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あ 〜 お か 〜 こ さ 〜 そ た 〜 と な 〜 の は 〜 ほ ま 〜 も や 〜 ん

山田信夫  /  山村雄一  /  山本容朗  /  有 燐 堂  /  吉川幸次郎  /  読売新聞社  /  和 田 恒

山 田 信 夫

書籍名 : 人と人 山田信夫先生追悼文集   ( 非 売 品 )  ///
編集兼発行者 : 山田信夫教授追悼記念事業会 / 発行日 : 一九八九年四月二十六日 発行
代表 : 布目潮フウ?(サンズイに風)/ A5判・HC・P・函 / 印刷所 : 中村印刷 /
製本所 : 池田製本所 / レイアウト : 辻村紀子
口絵 : グラビア 15頁 / 序 : 布目 / 略年譜 / 弔辞( 執筆者省略、以下同 )/
弔電 ・弔文 〔 無 題 : 司馬遼太郎 〕/ 信夫のこと /  御遺族・御親戚 /  小学校時代 /
 浜田中学校時代 /  津山中学校時代 /  第六高等学校時代 /  戦中派のわが行状 /
 東京帝国大学学生・院生時代 /  海軍時代 /  市川市立高等女学校時代 /
10 静岡大学教官・学生 / 11 静岡大学雑誌『 大地 』同人 / 12 ハーヴァード大学時代 /
13 大阪大学文学部門下生 / 14 大阪大学東洋史教官 / 15 大阪大学文学部教官・事務官 /
16 大阪大学全学教官・事務官 / 17 大阪大学図書館 / 18 大阪大学ネービー会 /
19 野尻湖クリルタイ / 20 若手ユーラシア研究会およびアジア文化研究会 / 21 ウイグル文書研究 /
22 東洋学研究者 / 23 国立民族学博物館 /
24 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所および国立大学協会 / 25 京都女子大学文学部門下生 /
26 京都女子大学文学部 / 27 帝塚山学院および帝国学園 / 28 関西の交友 / 29 海外の友人 /
人と人 : 山田多恵子 / 業績目録 : 編著訳書 / 論文・その他 /
編集後記 : 山田信夫先生追悼文集編集委員会事務局 / 執筆者名索引
《 メ モ 》  ――

山 村 雄 一

書籍名 : 山村雄一先生とその人脈  ///   ( 非 売 品 )
発行者:「 山村雄一先生とその人脈 」編集委員会 / 一九八七年八月二十日 発行 / 編集代表者:螺良英郎 /
A5判・HC・函 / 制作 : 中山書店 / 題字 : 赤堀四郎先生 / 見返しオモテ :
大阪大学細胞工学センターと左上は大阪大学本部 / 見返しウラ : 海軍軍医時代の駆逐艦「 文月 」
「 山村雄一先生とその人脈 」― 企画の意図と経緯について : 螺良英郎 /
第一部 人間 山村雄一 を語る  赤堀四郎 他187名 〔 高貴な少年 : 司馬遼太郎(「 文学雑誌 」一九八九年十一月 )〕/
第二部 山村雄一先生の軌跡を辿る
  第一章 威武も屈する能わず ― 誇り高き医者を志して阪大医学部に学ぶまで /
  第二章 天命を待って人事をつくす ― 駆逐艦「 文月 」と航空隊の四年間の海軍軍医生活 /
  第三章 夢みて行い考えて祈る ― 結核研究に闘志を燃やした刀根山病院の時代 /
  第四章 頭はロマンに手はリアルに ― 医科学と免疫学の展望を開いた九大医学部の時代 /
  第五章 初恋の相手変わらず夢を追う ― 基礎と臨床の壁を破った阪大時代 /
〔 付 〕 略歴と学術上の業績 / 謝辞にかえて : 山村雄一 / あとがき : 螺良英郎( 署名 )
《 メ モ 》  ――

