 プロジェクト : 省略 / 装幀 ・ レイアウト : 蟹江征治 / 表紙 ( 表 ) 写真 : キジル千仏洞への途中 天山南路 ( 撮影 : 大村次郷 ) / 表紙 ( 裏 ) 写真 : 天山 天山北路 ( 撮影 : 滝川邦彦 ) / 定価 : 3,200  ///   「 随 筆 」 / 「 推 薦 / あ〜お 」 へ 再掲
【 序文 】  人間の中のシルクロード : 司馬遼太郎 / トルファン / 南疆鉄道 / クチャ / 天山北路 / シルクロードの少数民族 : 藤堂明保 / シルクロード関係地図 / 写真解説 / あとがき : 玉井勇夫
《 メ モ 》  写真集 ・ 絲綢之路 : 全三巻 ( ローマへの道 : 全三巻 )

書籍名 : N H K  歴 史 へ の 招 待

【 NHKスタッフ 】 : 北山章之助 / 佐久間宏 / 菊池正浩 / 河邑厚徳 / 藤生宏人 / 原口卓也 / 柴田伸明 / 川上広文 /
【 カメラ 】 : 首藤将夫 / 鈴木昭男 / 村井吉直 / 毛利寿夫 / 【 アート 】 : 荒田秀也 / 中島敏夫 /
【 制作 ・ 進行 】 渡辺謙二 / 【 編集 】 : 田口汎 / 諸岡茂實 / 竹田俊明 他 / 【 資料提供 ・ 協力者 】 : NHK 他多数

17  ///   昭和五十六年十月一日 第一刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / B5判 ・ アジロ綴じ / 編集人 ・ 発行人 : 藤根井和夫 / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 / 表紙 撮影 表 : 首藤将夫 / 裏 : 毛利寿夫 / 構成 : 荒田秀也 / 定価 1300円
司馬関連 : カラー口絵 / バルチック艦隊来たる : 司馬遼太郎 ( 略紹介 ) ・ NHK : 菊池正浩  〔 バルチック艦隊はなぜ来たか / マダガスカル島の日本人 / 日露戦争は情報戦 / シンガポールの日本人 / 石炭をめぐって / バルチック艦隊行方不明 / 写真 ・ 関連資料 多数 〕 / 天草考 : 北野典夫 / 奥浜牛とバルチック艦隊 : 牧野清 / 兵士からみた日露戦争 : 棟田博 / 石炭からみた日露戦争 : 田中宏巳 / 庶民の海外進出 : 矢野暢 /  カラー口絵 / 対馬沖の二十時間 : 司馬遼太郎 ( 略紹介 ) ・ NHK : 河邑厚徳  〔 「 敵艦見ユ 」 / 海軍の戦力拡張 /
天気晴朗ナルモ波高カルベシ / 攻撃力はロシアの十倍 / 石炭をめぐって / 「 三笠 」 生存者の証言 / 写真 ・ 関連資料 多数 〕 / 日露非戦 ・ 反戦論 : ? / 海戦と砲術 : ? / 日本海海戦における砲戦術 : 黛治夫 / 気象と海戦 ― 一つの疑問 : 根本順吉 / 戦艦三笠の栄光と悲惨 ― その数奇な運命 : 福地誠夫
《 メ モ 》  【 他の項目 】  西郷暗殺計画 : 三好徹 / 軍旗紛失事件 : 村上兵衛 / 無敵雷電為右右衛門 : 村上元三 * 林盈六 / 八代目団十郎難波に死す : 小泉喜美子 * 服部幸雄
第28巻  日露戦争  ///   編集 : 日本放送協会 / 1990年11月20日 第1刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 / 小B6判 ・ SC ・ J / 聞き手 : 鈴木健二 / 編集協力 : 幸運社 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 二葉製本 / カバー写真提供 : (財)三笠保存会 / カバー構成 : 竹内宏一 / 定価 670円 ( 本体 650円 )
司馬関連 : バルチック艦隊来たる  7か月かかって日本にやってきた ( 構成 ■ NHK 菊地正浩 ) / 対馬沖の二十時間  物理的戦力はほぼ互角 ( 構成 ■ NHK 河邑厚徳 )
《 メ モ 》  「 バルチック艦隊来たる 」 & 「 対馬沖の二十時間 」 ― 「 歴史への招待 17 」 ( 日本放送協会 / 昭和56年10月 発行 ) 及び 「 兵士たちの日露戦争 」 & 「 ここはお国を何百里 」 ― 「 歴史への招待 5 」 ( 日本放送協会 / 昭和55年3月 発行 ) に 若干の補正を 加えたものである。  ///   カバー 文 : 省略

書籍名 : シルクロード  ローマへの道  ///   「 対 談 」 / 「 対談者著作集 」 への 再掲 省略

座談会出席者 : 井上靖 / 司馬遼太郎 / 陳舜臣 / 榎一雄 / 樋口隆康 / 護雅夫 / 加藤九祚 / 岡崎敬 / 長澤和俊

【 取材記執筆担当者 】 : 天城靱彦 / 鈴木肇 / 鬼丸眞人 / 【 写真撮影 】 : 大塚清吾 / NHK取材班 /
【 取材協力 】 : ドルマバチェ宮殿 / トプカプ宮殿 / ベラ美術館 / タルトス博物館 / ローマ東洋美術館 / ナポリ考古博物館 /
 ルーブル美術館 / ギメ博物館 / パリ国立図書館 / アルテ ・ ピナコテーク / グラスゴー美術館 / デ ・ ヤング記念博物館

