ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 随   筆 」 「 随 筆 集 」 「 推   薦 」 「 競 作 集 」 「 雑   誌 」
あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ほ ま 〜 ん

【 推 薦 対 象 】   海音寺潮五郎  /  貝塚茂樹  / 柿衛文庫 /  勝 海 舟  /  勝 田 市
/ 桂 米 朝 / 加藤九作 / 加藤芳郎 / 角川書店 / 上方刊行会 / 鴨 居 玲 / 河上徹太郎
/ 河出書房新社 / 河盛好蔵 /  北 篤  /  金 達 寿  /  空 海  / 黒岩重吾 / 桑原武夫
/ 源氏鶏太 / 神坂次郎 / 講 談 社 / 高知新聞 / 光風社出版 / 高麗美術館 / 後藤紀一
/  今 東 光  /  近藤紘一  /  近藤泰成

海 音 寺 潮 五 郎

雑誌名 : 海音寺潮五郎全集 全二十一巻  ///   ( 内容見本 )
昭和四十四年八月 / 朝日新聞社 / A5版 四つ折
【 主な内容 】  刊行のことば : 朝日新聞社 / 全集の特色 /
 【 すいせんのことば 】 類のない文学 : 司馬遼太郎 ( 以下、顔写真付 )/ 重い足跡 : 安達瞳子 /
   全集への期待 : 石坂浩二 / 海音寺潮五郎氏略歴 + 写真一葉 / 全巻内容
(表紙 文)  壮大なロマン  にじみ出る風格 ――  克明な資料を駆使する海音寺文学の全容


書籍名 : 海音寺潮五郎全集 第九巻  二本の銀杏  柳沢騒動  ///
著者 : 海音寺潮五郎 / 昭和四十四年十月二十日 発行 / 発行所:朝日新聞社
四六判・HC・VC・函・VC・帯 / 発行者:大田信男 / 印刷所:凸版印刷 /
装幀 : 芹澤_介 / 口絵 : 中尾進 / 900円
司馬作品 : その道楽について( 司馬と著者写真 : 44年6月 京都さくなぎ不動で ) ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  維新前夜の南国薩摩 /
時代を鋭く見通して豪放に行動する天衣無縫の郷士上山源昌房を描く雄渾の大作
(帯 文 : 裏)  「 二本の銀杏 」の冒頭 より : 省略
《 メ モ 》  口絵 : 中尾作品3頁 / 二本の銀杏 / 柳沢騒動( あとがき あり ) //
別紙「 第九巻の主要人物 」あり

書籍名 : 海音寺潮五郎全集 第六巻  新太閤紀 上  ///
昭和四十四年十一月二十日 発行 / 四六判 ・ HC ・ VC ・ 函  他は 十月版 に 同じ
司馬作品 : ある出会い ( 月 報 )
《 メ モ 》  口絵 : 中尾作品3頁 / 新太閤紀 上  //
別紙「 第六巻の主要人物 」あり //  第七巻  新太閤紀 下  伊達政宗 収蔵



書籍名 : 海音寺潮五郎  詩 經  ///
譯者 : 海音寺潮五郎 / 昭和四十九年九月三十日 発行 / 発行所 : 講談社 / 四六判 ・ HC ・ 帯 /
発行者:野間省一 / 印刷所:三協美術印刷 / 製本所:小島製本 / 装釘者:杉浦康平 + 海保透 /
カバー・表紙:郭熙・溪山秋霽圖 < 宗時代 = フリーア美術館蔵 > / 見返:宗本・詩集傅 < 商務印書館
「 四部叢刊 」所収 > / 定價 一九〇〇圓
司馬作品 : 心のついの棲家 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 表袖 + 裏袖)  心のついの棲家  司馬遼太郎 : 省略
(帯 文 : 表)  歴史文学の巨匠が 十余年の歳月をかけて 初めて成った 中国古典の現代詩化 !!
(帯 文 : 裏)  推薦文 より : 省略
《 メ モ 》  はしがき : 譯者 / 國風 / 小雅 / 大雅頌 /  / あとがき : 譯者
書籍名 : 海音寺潮五郎  詩 経  ///
訳者 : 海音寺潮五郎 / 一九八九年一二月二五日 印刷 / 一九九〇年一月一〇日 発行
発行所:中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 嶋中鵬二 / 整版印刷 : 三晃印刷 /
カバー : トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー : 伝 荊浩 『 雪景図 』
( 部分 )( ネルソン・アトキンズ美術館蔵 )/ 定価 980円 ( 本体 951円 )
司馬作品 : 心のついの棲家 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 裏)  心のついの棲家 司馬遼太郎 : 省略    (カバー 文 : 表袖)  訳者紹介 + 近影
《 メ モ 》  はしがき : 訳者 / 國風 / 小雅 / 大雅 / 頌 / あとがき : 訳者
書籍名 : 武将列伝 六  ///
著者:海音寺潮五郎 / 1975年5月25日 第1刷 / 発行所: 文藝春秋 / A6判・SC・J /
発行者 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 栗屋充 / ¥ 280
立花一族 / 徳川家光 / 西郷隆盛 / 勝海舟 / あとがき / 解題に代えて : 司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏)  歴史には人間のすべての営みが深く蔵されている。
それはまた 無限の知恵と無限の面白さを含んでいるが、それをひきだすのは、作家の才にまつより仕様がない。
この武将列伝は、その数少ない一つであろう。
立花一族、徳川家光、西郷隆盛、勝海舟の四篇を収めたこの第六巻を以って、菊池寛賞受賞の代表作完結。
(カバー 文 : 表袖)  訳者紹介
書籍名 : 筑摩現代文学大系 53  大佛次郎 海音寺潮五郎 集  ///
著者 : 大佛次郎 / 海音寺潮五郎 / 一九七七年一二月一五日 初版第一刷発行 / 発行所 : 筑摩書房
四六判・HC・函・J / 発行者:井上達三 / 印刷:精興社 / 製本:鈴木製本 / 口絵写真
(大佛次郎):提供・文藝春秋 / 口絵写真(海音寺潮五郎):提供・杉山吉良 / 定価 1600円
司馬作品 : 露伴と重ねる場合( 写真一葉 ― 海音寺と司馬 : 三輪明神にて あり ) ( 月 報 )
(カバー 文 : 表)  内容概略 : 省略
《 メ モ 》  口絵 / 大佛次郎集  帰郷 / 詩人 / 私の履歴書 /
海音寺潮五郎集  武将列伝 抄 ( 源義経 / 楠木正成 / 山中鹿之助 / 明智光秀 / 前田利家 / 蒲生氏郷 )/
人斬り彦斎 / 立花宗茂 / 大佛次郎 年譜 / 海音寺潮五郎 年譜 / 人と文学 : 小松伸六

