ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 随   筆 」 「 随 筆 集 」 「 推   薦 」 「 競 作 集 」 「 雑   誌 」
あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ほ ま 〜 ん

【 推 薦 対 象 】   舞 鶴 市  /  前川佐美雄  /  牧港篤三  /  正岡子規  /  松 井 勲
松原一枝  / 丸 紅 / 三 浦 浩 / 三岸節子 / 三杉隆敏 / 水 上 勉 /  港野(ミナトノ)喜代子
/ 南日本新聞社 / 宮 崎 進 / 宮崎一三八 / 村松梢風 / 村 松 寛 / 八木一夫 / 安田章生
/  山崎正和  /  山野博史  / 山本修巳 / 山本健吉  /  姚雪垠(ヨウセツギン) /  吉川英治  /
吉川弘文館  /  吉田留三郎  /  吉田彌壽夫  /  読売新聞社

舞 鶴 市

書籍名 : シベリア抑留画展  戦後50周年記念絵画展  ///
監修 : 佐藤清 / A4変形判?( 226 X 280 )・SC / 主催・発行 : 舞鶴市 / 舞鶴引揚記念館
執筆:司馬遼太郎 / 村瀬雅夫 / 俵万智 / 安井雄一郎 / 編集:金沢草彦 / デザイン:武田龍二 /
制作 : 美術出版デザインセンター
あいさつ : 江守光起 / 無辜の悲しみ : 司馬遼太郎 ( 序 )/ 抑留と絵画表現 : 村瀬雅夫 /
画家の魂 : 俵万智 / 作家一覧( 45名 )/ 図 版 / 香月泰男の芸術 : 安井雄一郎 / 図 版
シベリアでの出来事 : ソ連抑留地図 / 図 版 / 作家リスト / 作品リスト / 参考文献 /
資料 : 厚生省「 満洲・樺太・千島における日本人の日ソ開戦以後の概況 」
 ( 若槻康雄著『 シベリア捕虜収容所 』上巻、サイマル出版会 )/
シベリア抑留画展に際し : 佐藤清 / あとがき : 舞鶴市 / 舞鶴引揚記念館
《 メ モ 》  1995年11月21日(火)〜 11月26日(日)  京都市美術館  主催 : 舞鶴市 /
 舞鶴引揚記念館  後援 : 京都府 /
1995年12月2日(土)〜 12月10日(日)  舞鶴市総合文化会館  主催 : 舞鶴市 /
 舞鶴引揚記念館  後援 : 京都府

前 川 佐 美 雄

雑誌名 : ( 内容見本 )  前川佐美雄全集 全五巻  ///   ( 内容見本 )
1996 ? / 中央公論社 / B5版 三つ折
【 主な内容 】  刊行の辞 / 「 植物祭 」の時代 : 齋藤史 / 佐美雄短歌のぬくもり : 高田好胤 /
大いなる樹 : 司馬遼太郎(「 日本歌人 」九一年七月号より 転載 )/ 佐美雄短歌の魅力 : 吉本隆明 /
前川佐美雄 略年譜 / ( 全巻の内容 )
(裏表紙 文)  現代短歌の源流としていま甦る昭和の詩魂
「 昭和 」の虚空に冴えわたる厳しい韻律。 孤高の詩精神が奏でた日本のこころ。

牧 港 篤 三

書籍名 : 幻想の街 ・ 那覇  ///
著者 : 牧港篤三 / 発行日 : 一九八六年一一月三〇日 第一刷 / 発行所 : 新宿書房
A5判変形?( 148 × 186 )・HC・J・帯 / 企画 : 阿南満三 / 発行者 : 村山恒夫 /
印刷所 : 理想社印刷所 + 福音印刷 / 製本所 : 松岳社青木製本所 / 装丁:長友啓典 + K2 /
挿絵 : 牧港篤三 / 定価 一七〇〇円
ふかい陰翳 : 司馬遼太郎 / 1 桜坂通り 〜 15 街の闇の部分 / あとがき / 著者について
(帯 文 : 表)  戦争によってすべての象形を失った都市・那覇。
那覇に生きる詩人が幻の街や橋をたずね歩き、
 露路裏にひそむ歴史のシワと匂いを発見する 珠玉の連作エッセイ集。  (帯 文 : 裏)  目次 より : 省略

正 岡 子 規

書籍名 : 子規全集 第十一巻  随筆 一  ///   「 対 談 」/「 対談者著作集 / な〜も 」 より 再掲
著者:正岡子規 / 監修:正岡忠三郎・大岡昇平・司馬遼太郎・ぬやま・ひろし / 編集代表:正岡忠三郎 /
編集 : 服部嘉香 ・ 久保田正文 ・ 和田茂樹 ・ 蒲池文雄 / 昭和五十年四月十八日 第一刷発行
発行所: 講談社 / 編集製作:講談社文藝局 / 四六判 ・ HC ・ 函 / 発行者:野間省一 /
印刷所: 精興社 / 製本所:大製 / 装幀 : 講談社ブック・デザイン部 / 定價 3,600圓
司馬関連 : 座談会 子規全集刊行に際して = 正岡忠三郎*大岡昇平*司馬*ぬやま・ひろし ( 月 報 )
《 メ モ 》  口絵 :「草花ノ鉢 並ベタル床屋カナ」(絵つき)・明治32年の子規・表紙等題字・原稿 他 /
松蘿玉液 / 墨汁一滴 / 病牀六尺 / 仰臥漫録 / 仰臥漫録 二 / 参考資料 / 解題 : 蒲池文雄 /
( 校異表 )/ 解説 : 子規の根源的主題系(テマテイツク)・・・ 大江健三郎
書籍名 : 子規全集 第十三巻  小説 紀行  ///
著者:正岡子規 / 監修:正岡忠三郎 / 大岡昇平 / 司馬遼太郎 / ぬやま・ひろし / 編集代表:正岡忠三郎 /
編集 : 服部嘉香 / 久保田正文 / 和田茂樹 / 蒲池文雄 / 昭和五十一年九月二十日 第一刷發行
発行所: 講談社 / 編集製作:講談社文藝局 / 四六判・HC・函・帯 / 発行者:野間省一 /
印刷所 : 精興社 / 製本所 : 大製 / 本文用紙 : 三菱製紙 /
装幀 : 講談社ブック・デザイン部 / 定價 参千八百圓
口絵 : 箱根道中の旅姿( 寫眞 )他 / 小 説  龍 門 他10編 / 紀 行  水戸紀行 他26編 /
小説草稿  月の都 他1編 / 参考資料 / 解 題 : 蒲池文雄 /
解 説( 小 説 )  「 曼珠沙華 」について : 野間宏 /
解 説( 紀 行 )  文章日本語の成立と子規 : 司馬遼太郎 ( 解 説 )
《 メ モ 》  月報 あり
書籍名 : 新潮日本文学アルバム 21  正岡子規  ///
一九八六年一月二〇日 印刷 / 一九八六年一月二五日 発行 / 発行所: 新潮社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:佐藤亮一 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 加藤製本 /
編集・評伝:和田茂樹 / 資料提供協力者:正岡あや 他 / 編集協力:日本近代文学館 他 / 定価 九八〇円
郷里松山の子規(慶応3年・出生 〜 明治15年)/ 東京での学生生活(明治16年 〜 明治25年)/
新聞記者子規( 明治26年 〜 明治28年 )/ 病床の子規( 明治29年 〜 明治35年・死 )/
カラー・ページ( 自画像、原稿、初版本 他 )  以上、評伝 : 和田茂樹 /
( エッセイ ) 一枚の写真 ― 書生の兄貴 : 司馬遼太郎 ( 跋 )
略年譜・主要参考文献・主要著作目録:和田克司
(帯 文 : 表)  写真で実証する作家の劇的な生涯と作品創造の秘密! 新潮日本文学アルバム
暴風雨の鎌倉で突然喀血、以後結核とカリエスに悩まされ、あまりの苦痛に「 毒薬 」さえ求めた死の床で、
 俳諧に新風を吹きこみ和歌改革に没頭した正岡子規、その男性的で魅力に満ちた35年の生涯

