ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 随   筆 」 「 随 筆 集 」 「 推   薦 」 「 競 作 集 」 「 雑   誌 」
あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 ほ ま 〜 ん

【 推 薦 対 象 】   赤尾兜子 / 秋野不矩 / 朝日新聞社 / 足立卷一 / アレックス・カー
池島信平  / 池 田 誠 / 池辺三山 / 石井英夫 / 石上玄一郎 / 李夕湖(イソクホ) /  市村龍文
稲垣史生  /  井上ひさし  /  井上博道  /  井 上 靖  /  井伏鱒二  /  入江泰吉  /  色川武大
岩田専太郎  /  岩波書店  / 上村希美雄  /  梅棹忠夫  /  梅田画廊 /  遠藤周作 /  大 阪 市
大 阪 府  /  大宅壮一  /  岡 利 郎  /  岡本太郎  / 岡 本 博  /  緒方富雄  /  尾崎秀樹
尾崎三良  /  落合豊三郎

赤 尾 兜 子

書籍名 : 歳 華 集  ///
著者 : 赤尾兜子 / 昭和五十年六月十日 発行 / 発行所 : 角川書店
四六判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 角川源義 / 印刷者 : 菅生定祥 /
( 印刷 :)三協美術印刷 / ( 製本 :) 山田製本 / 定価 二〇〇〇円
焦げたにおい : 司馬遼太郎 / 小暁〈 昭和四十・四十一年 〉/ どこかに聲〈 昭和四十二年 〉/
白秩序〈 昭和四三年 〉/ 花は變〈 昭和四十四年 〉/ 梨の大木〈 昭和四十五年 〉/
單飛〈 昭和四十六年 〉/ 先行の人〈 昭和四十七年 〉/ 八岐〈 昭和四十八年 〉/
鬱王〈 昭和四十九年 〉/ 赤尾兜子の世界 : 大岡信( 司馬の「 同学・兜子 」に言及 )/ 後 記
《 メ モ 》  小冊子( ~荼吟遊 : 塚本邦雄 )あり

秋 野 不 矩

書籍名 : 秋野不矩  イ ン ド  ///
著者 : 秋野不矩 / 発行日 : 1992年12月1日 / 発行 : 京都書院
A4判横 ? ・ HC / 序文 : 司馬遼太郎 / 編集 : 小池一子 / 佐賀町エキジビット・スペース /
デザイン : 高橋秀直 + Norine Lukaczyk / ポートレート撮影 : 赤瀬川原平 /
印刷 : 日本写真印刷 / 制作 : 漂蒼庵 / 定価 2,300円 ( 本体 2,233円 )
菩薩道の世界 :司馬遼太郎 / 作品 / ポートレート : 撮影・赤瀬川原平 / 不矩山の空間 : 小池一子 /
秋野不矩プロフィール( 英文 あり )/ 英文作品一覧
《 メ モ 》  ――

朝 日 新 聞 社

書籍名 : 写真集 シルクロード 絲綢之路  |2| 天山南路 ・ 天山北路  ///
昭和56年5月20日 第1刷発行 / 昭和62年11月20日 第11刷発行 / 発行:日本放送出版協会
A4版 アジロ綴じ / 編者 : NHK取材班 / 印刷 : 日本写真印刷 / 製本 : 石津製本所 /
写真撮影 : 大塚清吾 / 大村次郷 / 滝川邦彦 / 室靖男 / 地図トレース : スタジオACE /
NHK「 シルクロード 」プロジェクト:省略 / 装幀・レイアウト:蟹江征治 / 表紙( 表 ) 写真 :
キジル千仏洞への途中 天山南路( 撮影 : 大村次郷 )/ 表紙( 裏 ) 写真 : 天山 天山北路
( 撮影 : 滝川邦彦 ) / 定価 : 3,200  ///   「 講 演 」 / 「 TVの書誌 」 より 再掲
【 序文 】 人間の中のシルクロード : 司馬遼太郎 / トルファン / 南疆鉄道 / クチャ / 天山北路 /
シルクロードの少数民族 : 藤堂明保 / シルクロード関係地図 / 写真解説 / あとがき : 玉井勇夫
《 メ モ 》  写真集 ・ 絲綢之路 : 全三巻 ( ローマへの道 : 全三巻 )
雑誌名 : 花の下影  幕末浪花のくいだおれ  ///   ( 内容見本 )
昭和61年3月 / 清文堂 / B5版 中綴じ
《 主な内容 》  監修者のことば : 岡本良一 / 浪花の歌の名所 : 司馬遼太郎
すばらしい風俗資料 : 宮本又次 / 本文組見本 / 描かれた幕末大阪の側面史 : 藤本篤 /
ふだん着の生活絵巻 : 三田純市 / 幕末食文化の根本資料 : 多治比郁夫 //
監修:岡本良一/ 執筆:朝日新聞阪神支局
  ――

書籍名 : 花の下影  幕末浪花のくいだおれ   ///
監修:岡本良一 / 執筆:朝日新聞阪神支局 / 昭和61年4月3日 印刷 / 昭和61年4月11日 発行
発行所 : 清文堂出版 / B5判?(190 × 261)・HC・VC・函・帯 / 発行者 : 前田成雄 /
装幀 : 森本良成 / 製版 : 六陽製版 / 印刷 : 朝陽堂印刷 /
製本:倉橋製本 / 表紙・扉 : 神田昇和 / 定価 : 九八〇〇円
司馬作品 : 浪花の歌の名所 ( 帯 )
(カバー 文 : 表 & 裏)  浪花の歌の名所 : 司馬遼太郎
《 メ モ 》  花の下影:目録  花の下影 雪 / 花の下影 月 / 花の下影 花 / 解説 : 岡本良一 /
花の下影( 原色 ・ 三一六点 / 一部解説付 )/ あとがき : 不破隆 //
執筆者 : 佐伯芳明 / 高蔵哲也 / 折井邦生 / 吉川利文 / 金沢清弘 / 斎藤洋一 / 犬飼兵衛 / 井川大三 /
 辰濃哲郎 / 小尻知博 / 徳山喜雄 /
協力者:広瀬正巳夫妻 / 宮本又次 / 多治比郁夫 他

足 立 卷 一

書籍名 : 虹滅記 ( こうめつき )  ///
著者 : 足立卷一 / 1994年10月15日 第1刷印刷 / 1994年11月1日 第1刷発行
発行所 : 朝日新聞社 / A6判・SC・J / 発行者 : 天羽直之 / 印刷製本 : 凸版印刷 /
表紙・扉:神田昇和 / カバー写真:楠本憲吉『 染付絵変り皿 』から「 ?(禾) の下に( 水:正確には
シタミズ )」京都国立近代美術館蔵 / ( カバー )装丁:飯田啓 / 定価 860円( 本体 835円 )
第一章 敬 亭 / 第二章 長 崎 / 第三章 血 縁 / 第四章 防州大津島 / 第五章 紙 鳶 /
第六章 唐寺の盆祭 ― 藍田と道仙 ― / 第七章 明治の漢文家 ― 三渓・灌園・学海 ― / 第八章 菰 川 /
第九章 二六新報と秋山定輔 / 第十章 虹 滅 / 終 章 精霊流し ― 献 吉 ― / あとがき /
巻末エッセイ  虹の誕生 : 司馬遼太郎 ( 跋 )
(カバー 文 : 裏)  人の世は「 やちまた 」= 道がいくつもに分かれている所。
人生の歩み、人と人との結びつきは幾重にも繋がり、また分かれていく。
漢学者の祖父、夭折した父の生涯を縦糸に、明治大正昭和を生きた一族の数奇な運命を辿る
 評伝文学の名作( 日本エッセイストクラブ賞受賞 )。
巻末エッセイ・司馬遼太郎
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介

ア レ ッ ク ス ・ カ ー

書籍名 : 美しき日本の残像  ///
著者:アレックス・カー / 2000年10月1日 発行 / 発行所:朝日新聞社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 山崎幸雄 / 印刷製本 : 凸版印刷 / 表紙 ・ 扉 : 伊藤鑛治 / カバー装幀 : 石黒紀夫
( 筆 亀田鵬斎「 六十有余大酔書 」)/ 定価 :( 本体 680円 )+ 税
アレックスのこと : 坂東玉三郎 / 第一章 お城を探す 〜 第十四章 最後の光を見ることができた / 文庫版あとがき / 解説にかえて  第七回新潮学芸賞選評 : 司馬遼太郎( 初出 : 文末 )
(カバー 文 : 裏)  「 六歳の時、僕はお城にすみたかった 」―
 徳島の祖谷に茅葺民家を再生し、京都の天満宮暮らす。
坂東玉三郎と親交を結び、日本に通じた著者が、想い出や夢、東洋美術や書などと共に、
 愛情と憂いをもって日本の現実の姿を描く。
司馬遼太郎氏も絶賛した随筆集。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介
(帯 文 : 表)  かつての、今の日本の姿を見つめ、日本美の行方を語る。

