ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 随   筆 」 「 随 筆 集 」 「 推   薦 」 「 競 作 集 」 「 雑   誌 」
あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ほ ま 〜 ん

【 推 薦 対 象 】   高 松 宮 / 高峰秀子 / 但馬考古学研究会 / 多田道太郎 / 田中光顕
谷沢永一  /  淡 交 社  /  筑摩書房  /  中央公論社  /  陳 舜 臣  /  沈 壽 官  /  津志本貞
綱淵謙錠  /  角田喜久雄  /  津山章作  /  東京大学  /  融 紅 鸞(トオルコウラン)  /  戸谷松司

高 松 宮

雑誌名 : 高松宮日記 全八巻  ///   ( 内容見本 )
1995/04 / 中央公論社 / B5版 二つ折
【 主な内容 】  高松宮写真 / 高松宮日記によせて : 宣仁親王妃 喜久子 /
  刊行のことば : 細川護貞( 以下、顔写真付 )/ 刊行によせて : 寛仁親王 /
  あたらしい元素鉱物 : 司馬遼太郎 / 全巻内容 / 略年譜 /
  表紙・写真 : 昭和十六年、海軍中佐当時の高松宮親王 / 表紙・題字 : 喜久子妃
(裏表紙 文)  昭和天皇の弟宮が27年間にわたって書きつがれた 御日記 ―― 第一級の国宝的歴史資料
《 メ モ 》  編集委員 : 細川護貞( 編集委員代表 )・大井篤・豊田隈雄・阿川弘之

高 峰 秀 子

書籍名 : 忍ばずの女  ///
著者:高峰秀子 / 平成六年十月二十五日 第一刷 / 発行所: 潮出版社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 富岡勇吉 / 印刷製本 : 大日本印刷 / 題字 : 司馬遼太郎
装幀 : 尾崎秀樹 / 装画 装丁 : 安野光雅 / 定価 1200円( 本体 1165円 )
司馬関連 : 題 字 ( 忍ばずの女 ) //  おしまいに( 司馬題字のいきさつ あり )
(帯 文 : 表)  役づくりの奥義を初めて明かす待望の俳優論  話題のシナリオ収録
竹久夢二もモデルに描いた 江戸情緒あふれる 上野下谷の名妓。
明治大正昭和の三代を 奔放かつ爽快に生きた 女の物語である。
TBS系テレビ 2時間大作ドラマ 12月26日ゴールデンタイム 放映
(帯 文 : 裏)  目 次 : 省略
《 メ モ 》  俳優ことはじめ 開幕 他 / シナリオことはじめ シナリオと私 他 / おしまいに
書籍名 : 忍ばずの女  ///
著者:高峰秀子 / 2012年5月25日 初版発行 / 発行所:中央公論新社 / A6版・SC・J・帯 /
発行者 : 小林敬和 / DTP : ハンズ・ミケ / 印刷 : 三晃印刷 / 製本 : 小泉製本 /
カバーデザイン : num. 山影麻奈 / 定価( 本体 552円 + 税 )
司馬関連 : おしまいに( 単行本『 忍ばずの女 』の司馬直筆の 題字 について記述あり )
(カバー 文 : 裏)  シナリオの読み方から死に顔の工夫まで、五十年の女優人生で体得した役づくりの奥義。
そして、小津・黒澤・木下・成瀬、名監督の演出比較や、映画撮影の舞台裏など、日本映画史の貴重な証言を綴る。
さらに、著者自ら手がけた唯一のテレビ脚本 「 忍ばずの女 」も併録。
巻末に「 この人の真剣さ ― 亡き母・高峰秀子に捧ぐ 」( 斎藤明美 )を収録。
(帯 文 : 表)  女優・高峰秀子の演技論
映画撮影の舞台裏から役づくりの秘密まで。 唯一のテレビドラマ脚本「 忍ばずの女 」併録。

但 馬 考 古 学 研 究 会

書籍名 : よみがえる古代の但馬
   渡来人集団 天日槍と但馬の古墳  ●古事記、日本書紀の伝承と古代但馬を探る  ///
編者 : 但馬考古学研究会 / 一九八一年八月二〇日 初版発行 / 一九八一年十一月一日 第二版発行
発行 : 但馬文教府・但馬文化協会(初版)/ 但馬考古学研究会(第二版)/ A5判・HC・J・函・帯 /
発行所:船田企画 / 印刷:三陽社 / 装幀:熊谷博人 / (カバー)東京日日新聞錦絵「 思案橋の暴徒事件 」
部分 毎日新聞社史編集室屋新文庫蔵 / 定価 3,000円
司馬作品 : 但馬の豊富さ ( 帯 )
(帯 文 : 表)  神武東征の伝承と天日槍  「 本文 」より 林屋辰三郎 : 省略
(帯 文 : 裏)  但馬の豊富さ 作家 司馬遼太郎 : 省略
《 メ モ 》  口絵 : グラビヤ 16頁 / はじめに / ( 本書を読まれる方へ )/
■ 講演の記録 古代の但馬文化 : 林屋辰三郎 他2編 森浩一 / 直木孝次郎 )/
■ シンポジウムの記録  ● ― 天日槍をめぐって ― 「 記紀 」のなかの天日槍像 : 上田正昭 他4編
  ( 直木孝次郎 / 石田松蔵 / 森浩一 / 金達寿 )/
 ● ― 古墳文化とそのルーツをめぐって ―  討論のために : 森浩一 他5編( 櫃本誠一 / 瀬戸谷皓 /
   中村典男 / 加賀見省一 / 田中忠雄 )/
■ 論文・資料紹介 再び土師器転用枕について : 瀬戸谷皓 他5編( 茨木信雄 / 瀬戸谷皓 / 加賀見省一 /
  潮崎誠 / 櫃本誠一 )/
■ 資料 但馬の主要な古墳 / 古事記・日本書紀・( 播磨国 / 逸文 )風土記の抜粋 : 主執筆者 ― 友久伸子・
  田畑基( 一部分担 ― 瀬戸谷・潮崎・武庫川女子大考古学研究会 )/
あとがきにかえて : 編集代表 小村茂喜 / 瀬戸谷皓 //
註・原記録所収誌 / 開催日時・場所・主催者等 あり