貝 塚 茂 樹

雑誌名 :   貝塚茂樹著作集 全10巻  ///   ( 内容見本 )
1976/4 / 中央公論社 / B5版 四つ折
【 主な内容 】  刊行にあたって : 貝塚茂樹( 著者紹介・顔写真 付 )/
 【 貝塚茂樹著作集を推す 】  業績半世紀て : 吉川幸次郎 ( 以下、顔写真付 )/
   壮大な貝塚史学の全貌 : 三上次男 / 独特の面白さ : 井上靖 /
   物と人と歴史を見る相貌と精神 : 司馬遼太郎 / 博識と創造力 : 桑原武夫 /
  各巻内容 / 組見本 / 勝海舟語録 6篇 / 勝海舟全集の特色 / 勝海舟全集の内容 / 組見本
《 メ モ 》  編集委員 : 江藤淳・司馬遼太郎・松浦玲・川崎宏
雑誌名 : 中央公論  昭和五十一年七月号  第九十一年 第七号 第一〇七二号  ///
昭五十一年七月一日 発行
/ 発行所:中央公論社 / A5判・平綴じ / 編集者:粕谷一希 /
発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 大日本印刷 / 表紙 : 加山又造 / 目次カット : 江口週 /
画:鴨居羊子 他8名 / 特価 四百五十円  ///   「 著作書誌 」/「 紀 行 」/「 雑 誌 」 より 再掲
司馬関連 :【『 貝塚茂樹著作集 』 綴込みパンフレット 】
貝塚茂樹著作集を推す : 物と人と歴史を見る相貌と精神 : 司馬遼太郎
中国の旅 連載最終回  北京の人々( 装画 : 宮田雅之 )/
〈 対 談 〉  日本における「 公 」と「 私 」 ― 土地問題をめぐって ― : 司馬遼太郎 * 石井紫郎
 ( 土地という誘引体のために全てだめになるか / 対談者顔写真 あり )
《 メ モ 》  中央公論社出版案内 :「 豪華普及版 書道藝術 12 空海 」〈 伝記 〉 司馬遼太郎 /
空海の風景 上下 / 日本の渡来文化 / 日本の朝鮮文化 / 古代日本と朝鮮 /
中公文庫 最近の重版より : 豊臣家の人々

柿 衛 文 庫

書籍名 : 柿衛文庫秋季特別展  正岡子規  関西の子規山脈 ( 図 録 )  ///   他への 転載 省略
奥付等 なし / 平成十四年九月 / ( 発行所 : (財) 柿衛文庫 ) / A4判 ・ SC
あいさつにかえて : 大河内菊雄 / カラー図版 /
単色図版 〔 正岡家と司馬遼太郎:書簡 / 原稿 他 〕/ 東京根岸の子規山脈・関西の子規山脈( 人名解説 )/
誄 詩( しのびごと ): 司馬遼太郎 〔 正岡忠三郎の大人(たいにん)に奉る 司馬遼太郎 拝跪 〕/
『 伊丹国民学校一年生 』の頃の思い出 : 正岡浩 / 関西における日本派の夜明け : 瀬川照子 /
正岡子規と関西の子規山脈年譜 / 正岡家年譜 / 出品一覧
《 メ モ 》  ――

勝 海 舟

雑誌名 : 講談社版 勝海舟全集 全22巻  ///   ( 内容見本 )
( 昭和47年10月 ) / 講談社 / B5版 中綴じ
【 主な内容 】  刊行のことば : 勝海舟全集刊行会 / 編者の一人として : 江藤淳 ( 以下、顔写真付 )/
  海舟についての驚き : 司馬遼太郎
  賛 辞  ● 英雄、英雄を知る : 松尾静磨 / ● 日米友好の 原点 =F J・エマーソン /
   ● 混迷の現代にあって : 堤清二 / ● 外交の極意は誠心正意 : 大平正芳 /
  勝海舟略年譜 / 勝海舟語録 6篇 / 勝海舟全集の特色 / 勝海舟全集の内容 / 組見本
《 メ モ 》  編集委員 : 江藤淳 ・ 司馬遼太郎 ・ 松浦玲 ・ 川崎宏

勝 田 市

書籍名 : 勝 田 市 史  中世編 近世編  ///
編者 : 勝田市史編さん委員会 / 昭和53年3月20日 発行 / 発行所:勝田市
A5判・HC・P・函 / 発行者:川又敏雄 / 印刷者:田中昭三 / 理想社印刷 /
松岳社製本 / 本文用紙 : 北越製紙 ・ クリーム金毬 / 頒価 4500円
司馬作品 : 『 勝田市史資料絵はがき 』  第四集によせて ( 私信の一節 ) ( 月 報 )
《 メ モ 》  口絵 : 多良崎城址( 市史跡指定 )/ 武田耕雲斎筑波山旗揚の図( 敦賀郷土博物館所蔵 )/
発刊にあたって / 凡例 / 【 中世編 】 T 鎌倉幕府の成立と吉田郡 〜 Y 佐竹氏の統一と支配 /
【 近世編 】 T 幕藩制社会の成立と勝田 〜 Z 幕藩制社会の解体と勝田 /
写真図版目次 / 表目次 / 中世編・近世編執筆一覧 / 市史編さん委員会委員

桂 米 朝

書籍名 : 上方落語地図  米朝ばなし  ///
(著者 :)桂米朝 / 昭和59年11月15日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 加藤勝久 / デザイン : 菊地信義 / 製版 ・ 印刷 : 東京印書館 / 製本 : 国宝社 /
カバーカット:「 浪花百景 」( 立花書房刊 )より / カバー題字:桂米朝 / カバーデザイン:熊谷博人 /
定価 580円
はじめに / 堂島 他101話 / メモ参考文献 / あとがき : 永井龍彦 /
解 説 米朝さんを得た幸福 : 司馬遼太郎 / 索引
(カバー 文 : 裏)  落語の主人公を上方諸地に訪ねる笑いの巡礼記。
古典落語の世界は、庶民がその人生の哀歓を生きた世界である。
横丁のきいやんや大家の娘(とう)さんの姿を、「 三十石船 」のくだった淀川、
 「 野崎参り 」の道筋からすくい出し、彼らの息吹きをよみがえらせる。
軽妙な語り口で紡がれる、 もう一つの落語 ≠ェここにある。
(帯 文 : 表)  落語の主人公を上方各地に訪ね歩き、庶民の哀歓・街の風情をすくいあげる笑いの巡礼記

加 藤 九 祚

書籍名 : シベリア記  ///
著者:加藤九祚 / 昭和55年2月20日 印刷 / 昭和55年3月16日 発行 / 発行所: 潮出版社
四六判・HC・J / 発行者:富岡勇吉 / 印刷:大日本印刷 / 製本:鈴木製本所 / 装幀:田村義也 /
980円
シベリア鉄道東部・バム鉄道付近概念図 / 九祚さんの学問と人間 : 司馬遼太郎 ( 序 )
はじめに / 第一章 明治初期の沿海州における日本・朝鮮・ロシアの出会い ―
 瀬脇寿人の『 ウラジオストク見聞雑誌 』をめぐって /
第二章 ウラジオストクにおける日本の「 官 」と「 民 」/
第三章 シベリアに生きた一日本人 ― 都築小三治のこと /
第四章 わたしのシベリア抑留記から / 主要文献 / ( 各章の初出書誌について )
《 メ モ 》  前所有者の、「 高田 」への訪問年月日・天候・署名 あり /
抑留関連 新聞切り抜き 10葉 綴込み あり

加 藤 芳 郎

書籍名 : オレはオバケだぞ U  ///
著者:加藤芳郎 / 昭和41年10月20日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / B6判・SC /
発行者 : 野間省一 / 印刷所 : 千代田オフセット / 製本所 : 藤沢製本 / ¥ 270
司馬作品 : 無題推薦文 ( 裏表紙 )
(裏表紙 文)  無題推薦文 : 省略  ///   《 メ モ 》  あとがき あり