池 島 信 平

書籍名 : 雑誌記者  池島信平  ///
著者:塩澤実信 / 昭和五十九年十一月三十日 第一刷 / 発行所: 文藝春秋 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 西永達夫 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 中島製本 / 装幀 : 栗屋充 / 定価 1500円
口絵:写真7葉・4頁 / 菊地寛へのあこがれ 〜 名編集長の終焉 / あとがき:塩澤実信 /
信平さん記 : 司馬遼太郎( 著者への感謝の言葉等、付記あり ) ( 跋 )/ 池島信平年譜 / 主要参考資料
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎氏の池島信平評  本書巻末の「 信平さん記 」より : 省略
(帯 文 : 表)  「 天皇大いに笑ふ 」など名企画を打ち出して、菊池寛がつくった「 文藝春秋 」を、
 戦後 国民雑誌 ≠ノ育て上げた池島信平は昭和を代表する名編集者といってよいだろう。
平衡のとれた物の見方と鋭い時代感覚で、ノンフィクション志向を先取りした、この雑誌づくりの達人の生涯を、激動する時代の流れの中にたどり、温かくもゆたかな人間性を浮彫りにした評伝。
書籍名 : 雑誌記者  池島信平  ///
著者:塩澤実信 / 1993年2月10日 第1刷 / 発行所: 文藝春秋 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:新井信 / 印刷:凸版印刷 / 製本:加藤製本 / カバー:坂田政則 / 定価 500円(本体 485円)
菊地寛へのあこがれ 〜 名編集長の終焉 / あとがき : 塩澤実信 /
信平さん記 : 司馬遼太郎( 付記あり ) ( 跋 )/ 池島信平年譜
(カバー 文 : 裏)  「 天皇大いに笑ふ 」など名企画を打ち出して、
 「 文藝春秋 」を国民雑誌に育て上げた池島信平は昭和を代表する名編集者の一人といっていいだろう。
平衡のとれたものの見方と鋭い時代感覚を併せもち、ノンフィクション志向を先取りした、
 雑誌づくりの達人の温かくもゆたかな人間性と生涯を浮き彫りにする。  (カバー 文 : 表袖)  著者紹介
(帯 文 : 表)  雑誌づくりの達人の人間味ゆたかな生涯
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎氏の池島信平評  本書巻末の「 信平さん記 」より : 省略
書籍名 : 文藝春秋編集長  菊池寛の心を生きた池島信平  ///
著者:塩澤実信 / 二〇〇五年九月七日 初版第一刷発行 / 発行所: 展望社
四六判・HC・J / 発行者:唐澤明義 / 図書設計:道吉剛・中村和代 / 印刷・製本:壮光舎印刷 /
定価( 本体 2400円 + 税 )  ///   「 司馬遼太郎論 」/「 総括評論 」/「 書 籍 」への再掲 省略
まえがき / 菊池寛へのあこがれ / 奇妙な雑誌社 / その生いたち・その生活 /
マルスに魅入られた時代 / 赤紙一枚で / 「 文藝春秋 」の復刊と解散 / 新社の再建と恩師の死 /
「 文春 」上昇気流にのる / 「 雑誌記者 」四半世紀の栄光 / 現場を離れた寂しさ / 社長の椅子の哀歓 /
名編集長の終焉 / 信平さん記 : 司馬遼太郎 / あとがき 〔『 雑誌記者 池島信平 』への「 信平さん記 」
寄稿の経緯( 司馬の読後感の紹介含む )
〕/ 池島信平年譜

池 田 誠

書籍名 : 北千島 占守島(しゅむしゅとう)の五十年  ///
編著者 ・ 題字 : 池田誠 / 平成九年七月一〇日 初版印刷 / 平成九年七月二二日 初版発行
発行所 : 国書刊行会 / A4判・無線綴じ?・パラフィン紙・函 / 発行者 : 角川春樹 /
印所 : 旭印刷 / 製本所 : 宮田製本所 / デザイン : 熊谷博人 / 定価 ― 5000円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 書 籍 / あ〜え 」 へ 再掲
口絵 〔 いっしょに日本へ帰ろう / 地図( 占守島戦闘要図 / 千島列島 : 占守島位置 )〕/
[ 序にかえて ]  島の物語 : 司馬遼太郎 〔 一九九三〈 平成五 〉年十一月一日 ―― 『 風塵抄 二 』
   ( 中央公論社 )―― 〕/
  ―― 終戦後の戦闘 ――「 君ならどうする? 」: 村井重俊 〔 週刊朝日・平成九年一月三・一〇日 合併号 /
  司馬さんの問い :『 韓のくに紀行 ―― 街道をゆく 二 』・『 風塵抄 二 』を引用 〕/
[ 占守島の五十年 ]/ [ 北千島慰霊の会 ]/ [ 望星丸のひととき ]/ [ 士魂会 ]/
[ 占守島戦没者遺骨調査・関係遺族 ]/ [ 北千島防衛の歴史 ]/ [ 戦友 = 遺骨調査・戦友 = 思い出 ]/
[ 遺骨調査 慰霊巡拝団 日程と名簿 ]/ [ 陸士第五十六期会 ]/
[ 父にまつわる思い出 ― 池田誠 ― ] 〔 司馬さんとのお別れ 〕/ 附 慰霊碑の掃除 /
おわりに 〔 司馬著作転載他 〕/ 主要関連文献
(カバー 文 : 表袖)  『 風塵抄( 二 )』より : 省略   (カバー 文 : 裏)  悲劇の20.8.18

池 辺 三 山

書籍名 : 明治維新 三大政治家 大久保 ・ 岩倉 ・ 伊藤論  ///
著者 : 池辺吉太郎( 三山 )/ 編者 : 滝田樗陰 / 昭和五十年十月二五日 印刷 /
昭和五十年十一月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J /
発行者:高梨茂 / 用紙:本州製紙 / 整版印刷:三晃印刷 / 製本:小泉製本 /
表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / カバー印刷 : トープロ / ¥ 280円
池辺君の史論に就て : 漱石 / 本書の出版について : 滝田哲太郎(樗陰)謹識 /
明治維新三大政治家 大久保・岩倉・伊藤論  伊藤利通論 / 岩倉具視論 / 伊藤博文論 /
付録 現代の人物  大隈伯 他22名 / 解説 : 司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏)  明治の論客池部三山が、大久保利通、岩倉具視、伊藤博文三公の
 眉目を描いて長薩勤王佐幕が生きたまま現前する。
稀代の名編集者樗陰の筆を得て綴った維新前後より明治にわたる政界秘史。
夏目漱石序と、付録に大隈伯・桂公・山県公等の人物論23編を収める。
(カバー 文 : 表袖)  著者 ・ 編者紹介 + 著者顔写真

石 井 英 夫

書籍名 : サンケイ抄  自然と社会と人間と  ///
(著者):石井英夫 / 昭和52年4月30日 1刷 / 発行所: サンケイ出版 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者:小野田政 / 編集者:白井勝己 / 印刷 : 図書印刷 / 製本:田中製本 / 題字:水野成夫 /
装幀:安彦勝博 / 980円
司馬作品 : 苛烈な観察者の精神 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 表袖)  苛烈な観察者の精神  司馬遼太郎
(カバー 文 : 裏袖)  石井さんのこと( 筆者不明 )/ 筆者顔写真 + 略歴
(帯 文 : 表)  自然や人間への温かい目を持つ流麗なコラムとして評判の「 サンケイ抄 」から
二百を余本選りすぐった日本美再見の書 + 司馬遼太郎推薦文 より : 省略
(帯 文 : 裏)  本文「時の記念日」より : 省略
《 メ モ 》  【 春 】 城を見に 他 / 【 夏 】 泰山木 他 / 【 秋 】 川の叫び 他 /
【 冬 】 電車の網棚 他 / あとがき