多 田 道 太 郎

書籍名 : 文 章 術  ///   ( 巻末付録 )
著者:多田道太郎 / 昭和五十六年四月十五日 印刷 / 昭和五十六年四月二十五日 発行
発行所: 潮出版社 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:富岡勇吉 /
印刷 : 明和印刷 / 製本 : 鈴木製本所 / 装幀 : 田村義也 / 定価 九八〇円
● 心得一条 ● 文章の上達は「 手紙 」から / ● 心得二条 ● まず辞書を座右に  辞書の選び方 /
● 心得三条 ● 書き出しの一行に挑戦する / ● 心得四条 ● よい文章の息づかい /
● 心得五条 ● 文章に深みをだすコツ / ● 心得六条 ● そこで名文の仕組みと技巧を伝授 /
● 心得七条 ● では「 自分史 」を書いてみよう。/
● 付戴  私の文章作法 : 井上ひさし / 梅棹忠夫 / 作田啓一 / 杉本秀太郎 /
  一台の荷車には一個だけ荷物を : 司馬遼太郎 / 富岡多恵子 / 外山滋比古 / 冨士正晴 / 本多勝一 /
  安田武 /
あとがき : 佐々木千賀子
(帯 文 : 表)  文章の第一歩「 手紙 」の楽な書き方から「 自分史 」を書くまで  他 省略
(帯 文 : 裏)  本文( 文章の上達は「 手紙 」から )より : 省略

田 中 光 顕

書籍名 : 維新風雲回顧録  ///
著者:田中光顕 / 昭和四十三年五月三十日 初版発行 / 発行所:大和書房
四六判・HC・J・VC・帯 / 発行者:大和岩雄 / 製版・印刷:日放印刷 /
製本:誠幸堂 / カバー:近世桜田の雪 香蝶楼豊宣画( 明治17年 )/ ¥ 1200
口絵 : 関連写真集 4頁 / 歴史の証言 : 司馬遼太郎 ( 序 )/ 叔父那須信吾 / 帯屋町の流血 /
暴発組の同志 / 八月十八日の政変 / 柏章旗下の三烈士 / 武市半平太の最期 / 風雲児吉村寅太郎 /
天忠組の義挙 / 吉村寅太郎と那須信吾の最期 / 新選組の乱入 / 四志士の最期 / 坂本竜馬と高杉晋作 /
高杉晋作と共に / 白川屋敷の陸援隊 / 高野山の旗あげ / 叔父田中光顕の思い出 : 田中光季
(帯 文 : 表)  竜馬暗殺の現場にかけつけた著者! 血と白刃の下を抜いた陸援隊副隊長の迫真の手記!
司馬遼太郎序文 より : 省略
(帯 文 : 裏)  風雲の実体験記!  序文( 司馬遼太郎 )より : 省略
書籍名 : 維新風雲回顧録 ///
著者 : 田中光顕 / 一九九〇年八月二五日 初版発行 / 一九九〇年九月四日 初版発行
発行所: 河出書房新社 / A6判・SC・J / 発行者:清水勝 / デザイン・(カバー)フォーマット:
粟津潔 / 印刷・製本:中央精版印刷 / カバーデザイン:多田進 /  定価 580円( 本体 563円 )
口絵 : 著者・田中光顕 慶応4年3月下旬、京都にて。 26歳。/
歴史の証言 : 司馬遼太郎 ( 序 ) 〜 祖父田中光顕の思い出 : 田中光季( 四十三年版に 同じ )
(カバー 文 : 裏)  著者・田中光顕は天保一四年( 一八四三 )土佐に生まれ、
 倒幕運動に奔走した志士である。
二二歳で脱藩して長州の高杉晋作、伊藤俊輔らとともに京都・大阪を転々としたのち、
 中岡慎太郎の陸援隊に入隊、王政復古に際しては、錦旗を奉じて高野山にたてこもる。
幕末の動乱をつぶさに体験した著者が語り残した戊辰戦争前夜の風雲と、
 高杉・中岡・坂本龍馬・木戸孝允・大久保利通ら 維新の群像。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介+著者顔写真
書籍名 : 最後の志士が語る 維新風雲回顧録  ///
著者 : 田中光顕 / 2010年8月10日 初版発行 / 2010年8月20日 初版発行
発行所: 河出書房新社 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:若森繁男 /
ロゴ・表紙デザイン:粟津潔 / 本文・カバーフォーマット:佐々木暁 /
本文組版: キャップス / 印刷・製本:凸版印刷 / カバーデザイン:
山元伸子 / カバー写真:田中光顕 /  定価:本体 800円( 税別 )
司馬作品 : 歴史の証言 ( 序 ) 〔 口絵 : 省略 他は 四十三年版に 同じ 〕
(カバー 文 : 裏)  遅れてきた尊攘志士田中光顕は、土佐を脱藩後、長州の高杉、
 伊藤らの庇護のもと、京坂を転々、新選組に狙われながら尊皇倒幕活動に邁進する。
中岡慎太郎率いる陸援隊に入隊、死後、同隊を後継する。
王政復古に際し、錦旗を奉じ高野山に決起、維新の夜明けを迎える。
幕末の動乱を生きた者だけが記録できた、維新史の一級資料。
(帯 文 : 表)  土佐勤王党の生き残りで吉田東洋暗殺犯の甥、維新史の一級資料。
回天の決定的瞬間の記録。( 序・司馬遼太郎 )