松 井 勲

書籍名 : 松井勲遺稿集  新聞「 日本 」の人々  ///   ( 私家版 五百部 上梓  第226番 )
発行者 : 松井勲遺稿集刊行会 / 1976年9月19日 発行 / 四六判 ・ HC ・ P ・ 函 /
印刷 : 精興社 / 製本 : 山水舎 //  刊行会送付状に、( 一部につき二千円 )の記載 あり
序 印象の深刻さ : 司馬遼太郎
松井勲遺稿集 ― 新聞「 日本 」の人々 ―( 文末に、主要参考文献一覧・初出 あり )
 新聞「日本」の人々 未定稿 / 松山の夏 / 骨身に応える味 / 『子規全集』 第8巻月報「編集室から」草稿 /
病床詩篇( 文末に、作成年月日 )  蝶になるのですが 他 全14篇 /
追悼 松井勲 野間省一 他17篇( 装画 : 庫田?(テツ/ ツヅル? 「又」4個) )/
あとがきにかえて : 松井成子・なぎり
(扉表 文)  バラノ香ノ 赤キヲ喰イシ 阿修羅カナ  松 76 6.3

松 原 一 枝

書籍名 : 藤田大佐の最後  ///
著者:松原一枝 / 昭和四十七年十月十五日 第一刷 / 発行所: 文藝春秋 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 大口製本 / 装幀 : 坂井真理子 / 定価 七四〇円
司馬作品 : 跋 ― ある運命について ―
(帯 文 : 表)  終戦直後満洲通化での悲惨な流血事件の真相を追究したノンフィクション小説
昭和19年夏、私は満洲への旅に出た。 娘の独り旅だった。
父の友人中沢不二雄氏の推奨する満洲一の絶景、鏡泊湖を訪ね、偶然藤田大佐と出逢う・・・
(帯 文 : 裏)  ■ ある運命について( 本文省略 ): 司馬遼太郎  ///  《 メ モ 》  あとがき あり

丸  紅

雑誌名 : アサヒグラフ  ///
編集人:惣郷正明 / 発行兼印刷人:宗友重孝 / 1961年11月3日 号 / 発行所・発売所:朝日新聞社
B6判変形 ?( 257 X 334 )・SC / 凸版印刷 印刷 ? / 表紙 : 秋元啓一 / カット : 大川一夫 /
英文:山室まりや / 撮影者:小久保善吉 / 中村年延 / 飯田耕三 / 内田豊 / 秋元啓一 / 吉江雅祥 / オリオン・
プレス / 菅野喜勝 / WW提供 / 本社長野支局 / 稲村不二雄 / 狩野優 / 松岡健次 / 定価 七〇円
司馬作品 : CMへの寄稿文( 無 題 )
《 メ モ 》  【 PRの頁 】 新しいくらしのために : 竹中郁( セキスイハウス )/
司馬遼太郎丸紅のセット夜具 )/ 岡部伊都子( 川島のカーテン・カベ張り・イス張り・カーペット )/ 松尾冬青 ?( MAZDA R360 coupe )/ 吉沢久子( エースカーペット )/
藤浦洸 ?( スーパーマチック 自動扉開閉装置 ) //   いずれも 近影 + 署名 あり

三 浦 浩    「 司馬の推薦 」 / 「 三 浦 浩 」 へ 再掲

書籍名 : 薔薇の眠り  ///
著者 : 三浦浩 /  一九六九年二月二十八日 第一版発行 / 発行所 : 三一書房
小B6判・SC・J / 発行者:竹村一 / 印刷所:暁印刷 / 製本所:本間製本 /
本文イラスト ・ カバー装幀 : 日野耕之祐 / 定価 三五〇円
司馬作品 : 無題推薦文 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 裏)  無題推薦文  司馬遼太郎 : 省略 & 著者近影( 撮影 : 服部良巳 )
《 メ モ 》  第一章 船の酒場で / 第二章 美しい姉妹 / 第三章 薔薇園殺人事件 /
第四章 ヴレヴの香り / 第五章 コロンボにて / 第六章 銀のナイフ / 第七章 かわいいひと /
小さなハードボイルド論  三浦浩と、その作品について : 小松左京
書籍名 : さらば 静かなる時  ///
著者:三浦浩 / 昭和五十一年7月十日 初版印刷 / 昭和五十一年7月十五日 初版発行
発行所 : 河出書房新社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤晧三 /
印刷所 : 暁印刷 / 製本所 : 小高製本工業 / 装幀者:竹内宏一 / 定価 880円
司馬作品 : 未踏の国際小説 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 表袖)  未踏の国際小説司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏袖)  国際社会の裏面を吹く「 嵐 」 ―「 本格的な国際小説 」の出現 ― : 小松左京
(帯 文 : 表)  本格的『 国際小説 』の登場  書き下ろし長編小説
第二次世界大戦末期、ナチスドイツの残した重大な“ 秘密 ”――それは国際社会の裏面に必ず顔を出し、
 いままたロンドン、パリ、日本、西ドイツ、そして大統領選挙を控えたアメリカへと跳梁する――
 雄大なスケールで描かれる注目の書き下ろし国際小説。
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎氏 無題推薦文 : 省略 & 田辺聖子さん 無題推薦文 : 省略
《 メ モ 》  カバー推薦文より : 小松左京 & 司馬遼太郎
書籍名 : 津和野物語  ///
著者 : 三浦浩 / 昭和六十二年四月二十五日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋
四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 西永達夫 / 印刷 : 凸版印刷 /
製本 : 加藤製本 / 装画 ・ 挿絵 : 加賀羅聰 / 定価 一〇〇〇円
司馬作品 : 無題推薦文 ( 帯 )
(帯 文 : 表)  山陰の城下町で恋に燃える
亜津子 加津子 早津子 田津子 Natsu 葉津子 しとやかさの中に勁さとそして魔性も秘めた
 若き女性たちの波乱の日々を描く
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎氏 無題推薦文 : 省略 & 田辺聖子さん 無題推薦文 : 省略
《 メ モ 》  亜津子の章 / 加津子の章 / 早津子の章 / 田津子の章 / Natsuの章 / 葉津子の章 / 初出

