ホ  ー  ム 「 著 作 書 物 」 の インデックス 「 関 連 書 物 」 の インデックス
「 著 作 書 物 」 / 「 随   筆 」 「 随 筆 集 」 「 推   薦 」 「 競 作 集 」 「 雑   誌 」
〜  S 6 3 H 1  〜 こ の 国 / 風 塵 考 え た こ と

名言随筆 サラリーマン  /  歴史と小説  /  評論随筆集  /  歴史の中の日本  /  歴史と視点
古往今来  /  余話として  /  歴史の世界から  /  桑原武夫傅習録  /  微光のなかの宇宙
歴史の舞台  /  ある運命について  /  ロシアについて  /  大阪の原形

書籍名 : 名 言 随 筆 サ ラ リ ー マ ン  ユーモア新論語

著者:福田定一 / 昭和三十年九月十五日 初版印刷 / 昭和三十年九月二十五日 初版発行
発行所: 六月社 / 小B6判・SC・J( コピー )/ 発行者:永井利彦 /
制作所 : 本文・岩岡書籍印刷 / 表紙・壮和印刷所 / 製本・ 三好製本所 /
装幀 : 中村真 / 定価 一〇〇円 ( 地方売価 一〇五円 )
この本を読んで下さる読者の方に / サラリーマンの元祖 / 洋服をきた細民 / 秩序の中の部品 /
サラリーマンの英雄 / サラリーマン非職業論 / ロマンの残党 / 業務のたのしみ / 長男サラリーマン /
人生観の年輪 / サービスの精神 / 収支の観念 / 恒産という特権 / 明日を思い煩うな /
反出世主義 / 親友道と仲間道 / 湿地に咲く花 / 金についての人格 / 公憤のない社会 /
グチはお経だ / ホワイトカラー族 / 真鍮の人生 / 約束を守る / 顔に責任をもつ / 崩れぬ笑い /
猫にも劣った人物 / 奴レイ人種 / 怒るということ / 議論好きは悪徳 / 職業的倦怠期 / 無用の長物 /
上役と下僚 / 聞き上手の美徳 / 階級性早老症 / 女性サラリーマン / 職場の恋愛 / 女性に警戒せよ /
サラリーマンの結婚 / 大度量の女房 / 家庭の芸術家 / 家庭という人生 / 定年の悲劇 /
運命論が至上哲学 / サラリーマンと格言 / 不幸という喜び / 二人の老サラリーマン /
あるサラリーマン記者 ―― 著者の略歴 ――
(カバー 文 : 裏袖) この本は、新聞で言えば政治や論説のある第一面でも小説のある文化面でもありません。
ズバリ。 第三面です。 そこには社会の正義や泣や怒りや悲しみがあるように、
 この本にはサラリーマン人生の逆説や風刺やユーモアやペイソスが筆者独特の筆によって描き出されています。
源氏鶏太や中村武志の サラリーマン小説に匹敵する (名)随筆サラリーマン。
サラリーマンの金言  ///
著者 : 福田定一 / 昭和四十年十二月二十日 六月社実用シリーズ版 ・ 1刷 / 発行所 : 六月社
小B6判 ・ SC / 発行者 : 永井利彦 / 印刷者 : 岩岡敏志 / 印刷所 : 岩岡印刷 / ¥ 250
昭和三十年版 に同じ / 著者紹介
(表紙 文 : 表)  日本のサラリーマンの原型をサムライに求めた、新論語
(表紙 文 : 背)  サムライに原型を求めた新論語
《 メ モ 》  著者紹介より抜粋 : 本書は 著者の新聞記者時代に 書かれたものである。
当時『 名言(随筆)サラリーマン 』として発売され、その卓越した筆致と物の見方は大方の読者をうならせた。
以来十年作家として著者の対活躍をされているのは江湖のよく知るところである。
本書は、六月社の実用シリーズの初期に於いて書下ろしていただいたものであるがこの度新装、
 新プランによる六月社の実用シリーズの一冊として、新しい読者の方々に読んでいただくために
 再刻したものである。
ビジネスエリートの新論語 ― サラリーマンの原型を侍に求める ―  ///
著者:福田定一 / 昭和47年3月20日 新装普及版発行 / 発行所: 六月社書房
小B6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 瀬川靖夫 / 印刷所 : 岩岡印刷 / ¥ 280
昭和三十年版 に 同じ / 著者紹介 ( 昭和四十年版 に 同じ )
《 メ モ 》  著者紹介より抜粋 : 昭和四十年版 に 同じ


