ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 講   演 」 「 講  演  集 」 「 T V の 書 誌 」 「 雑     誌 」

 このページは、司馬遼太郎 の 講演記録 等 を 収録 する 雑誌 を 集約 した。
 書誌的事実 等 の 記載は、当文庫所蔵 の 当該雑誌 に 拠り 記載 した。

会津史談 / 朝日ジャーナル / あすの日本をつくる会 / オール読物 / サンデー毎日 / 週刊朝日
週刊文春  /  新潮45  /  大 乗  /  中央公論  /  長岡高校和同會  /  日本のなかの朝鮮文化
文藝春秋  /  無 限 大  /  山口県地方史研究

雑誌名 : 会 津 史 談

会誌第48号  昭和50年4月  ///
昭和五十年五月十日 印刷 / 昭和五十年五月十五日 発行 / 発行所 : 会津史談会 / A5判 ・ 平綴じ / 発行人 : 五十嵐竹雄 / 印刷所 : 北日本印刷 / 表紙写真 : 熊野神社新長床 / 題字 : 宮崎副会長 / 会費 年額一千円
司馬作品 : 歴史と人間  ( 昭和四九・九・二七 / 於 会津若松市民会館 )



雑誌名 : 朝 日 ジ ャ ー ナ ル

1986 5 / 30  増大号  第二十八巻 第二十三号 通巻第一四二八号  ///
昭和六十一年五月三十日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 筑紫哲也 / 印刷 : 大日本印刷 / 表紙 ● 構成 : 青葉益輝 / 写真 : 稲越功一 ―― ニュープロビデンス / 特別定価 三〇〇円
司馬作品 : 【 歴史特集 ・ 中世へワープ 】  日本人の成立 開墾農民たちの政権
〔 【 武士とは関東開墾農場主 】 / 【 日本史初のスター、義経 】 / 【 関東でリアリズムが成立 】 / 【 早雲に始まる日本の政治 】 / 図版4葉 : 『 週刊朝日百科 ・ 日本の歴史 』 より / 四月二日、東京 ・ 有楽町朝日ホール 〕 /
【 萃 】 : ◆ 司馬遼太郎――スタ誕一号 ( 中世へワープ )
《 メ モ 》  ――

1987 10 / 2  増大号  第二十九巻 第四十一号 通巻第一四九九号  ///
昭和六十二年十月二日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 伊藤正孝 / 印刷 : 大日本印刷 / 表紙 重吉克隆 『 無題 』 / 写真 : 安斎重男 / 特別定価 三〇〇円
司馬作品 : 【 大江戸曼陀羅ワイド 】  江戸時代について ―― バラエティーと統一
〔 ◎ 京都の着物の流行を見るために高等官をおいた / ◎ 同時代にむらがり出た徂徠、梅園らの人文思想 / ◎ 商品経済を通じて文化的な統一ができあがった / ◎ 薩長のにわか官僚も山の手言葉を使い文化を継承 / 図版3葉 : 『 週刊朝日百科 ・ 日本の歴史 』 より + 近世の水上交通 / 九月一四日、東京 ・ 有楽町マリオン ・ 朝日ホール : 週刊朝日百科 「 日本の歴史 」 講演 〕 /
【 萃 】 : ◆ 司馬遼太郎――流行観察役(ファッション・ウオッチャー) ( 江戸を語る )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : あ す の 日 本 を つ く る 会

第二回市民講演会  ///   単行本等 未収作品 ?
発行 : 昭和44年1月 / 発行所 : あすの日本をつくる会仮事務所 / A5判 ・ 平綴じ / 実費頒布
司馬作品 : 対流のよい社会 ― 日本歴史をふりかえって ―
〔 天皇さんはお稲荷さんより偉い /  大神主 が 皇帝 に / 権力の秩序は将軍 /  明治八十年 の誤り / つくられた系図 /  ( 昭和43年12月4日 / 於 目黒公会堂 ) 〕
《 メ モ 》  【 他の講演者 】 : 本田宗一郎 ― 先をみながら、いまを考える / 小坂徳三郎 ― みんなで日本を考えるために / 司会 の 今井彰 が 本田 ・ 小坂 ・ 司馬 は 『 あすの日本をつくる会 』 の 「 代表発起人 」 であることを紹介