三 岸 節 子

書籍名 : 東京からヴェネチア、ブルゴーニュへ ・・・  三岸節子展 画業55年の歩み 1980 /// ( 図 録 )
監修:匠秀夫 / 判?( 250 X 240 )・SC / 発行:日本経済新聞社 / 編集: 東京アド・バンク /
制作: 求龍堂
あいさつ : 日本経済新聞社 / 新潟日報社( 新潟会場 )/ 北海道新聞社( 札幌会場 )/
三岸節子の近作 : 今泉篤男 / 感 想 : 小林秀雄 / 未踏の境地:司馬遼太郎 / 未来への虹:三岸節子 / ポートレート : ヴェロンの二階書斎にて( 1979年5月 )/ 新作発表にあたって : 三岸節子 / 原色図版 /
単色図版 / 画業55年 ― 三岸節子の人と芸術 : 匠秀夫 / 略年譜 / 出品目録 / 主要文献目録 /
表紙 : 91. 花〈1〉 1979年( 91. : 出品目録 )
《 メ モ 》  東京会場  8月26日(火) ⇒ 9月7日(日) 日本橋三越  主催/日本経済新聞社 /
新潟会場  10月15日(水) ⇒ 10月20日(月) 新潟三越  主催/日本経済新聞社、新潟日報社 /
札幌会場  11月5日(水) ⇒ 11月9日(日) 札幌三越  主催/日本経済新聞社、北海道新聞社
書籍名 : 花とブルゴーニュ  三岸節子新作展  1980  ///   ( 図 録 )
会期 : 1980年10月1日 ( 水 ) 営業 ― 10月7日 ( 火 )
会場 : 松坂屋本店( 名古屋 ) 8階 美術画廊 / 判?( 230 X 248 )・SC /
企画 ・ 発行 : 松坂屋本店 ( 名古屋 ) 8階 美術部 / 印刷 : 小堀製版印刷
ポートレート:撮影 竹見良二 / 次ぎから次ぎへ:三岸節子 / ごあいさつ:松坂屋本店 /
美の創造 花とブルゴーニュ展によせて : 三宅正太郎 / メッセージ : 司馬遼太郎 / ロベール・ギラン /
作品図版  原色図版 / 単色図版 / 年 譜 / 出品リスト
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 三岸節子新作展  滞欧作品展  ///   ( 図 録 )
大阪展  1981年9月22日 ( 火 ) ― 10月4日 ( 日 ) 梅田近代美術館 /
福岡展  1981年10月14日 ( 水 ) ― 10月19日 ( 月 ) 岩田屋美術画廊 /
判 ?( 255 × 240 )・SC / 発行:1981年9月22日 / 編集:梅田近代美術館・福岡岩田屋
印刷 : アカイ印刷
ごあいさつ : 岩田屋 / 自在の天地に羽ばたく三岸節子展によせて : 三宅正太郎 /
三岸節子の芸術 : 司馬遼太郎 / 切り、切れて開花 : 米倉守 / メッセージ : クロード・リベール /
図 版( 原色図版 )/ 三岸節子、大地の密度:フィリップ クリュスマン / 出品目録 / 三岸節子年譜
《 メ モ 》  封筒入り 展示会パンフレット 付
書籍名 : 三岸節子展  1989  ///   ( 図 録 )
東京会場  1989年8月22日 ― 9月3日 日本橋三越本店 /
名古屋会場  1989年9月21日 ― 10月3日 名古屋松坂屋本店 /
大阪会場  1989年10月11日 ― 10月16日 三越大阪店 /
判 ?( 250 × 240 )・SC / 編集・発行 : 朝日新聞東京本社企画第一部 / 製作 : 求龍堂
ポートレート:撮影 林寛子 / ごあいさつ:朝日新聞社 / 三岸節子展に寄せて:井上靖 /
三岸節子の芸術:司馬遼太郎〔 中央公論社「微光の中の宇宙」より:「三岸節子新作展 滞欧作品展」が初出 〕/
作品図版 原色図版 / 単色図版 / 年 譜 / 出品リスト
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 『 三岸節子画集 1990 』  ///   ( 内容見本 )
B4判変形 ? ( 257 × 330 ) ・ 四つ折 / 求龍堂
【 1頁目( 表 )】  グアディスの家 1988 / 三岸節子70年にわたる画業の集大成 三岸節子画集 1990 /
  序 ― 井上靖 / 文 ― 大原富枝 /
【 2頁目( 表袖 )】  絵に漂う澄明な香気 : 瀬戸内寂聴 / 白い花 ヴェロンにて 1989 /
【 3頁目( 内 )】  三岸近影( 撮影 : 南雲一男 )/
【 4頁目( 内 )】  絵画による近代女性の伝記 : 匠秀夫 /
【 4 〜 5頁目( 内 )】  ラコラオーラの城 1988 / 【 6頁目( 内 )】  自画像 1925 他4点 /
【 7頁目( 裏袖 )】  無明を照らす色と形 : 司馬遼太郎 / ブルゴーニュの野 1989 /
【 8頁目( 裏 )】  ( 主要項目のみ )● 自選作品集 カラー図版130点 /
  ● 作品目録 : 中島理壽編 モノクロ図版557点 /
定価 48,000円( 本体 46,602円 )/ 著者随想、数編 / ポートレート / 文献目録 / 年譜 / 展覧会記録 /
  判型 : A3判変形( 400 X 297 )/ 総頁 : 400頁 / 特染麻布装夫婦箱入豪華本 /
特装本( オリジナル カラーリトグラフ付、内容見本 あり ) 発行予定
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 画集によせて  ///   ( 画集 別冊付録 ? )
判?( 145 × 298 )・三つ折
無明を照らす色と形 : 司馬遼太郎 / 絵画による近代女性の伝記 : 匠秀夫 /
絵に漂う澄明な香気 : 瀬戸内寂聴(『 三岸節子画集 1990 』内容見本 より )
《 メ モ 》  ――