谷 沢 永 一

書籍名 : 完本 読書人の壺中  ///
著者 :谷沢永一 / 1990年12月5日 印刷 / 1990年12月15日 発行 / 発行所: 潮出版社
四六判・HC・J / 発行者:富岡勇吉 / 印刷:明和印刷 / 付物:栗田印刷 / 製本:東京美術紙工 /
装丁 : 平野甲賀 / 定価 一五〇〇円 ( 本体 一四五六円 )
T  書評は誰のために 他3編 /  U  書評 他34編 /  V  書評19編 + 読書目録 /
編集者( 背戸逸夫 )と著者の密談 /
巻末月報  私事のみを : 司馬遼太郎 / 谷沢永一 : 開高健( 波・昭和51年7月1日 )/
  谷沢永一の風貌姿勢 : 山野博史
《 メ モ 》  ――

淡 交 社

書籍名 : カラー 日本のやきもの 2  薩 摩  ///
文:沈壽官 / 写真:久光良城 / 昭和50年4月10日 初版発行 / 発行所 : 淡交社
A5判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 納屋嘉治 / 印刷 : 大日本印刷 / 図書印刷 同朋舎 /
製本 : 大日本製本紙工 / 装本 : 西脇友一 / 定価 2,000円
司馬作品 : 苗代川でのこと ( 月 報 )
《 メ モ 》  風土と環境  カラー / 本文 / 歴史と技術の伝統  カラー / 本文 /
名品の鑑賞  カラー / 解説 / 年表 / 参考地図 / 引用参考文献

書籍名 : 古寺巡礼 京 都  東 寺  ///
著者 : 司馬遼太郎 / 鷲尾隆輝 / 昭和五十一年九月二十日 初版発行 / 発行所 : 淡交社
B5判・HC・J / 発行者 : 納屋嘉治 / 印刷 : 日本写真印刷 / 製本 : 大日本製本紙工 /
写真協力:京都国立博物館 / 講談社 / 法蔵館 / 井上敏 / 見返し:竹村俊則 / 装本 : 岩松雅子 /
定価 二、八〇〇  ///   月報 あり
カラー : 浅野喜市 / 東寺(72葉)/ 歴史の充満する境域 : 司馬遼太郎 ( 序 )
東寺の歴史 : 鷲尾隆輝   真言密教について /  弘法大師と平安時代の東寺 /
  宣陽門院と大師信仰の展開 /  後宇多・後醍醐天皇の東寺興隆 /  南北朝時代以降の東寺 /
  こらからの東寺 /
図説解説  建 築 : 近藤豊 / 寺 宝 : 中野玄三 / 東寺年表 / 主要行事
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 古寺巡礼 関 西  高野山 金剛峯寺  ///
著者:司馬遼太郎 / 阿部野竜正 / 和多秀乗 / 昭和五十六年五月二十五日 初版発行 / 発行所: 淡交社
/ B5判・HC・J / 発行者:納屋嘉治 / 印刷:日本写真印刷 /  同朋舎 / 写真協力 : 講談社
『 秘宝高野山 』/ 高野山霊宝館 / 坂本万七写真研究所 / 定価 三、二〇〇
カラー:永坂嘉光(59葉)/ 高野山管見:司馬遼太郎 ( 序 )/ 弘法大師と高野山:阿部野竜正 /
高野山の歴史と信仰 : 和多秀乗  はじめに /  空海以前 /  開創と草創期 /
  摂関・院政時代の高野山 /  鎌倉時代の高野山 /  南北朝時代から室町時代 /
  近世以後の高野山 /
図説解説  建 築 : 近藤豊 / 寺 宝 : 山本智教 / 和多秀乗 / 高野山金剛峯寺年表 /
金剛峯寺歴代座主名 / 主要行事 / 参考地図
《 メ モ 》  月報 あり