雑誌名 : オ ー ル 読 物

昭和四十年六月号  第二十巻 第六号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
昭和四十年五月二十日 印刷 / 昭和四十年六月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行人 : 中野修 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 堀文子 / 目次絵 : 小磯良平 / 扉絵 : 西沢笛畝 / 特価 百四十円
司馬作品 : 【 文化講演会のお知らせ 】  東 北 ( T )  講 師 : 河盛幸三好蔵 ・ 杉浦幸雄 ・ 司馬遼太郎  〔 新庄市 ・ 中央公民館大ホール 5/17(月) / 湯沢市 ・ 湯沢北高校 5/18(火) / 能代市 ・ 市民体育館 5/19(水) / 弘前市 ・ 弘前市民会館 5/20(木) / 秋田市 ・ 産業会館 5/21(金) 〕 /
倉敷の若旦那  ( 織田音也 ・ 画 ) /
【 第26回 オール讀物新人賞 決定発表 】  選 評  奇譚すぎる : 司馬遼太郎
《 メ モ 》  ――
昭和四十一年三月号  第二十一巻 第三号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
昭和四十一年二月二十日 印刷 / 昭和四十一年三月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋新社 / A5版 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 中野修 / 印刷人 : 柳川太郎 / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 堀文子 / 目次絵 : 斎藤義重 / 扉絵 : 鈴木信太郎 / 特価 百四十円
司馬作品 : 沖縄 ・ 文化講演会   山岡荘八 ・ 司馬遼太郎 ・ 岡部冬彦
〔 那覇市 ・ 沖縄タイムスホール 2月26日(土) / 名護町 ・ 北部会館 2月27日(日) / コザ市 ・ 琉米親善センター 2月28日(月) / 宮古平良市 ・ 宮古琉米文化会館 3月1日(火) 〕 /
〈 話題を呼ぶ好評連載 ・ 第2回 ! 〉  九郎判官義経 ―― その二 ――  四条の聖
〔 暗夜、鴨川蹟に梟首された恋人を抱いてひそかに涙する快僧 四条の聖 / 中尾進 ・ 画 〕
《 メ モ 》  東京12チャンネル  『 燃えよ剣 』 毎週金曜ヨル9時30分
昭和四十二年六月号  第二十二巻 第六号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 より 再掲
昭和四十二年五月二十日 印刷 / 昭和四十一年六月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5版 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : ? / 印刷人 : ? / 印刷所 : 凸版印刷 / 表紙 : 堀文子 / 目次絵 : 丸山正三 / 扉絵 : 石川滋彦 / 特価 百五十円
司馬作品 : 文芸春秋の文化講演会  近畿 ・ 山陰地方   大岡昇平 ・ 水上勉 ・ 司馬遼太郎
〔 鳥取市 ・ 市民会館 5月8日(月) / 豊岡市 ・ 市民体育館 5月9日(火) / 宮津市 ・ 宮津高校講堂 5月10日(水) / 京都市 ・ 京都新聞ホール 5月11日(木) 〕 /
【 苛酷なる運命と凄惨な愛欲を抉る時代小説 】  九郎判官義経のうち  八葉の車
〔 一ノ谷戦に最も功あった義経に恩賞も与えず冷遇する頼朝の腹の底は ・・・ / 中尾進 ・ 画 〕
《 メ モ 》  【 文藝春秋の本 】  司馬遼太郎の歴史小説  最後の将軍−徳川慶喜− / 十一番目の志士 / 竜馬がゆく  〈 好評重版 〉 燃えよ剣 / 酔って候 / 幕末 / 功名が辻