【 NHK 「 シルクロード 」 プロジェクト 】
 NHKスペシャル番組部チーフ ・ プロデューサー : 平尾浩一 / 遠藤文夫 / NHKスペシャル番組部チーフ ・ ディレクター : 鈴木肇 /
 千葉勉 / 広瀬哲雄 / NHKスペシャル番組部ディレクター : 天城靱彦 / 教養科学部ディレクター : 河邑厚徳 / 外信部ディレクター :
 近藤圭一郎 / 報道番組部ディレクター : 秦正純 / 教養科学部ディレクター : 鬼丸眞人 / カメラ取材部チーフ ・ カメラマン : 宮崎泰明
 / 撮影部カメラマン : 斉藤秀夫 / 小松彰 / 報道番組部編集 : 小笠原昌夫

【 協力 】 : 日産自動車 / 日本航空 / 【 見返し地図原図 】 : NHK取材班 / 【 見返し地図作成 】 : 千秋社 /
【 「 マルコ ・ ポーロの遺言状 」 翻訳 】 : 竹下裕子 / 【 編集製作協力 】 : 市村慶子 / 関野和彦 / 中島通善 / 菅原苳子 /
 関口玲子

第十二巻  すべての道はローマに通ず  イスタンブール ・ ギリシャ ・ イタリア
著者 : 井上靖 他 / NHK取材班 / 昭和五十九年十月十日 第一刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / A5判 ・ HC ・ J / 発行者 : 藤根井和夫 / 印刷所 ・ 製本所 : 凸版印刷 / 装幀 : 竹内宏一 /
カバー 表 : アッピア街道 / カバー 裏 : 中国殷代の青銅製觚 ( ローマ東洋美術館蔵 ) ―― 撮影 : 大塚清吾 / 定価 1,800円
座談会――シルクロードを考える ( 空から見た西域 / タクラマカン砂漠 / 玉が南道を拓いた / 重要交易品だった
中国の鉄 / イスラムの生命力 / 大谷探検隊の再吟味を / 脚注解説:長澤和俊作成 ) / すべての道はローマに通ず ―― NHK取材班 / アレキサンダー遺物を訪ねて ―― NHK取材班 / あとがき ―― 平尾浩一
《 メ モ 》  口絵 : カラー写真 16頁 / ( 全 六 巻 : 「 シルクロード 」 としては 全 十二 巻 )
第12巻  すべての道はローマに通ず  イスタンブール ギリシャ イタリア  ///   著者 : 井上靖 他 / NHK取材班 / 1989年3月20日 第1刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 / 小B6判 ・ SC ・ J / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 芙蓉紙工 / カバー表写真 : アッピア街道 ( 撮影 : 大塚清吾 ) / 定価 700円
司馬関連 : 昭和五十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  本文 ( 旅の終わり ) より : 省略 / 写真 : ローマ・コロセウム ( 撮影 : 大塚清吾 )
(カバー 文 : 表袖)  朝日に赤く染まったボスポラス海峡。 巨大な吊り橋に車を走らせ、アジア側からヨーロッパに入る。  ///   《 メ モ 》  口絵 : 写真2頁 ( 永遠の都イスタンブール / ローマの入り口 ) / 座談会  シルクロードを考える : 省略 / 取材記  すべての道はローマに通ず : NHK取材班 / 取材記  アレキサンダー遺物を訪ねて : NHK取材班 / ローマへの道地図 / あとがき : 平尾浩一

書籍名 : 「 明治 」 という国家

【 写真提供 ・ 協力 】 : (財) 岩崎与四郎育英会 / 鹿児島市立美術館 / 神奈川県立美術館 / 神奈川県立博物館 / 神奈川県立文化
 資料館 / かなしん出版 / かなしん出版 / 木村昌之 / 求龍堂 / 慶應義塾大学 図書館 / 慶應義塾大学 福沢研究センター / 国立国会
 図書館 / 西郷南州顕彰館 / 佐賀新聞社 / 尚古集成館 / 善長谷教会 / 長府博物館 / 東京大学資料編纂所 / 東京都立みなと図書館
 / 同志社大学 / (財) 同和病院 / (財) 徳川黎明会 / 日蘭学会 / 日本大学芸術学部 / (財) 野間科学医学研究資料館 / 明治神宮 聖徳
 記念絵画館 / 最上弘 / 森田写真事務所 / 横浜開港資料館
【 写真撮影 】 : 飯田隆夫 / 【 編集協力 】 : 田中美穂 / 【 編集? 】 : 竹内恵子 / 山本則子 / 清水伸子

【 関連放送 】NHK スペシャル  司馬遼太郎のトーク ・ ドキュメント  『 太郎の国の物語 』
 企画 ・ 演出 : 吉田直哉 / 取材 : 河野伸洋 / 畠山経彦 / 撮影 : 吉田秀夫 / 編集 : 吉岡雅春 / 効果 : 織田晃之祐 /
 佐々木隆夫 / 照明 : 雑賀秀樹 / 美術 : 小林喬 / 岡本忠士 / 技術 : 川端義則 / 制作 : 上野克二 //
 音楽 : 冨田勲 / 語り : 平光淳之助 / 偏光顕微鏡映像 : 山内逸郎 / 鷲塚叔子 / イメージ ・ エフェクト : 石茂雄
【 取材協力 】 : マーチャント ・ ネーヴィ ・ カレッジ / ワシントン国立公文書館 / 国立国会図書館 / アーモスト大学 / 大浦天主堂 /
 ホイットマン記念館 / ホイセン ・ ファン ・ カッテンディーケ / R.デ ・ ヨング / 石井よし / 後藤猛 ・ ティル / ジム ・ カスバート /
 マーク ・ ハーヴェイ / ジーナ ・ リー ・ バーンズ / マルガリータ ・ スプリンゲット / 疋田和夫 //  三岸節子