ビジネスエリートの新論語  ///
著者:司馬遼太郎 / 2016年(平成28年)12月10日 第1刷発行 / 発行所: 文藝春秋
小B6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 木俣正剛 / 印刷所 : 理想社 /
付物印刷 : 大日本印刷 / 製本所 : 大口製本 / 定価 ( 本体 860円 + 税 )
刊行にあたり : 文藝春秋 / この本を読んで下さる方へ : 昭和三十年九月二十五日
  福田定一( 司馬遼太郎 )/
【 第一部 】 サラリーマンの元祖 〜 不幸という喜び : 昭和三十年版 に 同じ
  【 洋服をきた庶民( 昭和三十年版:洋服をきた民 )/ 階級性早老( 昭和三十年版:階級性早老 )】/
【 第二部 】 二人の老サラリーマン 〜 あるサラリーマン記者 : 昭和三十年版 に 同じ /
「 司馬遼太郎 」誕生のころ : 上村洋行
(帯 文 : 表)  20年ぶりの新刊! 初の新書!
昭和30年、サラリーマン時代に本名で刊行された 幻の司馬本
組織の現実を生きる人たちに贈る厳しくも励ましに満ちた人生講話
(カバー 文 : 表袖)  ビジネスエリートの新論語
昭和30年、サラリーマン時代の司馬遼太郎が本名・福田定一の名で刊行した著書には、
 ビジネス社会で働く人々への、厳しくも励ましに満ちたエールが綴られている。
組織を生きるとは、何が大切でどんな意識が必要なのか。
古今東西の名言を引用して語る人生講話には、後年、国民作家と呼ばれる著者の、深い人間洞察が光る。
幻の司馬本 ≠単独では初の新書として刊行!
(帯 文 : 裏)  本文 ( あるサラリーマン記者 ) より : 省略
(帯 文 : 表袖)  本文 ( 議論好きは悪徳 ) より : 省略
(カバー 文 : 裏袖)  著者紹介 ( 顔写真あり ) : 省略

書籍名 : 歴 史 と 小 説

昭和四十四年八月一日 初版印刷 / 昭和四十四年八月五日 初版発行 / 発行所 : 河出書房新社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:中島隆之 / 印刷所:東京印刷 / 製本所:美行製本 /
装幀 : 市川英夫 / 口絵 ( 司馬写真 ) 撮影 : 榊原和夫 / 定価 五〇〇円
四十六年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  歴史小説の雄 司馬遼太郎初の 全エッセイ集 + 近影
(帯 文 : 裏)  「 歴史 」の流れに浮かび消える、人間味あふれる有名無名の愛すべき人間たち――
 彼らの、情熱にかりたてられた行動と思想を、独自の歴史観、鋭い文明批評眼、円熟した人間観とで、
 いきいきととらえ、「 歴史 」の上に「 現代 」を投射し、批評する―――その明快で魅力的な筆致で、
 奇怪で魅惑的な人間たちの行動を、ユニークな氏の創作の秘密と一体化させて描きだす、
 司馬遼太郎初の全エッセイ集
昭和四十四年八月五日 初版発行 / 昭和四十六年十月一日 AJBC版第一刷 / 発行所:河出書房新社
発売元 : 全日本ブッククラブ / 四六判・HC・J / 発行者 : 中島隆之 / 印刷所 : 多田印刷 /
製本所 : 小泉製本 / 装幀 : 市川英夫 / 口絵 ( 司馬写真 ) 撮影 : 榊原和夫 / 定価 四八〇円
新選組 / 土方歳三の家 / 幕末のこと / 竜馬の死 / 維新の人間像 ―― 萩原延寿氏との対談 /
清沢満之のこと / ある情熱 / 市民の独語  新しい通念 他5編 /
日本史のなかで暮らして思うこと  めでたき百年目 他6編 / 先祖ばなし  穴居人 他6編 /
旅のなかの歴史  近江の古社 他11編 / 軍神 ・ 西住戦車長
歴史小説と私  大衆と花とお稲荷さん 他3編 /  日本語について / むだばなし / ( 発表誌紙一覧 )

昭和54年6月25日 第1刷 / 発行所 : 集英社 / A6判・SC・J / 発行者 : 堀内末男 /
印刷 : 凸版印刷 / ¥ 260円
四十六年版 に 同じ( 発表誌紙一覧 は 除外 )
(カバー 文 : 裏)  土方歳三、坂本竜馬、高杉晋作、西郷隆盛 ・・・ 幾多の英傑を輩出した幕末。
維新革命に身を投じた、彼ら志士たちの行動力と思想のエネルギーとは何だったのか?
歴史に現代を照射し、冷徹な史観と新鮮な感覚で、躍動する人間像を捉えて、司馬文学の原点にふれるエッセイ集。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影