雑誌名 : サ ン デ ー 毎 日

11月7日増大号  第四十四年 第四十七号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月刊誌 」 への 再掲 省略
昭和四十年十一月七日 発行 / 発行所 ・ 発売所 : 毎日新聞社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集人 ・ 発行人 : 三木正 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙  朝永振一郎 / 撮影 : 鈴木久俊 / 特価 六十円
司馬作品 : サンデー毎日文芸講演会
と き : 十一月五日 (金) / ところ : 毎日新聞西部本社五階ホール / 講 師 : 大宅壮一 ・ 司馬遼太郎 ・ 横山隆一  〔 講師顔写真 あり / 西部本社新社屋 ( 北九州市小倉区 ) 完成記念行事 〕 /
好評連載  国盗り物語  第52回 ( 通算118回 )  【 第二部 織田信長編 】  藤吉郎  〔 風間完 ・ 画 / 題字 : 青山杉雨 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 週 刊 朝 日

増刊 1982 12−1  第八十七巻 第五十二号 通巻三三八七号  ///
昭和五十七年十二月一日 発行
/ 発行所 : 朝日新聞社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集長 : 川口信行 / 印刷 : 凸版印刷 / グラビア ・ 本文レイアウト : ぐるーぷ・ぱあめ / 書き文字 : 大川一夫 / 表紙  構成 ・ AD : 長友啓展 / イラスト : KA / 定価 三二〇円
司馬作品 : 【 司馬遼太郎が語る関西の不思議な魅力 】  綿畑のなかの稲穂  繁栄と陥没、突拍子のなさと現金の精神  〔 蝦夷地ののニシンが河内で木綿に / 内藤湖南がつくった京大の学風 / 具体的思考法の面白さと 「 裏目 」 / 祇園祭維持した旦那衆の 「 奉公 」 / 「 ど根性の大阪 」 の行く先は ・・・ ? / 絵 : 斎藤真成 〕
《 メ モ 》  ――
12 ・ 22  第122巻 第66号 通巻5479号  ///   2017年12月22日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 馬場道浩 ( 表紙の人 : 峯田和伸 ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )  ///   「 総括評論 」 / 「 雑 誌 」 / 「 し 」 へ 再掲  /
「 特集書物 」 / 「 作品特集 」 / 「 週刊誌 」 への 再掲 省略
司馬関連 : 【 司馬遼太郎と明治  特別編 】  講演録 再録  幕末の三藩 〈上〉
〔 1974年9月27日 福島県 ・ 会津若松市民会館 主催 = 会津若松市第十三回市民文化祭 ( 『 司馬遼太郎全講演 [1] 』 朝日文庫から ) / 写真 : 鶴ヶ城 他2葉 〕
【 ワイド特集 怒りの矛先 】  「 筆力補った米国公務員 」 司馬遼太郎賞受賞受賞記者の弁 ( 奥山俊宏 ・ 朝日新聞編集委員 )
12 ・ 29  第122巻 第68号 通巻5481号  ///   「特集書物」 / 「作品特集」 / 「週刊誌」 への 再掲 省略
2017年12月29日 発行 / 発行所 : 朝日新聞出版 / B5判 ・ 中綴じ / 発行人 : 尾木和晴 / 編集長 : 佐藤修史 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙アート ・ ディレクション : 福島源之助 + FROG KING STUDIO / 表紙写真 : 岩合光昭 ( 岩合光昭が撮るふるさとのネコ : ハナ ) / グラビアデザイン : ma-h gra / 本文アート ・ ディレクション : 大石一雄 / デザイン : 三宅正彦 / 谷口正孝 / DTP : ヴァーミリオン / 定価 400円 ( 本体 370円 )
司馬関連 : 【 司馬遼太郎と明治  特別編 】  講演録 再録  幕末の三藩 〈下〉
〔 1974年9月27日 福島県 ・ 会津若松市民会館 主催 = 会津若松市第十三回市民文化祭 ( 『 司馬遼太郎全講演 [1] 』 朝日文庫から ) / 写真 : 西郷隆盛洞窟 他2葉 〕