筑 摩 書 房

書籍名 : 現代日本思想大系 第一巻  近代思想の萌芽  ///
編集:松本三之介 / 1966年1月31日 初版第1刷発行 / 1972年6月30日 初版第8刷発行
( 発行所 :)筑摩書房 / 四六判・HC・P・函 / 発行者 : 井上達三 / 本文用紙 : 本州製紙 /
表紙クロス : 日本クロス工業 / 本文整版印刷 : 暁印刷 / 製本 : 鈴木製本所 /
装幀 : AD/綱島昭夫 ・ D/河添宗輔 ・ グラディス / ¥ 1500
司馬作品 : 幕末における近代思想 ( 月 報 )
(函 文 : 裏)  目次 より : 省略
《 メ モ 》  解説  近代思想の萌芽 : 松本三之介 /
T 分解と模索  自然真営道 大序 : 安藤昌益 他4編 / U 覚醒と構想  夢物語 : 高野長英 他9編 /
V 新思想の萌芽  維新前の洋学者たち : 今泉みね 他6編 /
著者略歴・著作・参考文献 / 近代思想の萌芽 関係略年表

中 央 公 論 社

雑誌名 : 日本の名著 全50巻  ///   ( 内容見本 )
1969/5 ? / 中央公論社 / A5版 中綴じ / 表紙モデル : 結城美栄子
【 主な内容 】  『 日本の名著 』の五大特色 / 『 日本の名著 』の刊行にあたって /
 ( 全50巻の内容 / 装幀 : 中林洋子 )/ 世界史のなかに見た『 日本の名著 』年表 /
 〔 編集委員のことば 〕( 顔写真付 ) ( 見出し 省略 ): 伊藤整 / 井上光貞 / 小川環樹 / 貝塚茂樹 /
   桑原武夫 / 児玉幸多 / 中村元 /
 〔『 日本の名著 』に期待する 〕( 顔写真付 ) ( 司馬以外 見出し省略 ): 井上靖 / 井深大 / 加藤秀俊 /
   栗原小巻 / いま開かれる宝庫 : 司馬遼太郎 / ドナルド・キーン / 堀米庸三 / 村松喬 /
  名著風土記 / 「 新井白石 」をめぐって
(裏表紙 文)  新しい時代のためのやさしく読める古典全集
(最終頁 文)  『 日本の歴史 』の面白さ、『 日本の名著 』の読みやすさ二つを兼ね備えた野心的新企画!
雑誌名 : 日本の名著 全50巻  ///   ( 内容見本 )
1969/5? / 中央公論社 / ?版( 122 × 210 ) 三つ折
【 主な内容 】
 『 日本の歴史 』の面白さ、『 日本の名著 』の読みやすさを、ここに結集 全50巻の内容 /
  日本人が一度は読むべき不朽の名著全集   寄せられた期待の声 : 東京都 菱沼正頼 /
   いま開かれる宝庫 : 司馬遼太郎( 顔写真付 )/ 本全集の五大特色
(表表紙 文)  新鮮な現代語訳による画期的な思想全集 新しい時代のための「 やさしく読める古典全集 」
《 メ モ 》  編集委員 : 伊藤整・井上光貞・小川環樹・貝塚茂樹・桑原武夫・児玉幸多・中村元
雑誌名 : 中央公論  昭和四十四年十二月号  第八十四年 第十二号 第九八八号  ///
昭和四十四年十二月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ /
編集者:粕谷一希 / 発行者:山越豊 / 印刷所:大日本印刷 / 表紙:平山郁夫 /
折込口絵 : 田中一光 / 目次カット : 赤瀬川原平 / 定価 二百二十円  ///
「 司馬遼太郎論 」/「 総括評論 」/「 雑 誌 / す〜は 」 へ 再掲
司馬関連 : 綴込み宣伝用カタログ  【『 日本の名著 』】
  ■『 日本の名著 』を推す ■  いま開かれ宝庫 : 司馬遼太郎 ///
【 人物交差点 】― 六〇年代の主役たち  司馬遼太郎 / 有吉佐和子 :( 無思 ) 〔 似顔絵 : 中村伊助 〕
《 メ モ 》  ――
書籍名 : カンヴァス  世界の名画 11  ゴッホ  ///
編集委員:井上靖 / 高階秀爾 / 執筆:司馬遼太郎 / 粟津則雄 / 高階秀爾 / 印刷:昭48年11月15日 /
発行 : 昭和48年11月25日 / 制作 : 日本アート ・ センター / 発行所 : 中央公論社
252 × 326( B4版? )・SC・J / 発行者:高梨茂 / 印刷:大日本印刷 / 凸版印刷 /
奥村印刷 / 製本:大観社製本 / 用紙:日本加工製紙 / 日本バルブ工業 / 三菱製紙 /
装幀 : アルク / 定価 五三〇円
作品( 1 〜 16 )/ ゴッホの天才性 : 司馬遼太郎 / 作品( 17 〜 56 )/ 作品解説 : 粟津則雄 /
近代絵画史 : 高階秀爾 / 作品目録 / 文献目録
《 メ モ 》  ――
雑誌名 : <中央公論  昭和五十二年四月号  第九十二年 第四号 第一〇八一号  ///
昭五十二年四月一日 発行
/ 発行所 : 中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者 : 青柳正美 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 秀島由己男 /
画 : 鴨居羊子 他11名 / 特価 四百六十円  ///   「 対 談 」 / 「 雑 誌 / す 〜 ひ 」 より 再掲
司馬関連 : 綴込み宣伝用カタログ  【『 日本絵巻大成 』
  ■ 推薦の言葉 ■   人間に対する痛烈な批評と愛情 : 司馬遼太郎 ///
【 新都鄙問答 】  大礼服と縁台将棋の間で : 対 談 司馬遼太郎 * 山崎正和( 経済の視点に立つ都市問題の
  解決策が破綻したいま、文化の側面から都市の可能性を問う / カット : 関根伸夫 / 対談者顔写真 あり )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 : 長安から北京へ / 新選組血風録 / おお、大砲 / 歴史の中の日本 /
 日本の朝鮮文化 / 空海の風景 上下 /
中公文庫  最近の重版より : 人間の集団について / 既刊より : 豊臣家の人々 / 言い触らし団右衛門 /
 新選組血風録 / 人間の集団について / 歴史の中の日本
雑誌名 : 日本の古代 全15巻 別巻1巻  ///   ( 内容見本 )
昭和60年10月 発行 ) / 中央公論社 / 123 × 210 * 三つ折
監修 : 貝塚茂樹 / 江上波夫 / 司馬遼太郎 / 世界の好奇心のために : 司馬遼太郎
全巻内容 : 第一巻 倭人の登場( 森浩一 編 )〜 第十五巻 古代国家と日本( 岸 編 )/
 別巻 日本人とは何か /
編集のことば : 岸俊男 / 森浩一 / 大林太良( 顔写真 付 )/ 造本・体裁 他 / 本書の特色 他 /
予価 各巻 1800円
《 メ モ 》  中央公論社創業100年記念出版