2006年12月20日 第1刷 / 発行所: 集英社 / A6判・SC・J・帯 /
発行者 : 加藤潤 / 印刷・製本 : 凸版印刷 / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 /
デザイン : 岡邦彦 / 定価 ( 本体 619円 + 税 )
四十六年版 に 同じ ( 初出一覧 あり )
(カバー 文 : 裏)  坂本竜馬、土方歳三、西郷隆盛、そして歴史に名を残すことなく果てた無名の人々。
幕末の激動期を賭けぬけた彼らに、司馬遼太郎は何故にひきつけられたのか?
歴史を俯瞰する冷徹な視点と、ひとの心のひだにそっと分け入る温かな眼差し、
 雄大かつ繊細な司馬史観の原点を 伝え、『 竜馬がゆく 』『 燃えよ剣 』など
 初期傑作の創作過程が垣間見られる充実のエッセイ集が読みやすい大きな字で新登場。
(帯 文 : 表)  司馬文学がさらに面白くなる、ファン必読のエッセイ集
『 竜馬がゆく 』『 燃えよ剣 』はこうして生まれた。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介

書籍名 : 司馬遼太郎全集 第三十二巻  評 論 随 筆 集

発行所 : 文藝春秋 / 四六判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 樫原雅春 / 印刷所 : 大日本印刷 / 製本所 : 大口製本 /
製函所 : 加藤製函 / 装幀 : 三井永一 / 題字 : 中田功 / AD : 栗屋充 / 地図:高野橋康 / 函用芯紙:佐賀板紙 /
表紙用クロス:日本クロス工業 / 表紙用芯紙:岡山製紙 / 見返・函用紙:特種製紙 / 扉用紙:大因州製紙協業組合 /
月報用紙 : 三菱製紙 / 本文用紙 : 神崎製紙

昭和四十九年四月三十日 発行 / ¥ 880
評論随筆集  歴史を紀行する / 旅のなかの歴史 / 生きている出雲王朝 他 / 話のくずかご
清沢満之のこと 他 / 競争原理の世界 ( 談話集 ) / 新大阪駅での思案 他 /
書き終えて思うこと ( あとがき集 ) / 全集の校正を終えて : 司馬 /
年 譜 : 大正十二年八月 〜 昭和四十九年四月 /
司馬遼太郎の世界  歴史を紀行する ・ 他 ―― 空間と時間の座標軸 ―― : 尾崎秀樹
《 メ モ 》  月報 あり

書籍名 : 歴 史 の 中 の 日 本

昭和四十九年四月三十日 印刷 / 昭和四十九年五月十日 発行 / 発行所:中央公論社
四六判・HC・J・VC・帯 / 発行者:高梨茂 / 印刷所: 精興社 / 製本所:小泉製本 /
装幀 : 熊谷博人 / カバー写真 : 色絵五艘船文独楽形大鉢 部分 ( 箱根美術館蔵 )/
カバー印刷 : 光村原色版印刷所 / 定価 九五〇円
歴史を動かすもの 生きている出雲王朝 他8編 / 歴史と人物 吉田松陰 他9編 /
歴史の中で思うこと 庭燎(にわび)の思い出 − 伊勢神宮遷宮によせて 他18編 /
一杯のコーヒー 一杯のコーヒー 他13編 / あとがき / ( 掲載誌紙一覧 )
(帯 文 : 表)  激動する歴史の流れの中に浮沈する多彩な人間像を、
 現代に生きる我々自身の問題としてとらえた司馬文学の結晶
(帯 文 : 裏)  本文( 自己を縮小して物を見る )より : 省略
昭和五十一年八月二十五日 印刷 / 昭和五十一年九月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 高梨茂 / 用紙 : 本州製紙 / 整版印刷 : 三晃印刷 /
製本 : 小泉製本 / 表紙 ・ 扉 : 白井晟一 / カバー写真 : 色絵五艘船文独楽形大鉢( 部分 )
( 箱根美術館蔵 )/ カバー構成 : 熊谷博人 / カバー印刷 : トープロ / ¥ 360円
昭和四十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  司馬史観という言葉がある。
歴史小説の世界に革命的な変化をもたらした著者が、圧倒的に読者をひきつけてやまないものは何か。
それを人は司馬史観と呼ぶ。 研ぎすまされた歴史観と豊かな創造力は、激動する歴史の流れと、
 その中に浮沈する多彩な人間像をみごとにとらえ、それをわれわれ現代人自身の問題として明快に解き明かす。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影
一九七六年九月一〇日 初版発行 / 一九九四年五月二五日 改版印刷 / 一九九四年六月一〇日 改版発行
発行所 : 中央公論社 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:嶋中行雄 / 本文・カバー印刷:三晃印刷 /
用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー写真 : 色絵五艘船文独楽形大鉢( 部分 )
( 箱根美術館蔵 )/ カバー構成 : 熊谷博人 / 定価 740円( 本体 718円 )
昭和四十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和五十一年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  司馬文学の豊潤な世界に 案内するエッセイ集 改版