雑誌名 : 週 刊 文 春

2月8日号  第二巻 第六号  ///
昭和三十五年二月八日 発行
/ ( 発行所 ) : 文藝春秋新社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集人 : 上林吾郎 / 発行人 : 池島信平 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 北条ユキ / 撮影 : 秋山庄太郎 / 定価 三十円
司馬関連 : 芥川賞 直木賞 記念 講演会 2月15日 ( 月 ) 大手町 産経ホール  【 講 師 】 : 丹羽文雄 / 開高健 / 邱永漢 / 戸板康二 / 司馬遼太郎  主催 : 文藝春秋社  ( 戸板 ・ 司馬顔写真 あり )
《 メ モ 》  ――

2月15日号  第二巻 第七号  ///   「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 雑 誌 / し 」 より 再掲
昭和三十五年二月十五日 発行 / ( 発行所 ) : 文藝春秋新社 / B5判 ・ 中綴じ / 編集人 : 上林吾郎 / 発行人 : 池島信平 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 横山佳子 / 撮影 ・ 秋山庄太郎 / 定価 三十円
司馬関連 : 【 マスコミの眼 】  監視者つきの受賞者   〔 吉川英治と川口松太郎のお祝いの言葉と戸板 ・ 司馬の挨拶の紹介 / 戸板 ・司馬並んでの写真 〕 /
芥川賞 直木賞 記念 講演会 2月15日 ( 月 ) 大手町 産経ホール  【 講 師 】 : 丹羽文雄 / 開高健 / 邱永漢 / 戸板康二 / 司馬遼太郎  主催 : 文藝春秋社  ( 戸板 ・ 司馬顔写真 あり )
《 メ モ 》  ――
9月19日号  第二巻 第三十八号  ///
昭和三十五年九月十九日 発行
/ ( 発行所 ) : 文藝春秋新社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集人 ・ 発行人 : 上林吾郎 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙 : 若林梨枝子 / 特価 三十円
司馬関連 : 耳で聞く文藝春秋 文化講演会   【 磐越地方 】  新井市 9月16日 / 柏崎市 9月17日 / 栃尾市 9月18日 / 三條市 9月19日 / 会津坂下町 9月20日 : 【 講 師 】  石川達三 / 司馬遼太郎 / 堺田昭造 ( 各氏顔写真 あり )
《 メ モ 》  ――

11月4日号  第五巻 第四十四号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 掲載 省略
昭和三十八年十一月四日 発行 / ( 発行所 ) : 文藝春秋新社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集人 ・ 発行人 : 田川博 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙  モデル : 藤村志保 / 撮影 : 秋山庄太郎 / 構成 : 竹内一繁 / 定価 四十円
司馬関連 : 【 文芸春秋祭り 】  吉例 文士劇 にご招待  ◆ 時 : 11月二十七日(水)  ◆ 所 : 東京宝塚劇場  ◆ 講演 : 司馬遼太郎 / 小林秀雄  ◆ 文士劇 : 市川左団次指導  文春歌舞伎 忠臣蔵  ◆ 出演者 : 井崎一夫 他49名 /  時代小説  燃えよ剣 北征編  連載五十回  はじめに  ( 中尾進 ・ 画 )
《 メ モ 》  ――
11月11日号  第五巻 第四十五号  ///   「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 週刊誌 」 への 掲載 省略
昭和三十八年十一月十一日 発行 / ( 発行所 ) : 文藝春秋新社 / B5版 ・ 中綴じ / 編集人 ・ 発行人 : 田川博 / 印刷 : 凸版印刷 / 表紙  モデル : 島リエ / 撮影 : 春内順一 / 構成 : 竹内一繁 / 定価 四十円
司馬関連 : 【 文芸春秋祭り 】  吉例 文士劇 にご招待  ◆ 時 : 11月二十七日(水)  ◆ 所 : 東京宝塚劇場  ◆ 講演 : 司馬遼太郎 / 小林秀雄  ◆ 文士劇 : 市川左団次指導  文春歌舞伎 忠臣蔵  ◆ 出演者 : 井崎一夫 他49名 /  時代小説  燃えよ剣 北征編  連載五十一回  甲州進撃  ( 中尾進 ・ 画 )
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 新 潮 45