書籍名 : 花より花らしく  ///
著者 : 三岸節子 / 一九九一年五月二十八日 第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房
A6判・SC・J・帯 / 発行者:関根栄郷 / 印刷所・製本所 : 中央精版印刷 /
装幀者 : 安野光雅 / カバー装画 : 著者 / 定価 620円 ( 本体 602円 )
第一章 花より花らしく / 第二章 南欧日記 / 第三章 画家の領分 / 第四章 三岸好太郎抄 /
あとがき / 解説 : 司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏) 現代洋画界の第一人者による文庫判初のエッセイ集。
日本洋画の黎明期より女流画家として苦難の道を切り拓いてきた著者が、
 自らの辿った足跡を、真摯に余すところなく綴った情熱ほとばしるエッセイ集。
女流画家の置かれた立場、画壇の風潮、夫・好太郎のこと、絵画のみに専念する心の動きから、
 花を愛してやまない心根までを著者ならではの濃密な文章で吐露する。
(カバー 文 : 表袖) 著者紹介 + 近影 ( 撮影 : 田沼武能 )
(帯 文 : 表) わが反逆こそ茨の人生
自らの辿った足跡を、真摯に余すところなく綴った情熱ほとばしるエッセイ集。
《 メ モ 》  底本 : 求龍堂刊・一九七七年六月十五日

三 杉 隆 敏

書籍名 : 海のシルク ・ ロード ― 中国染付を求めて ―  ///
著者 : 三杉隆敏 / 昭和五十九年五月十五日 印刷 / 昭和五十九年五月二十日 発行
発行所 : 新潮社 / 四六判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤亮一 /
印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 大進堂 / 写真撮影 : 著者 / 定価 九二〇円
司馬作品 : 無題推薦文 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 裏)  無題推薦文  司馬遼太郎 : 省略   (カバー 文 : 裏袖)  著者顔写真+略歴
(帯 文 : 表)  海のシルク・ロード探訪・・・
陸のシルク・ロードより自由に航行し、交易できる海のシルク・ロード ――
 中国を起点に世界各地にはこばれた陶磁器を求めながら、その壮大なルートを 解明していく。
[ 収録図版 80余枚 ]    (帯 文 : 裏)  著者のことば ( 無題 )
《 メ モ 》  一 染付に心をひかれて / 二 磁器海上運輸調査へのアプローチ 〜
 十八 セントヘレナの沈没船と芙蓉手染付 / 十九 メキシコ市の中国磁片 / あとがき //
口絵 : 各種染付破片他 写真4頁

水 上 勉

雑誌名 : 水上勉全集 全22巻  ///   ( 内容見本 )
1976/5 / 中央公論社 / B5版 中綴じ
【 主な内容 】  刊行にあたって : 水上勉( 写真付 )/
【 水上勉全集を推す 】  水上勉の文學 : 小林秀雄( 以下、顔写真付 )/ ふるさとの心 : 宇野千代 /
怨念の樹液 : 吉行淳之介 / まれな膚質など : 司馬遼太郎 / 距離と形と : 大岡昇平 / 各巻内容 /
水上勉略年譜 / 本文組見本
(裏表紙 文)  『 雁の寺 』から『 一休 』までの多彩な作品を集大成

書籍名 : 水上勉全集  第25巻  ///
著者:水上勉 / 昭和五十三年三月十日 印刷 / 昭和五十三年三月二十日 発行 / 発行所: 中央公論社
四六判・HC・P・函・VC・帯 / 発行者:高梨茂 / 印刷者 : 白井倉之助 / 本文印刷 : 精興社 /
扉・口絵・函貼印刷: トープロ / 製本:協和製本 / 製函:加藤製函印刷 /
洋紙 : 三菱製紙 / 和紙 : 山田商会 / 表紙布 : 望月 / 価 1800円
司馬作品 : 印象点々 ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  「 雁の寺 」から「 寺泊 」までの多彩な作品を集大成
戦後の混乱期、不遇な時代に無邪気で可愛い妻に去られた男のみじめさを綴る
 自伝的作品「 決潰 」のほか「 棺の花 」「 ちりめん物語 」を収める
《 メ モ 》  口絵 : 昭和三十六年夏 郷里若狭本郷「 はなや 」にて( 撮影 : 槙野尚一 )/ 決 潰 /
棺の花 / ちりめん物語 / あとがき / 初出誌紙・初刊 他

港 野 喜 代 子

書籍名 : 凍 り 絵  ///
著者 : 港野喜代子( みなとの )/ 1976年3月25日 初版第1刷発行 / 四六判 ・ HC ・ 帯 /
発行所: 編集工房ノア / 発行者:涸沢純平 / 印刷所:(有) ファースト印刷 / 製本:松内産業 /
装幀 : 港野千穂 / 装画 : 氏家あゆ / 扉絵 : 港野喜代子 / 2000円
別 冊 【 ノア通信 】( 第一号 昭和五十一年五月十日 発行 / 発行 : 編集工房ノア )
港野喜代子氏追悼  人中の花 : 司馬遼太郎
 ( 雨に打たれて歌うねん / 彼女を育てた下町・市岡 / 毎年届いた野すみれ数本 ) //
  文末に「 司馬遼太郎氏のご好意により、読売新聞・昭和五十一年四月二十一日号夕刊紙より 転載 」の記載 /
  単独掲載
(帯 文 : 表)  港野喜代子 第三詩集 評・杉山平一( 詩人 ): 本文省略
(帯 文 : 裏)  評 ・ 孝橋正一 ( 経済学者 ) : 本文省略
《 メ モ 》  口絵 / 巻頭詩 / 凍り絵 / 春の巣わらに / 記念写真 / 街角の詩展 /
 パンの試み / 靴は大きすぎて / ウクライナの花あおく / 猫は熱い魚が好きなの : 小野十三郎 /
 あとがき

南 日 本 新 聞 社

書籍名 : 鹿児島百年 ( 上 )  幕末編  ///
編者 : 南日本新聞社 / 昭和四十三年一月十日 発行 / A5判 ・ HC ・ 函 / 発行所 : 謙光社
発行者 : 鬼塚萃 / 印刷所 : 三秀印刷工業 / 製本 : 星共社 / 定価 一、〇〇〇円
序文 : 司馬遼太郎 / 鮫島志芽太 / 第一章 斉彬登場 / 第二章 花ひらく /
第三章 南の潮騒 / 第四章 士民窮乏の歌 / 第五章 飢える島民 / 第六章 一向宗追わる /
第七章 海の男たち / 第八章 精忠組始末記 / 第九章 生麦村の出会い / 第十章 薩英戦争 /
第十一章 欧州へ留学生を / 第十二章 米国の留学生たち / 第十三章 パリ万博の薩摩政府 /
第十四章 錦江湾繁盛 / 第十五章 王政へ倒幕へ / 第十六章 戊辰の出軍 / 第十七章 寺こわし /
第十八章 赤倉病院 / 第十九章 ゆらぐ藩政 / 第二十章 常備隊解散 / 年表 / あとがき
《 メ モ 》  ――