角 川 書 店

雑誌名 : ( 内容見本 )  日本文明史 全七巻  ///   ( 内容見本 )
90/1? / 角川書店 / B5版 二つ折
【 主な内容 】  ( 刊行の辞? )『 日本文明史 』の試み : 監修者・上山春平(顔写真付)/
◆ 推薦  日本で初めてのこころみ : 梅原猛( 以下、顔写真付 )/ 確かさをもつ : 司馬遼太郎
全七巻の内容 ( ■ 一人一冊書下ろし / 編集協力 : 水谷慶一 )
(表側 文)  いま、なぜ「 文明史 」か ―
 国際化の中で「 日本はどんな国か 」「 人類社会にどう貢献できるか 」が問われている。
 本書は、新たな文明史の視点から巨視的に日本の歴史を捉え直し、外来文明の受容と
  独自な文明の創造の軌跡をたどりながら、二十一世紀日本のあり方を考える新企画。
 画期的六時代区分による新しい日本史像!
(裏側 文)  全く新しい「 日本の歴史 」を打ち立てる学際的執筆陣による大胆な歴史への挑戦!
 なぜ、日本の歴史は外来文明の模倣に終始したのか。 「 日本文明 」の名に値する独自な文明は存在するのか。
 現代を代表する哲学者が、従来の日本史の枠組みをはずし、日本文明の受容と創造の軌跡を、
  巨視的・創造的に構想したダイナミックな日本史像。
書籍名 : 日本名所風俗図会 10  大阪の巻  ///
監修:池田弥三郎 / 野間光辰 / 水上勉 / 編集:森 修 / 昭和55年6月30日 / 発行所: 角川書店
A4判・HC・函・J / 発行者:角川春樹 / カバー・口絵 : 暁美術印刷 / 本文印刷 : 旭印刷 /
本文用紙:王子製紙 / 表紙クロス:望月 / 見返用紙:特殊製紙 / 製函 : 三真堂印刷紙器 /
製本 : 鈴木製本所 / 協力 : 国立公文書館 ・ 内閣文庫 / 国立国会図書館 / 大阪市立中央図書館 /
写真協力 : 大阪市立博物館 / 四天王寺 / 林卓氏 / 細見実氏 / カバー : 京大阪祭礼図屏風 ( 細見実氏蔵 ) / 装幀 : 田中栄三郎 / カゾ ・ デザイン事務所 / 定価 7500円
司馬関連 : 江戸期の名所文化 ― 大阪の住吉を中心に ― ( 月 報 )
《 メ モ 》  口絵 : 屏風カラー写真 8頁 / 例 言 / 摂津名所図会 / 浪華の賑ひ /
天保山名所図会 / 注 『 摂津名所図会 』/ 解 説 / 索 引

上 方 刊 行 会

書籍名 : 郷土研究 上 方( 復刻版 )  10( 上、下 )  ///
監修 : 上方刊行会 / 昭和45年10月1日 / 発行所 : 新和出版社
菊判 ・ HC ・ P? ・ 函 / 発行者 : 藤原秀憲 / 印刷者 : 平井敏之 /
印刷: ラジオ公論社 / 製本:倉橋製本 / 定価 4,600円( 上、下 )
司馬作品 : 私の大阪観が修正された「 上 方 」  ( 付 録 )
《 メ モ 》  【 付 録 : 上 方 第10巻 目次 】 萍水・南木芳太郎氏を偲びて : 佐古慶三 /
上方 上方女性鑑目次( 第百九號 ) 昭和十五年一月十五日 発行 〜
 上方 大阪掃苔號( 百参拾貳號 )目次 昭和十六年十二月廿五日 発行 /
『 上 方 』復刻版目次内容 全11巻 / 私の大阪観が修正された「 上方 」 司馬遼太郎
別 巻( 索引 )についてのお願い / お詫び //
上巻
: 自 第百九号( 昭和十五年一月 )   至 第百二十号( 昭和十五年十二月 ) /
下巻 : 自 第百二十一号( 昭和十六年一月 ) 至 第百三十二号( 昭和十六年十二月 )

鴨 居 玲

書籍名 : 鴨居玲展  Rey CAMOY  ///   ( 図 録 )
編集・発行:鴨居玲展実行委員会 / 判?( 255 X 240 ) ・SC / 肖像撮影:富山栄美子 / 制作:日動出版
あいさつ : 主催者一同 / 鴨居玲の芸術 : 司馬遼太郎 / 作 品
〈 作家の随筆から 〉 私の村の人達( 日動画廊『 繪 』昭和五十一年 )/
  郵便局( 神戸新聞連載『 私の村の物語 』昭和五十六年 )/
(ポートレート 他)/ 年 譜 / 出品作品一覧
《 メ モ 》  1987年9月14日 〜 9月29日  日動サロン  主催 : 笠間日動美術館 /
1987年10月3日 〜 11月1日  姫路市立美術館  主催 : 姫路市立美術館 / 神戸新聞社
 後援 : サンテレビジョン  協力 : 笠間日動美術館 /
1987年11月11日 〜 11月24日  石川県立美術館
 主催 : 石川県立美術館 / 北国新聞社 / 富山新聞社
 後援 : 石川県 / 金沢市 / 石川県教育委員会 / 金沢市教育委員会 / NHK金沢放送局 /
  石川県文化協会 / 北国文化センター
 協力 : 笠間日動美術館
書籍名 : いのち ・ 生きる ・ 愛  鴨居玲展 図録  ///   ( 図 録 )
発行 : (財) 大阪21世紀協会 / 判?( 220 × 270 )・HC( J & 函 欠? )
扉絵 : 1975年3月、パリにて( 撮影 : 成宗一郎 )/ ごあいさつ : 主催者 /
鴨居玲の芸術 :司馬遼太郎 / 図 版 / 出品目録・鴨居玲年譜 / アトリエ風景
《 メ モ 》  会期 = 1991年8月27日 ―― 9月23日 / 会場 = 大阪市立美術観 /
主催 : (財) 大阪21世紀協会 / 大阪市立美術観 / 毎日新聞社 /
後援 : 大阪府 / 大阪市 / 大阪府教育委員会 / NHK大阪放送局 /
協賛 : 松下電器産業 / 大阪市信用金庫 / 岡村印刷工業 /
協力 : (財) 笠間日動美術館 / 近畿日本鉄道 / 姫路市立美術館 / 西宮市大谷記念美術館 /
 兵庫県公館 / 元町画廊 //
展覧会案内 2葉 & 新聞切抜 貼付 あり