書籍名 : 歴 史 と 視 点  ― 私の雑記帖 ―

印刷 : 昭和四十九年十月五日 / 発行 : 昭和四十九年十月十日 / 発行所 : 新潮社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:佐藤亮一 / 印刷所: 金羊社 / 製本所:大口製本 /
装画 : 富岡惣一郎 / 定価 七五〇円  ///   《 メ モ 》  初出書誌 : 記載なし
大正生まれの 『 故老 』 / 戦車 ・ この憂鬱な乗物 / 戦車の壁の中で / 石鳥居の垢 / 豊後の尼御前 /
見廻組のこと / 黒鍬者 / 長州人の山の神 / 権力の神聖装飾 / 人間が神になる話
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎の最新エッセイ  著者の歴史≠ヨの出発点は?
そして、日本とは、日本人とは?―― 歴史の搏動(はくどう)をとらえ、時代の相貌を映し出す、
 独自な発想と自在な思索の跡。
昭和五十五年五月十五日 印刷 / 昭和五十五年五月二十五日 発行 / 発行所 : 新潮社
A6判・SC・J・帯 / 発行者:佐藤亮一 / 印刷:三晃印刷 / 製本:加藤製本 /
カバー : 富岡惣一郎 / カバー印刷 : 錦明印刷 / 定価 240円
昭和四十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  歴史小説に新しい時代を画した司馬遼太郎の発想の源泉は何か?
帝国陸軍が史上初の惨敗を喫したノモンハンの戦いを、太平洋戦争を戦車隊員として戦った
 自身の体験と重ね合わせながらふりかえり、敗戦に至る壮大な愚行に対する一つの視点を提示するなど、
 時代の諸相を映し出す歴史の博動をとらえつつ、積年のテーマ 権力とは =A 日本人とは ≠ノ迫る
 独自な発想と自在な思索の軌跡。    (帯 文 : 表) & (帯 文 : 裏)  関連記載 なし
《 メ モ 》  初出書誌 : 記載 なし
昭和五十五年五月二十五日 発行 / 平成三年四月十日 二十七刷改版 / A6判・SC・J /
定価 360円( 本体 350円 )他は 昭和五十五年版 に 同じ
昭和四十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  昭和五十五年版 に 同じ  ///   《 メ モ 》  初出書誌 : 記載 なし



昭和五十五年五月二十五日 発行 / 平成二十一年九月十日 五十七刷改版 / 発行所 : 新潮社
A6判・SC・J / 発行者:佐藤隆信 / カバー写真:荒巻万佐行 / デザイン:新潮社装幀室 /
定価 : 本体 438円( 税別 )他は 昭和五十五年版に 同じ
昭和四十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  昭和五十五年版 に 同じ  ///   《 メ モ 》  初出書誌 : 記載 なし



書籍名 : 現代の随想  古 往 今 来

昭和五十四年九月一日 第一刷 / 発行所:日本書籍 / 四六判・HC・函・帯 / 編集人:浜田琉司 /
発行人 : 朝居正彦 / 印刷 ・ 製本 : 共同印刷 / 装幀 : 熊谷博人 / 定価 一五〇〇円
T 近所の記 他8編 / U 倉敷 ・ 生きている民芸< 他7編 / V 敦煌学の先人 他6編 /
W 桑原武夫氏のこと 他5編 / X 南方古俗と西郷の乱 他3編 / あとがき
(帯 文 : 表)  時の流れに浮かび消える人間像を通して雄大な歴史文学を構想してきた著者が
その徹底した史眼を自らの周辺に向け現代をとらえ人生を語る――単行本未収録エッセイ集
(帯 文 : 裏)  目次 : 省略
《 メ モ 》  初出 : 文末
昭和五十八年二月二十五日 印刷 / 昭和五十八年三月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
A6判・SC・J / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー(印刷): トープロ /
用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 / 表紙・扉:白井晟一 / カバー:須田剋太 / 定価 三六〇円
昭和五十四年版 に 同じ + 文庫版あとがき ―古往今来について― + 初出一覧
(カバー 文 : 裏)  古往今来とは「 昔から今まで 」の意である。 以下、省略( 文庫版あとがき より )
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影