宮 崎 進

書籍名 : 宮崎進画集  私のシベリア  森と大地の記憶  ///
著者 : 宮崎進 / 1998年 ( 平成10年 ) 11月2日 発行 / 発行 : 文藝春秋 企画出版部
発売 : 文藝春秋 直接販売部 / A4変形判?( 238×297 )・HC・J / AD & デザイン :
坂田政則 / 図版作成 : クレッセント / 編集協力 : 金沢道弥 / 大関百合子 / 写真撮影 : 安西重男 /
稲葉恵一 / 新野彰男 / 大高隆 / 印刷・製本 : 大日本印刷 / 頒価 18,000円( 本体 17,143円 )
口絵 : デッサン・アトリエ 他 / ( 英文 )/ 不条理への問い : 半藤一利 /
( 英文 )/ 宮崎進さんの変貌 : 高井有一 / 旧満州・極東地図 / ( 英文 )/ 序文 : 宮崎進 /
宮崎進 ― 記憶のなかを旋回する生命の輝き : 酒井忠康 / ( 英文 )/
宮崎進作品集  森と大地の記憶 / 北の大地 1〜55 / 忘れないために 56 〜 89 / 版画・鎮魂 90〜115 /
  彫刻・苦悩と沈黙 116〜127 / 素描・絶望のなかで 128〜147 /
無辜(むこ)の悲しみ : 司馬遼太郎 / 精霊のうつわ : 加藤九祚 /
「 人間としての尊厳 」を描きたい : 座談会 宮崎進*野田正彰*米原万里*佐藤清 / 司会 : 岡崎満義 /
  撮影 : 山田高央 /
宮崎進 年譜 / 参考文献 / 宮崎進パブリックコレクション / 宮崎進画集掲載作品目録 /
  後記 / ( 英文 )
《 メ モ 》  ――

宮 崎 一 三 八

書籍名 : 私の城下町 会津若松  ///
著者 : 宮崎一三八 ( とみはち ) / 昭和60年4月10日 印刷 / 昭和60年4月20日 発行
発行所: 国書刊行会 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:佐藤今朝夫 / 印刷:セイユウ写真印刷 / 製本 : 青木製本 / 定価 1,600円 //  (著者)書( 城春ニン(?)テ 草青ミ(?)タリ )・署名・押印 あり
司馬作品 : 無題推薦文 ( 帯 )
(帯 文 : 表) 司馬遼太郎 推薦 無題推薦文 : 省略  綱淵謙錠 序  (帯 文 : 裏)  主要目次 : 省略
《 メ モ 》  序文 : 綱淵謙錠 / 序章 私の城下町 他61編 / あとがき( 司馬より「 返信 」文
 「 帯の原稿 」文 あり )/ 会津若松市街地図 / ( 観光案内 )/ ( 著者略歴 ) //
著者 : 司馬の会津取材時の案内役他 / 「 会津のMさん 」( 随筆 )や「 胡蝶の夢 」( 作中に実名 )に登場

村 松 梢 風

雑誌名 : 新装愛蔵版 本朝画人傳 全5巻  松村梢風  ///   ( 内容見本 )
1985/6 / 中央公論社 / B5版 三つ折
【 主な内容 】  讃 : 水上勉( 写真付 )/ 確固たる古典 : 司馬遼太郎 / 奇妙なエネルギー : 村松友視 /
 全巻内容( 装幀 : 加山又造 )/ 組見本 / 松村梢風先生略伝
(裏表紙 文)  時代と人生に芸術の源流を探る近世人物美術史の記念碑的大作


村 松 寛

書籍名 : 片 々 集( ぺんぺんぐさ ) ― ある美術史 ―  ///
著者:村松寛 / 一九八八年六月二十四日 発行 / 発行所: 編集工房ノア / A5判・HC・P・函・帯 /
発行者 : 涸沢純平 / 印刷所 : 亜細亜印刷 / アリネグラフィカ / 製本所 : 平田製本 /
装幀:早川良雄 / 扉絵:下村良之介 / 本文装画:元永定正 / 吉原英雄 / 泉茂 /
白髪一雄 / 久保晃 / 河野芳夫 / 杉山英行 / 栄永大治良 / 定価 三五〇〇円
口絵 : 著者近影( 撮影 : 畑祥雄 )/ 色紙? : 村松寛・津高和一( 画賛 1987 )/
人生の表現の仕方 : 司馬遼太郎 ( 序 )/ T 赤松麟作と大阪洋画壇 他4編 /
U 未完の壁掛 ― 二代半蔵 龍村謙さんに聞く 他8編 /
V 心新( 夜桜 他 )/ 年譜 / あとがき( 出版までに至る経過と事情 : 泉茂 )/ 初出一覧
(帯 文 : 表)  美術記者、芸大教授として戦後の関西画壇を慈愛、
慧眼で見つめ続けた人のある美術史 ―
(帯 文 : 裏)  もっとものぞましいかたちで芸術をみつめた人
司馬遼太郎( 序文より ): 省略 ( タイトル変更 )
《 メ モ 》  別 冊 : 村松寛さんを偲ぶ  昭和六十三年六月二十四日( 乾由明 他 8名 )

八 木 一 夫

書籍名 : 八木一夫 作品集  ///
著者 : 八木一夫 / 編集 : 木村重信 / 乾由明 / 鈴木治 / 第一出版センター / 撮影 : 大辻清司 /
装幀 ・ 構成 : 田中一光 / 発行日 : 昭和五十五年一月十五日 / 発行所 : 講談社
A4判変形 ? ( 299 × 295 ) ・ HC ・ 函 ・ 外函 / 発行者 : 野間省一 /
印刷所 : 日本写真印刷 / 製本 : 和田製本工業 / 製函 : 彫美堂 /
用紙:王子製紙 / 日本加工製紙 / 表装:望月 / 定価 三〇、〇〇〇円
口絵:京都・炭山の工房にて 1978年 撮影・笠原隆之助 / 八木一夫雑感:司馬遼太郎
原色図版 / 八木一夫の人と作品 : 木村重信 / 八木一夫の仕事 ― 新旧作品の対比をめぐって : 乾由明 /
回想 八木一夫と草創期の走泥社:鈴木治 / 単色図版 / 八木一夫年譜 / 八木一夫が使用した印譜各種 /
協力者一覧
《 メ モ 》  ――