【 著者(司馬)略歴 】 : 省略 / ◆ 上記以外 ( 著者略歴に記載 ) の著書 : 省略 / ◆ 主な文化論 ・ 文明論 : 省略

(カバー 文 : 裏袖)  写真 : 一九八八年十二月九日 オランダ ・ キンデルダイクにて ( 撮影 : 飯田隆夫 )

(帯 文 : 表)  関連放送 ―― 全6回   NHK スペシャル 司馬遼太郎のトーク ・ ドキュメント 【 シリーズ 】 太郎の国の物語 /
 いま、平成のひとびとに、明治草創の 精神を語る!  太郎の国 日本が、国家として 初めて 国際社会へ向けて 離陸した 幕末 ・
 明治の 歴史を、鋭い洞察と 清新な史眼で 凝視し、近代国家成立の プロセスと その立国の 志を描く。
   〈 平成元年 10月11・12・13日 ・ 11月27・28・29日、 午後10時 放送 〉

発行 : 平成元年9月30日 第1刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 石毛製本所 / 装幀 : 鈴木一誌 / 写真植字 : 小野工房 / カバー絵 (表) : 三岸節子  「 花 ヴェロンにて 」 一九七八年 〜 一九八八年 ( 92.0×60.0 ) / カバー写真 (裏) : 長崎 ・ 善長谷にて ( 撮影 : 飯田隆夫 ) / 定価 1,800円 ( 本体 1,748円 )
第一章 ブロードウェイの 行進 / 第二章 徳川国家からの 遺産 / 第三章 江戸日本の 無形遺産 多様性 / 第四章 青写真 なしの 新国家 / 第五章 廃藩置県 ―― 第二の革命 / 第六章 文明 の誕生 /
第七章 「 自助論 」 の世界 / 第八章 東郷の学んだ カレッジ ―― テムズ河畔にて / 第九章 勝海舟と カッテンディーケ ―― 国民 の成立と オランダ / 第十章 サムライの終焉 あるいは 武士の反乱 / 第十一章 「 自由と憲法 」 をめぐる話 ―― ネーションから ステートへ / おわりに モンゴロイド家の 人々 など ( 「 サイン 」 あり )
(カバー 文 : 表袖)  明治国家 は、清廉で 透きとおった リアリズムを もっていた。 維新を躍進させた 風雲児 ・
 坂本龍馬、国家改造の 設計者 ・ 小栗忠順、国家という 建物解体の 設計者 ・ 勝海舟、新国家の 設計助言者 ・
 福沢諭吉、無私の心を 持ち歩いていた 巨魁 ・ 西郷隆盛、自己と国家を 同一化し、つねに 国家建設を考えていた
 大久保利通、これら 明治の父たち −ファーザーズ− は、偉大であった。
(帯 文 : 表)  文明の フィールド・ワーカー 司馬遼太郎が、海外取材の 成果をもとに、 明治国家 を 巨細に 捉え
 なおす !  「 明治 」 は、清廉で 透きとおった 公 感覚と 道徳的緊張 = モラルを もっていた。 明治国家 という
 人類普遍の 遺産を語る、巨匠畢生(ひっせい)の 日本論であり、卓越した 文明論である。 ( 以下、上欄へ )
(帯 文 : 裏)  明治国家 の 成立 ・・・・・・ 書き下ろし500枚、一挙収載 !   本書は、もっとも鮮明な 日本人の
 歴史を 描き続けてきた 司馬遼太郎が、これまでの蓄積の 総てを傾けて、遠く蜃気楼の 彼方に消えてゆく
 明治という国家 を、客観的に、机の上の 物体を見るような 気分で、語り尽くそうと するものである。
  暁闇(あかつきやみ)の海に 一条の光を求めて、船出していった 明治の時代人<びと>の 人間智と 時代精神の
  とが、温かい話術と 豊穣な文体によって 巨細もらさず 描かれ、「 明治国家 」 という 人類共通の遺産が
 緻密な理論と 清冽(せいれつ)な筆致で 叙述される。 これは、巨匠畢生の、日本論であり 卓越した 文明論である。
【 普及版 】  ///   発行 : 1991年10月20日 第1刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 豊文社 / 装幀 : 鈴木一誌 / 写真植字 : 小野工房 / 装画 : 三岸節子 ( カバー 表 : 「 楯を持った武士 」 130.3 × 97.0 cm 1956年 ) / 定価 1100円 ( 本体 1068円 )
平成元年版 に 同じ
(カバー 文 : 表袖)  「 明治国家 」 について ―― 彼方の国、蜃気楼のような ―― : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  明治草創期の精神をふりかえる : 省略
(帯 文 : 表)  司馬史観の精髄 !  「 明治 」 は、清廉で 透きとおった 公 感覚と 道徳的緊張 = モラルを もっていた。  現代日本国民読本
(帯 文 : 裏)  推薦文 ( 省略 ) 寄稿者: 加藤秀俊 ( 『 文藝春秋 』 89.12月号 ) / 向井敏 ( 『 週刊朝日 』 89.11.17日号 ) / 谷沢永一 ( 『 中央公論 』 「 鼎談季評 :話題の書 」 90.3月号 )
NHKBOOKS 1249  [ 新装版 ]  ///   著者 : 司馬遼太郎 / 2018(平成30)年1月25日 第1刷発行 / 発行所 : NHK出版 / B6版 ・ SC ・ J / 発行者 : 森永公紀 / 装幀者 ・ 帯デザイン : 水戸部功 / 印刷 : 三秀舎 ・ 近代美術 / 製本 : 三森製本所 / 編集協力 : 五十嵐広美 / 校閲 : 山本則子 / DTP : ノムラ / 写真 : 飯田隆夫 / 定価 : ( 本体 1,600円 ) + 税
第一章 〜 第十一章 : 平成元年版 に 同じ / おわりに   モンゴロイド家の人々 など / あらたな 「 あとがき 」 ( タイトル + 署名 : 司馬自筆 ) / 底本?
(帯 文 : 表)  「 今、司馬さんがいたら、我々にこの本をすすめるだろう 」 磯田道史
司馬遼太郎唯一の本格的明治国家論 「 格調の高い精神で支えられたリアリズムの時代 」 を巨細に語り、日本人のアイデンティティーを剔出する    (帯 文 : 表袖)  第十一章より  (帯・カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 : 省略
(カバー 文 : 裏)  透徹した史観で時代精神を再現する
「 明治 」 は、清廉な 公 感覚と道徳的緊張 = モラルをもっていた。 維新を躍進させた坂本龍馬、国家改造の設計者 ・ 小栗忠順、旧国家解体と新国家設計の助言者 ・ 勝海舟と福沢諭吉、無私の心をもち歩いていた巨魁 ・ 西郷隆盛――。 国民国家形成を目指した 明治の父たち(ファーザーズ) は真に偉大だった。 どのように偉大だったのか? 偉大さはどこから来たのか? 歴史小説で日本人の明治観の基礎をつくった国民作家が、人類普遍の遺産としての 「 明治国家 」 を清冽な筆致で綴る。 筆者畢生の日本論にして鮮明な日本人論、一巻本で登場!