雑誌名 : 中央公論  1985 / 9  中央公論社創業100年  第百年 第九号 第一一九六号  ///
昭六十年九月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者: 望月重威 /
発行者 : 嶋中鵬二 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 下田義寛 / 目次絵 : 今井信吾 /
装画・カット:安野光雅 他9名 / レイアウト:菊池信義・柴永文夫 / 特別定価 六八〇円  ///
「 小 説 」 / 「 雑 誌 / 月 刊 誌 」 への 掲載 省略
司馬関連 : 綴込み宣伝用カタログ  【『 日本の古代 』( 監修・司馬 他2名 )】
  世界の好奇心のために : 司馬遼太郎 ///
〈 連載第二十一回 〉  韃靼疾風録( 装画 : 村上豊 )
《 メ モ 》  1985 / 10.11.12 号 にも綴込み有り : 掲載 省略
中央公論社出版案内 :「 新装愛蔵版 文人畫粹編 6 八大山人 」 〈 評伝 〉司馬遼太郎
書籍名 : 日本の古代 第1巻  倭人の登場  ///
監修:貝塚茂樹 × 江上波夫 × 司馬遼太郎 / 編集 : 岸俊男 * 森浩一 * 大林太良 / 森浩一 編 /
昭和60年11月10日 初版印刷 / 昭和60年11月20日 初版発行 / 発行所 : 中央公論社
A5判?( 145 × 198 )・HC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 本文整版印刷:三晃印刷 /
口絵カラー印刷:凸版印刷 / カバー・扉印刷: トープロ / 用紙:十條製紙 / 神崎製紙 /
特種製紙 / 製本:小泉製本 / 装幀・口絵レイアウト:三村淳 / 第1回発刊記念特別定価 1800円
司馬作品 :『 日本の古代 』発刊に当って ― 監修・編集のことば ―  世界の好奇心のために ( 付 録 )
《 メ モ 》  1 前倭人の活躍 / 2 国際舞台への出現 / 3 『 三国志 』時代の歴史情勢 /
4 『 魏志 』倭人伝を通読する / 5 「 倭人伝 」の地名と人名 / 6 発掘された「 倭人伝 」の国々 /
7 金印と銅鏡の語る倭人 / 8 東アジアにおける倭人民俗 / 9 「 倭人伝 」以後の倭と倭人 /
10 倭人の起源と呉の太伯伝説 / 執筆分担・略歴 / 索引 / 口絵目次 //
扉写真 : 青柳種信筆「 井原鑓溝(いわらやりみぞ)古器之図 」( 福岡市立歴史資料館提供 )
雑誌名 : 日本の近世 全18巻  全巻書下ろし  ///   ( 内容見本 )
1991/2 / 中央公論社 / B5版 四つ折
【 主な内容 】  〔 編集のことば 〕  日本史の個性と近代化 : 辻達也( 以下、顔写真付 )/
   世界史のなかに位置づける : 朝尾直弘 /
 〔 監修者の抱負 〕  多面渾然のおもしろさ : 児玉幸多( 以下、顔写真付 )/
   近世の魅力 : ドナルド・キーン / 近世の実景こそ : 司馬遼太郎
  全巻内容 / 本文組見本 / 本全集の特色
(裏表紙 文)  日本の特質を解く鍵は、近世の歴史にある。 世界の関心に応える「江戸時代」の展望