安 田 章 生

書籍名 : 歌集 旅人の耳  ///
著者 : 安田章生 / 印刷 : 昭和五十三年五月一日 / 発行 : 昭和五十三年五月十日
発行所 : 彌生書房 / 菊判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 津曲篤子 /
印刷所:猪瀬印刷 / 製本所:大口製本印刷 / 定価 3,500円
ただ一嚢(正式には22画の文字)を / 鳥よりも早く / 雪の音 / 日に千たび / 遊行のこころ / 命の艶 /
 なほはるけく / 千草万木 / 行き行きて / ねもころに / まぎれなく /
 花中樹上( 以上、昭和四十一年(一九六六)作 〜 昭和五十二年(一九七七)作 )/
歌人の印象 :司馬遼太郎 ( 跋 )/ あとがき
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 安田章生文集  ///
著者:安田章生 / 編者:安田幸子 / 印刷:昭和五十九年五月五日 / 発行:昭和五十九年五月十五日
発行所 : 彌生書房 / A5判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 津曲篤子 / 印刷所 : 精興社 /
製本所 : 大口製本印刷 / 表紙雅印 : 宗田宗卿篆刻 / 定価 一二〇〇円
口絵 : 著者近影 / 色紙 / 「 静思 」原稿一部 / スケッチ : 3葉 /
奈良法蓮時代 ・ 仄聞 : 司馬遼太郎 ( 序 )/  古典 / 短歌 / 随想 / 随筆 / 回想 / 追悼 /
書評 / 劇評・内容見本 / 序文・後記 / 学生に / 詩・今様・長歌・戯曲 / 身辺雑記 /
安田章生略歴 / 安田章生著作( 原案 : 安田純生 )/ あとがき : 安田幸子
《 メ モ 》  ――

山 崎 正 和

書籍名 : 日本の古典 15  太 平 記  ///
責任編集 : 久松潜一 / 川端康成 / 円地文子 / 山本健吉 / 中村真一郎 / 訳者 : 山崎正和
昭和四十六年八月二十日 初版印刷 / 昭和四十六年八月三十日 初版発行 / 発行所: 河出書房新社
菊判・HC・函 / 発行者:中島隆之 / 印刷:凸版印刷 / 製本:加藤製本 / 製函:加藤製函印刷 / 本文用紙:本州製紙 / クロス:日本クロス工業 / 装幀者:亀倉雄策 / 定価 1,200円
口絵( 解説写真? ): 後醍醐天皇画像 京都大徳寺蔵 /
解説 太平記とその影響 : 司馬遼太郎( 写真 : 榊原和夫 ) ( 巻頭解説 )
太平記( 巻の一 〜 巻の二十六 ): 山崎正和訳 〔 挿画( 4葉 )・カット : 羽石光志 〕/
〈 作品鑑賞のための古典 〉 難太平記 今川了俊 : 長谷川端訳 / 解題 : 青木晃 /
「 太平記 」への手引き : 青木晃 / 太平記関係年表
《 メ モ 》  月報 あり
書籍名 : 日本古典文庫 14  太 平 記 上  ///
訳者 : 山崎正和 / 昭和五十一年十一月二十五日 初版印刷 / 昭和五十一年十一月三十日 初版発行
発行所 : 河出書房新社 / 小B6判 ・ SC ・ J ・ 函 / 発行者 : 佐藤晧三 /
印刷者 : 中内佐光 / 印刷所 : 暁印刷 / 製本所 : 加藤製本 /
装画 : 福田平八郎 ( 函絵 : 山種美術館蔵 ) / 定価 880円
口絵 : 赤坂城の戦い 羽石光志画 / 巻 の 一 〜 巻 の 十 / 「 太平記 」への手引 : 青木晃 /
解 説 : 司馬遼太郎 〔 無題 / 本文は 四十六年版に 同じ( 挿入写真等に 相違 )〕
《 メ モ 》  『 太平記 下 』 収蔵 あり
雑誌名 : 山崎正和著作集 全12巻  ///   ( 内容見本 )
1981.10 / 中央公論社 / A5版・4つ折り
《 主な内容 》  【 山崎正和著作集に寄せて 】 ( 司馬以外 氏名のみ、顔写真付 )
  漱石・鴎外と対置したいと思いつつ : 司馬遼太郎 / 丸谷才一 / 谷沢永一 / 開高健 / 塩野七生 /
【 各巻内容 】 / 著者紹介・顔写真付 / 二十余年目の署名 : 山崎正和 /
組見本 第5巻「 海の桃山記 」より /
現代世界から日本古典まで長駆する国際派知識人の行動的評論
  第1回 10月20日発売 : 5 海の桃山記 / 第2回 11月20日発売 : 7 鴎外・闘う家長 他
《 メ モ 》  
書籍名 : 太 平 記 ( 四 )  ///
訳者 : 山崎正和 / 一九九〇年八月二五日 初版印刷 / 一九九〇年九月四日 初版発行
発行所:河出書房新社 / A6判・SC・J / 発行者:清水勝 / デザイン・(カバー)フォーマット :
粟津潔 / 印刷・製本:中央精版印刷 / カバー絵:羽石光志画「 赤坂城の戦い 」/
カバーデザイン:渋川育由 / カバー印刷:真生印刷 / 定価 480円( 本体 466円 )
巻の十七 〜 巻の二十六 / 「 太平記 」への手引き : 青木晃 / 解 説 : 司馬遼太郎
訳者のことば : 山崎正和
(カバー 文 : 裏)  建武中興は、つかのまに潰えさり、足利尊氏によって武家政権がよみがえる・・・
興亡の大ロマンを描いて、動乱ただならぬ中世史の真相に迫る『 太平記 』!
この不朽の軍記物語の名作を、原文の息づかいを考慮しながら読みやすい現代の言葉に転換した、
  みごとな口語訳でおくる。
( 四 )は、巻の十七「 叡山攻撃ならびに日吉の神託 」から、巻の二十六「 楠正行の最期 」までを収録、完結。
《 メ モ 》  底本 : 昭和四十六年・河出書房新社版

山 野 博 史

書籍名 : 本は異なもの味なもの ///  「 司馬遼太郎論 」/「 総括評論 」/「 書 籍 / ま〜ん 」 へ 再掲
著者:山野博史 / 1996年7月25日 発行 / 発行所: 潮出版社
四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 明和印刷 /
付物:栗田印刷 / 製本:東京美術紙工 / 定価 2000円( 本体 1942円 )
山野博史氏の山容 : 司馬遼太郎 ( 序 )
ある本の話 他24編 〔 司馬への言及 :「 街道をゆく 」はどこへゆく 〕/
人生の快楽と愉悦の探求 海老沢泰久『 美味礼讃 』 他60編
 〔 司馬作品への言及 : 随所に品格のある知的な趣向 :「 八人との対話 」/
   北方文化をいとおしむ :「 オホーツク街道 」/ 人と学問の風格はどこにでも :「 ニューヨーク散歩 」/
   たぐいまれな人間恋想譜 :「 十六の話 」/
   友と語らん、京の夕べに : 司馬遼太郎・ドナルド・キーン「 世界のなかの日本 」/
   司馬への言及 : デコちゃん好みの傑物たち : 高峰秀子「 おいしい人間 」〕/
一九八一年 この三冊〔「 ひとびとの跫音 」〕/ 一九八二年 この一冊 / 一九八三年 この三冊 /あとがき〔 司馬の助言に言及 / あとがき次ページに、司馬の急逝に言及 〕/ 初出
(帯 文 : 表)  さあ、生きることを試みようと本の森のなかで一夕の歓をつくす
 しみじみと読者を励ます書物随想    (帯 文 : 裏)  あとがき より : 省略