書籍名 : NHK  歴史への招待

第28巻  日露戦争  ///   編集 : 日本放送協会 / 1990年11月20日 第1刷発行 / 発行 : 日本放送出版協会 / 小B6判 ・ SC ・ J / 聞き手 : 鈴木健二 / 編集協力 : 幸運社 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 二葉製本 / カバー写真提供 : (財)三笠保存会 / カバー構成 : 竹内宏一 / 定価 670円 ( 本体 650円 )
司馬関連 : バルチック艦隊来たる  7か月かかって日本にやってきた ( 構成 ■ NHK 菊地正浩 ) / 対馬沖の二十時間  物理的戦力はほぼ互角 ( 構成 ■ NHK 河邑厚徳 )
《 メ モ 》  「 バルチック艦隊来たる 」 & 「 対馬沖の二十時間 」 ― 「 歴史への招待 17 」 ( 日本放送協会 / 昭和56年10月 発行 ) 及び 「 兵士たちの日露戦争 」 & 「 ここはお国を何百里 」 ― 「 歴史への招待 5 」 ( 日本放送協会 / 昭和55年3月 発行 ) に 若干の補正を 加えたものである。  ///   カバー 文 : 省略

書籍名 : 堂々日本史  第7巻  ///    他 への 再掲 省略

収録番組   「 堂々日本史 」
 立身出世の鏡 ・ 豊臣秀吉  ( 平成9年 2月18日 放送 )  / 幕末の快男児 ・ 坂本龍馬    ( 平成9年 2月25日 放送 )
 幕末国際戦争、長州の大敗北 ( 平成8年11月26日 放送 ) / 河井継之助、小藩生き残りの誤算 ( 平成9年 1月21日 放送 )
 勝海舟、幻の江戸奪還作戦  ( 平成9年 1月28日 放送 )

NHK 【 堂々日本史 】 制作スタッフ
 チーフプロデューサー : 大野了 / 掛川治男 / 大井徳三   デスク : 高瀬雅之   ディレクター ( 第七巻関係 ) : 石井裕一郎 /
 篠田恵一 / 渡辺圭   キャスター : 内藤啓士  〈 大阪局 〉 チーフプロデューサー : 大野薫久   デスク : 長井暁
 ディレクター ( 第七巻関係 ) : 谷口雅一 / 中川英威 / 斎藤圭介   キャスター : 上田早苗   リポーター : 岡野暁