 石 上 玄 一 郎

書籍名 : 石上玄一郎作品集  第三巻  ///
著者:石上玄一郎 / 編纂:奥野健男 / 赤坂早苗 / 昭和四十六年三月三十日 初版第一刷発行
発行所 : 冬樹社 / B6判・HC・函・帯 / 発行者 : 高橋直良 / 印刷所 : 広研印刷 /
製本所 : 美成社製本 / 定価 一七〇〇円
司馬作品 : 北方の詩人 ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  魁偉な面構え( 堀田善衛 ): 省略
《 メ モ 》  口絵 : 昭和42年 神戸東灘の自宅にて( 榊原和夫氏撮影 )/ 秋の蟇 / 黄金分割 /
空笑 / 春の祭典 / 蓮花照応 / 紫窯の壺 / 私刑 / 発作 / 解説 : 荒正人 / 解題 : 赤坂早苗 /
石上玄一郎 年譜 : 赤坂早苗 //
第一巻( 昭和8年 〜 19年の作品群 )& 第二巻( 昭和20年 〜 26年の作品群 )収蔵 あり //
〔 第三巻( 昭和27年 〜 35年の作品群 )〕
書籍名 : 彷徨(さまよ)えるユダヤ人  ///
(著者 :)石上玄一郎 / 昭和52年2月15日 第1刷発行 / 発行所: 講談社 / A6判・SC・J /
発行者 : 野間省一 / デザイン : 亀倉雄策 / 製版 : まゆら美研 /
印刷:東洋印刷 / 製本:加藤製本 / カバー装画:赤坂三好 / 300円
わが人生覚え書 / 上海のユダヤ人街 / 砂漠的風土 / 神々の変身 / 悪魔の変貌 /
ユダヤ教とキリスト教 / 聖安息日とユダヤの祭 / ユダヤ民族の倫理 / ユダヤ人の性風俗 /
イスラエルの預言者達 / 解散と迫害 / あとがき / 参考文献 / 文庫版あとがき /
解 説 : 司馬遼太郎 / 年譜 : 谷真介編
(カバー 文 : 裏) 1948年、イスラエル共和国建設以来、世界における「ユダヤ人問題」は新たな段階に入った。
「 パレスチナ問題 」として今日に至るも紛争が絶えない。 こうした 紛争解決の策は?
ユダヤ人との交遊をもった著者が、単に政治の側面から論じるのみではなく、
  風土的、歴史的、宗教的、心理的側面から立体的かつ重層的に取組んだ力作評論。

李 夕 湖 ( イ ソ ク ホ )

書籍名 : 百済は語る ― 古代日本文化のふるさと  ///
著者:李夕湖イソクホ)/ 昭和59年2月28日 / 発行所: 講談社 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 加藤勝久 / 印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 黒柳製本 / 装幀 : 蟹江征治 /
カバー 表 : 金製透彫冠飾 ( 武寧王陵出土 ) / 裏 : 百済観音 ( 法隆寺 ) / 定価 一五〇〇円
序 三月ノ雨ハ 六朝ノ涙ニ 似タリ : 司馬遼太郎 / 百済の叡智 / 百済の余香 / 百済の神 / 百済の地霊 / 百済の飛躍 / 百済の微笑 / おわりに / 著者李夕湖のプロフィール
(帯 文 : 表)  古代日本文化のルーツ百済文化とはなにか!
仏教・文字・縫織・築城などの文明を日本にもたらした 百済王国。
その王朝文化の盛衰と、いまも消えぬ日本との深い縁を語る。
(帯 文 : 裏)  主な内容 : 百済の叡智 ・・・ 血戦・白村江 / おお大野城 / 水城 /
百済の余香 ・・・ 忍冬の王冠 / 恩山の登り窯 / 百済の神 ・・・ 謎の金剛寺 / 檀君神話 / 熊津哀話 /
百済の地霊 ・・・ ヨッチャンサ / 青銅器哀話 / 海駝(カイダ)/
百済の飛躍 ・・・ 邪馬台国の謎 / 装飾古墳 / 馬の絵 / 百済の微笑 ・・・ 百済観音 / 李舜臣将軍 / 沖ノ島

市 村 龍 文

書籍名 : 明治砂糖演義    ( 非 売 品 )  ///   ( 献呈署名本、押印 あり )
著者 : 市村龍文 / 昭和五十四年十月八日( 発行 )/ A5判・HC・函・帯 / 印刷所 : 鬼頭印刷
題 字( 明治砂糖演義 ): 司馬遼太郎 / 序文ではなく : 司馬遼太郎
七言絶句( 著者作 ): 司馬遼太郎 筆( 署名 ・ 押印 あり )/ 関係写真集( 33頁 )/ 砂糖池上 他19節 /
参考文献 / あとがき( 著者誌 )/ 追記( 著者誌 )/ 跋 : 河本敏夫( 署名 )/ 著者略歴( 写真付 )
(帯 文 : 表)   より : 河本敏夫( 署名付 )
(帯 文 : 裏)  序文ではなく : 司馬遼太郎 より( 署名付 )

稲 垣 史 生

書籍名 : 歴史考証事典  ///
(著者):稲垣史生 / 昭和四十九年四月二十日 発行 / 発行所: 新人物往来社 / 四六判・HC・函・帯 /
発行者 : 菅貞人 / 印刷所 : 文栄印刷 / 製本所 : 小泉製本 / 装幀 : 道吉剛 / 1500円
司馬作品 :『 時代考証事典 』 を推す ( 帯 )
(帯 文 : 表)  楽しい読物事典!
江戸時代の考証にとどまらず、各項目を歴史的経過から考証し、無味乾燥な事典のスタイルをあえて避け、
 生き生きとした描写で研究の成果に躍動する生命を与えた好著。
(帯 文 : 裏)  司馬遼太郎  『 時代考証事典 』を推す : 省略
《 メ モ 》  武家 / 武術 / 制度 / 庶民 / 風俗 / 遊女 / あとがき //
昭和四十六年十二月版(初出版?)の「 出版案内 」と同文

井 上 ひ さ し

書籍名 : 井上ひさし作品集  手鎖心中  ///
著者:井上ひさし / 昭和四十七年十月十五日 第一刷 / 発行所: 文藝春秋 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / 装幀 : 安彦勝博 / 定価 580円
司馬作品 : 直木賞選評 より ( 帯 )
(帯 文 : 裏)  直木賞選評 より  水上勉氏・松本清張氏・司馬遼太郎氏 : 省略
(帯 文 : 表)  直木賞受賞作 手鎖心中 / 江戸の夕立ち
《 メ モ 》  手鎖心中 / 江戸の夕立ち / あとがき /
口絵 : 写真一葉( どぜう屋の暖簾をかき分けて出るところ )

井 上 博 道   「 司馬の推薦 」 / 「 井上博道 」 へ 再掲

書籍名 : 隠 れ た 仏 た ち  ///
写真 : 井上博道 / 昭和五十六年十一月一日 印刷 / 昭和五十六年十一月十日 発行 / 発行 : 学生社
A4判・SC・四方開特装函・四方開外函( 冊子 + 第一集 〜 第十集 〔 各集毎、封筒に写真図版
( A4判 ) 10葉 〕/ 解説 : 松本包夫 / 印刷 : 日本写真印刷 / 定価 二六、〇〇〇円
地方仏の魅力 : 久野健 / 隠れた仏たち : 司馬遼太郎 ( 序 )
写真目次  第一集 〜 第十集 〔 第一集 〜 第四集( 31 〜 35 ): カラー写真 /
 第四集( 36 〜 40 )〜 第十集 : モノクローム写真 〕/
解説目次  奈良 : 14寺院堂 / 京都 : 10寺院 / 滋賀 : 11寺堂 / 若狭 : 4寺庵 / 兵庫 : 3寺 /
 大阪 : 2寺 / 三重 : 1寺 / あとがき : 松本包夫識
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 隠 れ た 仏 た ち  ///
写真 : 井上博道 / 2010年3月19日 初版第1刷発行 / 発行元 : ピエ ・ ブックス
?判( 130 × 210 )・SC・J・帯 / 解説 : 松本包夫 / アートディレクション・編集:高岡一弥 /
デザイン:松田香月 / 制作進行:瀧亮子 / 発行人 : 三芳伸吾 /
印刷 ・ 製本 : 図書印刷 / 定価 :( 本体 2,800円 + 税 )
司馬作品 : 隠れた仏たち ( 序 )
(帯 文 : 表)  ひっそりとたたずむ仏たちは、目を開かせ、渇きを癒してくれる。
―― マン、マン、チャン、アン!( 仏さんありがとう ): 井上博道
(帯 文 : 裏)  仏たちの慈眼のまなざし ―― そこには心豊かな出逢いがある。
《 メ モ 》  井上博道 : 司馬激賞の写真家( 本書序文 他 )
書籍名 : 東 大 寺  ///
著者:井上博道 / 初版印刷:一九八九年五月一〇日 / 初版発行:一九八九年五月二〇日
発行所:中央公論社 / B4判 横 ・ HC ・ J ・ 函 ・ 外函 欠 / 発行者 : 嶋中鵬二 /
装幀 ・ 図版構成 : 三村淳 / 印刷 : 凸版印刷 / 製本 ・ 製函 : 大口製本印刷 /
図版用紙:三菱製紙 / 本文用紙:王子製紙 / 表紙布:望月 /
本文用紙 : 王子製紙 / 定価 19000円 ( 本体 18447円 )
図 版 1 〜 137 頁 / 目 次 / まえがき : 狭川宗玄 /
華厳をめぐる話( 含 「 東大寺と井上博道氏のこと 」): 司馬遼太郎 ( 序 )
東大寺の世界 迎春の大会 ― 修正会・修二会に思う : 森本公誠 / 東大寺の祖師講について : 平岡定海 /
良弁僧正と俊乗房重源 : 筒井寛秀 / 華厳の美術 : 橋本聖圓 / 東大寺の年中行事の変遷 : 堀池春峰 /
東大寺略年表 ( : 堀池春峰編 「 東大寺年表 」 より 抜粋 ・ 補足 )/ 東大寺の境内 / あとがき
《 メ モ 》  ――

