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「 著 作 書 物 」  /  「 戯   曲 」 「 戯  曲  集 」 「 雑   誌 」

 このページは、司馬遼太郎の「 戯曲 」を収録する書籍を集約した。
 書誌的事実等は、当文庫所蔵の当該書籍に拠り記載した。

 また、集約に 当たっては 下記 を 参照 した。

  ■「 司馬遼太郎の世界 」 展図録 ( 発行 : 毎日新聞社 / 会期 : 平成8年5月〜7月 )
  ■「 司馬遼太郎が愛した世界 」 展図録 ( 発行 : NHK他 / 延会期 : 平成11年9月 〜 平成12年5月 )
  ■ 司馬遼太郎短編全集 全十二巻 ( 発行所 : 文藝春秋 ) / 出版期間 : 平成17年4月 〜 平成18年3月

司馬遼太郎 全舞台  /  日本舞踊 舞踊劇選集  /  花 の 館  /  花の館 ・ 鬼灯  /  鬼 灯

書籍名 : 司 馬 遼 太 郎  全 舞 台

二〇〇二年七月三十日 初版印刷 / 二〇〇二年八月一〇日 初版発行 / 発行所 : 中央公論新社
四六判・HC・J・帯 / 発行者:中村仁 / 印刷 :三晃印刷( 本文 )/ 大熊整美堂( カバー・扉 )/
製本 : 大口製本印刷 / 装画 : 茂山千作家蔵「 垣に瓢箪文様肩衣 」( 写真提供 サントリー美術館 )/
装幀 : 熊谷博人 / 編集協力 : (財) 司馬遼太郎記念財団 / (財) 上方文化芸能協会 / 定価 580円  ///
「 その他 」 / 「 舞台公演 」 への 再掲 省略
八十島なるなる( 解題 付 )/ 「 あとがき 」として
 「 上方花舞台 」に 寄せて : 勧進のことば / 第一回 〜 第十回「 上方花舞台 」パンフレット より10篇
花の館 四幕 / 「 花の館 」あとがき
鬼灯 ― 摂津守の叛乱 ― / 「 鬼灯 」創作ノート ― 荒木村重のことども ―
(帯 文 : 表)  「 人間 」の心奥が見えてくる 司馬遼太郎のドラマ
大阪の栄を言祝ぐ「 八十島なるなる 」( 単行本、全集 未収録 )、応仁の乱渦中の人間の悪と正義を追求する
 「 花の館 」、信長に叛き一人生き延びた男から権力現象を見据える「 鬼灯 ― 摂津守の叛乱 ― 」、
 「 上方花舞台 」に寄せた「 芸 」についての随想11篇。
(帯 文 : 裏)  本文( まず、人間にとって芸とは何かについて。
ついで「 上方花舞台 」ついての簡略な紹介を。)より : 省略
《 メ モ 》  初演記録、初出、刊記、演目等 あり( 各本文あと 他 )

書籍名 : 日 本 舞 踊  舞 踊 劇 選 集    限定版( 非売品 )

監修者 : 西川右近 / 編集者 : 西川右近 / 西川千雅 / 発行日 : 2002年8月30日
発行者 : (財) 西川会 理事長 近藤雅彦 / A5判 ・ HC ・ 函 / 発行者 : 中村仁 /
制作: シングルカット / 印刷: シナノ / 装丁:おおうち おさむ / 編集協力:竹本真哉
八十島な(生)るな(生)る  「 あとがき 」として : 司馬( 初出 : 第十回「 大阪おどり 」パンフレット )/
 作者:司馬、脚本・演出:西川 他 配役等 / 監修者より
脚 本 :【「大阪おどり」( 現在の「 上方花舞台 」― (財) 文化芸能協会 )の
 台本( 昭和五十五年 ( 五十七年の間違い? ) 第十回記念公演 )に基づく 】
《 メ モ 》  まだ、逢わぬ未来の読者へ : 西川右近 /
父子二代の結晶 ― 西川鯉三郎・右近の舞踊劇 ― : 岡安辰雄 /
第一部 「 書かれたもの 」と「 演じられたもの 」/ 第二部 名作選集 / 第三部 作家と演者の絆

書籍名 : 花 の 館

昭和四十五年十月二十日 初版 印刷 / 昭和四十五年十月三十一日 初版 発行
発行所 : 中央公論社 / 四六判・HC・P付・函・帯 / 発行者 : 山越豊 /
印刷 : 三陽社 / 装幀 : 関野準一郎 / 定価 五三〇円
登場人物 / 第一幕 〜 第四幕 / あとがき / 初演記録
(帯 文 : 表)  応仁の乱前後、暗雲渦巻く京の街に、欲望と執念に 身をもだえつつ、
 救済を求めて彷徨する人間たち。
この世の正義とは 何か、真の邪悪とは 何なのかを 問う、鬼才 司馬遼太郎 初の野心的 戯曲。 〈文学座上演〉
(帯 文 : 裏)  「 あとがき 」 より : 省略

書籍名 : 花 の 館 ・ 鬼 灯

昭和五十六年四月二十五日 印刷 / 昭和五十六年五月十日 発行 / 発行所 : 中央公論社
A6判・SC・J / 発行者 : 高梨茂 / 整版印刷 : 三晃印刷 / カバー : トープロ /
用紙:本州製紙 / 製本:小泉製本 / 本体表紙・扉:白井晟一 / カバー:高田一郎 / 定価 三四〇円
花 の 館 : 昭和四十五年版に 同じ / 鬼 灯 : 昭和五十年版に 同じ
(カバー 文 : 裏)  暗雲渦巻く応仁の乱前夜、欲望と怨念にもだえつつ、救済を求めて彷徨する人たち。
足利将軍義政と妻富子を軸にこの世の正義とは何かを問う「 花の館 」、権勢に輝く信長に謀叛、
 一族殺戮の最中に一人生きのびる武将荒木村重の悲劇を描く「 鬼灯 」。
乱世の重荷を背負う人間像を鮮かに刻む傑作司馬史劇二篇
(カバー 文 : 表袖)  著者紹介 + 近影
昭和五十六年四月二十五日 印刷 / 1981年5月10日 初版発行 / 1994年10月3日 改版印刷 /
1994年10月18日 改版発行 / A6判・SC・J / 発行者 : 嶋中行雄 / 本文・カバー印刷 :
三晃印刷 / 用紙 : 本州製紙 / 製本 : 小泉製本 / カバー : 高田一郎 / 定価 640円( 本体 621円 )
昭和五十六年版に 同じ
(カバー 文 : 裏) & (カバー 文 : 表袖)  昭和五十六年版 に 同じ


書籍名 : 鬼 灯  ― 摂 津 守 の 叛 乱 ―

昭和五十年十二月一日 初版 印刷 / 昭和五十年十二月三十日 初版 発行 / 発行所 : 中央公論社
四六判・HC・P付・函・帯 / 発行者 : 高梨茂 / 印刷所 : 精興社 /
製本所 : 大口製本 / 装幀 : 高田一郎 / ¥ 980
登場人物 / その一 〜 その九 / 「 鬼灯 」創作ノート ― 荒木村重のことども ― / 初演記録
(帯 文 : 表)  毛利の来援という幻想から権勢に輝く信長に謀反、
 一族誅滅の悲劇にまで追いこまれながら独り生きのびる荒木村重。
戦国武将の権力意識を抉る司馬史劇 第二作。〈文学座上演〉
(帯 文 : 裏)  「 創作ノート 」より : 省略
「 著 作 書 物 」 / 「 戯   曲 」 「 戯  曲  集 」 「 雑   誌 」