河 上 徹 太 郎

書籍名 : 河上徹太郎全集 第五巻  エピキュールの丘 他  ///
著者:河上徹太郎 / 編纂委員:石川淳・井伏鱒二・小林秀雄 / 発行:昭和四十五年七月二十五日 第一刷発行
/ 発行所:勁草書房 / A5判・HC・函・帯 / 発行者:井村寿二 / 印刷者:白井倉之助 /
印刷所 : 精興社 / 製本所 : 牧製本 / 題簽:石川淳 / 装幀:芝本義彦 / ¥ 2,800円
司馬作品 : 河上氏の所番地 ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  音楽、ゴルフ、猟、ヨット、旅行など多彩な趣味の持主であり、
  美食愛飲家である著名人の人生体験が自然に結晶した円熟味あふれる随想随筆集。
代表的随筆集『 エピキュールの丘 』をはじめ、『 わが旅わが友 』『 現代生活の虚と実と 』
 『 旅・猟・ゴルフ 』『 思い出 』『 社会時評 』『 大鳥圭介南柯の夢 』その他未収録作品を収める。
(帯 文 : 裏)  大岡昇平 : 省略
《 メ モ 》  69年度装幀コンクール入賞
書籍名 : 河上徹太郎著作集 第五巻  有愁日記 ・ 日本のアウトサイダー  ///
著者 : 河上徹太郎 / 印刷 : 昭和五十六年九月十五日 / 発行 : 昭和五十六年九月二十日
発行所: 新潮社 / 四六判・HC・P・函・帯 / 発行者 : 佐藤亮一 /
印刷所 : 東洋印刷 / 製本所 : 神田加藤製本 / 定価 : 二七〇〇円
司馬作品 : 面 晤 ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  精神の自由と人生の光彩を失わぬ豊潤な思索の世界―― 『 有愁日記 』( 日本文学大賞 )、
 『 日本のアウトサイダー 』 ( 新潮文学大賞 )、 『 近代史幻想 』 の史論三名著収録。
《 メ モ 》  口絵 : 神奈川県柿生の山で(狩猟姿)/ 有愁日記  歴史について(一)他13編 /
近代史幻想  パリ・コミューン / ブーランジュ将軍 / イギリスの正統 /
日本のアウトサイダー  序 / 萩原朔太郎 / 昭和初期の詩人たち / 河上肇 / 岡倉天心 / 大杉栄 /
 内村鑑三 / 正統思想について / 解説 : 高橋英夫

河 出 書 房 新 社

書籍名 : 日本の古典 22  蕪村 ・ 良寛 ・ 一茶  ///
責任編集 : 久松潜一 / 川端康成 / 円地文子 / 山本健吉 / 中村真一郎 / 訳者 : 山本健吉 他 /
昭和四十八年十月十日 初版印刷 / 昭和四十八年十月十八日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社
菊判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 中島隆之 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / 製函 :
加藤製函印刷 / 本文用紙 : 本州製紙 / クロス : 日本クロス工業 / 装幀者 : 亀倉雄策 /
定価 1200円  ///   「 随 筆 」 / 「 競 作 集 / か 〜 こ 」 より 再掲
口絵(解説写真?): 新潟県出雲崎・良寛堂 /
解 説  蕪村における「 時間 」: 上田三四二( 写真 : 榊原和夫 )/
蕪村句集 : 山本健吉訳( 挿画 蕪村 / 凡兆 : 吉田善彦 )/
良寛歌集 : 柴生田稔訳( 挿画 : 荘司福 )/ 一茶句集 : 金子兜太訳( 挿画 : 福王寺法林 )/
橘曙覧歌集 : 近藤芳実訳 / 近世の秀歌 : 窪田空穂訳 / 近世の秀句 : 安東次男訳 /
鶉 衣( 抄 ): 横井也有 = 司馬遼太郎訳
〈 作品鑑賞のための古典 〉  「 昔を今 」の序 : 与謝蕪村 / 尾沢喜雄訳 //
 「 春泥句集 」の序 : 与謝蕪村 / 尾沢喜雄訳 // 俳人蕪村( 抄 ): 正岡子規 / 尾沢喜雄訳 //
  一茶翁終焉記 : 西原文虎 / 尾沢喜雄訳 // 一茶の俳句を評す : 正岡子規 / 尾沢喜雄訳 //
  はちすの露( 抄 ): 貞心尼編 / 久米常民訳 // 曙覧の歌( 抄 ): 正岡子規 / 久米常民訳 /
年表( 歌人・俳人等生存年一覧 ): 山下一海 //
( 月 報 )  訳しおえて
《 メ モ 》  ――

河 盛 好 蔵

書籍名 : 世界ユーモア文學全集 別巻  ふらんす小咄大全  ///
訳 ・ 編者 : 河盛好蔵 / 編集 : 飯沢匡 / 植田敏郎 / 河盛好蔵 / 獅子文六 / 西川正身 /
昭和36年12月5日 初版発行 / 昭和37年1月10日 再版発行 / 発行所: 筑摩書房
四六判 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 吉田晁 / 印刷 : 凸版印刷 /
( 製本:)藤田製本 / 装幀:花森安治 / 絵:真壁ゆきお / ¥ 290
司馬作品 : 小説とユーモア ( 月 報 )
(帯 文 : 背)  多年の蒐集になる傑作を集大成
《 メ モ 》  シャンパン ・ グラス 他12編 / あとがき : 河盛好蔵

北 篤

書籍名 : 会津嶺の国 ― その歴史と伝承の課題 ―  ///
著者:北 篤 / 昭和四十三年十二月十五日 第一刷発行 / 発行所:木耳社 / B5判・HC・J・帯 /
発行者 : 田中嘉次 / 製版 : 大森写真製版所 / 印刷 : 同美印刷 / 製本 : 松栄堂製本所 /
定価 八六〇円
司馬作品 : 司馬遼太郎氏 評 ( 帯 )
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎氏 評 : 省略
(帯 文 : 裏)  珠玉小説選  花 愁 北 篤 著 / 荒正人氏評 : 省略
《 メ モ 》  会津嶺の国 : 写真 & 解説 他 / あとがき

金 達 寿

雑誌名 : ( 内容見本 )  金達寿小説全集 全7巻  ///   ( 内容見本 )
昭和五十五年三月 / 筑摩書房 / A5版 三つ折
【 主な内容 】  刊行にあたって : 筑摩書房 / 全7巻の内容 / 金達寿略年譜 /
刊行そのものが一つの歴史 : 司馬遼太郎 / 自分のものとして残る全集 : 佐多稲子 /
金達寿小説全集によせて : 鶴見俊輔
(表紙 文)  日本人と朝鮮人の姿を最深部から描いた作品群!