陳 舜 臣

書籍名 : 神戸というまち  ///
著者 : 陳舜臣 / 昭和40年9月28日 第1刷発行 / 発行所: 至誠堂 / 小B6判・SC・J /
発行者:出光宏 / ( 印刷:)横山印刷 / ( 製本:)大平製本 / 表紙デザイン:柴田慎 / 250円
司馬作品 : 無題推薦文 ( 裏 表 紙 )
(表紙 : 裏)  著者 近影・略歴・主要著書( カバーの表袖に補記したもの あり )
(裏表紙)  無題推薦文  司馬遼太郎 : 省略   (裏表紙 : 裏 )  神戸略年表 あり
《 メ モ 》  まえがき / ( 神戸市地図 : 橘昭三 ) / 金星台から / 異人館地帯 / 南北の道 /
 布引と六甲 / 二つの海 / 軽い精神 / あの町この町 / そぞろ歩き / 水と火 / 夢のかけ橋 //
各中扉にも 地図あり //  写真 : 中山岩太郎作品?( 協力 : 西村雅司・緒方しげお・春田佳章他 )
書籍名 : 阿片戦争 上/滄海篇  ///
( 著者:)陳舜臣 / 第一刷発行 昭和四十二年十月八日 / 発行所: 講談社 / 四六判・HC・函・帯 /
発行者 : 野間省一 / 印刷所 :〈 本文 〉 信毎書籍印刷 / 〈 カラー 〉 千代田オフセット工場 /
製本所 : 若林製本工場 / 装幀 : 佐藤光孝 / さしえ : 貝原六一 / 四九〇円
司馬作品 : 無題推薦文 ( 帯 )
(帯 文 : 表) 週刊朝日評 : 省略   (帯 文 : 裏) 無題推薦文―司馬 / 尾崎秀樹 / 奥野信太郎 : 省略
(中/風雷篇 帯 文 : 表)  民族の誇を賭けて阿片厳禁策を強行する林則徐。
武力で迫る英国。 動揺に動揺を重ねる 皇帝。 3000枚の書下し 大河歴史小説。
《 メ モ 》  第一部  望潮山房主人 〜 闇よさらば / 第二部  蘇州水影 〜 ガーデン / あとがき //
中/風雷篇 & 下/天涯篇 収蔵 あり
書籍名 : 日本人と中国人  “ 同文同種 ” と思いこむ危険  ///
著者:陳舜臣 / 昭和46年8月1日 発行 / 発行所:祥伝社 / 小B6判・SC・J /
発行者 : 黒崎勇 / 発売 : 小学館 / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 / カバーのデザイン :
アトリエ・ユマニテ / カバーのイラスト : 深見靖宏 / ¥ 350
司馬作品 : 説得力をもって語れる唯一の人 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 表袖)   錯覚 ≠治療する最適の処方箋 ― 青地晨 : 省略 /
新しい日中関係のための一里塚 ― 高木健夫 : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者の激情を見落とすな ― 藤堂明保 : 省略
(カバー 文 : 裏)  説得力をもって語れる唯一の人 : 司馬遼太郎 + 著者近影・略歴
《 メ モ 》  まえがき / 第一章 日本人と中国人に関する一問一答 /
第二章 唇と歯 ― つきあいの歴史 / 第三章  面子 ≠ニ もののあわれ =^ 第四章 ことだま /
第五章  血 ≠ニ 文明 =^ 第六章  完全 ≠ニ 不完全 =^
第七章  人間くささ ≠ニ ほどのよさ =^ 第八章 われら隣人
雑誌名 : 陳舜臣  中国の歴史  全十二巻  ///   ( 内容見本 )
1980年10月制作 / 平凡社 / B5版 ・ 3つ折り
《 主な内容 》  著者から読者へ : 陳舜臣 / 【 各巻内容 】/
【 すいせんのことば 】 ( 司馬以外 氏名のみ、顔写真付 )肌で考える中国の歴史 : 井上靖 /
  何世紀も町ぬいた感じ : 司馬遼太郎 / 藤堂明保 他
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 陳舜臣全集 第一巻  小説 十八史略 (一)  ///
著者:陳舜臣 / 第1刷発行:昭和61年5月20日 / 発行所: 講談社
四六判・HC・函・帯 / 発行者:野間惟道 / 印刷:本文・豊国印刷 / 色物・暁印刷 /
製本:藤沢製本 / 製函:岡山紙器所 / 装幀:武山忠 / 定価 二九〇〇円
司馬作品 : 美酒としての文学 ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  波乱万丈の歴史と人生を語る 陳舜臣の小説中国史
群雄が相争い覇者が中間に立ち、西施、荊軻らが涙する春秋戦国時代。
秦の始皇帝による統一王朝出現とあっけない滅亡。
項羽と劉邦が智と力をつくして戦った漢帝国への道。 小説十八史略の 第一巻。
《 メ モ 》  口絵 : 1983年1月 自宅にて( 撮影 : 陳立人 )/ 主要登場人物一覧 /
小説十八史略(一)/ 特別書下ろし作品  山河あり 第一回 / 関係地図 //
小説 十八史略(二) 〜 (三) 収蔵