井 上 靖

書籍名 : 井上靖小説全集 第14巻  風と雲と砦 淀どの日記  ///
著者:井上靖 / 昭和49年12月20日 発行 / 昭和51年2月15日 2刷 / 発行所: 新潮社
四六判 ・ HC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 佐藤亮一 / 印刷所 : 二光印刷 / 製本所 : 大進堂 /
装画 : 加山又造 / 定価 850円
司馬作品 : 雑感のような ( 付 録 )
(帯 文 : 表)  井上靖 話題の名篇・傑作 すべて収録
井上靖小説全集〈 全32巻 〉 第27回( 第14巻 ) 淀どの日記・風と雲と砦・真田軍記
(帯 文 : 裏)  〈 全巻内容 〉: 省略
《 メ モ 》  【 付録( 一九七四年十二月 )】  第14巻 解説 : 福田宏年 /
作品評再掲 : 桑田忠親 / 亀井勝一郎 / 年譜のすき間 / 雑感のような : 司馬遼太郎
書籍名 : 井上靖エッセイ全集  第八巻  長城と天壇  ///
著者:井上靖 / 一九八三年七月二十五日 第一刷発行 / 発行所: 学習研究社 / 菊判・HC・函 /
発行者 : 鈴木泰二 / 印刷所 : 信毎書籍印刷 / 日本写真印刷 / 製本所 : 牧製本印刷 /
装幀 ・ ケース装画 「 駱駝にのる楽人 」 : 平山郁夫 / 定価 三八〇〇円
司馬作品 : 年譜を見つつ ( 月 報 )
《 メ モ 》 長城と天壇 長城と天壇 他11編 / 扶余の旅・慶州の旅 韓国日記 ―「風濤」の取材 他1編 /
ソ連紀行 モスクワ・レニングラード 他9編 / パリの秋 フランスの旅から ― ロマンとゴシック 他5編 /
北イタリア紀行 北イタリア紀行 ― ヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノ 他3編 /
ローマの夏 ギリシャの旅 他4編 / アメリカ紀行 ニューヨークにて 他3編 /
シェルパの村 旅の話 他4編 / あとがき / 初出紙誌一覧
書籍名 : 10冊の本 ―― 2  明治という時代  ///
編者 : 井上靖 / 臼井吉見 / 昭和四十三年十月五日 発行 / 発行所 : 主婦の友社
B6判・HC・VC・函・帯 / 発行者 : 石川数雄 / 特価 490円 ( 定価 550円 )
司馬作品 : 痛々しさと明るさ ( 帯 )
(帯 文 : 表)  あなたの心の糧を全10巻に 2
近代日本の 夜あけの暗さと 明るみを 鮮かに描き出した 珠玉の名編!
(帯 文 : 裏)  痛々しさと明るさ : 司馬遼太郎
《 メ モ 》  口絵 :「 舞 妓 」( 黒田清輝 )― 解説付( 嘉門安雄 )/
明治かたぎ 十能のような母の手 : 壺井栄 他3編 / 事件と人 福翁自伝「王政維新」: 福沢諭吉 他6編 /
明治の女性 野麦峠 : 蒲幾美 他3編 / 他に〔 詩 〕〔 短歌 〕〔 俳句 〕〔 グラフ 〕あり
書籍名 : 毎日新聞創刊一二〇年・日本近代文学館創立三〇年 記念 井上靖展 ― 文学の軌跡と美の世界  ///
主催 : 毎日新聞社 / (財)日本近代文学館 / 一九九二年( 平成四年 )九月三日 発行
A4判変形?( 225 × 285 )・SC / 後援:文化庁 / (財) 井上靖記念文化財団 /
〈 横浜会場 〉 県立 神奈川近代文学館 / (財) 神奈川文学振興会 / 監修:小田切進 / 河北倫明 /
編集:毎日新聞社 / (財) 日本近代文学館 / 発行:毎日新聞社 / 制作:大塚巧藝社 /
図録デザイン : 溝口正道 / 表紙写真 :秋山庄太郎  ///   ( 図 録 )
あいさつ:小池唯夫 / 小田切進 / 〈 監修者のことば 〉:( 題名省略 )小田切進 / 河北倫明 /
〈 井上靖展に寄せて 〉:( 題名省略 )東山魁夷 / 思無邪 : 司馬遼太郎 / 平山郁夫 / 大江健三郎 /
  小澤征爾 /
井上靖の文学 : 大岡信 / 井上靖と美術 : 高階秀爾 /
カラー版 / T 生い立ち / U 文学放浪 / V 芥川賞受賞 / W 「 氷壁 」 の成功 / X 果てしなきロマン /
  Y 詩の世界 / Z 日本ペンの成果 / [ 井上靖と中国 シルクロードの旅 /
  \ 「 おろしや国酔夢譚 」から「 孔子 」へ / ] ある日ある時 井上先生の幼少期 : 北杜夫 他9名 /
井上靖略年譜 : 浦城幾世編 /
井上靖と創造美術( カラー版 ) 山本丘人 : 冬岳、潮 他13名 / 解 説 : 草薙奈津子 /
出品目録 / 出品者 ・ 協力者
《 メ モ 》  会期・会場 : 一九九二年九月三日(木)〜 九月一五日(火) 東京・日本橋高島屋 /
 ( 以下、会期省略 :) 大阪・なんば高島屋 / 横浜高島屋 / 鳥取・米子高島屋 / 神戸阪急ミュージアム /
   丸井今井旭川店 / 柏高島屋 /
  一九九三年二月三日(水)〜 二月一五日(月) 西武百貨店沼津店
雑誌名 : 井上靖全集  全二十八巻 別巻一  ///   ( 内容見本 )
’95−2 / 新潮社 / B5版 中綴じ
【 主な内容 】  中国取材ノートより / 刊行のことば : 新潮社 /
人生への計量の感覚 : 司馬遼太郎 / 夢想する自然児の魂 : 大岡信 / 詩と物語の大河 : 大江健三郎 /
読みつぐ喜び : 熊井啓 / 歴史とロマンの結合 : 平山郁夫 / 厖大な詩心の大河 : 宮本輝 /
井上靖全集( 全二十八巻・別巻一 )収録内容 / 井上靖略年譜 / 映画に見る井上靖の世界 /
 井上靖全集の特色 //  監修 : 司馬遼太郎・大岡信・大江健三郎 / 編集協力 : 曾根博義
(表紙 文 : 表)  清冽な詩情とスケールの大きな物語で魅了する国民的な作家、
 井上靖の四十年を集大成した初の本格全集

井 伏 鱒 二

書籍名 : 井伏鱒二自選全集  第二巻  ///
著者:井伏鱒二 / 昭和六十年十一月十五日 印刷 / 昭和六十年十一月二十日 発行 / 発行所: 新潮社
四六判 ・ HC ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 佐藤亮一 / 印刷所 : 二光印刷 /
製本所:加藤製本 / 題字:井伏鱒二 / 装画:奥村土牛 / 定価 二三〇〇円
司馬作品 : 井伏さんのこと( 写真一葉 : 昭和43年、第16回菊池寛賞受賞パーティで ) ( 月 報 )
(帯 文 : 表)  米寿をむかえた著者が、初めて作品を厳選し徹底的な削除・加筆・訂正を行なった決定版
活力溢れる文体・巧みな虚構空間の内に現出する人間の運命と歳月!
《 メ モ 》 口絵写真 : 昭和二十二年(杉並区清水の自宅にて)/ さざなみ軍記 / ジョン万次郎漂流記 /
鐘供養の日 / 二つの話 / お島の存念書 / 月山日和城 / 覚え書 : 著者 / 初出・初収一覧