空 海

書籍名 : 書道藝術 第十二巻  空 海  ///
責任編集 : 中田勇次郎 / 昭和四十五年十一月五日 初版印刷 / 昭和四十五年十一月二十日 初版発行
監修 : 井上靖 / 貝塚茂樹 / 川端康成 / 神田喜一郎 / 白洲正子 / 安田靫彦 / 発行所 : 中央公論社
A4判変形?( 220 X 302 ) ・HC・J・函 / 発行者:山越豊 / 口絵・図版・本文・扉・函貼・カバー印刷:
凸版印刷 / 図版用紙 : 神崎製紙 / 本文用紙 : 王子製紙 / 表紙クロス:日本クロス工業 /
製函:加藤製函印刷 / 製本:小泉製本 / 装幀:青山二郎 / 定価 四二〇〇円
原色版口絵 : 三図 / 書人の伝記  わが空海 : 司馬遼太郎 ( 序 )
空 海  図 版 巧芸印刷図版 : 一五八図 / 挿図図版 : 二八図 / 解 説 : 春名好重 /
図版 釈分・解題 : 宮坂宥勝 / 春名好重 / 中田勇次郎 /
図録目録 / 挿図目録
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 日本書人伝  ///    「 随 筆 」 / 「 競 作 集 」 への 掲載 省略
編者:中田勇次郎 / 昭和四十九年二月十日 印刷 / 昭和四十九年二月二十日 発行
発行所 : 中央公論社 / 菊版 ・ HC ・ P ・ 函 ・ VC / 発行者 : 高梨茂 /
印刷所 : 精興社 / 題字 : 中田勇次郎 / 装幀 : 熊谷博人 / 定価 二五〇〇円
聖徳太子 聖武天皇 光明皇后 : 山本健吉 /
空 海 : 司馬遼太郎 〔「 書道藝術 」( 前出 )掲載文「 わが空海 」を改題 〕/
最 澄 嵯峨天皇 橘逸勢 : 永井路子 / 小野道風 藤原佐理 : 寺田透 / 藤原行成 : 白洲正子 /
西 行 藤原俊成 藤原定家 : 中村真一郎 / 大燈國師 一休宗純 : 唐木順三 / 本阿彌光悦 : 花田清輝 /
池大雅 : 辻邦生 / 良 寛 : 水上勉 / 貫名菘翁 : 中田勇次郎 / 日本書人年譜・跋尾 : 中田勇次郎
(帯 文 : 表)  作家碩学による日本書人の伝記
三筆三跡を始め、わが国の名筆十九家を選び、数奇な行実に培われた
 高邁なる詩精神を鮮かにえがく文学的書人伝。
付詳細年譜    (帯 文 : 裏)  収録内容 : 省略
書籍名 : 日本書人伝  ///    「 随 筆 」 / 「 競 作 集 」 への 掲載 省略
編者 : 中田勇次郎 / 著者 : 山本健吉 他10名 / 2015年8月25日 初版発行
発行所:中央公論新社 / A6版・SC・J・帯 / 発行者:大橋善光 / 印刷:三晃印刷 /
製本 : 小泉製本 / カバーデザイン : 熊谷博人 / 定価 ( 本体 1200円 + 税 )
司馬作品 : 空 海
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎、永井路子、辻邦生ほか、豪華執筆陣による名筆十九家の文学的評伝
巻末に詳細年譜を収録    (帯 文 : 裏)  ( 目次より ): 省略
(カバー 文 : 裏)  三筆三跡をはじめ、わが国の名筆十九家を選び、その生涯をたどる。
司馬遼太郎、永井路子、辻邦生ほか、作家と碩学による文学的評伝。
巻末には詳細な「 日本書人年譜 」を収録する。   (カバー 文 : 表袖)  編者紹介 : 省略

黒 岩 重 吾

書籍名 : 黒岩重吾傑作シリーズ = 2  飛田ホテル  ///
( 著者 :)黒岩重吾 / 昭和40年8月20日 第1刷 / 発行所 : 講談社 / B6判・SC・VC /
発行者 : 野間省一 / 印刷所 : 豊国印刷 / 製本所 : 横田製本 / 装幀 : 真鍋博 / 290円
司馬作品 : 無題推薦文 ( 裏 表 紙 )
(表紙 文 : 裏表紙)  無題推薦文  司馬遼太郎 : 省略 + 黒岩近影
《 メ モ 》  飛田ホテル / 檻を出た野獣 / 朝を待つ女 / 青い火花 / 夜を旅した女 / 女蛭 /
強迫者 / ( 解説 ) 疎外された者への共感 : 尾崎秀樹

書籍名 : 黒岩重吾長編小説全集 1  背徳のメス / 西成山王ホテル  ///
著者 : 黒岩重吾 / 昭和五十一年十一月二十五日 初版発行 / 発行所 : 光文社
四六判・HC・J・函・VC・帯 / 発行者 : 小保方宇三郎 / 印刷所・製函・製本 :
図書印刷 / 表紙用クロス : ダイニック / 見返・函貼用紙 : 北越製紙 /
扉用紙 : 特殊製紙 / 本文用紙 : 王子製紙 / 装幀 : 朝倉攝 / ¥ 1,400
司馬作品 : 大人(うし)や、若し ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  ★ 新作小説『 紅蓮の女王 』月報に連載!
背徳のメス[ 直木賞受賞作 ] 釜ガ崎界隈の産婦人科を舞台に医師たちの腐敗を衝く!
西成山王ホテル 西成地区のスラム街に生きる男女の貧困ゆえの葛藤、そして人間愛 ―― 。
《 メ モ 》  背徳のメス / 西成山王ホテル / 解説 : 尾崎秀樹

桑 原 武 夫

書籍名 : 桑原武夫全集 補 巻  ///
著者:桑原武夫 / 編集委員:多田道太郎・橋本峰雄・樋口謹一 / 昭和四十七年十二月十日 第一刷発行
発行所:朝日新聞社 / 四六判・HC・函 / 発行者 :角田秀雄 / 印刷 : 内外印刷 / 装幀 : 原弘 /
定価 一四〇〇円
口絵 : 著者近影( 1972年10月 )/ T 現代社会における芸術 他9編 / U 父の手紙 他22編 /
V 思い出すこと忘れえぬ人 / W 虚子の散文 他7編 / 解 説 : 司馬遼太郎 / 解 題 : 橋本峰雄
(函 文 : 表)  主な内容 : 省略  ///   《 メ モ 》  月報 あり
雑誌名 : ( 内容見本 )  桑原武夫集 全十巻  ///   ( 内容見本 )
80/3 / 岩波書店 / B5版 四つ折
【 主な内容 】  桑原の顔写真 +( 刊行にあたっての )文 + 署名 / 刊行の辞 : 岩波書店 /
一つの総合 : 吉川幸次郎( 以下、顔写真付 )/ 常に世界を内蔵している : 司馬遼太郎
たたなわる比較の視座 : 鶴見和子 / 鷹の眼 駱駝の足 : 野間宏 / 全十巻の内容 /
素描 : 杉本秀太郎 / 著者略年譜 / 本書の特色 / 本文組方見本
《 メ モ 》  ――

書籍名 : 桑原武夫傳習録  ///   「 随 筆 」/「 随 筆 集 / 〜S63 」 より 再掲 ( 簡略表示 )
編者 : 梅棹忠夫司馬遼太郎 / 昭和五十六年四月二十五日 発行
発行所 : 潮出版社 / 四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 定価 一五〇〇円
司馬作品 : 跋文 世界像の造成者 ( 跋 )
(帯 文 : 表)  文において 談において 着想は独創的奇想湧くがごとくの人 ――
知的巨人の思想、人物像を伝承した座右の一書


源 氏 鶏 太

書籍名 : 源氏鶏太 アルバム  ///   ( 付 録 )
S37.12.15 / 角川書店 / B6版 中綴じ
源氏さんのこと : 井上靖 / 源氏さんの仁王 : 司馬遼太郎 / 源氏さんの事 : 生沢朗 /
美童・田中富雄少年 : 中山輝 / 写真ページ : 書斎にて鶴見和子 / ある土曜日の午後 /
 思い出のアルバムから
《 メ モ 》  【 別紙 出版案内 】  源氏写真 + 自筆署名 /
苦がい人生の味 : 十返肇「 昭和文学全集 」解説 より /
社長も、部長も、課長も、そして平サラリーマンにも、サラリー・ガールにも、みなほろ苦がい人生がある。
源氏鶏太山脈の 最高峰 「 新 ・ 三等重役 」 の 合本決定版