1983年3月10日 初版発行 / 1996年6月3日 改版印刷 / 1996年6月18日 改版発行
発行所:中央公論社 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 本文・カバー印刷:三晃印刷 /
用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー画 : 須田剋太 / 定価 720円( 本体 699円 )
昭和五十八年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和五十八年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  「 古 」と「 今 」を自在に往来して発見する、歴史と風土と人びと

書籍名 : 余 話 と し て

一九七五年十月三十日 第一刷 / 発行所: 文藝春秋 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:樫原雅春 /
印刷所 : 凸版印刷 / 製本所 : 大口製本 / 題字 : 原理 / 装幀 : 横手由男 / 定価 七五〇円
話のくずかご アメリカの剣客 / 春日の大杉 / 千葉の灸 / 普仏戦争 / 村の心中 / 策士と暗号 / ひとりね /
 有馬藤太のこと / 日本人の名前 / 日本人の顔 / 浪人の旅 / 異風の服飾 / 武士と言葉 / 謀 殺 /
 どこの馬の骨 / 幻 術 /
要らざる金六 / ある会津人のこと / 太平記とその影響 / 日本的権力について / 霍去病の墓
あとがき / 発表掲載誌
(帯 文 : 表)  歴史の中に去来した人間たちのほのかな温かみ
小説の筆をおいてからなお脳裡に余韻として残った挿話の数々 ――  「 話のくずかご 」ほか収録
(帯 文 : 裏)  目次 より : 省略
《 メ モ 》  「 献呈署名本 : 一九七六年二月一日 第五刷 」 収蔵 あり
1979年7月25日 第1刷 / 発行所 : 文藝春秋 / A6判・SC・J / 発行者 : 樫原雅春 /
印刷:凸版印刷 / 製本:加藤製本 / カバー写真:丸山洋平 / カバーAD:久保田勁 / 定価 260円
七五年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  「 人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、
 といっていいほどの無駄ばなしが脳裡を去来する 」と作者はあとがきでいう。
その「 無駄ばなし 」は経となり緯となって、読者の眼前に壮大なそして奥深い歴史の世界を織り出すであろう。
司馬遼太郎文学の舞台裏を知るためにも愛読者必読のエッセイ集である。
(帯 文 : 裏)  著者紹介
2020年2月10日 新装版第1刷 / 発行所: 文藝春秋 / A6判・SC・J・帯 /
発行者:花田朋子 / 印刷製本:凸版印刷 / 本文イラスト ・ 挿画 : 尾崎カズミ /
DTP制作 : エヴリ・シンク / 装幀 : 野中深雪 / 定価 ( 本体 650円 + 税 )
アメリカの剣客 〜 あとがき : 七五年版に 同じ / 解説 座談の名手・司馬さん : 白川浩司 / 文庫初版
(帯 文 : 表)  『 竜馬がゆく 』『 翔ぶが如く 』の舞台裏も知ることができる! 貴重な雑文集
司馬さんにしか語れない、壮大で愉快な歴史こぼれ話( 新装版 )  (カバー 文 : 表袖)  著者紹介:省略
(帯 文 : 裏)  本書に登場する 余話 ≠フ数々
竜馬の「 許婚者 」の墓に刻まれた言葉  西郷隆盛の名前は「 隆永 」が正しかった?
明治天皇はユーモリストだったとする逸話  ダ・ヴィンチに匹敵すると思う唯一の日本人
朝鮮使節が秀吉を軽蔑した理由  気になって仕方がない、会津若松の男