1992 / 5月号  第11巻 第5号 通巻第121号  創刊十周年記念号  ///
平成4年5月1日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5判 ・ SC / 編集兼発行者 : 亀井龍夫 / 印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙画 : フェルメール 「 ターバンの少女 」 ( マウリツハイス美術館蔵 ) / 目次 ・ 本文デザイン : 井上敏雄 / 定価 750円 ( 本体 728円 )
司馬作品 : 日本仏教小論 ――伝来から親鸞まで――
〔 一九九二年三月五日 / 於 : コロンビア大学ドナルド・キーン日本文化研究センター / 加筆あり 〕
《 メ モ 》  ――

1996 / 5月号  第15巻 第5号 通巻第169号  ///
平成8年5月1日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5版 ・ SC / 編集兼発行者 : 亀井龍夫 / 印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙画 : ゴヤ 「 裸のマハ 」 ( 部分 ) (プラド美術館蔵) / 目次 ・ 本文デザイン : 井上敏雄 / 目次カット : 渡辺東 / 特別定価 八〇〇円 ( 本体 七七七円 )  ///
「 特集書誌 」 / 「 追悼特集 / 月刊誌 」 への 掲載 省略
司馬作品 : 【 新潮社創立百年記念 追悼司馬遼太郎講演録 】  文化と文明
第一部 日本文化について
  〔 文化と文明の違い / 奈良朝と平安期 / 桂離宮と大阪城 / 大名は地主ではなかった / 近代思想を生んだ江戸時代 / 教育は文化ではない / 明治時代と夏目漱石 / 平成六年二月七日 ・ 国立教育会館 (東京霞が関) / 主催 : 国立教育会館 / 文化勲章受章者と文化功労者による平成五年度特別講演会 / テープからの再現 / 文責 ・ 編集部 〕 /
第二部 建築は芸術の最先端  〔 夏目漱石と建築 / 日本の小説と日本建築 / 織田信長という天才 / 日本のアーキテクトの元祖 / 日本のセント・ポールズ・カテドラル / 平成四年十一月五日 ・ パシフィコ横浜メインホール / 主催 : 新日本建築家協会JIA / JIA第五回大会 / 「 JIA NEWS 1992 」 より転載 / 文責 ・ 編集部 / 新潮カセット講演 『 司馬遼太郎が語る 第一集 建築に観る日本文化 」 として五月二十日刊行予定 〕
《 メ モ 》  ――
1996 / 9月号  第15巻 第9号 通巻第173号  ///
平成8年9月1日 発行
/ 発行所 : 新潮社 / A5版 ・ SC / 編集兼発行者 : 亀井龍夫 / 印刷者 : 北島義俊 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙画 : ターナー 「 自画像 」 ( 部分 ) (ロンドン・テートギャラリー蔵) / 目次 ・ 本文デザイン : 井上敏雄 / 目次カット : 渡辺東 / 定価 七五〇円 ( 本体 七二八円 )
司馬作品 : 【 亜細亜学園五十周年記念講演 】  私ども人類  〔 アジアはおもしろいですな / 「 人類のために 」 なるノウハウ / 兵隊のときに大陸で学んだこと / 縄文時代の日本に鉄が入ってきた / 鉄の文化が伴う自然破壊 / 鉄の大量生産が生む日本文化 / 好奇心の強い民族に育っていく / 日本人だということを忘れるな / 平成三年十月二十四日 ・ 亜細亜大学 / 亜細亜学園発行 『 アジア 』 同11月25日付より転載 / 文責 ・ 編集部 / 新潮カセット講演 『 司馬遼太郎が語る 第六集 私ども人類 」 として八月二十日刊行 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 大 乗   ブ デ ィ ス ト ・ マ ガ ジ ン 改 題