神 坂 次 郎

書籍名 : 黒潮のろまん  神坂次郎作品集   限定 壱千部の内 贈呈( 朱 印 ) 番  ///
著者 : 神坂次郎 / 昭和四十六年九月二十八日 発行 / 発行所 : 有馬書店
四六判 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 有馬幸一 / 製作 : 婦人生活社 /
製本 : 凸版印刷 / 装幀 : 安野光雅 / 定価 二、八〇〇円
神坂氏とこの作品集 : 司馬遼太郎 〔 毛筆署名 〕 ( 序 )/ おちょろ丸 / 餌(えさ)/
すこたん猪兵衛 / 鬼打ち猿丸 / かれいの砦 / 斑(まだら)/ 狼(たいしょう)/ 虱の唄 /
さんずん / 豚とさむらい / おれ //  作品収録目次 あり( 目次頁 )
(帯 文 : 表)  黒潮国体記念出版
わが郷土、和歌山の山河が逞しくひろがり、素朴な土の匂いと黒潮の息吹きに生まれた
 紀州弁を巧みに駆使した、神坂次郎の世界は、和歌山県民の郷愁であり、紀州人の心でもある。
(帯 文 : 裏)  限定版
書籍名 : 黒潮の岸辺  ///   原題 :『 黒潮のロマン 』
著者:神坂次郎 / 昭和六十年五月二十五日 印刷 / 昭和六十年六月十日 発行 / 発行所:中央公論社
A6判 ・ SC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 嶋中鵬二 / 整版印刷:三晃印刷 / カバー : トープロ /
用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 / 表紙・扉:白井晟一 / カバー:田代素魁 / 定価 三八〇円
おちょろ丸 他8篇(『 黒潮のろまん 』収納作品 より「 豚とさむらい 」と「 おれ 」を除外 )/
神坂氏とこの作品集 ― 解説にかえて : 司馬遼太郎 〔 昭和四十六年版 + 付記 〕
(カバー 文 : 裏)  黒潮に洗われた男たちのたじろぐことのない性根、無骨な愛、
 朴訥な感性を、紀州弁の独特なリズムで語る雄大な海のロマン。
「 おちょろ丸 」、「 餌 」、「 鬼打ち猿丸 」、「 斑 」など九篇を収める、異色の時代小説集。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影
(帯 文 : 表)  ベストセラー『 元禄御畳奉行の日記 』の著者が描く異色異彩の時代小説集
書籍名 : 鬼打ち猿丸  ///   『 黒潮の岸辺記 』改題
著者 : 神坂次郎 / 1985年6月10日 初版発行 / 1996年8月3日 改版印刷 /
1996年8月18日 改版発行 / 発行所:中央公論社 / A6判 ・ SC ・ 函 ・ 帯 /
発行者:嶋中鵬二 / 本文・カバー印刷:三晃印刷 / 用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 /
カバー画 : 村上豊 / 定価 980円 ( 本体 951円 )
おちょろ丸 他10篇(『 黒潮のろまん 』収納作品に 同じ )/
神坂氏とこの作品集 ― 解説にかえて : 司馬遼太郎 〔 96年版に 同じ 〕/
司馬さんのこと ―― 『 黒潮の岸辺 』改題にあたっての あとがき : 神坂次郎
 (「 神坂氏とこの作品集 」生原稿、 歓談写真、 和歌山城 司馬スケッチ、『 街道をゆく 』における
   神坂登場 該当文 あり )
(カバー 文 : 裏)  「 神坂氏とこの作品集 」より : 省略   (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影
(帯 文 : 表)  海に生き、山を駆け、夢を追った男たちの姿を捉えた異色の時代小説集
『 黒潮の岸辺記 』改題

講 談 社

書籍名 : 人類の知的遺産  ///
企画委員:市井三郎・貝塚茂樹・加藤周一・都留重人・中村元・森友正 / 発行所: 講談社
小B6判・HC・VC・函・VC・帯 / 発行者:野間省一 ⇒ 加藤勝久 / 印刷所:凸版印刷 /
製本所:和田製本工業 ⇒ 牧製本印刷 / 表紙:東洋クロス / 本文用紙:十條製紙 /
製函: 岡山紙器所 / レイアウト:志賀エディトリアルデザイン / 装幀:中林洋子 / 定価:1,500円 ⇒ 1,800円

書籍名 : 人類の知的遺産 76  毛沢東  ///   著者 : 野村浩一 / 昭和53年9月20日 第1刷発行
司馬作品 : 延安雑感 ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  この一冊で思想と生涯と名著のすべてがわかる本 &
曽野綾子(『 人類の知的遺産 』推薦の辞より ): 省略 & 毛沢東
(帯 文 : 裏)  毛沢東死後、はや二年余、彼の創り出した新中国は、いまや新たな航海へとのり出している。
マルクス・レーニン主義の普遍的真理を中国革命の具体的実践へと結びつけ、
 他方また、中国の思想を現代へとよみがえらせた毛沢東。
その解放の思想は、現代世界に何を提示しているのか。
本書は、その革命の生涯 ― 思想と行動の軌跡をたどりつつ、毛沢東の全体像を個人史、
 運動史、時代史との相関関係のなかに浮きあがらせ、その特質を鋭く照射する注目の書である。
《 メ モ 》  口絵 : 延安の?園の洞くつで執務中の毛沢東( 1946年 )/ まえがき /
T 毛沢東の思想 ―― その個性と相貌 / U 毛沢東 ―― 生涯の軌跡 その政治と思想の交錯 /
V 毛沢東の著作 / W 毛沢東思想 ―― その原質と拡がり / 年表 / 参考文献 / 索引
書籍名 : 人類の知的遺産 11 韓 非  ///   著者:貝塚茂樹 /  昭和57年5月10日 第1刷発行
司馬作品 : わが 『 韓非子 』 ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  法家思想の大成者である韓非については、戦国時代韓の国に生まれて、
 秦始皇によって毒をあおいで死に至らしめられたといわれるが、不明な点が多い。
その著とされる『 韓非子 』についても、全篇が韓非自身の著作かどうか疑問を残している。
本書は、先人たちの研究成果をふまえ、中国での考古学・文献学等の新発見の資料を考証・吟味し、
 新しい観点から韓非の生涯と人となりを探り、『 韓非子 』解釈にも新見解を出した、画期的な書である。
 & 韓非が傾倒した子産の鄭国の政をきく図。
《 メ モ 》  口絵 : 太田方『 韓非子翼毳 』( 静嘉堂文庫蔵 )/ まえがき /
T 韓非とその歴史的背景 / U 韓非の伝記 /  V 韓非の思想
おわりに ―― わが国における『 韓非子 』学 / 年表 / 索引 ( 巻末 )

書籍名 : 蕪 村 全 集  ///
編集委員 : 尾形仂(代表) ・ 中野沙恵 ・ 佐々木丞平 ・ 丸山一彦 ・ 桜井武次郎 ・ 山下一海 /  発行所 : 講談社
A5判 ・ HC ・P ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 野間佐和子 / 印刷所 : 慶昌堂印刷 / 製本所 : 牧製本印刷 /
校注者 : 尾形仂 ・ 森田蘭 / 題字 : 坂野雄一 / 装幀 : 山崎登 / 定価 九八〇〇円 ( 本体 九五一五円 )