書籍名 : 歴 史 の 世 界 か ら

昭和五十五年十一月十五日 印刷 / 昭和五十五年十一月二十五日 発行 / 発行所 : 中央公論社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:高梨茂 / 印刷所 : 三晃印刷 / 製本所 : 大口製本 /
カバー写真 : 南蛮屏風 部分 ( 天理図書館蔵 ) / 定価 九八〇円
歴史の世界から  別所家籠城の狂気 他18編 / 人と軌跡  海音寺潮五郎氏のこと 他11編 /
願望の風景  願望の風景 他11編 / あとがき / ( 掲載誌紙一覧 )
(帯 文 : 表)  歴史と歴史上の人物に命を与え、独自の小説空間を築く司馬文学。
その濃密な製作過程が生んだ珠玉の随想随筆集
昭和五十八年五月二十五日 印刷 / 昭和五十八年六月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
A6判 ・ SC ・ J ・ 帯 / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 /
カバー(印刷):トープロ / 用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 / 表紙・扉:白井晟一 /
カバー写真 : 南蛮屏風 ( 部分 ) 天理図書館蔵 / 定価 三八〇円
歴史の世界から  別所家籠城の狂気 他15編  他は 昭和五十四年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  信長、秀吉、家康の三巨人をはじめ、別所長治、黒田官兵衛など歴史を彩る
 人間像をあざやかに浮彫りにし、著者有縁の人々や身辺の事象を愛情をこめて綴る。
日本人を動かし、時代を支える人間の姿を活写しつつ、自在な発想で現代を考える
 司馬文学の奥行きを堪能させるエッセイ。
(帯 文 : 表)  歴史と歴史上の人物に命を与え独自の小説空間を築く
 司馬文学の濃密な制作過程が生んだ珠玉随筆集    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影
一九八三年六月一〇日 初版発行 / 一九九四年四月二五日 改版印刷 / 一九九四年五月一〇日 改版発行
発行所 : 中央公論社 / A6判・SC・J / 発行者 : 嶋中行雄 / 本文・カバー印刷 : 三晃印刷 /
用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー写真 : 南蛮屏風( 部分 ) 天理図書館蔵 /
定価 680円 ( 本体 660円 )
昭和五十八年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和五十八年版 に 同じ


書籍名 : 桑 原 武 夫 傳 習 録

編者:梅棹忠夫 × 司馬遼太郎 / 昭和五十六年四月十五日 印刷 / 昭和五十六年四月二十五日 発行
発行所 : 潮出版社 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者 : 富岡勇吉 / 印刷 : 大日本印刷 /
製本 : 鈴木製本所 / 装幀 : 田村義也 / 定価 一五〇〇円
序文梅棹忠夫( 知的巨人の人間像 ) //
生島遼一( タイトル省略 ― 以下同じ )/ 井上庄七 / 磯貝英夫 / 岩坪五郎 / 梅棹忠夫 / 大岡昇平 /
小田切進 / 小田実 / 貝塚茂樹 / 加藤周一 / 加藤泰安 / 河野健二 / 河盛好蔵 / 久野収 / 江実 /
小松左京 / 今日出海 / 佐田啓一 /
司馬遼太郎( 明晰すぎるほどの 大きな思想家 )(「 桑原武夫全集 」補巻解説 朝日新聞社 )/
島本融 / 桑原武夫不載・夜店のおっさん等 )/ 白石凡 / 杉捷天 / 高橋和己 / 高田博厚 / 竹内好 /
武部利男 / 多田道太郎 / 田宮虎彦 / 鶴見俊輔 / 中野清見 / 中野好夫 / 夏堀正元 / 野田又夫 / 野間宏 /
橋本峰雄 / 花田清輝 / 樋口謹一 / 富士正晴 / 松田道雄 / 三好達治 / 安田武 / 山田稔 / 吉村公三郎 /
吉村正一郎 //
跋文
司馬遼太郎世界像の造成者
(帯 文 : 表)  文において 談において 着想は独創的 奇想湧くがごとくの人 ――
 知的巨人の思想、人物像を伝承した 座右の 一書   (帯 文 : 裏)  高峰秀子 : ( 推薦文? )省略
《 メ モ 》  桑原武夫自作年譜 あり / 初出 : 各本文うしろ

書籍名 : 微 光 の な か の 宇 宙  ― 私の美術観 ―   限定版 / 四八〇部

発行 昭和五十九年三月十日 / 発行所:中央公論社 / A4判・外函・函入り / 発行者:嶋中鵬二 /
印刷: 精興社 / 日本写真印刷 / 用紙: 山田商店 / 三菱製紙 / ダイニック /
製本・製函 : 大口製本印刷 / 定価 四三〇〇〇円 / 限定 四八〇部 の内 第 三四九 版
裸眼で / 密教の誕生と密教美術 / わが空海 / 激しさと悲しさ ― 八大山人の生涯と画業 /
ゴッホの天才性 / 微光のなかの宇宙 / 八木一夫雑感 / 三岸節子の芸術 / 出雛といえるような

〔 初出他 一覧( 裸眼で : 書き下ろし ― 昭和五十八年十月 )〕
《 メ モ 》  毛筆署名 あり / 著者検印 : 朱肉押印( 後著で落款使用? )

昭和六十三年五月十日 初版印刷 / 昭和六十三年五月二十日 初版発行 / 発行所 : 中央公論社
A5判・HC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 本文印刷:叶ク興社 / 図版印刷:日本写真印刷 /
製本所 : 大口製本印刷 / カバー画 : 三岸節子 「 赤い土 」 / 定価 二八〇〇円
昭和五十九年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  美術随想集  ■ 多色図版 一六 点 入  本文( 裸眼で )より : 省略