入 江 泰 吉

書籍名 : 入江泰吉写真全集  大和路百景  ///
著者 : 入江泰吉 / 責任編集 : 重森弘庵 / 昭和五十六年二月五日 第一刷印刷 /
昭和五十六年二月十七日 第一刷発行 / B4判変形( 252 X 340 )・HC・J・函 /
発行所 : 集英社 / 発行者 : 堀内末男 / 編集者 : 第一アートセンター /
印刷・製本:図書印刷 / 用紙:三菱製紙 / 王子製紙 / 題字:入江泰吉 /
見返し画:「 東大寺遠望 」杉本健吉 / 装本:なかのまさたか / 戸井雄次 / 定価 4,800円
序 : 司馬遼太郎 / 大和路百景 平城京跡 / 山の辺の道 / 飛鳥路 / 室生路 / 斑鳩 当麻 葛城 /
古道の魅惑 : 平山郁夫 / 私の大和風景 : 大原富枝 /
入江芸術のすべて(一) 大和路と叙情主義 : 重森弘庵 / 連載 自伝抄(一) 少年のころ : 入江泰吉 /
作品解説 : 入江泰吉
《 メ モ 》  ――

色 川 武 大

書籍名 : 離 婚  ///
著者:色川武大 / 昭和五十三年十一月三十日 第一刷 / 発行所: 文藝春秋
四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 樫原雅春 / 印刷 : 凸版印刷 /
製本:大口製本 / 装幀:村上豊 / 写真:山川進治 / 定価 730円
司馬作品 : 直木賞選評 より ( 帯 )
(帯 文 : 表)  直木賞受賞作 ぼくたちは離婚した ― はずなのに、
いつの間にか、また一緒に ・・・ 奇才の描く風変りな愛情と倦怠の世界
(帯 文 : 裏)  直木賞選評 より  司馬遼太郎氏・水上勉氏 : 省略
《 メ モ 》  離婚 / 四人 / 妻の嫁入り / 少女たち / ( 初出掲載誌 )/ 口絵 : 写真一葉( 場所不明 )

岩 田 専 太 郎

書籍名 : 岩田専太郎画集  お ん な  ///
著者 : 岩田専太郎 / 印刷 : 昭和四十六年五月二十日 / 発行 : 昭和四十六年五月三十日
B4判 ・ HC ・ 函 ・ 外函 欠 / 発行所 : 毎日新聞社 / 発行人 : 朝居正彦 / 編集人 : 星野慶栄 /
装幀・レイアウト:山内ワ / 印刷:日本写真印刷 / 製本:大口製本印刷 / 定価 一七、〇〇〇円
///    「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 書 籍 / あ〜え 」 へ 再掲
岩田専太郎画集  おんな / い ろ / すがた
岩田専太郎名作集 ながれ  大正末期 / 昭和初期 / 戦後 / 大正時代( 9年 〜 15年 )/
 昭和初期( 元年 〜 20年 )/
 戦後( 21年 〜 46年 )〔 竜馬がゆく〈サンケイ新聞〉/ 峠〈毎日新聞〉/ 世に棲む日日〈週刊朝日〉/
  英雄たちの神話 ― 江藤新平〈小説現代〉
〕/
専太郎さんを語る  ( 題名省略 :)有吉佐和子 / 井上靖 / 井上友一郎 / 生田蝶介 / 池島信平 / 大林清 /
 海音寺潮五郎 / 川口松太郎 / 梶山季之 / 北原武夫 / 源氏鶏太 / 小島政二郎 / 近藤啓太郎 /
 とびぬけた画業 : 司馬遼太郎 / 柴田錬三郎 / 白井喬二 / 曾野綾子 / 戸川昌子 / 南條範夫 / 丹羽文雄 /
 野間省一 / 長谷川一夫 / 土師清二 / 平岩弓枝 / 北條誠 / 前田重信 / 村上元三 / 山岡荘八 /
 山手樹一郎 / 八切止夫 / 吉屋信子 / 吉行淳之介 /
年 譜 / あとがき
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 岩田専太郎さしえ画集  ///
著者 : 岩田専太郎 ■ 司馬遼太郎 / 武蔵野次郎 / 西山松之助 / 印刷 : 昭和五十一年十月十五日 /
発行 : 昭和五十一年十一月一日 / B4判 ・ HC ・ P ・ 函 ・ 外函 欠 / 発行所 : 毎日新聞社
発行人 : 伊奈一男 / 編集人 : 浜田琉司 / 装幀 ・ レイアウト : 日下弘 / 撮影 : 三上四郎 / 田枝幹宏 / 印刷:日本写真印刷 / 製本・装画:大口製本印刷 / 定価 二〇、〇〇〇円  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 作品評論 」 / 「 書 籍 / あ〜え 」 へ 再掲
◆ 序 文 後世に遺るべきもの : 司馬遼太郎
◆ 図 版  〈 時代もの 〉: 梗概 : 武蔵野次郎  ● 彩色画  如月 他 /
  ● さしえ  ( 題名省略 :)川口松太郎( 5作品 )/ 富田常雄( 2作品 )/ 子母沢寛 / 松本清張 /
   船橋聖一( 2作品 )/ 司馬遼太郎 〔『 竜馬がゆく 』『 功名が辻 』『 峠 』『 世に棲む日日 』〕/
   村上元三 / 柴田錬三郎( 2作品 )/ 大佛次郎 / 笹沢左保 / 長谷川伸 /
〈 現代もの 〉: 梗概 : 武蔵野次郎  ● 彩色画  鹿鳴館 他 /
  ● さしえ  ( 題名省略 :)北條誠 / 竹田敏彦 / 富田常雄( 2作品 )/ 中山義秀 / 檀一雄 /
   川口松太郎 / 平岩弓枝 / 小島政二郎 / 柴田錬三郎 /
〈 戦 前 〉: 梗概 : 武蔵野次郎
  ● さしえ  「 苦楽 」時代 / ( 題名省略 :)邦枝完二 / 川口松太郎 / 松前治策 /
◆ 解 説  五十余年 第一線のさしえ画業 岩田専太郎 : 西山松之助 / ◆ 岩田専太郎略年譜
《 メ モ 》  ――

岩 波 書 店

雑誌名 : 土木學會  明治以前 日本土木史  ///   ( 内容見本 )
73/8 / 岩波書店 / B5版 三つ折
《 主な内容 》  【 復刊によせて 】 『 明治以前 日本土木史 』と私 : 古島敏雄 /
歴史の流れの中に学ぶ : 安芸皎一 / 幻の名著 : 司馬遼太郎
【 本書の内容 】  編纂委員長 : 田辺朔郎 / 副委員長 : 真田秀吉 / 【 本書の特色 】/
■ 本文組方見本 / 復刊にあたって : 岩波書店
《 メ モ 》  ――

上 村 希 美 雄

雑誌名 : 宮崎兄弟伝 [ 日本篇 ]上・下  [ アジア編 ]上・中・下  ///   ( 内容見本 )
上村希美雄 著 / 昭和59年1月 / 葦書房 刊 / B5版 中綴じ
【 本書を推せんする 】 瞠目すべき歴史の収穫―中野好夫 / この精密な労作を推す―司馬遼太郎
たぐい稀な近代日本史論―信夫清三郎 / 歴史の細部をリアルに再現―橋川文三 /
著者の言葉 〔 本書「 はじめに 」より / 写真 : 八郎・民蔵・彌蔵・寅蔵 〕/
内 容 / 宮崎兄弟略年譜 / 体 裁 / 著者略紹介 / ● お願い
(表紙 文 : 表)  近代日本の混沌期に己れの全身を賭して新たな世界を模索した
 宮崎八郎・民蔵・彌蔵・寅蔵(滔天)四兄弟の真摯な生と思想の血脈を通して、近代日本が水面下で孕んだ
 可能的現実を、彼らが導かれた時代の高みを、そのアポリアと達成を、具さに描きだす。
膨大な資料の博捜と精緻な考証とによって、歴史をさながら生けるものとして
 細部にいたるまでリアルに再現した画期的な著作。
書籍名 : 宮崎兄弟伝  日本編 上  ///
著者 : 上村希美雄 / 昭和五十九年一月二十五日 初版印刷 / 昭和五十九年二月一日 初版発行
発行所:葦書房 (有) / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:久本三多 / 印刷・製本:凸版印刷 /
定価 三五〇〇円
司馬作品 : この精密な労作を推す ( 帯 )
(帯 文 : 表)  毎日出版文化賞受賞( 短文推薦文 : 省略 ): 信夫清三郎 / 橋川文三 / 中野好夫 /
 司馬遼太郎 / 谷川雁   (帯 文 : 裏)  ● 毎日新聞 : 文省略  ● 讀賣新聞 : 文省略
《 メ モ 》  〈 第一部 〉 はじめに / 一 肥後荒尾村 〜 十二 散華 /
〈 第二部 〉 一 鳳雛児民蔵 〜 十 大憂問題  ///   「 日本編 下 」収蔵済