共同制作 : NHKエンタープライズ21   協力者 : 省略   協力機関 : 省略   撮 影 : 田嶋文雄 / 浜本雅運 / 渡邊吉寿 /
 川下修司

編者 : NHK出版 / 発行 : 1997年6月17日 初版第1刷発行 / 発行所 : KTC出版 / 四六判 ・ HC ・ J / 発行人 : 前田哲次 / 編集 : オフィス眞 / 印刷 : 図書印刷 / 装幀 ・ 口絵レイアウト : 須田勝男 / 定価 : ( 本体 1,553円 ) + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎 『 竜馬がゆく 』
龍馬が教えてくれた生きかた / 国民文学 / 俺も生きたや竜馬のように / 父も子も / 虚像と実像 / エピローグ
《 メ モ 》  巻頭口絵 : カラー16頁 / シリーズ英雄伝説 @ 立身出世の鑑 ・ 豊臣秀吉 : 〈 ゲスト 〉 藤本義一 ・ 小和田哲男 / 〈 情報コーナー 〉 / 〈 取材余話 〉 : 谷口雅一 / シリーズ英雄伝説 A 幕末の快男児 ・ 坂本龍馬 : 〈 ゲスト 〉 黒鉄ヒロシ ・ 一坂太郎 ( 司馬関連 ) / 〈 取材余話 〉 : 斎藤圭介 / 幕末国際戦争 ・ 長州の大敗北 / 維新の主役誕生への試練 : 〈 ゲスト 〉 古川薫 / 〈 情報コーナー 〉 / 〈 取材余話 〉 : 石井裕一郎 / シリーズ戊辰戦争 @ 河井継之助、小藩生き残りの誤算 : 〈 ゲスト 〉 半藤一利 / 〈 取材余話 〉 : 篠田恵一 / シリーズ戊辰戦争 A 勝海舟、幻の江戸奪還作戦 : 〈 ゲスト 〉 半藤一利 ・ 加来耕三 / 〈 情報コーナー 〉 / 〈 取材余話 〉 : 渡辺圭

書籍名 : 司馬遼太郎について  裸眼の思索者  ///    「 特集書誌 」 / 「 総括特集 」 への 再掲 省略

【 関連放送 】   ETV特集 「 司馬遼太郎の遺産 」
 第1回 「 歴史からの視線 〜 日本人は何ものか 」    ( 1996年4月1日 放送 )
 第2回 「 旅からの視線 〜 民族 ・ 国家 ・ そして文明 」 ( 1996年4月2日 放送 )
 第3回 「 この国の行く末 〜 現代社会への遺言 」    ( 1996年4月3日 放送 )

【 プロデューサー 】 : 滝沢孝司 / 大野薫久 / 大井徳三   【 ディレクター 】 : 鎌倉英也 / 池田謙二 / 長井暁 / 吉野健司
【 写真撮影 】 : 飯田隆夫 / 長谷忠彦 / 伊藤久美子 / 深沢次郎 / 滝川邦彦 / 酒井裕 / 内田洋司 / 鶴田孝介 / 鈴木一誌
【 写真提供 】 : (財) 司馬遼太郎記念財団 / 朝日新聞社 / 姫路文学館 / 神奈川近代文学館 / 西沢恒幸
【 写真植字 】 : 小野工房   【 執筆者 】 尾崎秀樹 / 磯貝勝太郎 / 松原正毅 / 山折哲雄 / 田中直毅 / 青木彰 / 畠山哲明 /
 川口信行 / 野村宏治 / 北山章之助 / 後藤多聞 / 鎌倉英也 / 山野博史 / 道川文夫

編者 : NHK出版 ( 執筆者 : 尾崎秀樹 他13名 ) / 発行 : 1998年2月25日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 ( NHK出版 ) / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 安藤龍男 / 印刷所 : 安信印刷工業 + 大熊整美堂 / 製本所 : 田中製本 / 装幀 : 鈴木一誌 + 後藤葉子 / カバー写真 ( 表 ・ 裏 ) : オランダ ・ キンデルダイクにて [ 一九八八年十二月 撮影 : 飯田隆夫 ] / 定価 : 本体 2000円 + 税
(口絵)フォトアルバム(口絵) / 第T部 歴史文学への視野 : 尾崎秀樹 * 磯貝勝太郎  歴史をとらえる眼 他 / 第U部 文明のフィールド・ワーカー : 松原正毅 * 道川文夫  司馬さんとの出会い 他 / 第V部  この国 への視線 : 山折哲雄 * 田中直毅  言葉の人、論理の人、感情の人 他 / 第W部 司馬遼太郎の肖像  司馬遼太郎という新聞人 : 青木彰 / 歴史の流れに立つ 「 街道をゆく 」 の取材に同行して : 畠山哲明 /  風に吹かれて =@「 街道をゆく 」 のオリジナリティ : 川口信行 / アメリカの おでん鍋 : 野村宏治 / 司馬さんの長嘆息 : 北山章之助 /  きょうは、愉快でした : 後藤多聞 / 司馬遼太郎を知らない世代の 「 司馬遼太郎 」 : 鎌倉英也 / 司馬遼太郎 年譜 : 山野博史 / [ 編集後記 ] : 学芸図書出版部  道川文夫 / 田中美穂 / 伊藤周一郎 / 慶伊信子 / 竹内恵子
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎という歴史の旅人が刻んだ ・・・・・・ 知の里程標
(帯 文 : 裏)  「 21世紀は 人間の時代 に しなければならない 」  文学者として ジャーナリストとして そして 文明のかたちを見つめ続けた 野外研究者として、司馬遼太郎は、どのような想念を いだいていたのか。 [ 知の巨人 ] 司馬遼太郎の 足跡をたどり、独創的思想家の深淵に迫る ユニークな対話評伝。
編者 : NHK出版 / 著者 : 尾崎秀樹 / 磯貝勝太郎 / 松原正毅 / 道川文夫 / 山折哲雄 / 田中直毅 / 2006(平成18)年1月20日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / 小B6判変形 ? ( 110 × 160 ) 判 ・ SC ・ J / 発行者 : 大橋晴夫 / 印刷 : 三秀舎 / 近代美術 / 製本 : 藤田製本 / 装丁 : 菊池信義 / カバー写真 : オランダ ・ キンデルダイクにて 1988年 撮影 : 飯田隆夫 / シンボルマーク : 夏目漱石 『 道草 』 の草稿に落ちたインクの染み ( 所蔵 ・ 提供 : 山岡雅子 ・ 日本近代文学館 ) / 定価 : ( 本体 870円 ) + 税
第T部 歴史文学への視野 : 尾崎秀樹 * 磯貝勝太郎  歴史をとらえる眼 他 /  第U部 文明のフィールド ・ ワーカー : 松原正毅 * 道川文夫  司馬さんとの出会い 他 /  第V部  この国 への視線 : 山折哲雄 * 田中直毅  言葉の人、論理の人 他 /  司馬遼太郎 年譜 : 山野博史 /  あとがき : 編集部 /  【 放送 】 【 写真撮影 】 【 写真協力 】 【 編集協力 】 /  執筆者略歴 ( 著者 + 山野博史 )
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎という歴史の旅人 が刻んだ 知の里程標 とはどのようなものだったのか。 文学者として、ジャーナリストとして そして、文明の [ かたち ] を見つめつづけた 野外研究者 ( フィールド ・ ワーカー ) として、司馬遼太郎は、どのような想念を いだいていたのか。 この多面的な視点を持つ作家が、没して十年がたつ。 [ 知の巨人 ] 司馬遼太郎の足跡をたどり、独創的思想家の深淵に迫る ユニークな対話評伝。 没後十年、司馬学のおさらい。
《 メ モ 》  底本 : 1998年版