雑誌名:( 内容見本 ) 蕪村全集 講談社版 全九巻  ///   ( 内容見本 )
平成四年五月? / 講談社 / B5版 中綴じ
《 主な内容 》  刊行の言葉 : 講談社 / 編者の言葉 : 尾形仂 / 蕪村の四季 /
「 蕪村全集 」を推薦します( 顔写真付 ) 出版史上の快挙 : 司馬遼太郎 /
  意気込みに圧倒される全集 : 大岡信 / 画人・俳人 ― 蕪村の全貌 : 鈴木進 /
  以て俗塵を払うべし : 中村幸彦 / 『 蕪村全集 』刊行に寄せて : 森本哲郎 /
 『 蕪村全集 』企劃を推薦する : 加藤楸頓 /
蕪村略年譜 / 「蕪村全集」の特色 / 「蕪村全集」全巻内容 /
蕪村に魅せられた人々 ― 近代蕪村派の系譜 / 蕪村研究名著紹介 / 組見本 /
蕪村の故地を歩く 毛馬堤 ― 結城・下館 ― 宮津・加悦 ― 琴平・丸亀 ― 金福寺
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 蕪村全集  第一巻 発 句  ///   一九九二年五月二五日 第一刷発行
司馬作品 : 非考証・蕪村   毛 馬( 月 報 1 ) ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  蕪村生涯の全発句を精査し製作順に配列した決定版。
新出句多数を加え、存疑・誤伝句を補って2918句を収める。 異形句を併記し出典を網羅して万全を期した。
特筆すべきは、周到な考証により2585句(91%)の製作年次を定めたことと、
 懇切な注解を施して初の蕪村句全釈を果たしたこと。
もって蕪村研究の水準を一挙に高め、蕪村芸術の真髄を一気に親しみやすくした。
研究と鑑賞の便をはかり五十音索引・季語別索引を付す。
(帯 文 : 裏)  蕪村を究め蕪村を楽しむ初の完璧全集  全九巻の内容 : 省略
書籍名 : 蕪村全集  第三巻 句集 句稿 ・ 句会稿  ///
一九九二年一二月一〇日 第一刷発行
/ 校注者 : 尾形仂 ・ 丸山一彦
司馬作品 : 非考証・蕪村   雪( 月 報 2 ) ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  刊本・稿本から断簡まで蕪村句録の徹底集成。
近年復元の『 蕪村自筆句帳 』は大増補で格段に充実し、唯一の刊本『 蕪村句集 』、未刊に終った『 蕪村遺稿 』、
  門人筆録の『 落日庵句集 』『 夜半叟句集 』等の根本資料は最大限に原本の姿を追究した。
また『 召波旧蔵詠草 』『 蕪村遺墨集 』などの俳席出句稿を断簡類まで発掘、加えて一門句莚の息吹きを伝える
 『 夏より 』ほかの句会稿を初翻刻、さらに蕪村同座の「 几董句稿 」をも付す万全の基本文献集。
(帯 文 : 裏)  蕪村を究め 蕪村を楽しむ 初の完璧全集  全九巻の内容 : 省略

高 知 新 聞 社

書籍名 : 土佐百年史話 ― 民権運動への道 ―  ///
編者者:高知新聞社( 嘱託 平尾道雄 )/ 昭和43年3月27日 第一刷 / 発行所:浪速社
B6判 ・ HC ・ J / 発行者 : 矢野功 / 印刷 : 木村図書印刷 / 製本 : 団栗製本 /
カット : 中村博 / カット : 中村博 / 定価 500円
扉 : 高知城鳥瞰図 / 口絵( 写真 ): 立志社跡 & 板垣退助 /
城北の丘の家に : 司馬遼太郎 ( 序 )
日本の民族エネルギーの奔流 : 福田義郎 / 緒 言 /
第一部 明治元年 一 正月噴火 〜 七 戦争と背景 /
第二部 高知藩 緒 言 / 一 藩知事誕生 〜 一二 廃藩置県 /
第三部 民権運動 緒言 / 一 東京と高知 〜 一二 帝国議会 /
結 語 / あとがき : 平尾道雄
(カバー 表)  高知城と日旺市( 街路市 )の風景
(カバー : 裏袖)  編者 高知新聞社 平尾道雄 略歴と著書

光 風 社 出 版

雑誌名 : 坂本龍馬全集  増補四訂版 全一巻  ///   ( 内容見本 )
昭和63 / 光風社出版 / B5版 中綴じ / 写真 : 上田市三吉家蔵
【 主な内容 】  刊行のことば / 監修者の言葉 : 平尾道雄 / ( 本文組見本 )/
 《 推薦の言葉 》 ( 見出し省略 )福田義郎 / 山本大 / 示野昇 / 中内力 / 坂本昭 /
   書簡の達人 : 司馬遼太郎 / 松島栄一 / 松井如流 / 大久保利謙 /
  手紙写真2葉
《 メ モ 》  監修 : 平尾道雄 / 編集・解説 : 宮地佐一郎

高 麗 美 術 館

書籍名 : 高麗美術館 開館記念図録  ///   ( 図 録 )
編集・発行:(財) 高麗美術館 / 1988年10月 / AB変形判?・SC・J / 写真撮影:三原昇 /
デザイン : 村上紀久子 / 製作 ・ 印刷 : 新日本プロセス / ( 定価 記載なし )
ごあいさつ : 鄭詔文 / 高麗美術館への招待 : 林屋辰三郎 / 原色図版( 11 葉 )/
単色図版  陶磁 / 金工 / 仏像 / 木工 / 絵画 /
高麗美術館開館によせて  高麗美術館によせて : 司馬遼太郎 / きらりと光る美術館 : 上田正昭 /
 高麗美術館と鄭詔文さん : 森浩一 /
解 説  高麗・李朝陶磁窯跡分布図 / 高麗・李朝陶磁の概説:肥塚良三 / 新羅・高麗の仏教美術:置田雅昭 /
 伝統継承の遺品 コレクションの李朝木漆工芸品 : 河田貞 /
 朝鮮の絵画の特色と高麗美術館の絵画コレクション : 吉田宏志
《 メ モ 》  ――