梅 棹 忠 夫

雑誌名 : 梅棹忠夫著作集  全15巻 別巻1巻  ///   ( 内容見本 )
1989/7  O(?) / 中央公論社 / B5版 四つ折
【 主な内容 】  刊行にあたって : 梅棹忠夫( 著者近影付 )/
〔「 梅棹忠夫著作集 」を押す 〕  大きな幸福 : 司馬遼太郎( 以下、顔写真付 )/
  梅棹学の構築 : 中根千枝 / 未来から現在を見る : 林雄二郎 /
全巻内容 / 本著作集の特色 / 梅棹忠夫 年譜 / 本文組見本
(表紙 文 : 裏)  地球時代の日本が生んだ独創的思想家の知的構築
《 メ モ 》  編集委員 : 石毛直道・栗田靖之・佐々木高明・端信行・松原正毅・湯浅叡子

梅 田 画 廊

書籍名 : 第二十回 なにわ会展記念画集   ( 非 売 品 ? )  ///
発行人:土井憲治 / 編集:第20回 なにわ会展記念画集編集係 / 発行日:1971年12月3日
発行所 : 梅田画廊 / AB判 ? ( 213 × 269 )・ HC ・ 函 / 印刷所 : アカイ印刷
有終の美を飾る なにわ会展 : 土井憲治( 梅田画廊社長 )/ 土井憲治君と私 : 小林和作 /
充実した歳月 : 司馬遼太郎 ( 序 )/ ( 出品 )図版 ( 53名 + 10名 : 物故作家 )/ 図版目録 /
20年という歳月 : 竹中郁 / 梅田画廊となにわ会のあゆみ / 出品作家略歴
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 梅田画廊創業五十周年記念誌  出会いとともに半世紀   ( 非 売 品 )  ///
発行者:土井憲治 / 編集者:村上隆徳 / 発行日:一九九三年四月十一日 / 発行所: 梅田画廊
判 ? ( 248 × 240 )・ HC ・ P ・ 函 / 製作 : アカイ印刷
素晴らしき出会いの半世紀 : 土井憲治 他4名 〔 充実した歳月 : 司馬遼太郎 ( 序 )〕/
想い出の名作( 梅原龍三郎 他17名 )/ 私の想い出( 絵のある生活 他12編 )/
梅田画廊のあゆみ( 年 表 )/ 梅田画廊での想い出
 ( 矢倉画廊 矢倉喜八郎 他9名 / 梅田画廊出身画廊一覧 )/
梅田画廊の組織 / 編集後記 / あとがき : 土井憲治 輝子
《 メ モ 》  本文中に 以上が・・・三十周年の記念のときに書いた文章・・・≠ニある。
『 第二十回 なにわ会展記念画集 』のことか?( 最後の数行を除き、同文 )

遠 藤 周 作

書籍名 : 鉄の首枷  小西行長伝 ///
著者 : 遠藤周作 / 昭和五十二年四月一日 初版印刷 / 昭和五十二年四月十日 初版発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判 ・ HC ・ P ・ 函 ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 印刷 : 三晃印刷 /
製本:小泉製本 / 函貼写真:伝小西行長の鞍 斎藤定樹氏蔵 長崎県厳原町資料館保管 / 地図作製 :
吉川地図写植工房 / 装丁写真( 室津 / 宇土城址 / 熊川城址 / 糟賀部村 ): 撮影 泉秀樹 / 980円
司馬作品 : はじめて人間の仲間に ( 函 )
(函 文 : 裏)  はじめて人間の仲間に:司馬遼太郎 / 謎の解明:豊田武 / 内面の劇を照射:山本健吉
(帯 文 : 表)  二重生活を 送らねばならなかった 一人の日本人の 生涯
歴史の闇の中に葬り去られたキリシタン武将小西行長の 面従腹背 ≠フ人生に初めて光をあて、
 その暗い生涯を精細克明に描いた労作
《 メ モ 》  鉄の首枷 小西行長伝
 境 ―― 序にかえて 〜 十三 鉄の首枷をはずす時 ―― 最後の戦いとその死 /
地図 : 小西行長および文禄・慶長の役関係図 / 年譜 / あとがき

大 阪 市

書籍名 : 大阪いま は むかし  市政の逸話とナツメロ  ///
編集:大阪市コミュニティ研究会 / 昭和50年12月15日 初版発行 / 発行所:凸版印刷 梶@関西支社 /小B6判 ・ SC ・ J / 印刷・製本 : 凸版印刷 / 編集協力:山本登 / 柴田善守 / 田村浩一 /
竹村保治 / 寺本七良 / 桐山謙一 / 譽田猛雄 / 物部圭郎 / 飯田博一 / 豊田耀子 / 貴志吉則 / ¥ 320
司馬作品 : 無題推薦文 ( カバー )
(カバー 文 : 表袖)  表紙のはなし:省略   (カバー 文 : 裏)  無題推薦文 司馬遼太郎 : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  発刊の弁 : 省略
《 メ モ 》  区民ロビー / はじめに / ◆ 市政の逸話百選 ◆ 明治時代 19話 / 大正時代 16話 / 昭和前期 26話 / 昭和中期 17話 / 昭和後期 22話 / 市政ナツメロ集 まえがき / 51曲

大 阪 府

書籍名 : 山片蟠桃賞の軌跡   ( 非 売 品 ? )  ///   他 への 再掲 省略
編集発行:大阪府生活文化部文化課 / 平成元(一九八九)年一二月二〇日 第一刷
A5判・HC・P・函 / 印刷 : 東洋紙業 / 製本 : 大紙産業 (有) /
扉絵・「 地球凸凹柚ノゴトキ図 」(『 夢ノ代 』地理第二より )
山片蟠桃のこと  司馬遼太郎
山片蟠桃賞に寄せて ( タイトル省略、以下同じ )上田篤 他11名 /
第一回 ( 昭和五七年度 ) 記念講演 : ドナルド・キーン / 岸昌 他2名
 ( お祝いのことば  キーンさんの学問と芸術  司馬遼太郎 )/
第二回 ( 昭和五八年度 ) 記念講演 : ジョイス・アクロイド / レベッカ・音羽 /
第三回 ( 昭和五九年度 ) 記念講演 : フリッツ・フォス
第四回 ( 昭和六〇年度 ) 記念講演 : 金思Y
第五回 ( 昭和六一年度 ) 記念講演 : ヴラジスラフ・N・ゴレグリヤード
第六回 ( 昭和六二年度 ) 記念講演 : アール・マイナー
第七回 ( 昭和六三年度 ) 記念講演 : ジャクリーヌ・ピジョー
山片蟠桃賞の概要 / 山片蟠桃賞実施経過 / 関係略年表 / 山片蟠桃年譜 / 受賞者著作一覧 /
山片蟠桃関係著作一覧 / 人名索引 / あとがき : 大阪府生活文化部文化課
《 メ モ 》  ――
書籍名 : 山片蟠桃賞の軌跡 1982 ― 1991   ( 非 売 品 ? )  ///   他 への 再掲 省略
編集発行:大阪府生活文化部文化課 / 初版第一刷:平成元(一九八九)年一二月二〇日 /
増補改訂版 第一刷 : 平成五( 一九九三 )年三月三一日 / A5判 ・ HC ・ P ・ 函 /
監修 : 谷沢永一 / 山野博史 / 制作 : 清文堂出版
刊行にあたって : 中川和雄 / 山片蟠桃のこと : 司馬遼太郎
山片蟠桃賞に寄せて T ( タイトル省略、以下同じ )上田篤 他3名 /
 ● 第一回( 一九八二年度 ) ドナルド・キーン 記念講演( : タイトル省略 )/
   お祝いのことば 「 キーンさんの学問と芸術 」: 司馬遼太郎
 ● 第二回( 一九八三年度 ) ジョイス・アクロイド 記念講演( : タイトル省略、以下同じ )/
 ● 第三回( 一九八四年度 ) フリッツ・フォス 記念講演 /
山片蟠桃賞に寄せて U  伊藤正義 他5名 /
 ● 第四回( 1985年度 ) 金思Y 記念講演 /
 ● 第五回( 一九八六年度 ) ヴラジスラフ・N・ゴレグリヤード  記念講演 /
 ● 第六回( 一九八七年度 ) アール・マイナー  記念講演 /
 ● 第七回( 一九八八年度 ) ジャクリーヌ・ピジョー 記念講演 /
山片蟠桃賞に寄せて V  田辺聖子 他4名 /
 ● 第八回( 一九八九年度 ) テツオ・ナジタ 記念講演 /
 ● 第九回 ( 一九九〇年度 ) サー・ヒュー・コータッツィ 記念講演 /
   お祝いのことば 「 あざやかな印象 」: 司馬遼太郎 )/
 ● 第十回 ( 一九九一年度 ) エドワード・サイデンスティッカー 記念講演 /
   お祝いのことば 「 山片蟠桃賞の十年 」: 司馬遼太郎 )/
山片蟠桃賞の概要 / 山片蟠桃賞実施経過 / 山片蟠桃略年譜 / 山片蟠桃参考文献目録 /
監修のことば : 谷沢永一 / 山野博史 / 受賞者著作目録抄 / 受賞者記念講演英文要旨 / 人名索引
《 メ モ 》  ――