一九九一年九月二十五日 印刷 / 一九九一年一〇月一〇日 発行 / 発行所 : 中央公論社
A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 嶋中鵬二 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー(印刷): トープロ /
用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 / カバー画:三岸節子「ヴェネチア」/ 定価 540円( 本体 524円 )
口絵 : 多色美術図版16葉 / 昭和五十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  密教美術、空海、八大山人、ゴッホ、須田国太郎、八木一夫、三岸節子、
須田剋太 ―― 独自の世界形成に至る軌跡とその魅力を、何ものにもとらわれない、
自身の裸眼で美を享受することの喜びと共につづる。    (カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影
(帯 文 : 表)  裸眼でとらえた 珠玉の 美術随想集

書籍名 : 歴 史 の 舞 台  文明のさまざま

昭和五十九年三月十日 印刷 / 昭和五十九年三月二十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 印刷所:三晃印刷 / 製本所:大口製本 /
カバー写真 : 褥 萌黄狩猟文錦 部分 ( 東京国立博物館蔵 ) / 定価 九八〇円
口絵:天山の大空間に生きる人々( 撮影と文:司馬遼太郎 ― 1980年7月 中国、イリを中心として / 8頁 )/
天山の麓の緑のなかで / イリ十日記 天山北路の諸民族たち / 文明論への重要な資料 /
鮮やかな光度をもつ北方文化 / 沸騰する社会と諸思想 / 複合された古代世界の舞台 / 漢字と孔子 /
『 叛旗 』と李自成のこと / 古朝鮮の成立 / アラブと錠前 / 友人の旅の話 / 倭寇と老熟 /
倭の印象 / 高野山管見
/ あとがき に かえて / ( 掲載書誌一覧 )
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎 最新エッセイ集  遊牧文明から 農耕文明、倭人論に至るまで、
憧憬の地 ユーラシアの大草原に立って展開する 雄大な 司馬史観の世界
昭和六十一年十月二十五日 印刷 / 昭和六十一年十一月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
A6判・SC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 整版印刷 : 三晃印刷 /
カバー(印刷): トープロ / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 /
カバー写真 : 褥 萌黄狩猟文錦( 部分 ) 東京国立博物館蔵 / 定価 四〇〇円
昭和五十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  憧憬の西域、天山山麓の 大草原に立って、宿年の関心であった中国周縁にひろがる
地と人々の歴史と風貌、遊牧と農耕の暮し方を語る「 イリ十日記 」や「 古朝鮮の成立 」「 倭の印象 」など、
中国・朝鮮・日本を関連して見ることから普遍文明について地球規模で考察する雄大なエッセイ集。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影    (帯 文 : 表)  司馬遼太郎の歴史観
1986年11月10日 初版発行 / 1996年11月3日 改版印刷 / 1996年11月18日 改版発行
発行所 : 中央公論社 / A6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 嶋中鵬二 /
本文・カバー印刷:三晃印刷 / 用紙:王子製紙 / 製本 : 小泉製本 /
カバー写真:褥 萌黄狩猟文錦部分(東京国立博物館蔵)/ 定価( 本体 660円+税 )
昭和五十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和六十一年版 に 同じ