10月号  昭和三十八年十月号 第十四巻 第十号 通巻 一六一号  ///
昭和三十八年九月二十五日 印刷 / 昭和三十八年十月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判 ・ 平綴じ / 発行編集人 : 大内察爾 / 印刷所 : 大日本印刷 京都工場 / 表紙及び本文中写真 : 富士村寿 / 購読料 六十円
司馬関連 : 次号予告  過般和歌山地区鑚仰会で行われた司馬の 「 紀州人 」 と題する講演速記の掲載



11月号  昭和三十八年十一月号 第十四巻 第十一号 通巻 一六二号  ///
昭和三十八年十月二十五日 印刷 / 昭和三十八年十一月一日 発行 / カット : 赤松祐峰 ・ 和波慧淳 ・ 大友明  他は 昭和三十八年十月号 に同じ
司馬作品 : 鑚仰会の頁  「 紀州人 」 について  離れえない本願寺との因縁
《 メ モ 》  親鸞聖人鑚仰講演会 ・ 九月十三日 ・ 和歌山市民会館


12月号  昭和三十八年十二月号 第十四巻 第十二号 通巻 一六三号  ///
昭和三十八年十一月二十五日 印刷 / 昭和三十八年十二月一日 発行 / 小説さしえ : 赤松祐峰 / カット : 和波慧淳 ・ 大友明  他は 昭和三十八年十月号 に同じ
司馬作品 : 鑚仰会の頁  「 紀州人 」 について  離れえない本願寺との因縁  ( 承前 )
《 メ モ 》  親鸞聖人鑚仰講演会 ・ 九月十三日 ・ 和歌山市民会館


11月号  昭和四十一年十一月号 第十七巻 第十一号 通巻 一九八号  ///
昭和四十一年十月二十五日 印刷 / 昭和四十一年十一月一日 発行 / 発行所 : 大乗刊行会 / A5判 ・ 平綴じ / 発行編集人 : 吉村貫練 / 印刷所 : 大日本印刷 京都工場 / ( 表紙及び本文中写真 他 : 記載なし ) / 購読料 九十円
司馬関連 : 鑚仰講演会予告 ( 講題未定 )
《 メ モ 》  親鸞聖人鑚仰講演会 ・ 十一月十八日 ・ 滋賀県彦根市民会館

雑誌名 : 中 央 公 論

昭和六十二年六月特大号  第百二年 第八号 第一二二二号  ///
昭和六十二年六月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集者 : 近藤大博 / 発行者 : 嶋中鵬二 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 下田義寛 / 目次絵 : 今井信吾 / 装画 ・ カット : 村上豊 他11名 / レイアウト : 菊池信義 ・ 柴永文夫 / 特別定価 六八〇円
司馬作品 : 文学から見た日本歴史
〔 日本語の言語生理から、歴史 ・ 文化の本質を明示す / 顔写真 ・ 略歴 あり 〕
《 メ モ 》  三月二十六日英国ケンブリッジ開催 ・ 英国日本学研究協会 ( BAJS ) 主催シンポジウムにおける 「 特別講演原案 」 に僅かに加筆 / 『 韃靼疾風録 』 休載

長 岡 高 校 和 同 會

雑誌名 : 創立百周年記念  和同會雑誌  第百拾壱號  ///   ( 非売品 )
編集兼発行者 : 和同会雑誌編集委員会 / 昭和四十七年二月二十日 印刷 / 昭和四十七年二月二五日 発行 / 発行所 : 長岡高等学校和同会 / A5判 ・ 平綴じ / 印刷人 : 広井継之助 / 印刷所 : 北越印刷 / 表紙 ・ 題字 : 井上円了博士 / 表紙 ・ 図案 : 三年 土田俊明 / 扉 : 新校舎と今は亡き欅大樹
司馬作品 : 記念講演  歴史と人生
《 メ モ 》   ( 昭和四十六年度 ) 和同会雑誌編集委員   一年  吉原久美子 他9名 / 二年  坂牧穣 他9名 / 三年  酒井雅敏 他9名 / 顧問   藤田士郎 他4名