沈 壽 官

書籍名 : 薩摩焼宗家十四代  沈壽官個展 作品図録  ///   ( 図 録 )
企画・発行:小田急百貨店美術部 / 発行日:昭和五十二年三月二十五日
?判 (247×245)・ SC / 撮影 : 若井三青スタジオ 土井茂樹 /
制作:求青書店デザイン室 沼田皓二 / 佐伯誠 / 鈴木京 / 印刷:(有) 日峰美術工芸社
陶郷苗代川 : 写真 久光良城 / ( ごあいさつ ): 小田急百貨店美術部 / 沈壽官近影 : 写真 久光良城 /
沈壽官について : 司馬遼太郎 / 作品図版
《 メ モ 》  3月25日(金)⇒ 4月6日(水)/ 小田急新宿店〈 本館 〉7階美術画廊
書籍名 : 土に祈り火を畏れつつ ―沈壽官窯伝世品図録―  ///   ( 図 録 )
昭和五十五年二月 / 発行 : 壽官陶苑 友の会 / ?判(248×249)・SC /
企画・撮影・制作 : サン・プランニングセンター
鹿児島県日置郡東市来町美山( 陶郷苗代川 )/
苗代川でのこと : 司馬遼太郎( 淡交社刊「日本のやきもの」月報 より )/ 当代沈壽官近影・毛筆署名 /
沈家のあゆみ( 壽官陶苑・沈家系譜・テレビ対談より 他 )/ 作品図版 / 「 五代夏夫ノート 」より
《 メ モ 》  『 観覧券 』貼付あり
書籍名 : 薩摩焼宗家十四代  沈壽官展>  ///   ( 図 録 )
■ 大阪展 ■  昭和59年11月1日 (木) ― 6日 (火) 大丸 大阪心斎橋店 南館5階美術画廊 /
■ 神戸展 ■  昭和59年11月8日 (木) ― 13日 (火) 大丸 神戸店 4階美術画廊 /
?判(250×240)・SC / 編集・発行:大丸 心斎橋店美術部 / 制作:ニューカラー写真印刷
光明の展開 : 司馬遼太郎( 自筆署名 )/ 個展によせて : 十四代 沈壽官 / ご挨拶 : 大丸 美術部 /
近影 他 / 作品図版 / 作品目録
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 薩摩焼宗家十四代  沈 壽官 展  ///   ( 図 録 )
会期:昭和六十一年九月十一日(木) 〜 十六日(火) / 会場:伊勢丹美術部( 新宿店新館 )/
?判(250×250)・SC / 発行 : 伊勢丹 美術部 / 制作 : アート読売
多様な光体 : 司馬遼太郎( 自筆署名 )/ ごあいさつ : 十四代 沈 壽官 / ごあいさつ : 伊勢丹 /
近影 他 / 作品図版 / 出品目録
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 蘭香千里 沈壽官家歴代伝世品収蔵庫図録  ///
A4判変形 ? (224×280) ・ SC / 企画 ・ 発行 : 小田急百貨店美術部
発行日:2001年2月15日 / 監修:十四代 沈壽官 / 発行:沈壽官窯 / 印刷:斯文堂
薩摩焼 沈壽官家について  沈家のあゆみ( ハングル・英文 )/
 苗代川でのこと : 司馬遼太郎( 淡交社刊『 日本のやきもの 』月報 より )/
沈家の系譜 / 収蔵庫所蔵 伝世品作品集  ● 沈家歴代名工の作品を見る /
「 薩摩焼の今むかし 」― 朝鮮陶工渡来400年 十四代沈壽官が語る薩摩焼の歴史と未来
 〔 淡交社『 淡 交 』( 1998年9月号 )〕
《 メ モ 》  ――

津 志 本 貞

書籍名 : 薔 薇  ///   ( 署 名 本 )
作者・撮影:津志本貞( 津志本バラ園 )/ 発行日:1987年8月6日 初版発行 / 発行所: 求龍堂
A4判変形 ?( 294 X 294 )・HC・J・函 / 発行者 : 足立龍太郎 / 印刷 ・ 製本 : 東京印書館 /
装幀 ・ 構成 : 佐藤道朗 / 定価 15,000円
司馬作品 : 私どもの誇りである人として : 司馬遼太郎 ( 序 )/ 作 品 / 作品一覧 / あとがき
《 メ モ 》  ――

綱 淵 謙 錠

書籍名 :  ( たい )  ///   ( 献呈署名本 : 「 掃苔懐古 」 の 文 付 )
著者:綱淵謙錠 / 昭和四十八年十月一日 印刷 / 昭和四十八年十月十日 発行 / 発行所:中央公論社
四六判・HC・帯 / 発行者:高梨茂 / 印刷:三陽社 / 装幀:熊谷博人 / (カバー)東京日日新聞錦絵
「 思案橋の暴徒事件 」部分 毎日新聞社史編集室屋新文庫蔵 / 定價 七二〇円
司馬作品 : 北方人の欝情 ( 帯 )
(帯 文 : 表)  直木賞受賞後待望の第一作品集 !
思案橋事件に斬死した旧会津藩士らの霊を弔う掃苔行脚「 苔(たい)」、極寒地樺太で対ロシア交渉に
 苦闘する越前大野藩士を描く「 朔(さく)」他、 苛酷な歴史の爪跡をえぐる。
(帯 文 : 裏)  北方人の欝情 : 司馬遼太郎
《 メ モ 》  冤( えん )/ 朔( さく )/ 苔( たい )/ あとがき : 著者
書籍名 :  ( たい )  ///
著者 : 綱淵謙錠 / 昭和五十二年十月二十五日 印刷 / 昭和五十二年十一月十日 発行
発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 高梨茂 / 用紙 : 本州製紙 /
整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ / 製本:小泉製本 / 表紙・扉:白井晟一 /
カバー:東京日日新聞錦絵「 思案橋の暴徒事件 」部分( 毎日新聞社社史編集室深屋文庫蔵 )/
カバー構成 : 熊谷博人 / ¥ 360
冤( えん )/ 朔( さく )/ 苔( たい )/ あとがき : 著者 / 解説 : 司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏)  思案橋事件に斬死した旧会津藩士らの霊を弔う掃苔行脚「 苔(たい)」、
 相楽総三ら赤報隊の偽官軍の汚名をそそぐ「 冤(えん)」、
 極寒地樺太で対ロシア交渉に苦闘する大野藩士を描く「 朔(さく)」。
苛酷な歴史の爪跡をえぐる力作集    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影