大 宅 壮 一

書籍名 : 大宅壮一全集 第二巻  モダン層とモダン相 / 享楽の経済学 ほか  ///
著者:大宅壮一 / 編集委員:青地晨・井上靖・梅棹忠夫・扇谷正造・草柳大蔵・永井道雄・三鬼陽之助 /
昭和五十六年十月一日 発行 / 発行所: 蒼洋社 / 発売元: 桜楓社 / 四六判・HC・VC・函 /
発行者:佐藤康夫 / 印刷者:澤村嘉一 / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 / 本文用紙 : 王子製紙 /
写真提供 : 大宅壮一文庫 / 大宅昌 / 定価 二八〇〇円
司馬作品 : この人の含羞 ( 月 報 )
《 メ モ 》  口絵 : グラビア 4頁 / 序 : 大宅壮一 / T モダン層とモダン相
U 享楽の経済学 ほか / 〈 解説 〉 現代史家の視点 : 加藤秀俊  ///   初出書誌等 : 文 末

岡 利 郎

書籍名 : 民友社思想文学叢書 第三巻 山路愛山集 ( 二 )  ///
編者:岡利郎( 第3巻編集・解説 )/ 一九八五年二月十五日 第一版第一刷発行 / 発行所: 三一書房
菊判・HC・P・函 / 発行者:菊地喜三次 / 印刷:北京印刷一廠(本文組版)/ 暁印刷 梶i本文印刷)/
東洋美術印刷 梶i扉・函印刷)/ 製本 : 東京美術紙工 / 製函 : 高田紙器 / 装丁 : 秋山法子 /
装画 : 著者 / 定価 12360円 ( 本体 12000円 ・ 税 360円 ) //
編集委員 : 岡利郎 / 西田毅 / 平林一 / 山田博光 / 和田守
司馬作品 : 愛山の周辺 ( 月 報 )
(函 文 : 表)  目次 より : 省略  ///
《 メ モ 》
  口絵 : 明治四五年頃の愛山とその一家、愛山主宰雑誌等  写真 / T 海舟先生を論ず / U 孔子論 / V 社会主義管見 / W 現代日本教会史論 / X 『 信濃毎日新聞 』/ Y 『 国民新聞 』/
Z 『 独立評論 』/ [ 『 同方会誌 』/ \ 『 家庭之友 』/ ] 『 中学文芸 』/ ]T 『 文章世界 』/
]U 『 中央公論 』/ ]V 『 太陽 』/ ]W 『 国民雑誌 』/ ]X 『 六号雑誌 』/
]Y 再興『 独立評論 』/ ]Z 『 新小説 』/ ][ 『 雄弁 』/ ]\ 補遺『 護教 』/
解題 : 岡利郎 / 解説 : 岡利郎 / 年譜・参考文献 : 岡利郎編 / 収録作品発表年代順一覧 //
月報 4 : 愛山の周辺 : 司馬遼太郎 / 同時代のみた山路愛山 : 編者 岡利郎 //
/山路愛山集 ( 一 ) 収蔵

岡 本 太 郎

書籍名 : 岡本太郎著作集 第五巻  神秘日本  ///
著者 ・ 装幀者 : 岡本太郎 / 昭和五十四年十二月二十日 第一刷発行 / 発行所 : 講談社
四六判・HC・P・函 / 発行者:野間省一 / 印刷所:凸版印刷 / 製本所:島田製本 /
定価 二五〇〇円
司馬作品 : 地球にひとりだけの人 ( 月 報 )
《 メ モ 》  口絵 : 哄 笑( 1972年 )/ 沖縄文化論 ― 忘れられた日本  沖縄の肌ざわり 他8編 /
神秘日本  オシラの魂 ― 東北文化論 他6編 / 付・収録本の序と跋 /
解説 神秘にいどむ文化史観 : 奈良本辰也 / 解題に代えて

岡 本 博

書籍名 : 映像ジャーナリズム T  偽善への自由  ///
著者 : 岡本博 / 一九七七年三月三十日 発行 / 発行所 : 現代書館 / A5判 ・ HC ・ J ・ 帯 /
発行者:菊池泰博 / 印刷所:大進印刷 / 製本所:中村製本 / 装幀:浅川演彦 / 1,800円
司馬作品 : 無題推薦文 ( カ バ ー )
(カバー 文 : 表袖)  無題推薦文  司馬遼太郎氏 : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  ( 無題推薦文 ) 丸山邦男氏・山田洋次氏・永六輔氏・佐々木昭一郎氏・
 牛山純一氏・白井佳夫氏・高田元三郎氏 : 省略
(帯 文 : 表)  映画とTVを 出入り自由に 語る。
現代は映像の時代である。 映像記者30年の目が、映像をジャーナリズムの根底から記録。
ジャーナリスト岡本博の 映像への“ 愛 ”が、宝庫に眠る 作者、作品群を 射光し、
 それらの群れが、ぼくたちの前に甦る。
現代青年必読の〈 視想論 〉
(帯 文 : 裏)  田原総一朗氏 評 : 省略  ///   《 メ モ 》  新聞切抜き貼布 あり
書籍名 : 思想の体温  人と人はお互いがもつ想いの温かみによってつながっている  ///
著者:岡本博 /  一九九一年四月六日 第一刷発行 / 発行所:ゲイン / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 松坂静雄 / 印刷設計 : 彦惣久善 / ブックジャケット印刷:太平印刷 /
本文印刷・製本 : 大口製本印刷 / 企画・編集 : 波乗社 / 構成 : 久米泰弘 /
略歴(省略):岡本博 / 此経啓助 / 今村守之 / 佐藤建? / 装幀・造本:久米泰弘 /
題字 : 片平浩 / 定価 2,300円 ( 本体 2,233円 )  ///
「 司馬遼太郎論 」 / 「 総括評論 」 / 「 書 籍 」 への 再掲 省略
口絵( 能面・あくび姫 著者自彫 )/ 岡本さん : 司馬遼太郎( 文末に署名 ) ( 序 )/ 附記 /
 思想の体温ということ / T コミュニケーション 他6節 / 【 哲学するジャーナリスト 】: 此経啓助 /
U 放浪学・T 他6節 / 【 映像への自由 ― 映画と放浪の視線 】: 今村守之 /
V to be( であること )他6節 / 【 岡本博の「 方法論 」】: 佐藤健? /
W 群集の眼/マス・リアリズム 他6節 /
  【 胃袋のリアリズム 】(: 著者 )〔 『手掘り日本史』編集を通じた「 司馬 」との交流 等 〕/
放浪の予感 ― あとがきにかえて
(帯 文 : 表)  生きている人間たちの自由  ( 推薦文 : 省略 ): 川本三郎 / 田原総一朗
(帯 文 : 裏)  映像ジャーナリズムの祖、担い手による「 自由 」「 平等 」「 群集 」「 放浪 」そして、
かくも長き「 普通 」
   本文(「 胃袋のリアリズム 」)より : 省略

緒 方 富 雄

書籍名 : 江戸時代の洋学者たち  ///
編者:緒方富雄 / 昭和四十七年九月二十五日 発行 / 発行所:人物往来新社 / 四六判・HC・帯 /
発行者 : 菅貞人 / 印刷 : 中央精版 / 製本 : 小泉製本 / 装幀 : 長谷川純雄 / 定価 九五〇円
司馬作品 : すいせんの言葉 ( 帯 )
(帯 文 : 表)  すいせんの言葉  司馬遼太郎 : 省略
(帯 文 : 裏)  執筆者一覧 ( 緒方富雄 他三十名 ) : 省略
《 メ モ 》  編集のことば : 緒方富雄 / 江戸の洋学 : 沼田次郎 /
[ 西洋文化浸潤の窓 ― 長崎出島 ] 西川如見 ― 反骨の天文地理学者 他十四名
 ( 新井白石・平賀源内・杉田玄白 他 )/
[ 幕府の天文方 ― 蕃書調所 ― 開成所 ] 間重富 ― 観測機械の精度高める 他三十五名
 ( 司馬江漢・シーボルト・緒方洪庵 他 )/
[ 諸藩の蘭学と江戸大坂の蘭学塾 ] 楢林宗建 ― はじめて種痘を行なう 他六名( 佐久間象山 他 )/
[ 長崎の海軍伝習所と養生所 ] ポンペ ― 西洋の近代医学を直接伝授 他八名( 松本良順・福沢諭吉 他 )/
  参考文献 / 関係年表 : 菊池俊彦 /
口絵 : 芝蘭堂新元会図 市川岳山  諸家賛( 140 X 127cm 早稲田大学図書館蔵 )