後 藤 紀 一

書籍名 : 凍 天  後藤紀一句集  ///   献呈署名本
著者 : 後藤紀一 / 一九八七年七月一〇日 印刷 / 一九八七年七月一五日 発行
発行所:深夜叢書社 / 四六判・HC・P・函・帯 / 発行者 : 斎藤慎爾 / 印刷 : 新栄堂 /
製本 : 並木製本 / 題字 : 岡本太郎 / 装幀 : 司修 / 装画 : 著者 / 定価 4,500円
司馬作品 : 無 題 ( 著者への礼状 ) ( 別 冊 )
(帯 文 : 表)  深い親密な眼 : 埴谷雄高( 本文 : 省略 )   (帯 文 : 裏)  作品 8首 : 省略
《 メ モ 》  凍天集― 一九八五・一 / 海猫集― 一九八五・二 / 雷鳥集― 一九八五・三 /
  暁天集― 一九八五・四 / 青柿集( 旧句 )― 一九四五 〜 五四 / あとがき
【 別 冊 : 後藤紀一句集 凍 天 をたたえて
 〔 著者宛への礼状等を掲載 / 後藤紀一句集「 凍 天 」をたたえて 準備会編集 /
   開催日 : 1987年11月14日( 山形市七日町 千歳館 〕
【 凍 天 栞 】 贅沢な一日( 宗田安正 )/ 透明志功 紀一の絵( 真壁仁 )
書籍名 : 凍 蝶  後藤紀一 ( 第二 ) 句集  ///
一九九〇年一〇月二〇日 印刷 / 一九九〇年一〇月二七日 発行
四六判 ・ HC ・ J ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 川崎博子 / 印刷 : 誠和印刷 /
定価 4,500円( 本体 4,365円・税 135円 )他は 『 凍 天 』に 同じ
司馬作品 : 無 題(『 凍天 』と 同文 ) ( 栞 )
(帯 文 : 表)  文人俳句のモニュマン : 齋藤愼爾( 本文 : 省略 )
(帯 文 : 裏)  作品 9首 : 省略
《 メ モ 》  紫紺集 / 紺青集 / 青緑集 / 白緑集 //
【 凍 蝶 栞 】 後藤紀一さんのこと( 司修 )/
 『 凍天 』を読んで ― 著者への手紙( 司馬遼太郎 / 梅原猛 / 新垣秀雄 / 八木義徳 )

今 東 光

書籍名 : 今東光代表作選集 第二巻  はぜくら 生きろマンショ  ///
著者:今東光 / 昭和四十七年十二月二十五日 第一刷 / 発行所:読売新聞社 / 四六判・HC・函・帯 /
発行者 : 松田延夫 / 印刷 ・ 製本所 : 図書印刷 / 製函所 : 加藤製函 / 装丁 : 芹沢_介 /
定価 九五〇円
司馬作品 : 精神の魁偉さ ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  伊達政宗の使者として遠くローマまで赴いた支倉常長は、いかなる使命を帯びていたのか ―― 新しい史料を駆使して異色の人物を描破する「 はぜくら 」。
他に、キリシタン武士の恋と苦悩を描く歴史ロマン「 生きろマンショ 」を収録。

近 藤 紘 一   「 司馬の推薦 」 / 「 近藤紘一 」 へ 再掲

書籍名 : 悲劇のインドシナ  戦火と混迷の日々 ― 内藤泰子さんの体験を追いつつ ―  ///
著者 : 近藤紘一 / 昭和54年10月4日 1刷 / 発行所 : サンケイ出版 / B6判・SC・J・帯 /
発行者:清水大三郎 / 印刷・製本:サンケイ総合印刷 / 写真:WWP / UPI=サン / 共同 / サンケイ新聞社 /
装幀:福田隆義 / 見返:宗本・詩集傅 < 商務印書館「 四部叢刊 」所収 > / 定價 一九〇〇圓
司馬作品 : 近藤紘一氏の寸描 ( カバー )
(カバ− 文 : 表袖)  近藤紘一氏の寸描  司馬遼太郎 : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者略歴 + 写真一葉
(帯 文 : 表)  大宅壮一賞受賞第一作  司馬遼太郎氏評近藤紘一氏の寸描 より ): 省略
(帯 文 : 裏)  本文( T 序に変えて ) より : 省略
《 メ モ 》  T 序にかえて / U 赤いクメール / V 異風土で / W 流浪の日々 /
X 孤独の三年間 / Y 混迷のインドシナ / Z 生還 / [ 「 インドシナ難民 」を考える / あとがき
書籍名 : 目撃者  近藤紘一全軌跡1971〜1986  ///
著者 : 近藤紘一 / 昭和六十二年一月三十日 第一刷 / 発行所 : 文藝春秋
四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 西永達夫 / 印刷 : 大日本印刷 /
製本 : 中島製本 / 装幀者 : 平野甲賀 / 定価 二五〇〇円
口絵 : パタヤピーチのオーキッドロッジ( タイ )にて /
並はずれた愛 ― 棺の前で ― : 司馬遼太郎 ( 序 ) / 第一部 ヘッドライン * 記事 /
第二部 さらに深く * ルポルタージュ / 第三部 戦争と戦後 * 評論 /
第四部 花は赤くて * エッセイ / 第五部 噂によれば * 創作 / 彼の視線  沢木耕太郎 / 年譜
(帯 文 : 表)  東南アジアを愛したジャーナリストの全記録
国際報道記者としてボーン上田国際記者賞を、ノンフィクションライターとして
 大宅壮一ノンフィクション賞を、新進作家として中央公論新人賞を。
妻、娘、多くの友人たちから愛され、将来を嘱望されながら45歳でガンに倒れた新聞記者の未刊行作品を収録。
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
書籍名 : 目撃者  「 近藤紘一全軌跡1971〜1986 」 より  ///
著者 : 近藤紘一 / 1991年2月10日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋
A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 豊田健次 / 印刷 : 凸版印刷 /
製本 : 加藤製本 / カバー : 平野甲賀 / 定価 540円 ( 本体 524円 )
並はずれた愛 ― 棺の前で ― : 司馬遼太郎 ( 序 )
( 昭和六十二年版の 第一部 〜 第三部 を割愛 )  花は赤くて * エッセイ /
噂によれば * 創作 / 彼の視線 : 沢木耕太郎 / 年譜
(カバー 文 : 裏)  「 サイゴンから来た妻と娘 」で大宅壮一ノンフィクション賞、
 新聞記者としてボーン上田国際記者賞を、「 仏陀を買う 」で中央公論新人賞と幅広い
 執筆活動を続けてきた著者は46(?)歳でガンに斃れた。
死後刊行された記事、ルポ、評論を含めた五部構成の単行本より、エッセイと創作の部と、
 司馬遼太郎氏の弔辞と沢木耕太郎氏の解説で文庫版とした。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介
(帯 文 : 表)  国際報道記者の生き方  並はずれた愛――司馬遼太郎 / 彼の視線――沢木耕太郎
(帯 文 : 裏)  昭和六十二年版の(帯 文 : 表)とほぼ同じ内容につき省略

近 藤 泰 成

書籍名 : 隠岐 ・ 流人秘帳  ///
編者:近藤泰成 / 1961年11月30日 第一刷発行 / 発行所:いづみ書房 / B6判・SC・J /
定価 250円
グラビア : 8頁 / 中扉前 : 隠岐の地図 / 序 : 司馬遼太郎
流人の島  都の罪人と素朴な島人 他16編 / おわりに
《 メ モ 》  ――


書籍名 : ふるさと文庫 ―― C  隠岐 ・ 流人秘帳  ///
編者 : 近藤泰成 / 昭和五十四年五月二十日 改訂版印刷 / 昭和五十四年五月三十日 改訂版発行
発行所: 山陰中央新報社 / 小B6判?・SC / 発行者:又賀清一 / 印刷所 : 凸版印刷 /
定価 八〇〇円
扉裏 : 隠岐の地図 / 序 : 司馬遼太郎( 1961年版と 同文 ) /
流人の島  都の罪人と素朴な島人 他19編( 3編増補、1編改題 )/ 付録( 新規 )/
おわりに( 内容新規
《 メ モ 》  ――

「 著作書誌 」 / 「 随 筆 」 「 推 薦 」 あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ほ ま 〜 ん