山 本 修 巳

書籍名 : 佐渡のうた  ///   ( 署 名 本 )
著者 : 山本修巳 / 昭和六十二年三月六日 印刷 / 昭和六十二年三月十三日 発行
発行所:佐渡郷土文化の会 / A5判・HC・函・帯 / 印刷所: 第一印刷所 / ¥ 4,500 //
表紙:御用札「御金改役所」/ 口絵:真野町山本半右衛門家庭園 笹井敏雄 画 / 題簽 扉:山本修之介 筆 /
題簽 背文字 : 山本雅子 筆 / 箱 : 出雲崎より佐渡を望む 富川潤一 画 / 検印 :「 修巳 」山本養一 作
口絵 / 序文 : 波にうかぶ光  司馬遼太郎 ( 序 )/ 佐渡へ  天の川の佐渡 松尾芭蕉 他19編 / 両津・海府  佐渡なまり 石川桂郎 他19編 / 相 川  島の殿上人 三雲重村 他21編 /
国 仲  少年の日 青野季吉 他32編 / 真 野  国府川 渡辺湖畔 他39編 /
南佐渡  別れの松 尾崎紅葉 他18編 / 命なりけり : 山本修之介 / 一つの生 : 山本修巳 /
( 佐渡地図 )/ 跋 文 : 工藤宜 / あとがき / 挿絵執筆者 / 掲載作品 年代順索引 / 執筆順索引 /
島・うたの散歩道 : 新潟日報・佐渡版 / 人物索引 : 松井秀樹・粕谷佑子編
(帯 文 : 表)  佐渡のうた  「 朝日新聞 」新潟版、「 新潟日報 」佐渡版、
 「 佐渡郷土文化 」に連載し、15年の年月を経てまとめられた佐渡のうたの鑑賞文。
流人の万葉歌人、順徳院、日蓮、世阿弥から、現代の佐渡人のうたまで、古今の156人の詩歌に、
  それぞれ挿絵を添えて、佐渡の織りなす歴史や文学の生まれた土壌を探る詞華集
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎先生の序文の一節・・・ : 省略

山 本 健 吉

書籍名 : 山本健吉全集  第十三巻  ///
著者:山本健吉 / 昭和五十九年三月二十日 : 初版発行
発行所: 講談社 / 四六判・HC・P・函・P(背部なし)/ 発行者:加藤勝久 /
印刷所:信毎書籍印刷 / 製本所:大製 / 装幀:講談社ブックデザイン部 / 定価 三六〇〇円
司馬作品 : 山本さんの律義 ( 月 報 )
《 メ モ 》  口絵 : ボストン散策 森澄雄氏と 昭和53年9月( 撮影 角川書店 )/
小説の再発見 序説 他 / 現代文学覚え書 現代文学覚え書 他 / 小説に描かれた青春像( 抄 )/
きりしたん事始 / 解説 : 中村光夫 / 解題 : 編集部

姚 雪 垠 ( よう せつ ぎん )

書籍名 :  小説李自成  ( ・下 )  ///
著者 : 姚雪垠 / 訳者 : 陳舜臣 / 陳謙臣 / 1982年10月20日 第1刷発行 / 発行所 : 講談社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 三木章 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 製本所 : 藤沢製本 / 装画 : 平山郁夫 / 題字 : 陳舜臣 / ( カバー ) レイアウト : SIX / 定価 1800円
司馬作品 :『 叛旗 』 と李自成のこと ( 序 文 )
(帯 文 : 表)  現代中国で初めて書かれた本格歴史巨編   井上靖氏推奨  司馬遼太郎氏序文
(帯 文 : 裏)  明朝末期、中国全土は麻の如く乱れていた。
陝西(せんせい)の延安を中心に大飢饉が起こると、重税に苦しむ農民は大規模な反乱に立ち上がった。
最大の主領李自成(りじせい)は延安府米脂(べいし)県の人である。
一駅卒から軍隊に投じたがやがて謀反軍に投じ、高迎祥(こうげいしょう)の跡をついで闖王となった。
その後知識人である李巌(りがん)や牛金星(ぎゅうきんせい)のすすめで土地の均等配分や三年間の免税、
 掠奪強姦をする者への死罪などの政策を取り入れた。
忽ち百万を越える大勢力をなし、西安(長安)を陥(お)として 北京に迫り、
 明朝最後の崇禎(すうてい)帝を自殺させたのであった。
《 メ モ 》  監訳者序文( 陳舜臣 )・主要登場人物一覧・注・
 付録( 潼関南原の会戦行軍路線図模式 他 )あり
書籍名 : 叛 旗 小説李自成 ( ・ 下 )  ///
著者 : 姚雪垠(ようせつぎん) / 訳者 : 陳舜臣 / 陳謙臣
1992年9月15日 初刷 / 発行所: 徳間書店 / A6判・SC・J /
発行者 : 徳間康快 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 編集担当 : 芹沢孝作 /
カバーデザイン:陳幼芳 / カバー印刷:真生印刷 / 定価 720円( 本体 699円 )
『 叛旗 』と李自成のこと : 司馬遼太郎 ( 序 文 )/ 監訳者序文 : 陳舜臣 /
第一章 帝の憂い 〜 第十八章 密約 / 潼関南原の会戦行軍路線模式図 / 北京紫禁城三殿平面図 /
明時代の北京城 / 北京の典型的四合院住宅 / 注
(カバー 文 : 裏)  十七世紀、明朝末の中国。
すでに朝(ちょう)は政治(まつりごと)に節なく、異民族・満撻子(まんだつし)の進入はほしいまま。
野には土匪(どひ)あふれて、うちつづく凶作に貧窮した民心は、朱家明朝を離れた。 反官蜂起した義軍十三家。 なかに軍律厳しく、民衆救済を 至高の軍紀とした魁雄一人、名を李自成・闖王(ちんおう)。
だが朝廷軍の各個撃破策に、闖王、孤塁を守るも、ついに潼関(どうかん)南原に壊滅的敗北を喫した。
三国志に並ぶ壮大なスケールで描く中国歴史巨篇完訳。
《 メ モ 》  