書籍名 : あ る 運 命 に つ い て

昭和五十九年六月十日 印刷 / 昭和五十九年六月二十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 印刷所:三晃印刷 / 製本所:大口製本 /
装幀 : 熊谷博人 / カバー写真 : 万国総図 部分 ( 神戸市立博物館蔵 ) / 定価 980円
遠い世からの手紙 「 文学 」 としての登場 他5編 / 歴史の風景 中世の開幕 他6編 /
同時代のひとびと 年譜を見つつ 他6編 / 身辺風土 土佐の高知で 他7編 /
あとがき ― A氏のことども / ( 初出一覧 )
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎最新随筆集  人間を愛しその足跡に限りなき愛惜の情を注ぐ作者が、
歴史の土中から掘起す軍神広瀬の文学的資質、長沖一の 軍隊小説
(帯 文 : 裏)  目次より :「 文学 」としての登場 / 昭和五年からの手紙 / ある運命について /
服従について / 雑賀と孫市のことなど / 「 菜の花の沖 」余話 / 池辺三山のこと / 年譜を見つつ /
ヨゼフ忠三郎たち / 奈良法蓮時代・仄聞 / 若い訪問客 / 山姥の家 / 私にとっての旅 / 大阪城公園駅 他14篇
昭和六十二年五月二十五日 印刷 / 昭和六十二年六月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
A6判・SC・J・帯 / 発行者:嶋中鵬二 / 整版印刷:三晃印刷 / カバー(印刷): トープロ /
用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 / カバー写真:1626年の古地図 “ The Kingdome of CHINA ” と
同図中の“ A Soulder of Japan ”/ カバー : 熊谷博人 / 定価 四二〇円
昭和五十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏)  人間を愛し、その足跡に限りなき愛情の情を注ぐ作者が、広瀬武夫の文学的資質、
 長沖一の軍隊小説を歴史の土中から掘り起し、さらに同時代のひとびと、身辺風土を語る。
歴史と現代に生きる人物と運命を濃密に洞察する司馬文学の精髄。
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影    (帯 文 : 表)  司馬文学の精髄を明かす随筆
1987年6月10日 初版発行 / 1995年10月3日 改版印刷 / 1995年10月18日 改版発行
発行所 : 中央公論社 / A6判・SC・J・帯 / 発行者 : 嶋中行雄 / 本文・カバー印刷 : 三晃印刷 /
用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 / カバー写真:1626年の古地図 “ The Kingdome of CHINA ”と
同図中の “ A Soulder of Japann ”/ カバー : 熊谷博人 / 定価 720円( 本体 699円 )
昭和五十九年版 に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和六十二年版 に 同じ
(帯 文 : 表)  司馬遼太郎「 裸眼で 」歴史と人間を見すえた 巨人の世界

書籍名 : ロ シ ア に つ い て  ―― 北方の原型

昭和六十一年六月二十日 第一刷 / 発行所: 文芸春秋 / 四六判・HC・J・帯 / 発行者:西永達夫 /
印刷 : 大日本印刷 / 製本 : 加藤製本 / 装幀 : 安彦勝博 / 定価 一二〇〇円
ロシアの特異性について(『坂の上の雲』の余談のつもり : 著者 )/ シビル汗の壁 /
海のシベリア
/ 雑談として @ / カムチャッカの寒村の大砲 / 海と高原の運命 / 雑談として A 〜 E /
あとがき
(帯 文 : 表)  この巨大な隣国をいかに理解するか
長年、ロシアに対して深い関心を持ちつづけてきた著者が主に日露関係史のなかから、鮮やかなロシア像を抽出する
(帯 文 : 裏)  あとがき より : 省略
《 メ モ 》  『 隣の土々(くにぐに)』: 文芸春秋連載を添削―五割ほどことばが増加( 著者 )+
 「 雑談として 」― 添削のときの筆やすめ( 著者 )/
ロシアが関係する二つの作品(『 坂の上の雲 』と『 菜の花の沖 』)を書くために、
  十数年もロシアについて考えこむはめになった。: あとがき より
1989年6月10日 第1刷 / 発行所: 文藝春秋 / A6判・SC・J・帯 / 発行者:豊田健次 /
印刷 : 凸版印刷 / 製本 : 加藤製本 / カバー : 安彦勝博 / 定価 380円 ( 本体 369 )
昭和六十一年版 に 同じ + ロシア関係図
(カバー 文 : 裏)  この巨大な隣国を いかに理解するか
「 日本とこの国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、
 累積しすぎた 」長年にわたりロシアに対して、深い関心を持ちつづけてきた著者が、おもに日露関係史の
 中から、鮮かなロシア像を抽出し、将来への道を模索した、読売文学賞受賞の示唆に富む好著
(帯 文 : 裏)  あとがき より : 省略
(帯 文 : 表)  巨大な隣国・ロシアを、いかに理解するか。
歴史をつぶさに検証してロシアの本質に迫り、両国の未来を模索した評論集。

書籍名 : 大 阪 の 原 形  ― 日本におけるもっとも市民的な都市 ―  〔 非売品? / 英文( 日本語原文併戴 )〕

昭和六十二年三月二十五日 発行 / 企画 : 大阪市 / 発行所 : (財) 大阪都市協会
四六判・HC・P / 発行者:遠藤渉 / 制作: 保育社 / 造本・装丁 : 田村義也
発刊にあたって : 大阪市 / はじめに / 古代の大阪 / 十三、四世紀のころ / 十五世紀のころ /
十六世紀のころ / 秀吉と大坂城 / 秀吉による独創的な経済都市 / 徳川時代の大坂 /
大阪の合理主義思想 / 大阪人の独立心
《 メ モ 》  外国人向けの、「 歴史面から見た大阪 」の書き下ろし

「 著 作 書 物 」 / 「 随 筆 」 「 随 筆 集 」 〜 S63 H 1 〜 この国 / 風塵 考えたこと