尾 崎 秀 樹   「 特集書誌 」 / 「 作品特集 」 / 「 書 籍 / あ〜そ 」 へ 再掲

書籍名 : 歴史の中の地図  司馬遼太郎の世界  ///
著者:尾崎秀樹 / 昭和五十年三月二十五日 第一刷 / 発行所: 文藝春秋 / 四六判・HC・J・帯 /
発行者 : 阿部亥太郎 / 印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 大口製本 / 装幀 : 坂田政則 / 1700円
序にかえて 司馬遼太郎の世界 / 戦国 沸点の時代 / 幕末 変革の時代 / 国家 大いなる虚構 /
修羅 もうひとつの現実 / 終章 歴史の中の地図 / 言わでものこと : 司馬遼太郎 ( 跋 )
司馬遼太郎年賦( 出版部編 )
(帯 文 : 表)  司馬文学の魅力は独特な乱世史観をささえる現代性と風土性にある ・・・
歴史文学の名匠の足跡を克明に辿り史実と虚構の間に潜む作家の秘密を明らかにしたユニークな文学紀行!
(帯 文 : 裏)  本文( 終章 歴史の中の地図 )より : 省略
書籍名 : 歴史の中の地図  司馬遼太郎の世界  ///
著者:尾崎秀樹 / 1991年9月10日 第1刷 / 発行所: 文藝春秋
A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 豊田健次 / 印刷 : 凸版印刷 /
製本 : 加藤製本 / カバー : 安彦勝博 / 定価 540円 ( 本体 524円 )
序にかえて 司馬遼太郎の世界 / 戦国 沸点の時代 / 幕末 変革の時代 / 国家 大いなる虚構 /
修羅 もうひとつの現実 / 終章 歴史の中の地図 / 言わでものこと : 司馬遼太郎 ( 跋 )
(カバー 文 : 裏)  司馬遼太郎の文学の魅力は、その独特な乱世史観をささえる現代性と風土性にある。
たしかに作品の時代背景は、既成の秩序が崩れ新しい体制が手さぐりされているような、
 渾沌の時代を選んだものが多い。
変革期には人間のもつさまざまな可能性があらわれるからだろうか。
歴史文学の名匠の足跡を克明に辿る、ユニークな文学紀行。   (カバー 文 : 表袖)  作者紹介 : 省略
(帯 文 : 表)  歴史文学の 名匠の魅力
史実と虚構の間に潜む作家の秘密に迫るユニークな文学紀行、ファン必読  (帯 文 : 裏)  目次 より:省略

尾 崎 三 良

書籍名 : 尾崎三良自叙略傅 上 巻  ///
著者:尾崎三良 / 昭和五十一年十二月五日 初版印刷 / 昭和五十一年十二月十五日 初版発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判・HC・P・函・P(背なし)・帯 / 発行者 : 高梨茂 /
印刷:精興社 / 製本:矢嶋製本 / 題字:尾崎三良 / 価 1800円 //  中 巻・下 巻 収蔵 あり
司馬作品 : この一冊の自伝がもつ昂奮 ( 帯 )
(帯 文 : 表)  尾崎三良自叙略伝 上 巻 天保13年(1842) 〜 明治14年(1881)
 三条実美の側近として、幕末動乱以降の近代日本形成の中枢に参画した筆者が、激動する歴史の日々を
  克明に記し、秘められた事実を明かす、波瀾と感動に満ちた稀有の自叙伝。
(帯 文 : 裏)  この一冊の自伝がもつ昂奮  司馬遼太郎
《 メ モ 》  口絵 : 慶応四年(1868年)長崎にて / 明治五年(1872年)ロンドンにて /
まえがき : 尾崎春盛 / 緒言 : 尾崎三良誌 /
第一編 出生より洋行出発まで( 明治三十八年八月演舌筆記 )/
第二編 洋行英国留学( 大正五年五月筆記 )/ 第三編 ( 明治六年帰朝のこと 〜 琉球各地の巡回 )

落 合 豊 三 郎    「 こだわり情報 」 へ 再掲予定 /  その他 への 再掲 省略

書誌名 : 孫子例解 全  復刻版  ///   ( 私 出 版 / 編集者 母 の 献呈署名本 )
著作者 : 落合豊三郎 / 編集者 ・ 発行者 : 落合秀正 / 昭和四十九年一月十五日 発行
B6判・SC / 印刷所: 昭和印刷 / 写真複製:(有) 商店丸富 北村嘉延 そのほか 三社
復刻の序 : 司馬遼太郎 ( 序 / 毛筆署名 )
 〔 編集者註付 :『 坂の上の雲 』との機縁で、序文依頼したこと等 〕/
復刻に寄せて:山県有光( 山県有朋の孫 )/ 公刊の辞:軍事教育会 / 緒言・凡例・総説・目次:著者 /
本文 : 著者( 巻第一 始計篇 / 巻第二 作戦篇 / 巻第三 謀攻篇 / 巻第四 軍計篇 / 巻第五 兵勢篇 /
  巻第六 虚実篇 / 巻第七 軍争篇 / 巻第八 九変篇 / 巻第九 行軍篇 / 巻第十 地形篇 /
  巻第十一 九地篇 / 巻第十二 火攻篇 / 巻第十三 用間篇 )/
付記 : 編集者( 一 著者紹介 : 略歴・写真・人物評など / 二 復刻版発行の経緯 )
《 メ モ 》  【 折り込み 】:『 首山堡と落合:司馬遼太郎 』( 司馬遼太郎全集第二十八巻「 月報 」より )
書籍名 : 『 定・理 』 さだめとことわり( 函:3冊収納 )
  『 落合家のひとびと 』・『 高柳保太郎伝 』・『 随 想 』 わが回想は果てしなく  ///   ( 非 売 品 )
『 落合家のひとびと 』】  著者:落合貞正 / 一九九八年四月十一日 第一版発行 /
  二〇〇二年五月十四日 第四版第三刷発行 / A5判・HC / 監修 : 田中敦子 / 考証 : 早船恒子 /
  発行者 : 落合邦子
『 高柳保太郎伝 』】  著者:落合貞正 / 二〇〇〇年十一月十五日 第一版発行 /
  二〇〇二年五月十四日 第二版発行 / A5判・HC / 監修 : 田中敦子 / 考証 : 早船恒子 /
  発行者 : 落合邦子
『 随 想 』 わが回想は果てしなく 】  著者:落合貞正 / 二〇〇〇年十二月二十五日 第一版発行 /
  二〇〇二年五月十四日 第四版発行 / A5判・HC / 発行者 : 落合邦子
『 落合家のひとびと 』】  口絵 : 落合豊三郎 肖像写真 /
  まえがき 〔『 坂の上の雲 』・「 遼 陽 」( 遼陽会戦 )における、「 参謀長落合豊三郎 」への
    手厳しい記述に関し、著者の兄秀正氏の司馬への記述根拠の確認他の経緯を披歴し、「 復刻の序 」
   「 首山堡と落合 」を掲載している 〕/
  司馬遼太郎からの手紙秀正氏への司馬の返事( 全文掲載 )〕 / 落合家の始祖 落合八太夫 /
  二代目落合佐三右衛門と三代目落合又市 / 四代目落合林左衛門 / 五代目落合市右衛門 /
  六代目落合鍬蔵 / 七代目落合豊三郎 / 八代目鎭彦 / 松江藩格式と職制 / 江戸屋敷家臣団 /
  松江藩歴代藩主と落合家 / 落合家系図 /
  あとがき 〔 昭和四十七年秋に司馬邸へ伺い、文章の書き直しの約束を取り付け、その秋一部実行されたが、
   全面改訂は司馬の急逝により永遠の宿題となってしまった旨の記述あり
〕/
  参考文献 〔『 坂の上の雲 』・文庫版( 一部改訂版? )掲載、単行本( 手厳しい記述の版 )の掲載なし 〕
『 高柳保太郎伝 』】  口絵 : 高柳保太郎伝 肖像写真 / まえがき / 明治時代 / 大正時代 /
  昭和時代 / 高柳保太郎弔辞 / 献歌 / 参考資料 〔『 坂の上の雲 』・文庫版掲載 〕
『 随 想 』 わが回想は果てしなく 】  口絵 : 落合貞正 肖像写真 / まえがき / はじめに /
  「 落合雅子の記録 」から / 春巡りわが回想は果てしなく / 旅 /
  晴耕雨読 〔 「坂の上の雲」の一連の経緯の記述あり 〕/ 参考資料 〔『 坂の上の雲 』・文庫版掲載 〕
《 メ モ 》  ――
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