書籍名 : 「 昭和 」 という国家  ///    他 への 再掲 省略

本書出版化の経緯 : 省略

【 文責 】 : 村井重俊 (週刊朝日編集部) / NHK出版編集局学芸図書出版部 / 【 編集 】 : 道川文夫 / 田中美穂 / 伊藤周一朗 /
 多賀谷典子 / 【 校閲 】 : 前田棟一郎 / 山本則子 / 宇野英男 / 【 校正 】 : 慶伊信子 / 杉田淳子 / 竹内恵子

【 放送 】 ( 本章 第一章 ( 第1回 ) 〜 第十二章 ( 第12回 ) ) NHK ETV8 「 司馬遼太郎 雑談 『 昭和 』 への道 」
 第1回 何が魔法をかけたのか ( 1986年5月19日 ) / 第2回 脱亜論℃рフ読みかた ( 1986年5月20日 )
 第3回 帝国主義とソロバン勘定 ( 1986年5月21日 ) / 第4回 近代国家と圧搾空気 − 教育勅語 ( 1986年7月28日 )
 第5回 明治政府ののつらさ − 軍人勅諭 (1986年7月29日) / 第6回 ひとり歩きすることば − 軍隊用語 (1986年7月20日)
 第7回 技術崇拝社会を曲げたもの ( 1986年10月13日 ) / 第8回 秀才信仰と骨董兵器 ( 1986年10月14日 )
 第9回 買い続けた西欧近代 ( 1986年10月15日 ) / 第10回 青写真に落ちた影 ( 1987年2月23日 )
 第11回 江戸日本の多様さ ( 1987年2月24日 ) / 最終回 自己解剖の勇気 ( 1987年2月25日
 企画 : 栗田博行 / 制作担当デスク : 中川潤一 / 番組担当ディレクター : 佐多光春

【 著者略歴 】 : 省略 / 【 執筆者略歴 】 ( 田中彰 / 栗田博行 ) : 省略

発行 : 1998年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 ( NHK出版 ) / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 安藤龍男 / 印刷所 : 三秀社 + 大熊整美堂 / 製本所 : 石津製本所 / 装幀 : 鈴木一誌 +
後藤葉子 / カバー装画 : 三岸節子  表 ― 「 五月の庭 」 一九六九年  裏 ― 「 花 」 一九八五年 ( 写真提供 ・ 求龍堂 ) / 定価 : 本体 1,800円 + 税
第一章 〜 第十二章 ( タイトルは 上欄 参照 ) / 付論一 日本語について / 付論二 兵器のリアリズム / 感想  「 雑談 『 昭和 』 への道 」 のことなど : 田中彰 / 司馬遼太郎 ・ 「 雑談 『 昭和 』 への道 」 製作余話 ―― あとがきにかえて ―― : 栗田博行  ///   《 メ モ 》  口絵 に 著者写真 ( スタジオにて / 撮影 : 酒井裕 )
(カバー 文 : 表袖)  第一章 何が魔法をかけたのか より : 省略
(帯 文 : 表)  「 昭和 」 という 魔法の森の時代 があった ! / 司馬遼太郎の [ 最後の本 ] /
 日本の明日をつくるために   (帯 文 : 裏)  感想 ( 田中彰 ) より : 省略
発行 : 1999年3月30日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 / B6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 安藤龍男 / 印刷 : 三秀舎 / 製本 : 明泉堂 / 装幀 : 倉田明典 / カバー絵 : 三岸節子 「 作品 U 」 一九九二年  尾西市三岸節子記念美術観蔵 / 巻末執筆者 : 田中彰 / 栗田博行 / 定価 : 本体 1160円 + 税
1998年版 に 同じ
(カバー 文 : 表袖)  [ 司馬遼太郎は、いったい [ 昭和 ] をどう見たのか。 ]  「 日本という国の森に、大正末年、昭和元年ぐらいから 敗戦まで、魔法使いが 杖をポンとたたいたのでは ないでしょうか。 その森全体を 魔法の森にしてしまった。 発想された政策、戦略、あるい は国内の締めつけ、これらは全部 変な、いびつなものでした。 魔法の森から ノモンハンが現れ、中国侵略も現われ、太平洋戦争も現われた。 」  司馬遼太郎が、軍部官僚の 「 統帥権 」 という 正義の体系 が充満して、国家や社会を ふりまわしていた、昭和という 魔法の森の時代 を、骨身に 軋むような想いで 「 解剖 」 する。 日本のあすを つくるために。