吉 川 英 治

書籍名 : 昭和文学全集 ルビー ・ セット 4  吉川英治  親 鸞 ( 全 )  ///   ( 出版案内?)
S38.1.10 ( 発売予定 ) / 角川書店 / B6版 カード
吉川写真 + 自筆署名 / 故吉川英治氏畢生の求道と波乱の書「 親鸞 」
昭37.9.7 「 日本経済新聞 」より : 長谷川伸 / 昭37.9.7 「 毎日新聞 」夕刊 より : 丹羽文雄 /
昭37.9.7 「 産経新聞 」夕刊 より : 無 題  司馬遼太郎(「 不世出の創造力 」より 抜粋? )/
昭37.9.19 「 中外日報 」より : 観月造道
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 吉川英治全集 第七巻  江戸城心中 さけぶ雷鳥  ///
著者 : 吉川英治 / 編纂委員 : 川口松太郎・川端康成・小泉信三・小林秀雄・佐佐木茂索・獅子文六 /
第一刷発行 : 昭和四十四年六月二十日 / 発行所 : 講談社 / A5判 ・ HC ・ VC ・ 函 /
発行者:野間省一 / 印刷所:凸版印刷 / 製本所: 大進堂 / 本文用紙:日本パルプ工業 特漉 /
さしえ:岩田専太郎( 江戸城中心 )/ 山本武夫( さけぶ雷鳥 )/ 装幀者:杉本健吉 / 定価 六百八十円
司馬作品 : 不世出の創造力 ( 月 報 )
《 メ モ 》
 口絵 : 応接室にて(昭和10年夏)/ 野苺図(夏雲や石ころ畑の鍬の音)/ 江戸城心中 / さけぶ雷鳥
書籍名 : 【 吉川英治生誕百年記念 】  復刻版 吉川英治全集月報  吉川英治とわたし  ///
編者:講談社 / 第一刷発行:一九九二年九月七日 第一刷発行 / 発行所: 講談社 / A5判・HC・J /
発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 島田製本 /
装画:吉川英治 / 装幀 : 熊谷博人 / 定価 三九〇〇円 ( 本体 三七八六円 )
司馬作品 :〔 月 報 41 ( 第7巻 ) 1969.6 〕  不世出の創造力
《 メ モ 》  ――

吉 川 弘 文 館

雑誌名 : 国史大辞典 全15巻  ///   ( 内容見本 )
( 昭和五十三年十二月 )/ 吉川弘文館 / A4版 中綴じ
【 主な内容 】  刊行にあたって : 吉川弘文館会 /
積年の待望と要請に応える世紀の大編集  ( 見出し・説明文 : 省略 )
 編集顧問 : 大久保利謙 他5名 / 編集委員 : 坂本太郎( 代表 )他15名 /
待望久しい国史大辞典 : 井上光貞( 以下、顔写真付 )/ 完結に大きな期待 : 池田彌三郎 /
世紀の日本史大辞典 : 岸俊男 / 学問の公開 : 司馬遼太郎 / 学界最大の共有財産 : 松尾静磨 /
国語学にも限りない恩恵 : 築島裕 / 歴史学の集大成的辞典 : 坪井清足 /
最も正統的な日本史辞典 : 丸谷才一 /
原寸大組見本 4頁 / 読む・見る・楽しむ別刷図版( 古文書学に不可欠な印章 他 )
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : 国史大辞典 全15巻  ///   ( 内容見本 )
( 昭和五十三年十二月 )/ 吉川弘文館 / A4版 四つ折
司馬作品 : 学問の公開
《 メ モ 》  【 主な内容 】  中綴じ版を 6頁に 集約



吉 田 留 三 郎

書籍名 : かみがた演藝 漫才太平記  ///
著者 : 吉田留三郎 / 昭和三十九年五月卅一日 印刷 / 昭和三十九年六月十五日 発行
発行所 : 三和図書 / B6判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行人 : 近藤善勝 /
印刷所:(合) 光明社 / 製本所:(有) 東文堂製本所 / 装幀:朝倉摂 / 定価 四〇〇円
序 文( 無題 )  藤沢桓夫 / 渋谷天外 / 司馬遼太郎 / ファンファーレ ― 序にかえて / 定 席 /
漫才の源流 / まんじゅうコワイ 〜 一代女 / 実力者 / 上方の笑い / フィナーレ ― あと書きに代えて /
索引 〔 舞台人のみに限定 〕
(帯 文 : 表)  ( 序文 より : 本文 省略 ) : 藤沢桓夫
(帯 文 : 裏)  ( 序文 より : 本文 省略 ) : 渋谷天外 / 司馬遼太郎

吉 田 彌 壽 夫

書籍名 : 曇り日の塔  吉田彌壽夫歌集  ///   献呈署名本
著者 : 吉田彌壽夫 / 一九八七年一二月二五日 発行 / 発行所 : 雁書館
四六判・HC・J / 発行者:冨士田元彦 / 印刷:三和印刷 / 製本:佐抜製本 / 定価 二三〇〇円
重き本 / 私への旅 / 死火山 / 澱みたる沼 / 君とのこと / 荒れし野 / 曇り日の塔 /
カラマゾフ / 野阜 / 眠れぬわれ / 運河 / 墓標 / 唖(?)の鸚鵝 / 異教 / 画集 / 海のエチュード /
囚はれ / 渇え / 巡礼歌 / 原始林 / 旅役者 / 冬眠の蝶 / 地下ふかく / 不凍港 / 弔旗 / 怒りの墓 /
火事の船 / 敗残 / 刑徒 / 跋 : 司馬遼太郎 / あとがき
《 メ モ 》  ――

読 売 新 聞 社

雑誌名 : 太 閤 展  ///   ( パンフレット )
主催 : 読売新聞社 / 会期 : 昭和38年10月1日 〜 6日
会場:大阪心斎橋 大 丸 7階ホール / B5判・中綴じ / 表紙:重文 豊臣秀吉画像 京都 高台寺蔵
ことば : 大阪読売新聞社 / 奇蹟の英雄 : 司馬遼太郎 / 図 録 / 解 説 / 豊臣秀吉年譜
《 メ モ 》  ――


書籍名 : 百年の大阪  1 幕末維新  ///
編者:大阪読売新聞社 / 昭和41年10月28日 第一刷 / 発行所:浪速社 / 四六判・HC・J /
発行者:矢野功 / 印刷:宗教印刷社 / 製本:団栗製本 / 題字:幸田成友( の「大阪編年史料」より ) /
表紙地図 :「 大阪市中地区町名改正絵図 」( 明治五年五月、東区本町四丁目の書籍会社発行 )/
製本 : ナショナル製本協同組合 / ¥ 450
まえがき : 坂田源吾 / はじめに / 現代の大塩一党 ―百三十年ぶり勢ぞろい―  他58項目 /
年表( 一八二三 ― 一八七三 ): 田村洋三作製 / あとがき : 田村洋三・大西進・岸本洋平 /
百年の大阪出版案内 /
【 百年の大阪 全4巻によせて 】 無 題 : 司馬遼太郎 ( 巻末推薦文 )/ 外山修 / 加藤政一
(カバー 文 : 表袖)  題字解説 : 省略    (カバー 文 : 裏袖)  表紙解説 : 省略
《 メ モ 》  第2巻 明治時代 & 第3巻 商都の繁栄 & 第4巻 大正・昭和 : 収蔵済
「 著作書誌 」 / 「 随 筆 」 「 推 薦 」 あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ほ ま 〜 ん