山 本 容 朗

書籍名 : 現代作家 人生の言葉  ///
構成 : 山本容朗 / 昭和42年1月5日 印刷 / 昭和42年1月10日 発行 / 発行所 : 番町書房
B6判・SC・J・帯 / 発行者 : 佐藤左介 / 印刷 : 太陽印刷工業 / 製本 : 小泉製本 /
装釘:山崎祐司 / 写真撮影:斎藤康一 / 写真提供:「高見順氏・司馬遼太郎氏の写真」文芸春秋・写真部 /
定価 三九〇円
序文 : 伊藤整 / 石坂洋次郎 / 伊藤整 / 源氏鶏太 / 広津和郎 / 吉屋信子 / 丹羽文雄 /
高見順 / 佐多稲子 / 三島由紀夫 / 大岡昇平 /
司馬遼太郎( 署名 / 近影? )  略歴 / わが小説 / 土方歳三 / 男というもの / 坂本龍馬 /
 女というもの

円地文子 / あとがき : 山本容朗
(帯 文 : 表)  ―12人の一流作家たち―  氏名 : 省略  人生に生きる心のことばの結晶
(帯 文 : 裏)  伊藤整氏のことば  「 序文 」より : 省略
書籍名 : 素晴らしき晩年  文豪はいかに人生を完走したか  ///
編者 : 山本容朗 / 1995年9月25日 初版発行 / 発行所 : 有楽出版社 /
四六判・HC・J / 発行者 : 峯島正行 / 発売所 : 実業之日本社
印刷所・製本所:大日本印刷 / 装幀:巖谷純介 / 定価 1600円( 本体 1553円 )
[ 吉行淳之介 ] 兄・淳之介と吉行家の人びと  吉行和子 他24 名 〔[ 藤澤 桓夫 ] 弔 辞  司馬遼太郎 〕/
文豪のプロフィール / 収録作品初出一覧 / 編者あとがき : 山本容朗
《 メ モ 》  筆者社会的地位 & 初出 : 文末 //
文豪の死にまつわるエピソードを重ねたアンソロジイ :
 文豪の妻、娘、息子、兄弟、姉妹、友人、弟子など( 25名 )

有 隣 堂

書籍名 : よこはま かながわ  心の旅路  『 有燐 』300号記念  ///
編者 : 有隣堂出版部 / 平成四年十一月十日 第一刷発行 / 発行所 : 有隣堂
B6判 ・ SC ・ J / 発行者 : 松信泰輔 / 印刷 ・ 製本 : 凸版印刷 /
装幀 : 小林しおり / 定価 二〇〇〇円 ( 本体 一九四二円 )
T 心 ― 随想  二つの古都 ・・・ 永井路子 他 〔 横浜について ・・・ 司馬遼太郎 〕/
U 旅 ― 文学と芸術  都市のなかの現代彫刻 ・・・ 土方定一 他 /
V 路 ― 歴史と自然  海底の神秘を探る ・・・ 酒井恒 他 / 編集後記 : 有隣堂出版部
《 メ モ 》  ――

吉 川 幸 次 郎

書籍名 : 吉川幸次郎  ///
編者 : 桑原武夫 / 富士正晴 / 興膳宏 / 昭和五十七年三月十八日 第一刷発行 /
昭和五十七年五月二十日 第二刷発行 / 発行所: 筑摩書房 / 四六判・HC・P・函・P(背部なし)・帯 /
発行者 : 布川角左衛門 / 印刷 : 理想社 / 製本 : 矢嶋製本 / 定価 2500円
記念碑的大業績 : 桑原武夫 / 弔辞( 友人代表 ): 生島遼一 /
吉川先生のこと : 井上靖 他8編 〔 結晶化された鴻儒 : 司馬遼太郎 〕/
吉川幸次郎君の回想 : 堀正人 他14編 / 吉川幸次郎博士を悼む : W・テオドール・ド・ベリー 他7名 /
日本の著名な中国文学者吉川幸次郎氏 : 何培忠 他1編 / 追悼 善之吉川幸次郎先生:竹之内静雄 他16編 /
あのころ、このころ:谷友幸 他5編 / 吉川先生のこと:土江澄男 他1編 / 病室の父:吉川忠夫 他2編 /
吉川幸次郎と欲望肯定 : 桑原武夫 / 游魂の煙草代 : 富士正晴 /
善之吉川幸次郎先生年譜 / あとがき編集後記 : 興膳宏
(帯 文 : 表)  音容日に新たなり  言葉の深奥に人間の真実を追究された吉川先生は、
 また優れた教育者、エッセイスト、漢詩人でもあった。
その魅力ある人柄と学問の本質を、内外の六十余氏が敬愛をこめて語る。