雑誌名 : 日 本 の な か の 朝 鮮 文 化

1976 29号  第八年 ・ 第二十九号  ///
一九七六年三月十五日 印刷 / 一九七六年三月二十五日 発行 / 発行所 : 朝鮮文化社 / A5判 ・ 平綴じ / 編集兼発行人 : 鄭詔文 / 印刷所 : 明文舎印刷 / 表紙写真 : 女山(ぞやま)山城の水門址 ( 福岡県山門郡 ) / 定価 三〇〇円
司馬作品 : 【 文化講座 「 日本と朝鮮 」 】  東アジアの中の日本  〔 写真 : 石人 〕
《 メ モ 》  私の古美術散歩 : 題字 司馬遼太郎

雑誌名 : 文 藝 春 秋

平成二十三年八月号  第八十九巻 第九号  ///   平成二十三年八月一日 発行 / 発行所 : 文藝春秋 / A5判 ・ SC / 編集人 : 木俣正剛 / 発行人 : 松井清人 / 印刷人 : 金子眞吾 / 印刷所 : 凸版印刷 / 写真提供 : 共同通信 / PANA通信 / 朝日新聞社 / 読売新聞社 / 毎日新聞社 / 日刊スポーツ / アフロ / アマナイメージズ / PPS / 産経新聞社 / 表紙 題 「 火焔山 」 : 松村公嗣 / 目次カット : 中島潔 / 目次レイアウト : 星達也 / ( グラビア ) レイアウト : 鶴丈二 / 大久保明子 / 特別定価 八二〇円 ( 本体 七八一円 )
司馬関連 : 日本の 「 電池 」 が切れるとき  組織というものは四十年でダメになる
〔 一九九二年六月二日、 東京読売ホール / 写真 : 司馬 / ノモンハン / 戦艦三笠 / 司馬略歴 あり 〕 //
【 編集だより 】 : 司馬講演よりの言葉引用
《 メ モ 》  「 統帥権 」 が諸悪の根源 / 軍という魔物 / 「 江戸時代 」 という名の学校 / 秘密にされた 「 辛勝 」 の真相 / 書いたら衰弱死してしまう / 日本の防衛にリアリズムを //
文藝春秋の新刊 : 【 7月の新刊 7月20日発売 】 文春新書  弔 辞 : 文藝春秋編

雑誌名 : 無 限 大

一九八九  初冬  No.83  ///   発行所 : 1989年12月10日 / 発行 : 日本アイ・ビー・エム / A4変形判? ・ アジロ綴じ / 発行人 : 亀田登 / 編集人 : 前野昭吉 / 編集協力 : 水澤周 / デザイン : ペイント・ペン / 写真 ・ 図版提供 : 長崎市立博物館 / 表紙 ・ 裏表紙 ・ 対談撮影 : 松本徳彦
司馬作品 : 【 講 演 一 】  日本とオランダ
〔 優れた国 / オランダ語読みのオランダ知らず / 世界最初の市民社会の形成 / 貨幣 ・ 商品経済始まる / 合理主義思想を裏書するもの / 近化市民社会と個人 / 写真 : 講演中?顔写真 〕
《 メ モ 》  ――

雑誌名 : 山 口 県 地 方 史 研 究

第63号 ( 別 冊 )   ///   ( 非売品 ? )
( 発行者 ) : 山口県地方史学会 / 1990年6月 ( 発行 ) / 記録作成 : 山口県文書館 梅田正
司馬作品 : 歴史の中の防長二州  ( 平成元年十二月三日 / 於 山口市民会館 )
《 メ モ 》   山口県文書館開館三十周年記念事業 「 司馬遼太郎講演会 」 / 共催 : 山口県 ・ 山口県教育委員会 ・ 山口県地方史学会 / 後援 : 山口市教育委員会


「 著 作 書 物 」 / 「 講   演 」 「 講  演  集 」 「 T V の 書 誌 」 「 雑     誌 」