角 田 喜 久 雄

書籍名 : 角田喜久雄全集 10  半九郎闇日記  ///
著者:角田喜久雄 / 編集委員:松本清張*中島河太郎*山田風太郎 / 昭和四十六年五月二十日 第一刷
発行所: 講談社 / 四六判・HC・函 / 発行者:野間省一 / 印刷所:豊国印刷 /
製本所 : 大進堂 / 装幀者 : 川田幹 / さしえ : 田代光 / 定価 八六〇円
司馬作品 : 鷺宮の思い出 ( 月 報 )
《 メ モ 》  半九郎闇日記  駿河屋小町 〜 静かなる終末

津 山 章 作

書籍名 : 戦争奴隷  ///
著者 : 津山章作 / 昭和四十二年八月十五日 発行 / 発行所 : 養神書院 / B6判・SC・J・帯 / 発行者 : 宮本篤 / 印刷 : 荘司印刷 / 製本 : 三高製本 / 装幀 : 金田繁男 / 定価 490円
司馬作品 : 無題推薦文 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 表袖)  無題推薦文  司馬遼太郎 : 省略
(帯 文 : 表)  これは単なる軍隊経験の記録ではない。
好まずして戦争という兇悪な大渦に巻きこまれた、一日本人の魂の叫びである。
地獄の門をくぐった者のみが天国を翹望し得る。
この著者によって描かれた兵隊経験は地獄の連続だが、その暗黒に救いの閃光がひらめく。
その美しさと強烈さにうたれる。
(帯 文 : 裏)  斎藤芳樹 推薦文 : 省略  ///   《 メ モ 》  津山章作 :『 近代説話 』同人

東 京 大 学

 
雑誌名 : 「 明治を読む 」― 明治の新聞・雑誌展  ///
A4判・アジロ綴じ / 主催・監修:東京大学明治新聞雑誌文庫
会期 : 昭和52年10月20日(木)〜 25日(火)/ 主催 : 東京大学明治新聞雑誌文庫
後援:日本新聞協会 / 日本雑誌協会 / 会場: 大丸東京店12階催場 /
印刷: 石田大成社印刷所 / 図録解説資料:「 日本新聞発達史 」小野秀雄 /
「 明治時代の新聞と雑誌 」西田長寿 / 「 地方別日本新聞史 」日本新聞協会
―― ごあいさつ ――  向坊隆 / 三ヶ月章 /
「 明治を読む 」への感想  ― 明治の新聞・雑誌展によせて ― : 司馬遼太郎
● 明治新聞雑誌文庫とは / 【 グラビヤ 】/ 「 明治を読む 」: 石井紫郎 /
T 開化と教化 ―報道の草分け― / U 政論と戯作 ―大(おお)新聞と小(こ)新聞― /
V 「 国民への 」接近 ―中新聞への歩み― / W 「 国民 」とともに・・・ ―商業新聞の確立― /
● 新聞・雑誌創刊年表( 文久元年 〜 明治45年 )
《 メ モ 》  ――

融 紅 鸞 ( とおる こうらん )

書籍名 : 体当たり人生案内  ///
著者:融紅鸞 / 昭和四十八年十月一日 印刷 / 昭和四十八年十月十日 発行 / 発行所:中央公論社
四六判・HC・帯 / 発行者:高梨茂 / 印刷:三陽社 / 装幀:熊谷博人 / (カバー)東京日日新聞錦絵
「 思案橋の暴徒事件 」部分 毎日新聞社史編集室屋新文庫蔵 / 定價 七二〇円
司馬作品 : 独特の話体 ( 帯 )
(帯 文 : 表)  愛の悩みにお答えします  ラジオやテレビで悩みごと相談のお相手10年
大阪弁のズバリ回答で人気の著者が豊富な実例をあげての打明けばなし
(帯 文 : 裏)  独特の話体  司馬遼太郎 : 省略
《 メ モ 》  一、 回答者誕生 / 二、 相談にみる人間模様 / 三、 乱れ咲きの世相のなかで /
四、 マイクの裏側 / 五、 反響と批判 / あとがき / 口絵 : 手紙を読む著者 ( 自宅で )

戸 谷 松 司

書籍名 : 歴史文化都市への 飛 翔  戸谷松司 講演・対話集  ///   ( 非売品?・献呈署名 あり )
編者 : 戸谷松司 / 1993年( 平成5年 )10月1日 発行
A5判・HC・J / 発行者:龍田市太郎 / 表紙デザイン:安永和夫
口絵 : グラビア / すべての人の友 : 司馬遼太郎 ( 序 )/ まえがき /
講演集 地方行政のあり方 他5編 /
六人との対談 文化の芽を育てる : 桂米朝 他5編
 ( 高田賢三 / 藤岡琢也 / 永田萠 / 平岩弓枝 / 安藤忠雄 )/
資料編 '89地方博総決算 / データ編 姫路市政10年の歩み / 略 歴
《 メ モ 》  ――
「 著作書誌 」 / 「 随 筆 」 「 推 薦 」 あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ほ ま 〜 ん