書籍名 : 司馬遼太郎が語る雑誌言論一〇〇年  ///    他 への 再掲 省略

著者 : 司馬遼太郎 他 / 一九九八年一〇月二五日 初版印刷 / 一九九八年一一月一〇日 初版発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 笠松巌 / 印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 /
装幀 : 中央公論社デザイン室 / 定価 : 本体 2200円 + 税
司馬関連 : 司馬遼太郎が語る雑誌言論一〇〇年 ( 仏教者からの言論運動 ― 総合雑誌 「 中央公論 」 の誕生 / 大正言論のスーパースター ― 吉野作造の時代 / 戦争、総合雑誌の挫折 / 戦後言論の挫折 ― 講和条約前後 ) :  司馬遼太郎 ( 聞き役 ? : 粕谷一希 ) / 資料  明治 ( 解説・明治編 : 松本三之介 / 学問のすすめ(初級) :  福沢諭吉 他 13編 ) ・ 大正 ( 解説・大正編 : 小田切進 / 生の創造 : 大杉栄 他 10編 ) ・ 昭和 ( 解説・昭和編 :
橋川文三 / プロレタリア・レアリズムへの道 : 蔵原惟人 他 12編 ) 三代名論文集 / 総合雑誌論 : 粕谷一希 / 「 雑誌言論一〇〇年 」 制作にあたって : 山本修平 / 人名 ・ 雑誌 ・ 著作名索引
(帯 文 : 表)  「 ジャーナリズムが カチッとしていなければ 芯のない 世の中になってしまう 」 司馬遼太郎
 言論文士と 総合雑誌の軌跡から 捉える 日本の近代   資料 − 明治 ・ 大正 ・ 昭和 三代 名論文 集
(帯 文 : 裏)  〈 構成 〉 ( 目次 より ) : 省略  ///   《 メ モ 》  NHK教育テレビ ・ ETVスペシャル
 「 雑誌言論一〇〇年 」
 ( 放送 : 一九八五年十一月二十五日 〜 二十八日 ) を 再録 【 協力 : 村井重俊 】

書籍名 : フォト ・ ドキュメント 歴史の旅人  司馬遼太郎のテムズ紀行など  ///
 「 紀 行 」 / 「 他の紀行 」 へ 再掲    他 への 再掲 省略

【 関連放送 】NHK スペシャル  司馬遼太郎トークドキュメント  『 太郎の国の物語 』
 企画 ・ 演出 : 吉田直哉 / 制作 : 上野克二 / 取材 : 河野伸洋 / 畠山経彦 / 撮影 : 吉田秀夫 / 編集 : 吉岡雅春 /
 効果 : 織田晃之祐 / 佐々木隆夫 / 照明 : 雑賀秀樹 / 技術 : 川端義則

【 取材協力 】 : マーチャント ・ ネーヴィ ・ カレッジ / ホイセン ・ ファン ・ カッテンディーケ / R.デ ・ ヨング / 後藤猛 ・ ティル /
 ジム ・ カスバート / マーク ・ ハーヴェイ

【 編集 】 : 前川文夫 ・ 田中美穂

編者 : 司馬遼太郎 ・ 吉田直哉  NHK出版 / 写真 : 飯田隆夫 / 発行 : 2001(平成13)年2月10日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 ( NHK出版 ) / 菊判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 安藤龍男 / 印刷所 : 日本写真印刷 / 製本所 : 田中製本 / ブックデザイン : 鈴木一誌 ・ 藤田美咲 ・ 中野渡静子 / DTP組版 : (有) ライン ・ ラボ / 本文写真分解 ・ レタッチ : 日本写真印刷 / 定価 : 本体 1800円 + 税
テムズ河畔へ、明治の苦悩 / オランダ ・ 「 国民 」 の誕生 / 「 明治の父たち 」 の記憶 / T テムズ河畔にて ―― 東郷の学んだカレッジ ・・・・・・ 司馬遼太郎 / U オランダ ・ ライデン大学にて ―― 勝海舟とカッテンディーケ ・・・・・・ 司馬遼太郎 / V 司馬さんの脳裏にあるもの ―― 『 「 明治 」 という国家 』 を読む ・・・・・・ 吉田直哉 / 〔 あとがき 〕 ロンドンのレリーフ ・・・・・・・ 畠山経彦 / 司馬遼太郎 ( 略歴 ) / 上記 ( 略歴に記載 ) 以外の著書 / 主な文化論 ・ 文明論
(カバー写真キャプション)  表1 : イギリス、テムズ河畔にて  表4 : オランダ、キンデルダイクにて   : イギリス、ロンドンにて  前フラップ : 鹿児島、知覧にて  後フラップ : オランダ、ライデンにて
(帯 文 : 表)  東郷という人は、歴史の中で一番ひっそりしていて魅力的です。   最初の 国民 は誰だったか。 それは勝海舟ではなかったか。   暁闇の海に船出していった “明治の父たち” を追う旅
(帯 文 : 裏)  作家 ・ 司馬遼太郎は、「 明治の父たち 」 の足跡をたずねて 旅に出た。 清廉で透きとおった リアリズムをもち、遠く蜃気楼の 彼方に消えていった 「 明治 」 という国家。 イギリスの商船学校で 海軍訓練をした 若き東郷平八郎、オランダのキンデルダイクの 咸臨丸進水地に立ち、遠く日本に回航された 船とともに、「 国民 」 という種子を運んだ カッテンディーケと、結実させた 坂本竜馬 ・ 勝海舟に 思いを馳せる。