読 売 新 聞 社

書籍名 : バートン・ホームズ写真集  カラー ・ ドキュメント  日露戦争  ///
編者(編集) ・ 発行所 ・ 制作 : 読売新聞社 / 一九七四年三月三十日 第一刷 / A4判 ・ SC /
発行者 : 松田延夫 / 印刷 ・ 製本 : 大日本印刷 / 写真 : バートン・ホームズ・コレクション /
構成 ・ 調査 ・ 写真キャプション ・ 年表 ・ 地図 : エヴァプレス・インターナショナル /
表紙デザイン ・ 目次レイアウト : 横尾忠則 / 本文レイアウト : TAC / 定価 一三〇〇円
扉 :( 写真 )バートン・ホームズ /
地図 : 日露戦争関係図 / 旅順要塞攻略関係図( 目次頁 )/ バートン・ホームズの写真 : 小山昌生 /
● グラフ  遼東半島の日本軍 / “ 世界最強 ”帝政ロシア軍 / 砲弾炸裂―28サンチ榴弾砲 /
 戦死者12万の代価 / 〔 ● 解説 : エヴァプレス・インターナショナル( 以下、省略 ) 日露戦争小史 〕/
 戦争をめぐる顔( ● 解説 日露戦争人物誌 )/ ツアーの兵隊たち / コサック騎兵の嵐 /
 旅順攻囲戦( ● 解説 旅順陥落 百五十日の死闘 ) / 広野の戦友 / 旅順入城 / 砲火の下の清国人 /
明治及び日露戦争年表 /
● エッセー 《 旅順 》と日本の近代の愚かさ弔辞 : 司馬遼太郎 / ( 以下、題名省略 )南条範夫 /
 戸川幸夫 / 豊田穣 / 木村毅 / 島田謹二 / 進藤純孝 / 唐澤富太郎 / 尾崎秀樹 / 加太こうじ /
 紀田順一郎 / 佃実夫 /
編集後記
《 メ モ 》  ――

和 田 恒

書籍名 : 和田恒 追悼文集  野 分  ///   ( 私 家 版 )
編者 : 和田恒追悼文集刊行会 / 昭和五十六年十月十五日 印刷 / 昭和五十六年十一月六日 発行
四六判 ・ HC ・ P ・ 函 / 制作 : 茜文庫 / 印刷 : 求龍堂印刷 / 函 ・ 扉装画 : 高橋信一
口 絵 : 写真集( 15葉、8頁 )/ T 弔 辞 : 大野晋 他41名 〔 風 韻 : 司馬遼太郎 〕/
U 明るい出逢い : 嶋中鵬二 他18名 / V 和田さんのこと : 斉藤一雄 他22名 /
W 宴の思い出 : 古在美音 他7編 / X 和田恒年譜 / 終 章 御礼にかえて : 和田知子 /
あとがき : 和田恒追悼文集刊行会( 栗木安延 / 榊原史郎 / 朴宗根 / 丸山泰 / 森昭夫 / 矢沢康祐 ) //
本文中に「 和田恒日記抜粋 」点在
《 メ モ 》  ――
「 著作書物 」 / 「 随 筆 」 「 競 作 集 」 あ〜お か〜こ さ〜そ た〜と な〜の は〜ほ ま〜も や〜ん