書籍名 : 「 空海の風景 」 を旅する  ///    「 特集書誌 」 / 「 作品特集 」 より 再掲

執筆者 : 冨沢満 ・ 井上隆史 ・ 鎌倉英也 ・ 森下光泰 / 著者 : NHK取材班 / 2002年8月15日 初版印刷 / 2002年8月25日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 中村仁 / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 中央公論新社デザイン室 / カバー写真 : 高野山 ( 登野城弘 / DANDY PHOTO ) 「 両界曼荼羅図 」 ( 香川県歴史博物館制作、原本東寺所蔵 ) / 定価 : 本体 2100円 + 税
プロローグ  「 空海の風景 」への旅はこうして始まった : 冨沢満 / 第一章 なぜ、今、空海なのか : 鎌倉英也 / 第二章 讃 岐 : 鎌倉英也 / 第三章 奈 良 : 森下光泰 / 第四章 室戸岬 : 鎌倉英也 / 第五章 渡 海 : 鎌倉英也 / 第六章 長 安 : 鎌倉英也 ( コラム  時空をこえる碑の林 : 冨沢満 ) / 第七章 博 多 : 鎌倉英也 / 第八章 空海と最澄 : 森下光泰 / 第九章 東 寺 : 鎌倉英也 ( コラム  「 弘法大師行状絵詞 」 撮影記 : 森下光泰 ) / 第十章 高野山 : 森下光泰 / エピローグ  「 空海 」 現在の風景 : 鎌倉英也 / あとがき : 井上隆史 / 主要参考文献
(帯 文 : 表) 司馬遼太郎 の 最高傑作の 舞台を訪ね その思索のあとを 導きとして 「 人類普遍の天才 」 空海 の 現代における 意味を考える    (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略  ///   《 メ モ 》  NHKスペシャル 「 空海の風景 」 ( 2002年1月4,5日放送 )  番組制作スタッフ ・ 取材撮影協力者 : 省略
2006年8月25日 初版発行 / A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 早川準一 / 本文 ・ カバー印刷 : 三晃印刷 / カバー : 中央公論新社デザイン室 / カバー写真 : 高野山金剛峯寺奥の院参道 ( 撮影 : 三好和義 ) / 定価 ( 本体 686円 + 税 ) //  執筆者 ・ 著者 ・ 発行所 : 2002年版 に 同じ
2002年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  讃岐、奈良、室戸、福建、長安、博多、東寺、高野山 ・・・・・・ 。 司馬遼太郎の最高傑作の 舞台を訪ね、その思索のあとを 導きとして、「 人類普遍の天才 」 空海の 現代における 意味を考える。 NHKスペシャル 「 空海の風景 」 として映像化した 番組制作スタッフによる 歴史紀行。  ///   《 メ モ 》  2002年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎の最高傑作に描かれた 「 人類普遍の天才 」 の足跡をたどる歴史紀行

書籍名 : 未来をつくる君たちへ 司馬遼太郎作品からのメッセージ  ///   「 特集書誌 」 / 「 作品特集 」 より 再掲

著者 : 立花隆、関川夏央、松本健一 / 2009 ( 平成21 ) 年11月25日 第1刷発行 / 発行所 : 日本放送出版協会 ( NHK出版 ) / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 遠藤絢一 / 印刷 : 大熊整美堂 / 三秀舎 / 製本 : ブックアート / 番組制作スタッフ : 省略 / 本書編集スタッフ ・ 協力者 : 省略 / 定価 : ( 本体 1,100円 ) + 税
はじめに : 山元浩昭 ( 『 二十一世紀に生きる君たちへ 』 を引用 ) / 情報を手に入れて未来を拓こう 〜 世界を見る目をもった人 ・ 緒方洪庵 : 立花隆 ( 「 洪庵のたいまつ 」 を引用 ) / 歴史上の人びとは、僕らの友だちだ 〜 思いをありのままに伝える人 ・ 正岡子規 : 関川夏央 ( 『 坂の上の雲 』 等 を引用 ) / 世界への好奇心をもとう 〜 広い心をもった人 ・ 高田屋嘉兵衛 : 松本健一 ( 『 菜の花の沖 』 を引用 )
(帯 文 : 表)  小 ・ 中学生に送る 21世紀を生きるヒント + 著者顔写真   (帯 文 : 裏)  はじめに より : 省略
《 メ モ 》  NHK総合テレビ 「 未来を作る君たちへ 」 〔 ( 2009年 ? )11月15日、22日、29日 放送 〕
「 著 作 書 物 」 / 「 講   演 」 「 講  演  集 」 「 T V の 書 誌 」 「 雑     誌 」